3/28/2021

高松宮記念:ダノンスマッシュ(川田)が国内G1戦初勝利

 [WIN5-5]*中京11R 高松宮記念:1番人気レシステンシアは「クビ差」競り負け2着
 馬場が悪化して、追い上げ、差し脚の馬には苦戦が想定されたが、一気に先手を取って、他馬を引き離し、大逃げしたモズスーパーフレア(若松)が、直線でもセフティリードに思えたが、後方からの競馬になった、期待の3騎、ダノンスマッシュ(川田)、レシステンシア(浜中)、インディチャンプ(福永)が、揃ってGOAL前で末脚伸ばし、猛然と追込んで「クビ、クビ差」でズバリ想定通りに届いて決着し、ホントかよ・・の嘘みたいにスンナリ実力馬の順に入線したんでは、嬉しいより、ハラハラのスリル感がない決着なのです。
 勝利したダノンスマッシュ(川田)は、このレース挑戦は3度目で、19年4着、昨20年は10着の屈辱からのリベンジを一気に果たし、前走香港スプリントで勝利のあと、G1戦に2連勝、父Rカナロアもこの高松宮記念を制しているので、親子で連覇の偉業になる。そして川田将騎手は、昨日の毎日杯に続く、重賞連勝になる。

「今期重賞勝利6勝目の川田将雅騎手」:JRA通算重賞100勝目(内:G1勝利16勝目)
 「高松宮記念」で(14)ダノンスマッシュに騎乗し第1着となり、史上9人目・現役5人目となるJRA重賞100勝をG1レースで達成した。
 騎手コメント:多くの重賞を勝たせて頂いけたことを、本当にありがたく思います。また、勝利を積み重ねるにあたり、多くの騎乗機会を与えて下さった関係者に感謝の気持ちで一杯です。勝ち切ることの出来なかったレースも多くあります。今後は、そうしたレースを一つでも多く勝ち切れるよう、そしてファンの皆様の期待に応えられるよう頑張りたいです。また重賞100勝目を、GⅠという大きな舞台、そして師匠である安田隆先生、お世話になっているダノックスの馬で迎えられたことが、とても感慨深いです。
*中京11R 高松宮記念(G1:4歳以上OP-、芝1,200m、1着1億3000万円)重馬場
着順(馬番)期待度、馬名(性歳、騎手、厩舎、産駒、前走(馬場.格.着順))
1着(14)◎ダノンスマッシュ(牡6川田、安田隆、Rカナロア.香G1-1着)2人気(34.3)
2着(16)〇レシステンシア(牝4浜中、松下、Dメジャー、阪神G3-1着)1人気(34.5)
3着(9)▲インディチャンプ(牡6福永、音無、Sゴールド、阪神G3-4着)3人気(34.5)
4着(13)*トゥラヴェスーラ(牡6鮫島駿、高橋康、Dジャーニ、中京G3-15着)16人(34.4)
5着(4)*モズスーパーフレア(牝6松若、音無、Sタウン、中京G3-17着)6人(35.4)

タイム1:09.2(4F46.3-3F35.1―2F23.6―1F12.0)
 単勝600円、馬連1,010円、馬単2,170円、3連複2,200円、3連単9,770円

予想評定 A評価(100点):期待馬が揃ってワン・ツー・スリー決着で完勝です。
6着(17)*サウンドキアラ(牝6松山、安達、Dインパ、阪神G2-4着)7人気
7着(8)*エイティーンガール(牝5酒井、飯田、Yブルグ.中山G3-15着)12人気
8着(15)△4マルターズディオサ(牝4田辺、手塚、キズナ、阪神G2-2着)9人気
9着(12)*セイウンコウセイ(牡8幸英、上原、Aムーン、中京G3-5着)13人気
10着(18)注ミッキーブリランテ(牡5和田、矢作、Dブリランテ、阪神G3-2着)11人
11着(5)*ダイメイフジ(牡7菱田、森田、Aデジタル、中山G3-6着)18人気
12着(6)△3ダノンファンタジー(牝5藤岡佑、中内田、Dインパ、阪神G3-5着)8人気
13着(7)*アストラエンブレム(せ8杉原、小島、Dメジャー、中山G3-9着)17人気
14着(10)△2ラウダシオン(牡4デムーロ、斉藤崇、Rインパ、中京G3-3着)5人気
15着(11)*カツジ        (牡6中井、池添兼、Dインパ、阪神G3-15着)14人気
16着(1)*アウィルアウェイ(牝5吉田隼、高野、Jウェイ、中山G3-12着)15人気
17着(3)▲1ライトオンキュー(牡6横山典、昆貢、Sダル、中京G3-2着)4人気
18着(2)*レッドアンシェル(牡7池添、庄野、Mカフェ、阪神G3-14着)10人気
(出走18頭):3連単=14-16.9-16.9.3.10.6.15=10点:的中!
*コーナー通過順位
3角:4(6,10,12)2(3,11,16,17)14(9,13)(18,15)5(7,8)1
4角:4,6(10,12)(2,3)(11,16)(9,14,17)13(18,15)(7,5)8,1
 
 [WIN5-4]*中山11R マーチS: レピアーウィット(石橋)が先行抜け出し勝利
 大外枠のベストタッチダウン(北村宏)が果敢に大逃げし直線も、馬体を故障したのか、競走を中止しては残念、代わって直線で離れた4番手先行のレピアーウィット(石橋)が、一気に抜け出し勝利した。
 2・3着には、中団からヒストリーメイカー(内田)、そして後方からメモリーコウ(古川)が追い上げて来て先着した。

*中山11R マーチS(G3:4歳以上OP、芝1,800m、1着賞金3600万円)稍重馬場
着順(馬番)期待度、馬名(性歳、騎手、厩舎、産駒、前走(馬場.格.着順))
1着(3)*レピアーウィット(牡6石橋、堀宜、Hヒューズ、東京G3-10着)6人気(37.6)
2着(12)△1ヒストリーメイカー(牡7内田、新谷、Eメーカー、大井G1-4着)2人気(37.6)
3着(14)〇メモリーコウ(牝6古川、松永幹、Eシチー、中山OP-2着)3人気(37.8)
4着(13)*オメガレインボー(牡5横山和、安田翔、Aアナザー、阪神OP-7着)14人気
5着(8)△2ハヤヤッコ  (牡5三浦、国枝、Kカメ、中山OP-3着)4人気
 
タイム1:51.0 (4F51.3-3F39.0―2F25.7―1F12.6)
 単勝2,140円、馬連8,320円、馬単19,680円、3連複21,460円、3連単174,080円

予想評定D評価(20点):断然の期待馬Aシード(ルメ)はどうしたのでしょうね?
10着(7)△3マイネルユキツバキ(牡6柴田大、高木、Aアナザー、阪神L-1着)10人気
12着(9)注ダノンファスト(牡4田中勝、菊沢、Kカメ、中山OP-10着)7人気
14着(6)◎アメリカンシード(牡4ルメール、藤岡健、タビット、中山3C-1着)1人(40.3)
中止(16)▲ベストタッチダウン(牡5北村宏、橋口、Tボウル、阪神L-9着)9人気
(出走16頭):3連単=6-14.16-14.16.12.8.7.9=10点:外れ
*コーナー通過順位
1角:16,11-3,1(6,15)(4,5,12)-(10,14)(8,9)-2-7,13
2角:16-11-(1,3)(6,15)(4,5,12)(10,14)(8,9)-2,7-13
3角:16=11-(1,3)(6,12)-(4,5,14,15)(10,8,9)7-2,13
4角:16,11(1,3)12(6,14)(4,5,8)9,10,7(2,15)13
 
[WIN5-3]*阪神11R 六甲S: クリスティ(斉藤)が先行逃げ切り勝利

 果敢に先行したクリスティ(斉藤)が、直線でも後続馬が着いて来ず、そのまま振り切って勝利した。
 「3/4馬身」離れた2・3・4番手の競り合いは、「ハナ、アタマ差」の大激戦、後方待機の7枠2騎、ラセット(秋山真)、プリンスリターン(原田)が際どくも届き決着した。
我が期待の本命ワールドウインズ(藤岡康)は、5番手先行から直線勝負も、末脚が冴えずでは8着までが誠意パイで残念でした。
*阪神11R 六甲S(L:4歳以上OP、芝1,600m、1着賞金2500万円):稍重馬場
1着▲(1)クリスティ(牝4斉藤、杉山、キズナ、中山G3-12着)2人気(35.4)
2着△2(13)ラセット (牡6秋山真、庄野、Mロッソ、中京G3-13着)4人気(33.8)
3着*(14)プリンスリターン(牡4原田、加用、Sリターン、新潟L-5着)9人気(34.2)
4着*(6)レッドヴェイロン(牡6岩田康、中内田、Kカメ、中山L-16着)8人気
5着*(12)メイケイダイハード(牡6川須、中竹、Hスパン、阪神G3-12着)11人気
 
タイム1:33.8 単勝500円、馬連2,250円、馬単4,730円、3連複11,720円、3連単54,000円
6着△1(4)セダブリランテス(牡7団野、手塚、Dブリランテ、中山L-1着)3人気
8着◎(5)ワールドウインズ(せん4藤岡康、武幸、Rシップ、小倉OP-1着)1人(34.9)
14着〇(7)ウーリリ(牡5岩田望、友道、Dインパ、東京L-10着)5人気
(出走15頭):3連単=5-7.1-7.1.4.13=6点:外れ
*コーナー通過順位
3角:1-4,7,3(5,9)(6,11,10,15)14(2,12)13-8
4角:1-4-7(3,5,9)(6,11,15,14)(2,12)(13,10)-8
 
[WIN5-2]*中京10R 鈴鹿S:ドスハーツで新人大沢大仁騎手が特別戦初騎乗初勝利の1番星

 果敢に先行したサンライズホープ(幸英)が、直線で外からシャンパンクーペ(中井)の差し脚に競り負けか・・と思えたが、脚色が一緒になっては追い上げ叶わず、揉がいていたところに、後方から鋭く追い上げて来たドスハーツ(小沢大)にゴボウ抜きされ、「1馬身1/4」突き抜け快勝、3月デビューの新人騎手が、特別戦に初騎乗初勝利の快挙になった。
 そして期待し印を付けた人気の5騎が、揃って上位入線果たして嬉しいが、その内の肝心の本命が3着に敗れては・・壊滅、我が予想は、買い目が多くなる「BOX馬券」は、買わないので外れ、チョイ残念なり。
*中京10R 鈴鹿S(4歳以上3勝C(HD)、ダ1,900m、1着1820万円):重馬場
1着〇(3)ドスハーツ(牡4小沢、松永昌、Wバリアシオン、阪神2C-1着)4人気(36.4)
2着△3(13)サンライズホープ(牡4幸英、羽月.Mウォリアー.中山3C-3着)2人(37.6)
3着◎(12)シャンパンクーペ(牡5中井、今野、Eメーカー、阪神3C-2着)5人気(37.3)
4着△2(14)エイシンアメンラー(牡4池添、野中、Aフェイロー、阪神3C-6着)3人気
5着△1 (16)フラテッリ(牡6福永、石坂、フランケル、中京2C-1着)1人気
タイム1:57.3 単勝750円、馬連2,510円、馬単5,190円、3連複7,580円、3連単42,110円
(出走16頭):3連単=12-3.16-3.16.14.13=6点:外れ
*コーナー通過順位
1角:13(5,7)(2,16)11(1,14)4-9(6,10)-12-(3,8)-15
2角:13(5,7)(2,11,16)(1,4,14)-9(6,10)12-(3,8)-15
3角:(*13,5)(7,16)(2,11,14,12)4(1,10,6)(9,3)-8-15
4角:13(5,7,16)(2,11,12)14,4(1,10)(9,3,6)-8-15
 
[WIN5-1]*中山10R 春興S:ホックスクリーク(内田)が逃げ切り快勝

  果敢に先行したホックスクリーク(内田)が、直線でいつものように、バッタリ失速すると思っていたが、ナントその勢いのまま、後続馬に競り勝ち、「1/2馬身」も先着しては唖然なり。2・3着には、後方待機のハーモニーマゼラン(木幡巧)、ラパンセソバージュ(大野)が追い上げるもバラバラの入線、我が期待のルナシオン(丸山元)も最後方待機していたが
ナニも起こらず、最下位での入線では、余りにも期待外れ、体調不良や走る気がないのなら、走る前から出走取り辞めて頂きたいものです。
*中山10R 春興S(4歳以上3勝C(HD)、芝1,600m、1着賞金1820万円)重馬場
1着*(1)ホックスクリーク(牡6内田、中内田、Dインパ、東京3C-14着)9人気(35.4)
2着△1(10)ハーモニーマゼラン(牡4木幡巧、牧光、Dメジャー、中山3C-3着)2人気(34.9)
3着〇(9)ラパンセソバージュ(牡4大野、大竹、Dメジャー、中山2C-1着)4人気(35.0)
4着△3(5)インテンスライト(牡5菊沢、菊沢、Eフラッシュ、東京3C-7着)6人気
5着*(4)レオンドーロ(牝5柴田大、伊藤大、Sヒーロー、東京3C-9着)5人気
 
タイム1:36.3 単勝4,690円、馬連8,840円、馬単23,830円、3連複17,260円、3連単172,050円
6着△2(3)フォースオブウィル(牡4柴田善、粕谷、Rグリン、中山3C-3着)1人気
10着◎(2)ルナシオン(牝4丸山、藤沢和、Dインパクト、東京2C-1着)3人気(36.2)
(出走10頭):3連単=2-9.10-9.10.3.5=6点:外れ
*コーナー通過順位
2角:(*1,5)(3,4,6)(7,10)9(2,8)
3角:1(5,4)(3,7)6,10-(9,8)2
4角:(*1,5)4(3,7,6,10)-(9,8)2
 
[WINー5] *挑戦の道:今週はハイレベルの対決多数で激戦も、順当に強い馬が競り勝つ。
予想:◎2―◎12〇3―◎5〇7―◎6―◎14=4通り
結果:(*1)―〇3 ―(▲1)―(*3)―◎14=(的中9票)「払戻64,223,700円」
「9―4―2―6―1」で決着、最初のRから撃沈で全滅完敗も、ラストチャンスの高松宮記念は「3連単がズバリ的中」、一発逆転満塁ホーマーのように、スカッと汚名挽回でした。
 
▽H.H.シェイク・モハメド競馬優秀賞の受賞はアーモンドアイ関係者に
 現地時間3月27日(土曜)アラブ首長国連邦・ドバイのメイダン競馬場で、H.H.シェイク・モハメド競馬優秀賞の発表があり、日本馬および関係者が受賞しました。
*最優秀競走馬:アーモンドアイ
*最優秀騎手 :C.ルメール騎手
*最優秀馬主 :有限会社 シルクレーシング

 
注)H.H.シェイク・モハメド競馬優秀賞は、ドバイの首長でアラブ首長国連邦の副大統領および首相を兼務するH.H.シェイク・モハメドが、2017年に創設した年間表彰で、各最優秀部門(競走馬・騎手・調教師・馬主)に加えて、ピープルズチョイス賞と生涯功労賞の6部門において表彰され、トロフィーが授与されます。
 最優秀部門は、前回のドバイワールドカップデー(2019年3月30日)から2020年末までのG1競走での成績をはじめとした、世界的な活躍を考慮して決定されます。また、ピープルズチョイス賞は、ウェブサイトによる一般投票、生涯功労賞は、選考会にてそれぞれ選出されます。
 

△2021ドバイワールドカップデー(結果速報)

 今年は日本馬の優勝は「なし」 4連続2着の好戦も無念!
 3月27日(土曜)に、アラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で行われた「ドバイワールドカップデー」は、日本馬の優勝はなかったが、4連続重賞戦で2着の4連発の大健闘に終わって、そこそこの戦績(賞金獲得)に思えるも、やはり、ここまで遠征して、勝利が最終目的なので、極めて残念な海外遠征になった。
 
▽UAEメイダン第6R:外枠から大逃げ米国産馬ゼンデン(フレス)が直線でもレッドルゼル追い込みを振り切って快勝
 大外枠の米国産ゼンデン(フレス)が、一気に先行し、大逃げして直線でも後続馬を大きく引き離して逃げ切り、コースレコードタイムで快勝でした。その入線後、走りすぎてか、馬体のどこかを故障して大惨事になったようだ。
 2着には、後方待機し直線で追込んだ、日本馬レッドルゼル(Rムーア)が、外から猛追して差を詰めたが、叶わずも2着好戦でした。3着はキャンヴァスト(ドップス)先行粘り込んで残した。
 そのほかの日本馬は、コパノキッキング(ビュイック)は、やはり後方から追込みし5着入線が精一杯、ジャスティンは11着、マテラスカイは12着でした。

▽UAEメイダン第6R ドバイゴールデンシャヒーン(G1:3歳以上OP、ダ1,200m)
 総賞金1,500,000米$、1着賞金870,000米$(約9500万円):発走23:40
着順、馬番(枠番)期待度(Rt)馬名(生産国、性歳、騎手、調教師)
1着14(14)*(108)ゼンデン (USA:牡5歳、A.フレスJK、C.デイヴィッド師):快勝も入線後故障、13人気
2着10(13)〇(111)レッドルゼル (JPN:牡5歳、R.ムーアJK、安田隆師)前G1-4着、4人気
3着2(12)△(110)キャンヴァスト (IRE:せん6歳、P.ドッブスJK、D.ワトソン師)前走G3-1着、7人気
4着12(6)△(113)ワイルドマンジャック (USA:せん5歳、F.ハラJK、D.オニール師) 前走G3-1着
5着3(11)▲(112)コパノキッキング (USA:せん6歳、W.ビュイックJK、村山明師)前走サウジ1着
 
タイム1:09.12 単勝10,650円、馬連32,230円、馬単80,170円、3連複104,180円、3連単964,620円
6着1(8)*(110)アルタリク (FR:せん5歳、A.デフリースJK、D.ワトソン師)
7着11(9)*(110)スイッツァランド (USA:せん7歳、T.オシェアJK、S.シーマー師)
8着13(2)◎(112)ヤウポン (USA:牡4歳、J.ロザリオJK、S.アスムッセン師)前走G1-8着、5戦4勝
9着9(5)*(107)プレミアスター (USA:牡4歳、M.バルザローナJK、D.ワトソン師)
10着6(7)*(108)ジェイランジャーニー (USA:牡6歳、L.サエスJK、S.アスムッセン師)
11着7(3)注(111)ジャスティン (JPN:牡5歳、坂井瑠星JK、矢作芳人師)前走サウジ6着
12着8(4)△(111)マテラスカイ (USA:牡7歳、戸崎圭太JK、森秀行師)
13着4(1)*(109)グッドエフォート(IRE:牡6 歳、L.デットーリJK、I.モハメッド師)
取消5(10)インポータントミッション(USA:せん7歳、R.フレンチJK、S.ガデイヤー師)     
(出走13頭):3連複=13-10.3ー3.2.8.7=7点:外れ
 
▽UAEメイダン第7R:英国実力馬ロードノース(L.デットーリ)が豪快に突き抜け人気に応え快勝
 ファーストコンタクトが先行する、後方待機の断然の英国実力馬ロードノース(L.デットーリ)が、直線に向いて、豪快な末脚で追込み、内から追い上げて先頭に立ったヴァンギャルド(バルサローサ)を一気に交わして先頭でGOAL、快勝でした。
 3番手には、やはり後方待機のフェリックス(マーフィー)が、エピックヒーローに競り勝って届き決着した。
▽UAEメイダン第7R ドバイターフ(G1:北半球4歳上、南半球3歳上、芝1,800m)
 総賞金4,000,000米$、1着賞金2,320,000米$(約2億5300万円):発走0:30
着順、馬番(枠番)期待度(Rt)馬名(生産国、性歳、騎手、調教師)
1着10(10)◎(123)ロードノース(IRE:せ5歳、L.デットーリJK、J.ゴスデン師)前走G1-4着、1人気
2着12(5)▲(115)ヴァンドギャルド (JPN:牡5歳、M.バルザローナJK、藤原英昭師)前走G3-4着、4人気
3着5(13)*(108)フェリックス    (GB:せ5歳、O.マーフィーJK、M.ボッティ師)、6人気
4着3(9)*(109)エピックヒーロー (FR:せ5歳、P.コスグレイヴJK、S.クリスフォード師)
5着8(2)△(112)ランドオブレジェンズ (IRE:せ5歳、C.スミヨンJK、S.ビン・スルール師)
 
タイム1:46.46 単勝230円、馬連1,230円、馬単1,940円、3連複5,890円、3連単20,560円
6着9(4)〇(116)ロードグリッターズ (FR:せ8歳、D.タドホープJK、D. オメーラ師)前走G1-1着
7着4(12)*(113)エクティラーン (IRE:せ7歳、J.クローリーJK、A.アル・ライヒ師)
8着2(11)*(111)コートハウス (IRE:せ6歳、D.イーガンJK、S.クリスフォード師)
9着7(8)*(109)グレンフォース(IRE:牡4歳、A.デフリースJK、F.ナス師)    
10着6(3)*(108)ファーストコンタクト (IRE:せ6歳、T.オシェアJK、S.シーマー師)
11着13(1)*(110)ザインホム(USA:せ7歳、A.フレスJK、M.アル・メイリ師)
12着1(6)△(113)アルスハイル (GB:牡4歳、W.ビュイックJK 、C.アップルビー師)前走G1-3着
取消11(7)(116)リーガルリアリティ (GB:せ6歳、R.ムーアJK、M.スタウト師)前走G2-2着
(出走12頭):3連複=10-9.12ー12.1.8=5点 :外れ
 
▽UAEメイダン第8R:最後方待機の伏兵馬ミシュリフ(イーガン)が前を纏めて差し切り快勝
 中団待機のラヴズオンリーユー (O.マーフィー)、そして後方待機のクロノジェネシス (北村友)が直線で一気に追い上げ、一時はラヴズオンリーユーが、僅かに先頭に立ったが、外にクロノジェネシスが追い上げ、馬体を併せ叩き合い、ラヴズのマーフィー騎手が左鞭でガンガン叩いては、外に寄れ寄れ気味で、幾度も接触してクロノは、とても追い上げが難しくも、GOAL前で競り合いから僅かに抜け出したが、最後方待機の伏兵馬ミシュリフ(イーガン)が、更に外側から、内で競り合う日本馬2騎を、纏めて「クビ、クビ差」交わし去っては、高速のレコードタイムで勝利、正しく「漁夫の利」みたいの展開では、とても僅かな差で、勝利が消滅しては残念でした。
 本命に期待したモーグル(ムーア)は、同じ後方待機でしたが、末脚伸ばせずの7着無念なり。
▽UAEメイダン第8R ドバイシーマC(G1:北半球4歳上、南半球3歳上、芝2,410m)
  総賞金5,000,000米$、1着賞金2,900,000米$(約3億1600万円):発走1:10
着順、馬番(枠番)期待度(Rt)馬名(生産国、性歳、騎手、調教師)
1着7(10)△(122)ミシュリフ (IRE:牡4歳、D.イーガンJK、J.ゴスデン師)前走OP-1着 、4人気
2着9(8)〇(121)クロノジェネシス (JPN:牝5歳、北村友一JK、斉藤崇史師)前走G1-1着、1人気
3着10(9)△(114)ラヴズオンリーユー (JPN:牝5歳、O.マーフィーJK、矢作芳人師)、3人気
4着5(5)▲(116)ウォルトンストリート (GB:せ7歳、W.ビュイックJK、C.アップルビー師)前G2-1着
5着2(7)*(110)ドバイフューチャー (GB:せん5歳、L.デットーリJK、S.スルール師)
 
タイム2:26.65R 単勝910円、馬連790円、馬単2,190円、3連複1,680円、3連単11,530円
6着4(6)*(108)スターサファリ (GB:せん5歳、M.バルザローナJK、C.アップルビー師)
7着8(1)◎(121)モーグル (GB:牡4歳、R.ムーアJK、A.オブライエン師)前走香港G1-1着
8着1(2)*(120)チャンネルメイカー (CAN:せん7歳、J.ロザリオJK、W.モット師)
9着3(4)*(114)シムシアー     (IRE:せん5歳、A.デフリースJK、F.ナス師)
取消6(3)(116)バークシャーロッコ (FR:牡4歳、J.ワトソンJK、A.ボールディング師)
(出走9頭):3連複=8-9.5-9.7.10=5点:外れ
 
 ▽UAEメイダン第9R: ミスティックガイド(サエス)が先行抜け出し快勝
  スタート前から波乱が一杯、枠入り前にゲートに集結した5グレートスコットが暴れてデットーリ騎手が落馬し放馬で「疲労から除外」に、そして枠入り中に一旦は、枠に入っていた9ミリタリーローが、暴れてフレス騎手が落馬し放馬で、この馬も「疲労で除外」で2騎も直前で取消になっては残念、枠入りを一旦中止して各馬が枠から出され、枠入りとスタートのやり直しのアクシデント発生でしたが、いずれも6Rで逃げ切り勝利のフレフ騎手、そして8Rで快勝のデットーリ騎手が、走る前から除外されては、勝利の後、気が緩んで有頂天になって注意散漫したんでしょうか、大観衆の前で馬が興奮しているのは当然も、騎手の不注意そのものなのです。
 レースは、先行したハイポセティカルの3番手で競馬のミスティックガイド(サエス)が、直線で力強く抜け出し快勝した。
 日本馬チュウワウィザード(戸崎)は、4番手内ラチ沿いで競馬し、先行のハイポセを直線半ばで、外から交わして2番手に上がって、殊勲の2着確保(2着賞金は240万米$)、後方から追込んでGOAL寸前で3番手に上がったのは、マニークール(ビューイック)で決着した。
 期待したサルートザソルジャー(デフリース)は、5番手先行も、直線で末脚伸ばせず5着無念なり。
▽UAEメイダン第9R ドバイWC(G1:北半球4歳上、南半球3歳上、ダ2,000m)
 総賞金12,000,000米$、1着賞金6,960,000米$(約7億5800万円):発走1:50
着順、馬番(枠番)期待度(Rt)馬名(生産国、性歳、騎手、調教師)
1着10(6)〇(112)ミスティックガイド (USA:牡4歳、L.サエスJK、M.スティッドハム師)前G3-1着、1人気
2着3(3)△(117)チュウワウィザード (JPN:牡6歳、戸崎圭太JK、大久保龍志師)前走9着、4人気
3着8(12)*(111)マニークール (USA:せ6歳、W.ビュイックJK、A.ファーブル師)  5人気
4着6(2)*(112)ハイポセティカル (IRE:牡4歳、M.バルザローナJK、S.ガデイヤー師)
5着11(11)◎(116)サルートザソルジャー (GER:せ6歳、A.デフリースJK、F.ナス師)前走G1-1着
 
タイム2:01.61 単勝260円、馬連1,430円、馬単2,140円、3連複4,470円、3連単18,770円
6着7(9)▲(113)ヘスースチーム (USA:牡4歳、 J.ロザリオJK、J.ダンジェロ師)前走G1-2着
7着13(8)*(114)ザグレートコレクション (USA:せ7歳、P.コスグレイヴJK、D.ワトソン師)
8着1(13)*(110)アフステフィスカル(URU:牡4歳、V.レアルJK、A.ペレイラ師) 
9着4(14)*(113)ギフツオブゴールド(IRE:せ6歳、C.スミヨンJK、S.スルール師) 
10着12(10)*(115)スリーピーアイズトッド (USA:牡5歳、A.モレノJK、M.シルヴァ師)
11着14(4)*(111)タイトルレディ (USA:牡6歳、R.ムーアJK、D.スチュアート師)
12着2(7)*(110)キャッペッザーノ (USA:せ7歳、R.フレンチJK、S.ガデイヤー師)
放馬除外5(1)(110)グレイトスコット (GB:せ5歳、L.デットーリJK、A.ムシュリフ師)前3着
放馬除外9(5)(115)ミリタリーロー (GB:せ6歳、A.フレスJK、M.アル・メイリ師)
(出走12頭):3連複=11-10.7-10.3.=3点:外れ
 
(参考:馬券発売対象外R)
☆UAEメイダン第5R UAEダービー(G2:ダート1,900m):27日23:05発走
  総賞金   750,000米$、1着賞金 435,000米$(約4600万円)
1着(10)レベルスロマンス(ビュイック):中団から直線抜け出し突き放す快勝
2着(8)パナドール(バルサローナ):先行粘り込む
3着(7)ニュートレジャー(デットーリ):追込む
4着(12)タケルペガサス(牡3歳R.ムーア、美浦・加藤征弘):中団待機から
着外(9)ピンクカメハメハ(牡3歳戸崎圭、栗東・森秀行):先行3番手から
着外(4)フランスゴデイナ(牡3歳J.ロザリオ 栗東・森秀行):出が悪く後方から
(出走14頭)
 
☆UAEメイダン第2R ゴドルフィン・マイル(G2:ダート1,600m):27日21:15発走
  総賞金   750,000米$、1着賞金 435,000米$(約4600万円)
1着12シークレッドアンビション(オシェア):1:35.36
2着7ゴールデンゴール(ヒッチコット)
3着15アーバンアイコン(マーフィー)
13着(5)デュードヴァン(牡4歳L.デットーリ、美浦・加藤征弘厩舎)
(出走15頭)