7/19/2014

函館2歳S:アクティブミノル(藤岡康)逃げ切り初重賞勝ち

 土曜競馬の我が本命戦績は、4戦2勝(福島、中京メーンR:1着2回、函館は3着1回、5着1回)でマズマズの結果も、馬券対象の相手馬が、2着や3着にチョイ薄目の伏兵馬が絡んではイマイチ、消化不良の1日なり。

期待のマイネルエスパス(松岡)は5着失速
 やはり事前の予測とおり「先手を獲って逃げ込んだ、馬力のある馬に逃げ切られる」とした、結果の展開でしたね。それが「持ちタイム2番手」の連闘馬とは・・。
 好スタートを決め、先手を獲って逃げたアクティブミノル(藤岡康)が、連闘でもナンのその、そのまま直線も脚色が衰えず軽快に逃げ切って、2番手を1馬身引き離しての快勝、今期初2歳王者(2歳チャンプ)誕生になった。
  2・3着には6番手からタケデンタイガー(津村)、そして5番手からトウショウピスト(池添謙)が末脚伸ばして各々届いたが、我が期待の本命マイネルエスパス(松岡正)は、ハイペースを嫌って控える消極的な初の戦法では・・、3番手に控える先行も、直線でアクティブミノルの直後に付けていたが、ここから追い上げる脚力がなく、内ラチ沿いで懸命に叩いても反応なく、揉がいていては5着が精一杯、期待外れの5着では残念なりです。

「今期重賞2勝目を飾るイケメン藤岡康太騎手」:JRA通算重賞10勝目
 前走乗っていた松田大騎手に色々な(馬の)癖を聞いて、凄く乗り易い(馬だ)と聞いていたので、そんなに心配することなかった。行く馬がいれば行かせて、(2)番手からでもいいかなと、スタートの脚がとても速かったので、これなら行くしかないと、4角回って直線向いても手応えが良かった。(連闘で重賞勝ちになりますが・・)本当に(馬が)頑張って呉れたと思う。お疲れ様でした。ありがとうございました・・と。
(本日3勝ですが・・)朝からず~と良い馬に乗せて貰っていたので。
(1200で逃げ切り勝ちですが今後の距離では・・)レースに行って見ないと分からない部分があるが、道中でも余裕があり、最後も(脚に)余裕があった。最後は物見していたし、距離が伸びても熟して(対応して)くれるのではと思う。

土曜 函館11R 函館2歳S(GⅢ、2歳OP、芝1,200m)結果:良馬場
1着〇(12)アクティブミノル(藤岡康、北出成、Sリバティ、逃げ、新馬1着)4番人気(36秒1)
2着・(6)タケデンタイガー(津村、武市、Fデピュティ、逃げ、未勝利1着)11番人気(35.7)
3着・(16)トウショウピスト (池添謙、角田、Yブルグ、差し、新馬1着)2番人気(3F36.1)

5着◎(8)マイネルエスパス(松岡正、水野貴、Mラヴ、逃げ、前走新馬1着)1番人気(36.3)
8着△2(9)クールホタルビ (小牧太、清水久、Mゴッホ、先行、前走新馬1着)5番人気
10着△1(3)スルターナ   (四位洋、昆貢、Kヘイロー、逃げ、前走新馬1着)3番人気
12着▲(7)マコトダッソー (勝浦正、水野貴、Dメジャー、先行、前走新馬1着)10番人気
16着注(1)エンターザスフィア(岩田康、田中淳、ヴァーミリアン、道営門別1着)9番人気
タイム1:10.2 単勝850円、馬連16,810円、馬単27,240円、3連単228,870円
予想評定 D評価(10点):連闘の1着馬を辛うじて〇印で10点も、本命5着失速では完敗です。

函館12R 松前特別:最後方一気の芦毛の馬体ジャイアントリープ(岩田康)が競り勝つ!
  期待リメンサイレント(柴山)先行バテ3着
 ヤマニンファラオ(丹内)の2番手先行した我が期待のリメンサイレント(柴山雄)が、直線で早くも先頭に立って一旦は抜け出したが、可なり離された最後方とブービー待機のジャイアントリープ(岩田康)、そしてトレクァルティスタ(四位洋)が見事な追込みを決め鮮やかに1・2着に届いて、△〇◎の「逆さピラミッド型馬券」に、あ然なり。
 直線で、先行し早めの抜け出しで押し切る戦法は、この函館(粘る洋芝コース)では、とての良い戦法なのですが、3Fで1秒も違う末脚勝負になっては、チョイと「差され」て残念でした。
土曜 函館12R 松前特別(3歳以上1,000万下、芝2,000m)結果
1着△2(5)ジャイアントリープ(岩田康、村山、Nユニヴァース、先、1000下4着)2番人気(35.0)
2着〇(9)トレクァルティスタ(3牡、四位洋、藤沢和、Kカメ、差し、500下1着)3番人気(35.3)
3着◎(2)リメンサイレント (4牝、柴山雄、田中章、Wマズル、逃、1000下2着)1番人気(36.1)

▲(6)バロンドゥフォール(吉田隼、久保田貴、Dインパクト、差し、1000下4着)番人気
△1(8)ライズトゥフェイム(菱田裕、加藤征、Zロブロイ、差し、1000下3着) 番人気
タイム2:01.0 単勝490円、馬連2,100円、馬単3,860円、3連単11,590円

福島11R 安達太良S:アンアヴェンジド(北村宏)が大混戦から突き抜け快勝
 我が期待の本命アンアヴェンジド(北村宏)が、叩き2戦目でも馬体重が(前回+12kgそして)今回「+16kg」では、一気に人気下降し4番人気でしたが、先行したセイカフォルトゥナ(伊藤工)の4番手先行して直線、中団から一気に末脚を伸ばしたブラインドサイド(戸崎圭)、そして伏兵トウショウギフト(内田博)の猛追を凌いで、GOAL寸前で(ダート重でも脚抜きの良い馬場)、大混戦の馬群から唯一騎が突き抜け、嬉しいOP入り、久々の13か月振りに5勝目を挙げた。
土曜 福島11R 安達太良S(3歳以上1,600万下、ダート1,700m)結果:重馬場
1着◎(2)アンアヴェンジド5牝(北村宏、藤沢和、Eメーカー、差、1600下2着)4番人気(36.0)
2着▲(13)ブラインドサイド(戸崎圭、加藤征、Kカメハメハ、差し、1000下4着)2番人気(36.3)
3着・(1)トウショウギフト(内田博、萱野、Kテック、追込、1600下10着)10番人気(35.8)

4着△2(8)セイカフォルトゥナ5牝(伊藤工、相沢、Sヴィグラス、逃げ、1600下7着)3番人気
6着△1(4)スズカヴィグラス(田辺裕、伊藤圭、Sヴィグラス、先行、1600下14着)5番人気
8着〇(6)リキサンステルス(蛯名正、奥平雅、Mカフェ、先行、1000下1着)1番人気
タイム1:44.0 単勝590円、馬連1,230円、馬単2,730円、3連単73,180円

中京11R マレーシアC:クランモンタナ(浜中俊)最後の地力で押し切り1年振りの勝利
 マイネルアイザック(幸英明)、ロードロックスター(川須)の2騎が大きく突き放して先行した離れた3・4番手に付け競馬したダノンフェニックス(福永祐)、そして我が本命クランモンタナ(浜中俊)が、直線を向いて、この2騎が馬体を併せて叩き合いし、GOAL寸前で「1/2馬身」突き放したクランモンタナ (浜中俊)が競り勝った。
 3着には伏兵ロンギングダンサー(武豊)が、後方から良く追い込んで届いた。
 対抗に期待したアトム(武幸)は後方待機し直線勝負で伸びてくるものと大いに期待も、意外に末脚なく9着撃沈では期待外れで残念なり。
土曜 中京11R マレーシアC(3歳以上1,600万下、芝2,000m)結果:稍重馬場
1着◎(10)クランモンタナ  (浜中俊、音無秀、Dインパクト、先行、1600下2着)1番人気(36.4)
2着△2(2)ダノンフェニックス(福永祐、角居、Nユニヴァース、追、1600下6着)4番人気(36.6)
3着・(8)ロンギングダンサー (武豊、勢司、Sクリスエス、差し、1600下8着)5番人気(36.4)

4着▲(7)マイネルアイザック(幸英明、宮徹、Sゴールド、逃げ、1600下5着)6番人気
6着△1(9)リヤンドファミユ(パートン、池江寿、Sゴールド、差し、1600下11着)3番人気
9着〇(1)アトム      (武幸、池江寿、Dインパクト、差し、GⅠ-8着)2番人気
タイム2:05.8 単勝250円、馬連860円、馬単1,290円、3連単6,100円

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