9/12/2015

中山・紫苑S:Qミラーグ(吉田豊)そしてWエレガンス(丸田)が秋華賞優先出走権

土曜競馬は、直線で勢い良く一気に抜け出し押し切る作戦は皆自滅、後続馬に尽く差される展開、そして今日は我が本命馬はいつもの全滅、更に「芦毛」馬は苦戦の「5戦で2着3本」でした。

*中山11R 紫苑S(秋華賞TR)結果:期待のテンダリーヴォイスは大きな不利受けては・・
 我が期待のテンダリーヴォイス(戸崎)は、最内枠ノットフォーマル(黛)が、スタート直後の直線で、大きく外斜交して、中団位置取りした各馬の皆が大きく影響して外に振れては、テンダリーヴォイスが前の馬に躓き落馬寸前の体勢から、からくも立て直すも、大きく後退し、ここでリズムを崩し、以降馬が走る気を失っては、競馬は終わってた程の残念なり。
 そして◎〇▲馬は、皆大きく失速し、代わって3番手評価の△2△1△3の3騎が、揃って先着しては、大荒れ展開になります。
4番手先行したホワイトエレガンス(丸田)が直線で一気に抜け出し、そのまま押し切れる勢いに思えたが、中団から4角先団に上がったクインズミラーグロ(吉田豊)が外から鋭く末脚を伸ばし、「1/2馬身」競り勝って、「G1秋華賞」優先出走権を獲得した。
 嬉しい勝利のインタビューの筈なのですが、口を真一文字にして、嬉しさ抑え気味の淡々とした受け答えで、今まで厳しい戦績(福永祐一騎手100勝達成で沸く中で、未だ48勝(勝率8%))ではそうなりますが、「頑張れ豊クン!」・・なのです。
 *「今期未だ重賞勝利がない吉田豊騎手」:JRA通算重賞勝利32勝
秋華賞(出走)権利を獲れましたね・・)はい良かったです。(直線での手応えは・・)早めに抜け出すとフワフワするというのは、2走前(新潟競馬:新発田城特別2着)で分かっていたので、距離が延びても、上手く折り合いに専念して、直線で上手く捌けたらなと、思って乗りました。(2000mを初めて勝てたことは・・)そうですね、馬込みで上手く折り合ってくれたので、大丈夫です。元々は(厩舎関係者が)期待していた馬みたいで、それがヤット夏を越して、力をつけて来たのだと思います。(一言でどんな馬・・)切れ味です

土曜*中山11R 紫苑S(秋華賞TR、3歳牝馬OP、芝2000m、1着1900万円)結果:良馬場
1着△2(10)クインズミラーグロ牝3(吉田豊、和田、Mカフェ、先、新潟500下1着)8番人気(34.5)
2着△1(13)ホワイトエレガンス牝3(丸田恭、国枝、クロフネ、先、札幌1000下1着)5番人気(35.0)
3着△3(6)エバーシャルマン 牝3(田辺裕、堀宣、Hクライ、差、東京500下4着)6番人気(34.5)

タイム2:00.2 単勝1,270円、馬連3,910円、馬単8,440円、3連複15,970円、3連単84,840円
7着〇(2)アースライズ   牝3(川須栄、矢作、Mカフェ、先、阪神G3-9着)3番人気
8着▲(8)レトロクラシック 牝3(松岡正、国枝、Dインパクト、先、東京500下1着)9番人気
11着◎(12)テンダリーヴォイス牝3(戸崎、萩原、Dインパクト、先、阪神G1-12着)1番人気(35.3)

*中山10R 鋸山特別:センチュリオン(Cルメール)が直線の競り合いを制す
 モルダバイト(吉田隼)が先行して直線、8枠2騎ゴーイングベル(木幡)、そしてセンチュリオン(Cルメール)が、交わして抜け出し、この2騎が後続馬を引き離して叩き合い、外のセンチュリオンが「1/2馬身」競り勝った。
 2馬身も離れた3番手に、5番手先行した1番人気のリッカルド(大野)が届いた。
 我が期待のワイドリーザワン(北村宏)は、中団待機から直線一気の末脚勝負も、先着した馬の末脚と同じで前に届かず、福島で見せてくれた、あの鋭い末脚不発では、残念な結果でした。
土曜*中山10R 鋸山特別(3歳以上1000下、ダート1800m、1着賞金1500万円)結果:稍重
1着・(13)センチュリオン 牡3(Cルメール、田村、Kカメ、先行、新潟G310着)2番人気(37.0)
2着▲(12)ゴーイングベル 牡5(木幡、岩元、クーリンガー、先、新潟1000下3着)5番人気(37.1)
3着〇(3)リッカルド せん4(大野拓、黒岩、Fリシャール、先、新潟1000下3着)1番人気(37.2)

タイム1:52.1 単勝370円、馬連2,100円、馬単3,150円、3連複円、3連単9,800円
4着△1(8)ダイワバロニス 牝4(蛯名正、田中清、Wマズル、差、新潟500下1着)8番人気
9着△2(10)メジャーステップ牡4(柴山雄、田村康、Dメジャー、差、函館500下1着)6番人気
11着◎(6)ワイドリーザワン 牡3(北村宏、奥村武、Kカメ、差、福島500下1着)3番人気(37.1)

*阪神11R エニフS:元気な9歳エーシンビートロン(酒井学)の勢いには脱帽
 我が期待のレッドアルヴィス(川田将)が、4角手前から(早仕掛けに思える)強引な仕掛けで、先頭を奪って抜け出し、直線でもその勢いで、そのまま押し切る展開も、先行した牡9歳馬エーシンビートロン(酒井学)が、グイグイ迫って、並んで交わして抜け出し、そのまま悠々と押し切って久々の8勝目を飾った。
 2・3着の争いは、バテバテのレッドアルヴィスを、中団からタイセイファントム(岩田康)、そしてガンジス(幸英明)がが鋭く末脚を伸ばし、次々に交わして先着しては、レッドは4着に競り負けの屈辱、本日の川田将騎手の戦法は、尽く不発連発の絶不調の精で、3連単「128万円」馬券の大荒れ、誠に参りました。
 土曜*阪神11R エニフS(3歳以上OP、ダート1400m、1着賞金2100万円)結果:良馬場
1着・(14)エーシンビートロン 牡9(酒井学、西園、Bタイム、先、盛岡G3-6着)10番人気(37.5)
2着△1(1)タイセイファントム 牡7(岩田康、矢作、Fライト、差、阪神OP3着)4番人気(37.0)
3着・(4)ガンジス 牡6(幸英明、大久保、Nユニヴァース、先行、阪神OP8着)8番人気(36.7)

タイム1:23.4 単勝7,310円、馬連24,140円、馬単59,690円、3連複118,010円、3連単1,284,690円
4着◎(10)レッドアルヴィス 牡4(川田将、安田、Gアリュール、先、中京G3-6着)1番人気(38.1)
5着▲(5)ニシケンモノノフ 牡4(中谷雄、庄野、Mボーラー、先、阪神1600下1着)2番人気
7着△2(15)メイショウノーベル牡6(秋山真、武田、Sウィーク、差、新潟OP3着)6番人気
9着〇(3)フミノファルコン 牡5(福永祐、目野、Sリバティ、差、中京1600下1着)3番人気

*阪神10R 鳥取特別:スリータイタン(福永祐)が直線一気の末脚で差し切る
 4角を6番手で回ったスワーヴカイザー(藤岡康)が直線半ばで早くも先頭を奪って抜け出したが、中団から追い上げて来た伏兵馬スリータイタン(福永)が、外から鋭く末脚を伸ばし、馬体を併せGOAL前で「1/2馬身」交わして、嬉しい久々の4勝目を飾った。
 「2馬身」離されたが、後方待機から4角で中団まで上がったミキノハルモニー(城戸)が届いた。
 我が期待のプリンスダム(浜中俊)は、3番手先行して直線を向いて、ここから一気に抜け出しの期待十分に思えたが、脚色がバッタリと急停止しては6着までが精一杯でした。
曜*阪神10R 鳥取特別(3歳以上1000下、ハンデ、ダート2000m、1着1500万円)結果:良馬場
1着・(8)スリータイタン せん6(福永祐、村山、Sマンボ、差、新潟1000下10着)11番人気(37.5)
2着〇(6)スワーヴカイザー牡4(藤岡康、庄野、ユニヴァース、先、1600下15着)4番人気(37.5)
3着・(13)ミキノハルモニー牡4(城戸、大橋、Tパラドックス、差、新潟1000下9着)8番人気(37.4)

タイム2:04.2 単勝4,030円、馬連17,450円、馬単43,930円、3連複76,200円、3連単657,060円
4着▲(5)トウケイウイン  牡5(太宰啓、飯田祐、Gヘイロー、先、小倉1000下4着)2番人気
6着◎(4)プリンスダム   牡4(浜中俊、池江寿、Kカメ、先、小倉1000下3着)1番人気(38.8)
12着△2(15)メイショウドゥーマ牡5(松若風、本田優、Rインメイ、差、小倉1000下5着)5番人気
16着△1(3)テイエムグンカン 牡3(田中健、木原ー、カネヒキリ、先、京都500下1着)3番人気

*阪神9R 野分特別:断然人気ミッキーオリビア(浜中俊)が直線一気に快勝
 ウインクルキラリ、オーキッドレイの2騎が大きく引き離して先行、離れた3・4番手に人気のミッキーオリビア(浜中俊)、キリシマホーマ(小牧太)、我が期待のディープウェーブ(川田将)は最後方待機し、可なりの縦長展開、直線で一気に末脚を使って追い上げたミッキーオリビアが抜け出し、人気に応えて快勝した。
 2着には、中団から内ラチ沿いに伸びたキングオブザサン、そして外から追い込んだサンセットスカイ(武豊)とキリシマホーマ(小牧太)の競り合いはキリシマの競り勝ちで決着した。
 我が期待のディープウェーブは3角手前から動いて中団まで上がるも、馬群の中で、追い難いように見え、ソコソコの末脚を使うも、前半の位置取りが余りにも悪く、その差が着順の差になっては、期待外れの走りに残念なり。
土曜*阪神9R 野分特別(3歳以上1000下、芝1800m、1着賞金1500万円)結果:良馬場
1着〇(6)ミッキーオリビア 牡3(浜中俊、音無、Kカメハメハ、先、小倉500下1着)1番人気(33.1)
2着・(1)キングズオブザサンせん4(デムーロ、荒川、Cテナンゴ、差、1000下11着)3番人気(33.2)
3着△(8)キリシマホーマ 牡4(小牧太、橋口、Rデトリアーノ、差、小倉1000下2着)2番人気(33.0)

タイム1:47.5 単勝300円、馬連700円、馬単1,360円、3連複780円、3連単3,910円
5着▲(9)サンセットスカイ 牡5(武豊、宮本博、Nユニヴァース、差、小倉1000下3着)4番人気
7着◎(3)ディープウェーブ 牡5(川田、松田博、Dインパクト、差、小倉500下1着)5番人気(33.3)

*記録フラッシュ福永祐一騎手が阪神競馬で(自分自身の最速記録)年間100勝達成!
▽ 阪神第3Rで、7番ベルディーヴァに騎乗し第1着となった福永祐一騎手は、本年最速でJRA年間100勝を達成した。 彼は、2010年から6年連続、7回目の年間100勝ですが、過去6回を上回る自身最速での達成となります。
コメント : 若い時から年間100勝出来るようなジョッキーになりたいと目標にしていましたが、今なを良い環境の中の競馬ができているので、毎年続けて行きたいと思っていますし、今年に関しては誰よりも早く達成出来たという事は良かったと思います。この時期に100勝を達成したことは、なかったので、今年はいいペースで勝てていますが、春シーズンはGIのタイトルが取れていないので、秋は数だけではなく質も向上させたいです。
 これからGIレースが始まりますし、競馬が盛り上がるシーズンになりますので、ファンの皆さんからのお力を得て、競馬を盛り上げて行きたいと思っていますので、応援よろしくお願いします。


9/07/2015

秋華賞TR、紫苑S:テンダリーヴォイス(戸崎)の先行抜け出し期待

 上位2着まで「G1秋華賞」優先出走権が得られる一戦、ホワイトエレガンス(丸田)が唯一3勝馬で、ここの出走メンバーでは断然の格上馬ですが、重賞参戦馬の方が実力上位と見て、テンダリーヴォイス(戸崎)を本命にする。
 前走桜花賞大敗後の久々参戦になるが、秋競馬に備え猛暑の夏競馬は休養にあて、シッカリ立て直しての一戦になる。
 相手は、先行馬の2騎、アースライズ(川須)、そしてレトロクラシック(松岡)に流して、秋初戦のレースを楽しむ。
 (3/14中山OPアネモネS:1着テンダリーヴォイス(戸崎))
(3/21中山G3フラワーC:1着アルビアーノ、2着5赤帽アースライズ(三浦))

土曜*中山11R 紫苑S(秋華賞TR、3歳牝馬OP、芝2000m、1着賞金1900万円)展望  
◎(12)テンダリーヴォイス牝3(戸崎圭、萩原清、Dインパクト、先行、阪神G1桜花賞12着)
〇(2)アースライズ  牝3(川須栄、矢作芳、Mカフェ、先行、阪神G3マーメイドS9着)
▲(8)レトロクラシック牝3(松岡正、国枝栄、Dインパクト、先行、東京500下カーネンションC1着)
△1(13)ホワイトエレガンス牝3(丸田恭、国枝栄、クロフネ、先行、札幌1000下藻岩山1着)
△2(10)クインズミラーグロ牝3(吉田豊、和田道、Mカフェ、先行、新潟500下村上特別1着)
△3(6)エバーシャルマン 牝3(田辺裕、堀宣行、Hクライ、差し、東京500下カーネンションC4着)

*中山10R 鋸山特別:ワイドリーザワン(北村宏)の末脚が魅力
 前走短い直線の福島で、後方待機から直線一気にゴボウ抜き快勝した末脚は、実に見事でしたワイドリーザワン(北村宏)に、再びチャンス到来の感じ、本命に期待する。
 相手は、先行馬2騎の勝負、リッカルド(大野)そしてゴーイングベル(木幡)に流せば十分だ。
土曜*中山10R 鋸山特別(3歳以上1000下、ダート1800m、1着賞金1500万円)展望
◎(6)ワイドリーザワン 牡3(北村宏、奥村武、Kカメハメハ、差し、福島500下1着)
〇(3)リッカルド   せん4(大野拓、黒岩陽、Fリシャール、先行、新潟1000下瀬波温泉3着)
▲(12)ゴーイングベル 牡5(木幡広、岩元市、クーリンガー、先行、新潟1000下麒麟山3着)
△1(8)ダイワバロニス 牝4(蛯名正、田中清、Wマズル、差し、新潟500下1着)
△2(10)メジャーステップ牡4(柴山雄、田村康、Dメジャー、差し、函館500下1着)

*阪神11R エニフS:レッドアルヴィス(川田)が実力上位で抜け出す
 重賞やOP勝ちが多数あるレッドアルヴィス(川田将)が、ここでは断然の格上馬で本命だ。
 相手は、準OP勝ち上がったばかりの、OPホヤホヤ馬、フミノファルコン(福永祐)と、ニシケンモノノフ(中谷)、そして3番手にタイセイファントム(岩田)、メイショウノーベル(秋山)まで、抑えれば、固い馬券で、スリル感なしも、ゲット出来そうだ。
 (5/30東京OP欅S:1着圧勝レッドアルヴィス(戸崎圭))
7/25中京1600下桶狭間S:1着圧勝フミノファルコン(福永))

土曜*阪神11R エニフS(3歳以上OP、ダート1400m、1着賞金2100万円)展望
◎(10)レッドアルヴィス 牡4(川田将、安田隆、Gアリュール、先行、中京G3プロキオン6着)
〇(3)フミノファルコン 牡5(福永祐、目野哲、Sリバティ、差し、中京1600下桶狭間S1着)
▲(5)ニシケンモノノフ 牡4(中谷雄、庄野靖、Mボーラー、先行、阪神1600下安芸S1着)
△1(1)タイセイファントム牡7(岩田康、矢作芳、Fライト、差し、阪神OP天保山3着)
△2(15)メイショウノーベル牡6(秋山真、武田博、Sウィーク、差し、新潟OPNST3着)

阪神10R 鳥取特別:プリンスダム(浜中俊)で断然のアタマ狙い
 準メーンの第10Rに繰り上がった一戦、堅実な競馬が続くプリンスダム(浜中俊)の先行抜け出しで断然の実力馬で決まり、ですが相手が大混戦、前走いずれも大敗して、本調子に中々乗れないメンバーがズラリで困惑で、確実性に欠けるが、前走を除き、今までに好戦の実績から、ヤマカツポセイドン、そしてスワーヴカイザー(藤岡康)を抜擢したが、可なり冒険した相手なので、狙い目は、そこそこにしておく。
土曜*阪神10R 鳥取特別(3歳以上1000下、ハンデ、ダート2000m、1着賞金1500万円)展望
◎(4)プリンスダム 牡4(浜中俊、池江寿、Kカメハメハ、先行、小倉1000下西部日刊3着)
〇(6)スワーヴカイザー牡4(藤岡康、庄野靖、Nユニヴァース、先行、京都1600下上賀茂15着)
▲(5)トウケイウイン 牡5(太宰啓、飯田祐、Gヘイロー、先行、小倉1000下TVQ4着)
△1(3)テイエムグンカン牡3(田中健、木原ー、カネヒキリ、先行、京都500下1着)
△2(15)メイショウドゥーマ牡5(松若風、本田優、Rインメイ、差し、小倉1000下西部日刊5着)

阪神9R 野分特別:ディープウェーブVS.ミッキーオリビア
 時々あるのですが、第10R予定の「野分特別」は、小頭数(9頭立て)になったので、JRAが同じ1000万下の鳥取特別の方を、第10Rに格上げし、繰り下げられた野分特別は、第9Rに格下げになって、テレビ東京の中継外になり残念も、馬券の方は果敢に攻めることに、方針変更がない。
 ここは3連単で勝負になる。頭はようやく本調子に成って来た2騎の対決でも、ディープウェーブ(川田将)の差し脚に期待を懸ける。
 その相手は、期待されている1億円の高額馬ミッキーオリビア(浜中俊)の先行力、この馬もようやく調子が出て来て、遅ればせながら2連勝した上がり馬なのです。
 3番手に、西部スポ杯の先着馬2騎、サンセットスカイ、キリシマホーマに流せば万全だ。
土曜*阪神9R 野分特別(3歳以上1000下、芝1800m、1着賞金1500万円)展望
◎(3)ディープウェーブ 牡5(川田将、松田博、Dインパクト、差し、小倉500下青島特別1着)
〇(6)ミッキーオリビア 牡3(浜中俊、音無、Kカメハメハ、先行、小倉500下1着)
▲(9)サンセットスカイ 牡5(武豊、宮本博、Nユニヴァース、差し、小倉1000下西部スポ3着)
△(8)キリシマホーマ 牡4(小牧太、橋口、Rデトリアーノ、差し、小倉1000下西部スポ2着)

中山 京成杯AH:ヤングマンパワー(松岡)の差し脚に期待

 暫らく振り秋競馬が中山・阪神の2場開催に戻り重賞2鞍、ゆったりこの2場に集中出来る。
 3日連続豪雨が続き、各地で川は氾濫などで災害が多発している現状は、とても悲しく競馬予想などは不謹慎になりますが、週末は馬場が回復は難しそうで土曜は重馬場のようだ。
 日曜は、生え揃った絶好の芝コースは高速馬場まで回復出来ると見て、(条件戦では)前が止まらない展開が多いと予測しても、我が鋭い差し脚馬の方が好み、ここから狙い撃ちが常套手段、レース傾向が落ち着くまで、ジーッと手を出さず待機戦がお勧めですが、ここぞとばかり穴党の出番と「馳せ参じる方」が必ずいる世界で、先ずは大ケガしない程度に・・・なのです。

*中山11R 京成杯AH:ヤングマンパワー(松岡正)の上昇度と差し脚に期待
 出馬ラッシュでは、我が期待の馬が本賞金2000万円台では、出走そのものが難しい展開になるが、叩き2戦目の上昇度に期待し、ヤングマンパワー(松岡正)の素質に魅力で本命にする。
 そして前走関屋記念1着のレッドアリオン(川須)が相手になる。
 3番手の相手には、G1NHKマイル2着実績のアルビアーノ(柴山)、アルマディヴァンなどに注目して見る。
8/16新潟G3関屋記念:1着レッドアリアン(川須)、3着10ヤングマンパワー(松岡正))
5/10東京G1NHKマイル:1着クラリティスカイ、2着9アルビアーノ(柴山雄))
(サマーマイルシリーズ)
[WIN5-5]*中山11R 京成杯AH(G3、3歳以上OP、ハンデ、芝1600m、1着3800万円)展望  
◎(13)ヤングマンパワー牡3(松岡正、手塚、スニッツェル、差し、新潟G3関屋記念3着)
〇(9)レッドアリオン 牡5(川須栄、橋口、Aタキオン、先行、新潟G3関屋記念1着)
▲(7)アルビアーノ  牝3(柴山雄、木村哲、Hホリデー、先行、公営川崎G2関東オークス4着)
△1(3)スマートオリオン牡5(内田博、鹿戸、Gワンダー、逃げ、新潟G3関屋記念11着)
△2(10)ダローネガ   牡6(Cルメール、佐々木昌、Dメジャー、差し、中京G3中京記念3着)
△3(1)アルマディヴァン牝5(勝浦正、高橋文、Mベイリー、差し、新潟G3関屋記念4着) 

*阪神11R セントウルS:ウリウリ(岩田康)の差し脚が魅力
 サマースプリントsで、ここの1着馬に「G1スプリンターズS」優先出走権が与えられる一戦、鋭い末脚で重賞2連勝中のウリウリ(岩田康)が、ここでは断然の中心馬ですが、大外枠に決まってどのような展開に成るのかが少し心配に、そして阪神での勝利実績はないが、絶好の開幕週の高速馬場には、この馬には有利な展開に思える。
 相手は、重賞好戦している2騎、逃げ馬ハクサンムーン(酒井)、差し馬ストレイトガール(戸崎)に期待して見るが、後ろからでは、ウリウリには逆転劇は難しく、前で粘る勝負が必要だ。
 3番手の穴馬には、アースソニック(Mデムーロ)、マテンロウハピネス(浜中俊)などに流して大穴ゲットする。
 (7/5中京G3CBC賞:1着ウリウリ(浜中俊)
 (3/29中京G1高松宮記念:1着エアロヴェロシティ、2着内サクサンムーン(酒井))
5/17東京G1ヴィクトリアM:1着5ストレイトガール(戸崎圭))

[WIN5-4] *阪神11R セントウルS(G2、3歳以上OP、芝1200m、1着賞金5700万円)展望
◎(16)ウリウリ   牝5(岩田康、藤原英、Dインパクト、差し、中京G3CBC賞1着)
〇(7)ハクサンムーン牡6(酒井学、西園正、Aムーン、逃げ、中京G1高松宮記念2着)
▲(12)ストレイトガール牝6(戸崎圭、藤原英、フジキセキ、差し、東京G1ヴィクトリアM1着)
回避 アースソニック 牡6(Mデムーロ、中竹和、クロフネ、差し、新潟G3アイビスSD3着)
△1(1)マテンロウハピネス牡3(浜中俊、昆貢、Dメジャー、先行、東京G1NHKマイル17着)
△2(8)バーバラ   牝6(武豊、小崎憲、Dインパクト、先行、小倉G3北九州記念1着)
△3(5)ホウライアキコ 牝4(池添謙、南井、Yブルグ、逃げ、札幌OPUHB杯8着)

*中山10R ながつきS:アジアンテースト(Cルメール)の先行抜け出しに期待
 牡3アジアンテースト(Cルメール)と、牡4ペイシャモンシェリ(福永祐)の一騎打ちも、輸送のハンデが少ない地元の利から、関東馬アジアンテーストが、中山でもCルメール旋風から先着出来る。
 3番手の抑えは、サンライズネガノ(蛯名正)、ヤマチョウフェア(石川)の2騎が有望だ。
[WIN5-3] *中山10R ながつきS(3歳以上1600下、ダート1200m、1着賞金1820万円)展望
◎(7)アジアンテースト 牡3(Cルメール、手塚、Iチーフ、先行、東京1000下清里特別1着)
〇(6)ペイシャモンシェリ牡4(福永祐、目野哲、Sカンプ、先行、新潟1600下越後S5着)
▲(3)サンライズネガノ 牡5(蛯名正、安田隆、クロフネ、先行、阪神1600下花のみちS3着)
△1(12)ヤマチョウフェア 牡7(石川裕、相沢、デュランダル、先行、新潟1000下苗場特別1着)
△2(11)キタサンミカヅキ 牡5(武士沢、古賀史、Kヘイロー、差し、新潟1000下越後S7着)
△3(13)タマブラックホール牡6(石橋脩、相沢郁、Bタキシード、追込、新潟1600下越後S10着)

*阪神10R 西宮S: ピオネロ(武豊)の差し脚に期待
 ピオネロ(武豊)と、ダノンムーン(Mデムーロ)の対決、直線での叩き合いなら、差し脚の鋭いピオネロ(武豊)の方に分があり、先着出来る。
 3番手は、差し脚ケツァルテナンゴ(浜中)、先行力エーシンマックス(太宰)が有望だ。
 (8/1新潟1600下新潟50周年:1着ロンギングダンサー、3着4ピオネロ(蛯名))
5/9東京OPプリンシバル:1着アンビシャス、2着9ケツァルテナンゴ(戸崎圭))

[WIN5-2] *阪神10R 西宮S(3歳以上1600下、芝1800m、1着賞金1820万円)展望
◎(9)ピオネロ  牡4(武豊、松永幹、Nユニヴァース、差し、新潟1600下新潟50周年3着
〇(13)ダノンムーン牡6(Mデムーロ、藤原英、Dインパクト、先行、阪神1000下小豆島1着)
▲(8)ケツァルテナンゴ牡3(浜中俊、笹田和、Cテナンゴ、差し、京都OP白百合5着)
△1(11)エーシンマックス牡5(太宰啓、西園正、ダラカニ、先行、新潟1600下日本海2着)
△2(12)ウインマーレライ牡4(岩田康、高木登、Mゴッホ、先行、札幌1600下TVh2着)
△3(6)カナロア  牡6(川田将、中内田、Dインパクト、差し、東京1600下ジューン6着)

*中山9R 木更津特別:ロジチャリス(蛯名)が抜け出すチャンス
 美浦馬なのに、中山は初参戦になるロジチャリス(蛯名)に少しは不安があるが期待する。
 マイル戦よりは、千八が得意距離のようで、エンジンの掛かりが遅いスタミナ勝負タイプなら、最後に坂があるのは適しているのではと注目した。
 相手は、鋭い差し脚のあるイントロダクション(三浦)、逆転の一発駆けがある素質馬で、怖い存在になる。
 この2騎から流す相手は、ヘイジームーン(福永祐)の差し脚、ローズマンブリッジ(石橋)先行力の2騎で十分だ。
[WIN5-1]*中山9R 木更津特別(3歳以上1000下、ハンデ、芝1600m、1着賞金1500万円)展望
◎(2)ロジチャリス   牡3(蛯名正、国枝、Dメジャー、先行、福島G3ラジオN4着)
〇(5)イントロダクション牝4(三浦皇、鈴木伸、デュランダル、差し、新潟500下1着)
▲(16)ヘイジームーン 牝4(福永祐、戸田博、Aムーン、差し、東京1000下江の島特別4着)
△1(9)ローズマンブリッジ牝5(石橋脩、加藤征、Dインパクト、先行、札幌1000下道スポ7着)
△2(6)サトノプレジデントせん6(柴山雄、藤沢和、Sクリスエス、先行、新潟1000下豊栄3着)

「WIN5」挑戦の道:いつも大荒れ展開では即外れになるが大穴狙いなら、これ以外の路線だ。
予想①◎2〇5ー②◎9〇13ー③◎7〇6ー④◎16〇7ー⑤◎13〇9=32通り

9/06/2015

小倉2歳S:断然人気のシュウジ(岩田康)が鋭く抜け出し快勝

 今週は夏競馬が最終章、馬場が渋っては波乱が付きまとうが、今日のキーワードは「3番馬」でしたね。そして小倉2歳チャンピオンには、期待に応えて「シュウジ(岩田康誠)」が快勝、これからのクラシックでの活躍が期待される走りでした。

*新潟11R 新潟記念:逃げ込むマイネルミラノをパッションダン(デムーロ)が差し切る殊勲
 大外枠のアーデント(石川)が大逃げしてレースを引っ張り、離れた2番手にマイネルミラノ(柴田大)、3番手にパッションダンス(Mデムーロ)の展開、直線で馬場中央からマイネルミラノが抜け出し、そのまま押し切る展開に見えたが、2番手に上がったパッションダンスが、直線の半ばで、内コースから追い上げるが馬場が悪化して追い上げるのが苦しいと見て、先行のマイネルミラノの後方で一旦下げ、馬場の良い外に進路を変え、再び追い上げ、届かない「3馬身」もの後方位置と思えた外から、猛追して並んで、そしてGOAL板で馬体を併せて入線、際どく「アタマ差」競り落とし見事な1着、柴田大知騎手は大健闘も、流石の名手Mデムーロ騎手との競り合いになれば、手腕の差は歴然で仕方がないのです。
3着にも、先行した伏兵馬ファントムライト(戸崎圭)が粘り込みして大穴決着、我が期待のアルフレード(柴山雄)は、後方待機し直線末脚勝負するも、馬場が少し渋っては、4着したロンギングダンサーと共に最速の上がり「33秒9」で走っても、前には届かず、7着までが精一杯で無念なり。
「今期重賞勝利7勝のMデムーロ騎手」:JRA通算重賞37勝目
 最後はどちらが勝ったかは、分からなかったですが、勝てて、とても嬉しいです。追い切りに騎乗して良いコンデションなのは分かっていた。今日はいいスタートして、いいポデションで競馬出来た。ラストもいい競馬が出来て、新潟コースは(この馬に)合っていると思います。
[WIN5-5]*新潟11R 新潟記念(G3,3歳以上OPハンデ、芝2000m、1着4000万円)結果:小雨・稍重
1着注(3)パッションダンス牡7(Mデムーロ、友道、Dインパクト、先、小倉G3-6着)6番人気(34.3)
2着・(6)マイネルミラノ 牡5(柴田大、相沢郁、Sゴールド、逃げ、函館G38着)9番人気(34.6)
3着・(4)ファントムライト牡6(戸崎圭、藤原英、Oハウス、差し、東京OP16着)13番人気(34.2)

タイム1:58.2 単勝910円、馬連6,810円、馬単12,150円、3連複81,140円、3連単384,550
予想評定 D評価(10点):1着馬に印で10点も、有力馬が全て失速して大荒れ完敗です。
6着△2(7)ダコール   牡7(小牧太、中竹和、Dインパクト、差、新潟G3-1着)7番人気  
7着◎(12)アルフレード 牡6(柴山雄、手塚貴、Sクリスエス、追、福島G3-5着)5番人気(33.9)
9着▲(16)メドウラーク 牡4(田中勝、橋田満、Tギムレット、先、東京1600下1着)3番人気
10着〇(9)マジェスティハーツ牡5(森ー馬、松永昌、Hクライ、差、新潟G3-2着)2番人気
15着△3(17)アヴニーマルシェ牡3(北村宏、藤沢和、Dインパクト、差、東京G1-4着)4番人気
16着△1(10)ミュゼスタン 牡3(柴田善、大江原哲、Kカメハメハ、差、東京G1-6着)17番人気

*小倉11R 小倉2歳S:期待に応えシュウジ(岩田康)が破竹の3連勝を飾る
 期待のシュウジ(岩田康)は、スタートではやや出負けの感じも、直ぐに内ラチから中団まで駆け上がり、3角では4番手まで上がりて、4角で一気に加速し2番手、直線を外コースに鋭く進路を獲った速さは、まるでドゥラメンテの再来かも・・、と見間違うほどの素晴らしさ、ここから一気に抜け出し、後続馬を振り切って、勝利を確信してか、GOALする前から追うのを辞めて、岩田康誠騎手が左拳でガッツポーズしながら入線しては、後でJRAからキツイ「おとがめ」があるかもで、私にその理由を聞かれても知らないヨ・・・・の圧勝劇で、破竹の3連勝を飾り、クラシック級が出現した。
・アタマが固い決着なら、相手は薄めになるのが通例ですが、今回もその例になるとは・・、離れた2・3着争いは、内ラチでレッドカーペット(ルメール)が粘り込むも、外からレッドラウダ(松若)とサイモンゼーレ(幸英明)の競り合いで、馬体を併せてGOALも、寸前で外からサイモンゼールが「クビ差」競り勝った。
今期重賞13勝の岩田康騎手」:JRA通算重賞83勝目
 初めて乗りましたが、凄く落ち着いていて、いい馬だなと思いました。どこからも競馬が出来ますし、4コーナーで、外に持ち出したが、強い競馬でした。パワーがあって、スピードも瞬発力もあって、これからも、大きなレースを狙って行ける馬だと思っていますし、楽しみです。
橋口弘調教師:これで賞金も加算が出来て、これからは「朝日杯」を目標に仕上げて行きたいです。
[WIN5-4] *小倉11R 小倉2歳S(G3、3歳OP、芝1200m、1着賞金3000万円)結果:小雨・稍重
1着◎(3)シュウジ   牡2(岩田康、橋口、Kキセキ、先、中京OP1着)1番人気(34.8)
2着・(13)サイモンゼール牡2(幸英明、梅田、Kキセキ、逃、小倉未勝利1着)7番人気(35.0)
3着・(4)レッドラウダ 牡2(松若風、音無、Dメジャー、逃、小倉未勝利1着)6番人気(35.3)

タイム1:08.9 単勝150円、馬連1,590円、馬単1,910円、3連複5,600円、3連単16,700円
予想評定 C評価(50点):本命1着で50点も、2・3番手を当てるのも競馬で、外しては残念なり。
4着△1(6)レッドカーペット牡2(ルメール、高野、Dシャンティ、先、中京未勝利1着)2番人気
5着〇(8)コウエイテンマ牡2(和田竜、川村、Kドライヴ、差し、小倉OP1着)3番人気
7着▲(1)オフクヒメ  牝2(中谷雄、松下、Kキセキ、逃げ、小倉OP2着)10番人気
11着△2(14)ジュンゲル  牡2(浜中俊、藤原、Kキセキ、差し、小倉新馬1着)4番人気

*札幌11R 丹頂S:久々2年振りヒラボクディープ(池添謙)が快勝
 先行して4角で先頭に立ったタマモベストプレイ(津村)が抜け出したが、2番手からアドマイヤフライト(福永祐)が並んで、更に中団からヒラボクディープ(池添謙)が、先団を纏めて交わし去って「3馬身1/2」も突き放し快勝、3歳時に「青葉賞」を勝利して以来、久々2年振りの4勝目で美酒になった。そして我が4騎厳選の久々「逆さピラミッド:△〇◎」で決着し、万馬券になってしまった。
[WIN5-3] *札幌11R 丹頂S(3歳以上OP、ハンデ、芝2600m、1着賞金2300万円)結果:良
1着△1(3)ヒラボクディープ牡5(池添謙、国枝、Dインパクト、差、札幌OP6着)5番人気(35.7)
2着〇(10)アドマイヤフライト牡6(福永祐、橋田、Mカフェ、先、札幌OP5着)3番人気(36.4)
3着◎(6)タマモベストプレイ牡5(津村明、南井、フジキセキ、先、札幌OP2着)1番人気(37.0)

タイム2:41.8 単勝1,080円、馬連2,880円、馬単6,700円、3連複1,980円、3連単17,810円
5着△2(11)ペランススペカ 牡5(藤岡康、松永昌、Bタイド、先、阪神1600下1着)9番人気

*新潟10R 飯豊特別:ヤサカオディール(的場勇)が逃げ切り勝利
 4角で先頭を奪って、長い直線を逃げ込んだヤサカオディール(的場勇)が、我が期待に応えて逃げ切り勝利、意外にも人気薄の伏兵馬でしたね。
 中団から内コースで追い上げてきたヤマニンマンドール(戸崎)、ヒルノケアンズ(柴田善)の2騎に「クビ、クビ差」まで迫られるも、辛くも外で押し切って嬉しい勝利、的場勇人騎手は久々「5/16振り」の今期3勝目では不満足、偉大な父「的場均」調教師を超えられる日はいつなのか、福永祐一騎手は父に並ぶまでに成長して来たが、こちらはとても厳しい現実と苦戦が続く中での快勝でした。
[WIN5-2] *新潟10R 飯豊特別(3歳以上1000下、芝1200m、1着賞金1500万円)結果:雨・稍重
1着◎(3)ヤサカオディール牝6(的場勇、水野、Mボーラー、差、福島1000下4着)4番人気(34.5)
2着△2(11)ヤマニンマンドール牡3(戸崎圭、浅見、Sホーム、差、京都OP12着)2番人気(33.5)
3着△1(4)エリーティアラ  牝3(江田照、武市、Kホーム、逃、福島500下1着)5番人気(33.9)

タイム1:09.1 単勝920円、馬連1,920円、馬単5,440円、3連複5,580円、3連単44,280円
5着▲(10)スカイキューティー牝5(北村宏、斎藤誠、Sウィーク、差、福島500下1着)6番人気
8着〇(1)リアルヴィーナス 牝4(秋山真、安達、Nユニヴァース、差、小倉1000下2着)1番人気

*小倉10R 西日本スポーツ杯:ミッキーシーガル(川田将)が逃げ切り勝利
 降雨で馬場が悪化しては、逃げるが勝ちの展開で、差し脚の馬は苦戦、スタート決めて、積極果敢に先頭で走り込んだミッキーシーガル(川田将)が、直線も脚色衰えず、6番手先行し直線一気に追い上げて来たスーザンジョイ(和田竜)と、3枠2騎の叩き合いするも、先に抜け出し効果で「アタマ差」凌いで振り切り、嬉しい1着GOALでした。
 3番手は、中団待機から脚を伸ばしたメイショウウタゲ(武幸)でしたが、前の馬に「4馬身」も突き放されては残念、でももっと残念なのは、我が期待の本命エーシンエボナ(Cルメール)が、更に良いところがなく、中団のままでは、期待外れでこちらが一番寂しい結果なのです。
[WIN5-1]*小倉10R 西日本スポ杯(3歳以上1000下、ダ1700m、1着1500万円)結果:小雨・不良
1着・(6)ミッキーシーガル牡3(川田将、池江、Nユニヴァース、先、東京G3-9着)6番人気(36.6)
2着〇(5)スーサンジョイ 牡3(和田竜、岩元、Eメーカー、逃、小倉500下1着)3番人気(36.2)
3着・(1)メイショウウタゲ牡4(武幸、安達昭、Pエンド、差、小倉1000下1着)1番人気(36.1)

タイム1:41.9 単勝1,200円、馬連3,970円、馬単8,130円、3単複5,380円、3連単41,800円
4着△(11)オウケンゴールド 牡4(松若風、音無、Wラッシュ、逃、小倉500下1着)5番人気
7着▲(12)ヒデノインペリアル牡3(幸英明、梅田、Bプラン、先、京都500下1着)4番人気
12着◎(15)エーシンエポナ 牝5(Cルメール、沖芳、カーリン、先、小倉1000下3着)2番人気(37.5)

WIN5」挑戦の道:期待した馬が先着果たせば嬉しいが、どこかで無印組がドカンなら大荒れ。
予想①◎15〇5ー②◎3〇1ー③◎6〇10ー④◎3〇8ー⑤◎12〇9=32通り
結果①(・6)-②◎3-③(△3)-④◎3-⑤(注3)=「的中174票」払戻2,365,800円
「6-4-5-1-6」人気で決着、最初から外し全て藻屑、ところどころで来ても完敗です。

*記録フラッシュ
▽夏競馬のリーディングJK結果
<札幌競馬リーディングジョッキー順位>
1位 福永 祐一騎手  (19勝、2着17回、3着10回)
2位 C.ルメール騎手 (14勝、2着13回、3着9回)
3位 三浦 皇成騎手  (13勝、2着15回、3着4回)
・調教師部門*高橋祥泰4勝

<小倉競馬リーディングジョッキー順位>
1位 川田 将雅騎手 (16勝、2着18回、3着10回)
2位 浜中 俊騎手     (15勝、2着11回、3着11回)
3位 松山 弘平騎手 (13勝、2着13回、3着4回)
・調教師部門*橋口弘次郎6勝

<新潟競馬リーディングジョッキー順位>
1位 M.デムーロ騎手(17勝、2着15回、3着6回) :副賞コシヒカリ1俵にニッコリ
2位 戸崎 圭太騎手   (11勝、2着13回、3着13回)
3位 北村 宏司騎手   (10勝、2着10回、3着9回)
・調教師部門*藤沢和雄*8勝

*初参戦した新潟競馬でM.デムーロ騎手が「リーディングJK」
 : 大勢の方のサポートがあってこの結果を迎えることができました。本当に皆さんに感謝しています。新潟競馬場は大好きな競馬場です。毎回、最後の直線でたくさんの声援が聞こえて来てとても嬉しかったです
 *小倉競馬で川田将雅騎手が「リーディングJK」
 : 2着の方が多かったですし、求められる仕事が出来ないまま最終週まで来てしまったので、非常にふがいなく思いますが、チャンスのある馬に数多く乗せていただいたことに感謝しています。
先週、同期の藤岡佑介騎手が怪我をしてしまいましたので、今週はなんとか無事に夏競馬を締めくくりたいという思いで、スタートしましたが騎乗馬に恵まれていい結果を残せて「ほっと」しています。秋競馬は大きなレースがたくさん始まりますので、夏競馬の楽しみをそのまま引き継いで、年末まで楽しんで頂きたいと思っていますし、騎手もその期待に応えられる競馬ができればと思っているので、競馬場に足を運んでいただければと思います。
*札幌競馬で福永祐一騎手が2年連続「リーディングJK」
 : いい馬に乗せて貰っていますし、取りこぼしもあり、決して満足出来るものではないですが、一定の数字が出たのは良かったです。今年は1,800勝も達成出来ましたし、1,900勝、2,000勝もこの地で達成したいです。札幌競馬場はお客様も多いですし、お客様との距離感が近いですし、声援も暖かいですし、空気も綺麗ですし、食べ物もおいしいですし、いい馬にも乗せてもらっていますし、僕にとって最高の競馬場で言うことがないです。来年もまた来たいと思います。 現状に満足することなく、より高みを目指して、騎手仲間みんなで切磋琢磨して競馬をより盛り上げたいと思いますので、今後も応援よろしくお願いします。 

▽藤田伸二騎手が突然の引退!
 藤田伸二騎手(1972年2月生まれ43歳)が、札幌競馬に参戦していたが、「9/6」突然にJRAへ騎手免許取消し申請を提出、受理され「引退(9/7付)」が決まった。
 JRA規定では、1,000勝以上達成騎手は、本人が希望すれば、競馬開催中の馬場でファンを前にして「引退式」が出来るが、本人は希望しなかったため、慌ただしく即時の引退になって、記者会見などもなく、最後の男気と「胸の内」は聞けず仕舞になった。
 彼の得意の騎乗戦法は、「先行逃げ切り」で、トランセンドなどが自分の個性に合致した馬なので、大活躍出来たのがそのー例になる。

 最近のレースでは、(以前居酒屋で傷害事件を起こし)3ケ月もの騎乗停止制裁があったが、以降は有力馬への騎乗依頼が途ざえて、重賞勝利も、勝利も急降下、そしてJRAが導入した「エージェント制(騎乗馬仲介者)」になって更に、有力馬が有力騎手に集中して来たことで、「レースが始まる前から、勝利馬と勝利騎手は決まっている・・」と嘆き、闘志を燃やすも、疲れ切ったようだ。
 この制度の良いところは、トップ騎手には(騎乗馬探しの苦労が少なくなり)とても良い制度でも、多くの弊害は、中堅騎手以下には、とても辛い制度、そしてJRAの様変わりに、自分の騎手生命に大きなダメージが・・と、悩んでいた様子、そして男の決断で、キッパリ騎手だけでなく、JRAと完全決別の大胆な戦法を(最後の決め手として)駆使するとは・・、全て競馬に関することに終止符を打った「逆襲の一発大駆け(雀刺し)」の、彼らしい戦法に打って出たようで、唯々唖然成りです。

 他人には、突然の事に思われるが、親しい仲間には事前に決意を話していた様で、騎手仲間の皆が唯々驚きが伝わった。これから、どんな目標に突き進むのかは、全くの予測不明も、家族で北海道に拠点を移し、生活しているので、ここでゆっくり静養し「ニュー藤田」に備えるとしている。
 小倉参戦中の「武豊騎手」も、事前に相談はあったが、後輩の騎手が本当に突然引退決断をしたので、とても困惑し「色々なことで(とても)個性の強い騎手です」と評していた。
 (2011天皇賞・春G1:1着快勝 ヒルノダムール(藤田伸二騎手、7番人気))
2011ジャパンCダートG1:1着圧勝 トランセンド(藤田伸二騎手、断然1番人気))

▽藤田伸二騎手の軌跡(騎乗戦績*通算25年間)
・初騎乗:1991年3月2日、7着
・今期勝利数:18勝(騎乗数314回、勝率5.7%)
・JRA通算勝利数:騎乗数15,271回、1,918勝(勝率12.6%)
・重賞勝利:93勝(内G1勝利7勝:1996ダービー*Fコンコルド、1997有馬記念*Sジャスティスなど)
・最後のG1勝利:2011年JCダート(トランセンド)
・最後の勝利:札幌8/29(第2R*1着)
・最後の騎乗:札幌9/6(第7R:イキオイ10着)

9/05/2015

札幌2歳S:逃げ馬アドマイヤエイカン(岩田康)が脚質変更で差し切る

 今日の馬券出目は、何故か8枠2騎、または11番馬の先着・・、果たして明日の展開は如何に?

 ネコダンサー(丸山)、ペイシャフ(丸田)が先行して直線、方法待機し4角で5番手まで上がったアドマイヤエイカン(岩田康)と中団からプロフェット(ルメール)が直線一気での競り合いし、馬体を併せてクビの上げ下げしてGOALも、外のアドマイヤエイカン(岩田康)が、際どく「ハナ差」凌いで競り勝った。
 我が期待のスパーキングジョイ(藤岡康)は、後方待機から直線末脚勝負も、前走で見せた末脚「34秒8」よりも「1秒6」も遅い「36秒4」では、前に遥かに届かず無念なり。
 土曜*札幌11R 札幌2歳S(G3、2歳OP、芝1800m、1着賞金3000万円)結果:稍重馬場
1着・(11)アドマイヤエイカン牡2(岩田康、須貝、Hクライ、逃げ、函館新馬1着)2番人気(35.9)
2着〇(10)プロフェット 牡2(ルメール、池江、Hビンジャー、逃、札幌新馬1着)1番人気(36.2)
3着・(4)クロコスミア 牡2(勝浦正、西浦、Sゴールド、差し、札幌OP4着)8番人気(36.2)

タイム1:50.8 単勝570円、馬連890円、馬単2,110円、3連複5,810円、3連単26,990円
予想評定 D評価(0点):期待の本命馬が6着失速して、見込み違いだったのか完敗です。
4着△1(5)ラヴアンドポップ牡2(池添謙、安田隆、Aムーン、先、札幌OP1着)5番人気
5着▲(3)アラバスター   牡2(菱田裕、松田博、Hビンジャー、先、札幌新馬1着)3番人気
6着◎(13)スパーキングジョイ牡2(藤岡康、藤岡、Vワールピサ、差、札幌新馬1着)7番人気(36.4)
12着△2(1)リアルキング  牡2(四位洋、浅見秀、Kカメ、逃げ、札幌新馬1着)6番人気
*札幌10R 札幌スポニチ賞:レッドシャンクス(ル)が後方から直線メール一気に差し切る
 ランド(藤岡康)、ニホンピロ(柴山)が先行して直線、中団からサザンライツ(福永祐)が抜け出したが、後方待機の2騎、レッドシャンクス(ルメール)そして期待のホッコーサラスター(池添)が猛追して、際どく並んで激戦「クビ、クビ差」でGOALするも、レッドシャンクス(ルメール)が届いた。
 我が期待のホッコー(池添謙)は、サザン(福永)に競り負け無念の3着でした。
土曜*札幌10R 札幌スポニチ賞(3歳以上OP、ハンデ、芝1200m、1着1500万円)結果:稍重
1着・(11)レッドシャンクスせん6(ルメール、藤沢和、ガリレオ、差、函館1000下8着)7番人気(35.0)
2着△1(3)サザンライツ牡4(福永祐、池上、Sバクシンオー、差、札幌500下1着)1番人気(35.2)
3着◎(8)ホッコーサラスター 牝4(池添謙、飯田、Yブルグ、先、札幌1000下3着)2番人気(34.9)

タイム1:09.4 単勝1,050円、馬連3,800円、馬単6,700円、3連複7,520円、3連単45,380円
5着△2(14)シンフォニア  牝3(四位洋、昆貢、Sバクシンオー、差、札幌500下1着)6番人気
12着〇(9)メイショウアズミノ 牝4(三浦皇、池添、Hクライ、逃げ、札幌1000下2着)4番人気
15着▲(5)トロピカルガーデン 牝3(岩田康、武藤、Hゲーム、先行、函館1000下2着)3番人気

*新潟11R 長岡S:カレンケカリーナ(津村明)が鋭く末脚発揮し突き抜け1着
 GOAL前は稀に見る大激戦、「クビ、アタマ、ハナ、アタマ、ハナ、クビ・・」と、とても際どい着順争い、中団から鋭く末脚を伸ばした伏兵馬カレンケカリーナ(津村)が突き抜け競り勝った。
 マイネルメリエンタ、ダノンシーザー、アンブリッジが先行して直線、期待の2枠2騎で押し切る勢いに見えたが、4角で一旦は中団まで下げたダノンシーザー、そしてカレンケカリーナが外を突いて一気に追い上げ
先行した2騎を纏めて交わしたカレンケカリーナ(津村)が競り勝った。
 我が期待のアンブリッジ(柴田善)は超人気薄でしたが、善戦むなしく、僅差6着は無念なり。
土曜*新潟11R 長岡S(3歳以上1600下、芝1600m、1着賞金1820万円)結果:良馬場
1着△1(12)カレンケカリーナ牝5(津村明、安田、Hクライ、先、東京1000下1着)9番人気(32.9)
2着▲(16)ダノンシーザー 牡3(デムーロ、池江、Dインパクト、逃、新潟1600下2着)1番人気(33.3)
3着△3(3)マイネルメリエンダ牡4(柴田大、和田、Cベアハート、逃、京都G2-10着)2番人気(33.5) 

タイム1:33.8 単勝2,490円、馬連3,030円、馬単8,780円、3連複6,890円、3連単64,470円
6着◎(4)アンブリッジ 牡5(柴田善、宗像、Dメジャー、先、中京1600下2着)11番人気(33.2)
12着△2(11)メドウヒルズ 牡4(内田博、鹿戸、Dメジャー、差、新潟1000下1着)8番人気
14着〇(13)カバーストーりー牡4(北村宏、清水久、Dメジャー、先、京都1600下1着)4番人気

*新潟10R 弥彦特別:シュンドルボン(田辺裕)が直線一気に抜け出す
 シンボリ(柴田大)、サトノ(蛯名正)が先行して直線、6番手から末脚を伸ばしたシュンドルボン(田辺裕)が突き抜け快勝、我が期待のラインハーディー(的場勇)は、後方待機から直線末脚勝負するも、最速の上がりタイム「32秒9」でも「1/2馬身」届かず2着、8枠2騎で決着するも「頭が違っては」無念なり。
 3着争いは、先行したサトノと、シルク(北村宏)の追い上げ勝負は「ハナ差」で粘り込んで確保した。
土曜*新潟10R 弥彦特別(3歳以上1000下、芝1800m、1着賞金1500万円)結果:良馬場
1着▲(14)シュンドルボン 牝4(田辺裕、矢野英、Hクライ、先、新潟500下1着)1番人気(33.1)
2着◎(13)ラインハーディー牝4(的場勇、水野、Gアリュール、差、新潟1000下2着)3番人気(32.9)
3着・(4)サトノアッシュ 牡3(蛯名正、中竹和、Kカメ、差し、東京OP8着)5番人気(33.7)

タイム1:46.7 単勝190円、馬連410円、馬単620円、3連複2,390円、3連単5,720円
7着△3(2)エネアド 牡6(デムーロ、戸田博、Dインパクト、差、新潟1000下4着)4番人気
9着△1(9)シンボリジャズ 牡5(柴田大、牧光、Tシャトル、先、札幌1000下5着)6番人気
10着△2(6)エミネスク   牡3(田中勝、牧光、Nユニヴァース、先、東京OP14着)7番人気

*小倉11R 北九州短距離S:メイショウライナー(武豊)が人気アットウィルを差し切る
 テイエムゲッタドン(藤懸)、アットウィル(川田将)が先行して直線、期待のアットウィルが抜け出した4番手で競馬のメイショウライナー(武豊)が、鋭く外から交わして「1/2馬身」突き抜け快勝、高橋忠厩舎の2騎が1・2着独占の決着でした。
 3着争いは、逃げたテイエムゲッタドンと、追い上げたゴーハンテング(浜中俊)の際どい競り合いも「ハナ差」競り残した。
土曜*小倉11R 北九州短距離S(3歳以上1600下ハンデ、芝1200m、1着1820万円)結果:良
1着・(11)メイショウライナー牡5(武豊、高橋忠、Kヘイロー、差、新潟1600下11着)3番人気(33.3)
2着◎(10)アットウィル  牡5(川田将、高橋忠、Aムーン、先、小倉1600下7着)1番人気(33.5)
3着・(9)テイエムゲッタドン牡4(藤懸、山内、Tオペラオー、先、公営佐賀2着)9番人気(33.9)

タイム1:07.8 単勝550円、馬連910円、馬単2,100円、3連複7,030円、3連単32,640円
4着〇(2)ゴーハンティングせん7(浜中俊、堀宣行、フジキセキ、差、小倉1600下5着)4番人気
5着△1(7)カシノワルツ  牝5(義英真、二本柳、Rグリン、差、小倉1000下1着)5番人気
7着△3(5)エーシンエムディー牝6(和田竜、大久保、Kカメ、先、小倉1600下13着)6番人気  
9着△2(1)シルクドリーム 牡6(松若風、音無、Tギムレット、差、中京1600下8着)2番人気

8/31/2015

札幌2歳S:Vワールピサ仔の差し馬スパーキングジョイ(藤岡康)に期待

 走破タイム的には、先行抜け出しでOP戦勝ちラヴアンドポップ(池添謙)が計時した「1:51.2」でトップ、次に、新馬戦で逃げ切りのリアルキング(四位)が「1:51.7」の2番手も、末脚にモノ足りない感じがして、我が本命には、今年から走り出すヴィクトワールピサ産駒の差し馬「スパーキングジョイ(藤岡康)」の、2走目の変わり身と素質馬に期待を懸けてみる。
 相手は、これも(母ジュモー)初子プロフェット(Cルメール)の逃げ、そして(母レーヴディソワール)初子アラバスター(菱田裕)の先行抜け出しで決まりそうだ。
(札幌(8/16)新馬戦:1着アラバスター(菱田裕))

土曜*札幌11R 札幌2歳S(G3、2歳OP、芝1800m、1着賞金3000万円)展望 
◎(13)スパーキングジョイ 牡2(藤岡康、藤岡、Vワールピサ、差し、札幌新馬1着、末脚34.6)
〇(10)プロフェット   牡2(Cルメール、池江、Hビンジャー、逃げ、札幌新馬1着、末脚34.2)
▲(3)アラバスター  牡2(菱田裕、松田博、Hビンジャー、先行、札幌新馬1着、末脚36.5)
△1(5)ラヴアンドポップ牡2(池添謙、安田、先行、Aムーン、札幌OPコスモス1着、末脚36.1)、
△2(1)リアルキング  牡2(四位洋、浅見秀、Kカメ、逃げ、札幌新馬1着、末脚35.5)

*札幌10R 札幌スポニチ賞:ホッコーサラスター(池添謙)の突き放しに期待
 牝馬を多選したが、本賞金700万台の登録馬は、抽選でも出走が難しい展開になるが、ホッコーサラスター(池添謙)と、メイショウアズミノ(三浦皇)の対決再戦になりそうだ。
 3番手の穴馬は先行馬トロピカルガーデン、そして差し馬サザンライツ(福永)が有力になる。

土曜*札幌10R 札幌スポニチ賞(3歳以上OP、ハンデ、芝1200m、1着賞金1500万円)展望 
◎(8)ホッコーサラスター 牝4(池添謙、飯田祐、Yブルグ、先行、札幌1000下HBC賞3着)
〇(9)メイショウアズミノ 牝4(三浦皇、池添兼、Hクライ、逃げ、札幌1000下HBC賞2着)
▲(5)トロピカルガーデン 牝3(岩田康、武藤善、Hゲーム、先行、函館1000下STV杯2着)
△1(3)サザンライツ   牡4(福永祐、池上弘、Sバクシンオー、差し、札幌500下1着)
△2(14)シンフォニア   牝3(四位洋、昆貢、Sバクシンオー、差し、札幌500下1着)
回避 プロクリス    牝4(未定、松田国、Kカメハメハ差し、東京1000下湘南S7着)

*新潟11R 長岡S:アンブリッジ(柴田善)の末脚に期待
 先行抜け出しのアンブリッジ(柴田善)、カバーストーりー(未定)、そして逃げ脚のダノンシーザー(Mデムーロ)の先行派3騎の巴戦になる。長い直線を意識すれば、逃げより差し脚の脚質が有利に思え、アンブリッジから、流したい。
 (中京(7/11)1600下豊明S:1着ゴールドベル、2着アンブリッジ(デムーロ))
 (新潟(8/15)1600下新潟日報杯:1着ゼウス、2着ダノンシーザー(デムーロ))
京都(4/25)1600下錦S:1着カバーストーリー(浜中俊))

土曜*新潟11R 長岡S(3歳以上1600下、芝1600m、1着賞金1820万円)展望
◎(4)アンブリッジ  牡5(柴田善、宗像義、Dメジャー、先行、中京1600下豊明S2着)
〇(13)カバーストーりー牡4(未定、清水久、Dメジャー、先行、京都1600下錦S1着)
▲(16)ダノンシーザー 牡3(Mデムーロ、池江、Dインパクト、逃げ、新潟1600下新潟日報2着)
△1(12)カレンケカリーナ牝5(津村明、安田隆、Hクライ、先行、東京1000下八ケ岳S1着)
△2(11)メドウヒルズ  牡4(内田博、鹿戸雄、Dメジャー、差し、新潟1000下古町S1着)
△3(3)マイネルメリエンダ牡4(柴田大、和田、Cベアハート、逃げ、京都G2マイラーズC10着)

*新潟10R 弥彦特別:ラインハーディー(的場勇)の末脚は魅力
 1回毎に末脚を「33秒台」で走る不思議な馬がラインハーディー(的場勇)、前走は先行抜け出しで「33秒0」で走るも「アタマ差」惜敗2着は残念でしたが、今度は、長い直線で「34秒台」でも、優に先頭を奪えると見て本命にする。
 相手は、ハッピーモーメント(戸崎圭)、前走休養明けで不利を受け4着でしたが、叩き2戦目2戦目の上昇度で頭も狙える位置、そしてシュンドルボン(田辺裕)、前走下のクラスも快勝して、駆け上がって来たが2着が5回もあるシッカリ者の2騎で決まりそうだ。
土曜*新潟10R 弥彦特別(3歳以上1000下、芝1800m、1着賞金1500万円)展望
◎(13)ラインハーディー牝4(的場勇、水野、Gアリュール、差し、新潟1000下三面川特別2着)
〇(5)ハッピーモーメント牡5(戸崎圭、角居勝、Dインパクト、差し、新潟阿賀野川特別4着)
▲(14)シュンドルボン 牝4(田辺裕、矢野英、Hクライ、先行、新潟500下月岡温泉1着)
△1(9)シンボリジャズ 牡5(柴田大、牧光、Tシャトル、先行、札幌1000下札幌日刊5着)
△2(6)エミネスク   牡3(田中勝、牧光、Nユニヴァース、東京OPプリンシバル14着)
△3(2)エネアド   牡6(Mデムーロ、戸田博、Dインパクト、差し、新潟1000下古町特別4着)

*小倉11R 北九州短距離S:アットウィル(川田将)の先行抜け出しに期待
 単調な逃げのマジックシャトル(未定)よりは、先行抜け出し派で持ちタイムがあるアットウィル(川田将)の方に本命を期待する。
 2番手も、前走「佐世保S」組からゴーハンティング(浜中俊)を筆頭に、パラパラ流すのみ。
小倉(8/2)1600下佐世保S:1着ミッキーラブ、4着シルクドリーマー、5着ゴーハンテング、7着アットウィル)

土曜*小倉11R 北九州短距離S(3歳以上1600下、ハンデ、芝1200m、1着賞金1820万円)展望
◎(10)アットウィル  牡5(川田将、高橋忠、Aムーン、先行、小倉1600下佐世保S7着)
回避 マジックシャトル牡3(未定、清水久、Tシャトル、逃げ、函館1000下STV杯1着)
〇(2)ゴーハンティングせん7(浜中俊、堀宣行、フジキセキ、差し、小倉1600下佐世保S5着)
△1(7)カシノワルツ  牝5(義英真、二本柳、Rグリン、差し、小倉1000下宮崎S1着)
△2(1)シルクドリーマー牡6(松若風、音無秀、Tギムレット、追込、小倉1600下佐世保S4着)
△3(5)エーシンエムディー牝6(和田竜、大久保龍、Kカメ、先行、小倉1600下佐世保S13着)

新潟記念:アルフレード(柴山雄)の追込脚質が魅力

 夏競馬を盛り上げた、新潟・小倉・札幌の3場開催は、今週が最終週、札幌・小倉で2歳重賞、そして新潟は新潟記念で締めくくり、次週からは、待ちに待った秋競馬に突入し、中山・阪神の2場開催が1開催続くことになる。

*新潟11R(サマー2000s) 新潟記念:アルフレード(柴山雄)に期待
 サマー2000sのチャンピオンは、ダービーフィズ(牡5、小島太厩舎)で決まった。今回の新潟記念に、勝利しても、ダービーフィズを上回る得点を挙げられる登録馬がなかったためで、第4戦の札幌記念3着した時点で、得点(15点)になり、早々と1位が確定しては、ファンの感動を呼ぶ、有力馬の多戦を促すJRAの主旨が崩壊、その緊迫感のない単なる重賞戦になって残念です。
 札幌記念の覇者、デザイファが参戦して呉れれば、俄然情勢が変わったとは思うが、馬の体調管理が第一ですから、秋の重賞戦での活躍を期待しています。

 よってその新潟記念は、実力拮抗の大混戦、暫く1着がなく善戦マンが続くアルフレード(柴山雄)、あと僅かで突き抜けが叶うのですが、後方過ぎる位置取りからか、前に届かずを連発中で、今回こそ届くものと期待した。
 相手は、マジェスティハーツ(森ー馬)、メドウラーク(田中勝)の2騎が、一番手グループ、ミュゼスタン(柴田善)、ダコール(小牧太)、アヴニーマルシェ(北村宏)の3騎が2番手グループになるが、良血Dインパクト産駒が、3番手グループで沈黙しているとは思えず、レースに面白みが欠けるので、一発逆転の、先頭に立つ展開なら、刺激的なんですけど、果たして如何に・・。
 (福島(7/12)七夕賞:1着グランデッツァ、5着2アルフレード(北村宏))
新潟(8/16)関屋記念:1着レッドアリオン、2着4マジェスティハーツ(森一馬)

▽サマー2000シリーズの5戦日程と結果
*福島競馬(7/12)G3七夕賞. 3歳以上OP.芝2000m.1着△グランデッツア(川田)
*函館競馬(7/19)G3函館記念.3歳以上OP.芝2000m.1着▲ダービーフィズ(岩田)優勝
*小倉競馬(8/09)G3小倉記念.3歳以上OP.芝2000m.1着△アズマシャトル(松若)
*札幌競馬(8/23)G2札幌記念.3歳以上OP.芝2000m.1着・ディザイファ(四位)
・新潟競馬(9/06)G3新潟記念.3歳以上OP.芝2000m.1着賞金4000万円:最終戦*今週

[WIN5-5]*新潟11R 新潟記念(G3,3歳以上OPハンデ、芝2000m、1着賞金4000万円)展望  
◎(12)アルフレード 牡6(柴山雄、手塚貴、Sクリスエス、追込、福島G3七夕賞5着)
〇(9)マジェスティハーツ牡5(森ー馬、松永昌、Hクライ、差し、新潟G3関屋記念2着)
▲(16)メドウラーク  牡4(田中勝、橋田満、Tギムレット、先行、東京1600下ジューンS1着)
△1(10)ミュゼスタン 牡3(柴田善、大江原哲、Kカメハメハ、差し、東京G1ダービー6着)
△2(7)ダコール   牡7(小牧太、中竹和、Dインパクト、差し、新潟G3新潟大賞典1着)
△3(17)アヴニーマルシェ牡3(北村宏、藤沢和、Dインパクト、差し、東京GNHKマイル4着)
注(3)パッションダンス牡7(Mデムーロ、友道康、Dインパクト、先行、小倉G3小倉記念6着)

*小倉11R 小倉2歳S:シュウジ(岩田康)が破竹の3連勝を飾れる
 シュウジとコウエイテンマが2度目の対決、「中京2歳S」では、1番人気で快勝のシュウジ、でも直線で不利があっての5着がコウエイテンマ、決して力負けではないと信じる。その次走は小倉OPを快勝し、素質の証明をしている。その小倉入厩待機組は少しは有利性があるのですが、再対決が見ものだ。
 乗替になるシュウジ(岩田康)の馬格と鞍上強化、方や和田竜騎手は2戦目で、馬も騎手も、チャンプを懸けた意地の一騎打ちになる。
中京(7/25)中京2歳S:1着圧勝シュウジ(小牧)、5着10コウエイテンマ(松山))

[WIN5-4] *小倉11R 小倉2歳S(G3、3歳OP、芝1200m、1着賞金3000万円)展望
◎(3)シュウジ   牡2(岩田康、橋口弘、Kキセキ、先行、中京OP中京2歳S1着)
〇(8)コウエイテンマ牡2(和田竜、川村禎、Kドライヴ、差し、小倉OPフェニックス1着)
▲(1)オフクヒメ  牝2(中谷雄、松下武、Kキセキ、逃げ、小倉OPフェニックス2着)
△1(6)レッドカーペット牡2(Cルメール、高野友、Dシャンティ、先行、中京未勝利1着)
△2(14)ジュンゲル  牡2(浜中俊、藤原英、Kキセキ、差し、小倉新馬1着)

*札幌11R 丹頂S:遠征帰りもスーパームーン(四位)に大きな期待
 有力馬と期待した2騎が回避して、本命を練り直しも、結局繰上りのタマモベストプレイ(津村)を本命に抜擢する。相手も、極端な着順が続くアドマイヤフライト(福永)の復活走に懸けて見る。
 英国遠征から帰って、一息入れたスーパームーンの力量が、ここでは抜けた存在、加えて札幌で重賞連勝して、絶好調の四位洋文騎手が騎乗しては、相乗効果で2馬力の期待が懸かる。
 相手は前走「札幌日経OP」組の各馬、2~6着馬まで参戦で、最先着馬タマモなどに期待した。
前々走:東京(1/31)白富士S:1着アズマシャトル、3着4スーパームーン(内田博))
札幌(8/8)札幌日経OP:1着ペルーサ、2着11タマモベストP、3着6ワールドR、5着アドマイヤF、6着ヒラボクD)
[WIN5-3] *札幌11R 丹頂S(3歳以上OP、ハンデ、芝2600m、1着賞金2300万円)展望
回避 スーパームーン 牡6(四位洋、藤沢和、Bタイム、先行、英国遠征ウォルフS10着)
◎(6)タマモベストプレイ牡5(津村明、南井克、フジキセキ、先行、札幌日経OP2着)
回避 ワールドレーヴ 牡5(丹内祐、二ノ宮敬、Fライト、差し、札幌日経OP3着)
〇(10)アドマイヤフライト 牡6(福永祐、橋田満、Mカフェ、先行、札幌日経OP5着)
△1(3)ヒラボクディープ 牡5(勝浦正、国枝栄、Dインパクト、差し、札幌日経OP6着)
△2(11)ペランススペカ 牡5(藤岡康、松永昌、Bタイド、先行、阪神1600下グリーン1着)

*新潟10R 飯豊特別:ヤサカオディールとリアルヴィーナスの差し脚勝負
 リアルヴィーナス(秋山)の方が、近2走だけ見れば、絶好調に思え本命妥当になるが、それ以前までは2桁着順が長く続いていたから、安心は出来ない。それで全幅の信頼度は割引し、対抗馬にしたが、本当に完全復活して快進撃が続くのなら、それはそれで良いこと、元々は1000万下の番組は、いつも荒れるのが定番で、ガチガチ固い筈はないのです。
 我が本命は、可なり冒険的な予想になるが、直前の追い切りは動いて元気なヤサカオディール(的場勇)から、手広く流し馬券で勝負してみたい。

[WIN5-2] *新潟10R 飯豊特別(3歳以上1000下、芝1200m、1着賞金1500万円)展望
◎(3)ヤサカオディール 牝6(的場勇、水野貴、Mボーラー、差し、福島1000下白河S4着)
〇(1)リアルヴィーナス 牝4(秋山真、安達、Nユニヴァース、差し、小倉1000下宮崎S2着)
▲(10)スカイキューティー牝5(北村宏、斎藤誠、Sウィーク、差し、福島500下1着)
△1(4)エリーティアラ 牝3(江田照、武市康、Kホーム、逃げ、福島500下郡山S1着)
△2(11)ヤマニンマンドール牡3(戸崎圭、浅見秀、Sホーム、差し、京都OP白百合S12着)

*小倉10R 西日本スポ杯:エーシンエポナ(Cルメール)が先行抜け出し出来る
 逃げるスーサンジョイ(和田竜)、先行するエーシンエポナ(Cルメール)の対決は、持ちタイム的にもエーシンエポナの方に分があり、競り勝てる展開だ。
 3番手相手は先行ヒデノインペリアル(幸英明)が、マッシヴヒーロー(岩崎)入着出来る。

[WIN5-1]*小倉10R 西日本スポーツ杯(3歳以上1000下、ダート1700m、1着1500万円)展望
◎(15)エーシンエポナ 牝5(Cルメール、沖芳、カーリン、先行、小倉1000下TVQ3着)
〇(5)スーサンジョイ 牡3(和田竜、岩元市、Eメーカー、逃げ、小倉500下指宿S1着)
▲(12)ヒデノインペリアル牡3(幸英明、梅田智、Bプラン、先行、京都500下1着)
回避 マッシヴヒーロー牡6(岩崎翼、大橋勇、Zロブロイ、先5着行、小倉1000下TVQ
△(11)オウケンゴールド 牡4(松若風、音無秀、Wラッシュ、逃げ、小倉500下1着)

「WIN5」挑戦の道:期待した馬が先着果たせば嬉しいが、どこかで無印組がドカンなら大荒れ。
予想①◎15〇5ー②◎3〇1ー③◎6〇10ー④◎3〇8ー⑤◎12〇9=32通り