1/09/2017

京都*日経新春杯:モンドインテロ(シュミノー)が先行抜け出し期待

火曜開催(再出馬登録)*京都11R:モンドインテロの相手はミッキーロケット(和田竜)か
 長距離戦で実績のある3騎の巴戦、先行抜け出しモンドインテロ(シュミノー)、ミッキーロケット(和田竜)の競り合い、強力な栗東牙城に、美浦からモンドインテロ、トルークマクトの2騎が参入、蹴散らしが出来るのか、やっぱりの壁にぶち当たりになるのかで、京都で好戦績があるモンドインテロの健闘を祈る。
 押さえに、昨年の覇者レーヴミストラル(Mデムーロ)、そしてカフジプリンス(福永祐)まで、手広く流して楽しむ他はない。
 (12/3中山G2ステイヤーS:1着アルバート、3着8モンドインテロ(ルメール))
 (5/29東京G2目黒記念:1着15クリプトグラム(福永祐))
(9/25阪神G2神戸新聞杯:1着外サトノダイヤモンド、2着内ミッキーロケット(和田竜))

*京都11R 日経新春杯(G2、4歳以上OPハンデ、芝2400m、1着賞金5700万円)展望
◎(8)モンドインテロ (牡5、シュミノー、手塚、Dインパクト、先行、中山G2ステイヤーS3着)
〇(5)ミッキーロケット(牡4、和田竜、音無、Kカメハメハ、差し、京都G1菊花賞5着)
▲(14)レーヴミストラル(牡5、Mデムーロ、高野、Kカメハメハ、追込、京都G1天皇賞春10着)
△1(7)カフジプリンス (牡4、福永祐、矢作、Hクライ、差し、中山1600下グレイト1着)
△2(2)ヤマカツライデン(牡5、池添謙、池添、Sクリスエス、逃げ、京都G2京都大賞典8着)
△3(3)シャケトラ  (牡4、浜中俊、角居、Mカフェ、差し、阪神1000下境港S1着)
注(9)レッドエルディスト(牡4、四位洋、笹田、Zロブロイ、差し、京都G1菊花賞9着)
(出走14頭):3連単=8-5.14-5.14.7.2.3.9=10点

火曜開催(再出馬登録)*京都10R 紅梅S:ラプソディーア(フォリー)の先行争いに勝利出来る
 重賞2着し、2勝馬のエントリーチケット(シュミノー)の方が、断然の格上ですが、我が本命は、小柄も馬力がある同脚質の先行馬ラプソディーア(フォリー)に、先行争いに勝利出来ると期待した。
 単穴は、展開有利な逃げ込むアリンナ(武豊)、この馬も2勝しており、強敵だ。
*京都10R 紅梅S(3歳牝馬OP、芝1400m、1着賞金1900万円)展望
◎(4)ラプソディーア (牝3、フォリー、友道、Dブリランテ、先行、阪神新馬1着)
〇(7)エントリーチケット(牝3、シュミノー、宮徹、Mゴッホ、先行、中京500下つわぶき1着)
▲(8)アリンナ     (牝3、武豊、松元、Mゴッホ、逃げ、阪神G1阪神JF8着)
△(9)オンリートゥモロー(牝3、Cルメール、萩原、Dインパクト、先行、東京500下赤松賞7着)
(出走9頭):3連単=4.2-2.4ー8.9=4点

日曜開催*中山11R 京成杯:サーベラージュ(柴山雄)が先行抜け出しで2連勝だ
前走(Rムーア騎手で)先行抜け出し快勝したサーベラージュ(柴山雄)が出走、良血馬で断然、競馬センスと展開有利で、2連勝飾れる。
 相手は2騎、共に新馬勝ちの後の2戦目が、バッタリ競り負けになったが、今度こそ・・の差し馬コマノインパルス(田辺裕)、そして鋭い追い切りで急上昇した先行馬イブキ(柴田善)が有力だ。
 押さえに末脚の鋭いニシノアモーレ(大野拓)が、どこまで追い上げ迫れるかになる。
 穴馬は、新馬戦がムーア騎手の先行抜け出しで、粘り切る根性発揮、際どくも1着好戦したポポカテペペル(戸崎)が、Dインパクト産駒の良血と素質から、一発大駆けの魅力ありで押さえる。
(8/28新潟G3新潟2歳S:1着ヴゼットジョリー、3着3内イブキ4(田辺裕))
(11/20京都新馬:1着最内芦毛馬ポポカテペトル(Rムーア))

*中山11R 京成杯(G3、3歳OP、芝2000m、1着賞金3800万円)展望
◎(1)サーベラージュ (牡3、柴山雄、堀宣行、Vピサ、先行、東京新馬1着)
〇(8)コマノインパルス(牡3、田辺裕、菊川、バゴ、差し、中山500下葉牡丹2着)
▲(3)イブキ      (牡3、柴田善、奥村、Rシップ、先行、新潟G3新潟2歳S3着)
△1(6)ニシノアモーレ(牝3、大野拓、上原、Cイット、追込、新潟新馬1着)
△2(7)サンティール (牝3、内田博、鹿戸、Hジャー、先行、中山未勝利1着)
△3(2)マイネルスフェーン(牡3、柴田大、手塚、Sゴールド、追込、中山G2ホープF2着)
注(4)ポポカテペトル (牡3、戸崎圭、友道、Dインパクト、先行、阪神500下5着)
(出走14頭):3連単=1-8.3-3.8.6.7.2.4=10点

日曜開催*中山10R ニューイヤーS:ウキヨノカゼ(吉田豊)の末脚が炸裂する
 追込の脚質では中山の競馬は、いつも不利な展開も、32秒台の鋭い末脚が武器のウキヨノカゼ(吉田豊)、ここでは、軽く前に届くと見て本命に決めた。
 2番手は、やや前で競馬が出来る、差し馬グランシルク(戸崎圭)の末脚も捨て難く、GOAL前で少しは粘れ切れると見た。
 (12/17中山重賞ターコイズS:1着マジックタイム、4着2ウキヨノカゼ(横山典))
(12/17阪神OPリゲルS:1着マイネルアウラート(バルサローナ)、3着グァンチャーレ(古川))

*中山10R ニューイヤーS(4歳以上OP、芝1600m、1着賞金2300万円)展望
◎(4)ウキヨノカゼ (牝7、吉田豊、菊沢、Oファイア、追込、中山(重賞)4着)
〇(3)グランシルク (牡5、戸崎圭、戸田、Sゴールド、差し、阪神G2-7着)
▲(6)グァンチャーレ (牡5、蛯名正、北出、Sヒーロー、先行、阪神OP3着)
△1(11)マイネルアウラート(牡6、柴田大、高橋裕、Sゴールド、先行、阪神OP1着)
△2(13)ブレイブスマッシュ(牡4、横山典、小笠、Tファントム、追込、東京OP3着)
△3(9)イッテツ    (牡5、大野拓、斎藤誠、Iスプリット、逃げ、中山OP7着)
(出走16頭):3連単=4.3-4.3-6.11.13.9=8点

*「WIN5」挑戦の道発売中止)

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