今週から東京・京都に開催替わり、月曜祭日もで、3日連続開催になるが、天候に恵まれそうで絶好の高速良馬場を2開催、佳境に入るG1戦が続く秋競馬を大いに盛り上げる。
*東京11R グリーンチャンネルC:ニシケンモノノフ(中谷雄)から前走先着組に期待
前走「OPエニフS」参戦組の再戦、ニシケンモノノフ、フミノファルコン、レッドアルヴィス、タイセイファントムの4騎で、最先着したのはタイセイファントムですが、際どい着差と展開でしたので、2度目の対決なら、前走とは可なり違った着順になると予想し、ニシケンモノノフ(中谷)が、中心馬として本命に指名した。
馬券の軸は、OP勝ちがあるニシケン、レッドの2騎から、「3連複」で流しがお奨め、穴馬はタールタン(北村宏)の差し脚、休養明けの初戦の出来が気になるが、先行馬の速さ次第になる。
(9/12阪神OPエニフS:1着エーシンビートロン、2着タイセイファントム、4着レッドアルヴィス、5着ニシケンモノノフ))
10/12[WIN5-5] *東京11R グリーンchC(3歳以上OP、ダート1400m、1着賞金2100万円)展望
◎(3)ニシケンモノノフ 牡4(中谷雄、庄野靖、Mボーラー、先行、阪神OPエニフS5着)
〇(10)フミノファルコン 牡5(勝浦正、目野哲、Sリバティ、差し、阪神OPエニフS9着)
▲(1)レッドアルヴィス 牡4(三浦皇、安田隆、Gアリュール、先行、阪神OPエニフS4着)
△1(11)タイセイファントム牡7(戸崎圭、矢作芳、Fライト、先行、阪神OPエニフS2着)
△2(7)タールタン 牡7(北村宏、吉村圭、タビット、差し、東京OP欅S4着)
△3(14)グレイスフルリープ牡5(内田博、橋口弘、Gアリュール、逃げ、阪神OPコーラルS8着)
回避 サフィロス 牡3(未定、手塚貴、Kキセキ、差し、新潟G3アイビスSD6着)
*京都11R 京都大賞典:順調なラキシス(武豊)に馬券の主軸期待
出走枠18頭なのに、登録馬は11頭の小頭数、それでもG1馬が3騎参戦で、メンバーだけなら中身は濃いが、休養明けが7頭もで、確実に次走に向けての、叩き台の一戦に見えて、気迫度はイマイチだ。
先ずダービー馬ワンアンドオンリー、宝塚記念のラブリーディ、エリザベス女王杯のラキシス、そのほか菊花賞2着サウンズオブアース、宝塚記念2着カレンミロテック、そしてG2目黒記念2着レコンダイトなどが、参戦し大激戦になるも、秋初戦に休養を挟んで、イキナリ出走体制に、どの馬が万全なのか、今までの力走馬が必ず上位に成れるか大いに疑問、皆で一緒に走り切れば、どの馬かは必ず1着馬が出現するが、走る内容がどんなのか問題なのです。
能書きは、さて置き本命はどの馬かは、鳴尾記念、宝塚記念と重賞2連勝したラブリーディ(川田将)の力量は、ここでは一番でキット1番人気はこちら、問題は休養明け直ぐの快走劇、つまり鉄砲駆け期待はチョイ苦しい展開、近走の勢いがあるのは牝馬5歳ラキシス(武豊)で、順調さでは最右翼に思え本命に抜擢したが、走り切って欲しいと、強く願望しただけです。
そしてダービー馬ワンアンドオンリー(Cルメール)の出来は如何に、神戸新聞杯1着以降、5戦連続大きく勝利から遠のき、馬体回復と、春先の勝負勘が戻ったか心配の種、普通の出来でも軽く勝利出来る器でも、休み明け一戦目は、普通は一回見送りが定説で果たして如何に?
(6/28阪神G1宝塚記念:1着ラブリーディ(川田将))
(8/23札幌G2札幌記念:1着ディサイファ、5着最内ラチ1番ラキシス(Cルメール))
*1着馬に「天皇賞・秋」の優先出走権が与えられる
10/12[WIN5-4]*京都11R 京都大賞典(G2、3歳以上OP、芝2400m、1着賞金6500万円)展開
◎(8)ラキシス 牝5(武豊、角居勝、Dインパクト、先行、札幌G2札幌記念5着)
〇(1)ラブリーディ牡5(川田将、池江寿、Kカメハメハ、先行、阪神G1宝塚記念1着)
▲(10)サウンズオブアース牡4(浜中俊、藤岡健、Nユニヴァース、差し、京都G1天皇賞春9着)
△1(2)ワンアンドオンリー牡4(Cルメール、橋口弘、Hクライ、差し、阪神G1宝塚記念11着)
△2(5)レコンダイト 牡5(Mデムーロ、音無秀、Hクライ、差し、福島G3七夕賞12着)
△3(7)カレンミロテックせん7(蛯名正、平田修、Hクライ、先行、阪神G1宝塚記念13着)
東京10R オクトーバーS:ワールドレーヴ(松岡正)の鋭い差し脚に期待で中心馬
ワールドレーヴ(松岡)、ゴールドアクター(吉田隼)、ショウナンバッハ(未定)の3騎の戦い、その中では
ワールドレーヴ(松岡)の鋭い差し脚が魅力で本命に期待した。
次にその相手は、先行力のゴールドアクター(吉田隼)、差し脚のショウナンバッハ(幸英明)に思え狙うが、トゥインクル、カムフィーの差し脚も軽視は出来ず穴馬になる。
(8/8札幌OP札幌日経OP:1着ペルーサ、3着6ワールドレーヴ(丹内))
10/12[WIN5-3] *東京10R オクトーバーS(3歳以上1600下ハンデ、芝2400m、1着1820万円)展望
◎(11)ワールドレーヴ 牡5(松岡正、二ノ宮、Fライト、差し、札幌OP札幌日経3着)
〇(3)ゴールドアクター牡4(吉田隼、中川公、Sヒーロー、先行、函館1000下洞爺湖S1着)
▲(4)ショウナンバッハ牡4(幸英明、上原博、Sゴールド、差し、新潟1600下日本海3着)
△1(1)トゥインクル 牡4(戸崎圭、牧田和、Sゴールド、差し、札幌1000下札幌日刊S1着)
回避 カムフィー 牡6(柴田善、池上和、Dインザダーク、追込、中山1600下レインボーS5着)
△2(12)ミエノワンダー牡6(北村宏、国枝栄、Gワンダー、先行、札幌1600下WASJ2着)
*京都10R オルフェーヴルM:ケツァルテナンゴ(Cルメール)の差し脚に期待
立派な冠名の長距離戦ですが、出走メンバーの近走がイマイチ、その他大勢に似た、寄せ集めメンバー、よくこんなにも不調メンバーが揃ったものだと、感心するばかり、強いて厳選して印を付けたが、本来なら馬券は一回休みがお奨めで、休養明け2戦目になる2騎に、叩いた効果とレース感が戻る上昇度に、大いに期待を込めて、33秒台の差し脚派ケツァルテナンゴ(Cルメール)、そして追込派カムフィー(秋山)に、ここでは主役の座を大抜擢してみた。
3番手には、マテンロウボス(四位)、ダノンフェニックスを、抑え馬券の相手に流す。
10/12[WIN5-2] *京都10R オルフェーヴルM(3歳以上1600下、芝2000m、1着賞金1820万円)展望
◎(2)ケツァルテナンゴ 牡3(Cルメール、笹田和、Cテナンゴ、差し、阪神1600下西宮S9着)
〇(7)カムフィー 牡6(秋山真、池上和、Dインザダーク、追込、中山1600下レインボーS5着)
▲(5)マテンロウボス 牡4(四位洋、昆貢、Kカメハメハ、差し、阪神1600下ムーンライトS14着)
回避 ダノンフェニックス牡7(未定、角居勝、Nユニヴァース、先行、中山1600下レインボーS9着)
△(4)カノン 牝5(高倉陵、崎山博、Fナイナーズサン、先行、阪神G3マーメイドS7着)
*東京9R 西湖特別:スマートラファエルからパラパラ流すのみ
多頭数のこのクラスは、抽選会で無事に出走が叶うのかで、そして上位入着する馬なのかは、全く見当が付かないが、強いて印を付けたが、スマートラファエル、ラテラス、ソルティコメント、ロードフォワードの4騎の戦いと決めつけた。
その他は、スタートで思い切りハイペースで逃げ込むとか、全くの最後方から直線だけの、一発末脚勝負に懸ける、追込の脚質を生かすかで、穴馬の台頭があるかもに考えたいが、これも騎手の大部分が未定では、その出目も不明、よって買い目は程々が良い。
10/12[WIN5-1]*東京9R 西湖特別(3歳以上1000下、ダート1600m、1着賞金1500万円)展望
◎(9)スマートラファエル 牡6(内田博、松田国、Kカメハメハ、先行、東京1000下2着)
〇(3)ラテラス 牝3(北村宏、高柳瑞、Hホリディ、先行、福島500下三陸特別1着)
▲(5)ソルティコメント 牡3(柴山雄、藤沢和、Sストライク、先行、札幌1600下ポプラS7着)
△(11)ロードフォワード 牡4(川須栄、高野友、Nユニヴァース、先行、福島1000下猪苗代14着)
回避 リバーソウル 牡4(未定、浅見秀、Nユニヴァース、先行、阪神1000下5着)
「WIN5」挑戦の道:混戦の舞台で、穴馬がドドンと食い込めば一転して総外れの大穴炸裂になる。
月曜予想①◎9〇3ー②◎2〇7ー③◎11〇3ー④◎8〇1ー⑤◎3〇10=32通り
10/06/2015
東京 毎日王冠:実力度一番はイスラボニータ(蛯名)に期待も決して固くはない
*東京11R 毎日王冠展望:G1馬が4頭参戦も秋初戦から万全ではないメンバーの競り合いだ
G1馬が4騎参戦、リアルインパクト(3歳で安田記念制覇)、スピルバーグ(天皇賞秋)、イスラボニータ(皐月賞)、ダノンシャーク(マイルC)などのほか、重賞勝ちの面々、アンビシャス(プリンシバルほか)、ヴァンセンヌ(東京新聞杯)、クラレント(京成杯AH)、グランデッツア(七夕賞)、ステファノス(富士S)、デザイファ(札幌記念ほか)、マーティンボロ(新潟記念ほか)、トーセンスターダム(チャレンジC)など、参戦馬の全てが重賞勝ちの多彩なメンバーで豪華、一堂に揃って参戦しては、枠順や、スタートの出だし、位置取り、そしてその展開を騎手が読み込んで、少しの騎乗ミスも許されない緊迫の一戦になる。
我が本命に指名は、デザイファ以外の全てが、春競馬から休養明け初戦で、秋競馬の初戦からイキナリ走るとは思えず、紛れと波乱が付きもの、その中でも、皐月賞1着、そしてワンアンドオンリーに惜敗のダービー2着馬「イスラボニータ(蛯名正)」の素質に期待を懸ける。
久々7か月振りの参戦になるが、イキナリここで快勝する程の強さは期待していないが、3着までは確実性がある馬の位置付け、このことは、これから秋G1戦での天皇賞・秋、ジャパンC、そして有馬記念と続く大きいレースで、中心馬になれる位置付けを差すが、秋初戦といえ、惨敗する事態になれば、以降のG1戦は全く期待出来ない、唯の「駄馬」に降格する意味になる要注意、Dインパクト産駒が多く参戦する中で、ただ一騎フジキセキ産駒のボニータが果敢に挑戦し、Dインパクトの包囲網を切り裂き、その牙城を崩す勢いは、この馬にあると期待した。
そして穴馬には、夏競馬を一度叩いたデザイファ(四位)だけが順調に思えるも、実力的には全馬が横一線、どこからも狙える難しさとスリル一杯が重賞戦、大きく抜けた存在馬は少なく、とても難しいです。
相手は、英国遠征帰り初戦スピルバーグ(北村宏)とする。昨年もこのレースから始動し3着、使われて真価発揮型も、本調子なら地力は相当ある。
超穴馬は、単騎逃げで展開有利なエイシンヒカリ(武豊)の粘り込み、他は手広く印を付けたが、この日が体調万全はどの馬かを見分けるのは難しいが、最終追い切りでタイムと勢いを確認できれば、上位馬はハッキリしてくる。
(3/1中山G2中山記念:1着ヌーヴォレコルテ、5着10イスラボニータ(蛯名正))
(6/14東京G3エプソムC:1着エイシンヒカリ、3着12ディザイファ(四位洋))
(6/7東京G1安田記念:1着モーリス、2着外13ヴァンセンヌ(福永祐))
10/11[WIN5-5]*東京11R 毎日王冠(G2、3歳以上OP、芝1800m、1着賞金6500万円)展望
◎(6)イスラボニータ 牡4(蛯名正、栗田博、フジキセキ、先行、中山G2中山記念5着)
〇(12)スピルバーグ 牡6(北村宏、藤沢和、Dインパクト、差し、英国G1プリンス6着)
▲(13)エイシンヒカリ 牡4(武豊、坂口則、Dインパクト、逃げ、東京G3エプソムC1着)
△1(5)ヴァンセンヌ 牡6(横山典、松永幹、Dインパクト、差し、東京G1安田記念2着)
△2(11)ステファノス 牡4(戸崎圭、藤原英、Dインパクト、差し、香港G1Qエリザベス2着)
△3(4)デザイファ 牡6(四位洋、小島太、Dインパクト、差し、札幌G2札幌記念1着)
注(7)アンビシャス 牡3(Mデムーロ、音無秀、Dインパクト、差し、福島G3ラジオNIKKEI賞1着)
*京都11R オパールS:ビックアーサー(藤岡康)の差し脚に期待
鋭い末脚33秒のビックアーサー(藤岡康)と、バーバラ(松山弘)、そして先行抜け出し力のあるネロ(浜中俊)の3騎で巴戦、その中で、6戦5勝の凄い実績の持ち主がビックアーサー、この馬で頭は固そうで本命にする。3番手の抑えは、先行ウイングザムーン(秋山)、逃げるルチャルドアスール(平野)の2騎にした。
(8/23小倉G3北九州記念:1着ベルカント、2着ビッグアーサー(藤岡康))
(9/13G2セントウルS:1着アクテブミノル、3着8バーバラ(武豊))
10/11[WIN5-4] *京都11R オパールS(3歳以上OP、芝1200m、1着賞金2200万円)展望
◎(4)ビックアーサー 牡4(藤岡康、藤岡健、Sバクシンオー、差し、小倉G3北九州記念2着)
〇(12)ネロ 牡4(浜中俊、森秀、Yブルグ、先行、新潟1600下稲妻S1着)
▲(8)バーバラ 牝6(松山弘、小崎憲、Dインパクト、差し、阪神G2セントウルS3着)
△1(13)ウイングザムーン牝6(秋山真、飯田祐、Aムーン、先行、京都OP安土城S4着)
△2(15)ルチャルドアスールせん6(平野優、二ノ宮、Kホーム、逃げ、阪神G2セントウルS14着)
*東京10R テレビ静岡賞:最後方から一気の末脚でアンズチャンが差し切る
期待馬が皆回避しては見直し、一気にメンバーが低下しては、アンズチャン(三浦皇)の鋭い末脚でゴボウ抜きの展開が必至で頭が固い。前2走が連続2着で前に届かず無念も、今度は確実に届くと期待だ。
相手は、 ゲマインシャフト(北村宏)の差し、アジアンテースト(岩田)の先行力で逃げ切る展開に、アンズチャンが差してくる・・の決着だ。、
[WIN5-3] *東京10R テレビ静岡賞(3歳以上1600下、ダート1400m、1着賞金1820万円)展望
◎(2)アンズチャン 牝4(三浦皇、大和田、Fピュティ、追込、東京1600下夏至S2着)
〇(10)ゲマインシャフト牡5(北村宏、伊藤大、Fブラヴ、差し、東京1600下夏至S5着)
△1(6)アジアンテースト牡3(岩田康、手塚貴、Iチーフ、先行、中山1600下ながつき賞9着)
回避 アピア 牡4(Mデムーロ、藤沢和、フェスリエフ、先行、中山OPラピスラ16着)
*京都10R 清滝特別:タイセイアプローズ(松山)の先行力に期待
牡3歳馬のタイセイアプローズ(松山)、3戦連続して順調な先行力を武器にするタイセイアプローズに懸ける、タイセイアプローズの抜け出し派の堅実性に期待して見る。
相手はバラバラ流す、2騎の差し馬、ディープウェーブ、 メラブラーナを選んだ。
[WIN5-2] *京都10R 清滝特別(3歳以上1000下、芝1800m、1着賞金1500万円)展望
◎(7)タイセイアプローズ 牡3(松山弘、宮本博、Hクライ、先行、小倉500下足立山1着)
回避 サウンドバーニング 牡3(未定、安達昭、Hクライ、逃げ、東京500下1着)
〇(5)ディープウェーブ 牡5(鮫島克、松田博、Dインパクト、差し、阪神1000下野分S7着)
△1(6)メラブラーナ 牝3(松若風、池添学、Fロック、差し、中京1000下有松S7着)
回避 プロクリス 牝4(幸英明、松田国、Kカメハメハ、差し、東京1000下湘南S7着)
△2(8)ラディウス 牡4(浜中俊、高野友、Mカフェ、追込、阪神1000下甲東S5着)
*東京9R 六社特別:ストーンウェア(Cルメール)からエイシンエルヴィン(Mデムーロ)の対決
可なり大混戦の一戦で、先行力のストーンウェア(Cルメール)、差し脚のエイシンエルヴィン(Mデムーロ)の対決、3番手には、多数馬に放射状に流すが、若手3歳勢が強そうに思える。
[WIN5-1]*東京9R 六社特別(3歳以上1000下、芝1600m、1着賞金1500万円)展望
◎(3)ストーンウェア 牡3(Cルメール、吉田直、Bストーン、先行、新潟1000下五頭連峰2着)
〇(5)エイシンエルヴィン牡4(Mデムーロ、中尾秀、シャマーダル、差し、京都1600下下鴨S2着)
▲(15)レッドライジェル 牡3(四位洋、藤沢和、Dインパクト、追込、中山G2セントライト8着)
△1(10)シンボリタピット 牡3(蛯名正、久保田、タビット、先行、東京500下1着)
△2(11)サウンドバーニング牡3(武豊、安達昭、Hクライ、逃げ、東京500下1着)
△3(12)パワースラッガー 牡4(江田照、菊川正、Wラディウス、差し、中山1600下古作S1着)
注(1)ロジチャリス 牡3(福永祐、国枝栄、Dメジャー、先行、中山1600下木更津S6着)
「WIN5」挑戦の道:どこのRも固い本命馬が不在で、狙い難いが前半戦から大荒れ展開になりそうだ。
日曜予想①◎3〇5ー②◎7〇5ー③◎2〇10ー④◎4〇12ー⑤◎6〇12=32通り
G1馬が4騎参戦、リアルインパクト(3歳で安田記念制覇)、スピルバーグ(天皇賞秋)、イスラボニータ(皐月賞)、ダノンシャーク(マイルC)などのほか、重賞勝ちの面々、アンビシャス(プリンシバルほか)、ヴァンセンヌ(東京新聞杯)、クラレント(京成杯AH)、グランデッツア(七夕賞)、ステファノス(富士S)、デザイファ(札幌記念ほか)、マーティンボロ(新潟記念ほか)、トーセンスターダム(チャレンジC)など、参戦馬の全てが重賞勝ちの多彩なメンバーで豪華、一堂に揃って参戦しては、枠順や、スタートの出だし、位置取り、そしてその展開を騎手が読み込んで、少しの騎乗ミスも許されない緊迫の一戦になる。
我が本命に指名は、デザイファ以外の全てが、春競馬から休養明け初戦で、秋競馬の初戦からイキナリ走るとは思えず、紛れと波乱が付きもの、その中でも、皐月賞1着、そしてワンアンドオンリーに惜敗のダービー2着馬「イスラボニータ(蛯名正)」の素質に期待を懸ける。
久々7か月振りの参戦になるが、イキナリここで快勝する程の強さは期待していないが、3着までは確実性がある馬の位置付け、このことは、これから秋G1戦での天皇賞・秋、ジャパンC、そして有馬記念と続く大きいレースで、中心馬になれる位置付けを差すが、秋初戦といえ、惨敗する事態になれば、以降のG1戦は全く期待出来ない、唯の「駄馬」に降格する意味になる要注意、Dインパクト産駒が多く参戦する中で、ただ一騎フジキセキ産駒のボニータが果敢に挑戦し、Dインパクトの包囲網を切り裂き、その牙城を崩す勢いは、この馬にあると期待した。
そして穴馬には、夏競馬を一度叩いたデザイファ(四位)だけが順調に思えるも、実力的には全馬が横一線、どこからも狙える難しさとスリル一杯が重賞戦、大きく抜けた存在馬は少なく、とても難しいです。
相手は、英国遠征帰り初戦スピルバーグ(北村宏)とする。昨年もこのレースから始動し3着、使われて真価発揮型も、本調子なら地力は相当ある。
超穴馬は、単騎逃げで展開有利なエイシンヒカリ(武豊)の粘り込み、他は手広く印を付けたが、この日が体調万全はどの馬かを見分けるのは難しいが、最終追い切りでタイムと勢いを確認できれば、上位馬はハッキリしてくる。
(3/1中山G2中山記念:1着ヌーヴォレコルテ、5着10イスラボニータ(蛯名正))
(6/14東京G3エプソムC:1着エイシンヒカリ、3着12ディザイファ(四位洋))
(6/7東京G1安田記念:1着モーリス、2着外13ヴァンセンヌ(福永祐))
10/11[WIN5-5]*東京11R 毎日王冠(G2、3歳以上OP、芝1800m、1着賞金6500万円)展望
◎(6)イスラボニータ 牡4(蛯名正、栗田博、フジキセキ、先行、中山G2中山記念5着)
〇(12)スピルバーグ 牡6(北村宏、藤沢和、Dインパクト、差し、英国G1プリンス6着)
▲(13)エイシンヒカリ 牡4(武豊、坂口則、Dインパクト、逃げ、東京G3エプソムC1着)
△1(5)ヴァンセンヌ 牡6(横山典、松永幹、Dインパクト、差し、東京G1安田記念2着)
△2(11)ステファノス 牡4(戸崎圭、藤原英、Dインパクト、差し、香港G1Qエリザベス2着)
△3(4)デザイファ 牡6(四位洋、小島太、Dインパクト、差し、札幌G2札幌記念1着)
注(7)アンビシャス 牡3(Mデムーロ、音無秀、Dインパクト、差し、福島G3ラジオNIKKEI賞1着)
*京都11R オパールS:ビックアーサー(藤岡康)の差し脚に期待
鋭い末脚33秒のビックアーサー(藤岡康)と、バーバラ(松山弘)、そして先行抜け出し力のあるネロ(浜中俊)の3騎で巴戦、その中で、6戦5勝の凄い実績の持ち主がビックアーサー、この馬で頭は固そうで本命にする。3番手の抑えは、先行ウイングザムーン(秋山)、逃げるルチャルドアスール(平野)の2騎にした。
(8/23小倉G3北九州記念:1着ベルカント、2着ビッグアーサー(藤岡康))
(9/13G2セントウルS:1着アクテブミノル、3着8バーバラ(武豊))
10/11[WIN5-4] *京都11R オパールS(3歳以上OP、芝1200m、1着賞金2200万円)展望
◎(4)ビックアーサー 牡4(藤岡康、藤岡健、Sバクシンオー、差し、小倉G3北九州記念2着)
〇(12)ネロ 牡4(浜中俊、森秀、Yブルグ、先行、新潟1600下稲妻S1着)
▲(8)バーバラ 牝6(松山弘、小崎憲、Dインパクト、差し、阪神G2セントウルS3着)
△1(13)ウイングザムーン牝6(秋山真、飯田祐、Aムーン、先行、京都OP安土城S4着)
△2(15)ルチャルドアスールせん6(平野優、二ノ宮、Kホーム、逃げ、阪神G2セントウルS14着)
*東京10R テレビ静岡賞:最後方から一気の末脚でアンズチャンが差し切る
期待馬が皆回避しては見直し、一気にメンバーが低下しては、アンズチャン(三浦皇)の鋭い末脚でゴボウ抜きの展開が必至で頭が固い。前2走が連続2着で前に届かず無念も、今度は確実に届くと期待だ。
相手は、 ゲマインシャフト(北村宏)の差し、アジアンテースト(岩田)の先行力で逃げ切る展開に、アンズチャンが差してくる・・の決着だ。、
[WIN5-3] *東京10R テレビ静岡賞(3歳以上1600下、ダート1400m、1着賞金1820万円)展望
◎(2)アンズチャン 牝4(三浦皇、大和田、Fピュティ、追込、東京1600下夏至S2着)
〇(10)ゲマインシャフト牡5(北村宏、伊藤大、Fブラヴ、差し、東京1600下夏至S5着)
△1(6)アジアンテースト牡3(岩田康、手塚貴、Iチーフ、先行、中山1600下ながつき賞9着)
△2(1)レッドファルクス牡4(吉田豊、尾関知、Sボード、先行、中京1600下トリトン1着)
△3(11)アルボナンザ 牝5(四位洋、昆貢、Kカメハメハ、差し、阪神1600下大阪スポ杯5着)
回避 サンレーン 牝5(武豊、西園正、Oドリーム、逃げ、阪神1600下大阪スポ杯2着)
回避 モーニン 牡3(川田将、石坂正、Hヒューズ、先行、阪神1000下新涼S1着)回避 アピア 牡4(Mデムーロ、藤沢和、フェスリエフ、先行、中山OPラピスラ16着)
*京都10R 清滝特別:タイセイアプローズ(松山)の先行力に期待
牡3歳馬のタイセイアプローズ(松山)、3戦連続して順調な先行力を武器にするタイセイアプローズに懸ける、タイセイアプローズの抜け出し派の堅実性に期待して見る。
相手はバラバラ流す、2騎の差し馬、ディープウェーブ、 メラブラーナを選んだ。
[WIN5-2] *京都10R 清滝特別(3歳以上1000下、芝1800m、1着賞金1500万円)展望
◎(7)タイセイアプローズ 牡3(松山弘、宮本博、Hクライ、先行、小倉500下足立山1着)
回避 サウンドバーニング 牡3(未定、安達昭、Hクライ、逃げ、東京500下1着)
〇(5)ディープウェーブ 牡5(鮫島克、松田博、Dインパクト、差し、阪神1000下野分S7着)
△1(6)メラブラーナ 牝3(松若風、池添学、Fロック、差し、中京1000下有松S7着)
回避 プロクリス 牝4(幸英明、松田国、Kカメハメハ、差し、東京1000下湘南S7着)
△2(8)ラディウス 牡4(浜中俊、高野友、Mカフェ、追込、阪神1000下甲東S5着)
*東京9R 六社特別:ストーンウェア(Cルメール)からエイシンエルヴィン(Mデムーロ)の対決
可なり大混戦の一戦で、先行力のストーンウェア(Cルメール)、差し脚のエイシンエルヴィン(Mデムーロ)の対決、3番手には、多数馬に放射状に流すが、若手3歳勢が強そうに思える。
[WIN5-1]*東京9R 六社特別(3歳以上1000下、芝1600m、1着賞金1500万円)展望
◎(3)ストーンウェア 牡3(Cルメール、吉田直、Bストーン、先行、新潟1000下五頭連峰2着)
〇(5)エイシンエルヴィン牡4(Mデムーロ、中尾秀、シャマーダル、差し、京都1600下下鴨S2着)
▲(15)レッドライジェル 牡3(四位洋、藤沢和、Dインパクト、追込、中山G2セントライト8着)
△1(10)シンボリタピット 牡3(蛯名正、久保田、タビット、先行、東京500下1着)
△2(11)サウンドバーニング牡3(武豊、安達昭、Hクライ、逃げ、東京500下1着)
△3(12)パワースラッガー 牡4(江田照、菊川正、Wラディウス、差し、中山1600下古作S1着)
注(1)ロジチャリス 牡3(福永祐、国枝栄、Dメジャー、先行、中山1600下木更津S6着)
「WIN5」挑戦の道:どこのRも固い本命馬が不在で、狙い難いが前半戦から大荒れ展開になりそうだ。
日曜予想①◎3〇5ー②◎7〇5ー③◎2〇10ー④◎4〇12ー⑤◎6〇12=32通り
10/05/2015
中山 スプリンターズS:ストレイトガール(戸崎)が中団から鋭く差し切る
1番人気に支持された6歳牝馬ストレイトガール(戸崎圭)が、鋭く末脚を発揮し、マイルG1(ヴィクトリアM)に続き、短距離G1のタイトルをも制覇した。
2番手争いは大激戦、「クビ、頭、クビ、頭」で続き、もう一度走ればガラリ結果は変わる短距離戦の、
スピード決着、しかも、内枠の偶数馬番「2-4-6」、更に牝馬の末脚が切れた一戦でした。
ハクサンムーン(酒井)、アクティブミノル(藤岡康)そしてミッキーアイル(浜中)が先行し、直線半ばまで
逃げ粘り込んでいたが、中団からサクラゴスペル(横山典)が伸びて先頭に立ったのも束の間、鋭く
ストレイトガール(戸崎)、ウキヨノカゼ(四位)、ミッキーアイル(浜中)、ウリウリ(岩田)の差し馬が末脚を伸ばし、一気に纏まって入線するも、ストレイトガール(戸崎)が、唯一頭だけが突き抜け1着、その他の馬が大混戦、惜しくも届かなかった馬たちがGOAL板に雪崩込んで来た。
「今期重賞勝利7勝目の戸崎圭太騎手」:JRA通算G1勝利5勝目
春のG1勝たせて貰っているのですけど、やはり1200mでと思いが強かったです。勝てて嬉しかったです。(前走4着からの出走で作戦は・・)いい枠が引けたしリズムよく、どの馬が行く(先行)のかなと、ナントナク速くなりそうなイメージで、その後に付いて行こうかなの思いでした。(道中での位置獲りとペースは・・)丁度いいペースで、馬の雰囲気も良かったので、自信を持って乗りました。(最後の直線の手応えは・・)本当に抜群の手応えで、素晴らしい伸びだったと思います。今日は返し馬から前走よりは、馬が違っていたし、自信を持って行きました。(マイルのG1、そしてスプリントのG1ですが、改めてこの馬の強みは・・)乗りやすい、素直な馬だと、これが一番だと思います。どんなレースも出来るセンスがある馬だと思います。(年間100勝に近づき、秋競馬での抱負を・・)僕自身は少し足踏みしているところがあるのですが、この先も沢山いい馬に乗せて貰い結果を出して行きたいと思います。
[WIN5-5]*中山11R スプリンターズS(G1、3歳以上OP、芝1200m、1着9500万円)結果:良馬場
着順、期待度(馬番)馬名 性歳(騎手、厩舎、産駒、脚質、前走(格、着順))人気(3F末脚秒)
1着〇(2)ストレイトガール牝6(戸崎圭、藤原英、フジキセキ、差、阪神G2-4着)1番人気(33.1)
2着*(4)サクラゴスペル 牡7(横山典、尾関知、Sプレジデント、差、東京G1-17着)11番人気(33.4)
3着△3(6)ウキヨノカゼ 牝5(四位洋、菊沢徳、Oファイア、差、札幌G3-1着)9番人気(32.8)
4着注(13)ミッキーアイル 牡4(浜中俊、音無秀、Dインパクト、先、東京G1-15着)4番人気(33.1)
5着◎(12)ウリウリ 牝5(岩田康、藤原英、Dインパクト、差、阪神G2-2着)3番人気(33.4)
タイム1:08.1 (4F45.7-3F34.0-2F22.8-1F11.6)
単勝440円、馬連5,550円、馬単9,090円、3連複23,020円、3連単106,170円
予想評定 D評価(10点):1着馬に印で10点も、期待の本命馬が5着では完敗です。
6着▲(1)リッチタペストリー香港せん7(ルメール、Cチャン、先、シンガポール5着)6番人気
7着*(11)レッドオーヴァル牝5(蛯名正、安田隆、Dインパクト、差、札幌G3-5着)12番人気
8着*(5)スギノエンデバー牡7(松山弘、浅見秀、Sバクシンオー、差、札幌G3-6着)15番人気
9着*(9)アクティブミノル牡3(藤岡康、北出成、Sリバティ、先、阪神G2-1着)9番人気
10着*(16)ティーハーフ 牡5(国分優、西浦勝、Sホーム、差、札幌G3-3着)7番人気
11着*(3)リトルゲルダ 牝6(川田将、鮫島ー、Cアーギューメント、先、阪神G2-9着)14番人気
12着△1(8)ハクサンムーン 牡6(酒井学、西園正、Aムーン、先行、阪神G2-8着)5番人気
13着△2(7)ベルカント 牝4(武豊、角田晃、Sバクシンオー、先、小倉G3-1着)2番人気
13着同着*(15)コパノリチャード牡5(Mデムーロ、宮徹、Dメジャー、先、函館G3-14着)10番人気
15着注(14)フラアンジェリコ牡7(北村宏、斎藤誠、Nユニヴァース、追、中山G3-1着)13番人気
取消(10)マジンプロスパー 牡8(三浦皇、中尾秀、Aコジーン、差、札幌G3-12着)
*阪神11R ポートアイランドS:断然フルーキー(福永)が期待に応え先着するも相手が超伏兵馬で
内枠の3騎が揃って先行、直線でオツウ(松若)が抜け出すも、3番手からフルーキー(福永)が鋭く末脚を使って抜け出し1着し、福永祐一騎手が本日4勝の固め打ちでした。
2着には、オツウが粘り込むところに、5番手からマイネルホウオウ(津村)2番手に食い込んだ。
1着が固く決着するときに限って、相手はいつも極端な伏兵馬14・11番人気が絡む展開になっては、公営競馬のように内枠馬の総流しの手しか、馬券は取れそうもないのです。
[WIN5-4] *阪神11R ポートアイランドS(3歳以上OP、芝1600m、1着2200万円)結果:良馬場
1着◎(3)フルーキー 牡5(福永祐、角居、Rチョイス、先、東京G3-4着)1番人気(34.1)
2着・(5)マイネルホウオウ牡5(津村明、畠山、Sフェンックス、差、中山G3-13着)14番人気(34.3)
3着・(2)オツウ 牝5(松若風、須貝、Hクライ、先、名古屋G3-11着)11番人気(34.7)
タイム1:33.7 単勝250円、馬連7,960円、馬単11,370円、3連複40,400円、3連単195,080円
7着△1(10)ブレイズアトレイル牡6(北村友、藤岡、Dメジャー、差、中山G3-9着)7番人気
9着〇(7)インパルスヒーロー牡5(田中勝、国枝、クロフネ、差、福島OP4着)10番人気
10着▲(15)グァンチャーレ 牡3(幸英明、北出、Sヒーロー、追、東京G1-8着)3番人気
15着△2(14)シュルビー 牡6(武幸、笹田、Sバクシンオー、差、京都G3-8着)5番人気
*中山10R 勝浦特別:キャレモンショコラ(北村宏)が軽快に逃げ切る
内枠のキャレモンショコラ(北村宏)が軽快に先行し、そのまま後続馬を「2馬身」も振り切って快勝した。
2着も、2番手先行したバトルムーングロウ(松山弘)が、そして6番手からハピネス(武豊)が直線で追い上げて「クビ差」まで迫るも惜しくも3着無念も、上位入線馬の全てが伏兵の4歳牝馬が独占し、大穴炸裂でした。
我が期待の本命サザンライツ(Mデムーロ)は、中団で待機し直線勝負も、先行した3騎と同じ末脚では、位置取りの差が大きく、着差の短縮出来ず残念なり。
[WIN5-3] *中山10R勝浦特別(3歳以上1000下ハンデ、芝1200m、1着1500万円)結果:良馬場
1着△2(3)キャレモンショコラ牝4(北村宏、木村、Sバクシンオー、先、新潟500下1着)5番人気(34.1)
2着・(6)バトルムーングロウ 牝4(松山弘、本田、Aムーン、先行、小倉1000下6着)13番人気(34.4)
3着・(12)ハピネス 牝4(武豊、千田、コマンズ、先行、小倉500下1着)10番人気(34.1)
タイム1:08.0 単勝770円、馬連17,580円、馬単24,330円、3連複90,680円、3連単388,310円
6着△3(2)ダノンマッキンレー牡4(浜中俊、音無、フジキセキ、追、札幌1000下4着)2番人気
8着◎(7)サザンライツ 牡4(Mデムーロ、池上、Sバクシンオー、差、札幌1000下2着)1番人気(34.0)
9着〇(15)タカラジェニファ 牝4(戸崎圭、伊藤、Yブルグ、先、札幌1000下3着)8番人気
11着▲(13)ビオンジオール 牡3(横山典、的場、Sプレジデント、追、新潟1000下5着)4番人気
12着△1(16)エビスグレイト 牡5(ルメール、加藤征、Hクライ、差、中山1000下3着)6番人気
*阪神10R 道頓堀S:サトノルパン(福永祐)が中団から一気に先団を差し切る、
6枠2騎、アットウィル(秋山)、そしてアドマイヤナイト(幸英明)が先行し、我が期待のプレイズエターナル(北村友)が最後方から直線で末脚勝負の展開、直線でも6枠2騎が懸命に粘り込むも、中団から外を突いて、一気に末脚を発揮したサトノルパン(福永)が「33秒4」の末脚で先団を纏めて交わし去って「3/4馬身」突き抜ける勝利でした。
我が本命に期待したプレイズエターナル(北村友)は、前半の位置獲りが後方過ぎては、前に届くまでは迫れず残念なり。
[WIN5-2] *阪神10R 道頓堀S(3歳以上1600下、芝1200m、1着賞金1820万円)結果:良馬場
1着△1(10)サトノルパン 牡4(福永祐、村山明、Dインパクト、差し、阪神OP8着)1番人気(33.4)
2着〇(9)アドマイヤナイト 牝3(幸英明、梅田、Aムーン、差し、小倉1000下1着)2番人気(34.0)
3着△2(8)アットウィル 牡5(秋山真、高橋忠、Aムーン、先行、小倉1600下2着)5番人気(34.3)
タイム1:09.2 単勝320円、馬連860円、馬単1,600円、3連複1,740円、3連単5,990円
10着◎(2)プレイズエターナル牡5(北村友、安田、Aムーン、差し、小倉1600下3着)3番人気(33.7)
*中山9R サフラン賞:クードラパン(横山典)が3番手先行し抜け出し快勝
若駒の輸送不利が見事に出たようで栗東組は苦戦、我が予想通りの美浦組3騎が先行、ハナを切ったスミレ(岩田)、2番手にクナウ(大野)、3番手に期待の本命クードラパン(横山典)の展開、直線で先ずはクナウ(大野)が先頭に立ったが、外からクードラパンが、クナウ(大野)を交わして嬉しい2勝目を飾った。こんなにスンナリと決着するとは思いも寄らず、不思議に思うも、先行美浦組の圧勝で、大きな馬券炸裂の痛快なり。
[WIN5-1]*中山9R サフラン賞(2歳牝馬500万下、芝1600m、1着賞金1000万円)結果:良馬場
1着◎(3)クードラパン牝2(横山典、(美浦)久保田、Dメジャー、差、新潟未勝利1着)1番人気(35.1)
2着〇(7)クナウ 牝2(大野拓、(美浦)松山、Sクリスエス、差、新潟OP2着)5番人気(35.4)
3着△2(2)スミレ 牝2(岩田康、(美浦)加藤、Dメジャー、先行、札幌未勝利1着)11番人気(35.8)
タイム1:35.8 単勝280円、馬連1,430円、馬単2,180円、3連複10,640円、3連単38,090円
8着▲(1)デアリングエッジ 牝2(ルメール、(栗東)河内、Kカメ、先、中京未勝利1着)2番人気
9着△1(10)クラウンドジャック 牝2(武豊、(栗東)加用、Vワールピサ、先、中京未勝利1着)8番人気
「WIN5」挑戦の道:連続して1番人気が失速し、大きな馬券が連発しているが、落ち着いて頂きたい。
予想①◎3〇7ー②◎2〇9ー③◎7〇15ー④◎3〇7ー⑤◎12〇2=32通り
結果①◎3-②(△10)-③(△3)-④◎3-⑤〇2=「的中2,619票」払戻155,860円
本日は珍しく1番人気が4回も絡み「1-1-5-1-1」人気決着、よって低配当、的中した方でも「ぬか喜び」なり。
▽第94回凱旋門賞 結果速報:ゴールデンホーン(L.デットーリ)が鋭く差し切る快勝
3連覇を狙った断然人気のトレヴ(ジャネル)は「2馬身+クビ+ハナ差」の4着に敗れる!
L・デットーリ騎乗の牡3歳馬「ゴールデンホーン(GB)」が、断然のトレヴ(ジャネル)を、一気に突き放す衝撃波、歓喜の余り、馬上から彼の得意技、見事な飛降りで決めて、凱旋門賞制覇を祝った。
今年は18頭の出走馬が揃って参戦、やはり斤量で有利な3歳馬が活躍して、名手デットーリ騎手の手腕が久々に炸裂、トレヴの唯一色に染まる牙城を崩し、歓喜の勝利に沸き、新スターホースの誕生になった半面、走る前は、元気な発言があったトレヴの株が一挙に大暴落、引退回避し「来年も走るゾ」・・の話は、見る影もなくなりトーンダウンしてしまったが、馬体の故障ではなさそうで、前走で見せてくれた快速振りを再び見ることがあるのでしょうか?
*(10/4)凱旋門賞(フランス、ロンシャン、G1、3歳以上OP、芝2400m(右))発走(日本時間22:55)
賞金総額500万ユーロ(約6億8500万円)1着3億9100万円、2着1億5700万円、3着7800万円、4着3900万円、5着1960万円
着順(馬番)期待度、馬 名(生産国)、性齢、重量kg(調教師:騎 手)出走前の戦績
1着(16)△ゴールデンホーン(GB)牡3、56(J.ゴスデン(英):L.デットーリ)7戦6勝 タイム2:27.23
2着( 1)△フリントシャー (GB)牡5、59.5(A.ファーブル:M.ギュイヨン)17戦5勝 着差2馬身
3着(13)〇ニューベイ (GB)牡3、56(A.ファーブル:V.シュミノー)6戦4勝 着差クビ
4着( 9)◎トレヴ (FR)牝5、58(C.ヘッドマーレック:T.ジャルネ、Mヴィーター産)12戦9勝 着差ハナ
5着(15)*イラプト (IRE)牡3、56(F.グラファール:S.パスキエ)
6着( 7)*フリーイーグル (IRE)牡4、59.5(D.ウェルド(愛):P.スマレン)6戦3勝
7着( 5)△プランスジブラルタル (FR)、牡4、59.5(JC.ルジェ:F.ヴェロン)16戦4勝
8着(11)*シルジャンズサガ (FR)牝5、58(J.ゴーヴァン:P.ブドー)
9着(18)*ファウンド (IRE)牝3、54.5(A.オブライエン(愛):R.ムーア)8戦3勝
10着(14)*シルバーウェーヴ (FR)牡3、56(A.クエティル:J.ドイル)
11着( 3)*マナティー (GB)牡4、59.5(A.ファーブル:M.バルザローナ)
12着( 6)*スピリットジム (FR)牡5、59.5(A.クエティル:A.アッゼニ)
13着( 8)*ドルニヤ (FR)牝4、58(A.ドゥロワイエデュプレ:C.スミヨン)11戦5勝
14着(10)*フリン (IRE)牝5、58(C.ラフォンパリアス:O.ペリエ)
15着( 2)*イーグルトップ (GB)牡4、59.5(J.ゴスデン(英):W.ビュイック)8戦2勝
2番手争いは大激戦、「クビ、頭、クビ、頭」で続き、もう一度走ればガラリ結果は変わる短距離戦の、
スピード決着、しかも、内枠の偶数馬番「2-4-6」、更に牝馬の末脚が切れた一戦でした。
ハクサンムーン(酒井)、アクティブミノル(藤岡康)そしてミッキーアイル(浜中)が先行し、直線半ばまで
逃げ粘り込んでいたが、中団からサクラゴスペル(横山典)が伸びて先頭に立ったのも束の間、鋭く
ストレイトガール(戸崎)、ウキヨノカゼ(四位)、ミッキーアイル(浜中)、ウリウリ(岩田)の差し馬が末脚を伸ばし、一気に纏まって入線するも、ストレイトガール(戸崎)が、唯一頭だけが突き抜け1着、その他の馬が大混戦、惜しくも届かなかった馬たちがGOAL板に雪崩込んで来た。
「今期重賞勝利7勝目の戸崎圭太騎手」:JRA通算G1勝利5勝目春のG1勝たせて貰っているのですけど、やはり1200mでと思いが強かったです。勝てて嬉しかったです。(前走4着からの出走で作戦は・・)いい枠が引けたしリズムよく、どの馬が行く(先行)のかなと、ナントナク速くなりそうなイメージで、その後に付いて行こうかなの思いでした。(道中での位置獲りとペースは・・)丁度いいペースで、馬の雰囲気も良かったので、自信を持って乗りました。(最後の直線の手応えは・・)本当に抜群の手応えで、素晴らしい伸びだったと思います。今日は返し馬から前走よりは、馬が違っていたし、自信を持って行きました。(マイルのG1、そしてスプリントのG1ですが、改めてこの馬の強みは・・)乗りやすい、素直な馬だと、これが一番だと思います。どんなレースも出来るセンスがある馬だと思います。(年間100勝に近づき、秋競馬での抱負を・・)僕自身は少し足踏みしているところがあるのですが、この先も沢山いい馬に乗せて貰い結果を出して行きたいと思います。
[WIN5-5]*中山11R スプリンターズS(G1、3歳以上OP、芝1200m、1着9500万円)結果:良馬場
着順、期待度(馬番)馬名 性歳(騎手、厩舎、産駒、脚質、前走(格、着順))人気(3F末脚秒)
1着〇(2)ストレイトガール牝6(戸崎圭、藤原英、フジキセキ、差、阪神G2-4着)1番人気(33.1)
2着*(4)サクラゴスペル 牡7(横山典、尾関知、Sプレジデント、差、東京G1-17着)11番人気(33.4)
3着△3(6)ウキヨノカゼ 牝5(四位洋、菊沢徳、Oファイア、差、札幌G3-1着)9番人気(32.8)
4着注(13)ミッキーアイル 牡4(浜中俊、音無秀、Dインパクト、先、東京G1-15着)4番人気(33.1)
5着◎(12)ウリウリ 牝5(岩田康、藤原英、Dインパクト、差、阪神G2-2着)3番人気(33.4)
タイム1:08.1 (4F45.7-3F34.0-2F22.8-1F11.6)
単勝440円、馬連5,550円、馬単9,090円、3連複23,020円、3連単106,170円
予想評定 D評価(10点):1着馬に印で10点も、期待の本命馬が5着では完敗です。
6着▲(1)リッチタペストリー香港せん7(ルメール、Cチャン、先、シンガポール5着)6番人気
7着*(11)レッドオーヴァル牝5(蛯名正、安田隆、Dインパクト、差、札幌G3-5着)12番人気
8着*(5)スギノエンデバー牡7(松山弘、浅見秀、Sバクシンオー、差、札幌G3-6着)15番人気
9着*(9)アクティブミノル牡3(藤岡康、北出成、Sリバティ、先、阪神G2-1着)9番人気
10着*(16)ティーハーフ 牡5(国分優、西浦勝、Sホーム、差、札幌G3-3着)7番人気
11着*(3)リトルゲルダ 牝6(川田将、鮫島ー、Cアーギューメント、先、阪神G2-9着)14番人気
12着△1(8)ハクサンムーン 牡6(酒井学、西園正、Aムーン、先行、阪神G2-8着)5番人気
13着△2(7)ベルカント 牝4(武豊、角田晃、Sバクシンオー、先、小倉G3-1着)2番人気
13着同着*(15)コパノリチャード牡5(Mデムーロ、宮徹、Dメジャー、先、函館G3-14着)10番人気
15着注(14)フラアンジェリコ牡7(北村宏、斎藤誠、Nユニヴァース、追、中山G3-1着)13番人気
取消(10)マジンプロスパー 牡8(三浦皇、中尾秀、Aコジーン、差、札幌G3-12着)
*阪神11R ポートアイランドS:断然フルーキー(福永)が期待に応え先着するも相手が超伏兵馬で
内枠の3騎が揃って先行、直線でオツウ(松若)が抜け出すも、3番手からフルーキー(福永)が鋭く末脚を使って抜け出し1着し、福永祐一騎手が本日4勝の固め打ちでした。
2着には、オツウが粘り込むところに、5番手からマイネルホウオウ(津村)2番手に食い込んだ。
1着が固く決着するときに限って、相手はいつも極端な伏兵馬14・11番人気が絡む展開になっては、公営競馬のように内枠馬の総流しの手しか、馬券は取れそうもないのです。
[WIN5-4] *阪神11R ポートアイランドS(3歳以上OP、芝1600m、1着2200万円)結果:良馬場
1着◎(3)フルーキー 牡5(福永祐、角居、Rチョイス、先、東京G3-4着)1番人気(34.1)
2着・(5)マイネルホウオウ牡5(津村明、畠山、Sフェンックス、差、中山G3-13着)14番人気(34.3)
3着・(2)オツウ 牝5(松若風、須貝、Hクライ、先、名古屋G3-11着)11番人気(34.7)
タイム1:33.7 単勝250円、馬連7,960円、馬単11,370円、3連複40,400円、3連単195,080円
7着△1(10)ブレイズアトレイル牡6(北村友、藤岡、Dメジャー、差、中山G3-9着)7番人気
9着〇(7)インパルスヒーロー牡5(田中勝、国枝、クロフネ、差、福島OP4着)10番人気
10着▲(15)グァンチャーレ 牡3(幸英明、北出、Sヒーロー、追、東京G1-8着)3番人気
15着△2(14)シュルビー 牡6(武幸、笹田、Sバクシンオー、差、京都G3-8着)5番人気
*中山10R 勝浦特別:キャレモンショコラ(北村宏)が軽快に逃げ切る
内枠のキャレモンショコラ(北村宏)が軽快に先行し、そのまま後続馬を「2馬身」も振り切って快勝した。
2着も、2番手先行したバトルムーングロウ(松山弘)が、そして6番手からハピネス(武豊)が直線で追い上げて「クビ差」まで迫るも惜しくも3着無念も、上位入線馬の全てが伏兵の4歳牝馬が独占し、大穴炸裂でした。
我が期待の本命サザンライツ(Mデムーロ)は、中団で待機し直線勝負も、先行した3騎と同じ末脚では、位置取りの差が大きく、着差の短縮出来ず残念なり。
[WIN5-3] *中山10R勝浦特別(3歳以上1000下ハンデ、芝1200m、1着1500万円)結果:良馬場
1着△2(3)キャレモンショコラ牝4(北村宏、木村、Sバクシンオー、先、新潟500下1着)5番人気(34.1)
2着・(6)バトルムーングロウ 牝4(松山弘、本田、Aムーン、先行、小倉1000下6着)13番人気(34.4)
3着・(12)ハピネス 牝4(武豊、千田、コマンズ、先行、小倉500下1着)10番人気(34.1)
タイム1:08.0 単勝770円、馬連17,580円、馬単24,330円、3連複90,680円、3連単388,310円
6着△3(2)ダノンマッキンレー牡4(浜中俊、音無、フジキセキ、追、札幌1000下4着)2番人気
8着◎(7)サザンライツ 牡4(Mデムーロ、池上、Sバクシンオー、差、札幌1000下2着)1番人気(34.0)
9着〇(15)タカラジェニファ 牝4(戸崎圭、伊藤、Yブルグ、先、札幌1000下3着)8番人気
11着▲(13)ビオンジオール 牡3(横山典、的場、Sプレジデント、追、新潟1000下5着)4番人気
12着△1(16)エビスグレイト 牡5(ルメール、加藤征、Hクライ、差、中山1000下3着)6番人気
*阪神10R 道頓堀S:サトノルパン(福永祐)が中団から一気に先団を差し切る、
6枠2騎、アットウィル(秋山)、そしてアドマイヤナイト(幸英明)が先行し、我が期待のプレイズエターナル(北村友)が最後方から直線で末脚勝負の展開、直線でも6枠2騎が懸命に粘り込むも、中団から外を突いて、一気に末脚を発揮したサトノルパン(福永)が「33秒4」の末脚で先団を纏めて交わし去って「3/4馬身」突き抜ける勝利でした。
我が本命に期待したプレイズエターナル(北村友)は、前半の位置獲りが後方過ぎては、前に届くまでは迫れず残念なり。
[WIN5-2] *阪神10R 道頓堀S(3歳以上1600下、芝1200m、1着賞金1820万円)結果:良馬場
1着△1(10)サトノルパン 牡4(福永祐、村山明、Dインパクト、差し、阪神OP8着)1番人気(33.4)
2着〇(9)アドマイヤナイト 牝3(幸英明、梅田、Aムーン、差し、小倉1000下1着)2番人気(34.0)
3着△2(8)アットウィル 牡5(秋山真、高橋忠、Aムーン、先行、小倉1600下2着)5番人気(34.3)
タイム1:09.2 単勝320円、馬連860円、馬単1,600円、3連複1,740円、3連単5,990円
10着◎(2)プレイズエターナル牡5(北村友、安田、Aムーン、差し、小倉1600下3着)3番人気(33.7)
*中山9R サフラン賞:クードラパン(横山典)が3番手先行し抜け出し快勝
若駒の輸送不利が見事に出たようで栗東組は苦戦、我が予想通りの美浦組3騎が先行、ハナを切ったスミレ(岩田)、2番手にクナウ(大野)、3番手に期待の本命クードラパン(横山典)の展開、直線で先ずはクナウ(大野)が先頭に立ったが、外からクードラパンが、クナウ(大野)を交わして嬉しい2勝目を飾った。こんなにスンナリと決着するとは思いも寄らず、不思議に思うも、先行美浦組の圧勝で、大きな馬券炸裂の痛快なり。
[WIN5-1]*中山9R サフラン賞(2歳牝馬500万下、芝1600m、1着賞金1000万円)結果:良馬場
1着◎(3)クードラパン牝2(横山典、(美浦)久保田、Dメジャー、差、新潟未勝利1着)1番人気(35.1)
2着〇(7)クナウ 牝2(大野拓、(美浦)松山、Sクリスエス、差、新潟OP2着)5番人気(35.4)
3着△2(2)スミレ 牝2(岩田康、(美浦)加藤、Dメジャー、先行、札幌未勝利1着)11番人気(35.8)
タイム1:35.8 単勝280円、馬連1,430円、馬単2,180円、3連複10,640円、3連単38,090円
8着▲(1)デアリングエッジ 牝2(ルメール、(栗東)河内、Kカメ、先、中京未勝利1着)2番人気
9着△1(10)クラウンドジャック 牝2(武豊、(栗東)加用、Vワールピサ、先、中京未勝利1着)8番人気
「WIN5」挑戦の道:連続して1番人気が失速し、大きな馬券が連発しているが、落ち着いて頂きたい。
予想①◎3〇7ー②◎2〇9ー③◎7〇15ー④◎3〇7ー⑤◎12〇2=32通り
結果①◎3-②(△10)-③(△3)-④◎3-⑤〇2=「的中2,619票」払戻155,860円
本日は珍しく1番人気が4回も絡み「1-1-5-1-1」人気決着、よって低配当、的中した方でも「ぬか喜び」なり。
▽第94回凱旋門賞 結果速報:ゴールデンホーン(L.デットーリ)が鋭く差し切る快勝
3連覇を狙った断然人気のトレヴ(ジャネル)は「2馬身+クビ+ハナ差」の4着に敗れる!
L・デットーリ騎乗の牡3歳馬「ゴールデンホーン(GB)」が、断然のトレヴ(ジャネル)を、一気に突き放す衝撃波、歓喜の余り、馬上から彼の得意技、見事な飛降りで決めて、凱旋門賞制覇を祝った。
今年は18頭の出走馬が揃って参戦、やはり斤量で有利な3歳馬が活躍して、名手デットーリ騎手の手腕が久々に炸裂、トレヴの唯一色に染まる牙城を崩し、歓喜の勝利に沸き、新スターホースの誕生になった半面、走る前は、元気な発言があったトレヴの株が一挙に大暴落、引退回避し「来年も走るゾ」・・の話は、見る影もなくなりトーンダウンしてしまったが、馬体の故障ではなさそうで、前走で見せてくれた快速振りを再び見ることがあるのでしょうか?
*(10/4)凱旋門賞(フランス、ロンシャン、G1、3歳以上OP、芝2400m(右))発走(日本時間22:55)
賞金総額500万ユーロ(約6億8500万円)1着3億9100万円、2着1億5700万円、3着7800万円、4着3900万円、5着1960万円
着順(馬番)期待度、馬 名(生産国)、性齢、重量kg(調教師:騎 手)出走前の戦績
1着(16)△ゴールデンホーン(GB)牡3、56(J.ゴスデン(英):L.デットーリ)7戦6勝 タイム2:27.23
2着( 1)△フリントシャー (GB)牡5、59.5(A.ファーブル:M.ギュイヨン)17戦5勝 着差2馬身
3着(13)〇ニューベイ (GB)牡3、56(A.ファーブル:V.シュミノー)6戦4勝 着差クビ
4着( 9)◎トレヴ (FR)牝5、58(C.ヘッドマーレック:T.ジャルネ、Mヴィーター産)12戦9勝 着差ハナ
5着(15)*イラプト (IRE)牡3、56(F.グラファール:S.パスキエ)
6着( 7)*フリーイーグル (IRE)牡4、59.5(D.ウェルド(愛):P.スマレン)6戦3勝
7着( 5)△プランスジブラルタル (FR)、牡4、59.5(JC.ルジェ:F.ヴェロン)16戦4勝
8着(11)*シルジャンズサガ (FR)牝5、58(J.ゴーヴァン:P.ブドー)
9着(18)*ファウンド (IRE)牝3、54.5(A.オブライエン(愛):R.ムーア)8戦3勝
10着(14)*シルバーウェーヴ (FR)牡3、56(A.クエティル:J.ドイル)
11着( 3)*マナティー (GB)牡4、59.5(A.ファーブル:M.バルザローナ)
12着( 6)*スピリットジム (FR)牡5、59.5(A.クエティル:A.アッゼニ)
14着(10)*フリン (IRE)牝5、58(C.ラフォンパリアス:O.ペリエ)
15着( 2)*イーグルトップ (GB)牡4、59.5(J.ゴスデン(英):W.ビュイック)8戦2勝
16着(12)*タペストリー (IRE)牝4、58(A.オブライエン(愛):J.オブライエン)
17着(17)*シャア (GB)牝3、54.5(C.ヘッドマーレック:G.ブノワ)
取消( 4)*メレアグロス (IRE)牡6、59.5(A.クエティル:A.フアシエ)
10/03/2015
阪神 シリウスS:武豊騎手「アウォーディー」で重賞300勝の偉業達成
期待のメーン本命戦績は、阪神は出遅れ届かず、そして中山は逃げ込むもバテ、共に3着失速では無念なり。
*阪神11R シリウスS:武豊騎手が金字塔を飾る
期待の本命ナムラビクター(Mデムーロ)が、スタート前の枠入りでゴネて3分近くゲートに入らず、そしてスタートは大きく出遅れ、縦長の最後方からでは、届くのかに大いに疑問の展開、トウケイヘイロー(松若)が飛ばし離して先行、後方待機したグランドシチーが一気に追い上げ先団2番手まで上がって直線、先団で競馬のダノンリバティ(戸崎圭)が抜け出し押し切る勢いでしたが、中団から一気に末脚を伸ばしたアウォーディー(武豊)が、鋭く先団を交わして突き抜け「3馬身」も引き離して快勝し、武豊騎手は、JRA通算重賞勝利300勝の金字塔を樹立した。
2・3着争いは、大きく出遅れたナムラビクター(Mデムーロ)が、直線で猛然と追込み、粘り込むダノンリバティ(戸崎)に、馬体を併せるまで迫ったが「アタマ差」振り切られ3着は、残念賞になってしまった。
「JRA通算重賞勝利300勝の前人未到記録の偉業達成した武豊騎手」
(重賞300勝おめでとうございます・・)いやー立派だと思います。(ダート界の新星現るの感じですが・・)前走は思っていたより強かったので、是非このレースで(勝つ!)と思って楽しみにしていた。(今日も勝負どころで素晴らしかったです・・)前回同様に強かったですけど、完勝でしたね。(この先、大きいところが楽しみ・・)そうですね、ダートでは未だ底を見せていないし、マダマダ強くなりそうで、楽しみな馬が出ましたね。また乗りたいです。明日もこの(勝負)服で頑張ります。
土曜*阪神11R シリウスS(G3、3歳以上OP、ハンデ、ダート2000m、1着3500万円)結果:良馬場
1着▲(2)アウォーディー牡5(武豊、松永幹、Gポケット、先行、阪神1600下1着)3番人気(36.6)
2着〇(8)ダノンリバティ牡3(戸崎圭、音無、Kカメハメハ、差し、新潟OP1着)1番人気(37.6)
3着◎(3)ナムラビクター牡6(Mデムーロ、福島、Zロブロイ、先行、京都G3-4着)2番人気(36.7)
タイム2:04.6 単勝550円、馬連850円、馬単1,870円、3連複1,130円、3連単6,810円
予想評定 C評価(30点):▲〇◎逆さピラミッド決着、本命が大きく出遅れ、最後方では届かず3着
7着△2(10)ランウェイワルツ牡4(浜中俊、音無、Gアリュール、先行、小倉OP3着)4番人気
8着△3(5)トウケイヘイロー牡6(松若風、清水久、Gアリュール、逃げ、札幌G2-9着)6番人気
11着注(9)マルカプレジオ 牡7(福永祐、今野、Gアリュール、差し、阪神G3-13着)5番人気
12着△1(12)キクノソル 牡5(Cルメール、北出、Kカメ、先行、中山OP5着)7番人気
*阪神10R 芦屋川特別:伏兵馬エリーティアラ(Mデムーロ)が直線一気に抜け出し快勝
最後の直線、ローレルベローチェ、ダイヤモンドハイが抜け出し押し切るところに、エリーティアラ(Mデムーロ)、トシザキミ(川田)、モズハツコイ(浜中)の伏兵馬3騎が追い上げて来て突き抜け、大きな馬券に決着した。
我が期待のフィドゥーシア(武豊)は末脚がイマイチで、後方のまま失速無念、メーンR前に武豊騎手に期待したのはチョイト早かったようで、11Rの武豊アウォーディーが、どうなのかが心配になる。
土曜*阪神10R 芦屋川特別(3歳以上1000下、芝1200m、1着賞金1500万円)結果
1着・(6)エリーティアラ 牝3(Mデムーロ、武市、Kホーム、先、新潟1000下6着)9番人気(34.9)
2着・(15)トシザキミ 牝4(川田将、鮫島、Gトレッカー、差、小倉500下1着)12番人気(34.7)
3着△1(8)モズハツコイ 牝4(浜中俊、牧田、クロフネ、先行、札幌1000下5着)3番人気(34.3)
タイム1:08.9 単勝1,780円、馬連26,330円、馬単50,570円、3連複60,030円、3連単452,930円
4着〇(10)ダイヤモンドハイ牝4(ルメール、本田、Aムーン、先行、札幌1000下6着)4番人気
5着△2(5)サンシカゴ 牡4(菱田裕、田所、Rワカタカ、差し、札幌1000下4着)8番人気
9着◎(12)フィドゥーシア 牝3(武豊、松元、Mドーロ、先行、京都OP2着)1番人気(35.6)
*中山11R 秋風S:シベリアンスパーブ(田中勝)が直線一気に差し切る
期待のマイネルメリエンダ(柴田大)が、先手を獲って、果敢に先行して、直線でも懸命に粘り込み、そのまま押し切って1着ダー!と思えたが、残り50m付近で、外から一気に追い上げたシベリアンスパーブ(田中勝)、そしてセイクレットレーヴ(松岡正)の2騎に、アッと思える差し脚に差し込まれて3番手に落ちて、厳選4騎が上位入線も、伏兵10番人気のセイクレットレーヴに食い込まれて、大きな馬券になっては残念なり。
土曜*中山11R 秋風S(3歳以上1600下、芝1600m、1着賞金1820万円)結果:良馬場
1着△1(8)シベリアンスパーブ牡6(田中勝、手塚、Sホーク、先、阪神1600下7着)8番人気(34.0)
2着・(4)セイクレットレーヴ牡6(松岡正、田中清、Aムーン、差、東京1600下2着)10番人気(34.0)
3着◎(2)マイネルメリエンダ 牡4(柴田大、和田、Cハート、先、新潟1600下3着)1番人気(35.1)
タイム1:33.2 単勝1,630円、馬連16,970円、馬単37,420円、3連複17,750円、3連単142,320円
4着△2(10)ウインフェニックス牡4(三浦皇、奥平、Sフェニックス、先、札幌1000下1着)2番人気
5着〇(9)アンブリッジ 牡5(柴田善、宗像、Dメジャー、差、新潟1600下6着)3番人気
*中山10R 習志野特別:ダイワレジェンド(北村宏)が逃げ切り勝利
最内枠のダイワレジェンド(北村宏)がスタートを決めて、終始先頭で走り、シベリアンタイガー、メイクアップなどに競られながらも、直線でも脚色が衰えず、軽快に逃げ込み、持ち前の先行力で勝利を挙げた。
2・3着は、ストレンジクオーク(柴山)、ガチバトル(田中勝)の2騎が、末脚を伸ばし馬体を併せて競り合い、GOAL寸前で、内のガチバトルが僅かに先着の2着に届いた。
我が期待の本命マイネグレヴィル(柴田大)は、中団待機のまま、全く良いところがなく失速で残念なり。
土曜*中山10R 習志野特別(3歳以上1000下、芝2000m、1着賞金1500万円)結果:良馬場
1着▲(1)ダイワレジェンド 牝4(北村宏、国枝、Kカメ、逃げ、札幌1000下6着)1番人気(35.7)
2着△1(12)ガチバトル 牡5(田中勝、宗像、Oマッテルゼ、差、福島1600下2着)9番人気(35.1)
3着△2(11)ストレンジクォーク牡3(柴山雄、小島太、Mサムソン、先、福島G3-7着)3番人気(35.1)
タイム1:59.6 単勝280円、馬連3,220円、馬単4,750円、3連複5,650円、3連単32,300円
4着〇(3)キングカラカウア 牡3(石川裕、加藤、Kカメ、逃げ、新潟1000下3着)2番人気
13着◎(15)マイネグレヴィル 牝4(柴田大、和田、Bタイム、差し、札幌1000下2着)5番人気(36.7)
*阪神11R シリウスS:武豊騎手が金字塔を飾る
期待の本命ナムラビクター(Mデムーロ)が、スタート前の枠入りでゴネて3分近くゲートに入らず、そしてスタートは大きく出遅れ、縦長の最後方からでは、届くのかに大いに疑問の展開、トウケイヘイロー(松若)が飛ばし離して先行、後方待機したグランドシチーが一気に追い上げ先団2番手まで上がって直線、先団で競馬のダノンリバティ(戸崎圭)が抜け出し押し切る勢いでしたが、中団から一気に末脚を伸ばしたアウォーディー(武豊)が、鋭く先団を交わして突き抜け「3馬身」も引き離して快勝し、武豊騎手は、JRA通算重賞勝利300勝の金字塔を樹立した。
2・3着争いは、大きく出遅れたナムラビクター(Mデムーロ)が、直線で猛然と追込み、粘り込むダノンリバティ(戸崎)に、馬体を併せるまで迫ったが「アタマ差」振り切られ3着は、残念賞になってしまった。「JRA通算重賞勝利300勝の前人未到記録の偉業達成した武豊騎手」
(重賞300勝おめでとうございます・・)いやー立派だと思います。(ダート界の新星現るの感じですが・・)前走は思っていたより強かったので、是非このレースで(勝つ!)と思って楽しみにしていた。(今日も勝負どころで素晴らしかったです・・)前回同様に強かったですけど、完勝でしたね。(この先、大きいところが楽しみ・・)そうですね、ダートでは未だ底を見せていないし、マダマダ強くなりそうで、楽しみな馬が出ましたね。また乗りたいです。明日もこの(勝負)服で頑張ります。
土曜*阪神11R シリウスS(G3、3歳以上OP、ハンデ、ダート2000m、1着3500万円)結果:良馬場
1着▲(2)アウォーディー牡5(武豊、松永幹、Gポケット、先行、阪神1600下1着)3番人気(36.6)
2着〇(8)ダノンリバティ牡3(戸崎圭、音無、Kカメハメハ、差し、新潟OP1着)1番人気(37.6)
3着◎(3)ナムラビクター牡6(Mデムーロ、福島、Zロブロイ、先行、京都G3-4着)2番人気(36.7)
タイム2:04.6 単勝550円、馬連850円、馬単1,870円、3連複1,130円、3連単6,810円
予想評定 C評価(30点):▲〇◎逆さピラミッド決着、本命が大きく出遅れ、最後方では届かず3着
7着△2(10)ランウェイワルツ牡4(浜中俊、音無、Gアリュール、先行、小倉OP3着)4番人気
8着△3(5)トウケイヘイロー牡6(松若風、清水久、Gアリュール、逃げ、札幌G2-9着)6番人気
11着注(9)マルカプレジオ 牡7(福永祐、今野、Gアリュール、差し、阪神G3-13着)5番人気
12着△1(12)キクノソル 牡5(Cルメール、北出、Kカメ、先行、中山OP5着)7番人気
*阪神10R 芦屋川特別:伏兵馬エリーティアラ(Mデムーロ)が直線一気に抜け出し快勝
最後の直線、ローレルベローチェ、ダイヤモンドハイが抜け出し押し切るところに、エリーティアラ(Mデムーロ)、トシザキミ(川田)、モズハツコイ(浜中)の伏兵馬3騎が追い上げて来て突き抜け、大きな馬券に決着した。
我が期待のフィドゥーシア(武豊)は末脚がイマイチで、後方のまま失速無念、メーンR前に武豊騎手に期待したのはチョイト早かったようで、11Rの武豊アウォーディーが、どうなのかが心配になる。
土曜*阪神10R 芦屋川特別(3歳以上1000下、芝1200m、1着賞金1500万円)結果
1着・(6)エリーティアラ 牝3(Mデムーロ、武市、Kホーム、先、新潟1000下6着)9番人気(34.9)
2着・(15)トシザキミ 牝4(川田将、鮫島、Gトレッカー、差、小倉500下1着)12番人気(34.7)
3着△1(8)モズハツコイ 牝4(浜中俊、牧田、クロフネ、先行、札幌1000下5着)3番人気(34.3)
タイム1:08.9 単勝1,780円、馬連26,330円、馬単50,570円、3連複60,030円、3連単452,930円
4着〇(10)ダイヤモンドハイ牝4(ルメール、本田、Aムーン、先行、札幌1000下6着)4番人気
5着△2(5)サンシカゴ 牡4(菱田裕、田所、Rワカタカ、差し、札幌1000下4着)8番人気
9着◎(12)フィドゥーシア 牝3(武豊、松元、Mドーロ、先行、京都OP2着)1番人気(35.6)
*中山11R 秋風S:シベリアンスパーブ(田中勝)が直線一気に差し切る
期待のマイネルメリエンダ(柴田大)が、先手を獲って、果敢に先行して、直線でも懸命に粘り込み、そのまま押し切って1着ダー!と思えたが、残り50m付近で、外から一気に追い上げたシベリアンスパーブ(田中勝)、そしてセイクレットレーヴ(松岡正)の2騎に、アッと思える差し脚に差し込まれて3番手に落ちて、厳選4騎が上位入線も、伏兵10番人気のセイクレットレーヴに食い込まれて、大きな馬券になっては残念なり。
土曜*中山11R 秋風S(3歳以上1600下、芝1600m、1着賞金1820万円)結果:良馬場
1着△1(8)シベリアンスパーブ牡6(田中勝、手塚、Sホーク、先、阪神1600下7着)8番人気(34.0)
2着・(4)セイクレットレーヴ牡6(松岡正、田中清、Aムーン、差、東京1600下2着)10番人気(34.0)
3着◎(2)マイネルメリエンダ 牡4(柴田大、和田、Cハート、先、新潟1600下3着)1番人気(35.1)
タイム1:33.2 単勝1,630円、馬連16,970円、馬単37,420円、3連複17,750円、3連単142,320円
4着△2(10)ウインフェニックス牡4(三浦皇、奥平、Sフェニックス、先、札幌1000下1着)2番人気
5着〇(9)アンブリッジ 牡5(柴田善、宗像、Dメジャー、差、新潟1600下6着)3番人気
*中山10R 習志野特別:ダイワレジェンド(北村宏)が逃げ切り勝利
最内枠のダイワレジェンド(北村宏)がスタートを決めて、終始先頭で走り、シベリアンタイガー、メイクアップなどに競られながらも、直線でも脚色が衰えず、軽快に逃げ込み、持ち前の先行力で勝利を挙げた。
2・3着は、ストレンジクオーク(柴山)、ガチバトル(田中勝)の2騎が、末脚を伸ばし馬体を併せて競り合い、GOAL寸前で、内のガチバトルが僅かに先着の2着に届いた。
我が期待の本命マイネグレヴィル(柴田大)は、中団待機のまま、全く良いところがなく失速で残念なり。
土曜*中山10R 習志野特別(3歳以上1000下、芝2000m、1着賞金1500万円)結果:良馬場
1着▲(1)ダイワレジェンド 牝4(北村宏、国枝、Kカメ、逃げ、札幌1000下6着)1番人気(35.7)
2着△1(12)ガチバトル 牡5(田中勝、宗像、Oマッテルゼ、差、福島1600下2着)9番人気(35.1)
3着△2(11)ストレンジクォーク牡3(柴山雄、小島太、Mサムソン、先、福島G3-7着)3番人気(35.1)
タイム1:59.6 単勝280円、馬連3,220円、馬単4,750円、3連複5,650円、3連単32,300円
4着〇(3)キングカラカウア 牡3(石川裕、加藤、Kカメ、逃げ、新潟1000下3着)2番人気
13着◎(15)マイネグレヴィル 牝4(柴田大、和田、Bタイム、差し、札幌1000下2着)5番人気(36.7)
9/30/2015
*大井競馬「東京盃」速報:JRA所属ダノンレジェンド(Mデムーロ)が快勝
公営大井競馬Jpn2「東京盃」は、公営では破格の賞金(JRAは賞金の一部を負担)に、JRA所属馬が5騎も参戦し、緊迫の懐具合いに苦境の公営競馬に、いつも賞金荒稼ぎ、総獲りになり誠に忍びない.のです。
今日も断然人気のダノンレジェンド(56Mデムーロ)が、大外枠からスタート直後で、少し後手を踏んだが、持ち前のスピードで、直ぐに先団に上がって、4角ではすでに先頭に立って、そのままの勢いで、軽快に突き抜け、好タイムで快勝して、重賞5勝目になり、次走(同じ大井で(G1)JBCスプリント(11/3))に胸を張って駒を進められる。
この強さは、調教環境の差からで、力の差は歴然、かつて美浦に坂路調教コースがない時期に、栗東からの遠征馬に散々関東馬が後塵を浴びて来たのと同じように、公営馬たちには、当分JRA馬に勝てそうにもないのですが、中には芝適正を見込まれた公営馬が、JRA編入し、OP馬に出世し活躍している多くの馬がいますから、調教環境が変われば全く駄目でもないのです。
大相撲では、若い力士が、巡業や他の部屋に出稽古で、力量アップを図るように、JRAも空いている時間や時期に、トレセンの坂路を貸与するとか、無理なら坂路施設の設置に資金協力する位、全くの余地がないのでしょうか?
そして4着までJRA所属馬が独占しては・・、中央のファンは固い決着で嬉しい馬券も、公営関係者には悲しい現実で、大井馬場をJRAが「貸し切り」開催になったようで、誠に申訳けがないのです。
2着には、コーリンベリー(松山)が、直線の半ばまでは先行し2番手に粘り込むところに、中団からドリームバレンチノ(岩田康)が、外を突いて一気に追い上げて交わし、2着に上がった。
そして4着にも、先手を獲って逃げ込んだシゲルカガ(Cルメール)が、そのまま粘り込んだが、問題で残念なのは、アメージングタクトが9着に失速、このコース特徴やペースに誰よりも熟知精通している筈の、ここの出身騎手である戸崎圭太君は、沢山のファンの前で、格好良く凱旋できず、敢え無くダウンするとは思いも寄らずで、責めて5着位までは届いて欲しかったが、馬の調子がイマイチでは、名手でも上位入線が難しかったのでしょうか?

*勝利騎手:Mデムーロ騎手
スタートは良くなかった。でも直ぐにいいポデションが獲れた。この仔はいい馬です。凄く頑張った。1200は得意、賢い馬で次も勝ちたいです。未だダートのG1獲っていない、今日はG2です。皆さんが応援してくれて、ありがとうございました。
*勝利の村山明調教師
勝てて嬉しいです。パドックでは大人しかった。返し馬では気合乗りは良かった。ゲートが遅くて焦った。ハナか2番手でと、ミルコ騎手に言ってあった。
次は斤量が1kg増えるので心配も、力を発揮出来ればいいです。皆さんに応援して頂きたいです。
*9/30:ナイター競馬速報
(総額約6,000万円)1着3500万円、2着1,225万円、3着700万円、4着350万円、5着175万円
公営大井競馬第11R 第49回 東京盃(Jpn2、3歳以上OP、ダート1200m、15頭)結果:稍重馬場
順位(馬番)馬 名 (所属、斤量kg、騎手、厩舎、産駒、戦績)人気、(タイム、着差)
1着(15)ダノンレジェンド(JRA、56デムーロ、村山明、Mウノ、23戦10勝)1番人気 タイム1:10.9
2着(12)ドリームバレンチノ(JRA、58岩田康、加用正、Cヴァレンチノ、42戦11勝)4番人気(2馬身)
3着(10)コーリンベリー (JRA、54松山弘、柴田見、Cラヴィアン、15戦6勝)2番人気 (2馬身)
4着(7)シゲルカガ (JRA、56Cルメール、谷潔、Aレッツア、20戦6勝)3番人気 (1馬身1/4)
5着(2)サトノデートナ (公営船橋、56今野忠、川島ー、Cトリック、37戦9勝)7番人気(1馬身1/4)
9着(1)アメージングタクト(JRA、56戸崎圭、浜田多、Aタクト、32戦5勝)5番人気
タイム1:10.9(4F47秒7-3F36秒3)
単勝180円、馬連1,290円、馬単1,480円、3連複920円、3連単4,260円
*イタリア籍のダリオ・バルジュー騎手が3人目の外国籍JRA騎手に挑戦で注目!
M・デムーロ騎手が大活躍し、公営大井でも重賞勝利して脚光を一身に浴びている同じ日(9/30)に、16年度JRA新規騎手免許第1次試験が、千葉県白井市のJRA競馬学校で行われた。
今年は、ただ一人の外国籍イタリア「ダリオ・バルジュー騎手(39歳)」が、初受験し、筆記試験に望んだ。ダリオって何者、そして(愛情を込めて)誰よー!なのです。強力なMデムーロ、Cルメール騎手よりは、存在感が少ないが、人気がない馬に騎乗でも、ナントかして上位に押し上げて来た。
短期免許資格で毎年、関西を拠点にJRAで活躍している逃げ・先行が得意の戦法で「つわもの」なのですが、受験のキッカケは、同郷のM・デムーロ騎手が、今年合格し、大活躍に刺激を受けたようで、3歳先輩格、その「ノウハウ」マル秘ノートを譲り受け、4月から講師を付けて、日本語などを猛特訓して来た。
試験を終えた彼は「受験できたことが満足、試験時間の制約など、とても難しかった」と述べた。
第1次試験の合格発表は「10/15」、第2次試験は、「(難関の)日本語で口頭試験、そして実技技能試験(これまでの実績考慮で免除)」が、来年「2/1~3」に行われ、合格発表は「2/11」になる。
JRA騎手に成れたらの抱負を聞くと「JRAのG1レースを全部勝ちたい!」と、気合と元気で一杯、03年朝日杯FS(コスモサンビーム)で制している剛腕騎手が、果たして、Mデムーロ、Cルメールに続く、3人目の外国籍JRA騎手誕生なるか?・・にJRAの判定が最大注目度になる。
▽バルジュー騎手の戦績:今期213戦16勝(JRA通算勝利90勝、写真下:昨年貴重な重賞勝利)
(2014-3-15中京G3中日新聞杯:ハナ差競り勝つ17マーティンボロ(D・バルジュー、10番人気)、2着ラキシス、3着ラブリーディ)
今日も断然人気のダノンレジェンド(56Mデムーロ)が、大外枠からスタート直後で、少し後手を踏んだが、持ち前のスピードで、直ぐに先団に上がって、4角ではすでに先頭に立って、そのままの勢いで、軽快に突き抜け、好タイムで快勝して、重賞5勝目になり、次走(同じ大井で(G1)JBCスプリント(11/3))に胸を張って駒を進められる。
この強さは、調教環境の差からで、力の差は歴然、かつて美浦に坂路調教コースがない時期に、栗東からの遠征馬に散々関東馬が後塵を浴びて来たのと同じように、公営馬たちには、当分JRA馬に勝てそうにもないのですが、中には芝適正を見込まれた公営馬が、JRA編入し、OP馬に出世し活躍している多くの馬がいますから、調教環境が変われば全く駄目でもないのです。
大相撲では、若い力士が、巡業や他の部屋に出稽古で、力量アップを図るように、JRAも空いている時間や時期に、トレセンの坂路を貸与するとか、無理なら坂路施設の設置に資金協力する位、全くの余地がないのでしょうか?
そして4着までJRA所属馬が独占しては・・、中央のファンは固い決着で嬉しい馬券も、公営関係者には悲しい現実で、大井馬場をJRAが「貸し切り」開催になったようで、誠に申訳けがないのです。
2着には、コーリンベリー(松山)が、直線の半ばまでは先行し2番手に粘り込むところに、中団からドリームバレンチノ(岩田康)が、外を突いて一気に追い上げて交わし、2着に上がった。
そして4着にも、先手を獲って逃げ込んだシゲルカガ(Cルメール)が、そのまま粘り込んだが、問題で残念なのは、アメージングタクトが9着に失速、このコース特徴やペースに誰よりも熟知精通している筈の、ここの出身騎手である戸崎圭太君は、沢山のファンの前で、格好良く凱旋できず、敢え無くダウンするとは思いも寄らずで、責めて5着位までは届いて欲しかったが、馬の調子がイマイチでは、名手でも上位入線が難しかったのでしょうか?

*勝利騎手:Mデムーロ騎手
スタートは良くなかった。でも直ぐにいいポデションが獲れた。この仔はいい馬です。凄く頑張った。1200は得意、賢い馬で次も勝ちたいです。未だダートのG1獲っていない、今日はG2です。皆さんが応援してくれて、ありがとうございました。
*勝利の村山明調教師
勝てて嬉しいです。パドックでは大人しかった。返し馬では気合乗りは良かった。ゲートが遅くて焦った。ハナか2番手でと、ミルコ騎手に言ってあった。
次は斤量が1kg増えるので心配も、力を発揮出来ればいいです。皆さんに応援して頂きたいです。
*9/30:ナイター競馬速報
(総額約6,000万円)1着3500万円、2着1,225万円、3着700万円、4着350万円、5着175万円
公営大井競馬第11R 第49回 東京盃(Jpn2、3歳以上OP、ダート1200m、15頭)結果:稍重馬場
順位(馬番)馬 名 (所属、斤量kg、騎手、厩舎、産駒、戦績)人気、(タイム、着差)
1着(15)ダノンレジェンド(JRA、56デムーロ、村山明、Mウノ、23戦10勝)1番人気 タイム1:10.9
2着(12)ドリームバレンチノ(JRA、58岩田康、加用正、Cヴァレンチノ、42戦11勝)4番人気(2馬身)
3着(10)コーリンベリー (JRA、54松山弘、柴田見、Cラヴィアン、15戦6勝)2番人気 (2馬身)
4着(7)シゲルカガ (JRA、56Cルメール、谷潔、Aレッツア、20戦6勝)3番人気 (1馬身1/4)
5着(2)サトノデートナ (公営船橋、56今野忠、川島ー、Cトリック、37戦9勝)7番人気(1馬身1/4)
9着(1)アメージングタクト(JRA、56戸崎圭、浜田多、Aタクト、32戦5勝)5番人気
タイム1:10.9(4F47秒7-3F36秒3)
単勝180円、馬連1,290円、馬単1,480円、3連複920円、3連単4,260円
*イタリア籍のダリオ・バルジュー騎手が3人目の外国籍JRA騎手に挑戦で注目!
M・デムーロ騎手が大活躍し、公営大井でも重賞勝利して脚光を一身に浴びている同じ日(9/30)に、16年度JRA新規騎手免許第1次試験が、千葉県白井市のJRA競馬学校で行われた。
今年は、ただ一人の外国籍イタリア「ダリオ・バルジュー騎手(39歳)」が、初受験し、筆記試験に望んだ。ダリオって何者、そして(愛情を込めて)誰よー!なのです。強力なMデムーロ、Cルメール騎手よりは、存在感が少ないが、人気がない馬に騎乗でも、ナントかして上位に押し上げて来た。
短期免許資格で毎年、関西を拠点にJRAで活躍している逃げ・先行が得意の戦法で「つわもの」なのですが、受験のキッカケは、同郷のM・デムーロ騎手が、今年合格し、大活躍に刺激を受けたようで、3歳先輩格、その「ノウハウ」マル秘ノートを譲り受け、4月から講師を付けて、日本語などを猛特訓して来た。
試験を終えた彼は「受験できたことが満足、試験時間の制約など、とても難しかった」と述べた。
第1次試験の合格発表は「10/15」、第2次試験は、「(難関の)日本語で口頭試験、そして実技技能試験(これまでの実績考慮で免除)」が、来年「2/1~3」に行われ、合格発表は「2/11」になる。
JRA騎手に成れたらの抱負を聞くと「JRAのG1レースを全部勝ちたい!」と、気合と元気で一杯、03年朝日杯FS(コスモサンビーム)で制している剛腕騎手が、果たして、Mデムーロ、Cルメールに続く、3人目の外国籍JRA騎手誕生なるか?・・にJRAの判定が最大注目度になる。
▽バルジュー騎手の戦績:今期213戦16勝(JRA通算勝利90勝、写真下:昨年貴重な重賞勝利)
(2014-3-15中京G3中日新聞杯:ハナ差競り勝つ17マーティンボロ(D・バルジュー、10番人気)、2着ラキシス、3着ラブリーディ)
9/29/2015
阪神 シリウスS:ナムラビクター(デムーロ)の先行抜け出し期待
ナムラビクター(Mデムーロ)とダノンリバティ(戸崎圭)の一騎打ち、休み明けになる先輩格のナムラビクター(Mデムーロ)の方に本命に期待するが、調教で乗ったMデムーロ騎手は「行ったり、止まったりで、直線で勝てる手応えがあるが、難しい馬で・・」と嘆くほど未知数、小牧太騎手から乗り替わって3戦目になるMデムーロ騎手、ここで力量発揮し、勝利に導いて欲しい順番に思える。
相手は、前走久々の勝利を挙げた差し馬ダノンリバティ(戸崎圭)、斤量も軽く、こちらが1番人気に支持されそうですが、敢えてナムラビクターの頭で勝負する。
3番手は、前走がタイムはイマイチも、走りに見どころがあったアウォーディー(武豊)の一発食い込み、そして失速が続くトウケイヘイロー(松若)の逃げ込みが不気味、抑えるが不発なら、代わってマルカプレジオ(福永)の食い込みがありそうだ。
(5/23京都G3平安S:1着インカンテーション、4着3ナムラビクター(Mデムーロ))
(8/29新潟OP、BSN杯:1着ダノンリバティ(丸山元))
土曜*阪神11R シリウスS(G3、3歳以上OP、ハンデ、ダート2000m、1着賞金3500万円)展望
◎(3)ナムラビクター 牡6(Mデムーロ、福島信、Zロブロイ、先行、京都G3平安S4着)
〇(8)ダノンリバティ 牡3(戸崎圭、音無秀、Kカメハメハ、差し、新潟OPBSN杯1着)
▲(2)アウォーディー 牡5(武豊、松永幹、Gポケット、先行、阪神1600下オークランドS1着)
△1(12)キクノソル 牡5(Cルメール、北出成、Kカメハメハ、先行、中山OPラジオ日本5着)
△2(10)ランウェイワルツ牡4(浜中俊、音無秀、Gアリュール、先行、小倉OP阿蘇S3着)
△3(5)トウケイヘイロー 牡6(松若風、清水久、Gアリュール、逃げ、札幌G2札幌記念9着)
注(9)マルカプレジオ 牡7(福永祐、今野貞、Gアリュール、差し、阪神G3アンタレスS13着)
*阪神10R 芦屋川特別:フィドゥーシア(武豊)の先行逃げ切り期待
休み明けの一戦が不安ですが、前走OP葵Sを先行力で2着好戦したフィドゥーシア(武豊)、この実績なら、ここでは可なりの中心馬で本命にする。
相手は、末脚が鋭いダノンマッキンレー(藤岡康)で期待大ですが、距離が1200mでは、このクラスの戦いでは大いに不利、差し脚が大好き派でも、チョイ届かずが多発しては、対抗馬にする。
それで先に行ける馬に白羽の矢、ダイヤモンドハイ(Cルメール)、モズハツコイ(池浜中俊)当たりが有望に思える。
(5/17京都OP葵S:1着ジャストドゥイング、2着フィドゥーシア(菱田))
土曜*阪神10R 芦屋川特別(3歳以上1000下、芝1200m、1着賞金1500万円)展望
◎(12)フィドゥーシア 牝3(武豊、松元茂、Mドーロ、先行、京都OP葵S2着)
回避 ダノンマッキンレー牡4(藤岡康、音無秀、フジキセキ、追込、札幌1000下HBC杯4着)
〇(10)ダイヤモンドハイ 牝4(Cルメール、本田優、Aムーン、先行、札幌1000下HBC杯6着)
△1(8)モズハツコイ 牝4(浜中俊、牧田和、クロフネ、先行、札幌1000下道スポ杯5着)
回避 アドマイヤゴッド牡3(未定、須貝尚、Hクライ、差し、札幌500下小樽特別1着)
△2(5)サンシカゴ 牡4(菱田裕、田所秀、Rワカタカ、差し、札幌1000下札幌スポニチ4着)
*中山11R 秋風S:マイネルメリエンダ(柴田大)の先行力で逃げ切る
抽選枠を乗り越えて出走出来るかが第一関門も、マイネルメリエンダ(柴田大)の先行力に期待する。前走は休み明け初戦を逃げ込み、同タイムの3着に善戦、叩いた効果の2戦目に、調子が上昇してくれると(いいな)・・なのです。
相手は、可なり冒険した穴馬アンブリッジ(柴田善)を指名、差し脚も、先行力も自在な戦法が武器で魅力から抜擢した。3番手に、サトノルパン(未定)、シベリアンスパーブ(田中勝)に流すが、確実性は少ない。
(9/5新潟1600下長岡S:1着カレンケカリーナ、3着3最内マイネルメリエンダ(柴田大))
土曜*中山11R 秋風S(3歳以上1600下、芝1600m、1着賞金1820万円)展望
◎(2)マイネルメリエンダ 牡4(柴田大、和田郎、Cハート、先行、新潟1600下長岡S3着)
〇(9)アンブリッジ 牡5(柴田善、宗像義、Dメジャー、差し、新潟1600下長岡S6着)
回避 サトノルパン 牡4(未定、村山明、Dインパクト、差し、阪神OP米子S8着)
△1(8)シベリアンスパーブ牡6(田中勝、手塚貴、Sホーク、先行、阪神1600下西宮S7着)
回避 クラウンレガーロ 牡5(吉田隼、天間昭、Gワンダー、先行、新潟1000下五頭連峰S1着)
△2(10)ウインフェニックス牡4(三浦皇、奥平雅、Sフェニックス、先行、札幌1000下WASJ1着)
*中山10R 習志野特別:マイネグレヴィル(柴田大)の差し脚に期待
キングカラカウア(石川)、ダイワレジェンド(北村宏)の2騎が、ガンガン逃げ先行の競り合いし、直線で疲れた瞬間に、マイネグレヴィル(柴田大)が差し切る展開に成ると思える。
3番手の相手には、バラバラ流してみるが、ガチバトル(田中勝)、ストレンジクォーク(柴山雄)が狙い目になりそうだ。
土曜*中山10R 習志野特別(3歳以上1000下、芝2000m、1着賞金1500万円)展望
◎(15)マイネグレヴィル 牝4(柴田大、和田道、Bタイム、差し、札幌1000下日高S2着)
〇(3)キングカラカウア 牡3(石川裕、加藤征、Kカメハメハ、逃げ、新潟1000下阿賀野川S3着)
▲(1)ダイワレジェンド 牝4(北村宏、国枝栄、Kカメハメハ、逃げ、札幌1000下HTB杯6着)
△1(12)ガチバトル 牡5(田中勝、宗像義、Oマッテルゼ、差し、福島1600下松島特別2着)
△2(11)ストレンジクォーク牡3(柴山雄、小島太、Mサムソン、先行、福島G3ラジオNIK7着)
▽海外競馬*第94回凱旋門賞展望:今年は日本馬の参戦がなく興味半減!
今年の凱旋門賞は、フランスの5歳牝馬「トレヴ」が、史上初の凱旋門賞3連覇の期待が懸る話題だけが、盛り上がりで、2年前に2度目に挑戦した我が日本の名馬「オルフェーヴル(池江寿厩舎)」、そして3歳馬で初参戦のキズナ(佐々木昌三厩舎)は、善戦虚しく、一気に5馬身も突き放されて2着オルフェと4着キズナと敗れた。
そして自信を持って参戦し、前回は「アタマ差」、今度は勝てる勝負と見たが大敗しては「開き掛けた扉が(固く)閉じてしまった。」と池江泰寿師が、大きく落胆したときの相手だ。父泰郎師が挑戦した「ディープインパクト」の3着失格の汚名を晴らせず残念で、この挑戦は繰り越しになっている。
そのトレヴィは、前哨戦の「ヴェルメイユ賞(芝2400m)」で「2着に6馬身」も引き離し圧勝し、その勢いは衰え知らずで、多くの参戦馬は「走る前から2着狙い」に徹する作戦だとか・・を報じる事態に、ブックメーカーや開催者は、馬券の売れ行きに(頭が一頭に集中では)、トレヴの余りの強さにも嬉しくもあり、弊害も大きく、頭を抱え心配している。
それだけではなく、毎年のように、日本有力馬が参戦するので、その応援ツアーが、馬券を爆買いしてくれるのを期待していた主催者は、今年は日本ファンが激減しては、とても辛いのだ。
今年のダービー馬「ドウゥラメンテ」などのほか、有力馬が多数出馬登録したが、途中で次々に体調を崩し、早々に全馬が回避しては、日本ファンの観戦ツアーが盛り上がらず、旅行企画は閉店休業状態とか。
(ロンシャン競馬場:偽りの直線(フォルスストレート)を抜けると、更に最後の直線勝負が待つコース)
来年は(日本馬が参戦する)海外競馬の馬券が、競馬法の改正で、今後は現地に行かずも、インターネットで買えるシステムが進められており、グローバル化が今までの競馬に転機になる。
両前脚故障で骨片摘出手術したドゥラメンテが、回復して角馬場で乗り運動を再開したニュースがありましたが、キット来年は、念願の凱旋門賞に挑戦し、トレヴが、名誉も賞金でも、もうお腹が一杯で、引退しているかもで、対決が叶わないと思うと残念(一部でトレヴが来年も現役続行の噂があるが)、日本ダービー馬の実力度を、ロンシャンの地で、トレヴに代わって撃破し快勝、悲願の優勝旗を日本に持ち帰ってくれるのを、今から楽しみに、大いに期待しているのです。
(凱旋門賞3連覇が懸かるフランスの女傑 トレヴ(Tジャネット):前哨戦圧勝の雄姿)
(前哨戦ヴェルメイユ賞:残り300mで一瞬で抜け出し早くも独走、GOAL前は6馬身差の圧勝で健在)
「ゲート番、馬番確定」*10/4:発走(日本時間)22:55
第4R 凱旋門賞(フランス、ロンシャン、G1、3歳以上OP、芝2400m(右))展望
賞金総額500万ユーロ(約6億8500万円)1着3億9100万円、2着1億5700万円、3着7800万円、4着3900万円、5着1960万円
G番(馬番)期待度、馬名(生産国)、性齢、重量kg(調教師:騎 手)戦績
1( 3)*マナティー (GB)牡4、59.5(A.ファーブル:M.バルザローナ)
2(17)*シャア (GB)牝3、54.5(C.ヘッドマーレック:G.ブノワ)
3( 2)*イーグルトップ (GB)牡4、59.5(J.ゴスデン(英):W.ビュイック)8戦2勝
4(15)*イラプト (IRE)牡3、56(F.グラファール:S.パスキエ)
5(13)〇ニューベイ (GB)牡3、56(A.ファーブル:V.シュミノー)6戦4勝
6(10)*フリン (IRE)牝5、58(C.ラフォンパリアス:O.ペリエ)
7(11)*シルジャンズサガ (FR)牝5、58(J.ゴーヴァン:P.ブドー)
8( 9)◎トレヴ (FR)牝5、58(C.ヘッドマーレック:T.ジャルネ、Mヴィーター産駒)12戦9勝
9(12)*タペストリー (IRE)牝4、58(A.オブライエン(愛):J.オブライエン)
10( 5)△プランスジブラルタル (FR)、牡4、59.5(JC.ルジェ:F.ヴェロン)16戦4勝
11( 1)△フリントシャー (GB)牡5、59.5(A.ファーブル:M.ギュイヨン)17戦5勝
12( 7)*フリーイーグル (IRE)牡4、59.5(D.ウェルド(愛):P.スマレン)6戦3勝
13( 8)*ドルニヤ (FR)牝4、58(A.ドゥロワイエデュプレ:C.スミヨン)11戦5勝
14(16)△ゴールデンホーン(GB)牡3、56(J.ゴスデン(英):L.デットーリ)7戦6勝
15(18)*ファウンド (IRE)牝3、54.5(A.オブライエン(愛):R.ムーア)8戦3勝
16( 4)*メレアグロス (IRE)牡6、59.5(A.クエティル:A.フアシエ)
17(14)*シルバーウェーヴ (FR)牡3、56(A.クエティル:J.ドイル)
18( 6)*スピリットジム (FR)牡5、59.5(A.クエティル:A.アッゼニ)
相手は、前走久々の勝利を挙げた差し馬ダノンリバティ(戸崎圭)、斤量も軽く、こちらが1番人気に支持されそうですが、敢えてナムラビクターの頭で勝負する。
3番手は、前走がタイムはイマイチも、走りに見どころがあったアウォーディー(武豊)の一発食い込み、そして失速が続くトウケイヘイロー(松若)の逃げ込みが不気味、抑えるが不発なら、代わってマルカプレジオ(福永)の食い込みがありそうだ。
(5/23京都G3平安S:1着インカンテーション、4着3ナムラビクター(Mデムーロ))
(8/29新潟OP、BSN杯:1着ダノンリバティ(丸山元))
土曜*阪神11R シリウスS(G3、3歳以上OP、ハンデ、ダート2000m、1着賞金3500万円)展望
◎(3)ナムラビクター 牡6(Mデムーロ、福島信、Zロブロイ、先行、京都G3平安S4着)
〇(8)ダノンリバティ 牡3(戸崎圭、音無秀、Kカメハメハ、差し、新潟OPBSN杯1着)
▲(2)アウォーディー 牡5(武豊、松永幹、Gポケット、先行、阪神1600下オークランドS1着)
△1(12)キクノソル 牡5(Cルメール、北出成、Kカメハメハ、先行、中山OPラジオ日本5着)
△2(10)ランウェイワルツ牡4(浜中俊、音無秀、Gアリュール、先行、小倉OP阿蘇S3着)
△3(5)トウケイヘイロー 牡6(松若風、清水久、Gアリュール、逃げ、札幌G2札幌記念9着)
注(9)マルカプレジオ 牡7(福永祐、今野貞、Gアリュール、差し、阪神G3アンタレスS13着)
*阪神10R 芦屋川特別:フィドゥーシア(武豊)の先行逃げ切り期待
休み明けの一戦が不安ですが、前走OP葵Sを先行力で2着好戦したフィドゥーシア(武豊)、この実績なら、ここでは可なりの中心馬で本命にする。
相手は、末脚が鋭いダノンマッキンレー(藤岡康)で期待大ですが、距離が1200mでは、このクラスの戦いでは大いに不利、差し脚が大好き派でも、チョイ届かずが多発しては、対抗馬にする。
それで先に行ける馬に白羽の矢、ダイヤモンドハイ(Cルメール)、モズハツコイ(池浜中俊)当たりが有望に思える。
(5/17京都OP葵S:1着ジャストドゥイング、2着フィドゥーシア(菱田))
土曜*阪神10R 芦屋川特別(3歳以上1000下、芝1200m、1着賞金1500万円)展望
◎(12)フィドゥーシア 牝3(武豊、松元茂、Mドーロ、先行、京都OP葵S2着)
回避 ダノンマッキンレー牡4(藤岡康、音無秀、フジキセキ、追込、札幌1000下HBC杯4着)
〇(10)ダイヤモンドハイ 牝4(Cルメール、本田優、Aムーン、先行、札幌1000下HBC杯6着)
△1(8)モズハツコイ 牝4(浜中俊、牧田和、クロフネ、先行、札幌1000下道スポ杯5着)
回避 アドマイヤゴッド牡3(未定、須貝尚、Hクライ、差し、札幌500下小樽特別1着)
△2(5)サンシカゴ 牡4(菱田裕、田所秀、Rワカタカ、差し、札幌1000下札幌スポニチ4着)
抽選枠を乗り越えて出走出来るかが第一関門も、マイネルメリエンダ(柴田大)の先行力に期待する。前走は休み明け初戦を逃げ込み、同タイムの3着に善戦、叩いた効果の2戦目に、調子が上昇してくれると(いいな)・・なのです。
相手は、可なり冒険した穴馬アンブリッジ(柴田善)を指名、差し脚も、先行力も自在な戦法が武器で魅力から抜擢した。3番手に、サトノルパン(未定)、シベリアンスパーブ(田中勝)に流すが、確実性は少ない。
(9/5新潟1600下長岡S:1着カレンケカリーナ、3着3最内マイネルメリエンダ(柴田大))
土曜*中山11R 秋風S(3歳以上1600下、芝1600m、1着賞金1820万円)展望
◎(2)マイネルメリエンダ 牡4(柴田大、和田郎、Cハート、先行、新潟1600下長岡S3着)
〇(9)アンブリッジ 牡5(柴田善、宗像義、Dメジャー、差し、新潟1600下長岡S6着)
回避 サトノルパン 牡4(未定、村山明、Dインパクト、差し、阪神OP米子S8着)
△1(8)シベリアンスパーブ牡6(田中勝、手塚貴、Sホーク、先行、阪神1600下西宮S7着)
回避 クラウンレガーロ 牡5(吉田隼、天間昭、Gワンダー、先行、新潟1000下五頭連峰S1着)
△2(10)ウインフェニックス牡4(三浦皇、奥平雅、Sフェニックス、先行、札幌1000下WASJ1着)
*中山10R 習志野特別:マイネグレヴィル(柴田大)の差し脚に期待
キングカラカウア(石川)、ダイワレジェンド(北村宏)の2騎が、ガンガン逃げ先行の競り合いし、直線で疲れた瞬間に、マイネグレヴィル(柴田大)が差し切る展開に成ると思える。
3番手の相手には、バラバラ流してみるが、ガチバトル(田中勝)、ストレンジクォーク(柴山雄)が狙い目になりそうだ。
土曜*中山10R 習志野特別(3歳以上1000下、芝2000m、1着賞金1500万円)展望
◎(15)マイネグレヴィル 牝4(柴田大、和田道、Bタイム、差し、札幌1000下日高S2着)
〇(3)キングカラカウア 牡3(石川裕、加藤征、Kカメハメハ、逃げ、新潟1000下阿賀野川S3着)
▲(1)ダイワレジェンド 牝4(北村宏、国枝栄、Kカメハメハ、逃げ、札幌1000下HTB杯6着)
△1(12)ガチバトル 牡5(田中勝、宗像義、Oマッテルゼ、差し、福島1600下松島特別2着)
△2(11)ストレンジクォーク牡3(柴山雄、小島太、Mサムソン、先行、福島G3ラジオNIK7着)
▽海外競馬*第94回凱旋門賞展望:今年は日本馬の参戦がなく興味半減!
今年の凱旋門賞は、フランスの5歳牝馬「トレヴ」が、史上初の凱旋門賞3連覇の期待が懸る話題だけが、盛り上がりで、2年前に2度目に挑戦した我が日本の名馬「オルフェーヴル(池江寿厩舎)」、そして3歳馬で初参戦のキズナ(佐々木昌三厩舎)は、善戦虚しく、一気に5馬身も突き放されて2着オルフェと4着キズナと敗れた。
そして自信を持って参戦し、前回は「アタマ差」、今度は勝てる勝負と見たが大敗しては「開き掛けた扉が(固く)閉じてしまった。」と池江泰寿師が、大きく落胆したときの相手だ。父泰郎師が挑戦した「ディープインパクト」の3着失格の汚名を晴らせず残念で、この挑戦は繰り越しになっている。
そのトレヴィは、前哨戦の「ヴェルメイユ賞(芝2400m)」で「2着に6馬身」も引き離し圧勝し、その勢いは衰え知らずで、多くの参戦馬は「走る前から2着狙い」に徹する作戦だとか・・を報じる事態に、ブックメーカーや開催者は、馬券の売れ行きに(頭が一頭に集中では)、トレヴの余りの強さにも嬉しくもあり、弊害も大きく、頭を抱え心配している。
それだけではなく、毎年のように、日本有力馬が参戦するので、その応援ツアーが、馬券を爆買いしてくれるのを期待していた主催者は、今年は日本ファンが激減しては、とても辛いのだ。
今年のダービー馬「ドウゥラメンテ」などのほか、有力馬が多数出馬登録したが、途中で次々に体調を崩し、早々に全馬が回避しては、日本ファンの観戦ツアーが盛り上がらず、旅行企画は閉店休業状態とか。
(ロンシャン競馬場:偽りの直線(フォルスストレート)を抜けると、更に最後の直線勝負が待つコース)
来年は(日本馬が参戦する)海外競馬の馬券が、競馬法の改正で、今後は現地に行かずも、インターネットで買えるシステムが進められており、グローバル化が今までの競馬に転機になる。
両前脚故障で骨片摘出手術したドゥラメンテが、回復して角馬場で乗り運動を再開したニュースがありましたが、キット来年は、念願の凱旋門賞に挑戦し、トレヴが、名誉も賞金でも、もうお腹が一杯で、引退しているかもで、対決が叶わないと思うと残念(一部でトレヴが来年も現役続行の噂があるが)、日本ダービー馬の実力度を、ロンシャンの地で、トレヴに代わって撃破し快勝、悲願の優勝旗を日本に持ち帰ってくれるのを、今から楽しみに、大いに期待しているのです。
(前哨戦ヴェルメイユ賞:残り300mで一瞬で抜け出し早くも独走、GOAL前は6馬身差の圧勝で健在)
「ゲート番、馬番確定」*10/4:発走(日本時間)22:55
第4R 凱旋門賞(フランス、ロンシャン、G1、3歳以上OP、芝2400m(右))展望
賞金総額500万ユーロ(約6億8500万円)1着3億9100万円、2着1億5700万円、3着7800万円、4着3900万円、5着1960万円
G番(馬番)期待度、馬名(生産国)、性齢、重量kg(調教師:騎 手)戦績
1( 3)*マナティー (GB)牡4、59.5(A.ファーブル:M.バルザローナ)
2(17)*シャア (GB)牝3、54.5(C.ヘッドマーレック:G.ブノワ)
3( 2)*イーグルトップ (GB)牡4、59.5(J.ゴスデン(英):W.ビュイック)8戦2勝
4(15)*イラプト (IRE)牡3、56(F.グラファール:S.パスキエ)
5(13)〇ニューベイ (GB)牡3、56(A.ファーブル:V.シュミノー)6戦4勝
6(10)*フリン (IRE)牝5、58(C.ラフォンパリアス:O.ペリエ)
7(11)*シルジャンズサガ (FR)牝5、58(J.ゴーヴァン:P.ブドー)
8( 9)◎トレヴ (FR)牝5、58(C.ヘッドマーレック:T.ジャルネ、Mヴィーター産駒)12戦9勝
9(12)*タペストリー (IRE)牝4、58(A.オブライエン(愛):J.オブライエン)
10( 5)△プランスジブラルタル (FR)、牡4、59.5(JC.ルジェ:F.ヴェロン)16戦4勝
11( 1)△フリントシャー (GB)牡5、59.5(A.ファーブル:M.ギュイヨン)17戦5勝
12( 7)*フリーイーグル (IRE)牡4、59.5(D.ウェルド(愛):P.スマレン)6戦3勝
13( 8)*ドルニヤ (FR)牝4、58(A.ドゥロワイエデュプレ:C.スミヨン)11戦5勝
14(16)△ゴールデンホーン(GB)牡3、56(J.ゴスデン(英):L.デットーリ)7戦6勝
15(18)*ファウンド (IRE)牝3、54.5(A.オブライエン(愛):R.ムーア)8戦3勝
16( 4)*メレアグロス (IRE)牡6、59.5(A.クエティル:A.フアシエ)
17(14)*シルバーウェーヴ (FR)牡3、56(A.クエティル:J.ドイル)
18( 6)*スピリットジム (FR)牡5、59.5(A.クエティル:A.アッゼニ)
9/28/2015
中山 スプリンターズS:ウリウリ(岩田)の鋭い差し脚で戴冠期待
香港の「リッチタペストリー」が不気味な存在、日本は初参戦も、ドバイ、米国、シンガポールなど、多彩に海外遠征し、勝利を挙げ賞金を稼ぎ捲った国際派、決して侮れない凄い馬、先行抜け出しが戦法の要注意馬だ。以前香港遠征馬「サイレントウィットネス」がこのレースに2年連続(2005&06)参戦し1着、4着した実績、更に「スノーフェアリー」が「エリザベス女王杯」を連覇(2010&11)するなど、大応援団を引き連れ馬場占拠、「加油!そして花柄国旗」の赤小旗を振って大声援の効果で、鋭い末脚を発揮すると、日本馬がお手上げ、香港の去勢馬の能力が高く、貴重な日本円が香港へ大流失の羽目になる。(写真右:白井馬場で調教する香港馬リッチタペストリー)
そしてジャパンC招待馬と違って、自費で遠征、可なり「勝算あり」と見ての参戦なら、一発駆けに要注意、日本馬ロードカナロアが、香港遠征で2連覇するなどで、貴重な$を回収し、日本馬の実力を証明しているので、両国のレベルは互角、厳しい戦いになる。
我が本命に期待は(良馬場なら)前走もう届かない後方位置取りから、脅威(3F32秒7)の末脚を発揮して、先頭に割って出た迫力は素晴らしく、逃げ込むアクティブミノルに「ハナ差」競り負けは、惜しかったが、今度こそ挽回のレースになる。相手は、ストレイトガール(戸崎圭)、そしてハクサンムーン(酒井学)、休養明けの叩いた2戦目の上がり目に大いに期待している。
(9/13阪神G2セントウルS:1着アクテブミノル(藤岡康)、2着ウリウリ(浜中)、3着バーバラ(武豊)、4着ストレイトガール(戸崎)・・・)
(8/30札幌G3キーランドC:1着ウキヨノカゼ(四位)、3着10ティーハーフ(国分優)、5着5レッドオーヴァル(岩田))
直前の追い切り状況(9/30)
▽ミッキーアイルが3週連続坂路50秒8の猛時計で著しく良化
▽ストレイトガールが追い切りで馬体が一変し、急上昇
▽ベルカントそしてウリウリは、順調に好仕上がりで共に力を出せる動き
*美浦 南Wコース(良)
・ フラアンジェリコ(北村宏) 67.5-52.2-38.4-12.9 G前強め(評価A):田辺騎手落馬負で
・ ウキヨノカゼ (調教師) 69.5-51.9-38.3-13.0 馬なり(評価B)
・ サクラゴスペル (助手) 51.3-37.9-13.2 馬なり(評価B):直線併せ2馬身先着
*栗東 CWコース(良)
・ ウリウリ (鮫島良) 68.0-51.7-37.9-12.2 馬なり(評価A):直線併せ3/4馬身先着
・ ストレイトガール(助手) 66.3-50.5-37.2-12.0 馬なり(評価A)
・ アクティブミノル(藤岡康) 68.8-53.0-38.5-11.9 直線強め
*栗東 坂路コース(良)
・ ベルカント (助手) 52.1-37.2-24.3-11.7 馬なり(評価A)
・ ミッキーアイル(浜中俊) 50.8-37.2-24.3-12.2 末仕掛け(評価A):2F併せ1馬身先着
・ コパノリチャード(助手) 52.9-38.4-24.9-12.5 馬なり(評価B)
・ スギノエンデバー(助手)58.1-39.3-24.4-11.8 馬なり(評価B)
・ ティーハーフ (国分優)56.0-40.3-25.5-11.9 馬なり(評価B)
・ マジンプロスパー(助手)51.9-37.0-24.0-12.3 一杯に追う(評価B)
・ レッドオーヴァル (助手)52.2-37.5-24.0-12.0 末強め(評価B)
「馬番確定」:取消し(10)マジンプロスパー
[WIN5-5]*中山11R スプリンターズS(G1、3歳以上OP、芝1200m、1着賞金9500万円)展望
期待度(馬番) 馬名 性歳(騎手、厩舎、産駒、脚質戦法、前走(馬場、格、レース名、着順))
▲(1)リッチタペストリーせん7(香港、Cルメール、Cチャン、先行、シンガポール5着:30戦7勝)
〇(2)ストレイトガール牝6(戸崎圭、藤原英、フジキセキ、差し、阪神G2セントウルS4着)
*(3)リトルゲルダ 牝6(川田将、鮫島ー、Cアーギューメント、先行、阪神G2セントウルS9着)
*(4)サクラゴスペル 牡7(横山典、尾関知、Sプレジデント、差し、東京G1安田記念17着)*(5)スギノエンデバー 牡7(松山弘、浅見秀、Sバクシンオー、差し、札幌キーランドC6着)
△3(6)ウキヨノカゼ 牝5(四位洋、菊沢徳、Oファイア、差し、札幌キーランドC1着)
△2(7)ベルカント 牝4(武豊、角田晃、Sバクシンオー、先行、小倉G3北九州記念1着)
△1(8)ハクサンムーン 牡6(酒井学、西園正、Aムーン、先行、阪神G2セントウルS8着)
*(9)アクティブミノル牡3(藤岡康、北出成、Sリバティ、先行、阪神G2セントールS1着)
取消(10)マジンプロスパー 牡8(三浦皇、中尾秀、Aコジーン、差し、札幌キーランドC12着)
*(11)レッドオーヴァル 牝5(蛯名正、安田隆、Dインパクト、差し、札幌G3キーランドS5着)
◎(12)ウリウリ 牝5(岩田康、藤原英、Dインパクト、差し、阪神G2セントウルS2着)
注(13)ミッキーアイル 牡4(浜中俊、音無秀、Dインパクト、先行、東京G1安田記念15着)
*(11)レッドオーヴァル 牝5(蛯名正、安田隆、Dインパクト、差し、札幌G3キーランドS5着)
◎(12)ウリウリ 牝5(岩田康、藤原英、Dインパクト、差し、阪神G2セントウルS2着)
注(13)ミッキーアイル 牡4(浜中俊、音無秀、Dインパクト、先行、東京G1安田記念15着)
注(14)フラアンジェリコ 牡7(北村宏、斎藤誠、Nユニヴァース、追込、中山G3京成杯AH1着)
*(15)コパノリチャード 牡5(Mデムーロ、宮徹、Dメジャー、先行、函館G3函館スプリント14着)
*(16)ティーハーフ 牡5(国分優、西浦勝、Sホーム、差し、札幌キーランドC3着)*阪神11R ポートアイランドS:フルーキー(福永祐)の堅実な走りに期待
いつも決まったように着差が「1馬身1/4」で競り負け、でも鋭い末脚と堅実さが売りのフルーキー(福永祐)が出番だ。
相手は、穴狙いにも思えるが、インパルスヒーロー(田中勝)の差し脚、そしてグァンチャーレ(幸英明)の追込は魅力十分だ。
(6/14東京G3エプソムC:1着エイシンヒカリ、4着11フルーキー(北村宏))
(7/26福島OP福島テレビOP:1着サクラアルディト、4着3インパルスヒーロー(田中勝))
[WIN5-4] *阪神11R ポートアイランドS(3歳以上OP、芝1600m、1着賞金2200万円)展望
◎(3)フルーキー 牡5(福永祐、角居勝、Rチョイス、先行、東京G3エプソムC4着)
〇(7)インパルスヒーロー牡5(田中勝、国枝栄、クロフネ、差し、福島OP福島テレビ杯4着)
▲(15)グァンチャーレ 牡3(幸英明、北出成、Sヒーロー、追込、東京G1ダービー8着)
△1(10)ブレイズアトレイル牡6(北村友、藤岡健、Dメジャー、差し、中山京成はAH9着)
△2(14)シュルビー 牡6(武幸、笹田和、Sバクシンオー、差し、京都G3京都金杯8着)
回避 サトノギャラント牡6(柴山雄、藤沢和、Sクリスエス、追込、新潟G3関屋記念8着)
*中山10R 勝浦特別:サザンライツ、タカラジェニファ、ビオンジオールの3騎から攻める
出走馬多数が登録して、抽選枠を通過出来るか不安があるが、現時点で期待を込めて印を付ける。
1000万下のクラスはいつも大混戦、しかも芝の短距離戦では、更に皆目手探り、無理やり大相撲に例えると幕下上位戦、いつも際どく、土俵で大逆転劇が起きるスリリングが付き纏うが、このレースは、最後までシッカリした末脚の馬に期待を懸け、サザンライツ(Mデムーロ)、タカラジェニファ(戸崎圭)、ビオンジオール(横山典)の3騎が中心、ここからパラパラ流すしか、解決策はないのです。
(9/5札幌1000下札幌スポニチ杯:1着レッドシャンクス、2着内サザンライツ(福永))
(8/30札幌1000下WASJ第3戦:1着プラウィッシモ、3着内8タカラジェニファ(戸崎))
[WIN5-3] *中山10R 勝浦特別(3歳以上1000下、ハンダ、芝1200m、1着賞金1500万円)展望
◎(7)サザンライツ 牡4(Mデムーロ、池上弘、Sバクシンオー、差し、札幌1000下札幌スポ2着)
〇(15)タカラジェニファ 牝4(戸崎圭、伊藤正、Yブルグ、先行、札幌1000下WASJ3着)
▲(13)ビオンジオール 牡3(横山典、的場均、Sプレジデント、追込、新潟1000下五頭連峰5着)
△1(16)エビスグレイト 牡5(Cルメール、加藤征、Hクライ、差し、中山1000下初風特別3着)
△2(3)キャレモンショコラ牝4(北村宏、木村哲、Sバクシンオー、先行、新潟500下1着)
回避 アスペンサミット 牝5(石川裕、高橋文、Fロック、先行、中山1000下初風特別4着)
△3(2)ダノンマッキンレーオス4(浜中俊、音無、フジキセキ、追込、札幌1000下HBC賞4着)
*阪神10R 道頓堀S:プレイズエターナル(北村友)の差し脚に期待
頭は、プレイズエターナル(北村友)、ブラヴィッシモ(未定)の叩き合いに思えるが、そこに伏兵馬が食い込みそうに思い、その馬が、差し脚が鋭いアドマイヤナイト(幸英明)と見て、果たして結果は如何に?
3番手の抑え組は2騎、サトノルパン(福永祐)、アットウィル(秋山)に流して楽しむ。
(8/2小倉1600下佐世保S:1着ミッキーラブソング、3着8プレイズエターナル(北村友))
(9/211600下仲秋S:1着ダンスアミーガ、2着9ブラヴィッシモ(福永))
[WIN5-2] *阪神10R 道頓堀S(3歳以上1600下、芝1200m、1着賞金1820万円)展望
◎(2)プレイズエターナル牡5(北村友、安田隆、Aムーン、差し、小倉1600下佐世保S3着)
〇(9)アドマイヤナイト 牝3(幸英明、梅田智、Aムーン、差し、小倉1000下別府特別1着)
回避 ブラヴィッシモ 牡3(未定、須貝尚、Fロット、先行、阪神1600下仲秋S2着)
△1(10)サトノルパン 牡4(福永祐、村山明、Dインパクト、差し、阪神OP米子S8着)
△2(8)アットウィル 牡5(秋山真、高橋忠、Aムーン、先行、小倉1600下北九州短距離S2着)
*中山9R サフラン賞:クードラパン(横山典)の差し脚に期待
2歳牝馬の500万下が、スタートの「WIN5」対象レースになると、驚きで面食らうが、前走で末脚「33秒4」で勝ち上がったクードラパン(田辺騎手負傷で横山典に)を中心に、ここから若駒では輸送が軽減で有利な「美浦」組の相手を探すことにする。
相手は、差し脚のクナウ(大野)、先行抜け出し(栗東)デアリングエッジ(ルメール)に、期待を懸ける。
[WIN5-1]*中山9R サフラン賞(2歳牝馬500万下、芝1600m、1着賞金1000万円)展望
◎(3)クードラパン 牝2(横山典、(美浦)久保田貴、Dメジャー、差し、新潟未勝利1着)
〇(7)クナウ 牝2(大野拓、(美浦)松山将、Sクリスエス、差し、新潟OPダリア賞2着)
▲(1)デアリングエッジ牝2(Cルメール、(栗東)河内洋、Kカメハメハ、先行、中京未勝利1着)
△1(3)クラウンドジャック牝2(武豊、加用正、Vワールピサ、先行、中京未勝利1着)
回避 ミネット 牝2(北村宏、藤沢和、Dインパクト、差し、新潟未勝利2着)
△2(2)スミレ 牝2(岩田康、加藤征、Dメジャー、先行、札幌未勝利1着)
「WIN5」挑戦の道:連続して1番人気が失速し、大きな馬券が連発しているが、落ち着いて頂きたい。
予想①◎3〇7ー②◎2〇9ー③◎7〇15ー④◎3〇7ー⑤◎12〇2=32通り
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