1/18/2017

中山*AJCC:ゼーヴィント(戸崎圭)が先行抜け出しで勝利出来る

 先週は、日曜開催が降雪の影響で月曜(中京)、火曜(京都)と番組の全体リズムが狂ったので、競馬関係者も暫くは、競馬の開催サイクルが直ぐには元には戻らず、時間が必要で、当面調子もイマイチで、馬券の方も、寒い時期でもあり、程々の挑戦が妥当と進言して置きます。

[WIN5-5]*中山11R アメリカJCC:ゼーヴィントの相手はリアファル(シュミノー)の逃げ
 重賞制覇のOP馬に対戦し、可なりの好戦中のゼーヴィント(戸崎圭)が、ここでは断然の中心馬で本命に期待した。
 相手は、11か月振りの前走、鋭い末脚(33秒7)でイキナリ5着好戦したリアファル、騎手も2度目の「シュミノー」で結果を出せる。
 そして差し脚が確かなルミナスウォリアー(柴山)、叩き2戦目の上昇度に大いに期待を懸ける。
 (11/13福島G3福島記念:1着マルタージアポジー、2着ゼーヴィント(シュタルケ))
(12/3中京G2金鯱賞:1着ヤマカツエース、5着6リアファル(シュタレケ))

*中山11R アメリカJCC(G2、4歳以上OP、芝2200m、1着賞金6200万円)展望
◎(10)ゼーヴィント(牡4、戸崎圭、木村哲、Dインパクト、先行、福島G3福島記念2着)
〇(13)リアファル (牡5、シュミノー、音無、Zロブロイ、逃げ、中京G2金鯱賞5着)
▲(6)ルミナスウォリアー(牡6、柴山雄、和田郎、Mサムソン、差し、中山OPデセンバー2着)
△1(8)タンタアレグリア(牡5、蛯名正、国枝、Zロブロイ、差し、京都G1天皇賞春4着)
△2(4)シングウィズジョイ(牝5、Cルメール、友道、Mカフェ、先行、京都G1エ女王杯2着)
△3(1)ミライヘノツバサ (牡4、内田博、伊藤大、Dジャーニー、先行、中山1600下迎春1着)
注(15)ヤマニンボワラクテ(せん6、石川裕、松永幹、Kカメハメハ、差し、京都OP万葉S4着)
(出走17頭):3連単=10-13.6-6.13.8.4.1.15=10点

[WIN5-4] *京都11R 石清水S:エスティタート(鮫島良)が脚質変更で連勝出来る
 先行馬が後方待機し一気に差し切り「20秒を切る高速タイム」で快勝した前走、今回もその戦法で連勝を目論むエスティタート(鮫島良)が主役のOP入り確かな一戦だ。
 相手は、こちらは本格的な差し馬テラノヴァ(Mデムーロ)、後方過ぎる位置取りでは、届かず競り負けの、取りこぼしが少しあるが相手に不足なしで逆転も有り得る展開だ。
 押さえ組には、先行派キングハート(未定)、差し脚のナガラフラワー(未定)に流して置けば、固い決着で的中可能になる。
*京都11R 石清水S(4歳以上1600万下、ハンデ、芝1400m、1着賞金1820万円)展望
◎(1)エスティタート(牝4、鮫島良、松永幹、Dジャーニー、差し、中京1000下鳥羽1着)
〇(3)テラノヴァ(牝4、Mデムーロ、須貝、Vピサ、差し、阪神1600下六甲アイランド2着)
▲(12)キングハート(牡4、Sフォーリー、星野、Oマッテルゼ、先、阪神1600下六甲アイラ9着)
△1(13)ナガラフラワー(牝5、藤岡佑、高橋亮、Dインザダーク、差し、阪神1600下元町6着)
△2(4)ウインムート (牡4、菱田裕、加用、Rインメイ、逃げ、阪神1600下六甲アイランド10着)
(出走14頭):3連単=1.3-3.1-12.13.4=6点

[WIN5-3] *中京11R 東海S:グレンツェント(横山典)の差し脚に期待
 好調の先行力がある実績3騎の巴戦、グレンツェント(横山典)、ピオネロ(福永祐)、そしてアスカノロマン(和田竜)が、枠順、スタート、位置獲りなどの駆け引き、騎手の腕次第、その度胸が勝敗の分かれ目、その中では、やや中団待機のグレンツェントの末脚が鋭いと見て本命に抜擢した。
 後の入着組は大混戦、意外な穴馬が2・3着に絡むことになれば、大穴馬券になるが、中京では、結構「差し馬」が届く展開が多く、手広く流すべし。
 (12/24中山OP師走S:1着グレンツェント(戸崎圭))
 (10/1阪神G3シリウス:1着マスクゾロ、2着8ピオネロ(福永祐))
(12/4中京G1チャンピオンS:1着サウンドトゥルー、3着4内アスカノロマン(和田竜))

*中京11R 東海S(G2、4歳以上OP、ダ1800m、1着賞金5500万円)展望
(1着馬にフェブラリーSに優先出走権)
◎(8)グレンツェント(牡4、横山典、加藤征、Nユニヴァース、差し、中山OP師走S1着)
〇(9)ピオネロ  (牡6、福永祐、松永幹、Nユニヴァース、先行、阪神G3シリウスS2着)
▲(1)アスカノロマン(牡6、和田竜、川村、Aデジタル、先行、中京G1チャンピオンS3着)
△1(16)ロワジャルダン(牡6、浜中俊、戸田、Kカメハメハ、差し、中京G1チャンピオンS8着)
△2(10)リッカルド (せん6、北村宏、黒岩、Fリシャール、先行、中山OP師走S10着)
(出走16頭):3連単=8-9.1-1.9.16.10=6点

[WIN5-2] *中山10R アレキサンドライトS:本命のウインが回避でケンベストカフェに期待
 大混戦の舞台も、本命は、先行派スノーモンキー(柴山雄)、そして逃げ粘り込むケンベストカフェ(松岡正)の一騎打ち、どちらが競り勝つのかが注目も、ケンベストカフェにする。
(11/25京都1600下花園S:1着ヨヨギマック、3着8ウインユニファイド(松山弘))

*中山10R アレキサンドライトS(4歳以上1600下、ハンデ、ダ1800m、1着1820万円)展望
◎(12)ケンベストカフェ(牡5、松岡正、久保田、Mカフェ、逃げ、中山1000下チバテレビ1着)
〇(14)スノーモンキー (牡7、柴山雄、相沢、fエフ、先行、中山1600下内房S8着)
△1(3)マウントハレアカラ(牡5、Cルメール、角居、カネヒキリ、先行、京都1600下初夢S9着)
△2(6)ベルウッドケルン(牡5、柴田善、本間、Sディール、差し、中山1600下招福S4着)
△3(5)クラウンシャイン(牡5、石川裕、蛯名、Fナイナーズサン、差し、中山1600下招福S3着)
(出走16頭):3連単=12-14.3-3.14.6.5=6点

[WIN5-1]*京都10R 山科S:ゴルゴバローズ(Mデムーロ)の一発大駆けに期待
 素質だけで、長期休養明け初戦でもイキナリ鉄砲駆けしたゴルゴバローズ(Mデムーロ)が、ここでも真価発揮し連勝の器と、騎手の力を借りて、本命に大抜擢する。
 本来なら、先行馬ゼンノサーベイヤー(四位洋)、そして逃げ馬のアメリカントップ(藤岡佑)の2騎が、先着候補も、ゴルゴバローズの先行力に屈して「一発逆転の舞台になる」と夢見ることにした。
*京都10R 山科S(4歳以上1600下、ダ1200m、1着賞金1820万円)展望
◎(12)ゴルゴバローズ (牡4、Mデムーロ、木村、Sダディ、逃げ、京都1000下1着)
〇(1)アメリカントップ(牡4、藤岡佑、藤岡健、Bでぃーに、逃げ、中山1000下1着)
▲(5)ゼンノサーベイヤー(牡4、四位洋、中内田、Mシャフト、差し、京都1000下1着)
△1(2)メイショウワダイコ(牡5、松山弘、池添兼、Kキセキ、先行、京都1600下西陣S3着)
△2(7)ガンジー  (牡6、小牧太、宮本、Aデジタル、差し、中山1600下フェアウエイ4着)
△3(13)ニットウスバル(牡5、岩田康、高橋文、Fサン、追込、中山1600下フェアウエイ2着)
(出走14頭):3連単=12.1-1.12-5.2.7.13=8点

「WIN5」挑戦の道:今週も、固い決着が希望だ。
予想①◎12〇1-②◎12〇14-③◎8-④◎1〇13-⑤◎10=8通り

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