1/18/2016

京都 太秦S:「サウンドガガ」と「カジキ」の一騎打ち

 月曜は起きてビックリ、列島各地が大雪で都市交通は大混乱、この時期の降雪は中々、溶けないと思うが、土日の開催までは、JRAはナントかトレセンや馬場の除雪作業して、開催に漕ぎつけると思うが、折角の本馬場は、荒れるのは必然で、我が差し脚派の期待に応えて頂けるのかは疑問視になるのです。

*京都11R 太秦S:
 逃げ粘り込むカジキ(武豊)と、先行抜け出すサウンドガガ(川田将)の対決、「室町S」で対決して先着
を果たしているのはカジキの方で、こちらが強いのですが、逃げ切り展開よりは、差し脚が少しでもある方の
サウンドガガ(川田将)に、逆転の魅力が感じ、今度こそと本命に抜擢した。
 3番手には、多数選抜もサフィロス(Cルメール)、トキノゲンジ(未定)、ゴーイングパワー(未定)当たりに
紛れを期待し抑え馬券にする。
12/13中山G3カペラS:1着キクノストーム、2着内13カジキ(柴田善))

土曜*京都11R 太秦S(4歳以上OP、ダート1200m、1着賞金2200万円)展望
◎(7)サウンドガガ   牝7(川田将、佐藤正、Rルーラー、先行、中山G3カペラS11着)
〇(2)カジキ      牡7(武豊、笹田和、Sバクシンオー、逃げ、中山G3カペラS2着)
▲(4)ブルドッグボス  牡4(Mデムーロ、西浦勝、Dメジャー、先行、中山OPジャニュアリーS3着)
△1(3)サフィロス    牡4(Cルメール、手塚貴、Kキセキ、差し、京都OP淀短距離S6着)
△2(10)トキノゲンジ  牡8(Sフォーリー、西村真、Pエンド、追込、中山OPジャニュアリーS4着)
△3(9)ゴーイングパワー牡7(和田竜、岩元市、Sバクシンオー、逃げ、中山OPジャニュアリー2着)
(その他の出走馬)
*(1)オースミイージー 牡8(酒井学、沖芳夫、Hクライ、差し、京都OP大和S8着)
*(5)デルマヌラリヒョン牡6(太宰啓、古賀史、バトルライン、差し、中山G3カペラS14着)
*(6)タガノアザガル  牡4(鮫島良、千田輝、バゴ、先行、阪神OPタンザナイトS15着)
*(8)シゲルカガ    牡5(岩田康、谷 潔、パイロ、逃げ、中山G3カペラS7着)
*(11)アメージングタクト牡6(小牧太、浜田多、Wエンブレム、追込、京都OP大和S12着)
*(12)ミヤジエルビス  牡6(Dマクドノー、川村禎、Bタイム、差し、中山OPジャニュアリーS5着)
(出走12頭)

*京都10R 若駒S:マカヒキ(Cルメール)が素質良しで断然の本命
 Dインパクトに代表されるG1馬を輩出した、クラシック路線の登竜門になるはずのこのレース、有力馬たちは皆は別路線でクラシックに挑戦するプランのようで、大物が参戦しない「小ジンマリ」の対決に思える中、我が期待のマカヒキ(Cルメール:写真右)が、新馬戦を鋭い末脚(33秒5)で勝利し、走破タイムの優秀さから、その素質を買って本命にする。
 相手は、共に2勝を挙げた2騎に期待、追込み派ロスカボス(Mデムーロ)、先行のブラックスピネル(松若風)で決まりそうだ。
土曜*京都10R 若駒S(3歳OP、芝2000m、1着賞金1900万円)展望
◎(5)マカヒキ     牡3(Cルメール、友道康、Dインパクト、差し、京都新馬1着)
〇(3)ロスカボス    牡3(Mデムーロ、高野友、Kカメハメハ、追込、東京G3東スポ2歳8着)
▲(8)ブラックスピネル 牡3(松若風、音無秀、Tギムレット、先行、中山G2ホープフルS4着)
△1(2)レインボーフラッグ牡3(小牧太、小崎憲、Gポケット、差し、京都新馬1着)
△2(4)ドラゴンカップ  牡3(武豊、角居勝、Sゴールド、先行、京都新馬1着)
*(1)ノーブルマーズ  牡3(高倉陵、宮本博、Gポケット、先行、京都G3シンザン記念7着)
*(6)アメリカンヘブン 牡3(岩田康、戸田博、ジオポンティ、先行、東京OPアイビーS6着)
*(7)キンショーユキヒメ牝3(川田将、中村均、Mサムソン、先行、京都500下福寿草特別4着)
(出走8頭)

*中山11R アレキサンドライトS:リッカルド(蛯名正)が抜け出す
 好調が継続しているリッカルド(蛯名正)、そしてクライスマイル(田辺裕)の先行馬2騎の叩き合い、
それでもリッカルドが優勢と大いに期待している。
 3番手に、こちらも先行2騎、バスタータイプ(内田)、キネオイーグル(戸崎)の競り合いで決着しそうだ。
12/27中山1600下フェアウエイルS:1着外9キープインタッチ、際どい2着内リッカルド(大野))

土曜*中山11R アレキサンドライトS(4歳以上1600万下、ダート1800m、1着賞金1820万円)展望
◎(4)リッカルド  せん5(蛯名正、黒岩陽、Fリシャール、先行、中山1600下フェアウェイルS2着)
〇(10)クライスマイル 牡5(田辺裕、大和田成、Sヒーロー、先行、東京1600下錦秋S4着)
▲(7)バスタータイプ 牡4(内田博、佐藤正、Wマズル、先行、中山1000下香取特別1着)
△1(11)キネオイーグル 牡5(戸崎圭、高柳瑞、Hクライ、先行、東京1600下晩秋S4着)
△2(12)マウントハレアカラ牡4(Lコントレラス、角居勝、カネヒキリ、先行、中山1000下初日の出賞1着)
△3(6)メイショウスミトモ牡5(津村明、南井克、Gアリュール、差し、中山1600下招福S4着)
(その他の出走馬)
*(1)メイプルレインボー牡4(三浦皇、高市圭、カネヒキリ、先行、中山1600下招福S10着)
*(2)タマモネイヴィー 牡5(吉田豊、中竹和、Nユニヴァース、先行、阪神1600下摩耶S4着)
*(3)セイカフォルテ  牡8(柴田大、相沢郁、Tパラドックス、差し、中山1600下招福S2着)
*(5)トウショウギフト 牡7(岩部純、萱野浩、Kテック、追込、中山1600下招福S9着)
*(8)サトノネプチューン牡6(Fベリー、堀宣行、Sクリスエス、差し、中京1600下豊明S9着)
*(9)センチュリオン  牡4(大野拓、田村康、Kカメハメハ、先行、中山1600下フェアウェイS12着)
*(13)エキマエ     牡5(江田照、中川公、Mボーラー、逃げ、東京G1東京優駿中止)
*(14)ドラゴンピース  牡7(柴山雄、久保田貴、Aデジタル、差し、中山1600下招福S5着)
(出走14頭)

*中山10R 初霞賞:エイシンバランサー(Fベリー)の先行抜け出しに期待
 大混戦の短距離ダート戦は、やはり先行抜粘り込み派の天下で軍配が上がる。
エイシンバランサー、ウォリアーズソウル、トウケイタイガーの3騎が先行し有望に思える。
土曜*中山10R 初霞賞(4歳以上1000下、ダート1200m、1着賞金1500万円)展望
◎(12)エイシンバランサー牡4(Fベリー、西園正、Gザッパー、先行、東京1000下4着)
〇(15)ウォリアーズソウルせん4(蛯名正、矢野英、Wワード、先行、中山500下1着)
▲(1)トウケイタイガー 牡5(松岡正、松下武、Tパラドックス、先行、福島500下1着)
△1(5)ヒカリブランデー 牡5(内田博、池上弘、Fエフ、差し、中山1000下4着)
△2(2)メランコリア   牝5(西村太、蛯名利、Pエンド、差し、中山1000下3着)
(出走15頭)
*中京11R 中京スポニチ賞:スマートラファエル(未定)の差し脚に期待
 16頭枠にナント30頭も出走登録し、参戦するには大抽選会を突破が第一関門、獲得賞金額が700万下のメンバーは先ずフルイに懸けられ、出走馬が決まる展開だ。
 そして逃げ、先行馬が多く参戦し、競り合う中で、期待するのは、差し脚があるスマートラファエル(Fヴェロン)が、差し切れると期待した。
土曜*中京11R 中京スポニチ賞(4歳以上1000下、ダート1900m、1着賞金1400万円)展望
◎(6)スマートラファエル 牡7(Fヴェロン、松田国、Kカメハメハ、差し、東京1000下3着)
〇(1)オーサムレジェンド 牡4(松田大、藤原英、Zロブロイ、先行、中京500下1着)
▲(8)クラウディオス せん5(菱田裕、石坂正、Nユニヴァース、先行、新潟500下1着)
△(12)ヒムカ       牝5(幸英明、高木登、Gアリュール、差し、中京500下1着)
(出走14頭)

*「ニュースフラッシュ」:
▽騎手・調教師関係
*角居勝彦師が中京競馬記者クラブ賞を受賞
 ・チャンピオンズCをサンビスタが勝利など、出走馬が勝率2割超の成績が評価され受賞
*ミルコ・デムーロ騎手が東京競馬記者クラブ賞を受賞(関西記者クラブ賞も受賞)
 ・ドゥラメンテで皐月賞、ダービーなどG1戦4勝など10か月間で118勝し全国リーデング3位の好成績が
 評価され受賞
*武豊騎手が今期はドバイWC遠征(3/26)へ
 ・ノースヒルズGがドバイ参戦する3頭に騎乗(ワンアンドオンリー(牡5)、ベルカウント(牝5)、ラニ(牡3))
*落馬負傷の2騎手が復帰近し
 ・福永祐一騎手(10/31落馬)が、関西テレビ放送賞の授賞式に出席、3月中に復帰目指すと表明
 ・藤岡祐介騎手(8/29落馬)が「順調に来ているので2月末に復帰出来そうだ」と表明
*海外遠征騎手が初勝利の朗報相継ぐ
 ・S・フォーリー騎手(27歳、アイルランド)が、9日京都8Rヴァフラームで1着しJRA初勝利(8戦目)
 ・F・ヴェロン騎手(32歳、フランス)が、16日中京3Rアイムユアドリームで1着しJRA初勝利(9戦目)
 ・R・コントレラス騎手(29歳、メキシコ)が、11日中山5Rメンデンホールで1着しJRA初勝利(14年初騎乗以来17戦目)でも、4角で外斜行の進路妨害で、2日間の騎乗停止の制裁

▽競走馬関係
*ドゥラメンテ(ダービー馬)が復帰に向けて調整、中山記念からドバイ参戦へ
 ・2冠後に「脚部骨片剥離骨折」が判明し除去手術したドゥラメンテ(牡4歳、美浦堀宣行厩舎)は「ノーザンF早来」に放牧されていたが、いよいよ春の始動に選んだのが「中山記念(2/28、G2中山)」から、昨年悲願の挑戦が故障で繰り越しになった(凱旋門賞や)ドバイ国際(3/26、メイダン)に再挑戦登録すると表明
*リアルスティール(菊花賞2着)がドバイ参戦へ
 ・リアルスティール牡4(栗東、矢作芳厩舎)が、放牧先(滋賀しがらき)から月末に帰厩し、中山記念(2/28)を一度叩いて、ドバイ国際(3/26)G1戦の3レースの全てに登録済で騎手は調整中
*池江泰寿師は今年も積極果敢に海外挑戦へ(でも今期はドバイ挑戦はしないと)
 ・JRA賞に選出されたラブリーディ(牡6歳)は、次走産経大阪杯(4/3)から始動し、香港「Qエリザベス2世C(4/28)」に参戦
 ・昨年豪G1戦2着したトーセンスターダム(牡5歳)は、今年も豪州参戦(レース未定)
 ・JRA賞に選出されたミッキークイーン(牝4歳)は、阪神牝馬S(4/9)からVマイル(5/15)に参戦計画 
*ラストインパクト(牡6歳)は角居勝彦厩舎に移籍へ
 ・松田博資師は2月末定年に伴う移籍で、放牧先(滋賀しがらき)から帰厩未定も豪州遠征も視野に
*エイシンヒカリ(牡5歳)が今期も香港遠征へ
 ・昨年香港C制覇したエイシンヒカリ(栗東坂口厩舎)が、今度はQエリザベス2世C(4/24)に参戦計画
*キタサンブラック(菊花賞馬、牡4歳、清水久厩舎)が、春3戦に
 ・有馬記念3着後に休養中のブラック、今春はOP戦を一叩き後、天皇賞・春(5/1)、宝塚記念(6/26)に参戦計画
*リオンディール(牡3歳、角居勝彦厩舎)が、弥生賞(中山G2、3/6)から始動
 新馬、G1朝日杯FSと無傷の連勝を飾り、JRA優秀2歳牡馬に輝いたリオンディールが、いよいよクラシック戦線に始動し、その初戦に弥生賞、そして皐月賞へ向かう計画になる。

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