11/17/2014

京都 マイルCS:トーセンラー(武豊、藤原英)に期待

*今期GⅠ最終章(7週連続GⅠ戦)*
第1弾(11/16:京都)エリザベス女王杯(3歳以上OP牝馬、芝2,200m):優勝〇ラキシス(川田)
第2弾(11/23:京都)マイルチャンピオンシップ(3歳以上OP、芝1,600m、1着賞金1億円)
第3弾(11/30:東京)ジャパンカップ(3歳以上OP、芝2,400m:1着賞金2億5,000万円)
第4弾(12/07:中京)チャンピオンズC(3歳以上OP、ダート1,800m):ジャパンCダ名称変更
第5弾(12/14:阪神)阪神ジュベナイルF(2歳OP牝馬、芝1,600m、1着賞金6,500万円)
第6弾(12/21:阪神)朝日杯フューチュリティS(2歳OP、芝1,600m、7,000万円)今後阪神で
第7弾(12/28:中山)有馬記念(3歳以上OP、芝2,500m:1着賞金2億円)
 
*京都、マイルCS(GⅠ)の展望
 マイル戦が滅法得意の精鋭が、多数出馬登録し、大混戦のスピード決戦の今回、昨年度の覇者トーセンラー(武豊)に、調子が上向きで、2連覇に期待する。
 昨年参戦リズムと同じ舞台、前走GⅡ京都大賞典を叩き「0秒3」差の3着から、このレース快勝した実績から本命に抜擢する。マイル戦よりは少し長い距離の方が得意ですが、先行抜け出しの末脚が「33秒前半」で走れれば、優に前に届きそうだ。
 相手は、差し馬のフェイロ(福永祐)に期待、マイル戦は大得意、鋭い差し脚で良績を挙げて来た。前走「スワンS(千四)」で、牡3歳ミッキーアイル(浜中俊)の逃げ切りに屈し「僅かに届かず3着」無念も、今回は斤量差が開いて苦戦に思えるが、距離が1F長くなることで、追い付ける。
GⅡ京都大賞典:1着ラストインパクト、離れた3着トーセンラー(武豊)) 
(GⅡスワンS:1着ミッキーアイル(浜中)、2着外サンライズメジャー(池添)、3着フェイロ(福永)

注目馬は、3走前の京都マイル戦「レコードホルダー(1分31秒4)」のワールドエース(ブドー)が、叩いて2戦目の変わり身がありそうで一発大駆けならこの馬だ。
 そして(差し馬)グランプリボスは、三浦皇成騎手で2戦好戦して復調の兆しで押さえが必要だ。
 更に(先行抜け出し)クラレント(田辺裕)が、今期絶好調で新潟の重賞をコウタイムで2連勝し、この勢いならいい勝負になるので押さえる。

「WIN5ー⑤」京都 マイルCS(GⅠ、3歳以上OP、芝1,600m、1着賞金1億円):枠順確定
(1)* ホウライアキコ (和田竜、南井洋、Yブルグ、先行、前走GⅠ-NKHマイルC5着)
(2)* エクセレントカーヴ(ムーア、堀宣行、Dメジャー、差し、前走GⅢ京成杯AH15着)
(3)* グランデッツァ (秋山真、平田修、Aタキオン、逃げ、前走GⅡ毎日杯5着)
(4)* サダムパテック (田中勝、西園正、フジキセキ、差し、前走GⅡスワンS10着)

(5)注1 レッドアリオン (小牧太、橋口弘、Aタキオン、先行、前走GⅢ富士S3着)
(6)* ダイワマッジョウーレ(蛯名正、矢作芳、Dメジャー、差し、前走GⅡ毎日杯14着)
(7)* エキストラエンド (ビュイック、角居勝、Dインパクト、差し、前走GⅢ富士S5着)
(8)〇 フェイロ     (福永祐、藤原英、Dインパクト、差し、前走GⅡスワンS3着)

(9)△1 ワールドエース(ブドー、池江寿、Dインパクト、先行、前走GⅡ毎日杯13着)
(10)* ロゴタイプ   (ルメール、田中剛、Rグリン、先行、前走GⅡ毎日杯6着)
(11)△3 クラレント   (田辺裕、橋口弘、Dインザダーク、先行、前走GⅢ京成杯AH1着)
(12)注2 ダノンシャーク(岩田康、大久保龍、Dインパクト、先行、前走GⅢ富士S7着)

(13)◎ トーセンラー (武豊、藤原英、Dインパクト、先行、前走GⅡ京都大賞典2着)
(14)△2 グランプリボス(三浦皇、矢作芳、Sバクシンオー、差し、前走GⅠスプリンターS4着)
(15)▲ ミッキーアイル(浜中俊、音無秀、Dインパクト、逃げ、前走GⅡスワンS1着)
(16)* タガノグランパ (菱田裕、松田博、Kカメハメハ、差し、前走GⅠ菊花賞4着)
(17)* サンレイレーザー(川田将、高橋忠、Rスズカ、先行、前走GⅡ毎日杯2着)

*東京11R 霜月S:ダノンレジェンド(高倉陵)に注目 注目馬が大量回避で困惑も見直し
 中々本調子に遠いメンバーの対戦で、急変身する馬が登場しそうで、大荒れ必死のレースも、我が本命に先行力があるダノンレジェンド(高倉陵)に期待を懸けた。夏場は完全休養し、前走快勝の後、叩き3戦目になる今回が最も良い状態で走れそうで抜擢した。
 相手は、キングオブザサン(騎手未定)、芝コースでは抜群の良績があるが、初ダート戦で気になる一戦だ。秋競馬で古馬と芝2戦し、着順は4・10着と大きいが、末脚良く、着差は僅かで好戦して、ダートでも差し脚健在なら、一発大逆転出来る有望株の馬と見る。
 3番手は、古馬ガンジス(戸崎圭)、シンボリエンパイア(柴田善)を押さえゲット出来そうだ。
「WIN5ー④」東京11R 霜月S(3歳以上OP、ハンデ、ダート1,400m)展望
回避 ダノンレジェンド(高倉陵、村山明、マッチョーノ、先行、前走1600下テレビ静岡杯1着)
回避 キングオブザサン(未定、荒川義、Cテナンゴ、先行、前走GⅡ富士S10着) 
◎(14)ガンジス  (戸崎圭、大久保龍、Nユニヴァース、差し、前走OPオパールS8着)
〇(6)シンボリエンパイア(柴田善、藤沢和、Eメーカー、先行、前走OP札幌日経杯10着)
回避 ナリタスーパーワン(未定、松永昌、Wエンブレム、差し、前走OPエニフS3着
回避 アスコットシチー (藤岡佑、作田誠、Kホーム、逃げ、前走OPエルコンP7着)
回避 サトノプリンシバル(未定、矢作芳、バーナーディニ、逃げ、前走GⅢみやこS6着)
△(9)エアウルフ (北村宏、角居勝、Fビュティ、差し、前走OP栗東S7着):追加

*京都10R 花園S:新鋭3歳グレナディアーズ(北村友)を抜擢
 古馬のこのクラス既勢力組か、新鋭3歳の勝ち上がり組かの対戦、古馬陣は善戦するも、ここで頭打ちの状態に見えて、勢いがある新鋭3歳馬が突き抜けられるを期待し、我が本命にグレナディアーズ(北村友)、シュテルングランツ(幸英明)の2騎を大抜擢、その本命は、常にダートで先行抜け出し派「末脚36秒前半」で走るグレナディアーズ(北村友)が有望、2番手に同脚質のシュテルングランツ(幸英明)とする。
 3番手にしたが実績馬マイネルクロップ(川田)、そしてハスラー(福永)が入着出来ると見た。
「WIN5ー③」京都10R 花園S(3歳以上1,600万下、ハンデ、ダート1,900m)展望
◎(10)グレナディアーズ(北村友、音無秀、Nユニヴァース、先行、前走1000下鳥取特別1着)
回避 シュテルングランツ(幸英明、須貝尚、Sゴールド、先行、前走1000下北國新聞杯1着)
〇(6)マイネルクロップ (川田将、飯田雄、クロフネ、差し、前走1600下平城京S3着)
△1(12)ハスラー    (ビュイック、石坂正、Sクリスエス、差し、前走1600下平城京S5着)
回避 カーティスバローズ(岩田康、中竹和、Mカフェ、逃げ、前走1600下ウオッカC6着
△2(16)ヴォルケンクラッツ(和田竜、平田修、Mカフェ、差し、前走1000下1着)
△3(5)エイシンザヘッド (福永祐、大久保龍、カーリング、差し、前走1600下観月橋S6着)

*東京10R 深秋特別:クラーロデルナ(横山典)の差し脚に期待
 このクラスのハンデ戦は、皆目中心馬を探せないが、好調を維持している(差し馬)クラーロデルナ(横山典)に大いに期待し本命にする。
 相手は、先行力があるアドマイヤイバマ(丸山元)、そして差し脚があるエルマンボ(石橋脩)の戦いになりそうだ。
「WIN5ー②」東京10R 深秋特別(3歳以上1,000万下、ハンデ、ダート2,100m)展望
◎(13)クラーロデルナ (横山典、杉浦宏、Nユニヴァース、差し、前走1000下三峰山特別3着)
〇(2)アドマイヤイバマ(内田博、友道康、クロフネ、先行、前走500下1着)
▲(3)エルマンボ   (石橋脩、堀宣行、Wエンブレム、差し、前走500下1着)
回避 オペラハット  (北村宏、森 秀、Mサムソン、先行、前走1000下伊勢佐木特別4着)
△1(6)ヴィッセン   (戸崎圭、石坂正、Dインパクト、差し、前走500下1着)
△2(10)ワンダフルニュース(勝浦正、尾関知、Sバクシンオー、先行、前走500下1着)

*京都9R 嵯峨野特別:コルサーレ(浜中俊)が大逃げフェータルローズをGOAL前で交す
 断然人気の前走、後方から直線の追い上げで、大きな不利を受け、脚を余して5着入線でした3歳牡コルサーレ(浜中俊)が、長距離戦が大得意、そして強力な先行抜け出し派で34秒台の脚があり、今回はリベンジを果たせる。
 相手は、古馬5歳牝フェータルローズ(小牧太)、こちらは大逃げ派、直線で懸命に粘り込む展開も、楽に単騎逃げのままに軽視すれば、そのままGOALする危ない戦法の持ち主で警戒だ。
 3番手に、末脚が33秒台もある差し馬ゴールドブライアン(和田竜)、一発大駆けならこの馬だ。
「WIN5ー①」京都9R 嵯峨野特別(3歳以上1,000万下、芝2,000m)展望
◎(9)コルサーレ   (浜中俊、池江寿、Hクライ、先行、前走1000下兵庫特別8着)
回避 フェータルローズ(小牧太、荒川義、Tギムレット、逃げ、前走1000下近江S6着)
〇(8)ゴールドブライアン(和田竜、浅見秀、Sゴールド、差し、前走1000下近江S4着)
△1(5)コウエイワンマン (福永祐、川村禎、Gポケット、先行、前走1000下近江S7着)
△2(2)ヤマイチパートナー(秋山真、高橋亮、Sハート、差し、前走1000下2着)
回避 シュピッツェ   (未定、森 秀、アザムール、差し、前走1000下2着)

WIN5」挑戦の道:今週も激戦で買い目が多いが、この組合せでもゲットは難しそうだ。
予想①◎9〇8-②◎13〇2-③◎10〇6-④◎14〇6-⑤◎13〇8=32通り

京都 アンドロメダS:デウスウルトが回避でセイルラージ(岩田康)に

 今週から(福島終了)、東京・京都の2場開催、そして月曜もで3日間開催(計72R:いつもの3場開催と同じ)になる。

*京都11R アンドロメダS:
 常に中団から差し脚(33秒台)があり、前走鮮やかな差し切り勝ちしたデウスウルト(武豊)の連勝に期待する。大きな波がある成績でも近走安定した走りに成って来て期待出来そうだ。
 相手は、先行抜け出し派のセイルラージ(岩田康)、毎回色々な馬場に出稼ぎに行って、ソコソコの戦績を挙げてくるも、着差は僅かの善戦マン、一気に突き抜けられず、誠に歯がゆい戦績だ。
 3番手には、エックスマークとマックスドリームの差し脚勝負になる。
(1600万下大原S:1着内デウスウルト(武豊)、2着外ダノンシンホニー(柴田善))

土曜 京都11R アンドロメダS(3歳以上OP、ハンデ、芝2,000m)展望 
回避 デウスウルト (武豊、平田修、Kカメハメハ、差し、前走1600下大原S1着)
◎(2)セイルラージ (岩田康、藤原英、Aタキオン、先行、前走OPカシオペアS6着)
〇(1)エックスマーク(ルメール、角居勝、Dインパクト、差し、前走OPアイルランドT2着)
△1(3)マックスドリーム(藤岡康、宮徹、Aマックス、追込、前走OPカシオペアS3着)
△2(11)ダコール   (福永祐、中竹和、Dインパクト、差し、前走GⅢ新潟記念12着)
△3(5)ヒュウマ   (藤田伸、矢作芳、Eサタデー、逃げ、前走1600下甲斐路特別1着)

*京都10R 衣笠特別:プリモンディアル(幸英明)の追込みに期待
 鋭い差し脚(33秒台)がある追込馬プリモンディアル(幸英明)が、先団を纏めて差し切れる脚が魅力で本命にする。
 相手も差し馬ヒルノマテーラ(藤田伸)、いつも先団まで迫るがあと僅かで惜敗続き今度こそだ。
 3番手に、逃げ戦法で、GOALまで際どく残れそうなフェイタルローズ(小牧太)を指名する。
土曜 京都10R 衣笠特別(3歳以上1,000万下、芝1,800m)展望
◎(6)プリモンディアル(福永祐、藤原英、Dインパクト、追込、前走1000下堀川特別2着)
〇(2)ヒルノマテーラ(藤田伸、昆貢、Mカフェ、差し、前走1000下近江特別2着)
▲(11)フェイタルローズ(ルメール、荒川義、Tギムレット、逃げ、前走1000下近江特別6着)
△1(9)ウインプリメーラ(和田竜、大久保龍、Sゴールド、先行、前走1000下有松特別2着)
△2(13)フロアクラフト (松山弘、西園正、フジキセキ、差し、前走1000下夕月特別3着)

*東京11R 銀嶺S:アルボナンザ(四位洋)の差し脚に期待
 ダートでは珍しい直線一気の鋭い差し脚で安定した戦績を挙げているアルボナンザ(四位洋)が、このメンバーでは抜けた存在で断然の本命だ。
 2・3番手には多数、アルボナンザと同脚質のタマブラックホール(石橋脩)のほか、先行馬シグナルプロシード(柴山雄)、ワンダーコロアール(松岡正)が相手に成りそうだ。
1600万下ウオッカC:1着フィールザサマー(田中勝)、2着ワンダー(川田)、3着外アルボナンザ(四位洋))

土曜 東京11R 銀嶺S(3歳以上1,600万下、ダート1,400m)展望
◎(15)アルボナンザ  (四位洋、昆貢、Kカメハメハ、差し、前走1600下ウオッカC3着)
〇(6)シグナルプロシード(柴山雄、高橋忠、Mボウラー、先行、前走1000下1着)
回避 タマブラックホール(石橋脩、相沢郁、Bタキシード、差し、前走1600下ウオッカC7着)
回避 ワンダーコロアール(松岡正、河内洋、Kホーム、先行、前走1600下ウオッカC2着)
回避 コウユーサムライ(未定、森秀、Rデトリアーノ、差し、前走1600下渡月橋特別2着)
△1(16)ヒメサクラ   (柴田善、柴田政人、アフリート、先行、前走1000下1着)
回避 グレイスフルリープ(未定、橋口弘、Gアリュール、逃げ、前走1600下渡月橋特別4着
△2(5)アンズチャン (三浦皇、大和田成、Fデピュティ、追込、前走1600下8着):追加

*東京10R 南武特別:カナロアの差し脚に期待 
 休み休みの対戦も、イキナリ鉄砲駆け好成績を挙げている良血(差し馬)カナロアに期待する。 
その相手は2騎、先行抜け出し派ジャングルクルーズ(北村宏)、そして差し馬ダービーフィズ(柴田善)で決まりそうだ。
土曜 東京10R 南武特別(3歳以上1,000万下、芝2,400m)展望 
◎(5)カナロア   (戸崎圭、中内田充、Dインパクト、差し、前走1000下九州スポ杯3着)
〇(10)ジャングルクルーズ(北村宏、藤沢和、Gポケット、先行、前走500下1着)
▲(3)ダービーフィズ (柴田善、小島太、Gポケット、差し、前走1000下1着)
△1(13)キネオペガサス (蛯名正、牧光、Cデュエット、先行、前走1000下精進湖特別3着)
△2(12)フェスティヴイェル(ムーア、畠山吉、Sクリスエス、差し、前走1000下3着)
回避 ヤマイチパートナー(秋山真、高橋亮、Sハート、差し、前走1000下2着)

11/16/2014

エリザベス女王杯:ラキシス(川田)が断然ヌーヴォ(岩田)に競り勝ち初重賞勝利

 スタートで内枠からサンシャイン(藤岡佑)が大きく離して先行、今日は叩いて先団に取り付いた先行馬ヴィルシーナ(内田博)が2番手、そして早めに先団位置にメイショウマンボ(武幸四)と期待のヌーヴォレコルト(岩田康)の競馬、直線で先行粘るサンシャインを、一気に競り落として早くも先頭を奪って押し切るヌーヴォレコルト(岩田康)でしたが、馬群を割って中団からラキシス(川田将)、そして後方外からディアデラマドレ(藤岡康)が追い上げて来て、逃げ込む新鋭3歳ヌーヴォレコルトに、古馬4歳ラキシスが外から猛追して末脚勝負、馬体を併せて叩き合いし、GOAL寸前で外ラキシスが僅か「クビ差」競り勝って、嬉しい嬉しい初重賞勝利がGⅠ戦になった。
 そして角居勝彦厩舎が気合いの3頭出しで「1・3・5着」の大健闘、こちらも嬉しい1着賞金ほか総額1億2,200万円総獲りで、流石の調教技術力が炸裂、紅葉落葉が進む中、こちらの厩舎は(南半球並みの)破格の満開の一戦でした。

  2着惜敗のヌーヴォレコルト(岩田康)は、前走「秋華賞」では「ショウナンパンドラ」の先行抜け出しに、直線だけの末脚勝負になって届かずの惜敗、4角までの位置取りと、(ワン呼吸)追い出し遅れで、惜敗の教訓から、今回は学習の結果なのか、珍しく岩田康誠騎手が早めに仕掛け、馬を力量を信じて、先行抜け出しで押し切ろうとした決意は立派、負けを責められないです。
 脚を余して2着よりは、早や仕掛けGOAL前で脚が上ってバテバテしても、結果は2着と同じでも、納得の敗北、ズーと良い競馬をしてくれたと褒めて上げます。でもチョイ惜しかった。チョイ追い出しが早かったようですね。

 そして2番人気に期待された昨年度の覇者で牝馬3冠メイショウマンボ(武幸四郎)は、積極的に先団で競馬したが、直線で12着に失速、6月の宝塚記念からの2戦は著しく絶不調が永く続いて、我が軽視の無印は正解、復活走出来ず、早熟俊足馬に思えるが、もう熟女に成って、走るのが嫌になってしまったかの感じで、期待外れ残念でした。
 更に(マイル戦の)スピード馬ホエールキャプチャ(蛯名正)は、来週のGⅠ戦にもダブル登録していたが、結局ここに挑戦したが、やはり距離不適で失速15着の惨敗、関係者のこの馬の素質や目算の読みが、どこにあったのでしょうか?甚だ疑問が残った。
 (GOAL前:馬体を併せて入線も外ラキシス(川田)がヌーヴォ(岩田)に「クビ差」競り勝ち)
 (残り200m:抜け出すヌーヴォ(岩田)に3番手にラキシス、外からディアデラマドレ(藤岡康))
 (4角回って直線:先頭サンシャイン、直後にヌーヴォ(岩田)、ラキシス(川田)は未だ馬群の中

「今期重賞7勝の川田将雅騎手」:JRA通算重賞勝利33勝目(内GⅠ勝利5勝目)
 (最後は凄かったですね・・)そうですね、久し振りに良い脚を使えて、良く頑張ってくれました。届くだろうと思って馬を信じてました。今日は返し馬のときから雰囲気が良かった。やっと昨年の良い時に状態に可なり近かったので、その分、キッチリ(前を)捕まえてくれるだろうと思っていました。余り良いスタートでは無かったのですけど、そのままリズム良く追走出来ましたし、1・2コーナーも丁度良い所に収まることが出来たし、あと道中は少し抑え気味になりましたが、その位、やる気が戻って来てくれたと思って、前向きに捕え乗っていました。(ヌーヴォの後ろでしたが・・)絶好の位置だと思っていました。(直線では・・)進路が少し狭くなったところがあったが、手応えが良かったし、馬に余裕があったし、上手く伸びて呉れたしGOALまで諦めず、シッカリ、シッカリ伸びて呉れたし、結果捕まえてくれた。昨年は良い内容で走ってくれたが、結果は2着で、その後1年間は、苦しい1年間を過ごして来ましたし、中々重賞にも手が届かなく、その中でヤット今日、去年の良いころに戻れて、結果を出すことが出来て嬉しくも思うし「ホッ」としています。(将来も楽しみですね・・)昨年の2着のときもそういう思いで来年はと思ったのですが、こうして1年後にも勝つことが出来ましたから、将来よりも今日勝つことが出来て(馬を)褒めて上げたいです。大事なところで一番良い結果を出せて、このままの状態を維持しながら、走ってくれたら良いなと思い、応援してくれたらと思います。
WIN5ー⑤」京都11R エリザベス女王杯(GⅠ、3歳OP牝馬、芝2,200m)結果
1着〇(1)ラキシス    (川田将、角居勝、Dインパクト、先行、GⅡ2着)3番人気(33秒4)
2着◎(5)ヌーヴォレコルト(岩田康、斎藤誠、Hクライ、差し、GⅠ秋華賞2着)1番人気(33.6)
3着▲(15)ディアデラマドレ(藤岡康、角居勝、Kカメハメハ、差し、GⅡ1着) 6番人気(33.1)
4着*(2)フーラブライト (酒井学、木原ー、Gアリュール、差し、GⅡ7着)10番人気(33.4)
5着注1(3)キャトルフィーユ(ルメール、角居勝、Dインパクト、先行、GⅡ4着)8番人気(33.8)

タイム2:12.3 (4F46秒3-3F34秒1-2F22秒6-1F11秒3)
 単勝680円、馬連970円、馬単2,140円、3連複3,030円、3連単15,570円
予想評定 B評価(70点):断然の本命馬が2着惜敗では困りますが、6番人気を▲支持で3着殊勲、こう見えても老兵の眼力「〇◎▲予想」はマズマズ、偶然でも狙い目が纏まって先着でした。

6着△1(12)ショウナンパンドラ(浜中俊、高野友、Dインパクト、差し、GⅠ-1着)4番人気
7着*(13)コウエイオトメ (北村友、松元茂、Hクライ、差し、GⅡ6着)16番人気
8着注2(18)アロマティコ (三浦皇、佐々木昌、Kカメハメハ、追込、GⅡ5着)9番人気
9着*(7)サンシャイン  (藤岡佑、松田博、Hクライ、差し、GⅡ6着)16番人気
10着△2(16)スマートレイアー(武豊、大久保龍、Dインパクト、差し、GⅡ2着)5番人気
11着*(10)ヴィルシーナ  (内田博、友道康、Dインパクト、先行、GⅠ-3着)7番人気
12着*(6)メイショウマンボ(武幸四郎、飯田祐、Sマンボ、先行、GⅡ10着)2番人気
13着*(17)ブランネージュ (秋山真、藤岡健、Sクリスエス、先行、GⅠ-4着)15番人気
14着*(14)サングレアル  (戸崎圭、松田博、Zロブロイ、差し、GⅠ-5着)12番人気
15着*(9)ホエールキャプチャ(蛯名正、田中清、クロフネ、先行、GⅡ3着)11番人気
16着*(11)レッドリヴェール(福永祐、須貝尚、Sゴールド、差し、GⅠ-6着)13番人気
17着*(4)オメガハートロック(小牧太、堀宣行、Nユニヴァース、差し、GⅠ-11着)17番人気
18着*(8)グレイスフラワー(柴田善、宗像義、Dメジャー、先行、1600下1着)14番人気


*東京11R オーロカップ:ダノンプログラマー(国分優)が後方から一気差し脚ゴボウ抜き殊勲
 期待のコウヨウアレス(石橋脩)が逃げ残れず大敗無念
 スタートでサトノルパン(川島信)が痛恨の出遅れして後方からの競馬、先行したのはサクラゴスペル(横山和)、コウヨウアレス(石橋脩)で直線、中団から早めに進出したカオスモス(ムーア)が、長い直線を引き離して先頭に立って逃げ込むところに、出遅れて後方からのサトノルパン(川島信)、そして後方から大外を突いて末脚を伸ばした(超人気薄)ダノンプログラマー(国分優)が、GOAL寸前で、外から一気に「クビ差」届いて大穴演出、2・3着に1・2番人気のカオスモス(ムーア)とサトノルパン(川島信)で決まるも、頭が伏兵では大穴馬券に成ります。
  サトノルパン騎乗の川島信二騎手は、最後の直線で内斜行して進路妨害して制裁(2日間騎乗停止)を受けるも「着順を変更するまではない」として、そのまま3着に確定した。
 そして肝心の我が期待の面々の戦績は、仲良く2桁着順では期待外れで完敗なのです。
「WIN5ー④」東京11R オーロカップ(3歳以上OP、ハンデ、芝1,400m)結果
1着・(10)ダノンプログラマー(国分優、千田輝、Wエンブレム、追込、OP9着)13番人気(33.0)
2着〇(16)カオスモス  (ムーア、森秀、Mラヴ、先行、前走1600下1着)1番人気(3F33.9)
3着△2(9)サトノルパン(川島信、村山明、Dインパクト、差し、OP4着)2番人気(33.4)

10着△3(12)アミカブルナンバー(大野拓、鈴木康、Dメジャー、差し、前走GⅡ9着)4番人気
11着◎(5)コウヨウアレス (石橋脩、古賀慎、Mカフェ、逃げ、OP2着)5番人気
12着△1(4)プリムラブルガリス(横山典、庄野靖、Fデピュティ、差し、OP4着)3番人気
タイム1:20.2 単勝5,430円、馬連16,800円、馬単48,620円、3連複23,690円、3連単250,220円

*福島11R 福島記念:ミトラ(バルザローナ)が先行抜け出しで快勝
 我が期待のアロマカフェ(和田竜)の差し脚が不発で6着
 先行した人気のメイショウナルト(田辺裕)の3番手に付けたミトラ(バルザローニ)が、直線残り150mで並んで早めに競り勝ち、追い込むフラアンジェルコ(柴山雄)を凌いで、そのまま逃げ込んで、嬉しいバルザローナ騎手が福島で快勝、嬉しさの余りGOAL前から「ガッツポーズ」して1着入線した。
 3着には逃げたメイショウナルト(田辺裕)が、懸命に残して入線も、我が期待のアロマカフェ(和田竜)は後方待機から4角で先団まで上がったがそこまで、末脚が一緒で6着までが精一杯です。
「WIN5ー③」福島11R 福島記念(GⅢ、3歳以上OP、ハンデ、芝2,000m)結果
1着・(1)ミトラ (バルザローナ、萩原清、Sクリスエス、先行、GⅢ6着)6番人気(34.4)
2着・(9)フラアンジェルコ(柴山雄、斎藤誠、Nユニヴァース、先行、OP11着)13番人気(34.1)
3着〇(4)メイショウナルト(田辺裕、武田博、Hクライ、逃げ、GⅢ10着)1番人気(3F35.1)

6着◎(11)アロマカフェ(和田竜、小島太、Mカフェ、差し、OPT5着)5番人気(34.8)
12着△2(15)ウインマーレライ(松岡正、高木登、Mゴッホ、先行、GⅡ11着)3番人気
16着△1(3)ダイワファルコン(川須栄、上原博、Gポケット、先行、GⅡ10着)2番人気
タイム1:58.1 (4F46秒5-3F34秒7-2F23秒0-1F11秒8)
 単勝980円、馬連20,960円、馬単36,620円、3連複51,600円、3連単360,750円
予想評定 D評価(0点):とても難しい展開で、先着馬の狙いが総外れでは完敗です。

*京都10R 修学院S:アルバタックス(岩田康)が直線鋭く抜け出し快勝
 期待のイリュミナンス(武豊)の末脚がイマイチで5着
 先行したウインスプラッシュ(松山弘)、ワードイズボンド(戸崎圭)で直線、中団から末脚を発揮して抜け出したアルバタックス(岩田康)が快勝、後方から末脚伸ばしたブレイクビーツ(ルメール)が先行粘るワードイズボンド(戸崎圭)を交わして2着に届き、人気のタガノエトワール(小牧太)が外から猛追するも前に届かず4着無念で、人気馬総崩れの大穴決着でした。
 我が期待のイリュミナンス(武豊)は、中団から4角で外を回って先団まで上がったが、ここから末脚がタガノエトワールと一緒になっては5着まで、残念でした。
「WIN5ー②」京都10R 修学院S(3歳以上1,600万下、ハンデ、芝1,600m)結果
1着△2(13)アルバタックス(岩田康、石坂正、Kカメハメハ、差し、1000下1着)4番人気(33.5)
2着・(2)ブレイクビーツ(ルメール、角田晃、Gポケット、先行、1600下4着)8番人気(33.9)
3着・(12)ワードイズボンド(戸崎圭、崎山博、Gワンダー、先行、1000下1着)5番人気(34.5)

4着▲(14)タガノエトワール(小牧太、松田博、Kカメハメハ、差し、GⅠ-3着)1番人気
5着◎(10)イリュミナンス (武豊、松永幹、Mカフェ、先行、1000下1着)3番人気(34.2)
7着〇(8)オースミナイン (幸英明、松永昌、Dインパクト、差し、1600下3着)2番人気
9着△1(5)メイケイペガスター(四位洋、木原ー、フジキセキ、差し、1600下2着)5番人気
11着△3(6)マルタカシクレノン(未定、山内研、Sマンボ、逃げ、前走1600下4着)10番人気
タイム1:32.6 単勝710円、馬連6,440円、馬単11,220円、3連複20,990円、3連単112,650円

*東京10R 晩秋S:断然ドコフクカゼ(石橋脩)が直線早めに抜け出し圧勝
 我が期待のサンライズスマート(横山典)失速7着
 直線半ばで先行する をドコフクカゼ(石橋脩)が早めに競り落し、ここから後続馬を大きく引き離して悠々と圧勝、離れた2・3着争いは大激戦、2着に2番人気のクラージュドール(ムーア)が届き、こんな時は3着は伏兵が飛び込む出番、オリオンザジャパン(勝浦正)がやっぱり3着でした。
 我が期待の本命サンライズスマート(横山典)は離れた馬群の7着残念でした。
「WIN5ー①」東京10R 晩秋S(3歳以上1,600万下、ダート2,100m)結果
1着▲(1)ドコフクカゼ  (石橋脩、友道康、Wラッシュ、差し、1600下2着)1番人気(36.2)
2着〇(16)クラージュドール(ムーア、池江寿、Kカメハメハ、追込、1600下2着)2番人気(36.9)
3着・(14)オリオンザジャパン(勝浦正、小西一、クロフネ、差し、1600下6着)7番人気(36.6)

5着△2(10)ギャザーローズ (大野拓、斎藤誠、Sボード、差し、1600下5着)8番人気
6着△1(9)ケイジータイタン(岩部純、萱野浩、Mボーラー、逃げ、1000下1着)4番人気
7着◎(6)サンライズスマート(横山典、音無秀、Mカフェ、先行、1600下3着)3番人気(37.1)
タイム2:10.5 単勝250円、馬連360円、馬単660円、3連複2,010円、3連単5,650円

「WIN5」挑戦の道:今週も各Rで中心馬が不在に32通りでもゲット困難かも。(←予感通り決着)
予想①◎6〇16-②◎10〇8-③◎11〇4-④◎5〇16-⑤◎5〇1=32通り
結果①(▲1)-②(△13)-③(・1)-④(・10)-⑤〇1=「的中23票」払戻20,554,060円
「1-4-6-13-3」人気で決着、我が予想は最初の1番人気も外し、以降の目は総崩れに成っては無念、結局最後の1か所だけではいつもの完敗、昔風のオリンピック精神なのです。

11/15/2014

デイリー杯2歳S:タガノエスプレッソ(岩田康)が後方から突き放し殊勲の快勝

 土曜競馬は、我が本命馬のズバリ1着なしの総崩れ無念、京都で2・3着が最先着も、東京・福島は大荒れ展開では、全滅は当然なのですが、誠に残念な週末スタートで、馬場が良で特に何も無かったが、本日の穴馬、キーワードは「11・12番人気」・・、明日にリベンジを懸けるだけです。 

*京都11R デイリー杯2歳S
我が期待のナヴィオン(福永祐)は、苦しい内ラチの位置取りで前が空かず無念3着
 レザンドゥオール(ルメール)、プリメラアストール(幸英明)が先行する4番手内で競馬した、我が期待のナヴィオン(福永祐)が、向う上面では、テンのリズムが速いと見て、一旦後方に下げて直線、外を突いてタガノエスプレッソ(岩田康)、アッシュゴールド(池添謙)の2騎が、後方から一気に追い上げて、一旦は馬体を併せるまで迫って、この2騎の叩き合いになるも、タガノエスプレッソが、再度「1/2馬身」突き放して嬉しい初重賞勝利を挙げた。
 3着には、内ラチで進路が開かず、追い出しが大きく遅れたナヴィオン(福永祐)が、最後に末脚を繰り出すも、既に先着されて離れた3着までは残念でした。
土曜 京都11R デイリー杯2歳S(GⅡ、2歳OP、芝1,600m)結果
1着・(8)タガノエスプレッソ(岩田康、五十嵐忠、Bタイド、差し、未勝利1着)5番人気(33秒8)
2着▲(9)アッシュゴールド(池添謙、池江寿、Sゴールド、差し、未勝利1着)2番人気(33秒6)
3着◎(2)ナヴィオン   (福永祐、橋口弘、Hクライ、差し、OP1着)1番人気(3F33秒8)

4着〇(3)アルマワイオリ (勝浦正、西浦勝、Mゴッホ、先行、OP1着)3番人気
6着△1(1)ケツァルテナンゴ(浜中俊、笹田和、Cテナンゴ、差し、OP1着)4番人気
7着△2(4)グレイスフルワード(田中勝、矢作芳、Sボード、逃げ、新馬1着)6番人気
タイム1:35.1 (4F46.3-3F34.0-2F22.6-1F11.4)
 単勝790円、馬連1,770円、馬単3,630円、3連複970円、3連単9,660円
予想評定 D評価(0点):1着馬が無印、そして期待の本命馬が3着では完敗です。

*京都10R 比叡S:スズカデヴィアス(藤岡祐)が軽快に逃げ切り快勝
 期待のシャドウーダンサー(岩田康)の差し脚は届かず2着
 スタートを決め、軽快に先頭に立って逃げたスズカデヴィアス(藤岡祐)が、直線でも勢いが衰えず、後続馬に迫られるも、そのままの態勢で逃げ切って嬉しい、久々の3勝目を挙げた。
 断然人気のシャドウーダンサー(岩田康)は、3番手内ラチ沿いで競馬し、前を覗いながら直線で抜け出しと思えたが、逃げたスズカデヴィアスに馬体を併せるまでも行かず、更に「1馬身1/4」も突き放されて、2着が精一杯で無念、3着にリャンドファミユ(池添謙)が「2馬身」離れるも、伸びて確保した。
土曜 京都10R 比叡S(3歳以上1,600万下、芝2,200m)結果
1着△2(9)スズカデヴィアス(藤岡祐、橋田満、Kカメハメハ、先行、1600下4着)6番人気(33.7)
2着◎(5)シャドウーダンサー(岩田康、角居勝、Wマズル、差し、1000下1着)1番人気(33.6)
3着・(8)リャンドファミユ(池添謙、池江寿、Sゴールド、差し、1600下4着)5番人気(33.7)

4着▲(11)レコンダイト  (Cルメール、音無秀、Hクライ、先行、1000下1着)3番人気
5着〇(1)リメンイサイレント(福永祐、田中章、Wマズル、先行、1600下2着)2番人気
6着△1(3)ビービートレイター(浜中俊、吉村圭、Cハート、差し、1600下1着)4番人気
タイム2:12.7 単勝1,360円、馬連1,610円、馬単4,290円、3連複3,770円、3連単28,350円

*東京11R 武蔵野S:ワイドバッハ(武豊)が後方待機から一気に差し切る快勝
 テンが速い流れの直線、カチューチャの3番手からエアハリファ(三浦皇)が、一気に抜け出しそのまま押し切る展開でしたが、可なり離れた、最後方待機して、外から鋭く末脚を発揮したワイドバッハ(武豊)が、鮮やか並ぶ間もなく見事な差し脚で「1/2馬身」交わして快勝した。
 (残り400m:最後方外にワイドバッハ(武豊)、先行3番手にエアハリファ(三浦皇))

 3番手激戦も、グレイプブランデー(北村宏)が先行5番手から粘り込んだ。
 我が期待のタールタン(戸崎圭)は、本調子でなく大敗15着とは・・どうしたのでしょうか?

今期重賞6勝の武豊騎手」:未踏記録に驀進のJRA通算重賞293勝目
 (見事な勝利でした・・)気持ち良かったです。思ったよりこの馬(位置取りは)最後方でしたが、楽に着いて行けたので、道中は良い感じだと思います。ラスト良い脚の馬なので、ゆっくり行こうと思ったのですけど、馬の状態が良いみたいで、道中は良い感じで走って呉れました。後200m位で届いて呉れるなと思ったのですけど。ここに来て馬が体調が良く、力も付けて来たみたいで、嬉しい勝利ですね。(次は1800戦に成りますが距離は・・)今なら良いんじゃないでしょうか、今日も1600で(前走の)1400よりは良かったし、楽しみで期待出来ると思います。
土曜 東京11R 武蔵野S(GⅢ、3歳以上OP、ダート1,600m)結果
1着〇(11)ワイドバッハ (武豊、庄野靖、Aケーティング、差し、OP1着)7番人気(3F35秒7)
*1着馬にチャンピオンズカップ(12/07:中京GⅠ)優先出走権*
2着△3(1)エアハリファ  (三浦皇、角居勝、Dキャット、先行、OP1着)1番人気(36.9)
3着・(3)グレイプブランデー(北村宏、安田隆、Mカフェ、先行、船橋GⅡ5着)11番人気(37.3)

5着注(12)フィールドザスマート(田中勝、新開幸、Bタイド、差し、1600下1着)4番人気
6着△2(4)レッドアルヴィス(蛯名正、安田隆、Gアリュール、差し、GⅢ4着)2番人気
8着▲(5)キョウワダフィー(四位洋、笹田和、Kカメハメハ、差し、GⅢ2着)3番人気
12着△1(16)ロイヤルクレスト(古川吉、鈴木伸、Rインメイ、先行、OP1着)8番人気
15着◎(14)タールタン   (戸崎圭、吉村圭、タビット、差し、前走OP2着)5番人気
タイム1:35.2 (4F49.2-3F37.1-2F24.9-1F12.9) 
 単勝970円、馬連1,950円、馬単4,890円、3連複32,590円、3連単167,440円
予想評定 D評価(20点):1・2着馬に印で20点、しかし期待の本命馬が大失速しては完敗です。

*東京10R ユートピアS:スイートサルサ(田中勝)が中団から先に抜け出し押し切り1着
 ショウナンマハ(柴田善)、ペイシャフェリス(柴山雄)が先行する、中団待機のスイートサルサ(田中勝)が、外目を突いて早めに仕掛け抜け出し、後方から着いて来たケイティバローズ(内田博)が追いすがるも2着、シャトーブランシュ(ムーア)が3着の猛追を受けたが、スイートサルサが「クビ差」凌いで、位置取りの差で勝利した。
 我が期待のマジックタイム(横山典)は、勝ったスイートサルサの直後に付けて競馬したが前に届かず6着までは残念でした。
土曜 東京10R ユートピアS(3歳以上1,600万下牝馬、芝1,600m)結果
1着△1(15)スイートサルサ(田中勝、菊川正、デュランダル、先行、GⅡ6着)2番人気(34.0)
2着・(12)ケイティバローズ(内田博、角田晃、Mカフェ、先行、1600下6着)11番人気(3F33.5)
3着〇(4)シャトーブランシュ(ムーア、高橋忠、Kヘイロー、差し、1000下1着)3番人気(33.8)

6着◎(10)マジックタイム  (横山典、中川公、Hクライ、差し、1600下2着)1番人気(34.4)
7着△2(11)エアジェルブロワ(武豊、笹田和、Dメジャー、先行、1600下5着)4番人気
9着△3(18)トーセンアルニカ(ブドー、木村哲、Mサムソン、先行、1600下5着)5番人気
タイム1:32.1 単勝460円、馬連8,600円、馬単14,020円、3連複17,370円、3連単101,710円

*福島11R 飯坂温泉特別:ブルーピアス(中井裕)が鮮やかな逃げ切り1着
 GOAL前は「ハナ・ハナ差」の際どい激戦で決着、福島の短距離戦に16頭が一気に先頭争いし、ここでハナを切って逃げたブルーピアス(中井裕)が直線も交わされることもなく、際どくも逃げ切り1着、2・3着にも先行4番手からインスペード(小崎綾)、先行3番手からベルモントラハイナ(吉田隼)が後続馬を押し切って先行3騎で決着した。
 惜しかったのは9番オリエンタルタン(丹内)、写真でも分かるように、素晴らしい勢いがあったが、前が空かず詰っては、突き抜けられず、GOAL前の肝心な個所で、懸命に抑えてはいたが、位置取りと進路の選定ミスを犯しては、先着争いに加われず残念でした。
 我が期待のヴァイサーリッター(黛弘人)は、全くの良い所が無く、後方で歩いて入線しては残念です。
土曜 福島11R 飯坂温泉特別(3歳以上1,000万下、芝1,200m)結果
1着・(13)ブルーピアス(中井裕、田島俊、Hプロテクター、逃げ、1000下5着)12番人気(35.1)
2着△1(7)インスペード(小崎綾、萩原清、Dメジャー、先行、1000下8着)4番人気(34.8)
3着〇(3)ベルモントラハイナ(吉田隼、和田道、Sカウント、先行、1000下2着)1番人気(34.9)

10着△2(10)サクセスフィリア(津村明、牧光、Dインパクト、先行、500下1着)6番人気
14着◎(4)ヴァイサーリッター(黛弘人、尾関知、デュランダル、先行、1000下6着)5番人気
タイム1:09.0 単勝3,480円、馬連17,060円、馬単36,850円、3連複25,280円、3連単217,050円

11/10/2014

京都 デイリー杯2歳S:ナヴィオン(福永祐)の鋭い末脚に期待

 土曜日でも、東西で重賞2鞍の豪華番組、拮抗した戦いはシビレル展開で面白い週末だ。
*京都11R デイリー杯2歳S:
 経験が浅い若駒たちの一戦なので、大荒れ展開もあるこの「デイリー杯2歳S」、3冠馬オルフェーヴルの全弟で1億8000万円の高額馬アッシュゴールド(池江寿厩舎)が、断然人気の新馬戦で、痛恨の出遅れして6着、2戦目が一変して後方待機から大外を回って一気の末脚(京都馬場34秒7)で勝利を飾ったが、いずれも極端な戦法には不満一杯、勝ち上がったことは優秀馬の証しに、間違いはないが、それでも2戦目にも係らず、(前日)新馬勝ちしたフミノムーンの「タイムも末脚でも」劣っていては、それ程「大器の片鱗」を未だ見せてはいない、これからの馬と見て、単穴に評価に下げてしまったが如何に?

 代わって我が本命は、差し馬ナヴィオン(福永祐)に期待する。新潟の新馬戦で最後方から末脚「32秒7」を発揮した切れ者、前走のOP戦は中団から落ち着いて外に出し、差して快勝したレースセンス振りが大物感一杯あり、ここは抜け出せると期待した。
 相手は、新馬初戦は逃げ切り圧勝も、前走(先行抜け出し)で鋭い(33秒台の)末脚を発揮したアルマワイオリ(勝浦正)が、自在の戦法で展開的には融通が付きそうで有望だ。
土曜 京都11R デイリー杯2歳S(GⅡ、2歳OP、芝1,600m)展望 
◎(2)ナヴィオン  (福永祐、橋口弘、Hクライ、差し、前走OPききょう賞1着)
〇(3)アルマワイオリ(勝浦正、西浦勝、Mゴッホ、先行、前走OPもみじ賞1着)
▲(9)アッシュゴールド(池添謙、池江寿、Sゴールド、差し、前走未勝利1着)
△1(1)ケツァルテナンゴ(浜中俊、笹田和、Cテナンゴ、差し、前走OP中京2歳S1着)
回避 フルノムーン  (幸英明、西浦勝、Aムーン、差し、前走新馬1着)
△2(4)グレイスフルワード(バルザローナ、矢作芳、Sボード、逃げ、前走新馬1着)

*京都10R 比叡S:シャドウーダンサー(岩田康)の差し脚に期待
 牡3歳の差し馬シャドウーダンサー(岩田康)、牝4歳先行馬リメンイサイレント(福永祐)との一騎打ち、勢いそして叩き2戦目の上昇度と鋭い差し脚に期待しシャドウーダンサー(岩田康)を本命馬に指名する。
 穴馬の抑えに、先行馬レコンダイト、そして休養明けになるビービートレイター(浜中俊)が相手に成る。
土曜 京都10R 比叡S(3歳以上1,600万下、芝2,200m)展望
◎(5)シャドウーダンサー(岩田康、角居勝、Wマズル、差し、前走1000下鳴滝S1着)
〇(1)リメンイサイレント(福永祐、田中章、Wマズル、先行、前走1600下DインパクトS2着)
▲(11)レコンダイト   (ルメール、音無秀、Hクライ、先行、前走1000下北野特別1着)
△1(3)ビービートレイター(浜中俊、吉村圭、Cハート、差し、1600下緑風S1着):6ヶ月休養明け
△2(9)スズカデヴィアス(藤岡祐、橋田満、Kカメハメハ、先行、前走1600下DインパクトS4着)

*東京11R 武蔵野S:タールタン(戸崎圭)とワイドバッハ(武豊)の一騎打ち
 前走LコンドルパサーCの2・1着馬の再戦、休養明けでは、先に仕掛けて粘るも、中団から差し脚で2馬身も競り負け2着は仕方が無いタールタン(戸崎圭)ですが、前々走の「エニフS」では先着を果たしているので実力度は互角の勝負だ。叩いた2戦目になる上昇度を加味してワイドバッハ(武豊)に、今度は逆転の競り勝てると感じて、本命にする。
 3番手は、多数選定も、筆頭格はキョウワダフィー(四位)の7勝、2着6回のツワモノに期待だ。
(OP LコンドルパサーC:1着ワイドバッハ(蛯名正)、2着内芦毛タールタン(ベリー))

土曜 東京11R 武蔵野S(GⅢ、3歳以上OP、ダート1,600m)展望
◎(14)タールタン (戸崎圭、吉村圭、タビット、差し、前走OPエルコンドルパサーC2着
〇(11)ワイドバッハ(武豊、庄野靖、Aケーティング、差し、前走OPエルコンドルパサーC1着)
▲(5) キョウワダフィー(四位洋、笹田和、Kカメハメハ、差し、前走GⅢプロキオンS2着)
△1(16)ロイヤルクレスト(古川吉、鈴木伸、Rインメイ、先行、前走OPマリーンS1着)
△2(4)レッドアルヴィス(蛯名正、安田隆、Gアリュール、差し、前走GⅢレパードS4着)
△3(1)エアハリファ(三浦皇、角居勝、Dキャット、先行、前走OPアハルテS1着)
注(12)フィールドザスマート(田中勝、新開幸、Bタイド、差し、前走1600下ウオッカC1着)

*東京10R ユートピアS:イリュミナンス(武豊)が鋭く抜け出し期待
 鋭く33秒の末脚を連発して勝利するイリュミナンス(武豊)に本命を期待する。
 相手は、3歳差し馬マジックタイム(横山典)、そして4歳差し馬シャトーブランシュ(ムーア)の先着争いに成る。
土曜 東京10R ユートピアS(3歳以上1,600万下牝馬、芝1,600m)展望
回避 イリュミナンス(武豊、松永幹、Mカフェ、先行、前走1000下堀川特別1着)
◎(10)マジックタイム(横山典、中川公、Hクライ、差し、前走1600下秋風S2着)
〇(4)シャトーブランシュ(ムーア、高橋忠、Kヘイロー、差し、前走1000下夕月S1着)
△1(15)スイートサルサ (田中勝、菊川正、デュランダル、先行、前走GⅡ府中牝馬S6着)
△2(11)エアジェルブロワ(武豊、笹田和、Dメジャー、前走1600下清水S5着)
△3(18)トーセンアルニカ(ブドー、木村哲、Mサムソン、先行、前走1600下甲斐路S5着):追加

*福島11R 飯坂温泉特別:ヴァイサーリッター(黛弘人)から流すだけだ
 福島の短距離戦は、いつも大荒れ、スタートダッシュ次第で、展開がガラリ変化し、特に難しく本来の本命馬の選定が「エイヤー」といい加減な状態なのです。強いて選抜するのですが、ヴァイサーリッター(黛弘人)、ベルモントラハイナ(的場勇)の2騎からパラパラと3連複馬券で見ている方が無難なのです。
土曜 福島11R 飯坂温泉特別(3歳以上1,000万下、芝1,200m)展望
◎(4)ヴァイサーリッター(黛弘人、尾関知、デュランダル、先行、前走1000下摩周湖特別6着)
〇(3)ベルモントラハイナ(的場勇、和田道、Sカウント、先行、前走1000下初風特別2着)
回避 ラヴァーズポイント(未定、境直、Mラヴ、先行、前走1000下壬生特別7着)
△1(7)インスペード  (小崎綾、萩原清、Dメジャー、先行、前走1000下8着)
△2(10)サクセスフィリア(津村明、牧光、Dインパクト、先行、前走500下1着)


*次週(11/23) GⅠ:京都「マイルチャンピオンズシップ」展望
 マイル戦が滅法得意の精鋭が、20頭も出馬登録し、大混戦のスピード決戦の今回、昨年度の覇者トーセンラー(武豊)に期待する。
 昨年参戦リズムと同じ舞台、前走GⅡ京都大賞典を叩き「0秒3」差の3着のパターンが全く同じ展開に見えて、このレース快勝したリズムを買って本命に抜擢する。
 マイル戦よりは、少し長い距離の方が得意ですが、先行抜け出しの末脚が「33秒前半」で走れれば、優に前に届きそうだ。

 相手は、差し馬のフェイロ(福永祐)に期待、マイル戦は大得意、鋭い差し脚で良績を挙げて来た。前走「スワンS(千四)」で、牡3歳ミッキーアイル(浜中俊)の逃げ切りに屈し「僅かに届かず3着」無念も、今回は斤量差が開いて苦戦になるが、距離が1F長くなることで、追い付けると見る。
 注目馬は、3走前の京都マイル戦「レコードホルダー(1分31秒4)」のワールドエース(ブドー)が、叩いて2戦目の変わり身がありそうだ。

 そして(差し馬)グランプリボスは、三浦皇成騎手で2戦好戦して復調の兆しが有り抑えが必要だ。更に(先行抜け出し)クラレント(田辺裕)が、今期絶好調で新潟の重賞をコウタイムで2連勝し、この勢いならいい勝負になりそうだ。

次週(11/23)京都 マイルCS(GⅠ、3歳以上OP、芝1,600m、1着賞金1億円)展望 
◎ トーセンラー (武豊、藤原英、Dインパクト、先行、前走GⅡ京都大賞典2着)
〇 フェイロ   (福永祐、藤原英、Dインパクト、差し、前走GⅡスワンS3着)
▲ ミッキーアイル(浜中俊、音無秀、Dインパクト、逃げ、前走GⅡスワンS1着)
△1ワールドエース(ブドー、池江寿、Dインパクト、先行、前走GⅡ毎日杯13着)
△2グランプリボス(三浦皇、矢作芳、Sバクシンオー、差し、前走GⅠスプリンターS4着)
△3クラレント   (田辺裕、橋口弘、Dインザダーク、先行、前走GⅢ京成杯AH1着)

 注1サンライズメジャー(池添謙、浜田多、Dメジャー、先行、前走GⅡスワンS2着)
 注2レッドアリオン (小牧太、橋口弘、Aタキオン、先行、前走GⅢ富士S3着)
 注3ダノンシャーク(岩田康、大久保龍、Dインパクト、先行、前走GⅢ富士S7着)

(そのほかの出走予定馬:順不同)
回避 ホエールキャプチャ(蛯名正、田中清、クロフネ、先行、GⅡ府中牝馬S3着)
* エキストラエンド(バルザロー、角居勝、Dインパクト、差し、前走GⅢ富士S5着)
* エクセレントカーヴ(ムーア、堀宣行、Dメジャー、差し、前走GⅢ京成杯AH15着)
* グランデッツァ (秋山真、平田修、Aタキオン、逃げ、前走GⅡ毎日杯5着)
* サダムパテック (田中勝、西園正、フジキセキ、差し、前走GⅡスワンS10着)
* サドンストーム (国分優、西園勝、Sホーム、差し、前走GⅡスワンS4着)
* サンレイレーザー(未定、高橋忠、Rスズカ、先行、前走GⅡ毎日杯2着)
* ダイワマッジョウーレ(蛯名正、矢作芳、Dメジャー、差し、前走GⅡ毎日杯14着)
* タガノグランパ (川田将、松田博、Kカメハメハ、差し、前走GⅠ菊花賞4着)
* ホウライアキコ (和田竜、南井克、Yブルグ、先行、前走GⅠ・NHKマイルC5着)
* ロゴタイプ   (ルメール、田中剛、Rグリン、先行、前走GⅡ毎日杯6着)
(登録20頭、出走枠18頭)

今週から7週連続GⅠ戦スタート 第一弾がエリザベス女王杯

 今週から今期GⅠ競走が最終章に、暮れ中山での有馬記念まで「7週連続GⅠ戦」が次の通り開催される。上手くゲットが今年の収支に影響する大事な予想なのです。

第1弾(11/16:京都)エリザベス女王杯(3歳以上OP牝馬、芝2,200m、1着賞金9,000万円)
第2弾(11/23:京都)マイルチャンピオンシップ(3歳以上OP、芝1,600m、1着賞金1億円)
第3弾(11/30:東京)ジャパンC(3歳以上OP、芝2,400m:1着賞金2億5,000万円):外国馬は
第4弾(12/07:中京)チャンピオンズC(3歳以上OP、ダート1,800m):ジャパンCダの名称変更
第5弾(12/14:阪神)阪神ジュベナイルF(2歳OP牝馬、芝1,600m、1着賞金6,500万円)
第6弾(12/21:阪神)朝日杯フューチュリティS(2歳OP、芝1,600m、7,000万円)今年から阪神
第7弾(12/28:中山)有馬記念(3歳以上OP、芝2,500m:1着賞金2億円)
 その第1弾「エリザベス女王杯」が京都で開催、果たしてどの馬、厩舎が1着の栄誉が勝ち獲れるのか?になる。

*京都GⅠ「エリザベス女王杯」展望
 多頭数が出馬登録しフルゲート、全馬に勝利のチャンスがある実力伯仲、角居勝厩舎が気合いの4騎登録して上位独占に要注意、そしてDインパクト産駒も大挙出走で上位独占が有り得る。

 我が本命指名は、先週予告通り、オークス馬のヌーヴォレコルト(岩田康)とする。
 前走「秋華賞」で1番人気も(クビ差)惜敗2着無念、位置取りの差がそのまま着順に影響する馬で、34秒台の直線一気型の末脚勝負では、33秒台の切れ馬には、取りこぼしもある展開になるが、後方から追い込む組が、最内ラチが開いて、ここを突くと叶わないが、大抵は外回りで大きく距離損になり、漁夫の利で、先に仕掛ける組は有利と見て期待、秋華賞のように(先行抜け出しが1着)外を回れば届かずを自分自身が学習していれば勝てる。
 前走「府中牝馬S」で「33秒の末脚」を発揮したディアデラマドレ(藤岡康)、スマートレイアー(武豊)が、強烈なライバルですが、我が対抗馬には、後方から一気派より、先行抜け出し派を重視、(昨年度2着実績がある)ラキシス(川田将)を抜擢する。

 実績馬の牝馬3冠馬メイショウマンボ(武幸四郎)は、昨年度の覇者も近走絶不調が続いてはイマイチで軽視、そしてホエールキャプチャ(蛯名正)は、マイル戦なら有力馬も、長距離は不振で軽視した。
 最後に、デニムアンドルビーは、JC2着しドバイ遠征し、余りにもスタート良過ぎて、初めて奇策の逃げ展開になってしまい直線で早々に失速、立て直して差し脚に戻すも、着順が大きく、それでも末脚は流石の切れ、一発ならこの馬に特注だ。 
GⅠ秋華賞:1着ショウナンカンプ、4番馬、外追い込むも惜敗2着ヌーヴォレコルト(岩田康))

「WIN5ー⑤」京都11R エリザベス女王杯(GⅠ、3歳OP牝馬、芝2,200m)展望
◎(5)ヌーヴォレコルト(岩田康、斎藤誠、Hクライ、差し、前GⅠ秋華賞2着):オークス馬が惜敗
〇(1)ラキシス   (川田将、角居勝、Dインパクト、先行、前GⅡオールカマー2着):前年2着
▲(15)ディアデラマドレ(藤岡康、角居勝、Kカメハメハ、差し、GⅡ府中牝馬S1着):最速末脚
△1(12)ショウナンパンドラ(浜中俊、高野友、Dインパクト、差し、前GⅠ秋華賞1着):最後1冠
回避 デニムアンドルビー(未定、角居勝、Dインパクト、差し、前GⅠ天皇賞・秋7着):JC2着
△2(16)スマートレイアー(武豊、大久保龍、Dインパクト、差し、前GⅡ府中牝馬S2着)前走2着

注1(3)キャトルフィーユ(ルメール、角居勝、Dインパクト、先行、GⅡ府中牝馬S4着):惜敗続
注2(18)アロマティコ (三浦皇、佐々木昌、Kカメハメハ、追込、GⅡオールカマー5着):今好調
*(9)ホエールキャプチャ(蛯名正、田中清、クロフネ、先行、前GⅡ府中牝馬S3着):距離長い 
*(6)メイショウマンボ(武幸四郎、飯田祐、Sマンボ、先行、前GⅡ京都大賞典10着):絶不調も
*(10)ヴィルシーナ (内田博、友道康、Dインパクト、先行、前GⅠ宝塚記念3着):単騎逃げで
*(11)レッドリヴェール(福永祐、須貝尚、Sゴールド、差し、GⅠ秋華賞6着):桜2着も距離不
*(14)サングレアル(戸崎圭、松田博、Zロブロイ、差し、前GⅠ秋華賞5着):末脚も苦しい
*(2)フーラブライト (酒井学、木原ー、Gアリュール、差し、前GⅡ京都大賞典7着):叩き2戦目

*東京11R オーロカップ:コウヨウアレス(石橋脩)が逃げ切り期待
 逃げ先行力で短距離戦の戦績が有るコウヨウアレス(石橋脩)に本命に期待する。ここは単騎逃げの展開も有利で、前走(朱鷺S)並みなら、長い東京の直線でも逃げ切れると見る。
 相手は、差し脚が鋭いバクシンテイオー、先行抜け出し派カオスモス(ムーア)などが、上位入着争いで、この3騎が中心に成りそうだ。
OP朱鷺S:GOAL前の激戦、1着サクラアドニス、最内2着コウヨウアレス(北村宏))

「WIN5ー④」東京11R オーロカップ(3歳以上OP、ハンデ、芝1,400m)展望
◎(5)コウヨウアレス (石橋脩、古賀慎、Mカフェ、逃げ、前走OP朱鷺S2着)
回避 バクシンテイオー(未定、堀宣行、Sバクシンオー、差し、前走GⅡセントウルS7着)
〇(16)カオスモス    (ムーア、森秀、Mラヴ、先行、前走1600下白秋S1着)
△1(4)プリムラブルガリス(横山典、庄野靖、Fデピュティ、差し、前走OP朱鷺S4着)
△2(9)サトノルパン    (川島信、村山明、Dインパクト、差し、前走OPポートアイランドS4着)
注(12)アミカブルナンバー(大野拓、鈴木康、Dメジャー、差し、前走GⅡ府中牝馬S9着)

*福島11R 福島記念:アロマカフェ(和田竜)の差し切りに期待
 今期福島での最終重賞競走が「GⅢ福島記念」、ここに中央場所では中々目が出ない拮抗したメンバーが揃って、どの馬もチャンスあり、言い換えれば全く中心馬選定が困難で不明なのです。先週のような固い本命は見つけられずも、スタートを切れば、どの馬かが1着になりますが、予想する側から見れば大迷惑状態、その中から強いて我が本命に指名したのは、アロマカフェ(和田竜)を抜擢した。この福島と2000mでは好走実績があり、差し馬ですがそれに期待して見る。小回り2000mを(タイム)2分切るなら、先ず先ずの戦績を残せる。

 相手も当然混戦、騎手も未定で定かではないが、鋭い末脚が有るマックスドリーム、そして重賞など連戦して上位入線が続くシゲルササグリに期待した。
 穴馬には、近走が不調のようですが、昨年度の覇者ダイワファルコン(川須栄)、七夕賞で逃げ切り快勝したメイショウナルト(田辺裕)を抑え相手になりそうだ。
OP福島テレビ杯:1着ムーンリットレイク、2着13番アロマカフェ(蛯名正))

「WIN5ー③」福島11R 福島記念(GⅢ、3歳以上OP、ハンデ、芝2,000m)展望
◎(11)アロマカフェ (和田竜、小島太、Mカフェ、差し、前走OPアイルランドT5着)
回避 マックスドリーム(未定、宮徹、Aマックス、追込、前走OPカシオペアS3着)
回避 シゲルササグリ(未定、中村均、Bタキシード、先行、前走OPアイルランドT6着)
〇(4)メイショウナルト(田辺裕、武田博、Hクライ、逃げ、前走GⅢ新潟記念10着)
△1(3)イワファルコン(川須栄、上原博、Gポケット、先行、前走GⅡ毎日杯10着)
△2(15)ウインマーレライ(松岡正、高木登、Mゴッホ、先行、前走GⅡ毎日杯11着)

*京都10R 修学院S:イリュミナンス(武豊)の末脚に期待
 3歳牝馬「タガノエトワール(小牧太)」が、前走「GⅠ秋華賞」でショウナンパンドラに僅差3着、そして前々走「GⅡローズS」でヌーヴォレコルテに僅差2着の実績は、GⅠ馬相手に互角の勝負で、とても素晴らしい素質と評価するが、初めて「古馬OP馬」と対戦になり、その「壁」がありそうで単穴3番手にする。
 代わって我が本命には(大長考の末)松永幹夫厩舎応援馬券、イリュミナンス(武豊)を抜擢する。長期休養明けの前走は激走快勝し、叩いた2戦目になる今回が勝負だ。中団から鋭い末脚「33秒台」を連発して期待十分な状態と思える。
 その相手は、オースミナイン(幸英明)を指名、「京都金杯2着」など古馬OPで実績がある馬、この馬も叩き2戦目で、上り目と末脚が魅力十分の実力馬だ。
「WIN5ー②」京都10R 修学院S(3歳以上1,600万下、ハンデ、芝1,600m)展望
◎(10)イリュミナンス (武豊、松永幹、Mカフェ、先行、前走1000下堀川特別1着)
〇(8)オースミナイン (福永祐、松永昌、Dインパクト、差し、前走1600下長岡京S3着)
▲(14)タガノエトワール(小牧太、松田博、Kカメハメハ、差し、前走GⅠ秋華賞3着)
△1(5)メイケイペガスター(四位洋、木原ー、フジキセキ、差し、前走1600下清水S2着)
△2(13)アルバタックス (岩田康、石坂正、Kカメハメハ、差し、前走1000下清滝特別1着)
△3(6)マルタカシクレノン(幸英明、山内研、Sマンボ、逃げ、前走1600下紅葉S4着)

*東京10R 晩秋S:サンライズスマート(横山典)がクラージュドールに逆転出来る
 前走「赤富士S」の2・3着馬の再戦、3着競り負けも叩き2戦目の「上り目」に期待のサンライズスマート(横山典)を本命に、クラージュドール(ムーア)との一騎打ちになるが、斤量も同じなら、今度は逆転出来ると見て本命に推す。
 単穴には、差し馬ドコフクカゼ、そして逃げケイジータイタン(岩部)がどこまで粘れるかです。
WIN5ー①」東京10R 晩秋S(3歳以上1,600万下、ダート2,100m)展望
◎(6)サンライズスマート(横山典、音無秀、Mカフェ、先行、前走1600下赤富士S3着)
〇(16)クラージュドール(ムーア、池江寿、Kカメハメハ、追込、前走1600下赤富士S2着)
▲(1)ドコフクカゼ  (石橋脩、友道康、Wラッシュ、差し、前走1600下観月橋S2着)
△1(9)ケイジータイタン(岩部純、萱野浩、Mボーラー、逃げ、前走1000下1着)
△2(10)ギャザーローズ(大野拓、斎藤誠、Sボード、差し、前走1600下赤富士S5着)

「WIN5」挑戦の道:今週も各レースで中心馬が不在に、32通りでもゲットが困難かも。
予想①◎6〇16-②◎10〇8-③◎11〇4-④◎5〇16-⑤◎5〇1=32通り

11/09/2014

みやこS:インカンテーション(大野)が後方待機から直線一気の末脚で快勝

 お知らせ
 週末に突然の「通信不具合い」が生じて当方もビックリ、我が「ブログ掲載と閲覧」が出来なくなる事態には、(全く我が方のミステイクではないのですが)、ファンの皆様に、ご迷惑をかけました。
 今夕ようやくサーバーが復帰したようで、遅ればせながら、ここに改めて結果を開示致します。

 この調子では、暫くは「ブログ掲載は休刊」かもと思い、我が方も「暫く放牧休養をせよ」の御達しと考え、東京競馬開催当日も、相棒の愛車で「美浦トレセン」に出かけ気分転換して来ました。
 ここで連日鍛え上げたサラブレッドが、レースに出走出来ただけでも立派、もう1着でも10着でも皆同じ仲間、競馬の感覚が少しは変わったような気になりました。
 北(写真上)と南馬場を含む自然一杯、とても広大な施設で、当然の如く一望では見渡せない程、広く整然とした素晴らしい新都市、これが静まり返り、一段と秋が深まり木々の葉が綺麗に紅葉する景色が圧巻の中、若駒が広い馬場で黙々と乗り運動などに精を出していましたが、一方これから始まる膨大な落ち葉の片づけも大変な日課になるようでした。

*京都11R みやこS:
 期待の好調クリノスターオー(幸英明)は先行するもバテて後続馬に差され5着無念
 サトノプリンシパル(武豊)、クリノスターオー(幸英明)が軽快に先行して直線、中団からランウェイワルツ(浜中俊)、そしてナムラビクター(小牧太)が抜け出し、馬体を併せて叩き合いを尻目に、いつもは先行抜け出し派の馬が(テンが速いのか)後方待機したインカンテーション(大野拓)、直線で先団を外から纏めて交わし去り、「1/2馬身」突き抜け嬉しい1着GOALでした。
WIN5ー⑤」京都11R みやこS(GⅢ、3歳以上OP、ダート1,800m)結果
1着▲(14)インカンテーション(大野拓、羽月友、Sミニスター、先行、OP1着)2番人気(36.0)
*1着馬にチャンピオンズC優先出走権
2着△1(4)ランウェイワルツ(浜中俊、音無秀、Gアリュール、差し、OP2着)9番人気(36.2)
3着〇(10)ナムラビクター (小牧太、福島信、Zロブロイ、差し、GⅢ2着)4番人気(3F36秒5)

5着◎(5)クリノスターオー(幸英明、高橋忠、アドマイヤボス、先行、GⅢ1着)1番人気(37.0)
7着△2(7)ニホンピロアワーズ(酒井学、大橋勇、Wマズル、先行、大井GⅠ4着)3番人気
8着注(1)ブライトライン  (福永祐、鮫島ー、フジキセキ、差し、GⅢ10着)7番人気
タイム1:50.2 単勝550円、馬連4,480円、馬単7,630円、3連複10,300円、3連単54,980円
予想評定 C評価(30点):本命バテ5着完敗無念も、印を付け期待した馬が1着ほか馬券対象になっては救いです。

*東京11R アルゼンチン共和国杯:フェイムゲーム(北村宏)が「ダイヤモンドS」の地力で快勝
 デスペラード(横山典)が果敢に、大きく引き離して先行して直線、離れた2番手先行から4角先頭に並んで抜け出したクリールカイザー(吉田豊)でしたが、中団より後方待機し4角で先団まで取り付いた、我が期待の本命フェイムゲーム(北村宏)が、一旦は荒れた内ラチを追い上げたが、馬場が良い外に進路を選んで立て直してからが、抜群の末脚で先行するクリールカイザーを捕え、「2馬身1/2」大きく突き放して嬉しい1着、「ダイヤモンドS」以来の嬉しい勝利、圧巻の末脚は流石、そして北村宏司騎手は先週の天皇賞・秋でスピルバーグに続いて重賞を連勝、この馬の地力は本物だ・・を証明出来て良かったです。
3番手争いは激戦、6番手先行策から直線末脚を伸ばしたスーパームーンが、今週から復帰した内田博幸騎手の手綱が炸裂して「4R2着、7R1着、10R3着、そして11R3着」と馬券に絡む活躍で、久々の力腕を見せつけた。

「今週も北村宏司騎手」:JRA通算重賞26勝目(先週の天皇賞・秋に続いて重賞勝利)
(完勝でしたね・・)マーそうですね結果的には良かったです。上手く走って呉れました。出は(スタートダッシュ)悪くはなかったのですが、中々「二の脚」が、元々そんなに速くは無いのですが、思ったよりは後方になってしまいましたね。(折り合いの件は・・)その件に関しては上手に走ってくれました。中々進路がなくて四苦八苦して、馬にはチョット「申し訳なく」思っています。(直線で外に出してから伸びましたが・・)目標が居て良い馬なので、そこで前の馬を目標にしながら追って行きました。中々気持ちを前に向けるのが苦労する馬なので、今日は一生懸命に走って呉れました。(昨年に続いて年間100勝達成ですが・・)(良い馬を)沢山乗せて貰っているので、もう少し早く決めないといけないなと思っています。

「WIN5ー④」東京11R アルゼンチン共和国杯(GⅡ、3歳以上OP、ハンデ、芝2,500m)結果
1着◎(3)フェイムゲーム (北村宏、宗像義、Hクライ、先行、GⅡ6着)2番人気(3F34秒0)
2着△2(9)クリールカイザー(吉田豊、相沢郁、Kヘイロー、先行、GⅡ3着)4番人気(35.1)
3着△3(11)スーパームーン (内田博、藤沢和、Bタイム、差し、前走OP3着)3番人気(34.7)

5着▲(17)ラブリーディ  (ムーア、池江寿、Kカメハメハ、先行、GⅢ8着)6番人気
9着△1(4)デスペラード (横山典、安達昭、Nユニヴァース、先行、GⅡ8着)7番人気
14着〇(15)ホッコーブレーブ(田辺裕、松永康、Mサンデー、差し、GⅠ-8着)1番人気
タイム2:30.5 単勝490円、馬連1,510円、馬単2,590円、3連複3,310円、3連単14,480円
予想評定 B評価(70点):期待の本命馬が快勝は良かったが、相手が△馬2騎では少し割引き評価に。

*福島11R 東北S:期待のソーミラキュラス(柴山雄)が破竹の4連勝
 一旦はJRA所属し2戦するも3着が最先着でしたが、公営大井に移籍し3連勝、再びJRAに編入して、先行抜け出しで無傷の3連勝を飾って今回、断然人気ソーミラキュラス(柴山雄)が、4番手内ラチ沿いで競馬して、4角で先団まで上がって直線、前と外が壁で中々抜け出しが出来ない状態が続いたが、残り100mでようやく前が空いて、ここからが軽快な脚色で先団を纏めて捕え、断然の期待に応えて「1/2馬身」抜け出し快勝した。これで中央入りして破竹の4連勝(公営3連勝を含め7連勝)を飾った。
「WIN5ー③」福島11R 東北S(3歳以上1,600万下、ダート1,700m)結果
1着◎(1)ソーミラキュラス(柴山雄、鹿戸雄、フジキセキ、差し、1000下1着)1番人気(37.3)
2着〇(12)ミッキースマホ (小崎綾、大久保龍、Aデンエン、先行、1000下3着)2番人気(37.6)
3着△1(10)マイネルバウンス(丹内、伊藤大、Gアリュール、差し、1600下3着)6番人気(37.6)

4着▲(4)ランドマーキュリー(古川吉、安達昭、Sヴィグラス、先行、1000下4着)3番人気
6着△2(5)ベルウッドテラス(平野優、二ノ宮、Sゴールド、先行、1000下1着)8番人気
タイム1:45.7 単勝250円、馬連690円、馬単1,120円、3連複1,870円、3連単6,370円

*京都10R 京洛S:ワキノブレイブ(浜中俊)が先行抜け出し快勝
 エイシンブルズアイ(福永祐)は最速上りタイムで追い上げるも届かず4着
 サカジロロイヤル(国分優)が先行して直線、先団から4角で3番手に上がったワキノブレイブ(浜中俊)がそのまま後続馬を「1馬身3/4」押し切って快勝、2着には同じ中団から直線末脚を伸ばしたアルマリンピア(川須栄)で「前走オパールS」の先着馬同士でワン・ツー決着、そして先行して懸命に逃げ粘り込んだサカジロロイヤル(国分優)が「クビ差」残し確保の伏兵馬が飛び込んでは大荒れ決着、人気馬が4・5着と総崩れして大穴決着に成ってしまいます。
 我が期待の本命エイシンブルズアイ(福永祐)は、1着馬と同じような末脚(3F33秒2)で追い上げるも、前半の位置取りの差が大き過ぎて、届かずの4着無念、積極的に先に動いた方に(先手必勝)どうしても軍配が上がりますね。
WIN5ー②」京都10R 京洛S(3歳以上OP、ハンデ、芝1,200m)結果
1着・(9)ワキノブレイブ(浜中俊、清水久、Mラヴ、差し、OP4着)3番人気(33.6)
2着・(4)アルマリンピア(川須栄、佐々木昌、Tシャトル、先行、OP6着)11番人気(33.2)
3着・(2)サカジロロイヤル(国分優、湯窪幸、バゴ、先行、1600下1着)8番人気(3F34.4)

4着◎(16)エイシンブルズアイ(福永祐、野中賢、Bラヴィア、差し、OP2着)1番人気(33.2)
5着〇(1)ルナホンターナ   (岩田康、池江寿、Aムーン、差し、OP3着)2番人気
10着▲(10)ブランダムール (四位洋、粕谷昌、Aコジーン、差し、GⅢ4着)4番人気
13着△1(17)バーバラ    (武豊、小崎憲、Dインパクト、先行、OP5着)5番人気
16着△2(6)カイシュウコロンボ(川島信、石橋守、Mカフェ、追込、GⅢ3着)10番人気
タイム1:07.4 単勝700円、馬連10,870円、馬単19,910円、3連複63,530円、3連単291,300円

*東京10R 奥多摩S:エールブリーズ(三浦皇)が中団から直線一気も「ハナ差」凌いで1着
 期待のベストドリーム(柴田善)は最後方待機では勝利馬と同じ末脚を使うも届かずの11着
 シゲルオオスミ(田中勝)が、先行してレースを引っ張るも、中団待機した人気のエールブリーズ(三浦皇)が、一気に追い上げて、同じ位置から外を回って(メンバー中最速の上がりタイムで)追い上げて来たマンボネフュー(蛯名正)との馬体を併せて叩き合いして、際どい頭の上げ下げ勝負のGOAL前、先に仕掛けたエールブリーズ(三浦)が、内で僅か「ハナ差」競り勝って嬉しい1着した。3着には、後方から外を突いて追い上げたマカハ(内田博)が届いた。
WIN5ー①」東京10R 奥多摩S(3歳以上1,600万下、芝1,400m)結果
1着▲(14)エールブリーズ(三浦皇、鮫島ー、フジキセキ、差し、1600下2着)1番人気(33.6)
2着注(12)マンボネフュー(蛯名正、国枝栄、バゴ、差し、前走1000下1着) 4番人気(33.3)
3着△1(16)マカハ  (内田博、小崎憲、Kカメハメハ、差し、1600下7着)6番人気(33.4)

6着〇(17)ゴーハンティング(ムーア、堀宣行、フジキセキ、差し、1600下2着)3番人気
10着△2(1)ダローネガ (戸崎圭、佐々木昌、Dメジャー、差し、1600下5着)2番人気
11着◎(15)ベストドリーム(柴田善、高橋文、Mサムソン、差し、1000下1着)7番人気(33.6)
タイム1:21.3 単勝250円、馬連1,090円、馬単1,830円、3連複3,260円、3連単11,440円

「「WIN5」挑戦の道:珍しく福島が1点に出来て助かるが、それ以外は大混戦だ。
予想①◎15〇17-②◎〇-③◎1-④◎3〇15-⑤◎5〇10=16通り
結果①(▲14)-②(・9)-③◎1-④◎3-⑤(▲14)=「的中1,395票」払戻324,170円
「1-3-1-2-2」人気の比較的上位決着でも、最初から外して完敗、結局2か所だけでは「道遠く険し」。