10/18/2021

阪神11R*菊花賞:最後の一冠はステラヴェローチェ(吉田隼)に輝くか?

 日曜競馬(10/24)ブログ
[WIN5-5]*阪神11R 菊花賞(G1:3歳OP、芝3,000m)      発走15:40
[WIN5-4]*東京11R ブラジルC(L:3歳以上OP(HD)、ダ2,100m)発走15:30
[WIN5-3]*新潟11R 新潟牝馬S(3歳以上OP、牝馬、芝2,200m)発走15:20
[WIN5-2]*阪神10R 元町S(3歳以上3勝C、芝1,600m)     発走15:00
[WIN5-1]*東京10R 甲斐路S(3歳以上3勝C(HD)、芝2,000m)発走14:50
[WINー5]*挑戦の道:締め切り時刻 14:45

[WIN5-5]*阪神11R 菊花賞:G1馬不在で激走アサマノイタズラ(田辺)は単穴評価

 3歳最後の一冠、菊花賞に24頭が出走登録も、頼りの2冠目を狙える肝心の、ダービー馬シャフリヤール、そして皐月賞馬エフフォーリアの姿がない。故障や休養ではなく、距離不適性からの回避、別路線へ進路変更したためだ。
 この最後の難関、菊花賞の長距離戦に、適正な馬などは「いないのが現実」、登録馬の中に、この距離は未経験馬ばかり、比較対象が出来ず、推定スタミナ度の上位馬は如何に?
 その中で期待するのは、ダービー、皐月賞共に3着好戦し、前哨戦(神戸新聞杯)に快勝したステラヴェローチェ(吉田隼)が、ここでは一番順調な出走体制に思え、断然優勢に思えるが、直前の併せ馬で、持ち前の動きに、立ち直したように見えるので、狙ってみる。
 相手は、その前哨戦で「1/2馬身差」2着惜敗のレッドジェネシス(川田将)に期待、京都新聞杯快勝の実績からも、実力度はフロッグではない。
 問題は、セントライト記念で、9番人気の1勝馬アサマノイタズラ(田辺裕)が爆走、度肝を抜かれる衝撃走でしたが、新馬戦以来嶋田純騎手が騎乗していたが重賞戦で低迷では、初めて田辺裕騎手に乗替の一戦、即その手腕好騎乗による快勝で、その反動と連続好戦が出来るのかは半信半疑で、現時点では単穴候補に評価した。

(9/20中山G2-セントライト記念:1着2アサマノイタズラ、3着10オーソクレース)
(9/26中京G2-神戸新聞杯:1着9ステラヴェローチェ、2着7内レッドジェネシス、3着4モンテディオ)
*阪神11R 菊花賞(G1:3歳OP、芝3,000m、1着賞金1億2000万円)展望
期待度、馬名(性歳、騎手、厩舎、産駒、脚質、前走(馬場.格.レース名.着順))
(菊花賞TR:優先出走権獲得馬)
*(1)ワールドリバイバル(牡3津村明、牧田、Eネイア、先、中山G2-セントライト11着)
▲(2)アサマノイタズラ(牡3田辺裕、手塚、Vピサ、差、中山G2-セントライト記念1着)
△4(3)タイトルホルダー(牡3横山武、栗田、Dメンテ、逃、中山G2-セントライト13着)
*(4)ロードトゥフェイム(牡3丹内祐、尾形和、Mゴッホ、差し、中山2C-九十九里1着)
〇(5)レッドジェネシス(牡3川田将、友道康、Dインパクト、差、中京G2-神戸新聞2着)
*(6)セファーラジエル(牡3鮫島駿、高柳、キズナ、逃げ、中京G2-神戸新聞杯7着)
*(7)ディープモンスター(牡3武豊、池江、Dインパクト、追込、東京G1-ダービー16着)
*(8)エアサージュ(牡3藤岡佑、池添学、Pエントリー、逃げ、札幌2C-札幌日刊1着)
*(9)ヴェローチェオロ(牡3幸英明、須貝、Gシップ、先行、阪神2C-三田1着)
△2(10)モンテディオ(牡3横山和、四位、Jウェイ、先行、中京G2-神戸新聞杯3着)
*(11)ディヴァインラヴ(牡3福永祐、斉藤崇、Eネイア、先行、中京2C-木曽川1着)
*(12)ノースザワールド(牡3和田竜、大久保、Dインパクト、差、中京2C-浜中湖2着)
*(13)アリーヴォ(牡3デムーロ、杉山、Dメンテ、差し、小倉2C-柳川1着)
◎(14)ステラヴェローチェ(牡3吉田隼、須貝、バゴ、差、中京G2-神戸新聞杯1着)
△3(15)ヴァイスメテオール(牡3丸山元、岩戸、Kカメ、差、福島G3-ラジオNIPPON1着)
*(16)グラティアス(牡3松山弘、加藤征、Hクライ、先行、中山G2-セントライト9着)
注(17)ヴィクティファルス(牡3池添謙、池添学、Hクライ.差、中山G2-セントライト5着)
△1(18)オーソクレース(牡3ルメール、久保田、Eネイア、差、中山G2-セントライト3着)
(出走18頭):3連単=14-5.2-5.2.18.10.15.3=10点

[WIN5-4]*東京11R ブラジルC:ヒロイックテイル(石橋脩)の好戦期待に懸ける

 大敗と快勝を繰り返して、中々走破力の安定度に難があるヒロイックテイル(石橋脩)に本命を託すのには自信は全くないが、他馬もその傾向があるので、少しは期待が懸かるが、騎手の力量次第なのです。近走で勝利に導いたのが、ルメール、武豊、そしてデムーロの名手ばかり、今回の石橋脩騎手が、勝利出来れば「一流」の仲間入りになるが、馬が利巧すぎて、騎手力量が分かるのか、楽したいから指示通りに走らない気分屋なのか・・如何に?
 相手は、ハヤヤッコ(内田)に思えるが、この馬も大敗繰り返し、時々快勝のパターンなので、信頼が持てない、一発屋なので単穴にする。対抗には、未だ2勝馬も重賞2着から、辛うじてOP馬待遇は、スウィープザボード(柴田善)、大駆けがあるかもで大抜擢した。
(2走前:東京L-ブリリアントS:1着快勝ヒロイックテイル)
*東京11R ブラジルC(L:3歳以上OP(HD)、ダ2,100m、1着賞金2300万円)展望
◎(1)ヒロイックテイル(牡4石橋脩、本田優、Sヒーロー、先、東京OP-スレイプ14着)
〇(10)スウィープザボード(牡3柴田善、中尾、Sボード、差し、新潟G3-レパード2着)
▲(16)ハヤヤッコ(牡5内田博、国枝、Kカメ、差し、中京G3-シリウス10着)
△1(13)グレートタイム(牡6戸崎圭、藤原、Kカメ、差し、東京OP-5着)
△2(3)ヴェルテックス(牡4大野拓、吉岡、Jウェイ、差し、中山OP-5着)
△3(2)トランスナショナル(せん5酒井学、田村、Jウエイ、差し。中京3C-1着)
(出走16頭):3連単=1-10.16-10.16.13.3.2=8点

[WIN5-3]*新潟11R 新潟牝馬S:マリアエレーナ(坂井瑠)の先行抜け出しに期待

 420Kgの小柄な牝馬マリアエレーナ(坂井瑠)、堅実さと走るスピードが、抜群でが本命とする。
 相手は、その他大勢になるが、一緒に着いてくるフィオリキアリ(菅原明)で決まると見た。
(9/18中京OP-ケフェウスS:1着ソニックベガ、3着5マリアエレーナ)
*新潟11R 新潟牝馬S(3歳以上OP、牝馬、芝2,200m、1着賞金2400万円)展望

◎(3)マリアエレーナ(牝3坂井瑠、吉田直、クロフネ、先行、中京OP-ケフェウス3着)
〇(1)フィオリキアリ(牝4菅原明、清水久、キズナ、先行、中山3C-レインボー3着)
△1(4)ムジカ(牝4秋山真、鈴木孝、Eネイア、差し、中京3C関ケ原3着)
△2(2)ソフトフルート(牝4岩田望、斉藤崇、Dインパクト、差、阪神G3-マーメイド8着)
(出走7頭):3連単=3-1.4-1.4.2=4点

[WIN5-2]*阪神10R 元町S:ロードシャムロックVS.エアファンディタ

 前走の「長岡S」の再戦、先行残しのロードシャムロック(川田将)か、鋭く追込みのエアファンディタ(ルメール)かの戦い、前走は差されてロードシャムロック3着でしたが、挽回の手法があるはずだ。
(8/23新潟3C-長岡S:1着クリノプリミアム、2着5エアファンディタ、3着12ロードシャムロック)
*阪神10R 元町S(3歳以上3勝C、芝1,600m、1着賞金1820万円)展望
◎(12)ロードシャムロック(牡4川田将、中内田、Rカナロア、先行、新潟3C-長岡3着)
〇(2)エアファンディタ(牡4ルメール、池添学、Hトリック、追込、新潟3C-長岡2着)
▲(10)ノルカソルカ(牡4藤岡佑、藤岡健、Eネイア、逃げ、阪神3C-2着)
△1(8)ヴァトレニ(せん3横山和、長谷川、Gワンダー、先行、中山3C-6着)
△2(11)リッケンバッカー(牡3福永祐、西村、Rカナロア、差、福島G3-ラジオNIK9着)
△3(13)ヴィッテルスバッハ(牡5松若風、池上、Rシップ、差し、阪神3C-ストーク14着)
(出走14頭):3連単=12ー2.10-2.10.8.11.13=8点

[WIN5-1]*東京10R 甲斐路S:バジオウ(戸崎圭)の先行力で断然

 2走前の「プリンシバルS]の覇者バジオウ(戸崎圭)で断然、前走のダービーでは、先行馬が距離を意識して抑えて競馬では9着、良い結果を出せず仕切り直し、戸崎圭騎手に戻し、この2000mの距離を「逃げ切る」と見て本命にする。
 相手は、難問も同じ3歳馬シュヴァリエローズ(三浦)が有力、前走は中団会期からの追い上げで「クビ差」の好戦して、今度も期待出来る。
 3番手以降は難解で不確実、それなら穴目に総流した方が、美味しい馬券になる。
*東京10R 甲斐路S(3歳以上3勝C(HD)、芝2,000m、1着賞金1820万円)展望
◎(10)バジオウ(牡3戸崎圭、田中博、Rシップ、先行、東京G1-ダービー9着)
〇(6)シュヴァリエローズ(牡3三浦皇、清水久、Dインパクト、先行、中京関ケ原2着)
△1(7)イロゴトシ(牡4石川裕、牧田、Vセンヌ、先行。中京3C-関ケ原4着)
△2(5)ゼノヴァース(牡4木幡育、藤沢和、Dインパクト、先行、函館3C-UHB4着)
(出走11頭):3連単=10ー6.7.5-6.7.5=6点

[WINー5]*挑戦の道:今週は固い決着があり絞ったが、荒れが定番の競馬なのです。
予想:◎10ー◎12〇2ー◎3ー◎1〇10ー◎14〇5=8通り

10/17/2021

阪神11R*秋華賞:アカイトリノムスメ(戸崎圭)が最後の一冠をゲット

 [WIN5-5]*秋華賞:期待のソダシ(吉田隼)が先行エイシンヒテンを深追いで直線息切れバッタリ10着残念
 大きく引き離して先行したエイシンヒテン(松若)、その離れた2番手で競馬の期待馬ソダシ(吉田隼)、3角から前のエイシンヒテンに差を詰めて、外から先頭を奪う追い出しにも、中々抜け出せず競り負けで直線、逆に突き放されたソダシ(吉田隼)が、懸命に追い出すも、いつもの推進力がイマイチで揉がいても前に進まず、完全に脚が上がった状態では、後続馬に一気に飲み込まれ後退し10番手まで下がっては残念、内からアンドヴァラナウト(福永祐)が、抜け出し先頭に立ったが、外から先団で競馬のアカイトリノムスメ(戸崎圭)、そして後方待機のファインルージュ(ルメール)が、猛追して来て、アカイトリノムスメが前位置で競馬の特典を利して、ファインルージュに「1/2馬身」競り勝ち、嬉しい最後の一冠「秋華賞」を戴冠に輝いた。
 アカイトリノムスメの血統は、「父Dインパクト、母アパパネ(父Kカメ)」の良血馬で、当然G1ウイナーになるのは、ナンの不思議でもなく、当然のことなのです。

「今期G1初勝利の戸崎圭太騎手」JRA通算G1勝利8勝(公営騎手も含む)通算重賞61勝目
(最後の一冠の気持ちを・・)今日もアイドルフォースの強い馬がいましたけど、最後の一冠とかで、この馬に乗せて頂いたことも、嬉しかったし、こうやって勝つたことも、良かったと思います。(道中のレースプランは巧く行ったのか・・)ある程度、良いポジションを取ったし、それに応じて良いスタート良く、二の足も付いて行ってくれたので、いいリズムが取れて「ホイション?」出来ました。(直線の手応えは・・)手応えはありましたけど、もう前にいたので、それを見ながら行きました。反応も良く、直線も強い競馬だったと思います。(この秋、騎乗で強さを感じたか・・)今日の雰囲気を見ても、凄く一段階、今までよりも、上がったなと感じて、返し馬、レースを受けましたし、今後は楽しみなりました。
*阪神11R 秋華賞(G1:3歳牝馬OP、芝2,000m、1着賞金1億円):良馬場
着順、期待(馬番)馬名(性歳.騎手.厩舎.産駒.前走(馬場.格.着順))人気(末脚3F秒)
1着〇(12)アカイトリノムスメ(牝3戸崎、国枝、Dインパ、東京G1-2着)4人気(35.9)
2着△(14)ファインルージュ(牝3ルメール、岩戸、キズナ、中山G2-1着)2人気(35.5)
3着△(9)アンドヴァラナウト(牝3福永、池添学、Kカメ、中京G2-1着)3人気(36.1)
4着*(5)エイシンヒテン(牝3松若、渡辺薫、Eヒカリ、中京G2-2着)10人気(36.9)
5着*(6)スライリー(牝3石川、相沢、オルフェV、中山G2-15着)15人気(35.9)

タイム2:01.2 (4F48.0ー3F36.5ー2F25.2ー1F12.9)
単勝890円、馬連2,250円、馬単4,890円、3連複4,190円、3連単26,410円

予想評定 D評価(30点):期待の本命馬が失速しては万事休す、完敗です。
6着*(2)ステラリア(牝3武豊、斉藤崇、キズナ、東京G1-13着)9人気
7着注(10)アールドヴィーヴル(牝3松山、今野、Kカメ、中京G2-3着)6人気
7着*(15)アナザーリリック(牝3津村、林徹、Rディーズ、新潟3C-1着)8人気
9着*(16)ミスフィガロ(牝3藤岡康、友道、Dインパクト、中山G2-3着)12人気
10着◎(4)ソダシ(牝3吉田隼、須貝、クロフネ、札幌G2-1着)1人気(37.3)
11着△(1)スルーセブンシーズ(牝3大野、尾関、Dジャーニー、中山G2-2着)7人気
13着▲(11)ユーバーレーベン(牝3デムーロ、手塚、Gシップ、東京G1-1着)人気
(出走16頭):3連単=4-12.11-12.11.14.9.1.10=10点:外れ
*コーナー通過順位
1角:5,4,10(1,9)12(3,7)(6,15)(2,14)(8,16)11,13
2角:5-4,10,1(9,12)3(7,15)6,14,2,16,8(13,11)
3角:5,4(1,10)(9,12)(3,7,15)(6,14)(2,16)(8,11)13
4角:5,4-10(1,12)9(7,15)3,14,6(2,16)-(8,11)-13

[WIN5-4]*東京11R オクトーバーS:大逃げパンサラッサ(吉田豊)が残し殊勲勝利

 珍しく極端な競馬で大穴炸裂でした。競馬は、一気に内枠から先頭を奪って、大逃げしたパンサラッサ(吉田豊)が、直線でも余裕のセフティリードでしたが、馬群の最後方待機したプレシャスブルー(勝浦)が、直線で猛追して来てGOAL前で「アタマ差」まで迫ったが、パンサラッサに逃げ切りを許してしまい、惜しい2着は無念なりでした。
 我が期待のヤシャマル(菅原明)は、後方から4番手で競馬したが、プレシャスブルーほどの末脚は発揮できずで、7着までが精一杯、期待外れ残念でした。
*東京11R オクトーバーS(L:3歳以上OP、芝2,000m、1着賞金2600万円):稍重馬場
1着*(2)パンサラッサ(牡4吉田豊、矢作、Rカナロア、阪神G2-除外)5人気(35.9)
2着*(16)プレシャスブルー(牡7勝浦、相沢、Dインパクロ、新潟G3-6着)13人気(34.0)
3着△1(10)ハーメティキスト(牡5横山武、岩戸、Rカナロア、阪神OP-4着)8人(35.2)
4着*(12)レッドサイオン(せん5木幡育、藤沢和、Rカナロア、新潟G3-10着)14人気
5着▲(6)シルヴァーソニック(牡5石橋、池江、オルフェV、東京3C-1着)7人気

タイム2:00.0 単勝1,090円、馬連29,540円、馬単47,170円、3連複111,110円、3連単726,520円
7着◎(15)ヤシャマル(牡4菅原、尾形、キズナ、新潟G3-4着)1人気(35.1)
9着〇(5)ココロノトウダイ(牡4丸山、手塚、Eフラッシュ、中山G3‐2着)2人気
12着△3(7)ワールドウインズ(せん4松山、武幸、Rシップ、函館G3-7着)6人気
16着△2(17)アトミックフォース(牡5田辺、武藤、Wフォース、新潟G3-10着)4人気
17着注(18)サトノエルドール(牡5三浦、国枝、Dインパ、函館G3-5着)9人気
(出走18頭):3連単=15ー5.6-5.6.10.17.7.18=10点:外れ
*コーナー通過順位
2角:2-7(5,13)(6,11,17)(12,14)(1,10)9(3,15)18(4,8)16
3角:2=(5,7)(6,13)(1,10,17)(12,11,14)18(3,9)(4,8,15)16
4角:2=5(6,7)13(1,10,17)14(12,11,9,18)(4,3,15)(8,16)

[WIN5-3]*新潟11R 信越S:ドナウデルタ(鮫島駿)が鋭く追い上げ勝利

 2枠2騎が競り合い先行し直線、中団からダディーズビビッド(竹之下)が抜け出し先頭に立つも、後方待機のドナウデルタ(鮫島駿)、そして更に後方のインターミッション(嶋田)が猛追して来てドナウデルタが最先着、「1/2馬身」遅れて、インターミッションが2着に上がった。
 我が期待の本命ルッジェーロ(武藤雅)は、先着馬と同じ位置からも、末脚が振るわずで8着は残念でした。
*新潟11R 信越S(L:3歳以上OP(HD)、芝1,400m、1着賞金2500万円):重馬場
1着△3(18)ドナウデルタ(牝5鮫島駿、高野、Rカナロア、阪神G2-3着)4人気(35.5)
2着*(12)インターミッション(牝4嶋田、手塚、Dインパクト、福島OP-12着)17人気(35.2)
3着注(10)ダディーズビビッド(牡3竹之下、千田、キズナ、新潟L-3着)7人気(36.1)
4着△2(8)ホープフルサイン(牡5柴田善、本間、Mロッソ、福島OP-5着)13人気
5着*(14)ヂュープロセス(牡5横山和、安田隆、Dメジャー、新潟L-8着)13人気

タイム1:21.8 単勝830円、馬連49,830円、馬単69,720円、3連複178,680円、3連単1,099,690円
8着◎(2)ルッジェーロ(せん6武藤、鹿戸、Kキセキ、新潟L-2着)6人気(35.9)
9着〇(11)キルロード(せん6内田、田村、Rカナロア、福島OP-1着)2人気
14着△1(5)アクアミラビリス(牝5泉谷、吉村、Vピサ、東京L-2着)3人気
(出走18頭):3連単=2-11.5-11.5.8.18.10=8点:外れ
*コーナー通過順位
3角:(*3,4)11,16(9,13)(5,15,10)(8,14)(2,6,17,18)-(1,12)=7
4角:(*3,4,11)(9,16,13)(5,15,8,10)(2,6,18)(17,14,12)1-7

[WIN5-2]*阪神10R 西宮S:ジェラルディーナ(福永)が後方待機から一気に3連勝

 ティグラーシャが先行して直線も、後方待機し大外から一気に末脚発揮したジェラルディーナ(福永)、そしてイズジョーノキセキ(岩田康)の2騎が、鋭く前を捕らえて抜け出し、ジェラルディーナが「1馬身3/4」イズジョーノキセキ(岩田康)を振り切って、嬉しい快勝でOP入りが出来た。
 我が期待のラヴユーライヴ(酒井瑠)は、中団の内で競馬したが、直線で伸び脚が、先着馬に「末脚で1秒も」叶わずでは6着無念なりでした。
*阪神10R 西宮S(3歳以上3勝C、芝1,800m、1着賞金1820万円):良馬場
1着△1(9)ジェラルディーナ(牝3福永、斉藤崇、モーリス、小倉2C-1着)1人気(33.3)
2着〇(1)イズジョーノキセキ(牝4岩田康、石坂、Eネイア、阪神G3-7着)3人気(33.7)
3着▲(8)タガノパッション(牝3岩田望、鮫島、Kカメ、中京G2-12着)2人気(34.1)
4着△2(4)テーオーラフィット(牝3池添、上村、Rディーズ、函館2C-1着)5人気
5着*(2)マイネルミュトス(牡5デムーロ、鹿戸、Dインパクト、福島3C-7着)9人気

タイム1:46.1 単勝240円、馬連970円、馬単1,130円、3連複1,130円、3連単4,420円
6着◎(3)ラヴユーライヴ(牝4酒井瑠、矢作、Dインパクト、中京3C-4着)4人気(34.1)
11着注(6)パラスアテナ(牝4武豊、高柳、Rシップ、中山3C-9着)6人気
12着△3(10)ルリアン(牡4川田、佐々木、キズナ、東京2C-1着)7人気
15着*(14)ショウリュウハル(牝4戸崎、佐々木、Jウェイ、東京3C-6着)11人気
(出走15頭):3連単=3-1.8-1.8.9.4.10.6=10点:外れ
*コーナー通過順位
3角:11,15(4,5,12)8(1,6)14(3,10)9(7,2)-13
4角:11(15,12)(4,5)8(1,14)(6,9)(3,10)2,7,13

[WIN5-1]*東京10R テレビ静岡賞:サンライズラポール(三浦)が差し切り快勝
 期待のファイアランス(石橋)が、ハナに立って先行するも直線でバッタリ失速では残念、2番手で競馬のスカーレットスカイ(国分恭)が、直線で逃げ込み図るところに、中団から期待の本命サンライズラポール(三浦)が、期待に応え一気に抜け出し、後続馬に「1馬身1/2」振り切って勝利、そして2番手争いは激戦、後方から猛追して来たフィールザファラオ(野中)が、粘り込むスカーレットスカイの外で、GOAL前で全く並んで入線、際どくも「ハナ差」差し脚が、決まって2番手に上がり決着した。
*東京10R テレビ静岡賞(3歳以上3勝C、ダ1,400m、1着1820万円)稍重馬場
1着◎(4)サンライズラポール(牡4三浦、平田、Cチューション、中京3C-2着)1人(35.6)
2着△3(1)フィールザファラオ(牡6野中、岩戸、Bタイド、中京3C-3着)6人気(35.7)
3着*(10)スカーレットスカイ(牝3国分恭、岡田、Dキャット、中京3C-14着)7人気(36.4)
4着△1(6)エピックアン(牡6田辺、大和田、クロフネ、東京3C-5着)4人気
5着*(8)ケイアイビリジアン(せん5黛弘人、奥平、Kホーム、東京3C-7着)14人気

タイム1:23.1 単勝270円、馬連1,990円、馬単3,030円、3連複15,590円、3連単52,350円
7着△2(15)ダイシンイナリ(牡4秋山真、吉田直、Dオレンジ、中京3C-16着)13人気
10着▲(13)ストームガスト(牡5菅原、寺島、Sミミスター、東京3C-4着)3人気
12着〇(2)ファイアランス(牡4石橋、高橋祥、パイロ、福島3C-3着)2人気
(出走16頭):3連単=4ー2.13-2.13.6.15.1=8点:外れ
*コーナー通過順位
3角:2(10,13)(9,14)(3,11)-(4,12)-(6,8,15)16-1,7,5
4角:2,10(3,9,13,14)11(4,12)(6,8,15,16)-1,7,5

[WINー5]*挑戦の道:今週は、重賞戦2、L戦1、準OP戦2の多彩な番組で混戦は如何に?
予想:◎4〇2ー◎3〇1ー◎2〇11ー◎15.〇5ー◎4〇12=32通り
結果:◎4ー(△9)ー(△18)ー(*2)ー〇12=(的中360票)「払戻1,488,040円」
「1ー1ー4ー5ー4」人気で決着、最初と最後の2本だけでは、外れで完敗です。

*記録フラッシュ斎藤新騎手がJRA通算100勝達成!
 新潟8Rで(10)サトノアポロンに騎乗し第1着となった斎藤新騎手(栗東安田隆行厩舎)は、現役99人目の「JRA通算100勝」を達成した。
 騎手コメント:達成するのに時間がかかってしまったという思いが強いですが、100勝を達成出来たのは、沢山の馬に乗せて頂き、また応援して頂いたお陰だと思います。ここを通過点として、さらに勝ち星を積み重ねて、お世話になっている方々に、恩返しが出来るように、これからも精進して行きます。

10/16/2021

東京11R*府中牝馬S:シャドウディーヴァ(福永)が直線鋭い末脚で初重賞制覇

  先行したアンドラステ(岩田望)が、直線で抜け出し粘り込むところに、後方待機して「末脚33秒1」で一気に追い上げて来たシャドウディーヴァ(福永)が、「クビ差」差して嬉しい最先着して、馬は初重賞制覇、次走のエリザベス女王杯優先出走権を獲得でした。
 3着にも、一緒に後方から追い上げたマルターズディオサ(田辺)が、馬群から抜け出し決着も、我が期待馬が後方待機のまま、歩いて入線では期待外れ残念でした。

「今期重賞勝利9勝目の福永祐一騎手」:JRA通算重賞勝利156勝目
(シャドウディーヴァは重賞初制覇で・・)3度目の騎乗で、前の2回は、勝つことが出来ないでいて、ここは3度目の騎乗に応えたい気持ちはありましたけど、斉藤調教師からは、前回からは遥かにコンデションは良くなっていると話を聞いていましたから、自信を持って行きました。(道中、後方から2・3番手で・・)スタートは良かったんですけど、流れの中であの位置になりましたが(流れが)遅ければ前で良かったけど、ある程度流れていましたし、有力馬が前に固まっていましたし、ここで良いのかな~と思って乗っていました。(馬の反応や息遣いは・・)非常にいいリズムで走っていましたし、後はMキャッスルの後ろにいて、ドナアトランタと、マルターズディオサがいて、見ながらでしたが、進路を外か内を取るかで、ズート考えながら乗っていたけど、前の雰囲気を見ながら、最終的には外を選択しましたけど、非常にいいのびを見せていたので、勝つことが出来て、良かったです・・・。
*東京11R 府中牝馬S(G2:3歳以上OP牝馬、芝1,800m、1着5500万円):良馬場
着順、期待(馬番)馬名(性歳、騎手、厩舎、産駒、前走(馬場.格.着順))人気(末脚)
1着△2(7)シャドウディーヴァ(牝5福永、斎藤誠、Hクライ、新潟G3-7着)4人気(33.1)
(1着馬にエリザベス女王杯優先出走権)
2着△3(4)アンドラステ(牝5岩田望、中内田、オルフェV、新潟G3-8着)5人気(34.3)
3着注(14)マルターズディオサ(牝4田辺、手塚、キズナ、中山G3-8着)8人気(33.5)
4着△1(15)ドナアトラエンテ(牝5ルメール、国枝、Dインパ、函館G3-11着)3人気
5着*(8)サトノダムゼル(牝5石橋、堀宜、Dインパクト、中山G3-8着)13人気

タイム1:45.6 (4F46.2ー3F34.4ー2F23.4ー1F12.0)
単勝880円、馬連6,020円、馬単11,640円、3連複26,050円、3連単151,700円

予想評定 D評価(30点):期待した◎〇▲は何処に?では完敗です。
7着▲(16)アカイイト(牝4横山典、中竹、キズナ、阪神3C-1着)12人気
15着〇(13)マジックキャッスル(牝4戸崎、国枝、Dインパクト、函館G3-2着)1人気
16着◎(17)デゼル(牝4川田、友道、Dインパクト、東京G1-8着)2人気(35.2)
(出走18頭):3連単=17-13.16-13.16.15.7.4.14=10点:外れ
*コーナー通過順位
2角:3,4,8(2,5,12,17)(11,15)(10,13,14,18)7,1-16,9-6
3角:3,4(2,17)(5,8)(10,11,12)(13,15)18(1,7,14)16-9,6
4角:(*3,4)2,17(5,8)(11,18)(10,12)(13,15,14)(1,7)16(6,9)

東京10R 白秋S:スカイグルーヴ(ルメール)が先行抜け出し快勝
 ペコリーノロマーノ(田辺)が先行して直線も、バッタリ脚が上がって失速、代わって中団からヴィジュネル(和田竜)、カリボール(デムーロ)が、抜け出し競り合いするも、4番手先団で競馬したスカイグルーヴ(ルメール)が、内ラチ沿いから一気に抜け出し「1馬身3/4」突き抜け快勝でした。
 我が期待したシャドウブロッサム(福永祐)は、後方から4番手からの競馬では、勝馬と末脚では上回るも位置が後方過ぎては届かずの5着無念なりでした。
*東京10R 白秋S(3歳以上3勝C、芝1,400m、1着賞金1820万円):良馬場
1着△1(1)スカイグルーヴ(牝4ルメール、岩戸、Eネイア、札幌3C-5着)1人気(34.6)
2着▲(4)ヴィジュネル(牡3和田竜、渡辺薫、マクフィ、新潟3C-5着)3人気(34.7)
3着*(13)カリボール(牡5デムーロ、須貝、Jウェイ、新潟3C-13着)10人気(34.6)
4着△3(18)サトノアイ(牝3横山武、須貝、Hクライ、中山2C-1着)4人気
5着◎(17)シャドウブロッサム(牝4福永、藤岡健、Dインパ、阪神3C-6着)8人気(34.3)

タイム1:20.3 単勝330円、馬連1,450円、馬単2,180円、3連複11,800円、3連単46,210円
13着△2(15)チェアリングソング(牡4柴田善、青木、Mゴッホ、函館3C-5着)17人気
15着〇(14)アビッグチア(牝3嶋田、堀井、Rディーズ、中山G2-12着)2人気
17着注(5)ペコリーノロマーノ(牝4田辺、久保田、Rカナロア、東京3C-11着)9人気
(出走18頭):3連単=17-14.4ー14.4.1.15.18.5=10点:外れ
*コーナー通過順位
3角:(5,*14)10(1,7)11,4(6,13)(2,8)(16,18,15)17,3,12,9
4角:(5,*14,10)1(7,11)(4,13)6(2,16,18)8,17,15,3(12,9)

*阪神11R 太秦S:ライトウォーリア(松若)が先行し直線の競り合いに逃げ切る
 内枠からサンライズソア(幸英明)、そしてライトウォーリア(松若)が先行して直線、先行2騎で決着かもの展開も、中団待機から直線で鋭く追い上げて来たメイショウハリオ(牡4岩田康)が割って抜け出し、この3騎で後続馬を「4馬身」も突き放して、「アタマ、アタマ差」の激戦でしたが、外でライトウォーリアが先行振り切って嬉しいOP戦に初勝利、掲示板には全く「別路線」の展開で、穴馬同士の決着には、当てが外れてガッカリでした。
 我が期待のメイショウダジン(秋山真)は、先団で競馬するも直線でバッタリでは期待外れで残念でした。
*阪神11R 太秦S(3歳以上OP、ダ1,800m、1着賞金2200万円):良馬場
1着*(11)ライトウォーリア(牡4松若、高野、Mウォーリア、福島OP-14着)4人気(37.9)
2着△2(6)メイショウハリオ(牡4岩田康、岡田、パイロ、福島L-2着)8人気(37.4)
3着*(2)サンライズソア(牡7幸英明、河内、Sクリスエス、東京OP-16着)7人気(38.1)
4着*(3)ニューモニメント(牡5坂井、小崎、Hヒューズ、阪神Op-8着)14人気
5着*(14)タイガーインディ(牡4太宰、大橋、Sミジスター、小倉G3-16着)15人気

タイム1:51.3 単勝740円、馬連6,140円、馬単10,110円、3連複29,150円、3連単155,620円
6着〇(15)ベルダーイメル(牡4吉田隼、本田、オルフェV、中山OP-8着)1人気
10着△1(10)エイコーン(牡6高倉、吉田、フリオーソ、中京OP-11着)12人気
11着◎(8)メイショウダジン(牡4秋山真、松永昌、Tセンド、船橋G2-3着)2人気(39.1)
12着注(7)ドスハーツ(牡4小沢、松永昌、Wバリアント、中京G3-14着)10人気
13着▲(13)ミヤジコクオウ(牡4松山、川村、Vピサ、中京OP-2着)3人気
15着△3(1)メモリーコウ(牝6古川、松永幹、Eシチー、門別G3-4着)6人気
(出走16頭):3連単=8ー15.13-15.13.10.6.1.7=10点:外れ
*コーナー通過順位
1角:2(11,12)(1,8,15)14,13,6(5,7,16)10(3,9)-4
2角:2,11(1,12)(8,15)(6,13,14)(7,16)5,10(3,9)4
3角:2(11,12)(1,8,15)(6,13,14)(5,7,16)(3,10,9)4
4角:2(11,12)15(1,8)(13,14)(6,16)5(7,10,9)(3,4)

*阪神10R 北國新聞杯:期待のリノキアナ(幸英明)が馬群を裁き抜け出し快勝
 8枠2騎が先行し直線、我が期待の本命馬が、中団から馬群をこじ開け、競り合いで抜け出し、アタマ確定で「ヤター」と思ったが頭だけは先着するも、按針の相手には、懸命に粘り込んだヒルノダカール(藤岡康)が3着に、リノキアナと一緒に追い上げたオールザワールド(藤岡佑)の藤岡兄弟による無印馬の2・3着には、馬券は外れで残念でした。
*阪神10R 北國新聞杯(3歳以上2勝C、芝2,000m、1着賞金1500万円):良馬場
1着◎(1)リノキアナ(牝4幸英、谷潔、Eネイア、中京2C-5着)4人気(36.4)
2着*(5)オールザワールド(牡4藤岡佑、中竹、キズナ、小倉2C-7着)3人気(36.1)
3着*(11)ヒルノダカール(牡5藤岡康、北出、Vピサ、中京2C-7着)6人気(37.2)
4着*(3)ポールトゥウィン(牡4坂井、田中克、Vピサ、阪神2C-7着)7人気
5着△1(8)ナリタブレード(牡4吉田隼、中尾、Vピサ、札幌1C-1着)1人気

タイム2:00.1 単勝830円、馬連1,930円、馬単4,490円、3連複7,850円、3連単40,020円
6着△2(7)ゲンティアナ(牝5西村、松永幹、Dインパ、小倉2C-4着)10人気
8着〇(2)ルース(牝3池添、池添兼、Dメンテ、中京2C-2着)2人気
9着△3(6)ブルームスベリー(牝4小崎、西村、Hジャー、中京2C-3着)11人気
(出走11頭):3連単=1ー2.8-2.8.7.6=6点:外れ
*コーナー通過順位
1角:10,11,2(1,3)5(6,4)9-8,7
2角:10-11,2,3,1,5,4,6-9-8,7
3角:(*10,11)3,1,2,5-6,4-(9,8)7
4角:(*10,11)3,1,2,5-(6,4)8(9,7)

*新潟11R 下越S:ガンケン(川又)が直線で鋭く追込み嬉しい勝利
 期待のノアヴィグラス(藤田菜)、そしてミッキーハイド(菊沢)の2騎が、スタート前で、フライング気味にゲートをこじ開けダッシュしたが、スタートやり直しになるも、ノアヴィグラスは「馬体検査で負傷除外」に、藤田菜騎手は「勝ちを焦った」精なのか、久々に勝てるチャンスを棒に振っては、除外され見学会に回って、甚だ残念無念になった。
 ミッキーハイドの方は、検査で馬体に異状なく「そのまま発走」が、出来て再スタート、マラードザレコード(亀田)が、後続馬を大きく引き離して先行し直線も、5番手から一気に抜け出したスワーヴシャルル(鮫島駿)が、そのまま押し切るかに見えたが、中団待機のガンケン(川又)が、外から鮮やかな末脚で追込み、際どくも「クビ差」差し切って、嬉しい勝利でOP入り果たした。
 外枠発走になったミッキーハイド(菊沢)は、後方待機から、鋭い末脚発揮し3着まで届き穴目の決着でした。
*新潟11R 下越S(3歳以上3勝C、ダ1,200m、1着賞金1500万円):良馬場
1着△3(15)ガンケン(牡5川又、宮本、Hヒューズ、中山3C-6着)2人気(36.2)
2着〇(5)スワーヴシャルル(牡5鮫島駿、安田隆、Rカナロア、中京3C-9着)1人気(36.8)
3着*(7)ミッキーハイド(牡6菊沢、菊沢、Rカナロア、新潟3C-12着)9人気(36.0)
4着△2(14)マラードザレコード(せん7亀田、鈴木孝、ビヴォタル、新潟3C-6着)5人気
5着*(10)メイショウラビア(牝6勝浦、池添兼、Nユニヴァ、新潟3C-9着)7人気

タイム1:10.6 単勝360円、馬連740円、馬単1,940円、3連複5,700円、3連単21,820円
11着△1(1)オースミムテキ(牡5鮫島良、松永昌、Sミニスター、中京2C-1着)3人気
除外◎(8)ノアヴィグラス(牝3藤田菜、古賀史、Sヴィグラス、新潟3C-7着)
(出走14頭):3連単=8.5ー8.5-1.14.15=0点:全返還
*コーナー通過順位
3角:14-(1,9)(4,5,13)-(11,15)(3,6)(2,7)-10,12
4角:14-(1,9)(4,5,13)-(3,15)-(6,11,7)2,10-12

*記録フラッシュ松山弘平騎手がJRA年間100勝達成!
 阪神6Rで(11)ディアノイアに騎乗し第1着となった松山弘平騎手(栗東)は、2年連続2回目となるJRA年間100勝を達成した。
 騎手コメント:今年も100勝達成させて頂いてありがとうございます。多くの騎乗依頼を頂き、力のある馬に乗せて頂いたお陰です。自分一人では達成出来ないものだと思いますし、携わってくれた方々に感謝したいです。今後も毎年達成し続けられるように、これからも頑張って行きたいと思います。

10/12/2021

次週10/24:阪神11R*菊花賞:G1馬不在でステラヴェローチェ(吉田隼)が主力

 *阪神11R 菊花賞:激走アサマノイタズラ(田辺裕)は単穴評価に
 3歳最後の一冠、菊花賞に24頭が出走登録も、頼りの2冠目を狙える肝心の、ダービー馬シャフリヤール、そして皐月賞馬エフフォーリアの姿がない。この最後の難関、菊花賞3000mの長距離戦には、適正ではないようで、別路線へと進路変えした結果なのですが、登録馬の中に、この距離には未経験馬ばかりで、距離適正度の比較は、可なり難しい展開なのです。
 その中で期待するのは、ダービー、皐月賞共に3着好戦し、前哨戦(神戸新聞杯)に快勝したステラヴェローチェ(吉田隼)が、ここでは一番順調な出走体制に思え、断然優勢に思えるが、直前の併せ馬で遅れるなど、持ち前の動きに「未だ重めの感じ」があるように見えて、大いに気になるが「未だ出走までは2週間も」あり、復調度を見守ることにする。
 相手は、その前哨戦で「1/2馬身差」2着惜敗のレッドジェネシス(川田将)に期待、京都新聞杯快勝の実績からも、実力度はフロッグではない。
 問題は、セントライト記念で、9番人気の1勝馬アサマノイタズラ(田辺裕)が爆走、度肝を抜かれる衝撃走でしたが、新馬戦以来嶋田純騎手が騎乗していたが重賞戦で低迷では、初めて田辺裕騎手に乗替の一戦、即その手腕好騎乗による快勝で、その反動と連続好戦が出来るのかは半信半疑で、現時点では単穴候補に評価した。

(9/20中山G2-セントライト記念:1着2アサマノイタズラ、3着10オーソクレース)
(9/26中京G2-神戸新聞杯:1着9ステラヴェローチェ、2着7内レッドジェネシス、3着4モンテディオ)
*阪神11R 菊花賞(G1:3歳OP、芝3,000m、1着賞金万円)展望
期待度、馬名(性歳、騎手、厩舎、産駒、脚質、前走(馬場.格.レース名.着順))
(菊花賞TR:優先出走権獲得馬)
▲アサマノイタズラ(牡3田辺裕、手塚、Vピサ、差し、中山G2-セントライト記念1着)
△オーソクレース(牡3ルメール、久保田、Eネイア、差し、中山G2-セントライト記念3着)
◎ステラヴェローチェ(牡3吉田隼、須貝、バゴ、差し、中京G2-神戸新聞杯1着)
〇レッドジェネシス(牡3川田将、友道康、Dインパクト、差し、中京G2-神戸新聞杯2着)
△モンテディオ(牡3横山和、四位、Jウェイ、先行、中京G2-神戸新聞杯3着)
(収得金額順位)
△タイトルホルダー(牡3横山武、栗田、Dメンテ、逃げ、中山G2-セントライト記念13着)
注ヴィクティファルス(牡3池添謙、池添学、Hクライ.差、中山G2-セントライト記念5着)
△ヴァイスメテオール(牡3丸山元、岩戸、Kカメ、差し、福島G3-ラジオNIPPON1着)
*グラティアス(牡3松山弘、加藤征、Hクライ、先行、中山G2-セントライト記念9着)
*ディープモンスター(牡3武豊、池江、Dインパクト、追込、東京G1-ダービー16着)
*ワールドリバイバル(牡3津村明、牧田、Eネイア、先、中山G2-セントライト記念11着)
*セファーラジエル(牡3鮫島駿、高柳、キズナ、逃げ、中京G2-神戸新聞杯7着)
*アリーヴォ(牡3デムーロ、杉山、Dメンテ、差し、小倉2C-柳川1着)
*ヴェローチェオロ(牡3未定、須貝、Gシップ、先行、阪神2C-三田1着)
*エアサージュ(牡3藤岡佑、池添学、Pエントリー、逃げ、札幌2C-札幌日刊1着)
*ディヴァインラヴ(牡3福永祐、斉藤崇、Eネイア、先行、中京2C-木曽川1着)
*ロードトゥフェイム(牡3丹内祐、尾形和、Mゴッホ、差し、中山2C-九十九里1着)
*シュヴァリエローズ(牡3未定、清水久、Dインパクト、先行、中京3C-関ケ原2着)
(900万以下:空席待ち)
・テーオーロイヤル(牡3菱田裕、岡田、Rディーズ、差し、中京1C-1着)
・ノースザワールド(牡3未定、大久保、Dインパクト、差し、中京2C-浜中湖2着)
・ハギノピリナ(牝3藤懸貴、高野、キズナ、追込、中山G2-紫苑8着)
・マカオンドール(牡3未定、今野、Gシップ、先行、中京2C-木曽川2着)
・ワイドエンペラー(牡3未定、藤岡健、Rシップ、先行、中京1C-金山1着)
・トーホウバロン(牡3未定、石坂、Kカメ、先行、中京1C-金山6着)
(出走枠18頭に登録24頭)

10/11/2021

東京11R*府中牝馬S:デゼル(川田将)の末脚勝負

 土曜競馬(10/16)ブログ
*東京11R 府中牝馬S(G2:3歳以上OP、牝馬、芝1,800m)発走15:45
*東京10R 白秋S(3歳以上3勝C、芝1,400m)    発走15:10
*阪神11R 太秦S(3歳以上OP、ダ1,800m)   発走15:35
*阪神10R 北國新聞杯(3歳以上2勝C、芝2,000m)発走15:00
*新潟11R 下越S(3歳以上3勝C、ダ1,200m)  発走15:25

(土曜競馬)*東京11R 府中牝馬S:デゼルの相手はマジックキャッスル(戸崎圭)
 牝馬限定戦を専門に良く走っているデゼル(川田将)、末脚勝負型で後方過ぎる位置取りから、届かず惜敗もあるがそれが差し馬の宿命、末脚が「32秒台」を発揮できる素質には魅力あり、差し切り勝利を期待している。近走の傾向は、逃げ切り勝利したのは1回(2017年クロコスミア)だけで、後は「差し脚派」の天下なのですが、あいにく10Rに続き、期待馬が大外枠に決まったのがどう結果に出るか、差し脚馬なので心配無用か・・になる。
 相手も、差し脚派のマジックキャッスル(戸崎圭)に、千八での勝利は未だないが、馬場が良ければ、「末脚32秒対決」が見ものになる。
 3番手の穴馬は、前走OP勝利して駆け上がって来たアカイイト(横山典)、この馬も末脚派では、馬群の中で進路が開けば、良いのですが如何に?

(5/16東京G1-Vマイル:1着グランアレグリア、8着5デゼル)
(8/1函館G3-クイーンS:1着テルツェット、2着6マジックキャッスル)
*東京11R 府中牝馬S(G2:3歳以上OP牝馬、芝1,800m、1着5500万円)展望
期待(馬番)馬名(性歳、騎手、厩舎、産駒、脚質、前走(馬場.格.レース名.着順))
(1着馬にエリザベス女王杯優先出走権)
◎(17)デゼル(牝4川田将、友道、Dインパクト、差し、東京G1-Vマイル8着)
〇(13)マジックキャッスル(牝4戸崎圭、国枝、Dインパクト、差、函館G3-クインズ2着)
▲(16)アカイイト(牝4横山典、中竹、キズナ、差し、阪神3C-垂水1着)
△1(15)ドナアトラエンテ(牝5ルメール、国枝、Dインパ、先、函館G3-クインズ11着)
△2(7)シャドウディーヴァ(牝5福永祐、斎藤誠、Hクライ、差し、新潟G3-関屋記念7着)
△3(4)アンドラステ(牝5岩田望、中内田、オルフェV、先行、新潟G3-関屋記念8着)
 注(14)マルターズディオサ(牝4田辺裕、手塚、キズナ、先行、中山G3-京成杯AH8着)
(出走18頭):3連単=17-13.16-13.16.15.7.4.14=10点

*東京10R 白秋S:シャドウブロッサム(福永祐)の差し脚に期待
 大混戦のこのR、逃げ脚派か、差し脚派かの優勢派が全く不明も、持ちタイム勝負ならシャドウブロッサム(福永祐)が可なり優勢「1分20秒台」で走れば、ここは優に勝利になる。
 相手は、逃げ残し派のアビッグチア(嶋田純)が、ハナ逃げで粘り込み、波乱になるか、失速し惨敗になるかは結果次第、相手の抑えに差し脚派のヴィジュネル(和田竜)にする。
*東京10R 白秋S(3歳以上3勝C、芝1,400m、1着賞金1820万円)展望
◎(17)シャドウブロッサム(牝4福永祐、藤岡健、Dインパクト、差、阪神3C-水無月6着)
〇(14)アビッグチア(牝3嶋田純、堀井、Rディーズ、逃げ、中山G2-紫苑S12着)
▲(4)ヴィジュネル(牡3和田竜、渡辺薫、マクフィ、差し、新潟3C-新潟日報5着)
△1(1)スカイグルーヴ(牝4ルメール、岩戸、Eネイア、先行、札幌3C-5着)
△2(15)チェアリングソング(牡4柴田善、青木、Mゴッホ、差し、函館3C-5着)
△3(18)サトノアイ(牝3横山武、須貝、Hクライ、差し、中山2C-1着)
 注(5)ペコリーノロマーノ(牝4田辺裕、久保田、Rカナロア、先行、東京3C-11着)
(出走18頭):3連単=17-14.4ー14.4.1.15.18.5=10点

*阪神11R 太秦S:スウィープザボード(回避)で繰り上げでメイショウダジン(秋山真)
 可なりの難しい展開、このクラスのメンバーが、この距離、ダート戦で対戦し、走る度に、着順が変わる力量互角の激戦なのですが、比較的安定した走破タイム比較で、メイショウダジン(秋山真)からの競馬、後は、真剣に考えても、収束不能な混戦で、馬券はバラバラ流すのみになる。
*阪神11R 太秦S(3歳以上OP、ダ1,800m、1着賞金2200万円)展望
回避 スウィープザボード(牡3藤岡康、中尾、Sボード)
◎(8)メイショウダジン(牡4秋山真、松永昌、Tセンド、先行、船橋G2-日テレ3着)
〇(15)ベルダーイメル(牡4吉田隼、本田、オルフェV、先行、中山OP-ラジオ日本8着)
▲(13)ミヤジコクオウ(牡4松山弘、川村、Vピサ、先行、中京OP-三宮2着)
△1(10)エイコーン(牡6高倉稜、吉田、フリオーソ、差し、中京OP-名古屋城11着)
△2(6)メイショウハリオ(牡4岩田康、岡田、パイロ、差し、福島L-ジュライ2着)
△3(1)メモリーコウ(牝6古川吉、松永幹、Eシチー、差し、門別G3-ブリダーズ4着)
 注(7)ドスハーツ(牡4小沢大、松永昌、Wバリアント、追込、中京G3-平安14着)
(出走16頭):3連単=8ー15.13-15.13.10.6.1.7=10点

*阪神10R 北國新聞杯:再戦でリベンジ果たすリノキアナ(幸英明)に期待
 前走「夕月S」の再戦、リノキアナ(幸英明)、ルース(池添謙)で決着するも、先着したルースは、不調からの脱出の逃げ残しの一番でしたが、リノキアナの方は、前半戦の位置取りの差も、末脚は上回っていた点を評価し、こんどは、差し切れるとみて、先着の望みを期待した。
 3番手は、このクラスに駆け上がって来たばかりの新鋭ナリタブレード(吉田隼)などに、流すのみになる。
*阪神10R 北國新聞杯(3歳以上2勝C、芝2,000m、1着賞金1500万円)展望
◎(1)リノキアナ(牝4幸英明、谷潔、Eネイア、先行、中京2C-夕月5着)
〇(2)ルース(牝3池添謙、池添兼、Dメンテ、差し、中京2C-夕月2着)
△1(8)ナリタブレード(牡4吉田隼、中尾、Vピサ、追込、札幌1C-北辰1着)
△2(7)ゲンティアナ(牝5西村淳、松永幹、Dインパクト、先行、小倉2C-西海4着)
△3(6)ブルームスベリー(牝4小崎綾、西村、Hジャー、先行、中京2C-浜名湖3着)
(出走11頭):3連単=1ー2.8-2.8.7.6=6点

*新潟11R 下越S:ショウナンアニメ(回避)で抜擢はノアヴィグラス(藤田菜)の逃げ
 Hペースの先行馬が多い中、控えて2番手グループで、競馬が出来るメンバーに勝機もショウナンアニメ(菅原明)が回避しては困惑、穴目の楽しみしていた、久々の先着が懸かるノアヴィグラス(藤田菜)の先行力に注目し大抜擢の本命馬にする。スワーヴシャルル(鮫島駿)が、持ちタイムからも、怖い相手になる。 
*新潟11R 下越S(3歳以上3勝C、ダ1,200m、1着賞金1500万円)展望
回避 ショウナンアニメ(牡4菅原明、吉村、Sファルコン)
回避 ストームガスト(牡5未定、寺島、Sミニスター)
回避 フィールザファラオ(牡6未定、岩戸、Bタイド)
◎(8)ノアヴィグラス(牝3藤田菜、古賀史、Sヴィグラス、逃げ、新潟3C-上越7着)
〇(5)スワーヴシャルル(牡5鮫島駿、安田隆、Rカナロア、先行、中京3C-朱雀9着)
△1(1)オースミムテキ(牡5未定、松永昌、Sミニスター、逃げ、中京2C-1着)
△2(14)マラードザレコード(せん7亀田温、鈴木孝、ビヴォタル、逃げ、新潟3C-上越6着)
△3(15)ガンケン(牡5川又賢、宮本、Hヒューズ、差し、中山3C-外房6着)
(出走15頭):3連単=8.5ー8.5-1.14.15=6点

阪神11R*秋華賞:白馬ソダシの先行粘り込みに期待

 日曜競馬(10/17)ブログ
[WIN5-5]*阪神11R 秋華賞(G1:3歳牝馬OP、芝2,000m)   発走15:40
[WIN5-4]*東京11R オクトーバーS(L:3歳以上OP、芝2,000m)発走15:30
[WIN5-3]*新潟11R 信越S(L:3歳以上OP(HD)、芝1,400m)発走15:20
[WIN5-2]*阪神10R 西宮S(3歳以上3勝C、芝1,800m)   発走15:00
[WIN5-1]*東京10R テレビ静岡賞(3歳以上3勝C、ダ1,400m)発走14:50
[WINー5]*挑戦の道:締め切り時刻 14:45

[WIN5-5]*阪神11R 秋華賞:ソダシの相手はオークス組か前哨戦組かの2択

 前走のオークス1・2着馬、東西の前哨戦(紫苑S、ローズS)の先着2騎、そして桜花賞馬がオークスでは、気合が入り過ぎて、初めて着外に敗れたソダシ、それでも立て直して札幌記念は、鮮やかに先行粘り込み、最先着果たしたその実力度を再認識、外から交わされそうに見えて、粘り込む白馬の競馬センス、根性は素晴らしく、札幌記念と同じ距離2000mの秋華賞でも、勝負になるものと信じ本命に、阪神馬場なら阪神JF、桜花賞を勝利した舞台で縁起良く、関東よりは、遠征疲れも少なく、先着出来る状況が整った。残る課題は、馬場状態のみになる。
 ただし、直線でGOAL前まで、馬体を併せてジワジワ競り合う展開ならソダシが優勢、馬体を離して、外から33秒台で、一気に差し切る展開なら、オークス組か、前哨戦組の勝利になる。

(9/11中山G2-紫苑S:ファインルージュ(福永))
(9/19中京G3-ローズS:1着アンドヴァラナウト(福永))
(5/23東京G1-オークス:1着ユーバーレーベン(ルメール)、2着7アカイトリノムスメ(戸崎))
(8/22札幌G2-札幌記念:1着ソダシ(吉田隼人))
*阪神11R 秋華賞(G1:3歳牝馬OP、芝2,000m、1着賞金1億円)展望
期待(馬番)馬名(性歳、騎手、厩舎、産駒、脚質、前走(馬場.格.レース名.着順))
△(1)スルーセブンシーズ(牝3大野拓、尾関、Dジャーニー、差、中山G2-紫苑2着)優先馬
*(2)ステラリア(牝3武豊、斉藤崇、キズナ、差し、東京G1-オークス13着)1600下
*(3)クールキャット(牝3和田竜、奥村、Sヒーロー、差し、中京G2-ローズS11着)
◎(4)ソダシ(牝3吉田隼、須貝、クロフネ、先行、札幌G2-札幌記念1着)収得額最上位馬
*(5)エイシンヒテン(牝3松若風、渡辺薫、Eヒカリ、逃げ、中京G2-ローズS2着)優先馬
*(6)スライリー(牝3石川裕、相沢、オルフェV、差し、中山G2-紫苑S15着)
*(7)サルファーコスモス(牝3川田将、中内田、Kカメ、先、中京3C-納屋橋2着)1600下
*(8)エンスージアズム(牝3岩田望、安田翔、Dインパ、差、中京G2-ローズ7着)1600下
△(9)アンドヴァラナウト(牝3福永祐、池添学、Kカメ、先、中京G2-ローズ1着)優先馬
注(10)アールドヴィーヴル(牝3松山弘、今野、Kカメ、差し、中京G2-ローズ3着)優先馬
▲(11)ユーバーレーベン(牝3デムーロ、手塚、Gシップ、差し、東京G1-オークス1着)
〇(12)アカイトリノムスメ(牝3戸崎圭、国枝、Dインパクト、先、東京G1-オークス2着)
*(13)ホウオウイクセル(牝3丸田恭、高柳、Rシップ、差し、中山G2-紫苑S13着)
△(14)ファインルージュ(牝3ルメール、岩戸、キズナ、差、中山G2-紫苑S1着)優先馬
*(15)アナザーリリック(牝3津村明、林徹、Rディーズ、差し、新潟3C-佐渡S1着)
*(16)ミスフィガロ(牝3藤岡康、友道、Dインパクト、差、中山G2-紫苑S3着)優先馬
(出走16頭):3連単=4-12.11-12.11.14.9.1.10=10点

[WIN5-4]*東京11R オクトーバーS:ヤシャマル(菅原明)の復活激走に期待
 前走は後方過ぎる位置取りから、馬群を割って抜け出し「1馬身差」届かず4着無念も、復活の兆し十分で、ヤシャマル(菅原明)は期待出来る。
 相手には、正月競馬以来、久々になるココロノトウダイ(丸山元)、2000mは得意の距離で、直前の追い切りでも動き良く、好戦出来る。そしてシルヴァーソニック(石橋脩)は、先行して久々の勝利、連続して好戦可能だ。
(9/5新潟G3-新潟記念:1着マイネルファルコン、4着12ヤシャマル)
*東京11R オクトーバーS(L:3歳以上OP、芝2,000m、1着賞金2600万円)展望
◎(15)ヤシャマル(牡4菅原明、尾形、キズナ、先行、新潟G3-新潟記念4着)
〇(5)ココロノトウダイ(牡4丸山元、手塚、Eフラッシュ、先行、中山G3‐金杯2着)
▲(6)シルヴァーソニック(牡5石橋脩、池江、オルフェV、差し、東京3C-ジューン1着)
△1(10)ハーメティキスト(牡5横山武、岩戸、Rカナロア、差し、阪神OP-巴賞4着)
△2(17)アトミックフォース(牡5田辺裕、武藤、Wフォース、先、新潟G3-関屋記念10着)
△3(7)ワールドウインズ(せん4松山弘、武幸、Rシップ、逃げ、函館G3-函館記念7着)
 注(18)サトノエルドール(牡5三浦皇、国枝、Dインパ、先、函館G3-函館記念5着)
(出走18頭):3連単=15ー5.6-5.6.10.17.7.18=10点

[WIN5-3]*新潟11R 信越S:ルッジェーロ(武藤雅)の差し脚に期待

 前走の「朱鷺S」の再戦、最先着果たしたルッジェーロに、1年振りになる騎乗の武藤雅騎手の手腕に懸かるが、後方過ぎる位置取りでは、直線では良く追い上げるも、少し前が遠く、チョイ末脚が不足で惜敗続きで善戦マンでは、気分を一気に変えて騎乗が期待される。
 相手は、キルロード(内田博)の逃げ脚の粘り込みに期待した。
(8/29新潟L-朱鷺S:1着カイザーミノル、2着18ルッジェーロ、3着12ダディーズビビット、5着10ザイツィンガー)
*新潟11R 信越S(L:3歳以上OP(HD)、芝1,400m、1着賞金2500万円)展望
◎(2)ルッジェーロ(せん6武藤雅、鹿戸、Kキセキ、差し、新潟L-朱鷺2着)
〇(11)キルロード(せん6内田博、田村、Rカナロア、逃げ、福島OP-福島テレビ1着)
△1(5)アクアミラビリス(牝5泉谷楓、吉村、Vピサ、差し、東京L-パラダイス2着)
△2(8)ホープフルサイン(牡5柴田善、本間、Mロッソ、差し、福島OP-福島テレビ5着)
△3(18)ドナウデルタ(牝5鮫島駿、高野、Rカナロア、差し、阪神G2-阪神牝馬S3着)
 注(10)ダディーズビビッド(牡3竹之下、千田、キズナ、先行、新潟L-朱鷺3着)
(出走18頭):3連単=2-11.5-11.5.8.18.10=8点

[WIN5-2]*阪神10R 西宮S:ラヴユーライヴ(酒井瑠)の先行逃げ切りに期待

 牝馬限定戦ではないが、多くの牝馬がここに登録で混戦も、ラヴユーライヴ(酒井瑠)の先行力に期待する。前走福永で抑えて届かずの競馬でした。距離を意識して抑え、中団からの競馬が多いが、結果が芳しくない。逃げ脚質の馬なので、一気に先行し振り切る戦法なら・・馬券に絡める公算が高いと見る。
 相手は2騎、差し脚勝負になるイズジョーノキセキ(岩田康)、そしてタガノパッション(未定)に期待した。
(9/19中京3C-納屋橋S:1着ファルコメシ、4着7ラヴユーライヴ)
*阪神10R 西宮S(3歳以上3勝C、芝1,800m、1着賞金1820万円)展望
◎(3)ラヴユーライヴ(牝4酒井瑠、矢作、Dインパクト、逃げ、中京3C-納屋橋4着)
〇(1)イズジョーノキセキ(牝4岩田康、石坂、Eネイア、差し、阪神G3-マーメイド7着)
▲(8)タガノパッション(牝3岩田望、鮫島、Kカメ、差し、中京G2-ローズ12着)
△1(9)ジェラルディーナ(牝3福永祐、斉藤崇、モーリス、先行、小倉2C-筑後川1着)
△2(4)テーオーラフィット(牝3池添謙、上村、Rディーズ、先行、函館2C-松前1着)
△3(10)ルリアン(牡4川田将、佐々木、キズナ、先行、東京2C-調布1着)
 注(6)パラスアテナ(牝4武豊、高柳、Rシップ、追込、中山3C-レインボー9着)
 *(14)ショウリュウハル(牝4戸崎圭、佐々木、Jウェイ、先行、東京3C-初音6着)
(出走15頭):3連単=3-1.8-1.8.9.4.10.6=10点

[WIN5-1]*東京10R テレビ静岡賞:サンライズラポール(三浦)の先行力に期待

 出走枠の2倍にもなる登録数、発走前から大混戦では、真剣には、追い切りも、輸送の手配も、ナニも手に着かずで、3場開催でも困惑状態です。
 東京のダ短距離戦は、1200・1300mもあるのに、今回は1400m戦、「根岸S」と同じなら、先行逃げ切りよりは、差し脚の勝利傾向が高いのですが、有力馬と思える対象馬が、皆先行馬を抜擢しては、馬券は外したものと同じも、構わず意のままに、サンライズラポール(三浦)、ファイアランス(石橋脩)からの馬券にする。
(9/26中京3C-桶狭間S:1着レディバグ、2着6サンライズラボール、3着10フィールザファラオ)
*東京10R テレビ静岡賞(3歳以上3勝C、ダ1,400m、1着賞金1820万円)展望
◎(4)サンライズラポール(牡4三浦皇、平田、Cチューション、先、中京3C-桶狭間2着)
〇(2)ファイアランス(牡4石橋脩、高橋祥、パイロ、逃げ、福島3C-天野川3着)
▲(13)ストームガスト(牡5菅原明、寺島、Sミミスター、先行、東京3C-甲州街道4着)
△1(6)エピックアン(牡6田辺裕、大和田、クロフネ、差し、東京3C-薫風5着)
△2(15)ダイシンイナリ(牡4秋山真、吉田直、Dオレンジ、差し、中京3C-清州16着)
△3(1)フィールザファラオ(牡6野中悠、岩戸、Bタイド、追込、中京3C-桶狭間3着)
(出走16頭):3連単=4ー2.13-2.13.6.15.1=8点

[WINー5]*挑戦の道:今週は、重賞戦2、L戦1、準OP戦2の多彩な番組で混戦は如何に?
予想:◎4〇2ー◎3〇1ー◎2〇11ー◎15.〇5ー◎4〇12=32通り

10/10/2021

東京11R*毎日王冠:シュネルマイスター(ルメール)が快勝でリベンジ果たす

 [WIN5-5]*東京11R:期待のダノンキングリーはシュネルマイスターに競り負け2着無念
 トーラスジェミニ、ダイワキャグニーが、先行する縦長展開の後方待機した期待の2騎、ダノンキングリー(川田)、そしてシュネルマイスター(ルメール)でしたが、勝気の位置取りには、この位置ではマズイと思ったのか、ダノンキングリー(川田)が、向正面で仕掛けて、先団5番手まで上がり、シュネルマイスター(ルメール)は、後方のまま、位置取りには動かず我慢して直線、内ラチ沿いで先行したダイワキャグニー(石橋)が、懸命に粘り込みする中で、坂上からダノンキングリーが、一気に前に進出して、先頭を奪い、そのまま押し切る展開に見えたが、長い距離の追い上げで、脚がやや上がって止まり気味に見え不安一杯、そしてワンテンポ遅れて仕掛け、外から鋭く末脚を発揮して、追い上げて来たシュネルマイスター(ルメール)の勢いが上回り、GOAL寸前で並び、1番人気馬の意地でも、大きく離れて届きそうには思えない位置からの追い込みが決まって、僅かに「アタマ差」突き抜ける(土曜に続き)嬉しい勝利、前走「安田記念」で3着屈辱を、ここで晴らす「リベンジ」になり、「天皇賞秋へ優先出走権」を得て、胸を張って出走が出来ます。
 3着には、内のダイワキャグニーが残すところに、「1/2馬身」外から差し競り勝ったポタジェ(吉田隼)が上がって、人気上位の決着、シュネルマイスターは、最後の直線に「マイル戦を意識」して競馬(末脚勝負)、方やダノンキングリーは、1800勝利の方程式「位置取りと全体タイム勝負」に徹しての戦いは、GOAL前での明暗になります。

「今期重賞勝利13勝目のC.ルメール騎手」:JRA通算重賞勝利120勝目
(最後は大接戦で・・)シュネルマイスターは、最後に凄くいい脚を使ってくれた。やっぱり川田さん、届けなかったけど、多分モサさんに勝ちました。ハナ差かアタマ差かかも、でも最後は気持ち良かったです。(前半58秒のHペースでダノンは動き、ルメさんは動かずで・・)向正面で川田さんの判断も、見ましたけど、シュベルは余り進んで行かなかったけど、彼にリスペクトしたけど、3・4角で手応えが良くなりましたので、心配はしていないけど、チョット遅い。動いて行きたかったね。(陣営の中ではチョット冷静過ぎるかな~と)凄く乗り易い馬で、最初のデビュー戦から、凄く乗り易いです。道中では、力をキープしてくれます。今日は休み明けでしたから、彼にプレッシャーを掛けなかった。多分次はもっと、アグレッシブな騎乗にするかも、知れない。(+200mの距離での手応えは・・)全然問題はないです。未だ次のRは、決まっていないので、マイルCか、2000m(天皇賞秋)に行くか、未だ分からないですけど、多分2000m行けるかもしれない。(次は天皇賞ですね、力強い意見です。春からの成長の部分を・・)NHKマイルでは、エンジンの(かかりが)チョット遅かったですね。今日ラスト300mを凄くいい瞬発力を見せてやってくれました。爆発したみたいですね。道中は凄く、冷静に走ってくれるので、Rの後、凄く疲れたくはなかったので、勿論G1レベルの馬ですから、次走は楽しみです。

*東京11R 毎日王冠(G2:3歳以上OP、芝1,800m、1着賞金6700万円):良馬場
着順、期待(馬番)馬名(性歳、騎手、厩舎、産駒、前走(馬場.格.着順))人気(末脚)
1着〇(1)シュネルマイスター(牡3ルメール、手塚、Kマン、東京G1-3着)1人気(33.0)
(1着馬に天皇賞秋へ優先出走権)
2着◎(7)ダノンキングリー(牡5川田、萩原、Dインパクト、東京G1-1着)2人気(33.7)
3着▲(5)ポタジェ(牡4吉田隼、友道、Dインパクト、新潟G3-2着)4人気(34.0)
4着*(8)ダイワキャグニー(せん7石橋、菊沢徳、Kカメ、東京G1-11着)8人気(34.6)
5着注(11)カイザーミノル(牡5横山典、北出、Rカナロア、新潟L-1着)12人気(34.4)

タイム1:44.8 (4F46.3ー3F34.6ー2F23.3ー1F11.9)
 単勝260円、馬連350円、馬単670円、3連複910円、3連単2,820円

予想評定 C評価(70点):見どころあっても、馬券は1・2着がGOAL前で変わり外れ、完敗なのです。
6着*(2)サンレイポケット(牡6鮫島駿、高橋忠、Gポケ、中京G3-6着)9人気
7着*(9)ヴェロックス(牡5浜中、中内田、Jウェイ、小倉G3-7着)7人気
8着△1(12)ヴァンドギャルド(牡5福永、藤原、Dインパ、UAEG1-2着)3人気
9着△2(10)ケイデンスコール(牡5岩田康、安田隆、Rカナロア、東京G1-10着)5人気
10着*(6)カデナ(牡7田辺、中竹、Dインパクト、阪神G1-7着)10人気
11着*(13)トーラスジェミニ(牡5丸山、小桧山、Kベスト、札幌G2-10着)6人気
12着*(4)マイネルファンロン(牡6横山武、手塚、Sゴールド、新潟G3-1着)13人気
13着*(3)ラストドラフト(牡5三浦、戸田、Nリスト、中山G2-8着)11人気
(出走13頭):3連単=7-1.5-1.5.12.10.11=8点:外れ
*コーナー通過順位
2角:(8,*13)11,5,10,12,3(2,9)4,1,7-6
3角:13-8,11-5,7(10,12)(3,9)(2,4)1-6
4角:13,8,11,5,7,10,12,3,9(2,1,4)6

[WIN5-4]*阪神11R 京都大賞典:ダービー馬マカヒキ(藤岡康)が5年振りの復活激走の衝撃波

 直前予想では、勝つのは苦しい展開と軽視、勝って花道を飾る展開まではと、大いに気にしていたダービー馬でレジェンド、マカヒキが出走、結果は、阪神G2で「渾身の一発大駆けの衝撃波」、そしてキセキにも撃破して、殊勲賞などを優に通り越し、もはや「凱旋門賞制覇に匹敵するほどの事件」になるほど、可なり少ない観衆でも、盛大な拍手の嵐、そして大騒ぎ、友道康調教師本人は、東京で毎日王冠出走の「ポタジュの応援」ですから、テレビ観戦で直観戦にならずで残念も、その勝利の感動は可なり違うでしょうに、管理する調教師本人でも、応援先が「空振り」なのに、いち俄かファン達には、的中などは無理ですね。
 苦しい勝利の目と思えた、マカヒキ(藤岡康)の復活激走には驚き、最後の直線、キセキ、アリストテレスが、前で競り合う直後に着いて来た、ダービー馬で8歳マカヒキ(藤岡康)が、前が壁で抜け出せずポケットの中、止む無く、ここで控えて外に進路を、ようやく変えることに成功してからの動きが立派、あのダービー勝利で見せた「往年の鋭い動き」、残り100mもないGOAL寸前で、前の2騎を纏めて差し切る迫力で「ハナ差」競り勝ち勝利、フランス遠征で勝利「ニエル賞」以来「5年1カ月振り」の美酒、歓喜に場内が沸きました。
 我が期待した本命馬ヒートオンビート(戸崎圭)は、中団待機し最後の直線、末脚勝負も、それを発揮できず、前でマカヒキ激走1着の話題に比して、ひっそりと8着無念、その引き立て役に徹したような苦い形になりました。

*阪神11R 京都大賞典(G2:3歳以上OP、芝2,400m、1着6700万円):良馬場
着順.期待(馬番)馬名(性歳、騎手、厩舎、産駒、前走(馬場.格.着順))人気(末脚)
1着*(8)マカヒキ(牡8藤岡康、友道、Dインパクト、阪神G1-8着)9人気(35.9)
(1着馬に天皇賞秋へ優先出走権)
2着▲(9)アリストテレス(牡4デムーロ、音無、Eネイア、阪神G1-9着)1人気(36.1)
3着△2(11)キセキ(牡7和田竜、辻野、Rシップ、阪神G1-5着)4人気(36.4)
4着*(10)ディアマンミノル(牡4荻野極、本田、オルフェV、札幌G2-8着)11人気(35.6)
5着*(13)ロードマイウェイ(牡5松山、杉山、Jウェイ、新潟OP-7着)12人気(36.1)

タイム2:24.5 (4F48.1ー3F36.4ー2F24.8ー1F13.0)
 単勝3,210円、馬連10,900円、馬単28,430円、3連複18,940円、3連単180,510円

予想評定 D評価(20点):馬券外しも何故か嬉しいマカヒキ、キセキの復活激走です。
6着*(12)オセアグレイト(牡5野中、菊川、オルフェV、阪神G1-13着)14人気
7着〇(3)ステイフーリッシュ(牡6川須、矢作、Sゴールド、中山G2-5着)5人気
8着◎(14)ヒートオンビート(牡4戸崎、友道、Kカメ、東京G2-2着)2人気(36.7)
9着*(7)ダンビュライト(せん7松若、音無、Rシップ、中山G2-12着)8人気
10着*(6)ヒュミドール(せん5幸英、小手川、オルフェV、小倉G3-2着)7人気
11着*(5)ムイトオブリガード(牡7藤岡佑、角田、Rシップ、東京G2-11着)13人気
12着△1(1)アイアンバローズ(牡4岩田望、上村、オルフェV、東京3C-1着)3人気
13着△3(4)モズベッロ(牡5池添、森田、Dブリランテ、阪神G1-8着)6人気
14着*(2)ベレヌス(牡4斉藤、杉山、Tボウル、小倉3C-1着)10人気
(出走14頭):3連単=14ー3.9ー3.9.1.11.4=8点:外れ
*コーナー通過順位
1角:(*2,7,11)3(6,9)14(1,8)12(5,13)(4,10)
2角:2,7,11(3,9)(6,14)8,1,12(5,13)-(4,10)
3角:2,7,11,3(9,14)(6,8)(12,13)1-5,10-4
4角:(*2,7)11(3,9,14)(6,8,13)(1,12)(5,10)-4

[WIN5-3]*新潟11R 北陸S:シセイヒデン(勝浦)が5番手から抜け出し勝利

 GOAL前で稀に見る「アタマ、ハナ、クビ、クビ、クビ・・・差」で大混戦、一気に馬群をこじ開け、割って抜け出したシセイヒデン(勝浦)が、僅か「アタマ差」突き出したところがGOALで、嬉しい夢に見た最先着、先行粘り込んだデトロイトテソーロ(亀田)、そして後方から猛追して来たショウナンアリアナ(中井)が3着と大激戦でした。
 我が期待していたロジーナ(牝4菅原)が、後方から追い上げ、差のない5着まで迫るも、馬券対象外では残念でした。
*新潟11R 北陸S(3歳以上3勝C、芝1,200m、1着賞金1820万円):良馬場
1着*(4)シセイヒデン(牡6勝浦、宗像、Nリスト、福島3C-6着)7人気(34.7)
2着注(12)デトロイトテソーロ(牝4亀田、高木、Sタウン、中京3C-13着)4人気(35.1)
3着*(11)ショウナンアリアナ(牝5中井、高野、フランケル、札幌3C-10着)12人気(34.0)
4着*(14)エムオーシャトル(牝3木幡巧、鹿戸、マカフィ、新潟2C-1着)10人気
5着*◎(9)ロジーナ(牝4菅原、佐々木、キズナ、小倉3C-4着)2人気(34.4)

タイム1:08.6 単勝1,840円、馬連8,770円、馬単20,800円、3連複63,950円、3連単429,220円
6着△1(1)ジャズエチュード(牝3秋山稔、黒岩、Iヴィンシブル、函館2C-1着)7人気
7着▲(3)ダノンシティ(牡5菱田、橋口、Mロード、小倉3C-3着)3人気
14着△2(7)レノーア(牝5嶋田、相沢、Sヒーロー、中山3C-3着)6人気
16着〇(13)グレイトゲイナー(牡4松本、森秀、Kキセキ、新潟G3-5着)5人気
17着△3(18)クリッパークラス(牡5津村、武市、Sヒーロー、福島2C-1着)11人気
(出走18頭):馬単=9-13.3.1.7.18=5点:外れ
*コーナー通過順位
3角:(*1,12)(14,18)(4,13,15)(6,17)(9,16)(7,11)(8,10)5,3,2
4角:(*1,12)14(4,18)(13,15)(9,6,17)16,11,10(7,8)3(5,2)

[WIN5-2]*東京10R グリーンチャンネルC:ヘリオス(横山武)が逃げ切り快勝

 休養明け3騎が先行などして残し決着、果敢にハナに立って先導した期待のヘリオス(横山武)が、直線でも他馬を圧倒して、グイグイ着差を引き離して、軽快な逃げが決まっての嬉しい快勝、2番手にも「3馬身1/2」離れるも、粘り込みスリーグランド(福永)が、2番手確保、大混戦の3番手争いは、唯一後方から追い上げた、デュードヴァン(内田)など、休養明け馬達が、秋初戦に躍動して届き決着でした。
*東京10R グリーンチャンネルC(L:3歳以上OP、ダ1,400m、1着2300万円)良馬場
1着◎(13)ヘリオス(せん5横山武、寺島、オルフェV、東京OP-4着)2人気(35.8)
2着△(11)スリーグランド(牡4福永、高橋忠、Sミニスター、東京OP-5着)3人気(36.1)
3着△(12)デュードヴァン(牡4内田、加藤征、Dウォー、東京OP-7着)5人気(35.9)
4着*(9)ハーグリーブス(牡6吉田豊、尾関、Eメーカー、福島L-10着)14人気
5着*(8)デンコウリジエール(牡4大野、荒川、Mボーラー、中山OP-11着)12人気

タイム1:23.3 単勝360円、馬連880円、馬単1,730円、3連複4,720円、3連単18,460円
7着▲(10)スマッシャー(牡3川田、吉岡、Mウォーリアー、大井G1-4着)1人気
8着〇(7)ワンダーリーデル(牡8横山典、安田翔、Sリバティ、東京G1-3着)4人気
10着△(16)バティスティーニ(牡8鮫島駿、池添学、Kカメ、阪神OP-2着)7人気
12着△(4)レッドフレイ(牡6田辺、岩戸、Gアリュール、東京OP-3着)10人気
13着△(6)サヴィ(牡7石橋、内田、Sセンス、阪神OP-3着)9人気
(出走14頭):3連単=13-7.10-7.10.4.6.12.16=10点:惜しくも外れ
*コーナー通過順位
3角:(*13,15)(6,11)8(5,10)14(2,12)16,9(1,4)-7
4角:(*13,15)11,6,8(5,10)(2,12,14)(16,9)(1,4)-7

[WIN5-1]*阪神10R 戎橋S:リレーションシップ(デムーロ)が中団から差し切り勝利

 先行し粘り込むスティクス(戸崎)を直線で、先団で競馬のスマートクラージュ(岩田望)が、早めに追い上げ、抜け出し押し切る展開に見えたが、中団待機から外を回って追い上げて来た、リレーションシップ(デムーロ)、そしてハッシュゴーゴー(幸英明)の2騎が、一緒になって一気に前に迫り、そして抜け出し、リレーションシップが「1馬身1/4」差して勝利、嬉しいOP入り果たせた。
 2・3着が際どく「ハナ差」の勝負で、追い上げたハッシュゴーゴーが、際どく届き決着した。
*阪神10R 戎橋S(3歳以上3勝C(HD)、芝1,400m、1着賞金1820万円):良馬場
1着▲(10)リレーションシップ(牡4デムーロ、須貝、Rシップ、東京3C-10着)4人(35.0)
2着*(13)ハッシュゴーゴー(牝5幸英明、荒川、Aキングス、中京3C-2着)12人気(35.0)
3着◎(12)スマートクラージュ(牡4岩田望、池江、Dインパ、新潟3C-2着)1人気(35.5)
4着〇(7)ルプリュフォール(せん5藤岡佑、松永幹、Rカナロア、新潟3C-3着)3人気
5着△2(3)スティクス(牝3戸崎、武幸、Rカナロア、中山2C-1着)2人気

タイム1:20.4 単勝710円、馬連13,370円、馬単18,470円、3連複13,710円、3連単96,140円
6着△1(6)トオヤリトセイト(牡5松山、松下、Dジャーニー、東京3C-7着)5人気
9着△3(15)カワキタアジン(牝4泉谷、杉山、Hヒューズ、函館3C-3着)6人気
10着注(4)シャイニーロック(牡5藤岡康、佐々木、Pザール、東京3C-2着)7人気
(出走15頭):3連単=12-7.10-7.10.6.3.15.4=10点:外れ
*コーナー通過順位
3角:3(4,9)(1,8,12)5(2,10)13,6,15,11-14-7
4角:(*3,4,9)12(1,8)(5,10)(2,13)(6,15)11,7,14

[WINー5]*挑戦の道:
多頭数の登録で走る前から大激戦、大荒れ必至で期待薄になる。
予想:◎12〇7ー◎13〇7ー◎9〇13ー◎14〇3ー◎7〇1=32通り
結果:(▲10)ー◎13ー(*4)ー(*8)ー〇1=(的中14票)「払戻36,369,010円」
「4ー2ー7ー9ー1」人気で決着、屈辱の4か所も外し、いつもの完敗も、マカヒキ激走には参りました。

*記録フラッシュ川田将雅騎手がJRA通算11,000回騎乗達成!
 東京5Rで(6)バンブリッジに騎乗した川田将雅騎手(栗東)は、史上39人目・現役25人目のJRA通算11,000回騎乗を達成した。