11/26/2020

*2020香港国際競走の招待馬決定(12/25:JRA発表)

 先日(10/29)JRAから発表された、2020香港国際競走に日本登録馬「43頭」の内、日本馬6頭が招待を受諾し、香港シャティン競馬場(写真下)で、行われる香港国際競走のG1戦の3レースに、出走することが決定した。
 そして前走「1着馬」がいないので、馬が本調子なのかが気がかり、そして寂しい限りも、日本馬の力量発揮で、海外G1制覇の夢舞台を飾って頂きましょう。
 また香港遠征には、検疫の関係で、多くの騎手、関係スタッフが大挙遠征し、帰国後の2週間隔離などが、年末の競馬に制限がでるため、有馬記念の騎乗に間に合うも、可なりの影響がありそうで心配している。

2020香港国際競走(12/13(日)):
 香港シャティン競馬場(為替:香港1000万ドル=1億3500万円)
▽香港カップ(G1:3歳以上OP、芝2000m、総賞金2800万香港$(1着1596万香港$))
*ウインブライト (牡6歳(美浦)畠山吉、Sゴールド、東京G1:天皇秋10着、21戦7勝)
*ダノンプレミアム(牡5歳(栗東)中内田充、Dインパクト、東京G1:天皇秋4着、12戦6勝)
*ノームコア      (牝5歳(美浦)萩原清、Hジャー、京都G1:エ女王杯16着、15戦6勝)
▽香港マイル(G1:3歳以上OP、芝1600m、総賞金2500万香港$(1着1425万香港$))
*アドマイヤマーズ(牡4歳(栗東)友道康、Dメジャー、中山G1:マイルCS3着、11戦5勝)
▽香港スプリント(G1:3歳以上OP.芝1200m、総賞金2200万香港$(1着1254万香$))
*ダノンスマッシュ(牡5歳(栗東)安田隆、Rカナロア、中山G1:スプリンターズS2着、20戦9勝)
*タワーオブロンドン(牡5歳(美浦)藤沢和、Rパス、東京G2:京王杯8着、17戦7勝)
▽香港ヴァース(G1:3歳以上OP、芝2400m、総賞金2000万香港$(1着1140万香$))
*招待受託馬なし

「出走予定馬」*12月10日(木曜)に枠番・馬番が確定
▽香港8R:香港カップ 発走:日本時間(17:30)
Rt 馬     名       (生産国)性歳(斤量Kg)トレーナー
121 スカレティ     (FR) せん5 (57)J.レニエ(仏) 
119 ダノンプレミアム   (JPN) 牡5  (57)中内田充正(日)
119 ウインブライト      (JPN) 牡6  (57)畠山吉宏(日)
117 フローレ              (NZ) せん6 (57)A.クルーズ(香)
117 タイムワープ          (GB) せん7 (57)A.クルーズ(香)
113 ダークドリーム       (AUS)せん6 (57)D.ヘイズ(香)
109 ダンシーズウィズドラゴン(NZ)せん7(57)C.ファウンズ(香)
104 シンガポールスリング  (SAF)せん7 (57)A.ミラード(香)
121 マジカル              (IRE) 牝5 (55.5)A.オブライエン(愛)
114 ノームコア           (JPN) 牝5 (55.5)萩原清(日)
113 ピースフル           (IRE) 牝3 (54)A.オブライエン(愛)
(登録14頭)

▽香港7R:香港マイル 発走:日本時間(16:50)
Rt 馬     名       (生産国)性歳(斤量Kg)トレーナー
123 ビューティージェネレーション(NZ) せん8 (57)D.ヘイズ(香)
119 ゴールデンシックスティ (AUS) せん5(57)K.ルイ(香)
118 アドマイヤマーズ    (JPN) 牡4  (57)友道康夫(日)
118 カーインスター       (GB)  せん5 (57)A.ルーズ(香)
118 サザンレジェンド    (AUS) せん8 (57)C.ファウンズ(香)
118 ワイクク               (IRE) せん5 (57)J.サイズ(香)
116 ローマナイズド      (IRE) 牡5   (57)K.コンドン (愛)
111 モアザンディス    (GB) せん4 (57)K.ルイ(香)
110 シンプリーブリリアント (GB)  せん6 (57)F.ロー(香)
109 マイティジャイアント  (NZ) せん5 (57)P.イウ(香)
105 ファストモーストフュリアス(IRE)せん7(57)D.ホール(香)
120 オーダーオブオーストラリア(IRE)牡3(56.5)A.オブライエン(愛)
117 ロペイフェルナンデス (IRE)  牡3  (56.5)A.オブライエン(愛)
(登録13頭)

▽香港6R:香港スプリント 発走:日本時間(15:40)
Rt 馬     名       (生産国)性歳(斤量Kg)トレーナー
125 クラシックレジェンド (AUS) せん5(57)C.ファウンズ(香)
120 ホットキングプローン (AUS) せん6 (57)J.サイズ(香)
115 ビッグタイムベイビー (IRE) せん6 (57)K.マン(香)
115 ヴォイッジウォリアー (AUS) せん5 (57)P.イウ(香)
114 ダノンスマッシュ     (JPN) 牡5   (57)安田隆行(日)
114 タワーオブロンドン   (JPN) 牡5   (57)藤沢和雄(日)
114 ウィッシュフルシンカー (AUS) せん7(57)C.イプ(香)
112 コンピューターパッチ (AUS) 牡4    (57)A.クルーズ(香)
112 ラタン RATTAN       (NZ)  せん7  (57)R.ギブソン(香)
110 ビッグパーティー     (AUS) せん5  (57)F.ロー(香)
110 ジョリーバナー       (AUS) せん9  (57)P.イウ(香)
109 ファットタートル    (AUS) せん6  (57)F.ロー(香)
109 インファーノ         (AUS) せん4  (57)C.ラウン(星)
109 パーフェクトマッチ  (AUS) せん5  (57)C.シャム(香)
(登録14頭)

11/25/2020

阪神11R*京都2歳S:ワンダフルタウン(和田竜)の快速馬に期待

 土曜競馬(11/28)ブログ
*阪神11R 京都2歳S(G3、2歳OP、芝2000m)  発走15:40
*阪神10R 竹田城 S(3歳以上3勝C-、ダ2000m)発走15:05 
*東京11R キャピタルS(L:3歳以上OP、芝1600m)発走15:25 
*東京10R 銀嶺 S(3歳以上3勝C-、ダ1400m)   発走14:50 
(次週G1)*中京11R チャンピオンズC(G1、3歳以上OP、ダ1800m)

*阪神11R ラジオNIKKEI杯 京都2歳S:ワンダフルタウン(和田竜)が圧勝の舞台
 新潟で2戦目の大きく変わり身を発揮し、後続馬に「8馬身」も、差し脚で引き千切って見せる「レコード」決着したワンダフルタウン(和田竜)に、その高素質を感じて本命にする。3戦目の前走「萩S」で人気を集めるも、4角で外に逸走した馬に驚いたのか、一瞬戦意喪失したように見えたが、大外大回りして追い上げるも、前には届かずの競り負け3着が惜しい、内で競馬した相手の力量を侮り、不覚の一戦で、役者が一枚上のライバルを見落とした展開のあやなので、末脚は前走並の「3F34秒1」は、メンバー中では京都で最上位のスピード、決して力負けではなく、今度こそマイペース維持して、快勝を期待している。
 相手は2騎に、新馬戦快勝のグロリアムンディ(福永祐)、そして好戦続くラーゴム(武豊)に注目した。

(10/31京都1C-萩S:1着シュヴァリエロー、3着2ワンダフルタウン)
(10/18京都新馬戦:1着3グロリアムンディ)
*阪神11R 京都2歳S(G3、2歳OP、芝2000m、1着万円)展望
期待(馬番)馬名(性歳.騎手.厩舎.産駒.脚質.前走(馬場.格.レース名.着順))
△1(1)ビップランバン(牡2川田将、清水、Eフラッシュ、先行、阪神未勝利1着)
△2(2)バスラットレオン(牡2酒井瑠、矢作、キズナ、逃げ、札幌G3-札幌2歳S3着)
*(3)テリオスルイ (牡2菱田裕、松下、Gポケ、差し、中山OP-芙蓉S6着)
△3(4)グラティトゥー(牡2松山弘、橋口慎、Eネイア、先行、京都1C-紫菊賞2着)
〇(5)グロリアムンディ(牡2福永祐、大久保、Kカメ、差し、京都新馬1着)
 
*(6)マカオンドール(牡2岩田康、今野、Gシップ、差し、京都1C-紫菊賞3着)
*(7)ダノンドリーマー(牡2岩田望、藤原、Rシップ、差し、差し、新潟未勝利1着)  
◎(8)ワンダフルタウン(牡2和田竜、高橋義、Rシップ、差し、京都L-萩S3着)
▲(9)ラーゴム (牡2武豊、斉藤崇、オルフェV、先行、東京L-アイビーS2着)
*(10)タガノカイ   (牡2藤岡康、宮徹、Nリスト、差し、京都未勝利1着)  
(出走10頭):3連単=1着(8)-2着(5.9)-3着(5.9.1.2.4)=8点

*阪神10R 竹田城S:ヴォウジラール(福永祐)の良馬場でのスタミナ戦に期待
 差し脚の馬を多く選抜も、展開では先行するラインベック(岩田康)が、俄然展開は有利に働くかも知れないが、戦績から上位に注目の、なぜか重馬場での競馬が多すぎるヴォウジラール(福永祐)に期待、故障で15カ月も休養した馬が、立ち直った現在、スタミナ勝負なら期待十分、挽回のチャンス到来に思え本命に指名した。
 相手は、ヤハリ長期休養明けの初戦、1番人気も精彩を欠き大敗は度外視して、叩き2戦目の上昇度は狙い目、そしてスズカフロンティア(藤岡佑)にも、上り目が在りで注目した。
*阪神10R 竹田城S(3歳以上3勝C-、ダ2000m、1着1820万円)展望
◎(14)ヴォウジラール(牡5福永祐、尾関、Hクライ、差し、東京2C-1着)
〇(12)リフトトゥヘヴン(牡6浜中俊、加藤征、Wマズル、差し、東京3C-赤富士14着)
▲(1)スズカフロンティア(牡6藤岡佑、橋田、Dインパクト、差し、阪神2C-加古川1着)
△1(15)ペガサス  (牡4松山弘、大久保、Kカシワ、差し、中京2C-1着)
△2(7)ラインベック(牡3岩田康、友道、Dインパクト、先行、新潟G3-レパード7着)
△3(5)メイショウダジン(牡3幸英明、松永昌、Tセンド、差し、阪神2C-1着)
(出走16頭):3連単=1着(14)-2着(12.1)-3着(12.1.15.7.5)=8点

*東京11R キャピタルS:ピースワンパラディ(戸崎圭)が圧巻の末脚でゴボウ抜き期待
 直線だけの末脚勝負競馬に徹するピースワンパラディ(戸崎圭)の出番、広く長い直線の東京戦では良績、そして優に届く展開で本命にする。、
 相手は2騎、叩き2戦目のウーリリ(吉田隼)、そして差し脚があるトライン(横山典)で決まると思うが、横山親子3人が揃って競演は、親父の威厳で子供には、負けられない。

(10/4中京L-ポートアイランドS:1着ドナウデルタ、2着12ピースワンパラディ、6着ウーリリ(先頭に4馬身差))
*東京11R キャピタルS(L:3歳以上OP、芝1600m、1着2500万円)展望
◎(5)ピースワンパラディ(牡4戸崎圭、大竹、Gポケ、差し、中京L-Pアイランド2着)
〇(9)ウーリリ(牡4吉田隼、友道、Dインパクト、先行、中京L-Pアイランド6着)
▲(12)トライン(牡5横山典、浜田、Dインパクト、差し、東京3C-キタサン1着)
△1(1)ミラアイトーン(牡6横山和、菊沢、ロンロ、逃げ、東京OP-霜月13着)
△2(6)トーセンブレス(牝5デムーロ、加藤征、Dインパクト、追、東京G1-Vマイル12着)
△3(11)ソーグリッタリング(牡6横山武、池江、Sゴールド、先、阪神G3-中京記念7着)
(出走13頭):3連単=1着(5)-2着(9.12)-3着(9.12.1.6.11)=8点

*東京10R 銀嶺S:サダムスキャット(石川裕)が出走なら勝利も回避で・・
 出走枠は狭く16頭に41頭登録では、例の如く、期待馬だけが、何故か全部次回へで、除外か回避勧告の憂き目に逢わないといいが、このクラスでも好戦している3騎に注目、サダムスキャット(石川裕)、グレートウォリアー(岡田祥)そして叩き2戦目の良化に懸けるスパーダ(未定)の競り合いに思える・・と思いきや、予測は走る前から的中! 残念ながら7頭も除外の憂き目、もうやる気なし・・です。
(11/7阪神L-播州S:1着フォーテ、2着8サダムスキャット)
*東京10R 銀嶺S(3歳以上3勝C-、ダ1400m、1着1820万円)展望
回避 サダムスキャット(牝3石川裕、中尾、Hヒューズ、阪神3勝C-播州2着)
回避 グレートウォリアー(牡5岡田祥、藤原、Dインパクト、東京3C-秋色S4着)
◎(7)スパーダ (牡5木幡巧、加藤士、Sタウン、逃げ、京都3C-貴船3C-16着)叩き2戦目
回避 アポロビビ  (牡4吉田豊、中舘、Aキングダム、中山3C-外房2着)
回避 タガノプレトリア(牡5未定、宮徹、Yブルグ、京都3C-貴船3C-2着)
〇(11)デピュティプライム(せん7戸崎圭、小島茂、Fビュティ、先行、東京3C-夏至8着)
回避 ニューモニュメント(牡4三浦皇、小崎、Hヒューズ、東京3C-錦秋4着)
回避 ムーランアンディゴ(せん3津村明、田中博、Kドライヴ、東京2C-1着)
回避  アイアムハヤスギル(牡4丸山元、奥平、Yブルグ、東京3C-秋色10着)
(出走14頭):馬連=7-11=1点

(次週G1:12/6)*中京11R チャンピオンズC:クリソベリル(川田将)の2連覇達成か
 年2つ(フェブラリーS、チャンピオンズC)しかないJRAダートG1戦は、いつも忙しない実力伯仲戦、昨年の覇者クリソベリル(川田将)で断然、2連覇を狙いそれでも可なり有望なのです。昨年僅差で同2着したゴールドドリーム(和田竜)も当然圏内の極めて激戦、でも、2・3番手に評価したのは、前走「みやこS」で、先行抜け出し重賞勝ちしたクリンチャー(三浦皇)、そして「武蔵野S」で切れのある末脚でゴボウ抜き快勝したサンライズノヴァ(松若風)に期待も、問題点は、皆の実力度は、横一線なのです。
 それにしても、JRAダート界には、ダート得意の実力馬が参戦する重賞戦に適鞍がないのか、(公営競馬の)交流重賞戦に参戦し、荒稼ぎしているが、ここに(国際指定競走も)公営馬を数頭なぜ、招待枠にしないのか不思議、歯が立たたずで未参戦の理由なのか、2・3着でも公営馬にとっては、破格の入着賞金が狙えるのです如何に?
 (そして以降は我が持論です)「チャンピオンズC」は、数奇な運命で、元来「ジャパンCダート」は、ジャパンCの前週に、東京戦で長く施行し「クロフネ、カネヒキリ、ヴァーミリアン、トランセンド」など多くの名馬を輩出して来た由緒あるG1戦なのです。
 それを関西の秋G1戦が少ないからとか、2週連続して関東に遠征は無駄だとか「いちゃもん」付けて、阪神によこせと決定し移行、また紛らわしい名称だと改名、ドバイ遠征を嫌がる「ゴムチップ」コースにアレルギーで(後でドバイは、暑さでチップが溶け出すとか、不都合な点が多く出て、元来のダートに戻したが)、本場アメリカ馬の日本への参戦期待したが、その願望も不発、中京も(早春の)高松宮記念しかない(新装なった機会に)秋G1戦が必須との切望で、中京に移行など、あちこちに「たらい回し」状態の感じ、それに似た事例が、中山の暮れ2歳G1戦、クラシック戦に直結する由緒ある「朝日杯」が、フサイチリシャールが、腕負傷の福永がド根性で勝利するなど懐かしさが残る一戦、全く同じ理由で返上し阪神に移行、暫くたってから、やはり阪神で「牡・牝馬」共に、2歳G1戦を独占は遣り過ぎと、中山の暮れ2歳G1戦がないのは、不釣り合いで寂しいと「ホープフルS」を新設するなど、アンビシャスの活躍や、初めてこの「ホープフルS」覇者「コントレイル」が、3冠達成の記録になって、俄然クラシックの登竜門化に注目され、ファンサービスに色々努めてくれたのは、誠に嬉しいが、改編そのものに長期的な展望と節操がないように思えた。
 それでも関東は、何も文句は言えない戦績事情があります。賞金稼ぎのOP馬は、全部で570頭、その内関西387頭に対し、約半分以下の184頭が関東馬、重賞勝ち数などは、概ね関西7:関東3の比率、騎手勝利数でも、圧倒的に関西勢にべた負け、リーデング20位までの勝利数比較では、関西1431勝:関東813勝(63:37)、そして今期100勝を超える騎手は、現在関西5名(ルメ、川田、福永、松山、武豊)、方や関東は、戸崎騎手落馬負傷の影響が大きく、今期横山武史騎手が首位で現在81勝では、残り5週で20勝は、チョイト難しく届かずの展開、痛恨の「0人」に終わりそうなのです。ここからが問題で、まるで「風が吹けば桶屋が・・の感じ」が、ヒシヒシと伝わります。
 それらの主原因が「美浦の坂路コース形態」(最後の頂上とクールダウンする長さが著しく不足とか・・)があるとして、栗東に尽く負け続けては、今までなかった美浦に、ウッドチップコースと坂路を兼ねて、急場凌ぎで作ったもの、それでも苦心のコース設定ですが、栗東と比べて、最後の距離不足で窮屈感が一杯で、登り切る前に、後のことを考えると、馬を早めに静止させる必要がある形状だと、前から名手岡部JKも、多くの騎手の皆が、指摘していたもの。海外のフォースマンを、JCで招待した際に、美浦トレセンを視察して貰い、その感想を聞いて仰天「まるで(競走馬を作る)工場みたい」とコケにされる始末、ニューマーケットのように、広大な自然を利用した坂路コースを持つ欧州のトレセンに比較し、これでは馬は、子供のころから自然の中で育ち、自然が大好きなのに、これでは馬が可哀そうで、ストレスが溜まり過ぎると指摘され、またしても、急場し凌ぎで、水路設置や不自然な野鳥の囀りを流す工夫も甲斐なし、一向に栗東とは、比較にならない程、一方的に格差が増幅される始末で、途方に暮れている現状が、継続中です。
 現在改修工事中も、歴史ある北馬場は、坂路専用に作り替えで消滅と、厩舎移設など大仕掛けの改善策も、結果が回復できる保証はチョイ疑問で、未だ未だ先になるのと、商売に「熱心で投資の情熱が桁違い」な関西勢に比較し、堀宣行、国枝、藤沢和師の各トレーナーが頑張るも「競争力に淡白な関東勢」の性格は、不動で変わらないから、その溝は、永遠に埋まることはなく、永久凍土状態に思うのです。
 そして最後に、京都競馬場の大改修計画がスタート、3年近く懸けて大改修工事、コース形態もスタンドも皆、地元の栗東勢に、更に優勢になることは確か、条件は双方共、同じでも、間違いなく美浦からの遠征は試練、くれぐれもご注意され、覚悟が必要です。

(昨年度の1・2着馬:1着5クリソベル(川田)、2着11ドールドドリーム(ルメール))
(11/8阪神G3-みやこS:1着快勝クリンチャー)

(11/14東京G3-武蔵野S:1着サンライズノヴァがゴボウ抜き快勝)
*中京11R チャンピオンズC(G1、3歳以上OP、ダ1800m、1着1億円)展望
期待度(Rt)馬名(性歳.騎手.厩舎.産駒.脚質.前走(馬場.格.レース名.着順))
*(----)アナザートゥルース(せん6デムーロ、高木.Aアナザー.先.船橋Jpn2-日テレ5着)
注(115)アルクトス (牡5田辺裕、栗田、Aオーラ、先行、盛岡Jpn1-南部杯1着)
*(115)インティ (牡6武豊、野中、Kホーム、逃げ、盛岡Jpn1-南部杯9着) 
*(110)(外)エアアルマス(牡5松山弘、池添学、Mウォーリア.先、阪神G3-みやこS4着)
*(----)エアスピネル (牡7未定、笹田、Kカメ、差し、東京G3-武蔵野S3着)
△2(113)(外)カフェファラオ(牡3ルメール、堀宣.Aフェロー.先.中京G3-シリウスS1着)
◎(119)クリソベリル(牡4川田将、音無、Gアリュール、先行、大井Jpn1-JBCクラ1着)
〇(111)クリンチャー(牡6三浦皇、宮本、Dスカイ、差し、阪神G3-みやこS1着)
注(117)ゴールドドリーム(牡7和田竜、平田、Gアリュール.差.盛岡Jpn1-南部杯6着) 
*(----)サトノギャロス (牡4未定、西園、Hヒューズ、差、東京3C-錦秋S1着)
*(----)サトノティターン(牡7未定、堀宣行、Sクリスエス、差、札幌G3-エルムS13着)
▲(113)サンライズノヴァ(牡6松若風、音無、Gアリュール、差、東京G3-武蔵野S1着)
△1(111)タイムフライヤー(牡5藤岡佑、松田、Hクライ、差し、東京G3-武蔵野S5着)
△3(115)チュウワウィザード(牡5戸崎圭、大久保、Kカメ、先.大井Jpn1-JBCクラ3着)
*(----)デュードヴァン(牡3未定、加藤征、Dオブウォー、先、東京G3-武蔵野S14着)
*(----)イショウワザシ(牡5未定、南井、Aアナザー、先行、東京G3-武蔵野S6着)
注(118)(外)モズアスコット(牡6横山武、矢作、フランケル、差、東京G3-武蔵野S7着)
*(----)ヨシオ  (牡7未定、森秀行、Yブルグ、先行、盛岡Jpn3-マーキュリC6着)
(出走枠16頭に登録18頭)

11/24/2020

*ジャパンC:アーモンドアイ(ルメール)に惜別ランが9冠目?

 日曜競馬(11/29)ブログ
[番外編]  *阪神12R 京阪杯(G3、3歳以上OP、芝1200m)                発走15:55
[WIN5-5]*東京12R ジャパンC(G1、3歳以上OP、芝2400m)    発走15:40
[WIN5-4]*阪神11R カノープスS(3歳以上OP(HD)、ダ2000m)   発走15:15 
[WIN5-3]*東京11R ウェルカムS(3歳以上3勝C(HD)、芝2000m)  発走15:00 
[WIN5-2]*阪神10R 立雲峡S(3歳以上3勝C-、芝1600m)      発走14:40 
[WIN5-1]*東京10R シャングリラ賞(3歳以上2勝C(HD)、ダ1600m)発走14:25
[WINー5]*挑戦の道:締切り時刻*14:20
(今週は東京は、早仕舞いの展開、JCが最終12Rで15:40が打ち止めなのですが、ズルズルと・・)

[WIN5-5]*東京12R ジャパンC:アーモンドアイがラストランで圧勝舞台か、それとも新鋭3冠2騎の頭角で世代交代劇か?
 前走天皇賞秋で激走勝利も、早めの追い上げ抜け出すも、後続馬に際どく迫られ、やや疲れが見えた一瞬があったが、このRで最終ランになる歴代第1位「8冠馬」アーモンドアイ(ルメール)に、惜別の意を込め、最後の本命印を付け応援です。
 ラストランで見事に勝利を決め「9冠馬」は、史上初の前人未到の記録達成で、有馬記念を使わず余力を残し無事引退とは寂しい限り、来春に繁殖入りに早めの判断か、凄い後継馬を2022年は、無事生んで欲しいものです。

 本来は、無傷で3冠(7連勝)に駆け上ったコントレイル(福永祐)に、アーモンドアイの後継馬として、撃破の筆頭格も、記憶に残る競り合いを展開し、送別会としたいものです。
 また牝馬3冠のデアリングタクト(松山弘)にも、コントレイルとの初対決に興味、どこまで迫れるか、究極の決定戦になる。
 そしてこの時期も「久々に外国馬の参戦」して来た。前走不良馬場の「凱旋門賞」9着でしたフランスのウェイトゥパリスが、M.デムーロ騎手で挑戦、どこまで順位を上げられるかは疑問も、軽く固い日本の高速馬場には、善戦は可なり難しそうと判断した。
 外国馬の参戦が長い期間、閉ざえた主原因は、JRAの高厚な無料招待条件でも、競馬界では、日本は、極地に思われ、馬場環境相違と当然日本馬の実力度が急速向上し、遠征でのメリットが、極めて消失した精で、果たして今回は、掲示板に馬番が点灯出来るかになる。

(11/1東京G1-天皇賞秋:1着アーモンドアイ:8冠達成!)
(10/25京都G1-菊花賞:1着内コントレイル:3冠達成!)
(10/18京都G1-秋華賞:1着デアリングタクト:牝馬3冠達成!)
「馬番確定」◎(2)アーモンドアイ〇(6)コントレイル、▲(5)デアリングタクト
*東京12R ジャパンC(G1、3歳以上OP、芝2400m.1着賞金3億円.2着1.2億円...)展望
(馬番)期待(Rt)馬名(斤量.性歳.騎手.厩舎.産駒.脚質.前走(馬場.格レース名.着順))
(1)△2(115)カレンブーケドール(55牝4津村明、国枝、Dインパ.差.中山G2-オール2着)
(2)◎(124)アーモンドアイ(55牝5ルメール、国枝、Rカナロア.差.東京G1-天皇賞秋1着)
(3)△3(119)ワールドプレミア(57牡4武豊、友道、Dインパ、差、中山G1-有馬記念3着)
(4)注(117)キセキ  (57牡6浜中俊、角居、Rシップ、差、東京G1-天皇賞秋5着)
(5)▲(115)デアリングタクト(53牝3松山弘、杉山、Eネイア、差、京都G1-秋華賞1着)
(6)〇(122)コントレイル(55牡3福永祐、矢作、Dインパクト、差、京都G1-菊花賞1着)
(7)*(114)ミッキースワロー(57牡6戸崎圭、菊沢.Tホマレボシ.差.中山G2-オールC5着)
(8)*(---)ウェイトゥパリス(57牡5デムーロ.仏マルチアリ.Sゼリゼ.追.仏G1-凱旋門9着)
(9)*(----)トーラスジェミニ(57牡4田辺裕、小桧山、Kベスト、逃、東京G-毎日王冠6着)
(10)*(111)パフォーマプロミス(57牡8岩田望、藤原.Sゴールド.先.京都G2-大賞典6着)
(11)*(111)クレッシェンドラヴ(57牡6内田博、林徹.Sゴールド.差.中山G2-オール4着)
(12)*(114)マカヒキ (57牡7三浦皇、友道、Dインパクト、追、阪神G1-大阪杯11着)
(13)*(114)ユーキャンスマイル(57牡5岩田康、友道、Kカメ.差.東京G2-アルゼン4着)
(14)*(----)ヨシオ (57牡7勝浦正、森秀行、Yブルグ、先、盛岡Jpn-マーキュリC6着)
(15)△1(125)グローリーヴェイズ(57牡5川田将.尾関.Dインパ.差.京都G2-京大賞典1着)
(出走15頭):3連単=1着(2.6)ー2着(6.2)ー3着(5.15.1.3.4)=10点

[WIN5-4]*阪神11R カノープスS:ダノンスプレンダー(藤岡佑)がメイショウカズサをマークし抜け出す
 前走で先行馬が痛恨の躓きで後方からの競馬したダノンスプレンダー(藤岡佑)、良く追い上げるも前に「3馬身1/2」届かず4着は、期待を裏切りしては、悔しかったが、今度こそで本命にする。
相手は2騎に、逃げ込み前残りに懸けるメイショウカズサ(和田竜)、そして好戦続くネオブレイブ(亀田温)に注目する。
(10/3中京G3-シリウスS:1着カフェファラオ、4着(3馬身1/2遅れ)ダノンスプレンダー)
*阪神11R カノープスS(3歳以上OP(HD)、ダ2000m、1着2200万円)展望
◎(9)ダノンスプレンダー(牡4藤岡佑、安田隆、Rカナロア、先行、中京G3-シリウス4着)
〇(12)メイショウカズサ(牡3和田竜、安達、Kドライヴ、逃げ、京都3C-栞S1着)
回避 サクラアリュール(牡5未定、村山、Gアリュール)
△1(2)ネオブレイブ(牡4亀田温、小西、フリオーソ、差し、東京3C-赤富士1着)
△2(4)バーンスター(牡4鮫島駿、谷潔、Zロブロイ、差し、福島3C-奥羽1着)
回避 ロードブレス(牡4未定、奥村、Dバラード)
(出走15頭):3連単=1着(9)-2着(12.2.4)-3着(12.2.4)=6点

[WIN5-3]*東京11R ウェルカムS:カントル(岩田望)がメーン前の競り合いに勝利
 G1戦前のひと稼ぎ、次のRがもっとも大事で、ルメールか福永かなのですが、本調子に思えるカントル(福永から岩田望に変更)を重視、巨匠藤沢和師のレッドアルマーダ(ルメール)は、休み明け初戦も、鉄砲駆けがある逸材でも、去勢の身で走るだけの存在ですが、目立っては済まない感じ、大人しくしていて、欲しいものです。
(10/25東京3C-甲斐路S:1着レッドアステル、2着1カントル)
*東京11R ウェルカムS(3歳以上3勝C(HD)、芝2000m、1着1820万円)展望
◎(4)カントル  (牡4岩田望、藤原、Dインパクト、先行、東京3C-甲斐路2着)
〇(14)レッドアルマーダ(せん4ルメール、藤沢和、Rカナロア、先、札幌3C-オホー7着)
▲(9)イェッツト (牡5デムーロ、金成、カンパニー、差し、札幌G2-札幌記念5着)
△1(12)ヒシイグアス(牡4松山弘、堀宣、Hクライ、逃げ、東京2C-石和1着)
△2(5)ショウナンハレルヤ(牝3三浦皇、矢野、キズナ、先行、東京2C-山中湖1着)
回避 トータルソッカー(牡6戸崎圭、菊川、Dダーク)
(出走16頭):3連単=1着(4)-2着(14.9)-3着(14.9.12.5)=6点

[WIN5-2]*阪神10R 立雲峡S:レースガーデン(水口優)の逃げ切りに期待
 単騎逃げ先行でマイル戦を押し切れると見て、レースガーデン(水口優)に期待を込めて、本命に抜擢した。
 相手は難解も、差し脚のサトノウィザード(鮫島駿)、先行粘り込むショウリュウハル(団野大)を狙うが、荒れるかも・・です。
(10/24京都3C-トルマリンS:1着クリスティ、2着1レースガーデン)
*阪神10R 立雲峡S(3歳以上3勝C-、芝1600m、1着1820万円)展望
◎(8)レースガーデン(牝4水口優、池江、Dインパクト、逃げ、京都3C-トルマリ2着)
〇(3)サトノウィザード(牡4鮫島良、松田、Rカナロア、差し、東京3C-ノベンバ5着)
▲(2)ショウリュウハル(牝3団野大、佐々木、Jウェイ、先行、京都2C-北國新聞1着)
△1(4)オースミカテドラル(牡4菱田裕、高橋亮、Dメジャー、差し、札幌3C-日高12着)
△2(6)ウイングレイテスト(牡3松岡正、青木、Sヒーロー、先行、東京3C-キタサン2着)
△3(7)トゥザフロンティア(牡5藤岡康、池江、Rカナロア、先行、京都3C-錦S6着)
(出走11頭):3連単=1着(8)-2着(3.2)-3着(3.2.4.6.7)=8点

[WIN5-1]東京10R シャングリラ賞:フルデプスリーダー(ルメール)から馬連で流す
 このクラスは、いつも難解なRで、考える程に、迷路にハマる予想展開、出走するだけで勢力が消耗し、結果はどうでもと、後は惰性で残すだけなのですが、それなら先行する馬に注目で、フルデプスリーダー(ルメール)から、バラバラと流すして観戦する。
*東京10R シャングリラ賞(3歳以上2勝C(HD)、ダ1600m、1着1500万円)展望
◎(13)フルデプスリーダー(牡3ルメール、斎藤誠、Hヒューズ、先行、東京2C-4着)
〇(9)オーバーディリバー(牡4戸崎圭、萩原、Mカフェ、差し、東京2C-2着)
回避 ショウナンマリオ(牡3未定、加藤士、Tコナーズ)
回避 プリマジア  (牡3田辺裕、金成、Kキセキ)
△1(10)メタルスパーク(牡3菅原明、伊藤圭、Jカプチーノ、差し、東京1C-1着)
△2(4)セイヴァリアント(牡4三浦皇、岩戸、Pザール、追込、東京2C-3着)
△3(1)ロードリッチ (牡4岩田康、久保田、Rカナロア、先行、東京1C-1着)
(出走15頭):(3連単=1着(13)-2着(9.10)-3着(9.10.4.1)=6点)
         本線は:馬連=13-9.10.4.1=4点

[WINー5] *挑戦の道:ジャパンC以外は、大きく荒れる予感、信頼度はイマイチです。
予想①◎13〇9-②◎8〇3-③◎4〇14-④◎9〇12-⑤◎2〇6=32通り

[番外編]*阪神12R 京阪杯:レッドアンシェル(幸英明)が中団待機から直線一気の末脚で抜け出す
 ジャパンCが終了の後が本来、恒例の東京ダブル重賞(2500mG2戦)「目黒記念」と思ったが、初めてG1戦を最終12Rに設定、元々はメーンRが最終Rでしたが、電車や市内が帰路のファンが集中するので、11Rに繰り上げたもので、今でも競輪・オート・ボートなどは、相変わらず最終Rがメーンを守り続けている状態、コロナが感染前の番組設定も、今回は観客は極めて少ないので、帰りの電車などは大混乱にならないでしょうから無関係か、でも阪神は別で、市内は、終日大変な状態になりますよ。ジャパンCが、見事に外した方のリベンジのチャンスか、それとも的中で懐が温かい方の、更なるジャンプアップかで、儲け倍増計画の挑戦になるのか・・の分かれ目ですけど、直ぐに帰路がお勧め、傷口が更に拡大する結末も大有り、即帰路・回避が妥当な結論です。
 でも競馬通には、最後Rまで、有金を全部懸けるのが常道、でも今回ばかりは案外、固い決着に収まりそうで、穴党に出番はなし、断念した方が・・と推奨です。
 レッドアンシェル(幸英明)、カレンモエ(松若風)、アンヴァル(酒井学)が揃って、入線して固い決着に見えるが、果たして結果は如何に?

(10/4中山G1-スプリンタ-ズS:1着グランアレグリア、4馬身遅れ6着レッドアンシェル)
*阪神12R 京阪杯(G3、3歳以上OP、芝1200m、1着3900万円)展望
◎(3)レッドアンシェル(牡6幸英、庄野、Mカフェ、差し、中山G1-スプリンターズ6着)
〇(13)カレンモエ(牝4松若風、安田隆、Rカナロア、先行、中京3C-長篠1着)
▲(2)アンヴァル(牝5酒井学、藤岡健、Rカナロア、先行、小倉G3-北九州記念4着)
△1(11)シヴァージ(牡5藤岡佑、野中、Fサムライ、差し、京都G2-スワン5着)
△2(16)トゥラヴェスーラ(牡5丸山元、高橋康、Dジャーニー、先、中京G2-セントS6着)
△3(10)フィアーノロマーノ(牡6吉田隼、高野、Fロック、差、札幌G3-キーランド10着)
(出走16頭):3連単=1着(3)ー2着(13.2)ー3着(13.2.11.16.10)=8点

11/23/2020

東京スポ杯2歳S:期待に応えダノンザキッド(川田)が直線で抜け出し初重賞制覇

 [WIN5-4]*東京11R 東京スポ杯2歳S:ダノンザキッドの2番手はタイトルホルダー
 大逃げしたレインフロムヘヴンの離れた2番手追走したタイトルホルダー(戸崎)、そして期待のダノンザキッド(川田)で直線、抜け出したタイトルホルダーの外から追い上げた期待の本命ダノンザキッドが、競り合い、一気に「1馬身1/4」競り勝って、流石の末脚と好時計で勝利、新馬・重賞と2連勝、暮れの2歳G1戦、そして来期のクラシック候補に名乗りを上げた。ジャスタウェイ産駒の2歳重賞初制覇になる。
 3着に後方待機のジュンブルースカイ(武豊)が直線で外に持ち込み、追い上げるも2着馬に「3/4馬身」届かず無念の3番手入線でした。

「今期重賞勝利7勝目の川田将雅騎手」:JRA通算重賞勝利91勝目
(初コンビ、5か月振りでR前に何か心がけは・・)今日は体が大分増えていたことと、テンションが凄く高かったので、その辺を気を付けてどんなRが出来るのか、その辺を遣って見ようかと思いました。
(実際の感触は・・)攻め馬で感じる以上に、いい背中でRを走る事が出来ますし、それがこういう走りに繋がるのだなと思いました。
(道中は3番手で・・)前半は力みながらでしたが、良く我慢してくれたなと思うし、リズムが取れてからも、少し進みながらも、いい内容で、直線まで迎えられたなとおもます。(R前より、能力を秘めた内容で・・)初めて競馬に乗りましたので、調教よりは時計が出るのですが、乗り味がとても素晴らしいなとまでは、なかったので、どの位走れるか競馬で楽しみにしていたのですが、こういう勝ち方をしてくれているけど、それでも未だ、課題ばかりですし、これから更に良くなっていくことは、間違いないと思うし、非常に楽しみな馬だと思います。(出世Rで夢が広がるが・・)この先、益々この馬らしく成長して行って呉れれば、その結果が、コントレイル(3冠馬)のような、馬になってくれることに、期待しています。

*東京11R 東京スポーツ杯2歳S(G3、2歳OP、芝1800m、1着3300万円):良馬場
着順(馬番)期待、馬名(性歳、騎手、厩舎、産駒、前走(馬場.格.着順))人気(末脚秒)
1着◎(3)ダノンザキッド(牡2川田、安田隆、Jウェイ、阪神新馬1着)1人気(33.5)
2着▲(2)タイトルホルダー(牡2戸崎、栗田、Dメンテ、中山新馬1着)5人気(33.9)
3着△1(10)ジュンブルースカイ(牡2武豊、友道、Dメンテ、京都L-2着)3人気(33.6)

タイム1:47.5 (4F47.0-3F34.3-2F22.4-1F11.4)
 単勝170円、馬連1,330円、馬単1,580円、3連複2,170円、3連単7,080円

予想評定 A評価(95点):期待の本命馬が最先着も、2番手先行馬が粘り込み2着、そして3着もで的中!
4着*(6)プラチナトレジャー(牡2田辺、国枝、Kカメ、東京未勝1着)6人気
5着△2(7)ヴェローチェオロ(牡2横山典、須貝、Gシップ、東京1C-3着)7人気
6着〇(1)ドゥラヴェルデ(牡2ルメール、木村、Dメンテ、新潟新馬1着)2人気
(出走10頭):3連単=1着(3)-2着(1.2)-3着(1.2.10.7)=6点:的中!
*コーナー通過順位
2角:(*2,4)-3(1,8)10(6,9)7,5
3角:4-2,3(1,8,7)(10,9)6=5
4角:4-2(1,8,3)(10,7)(6,9)-5

[WIN5-5]*阪神11R 姫路S:スリーグランド(松若)がGOAL前で際どく差し切り勝利

 2番手先行した期待のコパノマーキュリー(和田竜)は、直線で直ぐに追い上げ先頭に立ち、ここから大きく抜け出し、もはや独走状態で今日はやったー!でしたが、後方待機から直線で鋭く追い上げたスリーグランド(松若)が、アッと思う間もなく、前との差が縮まり、GOAL寸前で外に並ばれ「クビ差」差し脚が、届いて競り勝った。
 3着には2番手に「2馬身1/2差」で、後方から一緒に追い上げたシェパードボーイ(福永)が、追い付き決着でした。

*阪神11R 姫路S(3歳以上3勝C-、ダ1400m、1着1820万円):良馬場
1着〇(5)スリーグランド (牡3松若、高橋忠、Sミニスター、東京2C-1着)1人気(36.0)
2着◎(10)コパノマーキュリー(牡3和田竜、田所、Sヴィグラス、京都2C-1着)2人(36.8)
3着*(7)シェパードボーイ(牡4福永、大久保、Nリスト、中京3C-7着)4人気(36.2)

タイム1:24.0 単勝240円、馬連680円、馬単980円、3連複2,020円、3連単5,230円
4着△1(9)ハッピーゴラッキー(牝4岩田望、千田、パイロ、京都3C-7着)3人気
5着*(16)ターゲリート(牡7高倉、戸田、Sクリスエス、東京3C-16着)14人気
7着△2(6)スナークスター(せん4吉田隼、川村、Nユニヴァ、中山3C-13着)9人気
12着△3(14)マッスルビーチ(牡4浜中、鈴木孝、Mサムソン、阪神3C-6着)5人気
(出走16頭):3連単=1着(10)-2着(5.9)-3着(5.9.6.14)=6点:外れ
*コーナー通過順位
3角:12(4,10)11(2,6,13)(9,15)1(3,5)7(8,16)=14
4角:(*4,10,13)11(12,9)(6,15)(2,1,5)-(3,7)(8,16)=14

[WIN5-3]*阪神10R 猪名川特別:プライドランド(北村友)が直線で一気に競り勝ち抜け出す
 引き離して先行したサトノシャローム(藤岡康)が、直線でも逃げ粘り込みするも、中団から4角で3番手まで位置を上げたプライドランド(北村友)が、直線で追い上げ、先頭を「1馬身1/4」競り勝って嬉しい1着でした。
 3・4番手争いが、内外で「ハナ差」の激戦、写真判定で際どく内アイアンバローズが最後方から追い上げ先着果たした。
 我が期待したサウンドレベッカ(松山弘)は、大きく離れ3番手で競馬も、3角付近から中団まで後退し失速、6番手に入線では期待外れでした。
*阪神10R 猪名川特別(3歳以上2勝C-、芝2000m、1着1500万円)良馬場
1着▲(7)プライドランド (牡4北村友、高野、Dインパクト、中山2C-5着)4人気(35.1)
2着△1(1)サトノシャローム(牡3藤岡康、池江、Rカナロア、中京1C-1着)2人気(35.6)
3着△2(8)アイアンバローズ(牡3池添、角居、オルフェV、京都2C-6着)3人気(35.0)

タイム2:01.1 単勝720円、馬連1,960円、馬単4,450円、3連複7,990円、3連単46,990円
4着*(6)リノキアナ  (牝3幸英明、谷潔、Eネイア、京都2C-8着)3人気
5着*(2)ハギノアップロード(牡4藤岡佑、松田、Bタイド、新潟1C-1着)6人気
6着◎(4)サウンドレベッカ (牝3松山、安達、キズナ、京都2C-2着)1人気(35.8)
10着〇(10)ダディーズマインド(牡4宮崎、青木、Tホマレボシ、新潟2C-着)5人気
(出走10頭):3連単=1着(4)-2着(10.7)-3着(10.7.1.8)=6点:外れ
*コーナー通過順位
1角:1,10=4,6(2,5,7)-3,9,8
2角:1-10=4,6(2,7)5-3,9,8
3角:(*1,10)7,5(4,6)(2,8)3,9
4角:(*1,10)(7,5)(4,6)(2,8)9,3

[WIN5-2]*東京10 晩秋S:ヒロイックテイル(武豊)が見事に逃げ切り快勝

 軽快に先行した期待のヒロイックテイル(武豊)が、馬場を1周するも脚色衰えず、後続馬を「1馬身1/4」振り切って、逃げ切り快勝でした。
2・3・4着以降が「クビ、クビ差」で激戦、3番手先行したアイファーキングス(川田)が粘り込み残し2着、後方待機から直線で追い上げた6枠2騎、テトラルキア(石橋)、マサハヤニース(デムーロ)との競り合いで、テトラルキアが先着4番手入線でした。 
*東京10 晩秋S(3歳以上3勝C-、ダ2100m、1着1820万円):良馬場
1着◎(3)ヒロイックテイル(牡3武豊、本田、Sヒーロー、東京2C-1着)1人気(37.2)
2着△3(5)アイファーキングス(牡4川田、鮫島、Aキングス、東京3C-2着)5人気(37.3)
3着*(12)テトラルキア  (せん5石橋、大和田、Hクライ、東京3C-5着)10人気(36.3)

タイム2:10.7 単勝190円、馬連1,010円、馬単1,450円、3連複0,820円、3連単28,390円
4着*(11)マサハヤニース(牡5デムーロ、今野、Wフォース、東京3C-7着)6人気
5着*(8)タイサイ   (牡4北村宏、田所、Sファルコン、東京3C-3着)8人気
6着△2(6)スマッシングハーツ(牡4横山典、新谷、Hヒューズ、東京2C-1着)4人気
8着〇(2)ウインフォルティス(牡5三浦、加用、Sゴールド、東京3C-2着)7人気
15着△1(15)キタノオクトパス(牡3田辺、高木、Fメノ、中山2C-1着)2人気
(出走16頭):3連単=1着(3)-2着(2.15)-3着(2.15.6.5)=6点:外れ
*コーナー通過順位
1角:3(1,5,8)14(2,13)(4,16)7(11,15)9-12-10,6
2角:3(1,5)8(2,13,14)(4,16,15)-(9,7,11)-12-6,10
3角:(*3,15)(1,5,8)(2,13,14,16)(4,11)9,7-12-6,10
4角:(*3,15)(5,8)1(2,13,16)(9,14,11)4(12,7)-6,10

[WIN5-1]*阪神 9R 秋明菊賞:ブルースプリット(藤岡佑)が休養明けも果敢に逃げ切り勝利
 内枠から先行したブルースプリット(藤岡佑)が、久々5か月振りの休養明け初戦でも、末脚は衰えず、直線でも軽快に後続馬を「1馬身3/4」振り切って快勝、新馬・特別戦を連勝した。
 2・3着には、後方待機し直線を追い込んだ2騎、グランデフィオーレ(松山)、ピクシーナイト(福永)が逃げ馬と同じような末脚では、追い付けず残念、我が期待の本命ゴールドチャリス(浜中俊)は、中団待機も末脚振るわず「3Fで1秒」も違っては、5番手が精一杯で残念でした。
*阪神 9R 秋明菊賞(2歳1勝C-、芝1400m、1着1010万円):良馬場
1着〇(1)(外)ブルースプリット(牡2藤岡佑.中内田.Iスピリット.函館新馬1着)4人(35.9)
2着*(11)グランデフィオーレ(牝2松山、藤岡、Dメンテ、中山1C-4着)3人気(35.9)
3着▲(3)ピクシーナイト(牡2福永、音無、モーリス、中京新馬1着)1人気(35.8)

タイム1:21.3 単勝790円、馬連1,480円、馬単3,080円、3連複1,600円、3連単11,190円
4着*(2)セントポーリア(牝2国分優、高橋祥、Aアナザー、札幌OP-5着)9人気
5着◎(6)ゴールドチャリス(牝2浜中、武幸、Tワールド、中山OP-3着)6人気(36.6)
8着△(8)ヒトヨギリ  (牝2池添、橋田、シャラー、京都OP-2着)2人気
(出走11頭):3連単=1着(6)-2・3着(1.3.8)=6点:外れ
*コーナー通過順位
3角:(*1,4,9)(2,6,10)8(5,11)(3,7)
4角:(*1,4,9,10)(2,6,8,11)(3,5)7

[WINー5] *挑戦の道:難解なRが多く、期待しても無理で、回避が妥当と思うが如何に?
予想①◎6〇1-②◎3〇2-③◎4〇10-④◎3〇1-⑤◎10〇5=32通り
結果①〇1-②◎3-③(▲7)-④◎3-⑤〇5=「的中4,587票」払戻102,210円
「4-1-4-1-1」番人気で決着、想定より意外に固い決着も、惜しくも、阪神10Rで頭を▲で外し失速、無念でした。

*記録フラッシュ阪神12Rで波乱、写真判定でも決着つかず「3頭が3着同着」!
 阪神12Rの激戦で、長い写真判定でしたが、3着が3騎で決着付かずの同着、ワイドが7通り、3連複・3連単が共に3通りと、巧く流し馬券にした方が総当たり・・にでもなれば、幸運なのですが如何に?
 阪神第12R、(1)ミッドサマーハウス(藤岡康)、(4)フリークアウト(藤岡佑)、そして(11)ドゥーベ(北村友)の3頭が、3着同着となる珍事が発生した。馬券が確定するまで、最終Rなので皆が待ちぼうけの悲運でした。
 3頭が同着となるのは「2017年5月20日、新潟(7日)第8R以来」で3年振り6回目、そして
 3頭が「3着同着」となるのは「2012年10月20日、京都(6日)第11R以来」で8年振り3回目となる。

11/22/2020

マイルCS:グランアレグリア(ルメール)が直線進路に苦労するも流石の勝利

 [WIN5-5]阪神11R マイルCS:グランアレグリアの2・3着にインディチャンプ・アドマイヤマース

 期待のグランアレグリア(ルメール)は、好スタートを決めて、レシステンシア(北村友)が、ハナに立って逃げる展開の、内5番手の馬群の中での競馬して直線も、前が先行したラウダシオン(武豊)の壁で、その外を割って抜け出そうとしても、アドマイヤマーズ(川田将)に内を絞められ、更にインディチャンプ(福永祐)にも内に寄られては、抜け出すのに更に外を回しての位置取りに苦労して、残り150mでようやく前の進路を確保してからが圧巻、一気に4枠2騎の外から、纏めて交わし去り抜け出し「3/4馬身」突き抜け勝利、G1戦3連勝(安田、スプリンターズ、そして今回マイルCS)を飾った。
 対抗馬に期待したサリオス(デムーロ)は、大外枠が災いしてか、外々回る距離ロスから、直線でようやく最速の末脚(33秒1)発揮するも、離れた5番手に上がるのが精一杯で、前走の「毎日杯」のようには行かない結果には、大いに不満足でした。
今期G1勝利7勝目のC.ルメール騎手」:JRA通算G1勝利34勝目(JRA通算重賞106勝目)
(G1戦3連勝です。今回は前走スプリンターズ(最後方)より、前の位置で・・)今回凄くいいスタートをしましたので、りラックして冷静に走ることが出来た。4角まで丁度良いレースでした。
(直線で少しづつ外に出して前が空いた時の凄い脚で・・)高速状態がありましたね。別のJKが、1番人気馬をマークするから、いいタイミングで外に行けなかった。だから我慢しなければならなかった。でも良かった。グランアレグレアがいい瞬発力がありますからラスト約150m、大きなスペースで凄くいい脚を使いました。インディチャンプを(交わし)届けることが出来た。
(スペースが開くまで冷静に、グランを信頼して・・)彼女はムチャクチャ強いです。それは良く知っている。だから、直線ではチョイトだけ、心配したけど、彼女の強さを良く知っているから、また勝つ自信を持ちました。最後は彼女の強さを見せてくれました。本当に素晴らしい馬です。
(G1-3連勝で今後が楽しみで・・)未だ4歳で大人になりました。良く落ち着いた、だから乗りやすくなりましたし、彼女はパワーを全部使えるようになり、ムチャクチャ強いです。未だ4歳ですから、来年もとても楽しみです。
*阪神11R マイルCS(G1、3歳以上OP、芝1600m、1着1億3000万円):良馬場
着順(馬番)期待度、馬名(性歳.騎手.厩舎.産駒.前走(馬場.格.着順))人気(末脚秒)
1着(4)◎グランアレグリア(牝4ルメ、藤沢和、Dインパ、中山G1-1着)1人気(33.2)
2着(8)△1インディチャンプ(牡5福永祐、音無、Sゴールド、東京G1-3着)3人気(33.2)
3着(7)△3アドマイヤマーズ(牡4川田将、友道、Dメジャ、京都G2-3着)5人気(33.6)
4着(11)*スカーレットカラー(牝5岩田康、高橋亮、Vピサ、東京G1-9着)13人気(33.3)
5着(17)〇サリオス   (牡3デムーロ、堀宣、Hクライ、東京G2-1着)2人気(33.1)

タイム1:32.0 (4F45.1-3F33.5-2F22.5-1F11.7)
 単勝160円、馬連620円、馬単790円、3連複1,610円、3連単4,480円

予想評定 C評価(70点):期待◎先着は素晴らしい抜け出し勝利、〇が大外で大回り距離ロス大きく5着無念!
6着(16)*ヴァンドギャルド(牡4戸崎圭、藤原、Dインパ、東京G2-1着)8人気
7着(15)*ペルシアンナイト(牡6大野拓、池江、Hジャー、東京G2-4着)11人気
8着(2)△2レシステンシア(牝3北村友、松下、Dメジャー、東京G1-2着)4人気
9着(1)*ベステンダンク(牡8藤岡佑、安達、Tシャトル、京都G2-8着)16人気
10着(14)*サウンドキアラ(牝5松山弘、安達、Dインパ、京都G2-10着)7人気

11着(5)*メイケイダイハード(牡5酒井学、中竹、Hスパン、中山G3-15着)15人気
12着(12)*アウィルアウェイ(牝4藤岡康、高野、Jウェイ、中山G1-3着)14人気
13着(3)*ケイアイノーテック(牡5津村明、平田、Dインパ、東京G2-3着)10人気
14着(13)*タイセイビジョン(牡3石橋脩、西村、Tボウル、東京G2-5着)12人気
15着(6)▲ラウダシオン (牡3武豊、斉藤崇、Rインパ、東京G2-2着)6人気
16着(10)*ブラックムーン(牡8幸英明、西浦、Aムーン、新潟G3-17着)17人気
17着(9)*カツジ    (牡5池添謙、池添兼、Dインパ、京都G2-1着)9人気
(出走17頭):3連単=1着(4)-2着(17.6)-3着(17.6.8.2.7)=8点:外れ
*コーナー通過順位
3角:2,6(1,7)(4,9)8(11,5,13)(16,14)(12,17)-10,15,3
4角:2(6,7)9(1,4,8)(11,5,13)(16,14)(12,17)15(10,3)

[WIN5-4]*東京11R 霜月S:ヘリオス(北村宏)が叩き2戦目で変り身で快勝
 先行3騎で決着でした。スタートで波乱、先行馬のミラアイトーン(横山和)が、痛恨の煽りで出負けし、最後方からの競馬では唖然、先行したテイエムサウスダン(丸山)が、直線でも逃げ粘り込むも、4番手からヘリオス(北村宏)、5番手からメイショウテンスイ(吉田豊)が、追い上げ、前を交わして1・2着入線でした。

*東京11R 霜月S(3歳以上OP(HD)、芝1400m、1着2200万円):良馬場
1着*(14)ヘリオス   (せん4北村宏、寺島、オルフェV、京都OP-7着)9人気(36.1)
2着◎(11)メイショウテンスイ(牡3吉田豊、南井、Dカーク、東京L-1着)1人気(36.1)
3着*(3)テイエムサウスダン(牡3丸山、飯田、Sヴィグラス、阪神OP-14着)13人気(36.7)

タイム1:22.8 単勝1,920円、馬連3,590円、馬単8,260円、3連複52,760円、3連単311,000円
4着▲(15)ブルベアイリーデ(牡4三浦、杉山、Kキセキ、東京L-2着)4人気
5着△3(12)ヨハン  (牡4和田竜、高橋康、Yブルグ、東京3C-1着)10人気
6着△1(9)スズカコーズライン(牡6丸田、木原、Sコーズゥエ、門別G3-2着)11人気
8着〇(10)テーオージーニアス(牡5川須、梅田、Gアリュール、京都OP-5着)3人気
9着注(4)エイシンポジション(牝4武藤、野中、オルフェV、京都OP-10着)5人気
13着△2(1)ミラアイトーン(牡6横山和、菊沢、ロンロ、新潟G3-5着)7人気
(出走16頭):3連単=1着(11)-2着(10.15)-3着(10.15.9.1.12.4)=10点:外れ
*コーナー通過順位
3角:3,9(4,14)11(12,5)13(2,7,15)(10,16)6(1,8)
4角:3(4,9,14)11(12,5,13)(7,15)(10,16)2(6,8)-1

[WIN5-3]*阪神10R 西宮S:ゴースト(鮫島駿)が中団から抜け出し押し切る勝利

 ツーエムアロンソが先行する期待のセントレオナード(ルメール)が後方待機で差し脚温存で直線、中団から伏兵馬ゴースト(鮫島駿)が鋭く追い上げて抜け出し、追い込むセントレオナードに「1/2馬身」を振り切って勝利した。
 3着には、最後方から直線だけで追い上げたダンスディラライト(石橋)が、ゴボウ抜きして「クビ差」まで迫ったが、惜しくも届かず、3着でした。
*阪神10R 西宮S(3歳以上3勝C(HD)、芝2400m、1着1820万円):良馬場
1着注(2)ゴースト(せん4鮫島駿、橋口、Hクライ、札幌2C-1着)8人気(34.3)
2着◎(3)セントレオナード(牡4ルメール、堀宣、Dインパ、函館3C-3着)3人気(34.1)
3着*(11)ダンスディラライト(牡4石橋、松永幹、Kカメ、中京3C-10着)6人気(33.9)

タイム2:25.9 単勝3,460円、馬連6,910円、馬単29,240円、3連複42,430円、3連単387,410円
4着〇(4)ヒートオンビート(牡3戸崎、松田、Kカメ、京都2C-1着)1人気
5着△2(1)スヴァルナ  (牡5松山、池江、Sゴールド、京都3C-4着)4人気
6着△1(5)リリーピュアハート(牝3福永、藤原、Dインパ、東京2C-1着)2人気
8着▲(6)サトノラディウス(牡4武豊、国枝、Dインパ、東京3C-3着)5人気
9着△3(8)シロニイ   (牡6藤岡康、池江、Kカメ、東京3C-2着)7人気
(出走16頭):3連単=1着(3)-2着(4)-3着(6.5.1.8.2)=5点:外れ
*コーナー通過順位
1角:12,13(10,14)(2,15)(1,5,16)(3,8)6(4,7,9)-11
2角:12,13(10,14)(2,15)(5,16)(1,3,8)(4,6)(7,9)11
3角:12,13,14(10,15)(2,5,16)(1,8)3,6(4,7)-9,11
4角:(*12,13)(14,15)(10,2,5)8(1,3,6,7,16)(4,11)9

[WIN5-2]*東京10R 南武特別:ブラックマジック(和田竜)が先行抜け出し勝利

 フラッフィーベアが、大きく引き放しての大逃げ、離れた2番手にブラックマジック(和田竜)、そして3番手にハーツイストワール(田辺)で直線、ブラックマジック、ハーツイストワールが抜け出し1・2着、後方からルタンブル(吉田豊)が、猛追して来て3番手に届いて決着した。
 我が期待のエンデュミオン(横山典)は、最後方待機から直線で末脚勝負も、先行馬よりも末脚が「1秒」も劣る差し馬とは思いもよらず、期待外れで残念でした。

*東京10R 南武特別(3歳以上2C-、芝2400m、1着1500万円)*良馬場
1着▲(10)ブラックマジック(牡3和田竜、戸田、Dインパクト、東京2C-2着)3人気(35.0)
2着〇(8)ハーツイストワール(牡4田辺、国枝、Hクライ、札幌2C-2着)2人気(35.0)
3着△1(2)ルタンブル  (牝吉田豊、小手川、Eフラッシュ、東京2C-3着)5人気(35.3)

タイム2:25.1 単勝460円、馬連730円、馬単1,550円、3連複2,840円、3連単10,450円
4着*(11)マスラオ(せん6菅原、金成、Bライアント、福島2C-13着)11人気
5着*(1)マイネルステレール(牡4柴田大、菊川、Gワンダー、東京2C*6着)8人気
7着△3(5)サトノシリウス(牡5三浦、藤原、Dインパクト、東京2C-3着)4人気
8着◎(9)エンデュミオン (牡3横山典、清水、Vピサ、京都2C-3着)1人気(36.0)
11着△2(7)ドリームスピリット(牡5江田、武藤、Dブリランテ、東京2C-7着)7人気
(出走11頭):3連単=1着(9)-2着(8.10)-3着(8.10.2.7.5)=8点:外れ
*コーナー通過順位
1角:3-10-(8,11)(1,7)6,5,2-(4,9)
2角:3-10-(8,11)(1,7)-6,5-2-(4,9)
3角:3=10(8,11)(1,7)(6,5)(2,9)4
4角:3-10(8,11)(1,7,5)(6,2,9)-4

[WIN5-1]*阪神 9R 甲東特別:ライティア(川田)が差し切り快勝

 大きく引き放して先行したリュクスポケット(藤岡佑)、断然1番人気のスペードエース(福永)が、最後方の縦長展開で直線、 逃げ込むリュクスポケット、タイセイメガロスの2騎を、3番手からライティア(川田)が「1馬身1/4」交わして先着、2連勝を飾った。
 2着に先行2番手で粘り込みしたタイセイメガロス(ルメール)、そして我が期待の本命ナンヨープランタン(武豊)が、GOAL前で、外からリュクスポケットを交わして3番手に上がった。
 人気のスペードエース(福永)は、後方過ぎる位置取り、末脚も不発6着無念でした。
*阪神 9R 甲東特別(3歳以上2勝C-、芝1600m、1着1500万円):良馬場

1着〇(1)ライティア  (牝3川田、石坂、Dインパ、京都1C-1着)2人気(33.3)
2着△1(3)タイセイメガロス(牡3ルメール、西村、Dメジャー、札幌2C-7着)4人気(34.1)
3着◎(2)ナンヨープランタン(牡5武豊、松永幹、Rシップ、中京2C-3着)3人気(33.4)

タイム1:33.6 単勝250円、馬連720円、馬単1,060円、3連複1,000円、3連単3,880円
4着*(6)リュクスポケット(牡5藤岡佑、庄野、Dメジャー、京都2C-5着)6人気
5着△2(5)プライムフェイズ(牡3北村友、藤原、Dインパ、阪神2C-7着)5人気
6着▲(8)スペードエース(牡3福永、友道、Wアース、阪神1C-1着)1人気(33.7)
(出走8頭):3連単=1着(2)-2着(1.8)-3着(1.8.3.5)=6点
*コーナー通過順位
3角:6,3-1,5,2(4,7)8
4角:6,3-1(2,5)7(4,8)

[WINー5] *挑戦の道:今週も阪神メーン以外は、大荒れしそうです。
予想①◎2〇1-②◎9〇8-③◎3〇4-④◎11〇10-⑤◎4=16通り
結果①〇1-②(▲8)-③(注2)-④(*14)-⑤◎4=「的中203票」払戻2,820,180円
「2-3-8-9-1」番人気で決着、最初と最後だけ、オセロなら総取りも、完敗です。

11/21/2020

アンドロメダS:アドマイヤビルゴ(武豊)が直線で際どく差し切る勝利

(土曜)*阪神11R アンドロメダS:クラージュゲリエ(川田)が競り負け2着
 ディアンドルが先行する中団待機の3騎、クラージュゲリエ(川田)、レンホーロマンス(団野)、そして期待のアドマイヤビルゴ(武豊)が、揃って直線の末脚勝負、内からクラージュゲリエ、外にアドマイヤビルゴが、馬体を併せ直線の競り合いして抜け出し、GOAL前で僅かに「クビ差」外アドマイヤビルゴが競り勝って勝利、期待に応えて、あの位置取りから「良く前に届いたものだと感心」するばかり、5戦4勝を挙げて、嬉しいOP入り果たした。 
 期待の馬がワン・ツー先着するときに限って、3番手が穴馬が飛び込むのが、いつもの展開で、大きな穴馬券がスルーするのです。パンサラッサの粘りが足りなかったのが外れの原因ですが、離れた3着には、中団から一緒に追い上げて来た伏兵馬レンホーロマンス(団野)が、僅かに先に入線して届き、穴馬券で外れ無念なり。

*阪神11R アンドロメダS(L:3歳以上OP(HD)、芝2000m、1着2600万円):良馬場
1着◎(11)アドマイヤビルゴ(牡3武豊、友道、Dインパ、中京3C-1着)1人気(34.7)
2着〇(14)クラージュゲリエ(牡4川田、池江、Kカメ、京都L-10着)4人気(34.9)
3着*(6)レンホーロマンス(牝7団野、橋田、Hジャー、小倉G3-9着)12人気(34.9)

タイム1:58.8 単勝180円、馬連820円、馬単1,040円、3連複21,940円、3連単51,440円
4着▲(8)パンサラッサ  (牡3酒井、矢作、Rカナロア、東京L-2着)3人気
5着*(13)ワイプティアーズ(牡5川島、加用、Dメジャー、京都OP-11着)7人気
6着△2(15)コスモカレンドゥラ(牡4柴田大、田中博、Nリスト、京都L-7着)6人気
7着△3(3)カセドラルベル(牝4松山、西村、Hクライ、京都G2-10着)2人気
12着△1(2)フランツ  (牡5松若、音無、Dインパ、東京L-6着)5人気
(出走15頭):3連単=1着(11)-2着(14.8)-3着(14.8.2.15.3)=8点:外れ
*コーナー通過順位
1角:5,8(3,15)4,12-14(6,11)7-10,1,13,2-9
2角:5-8(3,15)4-12-14(6,11)-7(1,10)13,2-9
3角:5(8,15)(3,4)12(14,11)(6,7)(1,10)(13,2)-9
4角:5,8,15(3,4)(14,12)11,6(7,10)(1,13,2)-9

(土曜)*阪神10R 瀬戸内海特別:トウケイミラ(鮫島良)が抜け出し勝利し「JRA通算勝利300勝」達成!

 中団待機のトウケイミラ(鮫島良)、カワキタアジン(ルメール)が直線で抜け出すも、トウケイミラが後続馬を「3/4馬身」突き放し快勝、これで鮫島良太騎手はJRA通算勝利「300勝」達成でした。
 2番手グループが「クビ、クビ、ハナ、クビ差」の激戦、残すカワキタアジンが2着、先行粘る我が期待のアンジュミニョン(田中博)を、後方待機から一気の末脚発揮で追い上げて来たキャッチミーアップ(武豊)が競り勝ち3着、「ハナ差」競り負け4番手に下がったアンジュミニョンは、バテバテしてチョイ差されては、期待外れで残念でした。
*阪神10R 瀬戸内海特別(3歳以上牝馬2勝C-、芝1400m、1着1500万円):良馬場
1着〇(9)トウケイミラ (牝3鮫島良、高柳、Tヘイロー、京都1C-1着)4人気(34.7)
2着△1(13)カワキタアジン(牝3ルメール、杉山、Hヒューズ、京都2C-3着)1人気(34.7)
3着*(5)キャッチミーアップ(牝5武豊、河内、Hクライ、阪神2C-3着)6人気(34.5)

タイム1:21.1 単勝980円、馬連1,670円、馬単4,950円、3連複4,950円、3連単30,970円
4着◎(6)アンジュミニョン(牝4田中博、佐々木、Rシップ、中京2C-3着)2人気(35.2)
5着△2(4)ビップウインク(牝3岩田康、清水、Eフラッシュ、京都重賞-9着)5人気
6着△3(15)クリノアリエル(牝5藤岡佑、武英、Dインパ、阪神2C-3着)8人気
14着▲(14)ダンツイノーバ(牝3幸英、谷潔、Mボーラー、阪神2C-4着)7人気
(出走15頭):3連単=1着(6)-2着(9.14)-3着(9.14.13.4.15)=8点:外れ
*コーナー通過順位
3角:3(4,6)(1,12,14)9(2,8,11)(5,13)(7,10,15)
4角:(*3,4,6,14)12(1,9,13)(2,8,11,15)(5,10)7

(土曜)*東京11R 奥多摩S:ビッククインバイオ(戸崎)が先行抜け出し勝利
 ビアイ、ボーダーオブライフが、先行し、長い直線で、半ばまで粘り切るも、3番手先行のビッククインバイオ(戸崎)が、坂上から早めに抜け出し、そのまま後続馬を突き放して勝利した。
 2・3番手は、後方待機の8枠2騎、ウィンドライジス(木幡巧)、アーデンフォレスト(田辺裕)が、外を突いて追い上げるも「1/2馬身、クビ差」で届かず決着でした。
 我が期待したカルリーノ(三浦皇)は、中団待機から直線の末脚勝負も、先行抜け出しのビッククインバイオと、末脚が同じでは、前半戦の位置取りの差のまま、全く短縮出来ずで9着撃沈で、期待外れになった。
*東京11R 奥多摩S(3歳以上3勝C-、芝1400m、1着1820万円):良馬場
1着△2(10)ビッククインバイオ(牝3戸崎、牧光、Kベスト、東京3C-6着)2人気(33.9)
2着*(18)ウィンドライジス(牡6木幡巧、牧光、Dメジャー、中山3C-13着)15人気(33.5)
3着▲(16)アーデンフォレスト(牡4田辺裕、藤原、Rシップ、新潟2C-1着)4人気(33.2)

タイム1:21.7 単勝460円、馬連16,660円、馬単24,010円、3連複30,800円、3連単211,020円
4着*(11)ホープフルサイン(牡4丹内、本間、Mロッソ、福島3C-7着)14人気
5着*(15)ネリッサ   (牝4横山武、勢司、Tボウル、東京3C-10着)9人気
6着〇(17)ショウナンアオゾラ(牡4浜中、大竹、Rシップ、東京2C-1着)1人気
7着△1(5)ブレイブメジャー(牡4津村、萩原、Dメジャー、福島3C-2着)5人気
9着◎(3)カルリーノ   (牡4三浦、高橋裕、Mゴッホ、東京3C-8着)3人気(33.9)
11着△3(12)トラストケンシン(牡5藤田菜、高橋文、Hクライ、東京3C-9着)11人気
(出走18頭):3連単=1着(3)-2着(17.16)-3着(17.16.5.10.12)=8点:外れ
*コーナー通過順位
3角:(*2,8,10)14(6,13,17)(3,5,11,18)16(1,4)9(12,15)-7
4角:(*2,8)10(6,13,14)17(3,5,11,18)(1,4,16)(12,9)(15,7)

(土曜)*東京10R 伊勢佐木特別:バンクオブクラウズ(酒井)が逃げ切り快勝
 軽快に先行したバンクオブクラウズ(酒井)が、直線でも後続馬を、大きく引き離し快走劇で逃げ切った。
 2番手に追走して、直線でも内で粘り込んだウインダークローズ(丹内)でしたが、後方待機のキタノヴィジョン(三浦)が、離されるも追い込んで「クビ差」交わして2番手は確保、5番手まで3歳馬が上位独占した。
*東京10R 伊勢佐木特別(3歳以上2勝C-、ダ2100m、1着1500万円):良馬場
1着*(6)バンクオブクラウズ(牡3酒井、石坂、Rインメイ、新潟G3-14着)3人気(37.0)
2着◎(9)キタノヴィジョン(牡3三浦、萱野、Mボーラー、札幌2C-2着)4人気(35.9)
3着▲(7)ウインダークローズ(牡3丹内、梅田、Rインメイ、阪神2C-2着)5人気(37.5)

タイム2:11.6 単勝520円、馬連1,750円、馬単3,350円、3連複3,270円、3連単16,820円
4着△1(14)ヴィアメント(牡3戸崎、鹿戸、Kカメ、東京2C-3着)1人気
5着〇(2)ジャッジ(牡3デムーロ、和田雄、Sミシスター、東京1C-1着)2人気
14着△2(13)スタンサンセイ(牡4丸山、高橋文、Wフォース、東京2C-13着)9人気
(出走16頭):3連単=1着(9)-2着(2.7)-3着(2.7.14.13)=6点:外れ
*コーナー通過順位
1角:6,7(5,11)(10,16)(3,8,13)(4,14,2)(1,12)-9-15
2角:6,7-(5,11,2)(3,10,16)(8,13)14(1,4)12-9,15
3角:6,7-2(5,13)11(3,10)(16,14)8(1,4,12)(15,9)
4角:6,7-2,5(11,13)(3,10)(8,14)(1,4,16,12)(15,9)

*記録フラッシュ
▽福永祐一騎手がJRA通算18,000回騎乗達成!
 阪神第4Rで(4)レッドアストラムに騎乗した福永祐一騎手(栗東)は、史上9人目・現役8人目の「JRA通算18,000回騎乗」を達成した。

▽鮫島良太騎手がJRA通算300勝達成!
 阪神第10Rで(9)トウケイミラに騎乗し1着となった鮫島良太騎手(栗東)は、現役51人目のJRA通算300勝を達成しました。
 騎手コメント:騎手としてデビューして15年が経ちますが、周りの方々の支えがなければ、ここまで続けることは出来ず、関係者の皆様には、感謝しかありませんし、年々その気持ちが強くなっています。200勝から時間がかかってしまいましたが、お客様の前で達成出来たことは、とても嬉しく思います。1日でも早く、多くのお客様がいる競馬場に、戻ることを願っています。

11/16/2020

東京スポーツ杯2歳S:ダノンザキッド、ドゥラヴェルデの一騎打ち

 月曜競馬(11/23)ブログ
[WIN5-5]*阪神11R 姫路S(3歳以上3勝C-、ダ1400m)     発走15:40
[WIN5-4]*東京11R 東京スポーツ杯2歳S(G3、2歳OP、芝1800m)発走15:25 
[WIN5-3]*阪神10R 猪名川特別(3歳以上2勝C-、芝2000m)   発走15:05 
[WIN5-2]*東京10R 晩秋S(3歳以上3勝C-、ダ2100m)      発走14:50 
[WIN5-1]*阪神 9R 秋明菊賞(2歳1勝C-、芝1400m)      発走14:30
[WINー5]*挑戦の道:締切り時刻*14:25

[WIN5-4]*東京11R 東京スポーツ杯2歳S:ダノンザキッドがやや優勢
 来期はこの「東スポ杯」が、2歳戦G3でも、G1戦への登竜門的な格があると認定で、G2昇格に申請中とか、今年は1勝馬ばかりで、例年素質馬が1頭位は出走するが、今回はやや小粒勢の重賞戦に思える。

 ドゥラメンテ産駒が4騎出走で競い合い、そして可なりの高額(1.8憶円)馬で、期待馬ダノンザキッド(川田将)が、好タイムで勝ち上がりして期待出来る。
 相手は、前走の新潟新馬戦を「末脚33秒1」で快勝した素質馬で関東の雄ドゥラヴェルデ(ルメール)が、ダノン軍団とドゥラメンテ産駒の意地で競り合う展開になる。

(10/4中山新馬:1着逃げ切りタイトルホルダー)
*東京11R 東京スポーツ杯2歳S(G3、2歳OP、芝1800m、1着3300万円)展望
期待、馬名(性歳、騎手、厩舎、産駒、脚質、前走(馬場.格レース名.着順)):持ち時計
〇(1)ドゥラヴェルデ(牡2ルメール、木村、Dメンテ、差、新潟新馬1着):千八1495
▲(2)タイトルホルダー(牡2戸崎圭、栗田、Dメンテ、逃、中山新馬1着):千八1514
◎(3)ダノンザキッド(牡2川田将、安田隆、Jウェイ、先、阪神新馬1着):千八1483
*(4)レインフロムヘヴン(牡2デムロ、堀宣、Dメンテ、先、東京1C-2着):二千2025
*(5)(地)トーセンジャック(牡2山田敬、小桧山、Tブライト、追、東京1C-14着):ーー
*(6)プラチナトレジャー(牡2田辺裕、国枝、Kカメ、先、東京未勝1着):千八1522
△2(7)ヴェローチェオロ(牡2横山典、須貝、Gシップ、差、東京1C-3着):二千2018
*(8)モメントグスタール(牡2大野拓、高木、Hジャー、先、中山1C-3着):千六1375
*(9)モリノカンナチャン(牝2横山和、大江原、Hジャー.先.東京G3-8着):千八1512
△1(10)ジュンブルースカイ(牡2武豊、友道、Dメンテ、差、京都L-2着):千八1482
(出走10頭):3連単=1着(3)-2着(1.2)-3着(1.2.10.7)=6点

[WIN5-5]*阪神11R 姫路S:コパノマーキュリー(和田竜)の末脚に期待
 多頭数登録で20頭をも除外の目には、遭わない方がいいのですが、いつも期待馬に限って除外になる不思議で、予想には、気合が入りません。でも無理やり想定するが、全くの無駄骨になりそうで、やり直しになる。→「やはり◎〇とも除外になり見直す事になる」
 前走復活激走のコパノマーキュリー(和田竜)が、末脚勝負で、直線追込みの末脚発揮で差し切る展開とみた。相手は、差し脚派4騎へ流すのみになる。

(11/7阪神3C-播州S:1着フォーテ、2着8サダムスキャット)
*阪神11R 姫路S(3歳以上3勝C-、ダ1400m、1着1820万円)展望
◎(10)コパノマーキュリー(牡3和田竜、田所、Sヴィグラス、追込、京都2C-1着)
〇(5)スリーグランド (牡3松若風、高橋忠、Sミニスター、差し、東京2C-1着)
△1(9)ハッピーゴラッキー(牝4岩田望、千田、パイロ、差し、京都3C-シドニー7着)
△2(6)スナークスター(せん4吉田隼、川村、Nユニヴァ、差し、中山3C-外房13着)
△3(14)マッスルビーチ(牡4浜中俊、鈴木孝、Mサムソン、差し、阪神3C-摩耶6着)
(出走16頭):3連単=1着(10)-2着(5.9)-3着(5.9.6.14)=6点

[WIN5-3]*阪神10R 猪名川特別:サウンドレベッカ(松山弘)の先行力に期待
 好戦が続くサウンドレベッカ(松山弘)に期待、この距離に先行抜け出しで勝利を上げている。千八に多く参戦は、脚質からの適性なのかで、今度は、同脚質馬が多く参戦して、競り合いにマイペースで我慢出来るのかに懸っている。
 相手は、逃げ先行脚質の粘り込みに懸ける2騎、ダディーズマインド(宮崎北)、そしてプライドランド(北村友)の競り合いに期待した。
*阪神10R 猪名川特別(3歳以上2勝C-、芝2000m、1着1500万円)展望
◎(4)サウンドレベッカ (牝3松山弘、安達、キズナ、先行、京都2C-2着)
〇(10)ダディーズマインド(牡4宮崎北、青木、Tホマレボシ、逃げ、新潟2C-着)
▲(7)プライドランド (牡4北村友、高野、Dインパクト、逃げ、中山2C-オペラオ5着)
△1(1)サトノシャローム(牡3藤岡康、池江、Rカナロア、先行、中京1C-1着)
△2(8)アイアンバローズ(牡3池添謙、角居、オルフェV、差し、京都2C-鳴滝6着)
(出走10頭):3連単=1着(4)-2着(10.7)-3着(10.7.1.8)=6点

[WIN5-2]*東京10 晩秋S:ヒロイックテイル(武豊)の逃げ切りに期待

 長距離戦の逃げで大差の勝利を連発するヒロイックテイル(武豊)に期待、末脚がバテバテでも、前半のダート走破ラップが60秒では、誰も追いかけず、大きな引き離しの貯金からで、GOAL前は悠々と逃げ切りになるのです。
 相手は、差し脚のある2騎、ウインフォルティス、キタノオクトパスが、猛追して来て、強敵になる。
*東京10 晩秋S(3歳以上3勝C-、ダ2100m、1着1820万円)展望
◎(3)ヒロイックテイル(牡3武豊、本田、Sヒーロー、逃げ、東京2C-昇仙峡1着)
〇(2)ウインフォルティス(牡5三浦皇、加用、Sゴールド、差、東京3C-赤富士2着)
△1(15)キタノオクトパス(牡3田辺裕、高木、Fメノ、差し、中山2C-鋸山1着)
△2(6)スマッシングハーツ(牡4横山典、新谷、Hヒューズ、差、東京2C-1着)
△3(5)アイファーキングス(牡4川田将、鮫島、Aキングス、差、東京3C-ジューン2着)
(出走16頭):3連単=1着(3)-2着(2.15)-3着(2.15.6.5)=6点

[WIN5-1]*阪神 9R 秋明菊賞:ゴールドチャリス(浜中俊)の復活走に期待

 OP戦2連続3着でしたゴールドチャリス(浜中)に期待するも不安一杯、初戦の新馬戦でも、この距離では4着、未だ未だ競馬に専念出来ていない感じも、直前の追い切りでは、良く動いているので期待して見る。
 相手は、ブルースプリット(藤岡佑)、新馬戦快勝で素質がありそう。そして一発大駆けがあるかもでモーリス仔「ピクシーナイト(福永祐)」が気になる。
*阪神 9R 秋明菊賞(2歳1勝C-、芝1400m、1着1010万円)展望
◎(6)ゴールドチャリス(牝2浜中俊、武幸、Tワールド、先行、中山OP-カンナ賞3着)
〇(1)(外)ブルースプリット(牡2藤岡佑、中内田、Iスピリット、差し、函館新馬1着)
▲(3)ピクシーナイト(牡2福永祐、音無、モーリス、差し、中京新馬1着)
△(8)ヒトヨギリ  (牝2池添謙、橋田、シャラー、先行、京都OP-もみじ賞2着)
(出走11頭):3連単=1着(6)-2・3着(1.3.8)=6点

[WINー5] *挑戦の道:難解なRが多く、期待しても無理で、回避が妥当と思うが如何に?
予想①◎6〇1-②◎3〇2-③◎4〇10-④◎3〇1-⑤◎10〇5=32通り