1/29/2018

東京新聞杯:重馬場得意のクルーガー(浜中)を抜擢し抜け出せる

 関東に再び降雪予報、木・金と週末東京馬場は除雪作業でも「重確定」の感じ、よって「荒れる競馬」が想定で、こんな時は「様子見が鉄則」、大勝負は自重必須になる。

日曜競馬(2/4)ブログ
[WIN5-5]*東京11R 東京新聞杯(G3、4歳以上OP、芝1600m)発走15:45
[WIN5-4]*京都11R きさらぎ賞(G3、3歳OP、芝1800m)発走15:35
[WIN5-3]*東京10R 金蹄S(4歳以上1600万下ハンデ、ダ2100m)発走15:10
[WIN5-2]*京都10R 河原町S(4歳以上1600万下、ダ1400m)発走15:00
[WIN5-1]*東京 9R ゆりかもめ賞(3歳500万下、芝2400m)発走14:35
[WINー5]*挑戦の道:締切り時刻*14:30

[WIN5-5]*東京11R 東京新聞杯:クルーガーの相手はアドマイヤリード
 フルゲートのマイル戦、逃げ切り決着が2年連続、そして過去10年で5回も先行馬の先着で穴馬券決着の傾向がある。
 でも我が選定馬は「差し馬派」ばかり、今週は再び降雪の影響で、除雪しても馬場が重いと見て、これを得意な「差し脚の2騎」に期待馬を懸け、クルーガー(浜中)、アドマイヤリード(藤岡康)の対決に決めた。
 仮に良馬場なら、有力馬は転換、◎ダイワキャグニー(横山典)、〇グレーターロンドン(川田)、▲ダノンプラチナ(田辺)の3騎に、一気に予想変更し優勢になりそうだ。
 (1/6京都G3京都金杯:1着ブラックムーン、2着13クルーガー)
 (10/14東京G2府中牝馬S:1着クロコスミア、3着7アドマイヤリード)
(12/17中山OPディセンバーS:1着マイネルハニー、3着11グレーターロンドン)

*東京11R 東京新聞杯(G3、4歳以上OP、芝1600m、1着3900万円)展望
◎(7)クルーガー (牡6浜中、高野、Kカメハメハ、差し、京都G3京都金杯2着)
〇(1)アドマイヤリード(牝5藤岡康、須貝、Sゴールド、差し、東京G2府中牝馬S3着)
▲(16)グレーターロンドン(牡6川田、大竹、Dインパ、差、中山OPディセンバ3着)
△1(10)ダノンプラチナ(牡6田辺、国枝、Dインパ、差、中山OPニューイヤ1着)
△2(3)サトノアレス(牡4柴山、藤沢和、Dインパクト、差し、東京OPキャピタル2着)
△3(15)ダイワキャグニー(牡4横山典、菊沢、Kカメ、先行、中山G3中山金杯5着)
 注1(8)リスグラシュー(牝4武豊、矢作、Hクライ、差し、京都G1エ女王杯8着)
 注2(9)ハクサンルドルフ(牡5戸崎、西園、Aムーン、差し、東京16下甲斐路S1着)
 *(4)ディバインコード(牡4北村宏、栗田、Mゴッホ、先行、阪神OPリゲル3着)
(出走16頭):3連単=1着(7)-2着(1.16)-3着(1.16.3.15.8)=8点

[WIN5-4]*京都11R きさらぎ賞:ダノンマジェスティ(松若)の素質馬が圧勝舞台 
 全兄「G1馬アルアイン」で2億3800万円の高額素質馬ダノンマジェスティに期待、前走は和田竜騎手も今回は松若騎手に乗替わる。新馬初戦は、直線で早めに仕掛けて「末脚33秒0」の馬力、後続馬に「3馬身1/2」も突き放す圧勝した逸材、ここは軽く通過出来る実績馬と見た。
 相手は、前走の重賞「ディリー杯」2着のカツジ(松山)、重馬場でも先行力で粘り切れる脚はありそうだ。
 3番手には穴馬、逃げ粘り込むサトノフェイバー(古川)が前で残す展開に思える。
(11/11京都G2デイリー2歳S:1着カフジパンサー、2着カツジ(松山弘))

*京都11R きさらぎ賞(G3、3歳OP、芝1800m、1着3800万円)展望
◎(9)ダノンマジェスティ(牡3松若、音無、Dインパクト、差し、阪神新馬1着)
〇(10)カツジ  (牡3松山、池添兼、Dインパクト、差し、京都G2ディリー杯2着)
▲(3)サトノフェイバー(牡3古川、南井、Zロブロイ、逃げ、京都新馬1着)
△1(8)グローリーヴェイズ(牡3Mデムーロ、尾関、Dインパクト、先、中京5下2着)
△2(6)ニホンピロタイド(牡3幸英明、大橋、Bタイド、先行、京都新馬1着)
△3(4)ラセット (牡3藤岡佑、庄野、モンテロッソ、先行、京都未勝利1着)
 注(5)レッドレオン(牡3岩田、角居、Dインパクト、先行、京都新馬1着)
(出走10頭):3連単=1着(9)-2着(10)-3着(3.8.6.4.5)=5点

[WIN5-3]*東京10R 金蹄S:大駆け期待のマイネルクラース(柴田大)を大抜擢
 激戦の舞台も、3勝が圧勝、そして大敗かの明暗がハッキリしているマイネルクラース(柴田大)を大抜擢、可なりの追込末脚が素質馬と見て期待した。
 相手選抜は大いに迷って多数選定、差し脚のウインユニファイド(内田)、ファドーグ(戸崎)、そして先行するホーリーブレイズ(吉田隼)、これが上位に入線し、馬券に絡まなければ完敗なのです。
(1/6京都1600下初夢S:1着マイネルオフィール、3着ウインユニファイド)

*東京10R 金蹄S(4歳以上1600万下ハンデ、ダ2100m、1着1820万円)展望
◎(15)マイネルクラース(牡4柴田大、高木、Sゴールド、追込、中山10下香取1着)
〇(11)ウインユニファイド(牡6内田、飯田、Kキセキ、差し、京都16下初夢3着)
▲(6)ファドーグ (せん7戸崎、奥平、Sクリスエス、差し、中山16下北総4着)
△1(5)ホーリーブレイズ(牡4吉田隼、佐藤、フリオーソ、先行、京都16下雅S2着)
△2(4)クロフネビームス(牝6大野、尾形充、クロフネ、差、中山16下アレキサンド6着)
△3(2)ナンヨープルートー(牡4浜中、松永幹、Dインパクト、差、中京10下浜名湖1着)
△4(1)カフェブリッツ (牡5川田、池江、Mカフェ、先行、阪神16下摩耶3着)
注(3)モズアトラクション(牡4鮫島駿、松下、Gポケット、差し、京都10下1着)
(出走16頭):3連単=1着(15)-2着(11.6)-3着(11.6.5.4.2.1)=10点

[WIN5-2]*京都10R 河原町S:エポック(岩田康)が先行抜け出しに期待
  このクラスは、やはり実力拮抗で抜けた実力馬の選抜は難しいですが、思い切り決め付ければ、逃げ込むスマートレイチェル(酒井学)に付いて行く、エポック(岩田康)がGOAL寸前で交わす展開を夢見て期待する。
 相手には、同じ先行脚質のカネトシビバーチェ(秋山)が続きそうだ。
(1/8京都1600下羅生門S:1着ルグランフリソン、2着14エポック(岩田))

*京都10R 河原町S(4歳以上1600万下、ダ1400m、1着1820万円)展望
◎(6)エポック (牡5岩田康、角田、ヴァミリアン、先行、京都16下羅生門2着)
〇(8)カネトシビバーチェ(牝7秋山、大橋、Kカメ、先行、東京16下銀嶺3着)
▲(9)スマートレイチェル(牝4酒井学、西園、Kカメ、逃げ、京都16下羅生門6着)
△1(5)アディラート (牡4松山弘、須貝、Rシップ、先行、中山16下初春10着)
△2(4)ツーエムマイスター(牡6藤岡佑、本田、Mボーラー、先行、中京16下三河4着)
△3(2)メリートーン(牝5北村友、上原、クロフネ、差し、東京16下銀嶺5着)
(出走10頭):3連単=1着(6)-2着(8.9)-3着(8.9.5.4.2)=8点

[WIN5-1]*東京 9R ゆりかもめ賞:イェッツトVS.ブラストワンピース
 1勝馬の対決、しかもこの時期にイキナリ、ダービーの初距離を克服出来るとは過酷な挑戦で、強靭な脚力とスタミナが要求される舞台、よってスンナリと期待馬が、期待通り活躍してくれるのは困難な状態ですが、強いて選抜すれば、次の2頭に注目した。
 本命は、差し脚があるイェッツト(蛯名正)にする。父カンパニーは奥手の血統、晩年G1勝利を連発した馬ですが、それが新馬勝ちを収めて、前走の重賞で先着し注目するのは、苦しい言い訳と展開、惨敗も有り得る危険度がある。
 相手は、前走の新馬戦で人気薄も、先行抜け出しで快勝した逸材、もしかすると、ここでも快勝なら大物なのかと期待、クラシックに参戦出来る。
(1/14中山G3京成杯:1着ジェネラーレヴー、3着1イェッツト(蛯名))

*東京 9R ゆりかもめ賞(3歳500万下、芝2400m、1着1000万円)展望
◎(10)イェッツト (牡3蛯名正、金成、カンパニー、差し、中山G3京成杯3着)
〇(12)ブラストワンピース(牡3池添謙、大竹、Hジャー、先行、東京新馬1着)
▲(3)ヴォウジラール(牡3内田博、尾関、Hクライ、差し、東京未勝利1着)
△1(13)ドレーク (牡3田辺裕、藤岡健、Rシップ、先行、中京未勝利1着)
△2(9)スターフィールド(牡3大野、手塚、Sクリスエス、先行、東京5下百日草5着)
△3(7)ロジティナ (牡3浜中、新開、Rユニヴァ、差し、中山G3京成杯6着)
注(6)エルティグレ(牡3松田大、大久保、Kカメ、先行、京都5下福寿草3着)
(出走14頭):3連単=1着(10)-2着(12.3)-3着(12.3.13.9.7.6)=10点

[WINー5] *挑戦の道:馬場が気になるが、期待馬が先着出来ると決めた。
予想①◎10〇12-②◎6〇8-③◎15〇11-④◎9-⑤◎7〇1=16通り

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