5/28/2018

鳴尾記念:トリコロールブルー(岩田康)の差し脚に期待

 今週から京都は阪神に開催替りで「東京・阪神」の2場開催、そして3歳馬は古馬と混合戦の夏競馬仕様(賞金格付け変更)に切り替わる。
土曜競馬(6/2)ブログ
*阪神11R 鳴尾記念(G3、3歳以上OP、芝2000m)
*阪神10R 三木特別(3歳以上1000万下ハンデ、芝1800m)
*東京11R 麦秋S(3歳以上1600万下、ダ1400m)
*東京10R 稲村ヶ崎特別(3歳以上1000万下、芝2000m

(土曜)*阪神11R 鳴尾記念:トリコロールブルーの相手はトリオンフ
 強力な「逃げ一手」の戦法が不気味、マルターズアポジーは、柴田善騎手から名手武豊騎手に乗替わり、一発大駆け狙いになるが、当然末脚は全くなく、GOAL前でバッタリか、スイスイか?
開幕週の高速馬場なら、押し切る力量が十分あるので、単穴とする。
 我が本命は、トリコロールブルー(岩田康)に期待する。3か月休養明けも鉄砲駆け実績馬で、菊花賞大敗は、長距離の道悪不良馬場に尽きるが、前走のOP戦快勝は、中団から末脚「33秒3」発揮は素晴らしく、他の重賞ウイナーに十分対抗出来ると見て期待した。
 相手には、好戦続くトリオンフ(Cルメール)、前走は平坦馬場の新潟で「33秒0」を発揮するも、大きく届かずの4着無念も、ルメール騎手に代わって、新たな展開に懸ける。
 大穴の存在が、実績馬ヤマカツライデン(松山弘)、脅威の追い切り好タイム連発で見直し、近走2桁着順を繰り返す状況も、一発駆けの要素が十分ある。
(3/4阪神OP大阪城S:1着2トリコロールブルー)
*阪神11R 鳴尾記念(G3、3歳以上OP、芝2000m、1着4100万円)展望
(馬番)期待、馬名(性歳、騎手、厩舎、産駒、脚質、前走(馬場.格.着順)
(1)注ヤマカツライデン(牡6松山弘、池添兼.Sクリスエス、逃.京都G1天皇春10着)
(2)〇トリオンフ(せん4Cルメール、須貝、Tボウル、先、新潟G3新潟大賞典4着)
(3)*モンドインテロ(牡6石川裕、手塚、Dインパクト、追、阪神G3アンタ15着)

(4)*テイエムイナズマ(牡8古川吉、武英智、Bタイド、差、京都OP都大路13着)
(5)◎トリコロールブルー(牡4岩田康、友道、Sゴールド、差、阪神OP大阪城1着)
(6)▲マルターズアポジー(牡6武豊、堀井、Gホークケン、逃げ、中山G3ダ卿9着)
(7)*ナスノセイカン (牡6丸山元、矢野、Hクライ、差し、新潟G3新潟記念3着)

(8)△2ストロングタイタン(牡5Mデムーロ、池江.Rランソン.差.京都OP都大路9着)
(9)△1タツゴウゲキ(牡6秋山真、鮫島、Mサンデー、先行、新潟G3新潟記念1着)
(10)△3ストレンジクォーク(牡6浜中、古賀慎、Mサムソン.差.小倉G3大賞典11着)
(11)*サトノノブレス(牡8川田将、池江、Dインパクト、先、阪神G1大阪杯15着)
(出走11頭):3連単=1着(5)-2着(2.6)-3着(2.6.9.8.10)=8点

(土曜)*阪神10R 三木特別:インヘリットデール(Mデムーロ)の末脚に期待
 もう一度、このクラスで対戦では、当然力量は上位になるインヘリットデール(Mデムーロ)、好戦の実績から直ぐに勝ち上がれる。
 相手は先行2騎、レッドイグニス(Cルメール)、そしてブラックスビーチ(福永祐)が先行粘り切れる。
(3/25中山1600下美浦S:1着サーブルオール、4着1インヘリットデール)
*阪神10R 三木特別(3歳以上1000万下ハンデ、芝1800m、1着1500万円)展望
◎(4)インヘリットデール(牝4Mデムーロ、高野、Rシップ、差、中山16下美浦S4着)
〇(7)レッドイグニス (せん5Cルメール、鹿戸、Hクライ、先行、中京10下熊野2着)
▲(9)ブラックスビーチ(牝4福永祐、角居、Dインパクト、先行、京都16下パール4着)
△(3)サウンドバーニング(牡6武豊、安達、Hクライ、逃げ、京都10下豪トロフィ3着)
(出走10頭):3連単=1着(4)-2着(7.9.3)-3着(7.9.3)=6点

(土曜)*東京11R 麦秋S:ハットラブ(横山典)が差し切る力量十分
 親子騎手の対決は、当然親父が、馬の力量からハットラブが貫録勝ちになる。元々息子の馬スピーディクールは、親父が騎乗していた馬で、脚質や性格を手の内で、到底歯が立たず、息子は勝てない展開だ。
 相手は、ユラノト(北村宏)が強敵、前走は休養明けの一戦も、大きな馬体減でしたが、今度の叩き2戦目なら、先行粘り切れる展開になる。
(3/18中山OP千葉S:1着ウインオスカー、5着8ハットラブ)
*東京11R 麦秋S(3歳以上1600万下、ダ1400m、1着1820万円)展望
◎(14)ハットラブ (牝4横山典、菊沢、Wフォース、差し、中山OP千葉5着)
〇(3)ユラノト (牡4北村宏、松田、Kカメハメハ、先行、阪神G3アンタレス5着)
▲(8)スピーディクール(牡4横山和、石栗、Sヴィグラス、差、東京OPバレンタ8着)
△1(1)プリサイスエース(牡7田辺裕、奥村、Pエンド、差し、東京16下BS8着)
△2(11)エメラルエナジー(牡6津村明、相沢、Fブラヴ、先行、京都10下1着)
(出走16頭):3連単=1着(14)-2着(3.8)-3着(3.8.1.11)=6点

(土曜)*東京10R 稲村ヶ崎特別:レッドローゼス(蛯名正)の差し脚が上位
 末脚鋭いレッドローゼス(蛯名正)、鋭い「33秒台」の差し脚が武器、枠やスタート、更にレースの位置取りなど、直線の競り合いに影響があるも、前走の対決結果では、レッドローゼスが優勢になる。
(3/25中山1600下美浦S:1着サーブルオール、2着7レッドローゼス、4着1インヘリットデール)
*東京10R 稲村ヶ崎特別(3歳以上1000万下、芝2000m、1着1500万円)展望
◎(11)レッドローゼス (牡4蛯名正、国枝、Sゴールド、差し、中山16下美浦S2着)
〇(10)リカビトス  (牝4田辺裕、奥村、Dブリランテ、差し、阪神16下御堂筋8着)
△1(5)ショパン  (牡5北村宏、角居、Kカメハメハ、差し、京都10下豪トロフィ5着)
△2(6)フロムマイハート(牝5柴田大、水野、Hクライ、差し、東京10下テレ玉3着)
△3(4)ダノンキングダム(牡4津村明、安田隆、Sゴールド、先行、新潟10下赤倉1着)
(出走14頭):3連単=1着(11)-2着(10.5)-3着(10.5.6.4)=6点

安田記念:サングレーザー(福永祐)の鋭い末脚に期待

日曜競馬(6/3)ブログ
[WIN5-5]*東京11R 安田記念(G1、3歳以上OP、芝1600m)   発走15:40
[WIN5-4]*阪神11R グリーンS(3歳以上1600万下ハンデ、芝2400m)発走15:30
[WIN5-3]*東京10R 由比ヶ浜特別(3歳以上1000下ハンデ、芝1400m)発走15:00
[WIN5-2]*阪神10R 洲本特別(3歳以上1000万下、ダ1400m)  発走14:50
[WIN5-1]*東京 9R ホンコンJKT(3歳以上500万下、芝2000m)発走14:25
[WINー5]*挑戦の道:締切り時刻*14:20

[WIN5-5]*東京11R 安田記念:2週連続G1制覇に懸ける福永祐騎手に期待
 マイル得意の重賞制覇メンバーが多く参戦し大混戦、この中では、スピードと末脚確かなサングレーザー、ダービーjkの福永祐騎手が、2週連続でG1制覇に大いに期待した。
 前走京都「マイラーズC」で後方待機から鋭い末脚「3F33秒2」を発揮し、走破タイム「1:31.3」高速決着の実績から本命に抜擢した。但し関西馬場の右回りでのコース実績なので、舞台は東京で初左回り、輸送やコース馴れの点が、少しは気にしているので、馬体増減、発汗や落着きを再チェック必要だ。

 相手は、多数選抜したが、G1馬スワーヴリチャード(Mデムーロ)が断然の格上馬も、得意距離が2000mで、マイル戦は少し距離不足、そしてマイルは初挑戦になる点が割引き軽視した。
 そしてサトノアレス(蛯名正)の末脚にも要注意、それに香港からの遠征馬「ウエスタンエクスプレス」が日本初参戦も、重賞戦で好戦の戦績から注目している。
(4/22京都G2マイラーズC:1着5サングレーザー)
(4/1阪神G1大阪杯:1着15スワーヴリチャード)
*東京11R 安田記念(G1、3歳以上OP、芝1600m、1着1億1000万円)展望
(馬番)期待、馬名(性歳、騎手、厩舎、産駒、脚質、前走(馬場.格.着順)
(1)〇スワーヴリチャード(牡4Mデムーロ、庄野、Hクライ、差、阪神G1大阪杯1着)
(2)▲サトノアレス  (牡4蛯名正、藤沢和、Dインパクト、差、東京G2京王杯3着)
(3)*ダッシングブレイズ(牡6北村宏、吉村、Kジョイ、先、京都G2マイラーズ8着)
(4)△2アエロリット  (牝4戸崎圭、菊沢、クロフネ、先行、東京G1Vマイル4着)

(5)△3ペルシアンナイト(牡4川田将、池江、Hジャー、差し、阪神G1大阪杯2着)
(6)*レーヌミノル (牝4和田竜、本田、Dメジャー、先行、東京G1Vマイル10着)
(7)△1(外)ウエスタンEX(せん6クリッパートン.サイズ.スラデラゴ.差.香G1-2着)
(8)*キャンベルジュニア(牡6石橋脩、堀宣、Eスタテラゴ、先、東京G2京王杯2着)

(9)*レッドファルクス(牡7田辺裕、尾関、Sボード、差し、中京G1高松宮記念8着)
(10)注2モズアスコット(牡4Cルメール、矢作、フランケル、差、京都G2マイラ2着)
(11)△4リアルスティール(牡6岩田康、矢作、フランケル、差し、UAEG1ターフ3着)
(12)*ヒーズインラブ(牡5藤岡康、藤岡健、Hジャー、先、中山G3ダ卿CT1着)

(13)*ブラックムーン(牡6秋山真、西浦、Aムーン、差し、京都G2マイラーズ9着)
(14)注1リスグラシュー(牝4武豊、矢作、Hクライ、差し、東京G1Vマイル2着)
(15)◎サングレーザー(牡4福永祐、浅見、Dインパクト、差、京都G2マイラ1着)
(16)*ウインガニオン (牡6津村明、西園、Sゴールド、先行、東京G2京王杯7着)
(登録 16頭):3連単=1着(15)-2着(1.2)-3着(1.2.7.4.5.11)=10点
藤沢和厩舎4騎出し計画は、3騎が回避し別路線や夏休養にあてる変更。

[WIN5-4]*阪神11R グリーンS: レジェンドセラー(浜中俊)の先行抜け出す
 重賞2戦は敷居が高かったのか、大敗2戦したが、このクラスまで一気に下がれば、復調の気配で、レジェンドセラー(浜中俊)の天下、持ちタイムからは、圧倒的な強さがあり、本命にする。
 相手は差し脚アドマイヤエイカン(池添)などが迫る展開だ。
(5/5東京OPメトロポリタンS:1着ベストアプローチ、5着7レジェンドセラー)
*阪神11R グリーンS(3歳以上1600万下ハンデ、芝2400m、1着1820万円)展望
◎(6)レジェンドセラー(牡4浜中俊、木村哲、Rシッブ、先行、東京OPメトロポリ5着)
〇(1)アドマイヤエイカン(牡5池添謙、須貝、Hクライ、差し、中京16下烏丸2着)
△1(5)ステイパーシスト(牡5石川裕、尾関、Sゴールド、差し、中山16下湾岸8着)
△2(3)スズカディープ(せん6菱田裕、橋田、Dインパクト、先行、東京16下緑風10着)
(出走12頭):3連単=1着(6)-2着(1)-3着(5.3)=2点

[WIN5-3]*東京10R 由比ヶ浜特別:3歳牝馬2騎の競り合いもアルモニカが粘り切れる
  珍しく騎手全取り替えの異常事態に、3歳牝馬と古馬陣との初対決、この時期は新鋭陣営に優勢といつも決めている。
 アルモニカ(内田博)、エイシンデネブ(吉田隼)の2騎は、先行力で押し切れる。
強敵は4歳牝馬、ペスカネラ(石橋脩)の末脚期待も、不発続きで、本調子なら、一発突き抜ける力は大いにあるのですが、如何に?
(5/6京都OP橘S:1着マドモアゼル、5着6アルモニカ)
*東京10R 由比ヶ浜特別(3歳以上1000万下ハンデ、芝1400m、1着1500万円)展望
◎(16)アルモニカ  (牝3内田博、西村、Rカナロア、先行、京都OP橘S5着)
〇(9)エイシンデネブ(牝3吉田隼、坂口、Rカナロア、先行、阪神5下1着)
▲(12)ペスカネラ (牝4石橋脩、松下、Bタイド、差し、阪神16下ハンブルグ9着)
△(2)ブリクスト (牡6横山典、武英、Cテナンゴ、先行、東京10下8着)
(出走18頭):3連単=1着(16)-2着(9)-3着(12.2)=2点

[WIN5-2]*阪神10R 洲本特別:スズカコーズライン回避でマルカソレイユに期待
  2場開催なので、このクラスに殺到、2R分の登録馬で、先ず出走舞台に上がれる抽選権に挑戦が過酷、くじ運が良ければ・・なのです。寄って出走馬が確定してから、予想したいが、キットまた、中心馬に推した馬だけが除外される展開が多く、気合が乗らないのですが、今回は果たして如何に?→やはり予想通り期待馬のほか4騎が回避しては困惑だ。
 取り敢えず、マルカソレイユ、メイショウサチシオの順番に、先着出来るといいな~と仮定した。
(5/19京都1600下シドニーS:1着メイショウワダイコ、5着8スズカコーズライン)
*阪神10R 洲本特別(3歳以上1000万下、ダ1400m、1着1500万円)展望
回避 スズカコーズライン(牡4酒井、木原、Sコーズウェイ、先、京都16下シドニ5着)
◎(9)マルカソレイユ (牝4藤岡佑、今野貞、Dメジャー、差し、阪神10下1着)
〇(1)メイショウサチシオ(牝4古川吉、石橋、Mサムソン、逃げ、東京16下立夏10着)
△1(2)マイネルラック(牡5幸英明、梅田、Oマッテルゼ、差し、京都10下3着)
△2(14)ブルーンムーン(牡6鮫島駿、清水、パイロ、差し、阪神10下8着)
(出走16頭):3連単=1着(9)-2着(1.2)-3着(1.2.14)=4点

[WIN5-1]*東京 9R ホンコンjkT:サンシロウ(内田博)が順当勝ち期待
 500万下のクラスは、予想は可なり難しい、未だ安定した戦績が残せないメンバーなので、大いに期待しては酷な話なのです。
 本命にしたサンシロウ(内田博)でも、近走3戦は素晴らしい戦績も、それ以前は追込では大敗続きの過去があり、それを考えれば満願の信頼性は低く、先行脚質にして好戦してはいるが、程々の評価が妥当で、少しは控えた考え方が良いのです。
 相手には2騎に期待、キャリアベスト(丸山元)、グレンガリー(Cルメール)、が脚力から、前に迫れると見た。
*東京 9R ホンコンjkT(3歳以上500万下、芝2000m、1着1050万円)展望
◎(2)サンシロウ   (牡4内田博、柄崎、Nユニヴァ、差し、東京10下2着)
〇(9)キャリアベスト (牡4丸山元、小西、Gワンダー、追込、中山5下1着)
△1(6)グレンガリー (牡3Cルメール、萩原、Hジャー、先行、福島未勝利1着)
△2(10)ユウチェンジ (牡5川田将、森秀、Sカレント、差し、新潟10下赤倉7着)
(出走10頭):3連単=1着(2)-2着(9.6)-3着(9.6.10)=4点

[WINー5] *挑戦の道:毎週が固く決着期待も、伏兵馬が台頭で全滅危機ハラハラです。
予想①◎2〇9-②◎9〇1-③◎16〇9-④◎6-⑤◎15〇1=16通り