5/25/2020

葵S:サヴァイヴ(吉田隼)の順調さで本命

 今週は、新潟終了で「東京・京都」の2場開催、東京は「ダービーウィーク」ですが、例年は、その検討会で大いに盛り上がる週末なのですが、無観客レースなので、その勢い発散を、どのような表現が適性なのか、判断が分かれる事態、テレビ観戦が出来るだけでも幸運な環境で感謝一杯は変わらない。そして開催替りの来月からは、東京がもう1開催、そして阪神、函館に開催替りに移行して行く。

土曜競馬(5/30)ブログ
*京都11R 葵 S  (重賞、3歳OP、芝1200m)     発走15:35
*京都10R 東大路S(4歳以上3勝C(HD)、ダ1800m)発走15:00
*東京11R 欅 S (4歳以上OP、ダ1400m)    発走15:45
*東京10R 葉山特別(4歳以上2勝C-、芝1600m)発走15:10
(次週6/7)東京11R 安田記念(G1、3歳以上OP、芝1600m)*アーモンドアイ参戦

(土曜)京都11R 葵S:サヴァイヴの相手はビアンフェの逃げ
 サヴァイヴ(吉田隼)、ビアンフェ(藤岡佑)、ビップウインク(松若風)の3騎で巴戦、函館2歳S覇者のビアンフェが、本来は「頭一つ」抜け出したOP馬も、近走2戦が大敗し不調に思え、断然ではないようだ。そしてビップウインクは、逃げから差し脚に変更し、ようやく本調子の2連勝で、要注意になる。
 その中で、サヴァイヴ(吉田隼)は勝ち上がるのに5戦も要したが、ようやく「先行抜け出し」で、2連勝を挙げ、未だ2勝クラスの身で「持ちタイム」もイマイチですが、素質は十分で本調子から、タイムを短縮出来ると見て大抜擢、勝ち負けになる。
*京都11R 葵S(重賞、3歳OP、芝1200m、1着3800万円)展望
期待度.馬名(性歳、騎手.厩舎.産駒.脚質.前走(馬場.格.レース名.着順))
◎(8)サヴァイヴ(牡3吉田隼、清水、Kキセキ、先行、京都1勝C-1着)
〇(12)ビアンフェ(牡3藤岡佑、中竹、キズナ、逃げ、中京G3-ファルコン9着)
▲(16)ビップウインク(牝3松若風、清水、Eフラッシュ、先行、中山1勝C-1着)
△1(5)ワンスカイ(牡3斉藤新、斎藤誠、Sボード、先行、中山1勝C-1着)
△2(3)レジェーロ(牝3北村宏、西村、キズナ、逃げ、阪神L-マーガレット5着)
△3(1)ケープコッド(牝3岩田望、高柳、Dメジャー、差し、阪神G1-桜花賞13着)
 注(2)アルムブラスト(牡3丸山元、高橋文、Rインパクト、差し、東京L-クロッカス6着)
(出走16頭):3連単=1着(8)-2着(12.16)-3着(12.16.5.3.1.2)=10点

(土曜)京都10R 東大路S:ハギノアトラス(藤岡佑)が抜けだす
 このクラスはいつも難解、この距離で好戦中のハギノアトラス(藤岡佑)を本命にする。京都で何故か、未だ未勝利も、初勝利を目指す。
 相手は、マサハヤニース(未定)が回避では、ウラノメトリア(川須)を繰り上げ2番手とする。
*京都10R 東大路S(4歳以上3勝C(HD)、ダ1800m、1着1820万円)展望
◎(16)ハギノアトラス(牡4藤岡佑、鮫島、クロフネ、先行、小倉2勝C-和布刈1着)
〇(1)ウラノメトリア (せん4川須栄、矢作、Rシップ、先行、阪神3勝C-甲南10着)
△1(2)アイファーキングズ(牡4柴山雄、鮫島、Aキングス、先行、京都3勝C-上賀茂8着)
△2(10)メイショウササユリ(牝6蛯名正、松永幹、Sマンボ、先行、京都3勝C-桃山15着)
(出走16頭):3連単=1着(16)-2着(1.2.10)-3着(1.2.10)=6点

(土曜)東京11R 欅S:ミッキーワイルド(ルメール)がリベンジ果たす
 前走の直線で大きな不利を受けるも、差のない8着無念だったミッキーワイルド、3戦も大きく敗退したが、ルメール騎手で巻き返す一戦だ。
 相手は短距離の雄、ホウショウナウ(デムーロ)は、前走が末脚不発の6着も、鋭い差し脚が武器で、順調なら頭まである、怖い存在なのです。
 3番手組は、多数に流すのみも、全く頼りないメンバーで大荒れになりそうです。
(4/19中山L-京葉杯:1着ヒロシゲゴールド、4着7リュウノユキナ、8着9ミッキーワイルド)
*東京11R 欅S(4歳以上OP、ダ1400m、1着2200万円)展望
◎(5)ミッキーワイルド(牡5ルメール、安田隆、Rカナロア、差し、中山L-京葉S8着)
〇(4)ホウショウナウ(牡5デムーロ、河内、Gアルール、差し、京都OP-天王山6着)
▲(13)トップウイナー(牡4和田竜、鈴木孝、バゴ、差し、京都3勝C-シドニー1着)
△1(7)トゥザクラウン(牡6福永祐、池江、Kカメ、先行、東京L-オーロC18着)
△2(9)リュウノユキナ(牡5柴田善、小野、Vミリアン、差し、中山L-京葉S4着)
△3(2)ダノンフェイス(牡7川田将、大久保、Kカメ、先行、京都L-栗東9着)
(出走16頭):3連単=1着(5)-2着(4.13)-3着(4.13.7.9.2)=8点

(土曜)東京10R 葉山特別:アオイシンゴ(内田博)が快勝の舞台
 好戦が続くアオイシンゴ(内田博)で断然、末脚をコンスタントに「33秒台」を発揮して、直ぐに勝ち上がれる。
 相手は、後方待機で結果が出たナスノシンフォニー(ルメール)、そして前走、折り合い悪く、完敗したアランブレラ(レーン)の競り合いで決まる。
*東京10R 葉山特別(4歳以上2勝C-、芝1600m、1着1500万円)展望
◎(11)アオイシンゴ (せん6内田博、古賀慎、Dシャンティ、差し、東京2勝C-2着)
〇(10)ナスノシンフォニー(牝5ルメール、武井、Hクライ、追込、中京1勝C-刈谷1着)
△1(8)アランブレラ(牡5レーン、尾関、オルフェV、先行、中山2勝C-隅田川5着)
△2(6)ストームリッパー(せん4三浦皇、鹿戸、Hビンジャー、中山1勝C-1着)
(出走11頭):3連単=1着(11)-2着(10.8.6)-3着(10.8.6)=6点

(次週6/7)東京11R 安田記念:アーモンドアイ(ルメール)が7冠達成
 ドバイ遠征から帰国後、久々の参戦レースのヴィクトリアM戦で、レコードタイムに迫る衝撃的な快勝で6冠果たした女傑、アーモンドアイ(ルメール)が、ここ安田記念に参戦、2週間休養から即G1獲りに参戦も、変わりなく絶好調とかで、彼女のスピードには、世界でも敵なし頼りになる。前走の着差そのものが、アーモンドアイの力量で存在なのです。
 相手は難解も、昨年アーモンドアイを撃破した、インディチャンプ(福永祐)が、待ったを掛ける最右翼、牡馬の強さを見せつけ連覇を目指す。
 問題なのは、先行馬が多く揃って、スタートからハイペースの展開、最後まで粘り切れる馬は、そして最後にGOAL前で抜け出せる末脚が残っている馬は・・になる。
 (5/17東京G1ヴィクトリアM:圧勝アーモンドアイ、3着16ノームコア)
(4/26京都G2マイラーズC:1着快勝インディチャンプ、3着7ヴァンドギャルド)
*東京11R 安田記念(G1、3歳以上OP、芝1600m、1着賞金1億3000万円)展望
期待度(Rt)馬名(性歳.騎手.厩舎.産駒.前走(馬場.格レース名.着順))
◎(124)アーモンドアイ(牝5ルメール、国枝、Rカナロア、東京G1-Vマイル1着)
〇(120)インディチャンプ(牡5福永祐、音無、Sゴールド、先行、京都G2-マイラーズ1着)
▲(119)ダノンプレミアム(牡5レーン、中内田、Dインパクト、先行、豪州G1-Q-ES3着)
△1(118)アドマイヤマーズ(牡4川田将、友道、Dメジャー、先行、香港G1-香港M1着)
△2(112)ノームコア  (牝5横山典 萩原、Hジャー、東京G1-Vマイル-3着)
△3(118)ダノンキングリー(牡4戸崎圭、萩原、Dインパクト、差し、阪神G1-大阪杯3着)
△4(----)ヴァンドギャルド(牡4岩田望、藤原、Dインパクト、先、京都G2-マイラーズ3着)
(その他の登録馬)
 注(117)グランアレグリア(牝4池添謙、藤沢和、Dインパクト、差、中京G1-高松宮2着)
 *(113)クルーガー   (牡8石橋脩、高野、Kカメ、先行、中山G3-ダ卿1着)
 *(----)ケイアイノーテック(牡5津村明、平田、Dインパクト、追、東京G2-京王杯6着)
 *(----)ストーミーシー(牡7横山武、斎藤誠、Aムーン、先行、東京G2-京王杯7着)
 *(110)セイウンコウセイ(牡7内田博、上原、Aムーン、逃げ、東京G2-京王杯5着)
 *(114)ダノンスマッシュ(牡5三浦皇、安田隆、Rカナロア、先行、東京G2-京王杯1着)
 *(117)タワーオブロンドン(牡5未定、藤沢和、Rパス、差し、東京G2-京王杯8着)
 *(116)ペルシアンナイト(牡6田辺裕、池江、Hジャー、差し、バカ山G2-中山記念5着)
 *(111)ミスターメロディ(牡5北村友、藤原、Sダディ、先行、浦和G1-JBC6着)
 *(----)ロードクエスト(牡7未定、小島、Mゴッホ、差し、京都G2-マイラーズ4着)
(出走枠16頭に登録17頭)

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