3/18/2014

阪神 若葉S:ウインフルブルーム(柴田大)で断然

 土曜競馬は、阪神・中京の2場開催・・、まるで中山が(1日中断は)天候不順で(降雪の東京戦のように)中止した感じがして・・それで余り面白くは無いです。
 ファンも馬券売りも、食堂店員も、チョイと拍子抜け状態かも、場外発売で少しは客が集まるとは思いますが、この空白の土曜は、絶好のチャンス到来になったのが、公営ギャンブル場、一気に稼ぎ時と微笑み(こちらの方は)良かったですね。
 でもこの土曜は、阪神と中京で、未だ3歳の1勝馬たちは、緊迫の晴れのGⅠレースに参戦出来るかの瀬戸際なのです。今週の「皐月賞TR」2鞍に集中して権利獲り、いよいよ帳尻合わせが来たようです「その時期が・・!」なのです。

若葉S(皐月賞TR)
 ウインフルブルーム(柴田大)が大本命、二千は未経験も(長距離系)Sウィーク産駒で凌げると見る。朝日杯FSは僅差3着、そして前走シンザン記念は、圧勝と思えたミッキーアイルに「半馬身」2着まで迫った根性は立派、この重賞好戦なら、ここでは抜けた断然の有力馬だ。

 相手はクラリティシチー、OP戦も重賞も惜敗の3着止まりは残念ですが、相手が強過ぎた。前走の2着は(上がり3F33秒8)同タイム「クビ差」までの迫力、そして新馬戦、東京スポーツ杯2歳Sで見せた「33秒2~3」に迫る快速馬がその末脚に懸ける。

 3番手に 相手は、デビュー当時の逃げ2戦と違い、近走は差し脚に変更し、ようやく安定した走り、素質開花、芽が出た感じのメイショウチギリ(武豊)と、素質から1番人気を背負うも勝ち上がるまで4戦も要した苦労から、先行抜け出しの脚質に落ち着いたサウンズオブアース(Mデムーロ)に期待する。
GⅢシンザン記念:1着ミッキーアイル浜中俊、2着ウインフルブルーム和田竜)

土曜 阪神11R 若葉S(皐月賞TR(2着まで優先権)、3歳OP、芝2,000m)展望
◎(12)ウインフルブルーム(柴田大、宮本、Sウィーク、先行、前走GⅢシンザン記念2着)
回避 クラリティシチー (未定、上原、Kカメハメハ、差し、前走500下セントポーリア賞2着)
〇(6)メイショウチギリ (武豊、武田、Dインパクト、差し、前走500下アルメリア3着)
△1(2)サウンズオブアース(Mデムーロ、藤岡健、Nユニヴァース、先行、前走未勝利1着)
△2(3)アドマイヤデウス (岩田康、橋田、Aドン、差し、前走500下あすなろS1着)

阪神10R なにわS:ドリームコンサート(武豊)の先行抜け出しに期待
 5ケ月振り休養明けの一戦になるドリームコンサート(武豊)ですが、差し脚に本命を期待する。短距離のダート戦は先行馬に有利な展開なのですが、歯応えが有る逃げ馬は僅か、一応エクセルシオール、トップフライデー程度で、逃げ粘りが足りないから大丈夫なのだ。

 相手は、先行抜け出し派のコウユーサムライ(岩田康)が強敵、そして逃げ戦法から差し馬に脚質変身してから戦績が安定したアンリヴィールド(四位洋)などが、可なり有望株になる。
土曜 阪神10R なにわS(4歳以上1,600万下、ダート1,200m)展望
◎(8)ドリームコンサート(武豊、河内、Sヴィグラス、差し、前走1600下西陣S2着)
〇(2)コウユーサムライ(岩田康、森秀、Rデトリアーノ、先行、前走1000下1着)
回避 アンリヴィールド(牝5歳、四位洋、昆貢、Fキャット、差し、前走1600下播磨S3着)
△1(11)ダノンレジェンド(和田竜、村山、マッチョーノ、差し、前走1000下1着)
△2(9)エリアコンプリート(幸英明、大根田、Sホーム、差し、前走1000下1着)

中京11R ファルコンS:ショウナンアチーヴ(後藤浩)が断然
ショウナンアチーヴ、タガノグランパ、カラダレジェンドの3騎に注目
 朝日杯FSで、アジアエクスプレスに外から一気に交わされるも2着確保したショウナンアチーヴ(後藤浩、母方がSサイレンス系)が、ここでは本命に断然の力量、今期初出走になるが、追い切りで速いタイムを出し良く動いているので期待、差し脚が健在で休養明けでも心配はなさそうだ。

 相手は、前走重賞で、離された2着もタガノグランパ(福永祐)が、賞金上乗せのチャンス、クラシック戦線には「賞金格1650万円」は際どい位置、皐月賞出走当確には2000万円以上は必要だ。
、ここで2着まで喰いこみ、賞金加算したいところ、福永祐は力が入る一戦になる。
 単穴には、新馬・重賞と連勝して来た逸材のカラダレジェンド(田辺裕)、5ヶ月振りの出走ですが、案外鋭く反応する末脚が武器、それが最も怖い存在、一気に3連勝の気配がある。
 (GⅠ朝日杯FS:1着アジアエクスプレス、2着ショウナンアチーヴ後藤浩)
GⅢアーリントンC:1着ミッキーアイル浜中俊、2着タガノグランパ岩田康)

土曜 中京11R ファルコンS(GⅢ、3歳OP、芝1,400m)展望
◎(14)ショウナンアチーヴ(後藤浩、国枝、Sカンプ、差し、前走GⅠ朝日杯FS2着)
〇(13)タガノグランパ(福永祐、松田博、Kカメ、差し、前走GⅢアーリントンS2着)
▲(9)カラダレジェンド(田辺裕、尾形和、Fデピュティ、先行、前走GⅡ京王杯2歳S1着)
△1(6)サトノルパン (小牧太、村山、Dインパクト、差し、前走500下1着)
△2(8)タガノブルグ (戸崎圭、鮫島、ヨハネスブルグ、差し、前走GⅢアーリントンS4着)
△3(2)ネロ      (内田博、森秀、ヨハネスブルグ、差し、前走OPCローズ1着)

中京10R 熊野特別:カムイミンタラ(蛯名正)の差し脚に期待
 この500万下クラス、そして長距離戦は、体調一変して意外な穴馬が台頭し、大穴波乱の舞台が普通、一応カムイミンタラ(蛯名正)が、後方待機から直線だけ一気の末脚勝負して、連続上位入線の実績と堅実さから本命に狙うが、追込脚質は(前残りのスローペースでは不発で)そんなに堅い頭では無いが、馬券の中心馬にはなる。
 相手は、中団からの差し馬エーシンジューク(丸田)、そして先行抜け出し派スマッシュスマイル(藤岡佑)達に先着して頂きたい。
土曜 中京10R 熊野特別(4歳以上500万下、芝2,200m)展望
◎(6)カムイミンタラ(蛯名正、高木、Mカフェ、追込、前走500下3着)
〇(15)エーシンジューク(丸田恭、沖芳、フジキセキ、差し、前走500下4着)
▲(14)スマッシュスマイル(藤岡佑、長浜、Zロブロイ、先行、前走500下2着)
△1(12)クリビツテンギョ(小牧太、橋口、Fデピュティ、差し、 前走500下2着)
△2(16)レッドクr-ケン(北村友、西園、Mサムソン、逃げ、前走500下鳴子特別3着)

中山 フラワーC:クリスマス(田辺裕)の差し脚に脚質変更で期待

 重賞参戦して好戦した2騎が休養明けですが力量上位と見て期待する。
 アルテミルSで対戦し、既に決着が付いているパシフィックギャルとクリスマス(田辺裕)との再戦、「阪神JF」で差のない(逃げ馬が追込脚質変更して33秒6)3着に好走、クリスマス(田辺裕)が上位に感じて本命に抜擢する。馬名は「旬を過ぎて」いる感じがするが年中狙い目がある。
 相手は、差し脚のパシフィックギャル(シュタルケ)、3番手にも差し脚のショウナンパンドラ(浜中俊)、先行力が有るチョコレートバイン(武豊)が各々相手、どこまで迫れるかの期待がある。
 (重賞アルテミルS:1着マーブルカルドナル、2着パシフィックギャル(メンデザバル))
(OPエルフィンS:1着シャイニーガール、2着ショウナンパンドラ浜中俊)

金曜「WIN5ー⑤」中山11R フラワーC(GⅢ、3歳OP牝馬、芝1,800m)展望
◎(10)クリスマス     (田辺裕、斎藤誠、バゴ、逃げ、前走GⅠ阪神JF4着)
〇(13)パシフィックギャル(シュタルケ、手塚貴、Zロブロイ、差し、前走重賞アルテミル2着)
▲(5)ショウナンパンドラ(浜中俊、高野友、Dインパクト、差し、前走OPエルフィンS2着)
△1(3)チョコレートバイン(武豊、加藤征、Dインパクト、先行、前走OPエルフィンS3着)
△2(7)バウンスシャッセ (北村宏、藤沢和、Zロブロイ、差し、前走500下寒竹賞1着)
△3(6)ニシノアカツキ (後藤浩、武藤、Oハウス、差し、前走GⅢクイーンC3着):追加
注(4)リーサルウェポン(戸崎圭、田村康、Dインパクト、差し、前走未勝利1着)

中京11R 中京スポーツ杯:カロッサル(北村友)の差し脚に期待
 このクラスで堅実な実績があるカロッサル(北村友)の差し脚が素晴らしい。マイル戦が得意で本命にする。相手も差し馬が2騎で、強力な逃げ馬不在なら、ビッグスマイル(的場勇)、ダンツクロノス(藤田伸)で、決着しそうだ。
金曜「WIN5ー④」中京11R 中京スポーツ杯(4歳以上1,000万下、芝1,600m)展望
◎(10)カロッサル  (北村友、松永昌、Mトップガン、差し、前走1000下2着)
〇(4)ビッグスマイル(的場勇、的場均、Tギムレット、差し、前走1000下3着)
回避 ダンツクロノス(藤田伸、山内研、Tギムレット、差し、前走1000下3着)
△1(3)ウィザーズポケット(松田大、昆貢、Gポケット、先行、前走1000下10着)
回避 キネオピューマ (未定、清水久、Aムーン、差し、前走1000下4着)
△2(6)ゴットラウディー(藤田伸、木原、Dインザダーク、先行、前走1000下3着)
△3(13)ヒルノクオリア(四位、昆貢、Nユニヴァース、差し、前走1000下山陽S2着):追加

中山10R下総S:キタサンイナズマ(横山典)から馬連で流す本命回避でキクノソルに本命
 先行馬が多数揃って熾烈な一戦、馬券対象馬には、キタサンイナズマ(横山典)、キクノソルそしてタナトス(柴田善)の3騎に狙いを絞った。それでも不可解な激戦、印に全くの自信はない。
金曜「WIN5ー③」中山10R下総S(4歳以上1,600万下、ハンデ、ダート1,800m)展望
回避 キタサンイナズマ(横山典、昆貢、Kヘイロー、先行、前走1600下銀蹄S2着)
◎(1)キクノソル   (戸崎圭、北出成、Kカメハメハ、先行、前走1600下伊丹S3着)
〇(8)タナトス    (柴田善、森秀、Sクリスエス、先行、前走1600下金蹄S落馬)
△1(9)ハリケーン   (浜中俊、音無、Nユニヴァース、先行、前走1600下伊丹S2着)
回避 ポイントブランク(内田博、友道、Gザッパー、先行、前走1000下和布刈S1着)
回避 エーシンスピーダー(未定、西園、Gコーズウェイ、先行、前走錦秋S4着
△2(15)ドレミファドン (吉田豊、中川、Sキュール、差し、前走1000下金蹄S3着):追加
△3(10)グレートチャールズ(シュタルケ、吉田、Mベリー、先行、1000下1着):追加 

中京10R 沈丁花賞:クーゲル(岩田康)の先行力に期待
 ダートの追込の脚質では届かずで2着が3回も惜敗しているアンズチャンを(今回も)2番手流しが妥当です。
 我が本命は、先行抜け出し派のクーゲル(岩田康)、この馬も2着が3回で(追込馬より)先行雪崩れ込みが出来るのは有利で期待した。
 3番手は、サノイチ、サンシカゴ、ナンヨーマークなどに手広く流し楽しむことにする。
金曜「WIN5ー②」中京10R 沈丁花賞(3歳500万下、ダート1,400m)展望
◎(11)クーゲル  (岩田康、加用、Bタイム、先行、前走500下5着)
回避 アンズチャン(未定、大和田成、Fでピュティ、追込、前走500下2着)
〇(12)サノイチ  (吉田隼、尾形和、Sヴィグラス、差し、前走500下2着)
回避 サンシカゴ (秋山真、田所、Rワカタカ、差し、前走500下3着)
回避 ナンヨーマーク(バルジュー、松田国、Zロブロイ、先行、前走未勝利1着)
△1(10)カッサイ  (和田竜、田中章、Sヒーロー、逃げ、前走未勝利1着):追加
△2(6)オンタケハート(ペドロサ、伊藤、Sハート、先行、前走500下黄菊賞5着):追加

中山9R 汐留特別:ローレルブレッド(田辺裕)の差し脚が鋭く中心馬
 我が本命は、ローレルブレッド(田辺裕)の差し脚に期待、その相手は、先行力のあるダイワブレイディ(内田博)、そしてゴールドカルラ(大野拓)が順当なら2・3着なのですが、このクラスは大荒れが定番、放射状に手広く流す方が現実的で、これがチョイト面白いのです。
金曜「WIN5ー①」中山9R 汐留特別(4歳以上1,000万下、芝1,600m)展望
◎(16)ローレルブレッド(田辺裕、今野、Sハート、追込、前走1000下3着)
〇(7)ダイワブレイディ(内田博、菊沢、Cテナンゴ、先行、前走1000下TV山梨3着)
▲(5)ゴールドカルラ (大野拓、高木、Zロブロイ、先行、前走1000下2着)
回避 キネオピューマ (未定、清水久、Aムーン、差し、前走1000下4着)
△(1)ショウナンダイチ(柴田善、古賀史、Dインパクト、差し、前走1000下5着)

金曜「WIN5」挑戦の道:金曜は初発売かも、どこも固い中心馬が不在で不安一杯です。
予想①◎16〇7-②◎11〇12-③◎1〇8-④◎10〇4-⑤◎10〇13=32通り 

中山 スプリングS:アジアエクスプレス参戦で断然

 今週の競馬サイクルがとても速い、その金曜から3日間、3場開催を2場の振り分けで変則開催、金曜は「中山・中京」、土曜は「中京・阪神」、そして日曜が「中山・阪神」の開催なのだ。
 重賞は4鞍、(土曜・中山)フラワーC、(土曜・中京)ファルコンS、(日曜・中山)スプリングS、(日曜・阪神)阪神大賞典ですが、その中でも抜けた実績馬が2か所もあっては、馬券的には余り面白さに欠けるようですが、確実に圧勝して下さいね。
 そして今週から「福永祐一騎手」が復帰する。今年2回目の進路妨害で騎乗停止(1~16日まで実行6日間)は痛かった。馬も騎手の方も、足踏みしては居れないのです。貴重なクラシック参戦が出来なくなるのです。
 その福永祐一騎手は、中山に遠征しスプリングSの「ベルキャニオン」騎乗で、イキナリ復帰祝い、チャンスを掴めるか大いに興味がある。

中山11R スプリングS:アジアエクスプレス(戸崎圭)が断然の勝ち得一戦
 3着まで皐月賞優先出走権が与えられる前哨戦、ここで一頭だけが抜けた存在が、前走「朝日杯FS」を快勝し無傷の3連勝を飾ったアジアエクスプレス(戸崎圭)が、ここでは役者が違い過ぎて、他馬には歯が立たないほどの断然の実績馬で本命だ。問題はこの馬の相手探し、「馬券対象馬は大混戦」なのです。
 相手には、500万下を勝った2勝馬たち、重賞勝ち馬はなく2着馬たち、ここで2・3着まで食い込めないとクラシック戦線は絶望の狭き門、アジアエクスプレスの強さに恐れをなしてOP馬は皆回避しては残念、強いて相手に挙げると、良血の(重賞2着)ベルキャニオン(福永祐)、2連勝しているサクラエール(幸英明)、そしてようやく本格化したロサギガンティア(Mデムーロ)の3騎が対象馬、大きく離れた2番手グループは横一戦状態、力量差が極めてなく大激戦になる。
 (GⅠ朝日杯FS:1着アジアエクスプレス(ムーア)、2着ショウナンアチーヴ)
GⅢ共同通信杯:1着イスラボニータ、2着ベルキャニオン福永祐

日曜「WIN5ー⑤」中山11R スプリングS(皐月賞TR、GⅡ、3歳OP、芝1,800m)展望
◎(4)アジアエクスプレス(戸崎圭、手塚貴、Hヒューズ、先行、前走GⅠ朝日杯FS1着)
〇(3)ベルキャニオン (福永祐、堀宣行、Dインパクト、先行、前走GⅢ共同通信杯2着)
△1(1)サクラエール  (幸英明、羽月、Kホーム、逃げ、前走500下こぶし賞1着)
△2(2)ロサギガンティア(Mデムーロ、藤沢和、フジキセキ、差し、前走500下1着)
△3(14)クインズハリジャン(藤田伸、白井寿、Sウィーク、先行、前走GⅡ京王杯2歳S2着)
注(10)クラリティシチー(内田博、上原博、Kカメハメハ、差し、前走500下セントポーリア賞2着)

阪神11R 阪神大賞典:ゴールドシップ(岩田康)が断然の実績馬
 GⅡの大きな重賞戦の割に、小頭数の寂しい一戦、前走「有馬記念」ではオルフェーヴル圧勝から「1秒5」も突き放される屈辱の3着、バテバテしながら、ようやく届いた感じのゴールドシップでしたが、有馬、宝塚とGⅠウイナーなのだ。今度は、内田博騎手からムーアと続き、岩田康誠騎手に乗替して復活走を図る。
 直前の追い切りは(軽めで)イマイチの出来に見えるが、このメンバーの中では唯一頭のGⅠ馬で「4冠」を誇り、普通にキャンター程度に足慣らしでも勝てるほどの凄い馬なのだ。
 その離れた相手は、菊花賞2・3着馬の先行力に期待、次走に1着快勝の2騎、サトノブレス(浜中俊)、バンデ(松田大)で、この2・3着争いで決まりだ。
 でも、どうしても波乱が大好きと、穴党の出番ならば、単穴はないが、ヒットザターゲット(武豊)の2・3着への食い込みがあるかも知れない。
GⅠ有馬記念:圧勝オルフェーヴル池添謙、3着芦毛ゴールドシップ(ムーア))
GⅡ日経新春杯:内1着サトノブレス(ルメール)、2着アドマイヤフライト)

日曜「WIN5ー④」阪神11R 阪神大賞典(GⅡ、4歳以上OP、芝3,000m)展望
◎(1)ゴールドシップ(岩田康、須貝、Sゴールド、差し、前走GⅠ有馬記念3着)
〇(6)サトノブレス (浜中俊、池江寿、Dインパクト、先行、前走GⅡ日経新春杯1着)
△1(2)バンデ    (松田大、矢作、オーソライズド、逃げ、前走1600下御堂筋S1着)
△2(9)ヒットザターゲット(武豊、加藤敬、Kカメハメハ、差し、前走GⅡ京都記念5着)

中山10R 韓国馬事会杯:ハーコット(三浦皇)の先行抜け出しに期待
 最も怖い存在は、セイクレットレーヴ(北村宏)の末脚、その素晴らしさで一旦は本命に思えたが、直線短く坂のある中山での追込脚質は大きな不利、戦績から2着以下の苦戦が続いていては、馬券は馬連の中心馬で、対抗の評価に下げた。
 代わって我が本命はハーコット(三浦)、中山初参戦、マイル戦より千八が得意、この距離未勝利と、問題点が多い馬なのですが、スタミナは抜群、先行抜け出し戦法で勝てそうと期待する。
 後は大混戦の実力伯仲、先行オメガホームラン、エンドレスノットが展開では有利とする。
日曜「WIN5ー③」中山10R 韓国馬事会杯(4歳以上1,600万下、芝1,600m)展望
◎(12)ハーコット   (三浦皇、鹿戸雄、Zロブロイ、先行、前走1600下雲雀S5着)
〇(10)オメガホームラン(デムーロ、古賀慎、Dメジャー、先行、前走1000下1着)
回避 セイクレットレーヴ(北村宏、田中清、Aムーン、追込、前走1600下雲雀S6着)
回避 エンドレスノット(蛯名正、国枝栄、Dインパクト、先行、前走1000下外房S1着)
回避 フラアンジェリコ(田辺裕、斎藤誠、Nユニヴァース、追込、前走1600下スピカS4着)
△1(11)メイショウスザンナ(勝浦正、高橋忠、Aデジタル、差し、前走1000下1着)
△2(13)ラロメリア    (横山典、久保田貴、Kカメハメハ、先行、前走1600下紅葉S2着)

阪神10R 但馬S:騎手未定もライズトゥフェイムの戦力に期待本命回避でリヤンドに◎
 このクラスで好戦先着し実績のあるライズトゥフェイム、リヤンドファミユ(池添謙)の2騎に期待する。
 その相手は、1000万下で勝ち上がった新人ヒュウマ(浜中俊)、ヒロノプリンスの2騎に勢いがありそうで期待した。
 その次の馬が大混戦、手広く流すも、果敢に先行する馬に残り目がありそう、でもその馬選定が不明、総流ししても的中が難しい程なのです。
日曜「WIN5ー②」阪神10R 但馬S(4歳以上1,600万下、ハンデ、芝2,000m)展望
回避  ライズトゥフェイム(未定、加藤征、Zロブロイ、先行、前走1600下スピカS3着)
◎(3)リヤンドファミユ (池添謙、池江寿、Sゴールド、差し、前走1600下アメジストS6着)
〇(5)ヒュウマ     (浜中俊、矢作、Eサタデー、逃げ、前走1000下花見小路S1着)
△1(6)ヒロノプリンス (国分優、村山明、Fライト、逃げ、前走1000下冨里S1着)
△2(2)ジャイアントリープ(岩田康、村山明、Nユニヴァース、差し、前1000下琵琶湖S1着)
注(9)リメンサイレント(和田竜、田中章、Wマズル、先行、前走1600下寿S5着)

中山9R 鎌ヶ谷特別:ガーネットチャーム(蛯名正)の差し脚に期待期待馬が皆回避で見直し
 差し脚の鋭いガーネットチャーム(蛯名正)、アンレール(北村宏)、サトノジュピター(戸崎圭)の3騎の直線の追い上げ争いになる。
追込派のサトノジュピターが、多頭数の最後方から追込では、少し不利に思うも、前走500万下のゴボウ抜きは素晴らしく、一発大駆けが最も怖い単穴評価を、本命に見直した。
 我が本命は、ガーネットチャーム(蛯名正)に期待、前走以外は牝馬特有の切れ味、33秒台の末脚を発揮し、OP級に思え、ここでは格上の中心馬に想定する。
 その相手がアンレール(北村宏)、前走着順は5着も、着差は僅差、差し脚は期待出来る。

日曜WIN5ー①」中山9R 鎌ヶ谷特別(4歳以上1,000万下牝馬、芝1,800m)展望
◎(5)サトノジュピター(戸崎圭、堀宣行、Aタキオン、追込、前走500下1着)
〇(13)エインセル  (Mデムーロ、牧田、Mサムソン、差し、前走1000下調布特別7着)
回避 ガーネットチャーム(蛯名正、鹿戸雄、Fブラヴ、差し、前走1000下8着)
回避 アンレール  (北村宏、藤沢和、Dインパクト、差し、前走1000下5着)
回避 アイスフォーリス(田辺裕、相沢、Sゴールド、差し、前走1000下潮来特別4着)
回避  エパティック (未定、堀宣行、Dインパクト、差し、前走1000下6着)
△1(2)サイレントクロック(吉田隼、国枝、Sクリスエス、追込、前走500下1着):追加
△2(4)イルミナティ (黛弘人、菊川、Mサムソン、逃げ、前走500下1着):追加
△3(15)ソムニアシチー(田中勝、谷原、Mサムソン、逃げ、前走1000下5着):追加

「WIN5」挑戦の道:後半2本は固い決着では、前半が鍵で手広く流すべし。
予想①◎5〇13-②◎3〇5-③◎12〇10-④◎1-⑤◎4=8通り