10/10/2015

東京(新設重賞)サウジアラビアRC:ブレイブスマッシュ(横山典)が断然イモータルに競り勝つ

 京都競馬で、期待の武豊騎手は、幾度も人気馬に騎乗も、散々の戦績で尽く凡走、最終12Rをようやく快勝(本日1勝で物足りず)で帳尻合わせも10着ばかり、勝つべきどころで、シッカリ勝つのが重賞300勝を誇る武豊騎手と思ったが、大いに期待外れの一日で残念、明日は頑張って挽回して貰いたいです。

東京11R 第1回サウジアラビアRC:ブレイブスマッシュ(横山典)が競り勝つ
 GOAL前の際どい着差勝負「ハナ、クビ差」、その勝負の分かれ目は、仕掛けの僅かなタイミングでした。
 クラウンスカイ、トウショウドラフタが先行の縦長展開の中団に付けた、ブレイブスマッシュ(横山典)そして1番人気のイモータル(戸崎圭)、我が期待の本命は最後方待機して直線、早めに仕掛けたブレイブスマッシュが抜け出し、リセエンヌ、トウショウドラフタが続き、更に後方から外を突いて、イモータル(戸崎)、アストラエンブレム(浜中)の2騎が、もう届かないと思える位置からの猛追して来て、GOAL前に際どく全く並んで入線、クビの上げ下げで届いたか、内で残したかの写真判定は、先に抜け出し押し切った、ブレイブスマッシュ(横山典)が、新設重賞の第1号の勝利馬の栄誉になった。
我が期待のアストラエンブレム(浜中)は、最後方から直線勝負し「最速上がりタイム33秒0」を発揮するも、僅かに前に迫るも「ハナ+クビ差」届かずの競り負け3着は痛恨の仕掛け遅れですが、見込んだ末脚と素質があるところを見せてくれた。
 土曜*東京11R サウジアラビアRC(重賞、2歳OP、芝1600m、1着賞金3200万円)結果:良馬場
1着▲(6)ブレイブスマッシュ牡2(横山典、小笠、Tファントム、先、札幌未勝利1着)4番人気(33.4)
2着〇(12)イモータル    牡2(戸崎圭、須貝、Mカフェ、先行、新潟新馬戦1着)1番人気(33.4)
3着◎(11)アストラエンブレム牡2(浜中俊、小島茂、Dメジャー、追、新潟未勝利1着)2番人気(33.0)

タイム1:34.2 単勝810円、馬連930円、馬単2,460円、3連複780円、3連単7,220円 
予想評定 C評価(30点):完全に逆さピラミッド▲〇◎予想で入着は残念なり、本命が3着では完敗。
4着△1(3)リセエンヌ   牝2(蛯名正、荒川義、Dインパクト、差、阪神未勝利1着)5番人気
5着△2(9)ハレルヤボーイ 牡2(北村宏、田村康、Tファントム、先、中山未勝利1着)3番人気
12着△3(2)アポロジョージア牡2(吉田隼、尾形和、Rオロシ、先、中山新馬戦1着)10番人気

*東京10R 本栖湖特別:アルバート(戸崎圭)が直線早めに抜け出し快勝
 テスタメント、キズナエンドレス、メジャーステップが先行したが、3角手前で、スロー展開と見たポトマックリバー(北村宏)が、中団から一気に仕掛けて2番手まで上がって直線、テスタメント、ポトマックリバーが直線の半ばまで先行粘るも、内からメジャーステップ、外からアルバート(戸崎)が早めに仕掛け、そして同じ位置取りの最後方で直線勝負したエイシンアロンジー(内田)が追い上げたが、アルバートが抜け出し快勝、2着争いは、内でアルター(柴山雄)、外から追い上げるエイシンアロンジーとの競り合いに、内アルターが2着に粘り込んで穴決着になってしまっては、我が本命は3着で残念なり。
土曜*東京10R 本栖湖特別(3歳以上1000万下ハンデ、芝2400m、1着1500万円)結果:良馬場
1着〇(10)アルバート    牡4(戸崎圭、堀宣行、Aドン、差、札幌500下1着)2番人気(33.7)
2着・(3)アルター せん3(柴山雄、古賀慎、Nユニヴァース、先、新潟1000下16着)5番人気(33.8)
3着◎(6)エイシンアロンジー牡4(内田博、西園、Sスターズ、差、新潟500下1着)1番人気(33.6)

タイム2:25.1 単勝380円、馬連2,370円、馬単3,440円、3連複1,390円、3連単11,080円
5着△1(4)テスタメント  牡4(浜中俊、小島茂、Dインパクト、差し、東京1600下9着)番人気
8着△2(2)レイトライザー 牡5(横山典、加藤敬、Sホーム、差し、京都1000下3着)8番人気
8着同着▲(5)ポトマックリバー牡3(北村宏、戸田博、Hジャー、差し、中山1000下8着)3番人気

*京都11R 平城京S:イースターパレード(幸英明)が中団待機から一気に先団を差し切る
 ヒルノデイバロー、カラパナビーチが先行し直線、ヒルノデイバロー、そしてエクストラゴールドが先行粘り込むところに、セイスコーピオンが追いつき、外から中団待機し、一気に追い上げたイースターパレード(幸英明)が、先団を纏めて差し切って突き抜けた快勝した。
 我が期待のマノワール(武豊)は、勝利したイースターパレードと同じ位置獲りも、末脚が鈍く大きく失速しては残念なり。
 土曜*京都11R 平城京S(3歳以上1600下、ハンデ、ダート1800m、1着1820万円)結果:良馬場
1着〇(8)イースターパレードせん6(幸英明、平田、Gアリュール、先、阪神1600下2着)1番人気(37.6)
2着▲(2)ヒルノデイバロー 牡4(四位洋、昆貢、Mカフェ、逃げ、函館1000下1着) 5番人気(38.4)
3着・(4)セイスコーピオン 牡5(藤岡康、服部、デュランダル、追、小倉1600下11着)8番人気(37.4)

タイム1:50.9 単勝380円、馬連1,930円、馬単3,150円、3連複8,310円、3連単36,210円
4着△1(5)エクストラゴールド牡4(福永祐、千田輝、Gアリュール、先、阪神1600下4着)2番人気
10着◎(10)マノワール    牡5(武豊、宮本博、Gアリュール、先、東京1600下2着)3番人気(39.5

*京都10R 久多特別:ベッラヴォーチェ(福永祐)が後方から鮮やかな末脚で差し切る殊勲
 GOAL前で稀に見る大激戦、際どく写真判定の「クビ、クビ、クビ、クビ、ハナ差」で6騎が雪崩れ込んで、どの馬が先着出来たのかスリル満点劇も、上位入着馬は皆牝馬が大活躍、そして我が期待した馬エイシンペペラッツ(武豊)は、残念ながら全く対象外の「蚊帳の外」のようで期待外れでした。
 直線の競り合いは、5・6番手からレッドカーラ、セトノフラッパーが抜け出したところに、後方待機したベッラヴォーチェ(福永祐)が鮮やかな末脚を発揮して外から一気に追い上げ、先団を纏めて鮮やかに差し切る大殊勲の走りでした。
 我が本命に指名したエイシンペペラッツ(武豊)は、中団で待機したまま、良いところを見せることがなく、10着のままで入線では3連単「50万円」也の大穴決着で残念なり。
土曜*京都10R 久多特別(3歳以上1000万下、ハンデ、芝1400m、1着1500万円)結果:良馬場
1着・(15)ベッラヴォーチェ牝5(福永祐、野中、Aムーン、差、京都1000下5着)8番人気(33.4)
2着・(1)レッドカーラ  牝3(藤懸貴、松永幹、Mカフェ、差、阪神G2-9着)6番人気(33.6)
3着・(14)セトノフラッパー牝5(古川吉、南井、Tシャトル、先、阪神1000下2着)9番人気(33.9)

タイム1:20.4 単勝1,770円、馬連14,270円、馬単29,040円、3連複61,030円、3連単497,310円
4着▲(5)ムーンエクスプレス 牝3(松山弘、鈴木孝、Aムーン、先、京都OP8着)4番人気
6着△3(3)ブリクスト  牡3(Cルメール、吉田直、Cテナンゴ、先、中京1000下3着)3番人気
7着〇(10)アサクサティアラ 牝5(Mデムーロ、大久保、Dインパクト、先、新潟1000下14着)2番人気
10着◎(4)エイシンペペラッツ 牡4(武豊、田所、Fデピュティ、先、阪神1000下3着)1番人気(33.8)
13着△1(16)スノーエンジェル 牝3(和田竜、浅見、Sボード、差、小倉1000下7着)10番人気
17着△2(12)ダノングラシアス 牝3(福永祐、矢作、Mカフェ、先、阪神G2-12着)7番人気

10/06/2015

東京 サウジアラビアRC:アストラエンブレム(浜中)の驚異追込脚力が魅力

 3日連続開催も、多頭数が登録の出馬ラッシュで、ブログ掲載も検討も大忙しで疲れる展開です。

*東京11R 第1回サウジアラビアRC展望
 新設の2歳重賞戦で2勝目に託し、共に前走で「3F32秒台」を掲示し勝利した2騎期待
 本命の方は、アストラエンブレム(浜中俊)にする。新馬の初戦は追い込んで届かず惜敗2着で、次走が新潟で4馬身も先着快勝、後方待機から直線を見事な追込「32秒6」を発揮して圧勝した脚力に、東京コースでも再現出来ると見て期待した。
 相手は、同じ舞台の新潟で新馬快勝したイモータル(戸崎圭)、先行抜け出しでも「32秒9」の末脚で勝利したが、500kgを超える巨漢馬が、その馬力で再び他馬を圧倒出来るのかに懸かる。
 3番手が難題も、新馬戦から3連続も珍しく惜敗2着して、前走の4戦目にようやく勝利を挙げ遅咲きのブレイブスマッシュ(横山典)でも、これからが正念場になる。
 そのほかに期待するなら、リセエンヌ、ハレルヤボーイ、アポロジョージアの3騎、結構な穴目になる。  
土曜*東京11R 第1回サウジアラビアRC(重賞、2歳OP、芝1600m、1着賞金3200万円)展望  
◎(11)アストラエンブレム 牡2(浜中俊、小島茂、Dメジャー、追込、新潟未勝利1着、3F32秒6)
〇(12)イモータル     牡2(戸崎圭、須貝尚、Mカフェ、先行、新潟新馬戦1着、3F32秒9)
▲(6)ブレイブスマッシュ 牡2(横山典、小笠倫、Tファントム、先行、札幌未勝利1着、3F35秒7)
△1(3)リセエンヌ    牝2(蛯名正、荒川義、Dインパクト、差し、阪神未勝利1着、3F34秒1)
△2(9)ハレルヤボーイ  牡2(北村宏、田村康、Tファントム、先行、中山未勝利1着、3F34秒3)
△3(2)アポロジョージア 牡2(吉田隼、尾形和、Rオロシ、先行、中山新馬戦1着、3F34秒9)

*東京10R 本栖湖特別:長距離戦が得意でエイシンアロンジー(内田博)が本命
 安定した戦績のエイシンアロンジー(内田博)が、ここでは主役も、ハンデ頭になりそう、57kgを超える初斤量だと、最後のGOAL前でバッタリと失速して、番狂わせの展開が起きることも考えて、単勝ではなく、連複には絡む実力度から勝負になる。
 相手は、アルバート(戸崎)、ポトマックリバー(北村宏)の対決も、前走の勢いからアルバートが先着だ。
土曜*東京10R 本栖湖特別(3歳以上1000万下、ハンデ、芝2400m、1着賞金1500万円)展望
◎(6)エイシンアロンジー牡4(内田博、西園正、Sスターズ、差し、新潟500下出雲先S1着)
〇(10)アルバート    牡4(戸崎圭、堀宣行、Aドン、差し、札幌500下1着)
▲(5)ポトマックリバー 牡3(北村宏、戸田博、Hジャー、差し、中山1000下九十九里8着)
△1(4)テスタメント  牡4(浜中俊、小島茂、Dインパクト、差し、東京1600下緑風S9着)
△2(2)レイトライザー 牡5(横山典、加藤敬、Sホーム、差し、京都1000下比良山3着)

*京都11R 平城京S:マノワール(武豊)とイースターパレード(幸英明)の先着争い
 5か月振りの休養明け初戦のマノワール(武豊)を本命にする。堅実な走り、というか2着が勝ち星の2倍もある、競り負けがとても多いのがネックで残念も、強いて本命に抜擢した。
 相手は強敵、せん馬のイースターパレード(幸英明)、去勢してからの近走は、見違えたように好戦続くも、一向に人気に支持されない不思議な馬なのです。
 単穴は、単騎先行が出来て展開がとても有利なヒルノデイバロー(四位洋)ですが、逃げ切るのは至難の業で、直線は早めに差し込まれて、3番手以下に競り負けそうだ。
9/19阪神1600下オークランドRC:1着アウォーディ、2着イースターパレード、離された3着ハギノタイクーン、4着エクストラゴールド、6着グッドマイスター)

土曜*京都11R 平城京S(3歳以上1600下、ハンデ、ダート1800m、1着賞金1820万円)展望
◎(10)マノワール   牡5(武豊、宮本博、Gアリュール、先行、東京1600下BSイレブン2着)
〇(8)イースターパレードせん6(幸英明、平田修、Gアリュール、先行、阪神1600下オークランド2着)
▲(2)ヒルノデイバロー牡4(四位洋、昆貢、Mカフェ、逃げ、函館1000下檜山S1着)
△1(5)エクストラゴールド牡4(福永祐、千田輝、Gアリュール、先行、阪神1600下オークランド4着)
回避 グッドマイスター牡4(未定、安田隆、Aタキオン、差し、阪神1600下オークランド6着)

*京都10R 久多特別:エイシンペペラッツ(武豊)の先行抜け出しに期待
 前走はレース中に鼻出血して、休養明け初戦になるエイシンペペラッツ(武豊)に改めて期待を懸ける。逃げや追い込みなど武豊騎手が色々試走し、脚質が安定しなかったが、先行抜け出しに落ち着いた。
 相手は、アサクサティアラ(藤岡康)にする。前走1番人気で出走し、初めて14着と大敗した原因が不明も、その一戦を除き、可なりの好戦が続いて、十分に今までのように復活走が期待できると予測した。
 ここから穴目に手広く流して、大きな馬券をゲットしに抑える。
土曜*京都10R 久多特別(3歳以上1000万下、ハンデ、芝1400m、1着賞金1500万円)展望
◎(4)エイシンペペラッツ 牡4(武豊、田所秀、Fデピュティ、先行、阪神1000下舞子特別3着)
〇(10)アサクサティアラ牝5(Mデムーロ、大久保龍、Dインパクト、先行、新潟1000下五頭連峰14着)
▲(5)ムーンエクスプレス 牝3(松山弘、鈴木孝、Aムーン、先行、京都OP葵S8着)
△1(16)スノーエンジェル 牝3(和田竜、浅見秀、Sボード、差し、小倉1000下天草S7着)
△2(12)ダノングラシアス 牝3(福永祐、矢作芳、Mカフェ、先行、阪神G2フィリーズS12着)
△3(3)ブリクスト    牡3(Cルメール、吉田直、Cテナンゴ、先行、中京1000下知多特別3着)

*次週以降のG1レース3週連戦
第1弾・秋華賞(10/18)京都競馬(3歳OP牝馬、芝2000m、 1着賞金  8900万円)
第2弾・菊花賞(10/25)京都競馬(3歳OP、   芝3000m、 1着賞金1億1200万円)
第3弾・天皇賞秋(11/1)東京競馬(3歳以上OP、芝2000m、1着賞金1億5000万円)

*京都競馬 第11R 秋華賞:ミッキークイーン(浜中俊)の2冠目に期待、
 3歳牝馬クラシックの最終G1戦、前走の前哨戦「ローズS」では、オークス馬ミッキークイーン(浜中俊)が、最後方から直線だけの追込では、僅かにその前で競馬した500万下を勝ち上がったタッチングスピーチ(ルメール)に、直線の競り合いで競り負けする屈辱、今度は叩いた2戦目に気合乗りして、その雪辱を果たし、オークスに続き、2冠目を獲得する。
9/20前哨戦G2ローズS:1着タッチングスピーチ、2着ミッキークイーン、3着トーセンビクトリー) 

▽(10/18)*京都競馬 第11R 秋華賞(3歳OP牝馬、芝2000m、1着賞金8900万円)展望
(TR先着の優先馬)
1位(紫苑S1着) △3クインズミラーグロ牝3(吉田豊、和田道、Mカフェ、差し、中山OP紫苑S1着)
2位(紫苑S2着) *ホワイトエレガンス牝3(丸田恭、国枝栄、クロフネ、先行、中山OP紫苑S2着)
3位(ローズS1着)〇タッチングスピーチ牝3(ルメール、石坂正、Dインパクト、差し、阪神ローズS1着)
4位(ローズS2着)◎ミッキークイーン 牝3(浜中俊、池江寿、Dインパクト、差し、阪神ローズS2着)
5位(ローズS3着)▲トーセンビクトリー牝3(武豊、角居勝、Kカメハメハ、先行、阪神ローズS3着)
(収得賞金順位)
6位(6700万円)△2レッツゴードンキ 牝3(岩田康、梅田智、Kカメハメハ、先行、阪神ローズS4着)
7位(3500万円)注ココロノアイ    牝3(横山典、尾関知、Sゴールド、差し、東京G1オークス7着)
8位(3400万円)△1クイーンズリング 牝3(Mデムーロ、吉村圭、Mカフェ、差し、阪神ローズS5着) 
8位(3400万円)*シングウィズジョイ 牝3(内田博、友道康、Mカフェ、逃げ、阪神ローズS14着)
10位(2600万円)*キャットコイン  牝3(柴田善、二ノ宮敬、Sゴールド、差し、東京G1オークス12着)
11位(2100万円)*オットフォーマル 牝3(黛弘人、中野栄、ヴァーミリアン、先行、中山OP紫苑S15着)
12位(1900万円)*ディアマイダーリン 牝3(福永祐、菊沢徳、Hクライ、先行、中山OP紫苑S11着)
12位(1900万円)*ディープジュエリー 牝3(柴山雄、国枝栄、Dインパクト、差し、阪神ローズS7着)
14位(1500万円)*アスカビレン    牝3(池添謙、中尾秀、Bタイド、先行、阪神1000下夕月S1着)
15位(1400万円)*テンダリーヴォイス牝3(松山弘、萩原清、Dインパクト、差し、中山OP紫苑S11着)
16位(1100万円)*アンドリエッテ   牝3(川田将、牧田和、Dインパクト、差し、中山OP紫苑S6着)
16位(1100万円)*アースライズ    牝3(川須栄、矢作芳、Mカフェ、先行、中山OP紫苑S7着)
(現状は1頭が抽選枠で出走可能)
18位・(900万円)*テレメディカラカラ牝3(松山弘、石橋、ハービンジャー、先行、阪神ローズS10着)
18位・(900万円)*マキシマムドパリ牝3(未定、松元茂、Kカメハメハ、差し、阪神500下甲武S1着)
18位・(900万円)*レッドカーラ  牝3(四位洋、松永幹、Mカフェ、追込、阪神ローズS9着)
(出走枠18頭、登録馬20頭)

京都大賞典:順調な仕上がりラキシス(武豊)に馬券の主軸期待

 今週から東京・京都に開催替わり、月曜祭日もで、3日連続開催になるが、天候に恵まれそうで絶好の高速良馬場を2開催、佳境に入るG1戦が続く秋競馬を大いに盛り上げる。

*東京11R グリーンチャンネルC:ニシケンモノノフ(中谷雄)から前走先着組に期待
 前走「OPエニフS」参戦組の再戦、ニシケンモノノフ、フミノファルコン、レッドアルヴィス、タイセイファントムの4騎で、最先着したのはタイセイファントムですが、際どい着差と展開でしたので、2度目の対決なら、前走とは可なり違った着順になると予想し、ニシケンモノノフ(中谷)が、中心馬として本命に指名した。
 馬券の軸は、OP勝ちがあるニシケン、レッドの2騎から、「3連複」で流しがお奨め、穴馬はタールタン(北村宏)の差し脚、休養明けの初戦の出来が気になるが、先行馬の速さ次第になる。
(9/12阪神OPエニフS:1着エーシンビートロン、2着タイセイファントム、4着レッドアルヴィス、5着ニシケンモノノフ))

10/12[WIN5-5] *東京11R グリーンchC(3歳以上OP、ダート1400m、1着賞金2100万円)展望
◎(3)ニシケンモノノフ 牡4(中谷雄、庄野靖、Mボーラー、先行、阪神OPエニフS5着)
〇(10)フミノファルコン 牡5(勝浦正、目野哲、Sリバティ、差し、阪神OPエニフS9着)
▲(1)レッドアルヴィス 牡4(三浦皇、安田隆、Gアリュール、先行、阪神OPエニフS4着)
△1(11)タイセイファントム牡7(戸崎圭、矢作芳、Fライト、先行、阪神OPエニフS2着)
△2(7)タールタン   牡7(北村宏、吉村圭、タビット、差し、東京OP欅S4着)
△3(14)グレイスフルリープ牡5(内田博、橋口弘、Gアリュール、逃げ、阪神OPコーラルS8着)
回避 サフィロス   牡3(未定、手塚貴、Kキセキ、差し、新潟G3アイビスSD6着)

*京都11R 京都大賞典:順調なラキシス(武豊)に馬券の主軸期待
 出走枠18頭なのに、登録馬は11頭の小頭数、それでもG1馬が3騎参戦で、メンバーだけなら中身は濃いが、休養明けが7頭もで、確実に次走に向けての、叩き台の一戦に見えて、気迫度はイマイチだ。
 先ずダービー馬ワンアンドオンリー、宝塚記念のラブリーディ、エリザベス女王杯のラキシス、そのほか菊花賞2着サウンズオブアース、宝塚記念2着カレンミロテック、そしてG2目黒記念2着レコンダイトなどが、参戦し大激戦になるも、秋初戦に休養を挟んで、イキナリ出走体制に、どの馬が万全なのか、今までの力走馬が必ず上位に成れるか大いに疑問、皆で一緒に走り切れば、どの馬かは必ず1着馬が出現するが、走る内容がどんなのか問題なのです。
 
 能書きは、さて置き本命はどの馬かは、鳴尾記念、宝塚記念と重賞2連勝したラブリーディ(川田将)の力量は、ここでは一番でキット1番人気はこちら、問題は休養明け直ぐの快走劇、つまり鉄砲駆け期待はチョイ苦しい展開、近走の勢いがあるのは牝馬5歳ラキシス(武豊)で、順調さでは最右翼に思え本命に抜擢したが、走り切って欲しいと、強く願望しただけです。
 そしてダービー馬ワンアンドオンリー(Cルメール)の出来は如何に、神戸新聞杯1着以降、5戦連続大きく勝利から遠のき、馬体回復と、春先の勝負勘が戻ったか心配の種、普通の出来でも軽く勝利出来る器でも、休み明け一戦目は、普通は一回見送りが定説で果たして如何に?
 (6/28阪神G1宝塚記念:1着ラブリーディ(川田将))
8/23札幌G2札幌記念:1着ディサイファ、5着最内ラチ1番ラキシス(Cルメール))

*1着馬に「天皇賞・秋」の優先出走権が与えられる
10/12[WIN5-4]*京都11R 京都大賞典(G2、3歳以上OP、芝2400m、1着賞金6500万円)展開  
◎(8)ラキシス  牝5(武豊、角居勝、Dインパクト、先行、札幌G2札幌記念5着)
〇(1)ラブリーディ牡5(川田将、池江寿、Kカメハメハ、先行、阪神G1宝塚記念1着)
▲(10)サウンズオブアース牡4(浜中俊、藤岡健、Nユニヴァース、差し、京都G1天皇賞春9着)
△1(2)ワンアンドオンリー牡4(Cルメール、橋口弘、Hクライ、差し、阪神G1宝塚記念11着)
△2(5)レコンダイト  牡5(Mデムーロ、音無秀、Hクライ、差し、福島G3七夕賞12着)
△3(7)カレンミロテックせん7(蛯名正、平田修、Hクライ、先行、阪神G1宝塚記念13着)

東京10R オクトーバーS:ワールドレーヴ(松岡正)の鋭い差し脚に期待で中心馬
 ワールドレーヴ(松岡)、ゴールドアクター(吉田隼)、ショウナンバッハ(未定)の3騎の戦い、その中では
ワールドレーヴ(松岡)の鋭い差し脚が魅力で本命に期待した。
 次にその相手は、先行力のゴールドアクター(吉田隼)、差し脚のショウナンバッハ(幸英明)に思え狙うが、トゥインクル、カムフィーの差し脚も軽視は出来ず穴馬になる。
8/8札幌OP札幌日経OP:1着ペルーサ、3着6ワールドレーヴ(丹内))

10/12[WIN5-3] *東京10R オクトーバーS(3歳以上1600下ハンデ、芝2400m、1着1820万円)展望
◎(11)ワールドレーヴ 牡5(松岡正、二ノ宮、Fライト、差し、札幌OP札幌日経3着)
〇(3)ゴールドアクター牡4(吉田隼、中川公、Sヒーロー、先行、函館1000下洞爺湖S1着)
▲(4)ショウナンバッハ牡4(幸英明、上原博、Sゴールド、差し、新潟1600下日本海3着)
△1(1)トゥインクル 牡4(戸崎圭、牧田和、Sゴールド、差し、札幌1000下札幌日刊S1着)
回避 カムフィー  牡6(柴田善、池上和、Dインザダーク、追込、中山1600下レインボーS5着)
△2(12)ミエノワンダー牡6(北村宏、国枝栄、Gワンダー、先行、札幌1600下WASJ2着)

*京都10R オルフェーヴルM:ケツァルテナンゴ(Cルメール)の差し脚に期待
 立派な冠名の長距離戦ですが、出走メンバーの近走がイマイチ、その他大勢に似た、寄せ集めメンバー、よくこんなにも不調メンバーが揃ったものだと、感心するばかり、強いて厳選して印を付けたが、本来なら馬券は一回休みがお奨めで、休養明け2戦目になる2騎に、叩いた効果とレース感が戻る上昇度に、大いに期待を込めて、33秒台の差し脚派ケツァルテナンゴ(Cルメール)、そして追込派カムフィー(秋山)に、ここでは主役の座を大抜擢してみた。
 3番手には、マテンロウボス(四位)、ダノンフェニックスを、抑え馬券の相手に流す。
10/12[WIN5-2] *京都10R オルフェーヴルM(3歳以上1600下、芝2000m、1着賞金1820万円)展望
◎(2)ケツァルテナンゴ 牡3(Cルメール、笹田和、Cテナンゴ、差し、阪神1600下西宮S9着)
〇(7)カムフィー    牡6(秋山真、池上和、Dインザダーク、追込、中山1600下レインボーS5着)
▲(5)マテンロウボス  牡4(四位洋、昆貢、Kカメハメハ、差し、阪神1600下ムーンライトS14着)
回避 ダノンフェニックス牡7(未定、角居勝、Nユニヴァース、先行、中山1600下レインボーS9着)
△(4)カノン      牝5(高倉陵、崎山博、Fナイナーズサン、先行、阪神G3マーメイドS7着)

*東京9R 西湖特別:スマートラファエルからパラパラ流すのみ
 多頭数のこのクラスは、抽選会で無事に出走が叶うのかで、そして上位入着する馬なのかは、全く見当が付かないが、強いて印を付けたが、スマートラファエル、ラテラス、ソルティコメント、ロードフォワードの4騎の戦いと決めつけた。
 その他は、スタートで思い切りハイペースで逃げ込むとか、全くの最後方から直線だけの、一発末脚勝負に懸ける、追込の脚質を生かすかで、穴馬の台頭があるかもに考えたいが、これも騎手の大部分が未定では、その出目も不明、よって買い目は程々が良い。 
10/12[WIN5-1]*東京9R 西湖特別(3歳以上1000下、ダート1600m、1着賞金1500万円)展望
◎(9)スマートラファエル 牡6(内田博、松田国、Kカメハメハ、先行、東京1000下2着)
〇(3)ラテラス     牝3(北村宏、高柳瑞、Hホリディ、先行、福島500下三陸特別1着)
▲(5)ソルティコメント 牡3(柴山雄、藤沢和、Sストライク、先行、札幌1600下ポプラS7着)
△(11)ロードフォワード 牡4(川須栄、高野友、Nユニヴァース、先行、福島1000下猪苗代14着)
回避 リバーソウル   牡4(未定、浅見秀、Nユニヴァース、先行、阪神1000下5着)

「WIN5」挑戦の道:混戦の舞台で、穴馬がドドンと食い込めば一転して総外れの大穴炸裂になる。
月曜予想①◎9〇3ー②◎2〇7ー③◎11〇3ー④◎8〇1ー⑤◎3〇10=32通り

東京 毎日王冠:実力度一番はイスラボニータ(蛯名)に期待も決して固くはない

*東京11R 毎日王冠展望:G1馬が4頭参戦も秋初戦から万全ではないメンバーの競り合いだ
 G1馬が4騎参戦、リアルインパクト(3歳で安田記念制覇)、スピルバーグ(天皇賞秋)、イスラボニータ(皐月賞)、ダノンシャーク(マイルC)などのほか、重賞勝ちの面々、アンビシャス(プリンシバルほか)、ヴァンセンヌ(東京新聞杯)、クラレント(京成杯AH)、グランデッツア(七夕賞)、ステファノス(富士S)、デザイファ(札幌記念ほか)、マーティンボロ(新潟記念ほか)、トーセンスターダム(チャレンジC)など、参戦馬の全てが重賞勝ちの多彩なメンバーで豪華、一堂に揃って参戦しては、枠順や、スタートの出だし、位置取り、そしてその展開を騎手が読み込んで、少しの騎乗ミスも許されない緊迫の一戦になる。

 我が本命に指名は、デザイファ以外の全てが、春競馬から休養明け初戦で、秋競馬の初戦からイキナリ走るとは思えず、紛れと波乱が付きもの、その中でも、皐月賞1着、そしてワンアンドオンリーに惜敗のダービー2着馬「イスラボニータ(蛯名正)」の素質に期待を懸ける。
 久々7か月振りの参戦になるが、イキナリここで快勝する程の強さは期待していないが、3着までは確実性がある馬の位置付け、このことは、これから秋G1戦での天皇賞・秋、ジャパンC、そして有馬記念と続く大きいレースで、中心馬になれる位置付けを差すが、秋初戦といえ、惨敗する事態になれば、以降のG1戦は全く期待出来ない、唯の「駄馬」に降格する意味になる要注意、Dインパクト産駒が多く参戦する中で、ただ一騎フジキセキ産駒のボニータが果敢に挑戦し、Dインパクトの包囲網を切り裂き、その牙城を崩す勢いは、この馬にあると期待した。

 そして穴馬には、夏競馬を一度叩いたデザイファ(四位)だけが順調に思えるも、実力的には全馬が横一線、どこからも狙える難しさとスリル一杯が重賞戦、大きく抜けた存在馬は少なく、とても難しいです。
 相手は、英国遠征帰り初戦スピルバーグ(北村宏)とする。昨年もこのレースから始動し3着、使われて真価発揮型も、本調子なら地力は相当ある。
 超穴馬は、単騎逃げで展開有利なエイシンヒカリ(武豊)の粘り込み、他は手広く印を付けたが、この日が体調万全はどの馬かを見分けるのは難しいが、最終追い切りでタイムと勢いを確認できれば、上位馬はハッキリしてくる。
 (3/1中山G2中山記念:1着ヌーヴォレコルテ、5着10イスラボニータ(蛯名正))
 (6/14東京G3エプソムC:1着エイシンヒカリ、3着12ディザイファ(四位洋))
6/7東京G1安田記念:1着モーリス、2着外13ヴァンセンヌ(福永祐))

10/11[WIN5-5]*東京11R 毎日王冠(G2、3歳以上OP、芝1800m、1着賞金6500万円)展望  
◎(6)イスラボニータ 牡4(蛯名正、栗田博、フジキセキ、先行、中山G2中山記念5着)
〇(12)スピルバーグ  牡6(北村宏、藤沢和、Dインパクト、差し、英国G1プリンス6着)
▲(13)エイシンヒカリ 牡4(武豊、坂口則、Dインパクト、逃げ、東京G3エプソムC1着)
△1(5)ヴァンセンヌ 牡6(横山典、松永幹、Dインパクト、差し、東京G1安田記念2着)
△2(11)ステファノス 牡4(戸崎圭、藤原英、Dインパクト、差し、香港G1Qエリザベス2着)
△3(4)デザイファ 牡6(四位洋、小島太、Dインパクト、差し、札幌G2札幌記念1着)
注(7)アンビシャス 牡3(Mデムーロ、音無秀、Dインパクト、差し、福島G3ラジオNIKKEI賞1着)

*京都11R オパールS:ビックアーサー(藤岡康)の差し脚に期待
 鋭い末脚33秒のビックアーサー(藤岡康)と、バーバラ(松山弘)、そして先行抜け出し力のあるネロ(浜中俊)の3騎で巴戦、その中で、6戦5勝の凄い実績の持ち主がビックアーサー、この馬で頭は固そうで本命にする。3番手の抑えは、先行ウイングザムーン(秋山)、逃げるルチャルドアスール(平野)の2騎にした。
 (8/23小倉G3北九州記念:1着ベルカント、2着ビッグアーサー(藤岡康))
(9/13G2セントウルS:1着アクテブミノル、3着8バーバラ(武豊))

10/11[WIN5-4] *京都11R オパールS(3歳以上OP、芝1200m、1着賞金2200万円)展望
◎(4)ビックアーサー 牡4(藤岡康、藤岡健、Sバクシンオー、差し、小倉G3北九州記念2着)
〇(12)ネロ      牡4(浜中俊、森秀、Yブルグ、先行、新潟1600下稲妻S1着)
▲(8)バーバラ    牝6(松山弘、小崎憲、Dインパクト、差し、阪神G2セントウルS3着)
△1(13)ウイングザムーン牝6(秋山真、飯田祐、Aムーン、先行、京都OP安土城S4着)
△2(15)ルチャルドアスールせん6(平野優、二ノ宮、Kホーム、逃げ、阪神G2セントウルS14着)

*東京10R テレビ静岡賞:最後方から一気の末脚でアンズチャンが差し切る
 期待馬が皆回避しては見直し、一気にメンバーが低下しては、アンズチャン(三浦皇)の鋭い末脚でゴボウ抜きの展開が必至で頭が固い。前2走が連続2着で前に届かず無念も、今度は確実に届くと期待だ。
 相手は、 ゲマインシャフト(北村宏)の差し、アジアンテースト(岩田)の先行力で逃げ切る展開に、アンズチャンが差してくる・・の決着だ。
[WIN5-3] *東京10R テレビ静岡賞(3歳以上1600下、ダート1400m、1着賞金1820万円)展望
◎(2)アンズチャン 牝4(三浦皇、大和田、Fピュティ、追込、東京1600下夏至S2着)
〇(10)ゲマインシャフト牡5(北村宏、伊藤大、Fブラヴ、差し、東京1600下夏至S5着)
△1(6)アジアンテースト牡3(岩田康、手塚貴、Iチーフ、先行、中山1600下ながつき賞9着)
△2(1)レッドファルクス牡4(吉田豊、尾関知、Sボード、先行、中京1600下トリトン1着)
△3(11)アルボナンザ 牝5(四位洋、昆貢、Kカメハメハ、差し、阪神1600下大阪スポ杯5着)
回避 サンレーン 牝5(武豊、西園正、Oドリーム、逃げ、阪神1600下大阪スポ杯2着)
回避 モーニン   牡3(川田将、石坂正、Hヒューズ、先行、阪神1000下新涼S1着)
回避 アピア    牡4(Mデムーロ、藤沢和、フェスリエフ、先行、中山OPラピスラ16着)

*京都10R 清滝特別:タイセイアプローズ(松山)の先行力に期待
 牡3歳馬のタイセイアプローズ(松山)、3戦連続して順調な先行力を武器にするタイセイアプローズに懸ける、タイセイアプローズの抜け出し派の堅実性に期待して見る。
 相手はバラバラ流す、2騎の差し馬、ディープウェーブ、 メラブラーナを選んだ。
[WIN5-2] *京都10R 清滝特別(3歳以上1000下、芝1800m、1着賞金1500万円)展望
◎(7)タイセイアプローズ 牡3(松山弘、宮本博、Hクライ、先行、小倉500下足立山1着)
回避 サウンドバーニング 牡3(未定、安達昭、Hクライ、逃げ、東京500下1着)
〇(5)ディープウェーブ 牡5(鮫島克、松田博、Dインパクト、差し、阪神1000下野分S7着)
△1(6)メラブラーナ   牝3(松若風、池添学、Fロック、差し、中京1000下有松S7着)
回避 プロクリス    牝4(幸英明、松田国、Kカメハメハ、差し、東京1000下湘南S7着)
△2(8)ラディウス   牡4(浜中俊、高野友、Mカフェ、追込、阪神1000下甲東S5着)

*東京9R 六社特別:ストーンウェア(Cルメール)からエイシンエルヴィン(Mデムーロ)の対決
 可なり大混戦の一戦で、先行力のストーンウェア(Cルメール)、差し脚のエイシンエルヴィン(Mデムーロ)の対決、3番手には、多数馬に放射状に流すが、若手3歳勢が強そうに思える。
[WIN5-1]*東京9R 六社特別(3歳以上1000下、芝1600m、1着賞金1500万円)展望
◎(3)ストーンウェア 牡3(Cルメール、吉田直、Bストーン、先行、新潟1000下五頭連峰2着)
〇(5)エイシンエルヴィン牡4(Mデムーロ、中尾秀、シャマーダル、差し、京都1600下下鴨S2着)
▲(15)レッドライジェル 牡3(四位洋、藤沢和、Dインパクト、追込、中山G2セントライト8着)
△1(10)シンボリタピット 牡3(蛯名正、久保田、タビット、先行、東京500下1着)
△2(11)サウンドバーニング牡3(武豊、安達昭、Hクライ、逃げ、東京500下1着)
△3(12)パワースラッガー 牡4(江田照、菊川正、Wラディウス、差し、中山1600下古作S1着)
注(1)ロジチャリス   牡3(福永祐、国枝栄、Dメジャー、先行、中山1600下木更津S6着)

「WIN5」挑戦の道:どこのRも固い本命馬が不在で、狙い難いが前半戦から大荒れ展開になりそうだ。
日曜予想①◎3〇5ー②◎7〇5ー③◎2〇10ー④◎4〇12ー⑤◎6〇12=32通り

10/05/2015

中山 スプリンターズS:ストレイトガール(戸崎)が中団から鋭く差し切る

 1番人気に支持された6歳牝馬ストレイトガール(戸崎圭)が、鋭く末脚を発揮し、マイルG1(ヴィクトリアM)に続き、短距離G1のタイトルをも制覇した。
  2番手争いは大激戦、「クビ、頭、クビ、頭」で続き、もう一度走ればガラリ結果は変わる短距離戦の、
スピード決着、しかも、内枠の偶数馬番「2-4-6」、更に牝馬の末脚が切れた一戦でした。
 ハクサンムーン(酒井)、アクティブミノル(藤岡康)そしてミッキーアイル(浜中)が先行し、直線半ばまで
逃げ粘り込んでいたが、中団からサクラゴスペル(横山典)が伸びて先頭に立ったのも束の間、鋭く
ストレイトガール(戸崎)、ウキヨノカゼ(四位)、ミッキーアイル(浜中)、ウリウリ(岩田)の差し馬が末脚を伸ばし、一気に纏まって入線するも、ストレイトガール(戸崎)が、唯一頭だけが突き抜け1着、その他の馬が大混戦、惜しくも届かなかった馬たちがGOAL板に雪崩込んで来た。
「今期重賞勝利7勝目の戸崎圭太騎手」:JRA通算G1勝利5勝目
 春のG1勝たせて貰っているのですけど、やはり1200mでと思いが強かったです。勝てて嬉しかったです。(前走4着からの出走で作戦は・・)いい枠が引けたしリズムよく、どの馬が行く(先行)のかなと、ナントナク速くなりそうなイメージで、その後に付いて行こうかなの思いでした。(道中での位置獲りとペースは・・)丁度いいペースで、馬の雰囲気も良かったので、自信を持って乗りました。(最後の直線の手応えは・・)本当に抜群の手応えで、素晴らしい伸びだったと思います。今日は返し馬から前走よりは、馬が違っていたし、自信を持って行きました。(マイルのG1、そしてスプリントのG1ですが、改めてこの馬の強みは・・)乗りやすい、素直な馬だと、これが一番だと思います。どんなレースも出来るセンスがある馬だと思います。(年間100勝に近づき、秋競馬での抱負を・・)僕自身は少し足踏みしているところがあるのですが、この先も沢山いい馬に乗せて貰い結果を出して行きたいと思います。

[WIN5-5]*中山11R スプリンターズS(G1、3歳以上OP、芝1200m、1着9500万円)結果:良馬場
着順、期待度(馬番)馬名 性歳(騎手、厩舎、産駒、脚質、前走(格、着順))人気(3F末脚秒)
1着〇(2)ストレイトガール牝6(戸崎圭、藤原英、フジキセキ、差、阪神G2-4着)1番人気(33.1)
2着*(4)サクラゴスペル 牡7(横山典、尾関知、Sプレジデント、差、東京G1-17着)11番人気(33.4)
3着△3(6)ウキヨノカゼ  牝5(四位洋、菊沢徳、Oファイア、差、札幌G3-1着)9番人気(32.8)
4着注(13)ミッキーアイル 牡4(浜中俊、音無秀、Dインパクト、先、東京G1-15着)4番人気(33.1)
5着◎(12)ウリウリ    牝5(岩田康、藤原英、Dインパクト、差、阪神G2-2着)3番人気(33.4)

タイム1:08.1 (4F45.7-3F34.0-2F22.8-1F11.6) 
 単勝440円、馬連5,550円、馬単9,090円、3連複23,020円、3連単106,170円
予想評定 D評価(10点):1着馬に印で10点も、期待の本命馬が5着では完敗です。
6着▲(1)リッチタペストリー香港せん7(ルメール、Cチャン、先、シンガポール5着)6番人気
7着*(11)レッドオーヴァル牝5(蛯名正、安田隆、Dインパクト、差、札幌G3-5着)12番人気
8着*(5)スギノエンデバー牡7(松山弘、浅見秀、Sバクシンオー、差、札幌G3-6着)15番人気
9着*(9)アクティブミノル牡3(藤岡康、北出成、Sリバティ、先、阪神G2-1着)9番人気
10着*(16)ティーハーフ  牡5(国分優、西浦勝、Sホーム、差、札幌G3-3着)7番人気

11着*(3)リトルゲルダ  牝6(川田将、鮫島ー、Cアーギューメント、先、阪神G2-9着)14番人気 
12着△1(8)ハクサンムーン 牡6(酒井学、西園正、Aムーン、先行、阪神G2-8着)5番人気
13着△2(7)ベルカント   牝4(武豊、角田晃、Sバクシンオー、先、小倉G3-1着)2番人気
13着同着*(15)コパノリチャード牡5(Mデムーロ、宮徹、Dメジャー、先、函館G3-14着)10番人気
15着注(14)フラアンジェリコ牡7(北村宏、斎藤誠、Nユニヴァース、追、中山G3-1着)13番人気
取消(10)マジンプロスパー 牡8(三浦皇、中尾秀、Aコジーン、差、札幌G3-12着)

*阪神11R ポートアイランドS:断然フルーキー(福永)が期待に応え先着するも相手が超伏兵馬で
 内枠の3騎が揃って先行、直線でオツウ(松若)が抜け出すも、3番手からフルーキー(福永)が鋭く末脚を使って抜け出し1着し、福永祐一騎手が本日4勝の固め打ちでした。
 2着には、オツウが粘り込むところに、5番手からマイネルホウオウ(津村)2番手に食い込んだ。
 1着が固く決着するときに限って、相手はいつも極端な伏兵馬14・11番人気が絡む展開になっては、公営競馬のように内枠馬の総流しの手しか、馬券は取れそうもないのです。
[WIN5-4] *阪神11R ポートアイランドS(3歳以上OP、芝1600m、1着2200万円)結果:良馬場
1着◎(3)フルーキー   牡5(福永祐、角居、Rチョイス、先、東京G3-4着)1番人気(34.1)
2着・(5)マイネルホウオウ牡5(津村明、畠山、Sフェンックス、差、中山G3-13着)14番人気(34.3)
3着・(2)オツウ     牝5(松若風、須貝、Hクライ、先、名古屋G3-11着)11番人気(34.7)

タイム1:33.7 単勝250円、馬連7,960円、馬単11,370円、3連複40,400円、3連単195,080円
7着△1(10)ブレイズアトレイル牡6(北村友、藤岡、Dメジャー、差、中山G3-9着)7番人気
9着〇(7)インパルスヒーロー牡5(田中勝、国枝、クロフネ、差、福島OP4着)10番人気
10着▲(15)グァンチャーレ  牡3(幸英明、北出、Sヒーロー、追、東京G1-8着)3番人気
15着△2(14)シュルビー   牡6(武幸、笹田、Sバクシンオー、差、京都G3-8着)5番人気

*中山10R 勝浦特別:キャレモンショコラ(北村宏)が軽快に逃げ切る
 内枠のキャレモンショコラ(北村宏)が軽快に先行し、そのまま後続馬を「2馬身」も振り切って快勝した。
 2着も、2番手先行したバトルムーングロウ(松山弘)が、そして6番手からハピネス(武豊)が直線で追い上げて「クビ差」まで迫るも惜しくも3着無念も、上位入線馬の全てが伏兵の4歳牝馬が独占し、大穴炸裂でした。
 我が期待の本命サザンライツ(Mデムーロ)は、中団で待機し直線勝負も、先行した3騎と同じ末脚では、位置取りの差が大きく、着差の短縮出来ず残念なり。
[WIN5-3] *中山10R勝浦特別(3歳以上1000下ハンデ、芝1200m、1着1500万円)結果:良馬場
1着△2(3)キャレモンショコラ牝4(北村宏、木村、Sバクシンオー、先、新潟500下1着)5番人気(34.1)
2着・(6)バトルムーングロウ 牝4(松山弘、本田、Aムーン、先行、小倉1000下6着)13番人気(34.4)
3着・(12)ハピネス      牝4(武豊、千田、コマンズ、先行、小倉500下1着)10番人気(34.1)

タイム1:08.0 単勝770円、馬連17,580円、馬単24,330円、3連複90,680円、3連単388,310円
6着△3(2)ダノンマッキンレー牡4(浜中俊、音無、フジキセキ、追、札幌1000下4着)2番人気
8着◎(7)サザンライツ 牡4(Mデムーロ、池上、Sバクシンオー、差、札幌1000下2着)1番人気(34.0)
9着〇(15)タカラジェニファ 牝4(戸崎圭、伊藤、Yブルグ、先、札幌1000下3着)8番人気
11着▲(13)ビオンジオール  牡3(横山典、的場、Sプレジデント、追、新潟1000下5着)4番人気
12着△1(16)エビスグレイト  牡5(ルメール、加藤征、Hクライ、差、中山1000下3着)6番人気

*阪神10R 道頓堀S:サトノルパン(福永祐)が中団から一気に先団を差し切る、
 6枠2騎、アットウィル(秋山)、そしてアドマイヤナイト(幸英明)が先行し、我が期待のプレイズエターナル(北村友)が最後方から直線で末脚勝負の展開、直線でも6枠2騎が懸命に粘り込むも、中団から外を突いて、一気に末脚を発揮したサトノルパン(福永)が「33秒4」の末脚で先団を纏めて交わし去って「3/4馬身」突き抜ける勝利でした。
 我が本命に期待したプレイズエターナル(北村友)は、前半の位置獲りが後方過ぎては、前に届くまでは迫れず残念なり。
[WIN5-2] *阪神10R 道頓堀S(3歳以上1600下、芝1200m、1着賞金1820万円)結果:良馬場
1着△1(10)サトノルパン 牡4(福永祐、村山明、Dインパクト、差し、阪神OP8着)1番人気(33.4)
2着〇(9)アドマイヤナイト 牝3(幸英明、梅田、Aムーン、差し、小倉1000下1着)2番人気(34.0)
3着△2(8)アットウィル 牡5(秋山真、高橋忠、Aムーン、先行、小倉1600下2着)5番人気(34.3)

タイム1:09.2 単勝320円、馬連860円、馬単1,600円、3連複1,740円、3連単5,990円
10着◎(2)プレイズエターナル牡5(北村友、安田、Aムーン、差し、小倉1600下3着)3番人気(33.7)

*中山9R サフラン賞:クードラパン(横山典)が3番手先行し抜け出し快勝
 若駒の輸送不利が見事に出たようで栗東組は苦戦、我が予想通りの美浦組3騎が先行、ハナを切ったスミレ(岩田)、2番手にクナウ(大野)、3番手に期待の本命クードラパン(横山典)の展開、直線で先ずはクナウ(大野)が先頭に立ったが、外からクードラパンが、クナウ(大野)を交わして嬉しい2勝目を飾った。こんなにスンナリと決着するとは思いも寄らず、不思議に思うも、先行美浦組の圧勝で、大きな馬券炸裂の痛快なり。
[WIN5-1]*中山9R サフラン賞(2歳牝馬500万下、芝1600m、1着賞金1000万円)結果:良馬場
1着◎(3)クードラパン牝2(横山典、(美浦)久保田、Dメジャー、差、新潟未勝利1着)1番人気(35.1)
2着〇(7)クナウ  牝2(大野拓、(美浦)松山、Sクリスエス、差、新潟OP2着)5番人気(35.4)
3着△2(2)スミレ 牝2(岩田康、(美浦)加藤、Dメジャー、先行、札幌未勝利1着)11番人気(35.8)

タイム1:35.8 単勝280円、馬連1,430円、馬単2,180円、3連複10,640円、3連単38,090円
8着▲(1)デアリングエッジ 牝2(ルメール、(栗東)河内、Kカメ、先、中京未勝利1着)2番人気
9着△1(10)クラウンドジャック 牝2(武豊、(栗東)加用、Vワールピサ、先、中京未勝利1着)8番人気

WIN5」挑戦の道:連続して1番人気が失速し、大きな馬券が連発しているが、落ち着いて頂きたい。
予想①◎3〇7ー②◎2〇9ー③◎7〇15ー④◎3〇7ー⑤◎12〇2=32通り
結果①◎3-②(△10)-③(△3)-④◎3-⑤〇2=「的中2,619票」払戻155,860円
本日は珍しく1番人気が4回も絡み「1-1-5-1-1」人気決着、よって低配当、的中した方でも「ぬか喜び」なり。

▽第94回凱旋門賞 結果速報ゴールデンホーン(L.デットーリ)が鋭く差し切る快勝
 3連覇を狙った断然人気のトレヴ(ジャネル)は「2馬身+クビ+ハナ差」の4着に敗れる!
L・デットーリ騎乗の牡3歳馬「ゴールデンホーン(GB)」が、断然のトレヴ(ジャネル)を、一気に突き放す衝撃波、歓喜の余り、馬上から彼の得意技、見事な飛降りで決めて、凱旋門賞制覇を祝った。
 今年は18頭の出走馬が揃って参戦、やはり斤量で有利な3歳馬が活躍して、名手デットーリ騎手の手腕が久々に炸裂、トレヴの唯一色に染まる牙城を崩し、歓喜の勝利に沸き、新スターホースの誕生になった半面、走る前は、元気な発言があったトレヴの株が一挙に大暴落、引退回避し「来年も走るゾ」・・の話は、見る影もなくなりトーンダウンしてしまったが、馬体の故障ではなさそうで、前走で見せてくれた快速振りを再び見ることがあるのでしょうか?
*(10/4)凱旋門賞(フランス、ロンシャン、G1、3歳以上OP、芝2400m(右))発走(日本時間22:55)
 賞金総額500万ユーロ(約6億8500万円)1着3億9100万円、2着1億5700万円、3着7800万円、4着3900万円、5着1960万円
着順(馬番)期待度、馬 名(生産国)、性齢、重量kg(調教師:騎 手)出走前の戦績
1着(16)△ゴールデンホーン(GB)牡3、56(J.ゴスデン(英):L.デットーリ)7戦6勝 タイム2:27.23
2着( 1)△フリントシャー (GB)牡5、59.5(A.ファーブル:M.ギュイヨン)17戦5勝  着差2馬身
3着(13)〇ニューベイ  (GB)牡3、56(A.ファーブル:V.シュミノー)6戦4勝     着差クビ
4着( 9)◎トレヴ (FR)牝5、58(C.ヘッドマーレック:T.ジャルネ、Mヴィーター産)12戦9勝 着差ハナ
5着(15)*イラプト   (IRE)牡3、56(F.グラファール:S.パスキエ)

6着( 7)*フリーイーグル (IRE)牡4、59.5(D.ウェルド(愛):P.スマレン)6戦3勝
7着( 5)△プランスジブラルタル (FR)、牡4、59.5(JC.ルジェ:F.ヴェロン)16戦4勝
8着(11)*シルジャンズサガ (FR)牝5、58(J.ゴーヴァン:P.ブドー)
9着(18)*ファウンド (IRE)牝3、54.5(A.オブライエン(愛):R.ムーア)8戦3勝
10着(14)*シルバーウェーヴ (FR)牡3、56(A.クエティル:J.ドイル)

11着( 3)*マナティー  (GB)牡4、59.5(A.ファーブル:M.バルザローナ)
12着( 6)*スピリットジム  (FR)牡5、59.5(A.クエティル:A.アッゼニ)
13着( 8)*ドルニヤ  (FR)牝4、58(A.ドゥロワイエデュプレ:C.スミヨン)11戦5勝
14着(10)*フリン   (IRE)牝5、58(C.ラフォンパリアス:O.ペリエ)
15着( 2)*イーグルトップ (GB)牡4、59.5(J.ゴスデン(英):W.ビュイック)8戦2勝

16着(12)*タペストリー (IRE)牝4、58(A.オブライエン(愛):J.オブライエン)
17着(17)*シャア    (GB)牝3、54.5(C.ヘッドマーレック:G.ブノワ)
取消( 4)*メレアグロス   (IRE)牡6、59.5(A.クエティル:A.フアシエ)

10/03/2015

阪神 シリウスS:武豊騎手「アウォーディー」で重賞300勝の偉業達成

期待のメーン本命戦績は、阪神は出遅れ届かず、そして中山は逃げ込むもバテ、共に3着失速では無念なり。

*阪神11R シリウスS:武豊騎手が金字塔を飾る
 期待の本命ナムラビクター(Mデムーロ)が、スタート前の枠入りでゴネて3分近くゲートに入らず、そしてスタートは大きく出遅れ、縦長の最後方からでは、届くのかに大いに疑問の展開、トウケイヘイロー(松若)が飛ばし離して先行、後方待機したグランドシチーが一気に追い上げ先団2番手まで上がって直線、先団で競馬のダノンリバティ(戸崎圭)が抜け出し押し切る勢いでしたが、中団から一気に末脚を伸ばしたアウォーディー(武豊)が、鋭く先団を交わして突き抜け「3馬身」も引き離して快勝し、武豊騎手は、JRA通算重賞勝利300勝の金字塔を樹立した。
  2・3着争いは、大きく出遅れたナムラビクター(Mデムーロ)が、直線で猛然と追込み、粘り込むダノンリバティ(戸崎)に、馬体を併せるまで迫ったが「アタマ差」振り切られ3着は、残念賞になってしまった。

JRA通算重賞勝利300勝の前人未到記録の偉業達成した武豊騎手」
(重賞300勝おめでとうございます・・)いやー立派だと思います。(ダート界の新星現るの感じですが・・)前走は思っていたより強かったので、是非このレースで(勝つ!)と思って楽しみにしていた。(今日も勝負どころで素晴らしかったです・・)前回同様に強かったですけど、完勝でしたね。(この先、大きいところが楽しみ・・)そうですね、ダートでは未だ底を見せていないし、マダマダ強くなりそうで、楽しみな馬が出ましたね。また乗りたいです。明日もこの(勝負)服で頑張ります。

土曜*阪神11R シリウスS(G3、3歳以上OP、ハンデ、ダート2000m、1着3500万円)結果:良馬場
1着▲(2)アウォーディー牡5(武豊、松永幹、Gポケット、先行、阪神1600下1着)3番人気(36.6)
2着〇(8)ダノンリバティ牡3(戸崎圭、音無、Kカメハメハ、差し、新潟OP1着)1番人気(37.6)
3着◎(3)ナムラビクター牡6(Mデムーロ、福島、Zロブロイ、先行、京都G3-4着)2番人気(36.7)

タイム2:04.6 単勝550円、馬連850円、馬単1,870円、3連複1,130円、3連単6,810円
予想評定 C評価(30点):▲〇◎逆さピラミッド決着、本命が大きく出遅れ、最後方では届かず3着
7着△2(10)ランウェイワルツ牡4(浜中俊、音無、Gアリュール、先行、小倉OP3着)4番人気
8着△3(5)トウケイヘイロー牡6(松若風、清水久、Gアリュール、逃げ、札幌G2-9着)6番人気
11着注(9)マルカプレジオ 牡7(福永祐、今野、Gアリュール、差し、阪神G3-13着)5番人気
12着△1(12)キクノソル  牡5(Cルメール、北出、Kカメ、先行、中山OP5着)7番人気

*阪神10R 芦屋川特別:伏兵馬エリーティアラ(Mデムーロ)が直線一気に抜け出し快勝
 最後の直線、ローレルベローチェ、ダイヤモンドハイが抜け出し押し切るところに、エリーティアラ(Mデムーロ)、トシザキミ(川田)、モズハツコイ(浜中)の伏兵馬3騎が追い上げて来て突き抜け、大きな馬券に決着した。
 我が期待のフィドゥーシア(武豊)は末脚がイマイチで、後方のまま失速無念、メーンR前に武豊騎手に期待したのはチョイト早かったようで、11Rの武豊アウォーディーが、どうなのかが心配になる。
土曜*阪神10R 芦屋川特別(3歳以上1000下、芝1200m、1着賞金1500万円)結果
1着・(6)エリーティアラ 牝3(Mデムーロ、武市、Kホーム、先、新潟1000下6着)9番人気(34.9)
2着・(15)トシザキミ 牝4(川田将、鮫島、Gトレッカー、差、小倉500下1着)12番人気(34.7)
3着△1(8)モズハツコイ 牝4(浜中俊、牧田、クロフネ、先行、札幌1000下5着)3番人気(34.3)

タイム1:08.9 単勝1,780円、馬連26,330円、馬単50,570円、3連複60,030円、3連単452,930円
4着〇(10)ダイヤモンドハイ牝4(ルメール、本田、Aムーン、先行、札幌1000下6着)4番人気
5着△2(5)サンシカゴ  牡4(菱田裕、田所、Rワカタカ、差し、札幌1000下4着)8番人気
9着◎(12)フィドゥーシア 牝3(武豊、松元、Mドーロ、先行、京都OP2着)1番人気(35.6)

*中山11R 秋風S:シベリアンスパーブ(田中勝)が直線一気に差し切る
 期待のマイネルメリエンダ(柴田大)が、先手を獲って、果敢に先行して、直線でも懸命に粘り込み、そのまま押し切って1着ダー!と思えたが、残り50m付近で、外から一気に追い上げたシベリアンスパーブ(田中勝)、そしてセイクレットレーヴ(松岡正)の2騎に、アッと思える差し脚に差し込まれて3番手に落ちて、厳選4騎が上位入線も、伏兵10番人気のセイクレットレーヴに食い込まれて、大きな馬券になっては残念なり。
土曜*中山11R 秋風S(3歳以上1600下、芝1600m、1着賞金1820万円)結果:良馬場
1着△1(8)シベリアンスパーブ牡6(田中勝、手塚、Sホーク、先、阪神1600下7着)8番人気(34.0)
2着・(4)セイクレットレーヴ牡6(松岡正、田中清、Aムーン、差、東京1600下2着)10番人気(34.0)
3着◎(2)マイネルメリエンダ 牡4(柴田大、和田、Cハート、先、新潟1600下3着)1番人気(35.1)
タイム1:33.2 単勝1,630円、馬連16,970円、馬単37,420円、3連複17,750円、3連単142,320円
4着△2(10)ウインフェニックス牡4(三浦皇、奥平、Sフェニックス、先、札幌1000下1着)2番人気
5着〇(9)アンブリッジ    牡5(柴田善、宗像、Dメジャー、差、新潟1600下6着)3番人気

*中山10R 習志野特別:ダイワレジェンド(北村宏)が逃げ切り勝利
 最内枠のダイワレジェンド(北村宏)がスタートを決めて、終始先頭で走り、シベリアンタイガー、メイクアップなどに競られながらも、直線でも脚色が衰えず、軽快に逃げ込み、持ち前の先行力で勝利を挙げた。
 2・3着は、ストレンジクオーク(柴山)、ガチバトル(田中勝)の2騎が、末脚を伸ばし馬体を併せて競り合い、GOAL寸前で、内のガチバトルが僅かに先着の2着に届いた。
 我が期待の本命マイネグレヴィル(柴田大)は、中団待機のまま、全く良いところがなく失速で残念なり。
土曜*中山10R 習志野特別(3歳以上1000下、芝2000m、1着賞金1500万円)結果:良馬場
1着▲(1)ダイワレジェンド 牝4(北村宏、国枝、Kカメ、逃げ、札幌1000下6着)1番人気(35.7)
2着△1(12)ガチバトル  牡5(田中勝、宗像、Oマッテルゼ、差、福島1600下2着)9番人気(35.1)
3着△2(11)ストレンジクォーク牡3(柴山雄、小島太、Mサムソン、先、福島G3-7着)3番人気(35.1)

タイム1:59.6 単勝280円、馬連3,220円、馬単4,750円、3連複5,650円、3連単32,300円
4着〇(3)キングカラカウア 牡3(石川裕、加藤、Kカメ、逃げ、新潟1000下3着)2番人気
13着◎(15)マイネグレヴィル 牝4(柴田大、和田、Bタイム、差し、札幌1000下2着)5番人気(36.7)

9/30/2015

*大井競馬「東京盃」速報:JRA所属ダノンレジェンド(Mデムーロ)が快勝

 公営大井競馬Jpn2「東京盃」は、公営では破格の賞金(JRAは賞金の一部を負担)に、JRA所属馬が5騎も参戦し、緊迫の懐具合いに苦境の公営競馬に、いつも賞金荒稼ぎ、総獲りになり誠に忍びない.のです。
 今日も断然人気のダノンレジェンド(56Mデムーロ)が、大外枠からスタート直後で、少し後手を踏んだが、持ち前のスピードで、直ぐに先団に上がって、4角ではすでに先頭に立って、そのままの勢いで、軽快に突き抜け、好タイムで快勝して、重賞5勝目になり、次走(同じ大井で(G1)JBCスプリント(11/3))に胸を張って駒を進められる。
 この強さは、調教環境の差からで、力の差は歴然、かつて美浦に坂路調教コースがない時期に、栗東からの遠征馬に散々関東馬が後塵を浴びて来たのと同じように、公営馬たちには、当分JRA馬に勝てそうにもないのですが、中には芝適正を見込まれた公営馬が、JRA編入し、OP馬に出世し活躍している多くの馬がいますから、調教環境が変われば全く駄目でもないのです。
 大相撲では、若い力士が、巡業や他の部屋に出稽古で、力量アップを図るように、JRAも空いている時間や時期に、トレセンの坂路を貸与するとか、無理なら坂路施設の設置に資金協力する位、全くの余地がないのでしょうか?
 そして4着までJRA所属馬が独占しては・・、中央のファンは固い決着で嬉しい馬券も、公営関係者には悲しい現実で、大井馬場をJRAが「貸し切り」開催になったようで、誠に申訳けがないのです。
  2着には、コーリンベリー(松山)が、直線の半ばまでは先行し2番手に粘り込むところに、中団からドリームバレンチノ(岩田康)が、外を突いて一気に追い上げて交わし、2着に上がった。
 そして4着にも、先手を獲って逃げ込んだシゲルカガ(Cルメール)が、そのまま粘り込んだが、問題で残念なのは、アメージングタクトが9着に失速、このコース特徴やペースに誰よりも熟知精通している筈の、ここの出身騎手である戸崎圭太君は、沢山のファンの前で、格好良く凱旋できず、敢え無くダウンするとは思いも寄らずで、責めて5着位までは届いて欲しかったが、馬の調子がイマイチでは、名手でも上位入線が難しかったのでしょうか?

*勝利騎手:Mデムーロ騎手
 スタートは良くなかった。でも直ぐにいいポデションが獲れた。この仔はいい馬です。凄く頑張った。1200は得意、賢い馬で次も勝ちたいです。未だダートのG1獲っていない、今日はG2です。皆さんが応援してくれて、ありがとうございました。
*勝利の村山明調教師
 勝てて嬉しいです。パドックでは大人しかった。返し馬では気合乗りは良かった。ゲートが遅くて焦った。ハナか2番手でと、ミルコ騎手に言ってあった
 次は斤量が1kg増えるので心配も、力を発揮出来ればいいです。皆さんに応援して頂きたいです。


*9/30:ナイター競馬速報
 (総額約6,000万円)1着3500万円、2着1,225万円、3着700万円、4着350万円、5着175万円
公営大井競馬第11R 第49回 東京盃(Jpn2、3歳以上OP、ダート1200m、15頭)結果:稍重馬場
順位(馬番)馬 名 (所属、斤量kg、騎手、厩舎、産駒、戦績)人気、(タイム、着差)
1着(15)ダノンレジェンド(JRA、56デムーロ、村山明、Mウノ、23戦10勝)1番人気 タイム1:10.9
2着(12)ドリームバレンチノ(JRA、58岩田康、加用正、Cヴァレンチノ、42戦11勝)4番人気(2馬身)
3着(10)コーリンベリー  (JRA、54松山弘、柴田見、Cラヴィアン、15戦6勝)2番人気 (2馬身)
4着(7)シゲルカガ    (JRA、56Cルメール、谷潔、Aレッツア、20戦6勝)3番人気  (1馬身1/4)
5着(2)サトノデートナ (公営船橋、56今野忠、川島ー、Cトリック、37戦9勝)7番人気(1馬身1/4)

9着(1)アメージングタクト(JRA、56戸崎圭、浜田多、Aタクト、32戦5勝)5番人気
 タイム1:10.9(4F47秒7-3F36秒3)
 単勝180円、馬連1,290円、馬単1,480円、3連複920円、3連単4,260円

*イタリア籍のダリオ・バルジュー騎手が3人目の外国籍JRA騎手に挑戦で注目!
 M・デムーロ騎手が大活躍し、公営大井でも重賞勝利して脚光を一身に浴びている同じ日(9/30)に、16年度JRA新規騎手免許第1次試験が、千葉県白井市のJRA競馬学校で行われた。
 今年は、ただ一人の外国籍イタリア「ダリオ・バルジュー騎手(39歳)」が、初受験し、筆記試験に望んだ。ダリオって何者、そして(愛情を込めて)誰よー!なのです。強力なMデムーロ、Cルメール騎手よりは、存在感が少ないが、人気がない馬に騎乗でも、ナントかして上位に押し上げて来た。
 短期免許資格で毎年、関西を拠点にJRAで活躍している逃げ・先行が得意の戦法で「つわもの」なのですが、受験のキッカケは、同郷のM・デムーロ騎手が、今年合格し、大活躍に刺激を受けたようで、3歳先輩格、その「ノウハウ」マル秘ノートを譲り受け、4月から講師を付けて、日本語などを猛特訓して来た。
 試験を終えた彼は「受験できたことが満足、試験時間の制約など、とても難しかった」と述べた。
 第1次試験の合格発表は「10/15」、第2次試験は、「(難関の)日本語で口頭試験、そして実技技能試験(これまでの実績考慮で免除)」が、来年「2/1~3」に行われ、合格発表は「2/11」になる。
 JRA騎手に成れたらの抱負を聞くと「JRAのG1レースを全部勝ちたい!」と、気合と元気で一杯、03年朝日杯FS(コスモサンビーム)で制している剛腕騎手が、果たして、Mデムーロ、Cルメールに続く、3人目の外国籍JRA騎手誕生なるか?・・にJRAの判定が最大注目度になる。
▽バルジュー騎手の戦績:今期213戦16勝(JRA通算勝利90勝、写真下:昨年貴重な重賞勝利)
2014-3-15中京G3中日新聞杯:ハナ差競り勝つ17マーティンボロ(D・バルジュー、10番人気)、2着ラキシス、3着ラブリーディ)