1/28/2014

東京「根岸S」アドロイヤル四位洋、京都「シルクロードS」レディオブオペラ藤田伸に期待

 今週から「中山・京都・中京」の3場から開催替り「東京・京都」の2場になる。
 開幕週の重賞は、東京「根岸S(ダート戦)」、京都「シルクロードS(芝短距離戦)」ですが、多数登録馬で出走から大激戦、でも出走優先権がある実績馬が順当に勝ち上がりそうだ。

東京11R 根岸S:末脚勝負アドマイヤロイヤル(四位洋)とスノードラゴン(大野拓)に期待
 今期初GⅠ戦「フェブラリーS(ダートのマイル戦)」の前哨戦になる「根岸S」に、フルゲート16頭枠に出走登録がナント49頭も、走る前からの大激戦、結局、獲得本賞金上位組から優先出走権があり「4,000万円以下」のメンバーには、出走そのものが苦しい展開に成る。
 我が本命は、前走「武蔵野S」で中団から鋭い差し脚で2着に届いたアドマイヤロイヤル(四位洋)に期待、東京戦そしてこの距離とダートに著しく実績と安定した戦績は、相当期待出来る。
 相手は、多くの実績馬が揃って大激戦の中から、今期好調が続く、短距離の差し脚が鋭いスノードラゴン(大野拓)が筆頭、次に、未だダート戦に(公営遠征で)2戦叩いただけの可なりの未知数ですが、 東京初ダート挑戦でも差し脚の決め手が素晴らしいドリームバレンチノ(内田博)、そして2戦とも絶好調のノーザンリバー(蛯名正)などが有望だ。
(武蔵野S:1着ペルシャザール、2着アドマイヤロイヤル、4着ゴールスキー)
 (OPジャニュアリーS:1着スノードラゴン大野、2着トキノエクセレント)

「WIN5ー⑤」東京11R 根岸S(GⅢ、4歳以上OP、ダート1,400m)展望(16頭)
◎(2)アドマイヤロイヤル(四位洋、橋田満、Kカメハメハ、差し、前走GⅢ武蔵野S2着)
〇(5)スノードラゴン  (大野拓、高木登、Aコジーン、差し、前走OPジャニュアリーS1着)
▲(8)ドリームバレンチノ(内田博、加用正、Rインメイ、差し、前走薗田GⅢ兵庫GT1着)
△1(9)ノーザンリバー  (蛯名正、浅見秀、Aタキオン、差し、前走GⅢカペラS1着)
△2(6)ゴールスキー   (ベリー、池江寿、Nユニヴァース、差し、前走GⅢ武蔵野S4着)
△3(13)ブライトライン  (戸崎圭、鮫島一、フジキセキ、先行、前走GⅠJCダート4着)
回避 ベストウォーリア (戸崎圭、石坂正、Mウォリアー、差し、前走GⅢ武蔵野S3着)
(その他 注目の有力馬)
*(16)セイクリムズン  (北村宏、服部利、Eサンディ、差し、前走GⅢカペラS4着)
*(14)シルクフォーチュン(横山典、藤沢則、Gアリュール、追込、前走GⅢカペラS3着)
*(3)ダノンカモン   (三浦皇、池江寿、Sクリスエス、先行、前走GⅢプロキオンS3着)
*(10)テスタマッタ   (田辺裕、村山明、タビット、差し、前走GⅠJCダート8着)
*(1)エーシントップ  (酒井学、西園正、Tキャット、先行、前走薗田GⅢ兵庫GT3着)

京都11R シルクロードS:レディオブオペラ(藤田伸)VS.ストレイトガール(岩田康)
 4歳牝馬と5歳牝馬の対決、先行抜け出しで4連勝中の4歳レディオブオペラ(藤田伸)が、多頭数の対戦では、差し馬よりは先行は展開的に有利、そして走破タイムが上位で本命にする。
 相手は、鋭い差し脚が抜群のストレイトガール(岩田康)、そして同脚質の差し馬プレイズエターナル(浜中俊)が3番手単穴評価とした。
 (淀短距離S:1着レディオブオオペラ藤田伸、2着エピセアローム)
(OP尾張S:1着ストレートガール吉田豊、2着モグモグパクパク)

「WIN5ー④」京都11RシルクロードS(GⅢ、4歳以上OP、ハンデ、芝1,200m)展望(16頭)
◎(1)レディオブオペラ(藤田伸、白井寿、Sピール、先行、前走OP淀短距離S1着)
〇(2)ストレイトガール(岩田康、藤原英、フジキセキ、差し、前走OP尾張S1着)
▲(3)プレイズエターナル(浜中俊、安田隆、Aムーン、差し、前走OPラピスラS3着)
△1(9)マジンプロスパー(Cデムーロ、中尾秀、Aコジーン、先行、前走GⅡ阪神C12着)
回避 アイラブリリ (古川吉、福島信、Sスキー、逃げ、前走GⅢ京阪杯2着)
回避 ニンジャ   (藤岡佑、宮徹、Gワンダー、追込、前走淀短距離S4着)
△2(10)サイレントソニック(武豊、国枝栄、Dインパクト、先行、前走OPラピスラS4着)

東京10R 節分S:アドマイヤドバイ(池添謙)の差し脚に期待
 33秒5の鋭い差し脚があるアドマイヤドバイ(池添謙)が、長い直線東京コースから、更にその威力倍増で、休養明けでも、今度は突き抜けで本命にする。
 相手は、安定した戦績で、こちらも末脚がある(6歳せん馬)デウスウルト(藤岡康)、そして先行抜け出しがあるハーコット(三浦皇)になる。
「WIN5ー③」東京10R 節分S(4歳以上1,600万下、ハンデ、芝1,600m)展望(16頭)
◎(13)アドマイヤドバイ(池添謙、橋田満、Aムーン、先行、前走1600下清水S4着)
〇(10)デウスウルト  (藤岡康、平田修、Kカメハメハ、先行、前走1000下近江S1着)
回避 ハーコット   (三浦皇、鹿戸雄、Zロブロイ、先行、前走1000下1着)
△1(4)ケイアイエレガント(吉田豊、尾形充、Kカメハメハ、先行、前走1600下秋風S4着)
△2(5)フルアクセル  (石橋脩、勢司和、Aタキオン、先行、前走1600下南総S4着)
注(6)ダイワズーム (横山典、鹿戸雄、Hクライ、差し、前走1600下ウエルカムS8着)

京都10R 松籟S:ウエスタンレベッカ(高倉陵)が順調な仕上がりで期待
 昨年秋のGⅠ戦で秋華賞、菊花賞に参戦の2騎、ティアーモ(藤岡佑)とラストインパクトは、一枚役者が上に思えるが、久々4ヶ月振り参戦で期待は大きいが少し評価を割引で対抗に、順調な仕上がりを重視で、我が本命はウエスタンレベッカ(高倉陵)、そして単穴にプロモントーリオを敢て抜擢した。
「WIN5ー②」京都10R 松籟S(4歳以上1,600万下、ハンデ、芝2,400m)展望(11頭)
◎(3)ウエスタンレベッカ(高倉陵、崎山博、Zロブロイ、先行、前走1600下寿S2着)
回避 ティアーモ    (藤岡佑、藤岡健、Kカメハメハ、先行、前走GⅠ秋華賞13着)
回避 プロモントーリオ (未定、萩原清、Gヘイロー、先行、前走1600下オリオンS2着)
〇(11)ツルミプラチナム (浜中俊、田中章、Sゴールド、差し、前走1600下サンタH3着)
△1(4)ラストインパクト(岩田康、松田博、Dインパクト、差し、前走GⅠ菊花賞4着)
△2(10)マイネルアイザック(デムーロ、宮徹、Sゴールド、先行、前走1600下迎春S4着)

東京9R 箱根特別:シャドウパーティー(戸崎圭)で断然
 長距離戦を多用し実績があるシャドウパーティー(戸崎圭)が、ここでは手薄なメンバーで、休養明け叩き3戦目、調子上昇から断然の本命に期待だ。
 相手は、初咲賞組の3騎に期待、その筆頭は差し脚があるカムフィー(大野)、アイスフォーリス(田辺裕)、そしてピュアソルジャー(吉田豊)の順で、前走の着順とは異なるが、再戦の舞台で大接戦になる。
WIN5ー①」東京9R 箱根特別(4歳以上1,000万下、ハンデ、芝2,400m)展望(16頭)
◎(15)シャドウパーティー(戸崎圭、堀宣行、Kベスト、差し、前走1000下チバテレビ杯2着)
〇(1)カムフィー   (大野拓、鈴木康、Dインザダーク、先行、前走1000下初咲賞4着)
▲(11)アイスフォーリス(田辺裕、相沢郁、Sゴールド、先行、前走1000下初咲賞2着)
△1(6)ピュアソルジャー(吉田豊、大久保洋、Gポケット、差し、前走1000下初咲賞8着)
△2(8)マウイノカオイ (北村宏、村山明、Kカメハメハ、差し、前走1000下境港S3着)
注(13)ヴェルデライト (江田照、栗田徹、Dインパクト、先行、前走1000下初咲賞12着)

WIN5」挑戦の道:順当な戦績、先週のような固い決着になると想定する。
予想①◎15-②◎3〇11-③◎13〇10-④◎1〇2-⑤◎2=8通り

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