4/02/2018

阪神牝馬S:リスグラシュー(武豊)の差し脚に期待

 今週から福島開催が加わり3場開催、土曜は、G2重賞2鞍「中山*NZT、阪神*阪神牝馬S」、そして日曜は、阪神で3歳牝馬クラシック第1弾、G1「桜花賞」が開催される。
 折角週末の楽しみも、金曜日は、阪神・中山が降雨予報、その降雨量が大いに気になるが、土曜馬場は、キット重馬場になって、芝レースでは、差し脚の馬は、切れが鈍って届かない展開か?そして意外な先行伏兵馬の台頭で、大いに荒れそうな予感がする。

土曜競馬(4/7)ブログ
*中山11R NZT(G2、3歳OP、芝1600m)
*中山10R 湾岸S(4歳以上1600万下、芝2200m)
*阪神11R 阪神牝馬S(G2、4歳以上牝馬OP、芝1600m)
*阪神10R 白鷺特別(4歳以上1000万下、芝2400m)
*福島11R 吾妻小富士賞(4歳以上1000万下、芝1200m)
(次週4/15)*中山11R 皐月賞(G1、3歳OP、芝2000m)発走15:40

(土曜)*中山11R NZT:ケイアイノーテック(戸崎圭)の差し脚と素質に期待
 NHKマイルC優先出走権が得られるNZTに多頭数が参戦、前走500万下で圧勝した
ケイアイノーテック(戸崎圭)に期待した。
 新馬快勝からデイリー杯、朝日杯と連戦するも重賞の壁に跳ね返されたが3・4着と好戦の実力、ようやく自己条件の競馬は快勝、やはり、その素質を見せた一戦でした。
 相手は、リョーノテソーロ(吉田隼)、ラムセスバローズ(内田博)、そしてカシアス(浜中俊)の3騎に流しても、若駒は刻々成長の途上なので、混戦の舞台、一気に変身する馬が現れて、大荒れが待っている。
 (12/17阪神G1朝日杯:1着ダノンプレミアム、4着5ケイアイノーテック)
(1/27東京OPクロッカスS:1着リョーノテソーロ(吉田隼))
*中山11R ニュージーランドT(G2、3歳OP、芝1600m、1着5400万円)展望
(3着までNHKマイルC優先出走権)
◎(14)ケイアイノーテック(牡3戸崎圭、平田、Dインパクト、差し、阪神5下1着)
〇(12)リョーノテソーロ(牡3吉田隼.武井.Gフィリップ.先.東京OPクロッカス1着)
▲(8)ラムセスバローズ(牡3内田博、木村、カーリン、先行、中山5下1着)
△1(6)カシアス   (牡3浜中俊、清水、Kキセキ、先行、京都G3シンザン3着)
△2(15)アンブロジオ(牡3石橋脩、菊沢、Rキングダム、先行、中京G3ファルコン4着)
△3(10)ファストアプローチ(牡3田辺、藤沢和、Dアプローチ.先.京都G3シンザン4着)
注(7)エントシャイデン(牡3田中勝、矢作、Dインパクト、先行、阪神5下3着) 
*(4)アイスフィヨルド(牡3北村宏、武藤、Cトワイニング、先行、中山5下1着)
(出走15頭):3連単=1着(14)-2着(12.8)-3着(12.8.6.15.10.7)=10点

(土曜)*中山10R 湾岸S:差し脚があるコルコバード(浜中俊)から流す
 逃げ・先行馬が多く揃った中、差し脚があるコルコバード(浜中俊)が最後の直線で末脚発揮し、先団を纏めて差し切れる底力があると見て本命に抜擢する。
 相手は、逃げ込むマウントゴールド(北村宏)、そしてコルコバードと一緒に差して来るステイパーシスト(田辺裕)で決着する。
*中山10R 湾岸S(4歳以上1600万下、芝2200m、1着1820万円)展望
◎(1)コルコバード  (牝5浜中俊、木村、Sゴールド、差し、東京10下箱根1着)
〇(10)マウントゴールド(牡5三浦皇、池江、Sゴールド、逃げ、阪神16下サンタ4着)
▲(5)ステイパーシスト(牡5田辺裕、尾関、Sゴールド、差し、中山16下サンシャ3着)
△1(2)リッチーリッチー(牡5内田博、奥村、テオフィロ、差し、東京G3ダイヤモ4着)
△2(6)エスティーム  (牡4大野拓、金成、Rインメイ、逃げ、中山10下潮来1着)
(出走10頭):3連単=1着(1)-2着(10.5)-3着(10.5.2.6)=6点

(土曜)*阪神11R 阪神牝馬S:リスグラシューの相手はミスパンテール
 ソウルスターリング(Cルメール)の取捨選択が鍵、オークス制覇までの勢いなら、ここは圧勝の舞台、近走3戦が大敗続きで、不調に陥っているように見える。しかし追い切りタイムでは、好調維持の感じがあり、一発大駆けならこの馬以外にいない。
 本命に抜擢したのはリスグラシュー(武豊)、3歳牝馬クラシック戦線の桜花賞、秋華賞は、共に2着惜敗無念も、ようやく本拍子に駆け上がって来たので期待する。
 相手は、目下重賞連勝し絶好調なミスパンテール(横山典)、末脚炸裂で3連勝の凄みは買いだ。
 (2/4東京G3東京新聞杯:1着リスグラシュー(武豊))
(2/17京都G3京都牝馬S:1着ミスパンテール(横山典))
*阪神11R 阪神牝馬S(G2、4歳以上牝馬OP、芝1600m、1着5500万円)展望
◎(3)リスグラシュー(牝4武豊、矢作、Hクライ、差し、東京G3東京新聞杯1着)
〇(11)ミスパンテール(牝4横山典、昆貢、Dメジャー、差し、京都G3京都牝馬S1着)
▲(6)ソウルスターリング(牝4Cルメール、藤沢和、フランケル、先、東京G1JC7着)
△1(2)アドマイヤリード(牝5Mデムーロ、須貝.Sゴールド.差.東京G3東京新聞12着)
△2(10)レッドアヴァンセ(牝5北村友、音無.Dインパクト.先.東京16下ユートピア1着)
△3(1)ジュールポレール(牝5幸英明、西園、Dインパクト、先、京都G1エ女王杯16着)
 *(4)ミエノサクシード(牝5福永祐、高橋亮、Sゴールド、差、阪神16下元町S1着)
 *(13)ラビットラン(牝4川田将、角田、タビット、差し、京都G3京都金杯8着)
 *(12)ワントゥワン(牝5藤岡佑、藤岡健、Dインパクト、差、東京16下雲雀S1着)
 *(5)デンコウアンジュ(牝5蛯名、荒川、Mサムソン、差、東京G3東京新聞杯4着)
(出走13頭):3連単=1着(3)-2着(11.6)-3着(11.6.2.10.1)=8点

(土曜)*阪神10R 白鷺特別:フォイヤーヴェルク(川田将)の先行抜け出しに期待
 前走「中京の尾張・熊野特別」の再戦舞台、この長距離連戦で好戦の3騎に注目した。
 本命・対抗は、尾張特別出走組のフォイヤーヴェルク(川田将)とアグリッパーバイオ(Cルメール)に期待、共に3か月休養明けの一戦で、仕上がりに心配が少しある。
 その次に、昨年の熊野特別マイネルカレッツァ(国分優)が復活の穴目になる。
*阪神10R 白鷺特別(4歳以上1000万下、芝2400m、1着1500万円)展望
◎(4)フォイヤーヴェルク(牡5川田将、池江、Dインパクト、先行、中京10下尾張3着)
〇(1)アグリッパーバイオ(牡7Cルメール、須貝、Cテナンゴ、先、中京10下尾張5着)
▲(8)マイネルカレッツァ(牡6国分優.中舘.Sゴールド.逃、中京10下熊野2着)12月休み
△1(7)タガノシャルドネ(牡4鮫島駿、川村、Aムーン、先行、阪神G2神戸新聞杯13着)
△2(3)ヒシマサル(牡4四位洋、角田、Rシップ、差し、阪神10下淡路7着)
△3(6)マサハヤダイヤ(牡5和田竜、今野、Hジャー、差し、中京10下熊野3着)
(出走8頭):3連単=1着(4)-2着(1.8)-3着(1.8.7.3.6)=8点

(土曜)*福島11R 吾妻小富士賞:シンボリバーグ(杉原誠)がらパラパラ流しい見る
 勝ち抜けを求めて福島に多くが登録も、出走枠は16頭の狭き門に22頭、そしてこのクラス、この距離は、大混戦で大荒れが定番、スンナリ決着になるのは極めて難しい。
 ここは「サイコロの目」で決めても、真剣に考えて選んでも、結果には、余り的中度には差がない状態、その意味は「皆が外れになる度合いが高い」ということです。何故かは、内枠の先行馬が「思い切り先行」して、その勢いのまま「逃げ残り」の展開、度胸のある騎手の出番、このことだけは、自信を持って言える。
 寄って馬券購入は、回避が賢明となる。
*福島11R 吾妻小富士賞(4歳以上1000万下、芝1200m、1着1500万円)展望
◎(14)シンボリバーグ(牝4杉原誠、藤沢和、Dメジャー、先行、中京10下岡崎3着)
〇(16)レーヴムーン (牡5秋山真、藤岡健、Aムーン、先行、中京10下STV杯7着)
▲(2)トシストロング(牡7勝浦正、西浦、Oマッテルゼ、差し、小倉10下戸畑10着)
△1(13)エリシェヴァ(牝5津村明、角田、Sストライク、逃、函館10下ATV杯10着)
△2(10)イサチルホープ(牡6中谷雄、大根田、Aデジタル、先行、小倉10下周防灘7着)
(出走16頭):3連単=1着(14)-2着(16.2)-3着(16.2.13.10)=6点

(次週4/15)中山11R 皐月賞:ノンプレミアムが無念の座石で回避(ダービー直行)
 G1朝日杯制覇の2歳チャンピオン、ダノンプレミアム(川田将)で断然、4戦全勝の強者、前走の弥生賞でも人気に応えて、2番手から快勝した先行力で、同じ距離、メンバーでは、連勝が続く展開と思えたが、痛恨の座石(足首捻挫)で皐月賞は回避し「日本ダービー」には直行になる。
 寄って本命馬が混沌も、繰り上がり展開になった。
 朝日杯で2着したステルヴィオ(Cルメール)、そして前走弥生賞2着したワグネリアン(福永祐)の2騎で、先陣争いになる。
 穴狙いの貴方には、重賞勝ちのある2騎へ、オウケンムーン(北村宏)、そしてジェネラーレウーノ(田辺裕)が、3着馬に押さえる程度かも・・なのです。
(3/4中山G2弥生賞:1着ダノンプレミアム、2着8ワグネリアン、3着3ジャンダルム)
*中山11R 皐月賞(G1、3歳OP、芝2000m、1着1億1000万円)展望
回避ダノンプレミアム(牡3川田将、中内田、Dインパクト、先行、中山G2弥生賞1着)
◎ステルヴィオ(牡3Cルメール、木村、Rカナロア、追込、中山G2スプリング1着)
〇ワグネリアン(牡3福永祐、友道、Dインパクト、先行、中山G2弥生賞2着)
▲オウケンムーン(牡3北村宏、国枝、Oブルースリ、差し、東京G3共同通信杯1着)
△1ジェネラーレウーノ(牡3田辺裕、矢野、Sヒーロー、先行、中山G3京成杯1着)
△2キタノコマンドール(牡3Mデムーロ、池江、Dインパクト.差.阪神OPすみれ1着)
△3タイムフライヤー(牡3内田博、松田、Hクライ、差し、阪神OP若葉賞5着)
(その他の登録馬)
*エポカドーロ (牡3戸崎圭、藤原、Oヴル、逃げ、中山G2スプリング2着)
*ジャンダルム (牡3武豊、池江、Kジョイ、先行、中山G2弥生賞3着)
*アイトーン (牡3国分恭、五十嵐、Kベスト、逃げ、阪神OP若葉賞1着)
*グレイル  (牡3岩田康、野中、Hクライ、差し、東京G3共同通信杯7着)
*ケイティクレバー(牡3浜中俊、安田翔、Hジャー、逃げ、中山G2弥生賞4着)
(出走枠18頭に登録17頭)

桜花賞:ラッキーライラック(石橋脩)で断然 無傷の5連勝を飾る!

日曜競馬(4/8)ブログ
[WIN5-5]*阪神11R 桜花賞(G1、3歳牝馬OP、芝1600m)発走15:40
[WIN5-4]*中山11R 春雷S(4歳以上OPハンデ、芝1200m)発走15:30
[WIN5-3]*福島11R 米沢特別(4歳以上1000万下ハンデ、ダ1700m)発走15:20
[WIN5-2]*阪神10R 大阪―ハンブルクC(4歳以上1600万下ハンデ、芝1400m)発走15:00
[WIN5-1]*中山10R 隅田川特別(4歳以上1000万下ハンデ、芝1600m)発走14:50
[WINー5]*挑戦の道:締切り時刻:14:45

*阪神11R 桜花賞:ラッキーライラックの相手はリリーノーブル
3歳牝馬の晴れ舞台、クラシック「第1弾」が「桜花賞」、その展望は、とても強力な牝馬1頭が参戦で、予想不要で断然、予想紙の全部が◎印満載、4連勝し強い松永幹夫厩舎の「ラッキーライラック」が、無敗で戴冠のニュースで月曜紙面は決まり、14年振りの偉業を伝えることになる。あの北海道の初夏を彩る「淡い青紫色」のライラックが、「さくら」に代わって満開になる。
 2004年「ダンスインザムード(武豊騎手)」が、無敗(4連勝)の桜花賞馬に輝き、藤沢和雄厩舎悲願のクラシック初制覇して以来、14年振りの快挙になる。
 暮れの「阪神JF」で好戦した相手が、今度も相手、上位先着馬になる。3歳初戦の前走「チューリップ賞」で再戦果たし、上位先着の実力3騎が、揃って抜けた存在馬の位置付け、ラッキーライラック(石橋脩)、リリーノーブル(川田将)、マウレア(武豊)の順で、再度決着になる。
 もし期待馬に、道中でアクシデント発生の紛れがあれば、シンザン記念で、鋭い末脚発揮し勝利したアーモンドアイが、台頭し、2・3番手に食い込めば穴馬券になる。
 データからは、シンザン記念覇者が、ここに直接参戦馬の上位入着馬はなく、2走前に勝利のあと、チューリップ賞を1度叩いての、参戦馬に勝利実績がある。
 (3/3阪神G2チューリップ賞:1着ラッキーライラック、2着4マウレア、3着9リリーノーブル)
(1/8京都G3シンザン記念:1着アーモンドアイ(戸崎圭))
「馬番確定」: (1)◎ラッキーライラック
*阪神11R 桜花賞(G1、3歳牝馬OP、芝1600m、1着1億0500万円)展望
(馬番)期待、馬名(性歳、騎手、厩舎、産駒、脚質、前走(馬場.格.レース名.着順)
(1)◎ラッキーライラック(牝3石橋、松永幹.オルフェV.差、阪神G2チューリップ1着)
(2)*アマルフィコースト(牝3浜中俊、牧田、Dメジャー、先、阪神G2フィリーズ落馬)
(3)△3リバティハイツ(牝3北村友、高野、Kカメハメハ、差、阪神G2フィリーズ1着)
(4)*アンコールプリュ(牝3藤岡康、友道、Dインパクト、差、阪神G2フィリーズ2着)

(5)・レッドサクヤ (牝3松山弘、藤原、Dインパクト、差し、京都OPエルフィ1着)
(6)・スカーレットカラー(牝3岩田、高橋亮、Vピサ、差、阪神G2チュウリップ3着)
(7)・トーセンブレス(牝3柴田善、加藤征、Dインパクト、追込、中山G3フラワー2着)
(8)注ハーレムライン(牝3大野拓、田中清、Mカフェ、先行、中山OPアネモネ1着)

(9)〇リリーノーブル(牝3川田将、藤岡、Rシップ、先行、阪神G2チュウリップ3着)
(10)・アンヴァル(牝3藤岡佑、藤岡健、Rカナロア、先行、阪神G2フィリーズ4着)
(11)・コーディエライト(牝3和田、佐々木、Dメジャー、先、阪神G2フィリーズ15着)
(12)・デルニエオール(牝3池添謙、池江、Sゴールド、差、阪神G2フィリーズ3着)

(13)△1アーモンドアイ(牝3Cルメール、国枝、Rカナロア、差、京都G3シンザン1着)
(14)*レッドレグナント(牝3デムーロ、大竹、Rカナロア、先、中山OPアネモネ2着)
(15)△2プリモシーン (牝3戸崎、木村、Dインパクト、先、中山G3フェアリー1着)

(16)△4フィニフティ (牝3福永、藤原、Dインパクト、先、東京G3クイーンC2着)
(17)▲マウレア  (牝3武豊、手塚、Dインパクト、先行、阪神G2チュウリップ2着)
(18)・ツヅミモン (牝3秋山真、藤岡健、Sリターン、先行、東京G3クイーンC12着)
(出走18頭):3連単=1着(1)-2着(9.17)-3着(9.17.13.15.3)=8点

[WIN5-4]*中山11R 春雷S:ディバインコード(北村宏)の先行抜け出し期待
  この短距離戦はいつも激戦も、OPクラスで堅実な戦績を誇る3騎に絞り、本命にディバインコード(北村宏)、そして相手は2騎、ペイシャフェリシタ(三浦皇)、ビップライブリー(未定)に期待を懸ける。
 大穴狙いの相手なら、逃げ込むアクティブミノル、追い込むアレスバローズ、スマートカルロスの3騎に注意なのです。
(2/25阪神G3阪急杯:1着ダイアナヘイロー、5着4ペイシャフェリシタ、8着12ディバインコード)
*中山11R 春雷S(4歳以上OPハンデ、芝1200m、1着2300万円)展望
◎(9)ディバインコード(牡4北村宏、栗田、Mゴッホ、先行、阪神G3阪急杯8着)
〇(4)ペイシャフェリシタ(牝5三浦皇、高木、Hクライ、先行、阪神G3阪急杯5着)
▲(3)ビップライブリー(牡5太宰啓、清水、Dメジャー、差し、中山G3オーシャン5着)
△1(15)レジーナフォルテ(牝4杉浦、佐藤、アルデバラン2、先、中山16下アクア1着)
△2(5)スマートカルロス(牡6田中勝、浅見、Kキセキ、追込、京都OP淀短距離5着)
△3(2)アレスバローズ(牡6津村、角田、Dインパクト、差、京都G3シルクロード11着)
△4(11)アドマイヤゴッド(牡6蛯名正、須貝、Hクライ、先、中山OPカンパニー4着)
 *(16)セカンドテーブル(牡6水口、崎山、Tニング、先、京都G3シルクロード7着)
 *(10)アクティブミノル(牡6酒井学、北出、Sリバティ、逃、京都OP淀短距離2着)
(出走16頭):3連単=1着(9)-2着(4.3)-3着(4.3.15.5.2.11)=10点

[WIN5-3]*福島11R 米沢特別:ヴェンジェンス、トーホウリーガルが回避でカネノイロに本命繰上げ注目
 出走枠15頭に35頭もの出走登録では、出走には20頭も除外になる狭き門が第一関門で厳しいこのクラス、無事に参戦が決まってから予想した方が良いが、大抵はいつでも抜け出せる馬は除外される憂き目なのです。
 仮に出走が叶えば、ヴェンジェンス、トーホウリーガル、カネノイロの3騎から流す馬券になる。
*福島11R 米沢特別(4歳以上1000万下ハンデ、ダ1700m、1着1500万円)展望
◎(15)カネノイロ  (牡5丸山元、佐藤吉、パイロ、先行、中京10下鈴鹿8着)
〇(5)コティニャック(牡6勝浦正、南田、Hクライ、先行、中京10下瀬戸6着)
△1(9)ヒルノサルバドール(牡5横山武、昆貢、Sゴールド、先行、小倉5下1着)
△2(2)シトロプシス (牝5藤田菜七子、畠山、Gポケット、追込、中山10下7着)
△3(1)ボーントゥレイン(牡5木幡巧、田村、Eメーカー、差し、中山5下1着)
(出走15頭):3連複=(15)-(5)-(9.2.1)=3点

[WIN5-2]*阪神10R 大阪―ハンブルクC:クィーンズベスト(武豊)の2枚腰に期待
 先行して鋭い末脚(32秒台の)で突き放す走法が魅力のクィーンズベスト(武豊)に期待する。
 本来の実績度では、このクラスで対決し好戦し揉まれているレインボーフラッグ(川田将)が、可なりの上位馬ですが、素質馬クィーンズベストを本命に抜擢した。
 相手は、レインボーフラッグの他、クリアザトラック(Mデムーロ)、ティソーナ(Cルメール)の3騎が中心馬になる。
 (2/12東京1600下雲雀S:1着ワントゥワン、2着レインボーフラッグ)
(2/17京都G3京都牝馬S:1着ミスパンテール、3着12エスティタート)
*阪神10R 大阪―ハンブルクC(4歳以上1600万下ハンデ、芝1400m、1着1820万円)展望
◎(2)クィーンズベスト(牝5武豊、大久保、Wフォース、先行、阪神10下1着)
〇(6)レインボーフラッグ(牡5川田将、小崎、Gポケット、先行、東京16下雲雀S2着)
▲(3)クリアザトラック(牡4Mデムーロ、角居、Dインパクト、先、中山16下幕張6着)
△1(14)ティソーナ(せん5Cルメール、藤沢和、Dメジャー、先、中山16下幕張8着)
△2(7)エスティタート(牝5横山典、松永幹、Dジャーニー、先、京都G3京都牝馬3着)
△3(4)ヤマカツグレース(牝4池添謙、池添兼、Hジャー、逃げ、阪神16下武庫川4着)
△4(10)モアナ (牝4戸崎圭、高橋文、Kキセキ、先行、中山10下東雲1着)
 重注(5)キャプテンペリー(せん5大野拓、岩戸、クロフネ、差、東京16下節分9着)
(出走18頭):3連単=1着(2)-2着(6.3)-3着(6.3.14.7.4.10)=10点

[WIN5-1]*中山10R 隅田川特別:シャララ(回避)でエメラルスター(津村明)に
 ここも好不調の激しい戦績馬が集結で大混戦、その中で決め手がある2騎に注目し、
本命、対抗に期待する。
 逃げ脚があるシャララ(回避)、そして末脚があるエメラルスター(津村明)の対決は、先に行き残すシャララに展開は優勢に思えるも回避した。
*中山10R 隅田川特別(4歳以上1000万下ハンデ、芝1600m、1着1500万円)展望
◎(1)エメラルスター(牡4津村明、相沢、Tシャトル、差し、阪神10下天神橋3着)
〇(7)スカルバン  (牡4三浦皇、武井、Tシャトル、差し、東京10下8着)
△1(8)ベストリゾート(牡4北村宏、木村、Hジャー、追込、中山10下5着)
△2(2)ストーミング(牡7長岡禎、柄崎、Sホーム、差し、中山10下14着)
(出走10頭):3連単=1着(1)-2着(7.8)-3着(7.8.2)=4点

[WINー5] *挑戦の道:桜花賞だけは固い決着も、最初の方で外しては無念。
予想①◎1〇7-②◎2〇6-③◎15〇5-④◎9〇4-⑤◎1=16通り