1/13/2015

土曜競馬は大混戦出馬ラッシュ:馬券回避が必勝法だ!

*京都11R 大和S:ローブデソワ(Cデムーロ)の上がり馬が期待だ
 連勝して、OP戦まで駆け上がって来た勢いのローブデソワ牝4(Cデムーロ)に期待し本命に抜擢する。どの馬も、調子がイマイチ状態に見え、我が感触では、元気度が全く見当も付かない一戦で、馬券は回避が当然(負けずに済むので)の必勝法、でも買わずに見ているだけではスリルがないし、チョイトでも、この馬からパラパラ流して楽しみを・・なのです。
 相手は、前走大敗したが叩き2戦目に期待する実力馬エアウルフを大抜擢、そして前走大いに見どころがあったニシケンモノノフ(中谷雄)などに注目するが、不安が一杯あって、馬券は(買うのは)辞めた方が一番良いが、(二番目が)買い込むなら、手広く穴馬に流すのが筋なのです。

土曜 京都11R 大和S(4歳以上OP、ダート1,400m)展望
◎(3)ローブデソワ  牝4(Cデムーロ、今野貞、Sウィーク、先行、1600下御影S1着)
〇(16)エアウルフ   牡8(福永祐、角居勝、Fデピュティ、差し、OP霜月S8着)
回避 ニシケンモノノフ牡4(中谷雄、庄野靖、Mボーラー、先行、OPファイナルS2着)
△1(14)ゴーイングパワー牡6(和田竜、岩元市、Sバクシンオー、先行、1600下仲冬S1着)
回避 ポワソンブラック牡6(太宰啓、本田優、Mラヴ、先行、盛岡GⅠ南部杯2着
回避 レッドイレヴン 牡5(未定、藤沢和、Sストライク、差し、OPディセンバーS1着
△2(4)サウンドガガ  牝6(武豊、佐藤正、Rルーラー、逃げ、GⅢカペラS4着)
△3(7)ガンジス    牡6(バルジュー、大久保龍、Nユニヴァース、先行、OP霜月S12着)
(出走16頭)

*中山11R ニューイヤーS:アルフレード(吉田豊)の上昇度に期待
 この時期の中山は先行派が有利な舞台ですが、休養明けで(+14kgも)イキナリ、鋭い差し脚で、差のない4着好戦したアルフレード(吉田豊)に、叩いた2戦目の上り目に、そして得意のマイル戦で、今回は大いに期待し本命にする。
 相手は、長・短所が一杯あるが、前走大きく失速も実績馬アズマシャトル、そして休養明け初戦のサトノギャラントの追込脚質に期待するも、不発も大ありで、失速し波乱が有りそうだ。
 (OPオーロC:1着ダノンプログラマ、2着内カオスモス(ムーア)、4着外アルフレード(吉田豊)
 (GⅢチャレンジC:1着トーセンスターダム、4着(内ラチ)アズマシャトル(和田竜))
GⅡ京成杯AH:1着クラレント、5着(最内ラチ4番)サトノギャラント(北村宏)

土曜 中山11R ニューイヤーS(4歳以上OP、芝1,600m)展望
◎(10)アルフレード  牡6(吉田豊、手塚貴、Sクリスエス、差し、OPオーロC4着)
回避 アズマシャトル 牡4(未定、加用正、Zロブロイ、先行、GⅢ京都金杯11着)
〇(6)サトノギャラント牡6(蛯名正、藤沢和、Sクリスエス、追込、GⅢ京成杯AH5着)
△1(11)アーデント   牡6(戸崎圭、加藤征、Dインパクト、追込、OPリゲルS1着)
回避 メイショウヤタロウ牡7(未定、白井寿、Aタキオン、差し、GⅢ京都金杯6着)
回避 カオスモス   牡5(内田博、森秀、Mラヴ、先行、OPファイナルS13着)
△2(1)ペイシャフェリス 牝4(柴山雄、高市圭、Sウィーク、逃げ、1600下市川S1着):追加
(出走16頭)

*中京11R 恋路ケ浜特別:逃げ込むヤマニン(藤懸)をヤマイチパートナーが差し切る展開だ
 期待した本命・対抗馬が共に出走回避しては困惑、単騎逃げが期待されるヤマニンボワラクテ(藤懸貴、松永幹厩舎)の舞台、俄然展開が有利で、逃げ切れるシーンが大ありだ。GOAL前で後続の「差し馬」に差され交されると思い、単穴とする。
 その差し馬は(騎手未定も)ヤマイチパートナー、そしてロードエフォール(酒井学)の2騎の末脚、そして、この上位3騎の争いで決着だ。

土曜 中京11R 恋路ケ浜特別(4歳以上1,000万下、芝2,000m)展望
回避 ヤマイチパートナー 牡5(未定、高橋亮、Sハート、差し、1000下嵯峨野S2着)
回避 ロードエフォール 牡7(酒井学、菊川正、Gアリュール、差し、1000下名古屋日刊杯5着)
◎(8)ヤマニンボワラクテ牡4(藤懸貴、松永幹、Kカメハメハ、逃げ、1000下名古屋日刊杯2着)
〇(7)ポセイドンバローズ牡5(浜中俊、武田博、Hクライ、差し、1000下北大路S5着)
△1(4)ゲットアテープ  牡4(未定、安田隆、Dインパクト、差し、500下栄S1着)
△2(5)シャドーウイザードせん5(吉田隼、勢司和、Hクライ、差し、1000下12着):追加
(出走10頭に)

東西で重賞2鞍:日経新春杯サトノ、京成杯タケルに期待

 今週から中京開催(2週4日間の超変則開催)が新たに加わり、中山・京都・中京の3場開催、締切り時間がチョイと窮屈で狭く、馬券戦術が忙しない展開になる。

*京都11R 日経新春杯:調子落ちなしサトノノブレス(池添謙)に期待
 OP戦で順調に快勝して来た馬は無いが、昨年度このレース覇者で池江寿厩舎期待のサトノノブレス(池添謙)に期待する。
 前走有馬記念で、先行馬が(スロー展開の)後方待機戦、そして小回りコースでは力負け、そして直線末脚勝負も、鋭い末脚を使うも、ジェンティルの先行抜け出し策に屈して11着無念、大きな着順でも「着差」は僅か、今度こそ広いコース替わりで実力発揮に懸けて見る。
 相手は、ダコール(福永祐)の末脚が鋭く、こちらが有望と、普通は想定するのが常識も、敢てダービー以来(膝骨折で)の長期休養明け初戦になるアドマイヤデウス(岩田康)の実績度を評価し、中間の追い切りでも良く動いても尚且つ、馬券は1回休みが常道ですが、大穴狙いで期待し(先物買いの)対抗馬にする。
 3番手は、ダコールのほか、トウシンモンステラ(武豊)、タマモベストプレイ(津村明)が有望に思える。
 (GⅡ金鯱賞:1着ラストインパクト、2着サトノノブレス(池添謙))
OPアンドロメダS:1着内ダコール(福永祐)

WIN5ー⑤」京都11R 日経新春杯(GⅡ、4歳以上OP、ハンデ、芝2,400m)展望  
◎(9)サトノノブレス 牡5(池添謙、池江寿、Dインパクト、先行、前走GⅠ有馬記念11着)
〇(4)アドマイヤデウス牡4(岩田康、橋田満、Aドン、差し、前走GⅠ日本ダービー7着)
▲(14)ダコール    牡7(福永祐、中竹和、Dインパクト、差し、OPアンドロメダS1着)
△1(18)トウシンモンステラ牡5(武豊、村山明、Kカメハメハ、差し、1600下DインパクトC1着)
△2(7)タマモベストプレイ牡5(津村明、南井克、フジキセキ、先行、GⅠジャパンC10着)
 △3(5)フーラブライト  牝6(酒井学、木原ー、Gアリュール、差し、GⅢ愛知杯6着)
 注(3)ホーカーテンペスト牡6(浜中俊、藤沢和、Hウイング、差し、1600下オリオンS1着)
(出走18頭) 

*中山11R 京成杯:タケルラムセス(横山典)の競馬センスに期待
 実力伯仲の粒揃いのメンバーで大混戦、この時期は牝馬の出来が優勢も参戦がなく、しかも出走するには、400万下の14頭が12頭枠の抽選組になる。
 若駒では当然なのか、夏競馬の滞在でなく、東西馬場に遠征しての勝利を挙げた馬がないことは、遠征が若駒には可なりの負担があるものと見て、(輸送疲れが少ない)関東待機馬に俄然有利と考え、我が本命はタケルラムセス(横山典)を抜擢した。
 2連勝内容が、馬群を割って抜け出す競馬センスが良く、強豪相手でもこの戦法を生かし3連勝が目前だ。
 相手は関西3騎、順調で本調子に見えるベルーフ(川田将)、前々走が10馬身圧勝して勝ち上がった経歴のクラージュシチー(菱田裕)、そして前走初芝コースも善戦したクルーガー(ベリー)が有力だ。
 一発逆転劇なら関東馬の末脚組、差し脚が抜群のブラックバゴ(蛯名正)、そして順調な良血馬ソールインパクト(戸崎圭)の2騎が、とても怖い存在の大駆けが、あるかもに期待だ。
GⅢ東スポ杯:1着サトノクラウン、5着(9)クラージュシチー(戸崎圭))
OPホープフルS:シャイニンググレイト、3着(内ラチ)ブラックバゴ、4着(3)ソールインパクト

WIN5ー④」中山11R 京成杯(GⅢ、3歳OP、芝2,000m)展望
◎(8)タケルラムセス牡3(横山典、田村康、Kカメハメハ、差し、500下寒竹1着)末脚良し2連勝
〇(17)ベルーフ  牡3(川田将、池江寿、Hジャー、差し、500下エリカ賞1着):関東遠征2度目
▲(1)クラージュシチー牡3(菱田裕、高橋忠、Hジャー、差し、GⅢ東スポ杯5着):驚異末脚32秒
△1(5)クルーガー牡3(内田博、高野友、Kカメハメハ、先行、500下エリカ賞2着)先行抜け出し
△2(7)ブラックバゴ牡3(蛯名正、斎藤誠、バゴ、差し、前走GⅡホープフル3着)直線で前が壁
△3(13)ソールインパクト牡3(戸崎圭、戸田博、Dインパクト、先行、GⅡホープF4着)良血末脚
注(15)コスモナインボール牡3(三浦皇、和田雄、Hゲーム、先行、GⅠ朝日9着):驚異の3連勝
(出走17頭) 

*中京11R 長篠S:ダンスデレクター(笹田和厩舎)の差し脚で断然
 開幕週になる短距離戦に多数出走で大混戦の舞台ですが、好戦が続く(差し馬)ダンスデレクター(藤岡康)が、ハンデ頭(57kg)でもいつも背負い慣れた斤量、断然の中心馬で本命だ。
 相手は、差し脚が有るダノンマッキンレー(松若風)、そして先行力のアットウィル(騎手未定)に期待して見る。
(1600万下醍醐S:1着マコトナワラタナ、2着(内8番)ダンスデレクター(浜中俊))

「WIN5ー③」中京11R 長篠S(4歳以上1,600万下、ハンデ、芝1,200m)展望
◎(11)ダンスデレクター 牡5(藤岡康、笹田和、アルデバラン、差し、1600下醍醐S2着)
回避 ダノンマッキンレー牡4(松若風、音無秀、フジキセキ、差し、1600下サンライトS6着)
回避 アットウィル   牡5(未定、高橋忠、Aムーン、先行、1600下新春S3着)
〇(15)エーシンエムディー牝6(松山弘、大久保龍、Kカメハメハ、先行、1000下鳥羽S1着)
△1(4)ロンド      牝7(川島信、平田修、Rブラルタル、差し、1600下クリスマスS4着)
△2(18)ユキノアイオロス せん7(丸山元、和田道、Sプレジデント、追込、1600下クリス2着)
△3(2)シゲルカガ    牡4(田中健、谷潔、パイロ、逃げ、1600下クリスマスS15着) 
(出走18頭)

*京都10R 紅梅S:コンテッサトィーレ(Cデムーロ)が抜けた存在で連勝だ
 2勝の「エフェクト(服部茂厩舎)」だけが出走権確定も、本賞金400万下(1勝馬)は1頭が除外対象、そのエフェクト(国分優)は、以降重賞2戦するもイマイチで、唯一の2勝馬ですが今回は軽視する。
 本命に抜擢は、コンテッサトィーレ(Cデムーロ)、良血Dインパクト産駒、そして前走中団から鋭い末脚発揮し好時計で快勝、この器ならクラシック級で本命は当然だ。
 相手は多数、逃げ、先行力がある3騎に期待する。先ず逃げクローソー(秋山真)、エイシンカラット(武豊)の3騎と、先行するGⅠ阪神JFで僅差5着のアルマオンディーナ(幸英明)、以上4騎の競り合いで決まりそうだ。
WIN5ー②」京都10R 紅梅S(3歳OP牝馬、芝1,400m)展望
◎(6)コンテッサトィーレ 牝3(Cデムーロ、安田隆、Dインパクト、差し、新馬牝1着)
〇(8)クローソー      牝3(秋山真、平田修、Hジャー、逃げ、新馬1着)
▲(3)アルマオンディーナ 牝3(幸英明、西浦正、Kキセキ、先行、GⅠ阪神JF5着)
回避 エイシンカラット  牝3(武豊、今野貞、Tカティ、逃げ、500下白菊賞4着)
△1(7)ラフォルツァート  牝3(岩田康、西園正、Gワンダー、先行、500下つわぶき賞2着)
 △2(9)フェアラフィネ  牝3(浜中俊、森田直、デュランダル、逃げ、未勝利1着)
 △3(10)トロピカルガーデン牝3(武豊、武藤善、Hガーム、差し、OPローズ3着):追加
(出走14頭に)

*中山10R 初富士S:今度こそレッドセシリア(蛯名正)の出番で期待
 このクラスで好戦するも、中々抜け出せないでいるメンバーの対戦、ようやく出番が回って来た感じがする牝5レッドセシリア(蛯名正)に期待を懸ける。前3戦は三浦皇成騎手で好戦するも、僅かに前に届かずが続いたが、今度こそと蛯名正騎手に託して乗替、確勝を踏む意気込みに期待し本命にする。
 2番手相手は、惨敗の後、長期休養明けの2戦が見事、見違えるような立て直し、叩き3戦目の勢いが、先行力得意の和田竜騎手の腕がチョイ怖いので本線相手になる。
 3番手が多数、メドウヒルズ(吉田豊)とオツウの先行力、そしてサトノフェラーリの差し脚が気になる。
WIN5ー①」中山10R 初富士S(4歳以上1,600万下、芝1,800m)展望
◎(6)レッドセシリア 牝5(蛯名正、鹿戸雄、Hクライ、差し、1600下紅葉S5着)
回避 ミヤジタイガ  牡5(和田竜、岩元市、Nユニヴァース、先行、1600下カウントダウン2着)
〇(9)メドウヒルズ  牡4(吉田豊、大久保洋、Dメジャー、先行、1000下神奈川新聞杯1着)
回避 サトノフェラーリ牡4(未定、藤沢和、Dインパクト、差し、1600下甲斐路S8着)
△1(3)オツウ     牝5(内田博、須貝尚、Hクライ、先行、1600下新春S5着)
△2(2)シベリアンスパーブ牡6(松岡正、手塚貴、Sホーク、追込、1600下美浦S2着)
(出走12頭)

WIN5」挑戦の道:今週は稀に見る固い決着(と考える)、そして3連単より低配当だ。
予想①◎6〇9-②◎6-③◎11-④◎8-⑤◎9〇4=4通り