9/27/2016

*凱旋門賞制覇のチャンス:マカヒキ(Cルメール)に勝機

*凱旋門賞G1特集
 日本の悲願達成に、宿敵サトノダイヤモンドに競り勝ち、ダービー制覇した「マカヒキ」が、夢に見た凱旋門賞に挑戦、ダービーから十分な休養を取った初戦に(フランス・シャンティイで)前哨戦(ニエル賞1着:写真)を一度叩いて仕上げ万全、世界最高峰「凱旋門賞」は十分勝負になると確信、相手は「ポストポンド」唯一頭と、気合いを入れての出陣が10/2に迫った。
*海外競馬の馬券が、この「凱旋門賞」から買えるシステムが、整ったのは良かったが、それよりも、欧州から門外不悉の「制覇の勲章」を、「日本馬マカヒキ」が叶えてくれる瞬間が近づいた。
 G1勝利4勝を誇るポストボンドの馬主「シェイクモハメド」殿下が、何よりもこの「勝利の栄誉」を得るために、この日に懸けて来たが、マカヒキ陣営も同じ、真正面から、正攻法で「鋭く競り勝って頂きたい」ものです。
 その応援に(遠く離れた外野席からでも)熱が入る一戦、当日は「フジTV・グリーンch」で実況中継があり注目、晴れ舞台は、道中不利なく無事完走、そして「タイトルゲット」の感動が・・今から楽しみなのです。
 父Dインパクトが、10年前の06年に期待一身で参戦も、3着入線の無念、しかも「薬物反応」で失格、99年Lコンドルパサー、10年ナカヤマフェスタ、そして12年オルフェーヴルが手中にしたと思えたが、GOAL寸前で際どく差され「2着」など、無念の歴史が続いているが、今年は、有力馬「マカヒキ」が参戦して、父Dインパクトそして兄ドゥラメンテなど多くの屈辱を、一気に払拭してくれる活躍を願っている。

*断然1番人気の呼び声高かった、仏オークス馬「(牝3歳)ラクレソニエール」が、参戦に向けて調教中に故障発生のアクシデント、止む無く休養回避し、来年挑戦に目標替えした。
 更に、有力馬2騎、英国オークス馬「マインディング」、そして仏ダービー馬「アルマンゾル」が、ポストポンドに叶わないと見たのか、目標として来た「このレース」を振り切り、確勝を求めて、他の路線(距離)に方針変えし回避し現在出走予定馬が「18頭」、勝てる馬が、一気に絞られて来た。
 従って、俄然優勝争いが、英国ポストボンド(牡5)VS.日本マカヒキ(牡3)の「一騎打ち」の様相にウェイトが移り注目、日本馬の悲願達成に、絶好のチャンス到来になった。

 例年3歳牝馬の斤量が「54.5kg」、牡3歳が「56kg」、そして古馬陣「59.5kg」と、この比較で「3.5~5kg」差が、最後の瞬発力に大きく影響し、3歳勢は有利な展開になるが、その一角を占めるフランス期待の星「ラクレソニエール」が、回避ニュースで、フランス競馬界は「ガッカリそしてため息」、大きな衝撃が走った。

*今年3月「UAE:メイダン(シーマクラシック)」で、期待の「ドゥラメンテ」が、発走前に痛恨の落鉄し、そのまま(蹄鉄を付けず)止む無く片脚を素足で走ることになっては、断然人気の「ポストポンド」に「2馬身遅れ」の2着は止む無し(写真下)、実力差ではないのです。でもこの屈辱をフランスでリベンジする計画でしたが、宝塚記念で入線後、ドゥラメンテが道悪に脚を取られ故障し引退した。
 それで凱旋門賞で「ポストボンド」との再戦叶わず、彼を撃破に「マカヒキ」へ託している。
(3/26UAEシーマクラシックG1:1着ポストポンド(アッゼニ)、2着ドゥラメンテ(Mデムーロ))
「出走馬16頭確定」:9/30 出走枠抽選会:14枠(14)マカヒキ、7枠(2)ポストポンド
*フランス第4R 凱旋門賞(3歳以上OP、芝2400m、1着賞金(約)3億2600万円)展望
 シャンティイ競馬場、発走(日本時間)23:05、フルゲート20頭、コースレコード「2:24.1」
枠番(馬番)レーテング、期待値 馬 名 性歳(所属:斤量kg、騎手、厩舎、産駒、戦績)
1(12)105*ヴェデヴァニ牡3(仏:56バデル、Dエデュプ、ドバウィ、7戦1勝、G1戦0勝)
2(6)114*ザグレーギャツビー牡5(英:59.5ドイル、ライアン、Mクラフクマン、20戦4勝)
3(9)112*シルジャンズサガ 牝6(仏:58ブドー、ゴーヴァン、Sミックス、28戦7勝、G1戦1勝)
4(7)118*シルバーウェーヴ 牡4(仏:59.5スミヨン、バリー、Sフロスト、13戦6勝、G1戦1勝)

5(13)109*タリスマニック 牡3(仏:56バルサローナ、ファーブル、Mドーロ、8戦3勝)
6(11)122△1ハーザント牡3(愛:56スマレン、ウェルド、Sスターズ、6戦4勝、英・愛ダ-ビ-1着)
7(2)124〇ポストポンド牡5(英:59.5アッゼニ、ヴェリアン、ドバウィ、17戦9勝、G1戦4勝)
8(1)119*ニューベイ牡4(仏:59.5シュミノー、ファーブル、ドバウィ、10戦5勝、昨凱旋門3着.)

9(5)112*ワンフットインヘヴン 牡4(仏:59.5Cデムーロ、ドゥロワイエデュプレ)
10(15)116*サヴォワヴィーヴル牡3(独:56ティリツキ、カルヴァロ、Aフルク、5戦2勝)
11(4)121*ハイランドリール牡4(愛:59.5ヘファナン、オブライアン、ガリレオ、17戦6勝.G1:3勝)
12(10)122△3ファウンド 牝4(愛:58ムーア、オブライアン、ガリレオ、18戦5勝、G1戦2勝)

13(3)106*ミグワール  牡4(仏:59.5Oペリエ、ヘッド)
14(14)121◎マカヒキ牡3(JRA:56Cルメール、友道、Dインパクト、6戦5勝、日ダービー1着)
15(16)115△2レフトハンド牝3(仏:54.5ギュイヨン、ラフォンバリヤス、ドバウィ、7戦3勝)
16(8)119*オーダーオブセントジョウジ牡4(愛:59.5デットーリ、オブライアン、ガリレオ、13戦7勝)
(出走馬 16頭)買い目:3連単=1着(14,2)-2着(2,14,11)-3着(2,11,16,10)=11点

(参考)馬番別 出走馬表
(馬番)印、馬 名、性歳(国籍:斤量kg、騎手)
(1)*ニューベイ    牡4(FRA:59.5  V.シュミノー)
(2)〇ポストポンド  牡5(GBR:59.5  A.アッゼニ)
(3)*ミグワール    牡4(FRA59.5  O.ペリエ)
(4)*ハイランドリール 牡4(IRE:59.5  S.ヘファナン)
(5)*ワンフットインヘヴン牡4(FRA:59.5  C.デムーロ)
(6)*ザグレーギャツビー牡5(GBR:59.5  J.ドイル)
(7)*シルバーウェーヴ  牡4(FRA:59.5  C.スミヨン)
(8)*オーダーオブセントジョージ牡4(IRE:59.5  L.デットーリ)
(9)*シルジャンズサガ  牝6(FRA:58.0 P.ブドー)
(10)△ファウンド   牝4(IRE:58.0 R.ムーア)
(11)△ハーザンド 牡3(IRE:56.0  P.スマレン)
(12)*ヴェデヴァニ 牡3(FRA:56.0  A.バデル)
(13)*タリスマニック 牡3(FRA:56.0  M.バルザローナ)
(14)◎マカヒキ 牡3(JPN:56.0  C.ルメール)
(15)*サヴォワヴィーヴル牡3(GER:56.0F.ティリツキ)
(16)△レフトハンド 牝3(FRA:54.5  M.ギュイヨン)

(有力馬7頭回避)
ラクレソニエール牝3(仏:54.5Cデムーロ、ルジェ、ルアーヴル、8戦全勝、仏オークス1着)
アルマンゾル 牡3(仏:56未定、ルジェ、Wバセット、8戦6勝、仏ダービー1着、G1戦2勝)
マインディング牝3(愛:54.5未定、オブライアン、ガリレオ、11戦7勝、英オークス1着)
セブンスヘブン牝3(愛:54.5オドノヒュー、オブライアン、ガリレオ、7戦4勝、愛オークス1着)
ミッドターム牡3(英:56ダーカン、スタウト、ガリレオ、4戦2勝、前走ニエル賞2着、G1戦0勝)
ファッシネイティングロック牡5(愛:59.5未定、ウェルド、Fロック、15戦8勝、G1戦2勝)
ユーエスアーミーレンジャー牡3(愛:56未定、オブライアン、ガリレオ、5戦2勝、G1戦0勝)

(注目):愛国4、仏国8、英国2、独国1、日本1が出走登録、

*有力馬の前4戦成績
◎マカヒキ(牡3、JRA):写真上
09/11:仏・ニエル賞(G2)2400m1着(ミッドターム2着)
05/26:日本ダービー(G1)2400m1着
04/17:日・皐月賞(G1)2000m2着
03/06:日・弥生賞(G2)2000m1着
〇ポストポンド(牡5:イギリス):写真中
08/17:英・インターナショルS(G1)2080m1着(ハイランドリール2着)
06/04:英・コロネイションC(G1)2410m1着
03/26:UAE・シーマクラシック(G1)2410m1着(ドゥラメンテ2着)
03/05:UAE・シテー&ゴールド(G2)2410m1着
△ハーザント(牡3:アイルランド):写真下
09/10:愛・愛チャンピオンS(G1)2000m8着
06/25:愛・愛ダービー(G1)2400m1着
06/04:英・英ダービー(G1)2410m1着(ユーミスアーミーR2着)
04/10:愛・愛バリーサックスS(G3)2000m1着




9/26/2016

中山*秋風S:ネオスターダム(内田博)の先行抜け出しに期待

土曜*中山11R 秋風S:ミッキージョイ(横山典)の逃げ込みを差す展開
 収得金額1200万円馬は、抽選会で出走が難しいかも知れないが、思い切ってそのネオスターダム(内田博)に本命を期待した。
 休養明けの前走、鋭い末脚で「ハナ差」2着に届いた勢いで叩き2戦目の昇り目の勝負になる。
 春先このクラスで勝ち上がるも、クラス編成で降級して来た馬なのです。
 相手は、共に休養明けの2騎、逃げ込むミッキージョイ(横山典)、そして差し脚のあるグランシルク(戸崎圭)で順当に先着できる。
9/3新潟1600下長岡S:1着クラウンロゼ、2着外9ネオスターダム(内田博))

*中山11R 秋風S(3歳以上1600万下、芝1600m、1着賞金1820万円)展望
◎(7)ネオスターダム 牡4(内田博、石坂正、Nユニヴァース、先行、新潟1600下長岡S2着)
〇(12)ミッキージョイ 牡4(横山典、萩野清、Dインパクト、逃げ、東京1000下江の島1着)
▲(9)グランシルク 牡4(戸崎圭、戸田博、Sゴールド、差し、東京1000下相模湖1着)
△1(3)ダノンメジャー 牡4(小牧太、橋口慎、Dメジャー、先行、阪神1000下小豆島1着)
△2(2)ダイワレジェンド牝5(北村宏、国枝栄、Kカメハメハ、逃げ、中山1600下春興S14着)
(出走16頭)買い目:3連単=1着(7)-2着(12,9)-3着(9,12,3,2)=6点

土曜*中山10R 習志野特別:今度こそ突き抜けるストレンジクォーク(戸崎圭)に期待
 2着が4回もあり、最後の決め手に「ややジリ脚」のストレンジクォーク(戸崎圭)を本命にする。
 3F「33秒」の末脚でも、後方の位置取りで前に届かない競馬や、中団から早めに動けば、何かに差され2着の競馬が続いているが、相手が、手薄で今度こそ勝てるチャンス到来だ。
 相手は、同脚質の差し馬で「スプリングS」4着の実績があるプランスシャルマン(田辺裕)、そして先行力があるエニグマバリエート(柴山雄)の2騎で決着して貰いたいものです。
*中山10R 習志野特別(3歳以上1000万下、芝2000m、1着賞金1500万円)展望
◎(1)ストレンジクォーク 牡4(戸崎圭、小島太、Mサムソン、差し、福島1000下2着)
〇(7)プランスシャルマン 牡3(田辺裕、斉藤誠、Gポケット、差し、新潟1000下8着)
▲(13)エニグマバリエート 牡4(柴山雄、戸田博、Hクライ、先行、札幌1000下4着)
△1(12)ミライヘノツバサ 牡3(柴田大、伊藤大、Dジャーニー、先行、札幌1000下5着)
△2(10)デルカイザー  せん5(北村宏、藤沢和、Kカメハメハ、先行、東京1000下11着)
(出走13頭)買い目:3連単=1着(1)-2着(7,13)-3着(13,7,12,10)=6点

土曜*中山9R カンナS:タイムトリップ(戸崎圭)が逃げ切れる
 逃げ馬3騎で飛ばして前残りする展開、タイムトリップ(戸崎圭)、カシノマスト(川須栄)、レジーナフォルテ(大野拓)の内、札幌で「1:10.5」の持ちタイムがあるタイムトリップ(戸崎)を本命にする。
 相手は、カシノマスト(川須栄)の逃げ粘り、そして差し脚のあるタケショウベスト(蛯名正)で決まって欲しいが、若駒は、出走する度に、走りが一変(快走と失速とが)するので要注意なのです。
*中山9R カンナS(2歳OP、芝1200m、1着賞金1600万円)展望
◎(8)タイムトリップ 牡2(戸崎圭、菊川正、Rアルティマ、逃げ、札幌OPすずらん賞2着)
〇(9)カシノマスト  牡2(川須栄、蛯名利、Cトゥーレ、逃げ、小倉G3小倉2歳S3着)
▲(2)タケショウベスト牝2(蛯名正、田中清、Kベスト、差し、新潟OPダリア賞3着)
△1(5)ダノンハイパワー牡2(横山典、菊沢徳、Dシャンティ、先行、新潟新馬1着)
△2(3)レジーナフォルテ牝2(大野拓、佐藤吉、アルデバラン2、先行、新潟未勝利1着)
△3(13)ポンポン   牝2(嘉藤貴、田中清、Bタイド、先行、中山未勝利1着)
(出走13頭)買い目:3連単=1着(8)-2着(9,2)-3着(2,9,5,3,13)=8点

土曜*阪神11R シリウスS:アポロケンタッキー(和田竜)の先行抜け出し期待
 連勝中の好調馬が多く揃って大混戦、キョウエイギアが、前走G1戦勝利し「ハンデが重く」なりそうと、思って対抗馬にしたが、3歳馬も強い馬だ。
 我が本命は、アポロケンタッキー(和田竜)にした。(10/4)金沢重賞「白山大賞典」にもダブル登録して、どちらに出走か未定も、こちらなら本命に期待する。準OP戦から先行抜け出しで3連勝を飾り絶好調、4連勝が目前に迫っている。
 昨年の和田竜騎手との呼吸が合わず大敗していたが、かつ休養明け「鉄砲駆け」が不安でも、馬は成長して好調キープと考え、期待している。
 3番手には、3騎で激戦、ピオネロ(福永祐)、ミツバ(松山弘)、マスクゾロ(秋山真)がどれも突き抜け、頭まである実力馬なのです。
 (5/8東京OPブリリアントS:1着アポロケンタッキー(戸崎圭))
8/27新潟OP*BSN賞:1着ピオネロ(福永祐))

*阪神11R シリウスS(G3、3歳以上OP、ハンデ、ダート2000m、1着賞金3600万円)展望
◎(9)アポロケンタッキー牡4(和田竜、山内研、ラングフール、先行、東京OPブリリアントS1着)
〇(4)キョウエイギア 牡3(Mデムーロ、矢作、Dスカイ、先行、大井G1ジャパンD1着)
▲(8)ピオネロ     牡5(福永祐、松永幹、Nユニヴァース、先行、新潟OP:BSN賞1着)
△1(11)ミツバ      牡4(松山弘、加用、カネヒキリ、差し、阪神1600下オークランドS1着)
△2(1)マスクゾロ   牡5(秋山真、岡田、Rルーラー、先行、中京OPジュライS1着)
(出走11頭)買い目:3連単=1着(9,4)-2着(4,9)-3着(8,11,1)=6点

土曜*阪神10R 芦屋川特別:ファインニードル(浜中俊)の叩き2戦目に期待
 いつもこのクラスと、この距離では当然大混戦、出走枠16頭に2R分も出走登録では、大抽選会の狭き門を先ず撃破する必要がある。出走馬も騎手も未確定では、皆目予想し難いが、強引に思うも印を付けてみた。
 先行力のある3騎の巴戦、休養明け初戦になる前走は、馬体が重く9着失速したファインニードル(浜中俊)、一度叩いた昇り目に期待し、本命とする。
 相手は、逃げ込むグレイトチャーター(川田将)、そして良血も休養明けになるコンテッサトゥーレ(ヴェロン)の先行抜け出しの勝負になりそうだ。
*阪神10R 芦屋川特別(3歳以上1000万下、芝1200m、1着賞金1500万円)展望
◎(9)ファインニードル 牡3(浜中俊、高橋忠、Aムーン、先行、札幌1000下9着)
〇(3)グレイトチャーター牡4(川田将、鮫島ー、Sバクシンオー、逃げ、中山1000下3着)
▲(1)コンテッサトゥーレ牝4(Fヴェロン、安田隆、Dインパクト、先行、福島1000下4着)
△1(13)アルティマブラッド牝4(和田竜、音無、Sクリスエス、差し、新潟1000下5着)
△2(15)オースミチャド 牡5(太宰敬、松永昌、Nユニヴァース、先行、小倉500下1着)
(出走16頭)買い目:3連複=1・2着(9,3)-相手(1,13,15)=3点

中山G1*スプリンターズS:ビッグアーサー(福永祐)が逃げ切れる

[WIN5-5]*中山11R スプリンターズS:アタマが固く、2番手探しになる
秋競馬のG1初戦は「ビッグアーサー」が、前走「逃げ切り」の再現で、断然の先行力で押し切る!

 フランス遠征のマカヒキが、日本競馬の悲願「凱旋門賞」初制覇なるか、海外競馬の馬券が(初めて)買える・・など、大いに盛り上がる今週の日曜日ですが、その前に景気付けで中山は、秋競馬G1初戦「スプリンターズS」で軍資金調達に賭けて見る。

 電撃の6Fに、前哨戦で「逃げ切り完勝」した福永祐一騎手の「ビッグアーサー」が参戦、「既に完成され、もう試す事のない馬」と好評価して、断然の本命馬で、興味は相手探し、こんな時は「紐が薄目」の馬が紛れ込むのが定番になるが、今回ばかりは、順当に固い決着になりそうだ。

 相手は、高松宮記念2着し同脚質の「ミッキーアイル」が1番手、その次が、差し脚の「ブランボヌール」と固く決着しては、馬券的には面白みに欠けるが仕方がない。強い馬が強い勝ち方をするのも「競馬の醍醐味」なのです。
 穴党は、この組合せ馬券では、面白くなく、同脚質馬は敬遠して、差し脚の穴馬を絡める馬券を狙うことになるが、果たして如何に?
*前走参考データ(写真)
  (9/11阪神G2セントウルS:1着ビッグアーサー、2着ネロ、3着ラヴァーズポイント・・・)
 (3/27中京G1高松宮記念:1着ビッグアーサー(福永)、2着ミッキーアイル(松山))
(8/28札幌G3キーランドC:1着ブランボヌール(戸崎)、2着シュウジ(モレイラ)、3着レッツゴードンキ(岩田)、4着ソルヴェイグ(丸田)・・・)

*中山11R スプリンターズS(G1、3歳以上OP、芝1200m、1着賞金9800万円)展望
期待度(馬番)馬名、性歳(斤量、騎手、厩舎、産駒、脚質、前走:馬場・格・レース名・着順)
◎(1)ビッグアーサー牡5(57福永祐、藤岡健、Sバクシンオー、先行、阪神G2セントウルS1着)
▲(2)ブランボヌール牝3(53武豊、中竹和、Dインパクト、差し、札幌G3キーランドS1着).
*(3)ティーハーフ 牡6(57池添謙、西浦勝、Sホーム、追込、阪神G2セントウルS11着)
*(4)ソルヴェイグ 牝3(53田辺裕、鮫島ー、Dメジャー、先行、阪神G2セントウルS4着)

注1(5)シュウジ   牡3(55川田将、須貝尚、Kキセキ、逃げ、札幌G3キーランドC2着)
*(6)ベルカント 牝5(55蛯名正、角田、Sバクシンオー、先行、小倉G3北九州記念2着)
*(7)スノードラゴン牡8(57大野拓、高木登、Aコジーン、差し、阪神G2セントウルS5着)
*(8)サクラゴスペル牡8(57横山典、尾関知、Sプレジデント、先行、東京G2京王杯SC8着)

*(9)サトノルパン 牡5(57和田竜、村山明、Dインパクト、差し、札幌G3キーランドC8着)
*(10)レッドアリオン牡6(57川須栄、橋口慎、Aタキオン、差し、阪神G2セントウルS6着)
△3(11)ダンスディレクター牡6(57浜中俊、笹田和、Aバラン2、追込、阪神G2セントウルS7着)
注2(12)レッツゴードンキ牝4(55岩田康、梅田智、Kカメハメハ、差し、札幌G3キーランドC3着)

△1(13)レッドファルクス牡5(57Mデムーロ、尾関知、Sボード、先行、中京G3CBC賞1着)
*(14)ウリウリ     牝6(55戸崎圭、藤原英、Dインパクト、差し、阪神G2セントウルS9着)
〇(15)ミッキーアイル牡5(57松山弘、音無秀、Dインパクト、逃げ、中京G1高松宮記念2着)
△2(16)ネロ      牡5(57内田博、森秀、Yブルグ、先行、阪神G2セントウルS2着)
(出走16頭)買い目:3連単=1着(1)-2着(15,2,13)-3着(2,13,15,16,11,5)=15点

[WIN5-4] *阪神11R ポートアイランドS:ブラックスピネル(松若風)の先行抜け出し期待
 重賞(京都金杯)勝ちがあり、獲得賞金額でもウインプリメーラ(ヴェロン)が、断然の実力馬に思えるが、近2走がベタ負けが続いて、本命には強く推せない理由になる。
 我が本命は、3か月休養明けになるが、ブラックスピネル(松若風)にする。千八・二千の距離を使って良績挙げるも、初のマイル戦に挑戦で、忙しい展開に不安があるが、直前の追い切りで動き、成長度を加味して、熟してくれる。今まで重賞、OP戦での「斤量57kg」から、別定戦で「54kg」は、可なりの減量から大きな特典で勝負になる。
 相手は、テイエムイナズマ(古川吉)とする。前走「OP戦」に2勝目を挙げ、復活好走し力が付いて来たので狙う。
 そしてウインプリメーラ(ヴェロン)の復活走、一発大駆けが、有るかも知れない。
 (7/3福島G3ラジオNIKKEI賞:1着ゼーヴェント、5着外16ブラックスピネル(武豊))
8/28小倉OP小倉日経賞:1着外2テイエムイナズマ(古川))

*阪神11R ポートアイランドS(3歳以上OP、芝1600m、1着賞金2300万円)展望
◎(2)ブラックスピネル 牡3(松若風、音無、Tギムレット、先行、福島G3ラジオNIKKEI賞5着)
〇(4)テイエムイナズマ 牡6(古川吉、福島、Bタイド、先行、小倉OP小倉日経賞1着)
▲(11)ウインプリメーラ 牝6(Fヴェロン、大久保龍、Sゴールド、先行、札幌G3クイーンS8着)
△1(8)ゴールデンナンバー牝7(藤岡佑、萩原、Dメジャー、差し、新潟OP朱鷺S4着)
△2(9)マテンロウボス  牡5(四位洋、昆貢、Kカメハメハ、差し、函館G3函館記念13着)
(出走14頭)買い目:3連単=1着(2)-2着(4,11)-3着(11,4,8,9)=6点

[WIN5-3] *中山10R 勝浦特別:ダノンアイリス(Mデムーロ)の先行抜け出しに期待
 41頭も登録して大抽選会になるも、収得賞金900万円以上馬が、既に出走枠16頭を超え(17頭も)、以下の馬では出走のチャンスがないようだ。
 この大混戦の出走馬の中から、切れ味のある牝馬が優勢、ダノンアイリス(Mデムーロ)、ハピネス(柴山雄)、そしてペイシャフェリシタ(松岡正)の3騎の対決、末脚の切れるダノンアイリス(Mデムーロ)の頭に抜擢した。
*中山10R 勝浦特別(3歳以上1000万下、ハンデ、芝1200m、1着賞金1500万円)展望
◎(5)ダノンアイリス 牝3(Mデムーロ、尾関、アーチ、先行、新潟1000下驀進S3着)  
〇(11)ハピネス    牝5(柴山雄、千田、コマンズ、先行、新潟1000下飯豊S2着)
▲(10)ペイシャフェリシタ 牝3(松岡正、高木、Hクライ、差し、札幌1000下札幌スポニチ2着)
△1(1)サクラディソール 牝6(横山典、尾関、Dメジャー、差し、福島1000下白河S5着)
△2(8)サーストンコラルド牡5(福永祐、戸田、Kカメハメハ、先行、新潟1000下古町S8着)
△3(13)ペイシャオブロー 牡4(大野拓、菅原、Rロー、逃げ、札幌1000下札幌スポニチ3着)
注(9)ブラウンカイ  牡5(戸崎圭、武藤、Sバクシンオー、先行、新潟1000下大日岳6着)
(出走15頭)買い目:3連単=1着(5)-2着(11,10)-3着(10,11,1,8,13,9)=10点

[WIN5-2] *阪神10R 道頓堀S:モズハツコイ(藤岡佑)の鋭い末脚で差し切る
 モズハツコイ(藤岡佑)の鋭い末脚で、先団を差し切れると見て、本命にする。、
 相手は、先行粘り切る2騎、イッテツ(幸英明)とメイショウブイダン(国分優)の叩き合いで、どちらが先にバテるのかになる。
7/23函館1600下函館日刊スポ杯:1着ホッコーサルスター、2着7モズハツコイ(川須))

*阪神10R 道頓堀S(3歳以上1600万下、芝1200m、1着賞金1820万円)展望
◎(10)モズハツコイ 牝5(藤岡佑、牧田和、クロフネ、差し、函館1600下函館日刊2着)
〇(9)イッテツ   牡4(幸英明、斎藤誠、Iスプリット、先行、札幌1000下札幌スポニチ1着)
▲(11)メイショウブイダン牡5(国分優、西浦、Mサムソン、先行、小倉1600下北九州短距離S7着)
△1(8)レーヴムーン 牡3(藤岡康、藤岡健、Aムーン、先行、小倉1000下西部日刊1着)
△2(7)フィドゥーシア牝4(Fヴェロン、松元、Mドーロ、先行、小倉1000下別府1着)
△3(5)オーヴィレール牝3(四位洋、今野貞、Sクリスエス、先行、阪神1000下瀬戸内1着)
注(3)キーナンバー 牡3(国分恭、宮徹、デュランダル、先行、阪神1000下皆生1着)
(出走16頭)買い目:3連単=1着(10)-2着(9,11)-3着(11,9,8,7,5,3)=10点

[WIN5-1]*中山9R サフラン賞:ペイドメルヴェイユ(福永祐)の差し脚に期待
 先行抜け出しで新馬勝ちしたアエロリット(横山典)、そしてアンバーミニー(Mデムーロ)の2騎が、抜け出した後に、直線鋭く追い込みペイドメルヴェイユ(福永祐)が、GOAL前で、際どくも差し切ると予想した。
 前走、小回り福島の後方待機から、直線だけで、一気に差し切った脚力は、ここでは抜けた素質馬に思える。距離が短縮され「マイル」になるが、中山の坂で先行馬は脚色が鈍るので、後方組でも差し切れる。
*中山9R サフラン賞(2歳牝馬500万下、芝1600m、1着賞金1000万円)展望
◎(9)ペイドメルヴェイユ 牝2(福永祐、藤沢和、Rグリン、追込、福島新馬1着)
〇(11)アエロリット    牝2(横山典、菊沢徳、クロフネ、先行、東京新馬1着)
▲(12)アンバーミニー 牝2(Mデムーロ、松永幹、Dメジャー、先行、阪神新馬1着)
△1(6)トーホウアイレス 牝2(柴田善、田中清、Hクライ、追込、新潟新馬1着)
△2(3)カリビアンゴールド牝2(田中勝、小島太、Sゴールド、先行、中山新馬1着)
△3(10)アピールバイオ  牝2(木幡巧、牧光、Nユニヴァース、逃げ、新潟G3新潟2歳S4着)
(出走12頭)買い目:3連単=1着(9)-2着(11,12)-3着(12,11,6,3,10)=8点

*「WIN5」挑戦の道:今週は固い鉄板Rが3鞍もありそうだ。
予想①◎9-②◎10-③◎5〇11-④◎2〇4-⑤◎1=4通り

9/25/2016

中山*オールカマー:ゴールドアクター(吉田隼)が人気に応え快勝

[WIN5-5]*中山11R オールカマー:馬場が急速に回復して順当な競馬に・・
GOAL前「着差」は僅か「クビ差」でも断然人気に推されたゴールドアクター(吉田隼)が快勝!

 中団待機のゴールドアクター(吉田隼)が、後方待機のマリアライト(蛯名)と4角で馬体を併せて大回りして、直線末脚勝負、ツクバアズマオー(吉田豊)、クリールカイザー(田辺)が先に抜け出し押し切る展開も、 内サトノノブレス(福永祐)、外ゴールドアクター(吉田隼)で馬体を併せて、先団2騎をGOAL寸前で捕らえ、交わしてゴールドアクター(吉田隼)が、最先着を飾り「天皇賞・秋」の優先出走権を得た。
 大久保洋吉師匠の「激」に応え、兄豊と共に奮起一番、即刻成果を出す騎乗振りは「流石の素質」、これなら毎週師匠に「激」を飛ばしに、来て貰いたいものです。
 我が期待のマリアライト(蛯名)は、直線での競り合いに、着いて行けず、先行集団に、4角で外を回ったコースロスが大きく「2馬身1/2」も突き放され、5着までが精一杯の着順には残念、印を付けた馬が全て上位入線するも、馬券の目は、全く逆さま▲△△〇◎とは「逆さピラミッド」形状で、安定性に欠け転倒します。
 敗戦の蛯名正騎手は「今日は(馬が)大人しく、直線の反応が悪過ぎた」と肩を落とした。
 *中山11R オールカマー(G2、3歳以上OP、芝2200m、1着賞金6700万円)結果:良馬場
1着▲(6)ゴールドアクター牡5(吉田隼、中川、Sヒーロー、先、京都G1-12着)1番人気(34.4)
(1着馬に天皇賞・秋優先出走権)
2着△1(1)サトノノブレス 牡6(福永祐、池江、Dインパクト、先、阪神G1-8着)3番人気(34.6)
3着△2(5)ツクバアズマオー牡5(吉田豊、尾形充、Sゴールド、差、札幌OP4着)6番人気(34.3)

タイム2:11.9 (4F47.6-3F35.4-2F23.3-1F12.0)
 単勝200円、馬連840円、馬単1,240円、3連複2,710円、3連単8,070円
予想評定 D評価(20点):期待の〇◎が、4・5着争いしていては完敗です。
4着〇(2)クリールカイザー牡7(田辺裕、相沢、Kヘイロー、先、福島G3-5着)4番人気(35.2)
5着◎(7)マリアライト 牝5(蛯名、久保田、Dインパクト、差、阪神G1-1着)1番人気(34.5)
(出走12頭):3連単=1着(7)-2着(2,6)-3着(6,2,1,5)=6点:外れ

[WIN5-4] *阪神11R 神戸新聞杯:サトノダイヤモンド(Cルメール)順調な仕上がり
 ロードヴァンドール(太宰)が、大きく引き離して先行する縦長展開、中団待機した断然人気のサトノダイヤモンド(ルメール)が、4角では先団の外回りして直線、一緒に付いて来た同8枠のミッキーロケット(和田竜)が、サトノが通った空いたコースから、内側を突いて猛追して来て、脚色が断然に良く、一瞬で並び、そして僅かに前に出て、交わし去る勢いがあったが、サトノダイヤモンド(ルメール)が、再度「気合い」の鞭を入れ、闘志を振るい立たせ、外からGOAL前でキッチリ「クビ差」差し切った。
 離された3着争いが激戦、レッドエルディスト(四位洋)が、優に確保したと思えたが、内からカフジプリンス(岩田康)が猛追して来て、際どく並び、迫るも「アタマ差」届かず4着無念でした。
 そして対抗馬に期待のエアスピネル(武豊)が、後方待機し、直線末脚勝負するも、大きく届かず5着では期待外れの無念なり。
「今期重賞勝利7勝目のCルメール騎手」:JRA通算重賞勝利34勝目
(大接戦の直線でしたが・・)今日は休み明けの競馬でしたから、馬がチョット「引っかかったね」、そしてペースが、余り速くなかったから、チョット心配した。けど直線の追いで、自分で爆ついて、その後、多分早すぎでハナに立った。だからチョットストップして、内の馬が来たときは、反応が良かったです。(そして)GOALまで頑張った。(直線の激戦で・・)直線の反応がとても良かったです。簡単に勝てると思ったけど、2着の馬が良い馬で、皆んな休み明けの馬ですから、次走はもっと良くなります。(秋になって良くなった部分とは・・)はい、体が大きくなった。強いです。筋肉があります。今日は経験があるから・・、今日は(10Rに続き)2連勝でした。GOAL前でファイトして良い経験でした。(菊花賞に向けて・・)勿論楽しみです。スタミナは問題はないです。今日は2400mでした。チョット掛かったけど、休み明けだから、次走は問題はないです。もっとリラックスして3000m走れる。先が楽しみです。今日応援してくれてありがとうございます。来週は「凱旋門賞」です。応援お願いします。
*阪神11R 神戸新聞杯(G2、3歳OP、芝2400m、1着賞金5400万円)結果:良馬場
1着◎(14)サトノダイヤモンド牡3(ルメール、池江、Dインパクト、差、東京G1-2着)1番人気(34.2)
2着△2(15)ミッキーロケット 牡3(和田竜、音無、Kカメ、先、札幌1000下1着)6番人気(34.0)
3着△1(12)レッドエルディスト牡3(四位洋、笹田、Zロブロイ、差、東京G1-9着)4番人気(34.5)
(菊花賞TR:3着まで優先出走権)

タイム2:25.7 (4F46.2-3F34.6-2F23.1-1F11.7)
 単勝120円、馬連1,160円、馬単1,260円、3連複3,070円、3連単8,010円
予想評定 B評価(70点):Sダイヤモンド1着は当然も、上がり馬「Mロケット」の迫力に先着されそうでした。
4着*(5)カフジプリンス 牡3(岩田康、矢作、Hクライ、差、札幌OP6着)5番人気
5着〇(7)エアスピネル  牡3(武豊、笹田、Kカメ、先、東京G1-4着)2番人気
6着△3(8)ナムラシングン 牡3(池添謙、高野、Vピサ、差、小倉1000下1着)3番人気
(出走15頭):3連単=1着(14)-2着(7,12)-3着(12,7,15,8)=6点:外れ

[WIN5-3] *中山10R 外房特別:オルレアンローズ(大野拓)が逃げ切り勝利
 内枠の利でスタートを決めたオルレアンローズ(大野拓)が、軽快に先頭で競馬、直線でも、後続馬の追撃を尻目に「1/2馬身」振り切って、前走500万下勝利に続き、嬉しい2連勝を飾った。
 2着以降が激戦「ハナ、ハナ、ハナ差」で、後方待機のチョコレートバイン(戸崎)、ルグランパンドル(柴田善)が、3番手先行した、我が期待馬スターオブペルシャ(北村宏)を、外から追い上げ、僅かに交わして2・3着に届いては、馬券は大荒れ、我が期待馬が総崩れの大敗無念なりでした。
 *中山10R 外房特別(3歳以上1000万下、芝1600m、1着賞金1500万円)結果:良馬場
1着*(3)オルレアンローズ牝3(大野、高木、ベーカバド、逃げ、東京500下1着)5番人気(35.6)
2着△1(13)チョコレートバイン牝5(戸崎、加藤征、Dインパクト、新潟1000下4着)4番人気(34.3)
3着*(8)ルグランパンドル せん4(柴田善、栗田、Mゴッホ、札幌1000下10着)9番人気(34.6)

タイム1:33.4 単勝840円、馬連5,270円、馬単10,180円、3連複29,190円、3連単133,100円
4着◎(2)スターオブペルシャ牡3(北村宏、藤沢和、Dメジャー、札幌1000下6着)2番人気(35.2) 
5着△3(11)ストリートキャップ牡4(田辺裕、斎藤誠、Gアリュール、先、新潟500下1着)7番人気
8着△2(10)メイショウメイゲツ牝4(吉田豊、小島太、Dインパクト、差、中山1000下4着)6番人気
9着〇(14)ブランドベルグ 牡4(横山典、牧田、Nユニヴァース、逃、小倉1000下2着)1番人気
12着▲(7)タガノカムイ  牡4(石橋脩、中尾、Dメジャー、先、新潟1000下3着)3番人気
(出走16頭)買い目:3連単=1着(2,14)-2着(14,2)-3着(7,13,10,11)=8点:外れ

[WIN5-2] *阪神10R ムーンライトHC:シルクドリーマー(ルメール)が直線一気に差し切り勝利
 2・3番手で先行したプリメラアスール(幸英明)とショウナンバーキング(松若風)が、先団で4角を
回り直線、この2騎で決着したと思えたが、後方待機し、直線で鮮やかな末脚を発揮し、前に並んで一気に先頭に立ったシルクドリーマー(ルメール)が「1/2馬身」差し切り、久々の1着美酒になりました。
 我が期待のマキシマムドパリ(武豊)は、先行馬でも距離を意識しての後方待機なのか、シホウ(浜中俊)も最後方からの競馬で、直線勝負もそれ程の末脚がなく、前に届かず大敗組になって残念でした。
*阪神10R ムーンライトHC(3歳以上1600万下、芝2000m、1着賞金1820万円)結果:良馬場
1着*(11)シルクドリーマー牡7(ルメール、黒岩、Tギムレット、新潟1600下4着)4番人気(35.6)
2着△1(5)プリメラアスール牝4(幸英明、鈴木孝、Sウィーク、阪神1000下1着)6番人気(36.2)
3着*(4)ショウナンバーキング牝6(松若、中村、フジキセキ、小倉1600下6着)10番人気(35.9)

タイム1:59.9 単勝1,210円、馬連12,130円、馬単23,060円、3連複112,130円、3連単620,700円
5着◎(3)マキシマムドパリ牝4(武豊、松元茂、Kカメ、先、函館1000下1着)1番人気(35.5)  
6着△2(2)カゼルタ   牝4(藤岡康、高橋康、Hジャー、差し、小倉1000下1着)5番人気
8着〇(10)シホウ     牡5(浜中俊、笹田、Kカメ、差し、新潟1600下4着)2番人気
11着▲(9)シャドウダンサー牡5(Mデムーロ、角居、Wマズル、追、阪神1600下2着)3番人気
13着△3(13)ティーエスネオ牡5(池添謙、岩元、Nユニヴァース、逃、京都1600下3着)8番人気
(出走13頭)買い目:3連単=1着(3)-2着(10,9)-3着(9,10,5,2,13)=8点:外れ

[WIN5-1]*中山9R 芙蓉S:キングズラッシュ(柴田善)が先行抜け出し押し切る
 サトノクロノス(福永)が先手を獲って逃げる3番手に着いて行ったキングズラッシュ(柴田善)が、
直線先に抜け出し、後方待機し直線勝負して追い上げて来た、期待のレジェンドセラー(戸崎圭)でしたが、「アタマ差」振り切って先着を果たした。
 離れた3着争いは激戦、ショワドゥロワ(北村宏)が、逃げ込むサトノクロノス(福永祐)を中団から
差して「ハナ差」先着した。
*中山9R 芙蓉S(2歳OP、芝2000m、1着賞金1600万円)結果:良馬場
1着△1(3)キングズラッシュ牡2(柴田善、久保田、Rシップ、差、福島新馬1着)2番人気(35.0)
2着◎(5)レジェンドセラー牡2(戸崎圭、木村哲、Rシップ、先、新潟未勝利1着)1番人気(34.9) 
3着△2(1)ショワドゥロワ 牡2(北村宏、鹿戸、Mカフェ、差、福島未勝利1着)5番人気(35.1)

タイム2:04.2 単勝350円、馬連310円、馬単780円、3連複660円、3連単2,540円
4着〇(4)サトノクロノス 牡2(福永祐、池江、Dインパクト、先、中京OP5着)3番人気
(出走8頭)買い目:3連単=1着(5)-2着(4,3)-3着(3,4,1)=4点:外れ

*「WIN5」挑戦の道:2場メーンRは、頭が固い決着で、少ない点数で済む。
予想①◎5〇4-②◎3〇10-③◎2〇14-④◎14-⑤◎7=8通り
結果①(△1)-②(*11)-③(*3)-④◎14-⑤(▲6)=「的中2,709票」払戻187,330円
「2-4-5-1-1」人気で決着、最初のRから外し無念、結局1か所だけ、頂は険しで完敗です。

9/24/2016

中山 セプテンバーS:メラグラーナ(福永)が中団から一気に差し切る

 JRA騎手には、数多くの兄弟騎手がいるが、その内「吉田豊、隼人」兄弟は、近走目立った活躍がない状態、美浦での「テレビ収録中」、話題性に欠け盛り上がらずも、突然のサプライズ、2015年引退した「大久保洋吉」元調教師が登場しては、2人に一気に緊張が走り、恐縮しきり、師匠に一喝、「豊は、初心に戻って一からやり直し。少し(競馬が)マンネリっていうか、頭打ちだからな、最初の頃のファイトというか、気持ちが・・。隼人は、夏のローカルとか第3場に行って、良く頑張った。中館英二くらいになれば、大したもの。自分の得意とする部分を出して行くともっと活躍が出来るゾ。」と気合いを入れられ、「頑張ります」と、師匠に新たな誓いを立てたが、その成果が、早くも土曜競馬に表れるとは、思いも寄らず、中山第10Rで兄豊が「1番人気で際どくも1着競り勝ち」、そして第11Rで弟隼人が「6番人気で2着」と大健闘、更に第12Rで兄豊が「4番人気で際どくハナ差1着」と、久々に1日2勝を挙げる大活躍。師匠の「喝」が、てき面に効いたようだ。(左から吉田豊、隼人、大久保洋吉師)
*大久保洋吉(元調教師)の戦績:8,990戦887勝(勝率9.9%)、重賞勝利42勝、内G1戦8勝の中で4勝を「メジロドーベル」で挙げ、その騎手が吉田豊で絶調期だった。
*兄弟騎手=(美浦所属)横山典・横山義、木幡初・木幡巧、吉田豊・吉田隼
      (栗東所属)武豊・武幸四、藤岡佑・藤岡康、国分恭・国分優、柴田大・柴田未

土曜*中山11R セプテンバーS:メラグラーナ(福永)が人気に応え快勝
 クールドパン(吉田隼)、アドマイヤイナズマ(丸山)などが、先行した4番手内で競馬した、我が期待の本命、サザナミ(戸崎圭)が、直線でも、前と外が壁で、抜け出すチャンスがなく、暫く並走し揉がいていたが、中団から一気に末脚を発揮し、追い上げたメラグラーナ(福永祐)が先団をゴボウ抜きで突き抜けられ、外にマルヨバクシン(藤岡佑)に馬体を併せられるなど、完全に「ポケット」に封じ込まれた格好で、割って抜け出す馬力もなく万事休す、4着無念な結果になりました。
 *中山11R セプテンバーS(3歳以上1600下、ハンデ、芝1200m、1着1820万円)結果:重馬場
1着▲(12)メラグラーナ 牝4(福永祐、池添学、Fロック、差、中京1000下1着)1番人気(33.3)
2着*(6)クールドパン 牝3(吉田隼、久保田、Dメジャー、先、札幌1000下1着)6番人気(34.0)
3着△1(7)マルヨバクシン牝4(藤岡佑、牧田、Sバクシンオー、小倉1600下3着)4番人気(33.8)

タイム1:08.7 単勝260円、馬連1,810円、馬単2,760円、3連複5,540円、3連単21,490円
4着◎(2)サザナミ  牝4(戸崎圭、堀宣、Dインパクト、先、東京G2-11着)3番人気(34.0)
7着△2(1)アルマエルナトせん5(横山典、伊藤大、Nユニヴァース、新潟1600下2着)14番人気
10着〇(15)プレイズエターナル牡6(田辺裕、安田、Aムーン、追、小倉1600下2着)3番人気
(出走16頭)買い目:3連単=1着(2,15)-2着(15,2,12)-3着(12,7,1)=10点:外れ

土曜*中山10R 茨城新聞杯:激戦もクロフネビームス(吉田豊)が4番手から際どく差し切る
 アルセナーレ(大野)、ワイルドコットン(勝浦)が先行して直線、3番手からソルプレーサ(内田)、そして中団からコスモカナデアン(柴田大)が、直線で競り合うところに、最内ラチに進路を取ったクロフネビームス(吉田豊)が、鋭く末脚を伸ばして、コスモカナデアンと激しい叩き合い、馬体を併せて4騎が、揃ってGOALに雪崩れ込み入線も、際どく「ハナ差」で最内ラチ沿いを凌ぎ切って、期待に応えて先着を果たし、師匠「大久保洋吉」氏の気合い注入の激に応えた。
*中山10R 茨城新聞杯(3歳以上1000万下、ダート1800m、1着賞金1500万円)結果:重馬場
1着◎(10)クロフネビームス牝4(吉田豊、尾形、クロフネ、差、新潟1000下2着)1番人気(35.9)
2着△2(9)コスモカナデアン牡3(柴田大、金城、Rインメイ、先、札幌500下1着)4番人気(35.9)
3着*(14)ソルプレーサ 牡4(内田博、堀井、Eメーカー、差、東京1000下16着)6番人気(36.1)

タイム1:52.5 単勝260円、馬連1,260円、馬単2,160円、3連複5,110円、3連単21,800円
4着△1(3)エバーキュート牝4(戸崎圭、加藤征、Cテナンゴ、先、福島1000下6着)3番人気
9着▲(15)アルセナーレ  牝3(大野拓、新開、クロフネ、逃、川崎G2-3着)2番人気
12着〇(2)デグニティクローズ牡5(石橋脩、栗田、Fエフ、先、中山1000下2着)5番人気
(出走15頭)買い目:3連単=1着(10)-2着(2,15)-3着(15,2,3,9)=6点:外れ

土曜*阪神11R 大阪スポーツ杯:パーティードレス(デムーロ)がサウススターマンを差し切る
 ウィッシュハピネス(ルメール)が先行する、5・6番手で着いて行き、直線を向いて直ぐに仕掛けた、期待のサウススターマン(川田将)が一気に抜け出し、そのまま(4月以来の1着に)押し切れると思ったが、一呼吸おいて追い出したパーティードレス(Mデムーロ)が、先に抜け出した前のサウススターマンを、外から見事に捕らえ、「3/4馬身」交わして嬉しい先着、流石のMデムーロ騎手と松永幹師のコンビ、そして執念が見事な開花でした。
 3番手には、中団からゴールドスーク(藤岡康)が、追い上げて確保した。
 *阪神11R 大阪スポーツ杯(3歳以上1600下、ダート1400m、1着1820万円)結果:稍重馬場
1着〇(4)パーティードレス牝5(デムーロ、松永幹、デュランダル、1600下7着)5番人気(36.0)
2着◎(5)サウススターマン牡5(川田、加用、Sヴィグラス、中京1600下2着)1番人気(36.1)
3着△1(9)ゴールドスーク牡5(藤岡康、小崎、Gアリュール、小倉1600下11着)3番人気(36.1)

タイム1:23.7 単勝1,530円、馬連1,380円、馬単3,850円、3連複2,270円、3連単21,070円
8着△2(8)ニットウスバル牡4(浜中、高橋文、Fナイナーズサン、差、中京1600下6着)4番人気
11着▲(7)ウィッシュハピネス牝4(ルメール、沖芳、Gアリュール、逃、新潟1600下2着)2番人気
(出走14頭)買い目:3連単=1着(5)-2着(4,7)-3着(7,4,9,8)=6点:外れ

土曜*阪神10R 夕月特別:エミノサクシード(川島)が後方から一気に差し切る
 ウイングパラダイス(池添謙)、フライングレディ(武豊)などが先行するも、ペースが速いのか、直線で先行馬の皆がバッタリ、後方待機した3歳3騎、エミノサクシード(川島)、ギモーヴ(Mデムーロ)、キンショーユキヒメ(岩田)が揃って追込み、エミノサクシードが「1馬身1/2」突き抜け、連勝を飾った。
 離れた2着以降が「アタマ、アタマ、アタマ差」の激戦、ギモーヴ、キンショーユキヒメが際どく続いた。
*阪神10R 夕月特別(3歳以上牝馬1000万下、芝1800m、1着賞金1500万円)結果:稍重馬場
1着*(11)エミノサクシード牝3(川島、高橋亮、Sゴールド、差、阪神500下1着)1番人気(33.4)
2着△3(3)ギモーヴ 牝3(Mデムーロ、池添学、Hジャー、先、中山G3-13着)2番人気(33.3)
3着△1(5)キンショーユキヒメ牝3(岩田、中村、Mサムソン、先、京都OP9着)4番人気(33.5)

タイム1:48.0 単勝300円、馬連850円、馬単1,510円、3連複2,340円、3連単8,810円
4着〇(7)ゴールドエッセンス 牝4(Cルメール、斎藤崇、Kカメ、先、新潟500下1着)7番人気
6着△2(6)ウインクルサルーテ 牝3(秋山、高橋亮、Hジャー、差、阪神1000下3着)6番人気
9着◎(4)フライングレディ牝3(武豊、須貝、Dインパクト、先、函館1000下7着)5番人気(34.4)
(出走12頭)買い目:3連単=1着(4)-2着(7,5)-3着(5,7,6,3)=6点:外れ

9/21/2016

*公営名古屋競馬参戦の藤田奈七子騎手が本日初3勝の快挙

 「本日JRA藤田奈七子騎手が逃げ切りで6Rに続いて2勝!」と、興奮気味に実況アナがLIVEで叫んでいたが、今日は「奈七子」騎手のため、名古屋の厩舎関係者が「元気な先行馬」を用意してくれたお陰で「遠征し甲斐」があったと「いつも幸せ者だナー」と眉を細め、少しは名古屋ファンにも、喜んで貰えて良かったね・・程度で軽く思って「ブログ掲載するほどでも・・」と、タガを括っていたが、最終Rでも(以前東京戦で10万馬券を挙げた騎乗のように差し切り勝ち)「粋な乗り方」で快勝するなど「1日初3勝」の快挙、ようやく「競馬の極意に気づいた」のかもと敬意を表し、特別なファンではないが、話題提供のため「掲載する羽目」になった。

 (9/21)公営競馬場(全14場の内)10場目になる「名古屋競馬」に招待参戦したJRA人気女性騎手「藤田奈七子(19歳)」が、メーンJRA交流競走で、名古屋の人気女性騎手2名「宮下瞳(39)、木之前葵(23)」と(3戦も)対決するなどの話題提供で、大いに盛り上がる中、本日7鞍に騎乗し、初めて1日3勝を挙げる快挙、熱狂的ファンの期待に応え、名古屋ファンの心を鷲掴み、いつも「落馬・放馬」などして「泣きべそ」で、お騒がせでも有名な「奈七子」ちゃんが、今日は大変身、意外にも何事も起きず、ある意味で期待外れ、「エッー」嘘でしょう・・と驚く展開、もう孵化直後でなく、完全に羽が伸び乾いて、いつでも飛び立てる「成蝶の風格」、最後まで無事に走り切って、名刺代わりの挨拶が出来たのは、良かった。

 レース後に3女性騎手の「共同記者会見」のファンサービスがあり、最良の日になった「奈七子騎手」は、終始スマイルを炸裂させて、名古屋ファンも大喜び、復帰したばかりの宮下瞳騎手は「今日は奈七子マジックに遣られた。7戦3勝は凄い!」と称賛して脱帽完敗でした。更にファンから「おばちゃん頑張れ!」と声援を受けたが「復帰したばかりで、新人のつもりで遣っているのに(ショック)・・」とも語って、複雑な1日でした。
 木之前葵騎手は「パドックではいつもと違い、沢山のファンがいたのは、奈七子ちゃんが連れて来たんだねと思った」と語ったが、入場人員+58%、売り上げ+45%と記録更新、奈七子フィーバーが、名古屋でも吹き荒れ「またキット来てね」と懇願されては「ニッコリ」でした。(右から宮下瞳、藤田奈七子、木之前葵、3勝を祝福し3騎手が3本指)

 これで公営競馬通算勝利8勝(JRA勝利4勝)となって、やはり藤田奈七子騎手が、得意とする騎乗戦法「逃げ・先行」を、レースで発揮した展開は、結果を出せることを名古屋で証明できた。
 本日の出走枠は、殆ど外枠馬で先行馬には不利な枠も、果敢に先行策、逃げ粘り込んで、勝利のほか、3着2回と好戦、やはり先手を獲って軽快に「ハナ」を切ると強い競馬になる。
 最終12Rは、2番手に付け、最後の直線半ばで、脚色が落ちた逃げ馬を、一気に交わして、突き放す余裕の決め手で勝利するなど、自在性が加わり圧勝でした。
 その快勝した最終Rは、離れた2・3・4着争いが、3頭で激戦ハラハラ、長い写真判定でも決着せず「3着が同着」、結局3連複も3連単も、嬉しいかな、悲しいかな、2通りのバラマキ配当になり、チョイトした手広く分配のファンサービスになりました。(写真*第12R:一気に突き放し快勝)
*本日3勝の内訳
 ▽第6R:1着(1:32.8*2番人気)「ローマンマックス」逃げ切り(着差:3/4馬身)
 ▽第9R:1着(1:45.8*3番人気)「アベックモア」   逃げ切り(着差:4馬身)
 ▽第12R:1着(1:46.6*3番人気)「デスドロップ」2番手先行から直線抜け出し(着差:2馬身1/2)

女性3騎手対決
 ▽第8R:  2着(宮下瞳)、3着(藤田奈)、8着(木之前葵)
 ▽第10R: 3着(藤田奈)、4着(宮下瞳)、7着(木之前葵)
 第11R:(10頭立):5着(宮下瞳、9番人気:流石の力腕)、
           :7着(木之前葵、10番人気:地元の意地)
           :8着(藤田奈、3番人気:完敗無念)
*公営10場参戦と勝利(参戦順)
 1川崎(3/3初参戦)、2高知、3浦和(2勝)、4金沢(2勝)、5船橋、6盛岡、7園田、8大井、
 9佐賀(1勝)、そして本日の10名古屋(3勝):計10場(8勝)
 ・未参戦(残り)4馬場:門別(北海道)、水沢(岩手)、笠松(岐阜)、姫路(兵庫)

9/19/2016

土曜*中山 セプテンバーS:サザナミ(戸崎)の復活激走に期待

 馬場が良ければ、素晴らしい追込脚質があるプレイズエターナル(田辺裕)が、断然の本命も、悪化した馬場なら、先行抜け出しのサザナミ(戸崎)の方に、展開の利で本命替えする。
 そのサザナミは、前走(重賞戦で)大敗するも、「33秒6」の末脚は使って、力量は見せた。調子落ちではなく、400kgの小柄な馬も馬力はあり、思い切ってここで狙う。
 相手が、差し脚の鋭いプレイズエターナル(田辺裕)とメラグラーナ(福永)の争いと見て決めた。
 (前々走4/2中山1600下船橋S:1着内12サザナミ(シュタルケ))
9/3小倉1600下北九州短距離S:1着中ラインハート、2着外11プレイズエターナル(北村友))

*中山11R セプテンバーS(3歳以上1600万下、ハンデ、芝1200m、1着賞金1820万円)展望
◎(2)サザナミ     牝4(戸崎圭、堀宣行、Dインパクト、先行、東京G2京王杯SC11着)
〇(15)プレイズエターナル牡6(田辺裕、安田、Aムーン、追込、小倉1600下北九州短距離S2着)
▲(12)メラグラーナ  牝4(福永祐、池添学、Fロック、差し、中京1000下フィリピン1着)
△1(7)マルヨバクシン牝4(藤岡佑、牧田、Sバクシンオー、先、小倉1600下北九州短距離S3着)
△2(1)アルマエルナトせん5(横山典、伊藤大、Nユニヴァース、差し、新潟1600下新潟日報2着)
(出走16頭)買い目:3連単=1着(2,15)-2着(15,2,12)-3着(12,7,1)=10点

土曜*中山10R 茨城新聞杯:激戦もクロフネビームス(吉田豊)の差し脚に期待
 不良馬場の対決では、どの馬も馬力とスタミナ勝負次第だが、クロフネビームス(吉田豊)、デグニティクローズ(石橋)の2騎で一騎打ち、強いて選べば、僅かクロフネビームスが優勢に思える。
*中山10R 茨城新聞杯(3歳以上1000万下、ダート1800m、1着賞金1500万円)展望
◎(10)クロフネビームス 牝4(吉田豊、尾形充、クロフネ、差し、新潟1000下瀬波温泉2着)
〇(2)デグニティクローズ牡5(石橋脩、栗田徹、Fエフ、先行、中山1000下松戸2着)
▲(15)アルセナーレ  牝3(大野拓、新開幸、クロフネ、逃げ、川崎G2関東OP3着)
△1(3)エバーキュート 牝4(戸崎圭、加藤征、Cテナンゴ、先行、福島1000下猪苗代6着)
△2(9)コスモカナディアン牡3(柴田大、金成貴、Rインメイ、先行、札幌500下1着)
(出走15頭)買い目:3連単=1着(10)-2着(2,15)-3着(15,2,3,9)=6点

土曜*阪神11R 大阪スポーツ杯:サウススターマン(川田将)が先行抜け出しで押し切れる
 惜敗2着が8回もあり今回も相かもと、大いに「ジリ脚」が心配だが、堅実な戦績に期待しサウススターマン(川田将)を本命に抜擢した。
 相手は牝馬2騎、差し脚のパーティードレス(Mデムーロ)、逃げ粘り込みのウィッシュハピネス(Cルメール)で、スンナリと決着して欲しいものと、願っている。
 (7/23中京1600下桶狭間S:1着プラゾンドゥリュス、2着8サウススターマン(川田))
8/6新潟1600下越後S:1着サンレーン、2着15ウィッシュハピネス(蛯名))

*阪神11R 大阪スポーツ杯(3歳以上1600下、ダート1400m、1着賞金1820万円)展望
◎(5)サウススターマン 牡5(川田将、加用正、Sヴィグラス、先行、中京1600下桶狭間2着)
〇(4)パーティードレス 牝5(Mデムーロ、松永幹、デュランダル、差し、新潟1600下越後7着)
▲(7)ウィッシュハピネス牝4(Cルメール、沖芳、Gアリュール、逃げ、新潟1600下越後2着)
△1(9)ゴールドスーク 牡5(藤岡康、小崎憲、Gアリュール、先行、小倉1600下釜山11着)
△2(8)ニットウスバル 牡4(浜中俊、高橋文、Fナイナーズサン、差し、中京1600下桶狭間6着)
(出走14頭)買い目:3連単=1着(5)-2着(4,7)-3着(7,4,9,8)=6点

土曜*阪神10R 夕月特別:フライングレディ(武豊)の先行抜け出し期待
 馬場が重に悪化なら、先行馬のペースで、フライングレディ(武豊)が有利で、先行抜け出しに賭ける。
 前走は「1秒」も離れた大敗するも、それ以前の戦績は、可なりの好連戦で、今度こそ突き抜けられると期待した。
 相手は、先行力ゴールドエッセンス(Cルメール)の前残りに期待した。
*阪神10R 夕月特別(3歳以上牝馬1000万下、芝1800m、1着賞金1500万円)展望
◎(4)フライングレディ 牝3(武豊、須貝尚、Dインパクト、先行、函館1000下かもめ島7着)
〇(7)ゴールドエッセンス牝4(Cルメール、斎藤崇、Kカメハメハ、先行、新潟500下糸魚川1着)
△1(5)キンショーユキヒメ牝3(岩田康、中村均、Mサムソン、先行、京都OP白百合9着)
△2(6)ウインクルサルーテ牝3(秋山真、高橋亮、Hジャー、差し、阪神1000下野分3着)
△3(3)ギモーヴ      牝3(Mデムーロ、池添学、Hジャー、先行、中山G3紫苑S13着)
(出走12頭)買い目:3連単=1着(4)-2着(7,5)-3着(5,7,6,3)=6点

*次週G1(10/2)スプリンターズS展望
 秋競馬のG1初戦「「ビッグアーサー」が断然の先行力で押し切れる!
 フランス遠征のマカヒキが、日本競馬の悲願「凱旋門賞」初制覇なるか、海外競馬の馬券が(初めて)買える・・など、大いに盛り上がる来週の日曜日、その前に、景気付けで中山は、秋競馬G1初戦が開催される。
 電撃の6F「スプリンターズS」に、前哨戦で「逃げ切り完勝」した福永祐一騎手の「ビッグアーサー」が参戦、「既に完成され、もう試す事のない馬」と評価し、断然の本命、相手探しになる。
 頭が鉄板のように「固い本命」なら、相手は「超薄目の伏兵馬」が飛び込むのが定番なのですが、今回ばかりは、順当に高松宮記念2着し同脚質の「ミッキーアイル」が1番手、その次が差し脚の「ブランボヌール」と固く決着しそうだ。
 穴党は、この組合せ馬券では、チットモ面白くないので、逃げ・先行馬は「友倒れ展開」があると見て、差し脚の穴馬を絡める馬券が楽しみになる。 
中山11R スプリンターズS(G1、3歳以上OP、芝1200m、1着賞金9800万円)展望
優先順、期待度、馬名、性歳(斤量、騎手、厩舎、産駒、脚質、前走:馬場・格,・レース名・着順)
(出走優先馬2頭)
1.◎ビッグアーサー 牡5(57福永祐、藤岡健、Sバクシンオー、先行、阪神G2セントウルS1着)
2.▲ブランボヌール 牝3(53武豊、中竹和、Dインパクト、差し、札幌G3キーランドS1着).
(収得賞金順)
3.*スノードラゴン 牡8(57大野拓、高木登、Aコジーン、差し、阪神G2セントウルS5着)
4.〇ミッキーアイル 牡5(57松山弘、音無秀、Dインパクト、逃げ、中京G1高松宮記念2着)
5.*サクラゴスペル 牡8(57横山典、尾関知、Sプレジデント、先行、東京G2京王杯SC8着)
6.*ベルカント   牝5(55蛯名正、角田晃、Sバクシンオー、先行、小倉G3北九州記念2着)
7.△2ネロ      牡5(57内田博、森秀、Yブルグ、先行、阪神G2セントウルS2着)
8.*ソルヴェイグ 牝3(53田辺裕、鮫島ー、Dメジャー、先行、阪神G2セントウルS4着)
9.△3ダンスディレクター牡6(57浜中俊、笹田和、Aバラン2、追込、阪神G2セントウルS7着)
10.△1レッドファルクス 牡5(57Mデムーロ、尾関知、Sボード、先行、中京G3CBC賞1着)
11.注2レッツゴードンキ 牝4(55岩田康、梅田智、Kカメハメハ、差し、札幌G3キーランドC3着)
12.*レッドアリオン 牡6(57川須栄、橋口慎、Aタキオン、差し、阪神G2セントウルS6着)
13.注1シュウジ   牡3(55川田将、須貝尚、Kキセキ、逃げ、札幌G3キーランドC2着)
14.*サトノルパン 牡5(57和田竜、村山明、Dインパクト、札幌G3キーランドC8着)
15.*ウリウリ     牝6(55戸崎圭、藤原英、Dインパクト、差し、阪神G2セントウルS9着)
16.*ティーハーフ 牡6(57池添謙、西浦勝、Sホーム、追込、阪神G2セントウルS11着)
(出走枠16頭に登録20頭)
*前走参考データ(写真)
 (9/11阪神G2セントウルS:1着ビッグアーサー、2着ネロ、3着ラヴァーズポイント・・・)
 (3/27中京G1高松宮記念:1着ビッグアーサー(福永)、2着ミッキーアイル(松山)
8/28札幌G3キーランドC:1着ブランボヌール(戸崎)、2着シュウジ(モレイラ)、3着レッツゴードンキ(岩田)、4着ソルヴェイグ(丸田)・・・)

オールカマー:2冠馬マリアライト(蛯名)が順調な仕上がり

 秋競馬が佳境になり出馬登録ラッシュも、条件戦は出走枠が狭く、抽選で除外馬が多数の展開も、もう一つの壁、今週の天候に要注目、キット連日降雨が続いて、阪神・中山の2場共、芝コースは「重馬場」と読んで、先行馬には有利な展開、いつも期待の差し馬を切り捨て苦渋の選択だ。

[WIN5-5]*中山11R オールカマー:マリアライト(蛯名正)が差し切る
 人気が無いときに限って、ズバッと1着に来る不思議なマリアライト(蛯名正)、3か月振りの出走と、鉄砲駆けはないタイプが、とても心配材料も、唯一の2冠馬で大きく抜けた存在、更に重馬場が得意で末脚も確かなら、ここでは断然の中心馬、牝馬は仕上がりが速く切れ味がある。
 相手は、前走はイマイチでも、中山で好戦実績がある先行馬の2騎、クリールカイザー(田辺裕)、ゴールドアクター(吉田隼)が、飛び込んで穴馬券になりそうだ。
6/26阪神G1宝塚記念:1着マリアライト(蛯名)、2着ドゥラメンテ(Mデムーロ)が入線後、重馬場に脚を取られ脚部故障、無念の引退したレース)

*中山11R オールカマー(G2、3歳以上OP、芝2200m、1着賞金6700万円)展望
(1着馬に天皇賞・秋:優先出走権)
◎(7)マリアライト  牝5(蛯名正、久保田、Dインパクト、差し、阪神G1宝塚記念1着)
〇(2)クリールカイザー牡7(田辺裕、相沢郁、Kヘイロー、先行、福島G3七夕賞5着)
▲(6)ゴールドアクター牡5(吉田隼、中川公、Sヒーロー、先行、京都G1天皇賞春12着)
△1(1)サトノノブレス 牡6(福永祐、池江寿、Dインパクト、先行、阪神G1宝塚記念8着)
△2(5)ツクバアズマオー牡5(吉田豊、尾形充、Sゴールド、差し、札幌OP札幌日経賞4着)
(出走12頭)買い目:3連単=1着(7)-2着(2,6)-3着(6,2,1,5)=6点

[WIN5-4] *阪神11R 神戸新聞杯:サトノダイヤモンド(Cルメール)がここでは負けられない
 皐月賞、ダービーで先着したライバル、マカヒキ、ディーマジェスティが参戦しない、このRは、
サトノダイヤモンド(Cルメール)の天下、肝心な勝負の一戦、憧れのダービーで落鉄で惜敗2着無念も、負けられない一戦だ。
 それにしても、最近、海外遠征(ドバイで走る前から落鉄、そしてフランスの前哨戦など)でも、日本G1レースでも、落鉄のアクシデントが際立つが、脚力が強いため(あの鉄釘打ちでは)外れやすいのか、それで装蹄技術が追い付けないのか、馬に能力があっても、他のミステイクで、折角の競馬が、競り負けする事態は、いかにも残念になる。これらの総合力が試される一戦で、いずれにせよ、馬が故障しないことを、祈るばかりなのです。

 直前の追い切りで(3頭併せ)時計の掛かり力の要る馬場で最先着、上がり「1F11秒5」の猛時計、絶好調の動きでした。
 相手は、唯一頭エアスピネル(武豊)、坂路で3頭併せ「11秒8」を計時して、この馬も好調持続している。
5/29東京G1ダービー:1着内マカヒキ、2着中8サトノダイヤモンド(Cルメール)、3着外1ディーマジェスティ(蛯名)、4着内5エアスピネル(武豊)、写真外9着レッドエルディスト(四位)ほか・・)

*阪神11R 神戸新聞杯(G2、3歳OP、芝2400m、1着賞金5400万円)展望
(菊花賞TR:3着まで優先出走権)
◎(14)サトノダイヤモンド牡3(Cルメール、池江寿、Dインパクト、差し、東京G1ダービー2着)
〇(7)エアスピネル   牡3(武豊、笹田和、Kカメハメハ、先行、東京G1ダービー4着)
△1(12)レッドエルディスト牡3(四位洋、笹田和、Zロブロイ、差し、東京G1ダービー9着)
△2(15)ミッキーロケット 牡3(和田竜、音無秀、Kカメハメハ、先行、札幌1000下HTB賞1着)
△3(8)ナムラシングン  牡3(池添謙、高野友、Vピサ、差し、小倉1000下宮崎1着)
(出走15頭)買い目:3連単=1着(14)-2着(7,12)-3着(12,7,15,8)=6点

[WIN5-3] *中山10R 外房特別:スターオブペルシャ(北村宏)が先行抜け出す
 1年振りに再騎乗を果たす北村宏騎手「スターオブペルシャ」が本命になる。
 中団からの差し脚を発揮で7戦続いたが、本来は先行馬で、北村宏騎手が結果を出せる。
 相手は、特別戦で好戦した3騎に期待、逃げるブランドベルグ(横山典)、先行するタガノカムイ(石橋脩)、そしてチョコレートバイン(戸崎圭)で決まりそうだ。
*中山10R 外房特別(3歳以上1000万下、芝1600m、1着賞金1500万円)展望
◎(2)スターオブペルシャ牡3(北村宏、藤沢和、Dメジャー、先行、札幌1000下札幌スポニチ6着)
〇(14)ブランドベルグ 牡4(横山典、牧田和、Nユニヴァース、逃げ、小倉1000下西部スポ杯2着)
▲(7)タガノカムイ   牡4(石橋脩、中尾秀、Dメジャー、先行、新潟1000下五頭連峰杯3着)
△1(13)チョコレートバイン牝5(戸崎圭、加藤征、Dインパクト、先行、新潟1000下五頭連峰4着)
△2(10)メイショウメイゲツ牝4(吉田豊、小島太、Dインパクト、差し、中山1000下木更津4着)
△3(11)ストリートキャップ牡4(田辺裕、斎藤誠、Gアリュール、先行、新潟500下1着)
(出走16頭)買い目:3連単=1着(2,14)-2着(14,2)-3着(7,13,10,11)=8点

[WIN5-2] *阪神10R ムーンライトHC:マキシマムドパリ(武豊)の先行力に期待
 大混戦の気配がするが、マキシマムドパリ(武豊)の先行力に期待した。
 既に、この準OP戦で好戦しているメンバーに、利があるが、降級馬でも秋華賞(ミッキークイーン1着)で3着実績がある実力馬マキシマムドパリ(武豊)に白羽の矢、これを本命に抜擢する。
 相手は差し脚の2騎、シホウ(浜中俊)、シャドウダンサー(Mデムーロ)に期待した。
 穴馬は、逃げ込むティーエスネオ(池添謙)が、本命との競り合いも、どこまで粘り切るかだ。
*阪神10R ムーンライトHC(3歳以上1600万下、芝2000m、1着賞金1820万円)展望
◎(3)マキシマムドパリ 牝4(武豊、松元茂、Kカメハメハ、先行、函館1000下かもめ島1着)
〇(10)シホウ      牡5(浜中俊、笹田和、Kカメハメハ、差し、新潟1600下日本海4着)
▲(9)シャドウダンサー 牡5(Mデムーロ、角居勝、Wマズル、追込、阪神1600下西宮S2着)
△1(5)プリメラアスール牝4(幸英明、鈴木孝、Sウィーク、先行、阪神1000下能勢1着)
△2(2)カゼルタ     牝4(藤岡康、高橋康、Hジャー、差し、小倉1000下西海1着)
△3(13)ティーエスネオ 牡5(池添謙、岩元市、Nユニヴァース、逃げ、京都1600下錦S3着)
(出走13頭)買い目:3連単=1着(3)-2着(10,9)-3着(9,10,5,2,13)=8点

[WIN5-1]*中山9R 芙蓉S:レジェンドセラー(戸崎圭)が先行抜け出す
 持ちタイム、末脚など、ここでは抜けた存在のレジェンドセラー(戸崎圭)を本命にする。
 相手は、先行力のサトノクロノス(福永)で決着だ。
*中山9R 芙蓉S(2歳OP、芝2000m、1着賞金1600万円)展望
◎(5)レジェンドセラー牡2(戸崎圭、木村哲、Rシップ、先行、新潟未勝利1着)
〇(4)サトノクロノス 牡2(福永祐、池江寿、Dインパクト、先行、中京OP中京2歳S5着)
△1(3)キングズラッシュ牡2(柴田善、久保田、Rシップ、差し、福島新馬1着)
△2(1)ショワドゥロワ 牡2(北村宏、鹿戸雄、Mカフェ、差し、福島未勝利1着)
(出走8頭)買い目:3連単=1着(5)-2着(4,3)-3着(3,4,1)=4点

*「WIN5」挑戦の道:2場メーンRは、頭が固い決着で、少ない点数で済む。
予想①◎5〇4-②◎3〇10-③◎2〇14-④◎14-⑤◎7=8通り

9/18/2016

セントライト記念:断然ディーマジェスティ(蛯名)が貫録の差し切り勝利

[WIN5-5]*中山11Rセントライト記念: 
 マカヒキ1着したダービーで3着実績の断然期待馬ディーマジェスティ(蛯名正)は、先行した
キークラッカー(柴田大)、ケンホファヴァルト(柴田善)の可なり離れた後方待機し、3・4角中間で
動いて、4角回る時は先団外4番手で直線、内で先行4番手から先に抜け出したゼーヴィント(戸崎圭)、そして同じ後方で位置取りし、一緒に動いて追い上げたプロディガルサン(田辺裕)に尻を突かれながらも、直線で内のゼーヴィントが結構粘り込んで、馬体を併せて、懸命の叩き合いして、GOAL寸前で「僅かクビ差」交わして、断然人気に応えてディーマジェスティが、皐月賞以来の5か月振りの4勝目を菊花賞TRで飾った。
 蛯名騎手には、このマジェスティだけで、今期重賞4勝の内、ナント3勝も挙げる「美味しく、孝行馬」なのです。
  そして良血Dインパクト産駒の上位独占と、3着まで人気順の通りの固い決着でした。
 更に、戸崎圭太騎手が2着して、重賞騎乗機会「10連続(重賞)連対」記録を更新した。
  
「今期重賞勝利4勝目の蛯名正義騎手」:JRA通算重賞勝利125勝目
(着差以上に強い競馬でしたが・・)順調に今回は来ていたので、普通に「挟まれたり、力が出せないとか」がなければ(勝てる)と思い、強気で乗りました。(道中後方待機も予想通りで・・)予想の通りではないけど、スタートでチョット寄られたので、精がなくあそこの(位置に)なりましたけど、別に慌てることも無く、(末)脚があるんで、タイミングを見て追い出しました。(寄られたりしたが、最後の直線の手応えは・・)追い出すのを待ってたので、(後続馬が)来るのを待ってからで、差を詰められたのではない。余裕を持って、出来れば馬にダメージがないように、チョット外を回るような競馬になりましたけど、その辺は馬が耐えてくれるのではと思った。(次は菊花賞ですが抱負を・・)そうですね、順調に本番を迎えられれば、いいかなと思っています。ナントか頑張れればいいかなと思っています。
*中山11R セントライト記念(G2、3歳OP、芝2200m、1着賞金5400万円)結果:良馬場
1着◎(4)ディーマジェスティ牡3(蛯名正、二ノ宮、Dインパクト、差、東京G1-3着)1番人気(34.5)
2着〇(10)ゼーヴィント  牡3(戸崎圭、木村哲、Dインパクト、差、福島G3-1着)2番人気(35.0)
3着▲(9)プロディガルサン牡3(田辺裕、国枝、Dインパクト、差、東京G1-10着)3番人気(34.5)

タイム2:13.1 (4F47秒1ー3F35.4-2F23.7-1F12.2) 
 単勝140円、馬連390円、馬単480円、3連複770円、3連単1,820円
予想評定A評価(100点):◎〇▲の固い決着では低配当、儲け僅かでも、充実感は一杯ありです。
4着*(7)ネイチャーレット牡3(野中悠、根本、Tギムレット、差、新潟500下1着)11番人気
5着△3(11)ノーブルマーズ 牡3(高倉陵、宮本、Gポケット、逃、京都OP3着)8番人気
6着△2(1)メートルダール 牡3(北村宏、戸田、Zロブロイ、追、京都OP2着)5番人気
7着△1(5)マウントロブソン牡3(川田将、堀宣、Dインパクト、先、東京G1-7着)4番人気
(出走12頭)買い目:3連単=1着(4)-2着(10,9,5)-3着(9,5,10,1,11)=12点:的中

[WIN5-4] *阪神11R ローズS:断然オークス馬シンハライト(池添)が期待に応え差し切り勝利
 降雨で馬場が急速に悪化しては、波乱の予感一杯、スタートでは、クロコスミア(岩田)、アットザシーサイド(福永)、バレエダンサー(松若)などが先行したが、ナント期待の追込馬ジュエラー(Mデムーロ)もが、果敢に先行4番手まで押し上げての競馬で場内ドヨメキ、久々の競馬で気合が入ったのか、重馬場では後方待機では不安なので今日は先行策なのか全く不明も、直線でやはり「バッタリ」失速して桜花賞馬が、全く期待外れで残念です。
 先行したクロコスミア(岩田)、カイザーバル(四位)などが直線でも、懸命に逃げ込み、後方待機し4角で外突いて6番手まで上がった断然のシンハライト(池添謙)が、鋭い末脚(33秒7)で、直線で唯一頭だけが、異次元のスピード、一気に先団まで追い付き、内で逃げ込むクロコスミア(岩田康)に、外から並んだところがGOAL板、際どく馬体を併せ、際どく入線し長い「写真判定」も、外で追い上げたシンハライト(池添)が「ハナ差」競り勝った。
大敗を喫したMデムーロ騎手のコメント:
「この距離は問題ないが、ペースも折り合いが付き、スムーズな競馬が出来たが、直線では(もう)疲れて仕舞った。この(重)馬場は(ジュエラーに)合わないと思う。次は良くなる感じがあった。」
*阪神11R ローズS(G2、3歳牝馬OP、芝1800m、1着賞金5200万円)結果:重馬場
1着〇(7)シンハライト 牝3(池添謙、石坂、Dインパクト、差、東京G1-1着)1番人気(33.7)
2着*(1)クロコスミア 牝3(岩田康、西浦、Sゴールド、差、東京G2-14着)11番人気(34.6)
3着*(3)カイザーバル 牝3(四位洋、角居、Eメーカー、差、札幌1000下6着)6番人気(34.4)
(*秋華賞TR:3着まで優先出走権)
タイム1:46.7 (4F46.8ー3F34.6-2F22.9-1F12.0) 
 単勝160円、馬連7,440円、馬単11,020円、3連複24,210円、3連単105,940円
予想評定 D評価(10点):やはり重馬場は鋭い追込脚質馬は馬券では用無しになりますね。
4着△2(12)デンコウアンジュ牝3(内田博、荒川、Mサムソン、差、東京G1-6着)8番人気
5着▲(4)アットザシーサイド牝3(福永祐、浅見、Kカメ、差、東京G1-11着)3番人気
7着△3(13)アドマイヤリード牝3(Cルメール、須貝、Sゴールド、差、東京G1-15着)5番人気
8着△1(5)レッドアヴァンセ牝3(武豊、音無、Dインパクト、追、東京G1-7着)4番人気
11着◎(6)ジュエラー   牝3(Mデムーロ、藤岡、Vピサ、差、阪神G1-1着)2番人気
(出走15頭)買い目:3連単=1着(6)-2着(7)-3着(4,5,12,13)=4点:外れ

[WIN5-3] *中山10R レインボーS:シャドウパーティー(川田将)が内ラチから突き抜ける、
 シンボリジャズ(木幡巧)、ロジメジャー(江田)の2騎が大きく引き離して先行して直線、期待のマローブルー(戸崎圭)が抜け出し、そのまま押し切る勢いでしたが、最内ラチ沿いから一気に追い出し、抜け出した伏兵馬シャドウパーティー(川田将)が「1/2馬身」突き抜ける快勝劇でした。
 そして懸命に粘り込むマローブルー(戸崎圭)に、ケイアイチョウサン(丸山)、シャドウパーティー(石橋)が追い上げるも、僅かに届かず3・4着までで残念なり。
 *中山10R レインボーS(3歳以上1600万下、芝2000m、1着賞金1820万円)結果:良馬場
1着△3(1)シャドウパーティーせん7(川田、堀宣、Kベスト、差、福島1600下2着)5番人気(36.0)
2着◎(11)マローブルー 牝5(戸崎圭、堀宣、Dインパクト、先、新潟1600下3着)1番人気(36.9) 
3着△1(6)ケイアイチョウサン牡6(丸山、和田、Sゴールド、差、福島1600下7着)7番人気(36.5)

タイム2:00.4 単勝1,740円、馬連1,530円、馬単4,160円、3連複8,230円、3連単54,200円
7着〇(10)カレンリスベット牝5(蛯名正、国枝、Mカフェ、先、新潟1600下5着)6番人気
8着△2(8)ワールドレーヴ  牡6田辺裕、二ノ宮、Fライト、追、札幌1600下4着)3番人気
9着▲(5)カルヴァリオ  せん3(黛弘人、大竹、Mゴッホ、先、函館1000下1着)2番人気
(出走14頭)買い目:3連単=1着(11)-2着(10,5)-3着(5,10,6,8,1)=8点:外れ

[WIN5-2] *阪神10R 仲秋S:ブラヴィッシモ(浜中俊)が渋とく逃げ切る
 先行した2騎、ブラヴィッシモ(浜中俊)、ムーンクレスト(ルメール)の一騎打ち、直線で
もこの2騎で壮絶な叩き合いも、ハナを切った人気のブラヴィッシモが、内ラチで際どく「クビ差」逃げ切った。
 3着には、後方待機し、3角から動いて外から末脚を使ったヴェルステルキング(デムーロ)が、3番手で粘るライブリシュネル(藤岡康)を「クビ差」交わして3着に届くのが「やっと」、先頭には「1馬身」も届かず無念、馬券的には固い決着の低配当でした。
*阪神10R 仲秋S(3歳以上1600万下、ハンデ、芝1400m、1着賞金1820万円)結果:重馬場
1着◎(1)ブラヴィッシモ 牡4(浜中俊、須貝、Fロック、先、新潟1600下3着)1番人気(36.0)
2着△1(11)ムーンクレスト牡4(ルメール、本田、Aムーン、先、新潟1600下13着)3番人気(35.8)
3着〇(10)ヴェルステルキング牡4(デムーロ、友道、Sバクシンオー、東G2-9着)2番人気(35.3)

タイム1:22.2 単勝230円、馬連450円、馬単770円、3連複410円、3連単1,760円
5着△2(3)サンマルホーム牡6(小牧太、山内、Sホーム、追、小倉1600下8着)7番人気
6着△3(9)セアズール 牝5(池添謙、高橋亮、Dインパクト、先、東京1600下14着)4番人気
(出走11頭)買い目:3連単=1着(1)-2着(10,11)-3着(11,10,3,9)=6点:的中

[WIN5-1]*中山9R 浦安特別:超伏兵馬キープレイヤー(嶋田純)が衝撃の追込み決める
 ラスパジャサーダス(松岡)、カフジオリオン(蛯名)が先行して直線、懸命に逃げ込むも、最内ラチを突いて、一気に期待のヨンカー(戸崎圭)が抜け出したところに、外から末脚を使って追い上げた伏兵13番人気のキープレイヤー(嶋田純)が、一気に追い上げ「3/4馬身」差し切って、前走最下位16着からの生還を果たした。
 その結果、[WIN5-1]から外して、早くも全ての目が「パー」、後の楽しみが撃沈して残念なり。
 3着には、キープレイヤーと一緒に追い込んだヨシオ(川田将)が、ヨンカーに「クビ差」まで迫るも届かず残念なり。
*中山9R 浦安特別(3歳以上1000万下、ダート1200m、1着賞金1500万円)結果:稍重馬場
1着*(7)キープレイヤー牝5(嶋田、手塚、Mボーラー、先、福島1000下16着)13番人気(36.0)
2着◎(2)ヨンカー 牡3(戸崎圭、和田、Eレイト、逃、福島1000下2着)1番人気(36.9)
3着*(15)ヨシオ  牡3(川田将、森秀、Yブルグ、差、新潟G3-13着)2番人気(36.5)

タイム1:11.1 単勝7,790円、馬連6,040円、馬単20,810円、3連複9,290円、3連単117,670円
7着▲(5)カネータ   牡4(丸山元、相沢、Oファイア、先、東京500下1着)3番人気
11着△(13)パラダイスガーデン牝4(木幡巧、栗田、Cギュメント、先、新潟500下1着)11番人気
12着〇(10)ラスパジャサーダス牝4(松岡正、中舘、Sボード、先、札幌1000下2着)8番人気
(出走16頭)買い目:3連単=1着(2)-2着(10,5)-3着(5,10,13)=4点:外れ

*「WIN5」挑戦の道:中山は固い決着レースが3本炸裂だ。
予想①◎2-②◎1〇10-③◎11-④◎6〇7-⑤◎4=4通り
結果①(*7)-②◎1-③(△1)-④〇7-⑤◎4=「的中611票」払戻729,040円
「13-1-5-1-1」人気で決着、最初のRから外しては完敗、そして面白くはないのです。

*記録フラッシュ:戸崎圭太騎手の「騎乗機会10連続(重賞)連対」記録内訳
回 月/日「重賞レース名.格付」 馬  名 (人気) 着順
1. 7/03「ラジオNIKKEI賞G3」・ゼーヴァント(1番人気)1着
2. 7/10「七夕賞G3」・・・・・・アルバートロック(3番人気)1着
3. 7/24「函館記念G3」・・・・・モンドキャノン(1番人気)2着
4. 8/07「レパードS.G3」・・・グレンツェント (2番人気)1着
5. 8/14「関屋記念G3」・・ヤングマンパワー(3番人気)1着
6. 8/28「キーランドC.G3」・・ブランヌボール(2番人気)1着
7. 9/04「新潟記念G3」・・・アルバートロック(1番人気)2着
8. 9/10「紫苑S.G3」・・・・・・・・ビッシュ  (1番人気)1着
9. 9/11「京成杯AH.G3」・・カフェブリリアント(6番人気)2着
10. 9/18「セントライト記念G2」・ゼーヴェント(2番人気)2着

武豊騎手が前人未踏記録「通算勝利4,000勝」達成!

*武豊騎手が遂に、JRA所属馬でのJRA・海外・地方競馬「通算勝利4,000勝」達成した

「驚異の勝率19.2%を誇る記録男が33戦未勝利」
 札幌夏競馬でも、昨日の阪神でも勝利を挙げられず頭打ち(4開催日、33戦未勝利が続いた)、今期48勝のまま(通算3,999勝)、長く続いていたが、今日の勢いは全く違った。
  「阪神2日目・第4R」(3歳未勝利戦、15頭立て)マイショウヤクシマ(牡3歳、3番人気)で1着して達成、4番手先行から直線、鋭い末脚で「3馬身」突き放して快勝、待ち焦がれた、前人未踏記録
「通算勝利4,000勝」を遂に達成、偉大な快記録を樹立した。この記録を更新出来るのは、武豊本人以外はいなく、騎乗するだけで更新の目が広がって行く、偉大な記録なのです。

「大記録の余韻に浸る間もなく一気に次のステップ通過」
 この偉大な記録達成で、喜んでいる暇はないのです。そして、ここで話が終わりにならないのがトップジョッキー「武豊」なのです。
 続く第5R(メイクデビュー新馬)で、やはり3番人気「ワンダーブチェック」で、直線で軽く突き抜けて、本日2勝目を飾って、新記録を一気に通過するところが、武豊なのです。
 更に第7Rでも勝利、今までの「うっ憤と秋梅雨前線」を晴らす快進撃、本日3勝の爆走でした。

特注記念プレート前で新たな目標宣言」
 スタンド前で記念撮影(写真)とインタビューで、Cルメール、Mデムーロほか、松田大、池添謙、酒井学の仲間騎手に(金色の月桂樹)特注プレートを掲げて貰い、ベテラン武豊騎手が「はにかみ」ながらも「札幌でも昨日も勝てず、次の京都まで懸かるのではと思っていた。ここにいる若いメンバーの活躍で、存在感がなくなりかけているが、隅に追いやられないよう、まだまだ頑張ります」と苦笑しながら宣言した。

「父が世話になったオーナー馬で何かの縁」
 そして冠「メイショウ」馬で記録達成出来たのも「何かの縁(今年8月死去)父(邦彦)の時代から大変お世話になったオーナー(馬主:松本好雄:勝負服「青胴桃一本襷、桃袖」)なので、キット(父は)喜んでくれていることでしょう。一つの区切りが付いて「ホッ」としています。次はJRAだけで(4,000勝内訳:JRA3,835勝、海外11勝、地方154勝)4,000勝を目指す。」と振り返り、絶大な武豊ファンも(胸キュンで)感涙、関係者に感謝した。

「父:武邦彦(元調教師)の軌跡」
・1938年10月20日生れ、2016年8月死去:騎手での異名(ターフの魔術師)
・調教師戦績(免許1985年):4,332戦389勝(勝率9.0%)引退2009年2月
 調教師での重賞勝利:通算18勝(内G1勝利3勝:安田記念、スプリンターズS、朝日杯3歳S)
・騎手の戦績(免許1952年):7,679戦1,163勝(勝率15.1%)

9/17/2016

ラジオ日本賞:メイショウスミトモ(和田)が鋭い末脚で一気に差し切る

*戸崎圭太騎手が「重賞騎乗機会10連続連対」の新記録達成に向けた戦いが継続しているが、明日の中山第11Rセントライト記念でゼーヴェント(木村哲厩舎)に騎乗する。
 数々の記録達成を樹立の「記録男」こと天才「武豊」偉業のーつを、戸崎圭太騎手が撃破する絶好のチャンス到来で、期待が懸かる。
 そしてJRA所属馬で(海外、地方競馬を含めて)通算4,000勝に王手を懸けている武豊騎手は、阪神競馬に参戦するも、惜しくも「2着2回」と記録達成に成らず、偉大な区切りの快記録達成は、明日(9/18)以降に繰り越しになった。

土曜*中山11R ラジオ日本賞:メイショウスミトモ(和田)の差し脚が冴え快勝
 ケイティブレイブ(蛯名)、ビービーバーレル(丸田)の2騎が、大きく離して先行、我が期待のメイショウスミトモ(和田竜)が、可なり離された中団5番手で競馬し直線、逃げたケイティブレイブ(蛯名)が、グイグイ引き離して圧勝体勢に見えたが、中団外からメイショウスミトモ(和田竜)が、鋭い末脚発揮(逃げ馬より「1秒4」も速い)、一気に追込み、並ぶ間もなくケイティブレイブを鮮やかに「3/4馬身」も差し切り、小倉OP戦に続いて、我が本命の期待に応え、嬉しい2連勝を飾った。
 3番手は、離れた3番手で競馬したロワジャルダン(戸崎)が、後続馬を振り切って粘り込んだ。
*中山11R ラジオ日本賞(3歳以上OP、ダート1800m、1着賞金2200万円)結果:稍重馬場
1着◎(7)メイショウスミトモ牡5(和田、南井、Gアリュール、差、小倉OP1着)4番人気(36.5)
2着〇(3)ケイティブレイブ 牡3(蛯名、目野、Aマックス、逃、新潟G3-2着)1番人気(37.9)
3着△1(5)ロワジャルダン 牡5(戸崎、戸田、Kカメ、先、札幌G3-4着)2番人気(37.5)

タイム1:50.6 単勝950円、馬連710円、馬単2,270円、3連複600円、3連単5,950円
4着△2(8)キクノソル   牡6(内田博、北出、Kカメ、差、中京OP5着)5番人気
5着*(2)シンゼンレンジャー牡7(田中勝、飯田、Kホーム、差、小倉OP6着)8番人気
6着▲(6)ビービーバーレル 牝3(丸田恭、中舘、パイロ、先、門別G3-3着)3番人気
(出走9頭)買い目:3連単=1着(7)-2着(3,6)-3着(6,3,5,8)=6点:的中

土曜*中山10R 初風特別:デンコウウノ(鮫島良)が先行抜け出し後続馬の追い上げを押し切る
 クラウンカイザー(柴山)が先行、デンコウウノ(鮫島良)が2番手に付け、我が期待のキングハート(北村宏)は、中団に待機しての競馬で直線、2番手先行のデンコウウノ(鮫島良)が、一気に他馬を大きく引き離し抜け出し快勝に思えたが、4番手先行の1番人気エスティタート(横山典)が、猛追して来たが「アタマ差」届かず2着無念なり。
 3着争いが激戦、期待の本命が3着確保に見えたが、同じ中団位置で競馬したグレイトチャーター(石橋)が、内で「ハナ差」競り合いに凌ぎ勝った。
*中山10R 初風特別(3歳以上1000万下、芝1200m、1着賞金1500万円)結果:良馬場
1着*(10)デンコウウノ 牡5(鮫島良、渡辺、Mオウドウ、差、小倉1000下8着)11番人気(34.2)
2着▲(1)エスティタート牝3(横山典、松永幹、Dジャーニー、差、新潟1000下3着)1番人気(34.1)
3着△2(12)グレイトチャーター牡4(石橋、鮫島、バクシンオー、小倉1000下10着)5番人気(34.1)

タイム1:08.4 単勝5,010円、馬連9,380円、馬単26,450円、3連複18,010円、3連単194,710円
4着◎(9)キングハート 牡3(北村宏、星野、Oマッテルゼ、差、小倉1000下2着)2番人気(34.1)
5着〇(2)ナイトフォックス牡4(丸田恭、大竹、Sバクシンオー、先、福島1000下2着)4番人気
12着△1(5)レッドルモンド 牡4(戸崎圭、藤沢和、Zロブロイ、先、新潟1000下4着)3番人気
(出走18頭)買い目:3連単=1着(9)-2着(2,1)-3着(1,2,5,12)=6点:外れ

土曜*阪神11R オークランドRCT:ミツバ(松山弘)が最後方から直線一気に差し切る、
 ルファルシオン(藤岡康)、ダノンバトゥーラ(ルメール)が先行して直線、ダノンバトゥーラがルファルシオンを競り落として待望の先頭を奪って、押し切れると思ったが、最後方待機し直線で一気の末脚を発揮したミツバ(松山弘)が、鮮やかに抜け出し、「2馬身1/2」も差し切って快勝した。
 2・3着争いが激戦、逃げ込む内ダノンバトゥーラと、中団待機したメイショウヒコボシ(川田)が、外から追い上げて来て、内・外と馬体を離して入線も、僅かに「ハナ差」内でダノンバトゥーラ(ルメール)が、逃げ粘り込んで2着を確保した。
*阪神11R オークランドRCT(3歳以上1600万下、ダ1800m、1着賞金1820万円)結果:良馬場
1着*(4)ミツバ    牡4(松山弘、加用、カネヒキリ、差し、中京1600下4着)2番人気(36.3)
2着◎(10)ダノンバトゥーラ 牡5(ルメール、角居、Kカメ、先、東京1600下2着)1番人気(37.5)
3着△1(8)メイショウヒコボシ牡5(川田将、安達、Mボーラー、小倉1600下5着)5番人気(37.1)

タイム1:50.8 単勝450円、馬連650円、馬単1,550円、3連複1,740円、3連単9,610円
4着*(11)ヨヨギマック 牡5(岩田康、岡田稲、Sヒーロー、差、京都1600下5着)8番人気
5着▲(9)イクラトロ  牡5(中谷雄、矢作、パイロ、差、小倉1600下2着)4番人気
7着△3(3)エアカミュゼ 牡5(浜中俊、池江、Kカメ、先、東京1600下12着)7番人気
8着〇(5)サージェントバッジ牡4(デムーロ、須貝、Sゴールド、差、小倉1600下8着)3番人気
10着△2(2)アドマイヤランディ牡5(福永祐、須貝、Sゴールド、先、京都1000下1着)6番人気
(出走12頭)買い目:3連単=1着(10)-2着(5,9)-3着(9,5,8,2,3)=8点:外れ

土曜*阪神10R 瀬戸内海特別:オーヴィレール(福永祐)が中団から差し切る、
 期待のツーエムマイスター(ルメール)にスタート前に注目していたが、フライング気味に前扉に突進して鼻面に大きなダメージ、再度呼吸と体勢を整え、スターを切ったが、やや出遅れ気味に出て、外のフォンタネットポー(浜中俊)に先手を獲られ、懸命に追い出すも競り負けの2番手から下がり気味の競馬で、ここで「今日は勝つのは難しい」かな・・の展開で直線バッタリ失速無念なり。
 同枠の赤帽ピンストライプ(川田将)が、2番手から直線抜け出すも、中団待機のオーヴィレール(福永祐)、キアロスクー(武豊)の2騎が、一気に追い上げ、ピンストライプを交わし、オーヴィレールが「1/2馬身」抜け出して、嬉しい1着GOAL、3着にキアロスクー(武豊)が届いた。
*阪神10R 瀬戸内海特別(3歳以上1000万下、芝1400m、1着賞金1820万円)結果:良馬場
1着*(11)オーヴィレール牝3(福永、今野、Sクリスエス、差、新潟1000下6着)8番人気(36.2)
2着〇(5)ピンストライプ 牡4(川田、中内田、バゴ、先行、新潟1000下2着)1番人気(36.7)
3着▲(7)キアロスクー せん3(武豊、安達、Sリバティ、差、新潟1000下12着)3番人気(36.1)

タイム1:20.9 単勝1,690円、馬連3,990円、馬単10,450円、3連複12,950円、3連単93,630円
6着△1(2)シルヴァーグレイス牝6(秋山真、荒川、Hクライ、差、小倉1000下5着)9番人気
8着△3(12)アドマイヤゴッド牡4(岩田康、須貝、Hクライ、差、札幌1000下6着)12番人気
11着△2(18)ペルフィカ   牝4(菱田裕、岡田、Zロブロイ、先、札幌1000下4着)6番人気
16着◎(6)ツーエムマイスター牡4(ルメール、本田、Mボーラー、新潟1000下2着)2人気(38.3)
(出走18頭)買い目:3連単=1着(6)-2着(5,7)-3着(7,5,2,18,12)=8点:外れ

土曜*阪神9R 野路菊S:アメリカズカップ(松若風)がGOAL前で差し切り2連勝
 馬名とは違う戦法のオイカケマショウ(武豊)が、先手を獲って逃げ込み、モーヴサファイア(福永)、アメリカズカップ(松若)の体勢で3角まで進み、後方から動いて先団まで上がったユノディール(Cルメール)で直線を向き、ここで一気に先頭に立って逃げ込むモーヴサファイア、あと少しでGOALの展開にアメリカズカップ(松若風)が、馬体を併せ、そして「3/4馬身」差しが決まって、待望の先頭に立ってGOAL、新馬戦に続いて2連勝を飾った。
 3番手が離れた激戦、「2馬身1/2」差で、先に動いたユノディール(Cルメール)が粘り残して、中穴決着でした。
*阪神9R 野路菊S(2歳OP、芝1800m、1着賞金1600万円)結果:良馬場
1着△2(8)アメリカズカップ牡2(松若風、音無、Mカフェ、先、中京新馬1着)3番人気(34.1)
2着◎(7)モーヴサファイア牝2(福永祐、池添学、Hジャー、先、新潟G3-8着)1番人気(34.2)
3着*(6)ユノディール牡2(Cルメール、岡田、Hジャー、差、札幌未勝利1着)5番人気(34.6)

タイム1:48.5 単勝460円、馬連550円、馬単1,290円、3連複1,500円、3連単5,570円
4着▲(4)ナムラライラ   牝2(池添謙、福島、Rシップ、差、小倉未勝利1着)2番人気
5着〇(3)エスケークラウン 牡2(四位洋、木原、Rクラウン、逃、函館未勝利1着)4番人気
7着△1(5)オイカケマショウ 牡2(武豊、谷潔、カンパニー、追、小倉未勝利1着)6番人気
(出走8頭)買い目:3連単=1着(7)-2着(3,4)-3着(4,3,5,8)=6点:外れ