12/04/2016

チャンピオンズC:サウンドトゥルー(大野拓)が最後方から圧巻の追込み

[WIN5-4] *中京11R:断然のアウォーディー(武豊)がGOAL寸前で差され2着競り負け
(3角で離され押しても動きが重めなアウォーディー)
 モンドクラッセ(丸山)、アスカノロマン(和田)が先行して直線、期待のアウォーディー(武豊)が、6番手から懸命に武豊騎手が(鞭ではなく)首筋を押して前に立とうとするも、いつもは「スッ」と動くのに反応鈍く、少し動きが重いように見えたが、流石の実績馬が、直線を向くと、先行2騎を外から追い詰め、ヤッパリ1着はこの馬だな・・と思えた瞬間があった。
(伏兵馬サウンドトゥルー(大野拓)が驚異の末脚炸裂・・) 
 最後方待機し、4角で最内ラチを突き、そして直線で内から外に出してからの勢いは「芝並みの末脚」で追い上げた来たサウンドトゥルー(大野拓)が、GOAL寸前で一気に(馬体を)並ぶ間もなく「クビ差」突き抜け、差し切って嬉しいG1勝利した。
 公営大井G1「東京大賞典」以来、1年振りで、JRA初G1勝利を挙げたが、このメンバー相手に「最後方待機し直線末脚勝負」に懸けたのは「大胆過ぎる戦法」、そして無欲の一発大駆けに、驚愕の展開、先行馬が共に譲らず競り合って過激な一戦なら、一気に先行馬がバテ、差し脚が鮮やかに決まることはあるが、それほどの展開とは思えず、サウンドトゥルーの末脚だけが目立ったレースでした。3Fの上りタイムが(乾いたダートコースで)、アウォーディーより「1秒2」も速い「35秒8」を、ここで発揮する馬が出現したとは、(大野騎手以外は)誰しもが思いも寄らず、今まで一度もこの末脚を記録したこともないし、最速でも、昨年3着の時が「36秒6」でしたから、イジゲン級でした。
 勝利の大野拓弥騎手は、14年(スプリンターズS)スノードラゴン以来の2年振りG1勝利2勝目、本人も久々の重賞勝利に感涙、そして美酒になった。
(武豊騎手はゲン悪い日曜重賞戦・・)
 そして日曜の重賞戦はイマイチの武豊騎手、2着に競り負け「アウォーディー」は、驚異の7連勝を狙ったが、末脚一気のサウンドトゥルーに痛恨の敗北、末脚「37秒0」ではチョイト足りなかったようで、今日の動きが「少し重め」だったようだ。
 「今期初重賞勝利がG1戦の大野拓弥騎手」:JRA通算重賞8勝目(G1勝利2勝目)
(最後の末脚は素晴らしかった・・)ハマりましたね。(スタートでは後方2番手で・・)置いて行かれないようにと思っていた。ペースも速くて、あの位置になりました。(道中はドンナことを考えて・・)ま~リズム良く、それだけです。(最後の直線でどこでGOサインを・・)3・4角では内を回ろうと決めていたので、その通り乗れて、最後も思った通り(内が)空いて呉れたし、直線を向いて、手前を代えてからGOサイン出しました。(前に強い馬が沢山いて、どこで勝利の確信が・・)残り100mで前の馬がチョット脚が鈍っていたようで、届くかなと思いました。(昨年3着の借りを返せたですね・・)そうですね、去年は上手く嚙み合っていなかったけど今日は完璧に乗れて良かったと思います。(自身は2年振りの重賞、そしてG1勝利2勝目に・・)ズーと乗せて貰っている馬で勝てて、考え深いというか、勝てて良かったです。年末まで、この時期は調子が良いので頑張ります。
*中京11R チャンピオンズC(G1、3歳以上OP、ダ1800m、1着賞金9700万円)結果:良馬場
着順(馬番)期待、馬番、性歳(騎手、厩舎、産駒、脚質、前走(馬場.格.着順))人気(3F秒)
1着(8)*サウンドトゥルーせん6(大野拓、高木、Fピュティ、差、川崎G1-3着)6番人気(35.8)
2着(2)◎アウォーディー 牡6(武豊、松永幹、Gポケット、先、川崎G1-1着)1番人気(37.0)
3着(4)*アスカノロマン 牡5(和田竜、川村、Aデジタル、先、京都G3-14着)10番人気(37.4)
4着(1)*カフジテイク  牡4(津村明、湯窪、Pエンド、追、東京G3-3着)11番人気(36.0)
5着(14)△1アポロケンタッキー牡4(松若風、山内、Rフール、差、京都G3-1着)7番人気(36.9)

タイム1:50.1(4F49.5-3F37.7-2F25.3-1F13.0)
 単勝1,590円、馬連1,390円、馬単4,800円、3連複11,180円、3連単85,980円
予想評定 C評価(50点):断然の本命馬が競り負け2着無念も、馬券圏内で50点でも、完敗です。
6着(9)▲ノンコノユメ せん4(ムーア、加藤征、トワイニング、追、川崎G1-4着)4番人気
7着(15)〇モーニン  牡4(戸崎圭、石坂、Hヒューズ、先行、東京G3-7着)5番人気
8着(5)*ロワジャルダン牡5(横山典、戸田、Kカメ、先、京都G3-3着)9番人気
9着(7)注ラニ     牡3(内田博、松永幹、タビット、差、京都G3-13着)8番人気
10着(6)*モンドクラッセ 牡5(丸山元、清水、Aデジタル、逃、京都G3-4着)12番人気
11着(10)*メイショウスミトモ牡5(古川吉、南井、Gアリュール、差、東京G3-13着)14番人気
12着(12)△3ゴールドドリーム牡3(デムーロ、平田、Gアリュール、先、東京G3-2着)2番人気、
13着(11)△2コパノリッキー牡6(ルメール、村山、Gアリュール、先、川崎G1-5着)3番人気
14着(13)*ブライトアイディア牡6(中谷雄、宮徹、Gアリュール、差、福島OP11着)15番人気
15着(3)*ブライトライン牡7(中谷雄、鮫島、フジキセキ、差、東京G3-11着)13番人気
(出走15頭)買い目:3連単=1着(2)-2着(15.9)-3着(9.15.14.11.12.)=8点:外れ
*コーナー通過順位
1角:(4,*6)11,3,15-(2,12)(10,13)(9,14)-(5,7)-8,1
2角:6(4,11)3,15(2,12)-(10,13)-14,9(5,7)-8,1
3角:6,3(4,11)12,2(10,15)13(14,7)5,9-(8,1)
4角:6(4,3)11(10,12,2)-13(5,15)14,7(8,9)1

[WIN5-5]*阪神11R タンザナイトS:サンライズメジャー(池添謙)が中団から一気に差し切る
 エポワス(四位)が先頭で競馬したが、ペースがスローと読んだアットウィル(北村友)が、向正面で中団から一気に先頭を奪って4角を回って直線、内でアットウィル、外でエポワスが競り合う外から、一気にサンライズメジャー(池添謙)が素晴らしい末脚で「クビ差」差し切り勝利、池添謙騎手が記念すべき「JRA通算勝利1,000勝目」を挙げ、一流騎手の仲間入りを果たした。
 我が期待のムーンクレスト(松田大)は、勝利したサンライズメジャーと同じ位置取りで競馬も「末脚の差」で5着が精一杯でした。
*阪神11R タンザナイトS(3歳以上OP、ハンデ、芝1400m、1着2300万円)結果:稍重馬場
1着注(6)サンライズメジャー牡7(池添謙、浜田、Dメジャー、差、京都G1:15着)4番人気(33.9)
2着△2(5)エポワス  せん8(四位洋、藤沢和、Fブルグ、差、札幌G3-6着)9番人気(34.3)
3着*(12)アットウィル 牡6(北村友、高橋忠、Aムーン、差、京都OP9着)11番人気(34.5)

タイム1:22.1 単勝710円、馬連6,810円、馬単12,380円、3連複46,340円、3連単227,570円
5着◎(8)ムーンクレスト 牡4(松田大、本田、Aムーン、先、京都G2-5着)番人気(34.6)
6着△3(2)ミッキーラブソング牡5(小牧太、橋口、Kカメ、先、京都G2-11着)3番人気
9着〇(13)アルバタックス 牡6(川田将、石坂、Kカメハメハ、差、東京OP2着)2番人気
12着▲(4)エーシンマイェスタ牡6(岩田康、田所、Sウィーク、追、京都1600下1着)5番人気
11着△1(14)タガノブルグ  牡5(藤岡康、鮫島、Yブルグ、差、東京OP4着)7番人気
(出走14頭)買い目:3連単=1着(8.13)-2着(13.8.4)-3着(4..14.5.2.6.)=14点:外れ

[WIN5-3] *中山11R 北総S:センチュリオン(柴山雄)がアッサリ突き抜け快勝
 ダイワレジェンド(蛯名正)が先行したが、3角で最後方から一気にシップウ(田中勝)が何故か先頭を奪い4角を回るも後退の10着では目立ち屋の「テレビ馬」状態、出来れば4角から捲って欲しかったね。
 直線で期待のリーゼントロック(松岡正)が先頭に抜け出して来たが、直ぐにアッサリとセンチュリオン(柴山雄)が「2馬身1/2」交わし切って快勝でした。
 前が固い決着の時は、離れた3着争いが大混戦、いずれも伏兵馬で「クビ、ハナ差」のうち、ゴールドリガール(木幡初)が際どく届いた。
*中山11R 北総S(3歳以上1600万下、ハンデ、ダート1800m、1着1820万円)結果:良馬場
1着〇(12)センチュリオン 牡4(柴山雄、田村、Kカメ、先、東京1600下3着)2番人気(36.2)
2着◎(3)リーゼントロック牡5(松岡正、矢作、Dメジャー、先、京都1600下2着)1番人気(36.8)
3着*(4)ゴールドリガール牡5(木幡初、高市、Dスカイ、先、東京1000着10着)11番人気(37.1)

タイム1:53.1 単勝310円、馬連400円、馬単810円、3連複9,190円、3連単29,810円
6着△1(10)ベルウッドケルン牡4(柴田善、本間、Sディール、差、東京1600下11着)3番人気
7着△2(5)イントロダクション牝5(柴田大、鈴木孝、デュランダル、差、東京1600下14着)7番人気
9着▲(1)シャドウチェイサーせん4(北村宏、藤沢和、Zロブロイ、逃、東京1600下13着)6番人気
(出走12頭)買い目:3連単=1着(3.12)-2着(12.3)-3着(1.10.5)=6点:外れ

[WIN5-2] *阪神10R 妙見山S:ビッグリバティ(川田将)が先行抜け出し勝利
 落馬負傷の福永祐から川田将騎手に乗替ったビッグリバティが大変身、更に川田将騎手もここまで4勝の固め打ちで気を吐いていたが、直線で4・5番手に先行したビッグリバティ(川田将)、テーオーヘリオス(シュタルケ)が、そのまま馬体を併せて雪崩れ込み内ラチで際どく「ハナ差」凌いだ。
期待の芦毛馬ショコラブラン(岩田康)が、中団の6番手からの競馬で、3着に届ける体勢に思えたが、それより後方外からベック(四位洋)が、鋭く追い上げ交わして、伏兵の先着で波乱の決着に残念でした。
*阪神10R 妙見山S(3歳以上1600万下、ダート1400m、1着賞金1820万円)結果:良馬場
1着△2(8)ビッグリバティ牡7(川田、大和田、Sリバティ、差、東京1600下8着)5番人気(35.7)
2着〇(9)テーオーヘリオス牡4(シュタルケ、梅田、Fペガサス、東京1600下6着)1番人気(35.4)
3着*(2)ベック 牡5(四位洋、牧浦、Aデジタル、差し、京都1600下5着)7番人気(35.4)

タイム1:23.3 単勝930円、馬連1,010円、馬単2,560円、3連複4,590円、3連単26,100円
4着◎(10)ショコラブラン牡4(岩田康、浅見、クロフネ、差、新潟1600下3着)2番人気(35.6)
9着△1(7)ヒロブレイブ 牡3(義英真、川村、Kドライヴ、追、京都1000下1着)3番人気
(出走10頭)買い目:3連単=1着(10)-2着(9.7)-3着(7.9.8.)=4点:外れ

[WIN5-1]*中京10R 浜松S:トウショウピスト(幸英明)が逃げ切り勝利
 開幕週の高速馬場では、果敢に先行した馬が、末脚も「33秒6~7」で上がれば、後方待機馬がとても差し切れる展開ではないのです。
果敢に先行したトウショウピスト(幸英明)がそのまま押し切って快勝、4・5番手で着いて行ったフィドゥーシャ(大野)、ヴァイサーリッター(黛弘人)が、離れた2番手が大混戦も、後続馬の追い上げを振り切って2・3着に残れ3連単「100万馬券」が炸裂でした。
 期待のファインニードル(デムーロ)が中団から猛追したが、逃げ・先行馬と同じ末脚では。届くはずはなく、大荒れ無念になります。
*中京10R 浜松S(3歳以上1600万下、ハンデ、芝1200m、1着1720万円)結果:良馬場
1着*(7)トウショウピスト牡4(幸英明、角田、Yブルグ、先、福島1600下10着)10番人気(33.7)
2着*(17)フィドゥーシャ牝4(大野拓、松元、Mドーロ、逃、京都1600下11着)7番人気(33.6)
3着*(5)ヴァイサーリッター牡5(黛弘、尾関、デュランダル、先、札幌OP13着)14番人気(33.7)

タイム1:07.9 単勝2040円、馬連9470円、馬単21,480円、3連複214,480円、3連単1,085,620円
4着△3(4)ワキノヒビキ  牡4(和田竜、清水久、Oファイア、先、東京1000下1着)6番人気
6着〇(10)フルールシチー牝5(内田博、西園、Sバクシンオー、差、福島1600下5着)4番人気
9着△2(12)ダノンルージュ牝6(中谷雄、寺島、Sバクシンオー、先、福島1600下2着)8番人気
10着◎(14)ファインニードル牡3(デムーロ、高橋忠、Aムーン、阪神1000下1着)2番人気(33.6)
12着△1(13)コウエイタケル 牡5(菱田裕、山内、Sゴールド、先、京都1600下12着)11番人気
16着▲(16)モズハツコイ  牝5(戸崎圭、牧田、クロフネ、差、阪神1600下14着)3番人気
(出走18頭)買い目:3連単=1着(14.10)-2着(10.14.16)-3着(16.10.13.12.4)=12点:外れ

*「WIN5」挑戦の道:最初から大荒れだけは、無いと良いのですが、果たして・・。
予想①◎14〇10-②◎10〇9-③◎3〇12-④◎2-⑤◎8〇13=16通り
結果①(*7)-②(△8)-③〇12-④(*8)-⑤(注6)=「的中85票」払戻5,254,680円
「10-5-2-6-4」番人気で決着、予測通り最初から大外れで全滅、途中から加わる3場開催[WIN5] は難しいのです。

(番外編)*中山10R 市川S:ミッキージョイ(北村宏)が人気に応え豪快な差し切り勝利
 直線を向いて、先行したオコレマルーナ(Vシュミノー)が内ラチを突いて粘り込み、ショウナンライズ(勝浦正)が追い上げたが、外4番手から末脚を伸ばした断然人気のミッキージョイ(北村宏)が、豪快な差し切り勝利、大混戦の後続馬たちを「4馬身」も突き放し快勝でした。
*中山10R 市川S(3歳以上1600万下、芝1600m。1着賞金1820万円)結果:良馬場
1着◎(5)ミッキージョイ牡4(北村宏、萩原、Dインパクト、先、中山1600下16着)1番人気(34.3)
2着▲(9)オコレマルーナ牡7(シュミノー、堀、Dインパクト、差、東京1600下9着)4番人気(34.5)
3着*(6)ショウナンライズ牡3(勝浦、上原、Dメジャー、先、東京1600下9着)5番人気(35.2)

タイム1:34.0 単勝200円、馬連750円、馬単1,000円、3連複2,240円、3連単6,800円
4着〇(1)チャンピオンルパン牡5(石川裕、勢司、Hクライ、差、新潟1000下1着)3番人気
8着△2(3)アンブリッジ 牡6(柴田善、宗像、Dメジャー、差、東京1600下9着)8番人気
9着△1(2)ゴットフリート牡6(石橋脩、斎藤誠、Rグリン、差、東京1600下6着)6番人気
(出走9頭)買い目:3連単=1着(5)-2着(1.9)-3着(9.1.2.3)=6点:外れ

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