11/25/2014

土曜競馬、東京 ファンタスティックJT: ピークトラム(デフリーズ)に期待

 関東の天候は、火・水曜とも降雨で、痛んだ馬場の悪化が心配したが、週末までには好天で馬場の回復が見込まれて支障なし、JCなどは絶好の馬場で、差し馬でも力を発揮できそうですが、他のレースに、期待馬が回避多数で、混戦の舞台に、更に混戦では、大穴が出そうだ。

*東京11R ファンタスティックJT展望:期待の本命が回避しては・・
 大混戦のこのクラス、しかも騎手が抽選では、枠順や脚質、戦法で勝負の分かれ目になる。
 ここはマンボネヒュー(国枝栄厩舎)が、前走「ハナ差」惜敗の2着で勝ったのと同然でしたが、これまでの戦績から、全てが先行力で優秀、抜けた存在に思え本命にする。
 相手は2騎叩き2戦目の先行馬ピークトラム、そして差し脚が有る差し馬マカハに期待する。
1600万下奥多摩S:1着内エールブリーズ、2着外マンボネヒュー(蛯名)、3着マカハ(内田)) 

土曜 東京11R ファンタスティックJT(国際騎手招待、3歳以上1,600万下、芝1,400m)展望 
*騎手16人は抽選で決定
◎(6)ピークトラム(デフリーズ、橋口弘、Cテナンゴ、先行、前走1000下国立特別1着)
〇(13)マカハ   (浜中俊、小崎憲、Kカメハメハ、差し、前走1600下奥多摩S3着)
△1(10) ロノ    (ムーア、池江寿、Kカメハメハ、差し、前走1000下1着)
△2(8)ハングリージャック(パートン、加藤征、フジキセキ、逃げ、前走1600下奥多摩S4着)
回避 マンボネヒュー(未定、国枝栄、バゴ、先行、前走1600下奥多摩S2着)
回避 シルクドリーマー(未定、音無秀、Tギムレット、差し、前走1600下長岡京S2着)
回避 リヴェレンテ (未定、浅見秀、Kカメハメハ、先行、前走1600下長岡京S6着)

*東京10R オリエンタル賞:キミノナハセンター(北村宏)が突き抜け出来る
 惜敗続きのキミノナハセンター(北村宏)、先行から鋭く使う末脚で、今度は距離が伸びても届くと見て本命にする。相手は、差し脚が有る2騎、ラリングクライ(ムーア)、そしてヴァンセンヌの戦いに成る。先行抜け出しのディアデルレイ(後藤浩)、追込カムフィー (戸崎圭)に期待する。
土曜 東京10R オリエンタル賞(3歳以上1,000万下、芝2,000m)展望
◎(4)キミノナハセンター(北村宏、藤沢和、Dインパクト、先行、前走1000下2着)
〇(6)ディアデルレイ(後藤浩、牧光、Kカメハメハ、先行、前走500下1着)
△1(5)カムフィー (戸崎圭、鈴木康、Dインザダーク、追込、前走1000下神奈川新聞杯2着)
△2(7)イイデフューチャー(蛯名正、北出成、Aジャパン、逃げ、前走500下1着):追加
回避 ラリングクライ  (ムーア、堀宣行、Hクライ、差し、前走1000下神奈川新聞杯3着)
回避 ヴァンセンヌ (未定、松永幹、Dインパクト、差し、前走500下小峰城特別1着)
回避 シュピッツェ(未定、森秀、アザムール、差し、前走1000下2着)

*京都11R 京都2歳S:素質馬ティルナノーグ(武豊)の3連勝だ!
  小頭数の重賞戦で勝ち得の一戦を確実にゲットだ。新馬・特別戦を2連勝した3騎が抜けている。前走休養明け初戦でイキナリ、差し脚(33秒1)鋭く、2歳戦のレコードタイムで競り勝ったティルナノーグ(武豊)が、良血と素質から大器と見込んで本命にする。
 相手は、休養十分の差し馬ダノンメジャー(小牧太)、そして単騎の逃げ馬エイシンライダー(ブドー)が、どの位の逃げ粘り込めるかになる。
土曜 京都11R 京都2歳S(GⅢ、2歳OP、芝2,000m)展望
◎(7)ティルナノーグ(武豊、松永幹、Dインパクト、差し、前走500下紫菊賞1着)
〇(3)ダノンメジャー(小牧太、橋口弘、Dメジャー、差し、前走OP野路菊賞1着)
△1(2)エイシンライダー(ブドー、沖芳、Mカフェ、逃げ、前走OP萩S1着)
△2(1)フローレスダンサー(川田将、松田博、ハービンジャー、先行、前走GⅢアルテミスS4着)

*京都10R 貴船S:メイショウツレヅレ(武豊)が圧勝
 15か月休養した後、3戦し絶好調の先行馬メイショウツレヅレ(武豊)が本命、いつも大きく突き放して勝利している5歳牝馬の遅れて来た大物、ここでも人気に応え、突き放して勝てる。
 相手は、先行抜け出しのマンボネフュー、逃げ残りに懸けるルベーゼドランジェの先行馬になる。
期待の2騎が回避して迷うが、コーユウサムライ (内田博)の差し脚に魅力で決めた。
土曜 京都10R 貴船S(3歳以上1,600万下、ダート1,200m)展望
◎(8)メイショウツレヅレ(武豊、笹田和、Sヴィグラス、先行、前走1000下1着)
〇(1)コーユウサムライ (内田博、森秀、Rアーノ、差し、前走1600下渡月橋S2着)
△1(7)ロードガルーダ  (藤岡康、池江寿、Aタキオン、差し、1600下7着)
△2(6)エーシングリズリー(太宰啓、川村禎、Zエルシド、先行、前走1600下西陣S2着)
回避 マンボネフュー  (未定、国枝栄、バゴ、先行、前走1600下奥多摩S2着)
回避 ルベーゼドランジェ(未定、小崎憲、Gアリュール、逃げ、前走1000下1着)

(出場騎手の参考データ)
*2014 第28回ワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)出場メンバー(16名)
東京競馬の土曜(9・11R)、日曜(8・10R)の4レースが対象、抽選で選定された16頭に、招待騎手と日本の騎手を含め16名が騎乗し、入着順位で得られる獲得ポイント数で総合順位を決める決戦、28回目を迎える。招待騎手で最多出場は、イギリスのライアン・ムーア騎手の6回目ですが、連続して(世界の)武豊騎手が参戦出来ないのは、なぜか寂しい限りだ。
海外招待騎手(8名)
*ルイス・コントレラス: (カナダ・86年3月生れ)初出場
*リチャード・ヒューズ: (イギリス・73年1月生れ)2連続2回目の出場
ライアン・ムーア:(イギリス・83年9月生れ)06.09.10.12.13の6回目出場←JCジェンティル騎乗
*パトリック・スマレン: (アイルランド・77年5月生れ)04.13の3回目の出場
*クリストフ・スミヨン: (フランス・81年6月生れ)03.10.12の4回目の出場←JCエピファネ騎乗
*アーノルダス・デフリース:(ドイツ・69年7月生れ)初出場
*ジェームズ・マクドナルド:(オーストラリア・92年1月生れ)初出場
*ザカリー・バートン : (香港・83年1月生れ)12の2回目の出場

日本騎手(8名):勝利度順位は「14年11月2日」現在
(JRA関東騎手、4名)
*戸崎圭太(勝利度1位)                         ←JCアンコイルド騎乗
*北村宏司(勝利度2位)                         ←JCスピルバーグ騎乗
*蛯名正義(勝利度3位)                          ←JCイスラボニータ騎乗        
田辺裕信(サマーJKSの1位)               ←JC騎乗馬なし
 ・関東騎手補欠(*横山典弘(勝利度5位)) ←JCワンアンドオンリー騎乗
(JRA関西騎手、3名)
*岩田康誠(勝利度1位)             ←JCサトノシュレン騎乗
*浜中俊 (勝利度2位)              ←JCデニムアンドルビー騎乗
*福永祐ー(勝利度3位)             ←JCジャスタウェイ騎乗
 ・関西騎手補欠(*川田将雅(勝利度4位)) JCハープスター騎乗
(地方競馬代表、1名)
*赤岡修次(高知・工藤英嗣厩舎、77年3月生れ):出場TR戦で優勝し参戦、2回目の出場
 ・地方競馬騎手補欠(*鮫島克也(佐賀・手島勝利厩舎))

東京 ジャパンカップ:スピルバーグ(北村宏、藤沢和厩舎)の連勝期待

 今週は東京でJC、京都が京阪杯の最終戦、次週から師走の中山・阪神・中京でラストランだ。
 土曜の天候が崩れて、東京が雨、馬場が渋って(現在、芝が稍重馬場、ダートが重)は、差し馬、追込馬には辛く、先行馬の展開、ジェンティルドンナ、イスラボニータには俄然有利、末脚が33秒台のハープスター、スピルバーグには、期待の末脚が封印されては厳しい状況で、明日まで馬場が回復するのか心配に成って来たが、確実に内ラチのコースは荒れて走り難くなるようだ。
 そしてGⅠレースは、久々に「8~12番人気」の穴馬が3着当たりに絡みそうに思えるが如何に?

*京都12R 京阪杯:レッドオーヴァル(池添謙)の差し脚に期待
 京都でも東京GⅠに負けずに、初めて最終日の最終Rで「電撃6F」激戦の短距離重賞戦、正しくスピード馬が勢揃いして(興奮覚やまぬ東京JC戦の後で)京都開催最後の熱戦が行われる。
 ここは4歳牝の快速馬レッドオーヴァル(池添謙)を本命に抜擢する。前走(GⅠ戦)スノ-ドラゴンに「1/2馬身」遅れたが、鋭い末脚が魅力で今度こそ挽回出来ると見る。
 相手は、同レースで7着の(差し馬)セイコーライコー(柴田善)、そして休養明けも右回り得意のスマートオリオン(田中勝)の一発駆けの先行力に期待した。
 一発穴馬は、持ちタイムがあり惜敗続くエピセアローム(ビュイック)に要注意、鋭い差し脚あり。
GⅠスプリンターズS:1着スノードラゴン、3着(13)レッドオーヴァル(田辺))

「WIN5ー⑤」京都12R 京阪杯(GⅢ、3歳以上OP、芝1,200m)展望 
◎(4)レッドオーヴァル(池添謙、安田隆、Dインパクト、差し、前走GⅠスプリンターズS3着)
〇(3)セイコーライコー(丸山元、鈴木康、クロフネ、差し、前走GⅠスプリンターズS7着)
▲(18)スマートオリオン(田中勝、鹿戸雄、Gワンダー、先行、前走GⅢキーランドS7着)
△1(1)エピセアローム(ビュイック、石坂正、Dメジャー、先行、前走GⅡセントライトS3着)
△2(5)ワキノブレーブ(内田博、清水久、Mラヴ、差し、前走OP京洛S1着)
注 (2)ヘニーハウンド(菱田裕、吉村圭、Hヒューズ、差し、前走OPオパールS1着)

*「ジャパンカップ」展望:スピルバーグ(牡5、北村宏、藤沢和厩舎)に期待
 有力馬が内枠に多く確定も、新勢力の外枠(15)スピルバーグ(牡5、北村宏)に期待する。
 前走「天皇賞・秋」で期待の女傑ジェンティルドンナを後方から並ぶ間もなく、一気に差し切った脚力は素晴らしく、斤量差が女傑ジェンティルとは、前走と変わらないが、再度の好戦に期待も、2,400mの距離をスピルバーグが上手く熟せるかが注目の一番だ。
GⅠ天皇賞・秋:1着スピルバーグ(北村宏)、2着(最内)ジェンティルドンナ(戸崎圭))

 相手は、凱旋門賞帰りのハープスター牝3(川田将)、末脚が突出して素晴らしいが、府中の直線が長くとも、多頭数の最後方から、大回りして直線一気の一本槍戦法では、コースロスが大き過ぎて、スピルバーグなどの中団から抜け出し各馬には、とても追い付けそうにないと思える。
 4角で馬群の中から(大外を回らず)なら、前が空かない不安があるが、完全に突き抜けて圧勝出来る器ですが、最後方から大外を回る戦法になるなら、世界の強豪古馬陣が参戦のGⅠ戦では、とても通用しないことが凱旋門賞で証明済だ。卒なく位置取り、コース取りが勝敗を分ける一戦になる。でも凱旋門遠征し、国内初戦のJCで1着したのは唯一、Dインパクトだけなのです。

 3歳牝馬なので、53kgの軽斤量が、特別に有利な戦い、そして「札幌記念」のように早めに動き、4角先団に取り付く積極策で(ゴールドシップを)押し切った走りで最後はバテバテも、それまでは期待しないが、何度も勝利を逃がした戦績を学習をすれば、勝てるのですが如何に?

 3番手の評価になったが、世界の王者「(JC3連覇偉業を目指す)ジェンティルドンナ牝5(ムーア)、そして(世界トップのレーテング130ポンド)ジャスタウェイ牡5(福永祐)」の2騎、ここは普通の出来でも、この2騎で1・2着で圧勝と、誰が考えても、この結果になる公算大なのです。
 でも少し調子が下降気味に感じて低評価にしたが、やっぱり復活走があるかも・・で「直前の調教」で再確認の必要があります。
 あと入着(掲示板に載る)馬は、ダービー2・1着馬の実力馬「イスラボニータ牡3(蛯名正)、ワンアンドオンリー牡3(横山典)」が要注意だ。
 海外からの遠征馬で我が穴馬と注目は「(カナダ)アップウィズザバーズ」とする。

 そしてフェノーメノ(戸田博厩舎)の騎乗予定でした「クリフトフ・ルメール騎手(フランス出身)」が、落馬負傷(どこが、どの程度の負傷なのか不明)で、乗替を岩田康誠騎手に決まったが、JRA騎手(2次)試験が来年2月に迫っており、それまでに、果たして完治出来るか大いに心配です。

 2次試験は、(日本語で)口頭試験、そして騎乗技術試験の2項目で、試験時に騎乗出来ないとピンチ(経年の実績から免除して遣れば良いのに、公営出身の受験者は、JRAで「5年間で20勝以上を2か年の戦績」が受験資格条件なので騎乗技術試験は免除に)、一緒に受験した「ミルコ・デムーロ騎手(イタリア出身)」に、先乗りされてしまいそうだ。

*枠順確定* エリザベス女王杯覇者「ラキシス(角居厩舎)」が回避
「WIN5ー④」第34回 ジャパンカップ(GⅠ、国際招待、3歳以上OP、芝2,400m)展望
(馬番)期待度(レーテング:ポンド) 馬名 性歳(騎手、厩舎、産駒、脚質、前走名(格)着順)
(1)△1(130)ジャスタウェイ 牡5(福永祐、須貝尚、Hクライ、差し、仏凱旋門賞G1・8着)
(2)*(120)アイヴァンホウ  牡4ドイツ(ミナリクJK、カルヴァロ、Sハロー、独バイエル1着)
(3)▲(119)ジェンティルドンナ 牝5(ムーア、石坂正、Dインパクト、先行、天皇賞秋G1・2着)
(4)△4(116)エピファネイア 牡4(スミヨン、角居勝、Sクリスエス、先行、天皇賞秋G1・6着)

(5)*(116)ヒットザターゲット 牡6(武豊、加藤敬、Kカメハメハ、差し、天皇賞秋G1・5着)
(6)〇(117)ハープスター 牝3(川田将、松田博、Dインパクト、追込、仏凱旋門賞G1・6着)
(7)注(116)アップウィズザバーズ 牡4カナダ(ダシルヴァJK、ピアース、SAティック、米ニッカ2着)
(8)注(116)デニムアンドルビー 牝4(浜中俊、角居勝、差し、Dインパクト、天皇賞秋G1・7着)

(9)△2(117)イスラボニータ   牡3(蛯名正、栗田博、フジキセキ、先行、天皇賞秋G1・3着)
(10)△3(119)ワンアンドオンリー牡3(横山典、橋口弘、Hクライ、差し、菊花賞G1・9着)
(11)*(119)トーセンジョーダン 牡8(ブドー、池江泰、Gポケット、先行、天皇賞秋G1・17着)
(12)*(111)タマモベストプレイ 牡4(津村明、南井克、フジキセキ、先行、京都大賞典G2・2着)

(13)*(111)ディサイファ  牡5(ブノワ、小島太、Dインパクト、先行、天皇賞秋G1・12着)
(14)*(...)サトノシュレン  牡6(川島信、村山明、Sゴールド、先行、OP丹頂S2着)
(15)◎(119)スピルバーグ  牡5(北村宏、藤沢和、Dインパクト、差し、天皇賞秋G1・1着)

(16)*(118)フェノーメノ  牡5(岩田康、戸田博、Sゴールド、差し、天皇賞秋G1・14着)
(17)*(...)アンコイルド   牡5(戸崎圭、矢作芳、Gコーズウェイ、差し、福島記念G3・11着)
(18)*(117)トレーディングレザー 牡4アイルL(マニングJK、ボルジャー、テオフィロ、愛CP3着)

写真左:独、アイヴァンホウ) (中:カナダ、アップウィズバーズ)(右:愛、トレーディングレザー)
*京都11R オータムリーフS:タイセイファントム、ナガラオリオンの一騎打              ダート戦得意な馬が16頭枠に、ナント46頭も出馬登録しては、ここに出走するだけでも過酷で狭き抽選会になり、本賞金が3,000万円以上は安全圏で、ここから期待馬を選ぶことにするが、2,000万台クラスは、まずこの抽選枠を突破して、出走が無事叶えばそこから穴馬を少し加えたい。
実績馬マルカフリート(8歳牡、浜田多厩舎)が怖い存在も、久々11か月振り休養明け出走がネック、一回は見送りの様子見で、今回は軽視にする。
 我が本命は、前走「OP室町S」組の再戦、その中からタイセイファントムを抜擢し本命に、相手もナガラオリオン(和田竜)に決め、この2騎から流すことにするが、3番手候補が皆回避で困惑だ。
OP室町S:1着ダッシャーワン、2着メイショウノーベル、3着内タイセイファントム(岩田)ほか)

「WIN5ー③」京都11R オータムリーフS(3歳以上OP、ダート1,400m)展望
◎(12)タイセイファントム(内田博、矢作芳、Fライト、差し、前走OP室町S3着)
〇(16)ナガラオリオン (四位洋、大根田裕、Aマックス、追込、前走OP室町S9着)
△1(7)アスコットシチー(藤岡佑、作田誠、Kホーム、逃げ、前走OPエルコンドルP7着)
△2(9)ダノンレジェンド(高倉陵、村山明、マッチョーノ、先行、前走1600下テレ静岡S1着)追加
回避 キョウワダッフィー(四位洋、笹田和、Kカメハメハ、差し、前走GⅢ武蔵野S8着)
回避 スリーボストン (北村友、野中賢、Bハーバー、先行、前走OP室町S5着)
回避 アースソニック (田中博、中竹和、クロフネ、差し、前走OP室町S6着)
回避 アピア     (未定、藤沢和、Fエフ、先行、前走公営大井A2-1着)

*東京10R プロミメントJKT:順調なサフランディライト(北出成厩舎)に期待
 東京競馬で国際騎手招待Rが開催、土曜・日曜の2日間で4R実施される最終戦がこの東京10R、寄って騎手は抽選で決定されるので、どの馬にどの騎手が騎乗し、その相性がどの程度あるのか、ないのかなど、可なりの不確定要素が一杯の戦い、皆目本命の見当が付け難いが、強そうな馬に優先的に印を付ける。
 前走「ノベンバーS]組の再戦、10番人気で差のない3着好戦し、二千の距離に良績があり本調子が続くサフランディライト(北出成厩舎)に本命指名する。
 相手は、同レースで、前の進路が空かず僅差7着でしたロギングダンサー(勢司和厩舎)、そして前走大敗も休養明けになるが、二千が得意のダノンフェニックス(角居勝厩舎)などに先着を期待している。
 穴馬の抑えは、レッドルーファス(藤沢和厩舎)が鉄砲駆けがありそうだ。
WIN5ー②」東京10R プロミメントJKT(騎手招待、3歳以上1,600万下、芝2,000m)展望
*騎手16人は抽選で決定
◎(15)サフランディライト(岩田康、北出成、クロフネ、先行、前走1600下ノベンバーS3着)
〇(11)ロギングダンサー (北村宏、勢司和、Sクリスエス、差し、前走1600下ノベンバーS7着)
△1(12)ビービートレイナー(赤岡修、吉村圭、Cハート、先行、前走1600下比叡特別6着)
△2(13)マイネルマーク (ヒューズ、国枝栄、Rインメイ、先行、前走1600下ノベンバーS2着)
△3(4)タイセイドリーム (田辺裕、矢作芳、Dインパクト、差し、前走1600下ノベンバーS10着)
回避 ダノンフェニックス(未定、角居勝、Nユニヴァース、差し、前走1600下博多S9着)
回避 レッドルーファス (未定、藤沢和、Aソング、先行、1600下むらさき賞1着)

*京都10R 蹴上特別:タガノボリーヴィン(武幸)、セイスコーピオン(国分優)と一騎打ち
 先行抜け出しのタガノボリーヴィン(武幸)、差し馬セイスコーピオン(国分優)の戦い、安定した戦績のタガノボリーヴィンに本命を期待したが互角、穴馬はサトノバリアント(池添謙)でこの3騎で先着争いは決着しそうだ。
WIN5ー①」京都10R 蹴上特別(3歳以上1,000万下、ダート1,900m)展望
◎(1)タガノボリーヴィン(武幸、河内洋、Gアリュール、先行、前走1000下御陵S2着)
〇(2)セイスコーピオン(国分優、服部利、デュランダル、差し、前走1000下3着)
▲(11)サトノバリアント(池添謙、安田隆、Kカメハメハ、差し、前走1000下北國新聞杯2着)
△(7)アーバンレジェンド(菱田裕、松田博、Aタキオン、差し、前走1000下10着)

「WIN5」挑戦の道:先週の本命馬が大苦戦で大荒れ展開も、今週は一転し固いように思う。
本日の「WIN5」対象Rの発走時間が可なり相違、最後時間も遅く、ペース配分が狂いそうだ。
①京都9R14:50、②東京10R15:10、③京都11R15:30、④東京11R15:55、⑤京都12R16:20
予想①◎〇-②◎〇-③◎〇-④◎15▲3-⑤◎4〇3=32通り

「次週予告」
*次週から師走競馬の開催替り、その初戦を飾る中京GⅠ戦「チャンピオンズカップ」展望
 今期から「JCダート」の名称変更し、中京で開催される(高松宮記念に続くGⅠ第2弾)ダートGⅠ戦「チャンピオンズカップ」に、米国馬が1頭参戦、このレースの上位入着馬の前走傾向は、公営交流GⅠ戦「JBC」、そして京都の「みやこS」、東京の「武蔵野S」を叩いた馬が、俄然上位入着し、馬券の中心軸になっている。
 よって我が本命馬も、急激な成長を遂げフェブラリーS覇者コパノリッキー(田辺裕)、今期絶好調で3連勝中の新鋭インカンテーション(大野拓)、叩き2戦目で復活走期待のダート界の古豪ホッコータルマエ(幸英明)の3騎が中心、熾烈な巴戦になりそうだ。
 この3騎に道中でアクシデントがあれば、3番手に割込めるチャンスがあるのは、ワイドバッハ(蛯名正)、ナムラビクター(小牧太)、ローマンレジェンド(岩田康)の順かもと期待している。

次週(12/7)中京11R チャンピオンズカップ(GⅠ、3歳以上OP、ダート1,800m)レーテング&展望
*(米)インペラティヴ(せん4、デザーモ、パパブロド、Pディニ、差し、米BCクラシ9着)20戦3勝
〇(・・・)インカンテーション牡4(大野拓、羽月友、Sミニスター、先行、前走G3みやこS1着)
注(・・・)エアハリファ   牡5(未定、角居勝、Dキャット、差し、前走G3武蔵野S2着)
*(110)カゼノコ     牡3(秋山真、野中賢、Aデジタル、差し、前走G1JBCクラ7着)
*(・・・)グランドシチー  牡7(未定、相沢郁、Kカメハメハ、追込、前走G2浦和記念5着)

△4(112)クリソライト   牡4(未定、音無秀、Gアリュール、差し、前走G1JBCクラ2着)
*(・・・)クリノスターオー 牡4(ムーア、高橋義、Aボス、先行、前走G3みやこS5着)
*(・・・)グレープブランデー牡6(北村宏、安田隆、Mカフェ、差し、前走G3武蔵野S3着)
◎(117)コパノリッキー  牡4(田辺裕、村山明、Gアリュール、先行、前走G1JBCクラ1着
*(108)サンビスタ    牝5(未定、角居勝、Sマンボ、先行、前走G1JBCレデ1着)

*(・・・)ダノンカモン   牡8(ブドー、池江泰、Sクリスエス、先行、前走G3武蔵野S4着)
△2(・・・)ナムラビクター  牡5(小牧太、福島信、Zロブロイ、差し、前走G3みやこS3着)
*(114)ニホンピロアワーズ牡7(酒井学、大橋勇、Wマズル、先行、前走G3みやこS7着)
*(113)ベストウォーリア 牡4(戸崎圭、石坂正、Mウォリアー、先行、前走G1JBCクラ5着)
▲(117)ホッコータルマエ 牡5(幸英明、西浦勝、Kカメハメハ、先行、前走G1JBCクラ4着)

*(・・・)マイネルバイカ    牡5(未定、白井寿、Rインメイ、先行、前走G3みやこS13着)
*(・・・)ロイヤルクレスト 牡6(古川吉、鈴木伸、Rインメイ、逃げ、前走G3武蔵野S12着)
△3(111)ローマンレジェンド牡6(岩田康、藤原英、Sウィーク、先行、前走G3エルムS1着)
△1(・・・)ワイドバッハ   牡5(蛯名正、庄野靖、Aケーティング、差し、前走G3武蔵野S1着)
注(115)ワンダーアキュート牡8(武豊、佐藤正、Kティック、差し、前走G1JBCクラ3着)
(出走枠16頭に出馬登録20頭)