6/09/2014

東京 アハルテS:ベストウォーリア(戸崎圭)の差し脚に期待

 今週から函館競馬が始まる。あの懐かしい「ファンファーレ」が初夏を思い出す響きで・・それよりも問題は、ブラジルで「2014 FIFA ワールドカップ」開催の方が過熱気味で、競馬よりは、暫くこちら(一次リーグで)日本の活躍が気になる。
 そしていつも悩まされるのが、オリンピックやMLB、そしてサッカーのように、地球の裏側に当たる開催地では、どうしても実況時間帯が半日ほどずれるため、当分の間、MLB(黒田、田中将、ダルビッシュ、岩隈などの投板日)と同時進行が、時差ボケ状態になるのが大きな難点なのです。

 そして東京土曜開催の重賞は、以前武蔵野Sで3着、2着馬の対戦、前走鋭い差し脚で「OPオアシスS」快勝したベストウォーリア(戸崎圭)を本命に、相手は、前走公営かしわ記念に参戦も、目が出なかったが実績馬のアドマイヤロイヤル(内田博)、そして差し脚のエアハリア(北村宏)の3騎が可なり有望で抜けた存在感があり、これらに大いに期待する。
OPオアシスS:1着快勝ベストウォーリア(戸崎圭)、2着サトノプリンシパル)

土曜 東京11R アハルテS(3歳以上OP、ハンデ、ダート1,600m)展望
◎(10)ベストウォーリア(戸崎圭、石坂正、Mウォリアー、差し、前走OPオアシスS1着)
〇(5)アドマイヤロイヤル(内田博、橋田満、Kカメハメハ、差し、前GⅠ船橋かしわ記念5着)
▲(4)エアハリア   (北村宏、角居勝、Dキャット、差し、前走GⅢアンタレスS6着)
回避 コーリンベリー(未定、柴田見、Sヴィグラス、逃げ、前走OP端午S2着)
回避 レッドイレヴン(未定、藤沢和、Sストライク、先行、前走GⅢ新潟大賞典3着)
△(8)ナイトフッド (田中勝、新開幸、Sクリスエス、差し、前走OPオアシスS5着)

東京10R 小金井特別:ショウナンダイラ(蛯名正)の差し脚に期待
 9Rから(多頭数の)10Rに急遽昇格した小金井特別を、慌ててここに掲示する。
 激戦のメンバーで迷うが、ショウナンダイラ(蛯名正)、ディアゼルヴィス(内田博)、シンキングマシーン(大野拓)、ピンポン(戸崎圭)の4騎が横一線で並べるも、スタートの出次第で決着だ。
 追込脚質を多く狙うのは、先行粘り込み出来る馬が見当たらずで、 ショウナンダイラの差し脚だけを期待する。
土曜 東京10R 小金井特別(3歳以上1,000万下、ダート1,400m)展望
◎(14)ショウナンダイラ(蛯名正、二ノ宮、Wエンブレム、差し、前走1000下1着
〇(16)ディアゼルヴィス(内田博、高橋裕、Aジャパン、先行、前走1600下BSイレブン2着)
▲(13)シンキングマシーン(大野拓、武市康、Fコンコルド、追込、前走500下1着)
△1(6)ピンポン    (戸崎圭、田中章、Hクライ、追込、前走1000下1着)
△2(3)ヤマチョウフェア(石橋脩、相沢郁、デュランダル、先行、前走1000下富嶽特別2着)
注(2)モズベラベラ (北村宏、中尾秀、Wラッシュ、差し、前走1000下秋川特別2着)

東京9R 江の島特別:オコレマルーナ(戸崎圭)の差し脚が有力
 小頭数でまた10Rから9Rに格下げ、ここで3連単勝負の一発狙う。差し脚のオコレマルーナ(戸崎圭)、そしてベステゲシェンク(北村宏)、追込ガーネットチャーム(蛯名正)の3騎で決まりそうだ。
土曜 東京9R 江の島特別(3歳以上1,000万下、芝1,600m)展望
◎(3)オコレマルーナ(戸崎圭、堀宣行、Dインパクト、差し、前走1000下葉山S4着)
〇(8)ベステゲシェンク(北村宏、古賀慎、Dインパクト、差し、前走1600下錦S9着)
▲(4)ガーネットチャーム(蛯名正、鹿戸雄、Fブラヴ、追込、前走1000下2着)
△(5)サイモンラムセス(内田博、梅田智、Bタイド、先行、前走1000下立川特別3着)

阪神11R 安芸S:グレイスフルリープ(太宰啓)が競り勝つ
 アメージングタクトが日曜阪神10Rとダブル登録で、こちらに回れば本命にするがここでは除外した。
 代わって逃げ込む2騎、グレイスフルリープ(太宰啓)、ゴーイングパワー(和田竜)ですが、騎手の気性から和田竜が先手を獲りそうですが、控えるのが嫌いなグレイスフルリープ(太宰)も競り掛けて、ハイペースになって共倒れが心配も競り勝つのはグレイスの方だ。
 3番手にエーシンクルゼ、モエレジュンキンの2騎を抑え馬券にする。
土曜 阪神11R 安芸S(3歳以上1,600万下、ダート1,400m)展望
◎(10)グレイスフルリープ(小牧太、橋口弘、Gアリュール、逃げ、前走OP栗東S4着)
〇(1)ゴーイングパワー (和田竜、岩元市、Sバクシンオー、逃げ、前走1000下シドニー3着)
▲(2)エーシンクルゼ  (浜中俊、川村禎、クロフネ、先行、前走1000下シドニー8着)
△1(8)モエレジュンキン(松山弘、武市康、Gヘイロー、先行、前走1600下高瀬川3着)
△2(3)キョウエイバサラ(岡田祥、矢作芳、Oルールズ、先行、前走1600下麦秋S3着)

阪神10R 舞子特別:エイシンスパルタン(藤岡佑)の自在な戦法で勝利出来る
 唯一3歳の差し馬が、逃げ切りで2勝したエイシンスパルタン(藤岡佑)に期待、この距離で1分20秒を切るタイムも優秀で本命にする。相手はスターマインに思うもこの馬も日曜阪神10Rにダブル登録では回避、代わって先行力のタマラマ(川田将)、そしてロノ(池江泰寿厩舎)にする。
土曜 阪神10R 舞子特別(3歳以上1,000万下、芝1,400m)展望
◎(10)エイシンスパルタン(藤岡佑、藤岡健、Zセイショナル、差し、前走500下1着)
〇(7)タマラマ   (川田将、中竹和、Rランサム、先行、前走1000下六波羅5着)
▲(8)ロノ     (川田将、池江寿、Kカメハメハ、先行、前走1000下6着)
△1(12)ウエスタンムサシ(義英真、崎山博、クロフネ、先行、前走1000下御池S3着)
△2(9)カシノピカチュウ(松山弘、牧田和、Sリバティ、差し、前走GⅡマイラーズC8着)
注(1)タマモトッププレイ(ウイリアムズ、南井克、フジキセキ、差し、前走1000下4着)

函館11R HTB杯:アンレール(杉原誠)の差し脚に期待
 4歳牝馬の2騎が有力、我が本命に抜擢はアンレール(杉原誠)、いつも際どく先団に迫るも勝ち上がれずも、前走は重馬場で鮮やかな差し切り1着は素晴らしい競馬の感性力で今度も狙える。
 相手は、差し脚のあるサングップ(松岡正)と、先行力のレッドセシリア(四位洋)、逃げのアメリカンダイナー(津村明)の3騎で決まりそうだ。
土曜 函館11R HTB杯(3歳以上1,000万下、ハンデ、芝1,800m)展望
◎(5)アンレール  (杉原誠、藤沢和、Dインパクト、差し、前走1000下四国新聞杯1着)
〇(13)サングップ  (松岡正、浜田多、Bタキシード、差し、前走1000下テレ玉杯3着)
▲(2)レッドセシリア(四位洋、鹿戸雄、Hクライ、先行、前走1600下湘南S15着)
△1(14)アメリカンダイナー(津村明、相沢郁、Dヒューマー、逃げ、前走1000下赤倉特別7着)
△2(4)ヴァリアシオン (古川吉、西園正、Hクライ、差し、前走1000下鴨川特別4着)

阪神 マーメイドS:フーラブライト(酒井学)が勝てる

 今週から函館競馬が開催で、3場開催になる。下級条件戦も「WIN5」対象に加わり、よって大荒れして、大きな馬券に成り得る展開が予想される。

東京11R エプソムC:良血馬ディザイファ(四位洋)の差し脚に期待
 近走で重賞・OP戦を勝利している馬は(中京で)唯一「マーティンボロ」だけ、でも東京戦は初遠征と休養明けで3番手に軽視した。
 我が本命は、良血馬ディザイファ(四位洋)の差し脚に期待、2着が7回もある堅実派というよりジリ脚、最後の末脚で突き抜けられず先着出来ない馬ですが馬券軸には最適なのだ。
 相手はマジェスティハーツ(横山典)、森一馬騎手が楽しみに乗っているところを、菊花賞で武豊騎手に、今度も横山典騎手に取り上げられては誠に可哀そうだ。
 穴馬は、逃げ込むフェスティヴタロー(田中勝)、そして休養明けも実績馬ペルーサ(北村宏)がどこまで復活走を発揮するかになる。
「WIN5ー⑤」東京11R エプソムC(GⅢ、3歳以上OP、芝1,800m)展望
◎(1)ディザイファ   (四位洋、小島太、Dインパクト、差し、前走OP都大路S2着)
〇(13)マジェスティハーツ(横山典、松永昌、Hクライ、先行、前走GⅢ新潟大賞典2着)
回避 マーティンボロ  (川田将、友道康、Dインパクト、差し、前走GⅢ中日新聞杯1着)
△1(10)タマモベストプレイ(内田博、南井克、フジキセキ、差し、前走GⅢ新潟大賞典5着)
△2(15)フェスティヴタロー(田中勝、天間昭、Rグリン、逃げ、前走OPメイS7着)
△3(17)カルドブレッサ (ウイリアムズ、吉田直、Gポケット、差し、前走新潟大賞典4着)
注(11)ペルーサ   (北村宏、藤沢和、Zロブロイ、差し、前走OP白富士S12着)

阪神11RマーメイドS:フーラブライト(酒井学)が勝つチャンス大てる
 前走13着大敗に見えるフーラブライト(酒井学)ですが、GⅠ戦で走破タイム、上がりタイムには遜色なく、絶不調では無いと見て、重賞2勝しいる女傑、今度は本命に狙う。
 相手は、差し脚の2騎、サトノジュピター(浜中俊)、そしてディアデラマドレ(藤岡康)に流す。
(GⅢ中山記念(前々走):1着フーラブライト酒井、2着ケイアイキャット)

「WIN5ー④」阪神11RマーメイドS(GⅢ、3歳以上OP牝馬、芝2,000m)展望
◎(9)フーラブライト(酒井学、木原ー、Gアリュール、差し、前走GⅠヴィクトリアM13着)
〇(4)サトノジュピター(川須栄、堀宣行、Aタキオン、差し、前走GⅢ福島牝馬S12着)
▲(13)ディアデラマドレ(藤岡康、角居勝、Kカメハメハ、差し、前走1600下パールS2着)
△1(11)アイスフォーリス(和田竜、相沢郁、Sゴールド、差し、前走1000下秩父S1着)
△2(5)ブリッジクライム(武豊、鈴木康、Zロブロイ、追込、前走1600下パールS4着)

函館11R UHB杯:エスポア(柴山雄)に先行抜け出し期待
 本命は、6歳せん馬エスポア(柴山)、走り捲って稼ぐしか活路が無い環境で応援馬券です。
 相手は3騎、差し脚シルヴァーグレイス(秋山真)、そしてエイシンオルドス、先行力のローズノーブルに流すも、それでも外れそうで大いに不安一杯になるこのクラスだ。
「WIN5ー③」函館11R UHB杯(3歳以上1,000万下、芝1,200m)展望
◎(5)エポワア     (柴山雄、藤沢和、Fブラヴ、先行、前走1000下3着)
〇(7)シルヴァーグレイス(秋山真、須貝尚、Hクライ、差し、前走1600下淀屋橋S4着)
▲(13)エイシンオルドス (岩田康、坂口則、フジキセキ、差し、前走OP葵S5着)
△1(1)ローズノーブル  (杉原誠、古賀慎、Dインパクト、先行、前走1000下11着)
△2(6)ブルーストーン  (吉田隼、伊藤圭、コマンズ、先行、前走500下1着)

東京10R多摩川S:ダノンジェラードの末脚が断然
 鉄砲駆け実績があり、鋭い末脚が売りのダノンジェラードが、今回叩き2戦目の上り目で勝ち上がれる。
 相手は、同じDインパクト産駒オースミナイン、千六が得意の距離、差し脚があり狙える。
3番手には前走「京王杯組」の3騎、インプロヴァイズ、メイケイペガサス、シャイニープリンスに流す。
「WIN5ー②」東京10R 多摩川S(3歳以上1,600万下、ハンデ、芝1,600m)展望
◎(18)ダノンジェラード(川田将、萩原清、Dインパクト、差し、前走1600下湘南S2着)
〇(12)オースミナイン (内田博、松永昌、Dインパクト、差し、前走GⅡマイラーズC5着)
▲(7)インプロヴァイズ(戸崎圭、堀宣行、Wエンブレム、差し、前走GⅡ京王杯SC5着)
△1(16)メイケイペガサス(横山典、木原ー、フジキセキ、差し、前走GⅡ京王杯SC4着)
△2(11)シャイニープリンス(蛯名正、栗田博、Kヘイロー、先行、前走GⅡ京王杯SC9着)
注(10)リヴェレンテ   (石橋脩、浅見秀、Kカメハメハ、先行、前走1600下朱雀S4着)

阪神10R 宝塚市制60周年記念:アメージングタクト(幸英明)から手広く流す
 近走で持ちタイムがあるアメージングタクト(幸英明)に差し脚があり本命に指名する。
 相手は大混戦で手広く3騎、ヒラボクダッシュ(高倉陵)、エイシンゴージャス(松山弘)、エイシンゴージャス(松山弘)に流すしか、的中させる方法がない。
「WIN5ー①」阪神10R 宝塚市制60周年記念(3歳以上1,000万下、ダート1,200m)展望
◎(5)アメージングタクト(幸英明、浜田多、Wエンブレム、差し、前走1600下シドニーT2着)
〇(9)ヒラボクダッシュ (川須栄、加藤敬、Kホーム、差し、前走1000下八海山S6着)
▲(8)エイシンゴージャス(松山弘、大久保龍、Iレイト、逃げ、前走500下1着)
△1(1)メイショウロフウ(武豊、松永昌、Gアリュール、逃げ、前走1600下陽春S9着)
回避 スターマン   (小牧太、荒川義、Mカフェ、差し、前走1000下御池S4着)
△2(2)エーシンブランコス(藤岡佑、高野友、Gアリュール、先行、前走1000下6着)

「WIN5」挑戦の道:GⅠ戦が一段落、大混戦競馬に戻り、更に函館が開催で暫く要静観だ。
予想①◎5〇9-②◎18-③◎5〇7-④◎9〇4-⑤◎1〇13=16通り

6/08/2014

安田記念:断然人気ジャスタウェイ(柴田善)がGOAL前で際どく届く

 東京で6週連続のGⅠ戦がようやく今日終結、そして早くも夏競馬「2歳新馬戦」が始まった。
前半戦(春競馬)最終GⅠが、阪神でゴールドシップなど参戦「宝塚記念(6/29)」 が行われる。

ジャスタがGOAL前の大激闘を「ハナ差」制す 
 東京の馬場は最悪の不良、直線で皆外を回る展開も、早くもグランプリボス(三浦皇)が、勢いよく馬場中央から抜け出し、押し切る展開に見えてハラハラでしたが、やはり世界の実力馬ジャスタウェイ(柴田善)が、馬群を割って(馬場の悪い)内からようやく抜け出し、グランプリの内から追い付き「半馬身」差の2番手に上がって、そして並んで、この2騎で直線一騎打ち、懸命に先行粘るグランプリボスには「もう追い付けない」かもと、一瞬は脳裏をよぎるも、GOAL寸前でやっと「ハナ差」差し切って、断然の人気に応える感涙の辛勝でした。
 そしていつもの我が格言「頭が堅い時は相手は薄目」の通り、超が付くほどの薄目の大穴馬券炸裂でした。
 (GOAL前のデッドヒート:内ジャスタウエイ柴田善、2着グランプリボス三浦皇)
 (直線残り200m:抜け出すグランプリボス、内で並ぶジャスタウエイ)
4角:最後方のポケットに包まれ、絶望的な位置取りのジャスタウエイ柴田善)

 3着には、内ラチで先行粘った(昨年度安田記念2着馬)ショウナンマイティ(北村宏)が、追い上げるダノンシャーク(内田博)を僅かに抑え確保した。
 前走GⅠ「NHKマイルC」を逃げ切り快勝して、未勝利戦から見事な5連勝したミッキーアイル(浜中俊、2番人気)が軽快に先行して16頭を引き連れ逃げるも、直線で早くもバッタリ失速、早々と走るのを止めてしまっては困ります。この馬場では、足元を気にして皆走る気を無くす馬が多い中、サラブレッドの走る根性を見せて呉れた「ジャスタ、グランプリ、ショウナン」の3騎には脱帽なのです。

*「福永祐ー騎手から乗替って期待に応え殊勲の柴田善臣騎手」:JRA通算GⅠ勝利9勝目 
(検量室前で) 
 いや~凄い(馬)です。直線で追っていても何度か脚を取られることが有って、この馬でも諦めてもしょうがないなと、大きくバランスを崩していたが、最後まで諦めないで走らせてやろうと、やっぱり世界一の馬だな~と思った。余りにも2着した馬(グランプリボス)が手応え良く、外でガードしていたので、あそこで外に出せたら良かったが、ちょっと苦しい所に閉じ込められた感じで、馬を信じて空いた内を思い切って突いた。
(スタンド前で)
 (馬の)気持は世界一だなと、出遅れでもあれば(騎手は)誰が乗っても一緒じゃないかと言われるのは嫌だったので、スタートだけは注意しましたけど、(密集した馬群の中でも・・)この馬はどんな場所でも、どこで出しても(動いても)折り合いの付く馬で、コントロールが付く馬ですから心配はしなかった。(3角から直線に向けて少し隙間が有ったようで、そこでの動きが凄かったですが・・)凄かったです。いつでも動ける体制でした。皆さんは皆外を狙っていたようです。脚(末脚)のある馬が外にいて壁になっていたので、外に出すのは諦めて、馬の力を信じて悪い馬場でもインを突きました。(グランプリボスとの競り合いは凄かったですが・・)馬の気持ちが未だあったので追いました。
(騎手生活が30年になりますが・・) 馬も競馬も大好きなので、これからも皆さんに邪魔しないように、強い馬にぶら下がってでも、長く騎手で頑張って行きます。

*無念2着の三浦皇成騎手:本当に残念、着差が着差なので勝ちたかった。
*惨敗の浜中俊騎手:馬場が・・全く駄目でした。時計勝負の馬だから、競馬に成らなかった。馬が途中で競馬をやめてしまった。

「WIN5ー⑤」東京11R 安田記念(GⅠ、3歳OP、芝1,600m)結果
1着(10)◎ジャスタウェイ(柴田善臣、須貝、Hクライ、差し、ドバイGⅠ-1着)1番人気
2着(12)*グランプリボス (三浦皇、矢作、Sバクシンオー、差し、GⅠ-9着)16番人気
3着(11)*ショウナンマイティ(北村宏、梅田、Mカフェ、追込、前走GⅡ5着)10番人気
4着(9)*ダノンシャーク (内田博、大久保龍、Dインパクト、差し、GⅢ9着)9番人気
5着(17)〇ワールドエース(ウイリアムズ、池江寿、Dインパクト、差、GⅡ1着)3番人気
タイム1:36.8 (4F49秒7-3F37秒7-2F25秒9-1F13秒8)
 単勝170円、馬連18,730円、馬単20,330円、3連複91,160円、3連単373,470円
予想評定 C評価(50点):辛勝のジャスタ、2・3着が大外れでは折角の大穴も獲れません。

6着(6)*外グロリアスデイズ(モレイラ、サイズ、ヒューソネット、差、香GⅠ-4着)13番人気
7着(15)*サダムパテック(柴田善、西園正、フジキセキ、差し、GⅢ7着)17番人気
8着(13)*フィエロ    (岩田康、藤原英、Dインパクト、差し、GⅡ2着)6番人気
9着(3)*カレンブラックヒル(秋山真、平田修、Dメジャー、逃げ、GⅢ1着)5番人気
10着(14)△2クラレント(川田将、橋口弘、Dインザダーク、先行、GⅡ2着)11番人気
11着(1)*グランデッツァ(石橋脩、平田修、Aタキオン、先行、OP1着)4番人気

12着(5)*エキストラエンド(横山典、角居勝、Dインパクト、差し、GⅡ3着)12番人気
13着(4)*リアルインパクト(戸崎圭、堀宣行、Dインパクト、差し、GⅠ-9着)14番人気
14着(16)△3トーセンラー(武豊、藤原英、Dインパクト、差し、GⅡ2着)8番人気
15着(7)注ホエールキャプチャ(蛯名正、田中清、クロフネ、先行、GⅠ-4着)7番人気
16着(8)△1ミッキーアイル(浜中俊、音無秀、Dインパクト、逃げ、GⅠ-1着)2番人気
17着(2)*レッドスパーダ(四位洋、藤沢和、Tシャトル、先行、GⅡ1着)15番人気

阪神11R 垂水S:マコトブリジャール(松山弘)が差し切り1着、トーセンソレイユ(小牧)3着
 直線の勝負、先行粘り込むドリーム(菱田)の外にマコトブリジャール(松山弘)がジワジワ脚を伸ばし先頭に立ったが、フレージャパン(藤田伸)、アクションスター(北村友)、トーセンソレイユ(小牧)が追い上げ、GOAL前の白熱の大激戦、「1/2馬身、クビ、クビ、クビ差」際どい勝負で、2着アクション、3着トーセンで決まった。
「WIN5ー④」阪神11R 垂水S(3歳以上1,600万下、芝1,800m)結果
1着〇(11)マコトブリジャール(松山弘、鮫島、Sホーム、先行、OP10着)3番人気(33.6)
2着・(9)アクションスター(北村友、音無秀、Aタキオン、先行、GⅢ10着)5番人気(33.5)
3着◎(1)トーセンソレイユ(小牧太、池江、Nユニヴァース、差し、1000下1着)1番人気(33.6)

4着▲(3)フレージャパン  (藤田伸、森秀、Bタイム、差し、1000下1着)8番人気
9着△(2)アドマイヤドバイ (幸英明、橋田満、Aムーン、先行、OP9着)2番人気
タイム1:46.2 単勝650円、馬連2,660円、馬単5,100円、3連単21,750円

東京10R 由比ヶ浜特別:ハンデ頭のモグモグパクパク(武豊)が直線で良く伸びて快勝
 直線で内ラチで粘るレト(田辺裕)に、エイシン(北村宏)が追い付き、その外にハンデ頭のモグモグ(武豊)が追い上げて来て抜け出し快勝、GOAL寸前で後方から追い込んだガイヤースヴェルト(柴山雄)がエイシン(北村宏)を僅かに交わして2着に上がった。
 我が期待の本命ウエスタンメルシー(戸崎圭)は敷居が高かったのか良い所が無く12着惨敗では期待外れでした。
 そのお蔭で、やっぱりの悲しい展開、WIN5」の第三関門は、△モグモグ快勝で、ここで敢え無く撃沈無念なりでした。
「WIN5ー③」東京10R 由比ヶ浜特別(3歳以上1,000万下、ハンデ、芝1,400m)結果
1着△1(7)モグモグ   (武豊、高橋祥、Mボーラー、差し、OP5着)4番人気(3F36.3)
2着△2(5)ガイヤースヴェルト(柴山雄、斎藤誠、Dメジャー、先、1600下7着)2番人気(36.2)
3着・(3)エイシンキサナドゥ(北村宏、野中、Dヒューマー、差、500下1着)3番人気(36.2)

4着〇(2)レッドエレンシア(牝6蛯名正、鹿戸雄、Gポケット、先行、1000下4着)5番人気
11着注(4)ゴールドカレラ(牝6大野拓、高木登、Zロブロイ、先行、1000下12着)8番人気
2着◎(12)ウエスタンメルシー(牝3戸崎圭、奥村、Bホーク、差し、500下1着)1番人気(37.1)
タイム1:24.9 単勝870円、馬連2,000円、馬単4,300円、3連単21,760円

阪神10R 加古川特別:スピナッチ(川須栄)が圧勝
 4角で中団から早めに先団外3番手に上がった期待のスピナッチ(川須栄)が、逃げ込むキングブレイク(藤岡康)を直線で捕え、交わし、グイグイ引き離す快勝劇、後の興味は2番手の馬・・は、後方からGOAL前で追い上げたタガノプリンス(岩崎翼)が、逃げ粘るキングブレイクを外から交わして2着に上がった。
 そしてここでも「WIN5」の第二関門も無事通過、ドキドキの3勝目を期待だ。
「WIN5ー②」阪神10R 加古川特別(3歳以上1,000万下、ダート1,800m)結果
1着◎(9)スピナッチ  (川須栄、高野友、Zロブロイ、差し、OP6着)1番人気(36.9)
2着・(2)タガノプリンス(岩崎翼、石橋守、Wラッシュ、差し、1000下2着)5番人気(37.0)
3着・(1)キングブレイク(藤岡康、羽月、Kカメハメハ、先行、1000下12着)2番人気(37.7)

4着△1(7)スズカウラノス(幸英明、坪憲、Sマンボ、先行、1000下5着)3番人気
7着△2(3)アグネスダリム(藤田伸、長浜博、Gアリュール、差し、1000下9着)9番人気
11着〇(6)デジタルハーツ(小牧太、大久保龍、Aデジタル、先行、1000下9着)4番人気
タイム1:52.2 単勝240円、馬連990円、馬単1,330円、3連単4,890円

東京9R ホンコンJCT:ロジメジャー内田博が直線伸びて快勝
 大逃げしたヤマトダイアンサス(松岡正)が直線の半ばまで粘り込むも、3番手先行した期待のロジメジャー(内田博)、そして4番手カレンケカリーナ(モレイラ)が追い上げ、直線半ばで2騎が並んでそして交わし1着GOAL、内田博幸騎手は8Rに続いて連勝した。
いつも初っ端で躓く「WIN5」の第一関門は無事通過で安堵しました。
「WIN5ー①」東京9R ホンコンJCT(3歳以上500万下、芝1,800m)結果
1着◎(3)ロジメジャー  (内田博、古賀慎、Dメジャー、先行、500下3着)2番人気(36.9)
2着△2(1)カレンケカリーナ(モレイラ、安田隆、Hクライ、差し、1000下3着)1番人気(36.7)
3着・(7)ヤマトダイアンサス(松岡正、大竹正、Zロブロイ、先行、500下8着)9番人気(38.7)

5着▲(10)シャイニーリーヴァ(勝浦正、菊川正、Dリーヴァ、先行、500下2着)10番人気
8着〇(2)アンヴェイルド(三浦皇、戸田博、Dインパクト、先行、OP4着)7番人気
10着△1(12)カムイミンタラ  (吉田隼、高木登、Mカフェ、差し、500下3着)8番人気
12着注(11)トーセンジャステス(武豊、鈴木康、Dインパクト、差し、500下2着)3番人気
タイム1:50.7 単勝420円、馬連800円、馬単1,670円、3連単23,550円

「WIN5」挑戦の道:安田ジャスタウェイが固い頭ですが、他のRは荒れそうに思える
予想①◎3〇2-②◎9〇6-③◎12〇2-④◎1〇11-⑤◎10=16通り
結果①◎3-②◎9-③(△7)-④〇11-⑤◎10=「的中3,039票」払戻158,540円
「2-1-4-3-1」人気で決着、我が予想では1か所外し無念も、的中3,000票もあっては6億円どころではありませんね。(的中1票のとき以外は6億円に成りません)

6/07/2014

鳴尾記念:エアソミュール (戸崎圭)が初重賞勝利

 東京馬場は、連日の豪雨で当然の不良馬場、自慢の芝もダートコースも水田並み、競馬どころでなく、もはや田植え状態では、先に行った切りの展開、でも逃げ馬が必ず逃げるとは限らずで、予測不可能なレースもあるので不可解な展開、本日の我が本命馬の戦績は、1着なし無念、2着1回、3着1回、着外3回の撃沈でした。
 明日の競馬もこんな馬場状態が変わらずでは、予想の目と馬券は逃げ・先行馬に切り替えるも、予想印はそのままにして置きます。

東京11R 麦秋S:デザートオワシス(北村宏)先行逃げ切り快勝、インディーズ(田中勝)は6着
 馬場悪化で急遽追加した先行馬デザートオワシス(北村宏)が軽快に逃げ切って快勝でした。
 内枠から好スタート決めて、果敢に先行したデザートオワシス(北村宏)が、長い直線でも脚色衰えずそのまま逃げ切って快勝した。
 2着にも2番手先行のドリームコンサート(蛯名正)が粘り込んで固い決着も、3番手が人気薄(芦毛の馬体)伏兵キョウエイバサラ(石橋脩)が一番の脚色で追込、あわやの2着でしたが3着に届いては、万馬券決着、我が期待のインディーズゲーム(田中勝)が3番手先行も、不良の馬場での脚色重く競り負け失速の6着では残念でした。
 土曜 東京11R 麦秋S(3歳以上1,600万下、ダート1,400m)結果
1着△3(1)デザートオワシス(北村宏、野中、ケレイフ、先行、前走1600下3着)1番人気(36.0)
2着〇(8)ドリームコンサート(蛯名正、河内、Sヴィグラス、先行、1600下11着)3番人気(36.2)
3着・(5)キョウエイバサラ (石橋脩、矢作、Oルールズ、差し、1600下9着)7番人気(36.0)

4着△2(4)リックムファサ (丸田恭、清水英、Iカフェ、差し、1600下11着)9番人気
5着△1(6)ケンエンブレム (横山和、森 秀、Bタイム、差し、1600下6着)5番人気
6着◎(10)インディーズゲーム(田中勝、宗像、Iチャーリー、差し、1600下15着)2番人気(36.6)
タイム1:22.5 単勝200円、馬連470円、馬単680円、3連単10,970円

東京10R 国分寺特別:マンボネフュー(蛯名)が叩き2戦目大変身1着、サクラ(北村宏)3着
 クリノ(丸田)、コスモ(柴田大)の6枠2騎が先行、3番手にシングン(武士沢)の展開、直線を向いて3番手のシングンジョーカー(武士沢)が、抜け出し先頭に立ったが、その内を突いて同枠のマンボ(蛯名正)が馬群を割って勢いよく抜け出しそのまま押し切って1着GOAL、我が期待のサクラディソール(北村宏)は、中団から懸命に脚を伸ばすも、この馬場では先頭まで追い上げられずで届かず、3着に上がるのが精一杯でした。
土曜 東京10R 国分寺特別(3歳以上500万下、芝1,400m)結果
1着▲(5)マンボネフュー (蛯名正、国枝栄、バゴ、先行、1000下6着)1番人気(36.2)
2着・(6)シングンジョーカー(武士沢、高市、Sオペラ、逃げ、500下4着)5番人気(37.0)
3着◎(7)サクラディソール (北村宏、尾関、Dメジャー、先行、1000下14着)4番人気(36.7)

5着〇(11)コスモエルデスト (柴田大、畠山吉、Bホーク、先行、500下2着)2番人気
12着△1(15)ショウナンワダチ(柴田善、古賀史、Dインパクト、差し、1000下8着)3番人気
15着△2(10)スズノフウジン (松岡正、高橋裕、クロフネ、先行、1000下5着)7番人気
17着注(14)エスユーハレケーン(津村明、高橋祥、Nユニヴァース、先行、500下1着)9番人気
タイム1:26.5 単勝340円、馬連2,440円、馬単4,210円、3連単24,140円

東京9R 稲村ケ崎特別:サムソンズプライド(田辺)逃げ切り勝ち、期待ダービー(田中勝)2着
 この不良馬場では先行馬の粘りには叶いません。本日の東京芝が2分00秒台のタイムが6秒7で、しかも上がりが38秒では、いかに馬場が悪化しているかが分かる。そして最後方待機策では届かずの展開の不安でしたが結果は如何に?
 果敢に逃げたサムソンズプライド(田辺裕)が、直線も粘り込んで、最後方待機(この時点で競り負け予感)から追い上げた人気のダービーフィズ(田中勝)を「ハナ差」振り切って殊勲の勝利でした。3番手は、大きく引き離なされるも、先行粘ったリルバイリル(北村宏)で決まった。
土曜 東京9R 稲村ケ崎特別(3歳以上1,000万下、芝2,000m)結果
1着△1(6)サムソンズプライド(田辺裕、杉浦、Mサムソン、逃げ、OP12着)2番人気(38.0)
2着◎(1)ダービーフィズ (田中勝、小島太、Gポケット、差し、OP4着)1番人気(3F37.3)
3着・(4)リルバイリル(北村宏、栗田博、Rブライタル、先行、1000下5着)3番人気(38.4)

5着〇(3)ゴールドブライアン(蛯名正、浅見秀、Sゴールド、追込、1000下6着)4番人気
6着△2(2)ウィケットキーパー (蛯名正、国枝栄、Aタキオン、差し、1000下4着)6番人気
タイム2:06.7 単勝320円、馬連240円、馬単620円、3連単1,930円

阪神11R 鳴尾記念:エアソミュール(戸崎)早めに抜け出し1着、トウカイ(柴山)先行バテ9着
*トゥザグローリー(ウイリアムズ)、トウカイパラダイス(柴山雄)の2騎が果敢に先行し、直線では一端は先頭に立って押し切る勢いに見えたが、中団外からエアソミュール(戸崎圭)、内からアドマイヤタイシ(岩田康)、カレンミロテック(池添謙)の3騎が、末脚を伸ばし競り合いに、更に後方から内を突いて一気に脚を伸ばしたフラガラッハ (高倉陵)が、一番脚色が良く伸びて前3騎に割り込んでGOALしての大接戦、GOAL前で一旦はアドマイヤ(岩田康)が鼻面を先に出したが、再び外のエアソミュール(戸崎圭)が差し返しての「ハナ、ハナ、クビ差」で写真判定でしたが、外のエアソミュール(戸崎圭)が、辛くも際どくこの激戦に競り勝った。
 「今期重賞2勝目の戸崎圭太騎手」:JRA通算重賞勝利10勝目
 直線で脚色が良かったのですが遊ばれ(ソラを使う:よそ見して走る気を抜く)て・・そういうところが有りました。(GOALの瞬間は・・)勝ったかなとは思った。良く凌いでくれて良かったです。(重賞勝ちですが・・)この馬とズーと(コンビを)組んで戦ったが重賞獲れなかったので今日は(勝てて)良かったな~と。(GOAL前は大接戦でしたが・・)随分落ち着いていたので、良い雰囲気でレースでも良いリズムで走れて良かったと思います。元々この馬は力が有る馬なので重賞勝てましたし、これから沢山レースで賑わして呉れますし応援をお願いします。

土曜 阪神11R 鳴尾記念(GⅢ、3歳以上OP、芝2,000m)結果
1着▲(11)エアソミュール (戸崎圭、角居勝、Gポケット、先行、GⅡ10着)1番人気(34.3)
2着・(10)アドマイヤタイシ(岩田康、橋田、Sピール、先行、前走GⅢ13着)9番人気(34.7)
3着・(2)フラガラッハ (高倉陵、松永幹、デュランダル、追込、GⅡ6着)10番人気(34.3)

4着△1(3)カレンミロテック (池添謙、平田修、Hクライ、先行、GⅡ4着)2番人気
8着〇(1)トーセンジョウタン(内田博、池江寿、Gポケット、先行、GⅠ-14着)4番人気
9着◎(9)トウカイパラダイス(柴山雄、田所秀、Gアリュール、先行、GⅡ2着)3番人気(35.5)
12着△2(4)トゥザグローリー (ウイリアムズ、池江寿、Kカメ、先行、GⅡ8着)8番人気
タイム1:59.1 単勝390円、馬連3,520円、馬単5,130円、3連単108,720円
予想評定 D評価(10点):期待のトウカイ、トーセンの2騎が失速残念も、エアソミュールが辛うじて1着確保で面目するも2・3着が伏兵馬の大駆けで大穴炸裂でした。

阪神10R 三木特別:エイシンヒカリ(岩田)逃げ切り3連勝、イリュミナンス(武豊)届かず4着
 良馬場でも先行馬の逃げ切り勝ちの展開、こちらも果敢に逃げたエイシンヒカリ(岩田康)が、直線も脚色が衰えず「上がりタイム32秒8」で駆け抜けては、どの馬も追い付ける筈もなく「3馬身1/2」引き千切って圧勝、期待の快速馬が逃げ切りで3連勝を飾った。
 離れた2・3着にマルタカシクレノン(幸英明)、フェータルローズ(川田将)の伏兵馬2騎が食い込んで決着では大穴馬券、我が期待のイリュミナンス(武豊)は外から追い上げるも届かずの4着では残念でした。
土曜 阪神10R 三木特別(3歳以上1,000万下、ハンデ、芝1,800m)結果
1着〇(8)エイシンヒカリ (岩田康、坂口則、Dインパクト、逃げ、500下1着)1番人気(32.8)
2着・(3)マルタカシクレノン(幸英明、山内研、Sマンボ、差し、1000下7着)8番人気(32.9)
3着・(5)フェータルローズ(川田将、荒川、Tギムレット、先行、1000下6着)7番人気(33.3)

4着◎(11)イリュミナンス  (武豊、松永幹、Mカフェ、先行、1000下1着)3番人気
5着△1(10)ウインミーティア(藤岡佑、梅田智、Aタキオン、先行、1000下2着)6番人気
6着▲(2)シャドウーダンサー(戸崎圭、角居勝、Wマズル、差し、GⅡ4着)2番人気
7着△2(9)ヒロノプリンス (山崎、村山明、Fライト、逃げ、1600下4着)4番人気
タイム1:47.8 単勝210円、馬連10,940円、馬単14,330円、3連単147,580円

6/02/2014

鳴尾記念:久々勝利に懸けるトウカイパラダイス(柴山雄)を期待

今週は久々に、連続して降雨日で梅雨模様、馬場は少し重くなりそうで、先行馬の展開だ

東京11R 麦秋S:インディーズゲーム(田中勝)から沢山流しても的中困難だ
 ここに出走のメンバーは、前走1着馬から1秒以上突き放され惨敗した「超不調馬たち」の対戦では、馬券を買う興味は全くないので回避するのがお奨めです。強いて印を付けるが決して期待してはいけない。こんなときに限って、怖いもの見たさに必ず参戦するのが穴党の出番、正しくインデーズのような探検大好きと言って、徹底的に大穴狙いし、沢山買い込むも、意外にも案外スンナリ決まるかも知れない、良く分からない危ない展開がこのレースだ。
 前走で比較で出来ないから、前々走で少しは見どころがあった馬を中心に印を付けた結果、本命には、前走だけ不調だったような、インディーズゲーム(田中勝)を指名しここから穴馬に総流しするだけ、相手はドリームコンサート、ヤマノサファイアが普通に走って頂ければ、着には来そうに思うが、果たして如何に?
土曜 東京11R 麦秋S(3歳以上1,600万下、ダート1,400m)展望
◎(10)インディーズゲーム(田中勝、宗像義、Iチャーリー、差し、前走1600下15着)
〇(8)ドリームコンサート(蛯名正、河内洋、Sヴィグラス、先行、前走1600下11着)
回避 ヤマノサファイア (未定、崎山博、Wラッシュ、差し、前走1600下9着)
△1(6)ケンエンブレム  (横山和、森 秀、Bタイム、差し、前走1600下6着)
△2(4)リックムファサ  (丸田恭、清水英、Iカフェ、差し、前走1600下11着)
△3(1)デザートオワシス(北村宏、野中、ケレイフ、先行、前走1600下3着)::追加

東京10R 国分寺特別:サクラディソール(北村宏)の復活回復に期待
 頭数多いから9Rを急遽10Rに格上げしての番組に、時々あるが動ぜす、この欄追加する。 
 牝馬2騎の対決も、上のクラスで対戦しているサクラディソール(北村宏)が前走大敗も、断然の実績馬で競り勝つ、相手は2着4回もあるコスモエルデスト(柴田大)、3番手にカンボ、ショウナンに流す。
土曜 東京10R 国分寺特別(3歳以上500万下、芝1,400m)展望
◎(7)サクラディソール(北村宏、尾関、Dメジャー、先行、前走1000下FCT14着)
〇(11)コスモエルデスト(柴田大、畠山吉、Bホーク、先行、前走500下2着)
▲(5)マンボネフュー(蛯名正、国枝栄、バゴ、先行、前走1000下立川特別6着)
△1(15)ショウナンワダチ(柴田善、古賀史、Dインパクト、差し、前走1000下高雄特別8着)
△2(10)スズノフウジン (松岡正、高橋裕、クロフネ、先行、前走1000下高雄特別5着)
注(14)エスユーハレケーン(津村明、高橋祥、Nユニヴァース、先行、前走500下五泉1着)

東京9R 稲村ケ崎特別:頭はカナロア(北村宏)で固い
 小頭数過ぎて10Rから9Rに格下げ、代わって格下500万下の9Rが格上げ10Rに成っては残念ですが、3連単勝負に、頭は差し脚のカナロア(北村宏)で決まり。
 差し脚勝負のダービーフィズ(田中勝)、この2騎で1・2着で決まる確率は7割位ある。それで3番手は大穴が食い込み期待で流すも混戦だ。
土曜 東京9R 稲村ケ崎特別(3歳以上1,000万下、芝2,000m)展望
回避  カナロア   (北村宏、中内田充、Dインパクト、差し、前走1000下鴨川S2着)
◎(1)ダービーフィズ(田中勝、小島太、Gポケット、差し、前走OPメトロポリタンS4着)
〇(3)ゴールドブライアン(吉田隼、浅見秀、Sゴールド、追込、前走1000下テレ玉S6着)
△1(6)サムソンズプライド(田辺裕、杉浦宏、Mサムソン、逃げ、OP福島民報杯12着)
△2(2)ウィケットキーパー(蛯名正、国枝栄、Aタキオン、差し、前走1000下秩父S4着)

阪神11R 鳴尾記念:久々勝利に懸けるトウカイパラダイス(柴山雄)を本命期待
 前走「産経大阪杯」でキズナに先行粘り込んで2着したトウカイパラダイス(柴山雄)を、大いに期待し本命に抜擢する。
 相手は8歳になったが元気な実績馬トーセンジョウタン(内田博)、有馬記念以来の出走になるが、鉄砲駆け実績はなく2桁着順ばかりで不甲斐ない所がある馬、ここで走らないでいつ走れるのか・・になり、気合いを入れて貰いたい。
 3番手は、エアソミュール(戸崎圭)の一発駆け期待、その気配があり、この馬を指名した。
GⅡ産経大阪杯:1着キズナ武豊、2着トウカイパラダイス柴山)

土曜 阪神11R 鳴尾記念(GⅢ、3歳以上OP、芝2,000m)展望
◎(9)トウカイパラダイス(柴山雄、田所秀、Gアリュール、先行、前走GⅡ産経大阪杯2着
〇(1)トーセンジョウタン(内田博、池江寿、Gポケット、先行、前走GⅠ有馬記念14着)
▲(11)エアソミュール  (戸崎圭、角居勝、Gポケット、先行、前走GⅡ中山記念10着)
△1(3)カレンミロテック (池添謙、平田修、Hクライ、先行、前走GⅡ産経大阪杯4着)
△2(4)トゥザグローリー(ウイリアムズ、池江寿、Kカメハメハ、先行、前走GⅡ京都記念8着)

阪神10R 三木特別:イリュミナンス(武豊)の差し脚に期待
 鋭い末脚で勝ち上がった4歳牝馬イリュミナンス(武豊)に連勝を期待し本命にする。
 単騎の逃げでも少し不安が残るが、逃げ展開良しでエイシンヒカリを2番手相手に、そして差し脚のシャドウーダンサーを3番手にして、この3騎で決まりそうだ。
土曜 阪神10R 三木特別(3歳以上1,000万下、ハンデ、芝1,800m)展望
◎(11)イリュミナンス (武豊、松永幹、Mカフェ、先行、前走1000下糺の森S1着)
〇(8)エイシンヒカリ (岩田康、坂口則、Dインパクト、逃げ、前走500下1着)
▲(2)シャドウーダンサー(戸崎圭、角居勝、Wマズル、差し、前走GⅡ京都新聞杯4着)
△1(10)ウインミーティア(藤岡佑、梅田智、Aタキオン、先行、前走1000下御室S2着)
△2(9)ヒロノプリンス (山崎、村山明、Fライト、逃げ、前走1600下下鴨S4着)

安田記念:スピード馬「ジャスタウェイ」が圧勝する

  東京で続いていた6連続GⅠ戦が、今週の安田記念で一段落する。関西の騎手や厩舎関係者が毎週遠征して疲れがドッと出ていると思いますが、関西ファンが待ち焦がれているメンバーがようやく帰って来るのは良かったですね。その春のGⅠ戦があと一つ、6月末に阪神で「宝塚記念」が残っている。 
 そして今週から夏競馬仕様の2歳新馬戦がもう始まるが、馬券の配当率も変わる。一律75%で配当から、単複は80%に、枠連・馬連・ワイド77.5%、そして馬単・3連複は従来通りの75%、一番の売れ筋の3連単は72.5%、「WIN5」は70%など、2.5%刻みの「80~70%」に変わるので要注意、どの馬券がお得なのか有利か暫くは迷うことになる。

東京11R 安田記念:ジャスタウェイ参戦、騎手は柴田善臣(3度目)、馬番10に決定
 ドバイ遠征では、最後方待機から直線で驚異の末脚で追込、世界の強豪馬をナント「1秒」も突き放し圧勝した実力馬「ジャスタウェイ」がここに参戦、「世界のスピード王」に君臨してレーテングが(日本初)130ポンドは歴代最高点になる。
 国内では、天皇賞・秋で圧勝して初GⅠウイナーから、一気に世界征服して、この急激な成長に戸惑うが、普通に走って頂けば、もはやこの馬に敵なしだ。
GⅠ天皇賞・秋:1着圧勝ジャスタウェイ福永祐)
GⅠ、UAEデューティフリー:ここでも(レコードタイム更新で)圧勝ジャスタウェイ福永祐)

 但し心配なことが一つ増えた。主戦騎手福永祐一が、先週の東京8Rで直線の追い出しで急激に外斜行して後続馬の進路妨害して騎乗停止制裁(6/7~15)になっては、今回は誰に乗替わるか注目も、福永祐騎手は今期3度目の騎乗停止の荒っぽい乗り方にお灸が据えられ無念、その度に大きなRで乗替る不運が続くジャスタウェイ、関西騎手では和田竜、藤田伸、池添謙、武幸、小牧太らが騎乗出来るチャンスがあるが関東の柴田善臣騎手に決定、12年・13年と連続して秋の東京戦の「毎日王冠」に騎乗し、共に(中団からの差しで)2着した騎乗実績があり、今回は3度目の正直になり、今度は実力を付けた馬で参戦、果たして連続2着から、どの位置取りで、一気に脱出出来るかに注目が集まる。

 相手は、2年近く休養明け後に、ようやく本格化したワールドエース(ウイリアムズ)に期待、こちらも前走「マイル1分31秒4」でレコードタイムの圧勝で、日本とドバイのレコードホルダーの激突が大いに楽しみなのです。
 それ以外のメンバー実力は、スピードの逃げでGⅠ勝利したミッキーアイル(浜中俊)、今度はどこまで後続馬を封じ込めるか、そして前走好戦したクラレント(川田将)、ホエールキャプチャ(蛯名正)にもチャンスがある。
 (GⅡマイラーズC:1着ワールドエース(シュタルケ)、2着フェイロ武豊)
GⅠNHKマイル:1着逃げ切りミッキーアイル浜中俊)

「WIN5ー⑤」東京11R 安田記念(GⅠ、3歳OP、芝1,600m)枠順確定&展望
(1)*(110)グランデッツァ  (石橋脩、平田修、Aタキオン、先行、前走OP都大路S1着)
(2)*(113)レッドスパーダ (四位洋、藤沢和、Tシャトル、先行、前走GⅡ京王杯SC1着)

(3)*(109)カレンブラックヒル(秋山真、平田修、Dメジャー、逃げ、前走GⅢダービー卿1着)
(4)*(113)リアルインパクト(戸崎圭、堀宣行、Dインパクト、差し、前走GⅠ高松宮記念9着)
(5)*(107)エキストラエンド(横山典、角居勝、Dインパクト、差し、前走GⅡマイラーズC3着)
(6)*(121)外グロリアスデイズ(香港、モレイラ、サイズ、ヒューソネット、差し、香港GⅠ-4着)

(7)注(111)ホエールキャプチャ(蛯名正、田中清、クロフネ、先行、前走GⅠヴィクトリアM4着)
(8)△1(114)ミッキーアイル(浜中俊、音無秀、Dインパクト、逃げ、前走GⅠNHKマイルC1着)
(9)*(117)ダノンシャーク (内田博、大久保龍、Dインパクト、差し、前走GⅢ阪急杯9着)
(10)◎(130)ジャスタウェイ(柴田善臣、須貝尚、Hクライ、差し、前走ドバイGⅠデューティ1着)

(11)*(119)ショウナンマイティ(北村宏、梅田智、Mカフェ、追込、前走GⅡ産経大阪杯5着)
(12)*(114)グランプリボス  (三浦皇、矢作芳、Sバクシンオー、差し、前走GⅠマイルC9着)
(13)*(111)フィエロ    (岩田康、藤原英、Dインパクト、差し、前走GⅡマイラーズC2着)
(14)△2(110)クラレント(川田将、橋口弘、Dインザダーク、先行、前走GⅡ京王杯SC2着)

(15)*(111)サダムパテック  (柴田善、西園正、フジキセキ、差し、GⅡ中山記念7着)
(16)△3(115)トーセンラー (武豊、藤原英、Dインパクト、差し、前走GⅡ京都記念2着)
(17)〇(114)ワールドエース(ウイリアムズ、池江寿、Dインパクト、差し、GⅡマイラーズC1着)
(出走17頭)

阪神11R 垂水S:トーセンソレイユ(小牧太)の差し脚を期待
 実績馬が近走大敗続きで、狙い辛いので、勝ち上がり組を主力に選ぶも大混戦必死、イキナリ走り出すかも、全く不調のままかも全く不明、走り終わるまで実力度は全く自信は無い。
 本命はトーセンソレイユ(小牧太)、前走32秒9の末脚で後方一気に先着した実績を買った。
 相手は、バラバラ選ぶもマコトブリジャールの復活狙い、そしてようやく2連勝して来たフレージャパンを期待する。
「WIN5ー④」阪神11R 垂水S(3歳以上1,600万下、芝1,800m)展望
◎(1)トーセンソレイユ(小牧太、池江寿、Nユニヴァース、差し、前走1000下パールS1着)
〇(11)マコトブリジャール(松山弘、鮫島、Sホーム、先行、前走OP都大路S10着)
▲(3)フレージャパン  (藤田伸、森秀、Bタイム、差し、前走1000下白川特別1着)
回避 スノードン   (北村友、安田隆、Aムーン、差し、前走1600下烏丸S3着)
△(2)アドマイヤドバイ(幸英明、橋田満、Aムーン、先行、前走OP都大路S9着)

東京10R 由比ヶ浜特別:エポワスの先行力に期待ウエスタンメルシー(牝3、戸崎圭)期待 
 千四の持ちタイムが「1分21秒台」で末脚33秒台で走ったメンバーを選出すると、エポワス、ウエスタンメルシー、レッドエレンシア、モグモグの順になるが、3歳牝馬ウエスタンメルシーが狙い目に成りそうだ。
「WIN5ー③」東京10R 由比ヶ浜特別(3歳以上1,000万下、ハンデ、芝1,400m)展望
回避 エポワス     (柴田善、藤沢和、Fブラヴ、先行、前走1000下3着)
◎(12)ウエスタンメルシー(牝3、戸崎圭、奥村武、Bホーク、差し、前走500下1着)
〇(2)レッドエレンシア (牝6、蛯名正、鹿戸雄、Gポケット、先行、前走1000下高雄特4着)
△1(7)モグモグ     (牡4、武豊、高橋祥、Mボーラー、差し、前走OP洛陽S5着)
△2(5)ガイヤースヴェルト(牡4、柴山雄、斎藤誠、Dメジャー、先行、前1600下心斎橋S7着)
注(4)ゴールドカレラ   (牝6、大野拓、高木登、Zロブロイ、先行、前走1000下12着)

阪神10R 加古川特別:ブルーチッパー が逃げ込み粘る スピナッチ(川須)に期待
 5ヶ月休養明けになるが、単騎で逃げ脚があり展開有利なブルーチッパーが馬連の中心馬に決めた。 本命馬が回避しては、差し脚のスピナッチ、先行力のデジタルハーツなどに馬券の中心にする。
「WIN5ー②」阪神10R 加古川特別(3歳以上1,000万下、ダート1,800m)展望
回避 ブルーチッパー (未定、藤岡健、Bフィーバー、逃げ、前走1000下1着)
◎(9)スピナッチ   (川須栄、高野友、Zロブロイ、差し、前走OP伏竜S6着)
〇(6)デジタルハーツ (小牧太、大久保龍、Aデジタル、先行、前走1000下9着)
△1(7)スズカウラノス (幸英明、坪憲、Sマンボ、先行、前走1000下5着)
回避 ハギノタイクーン(未定、松田国、Kカメハメハ、差し、前走1000下4着)
△2(3)アグネスダリム (藤田伸、長浜博、Gアリュール、差し、前走1000下9着)

東京9R ホンコンJCT:ロジメジャーVS.アンヴェイルド
 この500万下クラスから中々勝ち上れず、揉がいているが、そろそろ出番が回って来た感じがするロジメジャー(内田博)が堅実な走りが続いている点を買って本命にした。
 相手は3歳OPでベルキャニオンの4着善戦したアンヴェイルド(三浦皇)が強敵、3番手にシャイニーリーヴァ(勝浦正)とカムイミンタラ(吉田隼)で決まりそうだ。
WIN5ー①」東京9R ホンコンJCT(3歳以上500万下、芝1,800m)展望
◎(3)ロジメジャー (内田博、古賀慎、Dメジャー、先行、前走500下二王子3着)
〇(2)アンヴェイルド(三浦皇、戸田博、Dインパクト、先行、前走OPプリンシパル4着)
▲(10)シャイニーリーヴァ(勝浦正、菊川正、Dリーヴァ、先行、前走500下胎内川2着)
△1(12)カムイミンタラ  (吉田隼、高木登、Mカフェ、差し、前走500下胎内川3着)
△2(1)カレンケカリーナ (モレイラ、安田隆、Hクライ、差し、前走1000下赤倉特別3着)
注(11)トーセンジャステス(武豊、鈴木康、Dインパクト、差し、前走500下2着)

「WIN5」挑戦の道:安田ジャスタウェイだけが固い頭も、他のRは荒れそうだ
予想①◎3〇2-②◎9〇6-③◎12〇2-④◎1〇11-⑤◎10=16通り

6/01/2014

東京 日本ダービー:ワンアンドオンリー(横山典)が感涙の競り勝ち初戴冠

 本日の競馬、我が本命が2着4回とはツキなし不運なサンデー、バッチリ的中なしの展開では残念な1日でした。

日本ダービーは波乱一杯、皇太子殿下が「牝馬ウオッカ」がダービー勝利した年以来、7年振りの観戦する舞台で奇遇な出来事が・・
 末脚鋭い追込馬でも積極果敢に(確勝する先団位置取り:ダービーポゼション)先団の位置取りし、直線早めの抜け出しする作戦が功を制した一戦、方や2冠成らず無念イスラボニータ(蛯名)は、前で先導役の先行馬が、3角そして直線と、2度もハプニング発生で、早めに先頭に立つことになった展開不利に遭遇し、最後の直線での競り合いに競り負けして2着残念・・、
GOAL:1着ワンアンド横山典、2着イスラ蛯名、3着マイネ松岡、4着タガノ菱田、5着トゥザ)
 (残り100m:ここで競り勝つワンアンドオンリー
 (残り200m:馬体を併せ一騎打ちも脚色は外ワンアンドの方だ。後方内で下がるトーセン)
 (4角回って直線:先行するトーセンスターダム武豊、2番手にイスラ蛯名正)
 (2角手前の残り1800m:大きく先行するエキマエ江田照、2番手トーセン武豊、3番手イスラ
 (スタート:2番ワンアンド横山典が好スタートして先団に取り付く、イスラは普通のスタート)

 大きく先行したエキマエ(江田照)が、3角で馬体故障して競走中止、2番手で競馬のトーセンスターダム(武豊)が、急遽ハナに立つ展開に代わり抜け出したが、先行2番手になった期待の皐月賞馬イスラボニータ(蛯名正)が、早くも2番手で直線を向いた途端、今度は先頭のトーセンスターダム(武豊)が、脚元が「ふら付き」、ラチに馬体を擦るように激突しては、戦意喪失し武豊が抑えて後方に一気に下がるアクシデント発生、頼りの先導役が突然いなくなって、押し出される形で、早めの先頭に立つことになったイスラボニータ(蛯名正)、そこに今日は内枠で好スタートを決めて中団待機した競馬に徹した(皐月賞で最速上がりタイムの4着馬)ワンアンドオンリー(横山典)が、直ぐにイスラボニータの外に取り付き、馬体を併せ、この2騎で直線の叩き合い成っては、末脚の良いワンアンドオンリー(横山典)が、勢いは素晴らしく、残り100mで競り落して感涙の「ダービー」制覇にマッシグラになった。

 3番手争いは、内で粘り込むマイネルフロスト(松岡正)、外から末脚伸ばすダガノグランパ(菱田裕)、そして後方から追込に懸けたトゥザワールド(川田将)でしたが、マイネルフロスト(松岡正)が辛くも粘り込んだ。
 そして注目の2番人気トゥザワールド(川田)は、直線勝負に懸け追い込むも5着まで、危険な穴馬の予感通りの走り、馬の素質そして騎手力腕の差が歴然で残念賞でした。
 
 結局1・2着が当然の決め手発揮で先着は特に驚きはしないが、3番手が12番人気のマイネルフロスト(松岡正)が残しては馬券は獲れません。
 青葉賞組で先着した1着ショウナンラグーン、2着ワールドインパクトの2騎を3着付けに抑え馬券にするも、8着でしたマイネルフロスト(松岡正)までを馬券対象には・・・でも例のGⅠ戦で3着馬の穴馬は何故か「12番人気」が飛び込むのが時々あるので、抑えることも可能でしたが、資金不足のため、ここまで手を伸ばせずで、残念な大穴が逃げて行きました。

 勝利騎手横山典弘氏は、09年ロジユニヴァースに続く2度目のダービー制覇(GⅠ勝利は22勝)、そして調教師橋口弘次郎師は、勇退前に間に合った悲願のダービー制覇(GⅠ勝利は、10年JCでローズキングダム以来の9勝目)、感涙の勲章「ダービー初制覇」で満面の笑顔でした。

ダービー2度目の制覇に感涙横山典弘騎手
 皇太子陛下もオーナーもワシも馬も2/23の生れで、今日は何かあるかと思ったら・・あった!
 (嬉しさ噛み締めていたが・・)
 道中引っ掛かっていて抑えるのが苦労していたので「ガッツポーズ」する余裕も無かったという事、(橋口)先生にはいつもお世話にっていてGⅠも中々勝てずにいたが、先生もあと直ぐに終わり(引退)になるのですが、今度(今日)勝ててとても良かったと思います。ゲートは今日は体調が良かったのでスンナリ出てくれたし、内枠だったしある程度良いポゼションを取ろうかと・・、作戦通りでした。
(直線残り200での競り合いでどの辺で勝利の確信を・・)
 相手は強い馬ですし、蛯名クンでしたから最後まで気を抜けなかった。
(ワンアンドに言葉を掛けると・・)
 2400余り格好よく乗れなかったですが「頑張って歯を食いしばって最後まで頑張って呉れたナと、ありがとう」と感謝している。
(2度目のダービー制覇ですが・・)
 本当にナントいってもダービーですし、大変なお客さんが入っている中で久々に勝ったんで最高でした。
(皇太子殿下がご覧に成っている中で・・)
 皇太子殿下も、誕生日が僕も同じで、オーナーも、そして馬も2/23で皆一緒で、ナニか有るなと思っていたらあったんで良かったです。
(13万人を超える観衆のスタンドに向かってナニかひとことを・・)
 いつも応援ありがとうございます。未だ未だ頑張りたいと思っていますのでこれからも応援よろしく願います。今、地に足が付いていません。ダービーを勝つという事が、こんなことなんですね。

「WIN5ー⑤」東京10R 日本ダービー(東京優駿、GⅠ、3歳OP、芝2,400m)結果
着順、(馬番)印、馬 名(騎手、調教師、産駒、脚質、前走)人気、(上がり3F末脚:秒)

1着(2)△4ワンアンドオンリー(横山典、橋口、Hクライ、差、GⅠ-4着)3番人気(34.0)
2着(13)◎イスラボニータ (蛯名正、栗田、フジキセキ、先、GⅠ-1着)1番人気(34.3)
3着(3)*マイネルフロスト(松岡正、高木、Bタイド、先行、GⅡ-6着)12番人気(34.3)
4着(14)*ダガノグランパ (菱田裕、松田博、Kカメ、差し、GⅠ-17着)16番人気(34.4)
5着(5)〇トゥザワールド (川田将、池江寿、Kカメ、差し、GⅠ-2着)2番人気(34.1)
タイム2:24.6 (4F46秒0-3F34秒4-2F22秒8-1F11秒7)
単勝560円、馬連850円、馬単1,860円、3連複27,490円、3連単103,300円
予想評定 C評価(60点):肝心の頭が変わって完敗、何故かまた12番人気が3着の大穴決着。

6着(6)△5ショウナンラグーン(吉田豊、大久保洋、Sクリスエス、差、GⅡ1着)9番人気
7着(4)*アドマイヤデウス  (岩田康、橋田、Aドン、差し、GⅠ皐月賞9着)10番人気
8着(10)△2ベルキャニオン  (戸崎圭、堀宣、Dインパクト、追込、OP1着)6番人気
9着(8)*スズカデヴァイス  (酒井学、橋田、Kカメハメハ、差し、GⅡ京新6着)15番人気
10着(18)△7ワールドインパクト(内田博、友道、Dインパクト、先、GⅡ青葉2着)8番人気
11着(1)*サウンズオブアース(浜中俊、藤岡健、Nユニヴァース、差、GⅡ2着)11番人気

12着(16)△1レッドリヴェール(牝:福永祐、須貝、Sゴールド、差、GⅠ桜花2着)4番人気
13着(11)△3ハギノハイブリッド(秋山真、松田国、Tシャトル、差、GⅡ京新1着)7番人気
14着(15)*サトノルパン  (小牧太、村山、Dインパクト、差し、GⅠNHK9着)14番人気
15着(9)*アズマシャトル (松山弘、加用、Zロブロイ、差し、GⅡ京都新13着)17番人気
16着(17)△6トーセンスターダム(武豊、池江寿、Dインパクト、差し、GⅠ皐月11着)5番人気
競走中止(12)*エキマエ  (江田照、中川公、Mボーラー、先行、薗田GⅡ1着)13番人気
取消(7)*ウインフルブルーム(柴田大、宮本博、Sウィーク、逃げ、GⅠ皐月賞3着)


京都10R 安土城S:ウイングザムーン(秋山)究極の末脚炸裂で1着、レッド(川須)9着失速 
 メモリアル(国分優)、ワキノ(幸英明)、そして期待のレッドアリオン(川須)が外3番手で競馬、4角手前でサクラ(小崎)が外から仕掛け先頭で回って直線、先頭が目まぐるしく変わる激闘でしたが、GOAL寸前で人気のウイングザムーン(秋山真)が滅多に見られない素晴らしい末脚(32秒2)で抜け出し1着GOAL、2着には粘り込むニンジャ(鮫島)を僅かに交わしてサンライズメジャー(池添謙)が上って決着、我が期待のレッドアリオン(川須)は直線勝負では末脚を無くして失速しては残念なりです。
「WIN5ー④」京都10R 安土城S(4歳以上OP、ハンデ、芝1,400m)結果
1着〇(8)ウイングザムーン(秋山真、飯田祐、Aムーン、先行、OP2着)1番人気(32秒2)
2着・(12)サンライズメジャー(池添謙、浜田、Dメジャー、差し、GⅢ10着)5番人気(32.5)
3着△1(4)ニンジャ    (鮫島良、宮徹、Gワンダー、先行、OP5着)6番人気(33.1)

4着注(9)ワキノブレーブ (幸英明、清水久、Mラヴ、先行、OP8着)8番人気
6着△2(2)プリムラブリガリス(四位洋、庄野靖、Fデピュティ、差し、GⅢ15着)3番人気
8着▲(1)メイショウヤタロウ(藤田伸、白井寿、Aタキオン、先行、GⅡ11着)4番人気
9着◎(11)レッドアリオン  (川須栄、橋口弘、Aタキオン、先行、GⅡ4着)2番人気(33.3)
タイム1:20.5 単勝300円、馬連1,850円、馬単2,620円、3連単22,870円

東京9R むらさき賞:レッドルーファス(北村宏)が末脚伸ばし差し切る
 先行するミヤコマンハッタン(松岡)の2番手に付けたマイネルミラノ(柴田大)が直線に向いて直ぐに先頭を奪って長い直線を逃げ込む展開でしたが、休養明けの初戦、中団から末脚を伸ばしたレッドルーファス(北村宏)が、GOAL寸前で外から鮮やかに「半馬身」差し切って1着GOAL、北村宏司騎手は、8Rに続いて連勝した。
 3番手には、同じ中団からジェントルマン(ウイリアムズ)が末脚を伸ばして届いた。
「WIN5ー③」東京9R むらさき賞(4歳以上1,600万下、ハンデ、芝1,800m)結果
1着・(4)レッドルーファス(北村宏、藤沢和、Aソング、先行、1000下1着)4番人気(34.5)
2着◎(15)マイネルミラノ(柴田大、相沢郁、Sゴールド、先行、1000下1着)1番人気(35.0)
3着・(1)ジェントルマン(ウイリアムズ、中尾、Sクリスエス、差、1600下7着)5番人気(34.8)

4着△1(5)サトノネプチューン(福永祐、堀宣、Sクリスエス、差、1600下5着)11番人気
14着△2()アロヒラニ  (大野拓、久保田貴、Kカメハメハ、差し、1000下1着)3番人気
15着〇(16)モンストール (柴田善、尾関知、Aマックス、先行、1000下1着)12番人気  
タイム1:45.2 単勝870円、馬連1,570円、馬単3,700円、3連単31,050円

京都9R 東大路S:ジョウノボヘミアン(藤田)が競り勝ち1着、ノボリ(藤岡康)が逃げバテ2着
 我が本命5歳馬ノボリドリーム(高倉陵)が逃げ、2番手に着いて来た8歳馬ジョウノボヘミアン(藤田伸)が、直線で競り勝ち1着GOALに唖然、3番手には中団からブラインドシド(四位洋)が末脚を伸ばし届いた。そしてここで不覚にも「WIN5」を最初から外して全部がパー、あとの楽しみが無く残念です。
「WIN5ー②」(4歳以上1,600万下、ハンデ、ダート1,800m)結果
1着・(5)ジョウノボヘミアン(藤田伸、加藤征、Sクリスエス、差、1600下8着)15番人気(36.4)
2着◎(2)ノボリドリーム(高倉陵、松永昌、Sクリスエス、先行、1600下2着)1番人気(36.7)
3着・(6)ブラインドシド(四位洋、加藤征、Kカメハメハ、追込、1000下1着)4番人気(36.2)

4着▲(15)コルージャ   (秋山真、高橋亮、Bタイム、追込、1600下3着)6番人気
8着〇(9)ダイヤノゲンセキ(和田竜、坂口則、Wマズル、先行、1600下3着)2番人気
11着△(3)ブルータンザナイト(吉田隼、吉田直、Bタイム、先行、1600下11着)5番人気
タイム1:51.9 単勝11,580円、馬連29,620円、馬単74,460円、3連単652,150円

東京8R 青嵐賞:ニシノボレロ(北村宏)が軽快に逃げ切る
 長距離を果敢に先行したニシノボレロ(北村宏)が最後の直線も、後続馬を振り切り逃げ切って1着、我が期待のフェデラルホール(蛯名正)が中団で競馬し追い上げるも届かず2着、3着にも2番手先行したマイネルテンクウ(柴田大)が粘り込んで残した。
 対抗期待のピュアソルジャー(吉田豊)は、離れた最後方から直線勝負も末脚なく6着撃沈で残念です。
「WIN5ー①」東京8R 青嵐賞(4歳以上1,000万下、芝2,400m)結果
1着・(8)ニシノボレロ  (北村宏、杉浦、Bタイム、逃げ、1000下7着)4番人気(35.0)
2着◎(2)フェデラルホール(蛯名正、中川公、Sゴールド、先行、1000下4着)2番人気(34.2)
3着・(9)マイネルテンクウ(柴田大、手塚貴、Tシャトル、先行、1000下13着)6番人気(35.2)

4着▲(6)ダノンシンフォニー(福永祐、角居勝、Aタキオン、先行、500下1着)1番人気
5着△(4)アンバサドゥール (柴田善、高市圭、Sハート、追込、1000下2着)5番人気
6着〇(7)ピュアソルジャー(吉田豊、大久保洋、Gポケット、差し、1000下3着)3番人気
タイム2:26.2 単勝930円、馬連1,280円、馬単3,570円、3連単42,460円

「WIN5」挑戦の道:ダービーの頭が堅い、前半戦を多めに買いこんでも可能だ。
予想①◎2〇7-②◎2〇9-③◎15〇16-④◎11〇8-⑤◎13=16通り
結果①(・8)-②(・5)-③(・4)-④〇8-⑤(△2)=「的中3票」払戻182,493,460円
晴れ舞台ダービーで大荒れ展開、結局「4-15-4-1-3」人気で決着の久々1億8250万円也に唖然です。

(番外編)東京12R 目黒記念:今度は逆転の結果に、マイネルメダリスト(蛯名)がダービーの屈辱をここで挽回の差し切り勝ち、方や期待アウォーディー(横山典)は、抜け出し失敗の4着
 我が期待の「ワイド馬券狙い」アウォーディー(横山典)は、後方から内ラチ沿いを追い上げて来たが、前が空かず暫く抜け出し待機の間に、外からマイネルメダリスト(蛯名正)の追込み、内で粘るラブイズブーシュ(古川吉)、外伸びたプロモントーリオ(三浦皇)に、際どく競り負けの4着は誠に残念でした。
 ここでダービーの雪辱を少し挽回した蛯名正騎手、方やダービー制覇で嬉しい横山典騎手は、4着競り負けしての収支結果は、ヤッパリ「ダービー制覇」の方が俄然嬉しいものなのです。
 やはり、ここでも人気馬騎乗の川田将騎手は、頼り甲斐がない5着失速、本日結果を出せず完敗の結果は大いに反省し、巻き返しに修業し直しして頑張って欲しいものです。
東京12R 目黒記念(GⅡ、4歳以上OP、ハンデ、芝2,500m)結果
1着・(14)マイネルメダリスト(54蛯名正、田中清、Sゴールド、差し、OP4着)8番人気(34.4)
2着・(9)ラブイズブーシュ (56古川吉、村山、Mカフェ、先行、OP5着)12番人気(3F34.4)
3着△3(1)プロモントーリオ(54三浦皇、萩原清、Gヘイロー、差し、OP2着)4番人気(34.7)

4着◎(11)アウォーディー(53横山典、松永幹、Gポケット、先行、1600下3着)2番人気
5着〇(7)ラブリーディ (57川田将、池江寿、Kカメハメハ、先行、OP1着)1番人気
6着△1(15)ムスカテール(57.5内田博、友道康、Mトップガン、差し、船橋GⅡ5着)7番人気
9着△2(6)グランデスバル(54杉原誠、星野忍、Aジャパン、逃げ、1600下1着)9番人気
10着注 (10)アスカクリチャン(57.5北村宏、須貝尚、Sローズ、差し、前走GⅠ-18着)11番人気
タイム2:31.0 単勝1,620円、馬連21,380円、馬単42,000円、3連単427,240円
予想評定 D評価(0点):軸馬総崩れで完敗、よって皆万馬券の大荒れ決着です。