12/06/2014

ジャスタウェイ(牡5、須貝尚介厩舎)が有馬記念を最後に引退

*記録フラッシュ3件*
1、ジャスタウェイ(牡5、須貝尚介厩舎、Hクライ産駒)が有馬記念を最終ラン
 前走ジャパンカップは、圧勝エピファネイアの2着好戦した「ジャスタウェイ」、暮れの有馬記念で出走20戦目になるが、福永祐ー騎手で、これを最後に、引退すると発表した。(関東ファンには、この日がお別れに)

 2014年3月末のアラブ首長国連邦(ドバイDF)では、最後の直線を圧巻の末脚で圧勝(歓喜の福永祐とジャスタ:写真参照)した実績から、世界レーテング(130ポンド)トップの座に着いたが、その後凱旋門賞に、ゴールドシップ、ハープスターの日本有力馬3騎で、期待を一身に受け、挑戦するも無念の8着に敗れて無念、そして休養を挟んで立て直した前走ジャパンCは、大駆けエピファネイアの2着に屈した。
 今までの対戦成績は、19戦5勝(内GⅠ戦3勝:天皇賞・秋、ドバイDF、安田記念)、獲得賞金額(11月末現在)5億6,570万円になる。
 来年1月4日(2015初開催日)京都金杯当日に、京都競馬場で引退式を行う予定だ。

2、角居勝彦厩舎(栗東)が有馬記念に気合いの3頭出し
 果敢に攻め込む栗東の角居勝彦師は、ジャパンカップ圧勝したエピファネイア(牡4)を含む、有力OP馬の3頭を有馬記念に出走させる。(ほか2騎:ラキシス(牝4)、デニムアンドルビー(牝4))
 そしてそのジャパンカップでエピファネイアに騎乗した「C・スミヨン騎手」は、WSJSのみの騎乗で来日のため乗らず、福永祐ー騎手はジャスタウェイに騎乗などで、空いた騎乗者選定は、ハープスター(松田博資厩舎)が有馬記念を回避休養するなどで、ラキシス騎乗に代わって「川田将雅騎手」に、白羽の矢になった。
 
3、有馬記念ファン投票結果(12/4:中間発表):(注)投票数は100票単位に
  5冠馬で一昨年の有馬優勝馬ゴールドシップが、皐月賞馬イスラボニータを断然引き離し、現在第1位の得票数になっている。
 順位、得票数、馬名(性歳、厩舎名):有馬騎乗予定騎手など
 1位 39,300 ゴールドシップ(牡5、須貝尚):横山典騎手
 2位 33,600 イスラボニータ(牡3、栗田博):蛯名正騎手
 3位 33,400*ハープスター (牝3、松田博)回避休養
 4位 31,500 ジェンティルドンナ(牝5、石坂正):ムーア騎手
 5位 29,000 フェノーメノ (牡5、戸田博):岩田康騎手
 
 6位 27,500 ワンアンドオンリー(牡3、橋口弘):未定
 7位 27,300 ジャスタウェイ(牡5、須貝尚):福永祐騎手
 8位 22,100 スピルバーグ  (牡5、藤沢和):北村宏騎手
 9位 19,400 トーホウジャッカル(牡3、谷潔):未定
 10位 18,400 ウインバリアシオン(牡6、松永昌)::未定
 
 11位 16,900 ヌーヴォレコルト(牝3、斎藤誠):未定
 12位 16,600*エピファネイア(牡4、角居勝):川田将騎手で
 13位 13,400 キズナ    (牡4、佐々木昌):出走未定
 14位 10,100*ラキシス   (牝4、角居勝):未定
 15位  7,500 トゥザワールド(牡3、池江寿):未定
 16位  6,500*デニムアンドルビー(牝4、角居勝):浜中俊

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