8/27/2016

新潟 BSN賞:断然ピオネロ(福永)が中団待機し直線抜け出し快勝  

 トミケンユークアイ、トウショウフリークらが競り合いながら先行する、可なり離れた中団で待機した期待のピオネロ(福永祐)が、直線で早くも外から先頭を奪って、そのまま突き抜ける大楽勝のGOAL、2.3着にも、後方待機したモズライジン(中谷雄)、アルタイル(柴田大)が追い上げて届いて、珍しく1・2・3番人気の人気順の固い決着になりました。
 *新潟11R BSN賞(3歳以上OP、ハンデ、ダート1800m、1着賞金2200万円)結果:良馬場
1着◎(2)ピオネロ  牡5(福永祐、松永幹、Nユニヴァース、先、中京1600下1着)1番人気(37.2)
2着〇(10)モズライジン牡4(中谷雄、矢作、クロフネ、先、小倉OP阿蘇2着)2番人気(37.3)
3着△1(8)アルタイル 牡4(柴田大、手塚、カネヒキリ、差、福島1000下1着)3番人気(37.4)

タイム1:51.1 単勝290円、馬連530円、馬単980円、3連複630円、3連単2,680円
6着△2(12)コアレスキング 牡6(大野拓、尾形充、Kカメハメハ、先、福島1600下2着)5番人気
11着△3(9)サノイチ    牡5(田辺裕、尾形和、Sヴィグラス、差、東京OP9着)4番人気
12着▲(6)メイショウイチオシ牡5(石橋脩、庄野、Mボーラー、逃、東京OP取消)8番人気
(出走14頭)買い目:3連単=1着(2,10)-2着(10,2)-3着(6,8,12,9)=8点:的中

土曜*新潟10R 稲妻S:レッドラウダ(石川裕)が、突き抜け快勝
 期待のダンシングワンダー(石橋)は、スタートダッシュが付かず、4・5番手の外で競馬、前が壁で馬群を割って抜け出すほどの勢いはなく、位置取り失敗に見えたが、モタ付いている間に、逃げ込むハッシュ(田辺)を「クビ差」交わしたレッドラウダ(石川裕)が、突き抜けて快勝した。
*新潟10R 稲妻S(3歳以上1600万下、芝直線1000m、1着賞金1820万円)結果:良馬場
1着〇(1)レッドラウダ 牡3(石川裕、音無、Dメジャー、差、新潟1000下2着)2番人気(31.8)
2着*(8)ハッシュ   牝5(田辺裕、高橋忠、コマンズ、逃げ、小倉1600下7着)3番人気(32.1)
3着◎(10)ダンシングワンダー牝4(石橋、中内田、Gワンダー、新潟1000下1着)1番人気(32.1)

タイム0:54.3 単勝420円、馬連1,520円、馬単2,650円、3連複880円、3連単6,830円
4着△2(12)ブライトチェリー牝6(田中勝、菊川、Mラヴ、差、新潟G3-7着)4番人気
6着▲(3)アースエンジェル牝4(大野拓、田中剛、Kキセキ、逃、新潟500下1着)6番人気
11着△1(6)ミラクルアイドル牝5(柴田善、菊川、Oマッテルゼ、逃、新潟1000下4着)5番人気
(出走12頭)買い目:3連単=1着(10)-2着(1,3)-3着(3,1,6,12)=6点*外れ

土曜*小倉11R 釜山S:グレナディアーズ(北村友)が競り勝つ
 後方から4角で中団まで上がったグレナディアーズ(北村友)が、直線でイクラトロ(酒井学)との叩き合いに「クビ差」競り勝ってグレナディアーズが先着果たした。
 我が期待の本命グレナディアーズ(幸英明)は、中団での競馬も、直線で馬群の中から抜け出せず、勝負が付いた後、ようやく3着に届いたが、後方待機馬に、脚を余して競り負けはイケません。
*小倉11R 釜山S(3歳以上1600万下、ハンデ、ダート1700m、1着賞金1820万円)結果:良馬場
1着*(7)グレナディアーズ牡5(北村友、音無、Nユニヴァース、小倉1600下6着)3番人気(38.0)
2着▲(6)イクラトロ  牡5(酒井学、矢作、パイロ、差、小倉1600下2着)4番人気(38.1)
3着◎(16)グレナディアーズ牡4(幸英、西園、Dインパクト、差、小倉1000下1着)1番人気(38.1) 

タイム1:44.8 単勝760円、馬連2,960円、馬単5,640円、3連複2,920円、3連単19,100円
5着〇(14)メイショウヒコボシ牡5(Cバルジュー、安達、Mボーラー、差、小倉1000下5着)2番人気
8着△2(11)タガノハヤテ 牡5(国分恭、五十嵐、Gアリュール、先、中京1000下1着)7番人気
11着△1(1)ゴールドスーク牡5(藤岡康、小崎、Gアリュール、先、中京1000下1着)5番人気
15着△3(12)スズカリバー 牡4(藤岡佑、伊藤、Sヴィグラス、逃、小倉1000下1着)6番人気
(出走16頭)買い目:3連単=1着(16)-2着(14,6)-3着(6,14,1,11,12)=8点:外れ

土曜*小倉10R 西海賞:カゼルタ(藤岡康)が末脚発揮し快勝
 期待の本命カゼルタ(藤岡康)は、後方待機し、直線で一気に抜け出し「1馬身1/4」千切って快勝した。
 同じ後方位置から一緒に追い上げたスペランツァデーア(川須)が2着、中団からプリメラアスール(幸英明)は末脚は鈍く、差を詰められず「2馬身」も離された3着無念なりです。
*小倉10R 西海賞(3歳以上牝馬1000万下、芝2000m、1着賞金1500万円)結果:良馬場
1着◎(1)カゼルタ    牝4(藤岡康、高橋康、Hジャー、差、小倉1000下8着)1番人気(35.4)
2着△1(7)スペランツァデーア牝5(川須栄、牧田、Mカフェ、追、福島1000下8着)3番人気(35.8)
3着〇(3)プリメラアスール牝4(幸英明、鈴木孝、Sウィーク、先、小倉500下1着)2番人気(36.4)

タイム2:002 単勝160円、馬連560円、馬単790円、3連複300円、3連単1,490円
6着△2(2)フェイトカラー 牝5(和田竜、浜田、Sバクシンオー、先、新潟1000下11着)5番人気
(出走7頭)買い目:3連単=1着(1)-2着(3)-3着(7,2)=2点:外れ

土曜*札幌11R 2016WASJ(第2戦):フェスティヴイェル(Mデムーロ)が先行抜け出し押し切る
 先行したレッドシャンクスの2番手追走した伏兵馬フェスティヴイェル(Mデムーロ)が、直線一気に抜け出し押し切って快勝した。
 2着には、3番手先行したウインフェニックス(武豊)が粘り込み確保、中団からパリカラノテガミ(蛯名正)が届いたが、我が期待のヤマイチパートナー(戸崎圭)は中団待機から直線、前の馬込みを裁き切れず、脚を余して7着無念なりで、これで人気馬がこの着順では、戸崎圭騎手の優勝の目が大きく遠のいた感じです。
*札幌11R 2016WASJ(第2戦):(3歳以上1600下、芝2000m、1着1820万円)結果:良馬場
1着*(12)フェスティヴイェルD牡5(Mデムーロ、畠山、クリスエス、東京1600下11着)11人気(36.1)
2着*(4)ウインフェニックスB牡5(武豊、奥平、Sフェニックス、東京1600下11着)6番人気(36.0)
3着△1(3)パリカラノテガミC牡5(蛯名、清水英、Gポケット、先、札幌1000下1着)4番人気(35.9)

タイム2:01.6 単勝2,760円、馬連12,000円、馬単22,350円、3連複24,180円、3連単182,190円
4着▲(9)ワールドレーヴA   牡6(川田将、二ノ宮、Fライト、差し、函館1600下2着)2番人気
6着〇(7)フェルメッツァA 牡5(ウイリアムズ、松永幹、Dインパクト、逃、札幌1600下3着)1番人気
7着◎(14)ヤマイチパートナーA 牡6(戸崎圭、高橋亮、Sハート、先、札幌OP5着)3番人気(36.2)
10着△2(10)レッドルーファスB牡6(Cデムーロ、藤沢和、Aソング、差、東京1600下9着)5番人気
(出走14頭)買い目:3連単=1着(14)-2着(7,9)-3着(9,7,3,10)=6点:外れ

土曜*札幌9R 2016WASJ(第1戦):タケルラムセス(岩田康)が直線抜け出し快勝、
 中団待機し、3角から先団3番手に上がった期待のタケルラムセス(岩田康)が、直線で馬場中央から抜け出し「2馬身」も後続馬を振り切って快勝、イキナリ岩田騎手は一発代打ホーマーでした。
 2・3着争いは激戦、先行粘るララエクラテール(ルメール)と、中団のアグリッパーバイオ(武豊)との叩き合いは「クビ差」で、アグリッパーバイオが競り勝ち、2着確保した。
*札幌9R 2016WASJ(第1戦):(3歳以上500下、芝2600m、1着賞金1050万円)結果:良馬場
1着◎(3)タケルラムセスA 牡4(岩田康、田村、Kカメ、差、札幌500下2着)1番人気(36.6)
2着*(9)アグリッパーバイオD牡5(武豊、須貝、Cテナンゴ、先、函館500下9着)10番人気(36.7)
3着*(14)ララエクラテールB牡4(ルメール、今野、Sゴールド、逃、札幌500下6着)5番人気(37.1)

タイム2:43.5 単勝250円、馬連3,890円、馬単7,000円、3連複12,230円、3連単59,360円
5着△2(13)ロードグリッターB 牡4(Mデムーロ、藤岡、Sゴールド、逃、札幌500下6着)3番人気
8着〇(10)エアワイバーンA 牡3(内田博、角居、Hジャー、先、札幌未勝利1着)2番人気
9着△1(7)オペラハットB 牡5(スペンサー、森秀、Mサムソン、先、中京500下取消)14番人気
13着▲(2)セルバンテスA 牡5(蛯名正、久保田、Kカメハメハ、差、札幌500下7着)4番人気
(出走14頭)買い目:3連単=1着(3)-2着(10,2)-3着(2,10,7,13)=6点:外れ

*2016WASJ 初日成績
 団体戦はJRA騎手が2戦目が上位独占し、ダブルスコア状況で圧勝一直線(68点差)、個人戦は、Mデムーロ、武豊騎手が、共に40点でトップ、第2日目は共に有力馬騎乗で、2戦とも掲示板に乗れば悲願の優勝へ必勝体勢ですが、折角の招待騎手には非礼の印象が残る。
 2連続優勝を狙う(香港)モレイラ騎手は、チョイ出遅れ16点でピンチ、明日は優勝1本だけでは追い付けない得点位置にある。
騎手名    第1戦   第2戦  途中結果
*JRA騎手 : 52点    94点  合計146点
戸崎圭太 :C12着01点、A07着06点、計07点  
蛯名正義 :A13着01点、C03着15点、計16点 
内田博幸 :A08着04点、C05着10点、計14点 
Cルメール:B03着15点、D12着01点、計16点 
Mデムーロ:B05着10点、D01着30点、計40点 
川田将雅 :C14着01点、A04着12点、計13点 
武  豊 :D02着20点、B02着20点、計40点 

*招待騎手: 60点   18点   合計78点
モレイラ :D04着12点、B08着04点、計16点 
ウイリアムズ:C11着01点、A06着08点、計09点 
スペンサー:B09着02点、D13着01点、計03点 
ウイルソン:D06着08点、B09着02点、計10点 
Cデムーロ:D10着01点、B10着01点、計02点 
永森大智 :B07着06点、D11着01点、計07点 
岩田康誠 :A01着30点、C14着01点、計31点 

*記録フラッシュ福永祐一騎手がJRA通算勝利1900勝達成、及び15,000回騎乗達成!
 あと1勝とリーチを掛けていた区切りの記録、新潟競馬に参戦中の福永祐一騎手(栗東所属)は、新潟第1R(13)ジュンヴァリアスで1着し、JRA通算勝利を1900勝(騎乗数14,998回、勝率12.7%)を挙げた。史上9人目、現役5人目になる。
 今期は、Cルメール、Mデムーロ、川田将の3騎手に後れを取って関西4番手の勝利数に甘んじているが、今日の新潟では気合十分、1・2Rで連勝のあと、メーンで人気に応え快勝して本日3勝の固め撃ち、通算勝利を今期74勝(通算1902勝)とした。
コメント:昨年通算1,800勝を札幌競馬場で達成してから、その後ケガで3ヶ月ほど休みましたが、1年足らずで100勝出来たのは、支えてくれた関係者の方々、応援して下さった方々のお陰げです。特に、今回の達成はケガの間ずっと献身的にサポートしてくれた妻のお陰げだと思います。これからもーつーつ丁寧に乗って行きたいと思います。
 更に新潟3Rで、通算15,000回の騎乗になり、史上10人目、現役7人目の快挙になりました。

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