12/10/2018

ターコイズS:重賞2勝プリモシーン(ビュイック)が力上位


 期待馬が回避で遂に中京メーンR騎乗の藤田菜騎手「ピースマインド」は、繰上がり本命馬に台頭、絶好の勝利チャンス、1番人気で期待に応えて快勝して欲しいものです。
土曜競馬(12/15)ブログ
*中山11R  ターコイズS(G3、3歳以上牝馬OP(HDC)、芝1600m
*中山10R  舞浜特別(3歳以上1000万下、ダ1200m)
*阪神11R  タンザナイトS(3歳以上OPハンデ、芝1200m)
*阪神10R  赤穂特別(3歳以上1000万下、ダ1800m)
*中京11R  中京日経賞(3歳以上1000万下、芝1200m)
(次週12/23)*中山10R  有馬記念(G1、3歳以上OP、芝2500m)

(土曜)*中山11R  ターコイズS:プリモシーンの相手はフロンテアクイーン
 7戦3勝の内、2勝が重賞勝ちの3歳女傑プリモシーン(ビュイック)が、ここでは断然格上の抜けた存在、前走G1は、最後方から直線だけの追い上げで「3馬身1/2差」の7着、良くあの位置から前に迫れたと関心するも、多頭数で小回りの中山では、大外回らず中団待機から抜け出す戦法が出来ないと、先着は極めて難しいです。
 相手は、フロンテアクイーン(マーフィ)の差し脚、逃げのレッドオルガ(Cデムーロ)に期待、穴狙い派は、有力馬が差し脚派なので、ここは逃げのレッドオルガ(Cデムーロ)、そしてカワキタエンカ(池添謙)の先行馬を押さえ馬券が妙味になる。
(前々走8/12新潟G3関屋記念:1着プリモシーン)
*中山11R  ターコイズS(G3、3歳以上牝馬OP(HDC)、芝1600m、1着3600万円)展望
◎(10)プリモシーン(牝3ビュイック、木村、Dインパクト、差し、京都G1秋華賞7着)
〇(13)フロンテアクイーン(牝5マーフィ、国枝、Mサムソン、差、京都G1エ女王杯7着)
▲(9)レッドオルガ(牝4Cデムーロ、藤原、Dインパクト、逃、東京16下紅葉1着)
△1(14)カイザーバル(牝5四位洋、中竹、Eメーカー、差し、京都16下渡月橋1着)
△2(5)フローレスマジック(牝4Cルメール、木村、Dインパ、先、京都16下清水1着)
△3(11)ディメンシオン(牝4福永祐、藤原、Dインパクト、差し、京都トリマリ1着)
 *(2)リナーテ  (牝4三浦皇、須貝、Sゴールド、差し、東京16下白秋1着)
 *(15)カワキタエンカ(牝4池添謙、浜田、Dインパ、先、京都G1JBCレディ16着)
 *(7)リバティハイツ(牝3北村友、高野、Kカメ、先行、阪神OPポートアイ3着)
(出走16頭):3連単=1着(10)-2着(13.9)-3着(13.9.14.5.11)=8点

(土曜)*中山10R  舞浜特別:先行粘るシンボリバーグ(Cルメール)から穴目に流す
 このクラスは、出走前から大混戦、10頭が除外の身、そしてこの16頭とダートで短距離、可なりの強力な中心馬がいないと、馬券には手を出してはいけないが、先行粘るシンボリバーグ(Cルメール)が中心か?3連複で相手探しになる。
*中山10R  舞浜特別(3歳以上1000万下、ダ1200m、1着1500万円)展望
◎(10)シンボリバーグ(牝4Cルメール、藤沢和、Dメジャー、先行、東京10下5着)
〇(9)シアーライン(牡5Cデムーロ、中川、Kキセキ、先行、東京10下4着)
△1(13)スリーミニオン(牡3三浦皇、柄崎、Kホーム、先行、新潟10下3着)
△2(6)フランシスコダイゴ(牡3北村友、武市、Yブルグ、差し、門別B1-1着)
△3(15)サニーダンサー(牡3マーフィー、加藤征、Bエール、先行、中山10下9着)
(出走16頭):3連単=1着(10)-2着(9.13)-3着(9.13.6.15)=6点

(土曜)*阪神11R  タンザナイトS:ダイアナ回避でアイライン(Mデムーロ)抜擢
 期待のダイアナヘイローが回避しては、見直しで、思い切ってアイライン(牝6Mデムーロ)を本命に抜擢した。
 相手はベルーガ(川田将)、可なり仕上がり遅れでの出走に漕ぎつけたが、クラシックに、大きく間に合わず無念の一頭、前走は、11か月休養明け実戦では、3着は可なりの好戦の部類、今度こそ、叩いた効果で、結果を出して呉れそうだ。
 3番手以降は混戦も、エントリーチケット(和田竜)など手広く流す。
 (11/25京都G3京阪杯:1着ダノンスマッシュ、3着8ダイアナヘイロー)
*阪神11R  タンザナイトS(3歳以上OP(HDC)、芝1200m、1着2300万円)展望
◎(12)アイライン(牝6Mデムーロ、高橋裕、Rゲレイロ、差し、東京OPオーロC2着)
〇(7)ベルーガ (牝3川田将、中内田、Kキセキ、差し、新潟OP信越3着)
△1(2)エントリーチケット(牝4和田竜、宮徹、Mゴッホ、差し、東京OPオーロC14着)
△2(8)コウエイタケル(牡7小牧太、山内、Sゴールド、先行、京都G3京阪杯5着)
△3(1)ブライティアレディ(牝5岩崎翼、武幸、Eメーカー、差し、中京16下浜松8着)
(出走15頭):3連単=1着(12)-2着(7.2)-3着(7.2.8.1)=6点

(土曜)*阪神10R  赤穂特別:ワンダーウマス(岩田康)が突き抜けられる
 戦績が比較的上位に入着して安定度がありそうなワンダーウマス(岩田康)を頭にして、馬券は、ここからの展開になる。
 相手には、同脚質のテーオーフォース(未定)、ダンサクドゥーロ(小牧太)、そしてマイネルブロッケン(川田)の3騎へ、パラパラ流せばゲット出来る。
*阪神10R  赤穂特別(3歳以上1000万下、ダ1800m、1着1500万円)展望
◎(3)ワンダーウマス(牡4岩田康、高柳、Sファルコン、差し、京都10下3着)
〇(9)テーオーフォース(牡3浜中俊、岡田、Sクリスエス、差し、福島5下1着)
▲(10)ダンサクドゥーロ(牡4小牧太、松永昌、クロフネ、差し、中京5下1着)
△1(12)マイネルブロッケン(牡4川田将、五十嵐、Aヴァナザー、差、阪神10下4着)
△2(1)エイシンレーザー(牡3Mデムーロ、川村、Eフラッシュ、先行、阪神5下1着)
(出走14頭):3連単=1着(3)-2着(9.10)-3着(9.10.12.1)=6点

(土曜)*中京11R  中京日経賞:ジョイフル回避でピースマインド(藤田菜)の出番
 末脚確かなジョイフルに期待したが回避、ここは勝てそうな馬が回って来たピースマインド(藤田)に勝利のチャンス、メイケイダイハード(富田暁)との競り合いになりそうだ。
*中京11R  中京日経賞(3歳以上1000万下、芝1200m、1着1500万円)展望
◎(12)ピースマインド(牡5藤田菜、宮徹、Dインパクト、差し、阪神10下2着)
〇(11)メイケイダイハード(牡3富田暁、中竹、Hスパン、差し、阪神10下3着)
△1(15)タイセイソニック(牡3丸山元、西村、Dブリランテ、追込、札幌10下4着)
△2(9)スマートシャヒーン(牡4鮫島駿、安田隆、Tシャトル、逃げ、中山10下3着)
△3(5)シュエットヌーベル(牝4吉田隼、羽月、Sファルコン、差し、福島10下8着)
(出走18頭):3連単=1着(12)-2着(11.15)-3着(11.15.9.5)=6点

(次週12/23)*中山10R  有馬記念:絶好調レイデオロ(Cルメール)で断然の舞台
 ファン投票第一位で断然人気が示す通り、今期絶好調の昨年ダービー馬レイデオロ(Cルメール)が、前走「天皇賞・秋」快勝した実績から、今年の有馬記念で1着賞金「3億円」はゲット確実視になる。
 問題は、相手探しになる。単騎逃げで最短距離の走りで距離得の有利な展開から、キセキの逃げ粘り込みに注目、直線長い東京3戦を逃げ粘り込んで「3・3・2着」と好戦から、小回り中山戦なら(キタサンブラックのように)可なり有望な展開に思える。でも過去に1度、中山参戦の昨3月「日経賞(2500)」では、先行するも、同脚質ガンコに競り負けし大敗9着でしたので、少し割引き評価も、力を付けた今なら「逃げ粘り」が見込める。
 その次が、ジャパンC、天皇賞秋で、いい結果を出せずも、力量上位馬と認めるのは、サトノダイヤモンド(アヴドゥラ)、マカヒキ(未定)、シュヴァルグラン(ボウマン)、ブラストワンピース(池添謙)で、ズバッと決まって欲しいものです。
(10/28東京G1天皇賞・秋:1着レイデオロ)
*中山10R  有馬記念(G1、3歳以上OP、芝2500m、1着3億円、2着1億2000万円)展望
◎レイデオロ(牡4Cルメール、藤沢和、Kカメハメハ、差し、東京G1天皇秋1着)
〇キセキ  (牡4川田将、中竹、Rシップ、先行、東京G1:JC2着)
▲サトノダイヤモンド(牡5アヴドゥラ、池江、Dインパクト、差、東京G1:JC6着)
△1マカヒキ (牡5未定、友道、Dインパクト、差し、東京G1天皇秋7着)
△2シュヴァルグラン(牡6ボウマン、友道、Hクライ、先行、東京G1:JC4着)
△3モズカッチャン(牝4Mデムーロ、鮫島、Hジャー、先行、京都G1エ女王3着)
△4ブラストワンピース(牡3池添謙、大竹、Hジャー、差し、京都G1菊花賞4着)
(入着有力馬)
 *ミッキーロケット(牡5マーフィ、音無、Kカメハメハ、差し、東京G1天皇秋5着)
 *パフォーマプロミス(牡6Cデムーロ、藤原、Sゴールド、先、東京G2アルゼン1着)
 *クリンチャー (牡4福永祐、宮本、Dスカイ、先行、仏国G1凱旋門17着)
 *リッジマン  (牡5蛯名正、庄野、Sボード、差し、中山G2ステイヤー1着)
 *オジュウチョウサン(牡7武豊、和田郎、Sゴールド、先行、東京10下南武1着)
(その他の登録馬)
 ・サウンズオブアース(牡7藤岡佑、藤岡健、Nユニヴァ、追込、東京G1:JC14着)
 ・サクラアンプルール(牡7田辺裕、金成、Kカメハメハ、差し、東京G1天皇秋6着)
 ・スマートレイアー(牝8未定、大久保、Dインパクト、差し、京都G1エ女王9着)
 ・地)ハッピーグリン(牡3服部茂、北海田中、Rグリン、差し、東京G1:JC7着)
 ・プラチナムバレット(牡4未定、河内、Mカフェ、先行、京都OPアンドロ15着)
 ・ベイビーステップ(牡4未定、菊川、Tシャトル、追込、中山10下8着)
 ・ミッキースワロー(牡4横山典、菊沢、Tホマレボシ、差し、東京G1:JC5着)
(登録19頭)

▽オイシン・マーフィー騎手に短期騎手免許交付(JRA発表12/12)
*免許期間:12月15日(土曜)から29日(土曜)まで15日間
*O.マーフィー騎手プロフィール
 1995年9月 愛国生まれ(23歳)
 2013年 英国騎手免許取得
 2016年S成績 609戦83勝(英国6位)
 2017年S成績 578戦76勝(英国9位)
 2018年S成績 708戦121勝(英国2位)
*主なG1勝鞍(2016年以降)
 2017年 フォレ賞(仏国)、EPテイラーS(加国)
 2018年 ドバイターフ(UAE).サセックスS.インターナショナルS.
                 QエリザベスⅡ世S(英国)、チャンピオンS(愛国)等
*短期免許実績:JRA初短期免許
*身元引受調教師:国枝栄(美浦)
*契約馬主   :(株)サトミ.F.co

朝日杯JF:グランアレグリア(Cルメール)の末脚に期待

日曜競馬(12/16)ブログ
[WIN5-5]*阪神11R 朝日杯JF(G1、2歳OP、芝1600m)発走15:40
[WIN5-4]*中京11R 三河S(3歳以上1600万下ハンデ、ダ1400m)発走15:30
[WIN5-3]*中山11R ディセンバーS(3歳以上OP、芝1800m)発走15:20
[WIN5-2]*阪神10R 元町S(3歳以上1600万下、芝1600m)発走15:00
[WIN5-1]*中京10R  桑名特別(3歳以上500万下、芝1200m)発走14:50
[WINー5]*挑戦の道:締切り時刻*14:45
「番外編」*中山10R  南総S(3歳以上1600万下ハンデ、芝1200m)

[WIN5-5]*阪神11R 朝日杯JF:グランアレグリアの相手はアドマイヤマーズ
 破竹の3連勝を飾った先行馬2騎、アドマイヤマーズ(Mデムーロ)、ファンタジスト(武豊)を低評価して、本命に抜擢したのが牝馬が挑戦する朝日杯FS、グランアレグリア(Cルメール)に、差し脚で勝利した2戦、2着馬に「2馬身」そして前走重賞で「3馬身1/2」の着差と走破タイムから大器の証、阪神遠征は、初めてになるが、熟してくれると期待した。
 話題提供は、武豊騎手の朝日杯JF制覇の執念、JRA全G1戦(障害戦を除く25戦)制覇が懸かる一戦で、新規のG1大阪杯は(第2回目を)初騎乗で即制覇して、残るは「朝日杯JF、そして(新設)G1ホープフルS」の2戦だけも、残念ながら、香港競馬遠征で、直線の残り350mで、痛恨の「内斜行」して後続馬の進路を妨げ「12/26~30」まで騎乗停止の制裁(香港とJRA同じ日程で停止)影響から、今年の中山「ホープフルS」(昨年はCデムーロの2着無念)に騎乗が出来ず、全制覇の偉業は、来年以降に繰り越しになった。
 (10/6東京4G3サウジR:1着快勝グランアレグリア)
(11/10京都G2デイリー杯2歳S:1着アドマイヤマーズ)
(11/3東京G2京王杯2歳S:1着1外ファンタジスト)
*阪神11R 朝日杯JF(G1、2歳OP、芝1600m、1着7000万円)展望
(馬番)期待度、馬名(性歳.騎手.厩舎.産駒.前走(馬場.格.レース名.着順)
(1)*クリノガウディー(牡2藤岡佑、藤沢則、Sヒーロー、差、東京G2東京スポ杯7着)
(2)◎グランアレグリア(牝2Cルメール、藤沢和、Dインパ、差、東京G3サウジR1着)
(3)△3アスターペガサス(牡2福永祐、中竹、Gウェイ、差し、東京G2京王杯5着)
(4)ドゴール  (牡2津村明、黒岩、Sプレジゼント、差し、東京G3サウジR2着)
(5)*マイネルサーパス(牡2丹内祐、高木、Aアナザー、先、福島5下きんもく1着)
(6)〇アドマイヤマーズ(牡2Mデムーロ、友道、Dメジャー、先、京都G2デイリ杯1着)
(7)*ソルトイブキ (牡2四位洋、木原、Pザール、差し、京都未勝利1着)
(8)*ディープダイバー(牡2川田将、大久保、Bタイム、先行、京都5下秋明菊2着)
(9)*イッツクール (牡2松田大、武英、アルデバラン2、先行、園田G2兵庫JG6着)
(10)*ヒラソール  (牡2岩田康、加用、Mゴッホ、逃げ、京都未勝利1着)
(11)△2ケイデンスコール(牡2Cデムーロ、安田隆、Rカナロア.差.新潟G3新潟2歳1着)
(12)*コパノマーティン(牡2坂井瑠、村山、Sヒーロー、逃げ、京都5下もちの木10着)
(13)△1ニホンピロヘンソン(牡2浜中俊、安達、Rシップ、先行、京都OPもみじ賞1着)
(14)▲ファンタジスト (牡2武豊、梅田、Rカナロア、先行、東京G2京王杯1着)
(15)*エメラルファイト(牡2ビュイック、相沢、クロフネ、追、東京OPアイビー3着)
(出走15頭):3連単=1着(2)-2着(6.14)-3着(6.14.13.11.3)=8点

[WIN5-4]*中京11R 三河S: スマートダンディー(秋山)に叩き2戦目の上昇に期待
 前走「銀嶺S」の再戦、最先着2着のメリートーン(鮫島駿)が、12番人気から届いて大穴も、戦績はイマイチで信頼度では一発屋、低評価したが、4・3番人気でしたスマートダンディー(秋山真)、スピーディクール(丸田恭)から流す馬券になる。
 末脚が抜群のタガノアム(岡田祥)は、一発大駆けがあり、頭までの要注意馬だ。
(11/24東京1600下銀嶺S:1着エレクトロポップ、2着1内メリートーン、3着15スマートダンディー)
*中京11R 三河S(3歳以上1600万下ハンデ、ダ1400m、1着1820万円)展望
◎(11)スマートダンディー(牡4秋山真、石橋、Eメーカー、先行、東京16下銀嶺3着)
〇(8)スピーディクール(牡4丸田恭、石栗、Sヴィグラス、先行、東京16下銀嶺12着)
▲(7)タガノアム  (牝3岡田祥、浅見、Hスパン、追込、京都16下西陣4着)
△(10)メリートーン(牝5鮫島駿、上原、クロフネ、追込、東京16下銀嶺2着)
(出走14頭):3連単=1着(11)-2着(8.7)-3着(8.7.10)=4点

[WIN5-3]*中山11R ディセンバーS: ハートレー(戸崎圭)の実力を評価し本命期待
 前走大敗組が大挙して参戦は「枯れ木の賑わい」の一戦、重賞勝ちがある1億円の高額馬ハートレー(戸崎圭)、未だ未だ元手が回収出来ずで、もう気性難で「せん馬」去勢しては、種牡馬での回収が不能、走って賞金を稼ぐだけ、当然ここも頑張るだけの日課になる。
 そしてもう一頭プラチナムバレット(未定)、今は絶不調の穴馬評価に、ハートレーの方に、戦績から本命に抜擢、復活激走に期待を懸ける。
 相手は、マズマズの戦績プロディガルサン(マーフィ)、そしてナイトオブナイツ(松山弘)の差し脚に注目した。
(前々走5/5東京OPメトロポリタンS:ベストアブソリュート、3着2外ハートレー)
*中山11R ディセンバーS(3歳以上OP、芝1800m、1着2400万円)展望
◎(11)ハートレー(せん5戸崎圭、手塚、Dインパクト、先行、札幌OP丹頂S10着)
〇(8)プロディガルサン(牡5マーフィ、国枝、Dインパクト、差、東京OPキャピ5着)
▲(7)ナイトオブナイツ(牡5松山弘、池添兼、Hジャー、差し、福島G3福島記念4着)
△1(2)マイネルハニー(牡5柴田大、栗田、Mゴッホ、先行、福島G3福島記念8着)
△2(3)アストラエンブレム(せん5アヴドゥラ.小島.Dメジャー.先.札幌G2札幌記11着)
(出走11頭):3連単=1着(11)-2着(8.7)-3着(8.7.2.3)=6点

[WIN5-2]*阪神10R 元町S: インディチャンプ(福永祐)の末脚に期待
 順調な戦績も、5か月振りの一戦になる今回、インディチャンプ(福永祐)の鋭い末脚が武器で、その鉄砲駆けに期待した。
 相手は、追込むクィーンズベスト(川田将)、先行抜け出すサンラモンバレー(Mデムーロ)の競り合いになる。
 (7/8中京1000下有松S:1着快勝インディチャンプ)
(11/17東京1600下ユートピアS:1着アルシャー、3着6外クィーンズベスト)
*阪神10R 元町S(3歳以上1600万下、芝1600m、1着1820万円)展望
◎(3)インディチャンプ(牡3福永祐、音無、Sゴールド、差し、中京10有松1着)
〇(6)クィーンズベスト(牝5川田将、大久保、Wフォース、追込、東京16下ユート3着)
▲(9)サンラモンバレー(牡3Mデムーロ、池江、Rカナロア、先行、京都10下三年坂1着)
△1(2)ロライマ(せん5ビュイック、松田、Kカメハメハ、差し、京都16下清水3着)
△2(11)エンヴァール(牡5北村友、藤原、Dメジャー、逃げ、東京16下ウエルカム8着)
(出走11頭):3連単=1着(3)-2着(6.9)-3着(6.9.2.11)=6点

[WIN5-1]*中京10R  桑名特別:スリーケープ回避でシャインサンデー(藤田)にお鉢が回る
 2R分もの登録馬では、殆どが除外の憂き目、出走馬が決まった時点で再度見直しは必至、前走で先着した各馬に、印を付けたが、このクラスとこの距離では、波乱が一杯の一戦だ。
*中京10R  桑名特別(3歳以上500万下、芝1200m、1着1050万円)展
◎(9)シャインサンデー(牝4藤田菜、加藤征、トワイニング、先行、福島5下飯坂3着)
〇(10)メイショウツバキ(牝3小牧太、西橋、Mサムソン、先行、福島5下飯坂2着)
▲(11)レジーナファースト(牝3秋山真、森田、Kキセキ、先行、小倉5下2着)
△1(5)ワールドフォーラブ(牝4松若風、音無、Dインパクト、先、新潟5下鳥屋野6着)
△2(18)シセイヒテン(牡3丸山元、宗像、Nリスト、先行、福島5下3着)
△3(1)アリエスムーン(牝7富田暁、庄野、Aムーン、先行、中京5下4着)
(出走16頭):3連単=1着(9)-2着(10.11)-3着(10.11.5.18.1)=8点

[WINー5] *挑戦の道:前半戦は多頭数で大荒れ混戦状態、G1戦は固い決着だ。
予想①◎9〇10-②◎3〇6-③◎11〇8-④◎11〇8-⑤◎2=16通り

「番外編」*中山10R  南総S:出走メンバー確定後に見直しになりそうだ
 ここも2R分の登録馬で大抽選会、このクラスで、このように頭数が揃うとは驚き、いつもはギリギリ8頭が揃うかの番組が多い中で、一度にこれだけの頭数が登録するとは、これが師走の「餅つき競馬」なのです。半分が次走が暮れか、正月競馬に回ることになる。
 加えて我が期待し印を付けた馬だけが、皆が回避になる珍事が続くが、果して如何に?
 その予感通りの展開、期待馬が全て回避されては「やり直し」次でも勝てる馬が優先的に「除外馬」されるルールのようで残念でならない。前段の理由で、真面目に考えてもいつも水泡に、それで気合が入らない。
*中山10R  南総S(3歳以上1600万下ハンデ、芝1200m、1着1820万円)展望
◎(12)タイセイスターリー(牡4O.マーフィー、矢作、Mカフェ、先、中京16下浜松4着)
〇(16)ファミーユボヌール(牝4未定、松永幹、Mカフェ、先行、福島16下みちのく6着)
△1(14)ミトノレインボー(牝3川島信、大橋、Eフラッシュ、先行、阪神10下1着)
△2(11)アッラサルーテ(牝5アヴドゥラ、手塚、Dメジャー、先行、東京16下白秋6着)
(出走16頭):3連単=1着(12)-2着(16.14.11)-3着(16.14.11)=6点