12/12/2016

*中山 ターコイズS:マジックタイム(Cルメール)の末脚に期待 

土曜*中山第11R ターコイズS:マジックタイムの相手はカフェブリリアント(戸崎)に期待 
 クイーンズリングに2度も競り負けも、ロゴタイプに競り勝つなど、この重賞戦では好戦し断トツの
格上存在のマジックタイム(Cルメール)、差し脚に期待を懸ける。
 相手には、先行抜け出しのカフェブリリアント(戸崎圭)、逃げ込むクロコスミア(田辺裕)の2騎が
マジックタイムと競り合いになる。
(10/15東京G2府中牝S:1着Qリング、2着1マジックタイム、6着5カフェブリリアント(福永))

*中山第11R ターコイズS(重賞:3歳以上OP牝馬、ハンデ、芝1600m、1着3600万円)展望
◎(10)マジックタイム  牝5(Cルメール、中川、Hクライ、差し、京都G1マイルC8着)
〇(1)カフェブリリアント牝6(戸崎圭、堀宣行、Bタイム、先行、東京G2府中牝馬S6着)
▲(7)クロコスミア   牝3(田辺裕、西浦、Sゴールド、先行、京都G1秋華賞6着)
△1(11)アットザシーサイド牝3(柴田善、浅見、Kカメハメハ、先行、東京OPオーロC3着)
△2(3)ダイワドレッサー 牝3(石川裕、鹿戸、Nユニヴァース、先行、福島G3福島記念3着)
△3(13)レッツゴードンキ 牝4(岩田康、梅田、Kカメハメハ、差し、川崎G1JBレディー2着)
注(2)ウキヨノカゼ   牝6(横山典、菊沢、Oファイア、追込、東京G1Vマイル7着)
(出走16頭):3連単=1着(10)-2着(1.7)-3着(7.1.11.3.13)=8点

土曜*中山第10R 仲冬S:差し脚のあるクロフネビームス(吉田豊)に期待、
 逃げ込むサクラエンパイア(戸崎圭)、そして先行するコスモカナディアン(柴田大)の前集団を、
クロフネビームス(吉田豊)が後方待機から追い上げる展開、鋭い末脚が健在も、果たして前に届くのかで、纏めて先団を、ズバッと差し切れると見て、クロフネに本命を期待した。
 他に、リーゼントロック(松岡正)の先行力、マウントハレアカラ(Cルメール)の差し脚に、馬券的には要注意なのです。
(11/20東京1600下錦秋S:1着ディアデルレイ、2着クロフネビームス(吉田豊)、5着アルタイル、6着パワースポット)

*中山第10R 仲冬S(3歳以上1600万下、ダート1800m、1着賞金1820万円)展望
◎(4)クロフネビームス 牝4(吉田豊、尾形、クロフネ、差し、東京1600下錦秋S2着)
〇(15)コスモカナディアン牡3(柴田大、金成、Rインメイ、差し、東京1600下錦秋S8着)
▲(8)サクラエンパイア 牡3(戸崎圭、堀宣行、Eメーカー、先行、札幌1000下ポプラ1着)
△1(10)リーゼントロック牡5(松岡正、矢作、Dメジャー、先行、中山1600下北総S2着)
△2(13)マウントハレアカラ牡4(Cルメール、角居、カネヒキリ、差し、阪神1000下1着)
△3(7)ルールソヴァールせん4(大野拓、高木、Fデピュティ、先、東京1000下シャングリラ1着)
(出走15頭):3連単=1着(4)-2着(15.8)-3着(8.15.10.13.7)=8点

土曜*阪神第11R リゲルS:サトノラーゼン(シュミノー)の復活走があるかもに懸ける
 ドゥラメンテが勝利した昨年ダービーで2着実績があるサトノラーゼン(シュミノー)で、断然の圧勝に思うが、あれ以来6戦とも、色々な騎手で試すが、離された着順ばかりで、非常に期待薄に成り掛けている。可なりの冒険的な馬券に思うがもう一度、素質に懸けて見たが果して如何に?
 相手は、末脚があるボールライトニング(アッゼニ)、調子が上って来たグァンチャーレ(古川吉)、
そしてドレッドノータス(未定)に期待を懸けた。
 (前々走8/7小倉G3小倉記念:1着クランモンタナ、7着(写真外)サトノラーゼン(岩田康))
(11/13東京OPオーロC:1着ナックビーナス、5着6外ボールライトニング(大野))

*阪神第11R リゲルS(3歳以上OP、芝1600m、1着賞金2300万円)展望
◎(9)サトノラーゼン 牡4(Vシュミノー、池江、Dインパクト、先行、東京OPアイルランド4着)
〇(16)ボールライトニング牡3(Aアッゼニ、宮本、Dメジャー、差し、東京OPオーロC5着)
▲(3)グァンチャーレ 牡4(古川吉、北出、Sヒーロー、先行、京都1600下長岡京1着)
△1(4)マテンロウボス牡5(四位洋、昆貢、Kカメ、差し、阪神OPポートアイランド13着)
△2(2)ダノンリバティ牡4(松若風、音無、Kカメ、先行、東京OPキャピタルS7着)
△3(7)ピークトラム 牡5(小牧太、橋口、Cテナンゴ、先行、中山G3京成杯AH8着)
注(12)レプランシュ 牡3(川田将、高野、Dインパクト、差し、京都OPカシオペア10着)
(出走17頭):3連単=1着(9.16)-2着(9.16.3)-3着(9.16.3.4.2.7)=16点

土曜*阪神第10R 猪名川特別:ダノンシーザー(川田将)が押し切れる
 堅実な走りで好戦が続くダノンシーザー(川田将)で、断然の力量と思うが、最後の踏ん張りがイマイチなので、突き抜けられず揉がいている善戦マン、ナニかにチョイ差されてしまう展開が多いので、川田将騎手がここで結果を出すに懸けた。
 相手は、先行力のグレイスミノル(松山弘)、そして差し脚のエイシンペペラッツ(武豊)にした。
*阪神第10R 猪名川特別(3歳以上1000万下、ハンデ、芝1400m、1着賞金1500万円)展望
◎(13)ダノンシーザー  牡4(川田将、池江寿、Dインパクト、先行、京都1000下4着)  
〇(1)グレイスミノル  牝4(松山弘、本田、バゴ、先行、中京1000下鳥羽S3着)
▲(5)エイシンペペラッツ牡5(武豊、田所、Fデピュティ、差し、中京1000下長久手8着)
△1(7)ムーンエクスプレス牝4(池添謙、鈴木孝、Aムーン、逃げ、京都1000下北國新聞5着)
△2(10)ビップライブリー 牡3(和田竜、清水久、Dメジャー、先行、京都1000下三年坂2着)
(出走15頭):3連単=1着(13)-2着(1.5)-3着(5.1.7.10)=6点

土曜*中京第11R 中京日経賞:スマートカルロス(鮫島克)が差し切れる
 中々前に突き抜けられないが安定度抜群のスマートカルロス(鮫島克)に期待を懸ける。
 ここの登録メンバーでは一番稼いでいるが、そろそろ卒業しても良いと思い本命にした。
 相手は、差し脚のある2騎、テンテマリ(吉田隼)、そしてヤマニンマルキーザ(丸田恭)で、スンナリと決着して貰いたい。
*中京第11R 中京日経賞(3歳以上1000万下、芝1200m、1着賞金1400万円)展望
◎(16)スマートカルロス  牡4(鮫島克、浅見、Kキセキ、差し、京都1000下3着)
〇(14)テンテマリ     牝5(吉田隼、柄崎、Sフェニックス、差し、中京1000下2着)
▲(12)ヤマニンマルキーザ 牡5(丸田恭、栗田、Sムーン、差し、福島1000下2着)
△1(10)シゲルノコギリザメ牡3(加藤祥、谷潔、Sホーネット、逃げ、京都1000下14着)
△2(18)スカイパッション 牝4(藤岡康、作田、Sウィーク、差し、福島500下1着)
(出走18頭):3連単=1着(16)-2着(14.12)-3着(12.14.10.18)=6点

*朝日杯FS:牝馬ミスエルテ(川田将)の鋭い末脚で圧勝の舞台

[WIN5-5]*阪神11R 朝日杯FS:ミスエルテの相手はモンドキャンノ(バルサローナ)
 注目の良血牝馬ミスエルテ(川田将)が、牝馬限定のG1「阪神JF」を蹴って、手薄で勝算ありと読んだ池江寿師が、大混戦の牡馬勢に乱入、ここ「朝日杯FS」に参戦して来た。
 先週の「阪神JF」に快勝した藤沢和厩舎の「ソウルスターリング」と同じ父「フランケル」で、先週に参戦なら、その競り合いは見ものだったが、今週に繰り下げは「吉」と出るかに懸かっている。
 では素質の方はどうかで、新馬戦では、中団から一気に差し切る圧勝劇、続く重賞「ファンタジーS」でも、後方待機から直線だけの競馬で、アッサリ並ぶ間もなく、差し切る桁違い末脚で勝利、2連戦の3F上がりが「33秒6~7」と圧巻、未だ2歳なのに、可なりの完成度と見て本命に抜擢、来季のクラシック候補と、可なりの評判馬なのです。
 その相手が、レッドアンシェル(シュミノー)と思ったが、福永祐騎手から乗替、少し評価を割引き、3番手にしたが怖い存在だ。
 繰り上がりの2番手には、モンドキャンノ(バルサローナ)を抜擢、前走重賞G2戦を圧巻の末脚で快勝した素質に脱帽、もうどの馬も前には届かないと思えた、大きく離したレーヌミノルを、余裕でGOAL前でキッチリと差し切る末脚と力量は立派、G2勝ち(モンドキャノン)は当然G3戦勝ち(ミスエルテ)よりは「格上馬」なのですが、ここでミスエルテと、どのような末脚勝負で競り合いになるか、今から期待している。
 そして2週連続2歳G1勝利を狙う藤沢和厩舎の里見軍団のエース「サトノアレス 」、大きな馬格で勝ち上がるのに3戦も要したが、エンジンが掛かり、連勝出来た素材、期待に応えられるか?
 更に、公営川崎から「札幌2歳S」で逃げ切り快勝したトラストは、クラシック挑戦で「栗東中村均厩舎」編入、初戦の「東スポ杯2歳S」では「初壁」か、ペースを相手に合わせ2番手で競馬が仇になり5着でしたが、今度こそ単騎逃げで、自力で勝負、どこまで逃げ粘り切れるかに懸かる。
 (11/5京都G3ファンタジーS:1着快勝ミスエルテ(川田将))
(11/5東京G2京王杯2歳S:モンドキャノン(Cルメール))

「枠番確定」13ミスエルテ、10モンドキャンノ、15レッドアンシェル、逃げ馬大外18トラスト
*阪神11R 朝日杯FS(G1、2歳OP、芝1600m、1着賞金7000万円)展望
(馬番)期待度、馬名、性歳(騎手、厩舎、産駒、脚質、前走(馬場.格.レース名.着順))
(1)*レヴァンテライオン牡2(内田博、矢作芳、Pナイル、先行、東京G2京王杯2歳S11着)
(2)*アシャカリアン 牡2(国分優、大根田、Sバード、先行、京都未勝利1着)
(3)*リンクスゼロ 牡2(Aシュタsルケ、森秀、Aマックス、差し、公営園田G2兵庫JG8着)
(4)△4ボンセルヴィーソ牡2(松山弘、池添学、Dメジャー、差し、京都G2デイリー杯2歳S2着)

(5)*タガノアシュラ 牡2(武豊、五十嵐、Mカフェ、逃げ、京都500下黄菊賞1着)
(6)*クリアザトラック牡2(Mデムーロ、角居、Dインパクト、先行、京都新馬1着)
(7)*ビーカーリー 牝2(和田竜、西村、Aマックス、追込、京都G2デイリー杯2歳S7着)
(8)△2ダンビュライト牡2(Cルメール、音無、Rシップ、先行、東京G3ロイヤルC2着)

(9)*ダイイチターミナル牡2(北村友、高市、Cイット、差し、東京G2京王杯2歳S8着)
(10)〇モンドキャンノ牡2(Mバルザローナ、安田隆、Kキセキ、差し、東京G2京王杯2歳S1着)
(11)*トリリオネア  牡2(柴田大、小島太、ドバウィ、差し、東京未勝利1着)
(12)*トーホウドミンゴ牡2(池添謙、谷潔、Nユニヴァース、追込、京都未勝利1着)

(13)◎ミスエルテ    牝2(川田将、池江寿、フランケル、差し、京都G3ファンタジーS1着)
(14)*ブルベアバブーン牡2(幸英明、藤沢則、Pエンド、追込、恭00下もちの木賞1着)
(15)▲レッドアンシェル牡2(Vシュミノー、庄野靖、Mカフェ、差し、京都OPもみじS1着)

(16)*アメリカズカップ 牡2(松若風、音無、Mカフェ、逃げ、阪神OP1着)
(17)△3サトノアレス 牡2(四位洋、藤沢和、Dインパクト、差し、東京500下ベゴニア賞1着)
(18)△1トラスト   牡2(柴田大、中村均、Sヒーロー、逃げ、東京G3東スポ杯2歳S5着)
(出走18頭)買い目:3連単=1着(13)ー2着(10.15)-3着(15.10.18.8.17.4)=10点

[WIN5-4] *中京第11R 三河S:ゴールドスーク(藤岡康)の差し脚に期待
 ゴールドスーク(藤岡康)、そしてエイシンバランサー(アッゼニ)の一騎打ちになるが、中京1400戦が得意コースで、良績があるゴールドスーク(藤岡康)の方が優勢とし本命にする。
 3番手は多数選抜、懸命に穴目に流すだけになりそうだ。
(10/29東京1600下神無月S:1着ベストマッチョ、3着4ゴールドスーク(内田博))

*中京第11R 三河S(3歳以上1600万下、ハンデ、ダート1400m、1着賞金1720万円)展望
◎(3)ゴールドスーク  牡5(藤岡康、小崎憲、Gアリュール、差し、東京1600下神無月3着)
〇(11)エイシンバランサー牡4(Aアッゼニ、西園、Gザッパー、先行、京都1600下西陣2着)
▲(6)ブルミラコロ   牡4(秋山真、大久保龍、Kキセキ、逃げ、阪神1000下1着)
△1(13)ポイントブランク牡6(古川吉、松下、Gザッパー、先行、東京1600下銀嶺3着)
△2(7)ナンヨーカノン 牝6(丸山元、松永幹、フジキセキ、差し、東京1600下神無月11着)
△3(1)キタサンサジン 牡4(川島信、梅田、Sヴィグラス、逃げ、中京1000下鳴海1着)
注(10)アルタイル   牡4(丸田恭、手塚、カネヒキリ、先行、東京錦秋S5着)
(出走13頭)買い目:3連単=1着(3)-2着(11)-3着(6.13.7.1.10)=5点

[WIN5-3] *中山第11R ディセンバーS:中山コース好戦のツクバアズマオー(吉田豊)を抜擢
 ルミナスウォリアー(柴山雄)とツクバアズマオー(吉田豊)の一騎打ち、距離2000以上専門に
参戦するルミナの方が優勢も、休養が少し長いので評価下げるが、鉄砲駆け実績もあり負けられないが、ツクバアズマオーが中山好戦実績が上と見て、こちらを本命に抜擢したが、ルミナとは、際どい勝負になる。
 連下には、準OPから駆けあがって来たスピリッツミノル、シャドウパーティーにも要注意だ。
 (9/25中山G2オールカマー:1着ゴールドアクター、3着5ツクバアズマオー(吉田豊))
(9/4新潟G3新潟記念:1着アドイイン、5着8ルミナスウォリアー(柴山雄))

*中山第11R ディセンバーS(3歳以上OP、芝2000m、1着賞金2400万円)展望
◎(6)ツクバアズマオー 牡5(吉田豊、尾形充、Sゴールド、差し、中山G2オールカマー3着)
〇(4)ルミナスウォリアー牡5(柴山雄、和田郎、Mサムソン、差し、新潟G3新潟記念5着)
▲(12)スピリッツミノル 牡4(蛯名正、本田、Dスカイ、差し、京都1600下比叡S1着)
△1(3)ヤマニンボワラクテせん5(藤懸貴、松永幹、Kカメハメハ、先行、京都OPアンドロメダ6着)
△2(8)シャドウパーティーせん7(戸崎圭、堀宣行、Kベスト、中山1600下レインボーS1着)
△3(7)フェスティヴイェル牡5(田中勝、畠山吉、Sクリスエス、先行、東京G2アルゼンチン9着)
(出走14頭)買い目:3連単=1着(6)-2着(4.12)-3着(12.4.3.8.7)=8点

[WIN5-2]*阪神第10R ベテルギウスS:ミツバ(横山典)が逃げ切る
 前走は差し脚の馬を、一発大逃げを打って快勝出来たミツバ(横山典)、今度も距離短縮で(単騎逃げの)一人旅、逃げ切り公算は大で、57kgに戻るが本命にする。
 頭が決まったら、後は「ひたすら」問答無用のパラパラ流すだけで、2番手は大荒れになりそうだ。
(10/23東京OPブラジルC:1着ミツバ(横山典)逃げ切り、6着ドコフクカゼ(写真外))

*阪神第10R ベテルギウスS(3歳以上OP、ダート、2000m、1着賞金2200万円)展望
◎(1)ミツバ    牡4(横山典、加用、カネヒキリ、先行、東京OPブラジルC1着)
〇(10)ドコフクカゼ 牡6(シュタルケ、友道、Wラッシュ、差し、東京OPブラジルC6着)
▲(8)エルマンボ  牡6(Mデムーロ、堀宣行、Wエンブレム、差し、東京OPブラジルC14着)
△1(9)ヨヨギマック 牡5(川田将、岡田、Sヒーロー、先行、京都1600下花園S1着)
△2(7)サンマルデューク牡7(四位洋、小島太、Rインメイ、追込、中京OPジュライS3着)
△3(3)オリオンザジャパンせん6(内田博、小西、クロフネ、追込、京都OPアンドロメダ17着)
(出走10頭)買い目:3連単=1着(1)-2着(10)-3着(8.9.7.3)=4点

[WIN5-1]*中京第10R 桑名特別:シャンデリアハウス(秋山真)が眩しいが好戦期待、
 出走枠18頭に、3R分の42頭も登録で、殆どの馬が「除外の憂き目」、500万下クラスは大抽選会突破し、出走するだけでも激戦、走る前から(調教仕上げ、騎手確保、輸送に)疲れて仕舞います。
 ここは出走叶えば、この馬かもの想定になりますが、何故か牝馬限定戦に見間違うのですが、3騎の牝馬が中心、シャンデリアハウス(秋山真)、スペードクイーン(丸田恭)の対決、その中で、2着が著しく多く安定度があるシャンデリアハウスが本命、眩いほど目立って勝って欲しいものです。
*中京第10R 桑名特別(3歳以上500万下、芝1200m、1着賞金950万円)展望
◎(5)シャンデリアハウス 牝4(秋山真、牧浦、Vミリアン、差し、中京500下2着)
〇(4)スペードクイーン  牝3(丸田恭、西村、Gポンティ、先行、福島500下3着)
▲(2)グリーンバシリスク牝3(木幡巧、武井、Sヴィグラス、差し、福島500下3着)
△1(15)クローソー 牝4(菱田裕、平田修、Hジャー、差し、中京500下4着)
△2(4)ブレイズガール  牝3(加藤祥、飯田、Rゲレイロ、差し、福島500下4着) 
(出走18頭)買い目:3連単=1着(5.4)-2着(4.5)-3着(2.15.4)=6点

「WIN5」挑戦の道:先週のような固い決着が今週も再現あるかは疑問、そろそろドッカンと超大穴炸裂かも、師走競馬は、決して静かな展開ではなく、大荒れが定番なの、油断は出来ないです。
予想①◎5〇4-②◎10-③◎6.4〇-④◎3-⑤◎13〇10=8通り

番外編」*中山第10R 南総S:ダイワダッチェス(戸崎圭)が直線で差し切る
 元気な3歳牝馬ダイワダッチェス(戸崎圭)で断然、短距離は得意で、3か月休養明けでも、鉄砲駆けするし、大きな馬格でも牝馬は、仕上がりが早く、新潟の平坦馬場なら「33秒4」出速も、中山では34秒台で優に勝てる。
 相手探しも、デンコウウノ(鮫島良)、ファインニードル(蛯名正)当たりで決着できる。
*中山第10R 南総S(3歳以上1600万下、ハンデ、芝1200m、1着賞金1820万円)展望
◎(9)ダイワダッチェス 牝3(戸崎圭、菊沢、Wフォース、差し、新潟1000下飯豊1着)
〇(14)デンコウウノ   牡5(鮫島良、渡辺薫、Mオウドウ、先行、京都1600下桂川2着)
△1(1)ファインニードル牡3(蛯名正、高橋忠、Aムーン、先行、中京1600下浜松10着)
△2(11)レーヴムーン  牡3(田辺裕、藤岡、Aムーン、先行、中京1600下浜松5着)
△3(5)ウエスタンメルシー牝5(松岡正、奥村、Bホーク、差し、東京1600下奥多摩2着)
(出走16頭)買い目:3連単=1着(9)-2着(14)-3着(1.11.5)=3点

*香港国際競走(香港C)断然のローリス(ムーア)が圧勝

 日本馬が13頭も参戦した「香港国際競走」、海外競馬馬券発売「第4弾」にG1R(4R)に「A-pat」などから投票した資金が驚異の「38億円」、阪神で2歳牝馬G1戦「阪神JF」が約115億円、第1回海外競馬馬券発売でマカヒキが出走した凱旋門賞が約42億円、それに迫る勢いの大盛況でした。
 今回は、肝心の競馬の方は、最初のRで、GOAL前でサトノクラウン(モレイラ)が差し切る殊勲、そして期待のモーリス(ムーア)が圧巻の抜け出し勝利で、大いに盛り上がった。
 香港の地で「君が代」が2度も演奏される感涙、日本の競走馬の資質が高いのを世界に証明した舞台、その2勝成果のお陰で「堀宣行師の功績」なのです。
 それにしても香港競馬の勝負服は実にカラフル、その点はJRAも改善余地(模様の種類)がありそうで、国際化を叫んでいる割には、現状の規格は地味で、楽しくなる工夫が必要ですね。
 そして何よりも「虎の子資金」で、確勝を喫して、大荒れ全敗を回避するためには、予想とは違うが、安全策の3連複にトーダウン勝負、結果は20倍程度の3連複の配当でも、少しばかりの資金回収が出来たのは(損せずに)良かったかな~と・・。
*香港国際競走 海外競馬の馬券発売数:第8R「1,883万票」、第7R「897万票」、第6R「558万票」、第5R「487万票」、計「3,825万票=38億円」

*第8R 香港カップ:断然人気モーリス(Rムーア)が期待に応えて圧勝
  断然のモーリス(Rムーア)がやや出遅れして後方からの競馬、直ぐに内枠のエイシンヒカリ(武豊)が軽快に先頭に立って、3角では、後続馬に「8馬身」位、引き離して独走状態も、直線で脚が上ってバテバテ、期待の(緑帽子の)モーリスが最内ラチを突いて、グイグイ追い上げ、前が詰まるかに思えたが、不利もなくエイシンの直後に取りつき、外に進路を取って交わすと、ここから一気に末脚全開、後続馬を「3馬身」も、引き離す圧勝劇、ラストランを香港の地でG1勝利で錦を飾った。
  ラストランと決めていたモーリスの関係者は、こんなに元気なら引退せず、来期もドバイなどに参戦する選択肢があるかもと、様子を見て見直すようだが、果たして実際はどうなのか?

 突き放された2番手争いが激戦、ラブリーディ(Hボウマン)、ステファノス(Cスミヨン)が、馬体を併せて一旦2・3番手に上がって、「そのまま~」と心で叫んだが、中団から(スタート前で馬体検査を受けていた)シークレットウェポン(Zパートン)が、鋭く差して来て2番手に上がっては、日本馬の「上位独占」が消えてしまった。
 3着争いは、際どい着差も、最内ラチを僅かに凌いだ人気上位のステファノスに決着も、ここまで来たのなら、ラブリーディの3着の方が、配当が2倍なので、そちらになってくれた方が・・チョイ残念なり。
*勝利のRムーア騎手:一瞬の脚は素晴らしいものがあります。自分が乗ったレースでは最高のものでした。スタートではチョット折り合いに欠けるところがあったが、可なり後方からの競馬になってしまったが、ペースが速かったので、良いところに居るなと思っていたし、前が空いてから、凄い脚を使ってくれた。
▽香港シャティン第8R 香港カップ(12頭立て)
 (G1、3歳以上OP、芝右回り2000m、1着賞金約1億1400万円)結果:良馬場
着順(馬番)期待、馬名、性歳(騎手、厩舎、産駒、脚質、馬場.格.着順)人気
1着(2)◎モーリス 牡5(Rムーア、堀宣、Sヒーロー、差、東京G1:1着)1番人気
2着(8)△2シークレットウェポンせん6(Zパートン、香Cイプ、差、香G1:1着)5番人気
3着(5)〇ステファノス牡5(Cスミヨン、藤原、Dインパクト、差、東京G1:3着)3番人気
4着(6)△1ラブリーディ牡6(Hボウマン、池江、Kカメ、先、東京G1:9着)7番人気
5着(4)*ブレイジングスピードせん7(Nカラン、香クルーズ、先、香G2:5着)8番人気

タイム2:00.95 単勝160円、馬連980円、馬単1,370円、3連複1,970円、3連単5,940円
予想評定 B評価(70点):惜しくも◎〇△決着ならずも、マズマズの戦果がありました。
9着(12)△3クイーンズリング牝4(デムーロ、吉村、カフェ、先、京都G1:1着)4番人気
10着(1)▲エイシンヒカリ牡5(武豊、坂口、Dインパクト、逃、東京G1:12着)2番人気
*馬券買い目:3連単=1着(2)-2着(5.1)-3着(1.5.6.8.12)=8点:外れ

*第7R 香港マイル:ビューティーオンリー(Zパートン)が先団を纏めて差し切る
 期待のサトノアラジン(川田将)は、最後方からの競馬、直線で外を回って直線だけの末脚勝負では、前が止まらず約半数を交わすだけ、7着止まりは残念でした。
 ビューティフレイム、ネオリアリズム(Rムーア)、ロゴタイプ(Mデムーロ)などが先行、直線で一旦はネオリアリズムが内から抜け出し、そのまま押し切るかに見えたが、中団待機のビューティーオンリー(Zパートン)、ヘレンパラゴン(Hボウマン)が、外から鋭い差し脚で追い上げて来て、一瞬で吞み込まれては残念、差し馬に先団を纏めて交わされ、馬名の通り「私だけ綺麗なの」に先着「1/2馬身」突き抜ける、嬉しいGOALで、歓喜のガッツポーズでした。
 大混戦の3番手争いは、ジョイフルトリニティ、コンテントメント、ロゴタイプの3騎が雪崩込み、ジョイフルが際どく制して穴馬券が炸裂でした。
 そして先行したネオリアリズム(Rムーア)は粘り切れず9着失速は残念でした。
*ロゴタイプの田中剛師:ゲート内で可なり長い間待たされて、結局馬がイラつき、出負けして(位置取りに)前半脚を使った分、最後の(末)脚に影響が出たようだ。もっと(先着)出来たようだ。
▽香港シャティン第7R 香港マイル(14頭立て)
 (G1、3歳以上OP、芝右回り1600m、1着賞金約1億9700万円)結果:良馬場
着順(馬番)期待、馬名、性歳(騎手、厩舎、産駒、脚質、馬場.格.レース名.着順)人気
1着(5)△1ビューティーオンリーせん5(Zパートン、香クルーズ、香港G2:1着)4番人気
2着(6)*ヘレンパラゴン牡4(Hボウマン、香Jムーア、香港G2:7着)8番人気
3着(14)*ジョイフルトリニティせん4(Gモッセ、香Jムーア、香港G2:5着)9番人気
4着(2)*コンテントメント  せん6(Bプレブル、香Jサイズ、香港G2:4着)7番人気
5着(3)▲ロゴタイプ 牡6(Mデムーロ、田中剛、Rグリン、先行、東京G1:5着)5番人気

タイム1:33.48 単勝530円、馬連4,910円、馬単9,890円、3連複26,430円、3連単138,840円
予想評定 D評価(10点):期待馬が総崩れしては完敗です。
6着(1)△2エイブルフレンドせん7(Jモレイラ、香Jムーア、差、香港G2:着)2番人気
7着(12)◎サトノアラジン 牡5(川田将、池江、Dインパクト、差、京都G1:5着)1番人気
9着(7)〇ネオリアリズム牡5(Rムーア、堀宣、Nユニヴァース、先、京都G1:3着)3番人気
*馬券買い目:3連単=1着(12.7)-2着(7.12)-3着(3.5.1)=6点:外れ

*第5R 香港スプリント:エアロヴェロシティ(Zパートン)が先行抜け出し勝利
 1番枠のペニアファビア(Dデソウサ)が先行し、直線でも懸命に粘り込むも、4番手先団からエアロヴェロシティ(Zパートン)、が、そして後方からラッキーバブルス(Bプルブル)が、GOAL前に殺到し、内枠3騎と馬番1・2・3番と綺麗に、香港馬が上位独占の先着、高松宮記念でも勝利実績があるエアロヴェロシティ(バートン)の(4走振りのG1勝利)復活走でした。
 我が期待のビッグアーサー(Rムーア)、レッドファルクス(Mデムーロ)が、勝てるチャンスと見ていたが、4角から直線で良いところがあったが、同じ位置で競馬のラッキーバブルスが2着まで末脚をのばしたので、着いて行けば・・でしたが残念、ここから急速に枕を並べて失速、位置取り、そしてペースが合わなかったようでは、残念でした。
 ▽香港シャティン第5R 香港スプリント(14頭立て)
 (G1、3歳以上OP、芝右回り1200m、1着賞金約1億5800万円)結果:良馬場
着順(馬番)期待、馬名、性歳(斤量、騎手、厩舎、産駒、脚質、馬場.格.着順)人気
1着(1)△エアロヴェロシティせん8(Zパートン、香Pオサリバン、香港G2:3着)4番人気
2着(2)▲ラッキーバブルスせん5(Bプルブル、香Kルイ、香港G2:2着)2番人気
3着(3)*ペニアファビア せん5(Dデソウサ、香Aクルーズ、香港G2:7着)7番人気
4着(5)*アメージングキッズせん5(Jモレイラ、香Jサイズ、香港G2:5着)5番人気
5着(14)*スーパージョッキーせん8(Kティータン、香Aミラード、韓国G1:1着)9番人気

タイム1:08.80 単勝970円、馬連950円、馬単2,850円、3連複3,240円、3連単21,770円
予想評定 D評価(20点):期待の日本◎〇馬が失速しては完敗です。
10着(6)◎ビッグアーサー牡5(Rムーア、藤岡、Sバクシンオー、逃、中山G1:12着)1番人気
12着(9)〇レッドファルクス牡5(Mデムーロ、尾関、Sボード、差、中山G1:1着)3番人気
*馬券買い目:3連単=1着(6)-2着(9.2)-3着(2.9.4.1)=6点:外れ

*第4R 香港ヴァーズ:サトノクラウン(Jモレイラ)がGOAL寸前で差し切り初G1勝利
 凱旋門賞2着実績がある断然人気のハイランドリール(Rムーア)が、軽快に先行、後続馬を大きく引き離し、直線でもセフティリードで圧勝の逃げ切りと誰しもが思えたが、我が日本馬サトノクラウン(Jモレイラ)が、中団から馬群の中で抜け出すチャンスを待って、一気に追い上げ、GOAL寸前で並んで「1/2馬身」外から豪快に差し切る殊勲、香港の地で感涙の「初G1勝利」を挙げた。
 大きく離された3着には、ワンフットインヘヴン(Cスミヨン)が飛び込み、日本馬のヌーヴォレコルト、スマートレイアーが惜しくも、混戦の4・5着までは残念でした。
 この地、距離で初勝利したスティーゴールド(武豊)以来の出来事、歴史は繰り返す・・なのです。
*勝利のJ.モレイナ騎手:前からは大分離された後方からの競馬になって、馬とは折り合って、内で出来るだけ我慢し追いかけた。その我慢が良かったようだ。実は手応えは抜群に良かった。いつでも抜け出せる脚があると思って乗っていた。前が空いたら一気に交わせると思っていた。
*4着ヌーヴォの岩田康誠騎手:具合は良かった。中2週だったが、コンデションは良かったと思います。位置取りは内を見ながら、入れたらなーと思って乗っていたけど、中々は入れる隙間がなかったので、向正面から腹を括って、最後方から(直線で)どこまで追い込めるかなと、頭にあったのですが、ナントか脚は使えたし4着でした。悔しいですけど、盛り返してくれたかなと思います。タフな女の子で、どこへ行っても動じない素晴らしいものがあるし、アメリカでも良かった。ベストのパフォーマンスは無かったが、来年に向けて期待して頂ければ嬉しいです。
▽香港シャティン第4R 香港ヴァーズ(14頭立て)
 香港カップ(G1、3歳以上OP、芝右回り2400m、1着賞金約1億4100万円)結果:良馬場
着順(馬番)期待、馬名、性歳(騎手、厩舎、産駒、脚質、馬場.格.着順)人気
1着(4)▲サトノクラウン牡4(Jモレイラ、堀宣、マルジュ、先、東京G1:14着)4番人気
2着(1)◎ハイランドリール牡4(Rムーア、愛Aオブライエン、米国G1:1着)1番人気
3着(7)〇ワンフットインヘヴン牡4(Cスミヨン、仏Aエジュブ、仏G2:1着)3番人気
4着(13)△2ヌーヴォレコルト牝5(岩田康、斎藤誠、Hクライ、先、米国G3:1着)5番人気
5着(14)*スマートレイアー牝6(武豊、大久保、Dインパクト、先、東京G2:3着)6番人気

タイム2:26.22 単勝1,140円、馬連940円、馬単3,190円、3連複1,760円、3連単17,250円
予想評定 C評価(60点):日本馬1着は嬉しいが、馬券の目が外れになっては悲しいです。
*馬券買い目:3連単=1着(1)-2着(7.4)-3着(4.7.2.13.3)=8点:外れ