5/23/2013

ダービーJKは、ウイリアムズか武豊か福永祐一か?

 今週は「競馬の祭典」第80回の日本ダービーが開催される。明け3歳馬7,200頭の頂点に立つ馬は・・が焦点、強い馬が必ず勝つなら良いのですが、レース中の「幸運の女神」を味方にしないと勝てないのも現実なのです。
(皐月賞:1着ロゴタイプMデムーロ、2着エピファネイア福永、3着コディーノ横山典)

焦点1:今年は、皐月賞快勝したロゴタイプ(Cデムーロ)が2冠獲得できるか?
焦点2:皐月賞惜敗2着エピファネイア(福永)、3着コディーノ(ウイリアムズ)のリベンジ成るか?
焦点3:前哨戦青葉賞快勝ヒラボクディープ(蛯名)、狭い門戸を逃げたサムソンズ(田辺裕)、
     NHKマイルを勝利し変則参戦のマイネルホウオウ(柴田大)か?
焦点4:最後方から鋭く直線追い込んだキズナ(武豊)が東京戦でも届くか?の7頭に絞られる。
過去の傾向
 過去ダービー勝利は、やはり栗東馬が圧倒的に強く、皐月賞先着組、(前哨戦)青葉賞、そしてNHKマイル上位の馬が実力通り力走している。
我が本命予想:
 主戦騎手横山典弘から「ウイリアムズ」に替え、悲願のダービー制覇を狙う関東の巨匠藤沢和雄厩舎の◎コディーノに大いに期待、執念の3騎出し、その包囲網、コディーノ1着を演出する。

 2番手に〇キズナ(武豊)、追込戦法に替えてからは凄まじい戦績、前走京都新聞杯で、最後方から大外を回って全馬ゴボウ抜きの快挙は凄い衝撃波、東京戦では有利な追込、途中の不利が無ければ十分届きそうだが、取りこぼしも有り得る。
 3番手に▲ロゴタイプ(Cデムーロ)、朝日杯、スプリングS、そして皐月賞と王道で勝ち上がって来た実力派本物、デムーロ兄弟の騎手に乗替わって一変してここまで駒を進めて来たが、中距離系の血筋に思え、直線バッタリかもの心配がある。

 3番手の抑え、最も怖い一発大駆けは、△1エピファネイア(福永祐)、ロゴタイプに惜敗2着も、 長い直線では(母方は女傑)シーザリオ(距離万能)なので、一発長距離戦激走がある。
 そして、△2マイネルホウオウ(柴田大)、前走NHKマイル快勝は立派、いつも先行する競馬を、追込脚質に替え、見事に開花させた結果は素晴らしい、キズナの追込みと脚質同じで直線の競り合いになる。
 最後に△3ヒラボクディープ(蛯名正)、ダービーと同じ2,400mの青葉賞をスロー展開の先行策から早めに抜け出して快勝、この経験はどの馬よりも有利な実践、毎年NHKマイル組が先着果している点は怖い。
「WIN5ー⑤」東京11R日本ダービー(東京優駿、GⅠ、3歳OP、芝2,400m)展望
〇( 1)キズナ   (武豊、佐々木、Dインパクト、追込、前走GⅡ京都新聞杯1着)
◎( 2)コディーノ (ウイリアムズ、藤沢和、Kカメハメハ、先行、GⅠ皐月賞3着)
・( 3)アポロソニック(勝浦正、堀井、Bブラウン、逃げ、前走GⅡ青葉賞勝2着)
・( 4)クラウンレガーロ(三浦皇、日吉、Gワンダー、先行、前走GⅠ皐月賞8着)
・( 5)メイケイペガスター(藤田伸、木原、フジキセキ、差し、前走GⅠ皐月賞9着)
・( 6)ラブリーデイ   (川田将、池江寿、Kカメハメハ、先行、前走GⅠ皐月賞15着)
△( 7)ヒラボクディープ(蛯名正、国枝、Dインパクト、先行、前走GⅡ青葉賞勝1着)
▲( 8)ロゴタイプ  (Cデムーロ、田中剛、Rグリン、差し、前走GⅠ皐月賞1着)
△( 9)エピファネイア(福永祐、角居勝、Sクリスエス、差し、前走GⅠ皐月賞2着)

・(10)タマモベストプレイ(和田竜、南井、フジキセキ、差し、前走GⅠ皐月賞5着)
・(11)テイエムイナズマ (幸英明、福島、Bタイド、追込、前走GⅠ皐月賞6着)
・(12)サムソンズプライド(田辺裕、杉浦、Mサムソン、逃げ、前走OPプリンシバル1着)
△(13)マイネルホウオウ(柴田大、畠山吉、Sフェニックス、追込、前走GⅠNHKマイル1着)
・(14)アクシュンスター (戸崎圭、音無、Aタキオン、先行、前走GⅡ京都新聞杯6着)
注(15)フラムドグロワール(北村宏、藤沢和、Dメジャー、先行、前走GⅠNHKマイル3着)
・(16)ペプチドアマゾン (藤岡康、吉村、Aタキオン、先行、前走GⅡ京都新聞杯2着)
注(17)レッドレイヴン  (内田博、藤沢和、Sストライク、差し、前走GⅡ青葉賞勝11着)
・(18)ミヤジタイガ   (松山弘、岩元、Nユニヴァース、先行、前走GⅠ皐月賞16着)

「我がダービー馬券の買い目」
本線  3連単1着(2)-2着(1、9、7)-3着(8,1,9,7,13)=12通り
抑え  3連単1着(1、9、7)ー2着(2)-3着(8,1,9,7,13)=12通り(計24通り)

京都10R:セイルラージ(岡田祥)が先行抜け出しに期待し本命
 インパクトの直系は参戦ないが、セイルラージ(岡田祥)がOP入りし、直ぐ「勝て!」の気合いは酷で重荷になるが大いに期待する。相手はヤマノリュウジン(浜中俊)、ダノンプログラマー(四位洋)とマコトナワラカナ(酒井学)がチョイト怖い相手、そしていつも重賞参戦しては結果が出ないオリービン(小牧太)がメーンでも平場戦なら先着出来る感じがする。
「WIN5ー④」京都10R ディープインパクトC(4歳以上OP、ハンデ、芝1,400m)展望
◎( 3)セイルラージ  (岡田祥、藤原英、Aタキオン、先行、前走1600下錦S1着)
〇(18)ヤマノリュウジン(浜中俊、庄野靖、Kヘイロー、差し、前走1600下心斎橋1着)
▲(10)ダノンプログラマー(四位洋、千田輝、Wエンブレム、追込、前走OP六甲S4着)
△1( 4)マコトナワラカナ (酒井学、鮫島一、Fブラヴ、追込、前走OP鞍馬S1着)
△2( 8)クイーンズバーン (池添謙、浅見秀、Sウィーク、逃げ、前走GⅡ阪神牝馬3着)
△3(11)オリービン   (小牧太、橋口弘、Dメジャー、差し、前走OP春雷S16着)
注(12)タマモトッププレイ(熊沢、南井洋、フジキセキ、先行、前走Opコーラル13着)

東京9R:カナロア(岩田康)が競り勝ちする
 良血インパクトの「カナロア岩田康」が先行抜け出しで人気に応え快勝できる。相手は唯一頭ラウンドロビン(Cデムーロ)との末脚勝負になる。離れた3番手には(このクラスに)駆け上がって来たプレミアムテースト(福永祐)、逃げ脚の粘りがどこまで通用するか疑問もスーサングレート(松山弘)までが圏内です。
「WIN5ー③」東京9R 復刻ダービースタリオンズS(4歳以上1,000万下、芝2,400m)展望
◎( 6)カナロア    (岩田康、藤原英、Dインパクト、先行、前走1000下安房S5着)
〇( 4)ラウンドロビン (Cデムーロ、大久保龍、Tギムレット、先行、前走1000下白鷺S5着)
▲( 3)プレミアムテースト(福永祐、堀宣行、Dインパクト、追込、前走500下1着)
△1(12)スーサングレート (松山弘、鈴木孝、Kカメハメハ、逃げ、前走1000下陣馬3着)
△2(14)アドマイヤカーリン(蛯名正、松田博、Dインパクト、先行、前走1000下6着)

京都9R:エーシンリボルバー(池添謙)とジョーメテオ(菱田)の一騎打ち
 先団で競馬し早めに直線で抜け出し押し切れるエーシンリボルバー(池添謙)と同戦法のジョーメテオ(菱田)の直線でも攻防、叩き合いの一騎打ちになるもダート実績があるエーシンに分がありそうで本命。
 問題はスタート決めて逃げ込むかも知れないクリュギスト(松田大)の戦法、位置取り如何でペースが変わるのですが、差されて3番手になるとした。
「WIN5ー②」京都9R ナリタブライアンC(4歳以上1,600万下、ダート1,800m)展望
◎(14)エーシンリボルバー(池添謙、松永昌、クロフネ、先行、前走1600下桃山S3着)
〇(10)ジョーメテオ   (菱田、柴田光、Nユニヴァース、差し、前走1600下上加茂S4着)
▲( 4)クリュギスト   (松田大、吉田直、Fデピュティ、先行、前走1600下春光S8着)
△1(15)メイショウコロンボ(武幸、角田晃、Mカフェ、逃げ、前走1000下1着)
△2(12)ブルータンザナイト(川須栄、田島良、Bタイム、追込、前走1000下1着)
注( 2)ヴァンヌーヴォー (北村友、角田晃、Cキーラン、差し、前走1600下桃山S6着)

東京8R:ミヤビファルネーゼ(岩田康)の追込決める
 ダービーに騎乗叶わず「憂さ晴らし」を岩田康誠騎手が騎乗機会の全てをモノにする展開で要注意、ここは最後方からの追込みでは届かない前走から、ミヤビファルネーゼ(岩田康)の末脚が一番で岩田康が踏ん張るので本命に抜擢、中団から競馬するカネトシ藤岡康、先団からセコンド石橋脩との3騎で勝負になる。
ホッコーブレイヴ(武豊)を急遽追加に、出走回避情報から一転参戦、本命格も対抗に控える。
「WIN5ー①」東京8R シンボリルドルフC(4歳以上1,600万下、ハンデ、芝1,800m)展望
◎( 7)ミヤビファルネーゼ(岩田康、戸田博、Rインメイ、追込、前走1000下湘南S5着)
〇(16)ホッコーブレイヴ(武豊、松永康、Mサンデー、追込、前走1600下緑風2着):追加抜擢
▲(17)カネトシマーシャル(藤岡康、五十嵐忠、Fデピュティ、差し、前走1000下府中S3着)
△1(15)セコンドピアット(石橋脩、田中清、Hクライ、先行、前走1000下野島崎1着)
△2(10)クイーンオリーブ(松山弘、牧光二、Mカフェ、逃げ、前走1000下秩父S1着)
△3( 4)ビームライフル (戸崎圭、須貝尚、Sウインド、差し、前走1000下1着)
注(12)マイネマオ   (和田竜、宮本博、Kカメハメハ、差し、前走1000下糺の森1着)

「WIN5」挑戦の道:
 いつもと違うゆったり過ぎる時間の展開とレース展開、大荒れか堅い決着かの双頭戦で手広く流し楽しむ。
予想①◎7〇16-②◎14〇10-③◎6〇4-④◎3〇18-⑤◎2〇1=32通り

東京12R:アドマイヤクラフティ(岩田康)で断然
 ダービー終わっても挽回のチャンスは、京都を含め3Rもある。目黒記念は5時スタートなので、ゆったり検討できるが、例年固く決着している。ダービーで外れたファン、そして無念の騎手がここで一発リベンジの「憂さ晴らし」をするので有名なレース、よって折角関東に遠征もダービーに騎乗馬が無かった岩田康騎手がここで「男を上げる」ことになる。
 長距離戦では滅法良績のあるアドマイヤクラフティ(岩田康)が断然の本命、初東京戦のダイヤモンドSで人気に応え鋭い末脚で快勝は立派、ここで勝負馬券になる。
 相手は前走メトロポリタンS1・2着馬のカナフ(戸崎圭)、クリールカイザー(吉田豊)に期待する。いずれも長距離は得意で末脚がある。
 穴馬は、タッチミーノット(横山典)、そして休養明けもルルーシュ(ウイリアムズ)が狙い目だ。
 (天皇賞・春:1着フェノーメノ、4着アドマイヤラクティ岩田康)
(OPメトロポリタンS:1着カナフ戸崎、2着クリールカイザー吉田豊、3着ノーステア三浦)

日曜 東京12R 目黒記念(GⅡ、4歳以上OP、ハンデ、芝2,500m)展望
◎( 8)アドマイヤクラフティ(岩田康、梅田智、Hクライ、差し、前走GⅠ天皇賞春4着)
〇(12)クリールカイザー(吉田豊、相沢郁、Kヘイロー、差し、 前走OPメトロポリ2着)
▲(11)カナフ     (戸崎圭、池江寿、Kカメハメハ、差し、前走OPメトロポリ1着)
△1( 3)タッチミーノット(横山典、柴崎勇、Dインザダーク、差し、前走GⅡ日経賞4着)
△2(16)ルルーシュ  (ウイリアムズ、藤沢和、Zロブロイ、先行、前走GⅡAJCC7着)
△3( 4)ムスカテール (内田博、友道康、Mトップガン、差し、前走GⅠ天皇賞春16着)
注( 7)ノーステア  (蛯名正、鹿戸雄、Zロブロイ、差し、前走OPメトロポリ3着)
注( 5)カポーティスター(福永祐、矢作芳、Hクライ、先行、前走GⅠ天皇賞春15着)
*( 2)コスモロビン  (柴田大、清水英、Zロブロイ、追込、前走1600下緑風S1着)
*(14)デスペラード  (Cデムーロ、安達昭、Nユニヴァース、前走GⅠ天皇賞春9着)
3連単馬券:1着8-2着12、11-3着12、11、3、16、4、5=10通り

ダービー前に調子を上げる軍資金調達だ!

 ダービー前に恒例の軍資金を調達しなければ・・と特選した土曜「10・11R」*2場に集中、今週はいつも難解な新潟が終了して、東京と京都の2場開催に変わり、馬場も絶好の良馬場で予想に集中出来るのはいいこと、短いレースやダート戦もあるが、4鞍全勝を狙い撃ちして見る。

東京11R:スノードラゴン(蛯名正)の差し脚に期待
 鋭い差し脚で2連勝している芦毛の馬体「スノードラゴン(蛯名正)」に、又ここでも大きな期待を懸けるのは重荷ですが、可なり有望に思え本命にする。右回りでも左回りでも、そして短距離でもコンスタントな走りで堅実な上位入線を果たして来た戦績は素晴らしい。
 相手は、栗東のアドマイヤロイヤル(四位洋)、2戦連続して惜敗の2着でしたが、ナンと2着が11着もしているツワモノでいつもの事で気にすることもないジリ脚なのです。
 3番手にしたが2着へ逆転の出来るのがエアウルフ(内田博)、先行も差し脚も自在の戦法を繰り出す臨機応変型で、スタートと先行馬のペース次第でどんなレースにも対応出来るのが強みで掲示板の上位には点灯出来そうだ。
 3着の抑え馬券に、ツクバ吉田豊、シセイ田中勝の差し脚を抑える。
(前走OP京葉S:1着スノードラゴン蛯名正、2着フィールドシャイン)

土曜 東京11R 欅S(4歳以上OP、ダート1,400m)展望
◎( 7)スノードラゴン  (蛯名正、高木登、Aコジーン、差し、前走OP京葉S1着)
〇(15)アドマイヤロイヤル(四位洋、橋田満、Kカメハメハ、差し、前走OPオアシス2着)
▲(10)エアウルフ    (内田博、角居勝、Fデピュティ、先行、前走OPポラリス1着)
△(13:取消)ツクバコガネオー (吉田豊、尾形充、Kカメハメハ、先行、前走1600下1着)
△1( 1)シセイオウジ   (田中勝、宗像義、Kカメハメハ、追込、前走OP京葉S5着)
注( 6)トキノエクセレント(田辺裕、矢野照、アッミラーレ、追込、前走1600下鎌倉1着)

東京10R:タマブラックホール(石橋脩)の怒涛の追込み期待
 前走阪神に遠征し1番人気に推されるも8着失速は無念のタマブラックホール(石橋脩)に再び期待、輸送が楽な東京コースで結果を出せると見て本命にする。
 相手はスズカヴィグラス(吉田隼)の差し脚、ナリタスプリング(江田照)の先行粘り込みする2騎に大いに期待している。
土曜 東京10R 薫風S(4歳以上1,600万下、ダート1,600m)展望
◎( 1)タマブラックホール(石橋脩、相沢郁、Bタキシード、追込、前走1600下陽春8着)
〇( 7)スズカヴィグラス (吉田隼、伊藤圭、Sヴィグラス、差し、前走1600下春光4着)
▲(13)ナリタスプリング(江田照、宮本博、フジキセキ、先行、前走1000下1着)
△1( 2)ガリレオバローズ(北村宏、小笠倫、Nユニヴァース、差し、1600下上総S5着)
△2( 3)ダブルスター   (田辺裕、伊藤圭、Sミニスター、差し、前走1600下春光5着)

京都11R:アグネスウイッシュ(福永祐)とオーシャンカレント(岩田康)の一騎打ち
 色々な騎手に乗って貰って、いつも1番人気に期待され、結果は惜敗続きになるアグネスウイッシュに、今度は福永祐一騎手で結果を一変させたい意気込みに懸けてみる。
 相手は、いつも後方から際どく(0秒1まで)迫るも惜敗続くオーシャンカレントに剛腕岩田康騎手で巻き返す戦いになる。3番手は混戦ですが単騎逃げ粘り込むミヤジエムジェー(太宰)が展開で有利なのですがどうでしょうか?
土曜 京都11R 朱雀S(4歳以上1,600万下、ハンデ、芝1,400m)展望
◎( 6)アグネスウイッシュ(福永祐、長浜博、Sバクシンオー、追込、前走1600下淀屋橋2着)
〇( 8)オーシャンカレント(岩田康、今野貞、Tシャトル、差し、前走1600下春興S4着)
▲(11)ワイズリー   (松山弘、松元茂、Mバラット、追込、前走1600下湘南S8着)
△1( 4)ミヤジエムジェー(太宰、岩元市、Kカメハメハ、逃げ、前走1000下袖ヶ浦1着)
△2( 3)ターフェル   (Cデムーロ、今野貞、Kヘイロー、追込、前走1600下晩春S6着)
△3( 7)タマモマーブル (水口優、小原伊、Mサンデー、追込、前走1600下錦S5着)
注( 5)ゴーハンテング (浜中俊、堀宣行、フジキセキ、追込、前走1600下南総S15着)

京都10R:タガノミューチャン(岩田康)の逃げ切りに期待
 クラシック戦に駒を進められなかった無念のメンバー対戦、でも強い馬に当たり、押し返された馬ならここでは勝負になる。タガノミューチャン(岩田康)がその馬で本命に、前走(フローラルSで)ダービー本命馬にしたデニムの僅差5着に粘り込んだ力量なら、ここでは断然で逃げ切れる。
 相手は同じ逃げ脚のウイングリート(和田竜)、そして先行するウリウリ(浜中俊)に期待する。
土曜 京都10R 白百合S(3歳OP、芝1,800m)展望
◎( 1)タガノミューチャン(岩田康、浅見秀、Hクライ、逃げ、前走GⅡフローラ5着)
〇(11)ウリウリ    (浜中俊、藤原英、Dインパクト、先行、前走500下5着)
▲( 3)ウイングリート (和田竜、加用正、クロフネ、逃げ、前走500下あやめ1着)
△1( 4)バットボーイ  (小牧太、河内洋、Mカフェ、先行、前走薗田GⅡ5着)
△2( 7)ラシーマ    (Cデムーロ、星野忍、Aマックス、差し、前走500下夏木立1着)
注(12)ピアソルジャー (武豊、河内洋、Mカフェ、差し、前走500下新緑1着)

5/21/2013

日本ダービー本命:藤沢和師悲願の制覇「コディーノ(ウイリアムズ)」に期待

 今週は、いよいよ「競馬の祭典」日本ダービーが開催される。今年は丁度第80回目の記念すべき開催で、色々なイベントのほか、午後からのレースは全て、歴代のダービー馬名を冠したレースで盛り上げる展開、そして最終12R(午後5時)も重賞「目黒記念」が行われる2重賞の豪華版、府中の周辺は夕方まで大混雑しそうです。
 そのダービーは、明け3歳馬7,200頭に及ぶ頂点に立つのはどのな馬か?その産駒はナニか?の興味深いレースになる。幸にも好天が続いて「絶好過ぎるほど良馬場」で開催されるのはナニより、晴れの出走馬は、故障なく、不利なく全馬が無事に完走して欲しいものです。
 今年の興味は、皐月賞快勝したロゴタイプ(Cデムーロ)が2冠目のダービーも戴冠が叶うか?あるいは惜敗した2・3着馬エピファネイア(福永祐)そしてコディーノ(ウイリアムズ)がリベンジなるのか?
 それとも前哨戦の青葉賞で快勝したヒラボクディープ(蛯名正)、そして狭い門戸を逃げでこじ開け唯一のダービーキップをゲット出来たサムソンズプライド(田辺裕)、あるいはKカメハメハやディープスカイのようにNHKマイルを勝利して変則参戦のマイネルホウオウ(柴田大)、超新星と見込む最後方から直線だけの競馬でゴボウ抜き快勝したキズナ(武豊)など・・・これらに勝ち馬が絞られるようだ。

 そして過去のダービー勝利傾向は、その年それぞれ理由ですが、やはり栗東馬が圧倒的に強く、皐月賞先着組、(前哨戦)青葉賞、そしてNHKマイル上位の馬が実力通り力走し、勝利をモノにして来た経緯は参考になる
 
今年の日本ダービー大胆大予想
◎ コディーノ(ウイリアムズ、藤沢和厩舎、6戦3勝)
 過去の傾向では関西馬が圧倒的に強く、一時はエピファネイア(福永祐)かロゴタイプ(Cデムーロ)のどちらかが優勝に思えたが、先ず血統からのチェック:ロゴタイプの父は中距離系(母方は万能)、エピファネイアも父方が中距離系(母方はシーザリオで万能)、その次のチェック項目:東京コース実績はロゴタイプは千六(500下)で快勝、エピファは、初コースが心配、そして中山遠征でも2回とも人気に支持されるも惜敗でした。

 よって我が本命は思い切って主戦騎手横山典弘から「ウイリアムズ」に替え執念の巨匠が送り出す「コディーノ」に期待して、(美浦)藤沢和厩舎悲願のダービー制覇に懸け、3騎出しの執念もで、その内コディーノが大将格になる。
 父はKカメハメハで万能、スピードもあり長距離でも良績している。母ハッピーパスも万能、東京コースは東京スポーツ杯で快勝している。
 この馬は先団で競馬しているが、忙しない小回りコースは苦手のようで、3戦共中山では際どく先頭に迫るもいずれも競り負け、特に朝日杯でロゴタイプと同タイム2着は決して突き放された訳ではなく同等の実力、広く長い直線馬場で確実に巻き返せる。伸び伸び生きいきの走りで一変して呉れそうで、その方が月曜版の「ニュースバリュー」が大きいのです。

〇 キズナ(武豊、佐々木厩舎、6戦4勝)
 追込戦法に替えてからは凄まじい戦績、阪神の毎日杯では直線(474m)一気の差し脚、前走京都新聞杯ではもう届かないと思った最後方から大外を回って短い直線(404m)を全馬ゴボウ抜きの快挙で1着した末脚は、凄い衝撃波で記憶にあるが、先週のオークスで「デニムアンドルビー(内田博)」のように最後方から一気に追い上げる展開は、ここ一番のレースでは、余りにも大きな不利が付き纏うので、頭に狙いたいが「対抗」に評価を落としたが、鋭い末脚が一番怖い相手だ。

▲ ロゴタイプ(Cデムーロ、田中剛厩舎、8戦5勝)
 朝日杯、スプリングS、そして皐月賞と誰も文句を付けようもない王道をマッシグラなのですが、それ以前は村田一騎手で戦法がチグハグのレースが続いてイマイチの戦績も、デムーロ兄弟の騎手に乗替わってからは、一変してここまで駒を進めて来た断然の実績馬なのです。でも前記のとおり、中距離系の血筋に思え、直線バッタリの、先週オークスの「アユサン」の走りに似た結果になりそうに思え3番手の評価した。
 過去に朝日杯と皐月賞を連勝し、続くダービーも制覇した馬は「ミホノブルボン(先行馬)、ナリタブライアン(追込馬)」などがいるので、決してロゴタイプも勝のは不可能ではないが、反面厳しいのも事実なのです。

△1 ヒラボクディープ(蛯名正、国枝厩舎、5戦3勝)
 ダービーと同じ2,400mの青葉賞をスロー展開の先行策から早めに抜け出して快勝、この経験は、どの馬よりもペース配分、最後の直線勝負に有利になりそうで馬券の抑えに期待する。
 そして青葉賞先着馬は、昨年、一昨年と2連続ダービー2着に善戦の経緯は重視するべし。

△2 エピファネイア(福永祐、角居勝厩舎、5戦3勝)
 皐月賞ではコディーノに競り勝つも、ロゴタイプに惜敗2着でしたが、母方は女傑シーザリオ(万能)なので、ここでは一発長距離戦で最後の粘り込みを発揮出来そうで3番手の抑えに期待したが、コディーノが直線でモタ付けば、代わって我が秘かに一発大駆けは、この馬が頭になると確信している。
 このところあの勢いがあった福永祐一騎手が、そろそろこの辺で「一気に男を上げる」チャンス到来に思え、気の精ではない真実味がある。
 今期の重賞勝利が未だとはチョイ残念で、もの足りない戦績、初重賞勝利がダービーとなれば、本人は勿論、父洋一氏がやり残した悲願の制覇となれば、親子で嬉しい「男泣き」が見られ、こちらも感涙になるのですが・・・。

△3 マイネルホウオウ(柴田大、畠山吉厩舎、10戦4勝)
 前走NHKマイル快勝は立派、いつも先行する競馬を、追込脚質に替え、見事に開花させた結果に驚きで、キズナの追込みに対抗出来るかが鍵になる。

注 レッドレイヴン (内田博、藤沢和、4戦2勝)、
 前走の青葉賞では大きく失速11着でしたが、5か月振りの長期休養明けでは馬体は重く鉄砲駆けせずも、東京スポーツ杯で(我が本命馬)コディーノに後方から一気に迫った末脚で素晴らしく2着した実績から「要注意馬」とした。

注 フロムドグロワール(北村宏、藤沢和、6戦2勝) 
 そしてフロムドは、横山典から北村宏騎手に乗替し、前走NHKマイルでは、GOAL前で鋭く伸びた末脚で、あわやの1着か・・の大激走も、惜しい3着は、迫力満点、今回もその脚は買える。
 (GⅠ皐月賞:1着ロゴタイプ(Mデムーロ)、2着エピファ(福永)、3着コディーノ横山典)
 (GⅠNHKマイル:1着マイネルホウオウ柴田大、2着アポロソニック勝浦、3着フラムド横山典)
(GⅡ青葉賞:1着ヒラボクディープ蛯名、2着アポロソニック勝浦)
 (OPプリンシバル:1着サムソンプライド田辺裕、2着ミエノワンダー)
GⅡ京都新聞杯:1着キズナ武豊、2着ペプチドアマゾン藤岡康)

日曜 東京10R日本ダービー(東京優駿、GⅠ、3歳OP、芝2,400m:1着賞金2億円)展望
(優先出走権取得馬)、レーテング(*印は昨年値)
▲(.117)ロゴタイプ  (Cデムーロ、田中剛、Rグリン、差し、前走GⅠ皐月賞1着)
△(.115)エピファネイア(福永祐、角居勝、Sクリスエス、差し、前走GⅠ皐月賞2着)
◎(.113)コディーノ (ウイリアムズ、藤沢和、Kカメハメハ、先行、GⅠ皐月賞3着)
△(.108)ヒラボクディープ(蛯名正、国枝、Dインパクト、先行、前走GⅡ青葉賞勝1着)
・(.107)アポロソニック (勝浦正、堀井、Bブラウン、逃げ、 前走GⅡ青葉賞勝2着)
・(.104)サムソンズプライド(田辺裕、杉浦、Mサムソン、逃げ、前走OPプリンシバル1着)
(収得本賞金順)
△(.113)マイネルホウオウ(柴田大、畠山吉、Sフェニックス、追込、前走GⅠNHKマイル1着)
〇(.110)キズナ     (武豊、佐々木、Dインパクト、追込、前走GⅡ京都新聞杯1着)
・(.110)タマモベストプレイ(和田竜、南井、フジキセキ、差し、前走GⅠ皐月賞5着)
・(.109)メイケイペガスター(藤田伸、木原、フジキセキ、差し、前走GⅠ皐月賞9着)
・(.108)テイエムイナズマ (幸英明、福島、Bタイド、追込、前走GⅠ皐月賞6着)
・(.106)ペプチドアマゾン (藤岡康、吉村、Aタキオン、先行、前走GⅡ京都新聞杯2着)
・(.109)ミヤジタイガ   (松山弘、岩元、Nユニヴァース、先行、前走GⅠ皐月賞16着)
・(*105)ラブリーデイ   (川田将、池江寿、Kカメハメハ、先行、前走GⅠ皐月賞15着)
注(*107)レッドレイヴン  (内田博、藤沢和、Sストライク、差し、前走GⅡ青葉賞勝11着)
・(.105)アクシュンスター (戸崎圭、音無、Aタキオン、先行、前走GⅡ京都新聞杯6着)
注(.111)フラムドグロワール(北村宏、藤沢和、Dメジャー、先行、前走GⅠNHKマイル3着)

「ダービー勝利の傾向」:過去5か年の戦績
 その年それぞれ理由がありますが、やはり関西馬が圧倒的に強く、皐月賞先着組、(前哨戦)青葉賞、そしてNHKマイルC上位の馬が実力通り上位入線の力走するも、番狂わせもある。
 馬券の方は、単勝は固く収まっても、馬単、3連単が大荒れ、毎年スンナリには決まりそうもない戦績のようです。
昨年ダービー:同じ勝負服決着1着内ディープブリランテ岩田康、2着外ファノーメノ蛯名正)
*2012年(良馬場:2分23秒8)
1着(栗東)ディープブリランテ(岩田康、矢作芳、3番人気)前走皐月賞3着
2着(美浦)フェノーメノ   (蛯名正、戸田博、5番人気)前走青葉賞1着
3着(栗東)トーセンホマレボシ(ウイりアムズ、池江寿、7番人気)
 単勝850円、馬単10,180円、3連単87,380円
*2011年(不良馬場:2分30秒5)
1着(栗東)オルフェーヴル  (池添謙、池江寿、1番人気)前走皐月賞1着
2着(栗東)ウインバリアシオン(安藤勝、松永昌、10番人気)前走青葉賞1着
3着(栗東)ベルシャザール  (後藤浩、松田国、8番人気)
 単勝300円、馬単4,540円、3連単100,300円
*2010年(良馬場:2分26秒9)
1着(栗東)エイシンフラッシュ(内田博、藤原英、7番人気)前走皐月賞3着
2着(栗東)ローズキングダム (後藤浩、橋口弘、5番人気)前走皐月賞4着
3着(栗東)ヴィクトワールピサ(岩田康、角居勝、1番人気)
 単勝3,190円、馬単46,210円、3連単152,910円
*2009年(不良馬場:2分33秒7)
1着(美浦)ロジユニヴァース(横山典、萩原清、2番人気)前走皐月賞14着
2着(栗東)リーチザクラウン(武 豊、橋口弘、5番人気)前走皐月賞13着
3着(栗東)アントニオバローズ(角田晃、武田博、8番人気)
 単勝770円、馬単7,870円、3連単201,960円
*2008年(良馬場:2分26秒7)
1着(栗東)ディープスカイ (四位洋、昆貢、1番人気)前走NHKマイル1着
2着(美浦)スマイルジャック(小牧太、小桧山、12番人気)前走皐月賞9着
3着(栗東)ブラックシェル (武 豊、松田国、6番人気)
 単勝360円、馬単17,560円、3連単201,300円 

5/19/2013

武幸四郎騎手のメイショウマンボが大金星の戴冠

東京11R:伏兵馬メイショウマンボ(武幸)が大殊勲、デニム(内田博)は最後方からで3着
 大レースを制するには中団の位置取りが必要なのです。よってオークスは大波乱、中団から一気に抜け出しメイショウマンボ(武幸)が、東京の長い直線をリズミカルに舞って戴冠した。
 騎手武幸四郎は、GⅠ勝利が今回で4勝目、調教師飯田明はGⅠ初勝利、そして馬主松本好雄は06年メイショウサムソン(石橋守)で皐月賞、ダービー勝利以来のGⅠ美酒になる。
 (オークスGOAL前:メイショウマンボ武幸が久々に嬉しいGⅠ勝利:黒帽、青胴桃襷、桃袖)
 (4角回って直線:8枠2騎が未だ先行粘り込むも、メイショウマンボは未だ6番手馬群の中)
 (残り200m:マイショウ武幸が先頭に立って、外からエバー戸崎が、そして後方外からデニム)
GOAL前:メイショウ武幸が押し切り1着、エバー戸崎追い上げ2着、離れた3着デニム内田

 先行宣言とおり先手で大逃げしたクロフネサプライズ(武豊)が、引き離して大きく引張る展開、大外トーセン(ウイリアムズ)、サクラ横山典が先団で食い下がり、期待のデニムアンドルビー(内田博)はスタートで痛恨の出遅れして、内田博騎手は(腹を括って)縦長展開の余りにも最後方からの競馬に徹して進むのはハラハラ、直線を向いても暫く未だ8枠2騎が結構粘り込んでいたが、直線半ばの坂上で、中団でアユサン丸山と同じ位置で待機した伏兵馬「メイショウマンボ(武幸)」が、一気に抜け出し押し切る勢いに、エバーブロッサム(戸崎圭)、そしてアユサン(丸山元)が迫るも、同じ脚色では突き放され追い上げるのは難しい状態、そこに4角大外を回って追い上げた期待のデニムアンドルビー(内田博)は懸命に追い上げるも皆同じ脚色(34秒6)では、アユサン丸山元をやっと捕え3着に上がるのが精一杯は無念でした。
 
 そして「やはりと言うか」ファンも我が方も3番手に軽視した桜花賞馬アユサン(丸山元気)は、果敢に先行粘り込みの健闘空しく4着でしたが、距離がチョイ長かったのか、体調がイマイチだったのか、今後の距離選定には、要注意なのです。
 そしてデニムの対抗で注目したエバーブルッサムは、見込んだ通り力走で2着に大健闘、今後の重賞戦線では大きな勝利が約束され、期待が持てそうです。

「久々(06年菊花賞以来の)GⅠ勝利も淡々と話す武幸四郎騎手」
(検量室前で):本当にGⅠレースに乗るチャンスも少なく3回目ですが(この勝利は)格別です。自分の出来ることは(馬に気持ち良く)乗ってあげる事ぐらいです。引張り切れないほど気合い乗りが良く、馬は落ち着いていました。人間の方が慌ててホームがバラバラでした。今日はメイショウで勝てて本当に嬉しいです。(今後は)取り敢えず馬をゆっくりさせてそれからです。(ファンの)声援は私に届いていてありがたいです。
(スタンド表彰式で):強い競馬が出来て嬉しいです。(前走大敗でも)牝馬ですから出れば必ず勝てるとは(願いが)叶わないのですが、結果を出せて良かったです。厩舎が本当に良くやって呉れたお蔭です。自分は乗っているだけ、ロスなく競馬が出来た。今回は可なり入れ込んでいたが、これが結果的に良く出たようだ。4角の進路だけがゴチャついて、東京の直線は長いので可なり追い出しを待ったが、後ろがあんなに離れているとは分からなかった。久々に良い競馬が出来て最高の気分です。中々勝てないでいたがまた応援して下さい。
*武幸四郎騎手ファイル:78年11月生れ(34歳)、父は武邦彦(元JRAスター騎手、調教師)兄武豊とは9歳違いの弟、通算勝利数622勝、重賞26勝(内GⅠ勝利は今回を含め4勝)の記録を持つ中堅騎手、秋山真一郎騎手とは同期も通算勝利で147勝も遅れを取っている。
なのです。
完敗の内田博騎手」:行きっプリが良くなかった。向正面で中団まで上がるつもりも、馬に負担が掛かると思い「ジックリ」と行く事に決めた。牝馬でも強い馬、こんな馬ではないと思っている。
*これで凱旋門賞への挑戦は白紙なのでしょうか?が心配です。*

「WIN5ー⑤」東京11R オークス:優駿牝馬(GⅠ、3歳OP牝馬、芝2,400m)結果
1着・( 3)メイショウマンボ(武幸、飯田、スズカマンボ、差し、GⅠ10着)9番人気(34.6)
2着〇(13)エバーブロッサム(戸崎圭、堀宣、Dインパクト、追込、OP2着)5番人気(34.6)
3着◎( 5)デニムアンドルビー(内田博、角居、Dインパクト、追、OP1着)1番人気(34.7)
4着▲( 4)アユサン   (丸山元、手塚貴、Dインパクト、差し、GⅠ1着)3番人気(35.1)
5着・(12)フロアクラフト(松山弘、西園正、フジキセキ、先行、OP2着)17番人気(36.0)

6着・( 7)ティアーモ    (藤岡佑、藤岡健、Kカメ、逃げ、500下1着)14番人気
7着・(17)スイートサルサ(蛯名正、菊川正、デュランダル、差し、OP6着)11番人気
8着・(10)リラコサージュ(柴田善、藤原英、Bタイム、先行、OP1着)  13番人気
9着△2( 9)ローブティサージュ(岩田、須貝、Wエンブレム、差し、GⅠ5着)7番人気
10着・( 8)ブリリアントアスク(武士沢、伊藤、Nユニバース、追、OP16着)18番人気
11着・(14)プリンセスジャック(福永祐、加用正、Dメジャー、差し、GⅠ3着)10番人気

12着注2(16)クロフネサプライズ(武 豊、田所秀、クロフネ、先行、GⅠ4着)4番人気
13着・(15)セレブリティモデル (田中勝、牧田和、Kカメ、差し、OP1着)12番人気
14着△3( 6)サクラプレジール(横山典、尾関、Sプレジデント、先、GⅢ1着)6番人気
15着注1(18)トーセンソレイユ(ウイリアムズ、池江、Nユニヴァ、差、GⅠ7着)8番人気
16着・( 2)ブリュネット  (和田竜、千田輝、Dメジャー、差し、OP3着)15番人気
17着△1( 1)レッドオーヴァル(Cデムーロ、安田、Dインパクト、追、GⅠ2着)2番人気
18着・(11)クラウンロゼ  (三浦皇、天間昭、ロサード、先行、GⅠ16着)16番人気
タイム2:25.2 (4F48.5-3F35.7-2F23.7-1F11.9)
 単勝2,850円、馬連13,880円、馬単31,120円、3連複15,610円、3連単150,480円
予想評定 D評価(0点):1着馬が痛恨の無印、そして本命が3着では評定0点で無念なり。

京都11R:ノーザンリバー(幸英明)の抜け出し1着、2着もケイジーハヤブサ(浜中俊)
 コウエイ太宰、サザン川須、ケージー浜中俊が先行、期待のノーザンリバー(幸英明)は中団で待機し直線、ケイジーハヤブサ(浜中俊)が抜け出し押し切る勢いのところに、一気にノーザンリバー(幸英明)が末脚を発揮して並んで併走し交わし見事に1着、ケイジーハヤブサ(浜中俊)が2着、3着にはナント最後方で競馬したカシノインカローズ(酒井学)が直線だけで鋭く追い込んで2着に肉薄する「アタマ差」まで追い詰めるも無念の3着でした。
「WIN5ー④」京都11R 深草S(4歳以上1,600万下、ダート1,200m)結果
1着◎(16)ノーザンリバー (幸英明、浅見秀、Aタキオン、差し、1000下2着)1番人気(35.9)
2着▲(11)ケイジーハヤブサ(浜中俊、飯田雄、ファスリエス、先、1600下4着)2番人気(36.4)
3着・( 1)カシノインカローズ(酒井学、梅内、Kヘイロー、追込、1600下2着)7番人気(34.9)

8着〇( 8)ヤマノサファイア(国分優、崎山博、Wラッシュ、追込、1000下1着)4番人気
10着△1(10)クランチタイム(高田潤、木原、Cトワイニング、逃、1600下4着)3番人気
15着△2( 3)サザンブレイズ(川須栄、加用、Sヴィグラス、先、1600下S3着)5番人気
タイム1:10.7 単勝160円、馬単750円、3連単7,170円

新潟11R:先行したビラゴーティアラ(吉田隼)が押し切る、アンヴァルト(高倉陵)伸びず6着
 直線の半ばから先頭に立ったビラゴーティアラ(吉田隼)が、外ラチから追い上げたレオパステル(黛弘人)を抑えて逃げ切って快勝、3着には先行粘り込んだヤマニンパピオネ(柴山)が残し決着した。我が期待のアンヴァルト(高倉陵)は意外に末脚を伸ばせず6着までが精一杯入線でした。
「WIN5ー③」新潟11R 駿風S(4歳以上1,600万下、ハンデ、芝1,000m)結果
1着・(13)ビラゴーティアラ(吉田隼、松山、Sコジーン、差、1600下11着)4番人気(32.2)
2着▲(15)レオパステル  (黛弘人、奥平雅、Kカメ、差し、1000下1着) 1番人気(32.7)
3着△2( 7)ヤマニンパピオネ(柴山雄、松永幹、Sボード、逃、1000下1着)6番人気(32.9)

5着◎(11)アンヴァルト(高倉陵、平田、Vディケイション、先、1000下1着)2番人気
10着△1( 8)コンサートレディ(中舘、小西、Sプレジデント、追、1600下5着)5番人気
12着〇( 3)ニシノモレッタ(丸田恭、北出、Tシャトル、追込、1000下3着)7番人気
タイム0:55.1 単勝730円、馬単3,270円、3連単29,660円

東京10R:ランリョウオー(ウイリアムズ)が抜け出し1着、アミカブル横山は競り負け6着
 リンゴット勝浦、エスピナ大庭が先行、直線では中団から突き抜けたランリョウオー(ウイリアムズ)、オコレマルーナ(戸崎圭)などが際どく競り合ってGOALした。
 我が期待のアミカブルナンバー(横山典)は後方から外を突いて追い上げるも届かず6着は無念、ここで早くも惜しくも「WIN5」が外れて仕舞っては残念です。
「WIN5ー②」東京10RフリーウェイS(4歳以上1,600万下、芝1,400m)結果
1着△2( 6)ランリョウオー(ウイリアムズ、橋田、Dチョイス、追1000下2着)3番人気(33.2)
2着▲( 3)ロードガルーダ(岩田康、池江寿、Aタキオン、先行、1000下1着)4番人気(33.2)
3着・(11)ネオザウイナー(松山弘、小崎、フジキセキ、差し、1600下10着)8番人気(33.2)

6着◎(13)アミカブルナンバー(横山典、鈴木康、Dメジャー、先行、1000下2着)2番人気
9着〇( 2)オコレマルーナ (戸崎圭、堀宣行、Dインパクト、追、1000下4着)1番人気
9着注( 7)ダノンウィスラー(福永祐、池江寿、Dインパクト、差し、1600下6着)11番人気 
14着△1( 8)プリンセスメモリー(北村宏、高橋博、Sボード、差し、1000下2着)5番人気
16着△3(17)アルティシムス(石橋脩、野村彰、Dインパクト、差し、1000下4着)7番人気
タイム1:21.7 単勝460円、馬単3,350円、3連単71,310円

京都10R:クリソライト(北村友)の差し脚で快勝
 タガノ藤岡康、サトノ川須、ロード秋山が先行、我が期待のクリソライト北村友が中団の外で競馬、直線でエーシンゴール川田将が抜け出したが4角で先団に上がったエーシン川田、そしてクリソ北村友が外に併せこの2騎が他馬を引き離して競り合うも、期待のクリソライト北村友が外から優に押し切って1着した。離れた3着にはマイネル柴田大が届いて中穴決着、期待のレアヴェントゥーレ(浜中俊)は取消しては3連単の目が崩れては外れです。
WIN5ー①」京都10R 昇竜S(3歳OP、ダート1,800m)結果
1着◎( 2)クリソライト  (北村友、音無、Gアリュール、先、500下1着)1番人気(36.8)
2着〇(13)エーシンゴールド(川田将、野中、Mドーロ、先行、前500下1着)3番人気(37.1)
3着・( 6)マイネルクロップ(柴田大、飯田、クロフネ、差し、前走OP5着)4番人気(37.8)

8着△1( 5)ソロル   (池添謙、中竹、Sクリスエス、差、薗田GⅡ3着)5番人気
10着△2(11)サトノプリンシバル(川須栄、矢作、Bディニ、逃、OP3着)2番人気
取消▲( 9)レアヴェントゥーレ(浜中俊、森秀、Aソング、先行、OP4着)
タイム1:51.6 単勝260円、馬単810円、3連単3,720円

「WIN5」挑戦の道:オークスはデニム内田博の一本に賭ける
予想①◎2〇13-②◎13〇2-③◎11〇3-④◎16〇8-⑤◎5=16通り
結果①◎2-②(△6)-③(・13)-④◎16-⑤(・3)=「的中602票」払戻1,030,170円
 早くも東京10Rで外し全滅、結果的には2か所◎も、3か所も不発では大損です。

5/18/2013

平安S:ニホンピロアワーズ酒井学が快勝!

 今年も我が街は河原が近いので「夏を告げる」カッコウが飛来し、朝晩「カッコ~」と澄んだ声で泣き叫んでいるのは構わないが、この鳥はご存じ「オオヨシキリ」などの巣に、親の留守中に卵を産み付け、自分では育てない悪い奴の代表格、我が方も本命期待馬が尽く失速の展開では「格好が悪い」のは同類項(共通項)なので、よそ様には強く批判など言えない立場なのです。
  その土曜競馬は、我が本命で1着したのは「平安S」ニホンピロアワーズ(酒井)1本だけ、寂しい展開でしたが、こんな時は、土日の連対で「エネルギー不変の法則」から、土曜がダメなら日曜競馬がバッチリ的中になる傾向が大あり、よって明日は大きく挽回出来ると見て張り切り、そして楽しみ(と前向きに)と考えるも、こんな時に限って、これから関西は雨天、関東は曇り、新潟も雨天では馬場に変化がありそうで競馬は荒れそうだ。

 そして「オークス」の前売り単勝人気は(土曜5時現在)桜花賞馬アユサンは3番人気「660円」、そして一番人気はやはり我が本命デニムアンドルビー「390円」、そして2番人気レッドオーヴァル「520円」に支持されている。スタート直前まではオッズは変わりそうも、このまま人気順は変わりそうもないようです。

東京11R:タムロスカイ(田中勝)が一変快勝、ムーンリット(ウイリアムズ)は惜しい3着 
 オースミパーク川島、イケドラゴン石神、そしてタムロスカイ田中勝らがポツン、ポツン、ポツンと離れた縦長展開、直線半ばの坂上で3番手で競馬のタムロスカイ田中勝が、一気に末脚を伸ばし、6か月振りの出走でも、鉄砲駆け実績が全くないのに気合い一変、鋭く追い込んで1着、強い競馬には仰天なり。
 2・3着にも、4番手からセイウン柴田大、5番手から我が期待の本命ムーンリットレイク(ウイリアムズ)が、各々鋭く追い上げて先着しては大荒れ129万馬券にアングリ、他の馬達はドーシタノ~?なのです。
 土曜 東京11R メイS(4歳以上OP、ハンデ、芝1,800m)結果
1着・( 2)タムロスカイ (田中勝、西園、フジキセキ、先行、OP7着)16番人気(34.9)
2着・(10)セイウンジャガー(柴田大、杉浦、Fサンド、追込、OP4着) 8番人気(34.8)
3着◎( 4)ムーンリットレイク(ウイリ、加藤、Dインパクト、先、OP3着)1番人(34.5)

4着▲(11)フレームジャック(三浦皇、友道康、Dインパクト、差し、前OP4着)3番人気
5着△2( 6)ミルドリーム (内田博、角居勝、Sクリスエス、差し、1600下1着)2番人気
6着〇(17)マルセリーナ (吉田豊、松田博、Dインパクト、追込、前走GⅡ6着)4番人気
10着△1(12)ミッドサマーフェア(田辺、小島太、Tギムレット、追、GⅢ8着)7番人気
17着注( 7)フェデラリスト (蛯名正、田中剛、Eメーカー、差し、GⅠ15着)6番人気
タイム1:45.2 単勝19,280円、馬単294,350円、3連単1,290,290円

東京10R:チェリーヒロイン(石橋脩)が直線一気に差し切る、期待トシザ(田中勝)は失速
 ロード蛯名正が大逃げしてレースを引っ張る展開、離れた2番手にエンドレス丸山で4角回って直線、坂下まで懸命に粘り込むが2番手からエンドレス丸山元が一旦は待望の先頭を奪ったが、後方の馬群の中から一気にチェリー石橋脩、デンファレ的場勇が追い込んで来て交わし1着は抜け出したが、2着以降が大混戦でドドッと雪崩れ込む入線でした。
土曜 東京10R 秋川特別(4歳以上1,000万下、芝1,400m)結果
1着△1( 8)チェリーヒロイン(石橋脩、和田郎、Kカメ、追込、1000下4着)4番人気(33.4)
2着・(10)デンファレ(的場勇、的場均、フジキセキ、追込、1000下16着)14番人気(34.1)
3着・( 4)エンドレスノット(丸山元、国枝、Dメジャー、先行、500下1着) 5番人気(34.2)

4着〇(18)ハーキュリーズ (内田博、角居勝、Dインパクト、差し、前1000下2着)1番人気
8着◎( 6)トシザグレイト (田中勝、天間昭、Aコジーン、追込、前走1000下2着)2番人気
10着△2( 5)ウインスラッガー(田辺裕、石坂正、Dメジャー、先行、1000下3着)3番人気
11着▲(16)ロードラディアント(蛯名正、牧光、Kホーム、先行、前1000下3着)10番人気
タイム1:22.0 単勝990円、馬単69,430円、3連単769,050円

京都11R:ニホンピロ酒井が断然人気に応え快勝も、ナイス小牧太が猛追の2着
好スタートを決めた期待のニホンピロ酒井は抑えて離れた3番手で競馬、ハナを主張したトウショウ武豊、そしてナムラタイタン太宰が離して先行し、直線を向いて逃げ込むナムラ太宰の外に併せたニホンピロ酒井が、手綱を持ったまま暫く併走して、直線半ばでGOサイン、追い出し抜け出し悠々と1着でしたが、猛然と中団から追い込んだナイス小牧太が、際どくGOAL前で先団まで迫まられては、ヒヤヒヤ肉薄に見えたがニホンピロが押し切った。
 やはりダート戦の必勝法は、先行して直線で早めの追い出しで抜け出し押し切ることなのです。後方から一気に追い上げるのはとても無理、馬場が悪化しても、ハイペースで逃げ込む展開になりそうでも、ある程度前の位置取りで競馬することが必須なのです。

「今期初重賞勝利した酒井学騎手」
 一度叩いた効果はあった。厳しい59kg競馬は前走で経験して2着でも内容が良かった。自信を持って乗った。ここでは負けられない。ダートのチャンピオンは絶対に落とせないです。次走は(大井で重賞)帝王賞で1着するには、ここでシッカリ勝てて良かった。直線を向いたときは力強かったので勝てると思ったが、外から来るのが分かっていたが「来ないで、来ないで」と願った。

土曜 京都11R 平安S(GⅢ、4歳以上OP、ダート1,900m)結果
1着◎( 1)ニホンピロアワーズ(酒井、大橋、Wマズル、先行、前GⅢ2着)1番人気(36.4)
2着・( 7)ナイスミーチュー(小牧太、橋口、Kカメ、追込、前走GⅡ5着)8番人気(36.1)
3着・( 6)マヌラタイタン(太宰、大橋、Sヴィグラス、差し、前OP4着)5番人気(36.6)

4着注( 2)アメリカンウィナー(幸英、戸田博、Bディニ、差し、前1600下1着)12番人気
5着〇( 5)ハタノヴァンクール(四位洋、昆貢、Kカメ、差し、前走船橋GⅡ2着)3番人気
7着△1( 9)トウショウフリーク(武 豊、今野貞、Kカメ、逃げ、前走OP1着)2番人気
9着▲(10)ソリタリーキング (浜中俊、石坂正、Kカメ、追込、前走GⅢ4着)4番人気
10着△2(12)ユーロビート(松山弘、高柳瑞、Sマンボ、先行、前走OP7着)10番人気
15着△3(16)アントニオピサ(Cデムーロ、角田、Tギムレット、逃、1600下1着)6番人気
タイム 単勝140円、馬単2,350円、3連単15,630円
予想評定 C評価(50点):堅い頭なら、なお相手は薄目で決まりでしたね、無念外れです。

京都10R:先行抜け出しメイショウキラリ武豊が快勝、サンレガーロ岩田康は届かず3着
 フィロ川田将、クローバー藤田伸そしてコンカラン幸英とメイショウ武豊が先行、我が期待の本命サンレガーロ岩田康は後方から3番目、マイファー武幸は中団で待機、直線を向いて、逃げ粘るフィロパト川田将を2番手からメイショウ武豊が交わし先頭奪い押し切るところに、後方から大外を回って追い上げた我が期待の本命サンレガーロ岩田康とマイファースト武幸が一緒に猛追するも届かずの3・4着では無念なり。
土曜 京都10R オーストラリアT(4歳以上1,000万下、芝2,000m)結果
1着△1( 1)メイショウキラリ(武豊、飯田、Mカフェ、先行、1000下7着)4番人気(33.7)
2着▲( 2)フィロパトール (川田将、武藤、Gポケット、逃、500下1着)2番人気(34.1)
3着◎( 3)サンレガーロ(岩田康、藤岡健、Dインパクト、追、1000下3着)1番人気(33.5)

4着注( 6)アラドヴァル  (浜中俊、西園勝、Sクリスエス、先行、1000下6着)5番人気
5着〇( 5)マイファーストラヴ(武幸、松元茂、Sコマンダー、追込、1000下4着)3番人気
7着△2( 7)コンカラン (幸英明、吉田直、Gポケット、先行、1000下10着)6番人気
タイム2:01.0 単勝690円、馬単3,620円、3連単12,920円

新潟11R:ナムラハヤテ(松田)が直線一気に1着、期待アブマーシュ(木幡)は中団で失速
 スタートでは内枠の2騎ジルコニア中舘、エキナシア津村が先行、そしてモエレ大野、スピア吉田隼の展開、直線半ばでは皆横一線の態勢でナニが抜け出すか皆目不明でしたが、中団待機していたナムラハヤテ松田、テイエム柴山、そして後方からヤマニン鮫島らの外枠伏兵馬が揃って混戦の馬群から一気に抜け出し先着した。それにしても新潟競馬は、期待した馬ほど2桁着順で歩いていては困りますね。
土曜 新潟11R 大日岳特別(4歳以上1,000万下、ハンデ、芝1,200m)結果
1着・(15)ナムラハヤテ(松田、牧浦、Sバクシンオー、差し、1000下9着)6番人気(34.0)
2着・(13)テイエムコウノトリ(柴山、石栗、Dダル、差、1000下12着)10番人気(34.0)
3着・(16)ヤマニンプチガトー(鮫島、木原、Yゼラフィム追、1000下6着)9番人気(33.7)

6着◎( 6)アブマーシュ   (黛弘人、ディクタット、差し、前1000下5着) 11番人気
10着△2( 4)フレデフォート(藤岡康、安田隆、ドヴァイ、差し、1000下4着)12番人気
11着▲(14)エクセレントピーク(勝浦、伊藤大、Aジャパン、先行、1000下3着)4番人気
12着△1( 2)エキナシア  (津村明、手塚、スニッツェル、逃げ、1000下2着)7番人気
13着〇( 1)ジルコニア   (中舘英、武藤善、Tシャトル、逃げ、1000下3着)1番人気
タイム1:08.5 単勝1,310円、馬単13,050円、3連単111,130円

5/16/2013

オークス:デニムアンドルビー(内田博)がアユサン(丸山元)に競り勝てる

東京11R:勝つのはデニムアンドルビー(内田博)
 桜花賞馬アユサン(丸山)は確かにGⅠ勝利で偉大な馬ですが、これまでの戦績を確認すれば、再び2冠目の東京2,400mをスイスイ走り切れるとはとても思えないのです。
 他もこの馬も千六までしか経験がなく、長距離戦は皆が未知数、でも勝てる力はあるかも知れないが、このレースをマイル戦に持ち込む騎手の力量が必要で、勝つには「馬の力が7割、騎手の腕が3割」とこの世界ではよく語られているとおり、戦績が馬に持て遊ばれている感じ、御し切れてはいないのが丸山元気騎手(*)、よって多くを期待するのは酷に思える。
 よって我が本命からは軽視し3番手扱いにするのは、馬の素質だけで府中の12Fは勝ち上がれないからです。
 *(念のため記載)丸山元気騎手の重賞勝利実績は「11年新潟大賞典セイクリットバレー」で挙げた1勝のみ、大レースでの実績には非常に物足りない、前走(丸山騎手が落馬負傷で乗れず)Cデムーロ騎手に騎乗依頼したが、今回は良く手塚師が騎乗に英断した理由が、馬が調子が悪い時も我慢して乗って呉れた。本調子の今回是非乗って勝って欲しいとの親心とか、オーナーサイドの温情も絶大で、最終の追い切りでも良く動いて居り、この折角の機会に悪くとも「3着までに入線」を果たせないときは、二度とこの馬の騎乗は叶わない緊迫感があるのです。

 我が本命は、前走フローラS組の1・2着に快走した「デニムアンドルビー(内田博)」と「エバーブロッサム(戸崎圭)」に大いに期待している。
 共に後方からと中団からの追い上げた末脚が素晴らしく、「やや重馬場」でも長い直線を使った末脚を一気に発揮しての快勝でした点を重視、日曜の午後が少し降雨が有りそうも「重までは悪化しない」と考える。
 そしてデニムアンドルビー(角居勝厩舎)は、今秋ジェンティルドンナやオルフェーヴルが挑戦する「凱旋門賞」に出走登録しているところが、厩舎関係者のこの馬の力量と素質、そして将来性を見込んでの鋭い「青写真」を描いているところが気に入っているし、ここの「オークスでは負けないゾ!(=勝つ!)」との意思表示に感じる。
 ここで快勝し「フランス遠征」、断然の有利な3歳牝馬(斤量51kgで)の実力を、世界に見せ付け圧勝して頂きたいための我が「応援歌」なのです。

*前売り単勝人気(土曜10時現在)は次の通り
1番人気 デニムアンドルビー 310円   4番人気 クロフネサプライズ 870円
2番人気 アユサン        670円   5番人気 エバーブロッサム  980円 
3番人気 レッドオーヴァル   730円   6番人気 サクラプレジール1,080円
 (前走フローラS:1着デニムアンド内田、2着エバーブロッサム戸崎、3着ブリュネット福永)

「WIN5ー⑤」東京11R オークス:優駿牝馬(GⅠ、3歳OP牝馬、芝2,400m)展望
◎( 5)デニムアンドルビー(内田博、角居勝、Dインパクト、追込、前走OPフローラS1着)
〇(13)エバーブロッサム (戸崎圭、堀宣行、Dインパクト、追込、前OPフローラS2着)
▲( 4)アユサン    (丸山元、手塚貴、Dインパクト、差し、前走GⅠ桜花賞1着)
△1( 1)レッドオーヴァル (Cデムーロ、安田隆、Dインパクト、追込、前走GⅠ桜花賞2着)
△2( 9)ローブティサージュ(岩田康、須貝尚、Wエンブレム、差し、前走GⅠ桜花賞5着)
△3( 6)サクラプレジール(横山典、尾関知、Sプレジデント、先行、前走GⅢフラワーC1着)

注1(18)トーセンソレイユ(ウイリアムズ、池江寿、Nユニヴァース、差、GⅠ桜花賞7着)
注2(16)クロフネサプライズ(武豊、田所秀、クロフネ、先行、  前走GⅠ桜花賞4着)
・( 2)ブリュネット  (和田竜、千田輝、Dメジャー、差し、 前走OPフローラS3着)アユサン
・( 3)メイショウマンボ(武幸四、飯田明、スズカマンボ、差し  前走GⅠ桜花賞10着)
・( 7)ティアーモ   (藤岡佑、藤岡健、Kカメハメハ、逃げ、前走500下君子蘭賞1着)
・( 8)ブリリアントアスク(武士沢、伊藤正、Nユニバース、追込、前走OPフローラS16着)

・(10)リラコサージュ (柴田善、藤原英、Bタイム、先行、 前走OPスイトピーS1着)
・(11)クラウンロゼ  (三浦皇、天間昭、ロサード、先行、   前走GⅠ桜花賞16着)
・(12)フロアクラフト (松山弘、西園正、フジキセキ、先行、前走OPスイトピーS2着)
・(14)プリンセスジャック(福永祐、加用正、Dメジャー、差し、 前走GⅠ桜花賞3着)
・(15)セレブリティモデル(田中勝、牧田和、Kカメハメハ、差し、前走OP忘れな草賞1着)
・(17)スイートサルサ  (蛯名正、菊川正、デュランダル、差し、前OPフローラS6着)

京都11R:ノーザンリバー(幸英明)の抜け出しに期待
 先行し直線で早めに仕掛けて抜け出すノーザンリバー(幸英明)とケイジーハヤブサ(浜中俊)の戦いに、そして後方から直線だけで追い込むヤマノサファイア(国分優)の3騎の勝負になるが、ノーザンリバー(幸英明)の差し脚が優秀と見て本命にした。
 3番手の抑えに逃げのクランチタイム(高田潤)、前走良いところがあったサザンブレイズ(川須栄)を抑える。
「WIN5ー④」京都11R 深草S(4歳以上1,600万下、ダート1,200m)展望
◎(16)ノーザンリバー(幸英明、浅見秀、Aタキオン、差し、前走1000下春風S2着)
〇( 8)ヤマノサファイア(国分優、崎山博、Wラッシュ、追込、前走1000下1着)
▲(11)ケイジーハヤブサ(浜中俊、飯田雄、ファスリエス、先行、前走1600下なにわS4着)
△1(10)クランチタイム (高田潤、木原一、Cトワイニング、逃げ、前走1600下陽春S4着)
△2( 3)サザンブレイズ (川須栄、加用正、Sヴィグラス、先行、前走1600下陽春S3着)

新潟11R:もう一度アンヴァルト(高倉陵)の差し脚に期待
 前走一発大駆けを狙って快勝出来たアンヴァルト(高倉陵)に再び本命を期待、やはり素質と末脚があり、このクラスでも勝てる。同じ邁進Sで3着したニシノモレッタを推すが、レオパステル(黛弘人)にもチャンスは有りそうだ。
「WIN5ー③」新潟11R 駿風S(4歳以上1,600万下、ハンデ、芝1,000m)展望
◎(11)アンヴァルト  (高倉陵、平田修、Vディケイション、先行、前走1000下邁進S1着)
〇( 3)ニシノモレッタ (丸田恭、北出成、Tシャトル、追込、前走前走1000下邁進S3着)
▲(15)レオパステル  (黛弘人、奥平雅、Kカメハメハ、差し、前走1000下吾妻小富士1着)
△1( 8)コンサートレディ(川島信、小西一、Sプレジデント、追込、前走1600下淀屋橋5着)
△2( 7)ヤマニンパピオネ(柴山雄、松永幹、Sボード、逃げ、前走1000下米沢特別1着)

東京10R:アミカブルナンバー(横山典)が早めのスパートで抜け出す
 前走晩春Sで共に鋭い末脚を使ったがザッハトルテに届かなかった2騎、アミカブルナンバー(横山典)とオコレマルーナ(戸崎圭)の再戦は直線の末脚勝負、最後方からの位置取りのオコレマルーナ(32秒9)の末脚は素晴らしいが、中団からの競馬をするアミカブルナンバー(横山典)の方が「33秒2」でも有利な展開で本命になる。
 3番手の相手は、ロードガルーダ(岩田康)の差し脚とプリンセスメモリー(北村宏)の3連続2着の実績馬で決まりそうだ。
「WIN5ー②」東京10RフリーウェイS(4歳以上1,600万下、芝1,400m)展望
◎(13)アミカブルナンバー(横山典、鈴木康、Dメジャー、先行、前走1000下晩春S2着)
〇( 2)オコレマルーナ  (戸崎圭、堀宣行、Dインパクト、追込、前走1000下晩春S4着)
▲( 3)ロードガルーダ  (岩田康、池江寿、Aタキオン、先行、前走1000下千種川1着)
△1( 8)プリンセスメモリー(北村宏、高橋博、Sボード、差し、前走1000下サンライト2着)
△2( 6)ランリョウオー(ウイリアムズ、橋田満、ダウツチョイス、追込、前走1000下錦S2着)
△3(17)アルティシムス  (石橋脩、野村彰、Dインパクト、差し、前走1000下錦S4着)
注( 7)ダノンウィスラー(福永祐、池江寿、Dインパクト、差し、前走1600下心斎橋6着) 

京都10R:クリソライト(北村友)の差し脚に期待
 2着5回もしている「クリソライト」がようやく前走差して2勝目をあげて、勝ち味が極めて鈍いのですが、いつも堅実に走り馬券の中心で本命に、相手は先行するエーシンゴールド(川田将)とレアヴェントゥーレ(浜中俊)の先陣争い、どちらに粘り勝ちがあるか微妙な判断になる。
WIN5ー①」京都10R 昇竜S(3歳OP、ダート1,800m)展望
◎( 2)クリソライト  (北村友、音無秀、Gアリュール、先行、前走500下1着)
〇(13)エーシンゴールド(川田将、野中賢、Mドーロ、先行、前走500下1着)
▲( 9)レアヴェントゥーレ(浜中俊、森秀、Aソング、先行、前走OP端午4着)
△1( 5)ソロル      (池添謙、中竹和、Sクリスエス、差し、前走薗田GⅡ兵庫CS3着)
△2(11)サトノプリンシバル(川須栄、矢作芳、バーナーディニ、逃げ、前走OP伏竜3着)

「WIN5」挑戦の道:オークスはデニム内田博の一本に賭ける
予想①◎2〇13-②◎13〇2-③◎11〇3-④◎16〇8-⑤◎5=16通り

京都ダート重賞平安S:ニホンピロアワーズ酒井学が断然

東京11R:ムーンリットレイク(ウイリアムズ)の先行力に期待 
 日曜午後の東京馬場は、降雨予報があり少し湿り気があるかもの心配はあるが、土曜の馬場は高速馬場で変わらず先行馬ペース、前が止まらい展開に変わりはなく、先行馬を狙う。
 先行力が凄いムーンリットレイク(ウイリアムズ)と末脚が凄いマルセリーナ(吉田豊)との勝負になるが、前記の展開で、先行するムーンリットレイク(ウイリアムズ)の方に分が有りそうで本命に狙うが、GⅠ桜花賞馬マルセリーナ(吉田豊)の追い切りが良く動いて復調の兆しがあり、一発大駆けするかもしれない。
土曜 東京11R メイS(4歳以上OP、ハンデ、芝1,800m)展望
◎( 4)ムーンリットレイク(ウイリアムズ、加藤征、Dインパクト、先行、前走OP白富士3着)
〇(17)マルセリーナ (吉田豊、松田博、Dインパクト、追込、前走GⅡ阪神牝馬6着)
▲(11)フレームジャック(三浦皇、友道康、Dインパクト、差し、前走OP洛陽S4着)
△1(12)ミッドサマーフェア(未定、小島太、Tギムレット、追込、前走GⅢ福島牝馬8着)
△2( 6)ミルドリーム (内田博、角居勝、Sクリスエス、差し、前走1600下飛鳥S1着)
注( 7)フェデラリスト (蛯名正、田中剛、Eメーカー、差し、前走GⅠ天皇秋15着)

東京10R:トシザグレイト(田中勝)の鋭い末脚に期待
 鋭い末脚(33秒0)が自慢のトシザグレイト(田中勝)が最後方からの競馬でも差し切れると見て本命にする。
 相手は比較的先団で競馬するハーキュリーズ(内田博)とロードラディアント(蛯名正)が、早めに動いて押し切る展開にどこまで粘り切れるかの勝負になりそうだ。
 3番手の抑えには、追込脚質のミエノゴーゴー(戸崎圭)とチェリーヒロイン(石橋脩)が怖い存在で要注意の馬になる。
土曜 東京10R 秋川特別(4歳以上1,000万下、芝1,400m)展望
◎( 6)トシザグレイト (田中勝、天間昭、Aコジーン、追込、前走1000下高尾特別2着)
〇(18)ハーキュリーズ (内田博、角居勝、Dインパクト、差し、前走1000下2着)
▲(16)ロードラディアント(蛯名正、牧光、Kホーム、先行、前走1000下初風S3着)
△1( 8)チェリーヒロイン(石橋脩、和田郎、Kカメハメハ、追込、前走1000下高尾特別4着)
△2( 5)ウインスラッガー(田辺裕、石坂正、Dメジャー、先行、前走1000下鷹ケ峰3着)

京都11R:前走アンタレス組の再戦でニホンピロ酒井が断然
 土曜のダート重賞「平安S」に、昨年暮れ(GⅠ)JCダート覇者ニホンピロアワーズ(酒井学)が出走し断然の本命になる。前走(アンタレスS)で早めに先頭に立つもホッコウタルマエに差され惜敗2着は無念も、順調な仕上がりで、(強力なライバル未出走の)今度こそ勝てる舞台が整い独壇場だ。
 相手は公営参戦で力を付けて来たハタノヴァンクール(四位洋)が2番手に評価するも、前走最後方から直線だけの追込競馬ではチョイ届かずの4着でしたソリタリーキング(浜中俊)が、中団の位置取りなら優に先団に届くのですが・・なのです。
前走アンタレスS:1着ホッコウタルマエ、2着ニホンピロアワーズ酒井、3着ハートビート、4着ソリタリーキング浜中俊)

土曜 京都11R 平安S(GⅢ、4歳以上OP、ダート1,900m)展望
◎( 1)ニホンピロアワーズ(酒井学、大橋勇、Wマズル、先行、前走GⅢアンタレス2着)
〇( 5)ハタノヴァンクール(四位洋、昆貢、Kカメハメハ、差し、前走船橋GⅡダイオ2着)
▲(10)ソリタリーキング (浜中俊、石坂正、Kカメハメハ、追込、前走GⅢアンタレス4着)
△1( 9)トウショウフリーク(武豊、今野貞、Kカメハメハ、逃げ、前走OPブリリアン1着)
△2(12)ユーロビート   (松山弘、高柳瑞、Sマンボ、先行、前走OPブルリアン7着)
△3(16)アントニオピサ (Cデムーロ、角田晃、Tギムレット、逃げ、前走1600下下総S1着)
注( 2)アメリカンウィナー(幸英明、戸田博、バーナーディニ、差し、前走1600下総武1着)
 
京都10R:サンレガーロ岩田康を本命に期待
 前走糺の森の再戦、このレース出走組で最先着のサンレガーロ(岩田康)が中心、鋭い差し脚が決まりそうで本命にする。
 相手は不運にも4着惜敗が何度も続くマイファーストラヴ(武幸)が、今度こそ二千の距離で息を吹き返す走りを見せて呉れる。単穴に福島で逃げ捲ってようやく1着してこのクラスに上がったフィロパトール川田将が割り込むと良いな~に期待し抑え馬券にするも、武豊、浜中俊の腕で食い込みが有りそうな気配で少し流し見る。 
土曜 京都10R オーストラリアT(4歳以上1,000万下、芝2,000m)展望
◎( 3)サンレガーロ  (岩田康、藤岡健、Dインパクト、追込、前走1000下糺の森3着)
〇( 5)マイファーストラヴ(武幸、松元茂、Sコマンダー、追込、前走1000下糺の森4着)
▲( 2)フィロパトール (川田将、武藤善、Gポケット、逃げ、前走500下浄土平1着)
△1( 1)メイショウキラリ(武豊、飯田明、Mカフェ、先行、前走1000下糺の森7着)
△2( 7)コンカラン   (幸英明、吉田直、Gポケット、先行、前走1000下糺の森10着)
注( 6)アラドヴァル  (浜中俊、西園勝、Sクリスエス、先行、前走1000下糺の森6着)

新潟11R:アブマーシュ(木幡初)の差し脚に期待
 着順は大きいが僅差で善戦しているアブマーシュ(木幡初)に期待、差し脚があり早めの仕掛けがあれば優に抜け出せるのですがどうでしょうか?
 相手は、逃げ粘りで善戦しているジルコニアとエキナシアの競り合いで共に潰れる不安が一杯あるがどちらかが粘り込みで残し、エクセレントピーク(勝浦)も追い付いてくる。
土曜 新潟11R 大日岳特別(4歳以上1,000万下、ハンデ、芝1,200m)展望
◎( 6)アブマーシュ  (木幡初、菊沢徳、ディクタット、差し、前走1000下房総S5着)
〇( 1)ジルコニア   (中舘英、武藤善、Tシャトル、逃げ、前走1000下房総3着)
▲(14)エクセレントピーク(勝浦、伊藤大、Aジャパン、先行、前走1000下FCT3着)
△1( 2)エキナシア   (津村明、手塚貴、スニッシェル、先行、前走1000下邁進S2着)
△2( 4)フレデフォート (藤岡康、安田隆、ドヴァイ、差し、前走1000下4着)