8/10/2019

小倉*阿蘇S:アードラー(松若)が後方待機から直線一気に差し切る殊勲

(土曜)*小倉11R 阿蘇S:伏兵馬アードラーの相手も超伏兵馬のグアン
 後方待機の伏兵馬が一気の差し脚で番狂わせ、3連単「81万3,400円」の大穴炸裂でした。
 タガノ、コパノ、メイショウの3騎が先行し直線、期待したメイショウワザシ(松山)が抜け出し楽勝に思えたが一転、後方待機の伏兵馬3騎が、猛然と追込み、GOAL寸前で一瞬に前が変わり「クビ、クビ差」の激戦、アードラー(松若)、グアン(竹之下)、メイプルブラザー(森裕)の3騎で末脚勝負も、切れた脚の順で先着を果たし、期待のメイショウワザシは、バッタリ失速の4着撃沈は、残念なり。
*小倉11R 阿蘇S(3歳以上OP(HD)、ダ1700m、1着2200万円):良馬場
1着*(6)アードラー(牡5松若、音無、Sミニスター、中京G3-15着)10人気(37.1)
2着*(1)グアン  (牝4竹之下、武幸、オルフェV、小倉3勝C-6着)13人気(38.0)
3着▲(13)メイプルブラザー(牡5森裕、山内、カネヒキリ、中京3勝C-1着)7人気(37.6)

タイム1:44.6 単勝2,530円、馬連43,240円、馬単66,890円、3連複171,480円、3連単813,400円
4着◎(15)メイショウワザシ(牡4松山、南井、Aアナザー、小倉3勝C-1着)1人気(39.2)
5着△1(5)エポック    (牡6酒井、角田、Vミリアン、京都L-10着)11人気
8着△2(11)プレスティージオ(牡6国分優、大根田、Kドライヴ、函館L-3着)5人気
10着△3(10)ドンフォルティス(牡4武豊、牧浦、Hヒューズ、中京G3-13着)4人気
13着〇(8)ゴールデンブレイヴ(牡6福永、木村、クロフネ、東京L-9着)3人気
(出走15頭):3連単=1着(15)-2着(8.13)-3着(8.13.5.11.10)=8点:外れ
*コーナー通過順位
1角:9,12,15(3,5)11(7,8)(1,4)-10,2(6,13)-14
2角:9,12(3,15)(5,11)(4,7,8)-1,10,2(6,13)-14
3角:9(12,15)(3,11)(4,5)-8,7(1,2,10)-(6,13)-14
4角:9(12,15)4(3,5,11)(1,10)(7,8)14(6,2,13)

(土曜)*小倉10R 宮崎特別:ハイヒール(福永祐)が競り勝つ
 直線で抜け出した期待のエングレーバー(和田竜)に、ハイヒール(福永祐)が、外から馬体を併せ、長く叩き合いしたが、ハイヒール(福永祐)が、GOAL寸前で「1馬身1/4」突き放し、嬉しい先着で3勝目を挙げ、晴れてOP入りを果たした。
 3着は、3番手先行のアグネスリバティ(中井)が「3/4馬身」離れて、先行粘り込んだ。
*小倉10R 宮崎特別(3歳以上2勝C(1000万下)、芝2000m、1着1500万円):良馬場
1着▲(10)ハイヒール  (牝4福永、清水、Tホマレボシ、阪神2勝C-2着)2人気(34.9)
2着◎(6)エングレーバー(牡3和田、中内田、オルフェV、東京L-2着)1人気(35.1)
3着△(5)アグネスリバティ(牡6中井、宮本、Mカフェ、小倉2勝C-2着)3人気(34.9)

タイム1:59.8 単勝490円、馬連370円、馬単1,230円、3連複600円、3連単4,120円
4着〇(7)ジョウショームード(牡3秋山、服部、Rキングダム、阪神1勝C-1着)4人気
5着*(9)スズカフューラー(牡5小牧、西橋、Sフェニックス、中京2勝C-3着)7人気
(出走10頭):3連単=1着(6)-2着(7.10)-3着(7.10.5)=4点:外れ
*コーナー通過順位
1角:6,8,5,10(2,7,9)(4,3)1
2角:6,8(5,10)(2,7,9)(1,4,3)
3角:(6,10,*3)-5(8,7,9)2,1,4
4角:(*6,10)(5,3)(7,9)-(8,2)-1-4

(土曜)*新潟11R 新潟日報賞:ジョイフル(川又)が大混戦を制して先着
 コーディライト、リュウノユキナ、カレングロリアーレなどが先行して直線、6番手からモアナ(戸崎)が抜け出し、押し切る展開も、後方待機のジョイフル(牡5川又)が鮮やかな末脚発揮し、先団を纏めて交わし、GOAL前で外から「アタマ差」差して嬉しい4勝目、晴れてOP入り果たした。
 惜しくも2着に敗れたモアナ、そして伏兵馬リカビトス(田辺)が、後方から最速の上りタイム「33秒7」で、2着モアナに猛然と迫るも「クビ差」届かず3着無念なりです。
 我が期待したレノーア(石川裕)は、終始4番手先行も、直線でも末脚発揮できず、4番手のまま入線で期待外れ、残念でした。
*新潟11R 新潟日報賞(3歳以上3勝C(1600万下)(HD)、芝1400m、1着1820万円)良馬場
1着△3(12)ジョイフル(牡5川又、吉村、Kベスト、中京3勝C-2着)7人気(34.0)
2着〇(9)モアナ  (牝5戸崎、高橋文、Kキセキ、福島3勝C-4着)1人気(34.7)
3着*(10)リカビトス(牝5田辺、奥村、Dブリランテ、東京3勝C-7着)6人気(33.7)

タイム1:20.1 単勝1,850円、馬連3,380円、馬単9,480円、3連複10,130円、3連単75,190円
4着◎(3)レノーア (牝3石川、相沢、Sヒーロー、東京2勝C-1着)4人気(34.9)
5着注(17)アダムバローズ(牡5大野、角田、Hクライ、中京3勝C-3着)5人気
6着△2(2)ジュランビル(牝3武藤、寺島、Kキセキ、小倉2勝C-1着)2人気
15着△1(18)カレングロリアーレ(3石橋、安田隆、Tホマレボシ、東京2勝C-1着)3人気
(出走18頭):3連単=1着(3)-2着(9.18)-3着(9.18.2.12.17)=8点:外れ
*コーナー通過順位
3角:1,8,18(3,2,9)(13,14)(5,4,11)7(6,12)(16,17)(15,10)
4角:1,8,18(3,2,9)(5,4,13,14)(7,11)(6,12)16(10,17)15

(土曜)*新潟10R三面川特別:レッドラフェスタ(デムーロ)が期待に応え先行抜け出す
 ロフティフレーズ(内田)が、先行する3番手先行した期待のレッドラフェスタ(デムーロ)が、長い直線で外に出し、終始先行し後続馬を「1/2馬身」押し切り、嬉しい先着を果たした。
 最後にアルミレーナ(戸崎)が、一気に追い上げ、ルナステラ(中谷)を「3/4馬身」差して2番手に上がって、上位3騎で決着した。
*新潟10R 三面川特別(3歳以上牝馬2勝C(1000万下)、芝1800m、1着1500万円):良馬場
1着◎(12)レッドラフェスタ(牝4デムーロ、尾関、オルフェV、阪神10下4着)2人気(32.8)
2着▲(8)アルミレーナ(牝5戸崎、国枝、Dインパクト、東京10下3着)3人気(32.3)
3着〇(9)ルナステラ (牝4中谷、石坂、Dインパクト、新潟5下1着)1人気(32.6)

タイム1:46.7 単勝370円、馬連950円、馬単1,660円、3連複980円、3連単4,340円
4着*(11)エバーミランダ(牝4田辺、久保田、Dインパクト、福島2勝C-9着)6人気
5着△1(4)レオコックブルー(牝4石川、牧田、Bバド、京都10下5着)9人気
8着△3(10)カーロバンビーナ(牝4石橋、戸田、Dインパクト、東京1勝C-1着)7人気
11着△2(6)マルーンエンブレム(牝4丸山、小島茂、オルフェV、小倉10下7着)5人気
(出走14頭):3連単=1着(12)-2着(9.8)-3着(9.8.4.6.10)=8点:的中!
*コーナー通過順位
3角:5,11-(10,12)14(9,4,13)-7(1,8)6,2-3
4角:5,11(10,12,14)(9,4,13)(1,7,8)(2,6)-3

(土曜)*札幌11R STV賞:ワールドヘリテージ(横山典)が早めの仕掛けで抜け出す
 大きく先行したモルフェオルフェ(黛)が、直線で押し切る展開も、6枠2騎が追い付き、ワールドヘリテージ(横山典)が抜け出し「1馬身1/2」突き放し嬉しい先着、2番手以降が「ハナ、クビ、クビ、クビ差」で大激戦、後方から追い上げたヤマニンペダラーダ(ルメール)が際どく2着、そして我が本命、ダブルシャープ(柴山)が最後方の位置取りでは、
ようやく3番手入線が精一杯で無念なり。
*札幌11R STV賞(3歳以上2勝C(1000万下)、芝1500m、1着1500万円):稍重馬場
1着▲(7)ワールドヘリテージ(牡4横山典、金成、Aコジーン、札幌2勝C-4着)4人気(34.7)
2着△2(2)ヤマニンペダラーダ(牡5ルメール、浅見、Dインパ、札幌2勝C-6着)3人気(34.4)
3着◎(10)ダブルシャープ (牡4柴山、渡辺薫、Bバド、札幌2勝C-3着)1人気(34.6)

タイム1:28.7 単勝700円、馬連1,920円、馬単3,810円、3連複2,250円、3連単15,790円
4着*(8)オーパキャラマード(牝3藤岡康、本田、Dカーク、札幌2勝C-5着)7人気
5着*(3)モルフェオルフェ(牝4黛弘人、大江原、オルフェV,函館2勝C-8着)11人気
7着△1(6)アイスフィヨルド(牡4藤岡佑、武藤、Cワイニング、中山10下3着)2人気
8着〇(11)スカルバン  (牡5吉田隼、武井、Tシャトル、札幌2勝C-2着)5人気
(出走12頭):3連単=1着(10)-2着(11.7)-3着(11.7.6.2)=6点:外れ
*コーナー通過順位
2角:3,8(5,9)7(1,11)(6,12)2(4,10)
3角:3,8(5,9)(7,11)(1,6,12)10,2-4
4角:3-8,5(7,9,11,10)(6,12)(1,2)4

8/06/2019

第101回 夏の甲子園大会が開幕!

 雲が湧く、天高く、若人の胸に・・、暑い夏の甲子園大会が開幕した。
 各地方大会で勝ち上がって来た、郷土代表高校「49代表校」が、晴れの甲子園大会(全国高校野球選手権大会)に、胸を張って今朝、入場行進果たした。
 8/6から休養日2日を加え、順当に行けば「8/20」まで16日間の熱戦が見られる。
*ようやく甲子園に皆が一様に良く日焼けし、炎天下にも良く鍛え抜かれ、激戦を凌いで勝利して来た体に、自信満ち溢れて、晴々した顔で元気一杯の行進に、見ているだけで、迫って来るものがあり感動しますね。
*連続甲子園出場には壁が初出場で開幕第一試合の「誉高校」林山主将の選手宣誓、そして昨年度優勝高校「大阪桐蔭」中野主将が、準々決勝で敗れ、無念の一人で優勝旗返還に来ましたが、連続出場は、可なり過酷で、大きな壁があります。
*大会支援の関係者多数ありでその大会を支える沢山の高校生初め、大会関係者、兵庫県地域一帯での苦労は、並大抵なことではなく汗の結晶が詰まっているのです。
 
*敗者の方が断然多くそこから学ぶものが地方大会で惜しくも敗れ去った高校は、数知れず、色々なドラマがあったと思うが、これを糧に新たな一歩を踏み出して行って貰いたい。競い合いは、敗者が俄然多いのです。朝ドラにもあったが、朝市が花に対し東京行を決心させた言葉が「一生懸命やって、そして負けることだ!」
が印象的で、一度は、夢に挑戦するも、敗北したときは、潔くこのことを認め、初めて多くを感じ取ることが大事なのです。 

*秀逸一人で甲子園への道は険し:  岩手大会で大船渡高校、屈指のスピード「160km/h」を誇る「佐々木投手」の件、折角決勝に駒を進めるも、肩の酷使を心配し、将来性を重視した監督が、控え投手に決勝戦を任せ、佐々木君を休養温存、結局大量点を奪われ、花巻東高校に敗北、目の前の甲子園行きが水泡に喫した。我が推測では、9回まで大激戦なら、最後は「抑え」に投げさせたかも知れないが、「12対2」の大差では出番はなく、打線の力量差ありすぎては、仕方がないのです。
*あの怪物江川卓氏も春・夏に苦戦敗北(注):この件で、その監督決断が果たして最善策なのか、愚策かの賛否両論が過熱、今でも続いている。投手一人の力だけでは、甲子園は遠いのも事実です。秋の国体に参戦が叶うのなら、総合力の底上げして、雪辱果たして貰いたいものです。
*夏はなぜか郷土愛一杯で:夏の甲子園大会が、春の選抜大会より、過熱するのは、地方大会で4~6回戦を、無敗で激戦を勝ち上がった感動を、そのまま甲子園に持ち込む郷土愛一杯なのです。そして決勝まで無事投げ抜いたスタミナ、打ち勝ったチームが激突するスリリングなどの総力戦が、感動を呼ぶのです。
 一人の屈指の投手が、決勝まで投げ抜く強靭な肩、スタミナは、正しく「スーパースター」の証でも、守備力、打線、走塁など全ての総力戦なのです。

*実力差が拮抗で1点差が良い:我が持論、甲子園大会だけは、勝負事なのでどちらかが、勝者、敗者に分かれるのですが、この時でも、ナントか「1点差」勝負が望ましい。
「惜しかった、もう少しだったな」が良いのです。失策で敗戦や、大差でボコボコ遣られては、地方大会で、そのチームに敗戦した高校が、激怒します。そんなに弱い高校に、敗れた我が高校はナンなのか、更に弱いのかと嘆き、涙も出なくなる。
 その第一試合、八戸学院光星*誉は「9対0」の大差で勝負が付いてしまった。

(注)*怪物江川卓氏の記録
 ▽栃木県:夏予選(作新学院高校2年)
  ・2回戦:ノーヒットノーラン
  ・3回戦:完全試合
  ・準々決勝:ノーヒットノーラン(ここまで3試合27回無失点、47奪三振)
  ・準決勝:延長戦10回までノーヒットノーランも、11回にサヨナラスクイズで敗戦
 ▽秋の県大会、関東大会を無失点で優勝:23戦全勝(113回無失点)
      驚異の戦績で1973年春の選抜大会に推挙
 ▽春選抜大会戦績
  ・1回戦は北陽高相手に「19奪三振で完封」勝利
  ・2回戦は小倉南相手に「7回10奪三振」勝利
  ・準々決勝は今治西相手に「20奪三振」勝利=3試合で「49奪三振」圧倒
  ・準決勝は広島商相手に「11奪三振」も、ダブルスチールからエラーで
   決勝点「0ー1」で敗北、この「60奪三振」は「選抜大会快記録」
 ▽3年の夏甲子園大会
  ・1回戦「23奪三振」を記録、延長15回のサヨナラ勝ち
  ・2回戦 銚子商相手に降雨の中、制球を乱し、押し出しサヨナラ負け
  *甲子園通算成績:6試合4勝2敗、92奪三振(奪三振率14.0)で防御率は
   驚異の「0.46・・」
  *歴代の甲子園参戦投手の中で断然トップの数字を誇る金字塔なのですが、
   敗戦は、相手の投手力や守備力高く、打ち勝てず・・が決定的な主因になる。
   もう一人打者怪物、星稜松井秀喜氏も甲子園で4連続敬遠四球攻めで、非難轟々の中、敗退した。

8/05/2019

(土曜)小倉*阿蘇S:メイショウワザシ(松山弘)の逃げ切り期待

土曜競馬(8/10)ブログ
*小倉11R 阿 蘇 S(3歳以上OP(HD)、ダ1700m)             発走15:35
*小倉10R 宮崎特別(3歳以上2勝C(1000万下)、芝2000m)発走15:00
*新潟11R 新潟日報賞(3歳以上3勝C(1600万下)(HD)、芝1400m)発走15:45
*新潟10R 三面川特別(3歳以上牝馬2勝C(1000万下)、芝1800m) 発走15:10
*札幌11R STV賞(3歳以上2勝C(1000万下)、芝1500m)発走15:25

(土曜)*小倉11R 阿蘇S:メイショウワザシの相手はゴールデンブレイヴ
 前走逃げて久々圧勝したメイショウワザシ(松山弘)に連勝の勢いで本命に抜擢、その2走前「白川郷S」で競り負けしたメイプルブラザー(森裕太)が単穴、2番手は、ゴールデンブレイヴ(福永祐)が割り込む展開と見た。
(7/22小倉3勝C薩摩S:1着メイショウワザシ圧勝)
*小倉11R 阿蘇S(3歳以上OP(HD)、ダ1700m、1着2200万円)展望
◎(15)メイショウワザシ (牡4松山弘、南井、Aアナザー、逃げ、小倉3勝C薩摩1着)
〇(8)ゴールデンブレイヴ(牡6福永祐、木村、クロフネ、先行、東京Lブリリアン9着)
▲(13)メイプルブラザー(牡5森裕太、山内、カネヒキリ、追込、中京3勝C白川郷1着)
△1(5)エポック    (牡6酒井学、角田、Vミリアン、差し、京都L栗東10着)
△2(11)プレスティージオ(牡6国分優、大根田、Kドライヴ、先行、函館L大沼3着)
△3(10)ドンフォルティス(牡4武豊、牧浦、Hヒューズ、差し、中京G3プロキオン13着)
(出走15頭):3連単=1着(15)-2着(8.13)-3着(8.13.5.11.10)=8点

(土曜)*小倉10R 宮崎特別:エングレーバー(和田竜)が優に先行抜け出す
 前走「L:プリンシパルS2着」の実績とオルフェの良血馬、エングレーバー(和田竜)は、ここでは格上の存在で本命になる。
 相手は、逃げるハイヒール(福永祐)と、差し脚のジョウショームード(秋山真)の競り合いで、名は体を表すの例えで、ジョウショームードに差し切る勢いがありそうだ。
(5/12東京L:プリンシパルS:1着4外ザダル、2着2内エングレーバー)
*小倉10R 宮崎特別(3歳以上2勝C(1000万下)、芝2000m、1着1500万円)展望
◎(6)エングレーバー(牡3和田竜、中内田、オルフェV、先行、東京Lプリンシパル2着)
〇(7)ジョウショームード(牡3秋山真、服部、Rキングダム、差し、阪神1勝C城崎1着)
▲(10)ハイヒール   (牝4福永祐、清水、Tホマレボシ、先行、阪神2勝C京橋2着)
△(5)アグネスリバティ(牡6中井裕、宮本、Mカフェ、逃げ、小倉2勝C不知火2着)
(出走10頭):3連単=1着(6)-2着(7.10)-3着(7.10.5)=4点

(土曜)*新潟11R 新潟日報賞:小柄も末脚確かな3歳牝馬レノーア(石川裕)に注目
 馬体が小さいが、前走東京戦で末脚鋭く差し切ったレノーア(石川裕)、平坦で長い新潟の直線でも、同じ結果を期待できると見て本命に抜擢した。(新潟実績は1度あり3着)
 相手は、先行抜け出すモアナ(戸崎圭)、以下は大混戦、手広く流すのみ。
(6/29福島3勝Cテビユー福島:1着シャドウノエル、4着8内モアナ)
*新潟11R 新潟日報賞(3歳以上3勝C(1600万下)(HD)、芝1400m、1着1820万円)展望
◎(3)レノーア(牝3石川裕、相沢、Sヒーロー、先行、東京2勝C由比が浜1着)
〇(9)モアナ (牝5戸崎圭、高橋文、Kキセキ、先行、福島3勝Cテレ福島4着)
△1(18)カレングロリアーレ(3石橋脩、安田隆、Tホマレボシ、逃げ、東京2勝C相模湖1着)
△2(2)ジュランビル  (牝3武藤雅、寺島、Kキセキ、先行、小倉2勝C由布院1着)
△3(12)ジョイフル (牡5川又賢、吉村、Kベスト、差し、中京3勝C豊明2着)
 注(17)アダムバローズ(牡5大野拓、角田、Hクライ、逃げ、中京3勝C豊明3着)
(出走18頭):3連単=1着(3)-2着(9.18)-3着(9.18.2.12.17)=8点

(土曜)*新潟10R 三面川特別:レッドラフェスタ(デムーロ)の末脚発揮で差し切る
 末脚が鋭いレッドラフェスタ(デムーロ)が、平坦で長い直線の新潟では、その威力が冴え快勝出来る。
問題は相手探し、先行力のルナステラ(中谷雄)、差し脚や先行力の自在なアルミレーナ(戸崎圭)で決まる。
*新潟10R 三面川特別(3歳以上牝馬2勝C(1000万下)、芝1800m、1着1500万円)展望
◎(12)レッドラフェスタ(牝4デムーロ、尾関、オルフェV、差し、阪神10下蓮莱峡4着)
〇(9)ルナステラ (牝4中谷雄、石坂、Dインパクト、先行、新潟5下石打1着)
▲(8)アルミレーナ(牝5戸崎圭、国枝、Dインパクト、差し、東京10下TV山梨3着)
△1(4)レオコックブルー(牝4石川裕、牧田、Bバド、先行、京都10下糺の森5着)
△2(6)マルーンエンブレム(牝4丸山元、小島茂、オルフェV、差し、小倉10下大宰府7着)
△3(10)カーロバンビーナ(牝4石橋脩、戸田、Dインパクト、差し、東京1勝C1着)
(出走14頭):3連単=1着(12)-2着(9.8)-3着(9.8.4.6.10)=8点

(土曜)*札幌11R STV賞:ダブルシャープ(柴山雄)が前走の雪辱晴らす
 前走「札幌2勝C道新スポ杯」の再戦、休養明け初戦で痛恨の出遅れが祟り、1番人気も無念3着でしたダブルシャープ(柴山雄)が、リベンジ果たす。
 相手は、逃げ残り2着先着したスカルバン(吉田隼)、競り負け4着のワールドヘリテージ(横山典)で決着する。
*札幌11R STV賞(3歳以上2勝C(1000万下)、芝1500m、1着1500万円)展望
◎(10)ダブルシャープ(牡4柴山雄、渡辺薫、Bバド、差し、札幌2勝C道新スポ3着)
〇(11)スカルバン  (牡5吉田隼、武井、Tシャトル、逃げ、札幌2勝C道新スポ2着)
▲(7)ワールドヘリテージ(牡4横山典、金成、Aコジーン、先行、札幌2勝C道新スポ4着)
△1(6)アイスフィヨルド(牡4藤岡佑、武藤、Cワイニング、先行、中山10下墨田川3着)
△2(2)ヤマニンペダラーダ(牡5ルメール、浅見、Dインパ、差、札幌2勝C道新スポ6着)
(出走12頭):3連単=1着(10)-2着(11.7)-3着(11.7.6.2)=6点

*関屋記念:ミッキーグローリー(ルメール)の差し脚に期待

日曜競馬(8/11)ブログ
[WIN5-5]*新潟11R 関屋記念(G3、3歳以上OP、芝1600m)    発走15:45
[WIN5-4]*小倉11R 博多S(3歳以上3勝C(1600万下)(HD)、芝2000m)発走15:35
[WIN5-3]*札幌11R エルムS(G3、3歳以上OP、ダ1700m)     発走15:25
[WIN5-2]*新潟10R 柳都S(3歳以上3勝C(1600万下)、ダ1800m)発走15:10
[WIN5-1]*小倉10R 西部日刊スポ杯(3歳以上2勝C(1000万下)、ダ1700m)発走15:00
[WINー5]*挑戦の道:締切り時刻*14:55

[WIN5-5]*新潟11R 関屋記念:ミッキーグローリーの相手はソーグリッタリング
 9ケ月休養明けの一戦が、仕上がりに大いに不安があるが、近走で唯一重賞勝ちがあり、末脚確かなミッキーグローリー(ルメール)を本命に抜擢した。秋競馬では、確実に大活躍が見込める実力馬だが、イキナリの今回は、普通は1回は様子見がセオリーだが、敢えて早めに主役に選抜して見る。
 相手はマイル戦が得意、前走「エプソムC」3・2着馬、先行力のソーグリッタリング(浜中俊)、差し脚のケイデンスコール(石橋脩)を指名したが、例年チョイ荒れ展開がこの関屋記念、実力伯仲で手広く流して見るべし。
 (11/18東京G1マイルC:1着ステルヴィア、5着10外ミッキーグローリー)
 (6/9東京G3エプソムC:1着レイエンダ、3着4ソーグリッタリング)
(5/5東京G1NHKマイルC:1着アドマイヤマーズ、2着18外ケイデンスコール)
*新潟11R 関屋記念(G3、3歳以上OP、芝1600m、1着3900万円)展望
(サマーマイルs)
期待度、馬  名(性歳.騎手.厩舎.産駒.脚質.前走(馬場.格.着順))
◎(13)ミッキーグローリー(牡6ルメール、国枝、Dインパクト、差、京都G1マイルC5着)
〇(6)ソーグリッタリング(牡5浜中俊、池江、Sゴールド、先行、東京G3エプソムC3着)
▲(3)ケイデンスコール(牡3石橋脩、安田隆、Rカナロア、差し、東京G1NHKマイル2着)
△1(10)ロシュフォール(牡4田辺裕、木村哲、Kカメ、差し、福島G3七夕賞11着)
△2(5)サラキア   (牝4丸山元、池添学、Dインパクト、閃光、東京G3エプソムC2着)
△3(14)ミエノサクシード(牝6川島信、高橋亮、Sゴールド、追込、中京G3中京記念4着)
 注(11)リライアブルエース(牡6吉田豊、矢作、Dインパ、差、福島OP福島テレビ1着)
 注(4)オールフォーラヴ(牝4和田竜、中内田、Dインパクト、先行、阪神L米子S1着)
(出走18頭):3連単=1着(13)-2着(6)-3着(3.10.5.14.11.4)=6点

[WIN5-4]*小倉11R 博多S:堅実なラテュロス(松山弘)を抜擢
 小頭数でズバリ数点で、美味しくゲットしたいものですが、可なり難しい展開、期待馬は現在絶不調中なので、同厩舎2頭出しは、人気薄の方が先着する通説に沿って、ラテュロス(松山弘)を抜擢、猛暑期は、牝馬の耐久性も加味し、堅実さは十分で頭に狙える。
 相手は、前走鮮やかな末脚でゴボウ抜きしたドリームソルジャー(太宰太)を、本物かにもう一度、期待してみる。
(7/28小倉2勝C不知火S:1着8外ラチュロス)
*小倉11R 博多S(3歳以上3勝C(1600万下)(HD)、芝2000m、1着1820万円)展望
◎(8)ラテュロス (牝4松山弘、高野、Dインパクト、先行、小倉2勝C不知火1着)
〇(4)ドリームソルジャー(牡5太宰太、渡辺薫、Dジャーニー、追込、京都10下1着)
▲(2)アロハリリー (牝4北村友、高野、Hクライ、先行、中京3勝Cマレーシア9着)
△(1)カフジバンガード(牡4幸英明、木原、Hジャー、差、小倉16下関門橋10着)
(出走8頭):3連単=1着(8)-2着(4)-3着(2.1)=2点

[WIN5-3]*札幌11R エルムS:重賞好戦が続くグリム(武豊)が抜け出す
 先行2騎、先行抜け出しで重賞好戦が続くグリム(武豊)、そして1700m逃げ2連勝のリアンヴェリテ(国分恭)の一騎打ち、ですが、やはり重賞戦の実力度からは、グリム(武豊)の方が、可なりの優勢になりそうだ。
 3番手グループは大混戦も、ドリームキラリからサトノティターンまで横一線になる。
 (2走前:4/14阪神G3アンタレスS:1着アナザートーク、2着内グリム)
 (7/7函館OPマリーンS:1着3内リアンヴェリテ)
(5/25東京OP欅S:1着1外アルクトス、2着10内ドリームキラリ)
*札幌11R エルムS(G3、3歳以上OP、ダ1700m、1着3600万円)展望
◎(12)グリム   (牡4武豊、野中、Zロブロイ、先行、盛岡G3マーキュリー1着)
〇(14)リアンヴェリテ(牡5国分恭、中竹、Gアリュール、逃げ、函館OPマルーン1着)
▲(3)ドリームキラリ(牡7坂井瑠、矢作、Gコーズウェイ、逃げ、東京OP欅S2着)
△1(4)モズアトラクション(牡5藤岡康、松下、Gポケット、追込、函館OPマルーン2着)
△2(6)タイムフライヤー(牡4池添謙、松田、Hクライ、先行、京都G2京都記念8着)
△3(7)サトノティターン(牡6藤岡佑、堀宣、Sクリスエス、先行、京都G3平安S9着)
△4(11)レッドアトゥ(牝5福永祐、松田、Kドライヴ、差し、京都16下東大路1着)
(出走14頭):3連単=1着(12)-2着(14.3)-3着(14.3.4.6.7.11)=10点

[WIN5-2]*新潟10R 柳都S:堅実なドラゴンカップ(デムーロ)が抜け出す
 2連続で僅差「タイム差なし」の善戦も突き抜けられず惜しい敗戦が続いたドラゴンカップ(デムーロ)が、今度こそ勝利出来る。
 相手は2勝Cに勝ち上がったばかりの2騎、クイックファイア(和田竜)、アームズレングス(戸崎圭)が有力とした。
(6/29中京3勝C白川郷S:1着1メイプルブラザー、2着4内ドラゴンカップ)
*新潟10R 柳都S(3歳以上3勝C(1600万下)、ダ1800m、1着1820万円)展望
(新潟開港150周年記念)
◎(5)ドラゴンカップ(牡6デムーロ、角居、Sゴールド、先行、中京3勝C白川郷2着)
〇(13)クイックファイア(牡4和田竜、中内田、Hクライ、先行、阪神2勝C加古川1着)
▲(3)アームズレングス(牝6戸崎圭、加藤征、Wマズル、差し、東京10下1着)
△1(9)ワイルドカード(牡5北村宏、木村哲、Sセンス、先行、福島3勝C安達太良3着)
△2(8)クレマンダルザス(せん6田辺裕、松永幹、Wラッシュ、差し、東京16下薫風5着)
△3(11)エルデュクラージュ(せん5ルメール、池添学.クロフネ.先.東京2勝C八王子1着)
 注(1)フォギーナイト(牡5石橋脩、堀宣、タビット、差し、東京10下1着)
(出走15頭):3連単=1着(5)-2着(13.3)-3着(13.3.9.8.11.1)=10点

[WIN5-1]*小倉10R 西部日刊スポ杯:オンザロックス(未定)が先行し逃げ切る
 2着が多い善戦マンのオンザロックス(松山弘)、前走は何故かペースが合わず、久々の11着大敗でしたが、立て直しの一戦、普通の追い切りが出来て、騎手も幾度も変わって、馬が困惑したものかで、力は出せる状態だ。
 相手は2騎、好戦続くキーフラッシュ(西村淳)、ドルチェリア(小牧太)に期待を懸ける。
*小倉10R 西部日刊スポ杯(3歳以上2勝C(1000万下)、ダ1700m、1着1500万円)展望
◎(8)オンザロックス(牡6松山弘、森秀、Sハート、逃げ、阪神2勝C11着)
〇(12)キーフラッシュ(牡4西村淳、宮徹、Sリタ-ン、先行、中京2勝C濃尾3着)
△1(3)ドルチェリア(せん6小牧太、笹田、Eメーカー、差し、中京2勝C日進5着)
△2(1)ヘニッヒ  (せん3酒井学、武井、Hヒューズ、差し、函館1勝C1着)
(出走15頭):3連単=1着(8)-2着(12)-3着(3.1)=2点

[WINー5] *挑戦の道:順当に、戦績通りの先着して頂きたいものです。
予想①◎8〇12-②◎5-③◎12-④◎8〇4-⑤◎13〇6=8通り

*2019ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)の出場騎手決定!

 毎年札幌で開催される「2019ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)」が、8/24・25の両日に実施され、その招待騎手、JRA出場騎手などが、JRAから8/5発表された。
 対戦は、14名・4鞍で、着順位のポイント制で「団体戦、個人戦」を競い合う。(写真:札幌競馬場)

*2019 WASJ 出場騎手
▽JRA代表騎手
(関東)戸崎圭太(勝利度数関東1位)
    三浦皇成(勝利度数関東2位)
(関西)浜中 俊
             (2019年日本ダービー優勝騎手)
    C.ルメール
             (2018年度JRA賞の騎手部門MVJ
               受賞者:勝利度数関西2位)
    川田将雅(勝利度数関西1位)
(顕著な活躍)
    武 豊(前人未到のJRA通算4,000
                  勝達成など:勝利度数関西3位)
    藤田菜七子(本年6月ウィメンジョッキーズWC優勝など)
*注記:2019/7/21時点の成績で決定
▽地方競馬所属騎手(2名)
    吉村智洋(兵庫:飯田良弘厩舎)
(顕著な活躍)
    的場文男(大井:昨年地方競馬7,152勝の通算最多勝記録達成など)
▽海外招待騎手(5名)
    リサ・オールプレス(NZ:女性)
    ジュリアン・ルパルー(USA)
    ミカエル・ミシェル(FR:女性)
    コルム・オドノヒュー(IR)
    カリス・ティータン(香港)
*補欠騎手(JRA騎手の補欠)
 (関東)田辺裕信(勝利度数関東3位)
 (関西)福永祐一(勝利度数関西4位)
 (地方競馬騎手の補欠)
     永森大智(高知:雑賀正光厩舎)

*2018 WASJ 結果(参考データ):JRA騎手が上位独占
1位 C.ルメール :72点
2位 武 豊        :59点
3位 M.デムーロ  :40点
4位 R.ベハラーノ :38点
5位 J.モレイラ    :36点
6位 S.フォーリー:30点

8/04/2019

小倉記念:メールドグラース(川田将)が期待に応え驚愕の5連勝飾る

[WIN5-4]*小倉11R 小倉記念:インパクト産駒のカデナが好戦も惜敗2着無念
 直線でも、先行粘り込むノーブルマース(高倉)、タニノフランケル(松若)でしたが、後方待機の6枠2騎、メールドグラース(川田)、そしてカデナ(北村友)が、一気の末脚を発揮し、GOAL寸前で前を捕らえ、期待のメールドグラースが外で「クビ差」先着、破竹の5連勝を果たした。
 惜しかったのはカデナ、「Dインパクト追悼競走」だけに、勝利し父の追悼に華を備えたかったが、僅かに叶わず無念も、3歳クラシック戦で期待されながら、重賞戦勝利出来ず長期低迷でしたから、この末脚が復活して来たのは、秋競馬に朗報になる。
*小倉11R 小倉記念(G3、3歳以上OP(HD)、芝2000m、1着4100万円):良馬場
[サマー2000s](ディープインパクト追悼競走)
着順.期待度(馬番)馬名(性歳.騎手.厩舎.産駒.前走(馬場.格.着順)人気(末脚秒)
1着◎(8)メールドグラース(牡4川田、清水久、Rシップ、阪神G2-1着)1人気(34.9)
2着△1(9)カデナ    (牡5北村友、中竹、Dインパクト、函館OP4着)6人気(34.7)
3着*(6)ノーブルマース(牡6高倉、宮本、Gポケット、阪神G1-6着)5人気(35.3)

タイム1:58.8 (4F46.9-3F35.4-2F23.8-1F12.2)
 単勝260円、馬連2,080円、馬単3,080円、3連複8,030円、3連単31,100円

予想評定 C評価(60点):期待馬先着も、最速の上りで追い上げたカデナが惜しい2着、そしてフランケルもハナ差4着では完敗です。
4着△3(3)タニノフランケル(牡4松若、角居、フランケル、福島G3-6着)4人気
5着△2(11)クリノヤマトノオー(牡5和田、高橋忠、Gポケット、福島G3-7着)8人気
7着〇(2)アイスバブル (牡4福永、池江、Dインパクト、東京G2-2着)3人気
11着▲(5)アイスストーム (牡4武豊、吉村、Sホーム、阪神3勝C1着)2人気
(出走13頭):3連単=1着(8)-2着(2.5)-3着(2.5.9.11.3)=8点:外れ
*コーナー通過順位
1角:13,3(1,2,10,6)-(7,5)(11,12)8-9,4
2角:(*13,3)6(1,2,10)5(7,11,12)8-(4,9)
3角:13(3,6)2(1,11,5)(10,8,12)(7,9)4
4角:(*13,3,6)(1,11,2,5,12)(7,10,8)(4,9)

[WIN5-5]*新潟11R レパードS:伏兵ハヤヤッコ(田辺)が後方から直線一気に差し切る殊勲
 白毛馬がJRA重賞競走に勝利したのは、ハヤヤッコが史上初の快挙になった。
 芦毛のハヤブサナンデクン(大野)が先行し、期待のデルマルーヴル(吉田隼)が、中団待機から4角で先団まで上がって直線、ハヤブサを外から交わし先頭に立ったところに、後方待機のトイガー(宮崎)が内ラチを突いて鋭く追い上げ、2番手に上がったが、更に後方待機し、外を突いて一気に追い上げた(白毛)ハヤヤッコ(田辺)が、鮮やかに先団を纏めて交わし去って「クビ差」先着、嬉しい「白毛馬がJRA重賞初制覇」の珍事記録の快挙になった。
アイビスSDに続き今期重賞勝利4勝目の田辺裕信騎手」:JRA通算重賞勝利32勝目
(アイビスに続き、騎乗機会重賞4連勝で・・)ナニがあるか分からないで、あまり浮かれないようにして、今乗せて貰って勝てているのは、僕自身の自信になるので・・。(白毛の重賞勝利は田辺騎手で初に・・)中々乗る機会もないので、乗れるだけでも光栄だなと思ったのですけど、本当に重賞を勝たせて貰って、ナニか歴史的な・・乗せて貰って凄いです。(ハヤヤッコの今後は・・)本当は、前の方でポデション取って、競馬しようと思ったが、流れがチョット速いと思って、着いて行くのを辞めて、後ろから差して来て、よく走って呉れたんで、脚質の幅も出たと思うし、距離なども融通も利いて楽しみです。
*新潟11R レパードS(G3、3歳OP、ダ1800m、1着4000万円):良馬場
(ディープインパクト追悼競走)
着順.期待度(馬番)馬名(性歳.騎手.厩舎.産駒.前走(馬場.格.着順)人気(末脚秒)
1着*(6)ハヤヤッコ (白毛:牡3田辺、国枝、Kカメ、東京OP8着)10人気(37.8)
2着◎(10)デルマルーヴル(牡3吉田隼、戸田、パイロ、大井G1-2着)1人気(38.3)
3着*(9)トイガー (牡3宮崎、高市、Hヒューズ、大井G1-6着)11人気(38.1)

タイム1:51.3 (4F51.2-3F38.6-2F25.4-1F12.6)
 単勝2,400円、馬連5,2200円、馬単13,530円、3連複33,600円、3連単279,040円

予想評定 C評価(50点):白毛馬が先着で猛暑制覇の快挙で、頭が変わっては完敗です。
4着△1(3)ブルベアイリーデ(牡3丸山、杉山、Kキセキ、東京2勝C-1着)7人気
5着△2(13)サトノギャロス(牡3川島、西園、Hヒューズ、東京2勝C1着)3人気
11着〇(15)ビルジキール(牡3内田、安達、Kヘイロー、福島3勝C2着)5人気
12着△3(14)アッシェンプッテル(牝3城戸、奥村、Bプラン、阪神2勝C1着)8人気
13着▲(7)ブラックウォーリア(牡3国分恭、西村、Bタイド、中京2勝C-1着)6人気
(出走15頭):3連単=1着(10)-2着(15.7)-3着(15.7.3.13.14)=8点:外れ
*コーナー通過順位
1角:(8,*13)(7,12,15)-11-(10,14)5(2,4)(3,6)9,1
2角:(*8,13)-(12,15)7-11(10,14)4,5,2,6-(3,9)-1
3角:(*8,13)(10,15)(12,7)(2,9,4,11)(6,14)(5,3)=1
4角:8(10,13,15)(12,7)(4,11)(2,9,6)(5,3,14)=1

[WIN5-3]*札幌11R UHB賞:リナーテ(ルメール)が爆走で快勝
C.ルメール騎手は札幌で爆走、ここまでに7勝目を決め、最終12Rも勝利し本日8勝の固め撃ち、JRA1日最多勝利記録は、武豊、Jモレイラ騎手に続く3人目タイ、1日連対9回も記録を達成した。
 スビールアスール、アスタールビー が先行し直線、4番手からダイメイフジ(松岡)が抜け出し粘り込むも、中団からライトオンキュー(古川)、後方待機の期待馬リナーテ(ルメール)が、鮮やかな末脚で追い上げ、後続馬に「1馬身1/4」振り切って快勝、ルメール騎手は、本日ここで7勝目になる。
 2番手には、ライトオンキューが「クビ差」で先行粘るダイメイフジ(松岡)を差して上がった。
*札幌11R UHB賞(3歳以上OP(HD)、芝1200m、1着2300万円):良馬場
(ディープインパクト追悼競走)
1着◎(11)リナーテ (牝5ルメール、須貝、Sゴールド、函館G3-除外)1人気(33.4)
2着〇(10)ライトオンキュー(牡4古川、昆貢、Jダル、函館G3-除外)4人気(33.9)
3着*(1)ダイメイフジ(牡5松岡、森田、Aデジタル、函館G3-4着)5人気(34.2)

タイム1:07.9 単勝230円、馬連1,000円、馬単1,480円、3連複2,700円、3連単7,700円
4着*(7)レコードチェーサー(牝3菅原、伊藤圭、Dブリランテ、函館3勝C14着)8人気
5着*(6)クリーンファンキー(牝6横山武、鈴木伸、Tシャトル、京都G3-16着)11人気
8着△2(16)ショウナンタイガ(牡3加藤、池添兼、Dインパクト、函館2勝C1着)6人気
9着△1(5)アスタールビー (牝3竹之下、南井、Rカナロア、函館2勝C1着)3人気
11着△3(4)スビールアスール(牝5荻野、武藤、Kキセキ、函館3勝C4着)12人気
落馬中止▲(8)ジョーマンデリン(牝3藤懸、清水久、Jカプチーノ、函館3勝C2着)2人気
(出走16頭):3連単=1着(11)-2着(10.8)-3着(10.8.5.16.4)=8点:外れ
*コーナー通過順位
3角:(*4,5)-7(1,16)(3,10)9(6,11)13(12,14)-15-2
4角:(*4,5)7,1,16(3,10)(6,9,11)12(13,14)15=2

[WIN5-2]*新潟10R 驀進特別:サラドリーム(嶋田)が中盤から抜け出し押し切る
 絶好の大外枠18ファストアズエバー(西田)がスタート直後、(煽って)痛恨の出遅れは痛い、期待のアイルチャーム(丸山)は、軽快に先行を決め、リンシャンカイホウ(三浦)と先団で競馬したが、中盤でサラドリーム(嶋田)が追い上げ先頭を奪って突き抜け、内からヒロイックアゲン(内田)と外・内と馬体を離して競り合いも、外サラドリーム(嶋田)が「1/2馬身」振り切って勝利した。
 先行粘ったリンシャンカイホウ(三浦)が3着、期待したアイルチャームは先行バテて、10着無念なりでした。
*新潟10R 驀進特別(3歳以上2勝C(1000万下)、芝直線1000m、1着1500万円):良馬場
1着▲(14)サラドリーム  (55牝4嶋田、手塚、Rカナロア、新潟10下6着)2人気(32.3)
2着△1(5)ヒロイックアゲン(牝5内田、加藤和、Rアルティマ、福島2勝C2着)4人気(32.1)
3着△2(16)リンシャンカイホウ(牡4三浦、田中剛、Aムーン、東京10下11着)9人気(32.8)

タイム0:54.3 単勝480円、馬連2,640円、馬単4,920円、3連複14,880円、3連単70,370円
4着*(13)サヤカチャン(牝4嶋田、田所、Rクラウン、中京2勝C2着)5人気
5着*(11)ディアサルファー(牝4江田、菊川、Rグリン、福島2勝C5着)11人気
6着注(18)ファーストアズエバー(牝3西田、牧浦、Sボード、新潟1勝C2着)3人気
10着◎(17)アイルチャーム(52牝3丸山、田島、Aハヴァナザー、福島1勝C1着)1人気(33.5)
15着△3(2)サウンドドゥイット(牡7中谷、吉田直、Cイット、新潟10下4着)16人気
18着〇(7)キョウワヒラリー(55牝5中井、角田、Dメジャー、新潟5下1着)6人気
(出走18頭):3連単=1着(17)-2着(7.14)-3着(7.14.5.16.2.18)=10点:外れ

[WIN5-1]*小倉10R RKB賞:コロナトゥーレ(川須)が内ラチを突いて抜けだし快勝
 メジェールスー、スタークォーツ、トウカイレーヌの内枠馬が先行し直線、5番手のコロナトゥーレ(川須)が、内ラチを一気に突いて、鮮やかに突き抜け、その勢いのまま、後続馬に「2馬身」引き離し快勝した。
 離れた2番手争いは激戦、先行粘るスタークォーツ(松若)を外から「クビ差」差したシグナライス(幸英)が上がった。
 我が期待のトウカイレーヌ(川田将)は、直線で失速、5着無念でした。
*小倉10R RKB賞(3歳以上2勝C(1000万下)、芝1200m、1着1500万円):良馬場
1着*(1)コロナトゥーレ(牝5川須、梅田、Tシャトル、京都10下11着)9人気(34.3)
2着*(11)シグナライス(牝4幸英、西浦、フランケル、中京2勝C4着)5人気(34.4)
3着*(2)スタークォーツ(牝3松若、寺島、Mボーラ-、東京2勝C6着)7人気(35.0)

タイム1:07.8単勝2,210円、馬連7,910円、馬単18,070円、3連複31,100円、3連単246,760円
4着△1(9)レジーナファースト(牝4北村友、森田、Kキセキ、阪神2勝C6着)2人気
5着◎(4)トウカイレーヌ(牝5川田、安田隆、Dインパクト、小倉2勝C2着)1人気(35.0)
6着△3(3)メジェールスー(牝4岩田望、藤原、Rカナロア、京都10下8着)6人気
7着△2(10)レストンベ  (牝3松山、斎藤誠、Hジャー、福島1勝C1着)4人気
8着▲(5)プリュス   (牝4武豊、松永幹、Vピサ、中京10下17着)8人気
11着〇(8)ヒップホップスワン(牝5和田、石坂、Tワンダフル、中京2勝C3着)3人気
(出走11頭):3連単=1着(4)-2着(8.5)-3着(8.5.9.10.3)=8点:外れ
*コーナー通過順位
3角:3,2(4,8)(1,10)(11,5)9-(7,6)
4角:3,2(1,4,8)(11,5,10)9(7,6)

[WINー5] *挑戦の道:好天に恵まれ本命馬が先着期待大です。
予想①◎4〇8-②◎17〇7-③◎11-④◎8-⑤◎10〇15=8通り
結果①(*1)-②(▲14)-③◎11-④◎8-⑤(*6)=「的中37票」払戻9,647,380円
「9-2-1-1-10」番人気で決着、最初のRから躓き、完敗無念なりです。

*記録フラッシュ:
C.ルメール騎手が1日最多勝(8勝)記録タイ及び1日最多連対記録(9連対)達成!
 札幌競馬第12Rで、C.ルメール騎手騎乗の(3)サラーブが1着となり、これまでの最多タイとなる開催日1日8勝及び開催日1日9連対記録を達成した。

*菜七子騎手奮闘記:昨日に続き勝利、新潟第3Rで快勝、今期23勝(通算70勝)達成! 
 新潟競馬に参戦の藤田菜七子騎手(美浦・根本康厩舎)は、第3R「3歳未勝利戦、ダ1200m、15頭立て、7番人気」(6)チャンダナ(牝3、粕谷厩舎)に騎乗、中団から直線で抜け出し「1/2馬身」競り勝って勝利、今期23勝目を挙げた。

8/03/2019

札幌日経OP:後方待機のカフジプリンス(吉田隼)が鋭い末脚で初OP戦に勝利

  土曜メーンRの3鞍は「ディープインパクト追悼競走」でしたが、惜しくもインパクト産駒は、出走少なく未勝利、明日の3鞍に繰り越し、小倉記念には、息子は「アイスバブル、カデナ」の2頭が出走、父の「弔い勝利」を挙げてくれるのでしょうか・・の期待が懸かる。

(土曜)*札幌11R 札幌日経OP:カフジプリンスの相手は(地)ハッピーグリン善戦
 GOAL前が「クビ、クビ差」の大激戦、後方待機のカフジプリンス(吉田隼)が追い上げ制した。
ヤマカツライデンが大きく先行する後方待機した我が本命ヴァントシルム(藤岡康)が向正面から一気に動いて先団まで上がって直線、タイセイトレイル(中谷)と競り合いをしたが、後方待機したカフジプリンス(吉田隼)、ハッピーグリン(服部)が、外から一気に鋭く追い上げ届き、外から順番に先着を決めた。
*札幌11R 札幌日経OP(L:3歳以上OP、芝2600m、1着2600万円):良馬場
(ディープインパクト追悼競走)
着順.期待度(馬番)馬名(性歳.騎手.厩舎.産駒.前走(馬場.格.着順)人気(末脚秒)
1着注(7)カフジプリンス(牡6吉田隼、矢作、Hクライ、京都G1-7着)3人気(35.1)
2着注(4)(地)ハッピーグリン(牡4服部、北海田中淳、Rグリン、香港G1-8着)8人気(35.2)
3着△1(5)タイセイトレイル(牡4中谷、矢作、Hクライ、阪神3勝C1着)5人気(35.7)

タイム2:40.7 単勝630円、馬連3,320円、馬単6,110円、3連複7,910円、3連単43,840円
4着◎(6)ヴァントシルム(牡5藤岡康、須貝、Gポケット、東京16下1着)6人気
5着*(2)レノヴァール(牡4岩田康、高野、Hクライ、京都16下1着)4人気
6着▲(10)モンドインテロ(牡7ルメール、手塚、Dインパクト、中山G3-3着)1人気
7着〇(3)カラビナ (牡6藤岡佑、藤岡健、Sゴールド、東京G3-9着)7人気
9着△2(9)ロードヴァンドール(牡6横山典、昆貢、Dメジャー、福島G3-3着)7人気
(出走10頭):3連単=1着(6)-2着(3.10)-3着(3.10.5.9.7)=8点:外れ
*コーナー通過順位
1角:1,9,7,2,5,4,10-3,8,6
2角:1(7,9)(2,5)(4,10)3(8,6)
3角(2周目):(1,*6)(5,3)(9,2,10)(7,4)8
4角(2周目):(1,*6,5)(2,3,4)(10,7)-9-8

(土曜)*新潟11R 越後S:ストロベリームーン(デムーロ)が人気に応え勝利
 強引にハナ主張し先行したヴォーガ(田中勝)が、軽快に直線でも逃げ粘り込んだが、断然人気のストロベリームーン(デムーロ)が、4番手先行から、直線で「1/2馬身」競り勝って嬉しい4勝目を挙げ、晴れてOP入りが出来た。
 大きく離れた3番手争いは、オルトグラフ(北村宏)、ノーフィアー(内田)、ワンダーアマービレ(長岡)の3騎で「ハナ、クビ差」激戦の中、オルトグラフが届いて決着した。
*新潟11R 越後S(3歳以上3勝C(1600万下)(HD)、ダ1200m、1着1820万円):良馬場
(ディープインパクト追悼競走)
1着◎(14)ストロベリームーン(牝5デムーロ、庄野、Kキセキ、阪神3勝C2着)1人気(35.9)
2着*(12)ヴォーガ       (牡5田中勝、森秀、Cトゥーレ、福島3勝C8着)10人気(36.4)
3着△2(15)オルトグラフ (牝3北村宏、池上、パイロ、京都OP10着)6人気(36.2)

タイム1:10.6 単勝190円、馬連5,410円、馬単7,050円、3連複20,740円、3連単96,130円
4着*(2)ノーフィアー(牡5内田、佐藤吉、カネヒキリ、東京3勝C10着)5人気
5着*(13)ワンダーアマービレ(牝5長岡、杉山、Sバード、東京3勝C7着)4人気
6着▲(6)アーバンイェーガー (牡5戸崎圭、高橋文、Eメーカー、阪神3勝C5着)3人気
7着〇(7)アスタースウィング(牡5三浦皇、中竹、Hフィールド、福島3勝C2着)2人(36.3)
8着△1(4)ハニージェイド(牝5柴田大、鮫島、Hホリデー、福島3勝C5着)8人気
(出走15頭):3連単=1着(14)-2着(7.6)-3着(7.6.4.15)=6点:外れ
*コーナー通過順位
3格:12,8(6,14)(2,15)(1,7)10(4,11)(9,13)5-3
4格:12,8(6,2,14)15(1,7)(10,11)4(9,5,13)3

(土曜)*新潟10R 信濃川特別:アドマイヤアゼリ(戸崎)が豪快にGOAL寸前で差し脚が届く
 GOAL前は「クビ、クビ、クビ差」の大激戦を、アドマイヤアゼリ(戸崎)が最後に豪快な末脚で制した。
プラチナアッシュが先行して直線、入れ替わり立ち替わり、先頭が変わった直線の競り合いも、一旦は期待のパラダイスリーフ(石橋)が、先頭を奪うも、伏兵馬サーレンブラント(三浦)が追い上げ、更に外から後方待機し一気に末脚発揮したアドマイヤアゼリ(戸崎)が、豪快にGOAL寸前で「クビ差」差し切り届いた。
*新潟10R 信濃川特別(3歳以上2勝C(1000万下)(HD)、芝2000m、1着1500万円)良馬場
1着▲(8)アドマイヤアゼリ (牡5戸崎、須貝、Dインパクト、京都10下5着)3人気(34.3)
2着△1(6)サーレンブラント(牡5三浦、戸田、Dインパクト、東京10下3着)8人気 (33.9)
3着◎(7)パラダイスリーフ (牡3石橋、木村、Dインパクト、東京5下1着)1人気(34.8)

タイム1:58.7 単勝980円、馬連4,760円、馬単10,610円、3連複3,500円、3連単30,480円
4着*(3)ショパン    (牡6田辺、角居、Kカメ、中京2勝C3着)6人気
5着*(1)ディアシューター(牡5大野、高木、Sハート、福島2勝C5着)9人気
6着△3(10)ショワドゥロワ(牡5内田、鹿戸、Mカフェ、福島2勝C3着)7人気
7着〇(5)アトミックフォース (牡3武藤雅、武藤善、Wフォース、東京L-5着)2人気
8着△2(2)アシェット  (牝4藤田菜、高橋文、Aムーン、福島2勝C4着)5人気
(出走12頭):3連単=1着(7)-2着(5.8)-3着(5.8.6.2.10)=8点:外れ
*コーナー通過順位
3格:12(5,7,11)(9,10)(3,8)(1,2)(4,6)
4格:12(5,7,11)10(3,8)(1,9,2)6,4

(土曜)*小倉11R 九州スポ杯:ナンヨーイザヨイ(秋山)が直線で抜け出す
 ラホーヤノキセキが先行する離れた4番手から、ナンヨーイザヨイ(秋山)が、直線で追い上げ、後続馬を「1/2馬身」振り切って嬉しい今期初勝利の3勝目を挙げた。
 2番手が、中団から伏兵馬タガノトレトリア(幸英)が、そして5番手から人気のコンカラー(北村友)が追い上げるも、末脚が振るわず3着までが精一杯、更に我が期待のダノンプレシャス(川田)も、直線でバッタリ、脚が上がっては、5着までで無念なりです。
*小倉11R 九州スポーツ杯(3歳以上2勝C(1000万下)、ダ1700m、1着1500万円):良馬場
(ディープインパクト追悼競走)
1着△2(8)ナンヨーイザヨイ(牡3秋山、松永幹、Eフラッシュ、東京OP6着)4人気(38.6)
2着*(2)タガノトレトリア(牡4幸英、宮徹、Yブルグ、阪神2勝C6着)7人気(38.3)
3着〇(3)コンカラー  (牡3北村友、石坂、Nユニヴァ、中京1勝C1着)1人気(39.0)

タイム1:44.8 単勝580円、馬連6,950円、馬単10,030円、3連複4,600円、3連単39,970円
4着*(14)サンキュー(牡6浜中、安達、Tシャトル、中京2勝C14着)12人気
5着◎(15)ダノンプレシャス(牡6川田、中内田、Dインパクト、京都10下2着)3人(39.0)
9着△1(1)シュプリームゾーン(牡5松山、高柳、Sミニスター、新潟10下6着)5人気
14着△3(13)ダノンロイヤル(牡4武豊、千田、Eメーカー、京都10下2着)2人気
*コーナー通過順位
1角:9,4,8(3,13,15)1,7-14,2,16-6,5(10,12)-11
2角:9,4-8(1,13)(3,15)7-14,2,16-6,5,10-12,11
3角:9,4-8(1,3,13)(2,15)(7,14)16-6(10,5)-11-12
4角:9(4,8)(1,3)2(13,15)14,16(7,10)6,5-11-12

(土曜)*小倉10R 都井岬特別:モアナアネラ(浜中)が中団から早めに先団に上がり抜け出し快勝
 レッドアウローラ、ショウサンシルエラの2騎で大きく先行し直線、5番手から早めに先団に取り付いたモアナアネラ(浜中)が、直線で一気に抜け出し、後続馬に「1馬身1/4」押し切って快勝した。
 2着から7着まで「クビ、クビ、クビ、クビ、アタマ差」の大混戦も、中団からワタシヲマッテル(西村)、そして期待のビックピクチャー(福永祐)が、僅かに末脚が伸び悩みで、届かずの3着争い撃沈では無念なり。
*小倉10R 都井岬特別(3歳以上牝馬1勝C(500万下)、芝2000m、1着1050万円):良馬場
1着〇(11)モアナアネラ  (牝3浜中、石坂、Kカメ、中京1勝C1着)1人気(35.9)
2着*(2)ワタシヲマッテル(牝4西村、粕谷、Rグリン、福島1勝C8着)12人気35.8)
3着◎(7)ビックピクチャー(牝3福永、藤原、Dインパクト、阪神5下3着)2人気(36.1)

タイム2:00.1 単勝280円、馬連14,240円、馬単21,640円、3連複12,580円、3連単85,330円
4着*(3)ルエヴェルロール(牝5松若、大久保、Sゴールド、福島1勝C8着)9人気
5着*(10)エリンズロマーネ(牝4北村友、笹田、Nリスト、中京1勝C5着)6人気
12着△(1)プリモプレミオ(牝3武豊、吉村、Vピサ、阪神牝未勝利1着)5人気
13着▲(5)グランデストラーダ(牝3川田、友道、Hクライ、中山5下3着)3人気
(出走13頭):3連単=1着(7)-2着(11.5.1)-3着(11.5.1)=6点:外れ
*コーナー通過順位
1角:(*9,12)(3,7,11)(1,2,5)-(4,13)-(10,6)8
2角:(*9,12)(3,7,11)(2,5)1-(4,13)-(10,6)-8
3角:(*9,12)(3,7,11)(1,2,5)(4,13)(10,6)8
4角:(*9,12)11(3,7)5(1,2,13)6(4,10)8

*菜七子騎手奮闘記:新潟第4R(2歳未勝利戦)で快勝、今期22勝目(通算69勝目)5週連続Vの快挙! 

 今週は新潟競馬に参戦の藤田菜七子騎手(美浦・根本康厩舎)は、第4R「2歳未勝利戦、芝直1000m」でコスモリモーネ(51kg牡2、高橋裕厩舎、5番人気(単勝1100円))に騎乗、果敢に先行抜け出しで、断然の戸崎、柴田善、三浦、西田などの名手たちに、後塵浴びせて快勝、今期22勝目を挙げた。
先週7/27(土曜)新潟「3歳未勝利戦、芝1200m」に続き、5週連続勝利の快挙、毎週勝利は「年間50勝」ペースになるが如何に?「道中は、追い出し我慢する余裕で、いい競馬が出来たと思います」と笑顔炸裂、「まだこれから乗鞍はありますし、一鞍一鞍を大事に乗りたい。」と謙虚な姿勢が一流騎手への第一歩なのです。

*記録フラッシュ:北村宏司騎手が長期休養から復帰初日に久々勝利、今期6勝目を飾る
 北村宏司騎手が、3/3落馬負傷で長期休養明け初日、新潟第12R(3歳1勝C、芝1400m)で、ネリッサ(牝3、4番人気)に騎乗、逃げ込む断然人気のユナカイト(デムーロ)を、GOAL寸前で外から豪快に差し切って嬉しい勝利、2/23(中山)以来の6勝目を挙げた。
・本日の新潟戦績(4戦1勝)*第6R:9着(5人気)、第7R:11着(7人気)、第11R:3着(6人気)、第12R:1着:4人気)