12/08/2014

残るGⅠ戦は3週に 今週は2歳牝馬「阪神ジュベナイルF」

*今期GⅠ最終章(7週連続GⅠ戦)*残るはあと3週に・・
第1弾(11/16:京都)エリザベス女王杯(3歳以上OP牝馬、芝2,200m):1着〇ラキシス(川田将)
第2弾(11/23:京都)マイルチャンピオンS(3歳以上OP、芝1,600m):1着注ダノンシャーク(岩田)
第3弾(11/30:東京)ジャパンカップ(3歳以上OP、芝2,400m) :1着△エピファネイア(スミヨン)
第4弾(12/07:中京)チャンピオンズC(3歳以上OP、ダート1,800m):1着△ホッコータルマエ(幸)
第5弾(12/14:阪神)阪神ジュベナイルF(2歳OP牝馬、芝1,600m、1着賞金6500万円)
第6弾(12/21:阪神)朝日杯フューチュリティS(2歳OP、芝1,600m、1着7000万円)今年から阪神
第7弾(12/28:中山)有馬記念(3歳以上OP、芝2,500m:1着賞金2億円):昨年オルフェーヴル

*阪神11R 阪神ジュベナイルF:ショウナンアデラ(蛯名正)に順調さを期待
 2歳牝馬の初GⅠ戦、来年の牝馬クラシック戦線を大きく占う大事な一戦だ。
 未だ経験の浅い若駒決戦では、走りの安定度はイマイチ、余り過大な評価は禁物だ。それでも強引に優劣を付けるが、重賞勝ちの中から選抜が常道ですが、敢て我が注目馬は、先行抜け出し派で良血Dインパクト産駒の「ショウナンアデラ牝2(蛯名正)」を抜擢した。千六は2戦経験済で良績、新馬戦では同タイム2着惜敗でしたが、3連続1番人気に推される期待馬、以降順調に2連勝を挙げた逸材に、将来性を凄く感じる。

 少し不安な点があるなら、今まで新潟、東京と長い直線コースで3戦、今回初の阪神遠征でコース慣れが心配、ココロノアイと共に、無事に熟せるかに懸かる。
 (京都)新馬勝ちのロカ(今野貞厩舎)が、驚異の末脚「33秒2」程はないが、荒れた東京コースで「上がり34秒台」は少し不満も、マズマズの走りと評価し、相手に合わせ走るタイプと見て大物感が一杯、ここから手広く相手を流す事にする。

 その相手は、前走重賞「アルテミス」の1・2着ココロノアイ(横山典)とレッツゴードンキ(浜中俊)、そして「ファンタジーS」1・2着クールホタルビ(小牧太)とダノングラシアス(ビュイック)が有望だ。

「WIN5ー⑤」阪神11R 阪神ジュベナイルF(GⅠ、2歳OP、芝1,600m)展望
期待度、馬 名、性歳(騎手、厩舎、産駒、脚質、前走格レース名、着順)
◎(16)ショウナンアデラ牝2(蛯名正、二ノ宮敬、Dインパクト、先行、東京500下からまつ賞1着) 
〇(4)ココロノアイ     牝2(横山典、尾関知、Sゴールド、先行、東京G3アルテミス1着)
▲(11)レッツゴードンキ  牝2(浜中俊、梅田智、Kカメハメハ、先行、東京G3アルテミス2着)

 △1(17)ダノングラシアス 牝2(ビュイック、矢作芳、Mカフェ、差し、京都G3ファンタジー2着)
 △2(13)コートシャルマン牝2(川田将、松永幹、Hクライ、差し、京都牝500下りんどう賞1着)
 △3(8)オーミアリス   牝2(国分優、藤沢則、Wマズル、差し、小倉G32歳S1着)
 △4(1)ロカ   牝2(和田竜、今野貞、Hビンジャー、差し、京都新馬1着):抽選突破で参戦
 
 注1(18)ムーンエクスプレス牝2(松山弘、鈴木孝、Aムーン、先行、京都500下秋明菊賞1着)
 注2(15)レオパルディナ  牝2(武豊、高橋康、スニッツェル、先行、京都G3ファンタジー6着)
 注3(10)クールホタルビ 牝2(小牧太、清水久、Mゴッホ、先行、京都G3ファンタジー1着)
(その他の出走予定馬)
*(6)トーセンラーク  牝2(四位洋、菅原泰、Aバラン、差し、園田G2兵庫JGP3着)
*(5)スマートプラネット牝2(田辺裕、和田雄、Fブラヴ、先行、東京G3アルテミス5着)
*(7)アカリアイドル   牝2(国分恭、村山明、Sバクシンオー、逃げ、京都牝未勝利1着)
*(3)アルマオンディーナ牝2(幸英明、西浦勝、Kキセキ、先行、京都新馬1着) 
*(9)アローシルバー  牝2(藤田伸、高橋康、Sウィーク、先行、未勝利1着)
*(2)エフェクト      牝2(藤岡佑、服部利、Sスクワート、先行、京都G3ファンタジー4着)
*(12)カボスチャン    牝2(嘉藤貴、牧光二、Tギムレット、差し、東京新馬1着)
*(14)ダイワプロパー  牝2(高倉陵、松田国、Dメジャー、差し、京都G3ファンタジー11着)
以上18頭

*中京11R 遠州灘特別:アウィーディーとカムフィーの末脚に懸ける
 本命・対抗馬を追込2騎「アウォーディー、カムフィー」の末脚に懸けるが、先行馬のヒロノプリンス、ライズトゥフェイム(秋山真)のペース次第、追込派の前半での位置取りと仕掛けタイミングの末脚発揮が決まるか、とても心配な展開なのです。
 3番手の抑えに、差し脚派のアウトオブシャドウ、アグリリッパーバイオ、追加のポセイドンバローズ(菱田裕)に流す。
「WIN5ー④」中京11R 遠州灘特別(3歳以上1,000万下、芝2,000m)展望
◎(13)アウォーディー 牡4(藤岡康、松永幹、Gポケット、追込、1000下悠久山特別7着
〇(2)カムフィー    牡5(吉田隼、鈴木康、Dインザダーク、追込、1000下オリエンタルS5着)
▲(3)アウトオブシャドウ牡4(松田大、藤原英、Hクライ、差し、1000下tvk杯2着)
 回避 ヒロノプリンス 牡4(未定、村山明、Fライト、逃げ、1000下北野特別2着)
 回避 ライズトゥフェイム牡4(秋山真、加藤征、Zロブロイ、先行、1000下ライラック賞6着)
 回避 アグリリッパーバイオ牡3(未定、須貝尚、Cテナンゴ、差し、1000下北野特別5着)
 △(11)ポセイドンバローズ(菱田裕、武田博、Hクライ、先行、1000下近江特別8着):追加

*中山11R カペラS:ダッシャーワン(北村宏)が3連勝だ!
 出走枠16頭にナント54頭も登録し熾烈な出走優先権争い、ここに競り勝って参戦出来ただけでも立派だ。ここは、好タイムでOP連勝、今期絶好調の先行抜け出し派ダッシャーワン(北村宏)に、今度もと、3連勝期待の本命にする。
 相手は、サトノプリンシバルの逃げ馬と、快速3歳牝馬エイシンゴージャスが中山を逃げ込む。
 3番手抑えに、公営(浦和)から2度目の参戦になるサトノタイガー牡6(御神本訓)が、坂がある中山での差し脚がどの程度の脚力勝負が見ものだ。
 (OP室町S:1着快勝ダッシャーワン(浜中俊))
OPオータムリーフS:圧勝サトノプリンシバル(川須栄))

「WIN5ー③」中山11R カペラS(GⅢ、3歳以上OP、ダート1,200m)展望
◎(7)ダッシャーワン  牡6(北村宏、安田隆、Fデピュティ、先行、OP室町S1着)
〇(9)サトノプリンシバル牡4(川須栄、矢作芳、Pディニ、逃げ、OP:オータムリーフS1着)
▲(4)エイシンゴージャス牝3(吉田豊、大久保龍、Eレイト、先行、OP室町S11着)
 △1(12)地サトノタイガー牡6(御神本訓、(浦和)小久保、Kカメ、差し、GⅠ盛岡JBC2着)
 △2(3)ノーザンリバー 牡6(三浦皇、浅見秀、Aタキオン、差し、GⅠ盛岡JBスプリント5着)
 △3(2)タールタン   牡6(後藤浩、吉村圭、タビット、先行、GⅢ武蔵野S15着)
 回避 ランウェイワルツ 牡3(未定、音無秀、Gアリュール、差し、GⅢみやこS2着)

*阪神10R オリオンS:フェデラルホール(蛯名正)とヴォルシェーブ(ビュイック)の対戦
 フェデラルホール(蛯名正)が先行力で好戦続き本命に抜擢、引き続き逃げ込みに期待する。
 ヴォルシェーブ(ビュイック)の方が差し脚鋭く、怖い素質馬なのですが、前走(菊花賞)は距離が不適で後方のまま大敗が、調子下降なのか、距離が長いだけなのか不明も、復活の一発逆転走もありそうだ。
 3番手には、サフランディライトも同じ心境、前走大敗したが、それまでは順調な走りに思え一発狙える。中々このクラスを抜け出せずにモガイテいるが、一気に抜け出せる脚は有る。そしてエスペリア(武豊)も前走快勝した脚をここでも発揮出来れば、上位入線の走破圏内だ。
「WIN5ー②」阪神10R オリオンS(3歳以上1,600万下、芝2,400m)展望
◎(7)フェデラルホール 牡5(蛯名正、中川公、Sゴールド、先行、1000下レジェンド1着)
〇(5)ヴォルシェーブ  牡3(ビュイック、友道康、Nユニヴァース、差し、G1菊花賞11着)
▲(10)サフランディライト牡6(川田将、北出成、クロフネ、先行、1600下プロミネJ14着)
 △1(2)エスペリア    牡5(武豊、松元茂、デュランダル、差し、1000下高雄特別1着)
 △2(8)ロングリバイバル 牡3(小牧太、小野幸、クロフネ、逃げ、1000万下1着)
 △3(4)トーセンアルニカ 牝4(菅原隆、木村哲、Mサムソン、先行、牝1600下ユートピア9着)

*中山10R 美浦S:ミエノワンダー(北村宏)の差し脚を抜擢
 マイネルミラノ(相沢郁厩舎)が一番堅実な戦績を挙げて期待十分なのですが、今回は久々5ヶ月振りの参戦がネックで鉄砲駆けが無さそうで、ここは1回様子見になって、少し割り引いた評価の2番手にした。
 代わって本命にはミエノワンダー(北村宏)、差し脚があるが、チョイ届かずばかりでイマイチに見えるが、タイム差は僅かで、最後に坂がある中山なら、ジワジワと迫れそうだ。
 3番手には、前走が失速も、長距離戦が得意に見えるブリッジクライム(柴田善)がミエノワンダーと、差し脚の競り合いになりそうだ。
「WIN5ー①」中山10R 美浦S(3歳以上1,600万下、芝1,800m)展望
◎(7)ミエノワンダー 牡4(北村宏、国枝栄、Gワンダー、差し、1600下ノベンバー5着)
〇(1)マイネルミラノ 牡4(戸崎圭、相沢郁、Sゴールド、先行、1000下松島特別1着)
▲(11)ブリッジクライム牝5(柴田善、鈴木康、Zロブロイ、先行、1600下ノベンバー11着)
 △1(9)キッズニゴウハン牡6(内田博、牧光二、Kカメハメハ、追込、1600下甲斐路S7着)
 △2(4)ジェントルマン 牡6(田中勝、中尾秀、Sクリスエス、先行、1600下八坂S10着)
 △3(8)ラロメリア  せん6(御神本、久保田貴、Kカメハメハ、差し、1600下紅葉S10着)

「WIN5」挑戦の道:今週も師走の大混戦、GⅠ戦は人気馬総崩れ波乱続き、今週は如何に?
予想①◎7〇1-②◎7〇5-③◎7〇9-④◎13〇2-⑤◎16〇4=32通り

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