1/28/2012

東京戦の根岸Sはダノン福永祐一に期待

日曜日競馬
*GⅠフェブラリーSに出走するには、ここ根岸Sで賞金積み上げして参戦が必要な好調馬が16頭ですが、今回待機した強豪「トランセンド」に太刀打ち出来る馬はいない「2番手組」の争いになる。
*その筆頭株がダノンカモン(福永祐、池江寿)、実力馬の比較する武蔵野Sを2年連続2着の実績がダート界では断然の「スター」の位置付けにあり現在(前売り単勝)一番人気になっている。前走のJCダで終始先頭で競馬の「トランセンド」に0秒5遅れ(差し届かずの)5着に敗れたが、今回強いて先行する馬不在で、皆脚を温存し、直線を「用~意ドン!」の末脚勝負になればダノンカモン(福永祐)がここでは比較的先行して抜け出す展開の利と末脚が冴え渡りそうだ。
(写真:JCダで断然の先頭はトランセンド藤田伸、2着以降大混戦の馬群にダノン福永祐が居る)

*2番手にはヒラボクワイルド(幸英明)、前々走武蔵野S5着から前走OP(ギャラクシーS)は人気薄も桁違いの差し脚で快勝は当然で調子を上げて来た馬に期待する。
*3番手にテスタマッタ(岩田康)、一昨年の「フェブラリーS」2着馬で断然の実力派なのですが、前走(大井)東京大賞典では逃げ切ったスマートファルコン(武豊)の2番手で先行して結果「0秒4」着差の3着に善戦、1着候補のダノンの脚質に近く、粘り込むと見て3番手に評価した。

「WIN5ー⑤」東京11R 根岸S(GⅢ、4歳以上OP、ダート1,400m)展望
◎( 5)ダノンカモン(福永祐、池江寿、Sクリスエス)
〇( 8)ヒラボクワイルド(幸英明、大久保龍、Wラッシュ)
▲(11)テスタマッタ(岩田康、村山、タビット)
△1( 2)サクラシャイニー(浜中俊、羽月、Sプレジデンント)
△2(15)タイセイレジェント(内田、矢作、Kカメハメハ)
注( 4)トウショウカズン(田辺、領家、クロフネ)

*現在の断然人気はビッグスマイル(国分恭)、4歳牝馬で(スロー展開で)末脚33秒台を連発しているところが魅力で人気、でも未だ1,600万下で勝ち上がっていない格上挑戦の馬です。
*我が本命は、OP、重賞を挑戦中のショウリュウムーン(小牧太)に本命、(ハイペースで)上がり34秒台も、走破タイムがビッグスマイルよりは流石にOP戦では1秒以上も速いOP馬で、着差にすれば5馬身も違いすぎる楽勝展開になる。
*単穴はコスモネモシン(丹内)、前々走のカシオペアS並みに先行すれば頭もある怖い存在になる。
「WIN5ー④」京都11R 京都牝馬S(GⅢ、4歳以上OP牝馬、芝1,600m)展望
◎( 4)ショウリュウムーン(小牧太、佐々木昌、Kカメハメハ)
〇(10)ビッグスマイル(国分恭介、領家、Tギムレット)
▲( 5)コスモネモシン(丹内、清水英、Zロブロイ)
△1(12)ダンスファンタジア(池添謙、藤沢和、Fブラヴ)
△2( 8)レディアルバローザ(武豊、笹田、Kカメハメハ)
注( 3)ドナウブルー(デムーロ、石坂、Dインパクト)

*小倉競馬はいつも難解な番組、スンナリ決まる競馬は稀、「1,000万下」は相撲で言えば十両クラスで激戦、メンバー次第で大荒れ付き物、しかも短距離戦は紛れ大ありで余りにも期待薄の予想、それでも「WIN5」対象なので無理やり印を付けるのですが、北村友、国分優、太宰の3騎手に期待を懸けた。
「WIN5ー③」小倉11R 紫川特別(4歳以上1,000万下、芝1,200m)展望
◎(11)ヤマニンボンプアン(北村友、木原、Fクライト)
〇(12)サザンブレイズ(国分優、加用、Sヴィクラス)
▲( 3)グッドルッキング(太宰、野村、クロフネ)
△1( 5)ニホンピロシュラブ(高倉、服部茂、デュランダル)
△2( 8)メイショウツガル(石橋守、武田、Kカメハメハ)
注(10)トレボーネ(村田、大竹、Aデジタル)

*内枠2騎ミヤビ幸、ヴィクトリア的場とドリーム蛯名正の争い、その内前走勝ち上がったばかりのミヤビファルネーゼ(幸英明)を本命に抜擢、鋭い末脚で一気に突き抜けるのに期待した。
2番手には前走(初富士S)大きく失速もヴィクトリアローズ(的場)に変わり身、ドリームカトラス(蛯名正)の安定した戦績がここでは勝負になる。
「WIN5ー②」東京10R 節分S(4歳以上1,600万下、芝1,600m)展望
◎( 2)ミヤビファルネーゼ(幸英明、戸田、ロージズインメイ)
〇( 1)ヴィクトリアローズ(的場勇、牧光二、Gワンダー)
▲( 8)ドリームカトラス(蛯名正、佐々木昌、デュランダル)
△1( 4)ミカエルビスティー(三浦、矢作、Nユニヴァース)
△2( 6)フェイマステイル(北村宏、大江原、Gワンダー)

*長距離のハンデ戦なら大荒れ模様が相場で混戦になる。実績馬にハンデ差がなく、特別に絶好調馬もいない。それならここは騎手の腕比べと決めた。よって安藤勝、デムーロ、池添謙、ルメールに託して馬の能力を引き出して貰うことにした。
「WIN5ー①」京都10R 松籟S(4歳以上1,600万下、ハンデ、芝2,400m)展望
◎( 9)タニノエポレット(安藤勝、村山、Dインザダーク)
〇(11)マナクーラ(デムーロ、池江寿、Sクリスエス)
▲( 6)ロードオブザリング(池添謙、笹田、Wマズル)
△1( 1)トパンガ(ルメール、角居、Kカメハメハ)
△2( 5)ウォークラウン(川田、中竹、ワーチャント)

「WIN5」挑戦の道 買い目が多いのは大混戦と言うこと、これ以上選んでも確勝もなく、スンナリ決着はないと見たが、初ハナからだけは外れないようにと祈るだけだ。
予想①9・11・6-②2・1-③11・12・3-④4・10-⑤5・8=72通り

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