1/13/2018

中京*愛知杯:4角先団のエテルナミノル(四位)が押し切る殊勲

本日の馬券の目は、期待の本命馬が後方待機過ぎる位置取りで届かず展開ばかりで残念なり。

 6番手から4角で先団まで上がって、直線で一気に抜け出した伏兵馬エテルナミノル(四位洋)が、後方待機の4枠2騎の追い上げを「1/2馬身」振り切って、嬉しい重賞初制覇でした。
 後方から4角で外を回って追い上げた期待のマキシマムドパリ(藤岡佑)、そして内の軽斤量51kgのレイホーロマンス(岩崎)の追い上げは、軽ハンデには競り負けで、レイホーロマンスの勢いが上位で2着先着でした。
*中京11R 愛知杯(G3、4歳以上牝馬OPハンデ、芝2000m、1着3600万円)良馬場
着順(馬番)期待度、馬名(性歳.騎手.厩舎.産駒.前走(馬場.格.着順)人気(末脚秒)
1着*(10)エテルナミノル(牝5四位、本田、Eメーカー、中山G3-5着)6人(34.7)
2着*(8)レイホーロマンス(牝5岩崎、橋田、Hジャー、中京10下1着)11人(34.0)
3着◎(7)マキシマムドパリ(牝6藤岡佑、松元、Kカメ、中京G3-5着)1人気(34.4)

タイム2:00.1 (4F47.2-3F35.1-2F23.3-1F12.0)
 単勝1,160円、馬連13,120円、馬単22,260円、3連複16,650円、3連単121,160円
予想評定 D評価(10点):1・2着の目が無印では完敗です。
4着〇(4)リカビトス (牝4吉田隼、奥村、Dブリランテ、京都G1-10着)3人気
5着*(3)メイズオブオナー(牝4松若、藤原、Hクライ、なかやま0下1着)5人気
6着▲(18)ワンブレスアウェイ(牝5津村、古賀慎、Sゴールド、中山G3-8着)8人気
11着△3(2)ギモーヴ (牝5藤岡康、池添学、Hジャー、阪神16下2着)7人気
12着△1(1)ゲッカコウ(牝5丹内、高橋博、Rインメイ、中山OP2着)10人気
16着△2(12)クインズミラーグロ(牝6幸英、和田道、Mカフェ、京都G1-14着)9人気
(出走18頭):3連単=1着(7)-2着(4.18)-3着(4.18.1.12.2)=8点:外れ
*コーナー通過順位
1角:13,12(11,18)(6,10)(3,5,14)9(7,16)(2,4,8)(1,15)17
2角:13,12(11,18)(6,10)(3,5,14)9-(7,16)2,8,4,15,1,17
3角:12,18(11,14)10(5,9)6,13(3,7,16)(2,8)15(4,17)1
4角:12,18(11,10,14)(6,5,9)(3,16)7(2,8,15)17(1,4)=13

(土曜)*中山11R ジャニュアリーS:期待ベストマッチョ(内田)が人気に応え先行抜け出す
 ドラゴンゲート(田辺)が内枠から先行し直線、4番手先行のベストマッチョ(内田)が、一気に抜け出し快勝した。
 2番手も一緒に追い上げたマッチレスヒーロー(三浦)で決まって小躍りするも、こんな時に限って、3着は穴目の無印伏兵馬、ベック(北村宏)が、逃げ込むドラゴンゲートを中団から差して来て交わして馬券に絡んでは、穴馬券が炸裂して残念でした。
*中山11R ジャニュアリーS(4歳以上OP、ダ1200m、1着2200万円):良馬場
1着◎(7)ベストマッチョ(せん5内田、手塚、マッチョウノ、京都OP3着)2人(36.3)
2着▲(9)マッチレスヒーロー(牡7三浦、金成、Oマッテルゼ、京都OP4着)6人(36.3)
3着*(4)ベック(牡7北村宏、牧浦、Aデジタル、中山16下1着)9人気(36.1)

タイム1:10.4 単勝380円、馬連2,420円、馬単3,660円、3連複13,100円、3連単47,110円
4着〇(1)ドラゴンゲート(牡6田辺、小西、Mボーラー、中山G3-4着)1人気
5着△1(8)アールプロセス (牡7石橋、萩原、Nユニヴァ、京都OP5着)4人気
8着△2(10)エイシンバランサー(牡6田中勝、西園、Gザッパー、東京OP7着)5人気
9着△3(11)ヒカリブランデー(牡7(大井)森泰斗、池上、Fエフ、中山16下1着)7人気
10着注(6)メイソンジュニア(牡4戸崎、渡辺薫、メイソン、先、阪神OP7着)3人気
(出走15頭):3連単=1着(7)-2着(1.9)-3着(1.9.8.10.11.6)=10点
*コーナー通過順位
3角:(*1,5)(3,7)(9,14,15)(4,10,13)(2,12)8(6,11)
4角:(*1,5)(3,7)(4,9,15)(10,14,13)(2,12,8)(6,11)

(土曜)*中山10R 初富士S:サトノスティング(横山典)が一気に差し切る殊勲
 期待の先行馬バルデス(戸崎)が、ダッシュが付かず最後方からでは勝てません。
 期待馬が総崩れで失速、代わって中団待機の9番人気の伏兵馬サトノスティング(横山典)が、直線一気の末脚で追込、変わり身を見せては唖然、大穴馬券になって大混乱、2着以降も「クビ、ハナ、クビ差」の激戦も大外れでした。
*中山10R 初富士S(4歳以上1600万下、芝1800m、1着1820万円):良馬場
1着*(8)サトノスティング(牡7横山典、的場、フジキセキ、札幌16下8着)9人(34.4)
2着△1(4)ウイングチップ(せん6丸田、宗像、Sクリスエス、中山16下7着)5人(34.1)
3着*(10)カレンリスベット(牝7蛯名正、国枝、Mカフェ、なかやま6下3着)8人(34.3)

タイム1:49.5 単勝4,280円、馬連15,940円、馬単48,400円、3連複50,010円、3連単558,060円
6着◎(2)バルデス(牡4戸崎、木村哲、Hジャー、東京16下5着)1人気(34.3)
7着△2(9)ブラックスビーチ(牝4北村宏、角居、Dインパクト、京都G1-12着)2人気
9着〇(5)クラウンディバイダ(牡5石橋、斎藤誠、Dメジャー、中山10下1着)3人気
(出走10頭):3連単=1着(2)-2着(5)-3着(4.9)=2点:外れ
*コーナー通過順位
1角:5(1,9)6,4,7(8,10)-(2,3)
2角:5,9(1,6)4(8,7)10(2,3)
3角:3(9,7)5(8,6)1(10,2)4
4角:3(9,7)5,8(6,2)1,10,4

(土曜)*京都11R 淀短距離S:先行抜け出しラインスピリット(森一馬)が競り勝つ
 短距離戦は先行馬の前残り決着、後方待機馬には用なし展開になっては残念でした。
 人気のアクティブミノル(武豊)、ラインスピリット(森一馬)、そしてベルディーヴァ(浜中俊)の3騎が軽快に先行し直線、この3騎の脚色が衰えず、そのままの体勢で粘り込み、GOAL寸前で外からラインスピリットが「クビ差」差して先頭でGOAL、若手騎手そして58kg馬に、断然人気馬の武豊騎手が、GOAL寸前で軽く交わされては屈辱の一戦になりました。
 我が期待のグレイトチャーター(川田)が後方待機から直線勝負も、前半で離された位置取りでは届かず残念でした。
*京都11R 淀短距離S(4歳以上OP、芝1200m、1着2300万円):良馬場
1着△(10)ラインスピリット(牡7森一、松永昌、Sボード、阪神OP2着)5人(33.9)
2着▲(8)アクティブミノル(牡6武豊、北出、Sリバティ、阪神OP3着)1人気(34.1)
3着*(1)ベルディーヴァ(牝6浜中、斉藤崇、Dメジャー、阪神16下4着)4人(34.2)

タイム1:08.8 単勝850円、馬連1,040円、馬単2,800円、3連複2,590円、3連単16,500円
4着◎(3)グレイトチャーター(牡6川田、鮫島、Sバクシンオ、中山OP9着)3人(33.7)
6着〇(5)ナリタスターワン(牡6福永、高橋亮、Sカンプ、京都G3-12着)6人気
(出走11頭):3連単=1着(3)-2着(5.8)-3着(5.8.10)=4点:外れ
*コーナー通過順位
3角:8,10(1,9,11)5-(3,7)-(4,6)-2
4角:8,10(1,9,11)(5,3,7)6(4,2)

(土曜)*京都10R 新春S:超伏兵馬エンジェルフェイス(岡田)の逃げ切り感涙
 無警戒の2桁着順を繰り返していた最低9番人気馬エンジェルフェイスが、逃げ切っては大穴馬券になります。
 エンジェルフェイス(岡田)、マイネルメリエンダが先行し直線、懸命に逃げ込むエンジェルフェイスが、直線でも脚色が衰えず後続馬を「クビ差」振り切って、久々の先着で嬉しい逃げ切りになりました。
 3番手からロジクライ(浜中)が、追い上げるも僅かに届かず2着、後方から追込んだヒーズインラブ(武豊)が「3/4馬身」届かずも良く届いた。
 我が期待の本命ミリッサ(福永)は、後方過ぎる位置取りでは、直線だけの競馬では、3番手に「ハナ差」惜敗になり、積極派と他力派との気合の差が大きく、馬券目から外しては参りました。
*京都10R 新春S(4歳以上1600万下、芝1600m、1着1820万円):良馬場
1着*(7)エンジェルフェイス(牝5岡田、藤原、Kカメ、中山OP13着)9人(34.4)
2着▲(3)ロジクライ  (牡5浜中、須貝、Hクライ、阪神16下7着)3人気(34.2)
3着△1(1)ヒーズインラブ(牡5武豊、藤岡、Hジャー、中山16下4着)2人気(33.9)

タイム1:36.4 単勝7,320円、馬連21,400円、馬単55,990円、3連複19,180円、3連単243,940円
4着◎(6)ミリッサ  (牝4福永、石坂、Dメジャー、京都G1-8着)1人気(34.0)
5着〇(2)メイショウオワラ(牝4小牧、岡田、Dブリランテ、京都G1-16着)4人気
7着△2(9)レーヌドブリエ(牝6国分恭、矢作、Zロブロイ、東京16下12着)6人気
(出走9頭):3連単=1着(6)-2着(2.3)-3着(2.3.1.9)=6点:外れ
*コーナー通過順位
3角:7,8,3(5,4)2(1,6)9
4角:(*7,8)(3,4)(2,5)(1,6)9

*記録フラッシュ:太宰啓介騎手がJRA通算10,000回騎乗達成!
京都競馬第11Rで(11)オウノミチに騎乗した太宰啓介騎手(栗東、38歳)は、史上33人目・現役21人目のJRA通算10,000回騎乗を達成した。
 コメント:1つの目標の数字でした。自分一人の力では出来ない数字ですので、今まで応援して下さった方に感謝したいですし、頑張った馬にも感謝したいです。これからも一頭一頭大事に乗って行きたいです。

1/09/2018

中京*愛知杯:マキシマムドパリ(藤岡佑)の連覇に期待

土曜競馬(1/13)ブログ
*中京11R 愛知杯(G3、4歳以上牝馬OPハンデ、芝2000m)発走15:25
*中山11R ジャニュアリーS(4歳以上OP、ダ1200m)発走15:35
*中山10R 初富士S(4歳以上1600万下、芝1800m)発走15:00
*京都11R 淀短距離S(4歳以上OP、芝1200m)発走15:45
*京都10R 新春S(4歳以上1600万下、芝1600m)発走15:10

(土曜)*中京11R 愛知杯:マキシマムドパリの相手はリカビトス
 昨年度の覇者マキシマムドパリ(藤岡佑)に再度期待を懸ける。どの程度の斤量を背負うかは不明も、56kgまでなら、いつもの重量だが、トップハンデになるのは当然の評価馬になる。
 相手は、前走のG1戦は馬場悪化では度外視のリカビトス(吉田隼)、新馬戦から3連勝した実力度を見せて貰いたい。
 そしてワンブレスアウェイ(津村)は、前2走は大きな着順も、タイム差は僅かで調子落ちではなく狙える。
(12/9中京G3中日新聞杯:1着メートルダール、5着11内マキシムドパリ)

*中京11R 愛知杯(G3、4歳以上牝馬OPハンデ、芝2000m、1着3600万円)展望
◎(7)マキシマムドパリ(牝6藤岡佑、松元、Kカメハメハ、先、中京G3中日新聞杯5着)
〇(4)リカビトス (牝4吉田隼、奥村、Dブリランテ、差し、京都G1秋華賞10着)
▲(18)ワンブレスアウェイ(牝5津村、古賀慎、Sゴールド、先、中山G3ターコイ8着)
△1(1)ゲッカコウ(牝5丹内、高橋博、Rインメイ、先行、中山OPディセンバー2着)
△2(12)クインズミラーグロ(牝6幸英、和田道、Mカフェ、先、京都G1エ女王杯14着)
△3(2)ギモーヴ   (牝5藤岡康、池添学、Hジャー、差し、阪神16下逆瀬川2着)
*(3)メイズオブオナー(牝4松若、藤原、Hクライ、差し、中山10下1着)
*(9)キンショウユキヒメ(牝5秋山、中村、Mサムソン、差し、大井J1-JBC12着)
(出走18頭):3連単=1着(7)-2着(4.18)-3着(4.18.1.12.2)=8点

(土曜)*中山11R ジャニュアリーS:ベストマッチョ(内田)の位置取り次第
 前走は先行馬なのに後方待機で追込3着でしたベストマッチョ(内田)に期待する。戦法に自在性は褒めるが、中山ダ1200mは、先行抜け出し派が可なり優勢と結果が出ている。
 多頭数の短距離戦は、追込には苦しい展開である事は事実で、それでスタートと位置取りは如何にが、大きく結果に影響が出る。
 相手には、ドラゴンゲート(田辺)の逃げ込み、そしてマッチレスヒーロー(三浦)の差し脚の両極端な戦法の相手に、どこまで迫れるか?になる。
 (11/26京都OPオータムリーフS:1着ニットースバル、3着11ベストマッチョ、4着1内マッチレスヒーロー)
(12/10中山G3カペラS:1着ディオスコリーダ、4着10ドラゴンゲート)

*中山11R ジャニュアリーS(4歳以上OP、ダ1200m、1着2200万円)展望
◎(7)ベストマッチョ(せん5内田、手塚、マッチョウノ、先行、京都OPAリーフ3着)
〇(1)ドラゴンゲート(牡6田辺、小西、Mボーラー、先行、中山G3カペラ4着)
▲(9)マッチレスヒーロー(牡7三浦、金成、Oマッテルゼ、差し、京都OPAリーフ4着)
△1(8)アールプロセス(牡7石橋、萩原、Nユニヴァ、差し、京都OPAリーフ5着)
△2(10)エイシンバランサー(牡6田中勝、西園、Gザッパー、差し、東京OP霜月7着)
△3(11)ヒカリブランデー(牡7(船橋)森泰斗、池上、Fエフ、差、中山16下フェア1着)
 注(6)メイソンジュニア(牡4戸崎、渡辺薫、メイソン、先、阪神OPタンザナイト7着)
(出走15頭):3連単=1着(7)-2着(1.9)-3着(1.9.8.10.11.6)=10点

(土曜)*中山10R 初富士S:バルデス(戸崎)の末脚に期待
 前走は休み明けの初戦のバルデス(戸崎)、レース感が不発でCルメール騎手で5着も、叩き2戦目の期待で末脚炸裂し突き抜ける。
 相手は、下のクラスで勝ち上がったばかりのクラウンディバイダ(石橋脩)が有望だ。
(11/26東京1600下ウエルカムS:1着トーセンマタコイヤ、5着5バルデス)

*中山10R 初富士S(4歳以上1600万下、芝1800m、1着1820万円)展望
◎(2)バルデス (牡4戸崎圭、木村哲、Hジャー、差し、東京16下ウエルカム5着)
〇(5)クラウンディバイダ(牡5石橋脩、斎藤誠、Dメジャー、逃、中山10下霞ケ浦1着)
△1(4)ウイングチップ(せん6丸田、宗像、Sクリスエス、差し、中山16下市川S7着)
△2(9)ブラックスビーチ(牝4北村宏、角居、Dインパクト、先行、京都G1秋華賞12着)
(出走10頭):3連単=1着(2)-2着(5)-3着(4.9)=2点

(土曜)*京都11R 淀短距離S:グレイトチャーター(川田将)の差し脚に期待
 重賞2勝の実績がある逃げ馬アクティブミノル(武豊)が、最も怖い存在なので、武豊騎手の絶妙なペースで逃げると捕まえきれなく成る展開も、我が本命は差し馬のグレイトチャーター(川田将)を、本命に抜擢した。
 前走は勝浦正騎手で呼吸が合わず9着無念も、騎乗経験のある川田将騎手で差し脚を伸ばしに期待する。
 相手にも、差し脚のあるナリタスターワン(福永)に期待し、アクティブミノルはバッタリの3着になりそうで・・その予感から穴狙いにした。
(12/16阪神OPタンザナイトS:1着ミッキーラブソン、2着6ラインスピリット、3着2アクティブミノル)
*京都11R 淀短距離S(4歳以上OP、芝1200m、1着2300万円)展望
◎(3)グレイトチャーター(牡6川田将、鮫島、Sバクシンオー、差、中山OPラピス9着)
〇(5)ナリタスターワン(牡6福永祐、高橋亮、Sカンプ、差し、京都G3京阪杯12着)
▲(8)アクティブミノル(牡6武豊、北出、Sリバティ、逃げ、阪神OPタンザナイト3着)
△1(10)ラインスピリット(牡7森一馬、松永昌、Sボード、先、阪神OPタンザ2着)
△2(9)ダイシンサンダー(牡7岩田康、須貝、Aムーン、差し、京都G3京阪杯5着
*(1)ベルディーヴァ(牝6浜中、斎藤崇、Dメジャー、差、阪神16下ファイナル4着)
(出走11頭):3連単=1着(3)-2着(5.8)-3着(5.8.10)=4点

(土曜)*京都10R 新春S:ミリッサ(福永)が抜け出す
 ダブル登録があって、出走メンバーが数頭変わる可能性大なので、確定した時点で再度見直しますが、ミリッサ(福永)、メイショウオワラ(小牧)の2騎で対決になる。前走の秋華賞は道悪で結果は度外視で、前々走でも「ローズS」で対決して順位の結果を出している。
 その後に続くのは、前走が2年振りの出走でしたが7着、今度は巻き返せるまでに調整が進んでいれば頭まである。
(前々走9/17阪神G2ローズS:1着ラビットラン、4着5ミリッサ、5着11メイショウオワラ)
*京都10R 新春S(4歳以上1600万下、芝1600m、1着1820万円)展望
◎(6)ミリッサ  (牝4福永祐、石坂、Dメジャー、差し、京都G1秋華賞8着)
〇(2)メイショウオワラ(牝4小牧太、岡田、Dブリランテ、差し、京都G1秋華賞16着)
▲(3)ロジクライ (牡5浜中俊、須貝、Hクライ、先行、阪神16下元町7着)
△1(1)ヒーズインラブ(牡5武豊、藤岡、Hジャー、差し、中山16下市川S4着)
△2(9)レーヌドブリエ(牝6国分恭、矢作、Zロブロイ、差、東京16下ユートピア12着)
△3(3)ロジクライ(牡5浜中俊、須貝、Hクライ、先行、阪神16下元町7着)
(出走9頭):3連単=1着(6)-2着(2.3)-3着(2.3.1.9.3)=8点

京都*日経新春杯:モンドインテロ(Cルメール)の末脚に期待

  月曜競馬があると、今週の競馬リズムが早くなるが、今週は中京競馬が加わり3場開催、その中京は、3月まで2開催の長丁場、G2東海S、G2金鯱賞など含む、最終日(3/25)G1高松宮記念まで熱戦が繰り広げられる。

日曜競馬(1/14)ブログ
[WIN5-5]*京都11R 日経新春杯(G2、4歳以上OPハンデ、芝2400m)発走15:45
[WIN5-4]*中山11R 京成杯(G3、3歳OP、芝2000m)発走15:35
[WIN5-3]*中京11R 知立特別(4歳以上1000万下、芝1400m)発走15:25
[WIN5-2]*京都10R 紅梅S(3歳牝馬OP、芝1400m)発走15:10
[WIN5-1]*中山10R ニューイヤーS(4歳以上OP、芝1600m)発走15:00
[WINー5]*挑戦の道:締切り時刻*14:55

[WIN5-5]*京都11R 日経新春杯:モンドインテロの相手はミッキーロケット
 ここは先行抜け出し派の好調馬が多く揃って激戦、ロードヴァンドール(横山典)の大逃げに付いて行ける馬が勝利出来ると見るが、モンドインテロ(Cルメール)に白羽の矢で、注目する。先行馬というより、近走は後方待機戦が続くが、今回は、中団より後方位置取りでは、勝つチャンスがなくなる展開で、実力的には、ミッキーロケット(和田)そしてソールインパクト(福永)が台頭してくる。
 (12/2阪神G3チャレンジC:1着サトノクロニクル、4着5モンドインテロ)
(12/9G2中日新聞杯:1着メートルダール、2着10ミッキーロケット、3着12ロードヴァンドール)
*京都11R 日経新春杯(G2、4歳以上OPハンデ、芝2400m、1着5700万円)展望
◎(3)モンドインテロ(牡6Cルメール、手塚、Dインパ、先、阪神G3チャレンジ4着)
〇(8)ミッキーロケット(牡5和田竜、音無、Kカメハメハ、先、中京G3中日新聞杯2着)
▲(2)ロードヴァンドール(牡5横山典、昆貢、Dメジャー、逃、中京G3中日新聞杯3着)
△1(10)ソールインパクト(牡6福永、戸田、Dインパクト、先、東京G2アルゼンチ2着)
△2(7)パフォーマプロミス(牡6デムーロ、藤原、Sゴールド、先、中山16下グレイト1着)
△3(12)カラビナ (牡5幸英明、藤岡、Sゴールド、差し、中山16下グレイト2着)
*(1)サンタフェチーフ(牝6四位、斉藤崇、Vプファド、差し、阪神16下オリオン2着)
(出走12頭):3連単=1着(3)-2着(8.2)-3着(8.2.10.7.12)=8点

[WIN5-4]*中山11R 京成杯:ジェネラーレウーノ(田辺裕)の逃げ切りに期待
 今週の重賞も大混戦、若駒の戦績は、この時期とこの距離では、波乱は必至な状況も、逃げ切り2発の変身度があった、ジェネラーレウーノ(田辺裕)に期待した。
 前走は、軽快に先行し直線、後続馬に迫られると、再び闘志を見せて、逃げ粘り切る根性は、サラブレッドの鑑なのです。
 相手は多数で迷うも、差し脚質に注目して、コズミックフォース(戸崎)、イェッツト(蛯名)が追い上げてくる。
 特注馬は、東京マイル戦の重馬場を先行し、後続を5馬身も突き放した脚力と、最後は軽く流す余裕の走りは、もしか大物出現かも・・で注目、一発狙いならこの馬が一番だ。
(10/21東京新馬戦:断然の1番人気に応え1着圧勝デルタバローズ(福永祐))

*中山11R 京成杯(G3、3歳OP、芝2000m、1着3800万円)展望
◎(15)ジェネラーレウーノ(牡3田辺裕、矢野、Sヒーロー、中山5下葉牡丹賞1着)
〇(5)コズミックフォース(牡3戸崎圭、国枝、Kカメハメハ、差し、東京未勝利1着)
▲(1)イェッツト   (牡3蛯名正、金成、カンパニー、差し、中山新馬1着)
△1(10)デルタバローズ(牡3石橋脩、堀宣行、Iチーフ、先行、東京新馬1着)
△2(9)サクステッド (牡3吉田隼、小西、Tボウル、差し、京都OP萩S5着)
△3(2)コスモイグナーツ(牡3柴田大、高橋祥、Eフラッシュ、東京G3東スポ杯6着)
△4(8)ダブルシャープ(牡3田中勝、渡辺薫、ベーカバド、差し、阪神G1朝日杯9着)
(出走15頭):3連単=1着(15)-2着(5.1)-3着(5.1.10.9.2.8)=10点

[WIN5-3]*中京11R 知立特別:大混戦で狙い目が絞れず波乱が大ありで回避がお勧め
 ここは多頭数で出走出来るか、定かではないメンバーも、前走最先着を果たしたヒルノマゼラン(古川)を指名したが、固い本命ではない。
 相手は、前走などで差のない2連続4着のジョーマイク(丸田)、そしてデリスモア(北村友)など多数パラパラ流すも、「的中の目」は一つなのです。
*中京11R 知立特別(4歳以上1000万下、芝1400m、1着1500万円)展望
◎(13)ヒルノマゼラン(牡5古川吉、昆貢、Mカフェ、先行、京都10下2着)
〇(3)ジョーマイク (せん5丸田恭、中竹、Aムーン、先行、京都10下4着)
△1(6)デリスモア (牝4北村友、大久保、Wフォース、差し、阪神10下7着)
△2(15)イノバティブ(牡4小崎綾、相沢、Dブリランテ、差、中山10下クリスマス5着)
△3(2)アイファープリティ(牝5菱田、鮫島、Aオーラ、差し、中山10下クリスマス6着)
 *(4)デスティニーソング(牝4鮫島駿、松下、Mボーラー、先行、京都10下6着)
 *(18)ココファンタジア(牝5藤岡康、友道、Sゴールド、追込、中京10下鳥羽6着)
(出走18頭):3連単=1着(13)-2着(3)-3着(6.15.2.4.18)=5点

[WIN5-2]*京都10R 紅梅S:順調さでシグナライズ(Cルメール)の3連勝に期待
 勝ち上がるのに3戦するも、直ぐに連勝する素質は立派、良血シグナライズ(Cルメール)の先行抜け出しに期待し本命にする。
勝利のタイムは飛び抜ける程ではないが、勝ち切る競馬センスが優れていそうだ。
 相手は末脚が良い2騎、未勝利勝ちながら鋭い脚に期待でピエナミント(武豊)、そして前走G1戦は可なり遅れを取ったがモルトアレグロ(デムーロ)の馬力で先着候補になる。
*京都10R 紅梅S(3歳牝馬OP、芝1400m、1着1900万円)展望
◎(1)シグナライズ(牝3Cルメール、藤原、フランケル、先行、京都5下秋明菊1着)
〇(7)ピエナミント(牝3武豊、飯田、ノヴェリスト、先行、京都未勝利1着)
▲(8)モルトアレグロ(牝3Mデムーロ、武井、Sタウン、差し、阪神G1阪神JF5着)
△1(2)マリアバローズ(牝3福永祐、石坂、Dインパクト、差し、京都未勝利1着)
△2(9)カーティバル (牝3岩田康、高橋忠、Rカナロア、先行、京都新馬1着)
 注(6)ラブカンプー  (牝3川田将、森田、Sカンプ、逃げ、京都未勝利1着)
(出走9頭):3連単=1着(1)-2着(7.8)-3着(7.8.2.9.6)=8点

[WIN5-1]*中山10R ニューイヤーS:ダノンプラチナ(蛯名)の絶好のチャンス到来
 G1朝日杯覇者(2歳チャンプ)ダノンプラチナ(蛯名正)が、その後に「富士S」を勝ったものの、輝かしいG1馬が、中々勝ち上がれず、揉がいているが、ここまでメンバーが下がれば、圧勝出来るチャンス到来、断然の本命になる。
 前走は、久々の参戦で伸び切れなかったが、今度こそ・・と何度も応援しても競り負け続き、この悪夢を一気に圧勝で払拭したいものです。
 相手は、叩き2戦目の上昇度に懸けるペイシャフェリス(三浦)、そして実績馬も16か月休養明けでは、可なりの期待度にな割引きになるが、アデイインザライフ(石橋)の一発大駆け、そしてシュウジ(戸崎圭)の先行粘り・・など、いずれも余り本気で当てにしてはいけない、メンバーのレースなのです。
*中山10R ニューイヤーS(4歳以上OP、芝1600m、1着2300万円)展望
◎(6)ダノンプラチナ(牡6蛯名正、国枝、Dインパクト、差し、東京OPキャピタル8着)
〇(8)ペイシャフェリス(牝7三浦、高市、Sウィーク、逃げ、中山G3ターコイズ9着)
▲(10)アデイインザライフ(牡7石橋、萩原、Dインパ、差、新潟G3新潟記念1着)16休み
△1(3)シュウジ   (牡5戸崎圭、須貝、Kキセキ、先行、阪神G2阪神C12着)
△2(4)ボーダーオブライフ(牡4大野拓、金成、Kキセキ、先行、阪神16下元町6着)
(出走10頭):3連単=1着(6)-2着(8.10)-3着(8.10.3.4)=6点

[WINー5] *挑戦の道:今週は大きく波乱が必至で総外れ展開かも?
予想①◎6〇8-②◎1-③◎13〇3-④◎15〇5-⑤◎3=8通り

1/08/2018

シンザン記念:アーモンドアイ(戸崎)が後方待機から一気の末脚で快勝!

[WIN5-5]*京都11R シンザン記念:アーモンドアイ相手は伏兵馬ツヅミモン(秋山)
 断然人気のアーモンドアイ(戸崎)が、スタートダッシュが付かず、後方待機からの競馬も、期待に応えて直線一気に鋭い末脚で差し切る殊勲、シンザン記念の牝馬勝利は初めて、そしてRカナロア産駒の初重賞制覇、戸崎圭騎手の正月3日間競馬で重賞3連勝、更に京都競馬9・10・11Rで3連勝など・・記録尽くしで、京都競馬ファンに戸崎圭騎手が京都初参戦の挨拶で、新春「名刺代わり」の派手な演出に見えたようですが、武豊やMデムーロ騎手ではなく、ナンデ関東JKなの~と、いつもは「我がもの顔」で稼ぎ回る関西JK勢には、屈辱と仰天の3日目になりました。

 外枠で我が期待のカシアス(浜中俊)が、好スタートを決めたのは良いが、余りにも勢いが着き過ぎてハナに立って逃げる展開、2番手にツヅミモン(秋山)がピッタリとマークしての競馬、この体勢のまま、直線に向いても、後続馬の動きがないようで、行った切りになる展開に見えたが、直線で外を回って一気に末脚を発揮し、鋭く追い込んだアーモンドアイ(戸崎)が、前の馬達が止まって見える程に、稍重馬場でも、素晴らしい末脚(34秒4)と勢いで、先団の末脚より「1秒」も速いタイムで纏めて交わし去る快勝、重賞初勝利を挙げた。
「今期早くも重賞3連勝した戸崎圭太騎手」:JRA通算重賞勝利44勝目
 頭を下げたときにゲートを切られて(スタートで)ミスしたけど、稽古では凄い脚があることは分かっていた。その後の走りはリラックスしていたので、道中は自信を持って乗りました。直線でも本当に強いと感じる伸びでした。稍重でもこのパフォーマンスだし、馬場を問わないのも強みですね。
*京都11R シンザン記念(G3、3歳OP、芝1600m、1着3800万円):稍重馬場
着順(馬番)期待度、馬名(性歳.騎手.厩舎.産駒.前走(馬場.格.着順)人気(末脚秒)
1着○(3)アーモンドアイ(牝3戸崎、国枝、Rカナロア、東京未勝利1着)1人(34.4)
2着*(7)ツヅミモン(牝3秋山、藤岡、Sリターン、中山新馬1着)7人気(35.5)
着◎(11)カシアス(牡3浜中、清水、Kキセキ、阪神G1-7着)4人気(35.6)

タイム1:37.1 (4F48.1-3F35.0-2F23.2-1F11.5)
 単勝290円、馬連2,620円、馬単3,100円、3連複6,980円、3連単26,730円
予想評定 D評価(20点):痛恨の頭が違って完敗、更に2着が無印伏兵馬で散々です。
4着△2(2)ファストアプローチ(牡3デムーロ、藤沢和、Dアプローチ、阪神G1-6着)2人
5着△1(9)カフジバンガード(牡3藤岡康、松元、Hジャー、中京5下1着)3人気
6着△3(1)スターリーステージ(牝3川田、音無、Dインパ、京都未勝利1着)5人気
(出走12頭):3連単=1着(11)-2着(3.9)-3着(3.9.2.1)=6点:外れ
*コーナー通過順位
3角:11,7ー(4,5,6)8(2,1)(9,3)ー10
4角:(*11,7)ー(4,5,6)(2,1,8)(9,3)10

[WIN5-4] *中山11R カーバンクルS:ナックビーナス(横山典)が逃げ切る
 期待のナックビーナス(横山典)が好スタートを決めて、果敢に先行し、直線でも先頭を譲らず、追い上げて迫ったペイシャフェリシタ(大野)は「3/4馬身」も振り切られ無念の2着、そしてアドマイヤゴッドが3番手で逃げ込むところに、伏兵馬ロードクエスト(三浦)が、GOAL寸前で交わして3番手に上がって決着した。
*中山11R カーバンクルS(4歳以上OP、芝1200m、1着2200万円):良馬場
1着◎(6)ナックビーナス(牝5横山典、杉浦、Dメジャー、中山OP2着)1人気(34.1)
2着△(2)ペイシャフェリシタ(牝5大野、高木、Hクライ、中京16下1着)2人(33.8)
3着*(8)ロードクエスト(牡5三浦、小島茂、Mゴッホ、東京OP11着)4人(33.6)

タイム1:08.3 単勝190円、馬連480円、馬単670円、3連複1,150円、3連単3,130円
4着〇(5)アドマイヤゴッド(牡6内田、須貝、Hクライ、阪神OP6着)3人気
(出走10頭):3連単=1着(6)-2着(5.2)-3着(5.2)=2点:外れ
*コーナー通過順位
3角:6,9(1,5)2ー(4,8)(3,7)
4角:6(9,5)(1,2)8(4,7)3

[WIN5-3] *京都10R 羅生門S:ルグランフリソン(戸崎)が一気に追い上げ勝利
 スマートレイチェル(武豊)が先行して直線、中団からエポック(岩田康)とルグランフリソン(戸崎)が一気に追い上げこの2騎で競り合い、ルグランフリソンが競り勝って「1馬身」も突き放し快勝でした。
 期待のタイセイエクレール(Mデムーロ)は、後方待機し直線、大外を回って追い上げるも大きく届かず、3着までが精一杯の戦績では残念でした。
*京都10R 羅生門S(4歳以上1600万下、ダ1400m、1着1820万円):稍重馬場
1着*(12)ルグランフリソン(牡5戸崎、中竹、Sストライク、中山16下12着)5人(36.4)
2着△2(14)エポック(牡5岩田康、角田、Vミリアン、中山16下7着)3人気(36.8)
3着◎(15)タイセイエクレール(牡5デムーロ、森田、Bバド、中京16下3着)1人(36.5)

タイム1:24.0 単勝860円、馬連2,700円、馬単5,870円、3連複3,860円、3連単27,420円
4着△1(8)プリサイスエース(牡7川田将、奥村、Pエンド、東京16下2着)4人気
6着〇(10)スマートレイチェル(牝4武豊、西園、Kカメ、京都16下5着)2人気
(出走16頭):3連単=1着(15)-2着(10.8)-3着(10.8.14)=4点:外れ
*コーナー通過順位
3角:10,11(3,16)(5,14)7(13,12)(2,8,15)1ー9ー(6,4)
4角:10,11(3,16)(5,14)(13,12)(8,15)(7,2,1)ー(9,4)6

[WIN5-2] *中山10R 迎春S:ノーブルマーズ(高倉陵)が先行抜け出し快勝
 期待のノーブルマーズ(高倉陵)が、3番手先行の競馬で直線、期待に応えて一気に抜け出し、後続馬を「2馬身」突き放して快勝でした。
 2・3番手争いも激戦、中団からウムブルフ(石橋)、そしてエリモジパング(田中勝)が馬体を併せて競り合いも人気上位の貫録でウムブルフが2着を確保し固い決着でした。
*中山10R 迎春S(4歳以上1600万下、芝2200m、1着1820万円):良馬場
1着◎(6)ノーブルマーズ(牡5高倉、宮本、Gポケット、阪神16下5着)1人気(34.9)
2着〇(2)ウムブルフ(牡5石橋、堀宣、Dインパクト、京都16下7着)2人気(34.9)
3着*(1)エリモジパング(牡8田中勝、中野、Mカフェ、阪神16下5着)4人(34.9)

タイム2:16.9 単勝180円、馬連220円、馬単350円、3連複600円、3連単1,460円
4着△(9)エクセレントミスズ(牡5内田、加藤敬、Nフェスタ、阪神16下11着)3人気
8着▲(8)ウインブルーローズ(牡6吉田隼、高橋祥、Kキセキ、中山16下10着)5人気
(出走9頭):3連単=1着(6)-2着(2.8)-3着(2.8.9)=4点:外れ
*コーナー通過順位
1角:4ー9,6,2,5,1,3,7,8
2角:4=9(2,6)5,1,3,7,8
3角:4(9,6)(2,3)1,5,8,7
4角:(*4,9,6)(1,2)(5,3)ー8,7

[WIN5-1]*京都9R 許波多特別:チェスナットコート(戸崎)が中団から差し切る
 内枠から大きく先行したラウレアブルームでしたが、中団から一気に追い上げたチェスナットコート(戸崎)が「2馬身1/2」振り切って快勝した。
 2番手には、後方から一緒に追い上げたエーティーサンダー(酒井)が外、そしてシンギュラリティ(デムーロ)が内で競り合いするも、外で僅かに「ハナ差」エーティーサンダーが優勢で届いた。
 我が期待のダノンディスタンス(川田)は、離れた3番手で競馬したが、直線で末脚が一杯になっては6着までが精一杯で、期待外れになりました。
*京都9R 許波多特別(4歳以上1000万下、芝2200m、1着1500万円):稍重馬場
1着▲(8)チェスナットコート(牡4戸崎、矢作、Hクライ、中京10下2着)3人(36.6)
2着△2(10)エーティーサンダー(牡5酒井、湯窪、Mカフェ、中京10下2着)6人(36.9)
3着〇(2)シンギュラリティ(牡4デムーロ、松田、Dシャンティ、中京5下1着)1人(36.2)

タイム2:15.8 単勝530円、馬連3,460円、馬単6,630円、3連複2,630円、3連単24,660円
6着◎(7)ダノンディスタンス(牡川田、佐々木、Rシップ、阪神10下2着)2人(37.4)
7着△3(11)マサハヤダイヤ(牡5岩崎翼、今野、Hジャー、中京5下1着)7人気
9着△1(6)ジャーミネイト (牡4浜中、中尾、Hジャー、中京10下3着)4人気
(出走11頭):3連単=1着(7)-2着(2.8)-3着(2.8.6.10.11)=8点:外れ
*コーナー通過順位
1角:1ー5,7,3ー6(8,11)10(2,4)ー9
2角:1ー5,7,3ー6(8,11)10-(2,4)ー9
3角:1=5,9(3,7)(8,6,11)10ー(4,2)
4角:1(3,5)9(7,6)8(10,11)ー2=4

[WINー5] *挑戦の道:3日開催のフィナーレを飾り固い決着が望みも大荒れなのか?
予想①◎7〇2-②◎6-③◎15-④◎6〇5-⑤◎11〇3=8通り
結果①(▲8)-②◎6-③(*12)-④◎6-⑤〇3=「的中3,817票」払戻112,220円
「3-1-5-1-1」番人気で決着、どうしても最初も、途中も波乱に遭遇し完敗です。

*藤田菜七子騎手奮闘記:今期同着で「初勝利」!
 中山第7Rで、先に抜け出した内タガノヴィッター(石橋脩)と、後方待機し直線で外から追い上げた外ビックリシタナモー(藤田菜)の競り合いで、GOALに全く並んで入線し、際どい体勢でしたが、長い写真判定でも決着せずドキドキ、掲示板に「2」・「14」番と「同着」点灯の判定で、馬名の通り「ビックリしたなもー」と、場内がドッと沸いた。
 これで今期藤田菜七子騎手は、この馬で500万下、この1000万下と勝ち上がり、次は準OP馬に昇級、また乗せて貰えばですが・・準メーンRの特別戦になる。
 その正月競馬の3日目で、初勝利を挙げ歓喜、20歳節目の「成人の日」に、自らの手で勝利を掴んで祝い、通算勝利を21勝と伸ばし、いつものニッコリ笑顔を見せてくれた。

1/07/2018

フェアリーS:プリモシーン(戸崎圭)が中団から一気の末脚で快勝

[WIN5-4] *中山11R フェアリーS:プリモシーン相手は伏兵馬スカーレットカラー
大外のテトラドラクマ(石橋)が1番人気(前走5馬身差で圧勝が最速タイム1:33.9を評価か?でも勝ち上がるのに3戦もでは・・低評価に)、我が期待のプリモシーン(戸崎)が2番人気(東京戦で2歳馬が最後方から末脚33秒2は大器感大で本命に)で中団からの競馬で直線、外を回って、長く末脚を発揮し追い上げ、坂上では、もう馬群を外から纏めて交わして先頭に立ち、後続馬を「1馬身1/4」突き放す快勝でした。
 一緒に追い上げて来たスカーレットカラー(太宰)、そして対抗馬レッドベルローズ(蛯名)が2・3着に届いた。
 トロワゼトワル(福永)がスタートで出遅れては、最後方からの競馬で、直線で良く追い上げたが、5着までが精一杯でした。
 このレースは、意外にも高配当、断然の人気テトラドラクマが失速で、馬単で51倍、3連複でも103倍の万券で仰天決着なのです。
 結果は、どうしても折角の本命が見事1着でも、2着に伏兵馬が絡んで大穴馬券になるので、押さえ馬券は3連複で穴狙い、沢山の目に流せば、当然的中が出来るが、運よく万券なら大正解になるが、買い目が多く(的中ダー!の満足感だけ)お勧めが出来ないのです。
 「先日の中山金杯に続き重賞2連勝の戸崎圭太騎手」:JRA通算重賞勝利43勝目
(レース前では・・)少しテンションが高かったので、落ち着かせるよう返し馬から気を付けて、レースは、リズム良く行けば、前走のように、強い競馬が出来るので、自信を持って行きました。(道中から直線では想定通りで・・)リラックスして走って呉れたのでそれは良かったと思います。そうすれば脚は使ってくれると思っていた。シッカリとした足取りで、末脚を見せてくれたので良かったです。(昨日に続く重賞連勝に・・)そうですね、いい流れですね。でもひとつひとつ、大事に乗って行きたいですね。(この馬のG1戦に向けて抱負を・・)新馬も乗せて貰って、良い素質があるなと思っていて、今日も良い走りを見せて貰えたので今後は、楽しみな馬になると思います。応援をよろしくお願いします。
*中山11R フェアリーS(G3、3歳牝馬OP、芝1600m、1着3500万円):良馬場
着順(馬番)期待度、馬名(性歳.騎手.厩舎.産駒.前走(馬場.格.着順)人気(末脚秒)
1着◎(14)プリモシーン (牝3戸崎、木村、Dインパ、東京未勝利1着)2人気(34.5)
2着*(10)スカーレットカラー(牝3太宰、高橋亮、Vピサ、京都5下2着)6人(34.6)
3着〇(13)レッドベルローズ(牝3蛯名、鹿戸、Dインパクト、東京新馬1着)7人(34.5)

タイム1:34.6 (4F46.6-3F35.0-2F23.4-1F11.8)
 単勝460円、馬連3,230円、馬単5,150円、3連複10,370円、3連単46,640円
予想評定 C評価(60点):期待の◎〇が1・3着で安堵も、2着に無印伏兵が絡んで穴馬券炸裂でした。
4着*(3)ハトホル (牝3吉田隼、本間、モンテロッソ、京都5下8着)14人気
5着△2(7)トロワゼトワル(牝3福永、安田、Rカナロア、東京G3-4着)3人気
6着△1(16)テトラドラクマ(牝3石橋、小西、Rシップ、東京未勝利1着)1人気
7着▲(5)ライレローズ (牝3北村宏、古賀慎、Dブリランテ、東京未勝利1着)4人気
11着△3(2)デュッセルドルフ(牝3田辺、木村、Nリスト、中山新馬1着)9人気
(出走16頭):3連単=1着(14)-2着(13.5)-3着(13.5.16.7.2)=8点:惜敗外れ
*コーナー通過順位
2角:11(4,8)9(1,2,6,16)(5,14,15)(3,10,12)13,7
3角:(*11,8,9,15)(4,2,16)(6,14,10)(1,5,13)3,12,7
4角:(*11,8,9)15(2,16,14,10)4(1,5,13)6,3,7,12

[WIN5-5]*京都11R 万葉S:トミケンスラーヴァ(秋山)が先行粘り込み大きな波乱
 期待のタマモベストプレイ(川田)が、縦長展開の後方待機での消極的な極競馬で波乱演出、馬場2周も後方から追い上げても、届く距離にあらずで、先行し先着したトミケンスラーヴァ(秋山)のバテバテ末脚に、更に「1秒差」もあり、ベタ負け残念になりました。
*京都11R 万葉S(4歳以上OPハンデ、芝3000m、1着2400万円):良馬場
1着*(6)トミケンスラーヴァ(牡8秋山、武内、Tシャトル、京都16下1着)7人(35.8)
2着*(7)リッジマン(牡5古川、庄野、Sヴォード、中山16下9着)3人気(35.5)
3着〇(2)プロレタリアト(牝7杉原、小島茂、Hクライ、中山G2-4着)2人気(35.9)

タイム3:07.0 単勝1,700円、馬連3,820円、馬単9,040円、3連複6,040円、3連単51,230円
5着△(4)グランアルマダ(牡6松山、西園、Dメジャー、中山G2-5着)5人気
6着◎(5)タマモベストプレイ(牡8川田、南井、フジキセキ、札幌OP5着)1人(36.8)
8着▲(9)ラブラドライト(せん9酒井、斉藤崇、Kカメ、札幌OP9着)4人気
(出走9頭):3連単=1着(5)-2着(2.9)-3着(2.9.4)=4点:外れ
*コーナー通過順位
1角:4=6,9(2,5)(7,8)-1-3
2角:4=6,9(2,5)(7,8)1,3
3角(2周目):(4,*6)9(2,5)(7,8)-1-3
4角(2周目):(*4,6)(2,9,7)5(1,8)-3

[WIN5-3] *京都10R 寿S:トリオンフ(川田)が先行抜け出し快勝
 デンコウリキが果敢に大逃げし、離れた2番手にトリオンフ(川田)の展開で直線、一気に2番手から抜け出したトリオンフが、「4馬身」の後続馬を引き離して快勝した。
 中団待機のエアウィンザー(岩田)、ナイトオブナイツ(池添)が、揃って入線して決着したが、我が期待のクリノヤマトノオー(幸英)は、4角で3番手まで上がったが、直線バッタリ、力尽き後方に下がっては残念でした。
*京都10R 寿S(4歳以上1600万下、芝2000m、1着1820万円):良馬場
1着▲(7)トリオンフ (せん4川田、須貝、Tボウル、京都10下1着)3人気(34.8)
2着〇(3)エアウィンザー(牡4岩田、角居、Kカメ、阪神10下1着)1人気(34.5)
3着△2(1)ナイトオブナイツ(牡5池添、池添兼、Hジャー、阪神16下8着)4人(34.6)

タイム1:59.1 単勝410円、馬連460円、馬単1,020円、3連複1,150円、3連単4,700円
5着△1(2)スズカルパン (牡9小牧、西橋豊、Sマンボ、阪神16下4着)7人気
8着◎(4)クリノヤマトノオー(牡4幸、高橋忠、Gポケット、阪神16下2着)2人(35.9)
(出走9頭):3連単=1着(4)-2着(3.7)-3着(3.7.2..1)=6点:外れ
*コーナー通過順位
1角:8-7-2,4-3-1,6-(5,9)
2角:8=7-2,4-3-(1,6)-(5,9)
3角:8-7-(2,4)-(3,6)1(5,9)
4角:8-7,4,2(3,6)1-(5,9)

[WIN5-2] *中山10R ポルックスS:アルタイル(田中勝)が中団から差し切る
 スズカリバー、ラインルーフ(森)が先行し、我が期待のセンチュリオン(大野)は、可なりの後方待機で届くのか不安が一杯で直線、2番手から内ラチ沿いで逃げ込むラインルーフがアワヤの先着かも・・でしたが、中団から4角で先団まで上がって追い上げたアルタイル(田中勝)が、外から追い上げて、内外と馬体を離して追い上げGOAL寸前で交わし「1馬身1/4」突き放しての快勝でした。
 期待のセンチュリオン(大野)は、後方から4角では中団まで上がり、直線で猛追して馬群を交わし、際どく3着に届いた。
*中山10R ポルックスS(4歳以上OP、ダ1800m、1着2200万円):良馬場
1着△1(2)アルタイル(牡6田中勝、手塚、カネヒキリ、中山OP8着)5人気(37.7)
2着*(13)ラインルーフ(牡6森一、松永昌、Fビュティ、京都16下1着)7人(38.9)
3着◎(16)センチュリオン(牡6大野、田村、Kカメ、中山OP1着)1人気(38.0)

タイム1:52.4 単勝980円、馬連8,110円、馬単16,680円、3連複5,130円、3連単58,310円
9着△2(6)リアファル (牡6津村、音無、Zロブロイ、中山G2-13着)4人気
11着▲(15)ブレスアロット(牡5北村宏、高柳、Kカメ、中山16下1着)2人気
16着〇(14)アドマイヤロケット(牡6福永、友道、Zロブロイ、東京OP2着)3人気
(出走16頭):3連単=1着(16)-2着(14.15)-3着(14.15.2.6)=6点
*コーナー通過順位
1角:3,13(9,14)4,6(5,15)7,2(1,12)(8,16)-10-11
2角:(*3,13)9,14,4,6,5,15,7,2,12(1,16)8,10-11
3角:(3,*13)9(4,5)-7(6,15)(2,14)(12,16)1,8(10,11)
4角:(3,*13)9(4,5)-2(7,6)(15,16)12(1,8,11)-10-14

[WIN5-1]*京都9R 舞鶴特別:アスターゴールド(田中健)が逃げ切る
 アスターゴールド(田中健)、キングジュエリー(松若)、フォンターナリーリ(川田)の順位で先行し直線、後続馬が迫らず、そのままの順番でGOAL通過の、典型的に行った切りの決着も、フォンターナリーリがバテバテしながらもスペリオルシチーの追い上げに、際どく3着死守「クビ差」残し切った。
*京都9R 舞鶴特別(4歳以上1000万下、ダ1800m、1着1500万円):良馬場
1着〇(3)アスターゴールド(牡4田中健、南井、Gアリュール、中京10下2着)2人(37.2)
2着*(2)キングジュエリー(牡5松若、角居、Kカメ、阪神5下1着)9人気(37.1)
3着◎(13)フォンターナリーリ(牝5川田、中内田、クロフネ、阪神5下1着)1人(37.4)

タイム1:53.0 単勝430円、馬連8,040円、馬単12,700円、3連複3,820円、3連単44,960円
4着▲(2)スペリオルシチー(牡4岩田、相沢、Rシップ、中山10下8着)3人気
12着△(8)リアルプロジェクト(牡6藤岡、羽月、Kティック、京都10下7着)6人気
(出走14頭):3連単=1着(13)-2着(3.2)-3着(3.2.8)=4点:外れ
*コーナー通過順位
1角:3,12(1,13)(8,11)(2,5)(4,9)-10-(14,7)6
2角:3,12,13(1,8)11(2,5,9)4,10,7,14,6
3角:(*3,12)(13,9)1(8,11)2(5,7)(4,10,6)14
4角:(*3,12)(13,9)1(2,8,11)(4,5,7)(14,10,6)

[WINー5] *挑戦の道:前半のダート戦が鍵に思うが、一発本命で決める。
予想①◎13-②◎16-③◎4〇3-④◎14-⑤◎5〇2=4通り
結果①(○3)-②(△2)-③(▲7)-④◎14-⑤(*6)=「的中136票」払戻2,974,900円
「2-5-3-2-7」番人気で決着、最後の万葉Sは、痛恨の無印では完敗です。

*記録フラッシュ:国枝栄調教師がJRA通算800勝達成!
 中山第12Rで(11)レッドローゼス(蛯名)が第1着となり、国枝栄調教師(美浦)は、
史上34人目・現役3人目のJRA通算800勝を達成しました。
 コメント:ようやく800勝にたどり着きました。数々の失敗もありましたので、これからは失敗の無いよう頑張ってまいります。

1/06/2018

京都金杯:ブラックムーン(武豊)が最後方から差し切り快勝

 幕開けの初日開催、京都・中山で重賞G3「金杯」からスタート、そしてCルメール、Mデムーロの両名手が出場停止なら、東西で戸崎圭、武豊の両騎手が勝たないでどうする・の結果になります。早くも重賞勝利で景気良く好スタートを決めた両雄の一戦でした。

[WIN5-5]*京都11R 京都金杯:ブラックムーンの相手はクルーガー
 我が期待の実績馬ダノンメジャー(北村友)が、先団で競馬して直線、5枠2騎が伸びて来て、決まったと思えたが、ここからが突き抜ける鋭さがなく「ジリジリ」の足の運びでは、イマイチで参ったが、中団からクルーガー(浜中俊)、そしてナント最後方待機したブラックムーン(武豊)が、直線大外を回って一気に追い上げ、全馬外から纏めてゴボウ抜き、いつもの「末脚33秒台」の走りでは快勝・・唖然成りでした。
「今期初重賞を鮮やかに飾った武豊騎手」:JRA通算重賞勝利324勝目
(幸先の良い重賞勝利で・・)良い馬に乗せて貰って、チャンスだと思っていました。(初騎乗の馬でどんな所に注意を・・)ま~末脚の良い馬だと思って、そこを最大限に生かして、ま~巧く行きましたね。(どんな馬で・・)非常に乗り易い馬でしたし、GOサイン出したら素晴しい脚を使ってくれて(脚は)切れますね。(3・4角での勝負ところの脚が・・)ペースが遅かったのでチョット(仕掛けは)早いかなと思ったけど、勢い付けて、一気に行きました。(鮮やかな差しで・・)この馬は強いですね。(昨年に続きブラックが・・)今年もブラックの年にしたいですね。
*京都11R 京都金杯(G3、4歳以上OPハンデ、芝1600m、1着4100万円):良馬場
着順(馬番)期待度、馬名(性歳.騎手.厩舎.産駒.前走(馬場.格.着順)人気(末脚秒)
1着△1(9)ブラックムーン(牡6武豊、西浦、Aムーン、阪神OP5着)4人気(33.9)
2着◎(13)クルーガー (牡6浜中俊、高野、Kカメ、京都G1-7着)3人気(34.5)
3着〇(7)レッドアンシェル(牡4幸英、庄野、Mカフェ、阪神OP1着)1人気(34.8)

タイム1:34.3 (4F47.5-3F35.1-2F23.0-1F11.6)
 単勝640円、馬連2,000円、馬単3,610円、3連複1,720円、3連単11,480円
予想評定 C評価(70点):一気に抜け出し頭が変わっては残念なり。
4着△3(6)ダノンメジャー(牡6北村友、橋口、Dメジャー、京都G1-14着)6人気
5着*(8)ストーミーシー(牡5大野、斉藤誠、Aムーン、東京16下1着)7人気
7着注(11)キョウヘイ (牡4高倉陵、宮本、Rクラウン、阪神OP4着)7人気
8着▲(2)ラビットラン (牝4藤岡康、角居、タビット、中山G3-4着)2人気
13着△2(12)ウインガニオン(牡6津村、西園、Sゴールド、京都G1-17着)5人気
(出走13頭):3連単=1着(13)-2着(7.2)-3着(7.2.9.12.6.11)=10点:外れ
*コーナー通過順位
3角:12,4(3,6)(5,7)-(2,13)(1,10,11)(8,9)
4角:(*12,4)6(3,5,7)(2,13)(1,10,11,9)8

[WIN5-4] *中山11R 中山金杯:セダブリランテス(戸崎)が先行抜け出す
 GOAL前で大激戦「クビ、クビ、クビ差」でした。
 先団で競馬した1番人気のセダブリランテス(戸崎)が、直線で馬群を裁いて抜け出し、着差は僅か「クビ差」でもレース振りからは快勝になるのです。
 内で先行粘り込んだウインブライト(松岡正)が、2着確保し、そしてナント伏兵馬10番人気ストレンジクォーク(柴山)が、後方から追い上げて際どくも3着に届いては、馬券は外れになりました。
 我が期待のダイワキャグニー(横山典)が、中団からの競馬で、追い上げるも僅かに届かず無念なり。そして穴馬に期待したデニムアンドルビー(川田)は、最後方からの競馬で、直線で馬群に突っ込んでは、前が開かずで進路を縫うように進むも、最後は息切れしたが、僅かに届かずで残念でした。

「今期初重賞を鮮やかに飾った戸崎圭太騎手」:JRA通算重賞勝利42勝目
(年明け最初の重賞制覇で・・)気持ちが良いです。嬉しいです。(金杯は初めての・・)そうですね、例年1月、2月の最初は調子が良くないですが、本当に馬が良く応えてくれて嬉しいです。(直線では先出たのはウインブライドで・・)状態は凄くいいように感じていたので、思い切って行きました。3・4角ではフラ付く場面もあったのですけど、渋とく直線はシッカリ伸びてくれました。(GOAL直前の差し切りで・・)勝ったのが分かったので、馬に良くやったと感謝したいですね。(今年の抱負は・・)リーデングに向けて頑張りたいです。
*中山11R 中山金杯(G3、4歳以上OPハンデ、芝2000m、1着4100万円):良馬場
着順(馬番)期待度、馬名(性歳.騎手.厩舎.産駒.前走(馬場.格.着順)人気(末脚秒)
1着△1(6)セダブリランテス(牡4戸崎、手塚、Dブリランテ、東京G2-3着)1人(35.0)
2着▲(1)ウインブライト(牡4松岡正、畠山、Sゴールド、福島G3-1着)2人(34.8)
3着*(11)ストレンジクォーク(牡6柴山、小島太、Mサムソン、京都16下1着)10人(34.5)

タイム1:59.8 (4F47.6-3F35.3-2F23.8-1F12.2)
 単勝250円、馬連680円、馬単1,100円、3連複5,270円、3連単18,170円
予想評定 D評価(20点):期待の本命が5着失速では完敗です。
4着注(7)ブラックバゴ (牡6岩田康、斉藤誠、バゴ、京都OP1着)4人気
5着◎(9)ダイワキャグニー(牡4横山典、菊沢、Kカメ、東京OP1着)3人気(34.8)
6着△3(3)トーセンマタコイヤ(牡7内田、加藤征、Dインパクト.東京16下1着)9人気
7着△2(5)デニムアンドルビー(牝8川田、角居、Dインパクト、阪神G3-2着)6人気
14着〇(2)レアリスタ (牡6石橋脩、堀宣、Sゴールド、東京OP3着)8人気
(出走17頭):3連単=1着(9)-2着(2.1.5)-3着(2.1.6.5.3.7)=15点:外れ
*コーナー通過順位
1角:3,6(1,12)10,15(2,9)(13,14)11,16(8,17)4-7-5
2角:3,6(1,12)(10,15)(2,9,14)13(11,16)(8,17)4,7,5
3角:14,3,6(1,12,13)10(2,15)9(11,16)(5,8,17)4,7
4角:14,3(1,6)(2,10,12,13)15(5,11,9,17)(4,8,16)7

[WIN5-3] *京都10R 初夢S:マイネルオフィール(丹内)が快勝でも相手が薄目で決まっては・・
 テルペリオン、マイネルオフィールの8枠2騎が先行し直線、マイネルオフィール(丹内)が、軽く競り落として先頭でGOALでしたが、テルペリオンが2番手に粘り込み2着、そしてナント後方待機の伏兵馬ウインユニファイド(松山)が、テンザワールドに競り勝ち穴決着では残念でした。
*京都10R 初夢S(4歳以上1600万下、ダ1900m、1着1820万円):良馬場
1着◎(9)マイネルオフィール(牡6丹内、飯田、Gアリュール、阪神16下2着)2人(36.8)
2着△2(10)テルペリオン(牡4松若風、寺島、フリオーソ、阪神16下4着)3人(37.1)
3着*(5)ウインユニファイド(牡6松山、飯田、Kキセキ、阪神16下5着)5人(36.7)

タイム1:59.8 単勝360円、馬連890円、馬単1,470円、3連複2,560円、3連単8,920円
4着〇(3)テンザワールド(牡4浜中俊、大久保、Dメジャー、京都16下4着)1人気
5着△1(8)キーグラウンド(牡4藤岡康、宮徹、Aキングス、阪神10下1着)6人気
(出走10頭):3連単=1着(9)-2着(3.8)-3着(3.8.10)=4点:外れ
*コーナー通過順位
1角:10,9,4,3(1,8)(2,6,5,7)
2角:10,9(4,3)1,6(2,5,8)7
3角:(*10,9)1(4,3,8)5,2,6-7
4角:(*10,9)(4,3,8)(5,1)-2(6,7)

[WIN5-2]*中山10R ジュニアC:テンクウ(田辺)が鮮やかに抜け出す
 テンクウ(田辺)、そしてパルマリア(川田)の一騎打ち、ダンツセイケイが逃げる中団の同じ位置で競馬した2騎が、直線で抜け出し、テンクウが快勝した。同じ位置から、同じ末脚発揮でも、その着差が「1馬身1/4」も突き放されるとは理解に苦しむ展開なのです。
*中山10R ジュニアC(3歳OP、芝1600m、1着1900万円):良馬場
1着○(4)テンクウ (牡3田辺裕、奥村、Yブルグ、東京G3-4着)1人気(34.1)
2着◎(7)パルマリア(牡3川田将、武井、Rカナロア、東京新馬1着)2人気(34.1)
3着△2(2)ソイルトゥザソイル(牡3田中勝、高市、Rゲレイロ、中山5下7着)3人(34.6)

タイム1:38.2 単勝160円、馬連200円、馬単310円、3連複460円、3連単1,070円
6着△1(8)イルルーメ(牡3内田博、高市、Eフラッシュ、中京5下4着)5人気
(出走9頭):3連単=1着(7)-2着(4.8)-3着(4.8.2)=4点:外れ
*コーナー通過順位
2角:5,1(2,4)7,3-(8,9)
3角:(*5,2)(1,4)(3,7)(8,9)
4角:(*5,2,4)7(1,3)9,8

[WIN5-1]*京都9R 福寿草特別:アイトーン(国分恭)が果敢に先行し押し切る
 8頭立ての8・7番人気が馬券に絡んでは、大穴になります。大外のアイトーン(国分恭)が軽快に先行して直線、後続馬の追い上げ不発では、悠々と行ったまま、先頭でGOALでした。
 4番手からドミナートゥス(北村友)が、先行した2騎の間に、ようやく割り込み2着し、我が期待の本命ラルムドール(松山弘)が、後方待機し一旦は、中団まで上がったそこまで、新馬勝ちのエリート馬が、力なく7着とは残念でした。
*京都9R 福寿草特別(3歳500万下、芝2000m、1着1000万円):良馬場
1着*(8)アイトーン(牡3国分恭、五十嵐、Kベスト、阪神5下7着)7人気(35.1)
2着〇(6)ドミナートゥス(牡3北村友、宮本、Rシップ、京都未勝利1着)3人気(34.9)
3着*(5)エルティグレイ(牡3松田大、大久保、Kカメ、京都未勝利1着)8人(35.2)

タイム2:02.3 単勝1,830円、馬連3,130円、馬単6,820円、3連複29,640円、3連単167,670円
4着▲(1)ウォルビスベイ(牡3武豊、松永幹、Dインパクト、京都未勝利1着)1人気
7着◎(2)ラルムドール (牡3松山弘、松元、Hクライ、阪神新馬1着)2人気
(出走8頭):3連単=1着(2)-2着(6.1)-3着(6.1)=2点:外れ
*コーナー通過順位
1角:8,5,6,1,7(3,4)-2
2角:8-5(1,6)7(3,4)2
3角:8,5(1,6)(7,4,2)3
4角:8,5(1,6,2)(3,7,4)

[WINー5] *挑戦の道:新年の運試し、最初から外しても、後2日も残っている。
予想①◎2-②◎7〇4-③◎9-④◎9〇2-⑤◎13〇7=8通り
結果①(*8)-②〇4-③◎9-④(△6)-⑤(△9)=「的中407票」払戻867,350円
「7-1-2-1-4」番人気で決着、最初のRから外しては、全滅完敗なのです。

*記録フラッシュ:福永祐一騎手がJRA通算16,000回騎乗達成!
 中山第9Rで(5)ヴァローアに騎乗した福永祐一騎手(栗東)は、史上9人目・現役7人目のJRA通算16,000回騎乗を達成した。
  コメント:節目の騎乗を勝って決められれば良かったです(16頭中3着)。騎乗機会を沢山頂いた結果の数字ですので、これからも沢山騎乗依頼を頂けるよう精進して行きたいです。

1/01/2018

新年 明けまして おめでとうございます

日本の新年が明けました。恒例の正月中継、富士山付近の「ご来光」ひとコマです。上空5000mのヘリからの中継で、ひと足先に日が昇る光景を寝ながらにして、見ることが出来ました。好天に恵まれ、今年もとても綺麗な日の出(6:46)になりました。
 今年は「戌年」なので、渋谷の「忠犬ハチ公」前では、若者が沢山集結して、祝福などで盛り上がっているようです。
 今年も「老兵AX」ファンの皆さまの競馬道に、ご幸運度上昇をお祈りしております。