10/07/2017

東京*サウジアラビアRC:ダノンプレミアム(川田)が先行抜け出し快勝

 2番手先行のダノンプレミアム(川田)が、直線で大きく抜け出し、もはや独走状態で悠々とレコードタイムで先着圧勝、そして我が期待の外枠ステルヴィオ(ルメール)は、可なりの離れた後方待機の競馬で、前に果たして届くのか「ハラハラ」状態、懸命に追い上げるも、先頭は遥か先で遠く、メンバー中で最速の末脚(33秒5)を駆使し、良く迫ったが「1馬身3/4」も、付き離され、2着まで上がるのが精一杯、稍重馬場でもレコードタイムで走った相手に、2着無念も、逆に良くここまで迫れたものと感心するばかり、完敗の今回、気持ちを切り替えて、次走はこの教訓を生かし勝ち上がるものと期待します。

 そして道営門別競馬の雄、期待されたダブルシャープ(石川倭)は、スタート前のパドックで、ゼッケン下に黒光り馬体が、発汗で腹下まで両側に大きく白く泡だらけ、相当なストレスがあるように見えたが、それでも本馬場に出ると落着いてキャンターで返し馬を熟し、巧くスタートを決め、6番手先行で競馬も、初長距離遠征と広い初コースの不利からなのか、内ラチ沿いで粘り込むも、JRA馬に後塵を浴びては、あと僅かの着差で、掲示板に「6」の点灯が叶わず、残念でした。
*東京11R サウジアラビアRC(G3、2歳OP、芝1600m、1着3300万円):稍重
1着△2(2)ダノンプレミアム(牡2川田、中内田、Dインパ、阪神新馬1着)2人(34.4)
2着◎(16)ステルヴィオ(牡2ルメール、木村、Rカナロア、札幌OP1着)1人(33.5)
3着*(13)カーボナード(牡2岩田、栗田、Dインパ、新潟未勝1着)6人(34.4)

タイム1:33.0R(0秒5短縮:4F46.9-3F34.7-2F23.2-1F11.7)
 単勝360円、馬連500円、馬単1,010円、3連複2,000円、3連単6,920円
予想評定C評定(60点):期待馬が届かず2着無念、そして3着馬も外しては完敗です。
4着〇(14)テンクウ  (牡2田辺、奥村、Yブルグ、新潟G3-3着)3人気
5着注2(3)シュバルツボンバー(牡2福永、須貝、Dブリランテ、中京未勝1着)5人気
6着注1(6)ダブルシャープ(牡2石川倭、北海道・米川、札幌G3-3着)4人気
8着▲(18)ルッジェーロ(牡2戸崎、鹿戸、Kキセキ、中山500下3着)7人気
10着△3(4)ボウルズ   (牝2小牧、小崎、Eフラッシュ、阪神新馬1着)11人気
17着△1(17)スワーヴエドワード(牡2四位、国枝、Eフラッシュ、東京新馬1着)8人
(出走18頭)3連単=1着(16)-2着(14.18)-3着(14.18.17.2.4.6)=10点:外れ
*コーナー通過順位
3角:5(2,7)(4,6)10(3,8,13)(9,14)(12,15)(11,16,18)-(1,17)
4角:5,2,7,4(6,10)(3,8,13)(9,15,14)(11,12,18)16(1,17)

土曜*東京10R 本栖湖特別:ネイチャーレット(野中)が後方からウインを一気に差し切る
 我が期待の本命ウインヴォラーレ(松岡)が、中団からの競馬で、直線の競り合いで外から末脚を伸ばし、一気に先団まで上がったが、そのまた後方から一緒に追い上げ、外から馬体を併せての競り合いは、外の伏兵馬ネイチャーレットが良く「クビ差」凌ぎ切って勝利した。またサーレンブラント(岩田)も後方から追い上げるも「クビ差」前に届かず無念の3着でした。
*東京10R 本栖湖特別(3歳以上1000万下ハンデ、芝2400m、1着1500万円):稍重
1着*(8)ネイチャーレッテ(牡4野中、根本、Tギムレット、新潟1000下9着)9人(34.1)
2着◎(7)ウインヴォラーレ(牡4松岡、手塚、Sゴールド、中山1000下2着)2人(34.4)
3着〇(12)サーレンブラント(牡3岩田、戸田、Dインパ、中山G2-7着)1人(34.3)

タイム2:25.9 単勝1,790円、馬連2,710円、馬単7,420円、3連複2,080円、3連単21,510円
4着△3(6)サウンドメモリー(牡6横山典、田中清、Sマンボ、札幌1000下7着)3人気
5着△1(4)チェスナットコート(牡3坂井、矢作、Hクライ、阪神500下1着)4人気
7着△2(2)ライトファンタジア(牝5福永、斎藤崇、Zロブロイ、中京1000下15着)8人
(出走12頭):3連単=1着(7)-2着(12.4)-3着(12.4.2.6)=6点:外れ
*コーナー通過順位
1角:11,5(1,10)-2,4(6,7)(9,12)8-3
2角:11-5,1,10-2,4(6,7)(9,12)8,3
3角:11,5(1,10)(4,2)(6,7)(9,12)8,3
4角:11,5(1,10,2)(4,6,7)(3,12)(9,8)

土曜*京都11R 平城京S:タガノヴェリテ(荻野極)が中団から差し切る
 スリーアロー、エポックが先行する内ラチ3番手で競馬した期待のストロングバローズ(デムーロ)は、直線に向いて、意外に末脚伸びず、先行粘るエポック(藤岡佑)を交わせず、中団から追い上げたテンザワールド(和田)、そしてタガノヴェリテ(荻野極)にも、纏めて、鋭く交わされては、期待外れ残念でした。
*京都11R 平城京S(3歳以上1600万下、ダ1800m、1着1820万円):不良馬場
1着△3(4)タガノヴェリテ(せん5荻野極、本田、Hクライ、京都1000下1着)10人(35.9)
2着△2(7)テンザワールド(牡3和田、大久保、Dメジャー、新潟G3-7着)3人(36.2)
3着*(9)エポック(牡4藤岡佑、角田、Vミリアン、小倉1600下5着)5人気(36.6)

タイム1:48.8 単勝3,830円、馬連9,400円、馬単24,910円、3連複31,910円、3連単270,560円
4着◎(1)ストロングバローズ(牡4デムーロ、堀、Mシャフト、阪神1600下5着)1人(36.6)
5着△1(6)スウィフトレイド(牡4浜中、堀、Sストライク、札幌1000下1着)4人気
12着注(3)マルケサス  (牡8池添、吉田直、Hクライ、中山1000下2着)14人気
14着〇(12)ヨシオ     (牡4松若、森秀、Yブルグ、小倉1600下5着)7人気
(出走16頭):3連単=1着(1)-2着(12.6)-3着(12.6.7.4)=6点:外れ
*コーナー通過順位
1角:2,9(1,12)(7,13,16)(4,8)-6,14,11,10,5,3-15
2角:2,9,12(1,7,13)16(4,8)-6-14,11-(10,5)3,15
3角:2,9,12(1,13)(7,8)(4,16)6(14,11,5)(10,3)15
4角:(*2,9)1(4,7)12(14,6,8,13,11)5(10,16)(15,3)

土曜*京都10R 久多特別:ペスカネラ(鮫島駿)が先行抜け出しで断然テラノヴァに競り勝つ
 GOAL前で5着まで「クビ、クビ、クビ、クビ差」の激戦、これを制したのは、3番手で競馬して直線で抜け出した伏兵馬ペスカネラ(鮫島駿)でした。
 我が期待のテラノヴァ(デムーロ)は、スタートダッシュが付かず、縦長展開の後方からの競馬、直線で懸命に追い上げるも前に突き抜けられず、惜しい3着までは残念でした。
 勝利したのは、3番手先行から直線でオメガタックスマン(北村友)に競り勝ち、ようやく嬉しい2勝目を挙げた。
*京都10R 久多特別(3歳以上1000万下、芝1400m、1着1500万円):重馬場
1着注(7)ペスカネラ(牝3鮫島駿、松下、Bタイド、中山1000下5着)5人気(34.6)
2着△2(1)オメガタックスマン(牡5北村友、今野、Sカンプ、阪神1000下9着)6人(34.4)
3着◎(4)テラノヴァ(牝4デムーロ、須貝、Vピサ、阪神1000下3着)1人気(33.9)

タイム1:21.4 単勝1,330円、馬連6,500円、馬単18,010円、3連複3,700円、3連単42,840円
4着*(8)グレイスムノル(牝5和田、本田、バゴ、小倉1000下5着)8人気
5着*(3)メイショウベルボン(牝3藤岡康、南井、Dブリランテ、阪神1000下12着)11人
7着〇(14)サプルマインド(牝4浜中、藤原、Dインパクト、阪神500下1着) 2人気
8着▲(11)マイネルパラディ(牡3国分恭、田所、Sヒーロー、札幌1000下2着)4人気
13着△1(2)キアロスクーロ(せん4荻野極、安達、Sリバティ、阪神500下1着)3人気
放馬負傷除外△3(10)サフランハート(牡4武豊、安達、Sリバティ、阪神500下1着)
(出走15頭):3連単=1着(4)-2着(14.11)-3着(14.11.2.1.7)=8点:外れ
*コーナー通過順位
3角:6-9(7,8)(1,2,11)3(5,13)(14,15)-4-12
4角:6-9(7,8)(2,11)(1,3)(5,13,15,4)14,12

*記録フラッシュ五十嵐雄祐騎手が障害「通算1,000回騎乗」達成!
 東京第4Rで(8)サトノギャラクシーに騎乗した五十嵐雄祐騎手(美浦)は、史上12人目・現役7人目のJRA障害通算1,000回騎乗を達成した。
*菜七子奮闘フラッシュ藤田菜七子騎手が会心の逃げ切りで今期10勝達成!
  東京第8R(3歳以上500万下、ダ1400m、16頭立て)で(6)ホノカ(牝3、菊川正厩舎、6番人気)に騎乗、逃げ切りが得意戦法の藤田騎手、果敢にハナに立ち、先導役を買って出たように見えたが、ナント長い直線でも懸命に逃げ粘り込んで、猛追して来た1番人気馬に「クビ差」まで迫られたが、際どく振り切って、嬉しい嬉しい、今期、目標においていた勝利数、遂に「10勝目」の2桁勝利を達成、距離短縮と軽斤量50kgを利し、この馬には「3着、10着」から3度目の正直、見事に勝利を挙げ、久々のニッコリでした。
 8/27(新潟500万下、ラブターボ、6番人気)以来、40日振りの歓喜の勝利、頬を「ほのか」どころか、真っ赤にして、笑顔を振り撒きながらの凱旋でした。
 そしてJRA女性騎手(旧姓:牧原由貴子)が、1997年(20年前)に記録した年度最多勝利数「11勝」、この記録更新に「あと1勝」に迫り、並んで追越すのは確実、残り3か月なら優に達成できる勝利への挑戦、可なり有望な展開になる。

10/03/2017

京都大賞典:キタサン不在はシュヴァルグラン(デムーロ)の出番で本命

月曜競馬ブログ
[WIN5-4]*京都11R 京都大賞典(G2、3歳以上OP、芝2400m)発走15:35
[WIN5-5]*東京11R グリーンchC(3歳以上OP、ダ1400m)発走15:45
[WIN5-3]*東京10R 六社S(3歳以上1600万下ハンデ、芝2400m)発走15:10
[WIN5-2]*京都10R 大原S(3歳以上1600万下、芝2000m)   発走15:00
[WIN5-1]*東京 9R 山中湖特別(3歳以上牝馬1000万下、芝1800m)発走14:35
[WINー5]*挑戦の道:締切り時刻([WIN5-1]発走の5分前)14:30
*盛岡競馬 統一G1交流競走 南部杯(3歳以上OP、ダ1600m)展望

[WIN5-4] *京都11R 京都大賞典:シュヴァルグランの相手はサウンズオブアース
 休養明けでも鉄砲駆けがあるシュヴァルグラン(デムーロ)に期待、ジャパンC3着、天皇賞春2着の実績は、このメンバーでは上位、キタサンブラックに3度も優勝を浚われた悲運があったが、ライバルが休んでいる内に、ひと稼ぎで、オーナー「浜の大魔神」が自ら登板して盛り上げ、ここでは抜けた存在、後続馬を完封し駆け抜けると見て本命にした。
 相手には迷うが、シュヴァルグランに先着ジャパンC2着のサウンズオブアース(横山典)、ドバイ遠征は結果を出せず無念の帰国で、休養を挟んで2戦目になる今回が、その力量を問われる状態なのです。
 そして長距離戦に実績があるフェイムゲーム(ルメール)、前走ダービーで盛り上がる最終Rで、鮮やかな差し切り勝利した感動再びを期待し単穴3番手の評価にした。
 怖い存在に思えるスマートレイアー(武豊)は、香港遠征で失速したように、この距離が少し長いように思え軽視したが、展開がスローの流れなら、克服出来るかも知れない。
 (前々走4/30京都G1天皇賞春:1着キタサンブラック、2着シュヴァルグラン(福永))
 (8/20札幌G2札幌記念:1着サクラアンブルー、4着7サウンズオブアース(横山典))
(5/28東京G2目黒記念:1着フェイムゲーム(ルメール))

*京都11R 京都大賞典(G2、3歳以上OP、芝2400m、1着6700万円)展望
◎(3)シュヴァルグラン(牡5デムーロ、友道、Hクライ、先行、阪神G1宝塚記念8着)
〇(2)サウンズオブアース(牡6横山典、藤岡健、Nユニヴァ、差、札幌G2札幌記4着)
▲(7)フェイムゲーム(せん7ルメール、宗像、Hクライ、差し、東京G2目黒記念1着)
△1(8)トーセンバジル (牡5岩田、藤原、Hジャー、差し、新潟G3新潟記念7着)
△2(5)ミッキーロケット(牡4和田、音無、Kカメ、差し、阪神G1宝塚記念6着)
△3(4)スマートレイアー(牝7武豊、大久保、Dインパクト、先、阪神G3鳴尾記2着)
(その他) 
*(1)プロレタリアト  (牝6杉原、小島茂、Hクライ、追込、札幌OP丹頂6着)
*(6)ヒットザターゲット(牡9小牧、加藤、Kカメ、追込、阪神G1宝塚記念11着)
*(9)アクションスター(牡7松若、音無、Aタキオン、差し、京都OP都大路5着)
*(10)ラストインパクト(牡7浜中、角居、Dインパクト、差、新潟G3新潟記念16着)
*(11)バロンドゥフォール(せん7古川、久保田、Dインパ、差、札幌OP丹頂3着)
*(12)カレンミロティック(せん9池添、平田、Hクライ、先、豪州G1メルボ23着)
*(13)ハッピーモーメント(牡7藤岡康、角居、Dインパ、先、新潟G3新潟記9着)
*(14)レコンダイト  (牡7北村友、音無、Hクライ、先行、東京G2目黒記念5着)
*(15)マキシマムドパリ(牝5藤岡佑、松元、Kカメ、先行、札幌G3クイーンS7着)
(出走15頭):3連単=1着(3)-2着(2.7)-3着(2.7.8.5.4)=8点

[WIN5-5]*東京11R グリーンchC:サンライズノヴァ(内田)が先行抜け出す
 夏場のダート重賞戦を求めて公営参戦組3騎で勝負、「G3、ユニコーンS」快勝したサンリズノヴァ(内田博)が上位の実力馬として本命、近走は末脚勝負型に成っている。
 そして公営佐賀「サマーC」で1・3着したラインシュナイダー(石橋)、そしてウインムート(松山)が2番手に評価した。
 穴目は、「欅S」2着したアキトクレッセント(荻野)、この辺が食込み穴馬券炸裂が、あるかもでハラハラ展開だ。
(前々走6/18東京G3ユニコーンS:1着快勝サンライズノヴァ(戸崎圭))

*東京11R グリーンchC(3歳以上OP、ダ1400m、1着2200万円)展望
◎(13)サンライズノヴァ(牡3内田、音無、Gアリュール、先、大井G1Jダート6着)
〇(9)ラインシュナイダー(牡5石橋、沖芳、Vミリアン、先行、佐賀G3サマーC1着)
▲(5)ウインムート  (牡4松山、加用、Rインメイ、逃げ、阪神OPエニフ1着)
△1(8)アキトクレッセント(牡5荻野極、清水、Wエンブレム、先、中京G3プロキ12着)
△2(7)チャーリーブレイヴ(せん7吉田豊、尾関、Iチャーリー、先、中京G3プロキ15着)
(出走16頭):3連単=1着(13)-2着(9.5)-3着(9.5.8.7)=6点

[WIN5-3] *東京10R 六社S:この距離はステイパーシストが本線も予想泣かせです
 快走、失速を交互に繰り返す不思議な馬がステイパーシスト(吉田豊)、今回は失速の順番、これを狙い本命に抜擢したので、ハラハラなのです。
 相手は、弟騎手が乗るパフォーマプロミス(吉田隼)、久々5か月振りの実戦で、こちらも走るのかハラハラ、まるで阿波踊りの心境「同じハラハラなら買わなきゃ損々」状態なのですが、兄弟騎手対決はどちらに軍配か・・なのです。
 3番手も、前2走が大敗で、蛯名正騎手の一発狙いが、どう出るのかになっては、メチャクチャな予想評定展開、真面に走っているのは、注目のペンタトニック(荻野極)位に思えて来たのです。
*東京10R 六社S(3歳以上1600万下ハンデ、芝2400m、1着1820万円)展望
◎(7)ステイパーシスト(牡4吉田豊、尾関、Sゴールド、差、札幌1000下阿寒湖1着)
〇(4)パフォーマプロミス(牡5吉田隼、藤原、Sゴールド、差、東京1600下緑風2着)
▲(5)ワールドレーヴ(牡7蛯名、二ノ宮、Fライト、追、中山1600下レインボ12着)
△1(10)ソールインパクト(牡5三浦、戸田、Dインパ、先、中山1600下レインボ7着)
△2(2)ブライトバローズ(牡5石橋、堀宣、Kカメ、先、中京1600下マレーシア10着)
△3(3)ペンタトニック(牡6荻野極、大久保、Gポケット、差、新潟1600下4着)
(出走12頭):3連単=1着(7.4)-2着(7.4)-3着(5.10.2.3)=8点

[WIN5-2] *京都10R 大原S:ハナズレジェンドVS.マウントゴールド
 小頭数の一戦でも大混戦の様相、ハナズレジェンド(岩田)とマウントゴールド(武豊)は、末脚の差でハナズレジェンドの方に先着期待で本命にした。
 後は、この距離に好戦実績があるトーセンマタコイヤ(ルメール)を3番手に評価した。
*京都10R 大原S(3歳以上1600万下、芝2000m、1着1820万円)展望
◎(8)ハナズレジェンド(牡4岩田、矢作、Hクライ、差し、中山1000下白井1着)
〇(3)マウントゴールド(牡4武豊、池江、Sゴールド、先行、中京1000下木曽川1着)
▲(4)トーセンマタコイヤ(牡6ルメール、加藤征、Dインパ、逃、東京1600下7着)
△1(5)スズカビスタ(牡6藤岡康、谷潔、Sマンボ、差、中山1600下レインボー2着)
△2(6)ストーンウェア(牡5幸英、吉田直、Bストーン、先、中京1600下マレー2着)
(出走8頭):3連単=1着(8)-2着(3.4)-3着(3.4.5.6)=6点

[WIN5-1]*東京 9R 山中湖特別:ペイドメルヴェイユとニシノアモーレの一騎打ち
 3歳牝馬2騎に注目、2歳夏、福島新馬勝ちするも、今年の重賞戦やクラシックに参戦が間に合わず無念のペイドメルヴェイユ(北村宏)、ようやく軌道に乗って来た感じで本命に抜擢した。
 そして方や、ニシノアモーレ(大野)も同じ心境、新潟新馬勝ちするも、以降長期休養や順調さに欠いては、この馬もようやく目が出た感じ、鋭い追込の末脚は健在なので、もしかしたら、こちらが頭になることもありそうだ。
*東京 9R 山中湖特別(3歳以上牝馬1000万下、芝1800m、1着1500万円)展望
◎(8)ペイドメルヴェイユ(牝3北村宏、藤沢和、Rグリン、先、東京500下八丈島1着)
〇(2)ニシノアモーレ(牝3大野、上原、Cデュイット、追込、新潟1000下三面川4着)
▲(10)エッジースタイル(牝4荻野極、高橋忠、Hジャー、先、小倉1000下西海4着)
△1(5)アンドリエッテ(牝5蛯名、牧田、Dインパクト、先行、札幌1000下日高5着)
△2(3)ナムラムラサキ(牝3津村、岩戸、Tホマレボシ、差し、中山G3紫苑S12着)
(出走11頭):3連単=1着(8)-2着(2.10)-3着(2.10.5.3)=6点

[WINー5] *挑戦の道:後半戦は固い決着も、前半千はチョイ荒れそうだ。
月曜予想①◎8〇2-②◎8〇3-③◎7〇3-④◎3-⑤◎13=8通り

*盛岡競馬 南部杯:展望と歴史
 みちのく盛岡競馬場で開催されるG1競走、昨年はJAR馬コパノリッキー(田辺騎手)が勝利し、2連覇が懸かっている。
 第8回(1998年)ライブリマウント(石橋守)が、JAR馬の初勝利して以来、第11回(1998年)メイセイオペラ(菅原勲)、そして第15回(2002年)トーホウエンペラー(菅原勲)の公営馬の勝利2度あるものの(この2回を除き)昨年の第29回迄、JRA遠征馬が、連続14年を含む、20回中18度もJRA馬が勝利して来た牙城の南部杯、今年もダート得意な栗東の精鋭7騎も参戦しては、賞金総取りになるので申し訳ないのですが、公営陣営には全く面白味がない。でも唯一、JRA交流競走なのでスターJKを真近に見られて、観衆の入りが多く、売上げ額が大盛況、主催者側だけが、ホクホク顔になるのです。
 震災があった第24回(2011年)は、トランセンド(藤田伸)が勝利したが、代替え競馬を「東京競馬場」で開催した歴史もある。

 同じような形態が、ジャパンCでも感じられる。イキナリ外国馬招待し開催すれば、到底日本馬には(馬能力のレベル差が大きく)勝ち目がないと猛反対した関係者多数も、海外から日本の競馬は閉鎖的と批判されては、JRAは国際化を徐々に推進した経緯があり、最初の内は「ボロ負け」続いたが、今では逆に、勝ち目がないと(ダート戦主流の)米国馬が日本遠征を断念、欧州にも参戦しない徹底振りなのです。このことは、日本が競走馬造りの意識改革と調教技術向上、環境の改善整備(坂路やWチップコースなど)で、もはや海外からも「一目置かれる」ほどに、日本馬は、強靭でレベルアップし、数多くの海外遠征でG1勝利するなど、競馬の先進国に肩を並べるまで駆け上がり、邁進中なのです。
 ですから公営競馬関係者も、いつかは「JRA馬に競り勝つ」馬づくり意識改革と研究など、探求してくれるものと期待しているのです。
 例年夏競馬では、道営馬が「2歳OP戦」を快勝する事例が多く発生、良いことだ。
*(10/9)盛岡競馬(第30回)マイルチャンピオンシップ 南部杯*発走16:40
(統一G1、3歳以上OP、ダート左回り1600m、賞金総額6750万円、1着4500万円)
(馬番)期待度、馬名(性歳.騎手、厩舎、産駒、前走(馬場.格.レース名.着順)
「JRA出走馬7頭」
(2)△ベストウォーリア(牡7歳戸崎.(栗)石坂.Mウォリアー.浦和G1さきたま3着)
(3)*ノボバカラ  (牡5吉原寛、(美)天間、Aオーラ、札幌G3キーランド10着)
(7)*ウインフルブルーム(牡6村上忍.(栗)宮本、Sウイーク、中山G3京成杯13着)
(9)▲キングズガード(牡6歳(船)中野省.(栗)寺島.Sミニスター.中京G3プロキ1着)
(11)◎コパノリッキー(牡7歳田辺.(栗)村山.Gアリュール.船橋G1かしわ記念1着)
(13)*ゴールドドリーム(牡4歳川田.(栗)平田、Gアリュール.大井G1帝王賞7着)
(14)〇カフジテイク(牡5歳福永.(栗)湯窪、Pエンド.中京G3プロキオン2着)
「公営出走馬9頭」
(1)*ユッコ      (牝5高松亮、岩手・佐藤雅彦厩舎)
(4)*アドマイヤイバマ (牝7斉藤雄、岩手・小西重征厩舎)
(5)*サルバドールハクイ(牡7東川公、笠松・伊藤強一厩舎)
(6)*メイショウオセアン(牡6坂口裕、岩手・村上昌幸厩舎)
(8)*チェリーピッカー (牡4山本聡、岩手・畠山信一厩舎)
(10)*ケイリンボス    (牡6木村直、高知・別府真司厩舎)
(12)*イーグルカザン  (牡9大坪慎、岩手・橘友和厩舎)
(15)*トキノベラトリクス(牝5森島貴、笠松・湯前良人厩舎)
(16)*コスモジョイジョイ(牡5菅原俊、岩手・吉田司厩舎)
 買い目:3連単=1着(11)-2着(14.9.2)-3着(14.9.2)=6点

*昨年度 南部杯(2016.10.10)戦績 ダ1600m
1着 コパノリッキー(田辺裕信)走破タイム*1:33.5
2着 ベストウォーリア(着差:1馬身3/4)
3着 ホッコータルマエ(着差:3馬身)
4着 アスカノロマン (着差:1馬身1/2)
5着 レーザーパレット(クビ差)

10/02/2017

東京*サウジアラビアRC:カナロア産駒ステルヴィオの快速馬を期待

今週から本格的な秋競馬、東京・京都の2場に開催替りで2開催、東京G1戦は「天皇賞秋、ジャパンC」、そして京都G1戦は「菊花賞、エリザベス女王杯」などが行われ、今週は月曜祭日で連続3日開催になる。そして初日から馬場が重くなるようで、先行馬有利、差し・追込馬はとても不利になる。
土曜競馬ブログ
*東京11R サウジアラビアRC(G3、2歳OP、芝1600m)
*東京10R 本栖湖特別(3歳以上1000万下ハンデ、芝2400m)
*京都11R 平城京S(3歳以上1600万下、ダ1800m)
*京都10R 久多特別(3歳以上1000万下、芝1400m)
(次週10/15)京都11R 秋華賞(G1、3歳牝馬OP、芝2000m)

土曜*東京11R サウジアラビアRC:ステルヴィオの相手はテンクウ
 ロードカナロアの仔ステルヴィオ(Cルメール)の快速馬に期待、新馬・OPと期待通りに2連勝した逸材、末脚も確かで3連勝し、来期のスターホースになって貰いたいです。
 相手は、前走で鋭い末脚を使うも、惜しくも届かず共に3着でした2騎、テンクウ(田辺)、そしてルッジェーロ(戸崎)が有望、札幌OP戦で「タワーオブロンドン」に勝利した道営ダブルシャープ(石川倭)は、苦しい展開になりそうで軽視した。
 (8/12札幌OPコスモス賞:1着ステルヴィオ(ルメール))
(8/27新潟G3新潟2歳S:1着フロンティア、3着内テンクウ(北村宏))

*東京11R サウジアラビアRC(G3、2歳OP、芝1600m、1着3300万円)展望
◎(16)ステルヴィオ(牡2ルメール、木村、Rカナロア、先行、札幌OPコスモス1着)
〇(14)テンクウ  (牡2田辺、奥村、Yブルグ、先行、新潟G3新潟2歳S3着)
▲(18)ルッジェーロ(牡2戸崎、鹿戸、Kキセキ、先行、中山500下アスター賞3着)
△1(17)スワーヴエドワード(牡2四位、国枝、Eフラッシュ、差し、東京新馬1着)
△2(2)ダノンプレミアム(牡2川田、中内田、Dインパクト、先行、阪神新馬1着)
△3(4)ボウルズ  (牝2小牧、小崎、Eフラッシュ、追込、阪神新馬1着)
注1(6)ダブルシャープ(牡2石川倭、北海道・米川、先行、札幌G3札幌2歳S3着)
注2(3)シュバルツボンバー(牡2福永、須貝、Dブリランテ、先行、中京未勝利1着)
 *(13)カーボナード(牡2岩田、栗田、Dインパクト、差し、新潟未勝利1着)
(出走18頭):3連単=1着(16)-2着(14.18)-3着(14.18.17.2.4.6)=10点

土曜*東京10R 本栖湖特別:期待本命が回避でウインヴォラーレ(松岡)に変更
 長距離戦で実績がある馬はライトファンタジア(福永)、サウンドメモリー(横山典)の2騎、でも前走はバッタリ大敗では軽視になる。
 代わって本命に抜擢は、アドマイヤウイナーに期待したが回避しては、再考してウインを繰上げ本命にする。
 相手は2騎に流す。前走7着の壁もサーレンブラント(岩田)、そしてようやく2勝目を挙げたばかりもチェスナットコート(坂井)に注目している。
(前々走8/19札幌1600下:1着リッジマン、3着14アドマイヤウイナー)

*東京10R 本栖湖特別(3歳以上1000万下ハンデ、芝2400m、1着1500万円)展望
◎(7)ウインヴォラーレ(牡4松岡、手塚、Sゴールド、先、中山1000下九十九里2着)
〇(12)サーレンブラント(牡3岩田、戸田、Dインパ、差、中山G2セントライト7着)
△1(4)チェスナットコート(牡3坂井、矢作、Hクライ、差し、阪神500下甲武1着)
△2(2)ライトファンタジア(牝5福永、斎藤崇、Zロブロイ、先、中京1000下15着)
△3(6)サウンドメモリー(牡6横山典、田中清、Sマンボ、差、札幌1000下日高7着)
(出走12頭):3連単=1着(7)-2着(12.4)-3着(12.4.2.6)=6点

土曜*京都11R 平城京S:ストロングバローズ(デムーロ)が先行抜け出す
 大混戦のこのクラスも、前走5着も、復活の兆しがあったストロングバローズ(デムーロ)に期待した。4走前の重賞ユニコーンSで同タイムで「クビ差」2着の実績があった力量を高く評価し、本命に抜擢した。
 相手は、先行力のあるヨシオ(浜中)が抜け出せると注目する。
 (6/18阪神1600下灘S:1着シャイニープリンス、5着1ストロングバローズ(川田))
(8/26小倉1600下釜山S:1着ナムラアラシ、5着9ヨシオ(浜中俊))

*京都11R 平城京S(3歳以上1600万下、ダ1800m、1着1820万円)展望
◎(1)ストロングバローズ(牡4デムーロ、堀、Mシャフト、先、阪神1600下灘S5着)
〇(12)ヨシオ     (牡4松若、森秀、Yブルグ、先行、小倉1600下釜山5着)
△1(6)スウィフトレイド(牡4浜中、堀、Sストライク、先、札幌1000下大倉山1着)
△2(7)テンザワールド(牡3和田、大久保、Dメジャー、先行、新潟G3レパード7着)
△3(4)タガノヴェリテ(せん5荻野極、本田、Hクライ、先行、京都1000下1着)
注(3)マルケサス(牡8池添謙、吉田直、Hクライ、追込、中山1000下アレキサン2着)
(出走16頭):3連単=1着(1)-2着(12.6)-3着(12.6.7.4)=6点

土曜*京都10R 久多特別:テラノヴァ(Mデムーロ)の末脚に期待
 大混戦の舞台だが、Vピサの仔テラノヴァ(Mデムーロ)に期待、末脚確かで好戦、そして着順には安定感があり、本命に最適任なのです。
 相手は、休養明けになるが500万下を連勝の差し脚サプルマインド(浜中)、そして先行力のマイネルパラディ(国分恭)の2騎が有望だ。
*京都10R 久多特別(3歳以上1000万下、芝1400m、1着1500万円)展望
◎(4)テラノヴァ (牝4Mデムーロ、須貝、Vピサ、差し、阪神1000下甲東3着)
〇(14)サプルマインド(牝4浜中、藤原、Dインパクト、差し、阪神500下出石1着)
▲(11)マイネルパラディ(牡3国分恭、田所、Sヒーロー、先、札幌1000下WASJ2着)
△1(2)キアロスクーロ(せん4荻野極、安達、Sリバティ、先行、阪神500下鶴橋1着)
△2(1)オメガタックスマン(牡5北村友、今野、Sカンプ、先、阪神1000下瀬戸9着)
△3(10)サフランハート(牡4武豊、安達、Sリバティ、先行、阪神500下1着)
注(7)ペスカネラ (牝3鮫島駿、松下、Bタイド、先行、中山1000下初風5着)
(出走15頭):3連単=1着(4)-2着(14.11)-3着(14.11.2.1.10.7)=10点

(次週10/15)京都11R 秋華賞:重賞連勝したアエロリット(横山典)の差し脚に期待
 2000mは初体験になるが、NHKマイル制覇、そして前走クイーンSを先行抜け出しで快勝、今絶好調で一番勢いがあるアエロリット(横山典)に白羽の矢で本命抜擢した。
 2000mの距離を2連勝したディアドラ(Cルメール)などが距離適性で強敵も、G1覇者が負けられない。
 相手は多数も、前走「ローズS」組へ、後方待機し直線一気に差し切ったラビットラン(和田)などのほか、「紫苑S」快勝のディアドラ(Cルメール)、そしてファンディーナ(岩田)が有力馬に思うが、桜花賞覇者のレーヌミノル(池添)が不気味、前2走がベタ負けでも、一気に復活走が有るかも知れないのです。
 (7/30札幌G3クイーンS:1着圧勝アエロリット(横山典))
(9/17阪神G2ローズS:1着快勝ラビットラン、2着16カワキタエンカ、3着6リスグラシュー、4着5ミリッサ・・)
(9/9中山G2紫苑S:1着16外ディアドラ、2着内カリビアンゴールド、3着中ポールヴァンドル)
次週展望*京都11R 秋華賞(G1、3歳牝馬OP、芝2000m、1着9200万円)想定
◎アエロリット(牝3横山典、菊沢、クロフネ、差し、札幌G3クイーンS1着)
〇ラビットラン(牝3和田、角居、タビット、差し、阪神G2ローズS1着)
▲ファンディーナ(牝3岩田、高野、Dインパクト、先行、阪神G2ローズS6着)
△1ディアドラ (牝3Cルメール、橋田、Hジャー、差し、中山G3紫苑S1着)
△2リスグラシュー(牝3武豊、矢作、Hクライ、差し、阪神G2ローズS3着)
△3モズカッチャン(牝3Mデムーロ、鮫島、Hジャー、先行、阪神G2ローズS7着)
 注1レーヌミノル(牝3池添、本田、Dメジャー、先行、阪神G2ローズS9着)桜花賞馬
 注2ミリッサ  (牝3福永、石坂、Dメジャー、差し、阪神G2ローズS4着)
 ・ポールヴァンドル(牝3三浦、上原、Dメジャー、先行、中山G3紫苑S3着)
 ・カリビアンゴールド(牝3田中勝、小島太、Sゴールド、先行、中山G3紫苑S2着)
 ・カワキタエンカ(牝3北村友、浜田、Dインパクト、逃げ、阪神G2ローズS2着)
(その他の登録馬)
*アロンザモナ(牝3幸英、西浦、Sセンス、先行、阪神G2ローズS15着)
*ヴゼットジョリー(牝3未定、中内田、Rグリン、先行、阪神OPポートア5着)
*サロニカ (牝3四位、角居、Dインパクト、先行、中山G3紫苑S8着)
*シーズララバイ(牝3未定、竹内、Fブラヴ、差し、中山G3紫苑S11着)
*タガノヴェローナ(牝3未定、中村均、クロフネ、先行、小倉1000下TVQ1着)
*テーオービクトリー(牝3未定、岡田、Bタイド、差し、阪神1000下夕月4着)
*ハローユニコーン(牝3田辺、鮫島、Hクライ、差し、阪神G2ローズS17着)

*ブライトムーン (牝3未定、大久保、Rシップ、追込、阪神G2ローズS8着)
*ブラックオニキス(牝3大野、加藤和、Bタイド、先行、中山G3紫苑S4着)
*ブラックスビーチ(牝3川田、角居、Dインパクト、差し、阪神G2ローズS16着)
*マナローラ (牝3未定、鮫島、Hクライ、先行、中山G3紫苑S13着)
*ミスパンテール(牝3未定、昆貢、Dメジャー、先行、阪神G2ローズS10着)
*メイショウオワラ(牝3小牧、岡田、Dブリランテ、先行、阪神G2ローズS5着)
*リカビトス  (牝3浜中、奥村、Dブリランテ、差し、東京1000下八ヶ岳1着)
(出走枠18頭に登録25頭)

東京*毎日王冠:マカヒキ、サトノアラジン、ソウルスターリングが参戦

日曜競馬ブログ
[WIN5-5]*東京11R 毎日王冠(G2、3歳以上OP、芝1800m)発走15:45
[WIN5-4]*京都11R オパールS(3歳以上OPハンデ、芝1200m)発走15:35
[WIN5-3]*東京10R テレビ静岡賞(3歳以上1600万下、ダ1400m)発走15:10
[WIN5-2]*京都10R 清滝特別(3歳以上1000万下ハンデ、芝1800m)発走15:00
[WIN5-1]*東京 9R 鷹巣山特別(3歳以上1000万下、芝1600m)発走14:35
[WINー5]*挑戦の道:締切り時刻([WIN5-1]発走の5分前)14:30

[WIN5-5]*東京11R 毎日王冠:マカヒキ相手はサトノアラジンとソウルスターリング
 G1馬が5頭参戦の豪華版、まるで宝塚記念並みのスターホースが揃って激戦なのです。
 ダービー馬マカヒキ、安田記念覇者サトノアラジンなどの古馬陣に、果敢に挑戦する紅一点、3歳牝馬オークス馬ソウルスターリング(ルメール)が、同年代の秋華賞より、強敵古馬陣相手に、こちらを選んだ訳は如何に?
 京都遠征より輸送軽減、そしてゲンの良い、広く直線の長い東京コース、何よりもCルメール騎手の都合で、こちらを選定した感じ、いずれにせよ、藤沢和厩舎の新鋭をここに参戦するからには勝算大あり、なのでしょうか?
 我が本命はマカヒキ、凱旋門賞挑戦から3戦目、大きな期待も久々6か月振りの実戦でも、抜けた実力馬なのです。
 相手は、マイル戦が得意距離のサトノアラジン(川田)で1800mは如何に、その次がソウルスターリング(ルメール)、今までに一番軽い斤量53kgで出走できるのは恵まれ過ぎの感じで、一発大駆けが有りそうにも感じ、マカヒキに迫る勢いがある。
 (4/2阪神G1大阪杯:1着キタサンブラック、4着(馬群の中)マカヒキ(ルメール))
 (6/4東京G1安田記念:1着サトノアラジン(川田)、4着7グレーターロンドン(福永))
(5/21東京G1オークス:1着ソウルスターリング(ルメール))

*東京11R 毎日王冠(G2、3歳以上OP、芝1800m、1着5700万円)展望
(1着馬に「天皇賞・秋」優先出走権)
▲(1)ソウルスターリング(53牝3ルメール、藤沢和、Fケル、差、東京G1オークス1着)
◎(2)マカヒキ (57牡4内田博、友道、Dインパクト、差し、阪神G1大阪杯4着)
*(3)ダイワキャグニー(54牡3北村宏、菊沢、Kカメ、先、東京G1ダービー14着)
△3(4)アストラエンブレム(56牡4戸崎、小島茂、Dメジャー、先、新潟G3新潟記2着)

*(5)ヒストリカル(56牡8田中勝、音無、Dインパクト、追、東京G3エプソム12着)
*(6)マッチレスヒーロー(56牡6吉田隼、金成、Oマッテルゼ、差、東京OP5着)
△2(7)グレーターロンドン(56牡5田辺、大竹、Dインパ、追、東京G1安田記4着)
△1(8)リアルスティール(57牡5デムーロ、矢作、Dインパ、差、中山G2中山記8着)

注(9)ヤングマンパワー(56牡5石橋、手塚、Nツェル、先行、新潟G3新潟記念4着)
*(10)ワンアンドオンリー(57牡6横山典、橋口、Hクライ、追、中山G2中山記10着)
*(11)ウインブライト(55牡3松岡、畠山、Sゴールド、差、東京G1ダービー15着)
〇(12)サトノアラジン(58牡6川田、池江、Dインパクト、差、東京G1安田記念1着)
(登録 12頭):3連単=1着(2)-2着(12.1)-3着(12.1.8.7.4.9)=10点

[WIN5-4]*京都11R オパールS:ティーハーフ(国分優)の鋭い末脚が魅力
 夕刊フジ杯なら新聞色「橙」、7枠馬が先着するかも・・では心もとない予想になるが、
 短距離戦の追込馬に本命に抜擢するのは、可なりのハラハラで冒険になる。でも老兵7歳馬が、末脚いまだに脅威の健在でティーハーフ(国分優)に、もうひと仕事しないと、種牡馬引退が叶わないのです。
 チョイ届かずに3・4・5着を繰り返しているが、頭数少な目なら今回が出番、一気に突き抜けて貰いたいものです。
 相手は先行する2騎、キングハート(浜中)、ソルヴェイグ(松山)が狙い目、高速馬場で前が止まらない展開なら、そのまま先行馬が先着し、追い上げ届かずのティーハーフが3着の目も十分ある。
 (前々走5/28京都OP:1着シャイニングレイ、3着外6ティーハーフ(国分優))
 (8/20小倉G3北九州記念:1着ダイアナヘイロー、4着13キングハート(谷中))
(8/27札幌G3キーランドS:1着エポワス、2着11ソルヴェイグ(川田))

*京都11R オパールS(3歳以上OPハンデ、芝1200m、1着2300万円)展望
◎(11)ティーハーフ(牡7国分優、西浦、Sホーム、追込、中京G3CBC賞4着) 
〇(13)キングハート(牡4浜中、星野、Oマッテルゼ、先行、小倉G3北九州記念4着)
▲(7)ソルヴェイグ(牝4松山、鮫島、Dメジャー、先行、札幌G3キーランドC2着)
△1(12)タマモブリリアン(牝4藤岡康、南井、Dダーク、逃、中山1600下セプテン1着)
△2(1)コウエイタケル(牡6小牧、山内、Sゴールド、先、小倉1600下北九州短1着)
△3(2)フミノムーン(牡5幸英、勝浦、Aムーン、差し、札幌G3キーランドC4着)
 注(5)イッテツ(牡5武豊、斎藤誠、Iスプリット、先行、札幌G3キーランドC9着)
(出走13頭):3連単=1着(11)-2着(13.7)-3着(13.7.12.1.2.5)=10点

[WIN5-3]*東京10R テレビ静岡賞:レッドゲルニカ(北村宏)の逃げ切りに期待
  果敢に先行し粘り込むレッドゲルニカ(北村宏)に期待、今度は距離短縮で更に逃げの威力が決まりそうだ。
 相手は、先行力で好調なディーズプラネット(勝浦正)、そして末脚確かな追込馬プリサイスエース(田辺)が、一発大駆けの穴馬に思える。
 その他には、適距離のダノンフェイス(勝浦正)、取消後の復調頼りのコロマンデル(戸崎)まで流せば、普通は、美味しい馬券をゲット出来るのですが如何に?
(6/24東京1600下夏至S:1着6ルールソヴァール、2着中レッドゲルニカ(北村宏))

*東京10R テレビ静岡賞(3歳以上1600万下、ダ1400m、1着1820万円)展望
◎(13)レッドゲルニカ(牡4北村宏、藤沢和、Kドライヴ、逃、東京1600下夏至2着)
〇(10)ディーズプラネット(牝4勝浦、藤原、クロフネ、先行、阪神1000下新涼1着)
▲(3)プリサイスエース(牡6田辺、奥村、Pエンド、追込、東京1600下麦秋7着)
△1(11)ダノンフェイス(牡4デムーロ、大久保、Kカメ、先、阪神1600下大阪スポ3着)
△2(7)コロマンデル (牡5戸崎、安田、Kカメハメハ、差し、中京1600下取消)
△3(12)グラスエトワール(牝5木幡巧、牧光、Vミリアン、先、中山1600下ながつき2着)
 注(1)チェリーサマー(牡5野中、小西、Cクラウン、先行、東京1600下鎌倉2着)
(出走16頭):3連単=1着(13)-2着(10.3)-3着(10.3.11.7.12.1)=10点

[WIN5-2]*京都10R 清滝特別:、ウォータービルド(武豊)が突き放す
  新馬勝ち以降長期休養して2戦、遅れて来た逸材の評価、ウォータービルド(武豊)がここでは一気に突き抜けて圧勝の舞台、9歳現役OP馬ウォータールルドの弟で、ここは単なる通過点、直ぐにOP馬に昇格が可能だ。
 相手は、差し脚のサマーローズ(小牧)、そしてミスズダンディー(国分恭)の2騎を抜擢、この3騎の末脚勝負になるが、威力が一番はウォータービルドになる。
*京都10R 清滝特別(3歳以上1000万下ハンデ、芝1800m、1着1500万円)展望
◎(9)ウォータービルド(牡3武豊、岡田、Dインパクト、差し、阪神1000下能勢4着)
〇(3)サマーローズ  (牝5小牧、沖芳、Hジャー、差し、阪神1000下能勢2着)
▲(2)ミスズダンディー(牡5国分恭、加藤敬、Aムーン、差し、札幌1000下日高3着)
△1(12)クリノヤマトノオー(牡3和田、高橋忠、Gポケット、差し、阪神500下1着)
△2(8)スズカメジャー(牡3岩田、橋田、Dメジャー、差、東京OPプリンシ10着)
△3(7)ブランドベルグ(せん5藤岡佑、牧田、Nユニヴァ、先行、小倉1000下15着)
(出走13頭):3連単=1着(9)-2着(3.2)-3着(3.2.12.8.7)=8点

[WIN5-1]*東京 9R 鷹巣山特別:鋭い差し脚があるルネイション(田辺)が抜け出す
 東京・新潟で末脚「32秒台」を3連発するも、ようやく前走勝利を挙げられたルネイション(田辺)が、再びその鋭い末脚で突き抜けられそうで、ここでは開幕週の高速馬場なら、異色の実力馬に思え本命に抜擢する。
 相手は、先行力があるジークカイザー(川田)、そして前走大敗も、OP戦で5着実績のニシノアップルパイ(大野)で決まる。
 サーブルオール(ルメール)は、実績馬も、11か月ぶり実戦では、割引き評価にした。
*東京 9R 鷹巣山特別(3歳以上1000万下、芝1600m、1着1500万円)展望
◎(12)ルネイション(牝4田辺、栗田、Aムーン、差し、新潟500下村上1着)
〇(11)ジークカイザー(牡4川田、池江、Dインパ、先、東京1600下むらさき5着)
▲(7)ニシノアップルパイ(牡3大野、中舘、Rクラウン、先、福島G3ラジオN12着)
△1(4)ロードリベラル(牡3吉田隼、尾形和、Bアウト、差、福島1000下いわき6着)
△2(9)アルミレーナ (牝3戸崎、国枝、Dインパクト、先行、東京500下1着)
△3(3)サーブルオール(牡4ルメール、萩原、Hジャー、先、東京1000下1着)11月休
 注(5)ボーダーオブライフ(牡3Mデムーロ、金成、Kキセキ、差し、東京500下1着)
(出走12頭):3連単=1着(12.11)-2着(12.11)-3着(7.4.9.3.5)=10点

[WINー5] *挑戦の道:大荒れの予想が出来ないので、固い決着を抑える。
日曜予想①◎12〇11-②◎9-③◎13〇10-④◎11〇13-⑤◎2〇12=16通り

凱旋門賞:断然3歳牝馬エネイブル(英国馬:デットーリ)が期待に応え快勝

「海外競馬」*凱旋門賞:エネイブルが脅威のG1戦5連勝を飾る
 期待のサトノダイヤモンド(ルメール)は、馬場が回復せず敢え無く後方15着無念!
ユリシーズ(クローリー)が先行する3番手で競馬のエネイブル(デットーリ)が、直線残り400mで一気にスパートを懸け先頭(写真最下段)、後続を引き離して独走、そのままの体勢で悠々とGOALした。英国初の3歳牝馬が勝利した瞬間でした。
 この勝利で、エネイブルはG1戦を破竹の5連勝、そしてLデットーリー騎手は、凱旋門賞勝利が最多5勝と記録を伸ばした。
2・3着には、先行したユリシーズ(英クローリー)を交わしてクロスオブスターズ(仏バルサローナ)が上って決着した。
 我が日本から遠征し悲願達成に大いに期待していたサトノダイヤモンド(牡4ルメール)は、重馬場では持ち前の末脚発揮が出来ず、後方での競馬のまま、前に全く迫れず、無念の15着では残念でした。

 父池江泰郎氏が、期待一身を受けてディープインパクトで初挑戦し、武豊騎手が直線を珍しく(追込馬を)早仕掛けで大きく抜け出すも、GOAL前で後続馬2騎に交わされて、3位入線したが尿検査で失格(薬物陽性)、父が、日本馬が、果たせなかった栄冠を、息子の池江泰寿師が、オルフェーヴルで挑戦、一気に抜け出し、もう誰しもが優勝と思われたが、GOAL寸前で際どく外から軽斤量馬に交わされ2着惜敗無念、そして翌年オルフェで再挑戦したが、大きく離されての2着で「開けかけた扉が固く閉まって仕舞った」と大きく落胆した泰寿師が、親子で4戦目の雪辱戦が今年、悲願達成を胸にDインパクトの仔ダイヤモンドで撃破の夢が、またもや重馬場の精で崩壊の悲運、今年こそと、期待が大きかっただけに、いつもの惜敗よりは、違った意味での「痛い課題」が、また残ってしまいました。
 いつものロンシャン競馬場が改装工事で、2度もシャンティイで行われた凱旋門賞、来年は新装ロンシャンの馬場に戻るが、新たに強靭な新鋭発掘しての長い挑戦が始まる。
 そして古馬斤量が59.5kgに比較し、3歳牝馬の斤量55kgは、余りにも恵まれ過ぎと批判が多く、見直しされて、来年から56kgに改変されるようで、古馬とのハンデ差が接近し、新たなドラマと展開が起きそうなのです。
「歓喜のLデットーリー騎手コメント」:ビッグハートの持ち主で、自信を持って乗りました。
「惨敗喫したCルメール騎手コメント」:馬場が重く、前走(フォワ賞)と同じ位だった。一生懸命に走った。リラックスしていいポゼションで走る競馬したが、この馬には反応が遅かった。残念でしたが次は頑張ります。

*凱旋門賞(仏G1、3歳以上OP,芝2400m、賞金総額6億6500万円、1着3億8000万円):重馬場
着順、馬番(枠番)期待.レーテング.馬名(国.性.歳.騎手、厩舎、前走(国.格.着順):勝/戦)人気
1着17(2)◎126エネイブル(英牝3デットーリ、ゴスデン、英G1-1着:6/7)1番人気
2着5(3)△117クロスオブスターズ(仏牡4バルサローナ、ファーブル、仏G2-2着:7/12)8人気
3着4(1)▲127ユリシーズ(英牡4クローリー、スタウト、英G1-1着:5/12)5人気
4着12(9)△121オーダーオブSJ(愛牡5オブライエン、オブライエン、愛G1-1着:10/20)4人気
5着14(4)△121ブラムト(仏牡3Cデムーロ、ルジェ、仏G2-5着:6/8)7人気
 
 タイム 2:28.69(1・2着差:2馬身1/2、2・3着差:1馬身1/4)
 単勝180円、馬連1,550円、馬単1,900円、3連複3,550円、3連単10,600円
 ワイド:5-17=610円、4-17=410円、4-5=1,540円
予想評定C評価(70点):前評判通りの強さで圧勝のエネイブルに脱帽です。

6着8(10)△120チンギスシークレット(独牡4デフリース、クルーク、仏G2-1着:6/13)6人気
7着11(6)*118イキースト(独牡5シュタルケ、グリューシェル、独G1-2着:6/17)14人気
8着7(7)*120アイダホ  (愛牡4ヘファナン、オブライエン)12人気
9着18(8)*119ウィンター(愛牝3ムーア、オブライエン、愛G1-2着:5/9)3人気
10着1(18)*116ザラック(仏牡4スミヨン、ドロワイイエデュプ、仏G1-1着:4勝/12戦)10人気
11着3(11)*111ワンフットインH(仏牡5ドイル、ドゥロワイエデュブ、仏G3-2着:6/15)17人気
12着2(12)*113ドーハドリーム(仏牡4ブノワ、ファーブル、仏G2-2着:5/14)16人気
13着16(14)*プリュマテック(英牡3ギュイヨン、ファーブル)18人気
14着13(17)*119セブンスヘブン(愛牝4スマレン、オブライエン)13人気
15着9(13)〇122サトノダイヤモンド(牡4ルメール、池江、Dインパ、仏G2-4着:7/11)2人気
16着10(5)*112サトノノブレス  (牡7川田、池江、Dインパ、仏G2-6着:6/32)11人気
17着15(15)△120カプリ(愛牡3ローダン、オブライエン、英G1セントL1着:5/10)9人気
18着6(16)*115シルバーウェーヴ(仏牡5ブトー、バリー、仏G2-5着:7/19)15人気
(出走18頭)3連単=1着(17.9)-2着(9.17)-3着(4.15.8.5.12.14)=10点:外れ
   押さえ:3連複=(17)ー(9)-(4.15.8.5.12.14.15)=7点:外れ

10/01/2017

スプリンターズS:レッドファルクス(デムーロ)が直線で鮮やか差し切り連覇

[WIN5-5]*中山11R スプリンターズS:レッドファルクスの相手はレッツゴードンキ
 スタートを決めたワンスインナムーン(石橋)が、果敢に単騎先行し直線、懸命に逃げ込むも、中団から内ラチを突いて抜け出したレッツゴードンキ(岩田)が、待望の先頭に突き抜け勝利が目前に迫るも、我が期待の本命で昨年の覇者レッドファルクス(デムーロ)が、スタート直後は先団5番手で競馬していたが、一旦後方まで下がり、直線で馬群の中では前は壁で、進路を外に出すのに、手間取る致命的なタイムロス(真横のファインの後方まで下げる)があったが、ようやく外に出してからは圧巻の走り、手前を変えて一気にスパート、坂上では先団まで上がり、平坦なコースになって、更にギアアップの加速は抜群、末脚は眩い芦毛馬も騎手力腕も流石の切れ味、内の先行馬達を纏めて「クビ差」差し切る殊勲、このレース2連覇を果たした。
 (直線残り300m:逃げ込むワンスインナムーン、内ラチ2番手でレッツゴードンキがここから抜け出す、中団から外に出す芦毛レッドファルクス)

 惜しくも2着は「高松宮記念覇者」レッツゴードンキ(岩田)、逃げ込み粘り通したワンスインナムーン(石橋)が3着、ドンキのコースを突き進んだスノードラゴン(大野)が、ファルクス並みの末脚で4着、そして香港遠征馬ブリザード(モッセ)が力のあるところを見せて5着と、掲示板に乗る戦績で、以前のスノーフェアリー1着ほどに、先着果たせずも遠征費の一部をゲット出来のは良かったですね。

「今期G1勝利3勝目のMデムーロ騎手」:JRA通算G1勝利21勝目(通算重賞67勝目)
(去年も今年も勝ちで・・)とても気持ちいいです。素晴らしい!(返し馬では・・)パドックで見たけど、とても良い具合と思っていたです。ズーと自信持っていた。去年と一緒ですね。少し久し振りの後で、G1で走っていたで、今年も同じ通りで、少し休みがチョット長かったけど、この馬は全然気にしないで、変わらないで頑張っています。とってもいい馬で賢い馬です。僕と気持ちは一緒で「勝ちたい!負けたくない!」です。素晴らしい馬です。(中団で折り合いが・・)ハイ!凄くいいスタート取りました。いつもの通り最初の反応が遅いけど、1角でポジションが酷すぎて、手応えはズーと良かったけど、馬場がチョット速い・・と、後ろからでは伸びないと思っていたけど、直線で「手前が代わって」から全然違う脚で、素晴らしい馬です。(外に出してからの脚は素晴らしい・・)ハイそうです。(本当に強くて速い馬で・・)ハイ速いです。(GOAL後に馬にどんなことを話しかけていたか・・)素晴らしい馬で、凄いです。競馬の時はいつも一生懸命、一生懸命走ります。春は千六(安田記念)まで走っていたし、凄く頑張っていたし、とってもいい馬です。
*2着レッツゴードンキ岩田康誠騎手:ヤッターと思ったが、もうチョットやったな~。

*中山11R スプリンターズS(G1、3歳以上OP、芝1200m、1着9800万円):良馬場
着順(馬番)期待.馬名(性歳.騎手、厩舎、産駒、脚質、前走(馬場.格.レース名.着順))
1着(8)◎レッドファルクス(牡6デムーロ、尾関、Sボード、東京G1-3着)1人(33.0)
2着(2)△2レッツゴードンキ(牝5岩田、梅田、Kカメ、東京G1-11着)5人(33.1)
3着(6)*ワンスインナムーン(牝4石橋、斎藤誠、Aムーン、新潟OP1着)7人(33.8)
4着(1)*スノードラゴン(牡9大野、高木、Aコジーン、阪神G2-8着)16人(33.0)
5着(12)注ブリザード(せ6モッセ、香港イウ、Sクラフト、香港OP2着)12人(33.4)

タイム1:07.6 (4F44秒9-3F33.7-2F22.8-1F11.7)
 単勝320円、馬連1,760円、馬単2,890円、3連複7,650円、3連単31,850円
予想評定 C評価(60点):折角本命1着も3着逃げ込み見落とし軽視で3連単は外れ完敗です。
6着(10)注ビッグアーサー(牡6福永、藤岡健、Sバクシンオ、香G1-10着)8人気
7着(9)注メラグラーナ  (牝5戸崎、池添学、Fロック、阪神G2-4着)2人気
8着(16)△3ダンスディレクター(牡7浜中、笹田、Aバラン、阪神G2-3着)9人気
9着(4)*フィドゥーシア (牝5三浦、松元、Mドーロ、阪神G2-9着)13人気
10着(15)*シュウジ  (牡4横山典、須貝、Kキセキ、札幌G3-13着)14人気

11着(3)△1セイウンコウセイ(牡4幸英、上原、Aムーン、函館G3-4着)3人気
12着(13)〇ファインニードル(牡4内田、高橋忠、Aムーン、阪神G2-1着)6人気
13着(5)△4ラインミーティア(牡7西田、水野、Mボーラー、阪神G2-2着)10人気
14着(11)*モンドキャンノ(牡3池添、安田、Kキセキ、札幌G3-6着)11人気
15着(7)▲ダイアナヘイロー(牝4武豊、福島、Kヘイロー、小倉G3-1着)4人気
16着(14)*ネロ   (牡6勝浦、森秀、Yブルグ、札幌G3-8着)15人気
(出走16頭):3連単=1着(8)-2着(13.7)-3着(7.13.3.2.16.5)=10点:外れ
*コーナー通過順位
3角:6,7(4,10,14,13)(3,12)(2,16)8(1,11)9,5-15
4角:6-(4,7,10)(3,14)(2,12,13)(8,16)(1,11)9(5,15)

[WIN5-4] *阪神11R ポートアイランドS:ムーンエクスプレス(和田)が先行抜け出す
 期待した馬◎〇▲が枕を並べて総ぐずれの「8・12・10着」とは思いも寄らずで残念でした。
 先行したマイネルハニー(国分恭)、そして2番手のムーンエクスプレス(和田)で直線、ムーンエクスプレスが軽快に抜け出し、後続を「1馬身1/4」振り切って快勝でした。
 2着も逃げたマイネルハニーが残して、行った切りの展開、そしてナント後方待機し直線を猛追して来たキョウヘイ(高倉)が、届くなんて極端な競馬に唖然、我が期待だけが後方で歩いていては大荒れ馬券になります。
*阪神11R ポートアイランドS(3歳以上OP、芝1600m、1着2300万円):良馬場
1着*(12)ムーンエクスプレス(牝5和田、鈴木孝、Aムーン、新潟OP8着)9人(34.3)
2着△3(8)マイネルハニー(牡4国分恭、栗田、Mゴッホ、新潟G3-14着)3人(34.7)
3着*(13)キョウヘイ(牡3高倉、宮本、Rクラウン、東京G1-10着)8人(33.5)

タイム1:33.0 単勝3,250円、馬連9,830円、馬単25,910円、3連複57,660円、3連単451,890円
4着*(1)マテンロウボス(牡6四位、昆貢、Kカメ、新潟障害未勝利10着)13人気
5着△1(11)ヴゼットジョリー(牝3菱田、中内田、Rグリン、阪神G1-10着)6人気
6着△2(4)ケントオー (牡5小牧、西橋、Dインザダーク、小倉OP2着)4人気
8着◎(10)サトノラーゼン(牡5秋山、池江、Dインパ、小倉OP3着)1人(34.1)
10着▲(6)アメリカズカップ(牡3松若、音無、Mカフェ、東京G1-17着)7人気
12着〇(7)ボンセルヴィーソ(牡3松山、池添学、Dメジャー、中山G3-11着)2人気
(出走13頭):3連単=1着(10)-2着(7.6)-3着(6.7.11.4.8)=8点:外れ
*コーナー通過順位
3角:(*8,12)-(2,11)7(1,6)9(3,10)4,13-5
4角:8(2,12)11(1,7)(9,6)(3,10)4(13,5)

[WIN5-3] *中山10R 勝浦特別:馬群を裁き鋭く伸びたクラウンアイリス(内田)が差し切る
 3番手先行のベルディーヴァ(柴田善)が、直線で鋭く抜け出し、そのまま押し切るかに見えたが、後方の内ラチで待機し直線で、馬群を裁いて猛然と突き進んで来たクラウンアイリス(内田)が、見事に「クビ差」差し脚が届き先着した。
 「1馬身」離れた3番手には、大混戦「クビ、クビ差」でしたが、先団から脚を伸ばしたコロラトゥーレ(岩田)が届くも、伏兵馬が先着しては、馬券は大荒れ、我が期待のサレンティーナ(戸崎)は、中団待機し直線勝負を期待したが、ままの位置で入線しても困ります。
*中山10R 勝浦特別(3歳以上1000万下ハンデ、芝1200m、1着1500万円):良馬場
1着*(2)クラウンアイリス(牝6内田、天間、Rアーノ、札幌1000下7着)8人(33.9)
2着*(11)ベルディーヴァ(牝5柴田善、斎藤崇、Dメジャー、小倉500下1着)7人(34.4)
3着〇(4)コロラトゥーレ(牝3岩田、梅田、Tシャトル、札幌500下1着)2人 (34.3)

タイム1:07.8 単勝1,500円、馬連10,730円、馬単22,640円、3連複13,820円、3連単125,580円
4着*(12)フクノグローリア(牝5二本柳、杉浦、Bタイム、新潟1000下12着)16人
5着*(7)ユメノマイホーム(牝5杉原、伊藤伸、Sホーム、札幌1000下10着)13人気
8着◎(14)サレンティーナ(牡3戸崎、萩原、Kカメ、新潟1000下3着)1人(34.4)
12着△1(3)ダノンハイパワー(牡3横典、菊沢、Dシャンティ、東京1000下5着)4人
13着△2(9)ネオフレグランス(牝3吉田隼、中舘、Nユニヴァ、函館1000下5着)6人
14着△3(13)ミエノドリーマー(牡4三浦、国枝、Aムーン、福島1000下6着)3人気
(出走16頭):3連単=1着(14)-2着(4.3)-3着(3.4.9.13)=6点:外れ
*コーナー通過順位
3角:(*6,11)(9,15)(1,4,13)(2,5)14(7,8,12)10,16,3
4角:6(9,11,15)(1,4,13)(2,5,14)12(7,8)(3,16,10)

[WIN5-2] *阪神10R 道頓堀S:アットザシーサイド(四位)が先行抜け出し押し切る
 スマートグレイス(和田)が先行し、直線でも逃げ粘り込むも、期待のアットザシーサイド(四位)が、4番手先行から期待に応えて抜け出し快勝に思えたが、中団から内ラチ沿いで一気に追い上げて前に迫ったナガラフラワー(藤岡佑)が「クビ差」まで馬体を併せてはハラハラでした。
*阪神10R 道頓堀S(3歳以上1600万下、芝1200m、1着1820万円):良馬場
1着◎(7)アットザシーサイド(牝4四位、浅見、Kカメ、札幌1000下1着)1人(33.8)
2着*(6)ナガラフラワー(牝5藤岡佑、高橋亮、Dダーク、小倉1600下4着)3人(33.4)
3着▲(9)スマートグレイス(牝5和田、河内、Yセラフィム、小倉1000下1着)2人(34.6)

タイム1:08.4 単勝140円、馬連700円、馬単870円、3連複650円、3連単2,400円
4着*(10)テイエムゲッタドン(せん6藤懸、山内、Tオペラオ、阪神1600下7着)9人
5着〇(12)クインズサリナ(牝3藤岡康、西村、Dシャンティ、京都OP12着)5人気
8着△1(5)モズハツコイ (牝6北村友、牧田、クロフネ、函館1600下6着)4人気
11着△2(2)メイショウスイヅキ(牝4松山、本田、パイロ、新潟1000下1着)7人気
12着△3(4)スカイパッション(牝5松若、作田、Sウィーク、小倉1600下11着)6人気
(出走14頭):3連単=1着(7)-2着(12.9)-3着(9.12.5.2.4)=8点:外れ
*コーナー通過順位
3角:(*5,9)-12(7,14)(2,11)6(3,10)-13,8(1,4)
4角:9,5-(7,12)(2,11,14)(6,10)(3,13)4-8,1

[WIN5-1]*中山 9R サフラン賞:レッドレグナント(デムーロ)が鮮やかに逃げ切る
 内枠からスタートを決めて、果敢に先行した人気のレッドレグナント(デムーロ)が、直線でも脚色確かで、そのまま押し切り快勝した。
 我が期待のミュージアムヒル(福永祐)は、縦長の後方待機し、4角を大きく回って追い上げるも、前半離され過ぎの感、「1馬身3/4」も振り切られての2着は無念なりです。
 3着には、2番手先行したニシノウララが粘るところ、後方からトーセンアンバー(横山典)が「クビ差」差して上がって、人気の順にスンナリと先着した。
*中山 9R サフラン賞(2歳牝馬500万下、芝1600m、1着1000万円):良馬場
1着〇(1)レッドレグナント(牝2デムーロ、大竹、Rカナロア、札幌牝未勝利1着)1人(34.5)
2着◎(8)ミュージアムヒル(牝2福永、古賀慎、Hクライ、新潟牝未勝1着)2人(34.2)
3着▲(7)トーセンアンバー(牝2横山典、菊沢、Dインパ、札幌未勝利1着)3人(34.0)

タイム1:35.2 単勝210円、馬連190円、馬単360円、3連複390円、3連単1,220円
4着△(4)ニシノウララ (牝2幸英、伊藤大、Rクラウン、新潟新馬1着)4人気
(出走9頭):3連単=1着(8)-2着(1)-3着(7.4)=2点:外れ
*コーナー通過順位
2角:1(4,9)(3,8)2,7,5,6
3角:1,4(2,9)(3,8)5(7,6)
4角:1,4,9(2,8)(5,6)3,7

[WINー5] *挑戦の道:中々順当に期待馬が先着出来ずに外しているが、頭だけは決まって欲しい。
予想①◎8〇1-②◎7-③◎14〇4-④◎10-⑤◎8〇13=8通り
結果①〇1-②◎7-③(*2)-④(*12)-⑤◎8=「的中279票」払戻1,437,760円
「1-1-8-9-1」番人気で決着、2連勝の後、大荒れで失速し残念完敗です。

9/30/2017

阪神*シリウスS:メイショウスミトモ(古川)が中団から鮮やかに差し切る

今日の競馬は、大荒れ展開、伏兵馬が大活躍で難しい馬券の目、大穴馬券炸裂でした。
土曜*阪神11R シリウスS:メイショウスミトモの相手も伏兵ドラゴンバローズ
 マスクゾロ、ドラゴンバローズ、ピオネロの先行で直線に向いて、抜け出したドラゴンバローズをGOAL寸前で、外から伏兵馬メイショウスミトモ(古川)が、中団から先団を纏めて鮮やかに「クビ差」差しが届いて先着、大きな馬券が炸裂で、唖然成りです。
 我が期待のモルトベーネ(デムーロ)は、先団で競馬も、直線でズルズルと失速しては期待外れで残念な結果になりました。
「今期初重賞勝利の古川吉洋騎手」:JRA通算重賞5勝目(2014年以来3年振り勝利)
(久々の重賞制覇の気持ちは・・)やはり嬉しいです。ハイ!(直線は鋭い脚で・・)本当に手応えも良く、回って来れたんでハイ(2000mの距離は・・)チョット若いときは少し噛むようなところがあったんで、心配はあったんですが、年取ってからは少し落ち着いて来たので、極力内目を通ってと思っていましたけど(そして弾けたと・・)そうですね、我慢して呉れました。(これからはどうでしょうか?・・)これで2度勝たせて貰って、もっともっと頑張って行けたらナと思っています。(ファンに一言を・・)またもっと頑張って行きますので応援をよろしく願います。
*阪神11R シリウスS(G3、3歳以上OPハンデ、ダ2000m、1着3600万円):良馬場
着順、期待度(馬番)馬 名(性歳.騎手.厩舎.産駒.前走(馬場.格.着順)人気(末脚秒)
1着*(4)メイショウスミトモ(牡6古川、南井、Gアリュール、中山OP7着)11人(36.8)
2着△3(5)ドラゴンバローズ(牡5和田、渡辺薫、Kカメ、差、阪神1600下1着)5人(37.6)
3着△1(13)ピオネロ(牡6福永祐、松永幹、Nユニヴァース、札幌G3-7着)3人(37.6)

タイム2:03.9 (4F50.0-3F37.7-2F25.7-1F13.2)
 単勝7,420円、馬連27,130円、馬単72,370円、3連複40,000円、3連単468,950円
予想評定D評価(20点):期待馬が総崩れ、そして伏兵馬の頭無印では完敗です。
4着*(15)トップディーヴォ(牡5横山典、昆貢、Kカメハメハ)7人気
5着*(10)スリータイタン (せん8岩田康、村山、Sマンボ)10人気
7着〇(6)マスクゾロ(牡6酒井、岡田稲、Rルーラー、新潟OP2着)1人気
8着▲(12)ミツバ (牡5松山、加用、カネヒキリ、盛岡G3-1着)2人気
9着△2(11)マインシャッツ(牡4武豊、西浦、Gアリュール、小倉OP4着)6人気
11着◎(3)モルトベーネ(牡5デムーロ、松永昌、Dスカイ、阪神G3-1着)4人(38.5)
(出走16頭):3連単=1着(3)-2着(6.12)-3着(12.6.13.11.5)=8点:外れ
*コーナー通過順位
1角:6,5(2,13)3,15(4,7)(8,16)1,11,12-10,14,9
2角:6,5(2,13)(3,15)(4,7)16(1,8)11(10,12)14,9
3角:6,5,13,3,15(2,7)16,4(1,11)8,10(12,9)14
4角:(*6,5)13,3(7,15)4,16(2,1,11)(8,10,12,9)14

土曜*阪神10R 芦屋川特別:グレイトチャーター(デムーロ)が直線で際どくも先着
 軽快にセレッソブランコ、エンゲルヘンが先行し直線、エンゲルヘンが懸命に逃げ込みアワヤの逃げ切り勝利に見えたが、5番手で先行した期待のグレイトチャーター(デムーロ)が直線で追い上げ、外に馬体を併せ叩き合い、GOAL前で際どく「ハナ差」競り勝って感涙、期待に応えた。
 そして、やや後方から一緒に追い上げたウォーターラボ(岩田)が「3/4馬身」遅れるも3番手に届いた。
*阪神10R 芦屋川特別(3歳以上1000万下、芝1200m、1着1500万円):良馬場
1着◎(15)グレイトチャーター(牡5デムーロ、鮫島、バクシンオー、小倉1000下2着)1人(33.7)
2着△3(9)エンゲルヘン(牝3松若、五十嵐、Mゴッホ、阪神500下1着)5人(34.0)
3着*(5)ウォーターラボ(牝5岩田、安田、Mカフェ、小倉牝500下1着)8人(33.7)

タイム1:08.9 単勝250円、馬連2,060円、馬単2,880円、3連複8,190円、3連単32,430円
4着▲(4)ブラッククローバー(牡5松山、川村、Gポケット、小倉1000下4着)6人気
5着△1(1)ダイトウキョウ (牡5武豊、戸田、Mカフェ、新潟1000下9着)4人気
8着△2(14)ポップオーヴァー(牝5福永、吉村、Sバクシンオ、小倉1000下2着)2人
13着〇(12)ベリースコール(せん4菱田、岩元、Eシティ、札幌1000下2着)9人気
(出走16頭):3連単=1着(15)-2着(12.4)-3着(4.12.1.14.9)=8点:外れ
*コーナー通過順位
3角:8,9(4,10)(15,16)(1,5)11,14,3(12,13)6-2
4角:(*8,9)(4,10,15,11)16(1,5,14)(3,12)13,6-2

土曜*中山11R 秋風S:ジュールポレール(幸英)が内を突いて抜け出し先着
 ルグランパントル、マイネルメリエンタが先行する3番手で競馬した期待のジュールポレール(幸英)が、直線で内ラチを突いて追い上げ、馬群を割って抜け出し、中団から外を回って追い上げて来たフロンテアクイーン(田中勝)と馬体を併せて叩き合いも、先に抜け出たジュールポレールが「クビ差」振り切って、先着を果たした。
 離れた3着は、馬群から先行粘り込んだヴェネト(戸崎)が残して、意外にスンナリと、固い馬券決着でした。
*中山11R 秋風S(3歳以上1600万下、芝1600m、1着1820万円):良馬場
1着◎(2)ジュールポレール(牝4幸英、西園、Dインパ、東京G1-3着)1人(33.7)
2着〇(3)フロンテアクイーン(牝4田中勝、国枝、Mサムソン、新潟1600下3着)3人(33.3)
3着△1(5)ヴェネト(牡5戸崎、藤原、Dインパクト、新潟1000下1着)2人気(33.7)

タイム1:34.8 単勝170円、馬連570円、馬単720円、3連複1,050円、3連単2,770円
4着注2(7)デアレガーロ (牝3蛯名、大竹、Mカフェ、函館1000下1着)8人気
5着▲(10)ストーミーシー(牡4大野、斎藤誠、Aムーン、新潟1600下5着)5人気
6着△2(4)ルグランパントル(せん55柴田善、栗田、Mゴッホ、新潟1600下4着)6人
11着△3(8)ストレンジクォーク(牡5田辺、小島太、Mサムソン、東京1600下10着)4人
13着注1(14)オコレマルーナ(牡8石橋、堀、Dインパクト、福島1600下6着)11人気
(出走14頭):3連単=1着(2)-2着(3.10)-3着(10.3.5.4.8)=8点:的中
*コーナー通過順位
2角:(*4,11)(2,5,9)7(1,3,6)12(8,10,14)-13
3角:4,11(2,9)(1,5,7)(3,6)12(13,8,10)14
4角:4,11,9,2(5,7)(1,3)(13,6,10)12(8,14)

土曜*中山10R 習志野特別:後方から差し切るオウケンブラック(松田大)が久々勝利
 GOAL前で「1/2、クビ、1/2、クビ差」の激戦、伏兵馬が1・2着と先着しては大穴炸裂でした。
 4角でベストリゾートが先団で回るも、後方待機の伏兵馬オウケンブラック(松田大)が、内ラチを突いて抜け出し快勝、そして後方から4角で中団まで上がったシャインアロー(松岡)が2着に、そして期待のレッドローゼス(蛯名)は、先団で競馬したが、意外にも末脚が伸びず、3着までがヤットの状態では、大荒れ53万円の馬券炸裂になりました。
*中山10R 習志野特別(3歳以上1000万下、芝2000m、1着1500万円):良馬場
1着*(4)オウケンブラック(牡6松田大、田中剛、Aデジタル、札幌1000下9着)10人(34.8)
2着*(14)シャインアロー(せん5松岡、柴田人、Sハート、函館1000下6着)11人(35.2)
3着◎(9)レッドローゼス (牡3蛯名正、国枝、Sゴールド、札幌1000下2着)1人(35.4)

タイム1:59.5 単勝5,250円、馬連91,830円、馬単254,170円、3連複44,980円、3連単534,750円
4着〇(2)エフティスパークル(牡4三浦、鹿戸、Hジャー、函館500下1着)2人気
5着△3(15)ミッシングリンク(牝3戸崎圭、斎藤誠、Vピサ、中山G37着)4人気
6着△2(11)イチダイ  (牡4内田、柄崎、Sクリスエス、中山1600下6着)5人気
10着▲(8)ユニゾンデライト(牡4田中勝、小島茂、Dジャーニー、新潟500下1着)3人
11着△1(7)ベストリゾート(牡3石橋、木村哲、Hジャー、新潟1000下4着)6人気
(出走16頭):3連単=1着(9)-2着(2.8)-3着(8.2.7.11.15)=8点:外れ
*コーナー通過順位
1角:15(5,7)(3,12)(6,9)(1,10)14-(2,8)4-16-11-13
2角:(15,*7)5(3,12)6,9,1(10,14)-(4,2)8-16-11-13
3角:7,15(3,12)5,9(1,6)14,10(4,2)8(11,16,13)
4角:(*7,15)(5,9)3(6,14)(1,4,12,2)(10,8)(11,13)16

土曜*中山 9R カンナS:ペイシャルアス(石橋脩)が先行抜け出し快勝
 リンシャンカイホウ、ビリーバーが先行し直線、内枠ペイシャルアス(石橋脩)が内ラチの4番手から直線で鮮やかに、抜け出し「1/2馬身」押し切って勝利した。
 先行粘り込んだリンシャンカイホウ(松田大)が2着、「クビ差」まで迫るも届かずのオジョーノキセキ(吉田隼)が中団から追い上げた。
 期待のヴァイザー(戸崎)、そしてリュウノユキナ(五十嵐)は、スタートダッシュが付かず、可なりの縦長展開の後方からでは、この1200mの短距離戦で、先団がハイペースで総崩れでもない限り、末脚「33秒台」でも届かずの位置取りに思えるが、案の定、大きく離れて入線、今日は(馬の調子がイマイチで、北海道の馬は別にしても)勝つゾとの強い意思が、スタートの動きから、全く無かったと言うことですね。
*中山 9R カンナS(2歳OP、芝1200m、1着1600万円):良馬場
1着〇(1)ペイシャルアス(牝2石橋脩、坂口、Sリターン、小倉G3-6着)3人(34.9)
2着*(6)リンシャンカイホウ(牡2松田大、田中剛、Aムーン、札幌未勝1着)6人(35.2)
3着*(11)オジョーノキセキ(牝2吉田隼、伊藤大、Kキセキ、札幌OP4着)5人(34.9)

タイム1:09.2 単勝820円、馬連5,430円、馬単10,930円、3連複17,650円、3連単85,850円
4着*(4)シスル   (牝2三浦、新開、Nジャック、中山未勝利1着)11人気
5着▲(13)リュウノユキナ(牡2五十嵐、桑原、Vミリアン、札幌OP1着)2人気
6着◎(7)ヴァイザー(牡2戸崎、高橋亮、Nリスト、小倉G3-4着)1人気(34.9)
8着△2(15)セイウンリリシイ(牝2内田、水野、Dメジャー、新潟未勝1着)8人気
15着△1(14)ニシノコデマリ(牝2武藤、松山将、Sボード、新潟新馬1着)7人気
(出走16頭):3連単=1着(7)-2着(1.13)-3着(13.1.14.15)=6点:外れ
*コーナー通過順位
3角:(*6,10,12)1(2,11,14)(4,15)7(3,9)(13,16)8,5
4角:6(10,12)(1,14)(2,11)(4,7,15)(3,13,9)5,16-8