5/30/2013

安田記念:グランプリボス(内田博)を本命に期待

 関東も梅雨入りして、微妙な馬場状態が、波乱を呼びそうになるが、我が本命馬には、皆差し脚が優秀な馬を抜擢するので、届かない展開なら撃沈の嵐、それでも安田記念は、今絶好調の矢作芳厩舎の2騎が、上位を独占しそうな感じがして中心馬に抜擢、グランプリボス(内田博、矢作芳)を本命に、2番手にもダイワマッジョーレ(蛯名正、矢作芳)を推奨する。
 
 ◎グランプリボス(内田博、矢作芳):昨年の安田記念2着馬、前走マイラーズCで内田博に替わって浜中俊騎手で人気に応え(休養明けで初鉄砲駆け)快勝、末脚が健在、いつもの実力を証明、古馬陣の先頭に立って「マイル王」になるのに相応しい馬名でもある。
 〇ダイワマッジョーレ(蛯名正、矢作芳):前走京王SCで初の重賞を勝利したばかりの(ここでは)新人扱いの新鋭、鋭い決め手があり、有馬2着したオーシャンブルーに(金鯱賞で)僅差2着した実力馬で、これから伸びる素質馬で青田刈の抜擢なのです。
 ▲ショウナンマイティ(浜中俊、梅田智):上位に入線できる素質がある。昨年の宝塚記念はオルフェーヴルに3着した実績馬、そして前走(産経大阪杯で)32秒9の末脚で2着に届いた上がり馬、騎手の腕にも魅力がある。チョイ不安材料は後方から一気の追込競馬になることで、届く展開になるかが問題なのです。
「WIN5ー⑤」東京11R 安田記念(GⅠ、3歳以上OP、芝1,600m)展望:前売り単勝人気
◎( 7)グランプリボス(内田博、矢作芳、Sバクシンオー、GⅡマイラーズC1着)前売520円
〇(17)ダイワマッジョーレ(蛯名正、矢作芳、Dメジャー、差し、GⅡ京王SC1着)前売1,890円
▲( 2)ショウナンマイティ(浜中俊、梅田智、Mカフェ、追込、GⅡ産経大阪杯2着)前売550円
△1( 1)カレンブラックヒル(秋山真、平田、Dメジャー、先、GⅡマイラーズC4着)前売660円
△2(15)ヴィルシーナ(ウイリアムズ、友道、Dインパクト、先行、GⅠヴィクト1着)前売1,810円
△3(10)ロードカナロア(岩田康、安田隆、Kカメハメハ、先行、GⅠ高松宮1着)前売460円
△・(16)ダークシャドウ(戸崎圭、堀宣行、Dインパクト、差し、GⅡ産経大阪5着)前売3,910円
△・( 6)グロリアスデイズ(ホワイト、サイズ、Hネット、差し、香港GⅠ4着)   前売2,860円

・ ( 3)サクラゴスペル (横山典、尾関知、Sプレジデント、先行、前走GⅠ高松宮4着)
・ ( 4)ガルボ     (石橋脩、清水英、Mカフェ、先行、前走GⅡ京王SC3着)
・ ( 5)スマイルジャック(丸山元、小桧山悟、Tギムレット、前走GⅢ新潟大賞典14着)
・ ( 8)マイネイザベル (松岡正、水野貴、テレグノシス、差し、前走GⅠヴィクト3着)
注・( 9)ナカヤマナイト(柴田善、二ノ宮、Sゴールド、追込、前走GⅢ新潟5着)前売2,570円
・ (11)ヘレンスピリット(モッセ、ファインズ、Fザサンド、先行、香港GⅠチャンピオン2着)
・ (12)ダノンシャーク(Cデムーロ、大久保龍、Dインパクト、差し、GⅡマイラ3着)前売840円
・ (13)シルポート  (酒井学、西園正、Wマズル、前走GⅡ京王SC16着)
・ (14)エーシントップ(福永祐、西園正、Tキャット、先行、前走GⅠNHK杯7着)
・ (18)サダムパテック(武豊、西園正、フジキセキ、差し、前走GⅡ京王SC7着)

阪神11R:ミルドリーム(四位洋)の差し脚に期待
 先行して粘り込んで2着続きのカレンミロティック(池添謙)は馬券軸には最適も、一発(33秒台の)差し脚決め手が有るミルドリーム(四位洋)の方に◎本命を期待する。
 3番手はアドマイヤフライト(小牧)、そしてダローネガ(幸英)が可なり有望な差し脚に思える。
「WIN5ー④」阪神11R 垂水S(3歳以上1,600万下、芝1,800m)展望
◎( 6)ミルドリーム  (四位洋、角居勝、Sクリスエス、差し、前走OPメイS5着)
〇( 3)カレンミロティック(池添謙、平田修、Hクライ、先行、前走1600下下鴨S2着)
▲( 5)アドマイヤフライト(小牧太、橋田満、Mカフェ、先行、前走GⅡ日経賞8着)
△1(10)ダローネガ    (幸英明、佐々木昌、Dメジャー、差し、前走OP都大路6着)
△2( 7)マイネジャンヌ (和田竜、清水久、Rインメイ、先行、前走1600下下鴨S6着)
注( 4)メイショウサミット(太宰、高橋忠、Sクリスエス、逃げ、前走1600下下鴨S5着)

東京10R:マンドレイク(内田博)の前付け展開に期待
 大激戦と言ってばかりはいられないが、マンドレイク(内田博)、シルクドリーマー(田中勝)、ワキノブレイブ(福永祐)の3騎による巴戦の感じ、皆差し脚の脚質同士なら勝負はGOALまで分からないが、チョイ先行も出来るマンドレイクに展開で有利かもで期待して見る。
 3番手の穴候補は手広く蛯名正から浜中俊騎手まで流して大穴ゲットする。
「WIN5ー③」東京10R 由比ヶ浜特別(3歳以上1,000万下、ハンデ、芝1,400m)展望
◎(15)マンドレイク  (内田博、高野友、Sマンボ、先行、前走GⅢファルコンS5着)
〇( 6)シルクドリーマー(田中勝、音無秀、Tギムレット、差し、前走1000下晩春S3着)
▲( 9)ワキノブレイブ (福永祐、清水久、Mラヴ、差し、前走OP橘S5着)
△1(11)キンブオブロー (柴田善、伊藤伸、Rオブロー、差し、前走1000下フリー7着)
△2( 4)ジョーオリオン (吉田豊、田村康、Dメジャー、差し、前走1000下11着)
△3(12)ラインミーティア(蛯名正、水野貴、Mボーラー、先行、前走OPマーガレット5着)
注( 8)タガノザイオン (浜中俊、小原伊、Gワンダー、差し、前走1000下7着)

阪神10R:カシノインカローズ(国分優)の追込だけは期待する
 公営競馬のように大混戦の舞台、このクラスはいつも当然も、強くて激戦なら楽しい予想も、絶不調馬がよくこんなに揃ったものと感心するほどの組合せでは参ります。よって堅実な中心馬となる強そうな本命が不在なので当てるのが困難な状態、無理やり印を付けるが、全くの適当状態で、その中でも強いてカシノインカローズ(国分優)に注目、ダート戦の最後方から直線だけの競馬するので届かないことは大ありも、千四なら少しは前に届くかもと期待して見て本命に。
 相手は以前良績のあるキズマ藤田伸、モズベラベラ(小牧太)に流して様子見で、定かでは当然ないのです。
「WIN5ー②」阪神10R 箕面特別(3歳以上1,000万下、ダート1,400m)展望
◎( 1)カシノインカローズ(国分優、梅内忍、Kヘイロー、追込、前走1000下深草3着)
〇(15)キズマ      (藤田伸、白井寿、Dキャット、先行、前走1600下山科13着)
▲(14)モズベラベラ  (小牧太、中尾秀、Wラッシュ、差し、前走1600下越後S6着)
△1(10)テンエイエスプリ(四位洋、嶋田純、Bタイム、差し、前走1000下6着)
△2( 9)ピエナトップガン(横山典、田中章、Mトップガン、追込、前走OP端午9着)

東京9R:ダノンジェラード(三浦皇)の素質に期待
 このクラスに居る馬ではないダノン三浦ですが、セントライト記念でフェノーメノの3着の良血の素質馬なら、ここでは楽勝に思える。菊花賞から7ヶ月振りの実戦がどうか?だけも、本命の期待十分だ。このダノン相手には2騎、先行力のあるディオベルタ(蛯名正)と追込末脚があるカムフィー(横山典)の番手勝負は先手が獲れるディオベルタを2番手にして見る。
「WIN5ー①」東京9R ホンコンジョッキーCT(3歳500万下、芝2,000m)展望
◎( 4)ダノンジェラード(三浦皇、萩原清、Dインパクト、追込、前走GⅠ菊花賞7着)
〇( 9)ディオベルタ (蛯名正、小島茂、フジキセキ、先行、前走1000下秩父S3着)
▲(12)カムフィー  (横山典、鈴木康、Dインザダーク、差し、前走1000下陣馬S4着)
△1( 7)アーカイブ  (戸崎圭、堀宣行、Dインパクト、差し、前走500下1着)
△2(14)ボーイフレンド(福永祐、森秀、リンカーン、逃げ、前走1000下テレ玉7着)

「WIN5」:挑戦の道:今週も前半戦から大混戦、的を絞れないので流したため多め。
予想①◎4〇9-②◎1〇15-③◎15〇6▲9-④◎6〇3-⑤◎7〇17=48通り


(土曜)重賞鳴尾記念:パッションダンス(ウイリアムズ)に期待!

ジョワドヴィーヴル(松田博厩舎)の悲報
 鳴尾記念出走に向け5月29日の追い切り中に、左下腿骨開放骨折し予後不良(安楽死)との知らせで競馬界に激震が走った。
 2歳で新馬・GⅠ阪神JFと連勝するも、3歳クラシック戦の全てに本命に期待したが5戦とも未勝利、最後方から直線一気の勝負を繰り返すも無念の着外ばかり日々、牝馬でも父インパクトに似た体つきで小さく、鋭い切れのある末脚も、結果を出せないで揉がいていたが、確勝のための入念に毎日の追い切りには耐えてきたが、今度こそ断然の本命と期待していた。
 4歳で初重賞勝利の夢が果せず只々無念の永眠には誠に残念、この逸材が、そして肌馬になって沢山の子供を産み育つ楽しみも儚い夢に散ってしまった。
 (GⅠヴィクトリアM:1着ヴェルシーナ、2着ホエールキャプチャ、そして大外から追込4着ジョワドヴィーヴル川田将の最後のレースになった勇姿)

鳴尾記念:パッションダンス(ウイリアムズ)の連勝狙い
 強敵が悲運で断然の本命に抜出した2騎は、パッションダンス(ウイリアムズ)とダイワファルコン(北村宏)の一騎打ちに代わった。左回り(つまり直線の長い新潟、東京戦)と阪神に良績があるのがパッションダンスの方で末脚勝負はこちらに分がありそうで本命に期待する。
 相手は、ダイワファルコン(北村宏)を指名したが、どちらかというと右回り(中山)の小回りが得意、1回だけ阪神遠征で走るも着外、遠征が得意馬はいないが、不得意の部類、古馬ですから熟して呉れる方に期待するだけだ。
 3番手が大混戦もトウケイヒーロー(武豊)とエアソミールが末脚勝負の戦い、そしてダノンバラード、トランスワープらによる直線の追い比べになりそうだ。 
GⅢ新潟大賞典:先行抜け出しで際どく勝利したパッションダンス藤岡康
(GⅢダービー卿:1着トウケイヒーロー、2着ダイワマッチョーレ、3着10ダイワファルコン北村宏)

土曜 阪神11R 鳴尾記念(GⅢ、3歳以上OP、芝2,000m)展望
◎(14)パッションダンス(ウイリアムズ、友道康、Dインパクト、先行、前走GⅢ新潟大賞典1着)
〇(15)ダイワファルコン(北村宏、上原博、Gポケット、先行、前走GⅢダービー卿3着)
▲(10)トウケイヒーロー(武豊、清水久、Gヘイロー、逃げ、前走GⅡ京王SC8着)
△1(16)エアソミール  (Cデムーロ、角居勝、Gポケット、差し、前走OP都大路3着)
△2( 7)ダノンバラード (岩田康、池江寿、Dインパクト、差し、前走GⅡ日経賞7着)
注(11)トランスワープ (大野拓、萩原清、Fブラヴ、差し、前走GⅡ日経賞11着)

阪神10R:ローゼンケーニッヒ(Cデムーロ)が抜け出す
 末脚が鋭いローゼンケーニッヒ(Cデムーロ)が、同じ1000万下のここも33秒の末脚を使い勝てる。
 実力馬と見込んで上のクラスに挑戦し2着しているブライトライン(松岡正)は、ここでは抜けた存在で、ローゼンとは勝ち負けの相手になる。
 3番手は大混戦、手広く流すグッドカフェ、ヤマニンガーコイル、ダイワズームなどに様子見なのです。
土曜 阪神10R 三木特別(3歳以上1,000万下、ハンデ、芝1,800m)展望
◎( 5)ローゼンケーニッヒ(Cデムーロ、橋口弘、Sクリスエス、差し、前走1000下1着)
〇(12)ハワイアンウインド(菱田、岡田稲、Kカメハメハ、差し、前走1600下パールS2着)
▲( 8)グッドカフェ   (藤岡康、松元茂、Mカフェ、追込、前走1000下4着)
△1( 1)ヤマニンガーコイル(松山弘、柴田見、Tテイオー、先行、1000下紫野2着)
△2( 9)ダイワズーム (川須英、鹿戸雄、Hクライ、先行、前走GⅢ中山牝馬5着)
注( 6)ダイヤミックガイ (四位洋、目野哲、Oマッテルゼ、差し、前走500下1着)

東京11R:キョウワダッフィー(石橋脩)の差し脚に期待
 好調が続くキョウワダッフィー(石橋脩)に本命、前走5か月振りの久々競馬も差して3着、叩いた効果に更なる登り目で期待十分だ。
 相手は芝1,800mでの追込馬が初ダート戦を先行して粘り込んで変わり身を見せたブライトライン(松岡正)に再度の期待で対抗にする。穴馬は前走直線の抜け出しに見どころがあったデザートオワシス(内田博)が相手になる。
土曜 東京11R 麦秋S(3歳以上1,600万下、ダート1,400m)展望
◎( 7)キョウワダッフィー(石橋脩、笹田和、Kカメハメハ、差し前走1600下立夏S3着)
〇( 3)ブライトライン  (松岡正、鮫島一、フジキセキ、追込、前走OP京葉S3着)
▲(12)デザートオワシス (内田博、野中賢、ケレイフ、先行、前走1000下1着)
△1(11)カネトシイナーシャ(白井寿、タビット、差し、前走1600下立夏S4着) 
△2( 1)マルコフジ   (吉田豊、坂口則、Aデジタル、追込、前走1000下高瀬川4着)

東京10R:ステラウインド(蛯名正)の先行逃げ切り期待
 前走蛯名正騎手で大変身1着したステラウインドが再度蛯名正騎手で挑戦し期待十分だ。先行の脚質も二千mにピッタリの展開、相手は追込一辺倒の感じがあるシャドウバンガード(勝浦正)と中団からの差し脚ヒールゼアハーツ(田辺裕)の争いでシャドウにやや有利な末脚に思える。
 穴馬では、ヒールゼアハーツ(田辺裕)の差し脚、そして先行差しエアルプロン(三浦)は怖い相手だ。
土曜 東京10R 稲村ケ崎特別(3歳以上1,000万下、芝2,000m)展望
◎( 7)ステラウインド (蛯名正、尾関知、Zロブロイ、先行、前走1000下陣馬S1着)
〇( 1)シャドウバンガード(勝浦正、須貝尚、Hクライ、追込、前走1000下赤倉1着)
▲( 3)ヒールゼアハーツ (田辺裕、戸田博、Hクライ、差し、前走1000下3着)
△1(10)エアルプロン  (三浦、池江寿、Dインパクト、先行、前走1600下緑風S15着)
△2( 6)ケアイチョウサン(戸崎圭、小笠倫、Sゴールド、差し、前走500下1着)
注( 2)ロックンロール(津村、角田晃、Mカフェ、差し、前走1000下トキノミノル6着)

5/29/2013

安田記念:グランプリボス内田博に期待

 波乱と感動を見せた春の東京GⅠ戦が、この安田記念で終了する。残るGⅠは阪神で(6/23)宝塚記念のみとなった。
 春のマイル王決定戦「安田記念」に香港から刺客が2騎参戦して緊迫感が一杯だ。普通なら遠征馬は「消し」ですが、今年はどうなのでしょうか?06年「ブリッシュラック」に優勝を浚われた例があるが、例年日本馬が俄然有利な結果を収めているレースでもある。
 このGⅠ戦に参戦のため、共に前哨戦を叩いて見事快勝し、調子を上げて来た矢作芳厩舎の2騎が、今絶好調で上位独占しそうな中心馬に抜擢した。
 
◎グランプリボス(内田博、矢作芳)
 昨年の安田記念2着馬、前走マイラーズCで内田博に替わって浜中俊騎手で人気に応え(休養明けで初鉄砲駆け)快勝、末脚が健在、いつもの実力を証明、古馬陣の先頭に立って「マイル王」になるのに相応しい馬名でもある。
(GⅡマイラーズC:1着グランプリボス浜中俊、2着サンレイレーザー和田竜、3着ダノンシャーク(Cデムーロ)、4着カレンブラックヒル秋山)

〇ダイワマッジョーレ(蛯名正、矢作芳)
 前走京王SCで初の重賞を勝利したばかりの(ここでは)新人扱いの新鋭、鋭い決め手があり、有馬2着したオーシャンブルーに(金鯱賞で)僅差2着した実力馬で、これから伸びる素質馬で青田刈の抜擢なのです。
(GⅡ京王SC:1着ダイワマッジョーレ蛯名正、2着トライアンフマーチ岩田康、3着ガルボ石橋

▲ショウナンマイティ(浜中俊、梅田智)
 出走枠で賞金順位がギリギリの位置取り、ここを征服が第一関門、ここをクリアーすれば上位に入線できる素質がある。昨年の宝塚記念はオルフェーヴルに3着した実績馬、そして前走(産経大阪杯で)32秒9の末脚で2着に届いた上がり馬で、騎手の腕にも魅力がある。チョイ不安材料は後方から追込競馬になることです。
GⅡ産経大阪杯:1着オルフェーヴル池添、2着ショウナンマイティ浜中、5着ダークシャドウ)

△カレンブラックヒル(秋山真、平田修)
 昨年のNHkマイルを逃げて制覇し4連勝した快速馬、前走マイラーズCアメリカンボスに僅差4着し、逃げ脚が健在の要注意うまなのです。
△ヴィルシーナ(ウイリアムズ、友道康)
 3歳クラシック戦では女傑ジェンティルドンナに尽く先着され、オール2着の屈辱も、前走ようやく嬉しい初GⅠウイナーに輝いた馬、その激走の疲れが無ければ、ここでは「頭まである」スピード馬なのです。
 (GⅠヴィクトリアマイルC:内1着ヴェルシーナ内田博、外2着ホエールキャプチャ)

△ロードカナロア(岩田康、安田隆)
 短距離のGⅠ戦を(香港GⅠを含め)3連勝している凄い奴、マイル戦は久々の出走で、距離に戸惑いがなければ「ここでは主役」なのですがどうなのでしょうか?
GⅠ高松宮記念:1着ロードカナノア岩田康、2着ドリームバレンチノ)

△ダークシャドウ(戸崎圭、堀宣行)
 東京戦は滅法強い戦績も、今回(忙しい)マイル戦が初めての体験、でも柴田善騎手が「距離短縮しても切れ脚が戻るかも」に大いに変身するところに期待を寄せる。
△グロリアスデイズ(香港遠征馬、ホワイト、サイズ)
 香港からの遠征馬2騎の内「レーテング断然の最上位120」の実績馬、ここは軽く圧勝の器か?・・でも初コースで、初日本へ遠征で大観衆に入れ込み無ければ「吉」、興奮すれば「凶」と出るかもの判断に迷うが、恐らくそこそこ善戦・・の方に懸けて見る。
注ナカヤマナイト(柴田善、二ノ宮敬)
 先週の追い切りで早いタイムが出て体調がすこぶる良さそうと厩舎側、柴田善臣騎手がマイルは競馬が乗り易いとの進言で出走するのですが、問題は「オルフェーヴルやダービー勝利したキズナ」と一緒に今秋「凱旋門賞」に登録している馬では、ここではベタ負けしている訳には行かない、注視が必要なのです。 

日曜 東京11R 安田記念(GⅠ、3歳以上OP、芝1,600m)展望、レーテング(*印は昨年度)
(香港遠征馬)
△(.120)グロリアスデイズ(ホワイト、サイズ、Hネット、差し、香港GⅠチャンピオン4着)
・(.117)ヘレンスピリット(モッセ、ファインズ、Fザサンド、先行、香港GⅠチャンピオン2着)
(日本馬:賞金順位)
△(.118)ロードカナロア(岩田康、安田隆、Kカメハメハ、先行、前走GⅠ高松宮1着)
◎(.114)グランプリボス(内田博、矢作芳、Sバクシンオー、前走GⅡマイラーズC1着)
△(.112)ヴィルシーナ(ウイリアムズ、友道康、Dインパクト、先行、前走GⅠヴィクト1着)
・(*118)サダムパテック(武豊、西園正、フジキセキ、差し、前走GⅡ京王SC7着)
・(.113)シルポート  (酒井学、西園正、Wマズル、前走GⅡ京王SC16着)
・(.108)エーシントップ(福永祐、西園正、Tキャット、先行、前走GⅠNHK杯7着)

△(*121)ダークシャドウ(戸崎圭、堀宣行、Dインパクト、差し、前走GⅡ産経大阪杯5着)
注(.114)ナカヤマナイト(柴田善、二ノ宮敬、Sゴールド、追込、前走GⅢ新潟大賞典5着)
△(.114)カレンブラックヒル(秋山真、平田修、Dメジャー、先行、前走GⅡマイラーズC4着)
・(.110)マイネイザベル (松岡正、水野貴、テレグノシス、差し、前走GⅠヴィクト3着)
〇(.111)ダイワマッジョーレ(蛯名正、矢作芳、Dメジャー、差し、前走GⅡ京王SC1着)
・(*109)スマイルジャック(丸山元、小桧山悟、Tギムレット、前走GⅢ新潟大賞典14着)

・(.---)フィフスペトル (北村友、加藤征、Kカメハメハ、前走GⅡ京王SC17着)
・(.113)サクラゴスペル (横山典、尾関知、Sプレジデント、先行、前走GⅠ高松宮4着)
・(.109)ガルボ     (石橋脩、清水英、Mカフェ、先行、前走GⅡ京王SC3着)
・(.111)ダノンシャーク(Cデムーロ、大久保龍、Dインパクト、差し、前走GⅡマイラー3着)
・(.110)トライアンフマーチ(未定、角居勝、Sウィーク、先行、前走GⅡ京王SC2着)
▲(.116)ショウナンマイティ(浜中俊、梅田智、Mカフェ、追込、前走GⅡ産経大阪杯2着)
・(.109)クラレント   (川田将、橋口弘、Dインザダーク、差し、前走GⅡマイラー8着)
・(.109)レオアクテブ  (田辺裕、杉浦宏、Aムーン、追込、前走GⅡ京王SC4着)


5/26/2013

キズナ武豊が1番人気に応えてダービー制覇

 親子で初ダービー制覇のキズナ(武豊、佐々木昌三厩舎)
 
 競馬の祭典「日本ダービー」観戦に東京競馬場(右写真→)に集まったファン数がナント13万人を超える大観衆、庶民の足、京王線も武蔵野線も南武線も皆万券を求めてギューギュー詰め、至るところに場所取りと物置きして居座って、終日府中市内が大混雑、この祭典で見事その勝利を挙げたのはファン期待の1番人気キズナ武豊、その偉業へ「ファン」は、父インパクトの後継者と認定、そして父がやり残した凱旋門賞制覇に夢を託する挑戦に、盛大な拍手を送っていた。

 断然人気のキズナ(武豊)が、長い直線の最後方から、持ち前の末脚を発揮し、エピファネイア(福永祐)と馬体を併せて一騎打ちの競り合いで「1/2馬身」競り落として、悲願のダービー制覇に感涙、8年前(サンデーサイレンス産駒)ディープインパクトで勝利し以来、そのインパクト産駒「キズナ」が再び3歳馬7,200頭の頂点に立って、歴史を繰り返す結果になった。
 武豊騎手はダービー騎乗が24度目ですが、ナント史上初の驚異の5勝目になる。武豊のGⅠ勝利は昨年のマイルチャンピオンシップ(サダムパテック)以来の勝利になる。
 また佐々木昌三調教師はGⅠ勝利が5勝目ですが、3歳クラシック戦では感涙の初勝利になる。これで胸を張って秋の世界の最高峰フランス・ロンシャン競馬場で行われる「凱旋門賞」に挑戦できる。父ディープインパクトが挑戦して無念の「3着失格」したこのレース、この汚名挽回に子供のキズナが参戦出来る環境が整ったのは嬉しいこと、3着失格から8年越しにその子供が、いや昨年オルフェーヴルの2着の・・と、次々にリベンジを仕掛ける強豪日本馬がズラリ(ジェンティルドンナ、オルフェーヴル、エイシンフラッシュ、ナカヤマナイトの古馬陣、そして3歳馬キズナ、オークス完敗したデニムアンドルビーなど6頭も、有馬記念でも見れない豪華布陣が登録)に、欧州の競馬界は騒然、今年こそ確実に、日本へこの名誉ある勲章が流失しそうで、今から顔面蒼白状態が確実で、震えが止まりそうもない関係者が大勢いるのは確かなのです。
 (スタート:最内枠でキズナ武豊はユッタリと出て後方に下げる)
 (1角と2角の中間:キズナ武豊は後方3番手からの競馬)
  (4角回って直線残り500m:先頭に立つ外アポロ、内メイケイ、そして後方でキズナ武豊は未だ進路を探し馬群の中にいるのでハラハラ状態でしたが・・
 (残り200m:ようやく馬群(外から3番手)を割って抜け出しここから追い出すキズナ武豊
 (残り100m:中団から先頭に立ったエピファ福永祐を追う大外キズナ武豊)
 (残り50m:エピファ福永祐と馬体を併せるまで迫った外キズナ武豊)
 (GOAL前:外から馬体を併せ競り合いするも1/2馬身競り落すキズナ武豊1着) 

 最内枠1番キズナ(武豊)が、前走(京都新聞杯で)最後方から驚異の鋭い末脚で圧勝から1番人気に支持されてのスタート、ゆっくり出て後方からの競馬、大きく先行したのがアポロソニック勝浦、そしてメイケイ藤田伸の縦長の展開、キズナは向正面では後方から3番手、直線に向いても軽快に先行するアポロソニック勝浦でしたが、4角では窮屈な2騎の隙間を割り込んでキズナが抜け出し、ここから怒涛の追込みが始まり、中団から一旦は(秘かに期待した)エピファネイア(福永祐)が抜け出し先行したアポロを競り落としたときは、久々の福永祐一の勝利と思えたが、直ぐに外から追い付いたキズナ武豊と競り合いがGOALまで続くもキズナ武豊が抜け出し感涙のGOALでした。
 3着に逃げ粘り込んだアポロソニック(勝浦正)は素晴らしいです。前走青葉賞でやはり逃げて2着の戦績は決してフロックではない事の証明で、その点1着したヒラボクディープ蛯名正も、ここまでの着順を期待出来た筈も失速の13着ではとても残念、ペースが合わなかったのでしょうか?
 我が期待の本命コディーノ(ウイリアムズ)と2冠目を狙うロゴタイプ(Cデムーロ)は、直線での坂上で、これから一気に末脚を伸ばすもの、と信じていたが、ここでバッタリ、やはり血筋が中距離なのか?末脚が一杯に成って馬群の中で9着、そしてロゴは3着争いに加わるも競り負けの5着と惜敗しては残念でした。

「驚異の末脚でダービー5勝目を飾った武豊騎手」
検量室前で):素晴らしい馬です。何度勝っても嬉しいです。この馬の良さを生かすだけを願った。彼のポゼションで慌てないように、馬の脚を使えるスペースを探すのみで、正確には分からなかったが、彼の脚で届かなくとも・・・勝てて本当に良かった。(気分は)格別です。(今後の進路は?)先ずはダービーが目標も、ホースマンの憧れであり、彼を世界のNO:1(凱旋門賞勝利)の馬にしたいと思います。
(スタンドで):最後は馬の力を信じて追いました。ある程度は、スタートはゆっくり(出て)慌てないように、(直線では)彼のいい部分が出れば届くと思って追った。(勝因は)一番は僕をダービー馬に乗せて呉れたことです。(8年前のDインパクト以来のダービー制覇で5勝目、親子制覇は初めて、24度の挑戦です)何度勝っても嬉しいです。大きなダービーです。(13万人の観衆です)人と馬、そして人と人の絆を信じて勝てた。今日はホースマン期待の世界一にしたい。キズナを応援して呉れてありがとう。そして私は(久々のGⅠ戦に)帰って来ました。
惜敗2着の福永祐一騎手」:(3角付近で躓いた影響は大きい)
 悔しいです。あと一歩で(勝利を)逃してしまった。有り余る闘志が有る馬をナダメられず競り負けしたが、この馬の凄さを感じた。
「2冠叶わず5着ロゴタイプのCデムーロ騎手」
 坂を上がってから脚が上がってしまった。長い直線は堪えたのかも。
「我が期待の本命9着コディーノのウイリアムズ騎手」
 2~3番手で競馬するつもりがスタートで躓き、中団からになったが、直線で追ってから全く伸びなかった。二千m位の距離が適性かも。
レッドレイブン内田博騎手(エイシンフラッシュでダービー勝利)」
 やっとの思いで勝てたダービーを、武さんが5度も勝つなんて!(唖然)・・・凄いです。

「WIN5ー⑤」東京11R日本ダービー(東京優駿、GⅠ、3歳OP、芝2,400m)結果
1着〇( 1)キズナ   (武豊、佐々木、Dインパクト、追込、前走GⅡ1着)1番人気(33.5)
2着△1( 9)エピファネイア(福永祐、角居、Sクリスエス、差し、GⅠ2着)3番人気(33.9)
3着・( 3)アポロソニック(勝浦正、堀井、Bブラウン、逃げ、前走GⅡ2着)8番人気(35.5)
4着・(16)ペプチドアマゾン(藤岡康、吉村、Aタキオン、先行、GⅡ2着)13番人気(34.7)
5着▲( 8)ロゴタイプ (Cデムーロ、田中剛、Rグリン、差し、前GⅠ1着)2番人気(34.5)

6着・(11)テイエムイナズマ (幸英明、福島、Bタイド、追込、前走GⅠ6着)14番人気
7着・( 6)ラブリーデイ  (川田将、池江寿、Kカメ、先行、前走GⅠ15着)17番人気
8着・(10)タマモベストプレイ(和田竜、南井、フジキセキ、差し、前GⅠ5着)10番人気
9着◎( 2)コディーノ   (ウイリアムズ、藤沢和、Kカメ、先行、GⅠ3着) 4番人気
10着注(15)フラムドグロワール(北村宏、藤沢和、Dメジャー、先行、GⅠ3着)11番人気

11着・( 5)メイケイペガスター(藤田伸、木原、フジキセキ、差し、前GⅠ9着)6番人気
12着注(17)レッドレイヴン(内田博、藤沢和、Sストライク、差し、GⅡ11着)9番人気
13着△2( 7)ヒラボクディープ(蛯名正、国枝、Dインパクト、先行、前GⅡ1着)5番人気
14着・(14)アクシュンスター (戸崎圭、音無、Aタキオン、先行、前GⅡ6着)16番人気
15着△3(13)マイネルホウオウ(柴田大、畠山、Sフェニックス、追込、GⅠ1着)7番人気
16着・( 4)クラウンレガーロ(三浦皇、日吉、Gワンダー、先行、前走GⅠ8着)15番人気
17着・(12)サムソンズプライド(田辺裕、杉浦、Mサムソン、逃げ、前OP1着)12番人気
18着・(18)ミヤジタイガ (松山弘、岩元、Nユニヴァース、先行、GⅠ16着)18番人気
タイム2:24.3 (4F47.1-3F35.2-2F23.6-1F11.9)
 単勝290円、馬連970円、馬単1,600円、3連複17,130円、3連単54,950円
予想評定 D評価(10点):コディーノ藤沢和厩舎を期待し過ぎで全部外れ、それでもキズナとエピファは重視しているし全くの狙い目の完敗ではないが、ロゴ軽視の傾向は鋭いと思える。結果的には3着アポロを軽視で3連単馬券は完全に外れで無念です。
我がダービー馬券の買い目(結果=外れ無念
本線  3連単1着(2)-2着(1、9、7)-3着(8,1,9,7,13)=12通り
抑え  3連単1着(1、9、7)ー2着(2)-3着(8,1,9,7,13)=12通り(計24通り)

京都10R:サクラアドニス(秋山)が先行抜け出し1着、期待のセイル(岡田祥)は届かず5着
 スタート決めたクイーンズ池添謙、サクラアドニス秋山、そしてヤマノリュウジン浜中俊が先行し、直線を向いてもこの先行した3騎で引き離して抜け出し、2番手からサクラアドニス秋山が逃げたクイーンズ池添謙を交わして1着した。
 我が期待のセイル岡田、ヤマノ浜中俊の2騎は、共に直線一気の末脚を炸裂出来ず、先行馬3騎のペースに敗れた一戦でした。
「WIN5ー④」京都10R ディープインパクトC(4歳以上OP、ハンデ、芝1,400m)結果
1着・(16)サクラアドニス(秋山、村山、Sプレジデント、先行、OP14着)16番人気(33.8)
2着△2( 8)クイーンズバーン(池添、浅見秀、Sウィーク、逃げ、GⅡ3着)2番人気(34.1)
3着・( 1)カイシュウコロンボ(松田、領家、Mカフェ、差し、1600下1着)10番人気(33.6)

4着〇(18)ヤマノリュウジン(浜中俊、庄野靖、Kヘイロー、差し、前走1600下1着)1番人気
5着◎( 3)セイルラージ  (岡田祥、藤原英、Aタキオン、先行、前走1600下1着)7番人気
8着▲(10)ダノンプログラマー(四位洋、千田輝、Wエンブレム、追込、前OP4着)5番人気
9着△3(11)オリービン   (小牧太、橋口弘、Dメジャー、差し、前走OP16着)3番人気
10着注(12)タマモトッププレイ(熊沢、南井洋、フジキセキ、先行、前OP13着)11番人気
12着△1( 4)マコトナワラカナ(酒井学、鮫島、Fブラヴ、追込、前走OPS1着)6番人気
タイム1:20.3 単勝13,570円、馬単88,790円、3連単2,163,930円

東京9R:流石の岩田康誠騎手の勝利、期待に応えカナロアで追込決めた
 大逃げしたスーサングレート(松山弘)が、長い直線も引き離して逃げ込み、優に押し切れる展開に見えたが、中団からグイグイ末脚を伸ばした期待のカナロア(岩田康)が最速の上がりタイム「34秒0」を発揮してGOAL前で際どく馬体を並べるまで迫り外から「1/2馬身」競り勝ちは感涙の勝利、流石にダービー騎乗叶わないこの一戦で強烈なアピールを見せた。
「WIN5ー③」東京9R 復刻ダービースタリオンズS(4歳以上1,000万下、芝2,400m)結果
1着◎( 6)カナロア  (岩田康、藤原英、Dインパクト、先行、1000下5着)2番人気(34.0)
2着△1(12)スーサングレート(松山弘、鈴木孝、Kカメ、逃げ、1000下3着)4番人気(35.9)
3着・(10)ラブラドライト  (内田博、音無秀、Kカメ、先行、500下1着)5番人気(34.9)

4着▲( 3)プレミアムテースト(福永祐、堀宣行、Dインパクト、追込、前走500下1着)3番人気
6着△2(14)アドマイヤカーリン(蛯名正、松田博、Dインパクト、先行、前走1000下6着)7番人気
9着〇( 4)ラウンドロビン (Cデムーロ、大久保龍、Tギムレット、先行、1000下5着)1番人気
タイム2:25.1 単勝300円、馬単2,300円、3連単18,230円

京都9R:ヴァンヌーヴォー(北村友)が競り勝つ、エーシン(池添謙)惜敗2着
 直線で期待のエーシンリボルバー(池添謙)が勢いよく抜け出し快勝か?の期待十分でしたが中団から一気に末脚を伸ばしたヴァンヌーヴォー(北村友)がGOAL前で際どく差し切って嬉しい1着、本命馬が惜敗2着、そして久々の実戦になったベルシャザール(浜中俊)が、追い上げるダイヤ小牧太を僅かに抑えて先行粘り込んで3着死守した。
「WIN5ー②」京都9R ナリタブライアンC(4歳以上1,600万下、ダート1,800m)結果
1着注( 2)ヴァンヌーヴォー(北村友、角田晃、Cキーラン、差し、1600下6着)2番人気(36.2)
2着◎(14)エーシンリボルバー(池添、松永昌、クロフネ、先行、1600下3着)1番人気(37.0)
3着・(16)ベルシャザール(浜中俊、松田国、Kカメハメハ、追込、GⅢ15着)8番人気(37.2)

6着△2(12)ブルータンザナイト(川須栄、田島良、Bタイム、追込、前走1000下1着)5番人気
8着〇(10)ジョーメテオ   (菱田、柴田光、Nユニヴァース、差し、前1600下4着)6番人気
13着△1(15)メイショウコロンボ(武幸、角田晃、Mカフェ、逃げ、前走1000下1着)3番人気
16着▲( 4)クリュギスト  (松田大、吉田直、Fデピュティ、先行、前1600下8着)7番人気
タイム1:50.8 単勝500円、馬単1,380円、3連単36,590円

東京8R:ミヤビファルネーゼ(岩田康)の追込決める
 クイーン松山弘、ホッコー勝浦、ドリーム江田照の3騎が飛ばして先行、我が期待の各馬は最後方に待機しての競馬、直線を向いて内ラチで逃げ込むクイーン松山弘に、ラロメリア(ウイリアムズ)、エキストラ(Cデムーロ)、ビーム戸崎圭が猛追して来て、エキストラエンドが一騎が突き抜け見事に1着、ビーム戸崎圭がGOAL前で僅かにクイーンを交わして決着し、期待の面々は皆枕を並べて失速には失望で、ここで期待の「WIN5」が失速のエンドでは無念になった。
「WIN5ー①」東京8R シンボリルドルフC(4歳以上1,600万下、ハンデ、芝1,800m)結果
1着・( 8)エキストラエンド(Cデムーロ、角居、Dインパクト、先、1600下16着)6番人気(33.4)
2着△3( 4)ビームライフル (戸崎圭、須貝、Sウインド、差し、1000下1着)8番人気(33.9)
3着△2(10)クイーンオリーブ(松山弘、牧光、Mカフェ、逃げ、1000下1着) 9番人気(33.7)

8着〇(16)ホッコーブレーヴ (武豊、松永康、Mサンデー、追込、1600下2着)1番人気
9着△1(15)セコンドピアット(石橋脩、田中清、Hクライ、先行、1000下1着) 5番人気
10着◎( 7)ミヤビファルネーゼ(岩田康、戸田博、Rインメイ、追込、1000下5着)4番人気
13着注(12)マイネマオ   (和田竜、宮本博、Kカメハメハ、差し、1000下1着)10番人気
17着▲(17)カネトシマーシャル(藤岡康、五十嵐、Fデピュティ、差、1000下3着)2番人気
タイム1:45.5 単勝1,370円、馬単13,640円、3連単211,770円

「WIN5」挑戦の道:
 いつもと違うゆったり過ぎる時間の展開とレース展開、大荒れか堅い決着かの双頭戦で手広く流し楽しむ。
予想①◎7〇16-②◎14〇10-③◎6〇4-④◎3〇18-⑤◎2〇1=32通り
結果①(・8)-②(注2)-③◎6-④(・16)-⑤〇1=「的中18票」払戻35,377,470円
 最初のレースから外れで残念、結局2か所だけでは・・この道深しで修業が足りませんでした。

東京12R:ムスカテール(内田博)の末脚が冴えレコード1着、アドマイヤ(岩田康)失速10着
 コスモ丹内、スマート武豊、ユニバーサル川田、コスモ松岡、そしてネコ江田らが先行、直線を向いて、中団で待機したムスカ内田博、ルルーシュ(ウイリアムズ)、カナフ戸崎圭が直線で末脚を鋭く伸ばし、一番末脚が冴えたムスカテール内田博がレコードタイムで見事にGOAL決着した。
 我が期待の本命アドマイヤ岩田康は10着、クリール吉田豊は8着の散々な成績、どこがどのように調子が悪かったのか全く不明も、期待し過ぎて選んだ我が方が一番悪いのです。
東京12R 目黒記念(GⅡ、4歳以上OP、ハンデ、芝2,500m)結果
1着△3( 4)ムスカテール(内田博、友道康、Mトップガン、差し、GⅠ16着)4番人気(34.1)
2着△2(16)ルルーシュ (ウイリアムズ、藤沢和、Zロブロイ、先、GⅡ7着)2番人気(34.7)
3着▲(11)カナフ    (戸崎圭、池江寿、Kカメハメハ、差し、前OP1着)3番人気(34.2)

5着△1( 3)タッチミーノット(横山典、柴崎勇、Dインザダーク、差し、GⅡ4着)5番人気
6着*( 2)コスモロビン (柴田大、清水英、Zロブロイ、追込、前走1600下1着)10番人気
8着〇(12)クリールカイザー(吉田豊、相沢郁、Kヘイロー、差し、 前走OP2着)7番人気
9着*(14)デスペラード  (Cデムーロ、安達昭、Nユニヴァース、前走GⅠ9着)9番人気
10着◎( 8)アドマイヤクラフティ(岩田康、梅田智、Hクライ、差し、前GⅠ4着)1番人気
11着注( 5)カポーティスター(福永祐、矢作芳、Hクライ、先行、前走GⅠ15着)6番人気
12着注( 7)ノーステア   (蛯名正、鹿戸雄、Zロブロイ、差し、前走OP3着)8番人気
タイム2:29.6(レコード)単勝880円、馬単6,440円、3連単48,790円
予想評定 D評価(10点):△同士の逃げ決着では外れ無念、期待馬届かずでした。
買い目3連単馬券:1着8-2着12-3着(11,3,16,4)=4通り=外れ 

5/25/2013

土曜競馬は絶好の馬場も期待の本命馬が次々に失速の大穴展開なり

 土曜競馬は、明日の競馬の祭典、ダービーに向けた軍資金調達ディーでしたが、我が本命の1着は「なし」の大荒れ展開で屈辱、こんな時は明日は爆発的に「的中の予感」と気分を切り替えて行きましょう!・・なのです。

東京11R:アドマイヤロイヤル(四位洋)が悲願の1着、スノー(蛯名正)伸びず7着
 2着惜敗続いたアドマイヤロイヤル(四位洋)が今度は一変、中団から直線一気に抜出し、久々一昨年の10月末以来の13戦ぶりの嬉しい勝利に輝いた。
 2・3着には、中団のスノー蛯名と同じ位置で競馬した、エアウルフ内田博とトキノ田辺裕が、直線で末脚を良く伸ばして届いた。
 そして期待のノースドラゴン蛯名正は中団待機したが、馬群に揉まれ、これが祟ってか、直線では最後方大外を回って懸命に追い上げるも大きく突き放される7着は無念なり。
 
土曜 東京11R 欅S(4歳以上OP、ダート1,400m)結果
1着〇(15)アドマイヤロイヤル(四位洋、橋田満、Kカメハメハ、差し、OP2着)2番人気(35.4)
2着▲(10)エアウルフ    (内田博、角居勝、Fデピュティ、先行、OP1着)3番人気(35.3)
3着注( 6)トキノエクセレント(田辺裕、矢野、アッミラーレ、追込、1600下1着)4番人気(35.4)

4着△1( 1)シセイオウジ  (田中勝、宗像義、Kカメハメハ、追込、OP5着)6番人気
7着◎( 7)スノードラゴン  (蛯名正、高木登、Aコジーン、差し、OP1着)1番人気
取消△(13)ツクバコガネオー(吉田豊、尾形充、Kカメ、先行、1600下1着)
タイム1:23.7 単勝340円、馬単1,270円、3連単8,540円

東京10R:ロンギング(吉田豊)が早め追い出しで1着、タマブラック(石橋)怒涛の追込みも2着
 エバー丹内、ナッシュ津村、スズカ吉田隼が先行して直線、長い直線の追い比べでは、最後方待機したロンギング吉田豊とシルク戸崎圭、そして我が期待のタマブラック石橋脩の3騎が、怒涛の追い出しで先団まで迫るも、早めに仕掛けて抜出したロンギングスターが押し切って1着、タマブラックは最後方からジワジワ追い上げてあわやの勢いでしたが、前にチョイ届かず惜しい2着は無念なりでした。
土曜 東京10R 薫風S(4歳以上1,600万下、ダート1,600m)結果
1着・( 9)ロンギングスター(吉田豊、勢司、Gアリュール、差し、1600下8着)10番人気(35.9)
2着◎( 1)タマブラックホール(石橋、相沢郁、Bタキシード、追、1600下8着)5番人気(35.8)
3着・( 8)シルクシュナイダー(戸崎圭、須貝、Aデジタル、追込、前OP9着)2番人気(36.9)

6着〇( 7)スズカヴィグラス (吉田隼、伊藤圭、Sヴィグラス、差し、1600下4着)1番人気
7着△2( 3)ダブルスター(田辺裕、伊藤圭、Sミニスター、差し、前走1600下5着)3番人気
9着▲(13)ナリタスプリング(江田照、宮本博、フジキセキ、先行、前走1000下1着)11番人気
中止△1( 2)ガリレオバローズ(北村宏、小笠、Nユニヴァース、差し、1600下5着)8番人気
タイム1:36.6 単勝1,970円、馬単17,800円、3連単95,620円

京都11R:ワイズリー(松山弘)が一気の末脚で200勝目、アグネス(福永祐)は馬群の中7着
 ミヤジ太宰、オメガ川田、プレミア和田、ユメノ川須らが先行して直線、中団待機したワイズリー松山弘、そしていつも先行するロードロック池添謙が、一気に末脚を伸ばして競り合いして1・2着に入線、これで松山弘平騎手はJRA通算嬉しい200勝目をメーンレースで飾った。3着には最後方から一気に追い込んだターフェル(Cデムーロ)が各々届いて決着した。
 我が期待のアグネスウイッシュ(福永祐)は、勝ったワイズリーと同じ位置取り(後方)で競馬したが、大外回って追い上げるも間に合わず、伸び脚も無く7着失速でした。
土曜 京都11R 朱雀S(4歳以上1,600万下、ハンデ、芝1,400m)結果
1着▲(11)ワイズリー    (松山弘、松元茂、Mバラット、追込、1600下8着)2番人気(33.7)
2着・(12)ロードロックスター(池添、笹田、Rブラルタル、逃げ、1600下8着)10番人気(34.2)
3着△2( 3)ターフェル(Cデムーロ、今野貞、Kヘイロー、追込、1600下6着)5番人気(33.5)

4着〇( 8)オーシャンカレント(岩田康、今野貞、Tシャトル、差し、前走1600下4着)3番人気
5着△1( 4)ミヤジエムジェー(太宰、岩元市、Kカメハメハ、逃げ、前1000下1着)6番人気
6着△3( 7)タマモマーブル (水口優、小原伊、Mサンデー、追込、前1600下5着)8番人気
7着◎( 6)アグネスウイッシュ(福永祐、長浜、Sバクシンオー、追込、1600下2着)1番人気
8着注( 5)ゴーハンテング  (浜中俊、堀宣、フジキセキ、追込、前1600下15着)7番人気
タイム1:20.6 単勝480円、馬単16,760円、3連単163,130円

京都10R:ノボリディアーナ(幸英)が大外から逃げ切る殊勲、期待のタガノ(岩田康)失速6着
 果敢にスタート決めた8枠2騎ノボリ幸英、マッケン福永が先行してレースを引っ張り、3番手にディアマイ川田将、我が期待のタガノ岩田は4番手で競馬、直線を向いても逃げ脚が衰えないノボリディアーナ(幸英)が逃げ粘り切って1着、中団で競馬したウリウリ浜中俊、そして人気のバッドボーイ小牧太が追い上げてそれぞれ2・3着に届いて決着、我が期待のタガノ岩田康は、直線で一旦3番手まで上がったが力尽き6着まででは無念の走りでした。
土曜 京都10R 白百合S(3歳OP、芝1,800m)結果
1着・(13)ノボリディアーナ(幸英、松永昌、Fデピュティ、先行、500下1着)9番人気(35.0)
2着〇(11)ウリウリ   (浜中俊、藤原英、Dインパクト、先行、500下5着)6番人気(34.0)
3着△1( 4)バットボーイ(小牧太、河内洋、Mカフェ、先行、薗田GⅡ5着)1番人気(34.0)

6着◎( 1)タガノミューチャン(岩田康、浅見秀、Hクライ、逃げ、前走GⅡ5着)2番人気
7着注(12)ピアソルジャー(武豊、河内洋、Mカフェ、差し、前走500下新緑1着)4番人気
11着△2( 7)ラシーマ(Cデムーロ、星野忍、Aマックス、差し、前500下1着)5番人気
12着▲( 3)ウイングリート(和田竜、加用正、クロフネ、逃げ、前走500下1着)3番人気
タイム1:47.4 単勝1,650円、馬単11,030円、3連単76,690円

「記録フラッシュ」
、柴山雄一騎手がJRA通算300勝達成
 土曜の東京競馬参戦中の柴山雄一騎手(78年2月生れ35歳、27歳でJRA編入)は、東京7R(4歳以上500万円下)でラブリースター(堀井厩舎、6番人気)に騎乗、大外からピオネエトウショウ(内田博)が果敢に逃げて直線も快勝と思われたがGOAL直前で鞆を滑らし内ラチに接触し急速に失速の影響で、この悲劇の中、幸運にも先頭に届いて嬉しいJRA通算300勝の区切りを飾った。騎乗回数5,695回、通算300勝(勝率5.2%)、重賞5勝、今期11勝目が記念の勝利になる。
、松山弘平騎手がJRA通算200勝達成
 土曜の京都競馬参戦中の松山弘平騎手(90年3月生れ23歳)は、京都11R(朱雀S、4歳以上1600万下)でワイズリー(松元厩舎:2番人気)に騎乗し見事な追込みを決めて1着し今期34勝目が通算200勝目の区切りを飾った。騎乗回数2,853回、200勝(勝率7.0%)、重賞3勝している若手のホープなのです。

5/23/2013

ダービーJKは、ウイリアムズか武豊か福永祐一か?

 今週は「競馬の祭典」第80回の日本ダービーが開催される。明け3歳馬7,200頭の頂点に立つ馬は・・が焦点、強い馬が必ず勝つなら良いのですが、レース中の「幸運の女神」を味方にしないと勝てないのも現実なのです。
(皐月賞:1着ロゴタイプMデムーロ、2着エピファネイア福永、3着コディーノ横山典)

焦点1:今年は、皐月賞快勝したロゴタイプ(Cデムーロ)が2冠獲得できるか?
焦点2:皐月賞惜敗2着エピファネイア(福永)、3着コディーノ(ウイリアムズ)のリベンジ成るか?
焦点3:前哨戦青葉賞快勝ヒラボクディープ(蛯名)、狭い門戸を逃げたサムソンズ(田辺裕)、
     NHKマイルを勝利し変則参戦のマイネルホウオウ(柴田大)か?
焦点4:最後方から鋭く直線追い込んだキズナ(武豊)が東京戦でも届くか?の7頭に絞られる。
過去の傾向
 過去ダービー勝利は、やはり栗東馬が圧倒的に強く、皐月賞先着組、(前哨戦)青葉賞、そしてNHKマイル上位の馬が実力通り力走している。
我が本命予想:
 主戦騎手横山典弘から「ウイリアムズ」に替え、悲願のダービー制覇を狙う関東の巨匠藤沢和雄厩舎の◎コディーノに大いに期待、執念の3騎出し、その包囲網、コディーノ1着を演出する。

 2番手に〇キズナ(武豊)、追込戦法に替えてからは凄まじい戦績、前走京都新聞杯で、最後方から大外を回って全馬ゴボウ抜きの快挙は凄い衝撃波、東京戦では有利な追込、途中の不利が無ければ十分届きそうだが、取りこぼしも有り得る。
 3番手に▲ロゴタイプ(Cデムーロ)、朝日杯、スプリングS、そして皐月賞と王道で勝ち上がって来た実力派本物、デムーロ兄弟の騎手に乗替わって一変してここまで駒を進めて来たが、中距離系の血筋に思え、直線バッタリかもの心配がある。

 3番手の抑え、最も怖い一発大駆けは、△1エピファネイア(福永祐)、ロゴタイプに惜敗2着も、 長い直線では(母方は女傑)シーザリオ(距離万能)なので、一発長距離戦激走がある。
 そして、△2マイネルホウオウ(柴田大)、前走NHKマイル快勝は立派、いつも先行する競馬を、追込脚質に替え、見事に開花させた結果は素晴らしい、キズナの追込みと脚質同じで直線の競り合いになる。
 最後に△3ヒラボクディープ(蛯名正)、ダービーと同じ2,400mの青葉賞をスロー展開の先行策から早めに抜け出して快勝、この経験はどの馬よりも有利な実践、毎年NHKマイル組が先着果している点は怖い。
「WIN5ー⑤」東京11R日本ダービー(東京優駿、GⅠ、3歳OP、芝2,400m)展望
〇( 1)キズナ   (武豊、佐々木、Dインパクト、追込、前走GⅡ京都新聞杯1着)
◎( 2)コディーノ (ウイリアムズ、藤沢和、Kカメハメハ、先行、GⅠ皐月賞3着)
・( 3)アポロソニック(勝浦正、堀井、Bブラウン、逃げ、前走GⅡ青葉賞勝2着)
・( 4)クラウンレガーロ(三浦皇、日吉、Gワンダー、先行、前走GⅠ皐月賞8着)
・( 5)メイケイペガスター(藤田伸、木原、フジキセキ、差し、前走GⅠ皐月賞9着)
・( 6)ラブリーデイ   (川田将、池江寿、Kカメハメハ、先行、前走GⅠ皐月賞15着)
△( 7)ヒラボクディープ(蛯名正、国枝、Dインパクト、先行、前走GⅡ青葉賞勝1着)
▲( 8)ロゴタイプ  (Cデムーロ、田中剛、Rグリン、差し、前走GⅠ皐月賞1着)
△( 9)エピファネイア(福永祐、角居勝、Sクリスエス、差し、前走GⅠ皐月賞2着)

・(10)タマモベストプレイ(和田竜、南井、フジキセキ、差し、前走GⅠ皐月賞5着)
・(11)テイエムイナズマ (幸英明、福島、Bタイド、追込、前走GⅠ皐月賞6着)
・(12)サムソンズプライド(田辺裕、杉浦、Mサムソン、逃げ、前走OPプリンシバル1着)
△(13)マイネルホウオウ(柴田大、畠山吉、Sフェニックス、追込、前走GⅠNHKマイル1着)
・(14)アクシュンスター (戸崎圭、音無、Aタキオン、先行、前走GⅡ京都新聞杯6着)
注(15)フラムドグロワール(北村宏、藤沢和、Dメジャー、先行、前走GⅠNHKマイル3着)
・(16)ペプチドアマゾン (藤岡康、吉村、Aタキオン、先行、前走GⅡ京都新聞杯2着)
注(17)レッドレイヴン  (内田博、藤沢和、Sストライク、差し、前走GⅡ青葉賞勝11着)
・(18)ミヤジタイガ   (松山弘、岩元、Nユニヴァース、先行、前走GⅠ皐月賞16着)

「我がダービー馬券の買い目」
本線  3連単1着(2)-2着(1、9、7)-3着(8,1,9,7,13)=12通り
抑え  3連単1着(1、9、7)ー2着(2)-3着(8,1,9,7,13)=12通り(計24通り)

京都10R:セイルラージ(岡田祥)が先行抜け出しに期待し本命
 インパクトの直系は参戦ないが、セイルラージ(岡田祥)がOP入りし、直ぐ「勝て!」の気合いは酷で重荷になるが大いに期待する。相手はヤマノリュウジン(浜中俊)、ダノンプログラマー(四位洋)とマコトナワラカナ(酒井学)がチョイト怖い相手、そしていつも重賞参戦しては結果が出ないオリービン(小牧太)がメーンでも平場戦なら先着出来る感じがする。
「WIN5ー④」京都10R ディープインパクトC(4歳以上OP、ハンデ、芝1,400m)展望
◎( 3)セイルラージ  (岡田祥、藤原英、Aタキオン、先行、前走1600下錦S1着)
〇(18)ヤマノリュウジン(浜中俊、庄野靖、Kヘイロー、差し、前走1600下心斎橋1着)
▲(10)ダノンプログラマー(四位洋、千田輝、Wエンブレム、追込、前走OP六甲S4着)
△1( 4)マコトナワラカナ (酒井学、鮫島一、Fブラヴ、追込、前走OP鞍馬S1着)
△2( 8)クイーンズバーン (池添謙、浅見秀、Sウィーク、逃げ、前走GⅡ阪神牝馬3着)
△3(11)オリービン   (小牧太、橋口弘、Dメジャー、差し、前走OP春雷S16着)
注(12)タマモトッププレイ(熊沢、南井洋、フジキセキ、先行、前走Opコーラル13着)

東京9R:カナロア(岩田康)が競り勝ちする
 良血インパクトの「カナロア岩田康」が先行抜け出しで人気に応え快勝できる。相手は唯一頭ラウンドロビン(Cデムーロ)との末脚勝負になる。離れた3番手には(このクラスに)駆け上がって来たプレミアムテースト(福永祐)、逃げ脚の粘りがどこまで通用するか疑問もスーサングレート(松山弘)までが圏内です。
「WIN5ー③」東京9R 復刻ダービースタリオンズS(4歳以上1,000万下、芝2,400m)展望
◎( 6)カナロア    (岩田康、藤原英、Dインパクト、先行、前走1000下安房S5着)
〇( 4)ラウンドロビン (Cデムーロ、大久保龍、Tギムレット、先行、前走1000下白鷺S5着)
▲( 3)プレミアムテースト(福永祐、堀宣行、Dインパクト、追込、前走500下1着)
△1(12)スーサングレート (松山弘、鈴木孝、Kカメハメハ、逃げ、前走1000下陣馬3着)
△2(14)アドマイヤカーリン(蛯名正、松田博、Dインパクト、先行、前走1000下6着)

京都9R:エーシンリボルバー(池添謙)とジョーメテオ(菱田)の一騎打ち
 先団で競馬し早めに直線で抜け出し押し切れるエーシンリボルバー(池添謙)と同戦法のジョーメテオ(菱田)の直線でも攻防、叩き合いの一騎打ちになるもダート実績があるエーシンに分がありそうで本命。
 問題はスタート決めて逃げ込むかも知れないクリュギスト(松田大)の戦法、位置取り如何でペースが変わるのですが、差されて3番手になるとした。
「WIN5ー②」京都9R ナリタブライアンC(4歳以上1,600万下、ダート1,800m)展望
◎(14)エーシンリボルバー(池添謙、松永昌、クロフネ、先行、前走1600下桃山S3着)
〇(10)ジョーメテオ   (菱田、柴田光、Nユニヴァース、差し、前走1600下上加茂S4着)
▲( 4)クリュギスト   (松田大、吉田直、Fデピュティ、先行、前走1600下春光S8着)
△1(15)メイショウコロンボ(武幸、角田晃、Mカフェ、逃げ、前走1000下1着)
△2(12)ブルータンザナイト(川須栄、田島良、Bタイム、追込、前走1000下1着)
注( 2)ヴァンヌーヴォー (北村友、角田晃、Cキーラン、差し、前走1600下桃山S6着)

東京8R:ミヤビファルネーゼ(岩田康)の追込決める
 ダービーに騎乗叶わず「憂さ晴らし」を岩田康誠騎手が騎乗機会の全てをモノにする展開で要注意、ここは最後方からの追込みでは届かない前走から、ミヤビファルネーゼ(岩田康)の末脚が一番で岩田康が踏ん張るので本命に抜擢、中団から競馬するカネトシ藤岡康、先団からセコンド石橋脩との3騎で勝負になる。
ホッコーブレイヴ(武豊)を急遽追加に、出走回避情報から一転参戦、本命格も対抗に控える。
「WIN5ー①」東京8R シンボリルドルフC(4歳以上1,600万下、ハンデ、芝1,800m)展望
◎( 7)ミヤビファルネーゼ(岩田康、戸田博、Rインメイ、追込、前走1000下湘南S5着)
〇(16)ホッコーブレイヴ(武豊、松永康、Mサンデー、追込、前走1600下緑風2着):追加抜擢
▲(17)カネトシマーシャル(藤岡康、五十嵐忠、Fデピュティ、差し、前走1000下府中S3着)
△1(15)セコンドピアット(石橋脩、田中清、Hクライ、先行、前走1000下野島崎1着)
△2(10)クイーンオリーブ(松山弘、牧光二、Mカフェ、逃げ、前走1000下秩父S1着)
△3( 4)ビームライフル (戸崎圭、須貝尚、Sウインド、差し、前走1000下1着)
注(12)マイネマオ   (和田竜、宮本博、Kカメハメハ、差し、前走1000下糺の森1着)

「WIN5」挑戦の道:
 いつもと違うゆったり過ぎる時間の展開とレース展開、大荒れか堅い決着かの双頭戦で手広く流し楽しむ。
予想①◎7〇16-②◎14〇10-③◎6〇4-④◎3〇18-⑤◎2〇1=32通り

東京12R:アドマイヤクラフティ(岩田康)で断然
 ダービー終わっても挽回のチャンスは、京都を含め3Rもある。目黒記念は5時スタートなので、ゆったり検討できるが、例年固く決着している。ダービーで外れたファン、そして無念の騎手がここで一発リベンジの「憂さ晴らし」をするので有名なレース、よって折角関東に遠征もダービーに騎乗馬が無かった岩田康騎手がここで「男を上げる」ことになる。
 長距離戦では滅法良績のあるアドマイヤクラフティ(岩田康)が断然の本命、初東京戦のダイヤモンドSで人気に応え鋭い末脚で快勝は立派、ここで勝負馬券になる。
 相手は前走メトロポリタンS1・2着馬のカナフ(戸崎圭)、クリールカイザー(吉田豊)に期待する。いずれも長距離は得意で末脚がある。
 穴馬は、タッチミーノット(横山典)、そして休養明けもルルーシュ(ウイリアムズ)が狙い目だ。
 (天皇賞・春:1着フェノーメノ、4着アドマイヤラクティ岩田康)
(OPメトロポリタンS:1着カナフ戸崎、2着クリールカイザー吉田豊、3着ノーステア三浦)

日曜 東京12R 目黒記念(GⅡ、4歳以上OP、ハンデ、芝2,500m)展望
◎( 8)アドマイヤクラフティ(岩田康、梅田智、Hクライ、差し、前走GⅠ天皇賞春4着)
〇(12)クリールカイザー(吉田豊、相沢郁、Kヘイロー、差し、 前走OPメトロポリ2着)
▲(11)カナフ     (戸崎圭、池江寿、Kカメハメハ、差し、前走OPメトロポリ1着)
△1( 3)タッチミーノット(横山典、柴崎勇、Dインザダーク、差し、前走GⅡ日経賞4着)
△2(16)ルルーシュ  (ウイリアムズ、藤沢和、Zロブロイ、先行、前走GⅡAJCC7着)
△3( 4)ムスカテール (内田博、友道康、Mトップガン、差し、前走GⅠ天皇賞春16着)
注( 7)ノーステア  (蛯名正、鹿戸雄、Zロブロイ、差し、前走OPメトロポリ3着)
注( 5)カポーティスター(福永祐、矢作芳、Hクライ、先行、前走GⅠ天皇賞春15着)
*( 2)コスモロビン  (柴田大、清水英、Zロブロイ、追込、前走1600下緑風S1着)
*(14)デスペラード  (Cデムーロ、安達昭、Nユニヴァース、前走GⅠ天皇賞春9着)
3連単馬券:1着8-2着12、11-3着12、11、3、16、4、5=10通り

ダービー前に調子を上げる軍資金調達だ!

 ダービー前に恒例の軍資金を調達しなければ・・と特選した土曜「10・11R」*2場に集中、今週はいつも難解な新潟が終了して、東京と京都の2場開催に変わり、馬場も絶好の良馬場で予想に集中出来るのはいいこと、短いレースやダート戦もあるが、4鞍全勝を狙い撃ちして見る。

東京11R:スノードラゴン(蛯名正)の差し脚に期待
 鋭い差し脚で2連勝している芦毛の馬体「スノードラゴン(蛯名正)」に、又ここでも大きな期待を懸けるのは重荷ですが、可なり有望に思え本命にする。右回りでも左回りでも、そして短距離でもコンスタントな走りで堅実な上位入線を果たして来た戦績は素晴らしい。
 相手は、栗東のアドマイヤロイヤル(四位洋)、2戦連続して惜敗の2着でしたが、ナンと2着が11着もしているツワモノでいつもの事で気にすることもないジリ脚なのです。
 3番手にしたが2着へ逆転の出来るのがエアウルフ(内田博)、先行も差し脚も自在の戦法を繰り出す臨機応変型で、スタートと先行馬のペース次第でどんなレースにも対応出来るのが強みで掲示板の上位には点灯出来そうだ。
 3着の抑え馬券に、ツクバ吉田豊、シセイ田中勝の差し脚を抑える。
(前走OP京葉S:1着スノードラゴン蛯名正、2着フィールドシャイン)

土曜 東京11R 欅S(4歳以上OP、ダート1,400m)展望
◎( 7)スノードラゴン  (蛯名正、高木登、Aコジーン、差し、前走OP京葉S1着)
〇(15)アドマイヤロイヤル(四位洋、橋田満、Kカメハメハ、差し、前走OPオアシス2着)
▲(10)エアウルフ    (内田博、角居勝、Fデピュティ、先行、前走OPポラリス1着)
△(13:取消)ツクバコガネオー (吉田豊、尾形充、Kカメハメハ、先行、前走1600下1着)
△1( 1)シセイオウジ   (田中勝、宗像義、Kカメハメハ、追込、前走OP京葉S5着)
注( 6)トキノエクセレント(田辺裕、矢野照、アッミラーレ、追込、前走1600下鎌倉1着)

東京10R:タマブラックホール(石橋脩)の怒涛の追込み期待
 前走阪神に遠征し1番人気に推されるも8着失速は無念のタマブラックホール(石橋脩)に再び期待、輸送が楽な東京コースで結果を出せると見て本命にする。
 相手はスズカヴィグラス(吉田隼)の差し脚、ナリタスプリング(江田照)の先行粘り込みする2騎に大いに期待している。
土曜 東京10R 薫風S(4歳以上1,600万下、ダート1,600m)展望
◎( 1)タマブラックホール(石橋脩、相沢郁、Bタキシード、追込、前走1600下陽春8着)
〇( 7)スズカヴィグラス (吉田隼、伊藤圭、Sヴィグラス、差し、前走1600下春光4着)
▲(13)ナリタスプリング(江田照、宮本博、フジキセキ、先行、前走1000下1着)
△1( 2)ガリレオバローズ(北村宏、小笠倫、Nユニヴァース、差し、1600下上総S5着)
△2( 3)ダブルスター   (田辺裕、伊藤圭、Sミニスター、差し、前走1600下春光5着)

京都11R:アグネスウイッシュ(福永祐)とオーシャンカレント(岩田康)の一騎打ち
 色々な騎手に乗って貰って、いつも1番人気に期待され、結果は惜敗続きになるアグネスウイッシュに、今度は福永祐一騎手で結果を一変させたい意気込みに懸けてみる。
 相手は、いつも後方から際どく(0秒1まで)迫るも惜敗続くオーシャンカレントに剛腕岩田康騎手で巻き返す戦いになる。3番手は混戦ですが単騎逃げ粘り込むミヤジエムジェー(太宰)が展開で有利なのですがどうでしょうか?
土曜 京都11R 朱雀S(4歳以上1,600万下、ハンデ、芝1,400m)展望
◎( 6)アグネスウイッシュ(福永祐、長浜博、Sバクシンオー、追込、前走1600下淀屋橋2着)
〇( 8)オーシャンカレント(岩田康、今野貞、Tシャトル、差し、前走1600下春興S4着)
▲(11)ワイズリー   (松山弘、松元茂、Mバラット、追込、前走1600下湘南S8着)
△1( 4)ミヤジエムジェー(太宰、岩元市、Kカメハメハ、逃げ、前走1000下袖ヶ浦1着)
△2( 3)ターフェル   (Cデムーロ、今野貞、Kヘイロー、追込、前走1600下晩春S6着)
△3( 7)タマモマーブル (水口優、小原伊、Mサンデー、追込、前走1600下錦S5着)
注( 5)ゴーハンテング (浜中俊、堀宣行、フジキセキ、追込、前走1600下南総S15着)

京都10R:タガノミューチャン(岩田康)の逃げ切りに期待
 クラシック戦に駒を進められなかった無念のメンバー対戦、でも強い馬に当たり、押し返された馬ならここでは勝負になる。タガノミューチャン(岩田康)がその馬で本命に、前走(フローラルSで)ダービー本命馬にしたデニムの僅差5着に粘り込んだ力量なら、ここでは断然で逃げ切れる。
 相手は同じ逃げ脚のウイングリート(和田竜)、そして先行するウリウリ(浜中俊)に期待する。
土曜 京都10R 白百合S(3歳OP、芝1,800m)展望
◎( 1)タガノミューチャン(岩田康、浅見秀、Hクライ、逃げ、前走GⅡフローラ5着)
〇(11)ウリウリ    (浜中俊、藤原英、Dインパクト、先行、前走500下5着)
▲( 3)ウイングリート (和田竜、加用正、クロフネ、逃げ、前走500下あやめ1着)
△1( 4)バットボーイ  (小牧太、河内洋、Mカフェ、先行、前走薗田GⅡ5着)
△2( 7)ラシーマ    (Cデムーロ、星野忍、Aマックス、差し、前走500下夏木立1着)
注(12)ピアソルジャー (武豊、河内洋、Mカフェ、差し、前走500下新緑1着)

5/21/2013

日本ダービー本命:藤沢和師悲願の制覇「コディーノ(ウイリアムズ)」に期待

 今週は、いよいよ「競馬の祭典」日本ダービーが開催される。今年は丁度第80回目の記念すべき開催で、色々なイベントのほか、午後からのレースは全て、歴代のダービー馬名を冠したレースで盛り上げる展開、そして最終12R(午後5時)も重賞「目黒記念」が行われる2重賞の豪華版、府中の周辺は夕方まで大混雑しそうです。
 そのダービーは、明け3歳馬7,200頭に及ぶ頂点に立つのはどのな馬か?その産駒はナニか?の興味深いレースになる。幸にも好天が続いて「絶好過ぎるほど良馬場」で開催されるのはナニより、晴れの出走馬は、故障なく、不利なく全馬が無事に完走して欲しいものです。
 今年の興味は、皐月賞快勝したロゴタイプ(Cデムーロ)が2冠目のダービーも戴冠が叶うか?あるいは惜敗した2・3着馬エピファネイア(福永祐)そしてコディーノ(ウイリアムズ)がリベンジなるのか?
 それとも前哨戦の青葉賞で快勝したヒラボクディープ(蛯名正)、そして狭い門戸を逃げでこじ開け唯一のダービーキップをゲット出来たサムソンズプライド(田辺裕)、あるいはKカメハメハやディープスカイのようにNHKマイルを勝利して変則参戦のマイネルホウオウ(柴田大)、超新星と見込む最後方から直線だけの競馬でゴボウ抜き快勝したキズナ(武豊)など・・・これらに勝ち馬が絞られるようだ。

 そして過去のダービー勝利傾向は、その年それぞれ理由ですが、やはり栗東馬が圧倒的に強く、皐月賞先着組、(前哨戦)青葉賞、そしてNHKマイル上位の馬が実力通り力走し、勝利をモノにして来た経緯は参考になる
 
今年の日本ダービー大胆大予想
◎ コディーノ(ウイリアムズ、藤沢和厩舎、6戦3勝)
 過去の傾向では関西馬が圧倒的に強く、一時はエピファネイア(福永祐)かロゴタイプ(Cデムーロ)のどちらかが優勝に思えたが、先ず血統からのチェック:ロゴタイプの父は中距離系(母方は万能)、エピファネイアも父方が中距離系(母方はシーザリオで万能)、その次のチェック項目:東京コース実績はロゴタイプは千六(500下)で快勝、エピファは、初コースが心配、そして中山遠征でも2回とも人気に支持されるも惜敗でした。

 よって我が本命は思い切って主戦騎手横山典弘から「ウイリアムズ」に替え執念の巨匠が送り出す「コディーノ」に期待して、(美浦)藤沢和厩舎悲願のダービー制覇に懸け、3騎出しの執念もで、その内コディーノが大将格になる。
 父はKカメハメハで万能、スピードもあり長距離でも良績している。母ハッピーパスも万能、東京コースは東京スポーツ杯で快勝している。
 この馬は先団で競馬しているが、忙しない小回りコースは苦手のようで、3戦共中山では際どく先頭に迫るもいずれも競り負け、特に朝日杯でロゴタイプと同タイム2着は決して突き放された訳ではなく同等の実力、広く長い直線馬場で確実に巻き返せる。伸び伸び生きいきの走りで一変して呉れそうで、その方が月曜版の「ニュースバリュー」が大きいのです。

〇 キズナ(武豊、佐々木厩舎、6戦4勝)
 追込戦法に替えてからは凄まじい戦績、阪神の毎日杯では直線(474m)一気の差し脚、前走京都新聞杯ではもう届かないと思った最後方から大外を回って短い直線(404m)を全馬ゴボウ抜きの快挙で1着した末脚は、凄い衝撃波で記憶にあるが、先週のオークスで「デニムアンドルビー(内田博)」のように最後方から一気に追い上げる展開は、ここ一番のレースでは、余りにも大きな不利が付き纏うので、頭に狙いたいが「対抗」に評価を落としたが、鋭い末脚が一番怖い相手だ。

▲ ロゴタイプ(Cデムーロ、田中剛厩舎、8戦5勝)
 朝日杯、スプリングS、そして皐月賞と誰も文句を付けようもない王道をマッシグラなのですが、それ以前は村田一騎手で戦法がチグハグのレースが続いてイマイチの戦績も、デムーロ兄弟の騎手に乗替わってからは、一変してここまで駒を進めて来た断然の実績馬なのです。でも前記のとおり、中距離系の血筋に思え、直線バッタリの、先週オークスの「アユサン」の走りに似た結果になりそうに思え3番手の評価した。
 過去に朝日杯と皐月賞を連勝し、続くダービーも制覇した馬は「ミホノブルボン(先行馬)、ナリタブライアン(追込馬)」などがいるので、決してロゴタイプも勝のは不可能ではないが、反面厳しいのも事実なのです。

△1 ヒラボクディープ(蛯名正、国枝厩舎、5戦3勝)
 ダービーと同じ2,400mの青葉賞をスロー展開の先行策から早めに抜け出して快勝、この経験は、どの馬よりもペース配分、最後の直線勝負に有利になりそうで馬券の抑えに期待する。
 そして青葉賞先着馬は、昨年、一昨年と2連続ダービー2着に善戦の経緯は重視するべし。

△2 エピファネイア(福永祐、角居勝厩舎、5戦3勝)
 皐月賞ではコディーノに競り勝つも、ロゴタイプに惜敗2着でしたが、母方は女傑シーザリオ(万能)なので、ここでは一発長距離戦で最後の粘り込みを発揮出来そうで3番手の抑えに期待したが、コディーノが直線でモタ付けば、代わって我が秘かに一発大駆けは、この馬が頭になると確信している。
 このところあの勢いがあった福永祐一騎手が、そろそろこの辺で「一気に男を上げる」チャンス到来に思え、気の精ではない真実味がある。
 今期の重賞勝利が未だとはチョイ残念で、もの足りない戦績、初重賞勝利がダービーとなれば、本人は勿論、父洋一氏がやり残した悲願の制覇となれば、親子で嬉しい「男泣き」が見られ、こちらも感涙になるのですが・・・。

△3 マイネルホウオウ(柴田大、畠山吉厩舎、10戦4勝)
 前走NHKマイル快勝は立派、いつも先行する競馬を、追込脚質に替え、見事に開花させた結果に驚きで、キズナの追込みに対抗出来るかが鍵になる。

注 レッドレイヴン (内田博、藤沢和、4戦2勝)、
 前走の青葉賞では大きく失速11着でしたが、5か月振りの長期休養明けでは馬体は重く鉄砲駆けせずも、東京スポーツ杯で(我が本命馬)コディーノに後方から一気に迫った末脚で素晴らしく2着した実績から「要注意馬」とした。

注 フロムドグロワール(北村宏、藤沢和、6戦2勝) 
 そしてフロムドは、横山典から北村宏騎手に乗替し、前走NHKマイルでは、GOAL前で鋭く伸びた末脚で、あわやの1着か・・の大激走も、惜しい3着は、迫力満点、今回もその脚は買える。
 (GⅠ皐月賞:1着ロゴタイプ(Mデムーロ)、2着エピファ(福永)、3着コディーノ横山典)
 (GⅠNHKマイル:1着マイネルホウオウ柴田大、2着アポロソニック勝浦、3着フラムド横山典)
(GⅡ青葉賞:1着ヒラボクディープ蛯名、2着アポロソニック勝浦)
 (OPプリンシバル:1着サムソンプライド田辺裕、2着ミエノワンダー)
GⅡ京都新聞杯:1着キズナ武豊、2着ペプチドアマゾン藤岡康)

日曜 東京10R日本ダービー(東京優駿、GⅠ、3歳OP、芝2,400m:1着賞金2億円)展望
(優先出走権取得馬)、レーテング(*印は昨年値)
▲(.117)ロゴタイプ  (Cデムーロ、田中剛、Rグリン、差し、前走GⅠ皐月賞1着)
△(.115)エピファネイア(福永祐、角居勝、Sクリスエス、差し、前走GⅠ皐月賞2着)
◎(.113)コディーノ (ウイリアムズ、藤沢和、Kカメハメハ、先行、GⅠ皐月賞3着)
△(.108)ヒラボクディープ(蛯名正、国枝、Dインパクト、先行、前走GⅡ青葉賞勝1着)
・(.107)アポロソニック (勝浦正、堀井、Bブラウン、逃げ、 前走GⅡ青葉賞勝2着)
・(.104)サムソンズプライド(田辺裕、杉浦、Mサムソン、逃げ、前走OPプリンシバル1着)
(収得本賞金順)
△(.113)マイネルホウオウ(柴田大、畠山吉、Sフェニックス、追込、前走GⅠNHKマイル1着)
〇(.110)キズナ     (武豊、佐々木、Dインパクト、追込、前走GⅡ京都新聞杯1着)
・(.110)タマモベストプレイ(和田竜、南井、フジキセキ、差し、前走GⅠ皐月賞5着)
・(.109)メイケイペガスター(藤田伸、木原、フジキセキ、差し、前走GⅠ皐月賞9着)
・(.108)テイエムイナズマ (幸英明、福島、Bタイド、追込、前走GⅠ皐月賞6着)
・(.106)ペプチドアマゾン (藤岡康、吉村、Aタキオン、先行、前走GⅡ京都新聞杯2着)
・(.109)ミヤジタイガ   (松山弘、岩元、Nユニヴァース、先行、前走GⅠ皐月賞16着)
・(*105)ラブリーデイ   (川田将、池江寿、Kカメハメハ、先行、前走GⅠ皐月賞15着)
注(*107)レッドレイヴン  (内田博、藤沢和、Sストライク、差し、前走GⅡ青葉賞勝11着)
・(.105)アクシュンスター (戸崎圭、音無、Aタキオン、先行、前走GⅡ京都新聞杯6着)
注(.111)フラムドグロワール(北村宏、藤沢和、Dメジャー、先行、前走GⅠNHKマイル3着)

「ダービー勝利の傾向」:過去5か年の戦績
 その年それぞれ理由がありますが、やはり関西馬が圧倒的に強く、皐月賞先着組、(前哨戦)青葉賞、そしてNHKマイルC上位の馬が実力通り上位入線の力走するも、番狂わせもある。
 馬券の方は、単勝は固く収まっても、馬単、3連単が大荒れ、毎年スンナリには決まりそうもない戦績のようです。
昨年ダービー:同じ勝負服決着1着内ディープブリランテ岩田康、2着外ファノーメノ蛯名正)
*2012年(良馬場:2分23秒8)
1着(栗東)ディープブリランテ(岩田康、矢作芳、3番人気)前走皐月賞3着
2着(美浦)フェノーメノ   (蛯名正、戸田博、5番人気)前走青葉賞1着
3着(栗東)トーセンホマレボシ(ウイりアムズ、池江寿、7番人気)
 単勝850円、馬単10,180円、3連単87,380円
*2011年(不良馬場:2分30秒5)
1着(栗東)オルフェーヴル  (池添謙、池江寿、1番人気)前走皐月賞1着
2着(栗東)ウインバリアシオン(安藤勝、松永昌、10番人気)前走青葉賞1着
3着(栗東)ベルシャザール  (後藤浩、松田国、8番人気)
 単勝300円、馬単4,540円、3連単100,300円
*2010年(良馬場:2分26秒9)
1着(栗東)エイシンフラッシュ(内田博、藤原英、7番人気)前走皐月賞3着
2着(栗東)ローズキングダム (後藤浩、橋口弘、5番人気)前走皐月賞4着
3着(栗東)ヴィクトワールピサ(岩田康、角居勝、1番人気)
 単勝3,190円、馬単46,210円、3連単152,910円
*2009年(不良馬場:2分33秒7)
1着(美浦)ロジユニヴァース(横山典、萩原清、2番人気)前走皐月賞14着
2着(栗東)リーチザクラウン(武 豊、橋口弘、5番人気)前走皐月賞13着
3着(栗東)アントニオバローズ(角田晃、武田博、8番人気)
 単勝770円、馬単7,870円、3連単201,960円
*2008年(良馬場:2分26秒7)
1着(栗東)ディープスカイ (四位洋、昆貢、1番人気)前走NHKマイル1着
2着(美浦)スマイルジャック(小牧太、小桧山、12番人気)前走皐月賞9着
3着(栗東)ブラックシェル (武 豊、松田国、6番人気)
 単勝360円、馬単17,560円、3連単201,300円 

5/19/2013

武幸四郎騎手のメイショウマンボが大金星の戴冠

東京11R:伏兵馬メイショウマンボ(武幸)が大殊勲、デニム(内田博)は最後方からで3着
 大レースを制するには中団の位置取りが必要なのです。よってオークスは大波乱、中団から一気に抜け出しメイショウマンボ(武幸)が、東京の長い直線をリズミカルに舞って戴冠した。
 騎手武幸四郎は、GⅠ勝利が今回で4勝目、調教師飯田明はGⅠ初勝利、そして馬主松本好雄は06年メイショウサムソン(石橋守)で皐月賞、ダービー勝利以来のGⅠ美酒になる。
 (オークスGOAL前:メイショウマンボ武幸が久々に嬉しいGⅠ勝利:黒帽、青胴桃襷、桃袖)
 (4角回って直線:8枠2騎が未だ先行粘り込むも、メイショウマンボは未だ6番手馬群の中)
 (残り200m:マイショウ武幸が先頭に立って、外からエバー戸崎が、そして後方外からデニム)
GOAL前:メイショウ武幸が押し切り1着、エバー戸崎追い上げ2着、離れた3着デニム内田

 先行宣言とおり先手で大逃げしたクロフネサプライズ(武豊)が、引き離して大きく引張る展開、大外トーセン(ウイリアムズ)、サクラ横山典が先団で食い下がり、期待のデニムアンドルビー(内田博)はスタートで痛恨の出遅れして、内田博騎手は(腹を括って)縦長展開の余りにも最後方からの競馬に徹して進むのはハラハラ、直線を向いても暫く未だ8枠2騎が結構粘り込んでいたが、直線半ばの坂上で、中団でアユサン丸山と同じ位置で待機した伏兵馬「メイショウマンボ(武幸)」が、一気に抜け出し押し切る勢いに、エバーブロッサム(戸崎圭)、そしてアユサン(丸山元)が迫るも、同じ脚色では突き放され追い上げるのは難しい状態、そこに4角大外を回って追い上げた期待のデニムアンドルビー(内田博)は懸命に追い上げるも皆同じ脚色(34秒6)では、アユサン丸山元をやっと捕え3着に上がるのが精一杯は無念でした。
 
 そして「やはりと言うか」ファンも我が方も3番手に軽視した桜花賞馬アユサン(丸山元気)は、果敢に先行粘り込みの健闘空しく4着でしたが、距離がチョイ長かったのか、体調がイマイチだったのか、今後の距離選定には、要注意なのです。
 そしてデニムの対抗で注目したエバーブルッサムは、見込んだ通り力走で2着に大健闘、今後の重賞戦線では大きな勝利が約束され、期待が持てそうです。

「久々(06年菊花賞以来の)GⅠ勝利も淡々と話す武幸四郎騎手」
(検量室前で):本当にGⅠレースに乗るチャンスも少なく3回目ですが(この勝利は)格別です。自分の出来ることは(馬に気持ち良く)乗ってあげる事ぐらいです。引張り切れないほど気合い乗りが良く、馬は落ち着いていました。人間の方が慌ててホームがバラバラでした。今日はメイショウで勝てて本当に嬉しいです。(今後は)取り敢えず馬をゆっくりさせてそれからです。(ファンの)声援は私に届いていてありがたいです。
(スタンド表彰式で):強い競馬が出来て嬉しいです。(前走大敗でも)牝馬ですから出れば必ず勝てるとは(願いが)叶わないのですが、結果を出せて良かったです。厩舎が本当に良くやって呉れたお蔭です。自分は乗っているだけ、ロスなく競馬が出来た。今回は可なり入れ込んでいたが、これが結果的に良く出たようだ。4角の進路だけがゴチャついて、東京の直線は長いので可なり追い出しを待ったが、後ろがあんなに離れているとは分からなかった。久々に良い競馬が出来て最高の気分です。中々勝てないでいたがまた応援して下さい。
*武幸四郎騎手ファイル:78年11月生れ(34歳)、父は武邦彦(元JRAスター騎手、調教師)兄武豊とは9歳違いの弟、通算勝利数622勝、重賞26勝(内GⅠ勝利は今回を含め4勝)の記録を持つ中堅騎手、秋山真一郎騎手とは同期も通算勝利で147勝も遅れを取っている。
なのです。
完敗の内田博騎手」:行きっプリが良くなかった。向正面で中団まで上がるつもりも、馬に負担が掛かると思い「ジックリ」と行く事に決めた。牝馬でも強い馬、こんな馬ではないと思っている。
*これで凱旋門賞への挑戦は白紙なのでしょうか?が心配です。*

「WIN5ー⑤」東京11R オークス:優駿牝馬(GⅠ、3歳OP牝馬、芝2,400m)結果
1着・( 3)メイショウマンボ(武幸、飯田、スズカマンボ、差し、GⅠ10着)9番人気(34.6)
2着〇(13)エバーブロッサム(戸崎圭、堀宣、Dインパクト、追込、OP2着)5番人気(34.6)
3着◎( 5)デニムアンドルビー(内田博、角居、Dインパクト、追、OP1着)1番人気(34.7)
4着▲( 4)アユサン   (丸山元、手塚貴、Dインパクト、差し、GⅠ1着)3番人気(35.1)
5着・(12)フロアクラフト(松山弘、西園正、フジキセキ、先行、OP2着)17番人気(36.0)

6着・( 7)ティアーモ    (藤岡佑、藤岡健、Kカメ、逃げ、500下1着)14番人気
7着・(17)スイートサルサ(蛯名正、菊川正、デュランダル、差し、OP6着)11番人気
8着・(10)リラコサージュ(柴田善、藤原英、Bタイム、先行、OP1着)  13番人気
9着△2( 9)ローブティサージュ(岩田、須貝、Wエンブレム、差し、GⅠ5着)7番人気
10着・( 8)ブリリアントアスク(武士沢、伊藤、Nユニバース、追、OP16着)18番人気
11着・(14)プリンセスジャック(福永祐、加用正、Dメジャー、差し、GⅠ3着)10番人気

12着注2(16)クロフネサプライズ(武 豊、田所秀、クロフネ、先行、GⅠ4着)4番人気
13着・(15)セレブリティモデル (田中勝、牧田和、Kカメ、差し、OP1着)12番人気
14着△3( 6)サクラプレジール(横山典、尾関、Sプレジデント、先、GⅢ1着)6番人気
15着注1(18)トーセンソレイユ(ウイリアムズ、池江、Nユニヴァ、差、GⅠ7着)8番人気
16着・( 2)ブリュネット  (和田竜、千田輝、Dメジャー、差し、OP3着)15番人気
17着△1( 1)レッドオーヴァル(Cデムーロ、安田、Dインパクト、追、GⅠ2着)2番人気
18着・(11)クラウンロゼ  (三浦皇、天間昭、ロサード、先行、GⅠ16着)16番人気
タイム2:25.2 (4F48.5-3F35.7-2F23.7-1F11.9)
 単勝2,850円、馬連13,880円、馬単31,120円、3連複15,610円、3連単150,480円
予想評定 D評価(0点):1着馬が痛恨の無印、そして本命が3着では評定0点で無念なり。

京都11R:ノーザンリバー(幸英明)の抜け出し1着、2着もケイジーハヤブサ(浜中俊)
 コウエイ太宰、サザン川須、ケージー浜中俊が先行、期待のノーザンリバー(幸英明)は中団で待機し直線、ケイジーハヤブサ(浜中俊)が抜け出し押し切る勢いのところに、一気にノーザンリバー(幸英明)が末脚を発揮して並んで併走し交わし見事に1着、ケイジーハヤブサ(浜中俊)が2着、3着にはナント最後方で競馬したカシノインカローズ(酒井学)が直線だけで鋭く追い込んで2着に肉薄する「アタマ差」まで追い詰めるも無念の3着でした。
「WIN5ー④」京都11R 深草S(4歳以上1,600万下、ダート1,200m)結果
1着◎(16)ノーザンリバー (幸英明、浅見秀、Aタキオン、差し、1000下2着)1番人気(35.9)
2着▲(11)ケイジーハヤブサ(浜中俊、飯田雄、ファスリエス、先、1600下4着)2番人気(36.4)
3着・( 1)カシノインカローズ(酒井学、梅内、Kヘイロー、追込、1600下2着)7番人気(34.9)

8着〇( 8)ヤマノサファイア(国分優、崎山博、Wラッシュ、追込、1000下1着)4番人気
10着△1(10)クランチタイム(高田潤、木原、Cトワイニング、逃、1600下4着)3番人気
15着△2( 3)サザンブレイズ(川須栄、加用、Sヴィグラス、先、1600下S3着)5番人気
タイム1:10.7 単勝160円、馬単750円、3連単7,170円

新潟11R:先行したビラゴーティアラ(吉田隼)が押し切る、アンヴァルト(高倉陵)伸びず6着
 直線の半ばから先頭に立ったビラゴーティアラ(吉田隼)が、外ラチから追い上げたレオパステル(黛弘人)を抑えて逃げ切って快勝、3着には先行粘り込んだヤマニンパピオネ(柴山)が残し決着した。我が期待のアンヴァルト(高倉陵)は意外に末脚を伸ばせず6着までが精一杯入線でした。
「WIN5ー③」新潟11R 駿風S(4歳以上1,600万下、ハンデ、芝1,000m)結果
1着・(13)ビラゴーティアラ(吉田隼、松山、Sコジーン、差、1600下11着)4番人気(32.2)
2着▲(15)レオパステル  (黛弘人、奥平雅、Kカメ、差し、1000下1着) 1番人気(32.7)
3着△2( 7)ヤマニンパピオネ(柴山雄、松永幹、Sボード、逃、1000下1着)6番人気(32.9)

5着◎(11)アンヴァルト(高倉陵、平田、Vディケイション、先、1000下1着)2番人気
10着△1( 8)コンサートレディ(中舘、小西、Sプレジデント、追、1600下5着)5番人気
12着〇( 3)ニシノモレッタ(丸田恭、北出、Tシャトル、追込、1000下3着)7番人気
タイム0:55.1 単勝730円、馬単3,270円、3連単29,660円

東京10R:ランリョウオー(ウイリアムズ)が抜け出し1着、アミカブル横山は競り負け6着
 リンゴット勝浦、エスピナ大庭が先行、直線では中団から突き抜けたランリョウオー(ウイリアムズ)、オコレマルーナ(戸崎圭)などが際どく競り合ってGOALした。
 我が期待のアミカブルナンバー(横山典)は後方から外を突いて追い上げるも届かず6着は無念、ここで早くも惜しくも「WIN5」が外れて仕舞っては残念です。
「WIN5ー②」東京10RフリーウェイS(4歳以上1,600万下、芝1,400m)結果
1着△2( 6)ランリョウオー(ウイリアムズ、橋田、Dチョイス、追1000下2着)3番人気(33.2)
2着▲( 3)ロードガルーダ(岩田康、池江寿、Aタキオン、先行、1000下1着)4番人気(33.2)
3着・(11)ネオザウイナー(松山弘、小崎、フジキセキ、差し、1600下10着)8番人気(33.2)

6着◎(13)アミカブルナンバー(横山典、鈴木康、Dメジャー、先行、1000下2着)2番人気
9着〇( 2)オコレマルーナ (戸崎圭、堀宣行、Dインパクト、追、1000下4着)1番人気
9着注( 7)ダノンウィスラー(福永祐、池江寿、Dインパクト、差し、1600下6着)11番人気 
14着△1( 8)プリンセスメモリー(北村宏、高橋博、Sボード、差し、1000下2着)5番人気
16着△3(17)アルティシムス(石橋脩、野村彰、Dインパクト、差し、1000下4着)7番人気
タイム1:21.7 単勝460円、馬単3,350円、3連単71,310円

京都10R:クリソライト(北村友)の差し脚で快勝
 タガノ藤岡康、サトノ川須、ロード秋山が先行、我が期待のクリソライト北村友が中団の外で競馬、直線でエーシンゴール川田将が抜け出したが4角で先団に上がったエーシン川田、そしてクリソ北村友が外に併せこの2騎が他馬を引き離して競り合うも、期待のクリソライト北村友が外から優に押し切って1着した。離れた3着にはマイネル柴田大が届いて中穴決着、期待のレアヴェントゥーレ(浜中俊)は取消しては3連単の目が崩れては外れです。
WIN5ー①」京都10R 昇竜S(3歳OP、ダート1,800m)結果
1着◎( 2)クリソライト  (北村友、音無、Gアリュール、先、500下1着)1番人気(36.8)
2着〇(13)エーシンゴールド(川田将、野中、Mドーロ、先行、前500下1着)3番人気(37.1)
3着・( 6)マイネルクロップ(柴田大、飯田、クロフネ、差し、前走OP5着)4番人気(37.8)

8着△1( 5)ソロル   (池添謙、中竹、Sクリスエス、差、薗田GⅡ3着)5番人気
10着△2(11)サトノプリンシバル(川須栄、矢作、Bディニ、逃、OP3着)2番人気
取消▲( 9)レアヴェントゥーレ(浜中俊、森秀、Aソング、先行、OP4着)
タイム1:51.6 単勝260円、馬単810円、3連単3,720円

「WIN5」挑戦の道:オークスはデニム内田博の一本に賭ける
予想①◎2〇13-②◎13〇2-③◎11〇3-④◎16〇8-⑤◎5=16通り
結果①◎2-②(△6)-③(・13)-④◎16-⑤(・3)=「的中602票」払戻1,030,170円
 早くも東京10Rで外し全滅、結果的には2か所◎も、3か所も不発では大損です。

5/18/2013

平安S:ニホンピロアワーズ酒井学が快勝!

 今年も我が街は河原が近いので「夏を告げる」カッコウが飛来し、朝晩「カッコ~」と澄んだ声で泣き叫んでいるのは構わないが、この鳥はご存じ「オオヨシキリ」などの巣に、親の留守中に卵を産み付け、自分では育てない悪い奴の代表格、我が方も本命期待馬が尽く失速の展開では「格好が悪い」のは同類項(共通項)なので、よそ様には強く批判など言えない立場なのです。
  その土曜競馬は、我が本命で1着したのは「平安S」ニホンピロアワーズ(酒井)1本だけ、寂しい展開でしたが、こんな時は、土日の連対で「エネルギー不変の法則」から、土曜がダメなら日曜競馬がバッチリ的中になる傾向が大あり、よって明日は大きく挽回出来ると見て張り切り、そして楽しみ(と前向きに)と考えるも、こんな時に限って、これから関西は雨天、関東は曇り、新潟も雨天では馬場に変化がありそうで競馬は荒れそうだ。

 そして「オークス」の前売り単勝人気は(土曜5時現在)桜花賞馬アユサンは3番人気「660円」、そして一番人気はやはり我が本命デニムアンドルビー「390円」、そして2番人気レッドオーヴァル「520円」に支持されている。スタート直前まではオッズは変わりそうも、このまま人気順は変わりそうもないようです。

東京11R:タムロスカイ(田中勝)が一変快勝、ムーンリット(ウイリアムズ)は惜しい3着 
 オースミパーク川島、イケドラゴン石神、そしてタムロスカイ田中勝らがポツン、ポツン、ポツンと離れた縦長展開、直線半ばの坂上で3番手で競馬のタムロスカイ田中勝が、一気に末脚を伸ばし、6か月振りの出走でも、鉄砲駆け実績が全くないのに気合い一変、鋭く追い込んで1着、強い競馬には仰天なり。
 2・3着にも、4番手からセイウン柴田大、5番手から我が期待の本命ムーンリットレイク(ウイリアムズ)が、各々鋭く追い上げて先着しては大荒れ129万馬券にアングリ、他の馬達はドーシタノ~?なのです。
 土曜 東京11R メイS(4歳以上OP、ハンデ、芝1,800m)結果
1着・( 2)タムロスカイ (田中勝、西園、フジキセキ、先行、OP7着)16番人気(34.9)
2着・(10)セイウンジャガー(柴田大、杉浦、Fサンド、追込、OP4着) 8番人気(34.8)
3着◎( 4)ムーンリットレイク(ウイリ、加藤、Dインパクト、先、OP3着)1番人(34.5)

4着▲(11)フレームジャック(三浦皇、友道康、Dインパクト、差し、前OP4着)3番人気
5着△2( 6)ミルドリーム (内田博、角居勝、Sクリスエス、差し、1600下1着)2番人気
6着〇(17)マルセリーナ (吉田豊、松田博、Dインパクト、追込、前走GⅡ6着)4番人気
10着△1(12)ミッドサマーフェア(田辺、小島太、Tギムレット、追、GⅢ8着)7番人気
17着注( 7)フェデラリスト (蛯名正、田中剛、Eメーカー、差し、GⅠ15着)6番人気
タイム1:45.2 単勝19,280円、馬単294,350円、3連単1,290,290円

東京10R:チェリーヒロイン(石橋脩)が直線一気に差し切る、期待トシザ(田中勝)は失速
 ロード蛯名正が大逃げしてレースを引っ張る展開、離れた2番手にエンドレス丸山で4角回って直線、坂下まで懸命に粘り込むが2番手からエンドレス丸山元が一旦は待望の先頭を奪ったが、後方の馬群の中から一気にチェリー石橋脩、デンファレ的場勇が追い込んで来て交わし1着は抜け出したが、2着以降が大混戦でドドッと雪崩れ込む入線でした。
土曜 東京10R 秋川特別(4歳以上1,000万下、芝1,400m)結果
1着△1( 8)チェリーヒロイン(石橋脩、和田郎、Kカメ、追込、1000下4着)4番人気(33.4)
2着・(10)デンファレ(的場勇、的場均、フジキセキ、追込、1000下16着)14番人気(34.1)
3着・( 4)エンドレスノット(丸山元、国枝、Dメジャー、先行、500下1着) 5番人気(34.2)

4着〇(18)ハーキュリーズ (内田博、角居勝、Dインパクト、差し、前1000下2着)1番人気
8着◎( 6)トシザグレイト (田中勝、天間昭、Aコジーン、追込、前走1000下2着)2番人気
10着△2( 5)ウインスラッガー(田辺裕、石坂正、Dメジャー、先行、1000下3着)3番人気
11着▲(16)ロードラディアント(蛯名正、牧光、Kホーム、先行、前1000下3着)10番人気
タイム1:22.0 単勝990円、馬単69,430円、3連単769,050円

京都11R:ニホンピロ酒井が断然人気に応え快勝も、ナイス小牧太が猛追の2着
好スタートを決めた期待のニホンピロ酒井は抑えて離れた3番手で競馬、ハナを主張したトウショウ武豊、そしてナムラタイタン太宰が離して先行し、直線を向いて逃げ込むナムラ太宰の外に併せたニホンピロ酒井が、手綱を持ったまま暫く併走して、直線半ばでGOサイン、追い出し抜け出し悠々と1着でしたが、猛然と中団から追い込んだナイス小牧太が、際どくGOAL前で先団まで迫まられては、ヒヤヒヤ肉薄に見えたがニホンピロが押し切った。
 やはりダート戦の必勝法は、先行して直線で早めの追い出しで抜け出し押し切ることなのです。後方から一気に追い上げるのはとても無理、馬場が悪化しても、ハイペースで逃げ込む展開になりそうでも、ある程度前の位置取りで競馬することが必須なのです。

「今期初重賞勝利した酒井学騎手」
 一度叩いた効果はあった。厳しい59kg競馬は前走で経験して2着でも内容が良かった。自信を持って乗った。ここでは負けられない。ダートのチャンピオンは絶対に落とせないです。次走は(大井で重賞)帝王賞で1着するには、ここでシッカリ勝てて良かった。直線を向いたときは力強かったので勝てると思ったが、外から来るのが分かっていたが「来ないで、来ないで」と願った。

土曜 京都11R 平安S(GⅢ、4歳以上OP、ダート1,900m)結果
1着◎( 1)ニホンピロアワーズ(酒井、大橋、Wマズル、先行、前GⅢ2着)1番人気(36.4)
2着・( 7)ナイスミーチュー(小牧太、橋口、Kカメ、追込、前走GⅡ5着)8番人気(36.1)
3着・( 6)マヌラタイタン(太宰、大橋、Sヴィグラス、差し、前OP4着)5番人気(36.6)

4着注( 2)アメリカンウィナー(幸英、戸田博、Bディニ、差し、前1600下1着)12番人気
5着〇( 5)ハタノヴァンクール(四位洋、昆貢、Kカメ、差し、前走船橋GⅡ2着)3番人気
7着△1( 9)トウショウフリーク(武 豊、今野貞、Kカメ、逃げ、前走OP1着)2番人気
9着▲(10)ソリタリーキング (浜中俊、石坂正、Kカメ、追込、前走GⅢ4着)4番人気
10着△2(12)ユーロビート(松山弘、高柳瑞、Sマンボ、先行、前走OP7着)10番人気
15着△3(16)アントニオピサ(Cデムーロ、角田、Tギムレット、逃、1600下1着)6番人気
タイム 単勝140円、馬単2,350円、3連単15,630円
予想評定 C評価(50点):堅い頭なら、なお相手は薄目で決まりでしたね、無念外れです。

京都10R:先行抜け出しメイショウキラリ武豊が快勝、サンレガーロ岩田康は届かず3着
 フィロ川田将、クローバー藤田伸そしてコンカラン幸英とメイショウ武豊が先行、我が期待の本命サンレガーロ岩田康は後方から3番目、マイファー武幸は中団で待機、直線を向いて、逃げ粘るフィロパト川田将を2番手からメイショウ武豊が交わし先頭奪い押し切るところに、後方から大外を回って追い上げた我が期待の本命サンレガーロ岩田康とマイファースト武幸が一緒に猛追するも届かずの3・4着では無念なり。
土曜 京都10R オーストラリアT(4歳以上1,000万下、芝2,000m)結果
1着△1( 1)メイショウキラリ(武豊、飯田、Mカフェ、先行、1000下7着)4番人気(33.7)
2着▲( 2)フィロパトール (川田将、武藤、Gポケット、逃、500下1着)2番人気(34.1)
3着◎( 3)サンレガーロ(岩田康、藤岡健、Dインパクト、追、1000下3着)1番人気(33.5)

4着注( 6)アラドヴァル  (浜中俊、西園勝、Sクリスエス、先行、1000下6着)5番人気
5着〇( 5)マイファーストラヴ(武幸、松元茂、Sコマンダー、追込、1000下4着)3番人気
7着△2( 7)コンカラン (幸英明、吉田直、Gポケット、先行、1000下10着)6番人気
タイム2:01.0 単勝690円、馬単3,620円、3連単12,920円

新潟11R:ナムラハヤテ(松田)が直線一気に1着、期待アブマーシュ(木幡)は中団で失速
 スタートでは内枠の2騎ジルコニア中舘、エキナシア津村が先行、そしてモエレ大野、スピア吉田隼の展開、直線半ばでは皆横一線の態勢でナニが抜け出すか皆目不明でしたが、中団待機していたナムラハヤテ松田、テイエム柴山、そして後方からヤマニン鮫島らの外枠伏兵馬が揃って混戦の馬群から一気に抜け出し先着した。それにしても新潟競馬は、期待した馬ほど2桁着順で歩いていては困りますね。
土曜 新潟11R 大日岳特別(4歳以上1,000万下、ハンデ、芝1,200m)結果
1着・(15)ナムラハヤテ(松田、牧浦、Sバクシンオー、差し、1000下9着)6番人気(34.0)
2着・(13)テイエムコウノトリ(柴山、石栗、Dダル、差、1000下12着)10番人気(34.0)
3着・(16)ヤマニンプチガトー(鮫島、木原、Yゼラフィム追、1000下6着)9番人気(33.7)

6着◎( 6)アブマーシュ   (黛弘人、ディクタット、差し、前1000下5着) 11番人気
10着△2( 4)フレデフォート(藤岡康、安田隆、ドヴァイ、差し、1000下4着)12番人気
11着▲(14)エクセレントピーク(勝浦、伊藤大、Aジャパン、先行、1000下3着)4番人気
12着△1( 2)エキナシア  (津村明、手塚、スニッツェル、逃げ、1000下2着)7番人気
13着〇( 1)ジルコニア   (中舘英、武藤善、Tシャトル、逃げ、1000下3着)1番人気
タイム1:08.5 単勝1,310円、馬単13,050円、3連単111,130円