12/14/2020

ターコイズS:スピード馬スマイルカナ(柴田大)の逃げ切りに期待

 土曜競馬(12/19)ブログ
*中山11R ターコイズS(G3、3歳以上牝馬OP、芝1,600m)発走15:25
*中山10R 仲冬S(3歳以上3勝C-、ダ1,800m)      発走14:50
*阪神11R タンザナイトS(3歳以上OP(HD)、芝1,200m)発走15:45
*阪神10R 再度山特別(3歳以上2勝C-、芝1,800m)  発走15:10
*中京10R 中京2歳S(2歳OP、芝1,200m)      発走15:00
(次週12/26)*中山11R ホープフルS(G1、2歳OP、芝2,000m)
(次週12/27)*中山11R 有馬記念(G1、3歳以上OP、芝2,500m)


*中山11R ターコイズS:スマイルカナに対抗するランブリングアレー
 中山マイルの逃げ込み策はとてもハラハラでスリル満点も、軽く逃げ切るのは可なり難しいのですが、米子S、京成杯などで、好タイムの上位入線実績がある(410Kgの小柄)スマイルカナ(柴田大)に期待を懸ける。相手は、調子戻ったランブリングアレー(吉田隼)に期待した。

(11/15東京L-オーロラS:1着プールヴィル、2着13スマイルカナ)
*中山11R ターコイズS(G3、3歳以上牝馬OP、芝1,600m、1着3600万円)展望
期待度、馬名(性歳.騎手.厩舎.産駒.前走(馬場.格レース名.着順))
◎(8)スマイルカナ(牝3柴田大、高橋祥、Dインパクト、逃げ、東京L-オーロラ2着)
〇(14)ランブリングアレー(牝4吉田隼、友道、Dインパ、先行、中山L-カシオペア1着)
回避 サトノダムゼル(牝4デムーロ、堀宣、Dインパクト)
▲(7)ドナウデルタ(牝4ルメール、石坂、Rカナロア、差し、中京L-ポートアイランド1着)
△1(6)インターミッション(牝3石川裕、手塚、Dインパクト、差し、中山秋風1着)
△2(5)アンドラステ(牝4岩田望、中内田、オルフェV、先行、中山G3-京成杯AH10着)
△3(16)トロワゼトワル(牝5斉藤新、安田隆、Rカナロア、逃げ、東京G2-牝馬S4着)
 注(3)フェアリーポルカ(牝4和田竜、西村、Rシップ、差し、東京G2-牝馬S8着)
(出走16頭):3連単=1着(8)-2着(14.7)-3着(14.7.6.5.16.3)=10点

*中山10R 仲冬S:ゼノヴァース(ルメール)の末脚が中心
 多頭数が登録し、除外馬が半分以上出るので、予断を許さない出走枠、どうして期待馬がが回避になってしまうのかの疑問は命蓮、その利点があるからですが、出走が無事叶えば、本調子が出て来たゼノヴァースになる。以降の期待馬は、出走馬と騎手が決まった時点で見直しする。
*中山10R 仲冬S(3歳以上3勝C-、ダ1,800m、1着1820万円)展望
回避 ギャラクシーソウル(牝3斉藤新、斎藤誠、クロフネ)
回避 ハギノリュクス  (牝3未定、松田、Rシップ)
回避 エクリリストワール(牡4戸崎圭、田中博、オルフェV)
回避 ラストマン (牡3未定、戸田、Gアリュール)
◎(9)ゼノヴァース(牡3ルメール、藤沢和、Dインパクト、先行、中山2C-1着)
〇(15)デルマオニキス(牡3横山和、勢司、Oファイア、先行、中山2C-舞浜1着)
△(7)シェダル(牡3横山武、栗田、Gアリュール、先行、札幌2C-大通公園1着)
△(10)メイショウダジン(牡3柴田大、松永昌、Tセンド、差し、阪神3C-3着)
△(12)キャンディストーム(牝4三浦皇、中川、Vピサ、先行、東京3C-赤富士5着)
(出走16頭):3連単=1着(9)-2着(15.7)-3着(15.7.10.12)=6点

*阪神11R タンザナイトS:アイラブテーラー(岩田康)のスピード重視で抜け出す
 登録多数で除外が発生する危険があるが、前走のG1高松宮記念が、不良馬場が祟って、走る気なくしてシンガリ負けしたが、故障ではなく、アイラブテーラー(岩田康)が、ここでは抜けた存在馬、先行抜け出しの末脚は素晴らしく期待出来る。
 相手は差し脚の2騎、アンヴァル(藤岡佑)、ジョーアラビカ(未定)の追い上げが決まりそうだ。

(2走前:1/11京都L-淀短距離S:1着アイラブテーラー)
*阪神11R タンザナイトS(3歳以上OP(HD)、芝1,200m、1着2300万円)展望
◎(8)アイラブテーラー(牝4岩田康、河内、Tラー、先行、中京G1-高松宮18着)8月休
〇(6)アンヴァル(牝5藤岡佑、藤岡健、Rカナロア、差し、阪神G3-京阪杯4着)
▲(2)ジョーアラビカ(牡6川田将、清水久、Jカプチーノ、差し、阪神G3-京阪杯3着)
△1(3)アスタールビー(牝4古川吉、南井、Rカナロア、逃げ、京都L-オパール11着)
△2(13)ニシオボヌール(せん8福永祐、高橋亮、Aラーレ、先行、中山L-ラピス2着)
(出走16頭):3連単=1着(8)-2着(6.2)-3着(6.2.3.13)=6点

*阪神10R 再度山特別:ラヴユーライヴ(坂井瑠)の復活激走に期待
 2走前が、初中山遠征で、大きく(18Kg)馬体を減らし12着大敗したラヴユーライヴ(坂井瑠)、地元関西に戻れば輸送軽減で、好戦できるので、叩き2戦目の上昇度に懸け、3勝目を狙える。
 相手は、唯一頭でスペードエース(福永祐)、前走が休養明け初戦で明かに重めで末脚に伸びを欠き6着まで・・、今度こそで急激に復調あれば、頭まで突き抜けが期待出来る。
*阪神10R 再度山特別(3歳以上2勝C-、芝1,800m、1着1500万円)展望
◎(6)ラヴユーライヴ(牝3坂井瑠、矢作、Dインパクト、差し、阪神2C-2牡着)
〇(2)スペードエース(牡3福永祐、友道康、Wエース、差し、阪神2C-甲南6着)
▲(7)ヒルノダカール(牡4武豊、北出、Vピサ、差し、阪神2C-能勢4着)
△1(5)セウラサーリ(牝3松山弘、安達、キズナ、先行、阪神2C-猪名川6着)
△2(9)サウンドレベッカ(牝3池添謙、西園、オルフェV、先行、京都2C-3着)
(出走11頭):3連単=1着(6)-2着(2.7)-3着(2.7.5.9)=6点

*中京10R 中京2歳S:オールアットワンスに(菅原明)の逃げ切り3連勝を期待
 丸山騎手で逃げ切り2連勝のオールアットワンスに(19歳の新鋭)菅原明騎手に乗替りも期待十分、逃げ先行派の元祖「中舘英師」を見習えば、期待に応えられる。前2走共に馬なり先行策、強引に逃げ込んだものではなく、掴まっているだけで勝てる馬なのです。
 相手探しは難解も、福島OP戦で好戦の2騎、フォドラ(西村淳)、トーセンウォーリア(未定)の差し脚に、ニシノアジャスト(藤田菜)が、後方待機から追込み割込むと見た。
*中京10R 中京2歳S(2歳OP、芝1,200m、1着1600万円)展望
◎(2)オールアットワンス(牝2菅原明、中舘、マクフィ、逃げ、中山OP-カンナ1着)
〇(1)フォドラ    (牝2西村淳、牧浦、Rカナロア、差し、福島OP-福島2歳S4着)
▲(4)ニシノアジャスト(牡2藤田菜、小手川、Rクラウン、追込、東京1C-1着)
△1(7)ゴールドチャリス(牝2浜中俊、武幸、Tワールド、差し、阪神1C-秋秀明菊5着)
△2(5)トーセンウォーリア(牡2荻野極、池上、ドゥラメンテ、追、福島OP-福島2歳S5着)
(出走14頭):3連単=1着(2)-2着(1.4)-3着(1.4.7.5)=6点

(次週12/26(土曜))中山11R ホープフルS:素質馬ダノンザキッド(川田)が4連勝する
 来期は「東スポ杯2歳S」は、クラシック戦線の登竜門の位置付けから「G2」に昇格申請中のJRA、今期で最終G3戦になるRで、勝利を挙げた1億円超の期待高額馬ダノンザキッド(川田将)で断然、前走は、5か月振りの休養明け初戦で、仕上がりは、どうなのか心配をよそに、期待に応え軽く「末脚33秒5」を発揮して快勝、素質の一端をここで、見せ付けて呉れました。ここはダノンザキッドには、単なる通過点、一気に3連勝飾り、クラシック戦線に名乗りを挙げると期待した。
 相手は多数、新馬戦から2連勝を重ねている4騎が照準、ランドオブリバティ(三浦皇)ほか、オーソクレース(ルメール)、ヨーホーレイク(武豊)などが着いて来る。
(11/23東京G3-東スポ杯:1着ダノンザキッド)
*中山11R ホープフルS(G1、2歳OP、芝2,000m、1着7000万円)展望
期待度、馬名(性歳.騎手.厩舎.産駒.前走(馬場.格レース名.着順))
*アオイショー(牡2石橋脩、中舘、Rカナロア、追込、中山新馬1着)
△3アドマイヤザーゲ(牡2吉田隼、友道、ドゥラメンテ、差し、阪神1C-黄菊賞1着)
*ヴィゴーレ  (牡2未定、松永幹、キズナ、差し、中山1C-葉牡丹賞3着)
▲オーソクレース(牡2ルメール、久保田、Eネイア、差し、東京L-アイビーS1着)
*カランドゥーラ(牡2未定、藤沢和、モーリス、先行、中山1C-葉牡丹賞5着)
△2シュヴァリエローズ(牡2北村友、清水久、Dインパクト、先行、京都L-萩S1着)
*セイハロートゥユー(牡2未定、牧光、Kカメ、先行、東京未勝利11着)
*タイトルホルダー(牡2戸崎圭、栗田、ドゥラメンテ、逃げ、東京G3-東スポ2歳S2着)
◎ダノンザキッド(牡2川田将、安田隆、Jウェイ、先行、東京G3-東スポ2歳S1着)
*テンカハル  (牡2未定、矢作、Kカメ、差し、中山1C-葉牡丹賞11着)
*(外)バニシングポイント(牡2未定、藤沢和、タビット、逃げ、阪神1C-もちの木賞12着)
*(外)ビゾンテノブファロ(牡2未定、小桧山、Pエンド、先行、東京1C-ベゴニア賞4着)
*ホールシバン (牡2未定、高橋義、パイロ、先行、阪神1C-もちの木賞1着)
注マカオンドール(牡2岩田康、今野、Gシップ、差し、阪神G3-京都2歳S3着)
*(地)モリデンアロー(牡2未定、小桧山、Eシチー、先行、門別-JRA認定ウ1着)
△1ヨーホーレイク(牡2武豊、友道、Dインパクト、差し、京都1C-紫菊賞1着)
*(地)ラペルーズ(牡2未定、藤沢和、ペルーサ、差し、門別2歳3組1着)
〇ランドオブリバティ(牡2三浦皇、鹿戸、Dインパクト、先行、中山OP-芙蓉S1着)
(出走枠18頭に登録18頭)

(次週12/27(日曜))中山11R 有馬記念:今年を締め括る最終G1戦は、ルメール騎手のフィエールマンに総括仕上げを期待
 アーモンドアイが去ってからは、美浦勢の戦力は著しくダウン、その代役候補フィエールマン(手塚厩舎)を抜擢したが、非常に不安一杯も、ルメール騎手が、それを力腕でカバーしてくれると信じ、本命に抜擢した。
 一週前の追い切りでは、迫力一杯で、併せ馬にならず、早々に前で待機馬に追い付く元気さで、結果は「単走の形」の感じ、タイムではマズマズならマーいいか・・の仕上げでしたが、吉兆なのか、不安なのかは、時間があるから、もう一度の追い切りで確認・・です。
 相手の筆頭は、ファン投票第一位、宝塚記念覇者で栗東のクロノジェネシス(北村友、斉藤崇厩舎)、そして穴馬は、前走11カ月ぶりの出走も6着好戦、叩いた今回の仕上がりに期待し、菊花賞馬ワールドプレミア(武豊)の一発大駆けに期待してみる。
(11/1東京G1-天皇秋:1着アーモンドアイ、2着6フィエールマン、3着クロノジェネシス)
*中山11R 有馬記念(G1、3歳以上OP、芝2,500m、1着3億円)展望
期待度、馬名(性歳.騎手.厩舎.産駒.前走(馬場.格レース名.着順))
*アールスター(牡5未定、杉山、Rカナロア、先行、東京G2-アルゼンチン8着)
*オセアグレイト(牡4横山典、菊川、オルフェV、逃げ、中山G2-ステイヤーズ1着)
△3オーソリティ(牡3川田将、木村、オルフェV、先行、東京G2-アルゼンチン1着)
△1カレンブーケドール(牝4池添謙、国枝、Dインパクト、先行、東京G1-ジャパンC4着)
注キセキ (牡6浜中俊、角居、Rシップ、先行、東京G1-ジャパンC8着)
*クレッシェンドラヴ(牡6未定、林徹、Sゴールド、先行、東京G1-ジャパンC13着)
〇クロノジェネシス(牝4北村友、斉藤崇、バゴ、差し、東京G1-天皇賞(秋)3着)
*サラキア (牝5松山弘、池添学、Dインパクト、差し、阪神G1-エ女王杯2着)
*サンアップルトン(牡4蛯名正、中野、Zロブロイ、先行、東京G2-アルゼンチン3着)
*ディープボンド(牡3和田竜、大久保、キズナ、先行、京都G1-菊花賞4着)
*トーラスジェミニ(牡4未定、小桧山、Kベスト、逃げ、東京G1-ジャパンC14着)
△4バビット (牡3内田博、浜田、Nフェスタ、逃げ、京都G1-菊花賞10着)
◎フィエールマン(牡5ルメール、手塚、Dインパクト、差し、東京G1-天皇賞(秋)2着)
*ブラストワンピース(牡5横山武、大竹、Hジャー、差し、天皇賞(秋)11着)
*ブラックホール(牡3未定、相沢、Gシップ、差し、京都G1-菊花賞5着)
*ペルシアンナイト(牡6大野拓、池江、Hジャー、差し、阪神G1-マイルCS7着)
*ミッキースワロー(牡6戸崎圭、菊沢隆、Tホマレボシ、差し、東京G1-ジャパンC7着)
*モズベッロ (牡4未定、森田、Dブリランテ、先行、阪神G1-宝塚記念3着)
*ユーキャンスマイル(牡5岩田康、友道、Kカメ、差し、東京G1-ジャパンC12着)
注ラヴズオンリーユー(牝4デムーロ、矢作、Dインパクト、差し、阪神G1-エ女王杯3着)
*ラストドラフト (牡4未定、戸田、Nリスト、先行、東京G2-アルゼンチン2着)
△2ラッキーライラック(牝5福永祐、松永幹、オルフェV、先行、阪神G1-エ女王杯1着)
▲ワールドプレミア(牡4武豊、友道、Dインパクト、差し、東京G1-ジャパンC6着)
(出走枠16頭に登録23頭)

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