3/07/2016

中日新聞杯:ブライトエンブレム(Cルメール)の先行抜け出しで勝機

 共に無傷3連勝して次走「皐月賞」で有力視されている注目2騎、先週「弥生賞」で断然のリオンディールを撃破したマカヒキ(友道厩舎)には「川田将雅騎手」に、そして「きさらぎ賞」勝利馬のサトノダイヤモンド(池江泰寿厩舎)には、当初予定通り「Cルメール騎手」で参戦することが(3/10)決定した。

 復活走を挙げたドゥラメンテ、そしてサトノクラウン、キタサンブラックなどの一線級と互角に対戦して来たブライトエンブレム(Cルメール)が、ここでは断然の実力馬に思え本命にする。前走も差のない6着、Cルメール騎手が騎乗2戦目なら結果を出して貰いたい。
 相手は、7か月休養明けイキナリこの中京で重賞勝ちしたバウンスシャッセ(田辺裕)の強力な差し脚に期待、そして先行抜け出しのケツァルテナンゴ(シュタルケ)が有望だ。
 (1/5中山G3中山金杯:1着ヤマカツエース、6着6ブライトエンブレム(Cルメール))
(1/16中京G3愛知杯:1着バウンスシャッセ(田辺裕))

土曜*中京11R 中日新聞杯(G3、4歳以上OP、ハンデ、芝2000m、1着賞金4100万円)展望
◎(8)ブライトエンブレム牡4(Cルメール、小島茂、Nユニヴァース、先行、中山G3中山金杯6着)
〇(4)バウンスシャッセ 牝5(田辺裕、藤沢和、Zロブロイ、差し、中京G3愛知杯1着)
▲(11)ケツァルテナンゴ 牡4(Aシュタルケ、笹田和、Cテナンゴ、先行、東京OP白富士S1着)
△1(15)ファントムライト牡7(戸崎圭、藤原英、Oハウス、差し、東京OP白富士S2着)
△2(5)サトノノブレス 牡6(川田将、池江寿、Dインパクト、先行、京都G2日経新春杯3着)
△3(14)ヒストリカル  牡7(田中勝、音無秀、Dインパクト、差し、京都G2京都記念4着)
(その他の有力馬)
*(3)メドウラーク  牡5(Dバルジュー、橋田満、Tギムレット、差し、小倉G3小倉大賞典14着)
*(9)ショウナンバッハ牡5(池添謙、上原博、Sゴールド、差し、京都G2京都記念14着)
注(10)アルバートドック牡4(松若風、須貝尚、Dインパクト、差し、小倉G3小倉大賞典1着)
*(13)レコンダイト  牡6(武豊、音無秀、Hクライ、差し、東京G2アルゼンチン共和国10着)
注(16)ヤマニンボワラクテせん5(藤懸貴、松永幹、Kカメハメハ、先行、中山G2AJCC5着)
*(18)クルーガー   牡4(福永祐、高野友、Kカメハメハ、先行、中山1600下初富士賞1着)
(出走18頭)

*中山11R アネモネS:抽選枠勝ち抜きしてチェッキーノ(柴山雄)の素質を期待
 抜けた馬が見当たらず大混戦、しかも出走枠16頭に28頭も登録しては(1勝馬は)大抽選会で、先ずは勝ち抜けが必要な(段々狭くなる)門戸なのです。
 巧く抽選枠突破しての話ですが、中山(未勝利)マイル戦で、中団から好タイムで差し切り勝ちしたチェッキーノ(柴山雄)を大抜擢、藤沢和雄厩舎の期待の牝馬、可なりの素質馬に思え本命にする。
 相手は、阪神JF4着し、前走も好走した差し馬ペプチドサプル(古川吉)、そして(500下)連続2戦2着したメイショウタチマチ(柴田大)、その他ならリボンフラワー(三浦皇)の先行力が有望に思える。
土曜*中山11R アネモネS(3歳牝馬OP、芝1600m、1着賞金1900万円)展望
(桜花賞TR:2着まで優先出走権)
◎(11)チェッキーノ   牝3(柴山雄、藤沢和、Kカメハメハ、差し、中山未勝利1着)
〇(10)ペプチドサプル  牝3(古川吉、木原ー、Mカフェ、差し、京都OP紅梅S4着)
▲(1)メイショウタチマチ牝3(柴田大、河内洋、Sウィーク、差し、東京500下セントポーリア2着)
△1(14)リボンフラワー  牝3(三浦皇、池江寿、Dインパクト、先行、阪神500下千両賞3着)
△2(3)メイショウバーズ 牝3(藤岡佑、本田優、Tギムレット、逃げ、京都500下1着)
△3(12)エクラミレネール 牝3(内田博、高橋裕、Mゴッホ、先行、東京G3クインS7着)
(その他の有力馬)
*(6)ワンスインナムーン牝3(丸山元、斎藤誠、Aムーン、先行、東京500下春菜賞2着)
*(8)スマートアリシア 牝3(松岡正、鹿戸雄、Fブラヴ、先行、中山牝新馬1着)
*(16)アッラサルーテ  牝3(石橋脩、手塚貴、Dメジャー、先行、京都500下4着)
(出走16頭)

*中山10R サンシャインS:ワールドレーヴ(松岡正)の差し脚が届く
 小回り中山馬場を2周も回る長距離のスタミナ耐久レース、先行ツクバアズマオー(吉田豊)、差し脚のペンタトニック(未定)、そして追込のワールドレーヴ(松岡正)の3騎がレースの主導権争いで、末脚確かなワールドレーヴが前に届くと見て本命にする。
、穴馬は、ダート戦を多用して来たアカノジュウハチ(岩田康)が、スタミナ戦では威力があり、連に絡めば、チョイト美味しい馬券を頂けそうだが果たして結果は如何に?
2/7東京1600下早春S:1着リヤンドファミユ、3着9ワールドレーヴ(コントレ))

土曜*中山10R サンシャインS(4歳以上1600下、ハンデ、芝2500m、1着賞金1820万円)展望
◎(2)ワールドレーヴ  牡6(松岡正、二ノ宮、Fライト、追込、東京1600下早春S3着)
〇(1)ペンタトニック  牡5(石橋脩、大久保龍、Gポケット、差し、阪神1600下御堂筋S5着)
▲(5)ツクバアズマオー 牡5(吉田豊、尾形充、Sゴールド、先行、東京1600下アメジストS5着)
△1(7)プロレタリアト 牝5(杉浦誠、小島茂、Hクライ、差し、中山1000下グッドラック1着)
△2(8)ケイアイチョウサン牡6(丸山元、和田雄、Sゴールド、追込、東京1600下アメジストS2着)
△3(11)アカノジュウハチ 牡5(岩田康、尾関知、Zロブロイ、先行、東京1600下金蹄S4着)
(出走12頭)

*阪神11R 仁川S:ドコフクカゼ(Mデムーロ)で断然の首位
 実績ではドコフクカゼ(Mデムーロ)が、俄然優勢で変わりはないが、斤量58kgがネック、前走この斤量が堪えて4着に失速、今回は2度目の斤量を熟せるかが鍵も、引き離して快勝に成りそうだ。
 相手は、OP馬に成り立ての若輩アポロケンタッキー(小牧太)に期待を懸ける。その斤量は背負いなれた56kgなら、2着の相手なら勝負になる。3番手は、全く不明で、穴目にパラパラ流すだけです。
(12/20阪神OPペテルギウスS:1着マイネrバイカ、4着内3ドコフクカゼ(岩田康))

土曜*阪神11R 仁川S(4歳以上OP、芝2000m、1着賞金2200万円)展望
◎(1)ドコフクカゼ   牡6(Mデムーロ、友道康、Wラッシュ、差し、阪神JFOPペテルギウスS4着)
〇(5)アポロケンタッキー牡4(小牧太、山内研、Rフール、差し、東京1600下金蹄S1着)
▲(10)マイネルバウンス 牡7(丹内祐、伊藤大、Gアリュール、差し、公営佐賀G3佐賀記念5着)
△1(4)ミヤジタイガ  牡6(和田竜、岩元市、Nユニヴァース、先行、京都OPアルデバラン11着)
△2(11)フォローハート 牝5(岩崎翼、河内洋、Sペガサス、先行、京都OPアルデバラン7着)
△3(12)トウシンイーグルせん8(菱田裕、山内研、Hクライ、差し、京都OP万葉S9着)
注(3)キングノヨアケ 牡4(小崎綾、相沢郁、カネヒキリ、逃げ、中山OP総武S11着)
(出走12頭)

*阪神10R 山陽特別:コートシャルマン(四位洋)が自級戦に戻れば抜け出す
 久々の出走が気になるが先行抜け出し派で松永幹厩舎の応援馬券、コートシャルマン(四位洋)の素質に懸け本命に抜擢する。重賞戦で壁に当たって結果が出てないが、ここでは主役になれそうだ。
 相手は、末脚があるヴェルステルキング(Mデムーロ)と一騎打ちも、こちらは未だ特別戦にも参戦していない馬で格下になる。その他は、スマートプラネット、コウエイタケルの2騎が先行して残せるように思える。
土曜*阪神10R 山陽特別(4歳以上1000下、芝1400m、1着賞金1500万円)展望
◎(4)コートシャルマン 牝4(四位洋、松永幹、Hクライ、先行、札幌1000下道スポ杯10着)
〇(5)ヴェルステルキング牡4(Mデムーロ、友道康、Sバクシンオー、差し、京都1000下5着)
▲(1)スマートプラネット牝4(酒井学、和田雄、Fブラヴ、先行、東京1000下3着)
△1(7)コウエイタケル 牡5(田中健、山内研、Sゴールド、先行、小倉1000下帆柱S4着)
△2(12)ネオヴィクトリア牝6(秋山真、平田修、Dインパクト、先行、京都1000下乙訓S4着)
(出走12頭)

*阪神8R 阪神スプリングJ:サナシオンVS.アップトゥデイト
 前走「中山大障害」快勝したアップトゥデイト(62白浜雄)が、普通に考えても断然の力量馬に思えるが、我が本命は3着でしたサナシオン(61西谷誠)に(阪神は初障害戦でも)再度期待して見る。
 前走初めて63kgを背負い1番人気に支持されたが「これに堪えた」のか、直線入り口まで先頭に立って快勝に思えた途端、疲れから脚が上がって最後の障害で痛恨の躓き、ここから大きく(1秒3も)失速、初の障害戦で連対外れ3着に喫し、アップトゥデイトに突き放される対決でした。
 今度は、背負い慣れた61kg、それと1F距離短縮なら、キット逃げ切れると信じ本命に抜擢した。
 相手は、当然重賞3連勝中のアップトゥデイト(62白浜)で、こちらが断然の1番人気に支持されると思うが、唯一阪神重賞で4着したが、斤量差「1kg」あっても、差し切れる力と頭まである相手に変わりはない。
 この2騎が、他を大きく引き離し抜けた存在、こんな時は必ず3番手が大混戦で、意外な人気薄の馬が飛び込み、穴決着になりそうな展開が競馬の常識、果たして如何に?
12/26中山JG1中山大障害:1着アップトゥデイト(林満)、3着サナシオン(西谷))

土曜*阪神8R 阪神スプリングJ(J・G2、障害4歳以上OP、芝3900m、1着賞金4100万円)展望
◎(1)サナシオン   牡7(61西谷誠、松永幹、Sクリスエス、逃げ、中山G1中山大障害3着)
〇(4)アップトゥデイト牡6(62白浜雄、佐々木昌、クロフネ、先行、中山G1中山大障害1着)
△1(13)オースミムーン 牡7(61高田潤、松下武、Aムーン、先行、東京OP春麓JS1着)
△2(2)ヴィーヴァギブソンせん9(60平沢健、作田誠、Wマズル、東京OP春麓JS3着)
△3(5)カシマシンセイ  牡7(60五十嵐雄、奥村武、アッミラーレ、先行、中京OP3着)
*(3)ダンツミュータント牡7(60森一馬、本田優、Mラヴ、差し、中山G1中山大障害4着)
(出走13頭)

*「ドバイ遠征馬が決定」:ゥラメンテ、ワンアンドオンリー、リアルスティールなど大挙10頭が参戦!
 アラブ首長国連邦(競馬会)主催「2016ドバイWCディー」(3/26土曜、ドバイ・メイダン競馬場)の日本馬招待馬は3/8確定した。
 注目の「ドゥラメンテ」が初海外遠征、ホッコータルマエは、ドバイ3度目など、ドバイだけが群を抜く発展国での競馬開催、そこでの活躍が期待されている。
「2016ドバイWCディー」招待馬と出走レース
▼UAEダービー(G2、ダート1900m):総賞金(約)2億3000万円、1着(約)1億4000万円
*ユウチェンジ(牡3歳、森秀行(栗東)、Sカレント産駒、6戦1勝、朝日杯4着など)
*オンザロックス(牡3歳、森秀行(栗東)、Sハート産駒、9戦1勝、きさらぎ賞5着など)
*ラニ (牡3歳、武豊騎手、松永幹夫(栗東)、タビット産駒、5戦2勝、ヒヤシンス賞5着など)
▼ドバイゴールドカップ(G2、芝3200m):総賞金(約)1億2000万円、1着(約)7000万円
*ネオブラックダイヤ(牡8歳、鹿戸雄ー(美浦)、Zロブロイ産駒、45戦5勝、ステイヤーズS5着など)
▼ドバイシーマクラシック(G1、芝2410m):総賞金(約)6億9000万円、1着(約)4億1000万円
*ラストインパクト(牡6歳、香港モレイラ協議中、角居(栗東)、Dインパクト産駒、26戦7勝、JC2着)
*ドゥラメンテ (牡4歳、Mデムーロ騎手、堀宣行(美浦)、Kカメ産駒、7戦5勝、ダービー1着など)
*ワンアンドオンリー(牡5歳、武豊騎手、橋口慎介(栗東)Hクライ産駒、19戦5勝、ダービー1着など)
▼ドバイターフ(G1、芝1800m):総賞金(約)6億9000万円、1着(約)4億1000万円
*リアルスティール(牡4歳、Rムーア騎手、矢作芳人(栗東)Dインパクト産駒、8戦2勝、菊花賞2着など)
▼ドバイワールドカップ(G1、ダート2000m):1着賞金(約)7億万円
*ホッコータルマエ(牡7歳、西浦勝ー(栗東)Kカメ産駒、34戦16勝、驚異のダート10冠など )
▼アルクオーツスプリント(G1、芝1000m):1着賞金(約)7000万円
*ベルカント(牝5歳、武豊騎手、角田(栗東)Sバクシンオー産駒、16戦5勝、アイビスSD1着など)

中山牝馬S:実績上位ルージュバック(戸崎)が断然も仕上りは如何に、

*今週から中京に開催替わりで3場開催、中山・阪神・中京で(障害重賞を含めて)重賞5鞍と豪華版、そして中京では高松宮記念(3/27)の今期初の芝G1戦まで続く開催になる。

[WIN5-5]*中山11R:ルージュバックの差し脚に注目
 実力伯仲で牝馬のハンデ戦、この寒い時期は好調とは行かないものの荒れそうな展開、このメンバーでは、断然の実力馬は、オークスやエ女王杯で好戦のルージュバック(戸崎圭)、ここでは抜けた存在も、有馬記念以来の出走で、イキナリ激走とは考え難いが、中山コースは、地元でも2度目で、軽く熟せると判断し本命にする。
 相手探しは、Mカフェ産駒に集中、前走「愛知杯」組の先着馬アースライズ(川須栄)、そしてクインズミラーグロ(蛯名正)を叩いた2戦目の上昇度を、更にリーサルウェポン(内田博)まで流して期待して見る。
 (前々走11/15京都G1エ女王杯:1着マリアライト、4着15ルージュバック(戸崎圭))
1/16中京G3愛知杯:1着バウンセシャセ、2着リーサルウェポン、3着アースライズ・・)

*中山11R 中山牝馬S(G3、4歳以上OP 牝馬、ハンデ、芝1800m、1着賞金3600万円)展望
◎(15)ルージュバック  牝4(戸崎圭、大竹正、Mカフェ、差し、中山G1有馬記念10着)
〇(14)アースライズ   牝4(川須栄、矢作芳、Mカフェ、差し、中京G3愛知杯3着)
▲(1)クインズミラーグロ牝4(蛯名正、和田道、Mカフェ、差し、中京G3愛知杯11着)
△1(5)リーサルウェポン 牝5(内田博、荒川義、Dインパクト、差し、京都G3京都牝馬S10着)
△2(16)シュンドルボン  牝5(吉田豊、矢野英、Hクライ、先行、中京G3愛知杯8着)
△3(12)シングウィズジョイ牝4(岩田康、友道康、Mカフェ、先行、中山重賞ターコイズC1着)
(その他の有力馬)
注(2)レイヌドネージュ 牝6(石川裕、菊沢徳、フジキセキ、追込、中京G3愛知杯5着)
*(3)ウインリバティ  牝5(柴田大、飯田雄、Dインザダーク、逃げ、京都G1エ女王杯16着)
注(8)ノボリディアーナ 牝6(田中勝、松永昌、Fデピュティ、先行、中山重賞ターコイズC7着)
*(9)ハピネスダンサー 牝5(吉田隼、高野友、Mサムソン、差し、小倉G3小倉大賞典5着)
(出走16頭)

[WIN5-4] *阪神11R:アットザシーサイド(福永祐)の差し脚で決めて桜花賞参戦だ!
 スピードがある(Dインパクト産駒)キャンディバローズ(武豊)を本命に考えたが、馬体が小柄では(多頭数激戦舞台では)道中揉まれ弾かれる不利で失速の前走で、見直して我が本命に抜擢は、アットザシーサイド(福永祐)に目標変え、前走「G1阪神JF」後方から直線だけの追い上げ(このメンバー中で)最先着5着の力量を買った。クラシックに乗る有力馬が未だ決まっていない福永祐騎手に、ここで快勝し、桜花賞に駒を進めて貰いたいものです。
 相手は、立て直したクードラパン(田辺裕)、そして前記したキャンディバローズ(武豊)の先行2騎に期待を寄せる。
12/13阪神G1阪神JF:1着メジャーエンブレム、5着9アットザシーサイド(三浦皇))
1/11中山G3フェアリーS:1着ビービーバーレル、4着外13クードラパン(田辺裕))

*阪神11R フィリーズレビュー(G2、4歳 牝馬OP、芝1400m、1着賞金5200万円)展望
(桜花賞TR:3着まで優先出走権)
◎(9)アットザシーサイド牝3(福永祐、浅見秀、Kカメハメハ、差し、阪神G1阪神JF5着)
〇(14)クードラパン   牝3(田辺裕、久保田貴、Dメジャー、先行、中山G3フェアリーS4着)
▲(7)キャンディバローズ牝3(武豊、矢作芳、Dインパクト、先行、阪神G1阪神JF9着)
△1(3)ダイアナヘイロー牝3(国分優、福島信、Kヘイロー、逃げ、京都OPエルムS2着)
△2(18)メイショウスイヅキ牝3(池添謙、本田優、パイロ、差し、阪神G1阪神JF12着)
(その他の有力馬)
*(12)ワンダフルラッシュ牝3(Aシュタルケ、手塚貴、バゴ、先行、中山OPCローズ3着)
*(13)ウインミレーユ 牝3(和田竜、梅田智、Sゴールド、先行、阪神G1阪神JF15着)
*(15)エイシンピカソ 牝3( 藤岡康、野中賢、Dマイヤー、先行、小倉新馬1着)
*(16)ナタリーバローズ牝3(Mデムーロ、角田晃、Mサムソン、差し、京都500下2着)
(出走18頭)

[WIN5-3] *中京11R:トーキングドラム(丸山元)の差し脚に期待
 復活の兆しが見えるマンボネフュー(勝浦正)が叩いた2戦目で期待出来そうに思えるが、我が本命はトーキングドラム(丸山元)にする。今年2戦とも際どく前に迫るも「僅かに0秒1」競り負けが惜しいが、今度こそ(中京は差し脚が決まるコースで)突き抜け出来ると期待した。
 相手は、先行するウインフェニックス(黛)、そしてマンボネフュー(勝浦)の差し脚になりそうだ。
(2/21京都1600下斑鳩S:1着エイシンスパルタ、2着1トーキングドラム(石川))

*中京11R トリトンS(4歳以上1600下、芝1400m、1着賞金1720万円)展望
◎(12)トーキングドラム 牡6(丸山元、斎藤誠、Kカメハメハ、追込、京都1600下斑鳩S2着)
〇(8)ウインフェニックス牡5(黛弘人、奥平雅、Sフェニックス、先行、東京1600下雲雀S5着)
▲(2)マンボネフュー 牡6(勝浦正、国枝栄、バゴ、差し、東京1600下雲雀S2着)
△1(9)レッドルモンド 牡4(柴田善、藤沢和、Zロブロイ、差し、東京1000下1着)
△2(1)ゴーハンティングせん8(石橋脩、堀宣行、フジキセキ、先行、小倉1600下北短距離S4着)
(出走14頭)

[WIN5-2] *中山10R:ヤングマンパワー(松岡正)の一発駆けが在りそうだ、
 前走はイマイチの戦績ばかりで推奨し難いが、出走が不確かな「ブラヴィッシモ」が抜けた存在でも、ここは出走しないものとして除外の予想にする。
 末脚が鋭い2騎に期待が掛かるが、中山マイルの後方待機から直線一気の追込は大きな不利が伴い軽視した。
 その追込馬のアルバタックス(戸崎圭)、そしてクラリティシチー(内田博)に代わって抜擢するのは、中団から差し馬ヤングマンパワー(松岡正)に期待する。
 3歳クラシック路線は、期待するも参戦叶わず、ここまで待って、ここで開花するものと信じ、実力度では、引けを取らない馬だ。いつも本調子も、大外が幸いして先着出来ずの時期が続いたが、今度こそ結果を出すと見て、ここからパラパラ流せば馬券はゲット出来そうだ。
*中山10R 東風S(4歳以上OP、芝1600m、1着賞金2300万円)展望
◎(7)ヤングマンパワー 牡4(松岡正、手塚貴、スニッツェル、差し、東京OPキャピタルS9着)
〇(12)アルバタックス  牡6(戸崎圭、石坂正、Kカメハメハ、 追込、京都OP洛陽S5着)
▲(6)クラリティシチー 牡5(内田博、上原博、Kカメハメハ、追込、中山OPニューイヤー6着)
△1(3)グランシルク   牡4(岩田康、戸田博、Sゴールド、差し、東京G3東京新聞杯10着)
△2(1)シャイニープリンス牡6(蛯名正、栗田博、Kヘイロー、差し、福島G3福島記念10着)
△3(2)インパルスヒーロー牡6(田中勝、国枝栄、クロフネ、差し、阪神OPリゲルS12着)
(その他の有力馬)
*(8)ミュゼゴースト  牡4(大野拓、大江原哲、バゴ、先行、京都G2京都記念11着)
*(11)マイネルホウオウ 牡6(柴田大、畠山吉、Sフェニックッス、先行、東京G3富士S14着)
(出走13頭)

[WIN5-1]*阪神10R:レッドオリヴィア(川田将)が今度は一発復活走だ
 レッドオリヴィア(川田将)に期待する。これだけ毎回、騎手が乗替る馬も珍しい台所事情、前走は蛯名騎手と相性が合わないのか馬体重増が響いたのかで、「1秒」も遅れる大敗でした。唯一失速がこのRで、それ以外は誠に順調な戦績を残して来た。川田将騎手でチャンス到来に思える。
 相手は大激戦も、差し馬2騎、フロアクラフト(シュタルケ)そしてアンドリエッテ(Mデムーロ)の両外国籍騎手で頑張って頂きたい。
*阪神10R うずしおS(4歳以上1600下牝馬、芝1600m、1着賞金1820万円)展望
◎(2)レッドオリヴィア 牝5(川田将、平田修、Gポケット、先行、東京1600下初音S9着)
〇(12)フロアクラフト  牝6(Aシュタルケ、西園正、フジキセキ、差し、東京1600下雲雀S3着)
▲(13)アンドリエッテ  牝4(Mデムーロ、牧田和、Dインパクト、差し、東京1600下初音S6着)
△1(5)アスカビレン   牝4(池添謙、中尾秀、Bタイド、先行、京都1600下飛鳥S9着)
△2(9)リラヴァティ  牝5(松若風、石坂正、Zロブロイ、逃げ、東京1600下初音S2着)
△3(1)テルメディカラカラ牝4(武豊、石橋守、Hジャー、先行、東京1000下TV山梨杯1着)
(その他の有力馬)
*(6)ムーンエクスプレス牝4(和田竜、鈴木孝、Aムーン、先行、京都1600下石清水S11着)
*(7)ベッラヴォーチェ牝6(藤岡康、野中賢、Aムーン、差し、京都1000下久多S1着)
*(8)ダノンルージュ 牝6(松田大、藤原英、Sバクシンオー、差し、小倉1000下紫川S1着)
注(10)チェリーヒロイン牝7(Cルメール、和田郎、Kカメハメハ、先行、東京1600下節分S2着)
(出走14頭)

*「WIN5」挑戦の道:天候は崩れず良馬場なら、差し脚が決まる決着に期待を懸ける。
予想①◎2〇12-②◎7〇12-③◎12▲2-④◎9〇14-⑤◎15=16通り