10/07/2020

大井競馬速報:第11R 東京盃:ジャスティン(戸崎)が先行抜け出し勝利

  期待のコパノキッキング(藤田菜)は後方待機過ぎて届かず3着無念(連覇達成ならず)
 大井競馬場で交流重賞(ナイター戦)「Jpn2:東京盃」に、JRA(栗東)5頭、大井・浦和9→8頭(1頭ダイゴが直前に取消)、北海道1頭の計14頭立てで開催、久々にコパノキッキングに騎乗か叶った期待の藤田奈菜七子騎手が参戦も、スタートダッシュが着かず、余りにも後方過ぎる位置取りの展開では、深い大井のダートコースでは、とても苦しい競馬、先行したラプタス(幸英明)が、直線で内ラチ沿いで粘り込むも、断然1番人気ジャスティン(戸崎圭)が、外から交わして先頭に立ったところに、外からブルドックボス(御神本)が追い上げ叩き合い、更に外を回って(距離ロスあり)追い込んだコパノキッキング(藤田菜)が、馬場の中央から追い上げ、持ち前の素質を発揮して、良くここまで追い上げたものと、感心するばかりですが、2着馬に「1/2馬身」届かず、惜しくも脚を余して3番手で入線、中団待機なら圧勝の舞台に思えたが「これが競馬」で、昨年は「先行抜け出し快勝」したが、2連覇の夢が崩壊し無念、内ラチで(卒なく)先行抜け出し押し切ったジャスティンの戸崎圭騎手が勝利、馬は、嬉しい大井のスプリント重賞2勝目を挙げた。
 2番人気に支持された逃げ馬のマテラスカイ(ルメール)は、コパノと同様にダッシュが着かず、後方からの競馬で、直線での末脚も伸びず着外に沈んでは穴決着、そしてJRA馬が、上位独占入線を果たせず、残念なりでした。

*大井競馬 第11R 東京盃(Jpn2:3歳以上OP、距離ダ1200m、1着賞金3500万円):良馬場
着順、馬名(所属、性歳、騎手、厩舎、産駒)人気
1着(3)ジャスティン (JRA牡4戸崎圭、矢作、オルフェV) 1番人気「着 差」
2着(5)ブルドックボス(大井牡8御神本、浦和小久保、Dメジャー)7人「クビ差」
3着(7)コパノキッキング(JRAせん5藤田菜、村山、Sラスト)3人気  「1/2馬身」
4着(15)ラプタス  (JRAせん4幸英明、松永昌、Dブリランテ)5人「1馬身1/4」
5着(14)サブノジュニア(大井牡6矢野貴、堀千、Sヴィグラス)4人気
タイム1:10.8 単勝400円 馬複1,740円 馬単2,750円、3連複2,260円 3連単12,740円

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