9/19/2017

*神戸新聞杯:ダービー馬レイデオロ(Cルメール)が参戦で注目

 先週は台風縦断でも、予定通りに無事3日開催が出来て良かったが、直ぐに土・日がやって来て、競馬のサイクルが早く回って来ては、普通は(頭の回転と)懐のリズムが狂う展開になるのですが、今週は阪神へ「藤沢和雄厩舎」の有力馬が大攻勢に注目、ここからの馬券だけに懸けるべきだ。

(9/24)日曜競馬ブログ
[WIN5-5]*中山11R オールカマー(G2、3歳以上OP、芝2200m)発走15:45
[WIN5-4]*阪神11R 神戸新聞杯(G2、3歳OP、芝2400m)発走15:35
[WIN5-3]*中山10R 外房特別(3歳以上1000万下、芝1600m)発走15:10
[WIN5-2]*阪神10R ムーンライトHC(3歳上1600下ハンデ、芝2000m)発走15:00
[WIN5-1]*中山 9R 芙蓉S(2歳OP、芝2000m)発走14:35
[WINー5]*挑戦の道:締切り時刻([WIN5-1]発走5分前)14:30
*阪神 9R 甲東特別(3歳以上1000万下ハンデ、芝1600m)発走14:25

[WIN5-5]*中山11R オールカマー:アルバート(石橋)の長距離適性と末脚に期待
 休養明け初戦の3騎に期待を懸ける。長距離戦の鋭い末脚のアルバート(石橋)が主力、相手は同じ脚質の差し馬ステファノス(戸崎)、そしてタンタアレグリア(蛯名)が狙い目、前走札幌日経賞を2連覇したモンドインテロ(田辺)が上り馬なら本命になるが、
年に1度の爆走だけでは、信頼度不足で軽視した。
(前々走2/18東京G3ダイヤモンドS:1着アルバート(ムーア))
(前々走阪神G1大阪杯:1着キタサンブラック、2着ステファノス(川田将))
(1/22中山G2AJCC:1着タンタアアレグリア(蛯名正))

*中山11R オールカマー(G2、3歳以上OP、芝2200m、1着6700万円)展望
(1着馬に天皇賞秋の優先出走権)
◎(2)アルバート (牡6石橋、堀宣、Aドン、差し、京都G1天皇賞春5着)
〇(8)ステファノス (牡6戸崎、藤原、Dインパクト、差し、東京G1安田記念7着)
▲(9)タンタアレグリア(牡5蛯名、国枝、Zロブロイ、差し、中山G2ACC1着)
△1(14)モンドインテロ(牡5田辺、手塚、Dインパクト、先行、札幌G2札幌記念1着)
△2(15)カフジプリンス(牡4丸田、矢作、Hクライ、先行、新潟G3新潟記念3着)
△3(6)ルージュバック(牝5北村宏、大竹、Mカフェ、差し、東京G1Vマイル10着)
注(12)デニムアンドルビー(牝7吉田隼、角居、Dインパクト、追、阪神G3鳴尾6着)
(その他)
 *(1)パリカラノテガミ(牡6田中勝、清水英、Gポケット、先、札幌OP丹頂8着)
 *(3)ショウナンバッハ(牡6柴田善、上原、Sゴールド、差し、新潟G3関屋9着)
 *(4)ブラックバゴ (牡5内田、斎藤誠、バゴ、先行、函館1600下御陵郭1着)
 *(5)グランアルマダ(牡5津村、西園、Dメジャー、逃げ、新潟1600下日本海1着)
 *(7)ディサイファ(牡8柴山、小島太、Dインパクト、先行、札幌G2札幌記12着)
 *(10)マイネルミラノ(牡7柴田大、相沢、Sゴールド、先行、札幌G2札幌記13着)
 *(11)マイネルサージュ(牡5松岡、鹿戸、Hジャー、先行、札幌OP丹頂S4着)
 *(13)マイネルディーン(牡8三浦、鹿戸、Dダーク、先、福島OP福島テレビ5着)
 *(16)ツクバアズマオー(牡6吉田豊、尾形充、Sゴールド、差、札幌G2札幌記11着)
 *(17)トルークマクト(牡7大野、尾関、Aジャパン、差し、新潟G3新潟記17着)
(出走17頭):3連単=1着(2)-2着(8.9)-3着(9.8.14.15.6)=8点

[WIN5-4]*阪神11R 神戸新聞杯:レイデオロの相手はカデナ(福永祐)か
 久々の出走になるダービー馬レイデオロ(ルメール)が、菊花賞TRから順調さをアピールしての始動参戦、無事夏を過ごし、イキナリ好戦出来るとは思わないが、8分程度の仕上がり途上でも、断然の格上馬、軽く圧勝するのは当然の舞台、ここでは負けられないG1馬の威信、初関西遠征し阪神ファン前で披露する、突出した馬なのです。
 相手に抜擢はカデナ(福永)、弥生賞1着し重賞連勝したときは、クラシックの一角を獲得出来る勢いに見えたが、肝心のG1戦は「2連敗」して無念、鋭い末脚が身上の復活走が見られると期待した。
 そしてダンビュライト(武豊)も同じ、僅かに前に届かず無念のG1戦も、ここでは先着組の最有力馬に思っている。
 問題は、上がり馬に思えるキセキ(デムーロ)、遅れて来た素質馬なのですが、走破タイム、鋭い末脚が武器で、有力馬を「一気に差し切れる脚力」は、ありそうだ。
 (5/28東京G1日本ダービー:1着レイデオロ(ルメール)、4着3マイスタイル、6着1ダンビュライト・・・)
(4/29東京G2青葉賞:1着アドミラブル、2着ベストアプローチ、3着6アドマイヤウイナー)
*阪神11R 神戸新聞杯(G2、3歳OP、芝2400m、1着5400万円)展望
(菊花賞TR:3着まで優先出走権)
◎(8)レイデオロ(牡3ルメール、藤沢和、Kカメハメハ、差、東京G1ダービー1着)
〇(11)カデナ (牡3福永、中竹、Dインパクト、差し、東京G1ダービー11着)
▲(3)ダンビュライト(牡3武豊、音無、Rシップ、先行、東京G1ダービー6着)
△1(5)キセキ  (牡3デムーロ、角居、Rシップ、差し、新潟1000下信濃川1着)
△2(2)サトノアーサー(牡3川田、池江、Dインパクト、差し、東京G1ダービー10着)
△3(9)マイスタイル(牡3横山典、昆貢、Hクライ、先行、東京G1ダービー4着)
注(14)アドマイヤウイナー(牡3秋山、須貝、Wフォース、先、札幌1000下日刊3着)
(その他)
 *(1)メイショウテンシャ(牡3藤岡佑、池添兼、Dインパ、差、札幌1000下8着)
 *(4)ベストアプローチ(牡3和田、藤原、Nアプローチ、差、東京G1ダービー9着)
 *(6)アダムバローズ(牡3池添、角田、Hクライ、逃げ、中山G1皐月賞17着)
 *(7)タガノシャルドネ(牡3和田、川村、Aムーン、差し、小倉500下1着)
 *(10)ホウオウドリーム(牡3藤岡康、矢作、Rシップ、差し、札幌500下積丹3着)
 *(12)エテレインミノル(牡3北村友、北出、Dブリランテ、差、新潟1000下2着)
 *(13)タガノヤグラ  (牡3藤懸、千田、カンパニー、差し、中京未勝利1着)
(出走14頭):3連単=1着(8)-2着(11.3)-3着(3.11.5.2.9)=8点

[WIN5-3]*中山10R 外房特別:ハウメア(戸崎)に先行抜け出し期待
 このクラスは大激戦も、前走で好戦したハウメア(戸崎)、そしてキャプテンペリー(大野)の一騎打ちに思える。
 ハウメアは、前走が鋭い末脚で追い上げるも際どく「ハナ差」競り負け3着は惜しい。
 キャプテンペリーも、先行粘り込むも惜しい後塵の4着、今回は共に叩き2戦目なので、調子が上昇する舞台に期待を懸けた。
*中山10R 外房特別(3歳以上1000万下、芝1600m、1着1500万円)展望
◎(8)ハウメア(牝3戸崎、藤沢和、Kカメハメハ、先行、新潟1000下古町3着) 
〇(5)キャプテンペリー(せん4大野、岩戸、クロフネ、先行、中山1000下木更津4着)
▲(7)エメラルスター (牡3石橋、相沢、Tシャトル、先行、東京500下1着)
△1(4)ペルソナリテ (牝4柴田大、相沢、Sゴールド、先、新潟1000下五頭連峰3着)
△2(9)ウイングチップ(せん5丸田、宗像、Sクリスエス、差、新潟1000下五頭連6着)
(出走9頭):3連単=1着(8)-2着(5.7)-3着(7.5.4.9)=6点

[WIN5-2]*阪神10R ムーンライトHC:格下でもラヴィエベール(ルメール)に期待
 この準OPクラスに交じって、藤沢和雄師が勝負になると強気の参戦、阪神9R「甲東特別」でもムーンシェイク(ルメール)を参戦させ、阪神の特別3戦を全勝する勢い、レイデオロの帯同馬だけの存在馬では、ないのです。
 現在藤沢和師は、今期オークス、ダービーを獲得し集大成の年も、池江、角居、そして国枝などの各厩舎などに、大きく勝利度に後れを取っている現状も、秋競馬で巻き返す作戦としては、直接阪神に遠征、自ら勝利し栗東勢の勢いを封じ牽制すること、この王道に打って出た感じ、気合十分の有力馬をズラリ参戦させて、勝ち捲るー週間になる。
 その10Rで、1000万下の身で格上挑戦するラヴィエベール(ルメール)に期待を懸ける。ハンデなくとも良い勝負の馬ですが、更にハンデは当然軽斤量をゲット出来れば、ここは互角以上の戦いに持ち込めると見て、本命に抜擢した。
 相手は、このクラスに好戦のハクサンルドルフ(川田)などが順当に先着展開になる。
 (前々走2/5東京1600下早春S:1着ハッピーモード、2着ラヴィエベール(戸崎))
 (9/2新潟1600下長岡S:1着バンゴール、2着4内ハクサンルドルフ(戸崎))

*阪神10R ムーンライトHC(3歳上1600下ハンデ、芝2000m、1着1820万円)展望
◎(12)ラヴィエベール(56牡4ルメール、藤沢和、Dインパクト、追、札幌1000下HTB2着)
〇(10)ハクサンルドルフ(57牡4川田、西園、Aムーン、差、新潟1600下長岡2着)
▲(13)ギモーヴ (53牝4福永、池添学、Hジャー、先行、阪神1000下野分1着)
△1(1)キンショーユキヒメ(53牝4和田、中村、Mサムソン、差、中京1000下シンガ1着)
△2(2)スズカルパン(55牡8小牧太、西橋、Sマンボ、先行、阪神1600下グリーン4着)
△3(8)クィーンチャーム(52牝5秋山、池江、Kカメ、差、阪神1600下グリーン5着)
(出走15頭):3連単=1着(12)-2着(10.13)-3着(13.10.1.2.8)=8点

[WIN5-1]*中山 9R 芙蓉S:トゥザフロンティア(戸崎)の末脚に魅力
 父ロードカナロア(母Tヴィクトリー)の初仔で超良血馬トゥザフロンティア(戸崎)が参戦、前走で鮮やかな差し切り快勝して、連勝街道に挑戦、ここも自慢の末脚で、優に勝ち抜けが、出来ると見た。
 相手は、重賞2着好戦したファストアプローチ(蛯名正)、そして先行力のサンリヴァル(田辺)で決着しそうだ。
(9/2札幌G3札幌2歳S:1着ロックデスタウン、2着内14ファストアプローチ(蛯名))

*中山 9R 芙蓉S(2歳OP、芝2000m、1着1600万円)展望
◎(8)トゥザフロンティア(牡2戸崎、池江、Rカナロア、差し、中京新馬1着)
〇(6)ファストアプローチ(牡2蛯名、藤沢和、Dアプローチ、先、札幌G3札幌2歳2着)
△1(4)サンリヴァル (牡4田辺、藤岡健、Rシップ、先行、新潟新馬1着)
△2(2)スターフィールド(牡2大野、手塚、Sクリスエス、差し、新潟未勝利1着)
 *(1)トーセンブル (牡2本田正、(船橋)山中、Tプライド、船橋1着:6戦2勝)
 *(3)コスモイグナーツ(牡2柴田大、高橋祥、Eフラッシュ、先、福島未勝利1着)
 *(5)ノーブルバルカン(牡2武藤、武藤善、Mサムソン、先行、新潟新馬1着)
 *(7)ソッフィダモーレ(牝2杉浦、伊藤伸、Rユニヴァース、追込、中山新馬1着)
(出走8頭):3連単=1着(8)-2着(6.4)-3着(4.6.2)=4点

[WINー5]*挑戦の道:馬場が良ければ、今週も固い決着になる。
予想①◎8-②◎12〇10-③◎8-④◎8-⑤◎2〇8=4通り

*阪神 9R 甲東特別:ムーンクエスト(ルメール)の先行抜け出し期待
 藤沢和雄師が阪神で大攻勢を懸けて来た。特別戦を3連勝の勢い、ムーンクエスト(ルメール)が快勝でも、ここはホンの序の口に過ぎない。
 神戸新聞杯のレイデオロまで、圧巻の特別戦を3連勝、もの凄い勢いで「阪神ジャック」する注目のサンデー、それに便乗して勝負、今までの負け越しを精算できる。
 相手は、カイザーバル(四位)ほかに、手広く流すが、敵は横一線で激戦なのです。
*阪神 9R 甲東特別(3歳以上1000万下ハンデ、芝1600m、1着1500万円)展望
◎(1)ムーンクエスト(せん4ルメール、藤沢和、Aムーン、先、東京1000下葉山1着)
〇(4)カイザーバル (牝4四位、角居、Eメーカー、先行、中京1000下除外)
▲(6)チャレアーダ (牝3福永、中内田、Dインパクト、差し、中京500下1着)
△(5)テラノヴァ (牝4デムーロ、須貝、Vピサ、先行、札幌1000下道新スポ4着)
(出走9頭):3連単=1着(1)-2着(4.6)-3着(6.4.5)=4点

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