5/22/2017

日本ダービー:レイデオロ(ルメール、藤沢和厩舎)の2週連続G1勝利に期待

日曜(5/28)競馬展望ブログ「メニュー」
[WIN5-5]*東京10R 日本ダービー(東京優駿:GI.3歳OP.芝2400m)発走15:40
[WIN5-4]*京都10R 安土城S(4歳以上OPハンデ、芝1400m)発走15:15
[WIN5-3]*東京 9R むらさき賞(4歳上1600下ハンデ、芝1800m)発走14:50
[WIN5-2]*京都 9R 東大路S(4歳上1600万下ハンデ、ダ180m)発走14:30
[WIN5-1]*東京 8R 青嵐賞(4歳上1000万下、芝2400m)発走14:10
[WINー5]*挑戦の道 締切時刻([WIN5-1]の5分前)14:05
番外編*東京12R 目黒記念(G2、4歳上OPハンデ、芝2500m)発走17:00
番外編*東京11R 薫風S(4歳上1600万下、ダ1600m)   発走16:25

[WIN5-5]*東京10R 日本ダービー:ルメール騎手の3週連続G1勝利が懸かる
 いよいよ待ちに待った競馬の祭典「日本ダービー」の決戦の日が近づいた。
 この週は、日本中がお祭り騒ぎ、いつも「競馬が・・」と煙たがる奥方でも、年に2度(ダービー、有馬)はと、にわか評論家に大変身、馬券検討に熱中、当日の府中市内は終日競馬ファン20万人超が殺到、大國魂神社周辺のあらゆる所がファンに占領され、大盛況と大迷惑の1日になる。
(競馬のメッカ:日本ダービー待つ府中市にある広大な馬場、そびえ立つ巨大スタンドの東京競馬場)
ですが、素人でも分かりやすい断然の抜けた存在感の馬がいないのは困った。
 無敗などで、ここに参戦して来た凄い力量馬(スター)が不在、どの馬にも勝つチャンスがあり、大混戦舞台で、このハラハラ感が「競馬の醍醐味」でこの刺激が魅力なのだ。
 そして馬主や厩舎関係者も、この偉大なレース参戦が夢に見る最大目標、7000頭を超える3歳サラブレッドの頂点に立つ馬が決まる。
 悲願の出走に、凌ぎを削って晴れ舞台、これに参戦出来るだけでも、この上のない名誉、その狭き出走枠に選ばれて幸いなのですが、池江泰寿厩舎が気合で3騎を、それに負けじと音無秀厩舎も3騎出しと栗東勢は、いつも恐るべし、方や美浦は、藤沢和雄厩舎が、オークスに続いてダービーも制する勢いがある。
 前走の皐月賞で上位入線組が、揃って参戦で豪華版、そして前哨戦の「青葉賞、京都新聞杯、NHKマイルCなど・・」他の直行組も入り乱れて、稀に見る大混戦、第1冠目を制した皐月賞馬アルアイン(松山)でも、軽く2冠目も・・と言う訳にはいかないのが競馬、そしてダービーなのです。ここを勝つには、当然強靭なスタミナとスピードは必要ですが、それ以外の「超幸運度(枠番、スタート、流れ、ポジション、進路、馬場、他馬の不利を受けない、など全てを味方に)」が必要で、ダービー勝利は「一国の宰相になるより難しい」と言われるほどで、決して皐月賞馬の地位を守り切れないのです。
 果たして、第2冠目のダービーを、見事にゲット出来るか・・が、最大の焦点になる。

 我が本命は、その皐月賞で「2馬身1/2」遅れの5着に敗れた藤沢和厩舎期待のレイデオロ(ルメール)にする。前走の皐月賞は、3か月休養明けで仕上がり不足、藤沢和師は、いつも(馬に負担が掛かる)急仕上げなどはしない「ジックリ馬の体調任せ主義」の調教方針、しかも中山の馬場で、最後方待機から大外を回って、坂のある直線で、前に届くとは思っていないレース運びで、最速の上がりタイム(34秒0)を計時し「2馬身1/2」まで迫れただけで大収穫、大健闘、仕上がり万全で皐月賞を勝つ気なら、4角で少なくとも中団まで上がるはず、この馬が3連勝した素質を信じ、東京コースまで、ジックリ待って育て、鋭い末脚を発揮し、変身する期待を懸けた証拠、その威力が開花出来ると見た。
 そしてオークスに続いてダービーも指中にする、2週連続戴冠の偉業達成が注目だ。
(前々走12/25中山G2ホープフルS:1着快勝レイデオロ(Cルメール))

 相手は、当然皐月賞上位馬のアルアイン(松山)のほか、ペルシアンナイト(戸崎)、そして青葉賞からアドミラブル(デムーロ)が、G1皐月賞上位組の前に、割り込んで来る(と良いな~)と想定して、2番手に期待した。
 穴党の貴方には、一発大駆け馬は「共同通信杯覇者」スワーヴリチャード(四位)と感じて、頭にお勧めだが、馬券は3連単を諦め、馬連や3連複にすれば、(こじはるクンのいつもの台詞ではないが)大体当たるー!(的中が可能)なのですが、そうは行かないのが、競馬でダービーのロマン、果たして「ダービー獲ったゾー!」の歓喜の宣言が出来るのか? その結果は日曜になれば、直ぐに分かりますから・・。
 枠番確定は、前哨戦の青葉賞覇者「アドミラブル」は、痛恨の大外枠(18)とは可なりの悲運、我が本命馬レイデオロ(12)、皐月賞馬アルアイン(7)、我が穴馬スワーヴリチャード(4)、ペルシアンナイト(11)など、有力馬は比較的外目に決まって、魔の1角でダービー勝利のポデション「10番手以内」を、巧く確保出来るのかに懸かるが、近走では2角で「キズナ」が15番手から、「オルフェーヴル」が14番手から勝利した。
 (4/16中山G1皐月賞:1着アルアイン、2着ペルシアンナイト、3着ダンビュライト、4着内ラチ16クリンチャー、5着5レイデオロ・・)
 (4/29東京G2青葉賞:1着アドミラブル、2着ベストアプローチ)
(3/25阪神G3毎日杯:1着アルアイン、2着サトノアーサー)
「馬番確定」
*東京10R 日本ダービー(東京優駿)「G1、3歳OP、芝2400m」展望
(賞金総額3億8000万円:1着2億、2着8000万、3着5000万、4着3000万、5着2000万)
(馬番)期待、馬名(性歳、騎手、厩舎、産駒、脚質、前走(馬場.格.レース名.着順))
(1)注2ダンビュライト(牡3武豊、音無、Rシップ、差し、中山G1皐月賞3着)
(2)*アメリカズカップ(牡3松若、音無、Mカフェ、先行、中山G1皐月賞18着)
(3)*マイスタイル (牡3横山典、昆貢、Hクライ、先行、中山G1皐月賞16着)
(4)△2スワーヴリチャード(牡3四位、庄野、Hクライ、先行、中山G1皐月賞6着)

(5)*クリンチャー (牡3藤岡佑、宮本、Dスカイ、逃げ、中山G1皐月賞4着)
(6)△3サトノアーサー(牡3川田、池江、Dインパクト、差し、阪神G3毎日杯2着)
(7)▲アルアイン (牡3松山、池江、Dインパクト、先行、中山G1皐月賞1着)
(8)*トラスト       (牡3丹内、中村、Sヒーロー、先行、東京G1NHK8着)

(9)*マイネルスフェーン(牡3柴田大、手塚、Sゴールド、差し、東京G2青葉賞9着)
(10)*ベストアプローチ(牡3岩田、藤原、Nアプローチ、差し、東京G2青葉賞2着)
(11)△1ペルシアンナイト(牡3戸崎、池江、Hジャー、差し、中山G1皐月賞2着)
(12)◎レイデオロ (牡3ルメール、藤沢和、Kカメ、差し、中山G1皐月賞5着)

(13)注1カデナ  (牡3福永、中竹、Dインパクト、差し、中山G1皐月賞9着)
(14)*ジョーストリクトリ(牡3内田、清水、Jカプチーノ、先、東京G1NHK12着)
(15)*ダイワキャグニー(牡3北村宏、菊沢、Kカメ、先行、東京OPプリンシバ1着)

(16)*キョウヘイ  (牡3高倉、宮本、Rクラウン、追込、東京G1NHK14着)
(17)*ウインブライト(牡3松岡、畠山、Sゴールド、差し、中山G1皐月賞8着)
(18)〇アドミラブル(牡3デムーロ、音無、Dインパクト、差、東京G2青葉賞1着)
(出走枠18頭):3連単=1着(12)-2着(18.7)-3着(7.18.11.4.6)=8点
   抑え穴馬券:馬連=1・2着軸(4)-相手(12.18.7.11.6)=5点
除外*サトノクロニクル(牡3田辺、池江、Hクライ、差し、京都G2京都新聞杯2着)

[WIN5-4] *京都11R 安土城S:前で競馬するファインニードル(藤岡康)の勝機
 先行馬ファインニードル(藤岡康)、そしてブラヴィッシモ(和田)の2騎で一騎打ちの感じ、戦績では重賞好戦のブラヴィッシモが遥かに上位に思うが、前走(不良馬場で)大敗したので、2番手にしたが、先行抜け出しの競馬が出来るファインニードルを思い切って本命に抜擢した。
 この2騎を相手に、手広くティーハーフ、ダイシンサンダーに流し、ハラハラを楽しむ。
*京都10R 安土城S(4歳上OPハンデ、芝1400m、1着2300万円)展望
◎(5)ファインニードル(牡4藤岡康、高橋忠、Aムーン、先行、京都OP鞍馬4着)
〇(12)ブラヴィッシモ(牡5和田、須貝、Fロック、先行、東京G2京王杯12着)
▲(6)ティーハーフ (牡7国分優、西浦、Sホーム、差し、京都OP鞍馬5着)
△1(7)ダイシンサンダー(牡6加藤、須貝、Aムーン、差し、京都OP鞍馬3着)
△2(10)ムーンクレスト(牡5浜中、本田、Aムーン、先行、阪神OPハンブルグ3着)
△3(4)セカンドテーブル(牡5水口、崎山、トワイニング、先行、京都OP鞍馬11着)
(出走16頭):3連単=1着(5)-2着(12.6)-3着(6.12.7.10.4)=8点

[WIN5-3] *東京10R むらさき賞:ストレンジクォーク(ルメール)の末脚に期待
 33秒台の鋭い末脚が武器のストレンジクォーク(ルメール)が、抜け出し勝利出来る。
 相手は、差し脚のポルトドートウィユ(武豊)、そして先行抜け出しのサンマルティン(戸崎)に期待を懸ける。
*東京 9R むらさき賞(4歳上1600下ハンデ、芝1800m、1着1820万円)展望
◎(14)ストレンジクォーク(牡5ルメール、小島太、Mサムソン、差、中山1600下3着)
〇(6)ポルトドートウィユ(牡5武豊、高野、Dインパクト、差し、阪神1600下3着)
▲(2)サンマルティン (せん5戸崎、国枝、Hジャー、先行、阪神1600下5着)
△1(9)ジークカイザー(牡4川田、池江、Dインパクト、先行、阪神1000下1着)
△2(1)レッドルーファス(牡7大野、藤沢和、Aソング、差し、東京1600下4着)
△3(5)ロッカフラベイビー(牝5福永、鹿戸、Kカメ、差し、福島G3-10着)
注(7)ハナズレジェンド (牡4藤岡佑、矢作、Hクライ、差し、東京1600下6着)
(出走14頭):3連単=1着(14)-2着(6.2)-3着(2.6.9.1.5.7)=10点

[WIN5-2] *京都 9R 東大路S:オールマンリバー(北村友)の差し脚に期待
 前走5馬身も離された2着では威張れないオールマンリバー(北村友)ですが、ナント2着が9回もあるツワモノ、飛び抜けて1億円も賞金稼いでいるのでハンデ頭になりそうでも、差し切る末脚は健在で本命にする。
相手は、テイエムジンソク(竹之下)、レッドディオーサ(浜中)の2騎が粘り込む。
*京都 9R 東大路S(4歳上1600下ハンデ、ダ180m、1着1820万円)展望
◎(3)オールマンリバー(牡5北村友、五十嵐、Kカメ、差し、京都1600下2着)
〇(13)テイエムジンソク(牡5古川、木原、クロフネ、先行、阪神1600下3着)
▲(10)シンゼンドリーム(牡4秋山、飯田、Hクライ、先行、福島1000下1着)
△1(6)ロイヤルパンプ(牡5藤岡康、友道、Aデジタル、先行、京都1000下1着)
△2(8)エバーキュート(牝5菱田、加藤征、Cテナンゴ、差し、福島1000下1着)
(出走16頭):3連単=1着(3)-2着(13.10)-3着(10.13.6.8)=6点

[WIN5-1]*東京 8R 青嵐賞:ソールインパクト(福永祐)がスタミナ勝負で逃げ切る
 中々2・3着止まりで突き抜けられないソールインパクトが、ダービーと同じ距離で試走も、福永騎手が、スタミナ勝負に懸けて、思い切って先行、引き千切ってナントかする。
 相手は、前走変わり身を見せ圧勝したルックトゥワイス(戸崎圭)、そしてウインテンダネス(松岡)の差し脚に期待した。
*東京 8R 青嵐賞(4歳上1000万下、芝2400m、1着1500万円)展望
◎(4)ソールインパクト(牡5福永、戸田、Dインパクト、先行、中山1000下3着)
〇(3)ルックトゥワイス(牡4戸崎、藤原、Sゴールド、先行、新潟500下1着)
▲(6)ウインテンダネス(牡4松岡、杉山、カンパニー、東京1000下2着)
△1(12)カカドゥ    (牡5北村宏、奥村、Sマンボ、中山1600下除外)
△2(16)サブライムカイザー(牡5Mデムーロ、池上、Kカメ、先行、中山1000下5着)
△3(1)ハイドロフォイル(牡4岩田、友道、クロフネ、先行、東京500下1着)
△4(14)ジュンスパーヒカル(牡5内田、友道、Fブラヴ、先行、東京1000下4着)
(出走16頭):3連単=1着(4.3)-2着(4.3)-3着(6.12.16.1.14)=10点

*[WIN5-5]挑戦の道:下級条件とハンデ戦が組まれて大荒れするか、ズバリ固い決着か不明だ。
予想①◎4〇3-②◎3〇13-③◎14〇6-④◎5〇12-⑤◎12〇18=32通り

[WIN-5]番外編:*東京12R 目黒記念:ヴォルシェーブ(戸崎)の末脚に期待
 ダービーで外した方のリベンジレース、騎手も厩舎関係者もリベンジに懸ける。そして(帰宅時間集中で)混雑する緩和対策のため、重賞などメーンRを最終Rから繰上げて実施して以来、年に一度の最終Rを重賞戦で飾るのが、ダービー当日のダブル重賞が目黒記念、ここは前走5か月振りの実戦でも、圧勝したヴォルシェーブ(戸崎)の勢いに、再度期待を懸ける。
 昨年度覇者クリプトグラム(福永)は、1年振りの参戦では、素晴らしい実績の持ち主でも、そして追い切りで猛時計を掲示し、完調の感があるが、普通は1回様子見で軽視した。
 ヴォルシェーブの相手は、差し脚の2騎、離れた2着でしたシルクドリーマー(石川)そしてモンドインテロ(内田)が前走イマイチも長距離の実績馬で末脚に期待した。
5/6東京OPメトロポリタンS:1着ヴォルシェーブ、2着シルクドリーマー)

*東京12R 目黒記念(G2、4歳以上OPハンデ、芝2500m、1着5700万円)展望
◎(2)ヴォルシェーブ(牡6戸崎、友道、Nユニヴァ、差し、東京OPメトロポリ1着)
〇(1)モンドインテロ(牡5内田、手塚、Dインパクト、差し、阪神G1大阪杯8着)
▲(6)シルクドリーマー(牡8石川、黒岩、Tギムレット、差、東京OPメトロポ2着)
△1(4)カフジプリンス(牡4岩田、矢作、Hクライ、先行、東京OPメトロポリ4着)
△2(3)サラトガスピリット(牡5四位、友道、Hクライ、先行、京都1600下烏丸1着)
△3(5)アルター (せん5柴山、古賀慎、Nユニヴァ、差し、阪神1600下御堂筋1着)
注(8)ラニ    (牡4武豊、松永幹、タビット、差し、東京OPブリリアン4着)
(出走18頭):3連単=1着(2)-2着(1.6)-3着(6.1.4.3.5.8)=10点

*東京11R 薫風S:逃げ込むシャドウチェイサー(ルメール)が馬券軸
 ダービーの興奮が未だ馬場に残って、気合が入らないのですが、長い直線での東京コースでは、シャドウチェイサー(ルメール)は、逃げ切りする展開が苦しいと思うが、スピードの違いで押し切って貰いたいと期待した。
 相手には3騎、ラインシュナイダー(武豊)、イーグルフェザー(田辺)、クインズサターン(戸崎)、の内、末脚が一番はクインズサターンのようだ。
*東京11R 薫風S(4歳上1600下、ダ1600m、1着賞金1820万円)展望
◎(8)シャドウチェイサー(せん5ルメール、藤沢和、ロブロイ、逃、東京1600下2着)
〇(13)ラインシュナイダー(牡5武豊、沖芳、Vミリアン、先行、京都1600下4着)
▲(7)イーグルフェザー(牡4横山典、小笠、Nユニヴァ、追込、東京1600下3着)
△1(4)クインズサターン(牡4戸崎、野中、パイロ、差し、東京1600下2着)
△2(11)レッドオルバース(牡6内田、国枝、Dメジャー、差し、東京1000下1着)
△3(2)レッドディオーサ(牝4吉田隼、庄野、Kカメハメハ、京都1600下5着)
(出走16頭):3連単=1着(8)-2着(13.7)-3着(7.13.4.11.2)=8点

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