11/10/2014

今週から7週連続GⅠ戦スタート 第一弾がエリザベス女王杯

 今週から今期GⅠ競走が最終章に、暮れ中山での有馬記念まで「7週連続GⅠ戦」が次の通り開催される。上手くゲットが今年の収支に影響する大事な予想なのです。

第1弾(11/16:京都)エリザベス女王杯(3歳以上OP牝馬、芝2,200m、1着賞金9,000万円)
第2弾(11/23:京都)マイルチャンピオンシップ(3歳以上OP、芝1,600m、1着賞金1億円)
第3弾(11/30:東京)ジャパンC(3歳以上OP、芝2,400m:1着賞金2億5,000万円):外国馬は
第4弾(12/07:中京)チャンピオンズC(3歳以上OP、ダート1,800m):ジャパンCダの名称変更
第5弾(12/14:阪神)阪神ジュベナイルF(2歳OP牝馬、芝1,600m、1着賞金6,500万円)
第6弾(12/21:阪神)朝日杯フューチュリティS(2歳OP、芝1,600m、7,000万円)今年から阪神
第7弾(12/28:中山)有馬記念(3歳以上OP、芝2,500m:1着賞金2億円)
 その第1弾「エリザベス女王杯」が京都で開催、果たしてどの馬、厩舎が1着の栄誉が勝ち獲れるのか?になる。

*京都GⅠ「エリザベス女王杯」展望
 多頭数が出馬登録しフルゲート、全馬に勝利のチャンスがある実力伯仲、角居勝厩舎が気合いの4騎登録して上位独占に要注意、そしてDインパクト産駒も大挙出走で上位独占が有り得る。

 我が本命指名は、先週予告通り、オークス馬のヌーヴォレコルト(岩田康)とする。
 前走「秋華賞」で1番人気も(クビ差)惜敗2着無念、位置取りの差がそのまま着順に影響する馬で、34秒台の直線一気型の末脚勝負では、33秒台の切れ馬には、取りこぼしもある展開になるが、後方から追い込む組が、最内ラチが開いて、ここを突くと叶わないが、大抵は外回りで大きく距離損になり、漁夫の利で、先に仕掛ける組は有利と見て期待、秋華賞のように(先行抜け出しが1着)外を回れば届かずを自分自身が学習していれば勝てる。
 前走「府中牝馬S」で「33秒の末脚」を発揮したディアデラマドレ(藤岡康)、スマートレイアー(武豊)が、強烈なライバルですが、我が対抗馬には、後方から一気派より、先行抜け出し派を重視、(昨年度2着実績がある)ラキシス(川田将)を抜擢する。

 実績馬の牝馬3冠馬メイショウマンボ(武幸四郎)は、昨年度の覇者も近走絶不調が続いてはイマイチで軽視、そしてホエールキャプチャ(蛯名正)は、マイル戦なら有力馬も、長距離は不振で軽視した。
 最後に、デニムアンドルビーは、JC2着しドバイ遠征し、余りにもスタート良過ぎて、初めて奇策の逃げ展開になってしまい直線で早々に失速、立て直して差し脚に戻すも、着順が大きく、それでも末脚は流石の切れ、一発ならこの馬に特注だ。 
GⅠ秋華賞:1着ショウナンカンプ、4番馬、外追い込むも惜敗2着ヌーヴォレコルト(岩田康))

「WIN5ー⑤」京都11R エリザベス女王杯(GⅠ、3歳OP牝馬、芝2,200m)展望
◎(5)ヌーヴォレコルト(岩田康、斎藤誠、Hクライ、差し、前GⅠ秋華賞2着):オークス馬が惜敗
〇(1)ラキシス   (川田将、角居勝、Dインパクト、先行、前GⅡオールカマー2着):前年2着
▲(15)ディアデラマドレ(藤岡康、角居勝、Kカメハメハ、差し、GⅡ府中牝馬S1着):最速末脚
△1(12)ショウナンパンドラ(浜中俊、高野友、Dインパクト、差し、前GⅠ秋華賞1着):最後1冠
回避 デニムアンドルビー(未定、角居勝、Dインパクト、差し、前GⅠ天皇賞・秋7着):JC2着
△2(16)スマートレイアー(武豊、大久保龍、Dインパクト、差し、前GⅡ府中牝馬S2着)前走2着

注1(3)キャトルフィーユ(ルメール、角居勝、Dインパクト、先行、GⅡ府中牝馬S4着):惜敗続
注2(18)アロマティコ (三浦皇、佐々木昌、Kカメハメハ、追込、GⅡオールカマー5着):今好調
*(9)ホエールキャプチャ(蛯名正、田中清、クロフネ、先行、前GⅡ府中牝馬S3着):距離長い 
*(6)メイショウマンボ(武幸四郎、飯田祐、Sマンボ、先行、前GⅡ京都大賞典10着):絶不調も
*(10)ヴィルシーナ (内田博、友道康、Dインパクト、先行、前GⅠ宝塚記念3着):単騎逃げで
*(11)レッドリヴェール(福永祐、須貝尚、Sゴールド、差し、GⅠ秋華賞6着):桜2着も距離不
*(14)サングレアル(戸崎圭、松田博、Zロブロイ、差し、前GⅠ秋華賞5着):末脚も苦しい
*(2)フーラブライト (酒井学、木原ー、Gアリュール、差し、前GⅡ京都大賞典7着):叩き2戦目

*東京11R オーロカップ:コウヨウアレス(石橋脩)が逃げ切り期待
 逃げ先行力で短距離戦の戦績が有るコウヨウアレス(石橋脩)に本命に期待する。ここは単騎逃げの展開も有利で、前走(朱鷺S)並みなら、長い東京の直線でも逃げ切れると見る。
 相手は、差し脚が鋭いバクシンテイオー、先行抜け出し派カオスモス(ムーア)などが、上位入着争いで、この3騎が中心に成りそうだ。
OP朱鷺S:GOAL前の激戦、1着サクラアドニス、最内2着コウヨウアレス(北村宏))

「WIN5ー④」東京11R オーロカップ(3歳以上OP、ハンデ、芝1,400m)展望
◎(5)コウヨウアレス (石橋脩、古賀慎、Mカフェ、逃げ、前走OP朱鷺S2着)
回避 バクシンテイオー(未定、堀宣行、Sバクシンオー、差し、前走GⅡセントウルS7着)
〇(16)カオスモス    (ムーア、森秀、Mラヴ、先行、前走1600下白秋S1着)
△1(4)プリムラブルガリス(横山典、庄野靖、Fデピュティ、差し、前走OP朱鷺S4着)
△2(9)サトノルパン    (川島信、村山明、Dインパクト、差し、前走OPポートアイランドS4着)
注(12)アミカブルナンバー(大野拓、鈴木康、Dメジャー、差し、前走GⅡ府中牝馬S9着)

*福島11R 福島記念:アロマカフェ(和田竜)の差し切りに期待
 今期福島での最終重賞競走が「GⅢ福島記念」、ここに中央場所では中々目が出ない拮抗したメンバーが揃って、どの馬もチャンスあり、言い換えれば全く中心馬選定が困難で不明なのです。先週のような固い本命は見つけられずも、スタートを切れば、どの馬かが1着になりますが、予想する側から見れば大迷惑状態、その中から強いて我が本命に指名したのは、アロマカフェ(和田竜)を抜擢した。この福島と2000mでは好走実績があり、差し馬ですがそれに期待して見る。小回り2000mを(タイム)2分切るなら、先ず先ずの戦績を残せる。

 相手も当然混戦、騎手も未定で定かではないが、鋭い末脚が有るマックスドリーム、そして重賞など連戦して上位入線が続くシゲルササグリに期待した。
 穴馬には、近走が不調のようですが、昨年度の覇者ダイワファルコン(川須栄)、七夕賞で逃げ切り快勝したメイショウナルト(田辺裕)を抑え相手になりそうだ。
OP福島テレビ杯:1着ムーンリットレイク、2着13番アロマカフェ(蛯名正))

「WIN5ー③」福島11R 福島記念(GⅢ、3歳以上OP、ハンデ、芝2,000m)展望
◎(11)アロマカフェ (和田竜、小島太、Mカフェ、差し、前走OPアイルランドT5着)
回避 マックスドリーム(未定、宮徹、Aマックス、追込、前走OPカシオペアS3着)
回避 シゲルササグリ(未定、中村均、Bタキシード、先行、前走OPアイルランドT6着)
〇(4)メイショウナルト(田辺裕、武田博、Hクライ、逃げ、前走GⅢ新潟記念10着)
△1(3)イワファルコン(川須栄、上原博、Gポケット、先行、前走GⅡ毎日杯10着)
△2(15)ウインマーレライ(松岡正、高木登、Mゴッホ、先行、前走GⅡ毎日杯11着)

*京都10R 修学院S:イリュミナンス(武豊)の末脚に期待
 3歳牝馬「タガノエトワール(小牧太)」が、前走「GⅠ秋華賞」でショウナンパンドラに僅差3着、そして前々走「GⅡローズS」でヌーヴォレコルテに僅差2着の実績は、GⅠ馬相手に互角の勝負で、とても素晴らしい素質と評価するが、初めて「古馬OP馬」と対戦になり、その「壁」がありそうで単穴3番手にする。
 代わって我が本命には(大長考の末)松永幹夫厩舎応援馬券、イリュミナンス(武豊)を抜擢する。長期休養明けの前走は激走快勝し、叩いた2戦目になる今回が勝負だ。中団から鋭い末脚「33秒台」を連発して期待十分な状態と思える。
 その相手は、オースミナイン(幸英明)を指名、「京都金杯2着」など古馬OPで実績がある馬、この馬も叩き2戦目で、上り目と末脚が魅力十分の実力馬だ。
「WIN5ー②」京都10R 修学院S(3歳以上1,600万下、ハンデ、芝1,600m)展望
◎(10)イリュミナンス (武豊、松永幹、Mカフェ、先行、前走1000下堀川特別1着)
〇(8)オースミナイン (福永祐、松永昌、Dインパクト、差し、前走1600下長岡京S3着)
▲(14)タガノエトワール(小牧太、松田博、Kカメハメハ、差し、前走GⅠ秋華賞3着)
△1(5)メイケイペガスター(四位洋、木原ー、フジキセキ、差し、前走1600下清水S2着)
△2(13)アルバタックス (岩田康、石坂正、Kカメハメハ、差し、前走1000下清滝特別1着)
△3(6)マルタカシクレノン(幸英明、山内研、Sマンボ、逃げ、前走1600下紅葉S4着)

*東京10R 晩秋S:サンライズスマート(横山典)がクラージュドールに逆転出来る
 前走「赤富士S」の2・3着馬の再戦、3着競り負けも叩き2戦目の「上り目」に期待のサンライズスマート(横山典)を本命に、クラージュドール(ムーア)との一騎打ちになるが、斤量も同じなら、今度は逆転出来ると見て本命に推す。
 単穴には、差し馬ドコフクカゼ、そして逃げケイジータイタン(岩部)がどこまで粘れるかです。
WIN5ー①」東京10R 晩秋S(3歳以上1,600万下、ダート2,100m)展望
◎(6)サンライズスマート(横山典、音無秀、Mカフェ、先行、前走1600下赤富士S3着)
〇(16)クラージュドール(ムーア、池江寿、Kカメハメハ、追込、前走1600下赤富士S2着)
▲(1)ドコフクカゼ  (石橋脩、友道康、Wラッシュ、差し、前走1600下観月橋S2着)
△1(9)ケイジータイタン(岩部純、萱野浩、Mボーラー、逃げ、前走1000下1着)
△2(10)ギャザーローズ(大野拓、斎藤誠、Sボード、差し、前走1600下赤富士S5着)

「WIN5」挑戦の道:今週も各レースで中心馬が不在に、32通りでもゲットが困難かも。
予想①◎6〇16-②◎10〇8-③◎11〇4-④◎5〇16-⑤◎5〇1=32通り

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