7/25/2016

土曜*新潟11R 佐渡S:ナスノセイカン(丸山)が差し切る

 小頭数で3連単勝負になる。このクラスまでに、脅威の3連勝したナスノセイカン(丸山)は流石の逸材、鋭い末脚が武器、長い直線を利して差し脚が、冴え渡る展開になると見た。
 相手は大いに迷う大混戦で、差し脚のディスキーダンス(Mデムーロ)、先行するカレンリスベット(蛯名正)、そしてマローブルー(戸崎圭)の三つ巴戦になる。
(5/7東京1600下緑風S:1着サムソンズプライド、3着ディスキーダンス(Mデムーロ))

*新潟11R 佐渡S(3歳以上1600万下、ハンデ、芝2000m、1着賞金1820万円)展望
◎(4)ナスノセイカン  牡4(丸山元、矢野英、Hクライ、差し、東京1000下稲村ケ崎1着)
〇(2)ディスキーダンス牡5(Mデムーロ、手塚貴、Sゴールド、差し、東京1600下緑風S3着)
▲(9)カレンリスベット牝5(蛯名正、国枝栄、Mカフェ、先行、東京1000下八ケ岳1着)
△1(3)マローブルー  牝5(戸崎圭、堀宣行、Dインパクト、先行、中山1600下幕張S5着)
△2(10)エーシンマックス牡6(石橋脩、西園正、ダラカニ、先行、東京1600下ジューンS6着)
(出走10頭)買い目:3連単=1着(4,9)-2着(9,4,2)-3着(9,2,3,10)=11点

土曜*新潟10R 古町特別:アストラエンブレム(Mデムーロ)が先行抜け出す
 この参戦メンバー中、重賞参戦し共に3歳馬で4着した馬は2頭、アストラエンブレム(未定)、そしてレインボーフラッグ(未定)に注目する。
 先ずはアストラエンブレム、久々の参戦も重賞3戦するも、何度も跳ね返され無念ですが、今度は、驚異の猛時計(美浦坂路4F49.7-36.6-12.4)を計時し期待に十分応えられる。
 相手は、先行力のサトノアッシュ(石橋脩)、そして差し脚のレインボーフラッグ(未定)の2騎が有力に思うが、どちらが先着出来るか・・なのです。
4/9中山G2NZT:1着ダンツプリンス、4着3アストラエンブレム(田辺裕))

*新潟10R 古町特別(3歳以上1000万下、芝1600m、1着賞金1500万円)展望
◎(8)アストラエンブレム牡3(Mデムーロ、小島茂、Dメジャー、先行、中山G2NZT4着)
〇(1)サトノアッシュ  牡4(石橋脩、中竹和、Kカメハメハ、先行、中京500下御在所1着)
▲(4)レインボーフラッグ牡3(内田博、小崎憲、Gポケット、差し、京都500下1着)
△1(2)サトノキングダム 牡3(戸崎圭、国枝栄、Dインパクト、差し、東京500下セントポーリア1着)
△2(11)プレミオテーラー 牝4(柴田大、河内洋、Sゴールド、逃げ、中京1000下知多11着)
△3(3)ノガロ        牡3(蛯名正、音無秀、Kカメハメハ、先行、東京500下1着)
(出走12頭)買い目:3連単=1着(8)-2着(1,4)-3着(4,1,2,11,3)=8点

土曜*小倉11R KBC杯:メイショウヒコボシ(川田将)の差し脚に期待
 大混戦のこのクラス、メイショウヒコボシ(川田将)、ミキノハルモニー(バルジュ)、の2騎が中心、でも1着の馬は全く不明なほど激戦、思い切ってメイショウヒコボシ(川田将)を本命に決めた。惜敗続くも、安定した戦績が頼りで、そこそこに上位に入線し、中団からの差し脚に、今度こそ勝つチャンス・・と期待した。
 (5/8京都1600下上賀茂S:1着トラキチシャチョウ、3着5メイショウヒコボシ(川島))
(7/9中京1600下白川郷S:1着ピオネロ、2着モズライジン(中谷))

*小倉11R KBC杯(3歳以上1600万下、ダート1700m、1着賞金1820万円)展望
◎(9)メイショウヒコボシ牡5(川田将、安達昭、Mボーラー、差し、京都1600下上賀茂3着)
〇(10)ミキノハルモニー牡5(Dバルジュー、大橋勇、Tパラドックス、差し、京都1000下東大路5着)
▲(1)パワーポケット 牡4(武豊、二ノ宮敬、Eメーカー、逃げ、福島1600下安達太良5着)
△1(8)サンライズホーム牡5(岡田祥、平田修、Kホーム、先行、阪神1600下花のみち4着)
△2(15)サージェントバッジ牡4(浜中俊、須貝尚、Sゴールド、差し、東京OPブリリアン11着)
△3(12)テイエムジンソク牡4(竹之下智、木原ー、クロフネ、先行、阪神1600下花のみち2着)
 注(6)クラウンシャイン牡4(Dホワイト、蛯名利、Fズサン、先行、東京1600下麦秋6着)
(出走16頭)買い目:3連単=1着(9)-2着(10,1)-3着(1,10,8,15,12,6)=10点

土曜*小倉10R 不知火特別:テーオービックバン(藤岡佑)の逃げ切りに期待
 皐月賞まで駒を進めたナムラシングンで断然と思うが回避しては、代わって本命は、テーオービックバンを抜擢、先行粘り切り、突き放して欲しいものです。
 相手は、先行力のブレイヴリー(国分恭)、そしてキリシマホーマ(小牧太)が有力だ。
前々走3/19阪神OP若葉S:1着内アドマイヤダイオー、2着外6ナムラシングン(池添謙))

*小倉10R 不知火特別(3歳以上1000万下、ハンデ、芝1800m、1着賞金1500万円)展望
◎(4)テーオービックバン牡5(藤岡佑、藤岡健、Zロブロイ、逃げ、東京1000下稲村ケ崎3着)
回避 ナムラシングン  牡3(未定、高野友、Vピサ、差し、中山G1皐月賞7着)
〇(6)ブレイヴリー   牡5(国分恭、宮徹、Kカメハメハ、先行、東京1000下八ケ岳7着)
△1(7)キリシマホーマ 牡5(小牧太、橋口慎、Rアーノ、先行、阪神1000下野分3着)
△2(9)スズカビスタ   牡5(太宰啓、谷潔、Sマンボ、追込、中京500下1着)
△3(11)カゼルタ     牝4(鮫島克、高橋康、Hジャー、先行、京都1000下パール9着)
(出走11頭)買い目:3連単=1着(4)-2着(6,7)-3着(7,6,9,11)=6点

土曜*札幌11R TVh賞:シャドウアプローチ(Cルメール)の差し脚に期待
 大混戦の舞台も、3歳牡馬シャドウアプローチ(ルメール)の差し脚に本命期待する。
タイム差は少ないが、突き抜けられず惜敗続き、G1戦に2戦した強者で、相手メンバー手薄で今回が絶好の勝利チャンスになる。
 相手は、差し脚のミエノワンダー(三浦)、先行力のフェルメッツァ(横山典)の2騎が、シャドーにどこまでアプローチ出来るか・・の興味になる。
7/9函館1600下五稜郭S:1着レッドソロモン、4着7ミエノワンダー(三浦皇))

*札幌11R TVh賞(3歳以上1600万下、ハンデ、芝1800m、1着賞金1820万円)展望
◎(4)シャドウアプローチ牡3(Cルメール、須貝尚、Gポケット、差し、京都OP白百合5着)
〇(8)ミエノワンダー  牡6(三浦皇、国枝栄、Gワンダー、差し、函館1600下五稜郭4着)
▲(1)フェルメッツァ  牡5(横山典、松永幹、Dインパクト、先行、福島1600下阿武隈8着)
△1(9)レッドシャンクス せん7(四位洋、藤沢和、ガリレオ、差し、函館1600下函館日刊7着)
△2(3)ウインマーレライ 牡5(松岡正、高木登、Mゴッホ、差し、中山1600下春興9着)
(出走10頭)買い目:3連単=1着(4)-2着(8,1)-3着(1,8,9,3)=6点

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