3/31/2012

馬場悪化で本命馬が皆撃沈の大荒れ展開なり


 阪神はドバイ遠征の福永祐一、武豊、小牧太、そして藤田伸二の第一線騎手が不在なら、留守を預かる岩田康誠、浜中俊の剛腕が炸裂するのは当然で、どんな馬場でも独壇場、各3勝づつ荒稼ぎ、そして中山は蛯名正義落馬負傷で不在なら、若手の松岡正海、三浦皇成各騎手の活躍舞台、本日2勝づつ勝ち鞍上乗せの大活躍でした。


重得意の追込み決まってマイネルロガール松岡が快勝
*4角まで逃げたツルマルジュピター(後藤)が直線でバッタリのシンガリ負けでは無念・・、先団で競馬のキング石橋脩とアポロニ吉田隼でしたが中団で競馬したマイネルロガール(松岡)と同じ位置のロードバロック(田辺)が、直線目の覚めるような末脚を発揮して、人気のキング石橋脩を抑えての嬉しい1着、そして2着で決着した。
 穴目の新潟直千で活躍のアポロノカンザン(吉田隼)に逃げ期待したが内ラチ5番手で先行もバッタリでは距離か内枠コースが合わないのか大きく失速には失望です。
 土曜 中山11R 船橋S(4歳以上1,600万下、芝1,200m:やや重馬場)結果
1着▲(13)マイネルロガール(松岡、武市、Sバクシンオー)3番人気
2着△1( 2)ロードバロック(田辺、田中清、Rジブラルタルター)4番人気
3着◎( 5)キングレオポルド(石橋脩、堀宣行、フジキセキ)1番人気

6着注( 6)エスカーダ(田中勝、高市、バゴ)7番人気
15着〇( 3)アポロノカンザン(吉田隼、堀井、Gゼッパー)8番人気
16着△2( 1)ツルマルジュピター(後藤、坂口、Mカフェ)2番人気
タイム1:09.4 単勝810円、馬単7,440円、3連単24,320円

流石の浜中俊インオラリオが快勝
*逃げたインペリアル(ピンナ)、2番手にケイアイ岩田康、そしてインオラ浜中俊が4番手で競馬して直線、一気に内ラチからするすると抜け出しインオラリオ(浜中俊)が鋭い辣腕発揮し大きく押し切って嬉しい1着、先行した面々で上位独占劇、重い印を付けたメンバーは失速、そして穴目のメンバーが次々と上位入線では不良馬場ならではの展開で「ヤッパリ!」なりでした。
土曜 阪神11R コーラルS(4歳以上OP、ダート1,400m:不良馬場)結果
1着注( 5)インオラリオ(浜中俊、吉村、Hブル)9番人気
2着△2( 3)インペリアルマーチ(ピンナ、音無、Nユニヴァース)2番人気
3着△1(10)ケイアイテンジン(岩田康、白井、Aデジタル)3番人気

5着△3(11)スタンドジェルラン(北村友、安田、Kカメハメハ)9番人気
7着〇( 4)シゲルソウサイ(幸英明、湯窪、Tキャット)1番人気
9着▲( 6)アルゴリズム(池添謙、安田、Aタキオン)6番人気
11着◎( 8)トーホウチェイサー(和田竜、柴田光、Gアリュール)7番人気
タイム1:21.5 単勝2,520円、馬単14,460円、3連単76,900円

3/30/2012

大阪杯ジョウタン岩田康が断然もフェデラリスト横山どこまで

日曜の馬場は、阪神土曜午前中が雨、中山土曜午後に雨で気になる展開に・・
こんな最中ですが阪神・中山の競馬も気になるが、今週はもっと気になるのが「ドバイWC」でのトランセンドやファルコンなどの日本馬の活躍の方が・・BS11やグリーンチャンネルでの実況中継があるのでそちらに注意散漫の週末になる。

ミッキー・アプリコット・ガルボの三つ巴戦
*難解なメンバーの組合せで横一線ですが、栗東から遠征のミッキードリーム和田竜に期待、思い切り逃げる展開の下で控えて競馬するミッキードリームを本命に、穴狙いなら逃げツクバホクトオー吉田隼、先行サトノタイガー的場勇がどこまで粘れるか?こんな時は、和田竜、田中勝、石橋脩の3騎手腕力だけを頼りに印をつけた。
「WIN5ー⑤」中山11R ダービー卿CT(GⅢ、4歳以上OP、芝1,600m)展望
◎(14)ミッキードリーム(和田竜、音無、Kカメハメハ)前走OP大阪城S4着
〇(12)アプリコットフィズ(田中勝、小島太、Gポケット)前走GⅢ中山牝馬S8着
▲( 8)ガルボ(石橋脩、清水英、マンハッタンカフェ)前走GⅢ阪急杯5着
△1( 4)サトノタイガー(的場勇、的場均、Kカメハメハ)前走1600下スピカS1着
△2( 6)タガノエルシド(三浦、宮徹、Mガン)前走1600下武庫川S1着
注1( 2)ツクバホクトオー(吉田隼、尾形、フジキセキ)前走OP東風S1着
注2( 7)ペルシャザール(四位洋、松田国、Kカメハメハ)前走GⅠ菊花賞17着

トーセンジョウタン岩田康とアーネストリー佐藤哲の対決もジョウタンに軍配
*前走有馬で逃げて直線バッタリの成績ではドバイ遠征断念するトーセンジョウタン(岩田康)、GⅠ連戦の実力馬には変わりはなく格上の存在で本命、そしてアーネストリー(佐藤哲)も重賞連戦で揉まれてジョウタンと実力差がないアーネストリー(佐藤哲)が相手、そして4連勝中で勢いフェデラリスト(横山典)が一発大穴で頭まで有る単穴に決めた。
そして本来なら本命の扱いが妥当なナカヤマナイト柴田善、ローズキングダム後藤がどんな体調なのか不明も怖い面々で当然一発あるかもで抑えに加える。
(参考写真:昨年JCで外ブエナビスタに差されて2着の内トーセンジョウタン、9着ローズキングダム)

「WIN5ー④」阪神11R 産経大阪杯(GⅡ、4歳以上OP、芝2,000m)展望
◎( 2)トーセンジョウタン(岩田康、池江寿、Gポケット)前走GⅠ有馬記念5着
〇( 9)アーネストリー(佐藤哲、佐々木昌、Gワンダー)前走GⅠ有馬記念10着
▲( 6)フェデラリスト(横山典、田中剛、Eマーカー)前走GⅠ中山記念1着
△1( 1)ナカヤマナイト(柴田善、二ノ宮、Sゴールド)前走GⅡAJCC2着
△2( 8)ローズキングダム(後藤、橋口、Kカメハメハ)前走GⅠ有馬記念12着
△3( 1)ショウナンマイティ(浜中俊、梅田、Mカフェ)前走OP大阪城S2着
注( 5)コスモファントム(大野、宮徹、Sイブン)前走中日新聞杯15着

美浦藤沢和・小島太VS栗東角居・昆貢
*皆500万下を勝ち上がった馬の戦いで激戦の中、OP叩いたメイスンキャプテン(武士沢)がチョイ気になるが、藤沢和厩舎のダノンゴールド(三浦)を1番手に期待した。いつも堅実な先行抜け出し戦法で安定した成績が頼りになる。重馬場で良績のサンマルデューク(吉田隼)が2番手に評価も、関西から遠征のエア角居とハタノ昆貢が穴になるかもの中心馬になる。
「WIN5ー③」中山10R 伏竜S(3歳OP、ダート1,800m)展望
◎(13)ダノンゴールド(三浦、藤沢和、Gアリュール)前走500下1着
〇( 7)サンマルデューク(吉田隼、小島太、Rインメイ)前走500下沈丁花賞1着
▲( 1) テイエムデジタル(北村宏、柴田政、Aデジタル)前走500下1着
△1(11)メイスンキャプテン(武士沢、岩戸、Cスティーヴ)前走OPヒヤシンス賞3着
△2(12)エアハリファ(内田、角居、Dキャット)前走500下1着
注(10)ハタノヴァンクール(四位洋、昆貢、Kカメハメハ)前走500下1着

関東からの遠征馬を応援
*関東から芝コース参戦に阪神遠征したレオアクティブ(横山典)とマスイデア(武幸)が狙い目、レオアクテブは前走(重馬場で)最後方から追い込んで届かず4着も僅差、そして前々走で朝日杯FS3着の実績馬ならここでは格上の本命、相手は末脚確かな単穴マスイデア(武幸)、重賞好成績のビウイッチアス(岩田康)を2番手に期待した。
「WIN5ー②」阪神10R マーガレットS(3歳OP、芝1,400m)展望
◎( 2)レオアクティブ(横山典、杉浦、Aムーン)前走GⅢファルコンS4着
〇( 4)ビウイッチアス(岩田康、武藤善、Dメジャー)前走牝馬GⅡFレビュー2着
▲(10)マスイデア(武幸、中野栄、リンカーン)前走牝馬500下1着
△1(12)アイラブリリ(幸英明、福島、Sスキー)前走牝馬GⅡFレビュー13着
△2( 3)キリシマトリオ(北村友、湯窪、Wラディウス)前走500下1着
注( 5)ニシノビークイック(浜中俊、河内、デュランダル)前走500下Fウオーク3着

ハッピーカオル田中勝の勢い
*重・不良馬場を5戦して連勝、2着2回、3着1回と段々勢いが凄まじくなるハッピーカオル(田中勝)が断然、再び本命に期待、前走重馬場で快勝したブルーデジャブ(柴山)とメイショウツチヤマ(武士沢)が相手になる。
「WIN5ー①」中山9R 春風S(4歳以上1,600万下、ダート1,200m)展望
◎( 6)ハッピーカオル(田中勝、加藤征、Kヘイロー)前走1000下1着
〇(16)ブルーデジャブ(柴山、大根田、Aコジーン)前走1000下1着
▲(12)メイショウツチヤマ(武士沢、小島太、Fデピュティ)前走1000下両国特別1着
△1( 8)ングオブヘイロー(内田、小崎、Gアリュール)前走1600下なにわS2着
△2( 3)オーラレガーレ(石橋脩、野中、Mカフェ)前走1600下牝馬うずしおS10着
注(10)シセイオウジ(田辺、宗像、Kカメハメハ)前走1600下ブラッドストーンS6着

「WIN5」挑戦の道 (馬番枠が確定したので掲載しました)
予想①6・16-②2・4-③13・7-④2・9-⑤14・12・8=48通り

3/29/2012

産経大阪杯トーセンジョウタン岩田康誠で断然

*土曜の重賞は珍しくない静かな展開でしたが、またもや週末降雨の天候では現時点でどの程度の馬場になるか心配で、いつもの予想にハラハラ展開の中で、中山土曜昼から雨なら日曜午前中は確実に芝やや重馬場以上とみて、当日は若干ひねった方が良いかもです。
 そして日曜は早くも4月でその初日にちなんで「エープリルフール」では”当然冗談の日”のゴロ合わせで「トーセンジョウダンの活躍する日」と命うって、大いに奮発しここを買い込むのが吉になる。

大混戦のメンバーで騎手の腕次第かも
*難解なメンバーの組合せで横一線か一発大駆けの馬がいるか?・・ですが折角栗東から遠征で思い切り逃げ展開の先行集団下で競馬する期待のミッキードリーム(和田竜)を本命に、逃げツクバホクトオー(吉田隼)、先行サトノタイガー(的場勇)がどこまで粘り切れるかになる。こんな時は、和田竜、田中勝、石橋脩の3騎手腕力だけを頼りに印をつける。
日曜 中山11R ダービー卿CT(GⅢ、4歳以上OP、芝1,600m)展望
◎(14)ミッキードリーム(和田竜、音無、Kカメハメハ)前走OP大阪城S4着
〇(12)アプリコットフィズ(田中勝、小島太、Gポケット)前走GⅢ中山牝馬S8着
▲( 8)ガルボ(石橋脩、清水英、マンハッタンカフェ)前走GⅢ阪急杯5着
△1( 4)サトノタイガー(的場勇、的場均、Kカメハメハ)前走1600下スピカS1着
△2( 6)タガノエルシド(三浦、宮徹、Mガン)前走1600下武庫川S1着
注1( 2)ツクバホクトオー(吉田隼、尾形、フジキセキ)前走OP東風S1着
注2( 7)ペルシャザール(四位洋、松田国、Kカメハメハ)前走GⅠ菊花賞17着
 ・(11)テイエムオオタカ(内田、石栗、Wマズル)前走OP東風S4着

トーセンジョウダン岩田康誠で断然
*前走有馬で2番手に評価したが(以外にも)差し馬が逃げ展開で直線バッタリの不甲斐ない成績では関係者も吾輩も残念無念、これではドバイ遠征を断念するも仕方がない、でもトーセンジョウタン(岩田康)はGⅠ連戦の実力者で格上の存在でここでは本命なのだ。
そしてアーネストリー(佐藤哲)も重賞連戦組で揉まれているがジョウタンとは、そんなに実力の差がなく2番手になる。
そして4連勝中で勢いがあるフェデラリスト(横山典)が一発大穴で頭まで有りそうな単穴に決めた。そして復調が著しい気合い乗りが有れば当日パドックで確認してナカヤマ柴田善、ローズ後藤も怖い面々で抑えに加える。
日曜 阪神11R 産経大阪杯(GⅡ、4歳以上OP、芝2,000m)展望
◎( 2)トーセンジョウタン(岩田康、池江寿、Gポケット)前走GⅠ有馬記念5着
〇( 9)アーネストリー(佐藤哲、佐々木昌、Gワンダー)前走GⅠ有馬記念10着
▲( 6)フェデラリスト(横山典、田中剛、Eマーカー)前走GⅠ中山記念1着
△1( 1)ナカヤマナイト(柴田善、二ノ宮、Sゴールド)前走GⅡAJCC2着
△2( 8)ローズキングダム(後藤、橋口、Kカメハメハ)前走GⅠ有馬記念12着
△3(11)ショウナンマイティ(浜中俊、梅田、Mカフェ)前走OP大阪城S2着
注( 5)コスモファントム(大野、宮徹、Sイブン)前走中日新聞杯15着

堀宣行厩舎のドバイ遠征応援馬券だ!
*前走不良馬場を追い込んで惜しい3着だったキングレオポルド(石橋脩)と堀宣行厩舎に断然の期待で本命、アポロノカンザン(吉田隼)とマイネルロガール(松岡)が2番手の相手と決めた。3番手の抑えはロードバロック(田辺)、ツルマルジュピター(後藤)、そして一発大駆け狙いならエスカーダ(田中勝)になる。
土曜 中山11R 船橋S(4歳以上1,600万下、芝1,200m)展望
◎( 5)キングレオポルド(石橋脩、堀宣行、フジキセキ)前走1600下アクアマリンS3着
〇( 3)アポロノカンザン(吉田隼、堀井、Gゼッパー)前走1600下アクアマリンS7着
▲(13)マイネルロガール(松岡、武市、Sバクシンオー)前走1000下1着
△1( 8)ロードバロック(田辺、田中清、Rジブラルタルター)前走1600下伏見S5着
△2( 1)ツルマルジュピター(後藤、坂口、Mカフェ)前走1600下山城S7着
注( 6)エスカーダ(田中勝、高市、バゴ)前走1000下1着

トーホウチェイサー和田竜に期待
*2連勝して駆け上がったシゲルソウサイ(幸英明)より、既にOP連戦中のトーホウチェイサー(和田竜)の方が格段の実力上位となり本命、3番手にはアルゴリズム(池添謙)、ケイアイテンジン(岩田康)、インペリアルマーチ(ピンナ)の3騎に流し、抑えはスタンド北村友、インオラリオ浜中俊を少々に。
土曜 阪神11R コーラルS(4歳以上OP、ダート1,400m)展望
◎( 8)トーホウチェイサー(和田竜、柴田光、Gアリュール)前走OP千葉S3着
〇( 4)シゲルソウサイ(幸英明、湯窪、Tキャット)前走1600下なにわS1着
▲( 6)アルゴリズム(池添謙、安田、Aタキオン)前走OPポラリスS4着
△1(10)ケイアイテンジン(岩田康、白井、Aデジタル)前走GⅠフェブラリーS8着
△2( 3)インペリアルマーチ(ピンナ、音無、Nユニヴァース)前走OPポラリスS3着
△3(11)スタンドジェルラン(北村友、安田、Kカメハメハ)前走OP仁川S2着
注( 5)インオラリオ(浜中俊、吉村、Hブル)前走OP大和S4着

3/25/2012

やはり強いカレンチャン池添謙が2冠達成

カレンチャン池添謙が果敢に先行し押し切って優勝!

*スタート決めた内枠ロードカナロア福永祐が抑えて5番手で競馬、一気にハナに立って逃げ込むエーシンダックマン川田、その2番手にナント積極果敢にカレンチャン池添謙が付いて4角まで坦々と回って直線、ダックマンと暫く併走して末脚温存、外から後続馬が追い出しタイミングを見て、ようやくGOーサインを愛馬カレンチャンに出して最後の末脚発揮し、外から追い込むサンカルロ吉田豊、内ラチから縫うように伸びるロードカナロア福永祐の上位人気馬3騎がGOAL板に殺到するも僅かに「クビ差」凌いで優勝したのはスプリンターS覇者のカレンチャン、香港遠征で体調を壊して前走4着失速を今回跳ね返して2番人気の屈辱を払しょくし実力はNO:1を証明、見事嬉しい優勝を飾って2冠目を達成した。
*このGⅠに4頭出しの安田隆行師は凄まじい成績、電光掲示板に1着・3着・4着と3騎点灯掲示し、そして8着と脅威の調教技術を誇った。この調子で今週ドバイ遠征でも期待が掛かります。
三冠JK池添謙一渾身のGⅠ勝利)
*今日は正攻法(先行抜け出し)で行きました。今度は坂があるので頭に入れて乗った。なんとか凌いでくれた。頭をリラックスして自信を持って乗った。直線抜出してからは長かった。昨年のスピードチャンピオンがここで期待に応えて呉れた。春はGⅠ宮記念が目標で、シッカリ強いところを見せられて良かった。また応援して下さい。
 (写真:直線残り400mで2番手待機のカレンチャン、中団外にサンカルロ、内にロードカナロワ

WIN5ー⑤」中京11R 高松宮記念(GⅠ、4歳以上OP、芝1,200m)結果
1着〇(10)カレンチャン(池添謙、安田、クロフネ)2番人気
2着△1(17)サンカルロ(吉田豊、大久保、Sクリスエス)3番人気
3着◎( 1)ロードカナロア(福永祐、安田、Kカメ)1番人気
4着・(15)ダッシャーゴーゴー(横山典、安田、Sバクシンオー)6番人気
5着▲(12)マジンプロスパー(浜中俊、中尾、Aコジーン)5番人気

6着△2(14)グランプリエンゼル(藤岡佑、矢作、Aデジタル)9番人気
7着注( 3)アグネスウイッシュ(武豊、長浜、Sバクシンオー)7番人気
タイム1:10.3 単勝390円、馬連950円、馬単1,750円、3連複1,070円、3連単5,930円
予想評定 D評価(10点:1着馬を○で外し、本命◎が3着では予想散々の完敗なり)

番狂わせの仰天馬券
*最後方から競馬したサイレントメロディ(後藤)が直線ほぼ凄まじい末脚でゴボウ抜きして1着、2着にも最低人気メイショウタメトモ(北村友)が中団から届いては大荒れ、3連単が232万円の仰天馬券にアングリ、我が予想は総外れの屈辱で皆惨敗なのです。
「WIN5ー④」中山11R マーチS(GⅢ、4歳以上OP、ハンデ、ダート1,800m)結果
1着・(11)サイレントメロディ(後藤、国枝、Sクリスエス)6番人気
2着・( 7)メイショウタメトモ(北村友、武田、Gヘイロー)16番人気
3着・(16)バーディバーディ(松岡、池江寿、Bタイム)7番人気

5着◎(15)ナムラタイタン(太宰、大橋、Sグラス)4番人気
10着〇( 8)マイネルオベリスク(丹内、奥平、Aデジタル)12番人気
9着▲(10)トーセンアレス(柴田善、鈴木康、Aドン)3番人気
4着△1( 3)トーセンアドミラル(高倉、加藤征、Kカメ)8番人気
6着△2(13)シルクシュナイダー(三浦、須貝、Aデジタル)1番人気
タイム1:51.0 単勝1,250円、馬単139,630円、3連単2,321,750円
予想評定 D評価(0点:予想総外れで無念を通り越し、丸で競輪の別線の入線決着と考えた方がスッキリします)

先手必勝マイネルクラリティ柴田大騎手
*オーセロワ藤田伸が先手で逃げた2番手で競馬のマイネルクラリティ(柴田大)が直線で早めに抜け出し、中団で待機のゴールスキー吉田稔、ガンダーラ幸らを抑え、そのまま押し切って嬉しい優勝を飾った。
WIN5ー③」阪神11R 六甲S(4歳以上OP、芝1,600m)結果
1着・(10)マイネルクラリティ(柴田大、宮本、Gワンダー)6番人気
2着△2( 8)ゴールスキー(吉田稔、池江寿、Nユニヴァース)3番人気
3着・( 1)ガンダーラ(幸英明、岩元、Oハウス)8番人気

4着◎( 6)トウショウフリーク(岩田康、今野、Kカメハメハ)1番人気
6着〇( 2)ヒットジャポット(藤岡恭、小笠、Sウイーク)2番人気
9着▲(11)オーセロワ(藤田伸、安田、Aアゲイン)5番人気
10着△1( 7)ラインブラッド(安藤勝、領家、Tシャトル)4番人気
タイム1:36.2 単勝1,830円、馬単13,200円、3連単188,100円

トウカイ柴山の末脚冴える
*中団に付けたトウカイ柴山が直線で先行馬を最内ラチから交わして抜け出し伸びるところに、4番手で競馬した期待のジェントルマン浜中俊が外から追い上げるも「クビ差」及ばず、本命のゴダール福永祐も直線でジリジリで4着までで、ここで「WIN5」が消滅しては無念なり。
WIN5ー②」中京10R 名古屋城S(4歳以上1,600万下、芝2,200m)結果
1着△3( 1)トウカイパラダイス(柴山、田所、Gアリュール)4番人気
2着〇( 6)ジェントルマン(浜中俊、中尾、Sクリスタル)3番人気
3着・(11)ウォークラン(川田、中竹、Eチャント)8番人気

4着◎( 9)ゴダール(福永祐、中竹、Dインパクト)1番人気
10着▲(10)マイネオーシャード(ピンナ、畠山吉、Sゴールド)7番人気
6着△1( 3)アロマカフェ(武豊、小島太、Mカフェ)5番人気
5着△2( 2)サトノパンサー(和田竜、南井、Kカメハメハ)2番人気
タイム2:18.8 単勝1,070円、馬単8,210円、3連単137,070円

珍しくワン・ツー・スリーと予想通りに決着
*ゆっくりした先行、サトノ、タムロ、そして4番手にレインボウと進んで直線、2番手から抜け出すタムロスカイ(佐藤哲)に、2・3着が接戦、馬体を併せて頭の上げ下げしてGOAL!で写真判定では、僅かに逃げた内サトノが再度差し返してハナ差2着を確保、惜しい一旦2着も無念の3着になってはレインボー後藤でした。
「WIN5ー①」中山10R 常総S(4歳以上1,600万下、ハンデ、芝2,000m)
1着◎( 6)タムロスカイ(佐藤哲、西園、フジキセキ)4番人気
2着〇( 2)サトノミシュレン(川須、村山、Sゴールド)1番人気
3着▲( 9)レインボーダイヤ(後藤、二ノ宮、Bタイム)2番人気

5着△1( 5)カルドブレッサ(田辺、吉田直、Gポケット)3番人気
9着△2( 1)エナージバイオ(北村友、梅田、Aタキオン)9番人気
7着△3( 7)ニシノメイゲツ(北村宏、田村、デュランダル)8番人気
タイム2:03.5 単勝600円、馬単2,450円、3連単9,580円

*期待のワイズリー小林が痛恨の出遅れで最後方から、中団で競馬のレオプライム(岩田康)が外を突いて直線一気に伸びて1着を飾って、ここで岩田康誠騎手の驚異の大記録達成(後記述参照)なり。
番外編 阪神10R 心斎橋S(4歳以上1,600万下、芝1,400m)結果
1着▲( 6)レオプライム(岩田康、友道、Sバクシンオー)3番人気
2着◎( 7)テイアップゴールド(幸英明、西浦、クロフネ)2番人気
3着△1( 1)ブラーニーストーン(藤岡康、宮徹、クロフネ)7番人気

7着〇( 2)ワイズリー(小林徹、松元、ムーンバラット)1番人気
13着△2( 8)マイネルエデン(柴田大、阿部、Kヘイロー)6番人気
11着△3( 5)タツミリュウ(秋山、矢野英、Cベアハート)5番人気
8着注(14)マイネルカリバーン(国分恭、加用、デュランダル)8番人気
タイム1:23.1 単勝890円、馬単3,940円、3連単50,280円

「WIN5」挑戦の道
予想①6・9-②9・6-③6・2・11-④15・8-⑤1・10=48通り
結果①◎6-②(△1)-③(・10)-④(・11)-⑤○10=「的中61票」払戻11,539,650円
オセロなら総当たりなのですが、中間の大荒れでは撃沈外れになります。

「競馬記録フラッシュ」
*GⅠが行われた中京で輝いたのは池添謙騎手だけではありません。期待のホープ「浜中俊騎手」が気迫の4勝を挙げファンの声援が高かった。
*また阪神で居残り岩田康誠騎手は騎乗機会「連続9回連対記録(タイ記録)」を挙げた。4勝2着5回快記録、以前は武豊、安藤勝巳騎手が挙げた偉大な金字塔の3人目に並んだ。

3/24/2012

重は大逃げが必殺戦法なりドウソジンの次がネコパンチが大金星

あッ痛いー!強烈なネコパンチを喰らう大逃げ一発
*今度はネコパンチが大逃げ切りの衝撃波炸裂!「大穴は忘れたときに遣ってくる」の例えがここで炸裂するとは・・・。
*前回ケイアイドウソジンが重馬場での長距離を大逃げして勝った「ダイヤモンドS」でも記事にしましましたが、東京のメトロポリタンSでの1・2着馬が相次いで大穴の演出したことです。
*この馬場ですから、先行馬の「ネコパンチ」ですが、近走は2桁着順ばかりで期待を事ごとに裏切る成績連発でしたが、我が穴党には、そんなに差がない筈、実績馬なんですと信じ、一発あるかもと秘かに3着付の穴券買い込むも、頭での1着馬券とは・・放心状態なり、馬連でもワイドでも良かったナ~は、いつもの「あとの祭り」で、いつも大流しの馬券もここまでは届かず、やはり来ちゃいましたね~無念なり。

*極端な重馬場では、スタートして皆馬の足元を気にして、抑えてゆったり走る重賞勝ちの各馬を尻目に、一気に叩いて大逃げしたのが大穴ネコパンチ江田照、20馬身以上も引き離して馬場2周もしては、後続馬は付いて行けず、ネコパンチの独壇場で言いなりの展開、直線も内ラチ(僅か1mほどに残った芝の上を)ピッタリ回って逃げ脚を温存(上がり3F37秒8)で、ようやく外に出して追い上げてきた期待の武豊ウイン(上がり3F34秒7も)、福永祐ルーラの2騎が届かず、これも大きく「3馬身1/2」も引き離しての圧勝劇、ヤッター!と江田照騎手が愛馬の首筋を叩いて嬉しさ感涙、ネコパンチが嬉しい初重賞勝利の「勝どき」でした。
*方やケイアイドウソジンも離れた2番手で先行したが、直線は失速の7着まででした。

嬉しい初重賞勝利のネコパンチ江田照男騎手
(勝因は)思い切って行ってくれ!の指示だった。この馬場が味方したようです。いい流れで行って呉れた。早めに行って良かった。上手に走って呉れた。直線でチラッとターフ(ビジョン)を見たら(可なり引き離していたので)これなら行けるかなと思った。本当に頑張って呉れた。ニャー!アハハハ・・、(とインタビュー台から飛び降り喜び表現でした)
土曜 中山11R 日経賞(GⅡ、4歳以上OP、芝2,500m)結果
1着・( 8)ネコパンチ(江田照、星野、Nイングランド)12番人気
2着〇( 7)ウインバリアシオン(武豊、松永昌、Hクライ)2番人気
3着◎(13)ルーラシップ(福永祐、角居、Kカメ)1番人気

7着▲(11)ケイアイドウソジン(三浦、田村、Kカメ)8番人気
10着△1(14)トーセンラー(内田、藤原英、Dインパクト)4番人気
4着△2(12)コスモロビン(柴田大、清水英、Zロブロイ)6番人気
5着注( 2)ネヴァブション(7歳、横山典、伊藤正、Mサンデー)9番人気
タイム2:37.4 単勝16,710円、馬単169,910円、3連単457,140円
予想評定 D評価(0点:惜しい!無念の展開で完敗に変わりはありません。ハラハラ、スリル満点劇でした)

人気ヒストリカル(安藤勝)が大外に持ち出し快勝
*Dインパクト産駒が上位独占、直線で一気に抜け出したマウントシャスタ(池添謙)が、このまま押し切る勢いでしたが、直線で内ラチから苦労して外々と進路を外に持ち出した安藤勝、可なり後方からで、もう届かないと見られた位置での猛追でした人気のヒストリカル(安藤勝)とスピルバーグ四位洋が、先頭のマウントを見事に並ぶ間もなく捕え見事1着、スピルバーグの激突ほどのハプニングには遭遇しなかったが3着に激走で上位3着まで今旬のDインパクト産駒が独占入線には誠に恐れ入りました。流石にきさらぎ賞2着の実績馬で重得意だったのでは軽く快勝しますネ。

*我が期待の先買い穴馬フジマサ田中勝は、スタートはマズマズで内5番手で競馬し直線、内から一気に伸びるのを大いに期待したが(遠征疲れなのか)ジリジリで意外に伸びず、外から一気組に屈しては無念、でもイン組からは2番目の伸びが救いで、次回の期待に繰り越しでした。
*このように上位入着組は、クラシック戦線でその内皆「掲示板」に乗るのは全て「インパクト産駒独占!」と偉大なSサイレンスに代わってその時期に来たような・・更に究極的には出走馬そのものが全てインパクト産駒などと夢のような事態に決して成らなければ良いのですが・・。
土曜 阪神11R 毎日杯(GⅢ、3歳OP、芝1,800m)結果
1着〇( 6)ヒストリカル(安藤勝、音無、Dインパクト)1番人気
2着・(11)マウントシャスタ(池添謙、池江寿、Dインパクト)3番人気
3着△2( 4)スピルバーグ(四位洋、藤沢和、Dインパクト)7番人気

4着◎( 1)フジマサエンペラー(田中勝、菊川、Sクリスエス)8番人気
6着▲( 3)アドマイヤブルー(川田、橋田、Kカメ)2番人気
12△1( 7)エロイカ(浜中俊、藤原英、Dインパクト)4番人気
8着注( 8)ダローネガ(佐藤哲、佐々木昌、Dメジャー)6番人気
タイム1:49.6 単勝280円、馬単1,440円、3連単10,350円
予想評定 D評価(10点:1着馬に印も本命田中勝は4着ではこちらも完敗です)


3場とも馬場悪化で大荒れ展開もGⅠ第2弾中京で「高松宮記念」

今週は「GⅠ第2弾」新装なった中京で電撃6F「高松宮記念」ですが、連日降雨では重馬場なら大荒れ穴党の出番で、思い切り度胸のある騎手・関係者でないと上手くは勝てません。土曜の前半戦は、固く本命が1着しているレースもありますが、果たして後半戦もか?には疑問で美味しい展開になる保証はありません、明日は馬券の筋は様子見が必須なのではと・・なのです。

ロードカナロアVS久々カレンチャン
*5連勝中のロードカナロア福永祐がここでは中心、相手は前走重馬場で4着失速したが既にGⅠ勝利があるこちらも脅威の5連勝した実績のカレンチャンとの激突になる。
3番手にはマジンプロスパー(浜中俊)とサンカルロ(吉田豊)の激戦で決まりそうだ。
*相棒の「競馬調」での大胆予想でも◎1ロードカナロワ、〇10カレンチャンで老兵と奇しくも同じですが、単穴相手が相違して▲9エーシンダックマンのようですが果して如何に・・なんです。
「WIN5ー⑤」中京11R 高松宮記念(GⅠ、4歳以上OP、芝1,200m)展望
◎( 1)ロードカナロア(福永祐、安田、Kカメ)前走GⅢシルクロードS1着
〇(10)カレンチャン(池添謙、安田、クロフネ)前走GⅢオーシャンS4着
▲(12)マジンプロスパー(浜中俊、中尾、Aコジーン)前走GⅢ阪急杯1着
△1(17)サンカルロ(吉田豊、大久保、Sクリスエス)前走GⅢ阪急杯3着
△2(14)グランプリエンゼル(藤岡佑、矢作、Aデジタル)前走GⅢオーシャンS2着
注( 3)アグネスウイッシュ(武豊、長浜、Sバクシンオー)前走1600下山城S1着

ナムラタイタンVSオベリスク
*重得意のナムラタイタン(太宰)と重逃げ切ったマイネルオベリスク(丹内)の激突も、武蔵野S勝利馬ナムラの方が格上と考え本命に期待した。
「WIN5ー④」中山11R マーチS(GⅢ、4歳以上OP、ハンデ、ダート1,800m)展望
◎(15)ナムラタイタン(太宰、大橋、Sグラス)前走GⅢ武蔵野S1着
〇( 8)マイネルオベリスク(丹内、奥平、Aデジタル)1600下上総S1着
▲(10)トーセンアレス(柴田善、鈴木康、Aドン)前走1600下金蹄S1着
△1( 3)トーセンアドミラル(高倉、加藤征、Kカメ)前走OP師走S3着
△2(13)シルクシュナイダー(三浦、須貝、Aデジタル)前走OPアルデバ2着

*前走先行して惜敗2着のトウショウフリーク(岩田康)の実力は上位、なにせ重馬場でも5連勝した器でここは抜け出せる。オーセロワが前走大きく失速では安定性に欠けるが一発駆けする穴馬、それならヒットジャポット(藤岡恭)の方に2番手に期待して、以下OP挑戦組のライン安藤勝、ゴール吉田稔を3番手の抑えに狙い目の価値がある。
WIN5ー③」阪神11R 六甲S(4歳以上OP、芝1,600m)展望
◎( 6)トウショウフリーク(岩田康、今野、Kカメハメハ)前走OP洛陽S2着
〇( 2)ヒットジャポット(藤岡恭、小笠、Sウイーク)前走大阪城S6着
▲(11)オーセロワ(藤田伸、安田、Aアゲイン)前走GⅢ阪急杯14着
△1( 7)ラインブラッド(安藤勝、領家、Tシャトル)前走OP東風S3着
△2( 8)ゴールスキー(吉田稔、池江寿、Nユニヴァース)前走OP大阪城S5着

ゴダール福永祐とジェントルマン浜中俊の競り合い
*先行力ではパラダイス柴山、そしてアロマ武豊で展開有利なのですが、実力の差し馬ゴダール(福永祐)とジェントルマン(浜中俊)には競り負けしそうだ。インパクト命でダゴール福永祐を本命に、相手が強靭ひいきで紳士なのが浜中俊との一騎打ちになる。
「WIN5ー②」中京10R 名古屋城S(4歳以上1,600万下、芝2,200m)展望
◎( 9)ゴダール(福永祐、中竹、Dインパクト)前走御堂筋S3着
〇( 6)ジェントルマン(浜中俊、中尾、Sクリスタル)前走1000下千里特別1着
▲(10)マイネオーシャード(ピンナ、畠山吉、Sゴールド)
△1( 3)アロマカフェ(武豊、小島太、Mカフェ)前走1600下カスピS6着
△2( 2)サトノパンサー(和田竜、南井、Kカメハメハ)前走1600下アメジストS2着
△3( 1)トウカイパラダイス(柴山、田所、Gアリュール)前走1000下グロローグ1着

*前走このクラスでの走りに見どころがあったタムロ佐藤哲が本命に期待、そして東雲賞快勝の勢いサトノ川須、GⅠ挑戦5着のレイン後藤が相手になる。
「WIN5ー①」中山10R 常総S(4歳以上1,600万下、ハンデ、芝2,000m)展望
◎( 6)タムロスカイ(佐藤哲、西園、フジキセキ)前走1600下スピカS3着
〇( 2)サトノミシュレン(川須、村山、Sゴールド)前走1000下東雲賞1着
▲( 9)レインボーダイヤ(後藤、二ノ宮、Bタイム)前走GⅠエリザベス女王杯5着
△1( 5)カルドブレッサ(田辺、吉田直、Gポケット)前走1000下1着
△2( 1)エナージバイオ(北村友、梅田、Aタキオン)前走1600下サンシャインS3着
△3( 7)ニシノメイゲツ(北村宏、田村、デュランダル)前走1600下スピカS4着

「WIN5」挑戦の道、中京GⅠ開催で「WIN5」対象レースは変則開催になり中京がメーン、
①中山10R、②中京10R、③阪神11R、④中山11R、⑤中京11Rになります。
予想①6・9-②9・6-③6・2・11-④15・8-⑤1・10=48通り

番外編の欄です。「WIN5」対象と思い書き込むも除外だった阪神10Rなのですが参考に・
*前走斑鳩S組の2騎が中心、テイアップゴールド(幸英明)とワイズリー(小林徹)の再戦ですが今度はテイアップゴールドの方に軍配で本命も差はない。
阪神10R 心斎橋S(4歳以上1,600万下、芝1,400m)展望
◎( 7)テイアップゴールド(幸英明、西浦、クロフネ)前走1600下斑鳩S3着
〇( 2)ワイズリー(小林徹、松元、ムーンバラット)前走1600下斑鳩S2着
▲( 6)レオプライム(岩田康、友道、Sバクシンオー)前走1000下中京スポ杯1着
△1( 1)ブラーニーストーン(藤岡康、宮徹、クロフネ)前走1600下伏見S4着
△2( 8)マイネルエデン(柴田大、阿部、Kヘイロー)前走1600下武庫川S4着
△3( 5)タツミリュウ(秋山、矢野英、Cベアハート)前走1600下武庫川S2着
注(14)マイネルカリバーン(国分恭、加用、デュランダル)前走1600下武庫川S10着




3/23/2012

いざ参戦!ドバイワールドカップ

大挙してドバイワールドに参戦で総獲りなら10億円の夢舞台

*アラブ首長国連邦ドバイ(メイダン競馬場)で開催される「ドバイWC」に参戦するため、騎手そして調教師、馬主など関係者が来週大挙して渡航する。日本馬が近年著しく成長して世界に通用するまでになった証、嬉しい便りが有りそうだ。全部上位入着なら総額10億円にもなる高額賞金に世界のホースマンがその動向を注目している。
参戦調教師は安田隆行、小崎憲、矢作芳人、堀宣行、藤原英師らの5名、そして騎手は藤田伸二、武豊、福永祐一、小牧太の4名になる。
参戦馬はトランセンド、スマートファルコン、ダークシャドウ、エーシンフラッシュ、エーシンヴァーゴウ、マカニビスティ、ゲンテンの稀に見る7騎の豪華版である。

*昨年のドバイWCでは、日本馬のビクトワールピサ(騎手Mデムーロ)、トランセンド(騎手藤田伸)でワン・ツーと決まって大健闘(期待のブエナビスタは着外)したレース(写真1:外1着ピサ5番、逃げ粘り内2着トランセンド2番)モハメド殿下**の自慢のコースとスタンド(最下段写真3参照)をいとも簡単に日本馬に攻略されては顔面蒼白になったかも・・なのです。
立て直して昨年の忘れ物、ピサには叶わなかったが今年こそで再挑戦のトランセンド、決め手の先手での「逃げ切り」に大いに期待が掛かる遠征、でもライバルの強いもう一頭、ダート界の鬼才「スマートファルコン」が先行力では負けられない一戦、も日本ダービー馬のエーシンフラッシュも負けられない。ドバイの果てで世界の名馬を蹴散らして日本馬同士が相手、ドバイまで遠征しての巴戦か一騎打ちなのだ。
壮行会になるべきの前走GⅠフェブラリーSで断然人気になるも、先手を獲れず伏兵「テスタマッタ岩田康1着」の7着に失速して心配されるも、一度叩いた成果で気合いが入ってきたのでしょうか?

*そしてダークシャドウは、国内でGⅡ勝ちはあるものの、ドバイ遠征でGⅠ獲り挑戦、そして初3歳馬ゲンテンが日本より、そして皐月賞よりも、一足先にダービー優勝を飾れるのか?が楽しみの一戦、仰天の新記録1年に2回ダービー制覇が千載一隅の大きなチャンスを秘める一戦になる。
写真2:昨年のJCダで圧勝したトランセンド藤田伸騎手


ドバイワールドレース参戦馬
〇ドバイワールドカップ(GⅠ、AWタベタ2,000m)
優勝賞金600万米ドル(約4億8千万円)*トランセンド(牡6歳)安田隆行師 騎手藤田伸二
                         *スマートファルコン(牡7歳)小崎憲師 騎手武豊
                         *エーシンフラッシュ(牡5歳)藤原英師 騎手Cルメール
〇アルクオーツスプリント(GⅠ、芝1,000m)
優勝賞金60万米ドル(約4,800万円)*エーシンヴァーゴウ(牝5歳)小崎憲師 騎手武豊

〇UAEダービー(GⅡ、AWタベタ1,900m)
優勝賞金120万米ドル(約9,600万円)*ゲンテン(牡3歳)矢作芳人師 騎手ウイリアムズ

〇ドバイビューティフリー(GⅠ、芝1,800m)
優勝賞金300万米ドル(約2億4千万円) *ダークシャドウ(牡5歳)堀宣行師 騎手福永祐一

〇ドバイゴールドカップ(GⅢ、芝3,200m)
優勝賞金60万米ドル(約4,800万円) *マカニビスティー(牡5歳)矢作芳人師 騎手小牧太


**モハメド殿下(=H・H・シェイク・モハメド)とは・・
 アラブ首長国連邦副大統領兼首相(ドバイ首長:競馬協会代表) 
 由緒ある伝統の「ケンタッキーダービー」に参戦2年目でイキナリ制覇するなど奇抜・財力で名誉を次々に勝ちとる大富豪で、砂漠の国土に世界一の超高層ビル建設や世界のデザイヤーを競わせた素晴らしい都市計画、そして海もヤシの木型の埋立て地に高級別荘地建設して世界の富豪を集客などでバブル景気を展開中も現在は下火のようですが、先見性の眼力は確かで、数年前ドバイ遠征した日本馬「アドマイヤムーン」の激走に虜になって42億円という高額オファーでド肝、以降ムーンは天皇賞・秋で快勝して引退し、北海道日高「ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社」を外国籍のファームを初設立し、ここで種牡馬に、でも初代のファーム場長の成績不振で引責1年足らずで交代させるなど辣腕発揮、昨年待ち望んだ自分のファーム生産馬のAタキオン産駒の牡馬「デボネア(現在放牧中)」で初ダービー出走キップを得て、ナントあの世界で名高い名手「L・デットーリ騎手」を急遽騎乗参戦、しかもモハメド殿下直々に馬主として参戦すほどの愛馬に溺愛、馬よりも入れ込みようは半端でなく感動され「3番人気」の高支持を得るも、悪天の重馬場では末脚発揮出来ずの12着に撃沈でした。
 でも殿下は「最高の晴れ舞台に最高の騎手で参戦するのは当然、来年も来たい!」と語っては喝采を受ける大の親日家なのです。
 ですから素晴らしい自慢のメイダン競馬場(写真)で、日本からドバイ参戦して呉れること、多くの関係者、そして多くのファンが一緒に入国して観戦してくれること、更に第二の「アドマイヤムーン」が誕生してくれるのが、何よりも嬉しいのです。
 今度また勝てば大金持ちの殿下のことですから「買いたい!」とオファーがあるかも・・のドキドキ参戦なのです。
写真:昨年ドバイWCで優勝関係者を表彰するモハメド殿下(中央)と歓喜の左馬主、右角居師、騎手Mデムーロなど、そして自慢メイダン競馬場、芝コースの内に全天候ウエーザーコース





3/22/2012

GⅠ高松宮記念ロードカナロア福永祐一を期待!

今週はGⅠ第2弾で中京電撃6F「高松宮記念」
*これを含む重賞4連発は、嬉しい展開は良いのですが、週末に連日降雨では重馬場確実の穴党出番で、大荒れ必死の馬券が待っているようで、真に手を出せば嬉しい結果になるか悲しい結末になるのかの分かれ目、ハラハラドキドキの微妙な展開になりそうだ。

ロードカナロアVSカレンチャン
*5連勝中のロードカナロア福永祐が(絶好の最内枠でのスタートで)ここでは中心、相手は前走重馬場で4着失速したが既にGⅠ勝利があるこちらも脅威の5連勝した実績の持ち主、カレンチャンは本当に重苦手なのかスタートすれば、直ぐに結果が出て分かりますが、激突になるのは確かだ。3番手にはマジンプロスパー(浜中俊)とサンカルロ(吉田豊)の激戦で決まりそうだ。
(写真:前走シルクロードS快勝したロードカナロア福永祐一騎手)
日曜 中京11R 高松宮記念(GⅠ、4歳以上OP、芝1,200m)展望
◎( 1)ロードカナロア(福永祐、安田、Kカメ)前走GⅢシルクロードS1着
〇(10)カレンチャン(池添謙、安田、クロフネ)前走GⅢオーシャンS4着
▲(12)マジンプロスパー(浜中俊、中尾、Aコジーン)前走GⅢ阪急杯1着
△1(17)ンカルロ(吉田豊、大久保、Sクリスエス)前走GⅢ阪急杯3着
△2(14)グランプリエンゼル(藤岡佑、矢作、Aデジタル)前走GⅢオーシャンS2着
注( 3)アグネスウイッシュ(武豊、長浜、Sバクシンオー)前走1600下山城S1着

ナムラタイタンVSオベリスク
*重得意のナムラタイタン(太宰)と重逃げ切ったマイネルオベリスク(丹内)の激突も、武蔵野S勝利馬ナムラの方が格上と考え本命に期待した。
*ナムラは初出走の未勝利ダート戦から6連勝した器、中山での1回出走歴が、このときは大敗も右回りを不得意という訳ではない、どちらかというと直線の長い東京戦で活躍馬なのですが今はどこでもこなす万能に成長の本命にした。
日曜 中山11R マーチS(GⅢ、4歳以上OP、ハンデ、ダート1,800m)展望
◎(15)ナムラタイタン(太宰、大橋、Sグラス)前走GⅢ武蔵野S1着
〇( 8)マイネルオベリスク(丹内、奥平、Aデジタル)1600下上総S1着
▲(10)トーセンアレス(柴田善、鈴木康、Aドン)前走1600下金蹄S1着
△1( 3)トーセンアドミラル(高倉、加藤征、Kカメ)前走OP師走S3着
△2(13)シルクシュナイダー(三浦、須貝、Aデジタル)前走OPアルデバ2着

福永祐と武豊が中山でも激突
*人気馬が外枠に集中しましたが、前走重得意の差しが決まったルーラシップ(福永祐)が上位、前走失速もウインバリアシオン(武豊)の実績は侮れず、今回も大逃げ切りあるか三浦騎手に乗替ドウソジンが穴券、3番手の抑えはトーセン、コスモそして先行する9歳馬のネヴァブションになる。
土曜 中山11R 日経賞(GⅡ、4歳以上OP、芝2,500m)展望
◎(13)ルーラシップ(福永祐、角居、Kカメ)前走GⅡAJCC1着 重得意の差し脚で
〇( 7)ウインバリアシオン(武豊、松永昌、Hクライ)前走GⅡ京都記念6着
▲(11)ケイアイドウソジン(三浦、田村、Kカメ)前走GⅢダイヤモンドS1着
△1(14)トーセンラー(内田、藤原英、Dインパクト)前走GⅡ京都記念4着
△2(12)コスモロビン(柴田大、清水英、Zロブロイ)前走1600下迎春S1着
注( 2)ネヴァブション(横山典、伊藤正、Mサンデー)前走GⅡAJCC7着

田中勝が久々阪神遠征で逃げ捲り
*重賞善戦組の3騎の戦い、その内東スポ杯2着のフジマサエンペラー(田中勝)を内枠から先行して押し切る勢いあるので上位にしたが、インパクト産駒の3騎も怖いので抑える。
土曜 阪神11R 毎日杯(GⅢ、3歳OP、芝1,800m)展望
◎( 1)フジマサエンペラー(田中勝、菊川、Sクリスエス)前走GⅢ東スポ杯2着
〇( 6)ヒストリカル(安藤勝、音無、Dインパクト)前走GⅢきさらぎ賞2着
▲( 3)アドマイヤブルー(川田、橋田、Kカメ)前走GⅢ京成杯3着
△1( 7)エロイカ(浜中俊、藤原英、Dインパクト)前走新馬1着
△2( 4)スピルバーグ(四位洋、藤沢和、Dインパクト)前走500下4着
注( 8)ダローネガ(佐藤哲、佐々木昌、Dメジャー)前走GⅢアーリントン9着

3/18/2012

期待の人気馬が総崩れの大波乱

本日の馬券は失速の大嵐撃沈なり・・・

期待のアルフレード(松岡正)は重馬場に大敗
(この馬場では走るの嫌です!)
*我が期待のアルフレード松岡正は中団で競馬、それより先に付け、早めに追い出したグランデッツァ(デムーロ)が4角で大外を回って直線、アルフレード(松岡)の追い上げに期待を懸けるも全く伸びずこんなに悪化した馬場は脚を取られて「走りたくない」とばかりに無念のブレーキで大失速なり。
(内のコースより外が走り易い!・・かもで)
*先に抜出した重得意の1番人気に期待されたディープグランプリ(岩田康)が、内で懸命に逃げ込みを図り押し切る勢いでしたが、大外回って馬場中央にコース取りしたミルコ・デムーロ、徐々に脚を伸ばしたグランデッツァが、GOAL手前で並んでそして交わして嬉しい(札幌2歳S1着以来の)3歳では初重賞を飾った。
(このハナ差がとんでもない雲泥の差扱いに・・)
*3着争いは激戦、内で先行したロジ内田が、懸命の追い上げるサトノ横山典を僅かに凌いで辛くも3着を死守、これがこの世界では破格の着差になります。嬉しい皐月賞優先出走権の線引き、これを獲得して以降有利なローテイションが組める美味しいキップをゲットなのです。


(嬉しいミルコ・デムーロ騎手の勝利インタビュー)
(強い勝ち方でしたが)アリガトウゴザイマス、トテモツヨイデス。調教ではタイムが悪かったが、重い馬場がどうかと思っていたが、反応がとても良かったです。最後の直線、良い脚使って呉れました。(以前騎乗したことがある)ネオユニヴァースやダイワメジャーと比べて、同じくらい強かったデス。
WIN5ー⑤」中山11R スプリングS(皐月賞TR:GⅡ、3歳OP、芝1,800m)結果
1着△3(14)グランデッツァ(デムーロ、平田、Aタキオン)3番人気
2着△2( 9)ディープグランプリ(岩田康、矢作、Dインパクト)1番人気
3着・( 4)ロジメジャー(内田、古賀慎、Dメジャー)10番人気
以上3着まで皐月賞優先出走権獲得馬)
4着注2(10)サトノギャラント(横山典、藤沢和、Sクリスエス)6番人気
6着注1( 1)モンストール(柴田善、尾関、Aマックス)11番人気
7着〇( 3)マイネルロブスト(武豊、高橋裕、Zエルシド)4番人気
10着△1(13)ゼロス(川田将雅、領家、Kカメハメハ)5番人気
12着◎(11)アルフレード(松岡正海、手塚、Sクリスエス)1番人気
タイム1:50.7 単勝600円、馬単1,830円、3連単45,030円
予想評定 D評価(10点:1着馬に印でボーナス点、人気アルフレード大失速に完敗、その理由が全てです)

期待のオルフェーヴル(池添謙)が不可解なレース運びに場内騒然
(スロー展開に反発)
*スタートして7枠2騎リッカ秋山、ビート浜中と先行、大外枠期待のオルフェー池添謙が珍しく先団の3番手に上がっての展開、1周目の3角からスローを嫌ったナムラ和田竜が一気に外から追い上げて、直線を引き離して先頭に立って先導した途端、オルフェー池添謙にも闘志が点火、そのペースに付いて行って2番手に上げて1・2角を回った。
(勢い付いて制御不能!で一気に抑えるも)
*2周目の2角で先頭ナムラの外に併走も、それでもオルフェにはスロー展開、向正面では一気に勢い付いて早くも後続馬を引き離してハナに立って加速し・・・これでは制御不能!・・余りにもこの位置から猛ペースで駆けるオルフェに場内騒然、池添謙騎手がこれでは早すぎと感じてか、懸命に手綱を引いて腰を上げてセーブするも、馬が口を割って抵抗して一気にブレーキさせたのが残り600の標識前、よって一気に減速して外ラチまで口を割ってそして頭を振って嫌がる素振りのオルフェがズルズルと外へ後退し(後続馬が10頭位追い越して行き)10馬身ほど置いて行かれては、殆どの馬券がここで全てが「パー」、そして大切な「馬体が故障か!」とまたもや騒然で、頭の中もパニックで真っ白に・・・だがドラマはまだ先がありましたよ。

(サラブレッドの血が騒ぐ!)
*少しキャンター気味に走っていたが、前の馬の外に付けて回ると、また気合いが入って、追い越した馬に猛然と競り掛けるほどの気合い十分でエンジンに再点火、4角を外の先団まで取り付いて回り直線を向いた勢いに(これなら勝てるかもの再期待)、あの脚色ならと、待望の先頭に再度立ってGOALにマッシグラ・・・
(末脚温存のギュスター福永祐一に競り負けし及ばず)
*直線で内ラチをピッタリ回って最後の末脚を温存した(対抗期待の)ギュスターヴィグラス(福永祐)が脚を伸ばして並んで軽く交わして突き放され、2段大駆けで追い上げたオルフェでしたが、やはり最後は堪らず2着に競り負けは当然、ここまでが精一杯の着順、誠に無念の不可解のレース運び、3連単不発のパーになっては不満タラタラなんですが、全くから一部(馬連、3連複など)の馬券が還元されて、多くのファンが少しは救済されてハッピーになったのですが、多くの「頭買い」派は、後味の悪い結果で、でもこれも競馬なのです。
(この怪力なら残りを歩いても勝てたのに・・)
*結果的には、オルフェの実力、そしてあの脚力、そして引き離したあの位置取りから判断しても「残り600m」の位置で(急激な抑えでなく)そのままキャンター程度の流しで走り切っても、そして歩いても(重馬場なら後方からの追込み馬には十分なセフティリードで)圧勝劇だったように思えたんですが、ファンの皆様は如何に感じましたか?
(2段駆けは初体験なり)
*我が老兵の競馬歴は多かれど、こんな2段駆けでよくあの位置から再度競り掛け、よく2着まで届いたものと感心するばかりも、勝負は勝負で完敗、2着の馬券に絡んだだけでも脅威、こんなレースは初めての体験なのです。
(インパクトの調教を思い出します)
*サラブレッドは皆「強靭で、早く走ること」に日々鍛錬しているし、選ばれた競走馬の血統がそうなのです。闘争心が強く、前の馬がいれば猛然と競り掛けて先頭に立つ、この強い特性の馬ばかり集めてがこの世界、これを一緒に仲良く並んで走るなど出来ない性分なほど、「早く強い馬」なのです。
*これを前の馬を追い掛けるのでなく壁にして抑えて我慢する、いわゆる「折り合い」を付ける訓練も必要なのです。馬本来の意志で走らせては最後のGOALまで1着で完走は難しく、騎手のGOサインまで走り込まない鍛錬が必要なのです。
*最後の末脚は十分に分かっているディープインパクトの調教が「他馬とは変わっている」と伝えたことがありますが、「前の馬に競り掛けない、前の馬に後方から付いて行く我慢」が調教の日課であったことが思い出されます。そういった意味で長期休養明けの馬が、久々初戦でのレース感、折り合いが課題であることが一番不安なのです。

惜敗のオルフェーヴル池添謙一騎手
 久しぶりの出走で気合いが入り過ぎて、大事に乗ろうとしたが前に壁を作れず、我慢できず行き出したので懸命に抑えたが、3角では外ラチまで下がるアクシデントも、前の馬を見てまた(闘志が沸いて)追い掛け、ここまで来たのは怪物、バケモノだからです。あんな結果になって皆様には申し訳なく今度は十分注意します。
「WIN5ー④」阪神11R 阪神大賞典(GⅡ、4歳以上OP、芝3,000m)結果
1着〇( 1)ギュスターヴィグラス(福永祐、荒川、ハーツクライ)3番人気
2着◎(12)オルフェーヴル(池添謙、池江寿、Sゴールド)1番人気
3着・( 6)ナムラクレセント(和田竜、福島、Yセラヒィム)5番人気

4着▲( 2)ヒルノダムール(藤田伸、昆貢、Mカフェ)2番人気
5着△1( 4)ジャガーメイル(四位洋、堀宣行、Gポケット)4番人気
8着注(11)オウケンブルースリ(安藤勝、音無、Gポケット)7番人気
10着△2(10)ビートブラック(浜中俊、中村、ミスキャスト)6番人気
タイム3:11.8 単勝1,340円、馬単2,160円、3連単18,590円
予想評定 B評価(70点:断然人気のオルフェーヴルがあの位置から再度仰天の追い上げ2着も完敗なのです)

やはり逃げるが勝ちのメイショウゾウセン(吉田隼)
*果敢に先頭に立って逃げ捲ったメイショウゾウセン(吉田隼)が、直線もそのままの勢いで快勝、3番手に付いて回った期待のセニュリータ大野でしたが直線でバッタリの失速、最後方から一気に追い上げたタガノ川須、ラヴィン松山の猛追も2・3着までで無念なりです。
「WIN5ー③」中京11R 中京スポニチ賞(4歳以上1,000万下、ハンデ、芝1,600m)結果
1着・( 6)メイショウゾウセン(吉田隼、荒川、Nユニヴァース)12番人気
2着・( 9)タガノザイオン(川須、小原、Gワンダー)1番人気
3着・( 2)ラヴィンライフ(松山弘、武宏、Gアリュール)7番人気

4着△1( 1)トゥザサミット(上村、松山、クロフネ)2番人気
7着△2( 3)クレーンズラヴァー(高倉、清水英、Zロブロイ)11番人気
9着◎(12)セニョリータ(大野、尾関、Mトップガン)6番人気
11着〇(10)タイキエイワン(太宰、田中章、Fコンコルド)5番人気
14着▲(13)エフティシュタルク(丹内、染谷、フジキセキ)8番人気
タイム1:37.0 単勝3,990円、馬単45,930円、3連単549,460円

内枠2騎が砂を被っても人気に応えて追込み快勝
*我が期待のアントウェルペン(武豊)が先手を取って逃げたが直線でバッタリ、中団で待機し4角では先団に付いて回った人気のグリッターウイング(岩田康)が直線良く伸びて1着、一緒に付いて追い上げた(ここも内枠)人気1枠2騎の追い上げ組で決まったが、我が期待の面々は皆大きく2桁着順で失速しては難しい展開でした。
「WIN5ー②」下総S(4歳以上1,600万下、ハンデ、ダ1,800m)結果
1着△2( 2)グリッターウイング(岩田康、友道、クロフネ)1番人気
2着△3( 1)グラッツア(デムーロ、角居、Kカメハメハ)2番人気
3着・( 8)ママキジャレ(嘉藤、清水久、Sスキー)10番人気

8着注( 4)スギノブレッド(武士沢、古賀史、アフリート)7番人気
12着◎(14)アントウェルペン(武豊、久保田貴、Zロブロイ)5番人気
13着〇( 5)ガンマーバースト(大庭、粕谷、Sウィーク)3番人気
14着▲( 9)トウカイライフ(松岡正、成島、Tテイオー)13番人気
16着△1(12)セトノシャンクス(柴田善、森秀行、Bタイム)15番人気
タイム1:50.8 単勝390円、馬単1,510円、3連単31,670円

先手必勝のレジェントブルー(藤岡佑)が快勝
*先手を獲って大逃げしたレジェントブルー(藤岡佑)が他馬の追撃を制して直線もそのままの勢いを保ち快勝した。2・3番手には中団で待機して直線末脚を使って追い上げたメイショウ小牧太、ザサンデー幸が届いて、丸で内有利の内ラチ3騎で決まった。期待のエスカナール福永祐は本日不発で大敗は無念、ここで「WIN5」を外れて一気に消滅しては以降のレースに張り合いなしになって残念なりです。
「WIN5ー①」阪神10R 但馬S(4歳以上1,600万下、ハンデ、芝2,000m)展望
1着・( 2)レジェントブルー(藤岡佑、宮徹、Sゴールド)5番人気
2着・( 3)メイショウジンム(小牧太、牧浦、Mドトウ)6番人気
3着・( 1)ザサンデーフサイチ(幸英明、松田国、Dインザダーク)9番人気

4着〇( 5)アグネツワルツ(ピンナ、宮本、Zロブロイ)2番人気
6着△( 9)メルヴィイユドール(池添謙、牧田、フジキセキ)3番人気
7着◎( 7)エスカナール(福永祐、角居、Sウィーク)1番人気
9着▲( 4)ダノンミル(浜中俊、藤原英、Gポケット)4番人気
タイム2:05.1 単勝1,590円、馬単16,310円、3連単167,810円

「WIN5」挑戦の道 土曜は馬場の特性で大荒れ、でも意外と日曜は本命でも配当高めで固いところを絞って行く。
予想①7・5-②14・5-③12・10-④12-⑤11=8通り
本日リズムが全く合わず全敗の屈辱ではサバサバで、的中数4票では久々に美味しい2億円にはなります。当たった方オメデトウサンです。
結果①(・2)-②(△2)-③(・6)-④(〇1)-⑤(△14)=「的中4票」払戻198,372,040円



3/17/2012

「WIN5」は阪神オルフェーヴルと中山アルフレードで勝負

千里眼磨くしかない展開
土曜競馬は散々、最後方から大外回ってゴボウ抜き大勝利したり、スタート決めて大逃げしそのまま快勝したり、勝ち方のパターンは「さまざま」ですが、結局は馬の馬場適性を見抜くしかない難しい選択肢なのです。


アルフレード(松岡正海、手塚)で断然
*皐月賞に向けて大物が登場する前哨戦、2歳暮れGⅠ朝日杯FS1・2着のアルフレードとマイネルロブストの2騎が中心です。
アルフレード(手塚厩舎)は、今度は新馬戦1着以来の松岡正海騎手に戻って参戦、イキナリ3か月振りでの鉄砲駆けはどうか?なのですが、今期も絶好調厩舎「手塚貴久」師の仕上げは万全、無敗3連勝の大物にナンの心配はない。
土曜から大雨ではドロンコの馬場では「何がナンでも・・」の必死の態勢でもないし、あくまで本番は先、無理な競馬はしない、余りにも悪い馬場なら追い出しを控えるかも知れないが、素質で頭は外さない。
*2番手には当然、朝日杯FS2着のマイネルロブスト(高橋裕厩舎)、今度は武豊を配し、ここは必勝態勢、前走は京成杯をベストディールに僅差2着で1度叩いた成果は大いにありそうだ。
*3番手には重賞参戦組の2騎ディープグランプリとグランデッツァ、そしてOP若駒Sを快勝したゼロス、そのいずれも先行力で善戦しているので重の前残り激闘が有るかもで流しの押さえる。
 「WIN5ー⑤」中山11R スプリングS(皐月賞TR:GⅡ、3歳OP、芝1,800m)展望
◎(11)アルフレード(松岡正海、手塚、Sクリスエス)前走GⅠ朝日杯FS1着(写真:3番1着馬
〇( 3)マイネルロブスト(武豊、高橋裕、Zエルシド)前走GⅢ京成杯3歳S2着(写真:内4番2着馬
△1(13)ゼロス(川田将雅、領家、Kカメハメハ)前走OP若駒S1着
△2( 9)ディープグランプリ(岩田康、矢作、Dインパクト)前走GⅢ共同通信杯2着
△3(14)グランデッツァ(デムーロ、平田、Aタキオン)前走GⅢラジオNIKKEI3着
注1( 1)モンストール(柴田善、尾関、Aマックス)前走GⅡ京王杯2歳S4着
注2(10)サトノギャラント(横山典、藤沢和、Sクリスエス)前走500下ベゴニア賞1着
(3着まで皐月賞優先出走権獲得

オルフェーヴル(池添謙、池江寿)で断然
*天皇賞・春の前哨戦、破竹の6連勝中の4冠馬オルフェーヴル(池添謙、池江寿厩舎)がようやく始動の阪神、ここを叩いてGⅠ天皇賞・春、そして秋には大目標のフランスに渡っての凱旋門賞に挑戦プランがあり、順調な滑り出しを期待する。
2番手は順調な仕上がりのギュスターヴィグラス、今度の乗り役が福永祐一で、重馬場特性と長距離の実績は抜群で「ヒルノダムール(藤田伸)」と十分勝負になる。
3番手穴目には、GⅠ実績のあり、追い切りで動いたジャガーメイル(四位洋)とオウケンブルースリ(安藤勝)、そして前走ダイヤモンドS6着ビートブラック(浜中俊)を抑える。
WIN5ー④」阪神11R 阪神大賞典(GⅡ、4歳以上OP、芝3,000m)展望
◎(12)オルフェーヴル(池添謙、池江寿、Sゴールド)前走GⅠ有馬記念1着写真:9番1着馬)
〇( 1)ギュスターヴィグラス(福永祐、荒川、ハーツクライ)前走GⅢダイヤモンドS2着
▲( 2)ヒルノダムール(藤田伸、昆貢、Mカフェ)前走GⅡ京都記念2着(写真:3番6着馬)
△1( 4)ジャガーメイル(四位洋、堀宣行、Gポケット)前走GⅠ有馬記念11着
△2(10)ビートブラック(浜中俊、中村、ミスキャスト)前走GⅢダイヤモンドS6着
注(11)オウケンブルースリ(安藤勝、音無、Gポケット)前走GⅢダイヤモンドS14着

*重馬場の先行力で勝ち上がったセニョリータ(大野)がここでは再度の主導権で押し切れる。2番手には公営遠征で力を付けたタイキエイワン(太宰)が先団に伸びてきそうだ。
WIN5ー③」中京11R 中京スポニチ賞(4歳以上1,000万下、ハンデ、芝1,600m)展望
◎(12)セニョリータ(大野、尾関、Mトップガン)前走牝馬500下1着
〇(10)タイキエイワン(太宰、田中章、Fコンコルド)前走牝馬1000下6着
▲(13)エフティシュタルク(丹内、染谷、フジキセキ)前走浦和500下1着
△1( 1)トゥザサミット(上村、松山、クロフネ)前走500下1着
△2( 3)クレーンズラヴァー(高倉、清水英、Zロブロイ)前走500下1着

*ダート重が得意の馬場のようで前走快勝したアントウェルペン(武豊)が、このクラスでイキナリの挑戦も再度頭に抜擢期待した。2番手はこのクラスいつも堅実な成績を挙げているガンマーバースト(大庭)と前走勝ち上がり組のトウカイライフ(松岡正)が狙い目で、このメンバー大混戦なり。
WIN5ー②」下総S(4歳以上1,600万下、ハンデ、ダ1,800m)展望
◎(14)アントウェルペン(武豊、久保田貴、Zロブロイ)前走1000下1着
〇( 5)ガンマーバースト(大庭、粕谷、Sウィーク)前走1600下銀蹄S2着
▲( 9)トウカイライフ(松岡正、成島、Tテイオー)前走牝馬1000下1着
△1(12)セトノシャンクス(柴田善、森秀行、Bタイム)前走大井1000下1着
△2( 2)グリッターウイング(岩田康、友道、クロフネ)前走1600下上総S4着
△3( 1)グラッツア(デムーロ、角居、Kカメハメハ)前走1600下伊丹S7着
注( 4)スギノブレッド(武士沢、古賀史、アフリート)前走1600下フェアウェイ9着

*ここは絞って決める。勢いあるエスカナール(福永祐)とこのクラス上位実績のアグネツワルツ(ピンナ)の叩き合い、3番手にダノン浜中俊とメルヴィイユ池添謙を狙う。
「WIN5ー①」阪神10R 但馬S(4歳以上1,600万下、ハンデ、芝2,000m)展望
◎( 7)エスカナール(福永祐、角居、Sウィーク)前走1000下柳川特別1着
〇( 5)アグネツワルツ(ピンナ、宮本、Zロブロイ)前走1600下GホイップT3着
▲( 4)ダノンミル(浜中俊、藤原英、Gポケット)前走GⅠ菊花賞16着
△( 9)メルヴィイユドール(池添謙、牧田、フジキセキ)前走GⅢ京都牝馬S8着

「WIN5」挑戦の道 土曜は馬場の特性で大荒れ、でも意外と日曜は本命でも配当高めで固いところを絞って行く。
予想①7・5-②14・5-③12・10-④12-⑤11=8通り

人気に応え圧勝したのは阪神ワールドエース福永祐一だけ

 3場とも重馬場得意の実績馬が全て圧勝劇なり
 このドロンコ馬場でものともせず、皆直線で大外を回って鋭い追込みが見事に決まって圧勝するとは、相当に重馬場が大得意と言って良い馬、以降出走するときは要注意ということなのです。
 それにしても他の期待馬が、いとも簡単にバラバラ大失速するとは・・こんなときは目を瞑ってバラバラ買うか、それとも買いを回避するか・・なのですね。

重でも直線一気の末脚冴えるオメガハートランド石橋脩 
*ヘレナ北村宏が先行して期待のメイショウ武豊は中団の内で待機、直線大外から一気に脚を使って追い上げオメガハートランド(石橋脩)が突き離して圧勝、メイショウスザンナ(武豊)は直線の内から外に持ち出して追い上げるも2着確保がやっとの勝負、3着に人気薄の内田サンキューが最後方から上がっては大穴決着になります。
勝利騎手石橋脩)
最後は素晴らしい脚でした。(この馬場では)最後は消耗戦かな~と、この前のRは内が(悪い)・・外が良いのではと思い外に(出した)、東京で勝たせて貰ったときよりお利口さんに成っていた。流石堀宣行厩舎でシッカリやって呉れているので何の心配ない。大切なところでファンの期待に応えられるよう頑張っていきたい。
土曜 中山11R フラワーカップ(GⅢ、3歳OP牝馬、芝1,800m)結果
1着・(13)オメガハートランド(石橋脩、堀宣行、Aタキオン)6番人気
2着◎( 7)メイショウスザンナ(武豊、高橋義、Aデジタル)1番人気
3着・( 9)サンキューアクス(内田、伊藤正、Sクリスエス)10番人気

14着〇( 3)チャーチクワイア(三浦、古賀慎、Nユニヴァース)8番人気
9着▲( 2)ラスヴェンチェラス(田村、小島茂、Dインパクト)5番人気
15着△1(15)スカーレル(津村、二ノ宮、Gアリュール)13番人気
4着△2(14)ヘレナモルフォ(北村宏、栗田、Mカフェ)2番人気
10着注( 4)マイネルボヌール(柴田大、宮徹、Rインメイ)3番人気
タイム1:53.3 単勝1,020円、馬単5,510円、3連単114,060円
予想評定 C評価(50点:頭を外して本命2着では当たり半分で無念)

重鬼才のブライトライン(安藤勝)が初重賞制覇
*ラジオNIKKEI賞5着の実績のあるブライトライン(安藤勝)が直線で最後方から一気に末脚を使って追い上げ重賞を初快勝した。期待のレオアクティブ(横山典)は中団でモガイテ伸びず4着の波乱、2着に人気薄レオン国分優が食い下がって大穴炸裂した。
土曜 中京11R 中日スポーツ賞ファルコンS(GⅢ、3歳OP、芝1,400m)結果
1着・(15)ブライトライン(安藤勝、鮫島、フジキセキ)4番人気
2着△2( 8)レオンビスティ(国分優、矢作、Sバクシンオー)12番人気
3着▲(17)サンドストーム(勝浦、西浦、Sホーム)3番人気

4着◎(14)レオアクティブ(横山典、杉浦、Sバクシンオー)1番人気
17着〇( 1)エクセルシオール(柴山、池上、Eエクセル)10番人気
10着△1( 5)トウケイヘイロー(後藤、清水久、Gヘイロー)2番人気
14着△3( 7)ネオヴァンクル(川須、音無、Fデピュティ)11番人気
9着注(11)ミズマ(高倉、白井、Dキャット)7番人気
タイム1:24.0 単勝1,270円、馬単30,930円、3連単320,140円
予想評定 D評価(0点:頭も対抗も皆失速では無念を通り越して2桁着順では・・この大荒れも12番人気に印で一太刀です)

ワールドエース(福永祐)が貫録の圧勝劇
*断然人気のワールドエース(福永祐)は縦長の展開で後方から数えて4番手の位置取り、直線外に持ち出し一気に追い込み、流石に重賞勝ちの実力馬の片鱗を見せつけ圧勝でした。離れた2着には終始先行したメイショウカドマツ(武幸)が後方から迫られながらも逃げ粘って残し、結局1・2・3番人気の順で決着したが無念にも外してしまって残念なり。
人気に応えて快勝したワールドエース福永祐一騎手)
今日は(馬場が悪く)前残りの厳しいレースになると・・良く差し切って呉れた。上手に走って呉れるのがテーマでした。キッチリ修正してスタートを上手に出来るように、下が緩い状態でしたが能力が高い馬でGⅠ舞台で結果を出せるようにしたい。
土曜 阪神11R 若葉S(3歳OP、芝2,000m)結果
1着◎(11)ワールドエース(福永祐、池江寿、Dインパクト)1番人気
2着・(10)メイショウカドマツ(武幸、藤岡健、Dメジャー)2番人気
(以上皐月賞優先出走権獲得馬)
3着〇(13)ミルドリーム(デムーロ、角居、Sクリスエス)3番人気

15着▲( 3)フィングインメイ(浜中俊、武宏平、Rインメイ)7番人気
5着△1(12)アルキメデス(鮫島、藤原英、Aムーン)6番人気
6着△2( 4)ローゼンケーニッヒ(小牧太、橋口、Sクリスエス)5番人気
13着△3(16)グランプリブラッド(小林慎、矢作、Dインパクト)13番人気
タイム2:04.4 単勝130円、馬単850円、3連単4,060円


3/15/2012

3歳クラシックへ賞金上積みのチャンス

土曜メーン3場全て3歳OP戦
*午後には降雨が有りそうも、各場に断然の中心馬が1頭づつ出走して呉れたお蔭で、馬券の買い目にメリハリが出来て良かった。こんな時に限って相手は皆目不明な難しい展開、500下を勝ち上がったばかりのチョイ骨ッポイところのメンバーが居ないので、決して馬券は固くなく大荒れ模様と見える。

*中山フラワーCは、メイショウスザンナ(武豊、高橋義)の頭で固そうだ。先行して前走勝ちで調子がグンと上がって、今回ここでもう一つ勝ちを上積みできそうだ。
*2番手が大混戦も500下を勝ったチャーチクワイア(三浦、古賀慎)が有望で、以下混沌のメンバーになる。
土曜 中山11R フラワーカップ(GⅢ、3歳OP牝馬、芝1,800m)展望
◎( 7)メイショウスザンナ(武豊、高橋義、Aデジタル)前走500下セントポール1着
〇( 3)チャーチクワイア(三浦、古賀慎、Nユニヴァース)前走500下春菜賞1着
▲( 2)ラスヴェンチェラス(田村、小島茂、Dインパクト)前走未勝利1着
△1(15)スカーレル(津村、二ノ宮、Gアリュール)前走500下2着
△2(14)ヘレナモルフォ(北村宏、栗田、Mカフェ)前走500下3着
注( 4)マイネルボヌール(柴田大、宮徹、Rインメイ)500下紅梅賞2着

*ここも休養明けも(8番人気で)朝日杯3着のレオアクティブ(横山典、杉浦)が実績で断然の本命、そして単穴が朝日杯6着のサンドストーム(勝浦)、でも逃げ脚の鋭いエクセルシオール(柴山、池上)が粘り込み展開有利で2番手に抜擢した。
(写真:朝日杯FS1着はアルフレード、2着マイネルロブスト、外追い込み3着15番レオアクテブ、内ラチで粘る1番サンドストーム
土曜 中京11R 中日スポーツ賞ファルコンS(GⅢ、3歳OP、芝1,400m)展望
◎(14)レオアクティブ(横山典、杉浦、Sバクシンオー)前走GⅠ朝日杯FS3着
〇( 1)エクセルシオール(柴山、池上、Eエクセル)前走OPクリスマスS6着
▲(17)サンドストーム(勝浦、西浦、Sホーム)前走GⅠ朝日杯FS6着
△1( 5)トウケイヘイロー(後藤、清水久、Gヘイロー)前走GⅢシンザン記念4着
△2( 8)レオンビスティ(国分優、矢作、Sバクシンオー)前走GⅢシンザン記念8着
△3( 7)ネオヴァンクル(川須、音無、Fデピュティ)前走GⅢアーリントンS6着
注(11)キズマ(高倉、白井、Dキャット)前走OPヒヤシンス賞8着

*ここは重賞きさらぎ賞快勝したワールドエース(福永祐、池江寿)で断然の本命で圧勝できる。良血インパクト産駒がいよいよ本領発揮の時期が来た。2番手は大混戦不明で、枠・馬場などが確定しのちに、手広く流した方が賢明だ。
(写真:きさらぎ賞快勝したインパクト産駒ワールドエースと福永祐一騎手)
土曜 阪神11R 若葉S(3歳OP、芝2,000m)展望
◎(11)ワールドエース(福永祐、池江寿、Dインパクト)前走GⅢきさらぎ賞1着
〇(13)ミルドリーム(デムーロ、角居、Sクリスエス)前走OPすみれS3着
▲( 3)ラフィングインメイ(浜中俊、武宏平、Rインメイ)前走500下1着
△1(12)アルキメデス(鮫島、藤原英、Aムーン)前走GⅢアーリントンS3着
△2( 4)ローゼンケーニッヒ(小牧太、橋口、Sクリスエス)前走未勝利1着
△3(16)グランプリブラッド(小林慎、矢作、Dインパクト)前走未勝利1着



3/13/2012

今週は東西GⅡレースで久々の大物が登場!

アルフレード(松岡正海、手塚)で断然
*皐月賞に向けて大物の主役がいよいよ登場する前哨戦スプリングS、2歳暮れのGⅠ朝日杯FS1着・2着のアルフレードとマイネルロブストの2騎のことです。
アルフレード(手塚厩舎)は、今度は新馬戦1着以来の松岡正海騎手に戻って3か月休養明けで参戦、イキナリ鉄砲駆けはどうか?なのですが、先週の桜花賞TRでアイムユアーズ(ピンナ)で快勝した今期も絶好調厩舎「手塚貴久」の仕上げは万全、無敗3連勝の大物にはナンの心配はない。
唯一天候と馬場が・・週末またもやチョイ降雨がありボコボコでは「何がナンでも・・」の必死の態勢でもないし、あくまで本番は先、無理な競馬はしない、余りにも悪い馬場なら追い出しを控えるかも知れないかも・・の問題は若干残る。
*2番手には当然、朝日杯FS2着のマイネルロブスト(高橋裕厩舎)、今度は武豊を配し、ここは必勝態勢だ。前走は京成杯をベストディールに僅差2着で1度叩いた成果は大いにありそうで、総獲得金額だけはここではアルフレードより稼いでいてトップなのだ。

*3番手には重賞参戦組の2騎ディープグランプリとグランデッツァ、そしてOP若駒Sを快勝したゼロス、そのいずれも先行力で善戦している。
(写真1:朝日杯FS圧勝のアルフレード(ウイリアムズ、そして2着マイネルロブスト(蛯名正))

日曜 中山11R スプリングS(皐月賞TR:GⅡ、3歳OP、芝1,800m)有力馬
◎(11)アルフレード(松岡正海、手塚、Sクリスエス)前走GⅠ朝日杯FS1着
〇( 3)マイネルロブスト(武豊、高橋裕、Zエルシド)前走GⅢ京成杯3歳S2着
△1(13)ゼロス(川田将雅、領家、Kカメハメハ)前走OP若駒S1着
△2( 9)ディープグランプリ(岩田康、矢作、Dインパクト)前走GⅢ共同通信杯2着
△3(14)グランデッツァ(デムーロ、平田、Aタキオン)前走GⅢラジオNIKKEI3着
注1( 1)モンストール(柴田善、尾関、Aマックス)前走GⅡ京王杯2歳S4着
注2(12)サトノギャラント(横山典、藤沢和、Sクリスエス)前走500下ベゴニア賞1着

オルフェーヴル(池添謙、池江寿)で断然
*天皇賞・春の前哨戦、破竹の6連勝中の4冠馬オルフェーヴル(池添謙、池江寿厩舎)が始動する見応えのある阪神、ここを叩いてGⅠ天皇賞・春、そして秋には大目標のフランスに渡っての凱旋門賞に挑戦プランがあるので順調な滑り出しして欲しいものです。
2番手は順調な仕上がりのギュスターヴィグラス、未だ乗り役が決まってはないが、重馬場特性と長距離の実績は抜群で「ヒルノダムール(藤田伸)」よりは狙い目で上位と期待、ヒルノダムールは本来(順調)なら昨年凱旋門賞に挑戦したあと有馬記念は差のない6着も、今期1回叩いた上澄みがあればオルフェーヴルに迫れる2着もある器なのだ。
3番手の穴にはGⅠ実績のあるジャガーメイル(四位洋)とオウケンブルースリ(安藤勝)、そして前走ダイヤモンドSを離れた8着ビートブラックを抑え、軽快に逃げ切ったケイアイドウソジンが取消したのでは削除した。
(写真2:有馬記念で快勝したオルフェーヴル(池添謙)、内ラチ赤帽6着ヒルノダムール藤田伸)

日曜 阪神11R 阪神大賞典(GⅡ、4歳以上OP、芝3,000m)有力馬
◎(12)オルフェーヴル(池添謙、池江寿、Sゴールド)前走GⅠ有馬記念1着
〇( 1)ギュスターヴィグラス(未定、荒川、ハーツクライ)前走GⅢダイヤモンドS2着
▲( 2)ヒルノダムール(藤田伸、昆貢、Mカフェ)前走GⅡ京都記念2着
△1( 4)ジャガーメイル(四位洋、堀宣行、Gポケット)前走GⅠ有馬記念11着
△2(10)ビートブラック(浜中俊、中村、ムスキャスト)前走GⅢダイヤモンドS6着
注(11)オウケンブルースリ(安藤勝、音無、Gポケット)前走GⅢダイヤモンドS14着

3/11/2012

逃げ切り先行の展開で本命馬皆大失速の大荒れ展開なり

蛯名正義騎手阪神で落馬重傷
*折角の関西馬を蹴散らすため阪神遠征し荒稼ぎ期待の蛯名正義騎手でしたが、1Rスタート失敗していきなり痛恨の落馬重傷(鎖骨骨折のようだ)し、残りの騎乗馬を全て乗替する波乱の幕開けに見舞われ、今期絶好調の滑り出しを切った「リーデングジョッキー」争い、福永祐一騎手と29勝で並んでいたのですが、暗転長期休養の羽目になっては誠にツキなしの無念、阪神遠征でした。

一気に逃げたレデイアルバローザ福永祐一騎手が快勝
*いつも追い込み策で結果が出なかったレデイアルバローザを福永祐一騎手は一転、重い馬場を味方に、先手を取って逃げて15頭を引っ張る展開、外枠のホエールも(久々で)掛かり気味に2番手に付けて回って淡々と直線へ、内ラチをピッタリ走って後続馬を引き離すレディ福永祐がそのままの勢いで軽快に走り込んで見事な優勝、このレースを2連覇した。
*そして本日2勝し通算31勝目で(負傷で乗れない蛯名正騎手を2つ引き離して)リーデングジョッキーのトップに返り咲いた。

*2番手は中団から伸びたエオリアン木幡でしたが、最後方から外を突いて一気に猛追したオールザットジャズ藤岡佑がGOAL前で2着に上がって、皆人気薄の面々で入着では大穴に成ります。
*我が期待の上がり馬ドナウブルー(デムーロ)は、ジーと中団で待機し直線勝負を懸けたが、本調子でないのか重馬場は不得意なのかは不明も、ズルズル後退しては期待外れで無念なり。
 「WIN5ー⑤」中山11R 中山牝馬S(GⅢ、4歳以上OP、ハンデ、芝1,800m)結果
1着注1(12)レデイアルバローザ(福永祐、笹田、Kカメハメハ)8番人気
2着△3( 7)オールザットジャズ(藤岡佑、角居、Tギムレット)7番人気
3着・( 4)エオリアンハープ(木幡、宗像、Kカメハメハ)11番人気

11着◎(14)ドナウブルー(デムーロ、石坂、Dインパクト)4番人気
4着〇(15)ホエールキャプチャ(横山典、田中清、クロフネ)2番人気
14着▲( 5)イタリアンレッド(三浦、石坂、Nユニヴァース)6番人気
15着△1(11)アニメイトバイオ(後藤、牧光、Zロブロイ)10番人気
8着△2( 2)アカンサス(内田、畠山吉、フジキセキ)3番人気
6着注2(13)コスモネモシン(丹内、清水英、Zロブロイ)5番人気
8着・( 6)アプリコットフィズ(田中勝、小島太、Gポケット)1番人気
タイム1:50.6 単勝1,770円、馬単29,130円、3連単626,350円
予想評定 D評価(10点:本命失速では完敗です)

アイムユアーズ(ピンナ)が人気に応えて快勝
*先行3番手で競馬したアイムユアーズ(ピンナ)が直線、ジワジワ内ラチから伸びたビウイッチ武豊を交わして待望の先頭に立って、追い上げる後続馬を抑えて快勝した。
*3番手には最後方から末脚使ったプレノ安藤勝が届いて、本命ピンナの頭から武豊・安藤勝と剛腕騎手が絡んだ3連単は5万馬券とは実に美味しい配当になったのでしょうね。
*この桜花賞TRのフィリーズレビューを関東馬が1・2・3着と上位独占したのがナント12年振りの珍記録かもの快挙なのです。
*落馬負傷の蛯名正に代わって石橋脩が乗替わった期待の大外イチオクノホシでしたが安藤勝プレノタートにも4着競り負けには、あの春の勢いはなく、いつもイマイチの成績には失望なのです。
「WIN5ー④」阪神11R フィリーズレビュー(桜花賞TR:GⅡ、3歳OP牝馬、芝1,400m)結果
1着◎( 4)アイムユアーズ(ピンナ、手塚、Fブラヴ)1番人気
2着△3( 5)ビウイッチアス(武豊、武藤、Dメジャー)8番人気
3着注( 9)プレノタート(安藤勝、牧浦、Gポケット)7番人気
(以上3着まで桜花賞優先出走権獲得馬

4着〇(16)イチオクノホシ(乗替石橋脩、矢野英、Zロブロイ)2番人気
9着▲( 8)アンチェラス(川田、安田、Dインパクト)7番人気
6着△1(13)ラシンテイランテ(四位洋、友道、Aタキオン)4番人気
7着△2( 2)レッドクラウディア(浜中俊、石坂、Aタキオン)5番人気
タイム1:22.8 単勝350円、馬単4,420円、3連単50,550円
予想評定 C評価(60点:頭が固い決着は相手は薄目で、こんな時は馬単勝負なら美味しい馬券も2・3番手の期待馬が不発では・・・チョイ無念なり)

レオプライム吉田隼が末脚爆発で快勝
*ジョー松山、メイショウ藤岡康が先行して直線、先行馬は半ばまで逃げ粘っていたが、中団から一気に末脚を伸ばしたレオプライム(吉田隼)が快勝、最後方からラインジェシカ(吉田稔)が外を突いて穴決着でした。
*期待のメイショウドナリオ(藤岡康)、ジョーアカリン松山などは先行したが、失速のしんがり負け屈辱には参りました。
「WIN5ー③」中京11R 中京スポーツ杯(4歳以上1,000万下、芝1,400m)結果
1着・(12)レオプライム(吉田隼、友道、Sバクシンオー)6番人気
2着・( 4)ラインジェシカ(吉田稔、水野、Mサンデー)2番人気
3着△2(10)シゲルモトナリ(高倉、藤岡範、Mサンデー)5番人気

14着◎( 9)メイショウドナリオ(藤岡康、藤岡健、Tシャトル)1番人気
6着〇( 6)ネオザウイナー(川須、小崎、フジキセキ)3番人気
18着▲( 8)ジョーアカリン(松山弘、村山、Tギムレット)7番人気
5着△1(13)クレバーサンディ(国分優、崎山、Fデピュティ)9番人気
タイム1:23.5 単勝960円、馬単5,290円、3連単42,570円

ここも逃げるが勝ちのツクバ三浦皇成が快勝
*ツクバホクトオー三浦が先手を取って逃げ、その2番手に付いて回った期待のテイエム内田でしたが直線で息切れ、逃げたツクバがそのまま後続馬をスイスイ引き離して悠々の1着、先団のネオヴァンドーム戸崎がテイエムを交わして2番手に、3番手にも後方から伸びたライン後藤がそれぞれ上がって穴決着した。
「WIN5ー②」中山10R 東風S(4歳以上OP、芝1,600m)結果
1着・( 5)ツクバホクトオー(三浦、尾形、フジキセキ)6番人気
2着△1( 4)ネオヴァンドーム(戸崎圭、藤原英、Nユニヴァース)1番人気
3着・( 2)ラインバラード(後藤、領家、Tシャトル)9番人気

着◎( 8)テイエムオオタカ(内田博、石栗、Wマズル)3番人気
7着〇( 1)アンシェルブルー(横山典、田中清、Mカフェ)2番人気
5着▲( 3)ビンザボナンザ(柴田善、池上、Zロブロイ)4番人気
10着△2( 9)ダイシングロウ(田辺、松田博、Dインザダーク)5番人気
タイム1:36.8 単勝1,690円、馬単7,810円、3連単143,080円

重い馬場は逃げるが勝ちのオースミ四位洋文
*外からスタートダッシュを決めてハナに立ったオースミイレブン(四位洋)が直線も脚色衰えず、軽快に飛ばしてそのまま1着、3・4番手で競馬のエーシン川田、ミッキー北村友が2・3着に上がってこのRは先行組が全部上位入着を果たし穴決着した。
WIN5ー①」阪神10R 甲南S(4歳以上1,600万下、ダート1,800m)結果
1着〇(14)オースミイレブン(四位洋、昆貢、クリフネ)2番人気
2着・(12)エーシンバリントン(川田、中尾、Aアゲイン)12番人気
3着・( 1)ミッキーバラード(北村友、高野、Fプレシャス)4番人気

9着◎(10)エアウルフ(乗替武豊、角居、Fデピュティ)1番人気
10着▲( 7)バトードール(岩田康、池江寿、クロフネ)3番人気
5着△1( 6)ラターシャ(浜中俊、石坂、Mサンデー)6番人気
12着△2( 8)スズカホープ(安藤勝、橋田、スズカマンボ)9番人気
タイム1:50.7 単勝370円、馬単13,030円、3連単127,980円

「WIN5」挑戦の道 
前半は固く決まれば後半は大荒れ・・の予想ですが、スンナリ「WIN5」10-8-9-4-14の1本で決まりそうな期待はある。
予想①10・14-②8-③9-④4・16.8-⑤14・15・5=18通り
巧くスタート決めたと思ったが以降大きく2連敗の失速、結果2勝3敗では、ほど遠い「WIN5」挑戦の道でした。
結果①〇14-②(・5)-③(・12)-④◎4-⑤(注12)=「的中30票」払戻23,218,680円


3/10/2012

馬場悪化で大荒れ馬券の連発では・・

インパクト産駒パララサルー(北村宏)が桜花賞キップ
*フレーム木幡、マイネ吉田隼、エミーズ戸崎が先行し直線、懸命に逃げ込むマイネ吉田隼に、中団待機し4角を大外から追い込んだパララサルー(北村宏)が鮮やかに交わして1着、3着には人気トーセンベニザクラ津村が脚色が怪しくなって伸び悩むのを尻目に、ブービー人気のクカーニャ武士沢が届いては3連単106万円の大荒れ馬券になってギャフンなり。

*本日の我が狙い目は尽く4着までの失速では、大荒れ馬券炸裂になります。こんな大穴連発が続く競馬日は間違って買うか、寝ていた方が良かったかも・・なんです。
  中山11R アネモネS(桜花賞TR:3歳OP牝馬、芝1,600m)結果
1着△2(13)パララサルー(北村宏、国枝、Dインパクト)1番人気
2着・(10)マイネエポナ(吉田隼、斎藤、Kカメハメハ)5番人気
以上2着まで桜花賞優先出走権獲得
3着・( 9)クッカーニャ(武士沢、西園、フジキセキ)15番人気

5着◎( 5)トーセンベニザクラ(津村、柴崎、Dメジャー)2番人気
6着〇( 8)チェリーメドゥーサ(田辺、小西、Sセンス)3番人気
8着▲(12)エクセラントカーヴ(石橋脩、堀宣行、Dメジャー)5番人気
7着△1( 1)タガノキャンドル(岩田康、松田博、Aタキオン)4番人気
9着注( 4)ラフレーズカフェ(田中勝、小島太、Mカフェ)11番人気
タイム1:39.6 単勝400円、馬単8,700円、3連単1,061,060円

ヒラボク浜中俊が一気の凄い走りで快勝、2着にファリダット武豊猛追
*大逃げしたインペリアル(ピンナ)が直線もセフティリードの引き離しと思われたが、離れた2番手で追い上げたメモリアル(デムーロ)は後続馬に追い付かれ馬群に吸収され、代わって大外を回って外から一気に追い上げたヒラボク浜中俊が見事に交わして1着、懸命に逃げ粘るインペリアルを内から伸びた7歳馬ファリダット(武豊)がG前で交わして2着に上がった。
*人気のアルゴ福永祐は(本日絶好調も)重馬場を苦にしてかいい脚を使えず離された4着争いで無念なり。
阪神11R ポラリスS(4歳以上OP、ハンデ、ダート1,400m)結果
1着〇( 5)ヒラボクワイルド(浜中俊、大久保龍、Wラッシュ)2番人気
2着・( 2)ファリダット(武豊、松元、Kマンボ)9番人気
3着▲( 3)インペリアルマーチ(ピンナ、音無、Nユニヴァース)3番人気

4着◎( 4)アルゴリズム(福永祐、安田、Aタキオン)1番人気
14着△1(16)メモリアルイヤー(デムーロ、村山、Gアリュール)7番人気
10着△2( 7)ビギンマニューバー(藤田伸、松永幹、フジキセキ)10番人気
タイム1:22.7 単勝470円、馬単22,520円、3連単177,950円

重い馬場でも末脚が上手く決まるアキノ藤岡康
*大外からソルモン小林慎、そしてメイショウ国分優が先行するが、直線中団から一気に末脚を使ったアキノ藤岡康が1着、最後方から大外を回って追い上げたハジメ松山が見事に2着に届いて大穴決着になった。人気のアルバトン四位洋は後方からでしたが意外にも伸びを欠いては無念なり。
中京11R 伊勢特別 (4歳以上1,000万下、ハンデ、ダート1,900m)結果
1着・(14)アキノグローブ(藤岡康、千田、Mサンデー)6番人気
2着・(12)ハジメレンジャー(松山弘、小野幸、Bタキシード)7番人気
3着・( 8)マイネルプリマス(大野、飯田雄、クロフネ)3番人気

4着◎( 9)アルバトン(四位洋、昆貢、Bタイム)1番人気
12着〇(10)メイショウイッシン(国分優、南井、Nユニヴァース)2番人気
7着▲( 6)セトノハリケーン(古川、南井、Gアリュール)番人気
15着△1(15)ソルモンターレ(小林慎、高橋義、Bタイム)5番人気
5着△2( 4)テルミーホワイ(西田、梅田、Mカフェ)4番人気
タイム1:58.2 単勝1,250円、馬単26,850円、3連単203,780円

エーシン岩田康が快勝して本日3連勝、2着激戦
*4角大外を回って追い上げたエーシンミラージュ(岩田康)が、重い直線をモノともせず一気の鮮やか末脚で伸び、内から伸び競り合うセタガヤ江田照、エナージ吉田隼を尻目に突き放し快勝、本日岩田康誠騎手は絶好調で8・9・10Rと脅威の3連勝を飾っては唖然、ほかの人気馬は皆撃沈の競馬で大穴決着になった。
中山10R サンシャインS(4歳以上1,600万下ハンデ、芝2,500m)結果
1着△1( 8)エーシンミラージュ(岩田康、坂口、クロフネ)2番人気
2着・( 2)セタガヤフラッグ(江田照、阿部、Kヘイロー)11番人気
3着・( 6)エナージバイオ(吉田隼、梅田智、Aタキオン)10番人気

4着◎( 9)タニノエポレット(蛯名正、村山、Dインザダーク)4番人気
10着〇( 5)スーサングレート(松岡、鈴木孝、Kカメハメハ)1番人気
8着▲(13)ヴァンダライズ(川島、中竹、Dインザダーク)6番人気
6着△2( 1)ヴァーゲンザイル(三浦、田村、Nユニヴァース)3番人気
タイム2:41.4 単勝400円、馬単24,910円、3連単590,320円

*スタート決めて先手を取って終始果敢に逃げたカトルズリップス(福永祐)が、直線も追い上げる人気のノーブル(デムーロ)、クィーンズ藤岡佑らを完全に抑えて快勝、福永祐一騎手は絶好調で、この時点で本日5勝の大暴れには皆参りました。印を付けた5騎が掲示板に入着した。
阪神10R うずしおS(4歳以上1,600万下、牝馬、芝1,400m)結果
1着△2( 8)カトルズリップス(福永祐、杉浦、Mカフェ)5番人気
2着◎( 9)ノーブルジュエリー(デムーロ、池江寿、Sジョーンズ)1番人気
3着〇( 7)クィーンズバーン(藤岡佑、浅見、Sウィーク)3番人気

5着▲(11)トーホウシンバル(川田、川村、Sゴールド)4番人気
4△1( 5)サウンドバリアー(武豊、安達、Aデジタル)2番人気
タイム1:22.2 単勝1,480円、馬単4,230円、3連単17,910円


日曜は穴党か本命党か見極めで一発狙いが必要だ!

*土曜の競馬は初っ端なから波乱万丈、中京・阪神・中山の3場とも、スタートレースから大荒れ!と言っても馬券の事でなく、イロハの基本「枠入り」で不良・潜り抜けなどで馬体検査連発で散々、締切時間の変更や写真判定の際どいレースが続き、毎回ドキドキ連発、内コースは荒れたのか外枠(特に7枠)が優勢の波乱の連続で大揺れなり、これが1日中続くとは思わないがメーンはどうなるやら、大いに心配なのですが構わず(明日の)予想に行きます。

*今週は牝馬路線の戦いも、連日降雨に見舞われ馬場悪化、確実に重得意の先行馬には有利な展開、後方からの末脚勝負型の戦法では「惜しくも届かず」の不利な展開になる。でも土曜は最後方から追い込み決まったRが多かったのは人気薄の「重馬場大得意の馬」が大駆けしたようですね。これが本命馬なら良かったが(競輪のように)別線が雪崩込んだような展開でした。
*追込みの本命馬なら意外にも緩い足元は弱く失速大荒れ馬券が確実、大駆けの主役の目星も立てられず難しいレースが続きそうだ。

*3歳クラシック戦線で大活躍のホエールキャプチャ(乗替横山典)で断然なのですが、なにせ11月から長期休養明け久々参戦で割引、代わって近走好調の上がり馬ドナウブルー(デムーロ)の方に本命にした。重馬場での末脚、戦績もあり、ホエールに太刀打ち出来そうだ。3番手にエ女王杯組のイタリアン、アニメイトらに期待した。
(写真1:GⅢ京都牝馬S1着のドナウブルー)
WIN5ー⑤」中山11R 中山牝馬S(GⅢ、4歳以上OP、ハンデ、芝1,800m)展望
◎(14)ドナウブルー(デムーロ、石坂、Dインパクト)前走GⅢ京都牝馬S1着
〇(15)ホエールキャプチャ(横山典、田中清、クロフネ)前走GⅠエ女王杯4着
▲( 5)イタリアンレッド(三浦、石坂、Nユニヴァース)前走GⅠエ女王杯9着

△1(11)アニメイトバイオ(後藤、牧光、Zロブロイ)前走GⅠエ女王杯13着
△2( 2)アカンサス(内田、畠山吉、フジキセキ)前走1600下初富士S1着
△3( 7)オールザットジャズ(藤岡佑、角居、Tギムレット)前走1600下飛鳥S1着
注1(12)レデイアルバローザ(福永祐、笹田、Kカメハメハ)前走京都牝馬S6着
注2(13)コスモネモシン(丹内、清水英、Zロブロイ)前走京都牝馬S7着

*ここは2歳暮れの阪神JF2着、5着のアイムユアーズ(ピンナ)とアンチェラス(川田)が断然の実力馬ですが、そこに目覚ましい戦績のイチオクノホシ(蛯名正)が両者の間に2番手に食い込みそうだ。
WIN5ー④」阪神11R フィリーズレビュー(GⅡ、3歳OP牝馬、芝1,400m)展望
◎( 4)アイムユアーズ(ピンナ、手塚、Fブラヴ)前走GⅠ阪神JF2着
〇(16)イチオクノホシ(蛯名正、矢野英、Zロブロイ)前走GⅢクイーンC2着
▲( 8)アンチェラス(川田、安田、Dインパクト)前走GⅠ阪神11RJF5着

△1(13)ラシンテイランテ(四位洋、友道、Aタキオン)前走GⅢフェアリーS6着
△2( 2)レッドクラウディア(浜中俊、石坂、Aタキオン)前走500下樅の木賞1着
△3( 5)ビウイッチアス(武豊、武藤、Dメジャー)前走OPクロッカスS5着
注( 9)プレノタート(安藤勝、牧浦、Gポケット)前走GⅢクイーンC4着

*先行力のある2騎メイショウドナリオ(藤岡康)とネオザウイナー(川須)の一騎打ち、楽しみは3番手争いで意外な大穴かも・・。
(写真2:1000下2着のメイショウドナリオ)
「WIN5ー③」中京11R 中京スポーツ杯(4歳以上1,000万下、芝1,400m)展望
◎( 9)メイショウドナリオ(藤岡康、藤岡健、Tシャトル
〇( 6)ネオザウイナー(川須、小崎、フジキセキ)
▲( 8)ジョーアカリン(松山弘、村山、Tギムレット)
△1(13)クレバーサンディ(国分優、崎山、Fデピュティ)
△2(10)シゲルモトナリ(高倉、藤岡範、Mサンデー)

*ここはテイエムオオタカ(内田博)で断然の頭が確実、先行し3戦とも惜しい着差の1着を逃しているが、ここは重馬場を味方に逃げ切る展開になる。2番手には前走不良馬場で後方から追い込んで際どく迫ったアンシェルブルー(横山典)がここも2着は決まり。問題は3番手になり大穴に手広く流すのをお奨めなのです。
(写真3:ファンタジーS3着のテイエムオオタカ)
WIN5ー②」中山10R 東風S(4歳以上OP、芝1,600m)展望
◎( 8)テイエムオオタカ(内田博、石栗、Wマズル)前走GⅡセントウルS5着
〇( 1)アンシェルブルー(横山典、田中清、Mカフェ)前走OPラビフラズS5着
▲( 3)ビンザボナンザ(柴田善、池上、Zロブロイ)前走牝馬1600下初音S6着
△1( 4)ネオヴァンドーム(戸崎圭、藤原英、Nユニヴァース)前走GⅡ中山記念4着
△2( 9)ダイシングロウ(田辺、松田博、Dインザダーク)前走OP洛陽S5着

*先行力で押し切る勢いのオースミ四位洋ですが、2番手に追走するエアウルフ蛯名正がG前で差せる。連続2着3度のジリ足も重馬場なら変身してようやく頭で入線可能、あとは突き放されての3番手争いはバトー岩田康ほかに抑える。
(写真4:1600下 河原町S2着のエアウルフ)
WIN5ー①」阪神10R 甲南S(4歳以上1,600万下、ダート1,800m)展望
◎(10)エアウルフ(蛯名正、角居、Fデピュティ)前走1600下河原町S2着
〇(14)オースミイレブン(四位洋、昆貢、クリフネ)前走1600下金蹄S3着
▲( 7)バトードール(岩田康、池江寿、クロフネ)前走1600下伊丹S6着
△1( 6)ラターシャ(浜中俊、石坂、Mサンデー)前走1600下金蹄S5着
△2( 8)スズカホープ(安藤勝、橋田、スズカマンボ)前走1600下伊丹S11着

WIN5」挑戦の道 前半は固く決まれば後半は大荒れあるかも・・・の予想ですが、スンナリ「WIN5」10-8-9-4-14の1本で決まりそうな期待はある。
予想①10・14-②8-③9-④4・16.3-⑤14・15・5=18通り

3/08/2012

馬場悪化で末脚組不利 大荒れ展開なのです

*今週は東西で3歳牝馬路線の戦いも、またもや週末から連日降雨に見舞われ馬場悪化は避けられなく、確実に重得意の先行馬には有利な展開、後方からの末脚勝負型の戦法では「惜しくも届かず」の不利な展開、よってまた本命馬失速の大荒れ馬券が確実、でもその「思い切って先行し粘り込み出来る馬」の目星も立てに難く現時点では強く推奨出来かねるのが「速報の問題点」なのです。

*3歳クラシック戦線で大活躍のホエールキャプチャ(乗替横山典)で断然なのですが、なにせ11月から長期休養明け久々参戦で割引、代わって近走好調の上がり馬ドナウブルー(デムーロ)の方に本命にした。重馬場での末脚、戦績もあり、ホエールに太刀打ち出来そうだ。
3番手にエ女王杯組のイタリアン、アニメイトらに期待した。
写真:京都牝馬S快勝のドナウブルー(デムーロ))
日曜 中山11R 中山牝馬S(GⅢ、4歳以上OP、ハンデ、芝1,800m)有力馬
◎(14)ドナウブルー(デムーロ、石坂、Dインパクト)前走GⅢ京都牝馬S1着
〇(15)ホエールキャプチャ(横山典、田中清、クロフネ)前走GⅠエ女王杯4着
▲( 5)イタリアンレッド(三浦、石坂、Nユニヴァース)前走GⅠエ女王杯9着
△1(11)アニメイトバイオ(後藤、牧光、Zロブロイ)前走GⅠエ女王杯13着
△2( 2)アカンサス(内田、畠山吉、フジキセキ)前走1600下初富士S1着
△3( 7)オールザットジャズ(藤岡佑、角居、Tギムレット)前走1600下飛鳥S1着
注1(12)レデイアルバローザ(福永祐、笹田、Kカメハメハ)前走京都牝馬S6着
注2(13)コスモネモシン(丹内、清水英、Zロブロイ)前走GⅢ京都牝馬S7着

*ここは2歳暮れの阪神JF2着、5着のアイムユアーズ(ピンナ)とアンチェラス(川田)が断然の実力馬ですが、そこに目覚ましい戦績のイチオクノホシ(蛯名正)が両者の間に2番手に食い込みそうだ。
写真:阪神JFで内3頭目のアイムユアーズ惜しくも2着
日曜 阪神11R フィリーズレビュー(GⅡ、3歳OP牝馬、芝1,400m)有力馬
◎( 4)アイムユアーズ(ピンナ、手塚、Fブラヴ)前走GⅠ阪神JF2着
〇(16)イチオクノホシ(蛯名正、矢野英、Zロブロイ)前走GⅢクイーンC2着
▲( 8)アンチェラス(川田、安田、Dインパクト)前走GⅠ阪神11RJF5着
△1(13)ラシンテイランテ(四位洋、友道、Aタキオン)前走GⅢフェアリーS6着
△2( 2)レッドクラウディア(浜中俊、石坂、Aタキオン)前走500下樅の木賞1着
△3( 5)ビウイッチアス(武豊、武藤、Dメジャー)前走OPクロッカスS5着
注( 9)プレノタート(安藤勝、牧浦、Gポケット)前走GⅢクイーンC4着

*既に重賞勝ちを決めたトーセンベニザクラ(津村)が断然の中心馬で後の相手は大混戦、強いて挙げる2番手には重賞挑戦した2騎のチェリーメドゥーサ(田辺)とエクセラントカーヴ(石橋脩)に成りそうだ。
土曜 中山11R アネモネS(3歳OP牝馬、芝1,600m)展望
◎( 5)トーセンベニザクラ(津村、柴崎、Dメジャー)前走GⅢフェアリーS1着
〇( 8)チェリーメドゥーサ(田辺、小西、Sセンス)前走GⅢフェアリーS5着
▲(12)エクセラントカーヴ(石橋脩、堀宣行、Dメジャー)前走GⅢクイーンC3着
△1( 1)タガノキャンドル(岩田康、松田博、Aタキオン)前走牝馬OPエルフィンS3着
△2(13)パララサルー(北村宏、国枝、Dインパクト)前走500下牝馬菜の花賞1着
注( 4)ラフレーズカフェ(田中勝、小島太、Mカフェ)前走牝馬OPエルフィS8着

*前走掲示板に乗った馬はアルゴリズム(福永祐)が唯一頭で断然、あとは大差2桁着順ばかりのメンバーでは大混戦間違いなしのメーンで、大穴狙いが当然なのです。
土曜 阪神11R ポラリスS(4歳以上OP、ハンデ、ダート1,400m)展望
◎( 4)アルゴリズム(福永祐、安田、Aタキオン)前走OP大和S2着
〇( 5)ヒラボクワイルド(浜中俊、大久保龍、Wラッシュ)前走GⅢ阪急杯16着・・変更します
▲( 3)インペリアルマーチ(ピンナ、音無、Nユニヴァース)前走GⅠフェブラリーS11着
△1(16)メモリアルイヤー(デムーロ、村山、Gアリュール)GⅢ阪急杯16着・・・変更します
△2( 7)ビギンマニューバー(藤田伸、松永幹、フジキセキ)前走OP太泰S10着
(重得意馬を追加)
・重得(1)アイアムアクトレス(川田、長浜、Aタキオン)
・重得(12)マルカベンチャー(安藤勝、松永昌、フジキセキ)

*いつも安定した戦績のアルバトン(四位洋)がここでは本命、相手はメイショウイッシン(国分優)とセトノハリケーン(古川)の500万下で勝ち上がり組の勢いが狙い目になる。
土曜 中京11R 伊勢特別 (4歳以上1,000万下、ハンデ、ダート1,900m)展望
◎( 9)アルバトン(四位洋、昆貢、Bタイム)前走1000下大津特別2着
〇(10)メイショウイッシン(国分優、南井、Nユニヴァース)前走500下1着
▲( 6)セトノハリケーン(古川、南井、Gアリュール)前走500下1着
△1(15)ソルモンターレ(小林慎、高橋義、Bタイム)前走1000下特別13着
△2( 4)テルミーホワイ(西田、梅田、Mカフェ)前走1000下8着
注( 8)マイネルプリマス(大野、飯田雄、クロフネ)前走1000下高千穂S6着

(追加予想)
*重の長距離に実績のある3騎を狙い撃ち、人気は1000下で逃げ快勝したスーサン松岡の展開有利と見たファンが多いのですが、このクラス(1600下)3戦して好戦している先団入着が続く重の追込みタニノ蛯名正が有望、3番手の穴はヴァーベン三浦とエーシン岩田の差しを抑える。
中山10R サンシャインS(4歳以上1,600万下ハンデ、芝2,500m)展望
◎( 9)タニノエポレット(蛯名正、村山、Dインザダーク)
〇( 5)スーサングレート(松岡、鈴木孝、Kカメハメハ)
▲(13)ヴァンダライズ(川島、中竹、Dインザダーク)
△1( 8)エーシンミラージュ(岩田康、坂口、クロフネ)
△2( 1)ヴァーゲンザイル(三浦、田村、Nユニヴァース)

*逃げ戦法のクィーンズ藤岡佑が粘るも、先団位置でマークし優に差せるノーブル(デムーロ)がG前で確勝の追い上げが出来る。3番手争いはトーホウ川田とサウンド武豊の追い込みの末脚がどこまでか?になりそうだ。
阪神10R うずしおS(4歳以上1,600万下、牝馬、芝1,400m)展望
◎( 9)ノーブルジュエリー(デムーロ、池江寿、Sジョーンズ)
〇( 7)クィーンズバーン(藤岡佑、浅見、Sウィーク)
▲(11)トーホウシンバル(川田、川村、Sゴールド)
△1( 5)サウンドバリアー(武豊、安達、Aデジタル)
△2( 8)カトルズリップス(福永祐、杉浦、Mカフェ)


3/04/2012

若手騎手が積極先行策で嬉しい初勝利の美酒連発なり

柴田大知騎手が大金星の初重賞勝利
*先団5番手で競馬したコスモオオゾラ(柴田大知)が直線内ラチの中団から一気に抜出して並み居る重賞勝利馬を完全に蹴散らし快勝、そして夢に見た勝利の「ガッツ」ポーズでGOAL!・・・通り過ぎた後も渾身の左拳を胸前で震わせ、そして愛馬の首筋に「よくやった!」とタッチして喜び炸裂して笑顔で帰還した。
*勝ったコスモ柴田大の直後で競馬した重賞勝ちで人気アダムスピーク(内田博)が、直線で(アッと言う間に)大きく突き放される屈辱、先団3番手で競馬のトリップ田辺が一旦抜け出し先頭に立つも、コスモの勢いに交わされ、中団のアーデント藤田伸が直線で追い上げたが3着まででは無念なり。
*微妙な馬場が勝負の決め手である末脚に影響したのか?実力馬が次々と平凡な走りになっては「勝利の方程式」が良く読み切れない難解なレースの連続でした。

*歓喜の柴田大知騎手が高橋義博厩舎に今期初勝利をプレゼントなのですが、ナント障害重賞1勝はあるものの、平場での重賞は厩舎の記念すべき初勝利になる。
(写真1:弥生賞圧勝のコスモオオゾラの騎手柴田大知がGOAL前から歓喜のガッツポーズで・・JRAから後でオトガメが無ければいいのですがネ)
 「WIN5ー⑤」中山11R 報知杯弥生賞(皐月賞TR:GⅡ、3歳OP、芝2,000m)結果
1着・( 5)コスモオオゾラ(柴田大知、高橋義博、Rインメイ)9番人気
2着△2( 2)トリップ(田辺、松田博、クロフネ)3番人気
3着〇( 4)アーデント(藤田伸、加藤征、Dインパクト)5番人気
(以上3着まで皐月賞優先出走権獲得馬)
8着◎(12)アダムスピーク(内田博、石坂、Dインパクト)1番人気
12着▲(13)クラレント(小牧太、橋口、Dインザダーク)11番人気
5着△1(15)エキストラエンド(デムーロ、角居、Dインパクト)6番人気
9着注(10)ジョングルール(三浦、尾形、Dインパクト)4番人気
タイム2:03.9 単勝2,930円、馬単22,190円、3連単129,790円
予想評定 D評価(0点:優勝馬に無印では完敗です)

先行必勝策の3騎で決まり
*期待のデスペラード(武豊)は余りにも最後方からの競馬では前が止まらないダート戦は不安で一杯、ウイン浜中俊、ゴット川田、スタッド北村友、キクノ岡部と先行して4角回って直線、ゴットブリッツ(川田)が先頭を奪って逃げ込みし、追い込むメンバーを完全に抑え込んで大きくリードして快勝した。やっぱりダート競馬は(思い切った)先手必勝策が必要なのですね。
それにしてもゴット川田を(重馬場得意の先行馬で)ファンは1番人気に支持していたんですね。
「WIN5ー④」阪神11R 仁川S(4歳以上OP、ダート2,000m)結果
1着△2( 4)ゴットブリッツ(川田、吉田直、Sウィーク)1番人気
2着△1(16)スタッドジェルラン(北村友、安田、Kカメハメハ)4番人気
3着・( 3)キクノアポロ(岡部誠、野中、Aケーテング)6番人気

6着◎(14)デスペラード(武豊、安達、Nユヴァース)2番人気
4着〇(15)マカニビスティ(池添謙、矢作、Zロブロイ)5番人気
8着▲(11)ソリタリーキング(和田竜、石坂、Kカメハメハ)3番人気
5着注( 3)グラントシチー(津村、相沢、Kカメハメハ)9番人気
タイム2:02.3 単勝290円、馬単2,280円、3連単18,790円

松山弘平騎手嬉しい大金星が初重賞勝利
*中京競馬場のグランドOPを飾る初重賞「中日新聞杯」に、断然人気のダノンバラード(福永祐)らを完全に引き千切って(人気薄6番人気)スマートギア(松山弘平)が、中団から一気に抜け出して圧勝し、記念すべき重賞勝利し、嬉しいメモリアルVを刻んだ。
*人気のダノンバラード(福永祐)が直線外に出して長い直線を猛追して届くと考えていたが、それよりも鋭いギアを使ったスマート松山将には完敗の3着までが精一杯、2着にも人気薄のダンツホウテイ(吉田豊)に粘り込みに先着されては、大穴ダーの筈が3連単5万円とは・・・余りに低配当には「中部のファン」は実に鋭くレースを読む目が肥えていますね恐れ入りました。
*松山弘平騎手は通算1,832戦105勝(勝率5.7%)

*佐山優厩舎は2年振りの重賞勝利、松山弘平騎手も重賞初勝利に共に感涙×感涙の合唱で記録尽くしの関係者の顔が小雨なのか涙なのかグチャグチャの笑顔炸裂でした。
「WIN5ー③」中京11R 中日新聞杯(GⅢ、4歳以上OP、ハンデ、芝2,000m)結果
1着・(11)スマートギア(松山弘平、佐山、Mサンデー)6番人気
2着・( 3)ダンツホウテイ(吉田豊、本田、Mカフェ)9番人気
3着◎(17)ダノンバラード(福永祐、池江寿、Dインパクト)1番人気

4着〇( 5)ヒットザターゲット(太宰、加藤敬、Kカメハメハ)5番人気
9着▲(13)ダノンスパシーバ(藤岡康、佐々木昌、Fデピュティ)3番人気
15着△1( 1)コスモファントム(大野、宮徹、Sイブン)2番人気
5着△2(16)エーシンギーライン(川須、坂口、Gコーツエイ)7番人気
タイム2:02.2 単勝1,370円、馬単12,230円、3連単54,410円
予想評定 D評価(0点:優勝馬に無印では完敗です)

逃げ込み成功のマイネル内田博が快勝
*軽快に内から先手を取ってマイペースで逃げ込みを図ったマイネルオベリスク(内田博)が終始軽快に内ラチ沿いの経済コースを回り、直線もそのまま逃げ込み、中団で待機した人気馬ドレミ蛯名正が鋭く追い上げるも届かず、そして後方から一気に追い上げたサイオン(デムーロ)も3番手に上がるのが精一杯で、完全に後方グループを完封しての快勝でした。流石の頭脳プレー冴え渡ったウチパク魔術なり。
*それと珍しく人気6番まで着順は別にして(我が印も)全部入線して呉れては感涙、こういう競馬が続けば一日が楽しいのですが、いつもそうは問屋が・・なのですから。
「WIN5ー②」中山10R 上総S(4歳以上1,600万下、ダート1,800m)結果
1着△2( 2)マイネルオベリスク(内田博、奥平雅、Aデジタル)2番人気
2着〇( 6)サイオン(デムーロ、堀宣行、クロフネ)5番人気
3着◎( 9)ドレミファドン(蛯名正、中川、Sキューレ)1番人気

5着▲( 5)クリュギスト(横山典、吉田直、Fデピュティ)4番人気
4着△1( 1)グリッターウイング(岩田康、友道、クロフネ)3番人気
6着注( 3)コルポディヴェント(北村宏、久保田、フジキセキ)6番人気
タイム1:51.6 単勝360円、馬単2,200円、3連単9,330円

逃げミッキー池添謙際どく残し武豊ショウナンの追込み封じる
*スタート決めてハナに立って引っ張るオオスミ岡部、そして離れた2番手にミッキー池添謙、期待のヒット川田は後方、更にショウナン武豊は最後方からの展開、直線を向いてミッキーパンプキン池添謙がオースミ岡部と競り合いしてヤットGOAL寸前で競り勝ったのが束の間、大外回って猛追したショウナンマイティ(武豊)が際どくGOAL板まで内・外離れて同着体制で並んで入線、長い~写真判定でしたが、惜しくも内で「ハナ差」の際どい逃げ込みが決まっては武豊だけでなく我が方も多くのファンが無残にも無念、ここで早くも「WIN5」を全て外しては、吾輩の一日が長~い無言の残念組に引き込みされる事態になってしまった。
「WIN5ー①」阪神10R 大阪城S(4歳以上OP、ハンデ、芝1,800m)結果
1着▲( 4)ミッキーパンプキン(池添謙、清水出、Dインザダーク)4番人気
2着〇( 8)ショウナンマイティ(武豊、梅田、Mカフェ)1番人気
3着・( 7)オースミパーク(岡部誠、南井、Mカフェ)6番人気

6着◎( 3)ヒットジャポット(川田、領家、フジキセキ)2番人気
4着△1( 1)ミッキードリーム(和田竜、音無、Kカメハメハ)3番人気
5着△2( 6)ゴールスキー(浜中俊、池江寿、Nユニヴァース)5番人気
タイム1:48.6 単勝930円、馬単3,060円、3連単37,550円

「WIN5」挑戦の道 土曜の馬場も競馬も大荒れも本日は(案外)本命ズバズバ期待・・・でしたが
予想①3・8ー②9・6ー③17・5ー④14ー⑤12・4=16通り
結果①(▲4)-②(△2)-③(・11)-④(△4)-⑤(・5)=「的中54票」払戻14,155,090円
パーフェクトの総外し、しかも無印を2Rもでは完敗無念なり。それでも54票も当てる方が居たなんて凄い!尊敬します。

*大活躍の騎手フラッシュ*
若手のホープ「三浦皇成騎手」が遂に「300勝」達成
若干22歳(2008初騎乗の4年目)で驚異の記録、天才武豊(+)が記録した「新人勝利記録69勝」はもう誰も破れない不滅記録と思われていたが、関係者が良い馬に騎乗機会を与えて協力のお蔭で、意図も簡単に「91勝」して22勝も引き離した、ナントこの男がJRA記録をブッ千切り塗り替えてしまう話題を浚って、更に「歳の差」交際で師匠やファンから非難ゴーゴーあるも二十歳を期に「フリー」に転身して退路を断ち、ハシッテホシーノの騎乗が縁でその馬の名付け主「ほしのあき」と外野の騒音をシャットアウトしての結婚で話題性は抜群、ここでようやく本業の「騎手の方」で嬉しい区切り話題を提供した格好なのです。

*中山競馬5Rミッキーナチュラル(4番人気)で見事1着、今期早くも18勝を挙げる活躍、これが嬉しい区切りの300勝となった。この勝利度3,282戦300勝(勝率9.1%))は、武豊には大きく劣るがその内に追い越すだろう素晴らしい素質を持つ男、脅威の存在、障害を除く全Rに騎乗するほど今や「売れっ子」で皆注目の騎手なのです。

*嬉しい記念のインタビューでは「皆さんの声援のお蔭でここまで来れて感謝します。家族も増えるしもっと頑張らないと!」と嬉しさ満願、先輩にプラカード持ちをお願いして盛り上げていた。
*武豊の持つ(区切りの勝利度など)最速記録を塗り替えるのは、福永祐一でもなく、このまま順調な騎乗が得られれば、今後この三浦皇成騎手が追い越すかもしれない潜在能力が抜群の恐れられる才能の持ち主で大活躍中の注目騎手は分かっていますがチョイ不安材料がありました。

*インタビューでは「幸せ太り」のような丸々した顔、体なのでビックリ、なぜか松坂大輔みたいに「ふっくら」の立派な体付きに見えましたが、いくらナンでも奥さんの美味しい手料理を残さず食べ過ぎて、後で減量に苦しまないように頼みますよ~です(余計なお世話かな~)。
「参考データ」
(+)武豊騎手はJRA通算17,030戦3,458勝(勝率は驚異20.3%)の断トッ戦績なのです。