
一緒に出走のJRA馬は5頭、横山典、幸英明、和田竜、松山弘の各騎手に加え、7000勝の鉄人「的場文男JK」らに後塵を浴びせ、公営競馬では破格の1着賞金3500万円をゲット出来た。

Drコパこと、小林オーナーが、菜七子騎手に、コパの馬で「必ず重賞獲らせたい!」の悲願が叶った一番、快勝を見守ったコパ氏は「100点満点の騎乗だった」と褒め千切った。
勝利騎手コメント:凄くホッとした気持ちです。とても嬉しい。どう乗ろうか、最後まで悩んだが、ゲートを出たら(ハナを)主張していこうと思った。大井の直線がこんなに長く感じたのは初めてでした。
*大井競馬 第11R 第53回交流重賞 東京盃(Jpn2、3歳以上OP、ダ1200m、15頭)結果
1着(2)コパノキッキング(56セン4歳、藤田菜、JRA村山明)1番人気 タイム1:10.7
2着(12)ブルドックボス(56御神本訓、公営浦和所属)7番人気 着差 4馬身(元JRA馬)
3着(11)サクセスエナジー(57松山弘、JRA北出成) 4番人気 着差3/4馬身
*単勝150円、馬連1,750円、馬単2,110円、3複2,870円、3連単10,950円