3/29/2014

日経賞:ウインバリアシオン(岩田康)が圧勝

 土曜競馬の我が期待の本命馬戦績は、5戦1着なし、2着2回、3着1回、着外2回と大荒れ展開、無印馬が1着が2回もあり、散々の予想では参りました。少し馬場が湿った精なのでしょうか、差し脚が決まらなかった結果です。
 こんな時は、明日の期待馬は一転して大活躍の展開が通例、末脚勝負に大いに懸けたが、折角サクラが開花して来たのに西から雨天模様で、先行馬の展開かも、そして肝心の「桜花賞」までには、皆「葉サクラ」になって仕舞いそうで残念なりです。
 
中山11R日経賞:ウインバリアシオン(岩田康)が一気の圧勝、アドマイヤフライト失速12着
 2周目の3角から、中団より後方待機から一気に外を通って捲って出たウインバリアシオン(岩田康)とフェノーメノ(蛯名正)でしたが、4角では早くも先頭に立ったウインバリアシオン(岩田康)が、そのままの勢いで大きく抜け出し悠々と1着GOAL、流石に有馬記念でオルフェーヴル圧勝劇の2着馬は、断然の人気馬の実力が違い過ぎました。
直線の入り口では、2番手争いを内ラチ沿いで先頭フェノーメノを交わした、ラストインパクト(川田)とサトノアポロ(三浦皇)が叩き合いし、競り合いを繰り広げるも、大外から追い込んで来た伏兵馬ホッコーブレイヴ(田辺裕)が、離された先行馬を纏めて外から交わして2着に届いた。
 我が期待のアドマイヤフライト(内田博)は、スタートでは先団に付ける積極策も抑え、中団の外で競馬していたが、最後の直線勝負に懸けたが、意外にも末脚が伸びず、スタートで見せた勢いは消滅して(根負けの)失速12着では残念でした。
今期重賞3勝目の岩田康誠騎手」:通算重賞勝利64に記録更新
 今日はチョット、スローペースだったが、よく我慢して呉れて、上がりは良い脚を使ってくれました。(位置取りは)出た成りでと思っていたが、思いのほか皆が牽制し合ってスローペースでしたので、馬が行きたがったのですが、能力で勝たせて貰いました。(3角から一気でしたが)追い出す時は良い反応で、有馬記念と同じペースでした。(この5歳馬の強さは)無事に足元が持って呉れれば、もっと大きなレースを狙えるので頑張って欲しいです。(春のGⅠ戦が待っていますが)このレースがステップレースで、大きなレースが控えているので、次が本番で、もっと馬が(良く)作れるのでもっと走れると思います。

土曜 中山11R 日経賞(GⅡ、4歳以上OP、芝2,500m)結果
1着△2(10)ウインバリアシオン(岩田康、松永昌、Hクライ、差し、GⅠ-2着)1番人気(33.9)
2着・(11)ホッコーブレイヴ(田辺裕、松永康、Hクライ、追込、GⅠJC12着)10番人気(34.3)
3着△1(2)ラストインパクト(川田将、松田博、Dインパクト、先行、GⅡ1着)3番人気(34.6)

5着▲(8)フェノーメノ  (蛯名正、戸田博、Sゴールド、先行、GⅠ-4着)2番人気
10着〇(13)オーシャンブルー (Mデムーロ、池江寿、Sゴールド、差し、GⅢ1着)4番人気
11着注(6)サクラアルディート(吉田豊、岡田稲、Dインパクト、差し、GⅡ2着)9番人気 
12着◎(14)アドマイヤフライト(内田博、橋田満、Mカフェ、先行、GⅡ2着)5番人気(35.5)
タイム2:34.4 単勝200円、馬連5,920円、馬単8,220円、3連単60,560円
予想評定 D評価(10点):期待の◎〇馬は大失速の2桁着順では完敗です。

中山10R春風S:キクノストーム(横山典)が一気の差し切り1着、フルヒロ(蛯名)競り負け2着
 ゲンパチ(後藤浩)、トップ(吉田豊)が先行し、3角からトップ(吉田豊)がハナを奪って直線、またゲンパチ(後藤浩)が2番手から差し返し先頭に立った途端に、3番手先行の我が期待フルヒロボーイ(蛯名正)が、一気に差し脚を伸ばし、交わした時点で1着確定に思えたが、更に中団から脚色が抜群のキクノストーム(横山典)とクロタカ(松岡)の2騎が共に追い込んで来て、先頭のフルヒロ(蛯名正)をキクノストーム(横山典)がGOAL寸前で外から交わして嬉しい1着GOAL・・伏兵馬の頭では大穴決着でした。
土曜 中山10R 春風S(4歳以上1,600万下、ダート、1,200m)結果
1着・(8)キクノストーム(横山典、吉田、Sリバティ、差し、1600下15着)12番人気(35秒5)
2着◎(10)フルヒロボーイ(蛯名、田中清、ファスリエフ、先、1600下2着)1番人気(36秒6)
3着・(14)クロタカ (松岡正、手塚貴、Sザダイヤ、差し、1600下5着)5番人気(3F36秒2)

4着▲(12)レギス    (岩田康、鈴木孝、Gアリュール、先行、1600下5着)2番人気
5着△2(4)ゲンパチメジャー(後藤浩、萱野、Dメジャー、先行、1600下12着)9番人気
9着△1(2)ローレンルーナ(石橋脩、田村康、Mシャフト、逃げ、1000下1着)11番人気
13着〇(7)サウスビクトル(田辺裕、久保田貴、Sヴィグラス、先行、1600下4着)3番人気
タイム1:11.7 単勝4,760円、馬連5,540円、馬単17,080円、3連単171,570円

阪神11R 毎日杯:マイネルフロスト(柴田大)が鋭く抜け出し辛勝、スレファノス競り負け3着
 先行3番手から直線、内ラチ沿いで粘り込むエイシンブルズアイ(秋山真)を中団待機から、大外を回って一気に先団まで上った期待のステファノス(シュタルケ)が、一旦は外から先頭に立ったように見えたが、ここから突き抜けられず、内で二枚腰で粘るエイシンブルズアイに競り負け、更に中団から最内を突いて一気に末脚を使って伸びたマイネルフロスト(柴田大)が、エイシンと馬体を併せてGOALし、僅かに外で「ハナ差」競り勝った。
 土曜 阪神11R 毎日杯(GⅢ、3歳OP、芝1,800m)展望 
1着△1(1)マイネルフロスト(柴田大、高木、Bタイド、先、GⅢ4着)5番人気(3F34秒6)
2着・(2)エイシンブルズアイ(秋山真、野中、Bラヴィア、先行、GⅡ7着)3番人気(34.8)
3着◎(14)ステファノス(シュタルケ、藤原、Dインパクト、差、500下1着)4番人気(34.7)

4着△2(12)ラングレー (北村宏、矢作、Dインパクト、先行、500下1着)1番人気
5着▲(6)アズマシャトル(松山弘、加用、Zロブロイ、差し、GⅡ6着)2番人気
7着〇(4)ピークプラム (小牧太、橋口、Cテナンゴ、先行、GⅢ4着)10番人気
11着注(5)アドマイヤヤング(和田竜、梅田、フジキセキ、逃げ、新馬1着)7番人気
タイム1:46.7 単勝800円、馬連2,430円、馬単5,430円、3連単40,230円
予想評定 D評価(10点):期待の本命馬が3着では完敗です。

阪神10R甲南S:トウショウヘイロー(シュタルケ)が粘り込み1着、ヴォーグル後方過ぎ4着
 期待のヴォーグルトルネード(和田)は大きく離れた最後方待機から、向正面で猛然と追い出して大外を回って先団に最速のタイム(37秒8)で追い上げるも、届く筈がなく大きく撃沈4着は無念でした。
 先団3番手から直線抜け出したトウショウヘイロー(シュタルケ)とハスラー(秋山真)と馬体を併せ叩き合いし、トウショウヘイローが内で僅かに「クビ差」凌いで1着GOALした。
 3着には中団から追い込んだ(芦毛)スターバリオン(四位洋)が届いた。
土曜 阪神10R 甲南S(4歳以上1,600万下、ダート2,000m)結果
1着△3(12)トウショウヘイロー(シュタルケ、庄野、Kヘイロー、先、1600下6着)3人気(38.7)
2着・(13)ハスラー   (秋山真、石坂、Sクリスエス、先行、1600下7着)8番人気(3F38.6)
3着△2(11)スターバリオン(四位洋、藤岡健、Gアリュール、差、1600下4着)4番人気(38.3)

4着◎(9)ヴォーグルトルネード(和田、五十嵐、ユニヴァース、差、1600下2着)1番人気(37.8)
11着△1(14)ベルサリエール (ペドロサ、池江、Sジョーンズ、逃げ、1000下1着)2番人気
12着〇(6)ヒューマ    (川島信、矢作、Eサタデー、先行、1600下5着)5番人気
タイム2:05.4 単勝540円、馬連5,460円、馬単10,220円、3連単75,270円

中京11R 名鉄杯:トウシンイーグル(勝浦)が抜け出し1着、タイセイドリーム競り負け2着
 大逃げしたアイファーファルコ(藤懸)が、直線半ばまで懸命に逃げ粘り込むところ、中団から馬群を割って内から抜け出たトウシンイーグル(勝浦正)がそのまま押し切って1着、後方待機し大外を回って追い上げた我が期待のタイセイドリーム(川須栄)がジワジワ追い上げ、内ラチで伸びたユキノサムライ(松田大)との競り合いでしたが、トウシンイーグルの先に抜出しに屈して「クビ・クビ・ハナ」の大激戦も2着は残念でした。
土曜 中京11R 名鉄杯(4歳以上1,000万下、芝2,000m)結果
1着・(10)トウシンイーグル(勝浦正、山内、Hクライ、先、1000下5着)7番人気(3F35秒0)
2着◎(16)タイセイドリーム(川須栄、矢作、Dインパクト、差し、500下1着)1番人気(35.1) 
3着・(2)ユキノサムライ (松田大、木原、バゴ、差し、1000下14着)11番人気(35.4)

7着〇(3)ベルニーニ  (菱田裕、岡田、Gポケット、先行、500下1着)2番人気
8着▲(15)テナシティー(柴山雄、高橋祥、Zロブロイ、差し、1000下3着)3番人気
10着△1(13)ゴールドブライアン(吉田隼、浅見、Sゴールド、追込、1000下5着)6番人気
15着△2(6)スズカアンペール(荻野琢、高橋康、Rスズカ、差し、1000下6着)10番人気
タイム2:15.2 単勝1,630円、馬連2,800円、馬単7,500円、3連単178,610円

3/27/2014

ドバイが激熱 ジェンティルドンナが参戦

ドバイ・メイダンに世界の強豪集結
 JRAに馬主登録(ミッドフェアサマーなど)があり、北海道に育成牧場も所有する世界の富豪「H・H・シェンク・モハメド殿下」が理事長を務め主催する「世界最高賞金額」で知られるドバイワールドディー、「アラブ首長国連邦、ドバイ・メイダン競馬場」に、世界の強豪が集結して、ドバイワールドカップ(優勝賞金6億円)ほかGⅠ戦3鞍に、日本からも最強馬で(昨年2着のリベンジに燃える)ジェンディルドンナほか強豪「8頭」も参戦し、騎手も武豊、福永祐一、浜中俊、幸英明ほかが遠征参戦し、この高額賞金を総獲りしようと「今週の土曜深夜」日本の裏側に当たるドバイで(ナイター競馬:日本より西側で時差ー5時間)盛り上がっており、グリーンチャンネルでも(無料)実況放映サービスして呉れるので、とても眠い時間も興奮度700%、ビール片手に(徹マンのつもりで)、嬉しい日本馬快勝の瞬間が「直で」見られる可能性大に応援しましょう。
 毎年ドバイ参戦で気になる不安は、レースの合間に繰り広げられるお祭り騒ぎ、大音響での「花火とショータイム」は、観客には良い刺激ですが、決戦を前に、繊細なサラブレッドには決して良い事とは思えない。条件は皆同じですが、これには慣れていないし(一時メンコで防御しても)異常な雰囲気は競走馬に良い影響になるとは思えない。レースが全部終わってからにするべしと考える。
 (ドバイ・メイダン競馬場(GPS写真)、左回りで外が芝、内の黒いコースがAW、左上の白い建物がスタンド兼ホテル:未だ大屋根がついていない)
(レースの合間に「花火やショー」が行われるドバイワールドディー:メイダン競馬場)
ナイター競馬を楽しむメイダン競馬場のコースとスタンド)
メイダン自慢の円形パドック兼ウイナーズサークル、本馬場近くに設置されている)

3/29(土曜、日本時間22:10発走)
メイダン第2R ゴドルフィンM(GⅡ、4歳以上OP、AW1,600m、1着賞金6千万円)16頭
(14)ブライトライン (牡5歳、57kg、jk福永祐、鮫島一、フジキセキ、23戦6勝)単勝15倍
参考(5)ソフトフォーリングG(牡4歳、南アフリカ、57kg、jkハナガン)1番人気、単勝4.33倍
参考(10)シュルク      (牝4歳、USA、55kg、jkデソウサ)   1番人気、単勝4.33倍

3/29(土曜、ドバイ20:39 日本時間25:39(時差ー5時間)発走)
*第7R ドバイデューティフリー(GⅠ、4歳以上OP、芝1,800m、1着賞金3億円)13頭
(2)ジャスタウェイ (牡5歳、57kg、jk福永祐、須貝尚、Hクライ産、17戦4勝)単勝4.5倍
(6)トウケイヘイロー(牡5歳、57kg、jk武豊、清水久、Gヘイロー、19戦8勝)単勝21倍
(12)ロゴタイプ  (牡4歳、57kg、jkCデムーロ、田中剛、Rグリン、11戦5勝)単勝17倍
参考(4)ザフューグ(牝5歳、英国、55kg、jkビュイック)1番人気、単勝4倍

3/29(土曜、ドバイ21:17 日本時間26:17発走)
*第8R ドバイシーマクラシック(GⅠ、4歳以上OP、芝2,410m、1着賞金3億円)13頭
(3)デニムアンドルビー(牝4歳、54.5kg、jk浜中俊、角居勝、Dインパクト、9戦3勝)単勝8倍
(12)ジェンディルドンナ牝5歳、55kg、jkRムーア、石坂、Dインパクト、13戦8勝)単勝4.5倍
参考(4)マジシャン (牡4歳、アイルランド、56.5kg、jkオブライエン)1番人気、単勝4倍

3/29(土曜、ドバイ22:05 日本時間27:05発走)
*第9R ドバイワールドカップ(GⅠ、4歳以上OP、AW2,000m、1着賞金6億円)16頭
(2)ベルシャザール(牡6歳、57kg、jkCルメール、松田国、Kカメハメハ、17戦6勝)単勝13倍
(11)ホッコータルマエ(牡5歳、57kg、jk幸英明、西浦勝、Kカメハメハ、15戦5勝)単勝15倍
参考(12)ルーラーオブザW(牡4歳、アイルランド、57kg、jkオブライエン)1番人気、単勝5倍

(日本馬の参考写真)
DF= (天皇賞・秋:1着ジャスタウェイ、2着ジェンティルドンナ)
 SC=(ジャパンC:1着ジェンティルドンナ、2着デニムアンドルビー)
(昨年ドバイシーマクラシック:1着セントニコライスアビー、惜敗2着赤帽ジェンディルドンナ)
WC=(フェブラリーS:1着コパノリッキー、2着ホッコータルマエ、3着ベルシャザール)


アドマイヤムーン栄光の勝利記憶(2007・3・31)
*人気に応えて圧勝
 3歳牝馬のダイワスカーレット、ウオッカなどが桜花賞で激突騒ぎで沸いていた時、日本から「ドバイデューティフリー(当時の開催地:ナド・アルシバ競馬場)」に参戦したアドマイヤムーン(牡4歳、武豊、松田博資調教師)が、断然の期待を背負い、期待に応え大きく抜け出し、圧勝したレース、GOAL後に待ちかねた関係者の前に、左拳を固く握ってガッツポーズで凱旋し、勝って当然と満面の武豊騎手ほかが、このこみ上げる笑み、3着にもダイワメジャー(安藤勝己騎手)が入線し、日本馬の実力を「世界のホースマン」に誇った一戦でした。
*高額のオファー
 その後、アドマイヤムーンには、ドバイ(モハメド殿下)から、当歳馬で取引価格が「1,600万円」の若駒が、ナント「40億円」でオファーがあり仰天、(馬主)近藤利一氏は、ビジネスとして前向きに検討するとし、日本の至宝なので「現役中は日本で走らせる」との条件で譲った経緯があり、以降、香港QE2世Cに遠征し3着、宝塚記念1着、天皇賞・秋6着、ジャパンC1着するなど大活躍、4歳で引退後、日本(北海道)で「ダーレー・ジャパン・ファーム(有)」の種牡馬で繋養されている。この時期までに40億円を超えるサラブレッドの取引では、種牡馬ラムタラ(42億円)以来の出来事です。
*今年も遭遇するかも
 この歓喜のシーンが、再現されそうで注目、優勝賞金が大きな魅力ですが、それよりも「〇〇億円で・・」と、オファーが再熱すれば最大の「ドキドキ」なのです。
 昨年フランス・ロンシャンの「凱旋門賞」に挑戦する「オルフェーヴル」が、前哨戦で圧勝した強さに感激したのか、「白紙小切手」に好きな金額を書いて良いから譲ってくれと、アラブの石油富豪が何度もオファーして来たが、悲願の勝利が目的なので、これを「丁重に断った」と報じられている。

3/25/2014

中山11R 日経賞:アドマイヤフライトに期待

 土曜の中山(日経賞)、阪神(毎日杯)で重賞が2鞍、共に実力伯仲の大混戦ですが、意外にも「すんなり」と人気馬同士で決まる可能性も大の展開だ。

 ドバイ遠征で福永祐一騎手不在、アドマイヤフライトの騎手は未定ですが、前走(サトノブレスの逃げ切り勝ちに)惜敗2着も、強い競馬が出来た末脚なら本命に推せる。
 相手というより、本来の本命は、普通に考えれば天皇賞・春覇者フェノーメノ(蛯名正)が断然も、久々の出走は割引き、鉄砲駆けに不安を感じ単穴評価にした。
 2番手は、復調著しいオーシャンブルー(Mデムーロ)、ウインバリアシオン(岩田康)の2騎が強敵、そこに前走勢いがあったラストインパクト(川田将)にも、割り込んで来て(馬券は)荒れそうだ。
 (GⅡ日経新春杯:内1着サトノブレス北村宏、外2着惜敗アドマイヤフライト福永祐)
GⅢ中山金杯:1着快勝オーシャンブルー(ベリー)、2着大外カルドブレッサ)

土曜 中山11R 日経賞(GⅡ、4歳以上OP、芝2,500m)展望 
◎(14)アドマイヤフライト(内田博、橋田満、Mカフェ、先行、前走GⅡ日経新春杯2着)
〇(13)オーシャンブルー (Mデムーロ、池江寿、Sゴールド、差し、前走中山金杯1着)
▲(8)フェノーメノ   (蛯名正、戸田博、Sゴールド、先行、前走GⅠ宝塚記念4着)
△1(2)ラストインパクト (川田将、松田博、Dインパクト、先行、前走GⅡ小倉大賞典1着)
△2(10)ウインバリアシオン(岩田康、松永昌、Hクライ、差し、前走GⅠ有馬記念2着)
注(6)サクラアルディート(吉田豊、岡田稲、Dインパクト、差し、前走GⅡAJCC2着)

中山10R 春風S:フルヒロボーイ(蛯名正)で断然
 先行抜け出し派の2騎、フルヒロボーイ(蛯名正)、そしてサウスビクトルの一騎打ちだ。
 近走とこの距離、そしてコース実績があるフルヒロボーイ(蛯名)の方を上位とし本命だ。
 3番手には手広く流すも、レギス、ローレンルーナの順で期待する。
土曜 中山10R 春風S(4歳以上1,600万下、ダート、1,200m)展望
◎(10)フルヒロボーイ(蛯名正、田中清、ファスリエフ、先行、前走1600下ブラッドS2着)
〇(7)サウスビクトル(田辺裕、久保田貴、Sヴィグラス、先行、前走1600下新春S4着)
▲(12)レギス    (岩田康、鈴木孝、Gアリュール、先行、前走1600下新春S5着)
△1(2)ローレンルーナ(石橋脩、田村康、Mシャフト、逃げ、前走1000下1着)
△2(4)ゲンパチメジャー(後藤浩、萱野、Dメジャー、先行、前走1600下仲冬S12着)

阪神11R 毎日杯:スレファノス (シュタルケ)の成長を期待
 抜けた実績馬が不在の中で大混戦、良血スレファノス(シュタルケ)の上り目に期待した。
相手には、重賞3戦も挑戦して好戦が続くピークプラム(小牧太)、そして前々走で2着好戦したアズマシャトル(松山弘)を期待し馬券の相手にする。
土曜 阪神11R 毎日杯(GⅢ、3歳OP、芝1,800m)展望 
◎(14)ステファノス (シュタルケ、藤原、Dインパクト、差し、前走500下つばき賞1着)
〇(4)ピークプラム (小牧太、橋口、Cテナンゴ、先行、前走GⅢきさらぎ賞4着)
▲(6)アズマシャトル(松山弘、加用、Zロブロイ、差し、前走GⅡ弥生賞6着)
△1(1)マイネルフロスト(柴田大、高木、Bタイド、先行、前走GⅢ共同通信杯4着)
△2(12)ラングレー (北村宏、矢作、Dインパクト、先行、前走500下ゆりかもめ賞1着)
注(5)アドマイヤヤング(和田竜、梅田、フジキセキ、逃げ、前走新馬1着)

阪神10R 甲南S:ヴォーグルトルネードが断然
 激戦のレースで、馬の実力が7分、騎手の腕が3分と言われる世界で、肝心の出走馬の騎手が未定では、予想事態がナンセンス、気合いが入りません。ですが強いて選定すると、ここでの実力NO:1に抜擢は「ヴォーグルトルネード」になる。
 前走追い込んで届いて勝ったと思ったヴォーグルトルネード、僅かに競り負け2着は無念、このクラスは卒業と同じ実績十分の馬なのです。
 相手は、好戦が続くポイントブランク、そして芝の差し脚が有るが、初ダート戦になるヒューマが一発大駆けかもの単穴評価にした。
土曜 阪神10R 甲南S(4歳以上1,600万下、ダート2,000m)展望
◎(9)ヴォーグルトルネード(和田竜、五十嵐、Nユニヴァース、差し、前走1600下金蹄S2着)
回避 ポイントブランク (未定、友道、Gザッパー、先行、前走1000下和布刈S1着)
〇(6)ヒュウマ    (川島信、矢作、Eサタデー、先行、前走1600下但馬S5着)
△1(14)ベルサリエール (ペドロサ、池江寿、Sジョーンズ、逃げ、前走1000下五条橋S1着)
△2(11)スターバリオン(四位洋、藤岡健、Gアリュール、差し、前走1600下上総特別4着)
△3(12)トウショウヘイロー(シュタルケ、庄野、Kヘイロー、先行、前走1600下初夢S6着)

中京11R 名鉄杯:タイセイドリームの差し脚が抜群
 差し脚のタイセイドリームと先行抜け出し派のベルニーニ(菱田裕)の一騎打ち、5歳ベルニーニよりは勝利数では劣るが、4歳タイセイドリームは、鋭い差し脚が魅力で勢いはこちらに、GOAL前で ベルニーニを交わせる末脚はあると見た。
土曜 中京11R 名鉄杯(4歳以上1,000万下、芝2,000m)展望
◎(16)タイセイドリーム(川須栄、矢作、Dインパクト、差し、前走500下金山S1着) 
〇(3)ベルニーニ  (菱田裕、岡田、Gポケット、先行、前走500下1着)
▲(15)テナシティー(柴山雄、高橋祥、Zロブロイ、差し、前走1000下3着)
△1(13)ゴールドブライアン(吉田隼、浅見、Sゴールド、追込、前走1000下小牧S5着)
△2(6)スズカアンペール(荻野琢、高橋康、Rスズカ、差し、前走1000下稲荷S6着)

GⅠ戦第2弾 高松宮記念はハクサンムーンの復活走に期待

中京11R 高松宮記念:逃げ切りハクサンムーン(酒井学)だ!
 今期第2弾のGⅠ戦、先行快速馬が勢揃いした一戦、その中で、堅実な戦績が続くストレイトガールとスマートオリオンの一騎打ちの感触なのですが、我が本命馬は、ハクサンムーン(酒井学)を再度抜擢する。
 前走「オーシャンS」は、スマートオリオン(横山典)がイン強襲し快勝したレースで、1番人気に期待されるも、いつもの逃げから直線の粘り込みが無く、息切れバッタリは余りにも期待外れで残念でした。
 久々の休養明けは、走らないタイプに思える。スプリンターNO:1「ロードカナロア」が引退した現在は、この馬を撃破したハクサンムーンの地位は揺るがず後継者と期待する。1度位の失速で失望し軽視は禁物、再度スプリンターとして期待を懸け続ける。
 相手は当然のことストレイトガール(岩田康)、こちらの方が1番人気に支持されそうだが、この馬ほど長期間を絶好調が続くのは非常に珍しく、でも「浅〇真央」タイプ、そろそろ乙女から熟女に変化する時期、少しずつ調子下降する危険度一杯の5歳牝馬に思え2番手にした。

 そして3番手にスマートオリオン(横山典)、先行抜け出し戦法で、急激に成長して来たGワンダー産駒の代表格、大崩しない期待の1頭ですが、中山コースだけの「井の中の蛙タイプ」で、左回り苦戦と初中京遠征が克服できるか鍵になる。
 続く穴候補に多数、先行馬に対抗する「差し脚が鋭い馬」を2騎(抑える)、久々の芝コースで末脚が鋭く(イキナリ)2着善戦したスノードラゴン(大野拓)、同じ差し脚がある実績馬サンカルロ(吉田豊)が、ハイペースほど共倒れなら「一気に差し展開になり」怖い存在になる。
 印は軽視に見えるが単穴候補がズラリ参戦、逃げレディオブオペラ(藤田伸)、前走快走コパノリチャード(Mデムーロ)、前回出負けが全てのリアルインパクト(戸崎圭)まで、枠順そしてスタート次第で短距離はいつも激戦、よって「頭」を決め、そこから馬単で「総流し」が必勝法になる。
 (GⅠスプリンターS:1着ロードカナロア、2着ハクサンムーン酒井
GⅢオーシャンS:1着スマートオリオン横山典、2着スノードラゴン大野、3着レッドスパーダ
GⅢシルクロードS:1着ストレイトガール岩田康、レディオブオペラ藤田伸)
GⅢ阪急杯:1着コパノリチャード浜中、2着サンカルロ吉田豊、3着レッドオーヴァル川田)

「WIN5ー⑤」中京11R 高松宮記念(GⅠ、4歳以上OP、芝1,200m)展望
◎(12)ハクサンムーン (酒井学、西園、Aムーン、逃げ、前走GⅢオーシャンS13着)
〇(9)ストレイトガール(岩田康、藤原、フジキセキ、差し、前走GⅢシルクロードS1着)
▲(15)スマートオリオン(横山典、鹿戸、Gワンダー、先行、前走GⅢオーシャンS1着)
△1(17)スノードラゴン (大野拓、高木、Aコジーン、差し、前走GⅢオーシャンS2着)
△2(3)サンカルロ   (吉田豊、大久保洋、Sクリスエス、差し、前走GⅢ阪急S2着)
△3(14)レディオブオペラ(藤田伸、白井、Sスピール、逃げ、前走GⅢシルクロードS2着)
 注1(5)コパノリチャード(Mデムーロ、宮徹、Dメジャー、逃げ、前走GⅢ阪急S1着)
 注2(6)リアルインパクト(戸崎圭、堀宣行、Dインパクト、先行、前走GⅢオーシャンS8着)

中山11R マーチS:ジュベルムーサ(田辺裕)の差し脚に期待
 ここは逃げ馬はクリノスターオー(松岡正)の一騎、でも差し脚が鋭い3騎の戦い、今期初戦も連勝中のジュベルムーサ(田辺裕)、久々の一戦を快勝エーシンゴールド(バルジュー)、前走GⅠ戦大敗も実績馬に変わりは無く好調と見たソロルの巴戦になる。
 その中では、我が本命は(美浦)ジュベルムーサ(田辺裕)が、中山に初(遠征)参戦になるエーシンゴールド(バルジュー)よりは、俄然有利な展開と見て本命にする。  
 3番手の穴馬は、展開有利な逃げ残り期待クリノスターオー(松岡正)、そして抑えドコフクカゼ(後藤浩)まで流すべし。
(OPフェアウエルS:圧勝ジュベルムーサ (田辺裕))
(OPアルデバランS:快勝エーシンゴールド(川田将))

「WIN5ー④」中山11R マーチS(GⅢ、4歳以上OP、ハンデ、ダート1,800m)展望
◎(5)ジュベルムーサ (田辺裕、大竹、Aタキオン、差し、前走OPフェアウェルS1着)
〇(10)エーシンゴールド(バルジュー、野中、Mドーロ、差し、前走OPアルデバラ1着)
▲(15)ソロル   (蛯名正、中竹、Sクリスエス、差し、前走GⅠフェブラリーS12着)
△1(12)クリノスターオー(松岡正、高橋忠、Aボス、先行、前走OPアルデバラ5着)
△2(1)グランドシチー(津村、相沢、Kカメハメハ、差し、前走GⅠフェブラリーS11着)
注(2)ドコフクカゼ (後藤浩、友道、Wラッシュ、先行、前走OP仁川S2着)

阪神11R 六甲S:サトノギャラント(北村宏)が断然の差し脚に期待
 阪神コース初参戦になるが、絶好調が続く藤沢和厩舎期待のサトノギャラント(北村宏)、いつも33秒の差し脚は鋭く、ここでは主役で本命だ。
 相手は、OP馬に成り立てのフェイロ(藤岡佑)に期待するが、2戦目「500万下」11着が唯一の失速、それ以外は順調に勝ち上がりで、OP馬に出世した流石の良血馬、今後の活躍が楽しみな1頭だ。
 3番手の穴馬は、先行派のウインプリメーラ(中井裕)、前走取消も実績馬リルダヴァル(ペドロサ)、単騎逃げで展開有利なタイキパーシブルの3騎を抑える。
「WIN5ー③」阪神11R 六甲S(4歳以上OP、芝1,600m)展望
◎(14)サトノギャラント(北村宏、藤沢和、Sクリスエス、差し、前走GⅢ東京新聞杯5着)
〇(1)フェイロ    (藤岡佑、藤原英、Dインパクト、差し、前走1600下新春S1着)
▲(2)ウインプリメーラ(中井裕、大久保龍、Sゴールド、先行、前走OPターコイズS9着)
△1(18)リルダヴァル  (ペドロサ、池江寿、Aタキオン、差し、前走GⅢ東京新聞杯取消)
△2(10)タイキパーシブル(高倉陵、藤岡健、Gアリュール、逃げ、前走OPニューイアーS4着)
注(13)ラトルスネーク(秋山真、須貝、Tギムレット、追込、前走GⅢ阪急杯6着):追加

中京10R 名古屋城S:アウォーディー(松山弘)の連勝に期待
 先行抜け出しに実績があるマイネルアイザックが、その堅実さで1番人気に推されると思うが、我が本命は(敢て)松永幹夫厩舎応援馬券で「アウォーディー(松山弘)」に期待を懸け、大抜擢した。
 この馬は左回りと中京コースは実績があり、勝ち上がって直ぐのクラスで、敷居が少し高いが、特に大穴馬券でもなく期待は十分持てる。
 相手は、マイネルアイザック、そしてアドマイヤブルーの2騎が実績では抜けている。
WIN5ー②」中京10R 名古屋城S(4歳以上1,600万下、芝2,200m)展望
◎(12)アウォーディー (横山典、松永幹、Gポケット、先行、前走1000下小牧特別1着)
〇(3)マイネルアイザック(戸崎圭、宮徹、Sゴールド、先行、前走1600下御堂筋S4着)
▲(11)アドマイヤブルー(岩田康、橋田満、Aムーン、先行、前走1600下御堂筋S2着)
△1(2)メイショウタマカゼ(大野拓、荒川、Dメジャー、先行、前走1600下サンシャインS4着)
△2(5)アドマイヤツヨシ(川田将、松田博、Aムーン、差し、前走1000下千里山特別1着)
注(9)シャドウバンガード(Mデムーロ、須貝、Hクライ、差し、前走1600下早春S取消)

中山10R 常総S:ライズトゥフェイム(田中勝)の先行抜け出しに期待
 先行抜け出し派が揃って混戦、どの馬がハナを奪って引っ張るか不明ですが、この中山コースに実績があり、堅実派のライズトゥフェイム(田中勝)が本命だ。
 バロンドゥフォール(蛯名正)も中山コース実績あるが、久々の出走と、下のクラスを勝ったばかりで少し割り引いて軽視した。
 2番手は、このクラス好戦も惜敗続くバットボーイ(和田竜)、そして前走好戦のグランデスバル(杉原誠)が相手になる。
WIN5ー①」中山10R 常総S(4歳以上1,600万下、ハンデ、芝2,000m)展望
◎(7)ライズトゥフェイム(田中勝、加藤、Zロブロイ、先行、前走1600下スピカS3着)
〇(10)バットボーイ  (和田竜、河内洋、Mカフェ、先行、前走1600下飛鳥S4着)
▲(8)グランデスバル (杉原誠、星野、Aジャパン、先行、前走1600下迎春S3着)
△1(5)ロッカデバルディ(シュタルケ、吉村、Hネット、先行、前走1600下アメジストS7着)
△2(11)バロンドゥフォール(蛯名正、久保田貴、Dインパクト、先行、前走1000下幕張S1着)

「WIN5」挑戦の道:GⅠ戦は3騎に流すも、1騎に決め打ちすれば、8通りになる。
予想①◎7〇10-②◎12〇3-③◎14-④◎5〇10-⑤◎12〇9▲15=24通り 

3/23/2014

スプリングS:ロサギガンティア(デムーロ)がアジアエクスプレス撃破

藤沢和雄厩舎が連日の重賞勝利、悲願の皐月賞勝利に有力馬が参戦する。
 今日のロサギガンティア勝利、そして牝馬で挑戦するバウンスシャッセの2騎なのです。

中山11R スプリングS:ロサギガンティア(デムーロ)が先に抜出し押し切る殊勲
 断然人気アジアエクスプレス(戸崎)は競り負け2着
直線を向いて、ナスノアオバ(大野)、リーゼントロック(松岡正)が先団で4角を回ったが、直ぐにロサギガンティア(デムーロ)が交わして早めのスパート、クラリティシチー(内田博)が2番手に付いて来て、その後に人気のアジアエクスプレス(戸崎圭)が伸びて来て、もはやこの3騎による直線末脚勝負になって、ロサギガンティア(デムーロ)が大きく突き放し快勝、GOAL寸前で粘り込むクラリティシチー(内田博)を外からアジアエクスプレス(戸崎圭)が、辛うじて交わし2着に上がった。
今期重賞初勝利のミルコ・デムーロ騎手」:日本馬で通算勝利358勝、その内、重賞勝利は区切りの30勝目になる。
(力強い馬ですね)凄く良い馬です。スタートはチョット良くないね。未だ若いね、子供ぽいね。初めての中山コースで、レースの前半は何をしたら良いのか分からない・・の感じがしていた。
レースの手応えは)道中ズーと良かったです。
レースでGOサインはどこで)パドックでの感じでは非常に美しい馬だと感じて、力強い馬だと思いました。手応えは良かったが、前のリーゼントロックがフラ付いたので、チョット外に行ったが(この馬には)問題はないです。

WIN5ー⑤」中山11R スプリングS(皐月賞TR、GⅡ、3歳OP、芝1,800m)結果
1着△2(2)ロサギガンティア(デムーロ、藤沢和、フジキセキ、差、500下1着)3番人気(35.3)
2着◎(4)アジアエクスプレス(戸崎圭、手塚貴、Hヒューズ、先行、GⅠ-1着)1番人気(35.1)
3着注(10)クラリティシチー (内田博、上原博、Kカメ、差し、500下2着)4番人気(35.0)
以上3着まで皐月賞優先出走権獲得馬
4着・(5)モーリス   (川田将、吉田直、Sヒーロー、先行、GⅢ5着)5番人気
5着・(9)リーゼントロック(松岡正、矢作、Dメジャー、先行、OP9着)12番人気

6着〇(3)ベルキャニオン (福永祐、堀宣行、Dインパクト、先行、GⅢ2着)2番人気
11着△1(1)サクラエール (幸英明、羽月、Kホーム、逃げ、前走500下1着)6番人気
15着△3(14)クインズハリジャン(藤田伸、白井、Sウィーク、先行、GⅡ2着)10番人気
タイム1:48.4 単勝560円、馬連850円、馬単1,950円、3連単10,010円
予想評定 C評価(60点):期待のアジアEX、今日の動きは重かったようで2着は完敗です。

阪神11R 阪神大賞典:ゴールドシップ(岩田康)が久々の復活走に安堵
 期待の4冠馬ゴールドシップが違った走りで春のGⅠ戦線「天皇賞・春、宝塚記念」に前進
 3,000mの長距離戦、期待のゴールドシップ(岩田康)の位置取りが注目でしたが、ハナを主張しバンデ(松田大)が引き離して先行し、2番手にエーシンスピーダー(太宰)、そしてナントいつも最後方からの競馬するゴールドシップですが、岩田康誠騎手がスタートから気合いを入れたため初めて3番手の先団で競馬することになり、1周めの向正面では、行く気が満々と、一気に2番手まで上がって、更に(気合いが入ってか)この勢いなら先頭を奪いそうな迫力で先行、今度は岩田康が懸命に手綱を引いてなだめ、抑え2番手に落ち着かせ、スローの走りに落し、坦々と2周目の3角手前まで進み、ここから後続馬が追い上げて来て差を詰めて来たため、追い出し開始し、先行馬に並んで早くも4角では先頭に立って、そのまま一気に後続馬を大きく引き離し、いつもの力強い走りが復活で場内が大いに沸き、圧巻の「3馬身1/2」放し快勝GOALした。
 問題の2・3着争いは、中団からアドマイヤラクティ(四位洋)がGOAL寸前でバンデ(松田大)を外から交わして2着に上がった。
 「WIN5ー④」阪神11R 阪神大賞典(GⅡ、4歳以上OP、芝3,000m)結果
1着◎(1)ゴールドシップ(岩田康、須貝、Sゴールド、差し、GⅠ-3着)1番人気(34.5)
2着・(8)アドマイヤラクティ(四位洋、梅田、Hクライ、差し、GⅠ-11着)5番人気(34.9)
3着△1(2)バンデ  (松田大、矢作、オーソライズド、逃げ、1600下1着)2番人気(35.6)

4着〇(6)サトノブレス (浜中俊、池江寿、Dインパクト、先行、GⅡ1着)3番人気
5着△2(9)ヒットザターゲット(武豊、加藤敬、Kカメハメハ、差し、GⅡ5着)4番人気
タイム3:06.6 単勝170円、馬連940円、馬単1,240円、3連単4,060円
予想評定 C評価(50点):1着は当然も、2着馬(JC4着実績馬)を無印にしては完敗です。

中山10R韓国馬事会杯:インプロヴァイズ(戸崎)が最内突いて快勝、ハーコット(三浦)失速
 堀宣行厩舎の2騎が共に前走大失速した馬が、直線の勝負どころで、猛然と末脚発揮しワン・ツーのパンチが炸裂し独占決着した。
 直線を向いて、逃げ込むマイネヒメル(松岡)を交わし、リヴェレンテ(石橋脩)が先頭に立った途端に、中団から内ラチ沿いを一気に突いて抜け出したのがインプロヴァイズ(戸崎圭)、そしてサトノネプチューン(福永)も追い上げて来て、この2騎の叩き合いを制したのがインプロヴァイズ(戸崎圭)、早めの仕掛けが功をそうし「クビ差」競り勝った。
 我が期待のハーコット(三浦皇)は、勝ったインプロヴァイズよりは前で競馬するも、末脚が1秒も遅くては到底先団に迫れず残念でした。
 「WIN5ー③」中山10R 韓国馬事会杯(4歳以上1,600万下、芝1,600m)結果
1着・(5)インプロヴァイズ(戸崎圭、堀宣、Wエンブレム、先行、1600下10着)2番人気(35.1)
2着・(3)サトノネプチューン(福永、堀宣、Sクリスエス、差し、1600下16着)8番人気(35.5)
3着・(2)リヴェレンテ (石橋脩、浅見、Kカメハメハ、先行、1600下5着)12番人気(35.9)

5着△1(11)メイショウスザンナ(勝浦正、高橋忠、Aデジタル、差し、1000下1着)9番人気
7着△2(13)ラロメリア  (横山典、久保田貴、Kカメハメハ、先行、1600下2着)6番人気
9着◎(12)ハーコット  (三浦皇、鹿戸雄、Zロブロイ、先行、1600下5着)10番人気(36.0)
15着〇(10)オメガホームラン(デムーロ、古賀慎、Dメジャー、先行、1000下1着)1番人気
タイム1:32.3 単勝670円、馬連2,990円、馬単6,390円、3連単245,420円

阪神10R 但馬S:リヤンドファミユ(池添謙)の末脚が決まって快勝
 期待リヤンドファミユ(池添)の位置取りは大いに不満です。もっと楽勝出来た展開なのです。
 後方待機し4角では中団まで上がって、馬群に突っ込んだため、当然進路が空かず前が詰まって中々抜け出せず、大きなタイムロスでハラハラしたが、ようやく進路を外に出せて、ここからは末脚の違いを見せ、3歳時に「若駒S」を勝利した期待の馬が久々の末脚で、一気に外から先頭に躍り出て「1馬身1/2」突き抜け1着GOALした。
 2・3着は、先行したロードロックスター(バルジュ)が先頭に出たが、中団から伸びて交わして先頭を奪ったフロアクラフト(松山弘)を、外からリヤンドファミユ(池添謙)の驚異の末脚で差しては2着に沈んでは残念でした。
「WIN5ー②」阪神10R 但馬S(4歳以上1,600万下、ハンデ、芝2,000m)結果
1着◎(3)リヤンドファミユ(池添謙、池江、Sゴールド、差し、1600下6着)2番人気(35.6)
2着・(1)フロアクラフト(松山弘、西園、フジキセキ、先行、1600下6着)4番人気(3F36.2)
3着・(13)ロードロックスター(バルジュ、笹田、Rブラルタル、先、1600下10着)12番人気(36.3)

4着注(9)リメンサイレント (和田竜、田中章、Wマズル、先行、1600下5着)1番人気
5着〇(5)ヒュウマ     (浜中俊、矢作、Eサタデー、逃げ、1000下1着)6番人気
6着△2(2)ジャイアントリープ(岩田康、村山、Nユニヴァース、差、1000下1着)3番人気
13着△1(6)ヒロノプリンス (国分優、村山明、Fライト、逃げ、1000下1着)8番人気
タイム2:00.1 単勝350円、馬連1,620円、馬単2,490円、3連単112,670円

中山9R 鎌ヶ谷特別:サトノジュピター(戸崎圭)の差し脚が決まる
 先団で競馬した、セミニョン(田辺裕)、ストラスペイ(三浦皇)が、直線で抜け出し、そのまま一瞬押し切る勢いに見えたが、中団から一気の末脚が冴えたサトノジュピター(戸崎圭)が、期待に応えてGOAL寸前で先団2騎を捕え、鋭い差し脚が届いて「クビ差」1着GOALした。
「WIN5ー①」中山9R 鎌ヶ谷特別(4歳以上1,000万下牝馬、芝1,800m)結果
1着◎(5)サトノジュピター(戸崎圭、堀宣行、Aタキオン、追込、500下1着)1番人気(34.8)
2着・(11)セミニョン  (田辺裕、相沢、Mカフェ、先行、1000下6着)13番人気(3F35.3)
3着・(14)ストラスペイ (三浦皇、鹿戸雄、Sクリスエス、1000下10着)11番人気(35.4)

4着△1(4)イルミナティ (黛弘人、菊川、Mサムソン、逃げ、500下1着)10番人気
7着〇(13)エインセル (Mデムーロ、牧田、Mサムソン、差し、1000下7着)2番人気
8着△3(15)ソムニアシチー(田中勝、谷原、Mサムソン、逃げ、1000下5着)9番人気
11着△2(2)サイレントクロップ(吉田隼、国枝、Sクリスエス、先行、500下1着)6番人気
タイム1:50.3 単勝160円、馬連8,300円、馬単10,460円、3連単169,850円

「WIN5」挑戦の道:後半2本は固い決着では、前半が鍵で手広く流すべし。
予想①◎5〇13-②◎3〇5-③◎12〇10-④◎1-⑤◎4=8通り
結果①◎5-②◎3-③(・5)-④◎1-⑤(△2)=「的中11,075票」払戻74,650円
「1-2-2-1-3」番人気で決着も我が2か所も不発で無念。ですが的中票多数でキャリーOVの加算でも低配当でした。

3/22/2014

皐月賞TR「若葉S」アドマイヤデウス(岩田康)が快勝!

 土曜競馬の3歳OP戦は、阪神・中京で、順当に期待の人気馬が勝ち上がり、3歳クラシック戦線に無事参戦出来る「名乗り」を挙げるも、我が本命馬の戦績では、1着なしでは残念、2着1回、3着1回、着外2回では、撃沈のサタディーにも思えるがマーマーの出来と自賛、鋭い切れ予想どころか、故障した鈍い「感ピュター」、3日目の明日に無事回復出来るのか問題なのです。
 
阪神11R 若葉S:アドマイヤデウス(岩田)が人気ウインフル(柴田大)を差し切り1着
 先行抜け出しの強い競馬した人気のウインフルブルーム(柴田大)を、最後方から追い上げ差し切ったアドマイヤデウス(岩田康)に軍配上がる。
 グッドスプリッツ(池添)、オールスティ(中谷)が先行する3番手に付いて行った期待のウインフルブルーム(柴田大)が直線を向くや直ぐに、競り落として先頭に立って押し切る勢いでしたが、後方待機し直線で一気に追い上げて直後に上がったアドマイヤデウス(岩田康)、そしてサウンズオブアース(デムーロ)が追い上げて来て、先頭の人気ウインフルブルームを、並ぶ間もなく、アドマイヤデウス(岩田康)が豪快に「1馬身」も交わし去って嬉しい1着でGOALした。
 ウインフルブルーム(柴田大)が早めの追い出しで末脚を無くし2番手に競り負け、そして離れた3番手にサウンズオブアース(デムーロ)が、4番手メイショウチギリ(武豊)と、厳選期待の4騎でスンナリと独占固い決着でした。
 土曜 阪神11R 若葉S(皐月賞TR(2着まで優先権)、3歳OP、芝2,000m)結果
1着△2(3)アドマイヤデウス(岩田康、橋田、Aドン、差し、500下1着)2番人気
2着◎(12)ウインフルブルーム(柴田大、宮本、Sウィーク、先行、GⅢ2着)1番人気
以上2着まで皐月賞優先出走権獲得馬
3着△1(2)サウンズオブアース(デムーロ、藤岡、Nユニヴァ、先、未勝利1着)3番人気

4着〇(6)メイショウチギリ (武豊、武田、Dインパクト、先行、500下3着)5番人気
タイム2:01.4 単勝510円、馬連430円、馬単1,280円、3連単4,460円

阪神10R なにわS:ダノンレジェンド(和田竜)抜け出し圧勝、人気ドリーム(武豊)失速8着
 スタートではエクセルシオール(デムーロ)、ダノンレジェンド(和田竜)、エリアコンプリート(幸英明)と先行してそのまま直線、エリアとダノンが抜け出し、この2騎の叩き合い、猛然とダノンレジェンド(和田竜)が勢い良く大きく抜け出して圧勝のGOAL、
 離された2番手に粘り込んだエリアコンプリート(幸英)、そして3番手にシゲルスダチ(シュタルケ)が届いて、人気◎〇は大きく失速しては穴決着になりました。
土曜 阪神10R なにわS(4歳以上1,600万下、ダート1,200m)結果
1着△1(11)ダノンレジェンド(和田竜、村山、マッチョーノ、差し、1000下1着)4番人気(36.3)
2着△2(9)エリアコンプリート(幸英明、大根田、Sホーム、差し、1000下1着)6番人気(36.6)
3着・(10)シゲルスダチ (シュタルケ、西園正、クロフネ、差し、1600下8着)5番人気(37.2)

7着〇(2)コウユーサムライ(岩田康、森秀、Rデトリアーノ、先行、1000下1着)2番人気(36.9)
8着◎(8)ドリームコンサート(武豊、河内、Sヴィグラス、差し、1600下2着)1番人気(37.3)
タイム1:11.3 単勝640円、馬連2,310円、馬単4,380円、3連単38,590円

中京11R ファルコンS:タガノグランパ(福永祐)が競り勝ち1着、ショウナン(後藤)失速6着
 スタートでアルマエルナト(藤岡佑)が煽って最後方からの競馬、ネロ(内田博)、シゲルカガ(北村宏)が先行し、期待のショウナンアチーヴ(後藤浩)、タガノグランパ(福永祐)は後方待機し末脚勝負の直線、皆外を回る内を突いて出遅れたアルマエルナト(藤岡佑)が、馬群を割って抜け、更に内ラチに切れ込んで一旦は先頭に立ったが束の間、大外を突いて内にサトノルパン(小牧太)、外にタガノグランパ(福永祐)が馬体を併せて叩き合いし、一気の末脚伸ばして、GOAL寸前でアルマエルナト(藤岡佑)を僅か「クビ差」交わしてタガノグランパ(福永祐)が競り勝った。
 3着争いも激戦、追い上げて来たベルウエール(川島)に、アルマエルナト(藤岡佑)が際どく内から差し返して残した。
 土曜 中京11R ファルコンS(GⅢ、3歳OP、芝1,400m)結果
1着〇(13)タガノグランパ(福永祐、松田博、Kカメ、差し、GⅢ2着)1番人気(3F35.0)
2着△1(6)サトノルパン(小牧太、村山、Dインパクト、差し、500下1着)3番人気(35.4)
3着・(4)アルマエルナト(藤岡佑、伊藤、Nユニヴァース、先、500下1着)11番人気(35.0)

5着△2(8)タガノブルグ  (戸崎圭、鮫島、ヨハネスブルグ、差し、GⅢ4着)5番人気
6着◎(14)ショウナンアチーヴ(後藤浩、国枝、Sカンプ、差し、GⅠ-2着)2番人気(35.4)
7着▲(9)カラダレジェンド (田辺裕、尾形和、Fデピュティ、先行、GⅡ1着)4番人気
8着△3ネロ      (内田博、森秀、ヨハネスブルグ、差し、OP1着)6番人気
タイム1:21.2 単勝370円、馬連850円、馬単1,660円、3連単47,980円

中京10R 熊野特別:エーシンジューク(丸田恭)が差し切り1着、カムイ(蛯名)は届かず3着
 レッドクラ-ケン(北村友)が大きく引き離して先行、離れた2番手以降にトーセンワープ、スマッシュスマイル、ヴェイパーコンが先行グループ、我が期待のカムイミンタラ(蛯名正)、エーシンジューク(丸田恭)は後方待機しての展開、4角ではレッドクラ-ケン、スマッシュスマイル、ヴェイパーコンで回って直線、中団からマイネルカーミン(戸崎圭)が伸びて、更に後方からエーシンジューク(丸田恭)、カムイミンタラ(蛯名正)の2騎が一気に追込んでエーシンジューク(丸田恭)が差し切って嬉しい1着GOALした。
土曜 中京10R 熊野特別(4歳以上500万下、芝2,200m)結果
1着〇(15)エーシンジューク(丸田恭、沖芳、フジキセキ、差し、500下4着)5番人気(35.6)
2着・(13)マイネルカーミン(戸崎圭、中野、Oマッテルゼ、先、500下5着)13番人気(36.1)
3着◎(6)カムイミンタラ (蛯名正、高木、Mカフェ、追込、500下3着)1番人気(35.9)

4着△1(12)クリビツテンギョ(小牧太、橋口、Fデピュティ、差し、500下2着)2番人気
16着△2(16)レッドクラ-ケン(北村友、西園、Mサムソン、逃げ、500下3着)6番人気
17着▲(14)スマッシュスマイル(藤岡佑、長浜、Zロブロイ、先行、500下2着)3番人気
タイム2:13.8 単勝980円、馬連29,950円、馬単49,170円、3連単266,650円

3/21/2014

中山 フラワーC:バウンスシャッセ(北村宏)抜け出し快勝、

 本日の我が本命馬の戦績は、1着1回、2着なし、届かずの3着2回、4着1回、失速の7着1回では散々なり。よって本日の「WIN5」結果は、当然の的中は1票だけの大荒れ展開、久々の2億円配当でしたが、我が方は、参加しただけの「オリンピック精神」でした。

フラワーカップ:我が期待のクリスマス(田辺)は追込届かず7着
 JRA発表は「良馬場」ですが、水曜の豪雨で「コーナー」は、少し湿って走り難いような感じ・・と騎手の面々が話す中、ホクラニミサ(松岡)、マイネルグレヴィル(柴田大)が3番手を大きく離してスローの流れの先行、離れて3・4番手に先行したのがパシフィックギャル(シュタルケ)、バウンスシャッセ(北村宏)の順位で展開、直線で4番手から、一番鋭く追い上げたバウンスシャッセ(北村宏)が「2馬身」突き抜け余裕で1着GOAL、3勝目を重賞勝利し、待望の賞金加算が出来て、桜花賞に胸を張って参戦出来る藤沢和雄師は、久々のクラシックに有力馬が台頭し「ニッコリ」です。
 でも牝馬戦線には「ハープスター、ベルカウント」の強敵がいるし、牡馬には「アジアエクスプレス」唯一頭ですから、狙い目が大いにありそうな気配なのです。
 そして重い馬場と長い距離を克服し、走りに手応えと余裕があったことで、牝馬でも大胆にも、皐月賞に挑戦することを明らかにした。
 「この馬は(忙しないマイル戦)桜花賞向きではない。オークスまでは間があるし、体調が良ければ(2000m)皐月賞に行きたい」と、愛馬実力と活躍に目を細めるばかりでした。
 藤沢和師は重賞88勝し、内GⅠ勝利21勝もして、途轍もない戦績を誇るも、3歳クラシック戦は、唯一勝利したのが、桜花賞(武豊、ダンスインザダーク)の1勝だけ、よって他のタイトル獲得に特に執着があるのでしょうか?
  問題の2・3着争いは激戦、馬体を併せて並んでGOALしたが「写真判定」でも決着付かずの同着では、勝馬馬券は可なり多い種別になった。
 我が期待のクリスマス(田辺裕)は、後方2番手待機から3角で追い出し中団まで上がり、4角はやはり大外を回り、大きな距離損とロスタイム、直線を最速タイム(36秒2)で末脚勝負したが、前が止まらずの、追い上げ策は大失敗7着、やはり馬名からの感触は「旬」が過ぎていたようで、当然の失速結末でした。

「今期重賞2勝目の北村宏司騎手」:JRA通算重賞勝利23勝目
GOAL前は手綱を抑え快勝でしたが・・)抜出したら気を抜いて「フワット」したが余裕が有りました。折り合いには不安は無い馬で、千八なのである程度いい所に付けながら前を見てのイメージでした。3・4角では馬場の悪い所も熟してくれたので、十分進路を見つければ伸びて呉れる感触でした。前回騎乗は距離(千六)が少し忙しかったのか、馬を少し気にしたりで、今日は十分良い手応えで回って来れました。中々競馬に慣れて来たのかなと、感触を受けました。
(今後のクラシックの感触は・・)距離は持ちそうですが、まだまだ色んな事で積み重ねたり、伸び白を持っているので、色んな可能性があると思うので楽しみにしています。

「WIN5ー⑤」中山11R フラワーC(GⅢ、3歳OP牝馬、芝1,800m)結果
1着△2(7)バウンスシャッセ(北村宏、藤沢和、Zロブロイ、差し、500下1着)3番人気(36.6)
2着〇(13)パシフィックギャル(シュタルケ、手塚、Zロブロイ、差し、重賞2着)6番人気(37.2)
2着同着・(9)マイネグレヴィル(柴田大、和田道、Bタイム、先行、GⅢ5着)4番人気(37.0)

5着▲(5)ショウナンパンドラ(浜中俊、高野友、Dインパクト、差し、OP2着)1番人気
7着◎(10)クリスマス    (田辺裕、斎藤誠、バゴ、逃げ、前走GⅠ-4着)2番人気(36.2)
8着△1(3)チョコレートバイン(武豊、加藤征、Dインパクト、先行、OP3着)7番人気
9着注(4)リーサルウェポン(戸崎圭、田村康、Dインパクト、差し、未勝利1着)8番人気
タイム1:51.3 単勝680円、馬連7-9=1,110円、7-13=1,830円、
      馬単7-9=2,240円、7-13=3,310円、3連単7-9-13=20,200円、7-13-9=23,570円
予想評定 D評価(20点):本命馬失速7着で完敗、〇が6番人気で2着善戦は感涙なり。
 スローペースでは後方待機の我が本命クリスマス、良く追い上げるも届かず7着で完敗です。

中京11R中京スポーツ杯:ベステゲシュンク(ペドロサ)中団差し1着、カロッサル(北村友)3着
 シルクバーニッシュ(田中博)が後続馬を大きく引き離し4角を回り、逃げ切りの勢いに見えたが、直線残り200mでバッタリ失速は無念、中団からベステゲシュンク(ペドロサ)が、外から一気に末脚を伸ばして先頭に立ち押し切って悠々と1着、内から伸びたローレルソラン(吉田隼)が2着を確保、期待のカロッサル(北村友)が、後方待機から追い込んで来ても届かず、やっと3着までは無念でした。
「WIN5ー④」中京11R 中京スポーツ杯(4歳以上1,000万下、芝1,600m)結果
1着・(8)ベステゲシュンク(ペドロサ、古賀慎、Dインパクト、差、1000下8着)3番人気(34.5)
2着・(5)ローレルソラン(吉田隼、奥平、Mトップガン、差し、1000下15着)14番人気(35.3)
3着◎(10)カロッサル (北村友、松永昌、Mトップガン、差し、1000下2着) 1番人気(34.4)

7着△2(6)ゴットラウディー(藤田伸、木原、Dインザダーク、先行、1000下3着)7番人気
12着〇(4)ビッグスマイル(的場勇、的場均、Tギムレット、差し、1000下3着)9番人気
13着△3(13)ヒルノクオリア(四位洋、昆貢、Nユニヴァース、差し、1000下2着)2番人気
15着△1(3)ウィザーズポケット(松田大、昆貢、Gポケット、先行、1000下10着)6番人気
タイム1:24.1 単勝680円、馬連35,080円、馬単58,060円、3連単285,660円

中山10R下総S:グレートチャールズ(シュタルケ)が追い上げ抜け出し快勝
 先行3番手から3角では大きく抜け出し先頭に立ったハリケーン(浜中俊)、直線を向いても後続馬を大きく引き離し、断然のセフティリードに思えたが、2番手グループからグイグイ差を詰めたグレートチャールズ(シュタルケ)が、GOAL寸前で一気に「クビ差」外から交して大逆転の1着でGOALした。
 断然人気に期待されたキクノソル(戸崎圭)は、差を詰めるも、惜しくも届かず激戦の3着は無念なり。 
「WIN5ー③」中山10R下総S(4歳以上1,600万下、ハンデ、ダート1,800m)結果
1着△3(10)グレートチャールズ(シュタルケ、吉田、Mベリー、先、1000下1着)6番人気(39.7)
2着△1(9)ハリケーン(浜中俊、音無、Nユニヴァース、先行、1600下2着)2番人気(40.2)
3着◎(1)キクノソル (戸崎圭、北出成、Kカメハメハ、先行、1600下3着)1番人気(39.6) 

4着△2(15)ドレミファドン(吉田豊、中川、Sキュール、差し、1600下3着)3番人気
5着〇(8)タナトス  (柴田善、森秀、Sクリスエス、先行、1600下落馬)4番人気
タイム1:53.1 単勝1,610円、馬連3,310円、馬単7,580円、3連単25,250円

中京10R 沈丁花賞:サリレモンド(松山弘)先行抜け出し1着、クーゲル(酒井)競り負け4着
 カッサイ(和田竜)、サリレモンド(松山弘)、クリノコマチ(中舘)が先行し、直線では2番手サリレモンド(松山弘)がそのまま抜け出し押し切って嬉しい1着でGOAL、
 2・3着には、中団から追い上げたサノイチ(吉田隼)が、そして3番手に伏兵ハンマークラビア(池添謙)が届いて、大穴決着でした。
 我が期待のクーゲル(酒井学)は、サノイチ(吉田隼)と一緒に直線の追い上げに期待十分の迫力でしたが、前の進路が狭く詰り、一旦は下げ、再度体勢を直して追い上げるも、この追い出しタイミングが大きく遅れを取っては「アタマ差」競り負け、4着は残念でした。
「WIN5ー②」中京10R 沈丁花賞(3歳500万下、ダート1,400m)結果
1着・(13)サリレモンド(松山弘、和田道、Sタウン、先行、500下12着)8番人気(37.4)
2着〇(12)サノイチ (吉田隼、尾形和、Sヴィグラス、差し、500下2着)2番人気 (37.1)
3着・(14)ハンマークラビア(池添謙、高野、Zロブロイ、先行、500下12着)6番人気(36.8)

4着◎(11)クーゲル (酒井学、加用、Bタイム、先行、前走500下5着)1番人気(37.0)
5△1(10)カッサイ(和田竜、田中章、Sヒーロー、逃げ、未勝利1着)3番人気
11着△2(6)オンタケハート(ペドロサ、伊藤、Sハート、先行、500下5着)4番人気
タイム1:26.8 単勝4,150円、馬連10,120円、馬単27,960円、3連単571,610円

中山9R 汐留特別:ローレルブレッド(田辺裕)最後方から鮮やか全馬ゴボウ抜き1着
 スタートをバッチリ決めたコスモミレネール(柴田大)が、終始先頭で走り抜き、直線も懸命に逃げ粘り、アワヤ逃げ切りの展開に見えたが、我が期待の本命ローレルブレッド(田辺裕)が、最後方待機し4角を大外を回って追い上げ、直線一気の末脚が見事に冴え渡ってGOAL寸前で交して1着した。
 2着には、ゴールドカルラ(大野拓)が逃げ粘るコスモミレネール(柴田大)を中団から伸びて交わして届いたが、3着が3騎の大激戦、内コスモと外の期待ショウナンが届いたと思えたが、内・中・外と3騎が重なって写真判定は、僅か「ハナ差」先行粘り込んだ内側のコスモに凱歌(惜しい3連単外して)で参りました。
「WIN5ー①」中山9R 汐留特別(4歳以上1,000万下、芝1,600m)結果
1着◎(16)ローレルブレッド(田辺裕、今野、Sハート、追込、1000下3着) 2番人気(36.0)
2着▲(5)ゴールドカルラ (大野拓、高木、Zロブロイ、先行、1000下2着)6番人気(36.4)
3着・(6)コスモミレネール(柴田大、高橋博、Tパラドックス、逃、1000下7着)8番人気(37.1)

4着△(1)ショウナンダイチ(柴田善、古賀史、Dインパクト、差、1000下5着)3番人気
7着〇(7)ダイワブレイディ(内田博、菊沢、Cテナンゴ、先行、1000下3着)1番人気
タイム1:35.2 単勝340円、馬連2,520円馬単4,380円、3連単39,030円

WIN5」挑戦の道:金曜「WIN5」は初発売かも、どこも固い中心馬が不在で不安一杯だ。
予想①◎16〇7-②◎11〇12△10-③◎1〇8△9-④◎10〇4-⑤◎10〇13=48通り
結果①◎16-②(・13)-③(△10)-④(・8)-⑤(△7)=「的中1票」払戻2億円
 「2-8-6-3-3」番人気で決着したが、的中は僅か1票、でも売上総額4億1,500万円から払戻金は2億円、次回に繰り越し金は約1億647万円で、次回(日曜)が配当上澄みで狙い目になる。