1/06/2015

今週は3連続開催で馬券ペース配分が重要

松永幹夫厩舎が大攻勢、連日自厩舎馬参戦で、東西メーンRをダブル制覇なるか?
 そして、暮れに出走叶わなかった馬たちが、3日間開催にも係らず、大挙登録して来て、出走するだけで疲労困憊状態、上手く出走出来た馬が、そのツキで勝利に結びつけば良いのですが?

*中山11R 招福S:松永幹夫厩舎応援馬券で、グレイレジェンド(内田博)の差し脚に期待
 多頭数の中山ダートで、差し・追込派はとても苦戦なのですが、グレイレジェンド(内田博)を本命に、松永幹夫厩舎の応援馬券で負けても挑戦あるのみ、悔いなし・・本命なのです。
 相手は、どの馬でも構わないの精神、近走堅実で元気なバーディーイーグル(北村宏)、そして同じくマイネルバウンズ(丹内祐)の2騎が優勢に思える。
土曜(1/10)中山11R 招福S(4歳以上1,600万下、ハンデ、ダート1,800m)展望 
回避 グレイレジェンド 牡7(内田博、松永幹、トワイニング、差し、1600下フェアウェイS6着)
◎(3)バーディーイーグル牡5(北村宏、国枝栄、Bタイム、先行、1000下浜松特別1着)
〇(5)マイネルバウンズ 牡6(丹内祐、伊藤大、Gアリュール、先行、1600下北総S3着)
回避 ベルゲンクライ  牡5(吉田豊、大久保洋、Hクライ、差し、1000下初日の出特別1着)
△1(10)ベルウッドテラス 牡5(柴山雄、二ノ宮敬、Sゴールド、差し、1600下北総S10着)
△2(2)ティアップレーヴ 牝5(大野拓、高木登、クロフネ、逃げ、1000下猪苗代特別1着)
(出走枠16頭に21頭登録)

*中山10R 成田特別:ヘルツフロイントの連勝期待
 中山では珍しいダ2400戦、前走2着馬に1秒も突き放し圧勝劇の実力馬ヘルツフロイントに、騎手未定でも連勝期待し本命にする。
 相手は、長距離の追込み馬コスモナイスガイ(柴田大)、中々前まで迫るのが難しく先行馬に先着されて来たが、末脚は本命指名のヘルツフロイントに遜色はない「36秒台」の優秀さがある。
 3番手組は混戦、久々の参戦になる差し脚の2騎、ワールドレーヴ(蛯名正)、アルディエス(戸崎圭)ですが、普通なら(休養明け馬は)一回見送りが常識も、直前の追い切りで良く動いたので少し狙って見る。
土曜 中山10R 成田特別(4歳以上1,000万下、ハンデ、ダート2,400m)展望
◎(16)ヘルツフロイント 牡4(北村宏、古賀慎、Hクライ、差し、500下1着)
〇(1)コスモナイスガイ 牡5(柴田大、金成貴、Aデジタル、追込、1000下2着)
▲(5)ワールドレーヴ 牡5(蛯名正、二ノ宮敬、Fライト、差し、500下1着):7ヶ月休養明け
△1(9)アルディエス 牡6(戸崎圭、松永幹、Kカメハメハ、差し、1000下鳥取特別6着)4月休養
△2(10)インストレーション 牡4(吉田隼、中川公、Sミニスター、差し、1000下2着)
(出走枠16頭に21頭登録)

*中山8R 中山新春JS:アップトゥデイト(林満)の逃げ切りに期待
 中山大障害戦の後だけに、残った障害OP馬には「堅実で骨のある馬」の参戦はなく、絶不調の馬が多く困惑しているが、新鋭発掘の場のようなものだ。
 ここで唯一前走OP戦で(1番人気を背負い)逃げ切り勝ちを収めたアップトゥデイト(林満)の障害センスの良さに期待し本命に抜擢する。
 相手は多数、中団から差し切り初勝利のファイヤー(森ー馬)が筆頭株、次に逃げ脚があるドリームハヤテ(熊沢重)、そして先行抜け出し善戦(出走困難かも)のレッドグルーヴァーが可なり有望と思いますが、出走枠14頭に30頭も登録しており、出走前から大混戦、「本賞金1000万以上」の馬は4頭のみで、それら以外は、過酷な出走優先順位を、先ず突破しないと出走が叶わない悲しい運命で、出走馬が出揃ってから予想が一番良いが、現時点では出走出来たと見て予想する。
 大穴は、2年前の中山GJ2着実績のある「リキアイクロフネ」が長期休養明けを、叩いた3戦目になるが、追い切りで往年の強さを戻した感じがするので、一発大駆けならこの馬かも知れない。
土曜 中山8R 中山新春JS(障害4歳以上OP、直線ダート3,200m)展望
◎(12)アップトゥデイト 牡5(林満明、佐々木昌、クロフネ、逃げ、京都OP1着):本賞金1000万
〇(11)ファイヤー 牡7(森ー馬、本田優、Aタキオン、先行、阪神障害未勝利1着):本賞400万
▲(2)ドリームハヤテ牡5(小坂忠、南井克、Mボーラー、逃げ、京都障害未勝1着):本賞400万
回避 レッドグルーヴァー牡6(未定、角居勝、Eサタデー、先行、前走中京OP3着):本賞400万
△2(3)エイブルブラット牡7(五十嵐、伊藤、Nユニヴァース、先行、中京OP4着):本賞1000万
△3(5)リキアイクロフネ牡8(金子光、田中剛、クロフネ、差し、GⅠ中山大障11着):本賞2450万
(出走枠14頭に30頭登録)

*京都11R 寿S:差し脚のある3騎の対戦も松永幹夫厩舎のピオネロ(武豊)に応援馬券
 こちらも当然、松永幹夫厩舎応援馬券でピオネロ(武豊)から流して楽しむ。
 強敵は、勢いがある2騎へ、差し脚のアドマイヤスピカ(岩田康)、そしてマウンテンロウボス(四位)に流し、極めて固そうな馬券だ。
土曜(1/10)京都11R 寿S(4歳以上1,600万下、芝2,000m)展望
◎(3)ピオネロ    牡4(武豊、松永幹、Nユニヴァース、差し、1000下1着)
〇(2)アドマイヤスピカ牡5(岩田康、松田博、Kカメハメハ、差し、1000下堺港S1着)
▲(4)マウンテンロウボス牡4(四位洋、昆貢、Kカメハメハ、差し、1000下名古屋日刊1着)
△1(7)アアンセルム 牡4(Cデムーロ、吉村圭、Sクリスエス、差し、GⅡセントライト記念15着)
△2(1)ミヤビジャスパー 牡4(池添謙、笹田和、Aムーン、差し、GⅠ菊花賞13着)
(出走枠16頭に15頭登録)

*京都10R 祇園S:シンデレラボーイ(福永祐)が差し切れる
 2着が7回も、現在3連続(惜敗)2着が続いているシンデレラボーイ(福永祐)を本命にする。堅実というか、ジリ足というか、一気の末脚が少し足りないので、先行馬に届かず競り負け続いているが、今度は差し切れそうだ。
 相手は当然、先行力のハピネス(武豊)が一番手、「1分9秒台」で逃げ込めば上位入線だ。
 その後のグループには、先行勢のフルールシチー、ワキノコクリュウなどが有望だ。
土曜 京都10R 祇園S(4歳以上1,000万下、芝1,200m)展望
◎(7)シンデレラボーイ 牡5(福永祐、矢作芳、Mカフェ、差し、1000下ハッピーエンド2着)
〇(3)ハピネス     牝4(武豊、千田輝、コマンズ、先行、1000下3着)
▲(11)フルールシチー 牝4(酒井学、西園正、Sバクシンオー、先行、1000下ハッピー4着)
回避 ワキノコクリュウ 牡4(浜中俊、清水久、Kホーム、先行、1000下5着)
△(12)サチノクイーン  牝4(岩田康、服部利、Dメジャー、逃げ、1000下4着)
(出走枠16頭に21頭登録)

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