6/01/2013

鳴尾記念:トウケイヒーロー(武豊)が軽快な逃げ切り快勝

 土曜競馬の結果は本命馬1着が2本、2着が1本で先ず先ず、決め手の傾向は、東京そして開催替りの阪神のいずれも絶好の良馬場なら、芝もダート戦も、積極的に先行した馬が軽快に逃げ込むのはいつも通りの展開、前が止まらずの粘り込む善戦が多く発生でした。
 果たして明日のGⅠ戦安田記念ではどうなるのでしょうか?が課題なのです。

鳴尾記念:軽快にトウケイヒーロー(武豊)が逃げ切る殊勲、期待のパッションは伸び欠き6着
 モズ国分恭が引き離して先行、離れた2番手にトウケイ武豊、直線を向いて、一気に内ラチを突いて軽快に離して逃げ込むトウケイヒーロー武豊が、スイスイと脚色が良く先頭で突き進むところに、中団から一旦は期待のパッションとダイワが並んで2番手グループに上がったが勢いはなく、後方から外を突いて伸びて来た、エクス浜中俊そしてダノン岩田康などが大激戦で、それぞれ離れた際どく2、3着に届いて決着した。
 武豊、浜中俊、岩田康と名手が揃って入線して、3連単が20万馬券とは・・可なりの美味しい目ですが、買い目を逃がして残念なり。
「ダービーに続く今週も重賞連勝の武豊騎手」
(軽快な逃げでしたが)全く自信は無かった。折り合えないので馬に任せて行かせたが、どうなんだろう?と思いながら先行したところ折り合えた。直線も追ったらまた伸びてくれたので勝てるかも・・と、叩いた2戦目で馬が変わった。以前乗ったよりは全然良くなって成長している。

 土曜 阪神11R 鳴尾記念(GⅢ、3歳以上OP、芝2,000m)結果
1着△2(10)トウケイヒーロー(武豊、清水久、Gヘイロー、逃げ、GⅡ8着)6番人気(34.7)
2着・( 9)エクスペデション(浜中俊、石坂、Sゴールド、差し、GⅢ16着)7番人気(34.3)
3着△1( 7)ダノンバラード(岩田康、池江寿、Dインパクト、差、GⅡ7着)3番人気(34.5)

4着▲(16)エアソミール  (Cデムーロ、角居勝、Gポケ、差し、前走OP3着)4番人気
6着◎(14)パッションダンス(ウイリアムズ、友道、Dインパクト、先、GⅢ1着)1番人気
9着注(11)トランスワープ (大野拓、萩原清、Fブラヴ、差し、前走GⅡ11着)5番人気
10着〇(15)ダイワファルコン(北村宏、上原博、Gポケット、先行、前走GⅢ3着)2番人気
タイム1:58.9 単勝1,160円、馬単29,790円、3連単199,150円
予想評定 D評価(10点):期待の◎〇▲馬が見事枕を揃え馬券に絡まず完敗は無念なり。

阪神10R:ローゼンケーニッヒ(Cデムーロ)が期待に応え抜け出し快勝
 ヤマニン松山弘、レインフォール太宰、グッド藤岡康が先行、期待のローゼン(Cデムーロ)は後方待機で直線、2番手からレイン太宰が抜け出し押し切る勢いでしたが、中団からダイナミックガイ(四位)が追い上げ2番手に上がるも、後方からようやく期待のローゼンケーニッヒ(Cデムーロ)が一気の末脚をここで使って先頭を奪って1着GOAL・・・でも紐の相手が違っては無念でした。
 勝ったローゼン(Cデムーロ)は、後方待機は良いが、直線でも全く動く様子がなく、そのまま撃沈かと気を揉む展開でしたが、最後の50mでやっとエンジン点火で猛追し安堵、もっと早めに追い出して呉れないと(今日は際どくも届いたが)間に合わなくなりますよ~!なのです。
土曜 阪神10R 三木特別(3歳以上1,000万下、ハンデ、芝1,800m)結果
1着◎( 5)ローゼンケーニッヒ(Cデムーロ、橋口、Sクリス、差、1000下1着)1番人気(32.8)
2着・(11)レインフォール  (太宰、本田優、Dメジャー、先行、1600下9着)3番人気(34.0)
3着注( 6)ダイナミックガイ(四位、目野哲、Oマッテルゼ、差し、500下1着)4番人気(33.3)

4着〇(12)ハワイアンウインド(菱田、岡田稲、Kカメハメハ、差し、前1600下2着)2番人気
5着△1( 1)ヤマニンガーコイル(松山弘、柴田見、Tテイオー、先行、1000下2着)6番人気
6着▲( 8)グッドカフェ   (藤岡康、松元茂、Mカフェ、追込、前走1000下4着)7番人気
7着△2( 9)ダイワズーム   (川須英、鹿戸雄、Hクライ、先行、前走GⅢ5着)5番人気
タイム1:45.7 単勝290円、馬単2,460円、3連単12,690円

東京11R:ブライトライン松岡が終始先行し逃げ切る、期待キョウワ(石橋脩)は2着同着無念
 ブライトライン松岡、ウッド横山典が先行、直線も軽快に逃げ込み2番手を大きく引き離してスイスイのブライトライン(松岡)で見事に押し切って1着、問題の2着は、離れた2番手に期待のキョウワダッフィー(石橋脩)で決まりと一旦は余裕の展開も、後方からホクセツダンス(蛯名正)がグングン追い上げて馬体を併せるまで迫り2番手争いが熾烈、頭の上げ下げし並んでGOAL・・・長い写真判定では、ナント同着での決着で、配当が一気に半額に成ってしまった。
 土曜 東京11R 麦秋S(3歳以上1,600万下、ダート1,400m)結果
1着〇( 3)ブライトライン (松岡正、鮫島一、フジキセキ、追込、OP3着)2番人気(36.6)
2着・( 5)ホクセツダンス (蛯名正、宮本、Aデジタル、差し、1600下5着)5番人気(36.2)
同着◎( 7)キョウワダッフィー(石橋脩、笹田和、Kカメ、差し、1600下3着)1番人気(36.0)

5着△1(11)カネトシイナーシャ(白井寿、タビット、差し、1600下S4着) 4番人気 
8着▲(12)デザートオワシス(内田博、野中賢、ケレイフ、先行、1000下1着)3番人気
9着△2( 1)マルコフジ (吉田豊、坂口則、Aデジタル、追込、1000下4着)6番人気
タイム1:23.7単勝300円、馬単3-5=1,580円、3-7=390円、
                 3連単3-5-7=6,230円、3-7-5=3,250円

東京10R:ステラウインド(蛯名正)の先行押し切る快勝
 ロックン津村がハナに立って、期待のステラ蛯名正は4番手外からの先行、直線を向いて逃げ粘り込むロックンロールの外からゆったり馬体を併せ、持ったままで暫く併走し、ステラ蛯名正がGOサイン出すとスッと一気に抜け出し、追い上げる後方グループを尻目に余裕の快勝、2番手には、最後方から一気に末脚を伸ばしてグイグイ前に迫ったシャドウバンガード(勝浦正)が、僅かに届かずの2着まででは(追い出し遅れの)残念無念でした。
土曜 東京10R 稲村ケ崎特別(3歳以上1,000万下、芝2,000m)結果
1着◎( 7)ステラウインド (蛯名正、尾関知、Zロブロイ、先行、1000下1着)1番人気(33.6)
2着〇( 1)シャドウバンガード(勝浦正、須貝尚、Hクライ、追込、1000下1着)3番人気(32.7)
3着注( 2)ロックンロール  (津村、角田晃、Mカフェ、差し、前1000下6着)8番人気(34.1)

6着▲( 3)ヒールゼアハーツ (田辺裕、戸田博、Hクライ、差し、前1000下3着)4番人気
7着△2( 6)ケアイチョウサン(戸崎、小笠倫、Sゴールド、差し、前500下1着)2番人気
13着△1(10)エアルプロン (三浦、池江寿、Dインパクト、先行、1600下15着)5番人気
タイム2:00.6 単勝200円、馬単780円、3連単9,970円

5/30/2013

安田記念:グランプリボス(内田博)を本命に期待

 関東も梅雨入りして、微妙な馬場状態が、波乱を呼びそうになるが、我が本命馬には、皆差し脚が優秀な馬を抜擢するので、届かない展開なら撃沈の嵐、それでも安田記念は、今絶好調の矢作芳厩舎の2騎が、上位を独占しそうな感じがして中心馬に抜擢、グランプリボス(内田博、矢作芳)を本命に、2番手にもダイワマッジョーレ(蛯名正、矢作芳)を推奨する。
 
 ◎グランプリボス(内田博、矢作芳):昨年の安田記念2着馬、前走マイラーズCで内田博に替わって浜中俊騎手で人気に応え(休養明けで初鉄砲駆け)快勝、末脚が健在、いつもの実力を証明、古馬陣の先頭に立って「マイル王」になるのに相応しい馬名でもある。
 〇ダイワマッジョーレ(蛯名正、矢作芳):前走京王SCで初の重賞を勝利したばかりの(ここでは)新人扱いの新鋭、鋭い決め手があり、有馬2着したオーシャンブルーに(金鯱賞で)僅差2着した実力馬で、これから伸びる素質馬で青田刈の抜擢なのです。
 ▲ショウナンマイティ(浜中俊、梅田智):上位に入線できる素質がある。昨年の宝塚記念はオルフェーヴルに3着した実績馬、そして前走(産経大阪杯で)32秒9の末脚で2着に届いた上がり馬、騎手の腕にも魅力がある。チョイ不安材料は後方から一気の追込競馬になることで、届く展開になるかが問題なのです。
「WIN5ー⑤」東京11R 安田記念(GⅠ、3歳以上OP、芝1,600m)展望:前売り単勝人気
◎( 7)グランプリボス(内田博、矢作芳、Sバクシンオー、GⅡマイラーズC1着)前売520円
〇(17)ダイワマッジョーレ(蛯名正、矢作芳、Dメジャー、差し、GⅡ京王SC1着)前売1,890円
▲( 2)ショウナンマイティ(浜中俊、梅田智、Mカフェ、追込、GⅡ産経大阪杯2着)前売550円
△1( 1)カレンブラックヒル(秋山真、平田、Dメジャー、先、GⅡマイラーズC4着)前売660円
△2(15)ヴィルシーナ(ウイリアムズ、友道、Dインパクト、先行、GⅠヴィクト1着)前売1,810円
△3(10)ロードカナロア(岩田康、安田隆、Kカメハメハ、先行、GⅠ高松宮1着)前売460円
△・(16)ダークシャドウ(戸崎圭、堀宣行、Dインパクト、差し、GⅡ産経大阪5着)前売3,910円
△・( 6)グロリアスデイズ(ホワイト、サイズ、Hネット、差し、香港GⅠ4着)   前売2,860円

・ ( 3)サクラゴスペル (横山典、尾関知、Sプレジデント、先行、前走GⅠ高松宮4着)
・ ( 4)ガルボ     (石橋脩、清水英、Mカフェ、先行、前走GⅡ京王SC3着)
・ ( 5)スマイルジャック(丸山元、小桧山悟、Tギムレット、前走GⅢ新潟大賞典14着)
・ ( 8)マイネイザベル (松岡正、水野貴、テレグノシス、差し、前走GⅠヴィクト3着)
注・( 9)ナカヤマナイト(柴田善、二ノ宮、Sゴールド、追込、前走GⅢ新潟5着)前売2,570円
・ (11)ヘレンスピリット(モッセ、ファインズ、Fザサンド、先行、香港GⅠチャンピオン2着)
・ (12)ダノンシャーク(Cデムーロ、大久保龍、Dインパクト、差し、GⅡマイラ3着)前売840円
・ (13)シルポート  (酒井学、西園正、Wマズル、前走GⅡ京王SC16着)
・ (14)エーシントップ(福永祐、西園正、Tキャット、先行、前走GⅠNHK杯7着)
・ (18)サダムパテック(武豊、西園正、フジキセキ、差し、前走GⅡ京王SC7着)

阪神11R:ミルドリーム(四位洋)の差し脚に期待
 先行して粘り込んで2着続きのカレンミロティック(池添謙)は馬券軸には最適も、一発(33秒台の)差し脚決め手が有るミルドリーム(四位洋)の方に◎本命を期待する。
 3番手はアドマイヤフライト(小牧)、そしてダローネガ(幸英)が可なり有望な差し脚に思える。
「WIN5ー④」阪神11R 垂水S(3歳以上1,600万下、芝1,800m)展望
◎( 6)ミルドリーム  (四位洋、角居勝、Sクリスエス、差し、前走OPメイS5着)
〇( 3)カレンミロティック(池添謙、平田修、Hクライ、先行、前走1600下下鴨S2着)
▲( 5)アドマイヤフライト(小牧太、橋田満、Mカフェ、先行、前走GⅡ日経賞8着)
△1(10)ダローネガ    (幸英明、佐々木昌、Dメジャー、差し、前走OP都大路6着)
△2( 7)マイネジャンヌ (和田竜、清水久、Rインメイ、先行、前走1600下下鴨S6着)
注( 4)メイショウサミット(太宰、高橋忠、Sクリスエス、逃げ、前走1600下下鴨S5着)

東京10R:マンドレイク(内田博)の前付け展開に期待
 大激戦と言ってばかりはいられないが、マンドレイク(内田博)、シルクドリーマー(田中勝)、ワキノブレイブ(福永祐)の3騎による巴戦の感じ、皆差し脚の脚質同士なら勝負はGOALまで分からないが、チョイ先行も出来るマンドレイクに展開で有利かもで期待して見る。
 3番手の穴候補は手広く蛯名正から浜中俊騎手まで流して大穴ゲットする。
「WIN5ー③」東京10R 由比ヶ浜特別(3歳以上1,000万下、ハンデ、芝1,400m)展望
◎(15)マンドレイク  (内田博、高野友、Sマンボ、先行、前走GⅢファルコンS5着)
〇( 6)シルクドリーマー(田中勝、音無秀、Tギムレット、差し、前走1000下晩春S3着)
▲( 9)ワキノブレイブ (福永祐、清水久、Mラヴ、差し、前走OP橘S5着)
△1(11)キンブオブロー (柴田善、伊藤伸、Rオブロー、差し、前走1000下フリー7着)
△2( 4)ジョーオリオン (吉田豊、田村康、Dメジャー、差し、前走1000下11着)
△3(12)ラインミーティア(蛯名正、水野貴、Mボーラー、先行、前走OPマーガレット5着)
注( 8)タガノザイオン (浜中俊、小原伊、Gワンダー、差し、前走1000下7着)

阪神10R:カシノインカローズ(国分優)の追込だけは期待する
 公営競馬のように大混戦の舞台、このクラスはいつも当然も、強くて激戦なら楽しい予想も、絶不調馬がよくこんなに揃ったものと感心するほどの組合せでは参ります。よって堅実な中心馬となる強そうな本命が不在なので当てるのが困難な状態、無理やり印を付けるが、全くの適当状態で、その中でも強いてカシノインカローズ(国分優)に注目、ダート戦の最後方から直線だけの競馬するので届かないことは大ありも、千四なら少しは前に届くかもと期待して見て本命に。
 相手は以前良績のあるキズマ藤田伸、モズベラベラ(小牧太)に流して様子見で、定かでは当然ないのです。
「WIN5ー②」阪神10R 箕面特別(3歳以上1,000万下、ダート1,400m)展望
◎( 1)カシノインカローズ(国分優、梅内忍、Kヘイロー、追込、前走1000下深草3着)
〇(15)キズマ      (藤田伸、白井寿、Dキャット、先行、前走1600下山科13着)
▲(14)モズベラベラ  (小牧太、中尾秀、Wラッシュ、差し、前走1600下越後S6着)
△1(10)テンエイエスプリ(四位洋、嶋田純、Bタイム、差し、前走1000下6着)
△2( 9)ピエナトップガン(横山典、田中章、Mトップガン、追込、前走OP端午9着)

東京9R:ダノンジェラード(三浦皇)の素質に期待
 このクラスに居る馬ではないダノン三浦ですが、セントライト記念でフェノーメノの3着の良血の素質馬なら、ここでは楽勝に思える。菊花賞から7ヶ月振りの実戦がどうか?だけも、本命の期待十分だ。このダノン相手には2騎、先行力のあるディオベルタ(蛯名正)と追込末脚があるカムフィー(横山典)の番手勝負は先手が獲れるディオベルタを2番手にして見る。
「WIN5ー①」東京9R ホンコンジョッキーCT(3歳500万下、芝2,000m)展望
◎( 4)ダノンジェラード(三浦皇、萩原清、Dインパクト、追込、前走GⅠ菊花賞7着)
〇( 9)ディオベルタ (蛯名正、小島茂、フジキセキ、先行、前走1000下秩父S3着)
▲(12)カムフィー  (横山典、鈴木康、Dインザダーク、差し、前走1000下陣馬S4着)
△1( 7)アーカイブ  (戸崎圭、堀宣行、Dインパクト、差し、前走500下1着)
△2(14)ボーイフレンド(福永祐、森秀、リンカーン、逃げ、前走1000下テレ玉7着)

「WIN5」:挑戦の道:今週も前半戦から大混戦、的を絞れないので流したため多め。
予想①◎4〇9-②◎1〇15-③◎15〇6▲9-④◎6〇3-⑤◎7〇17=48通り


(土曜)重賞鳴尾記念:パッションダンス(ウイリアムズ)に期待!

ジョワドヴィーヴル(松田博厩舎)の悲報
 鳴尾記念出走に向け5月29日の追い切り中に、左下腿骨開放骨折し予後不良(安楽死)との知らせで競馬界に激震が走った。
 2歳で新馬・GⅠ阪神JFと連勝するも、3歳クラシック戦の全てに本命に期待したが5戦とも未勝利、最後方から直線一気の勝負を繰り返すも無念の着外ばかり日々、牝馬でも父インパクトに似た体つきで小さく、鋭い切れのある末脚も、結果を出せないで揉がいていたが、確勝のための入念に毎日の追い切りには耐えてきたが、今度こそ断然の本命と期待していた。
 4歳で初重賞勝利の夢が果せず只々無念の永眠には誠に残念、この逸材が、そして肌馬になって沢山の子供を産み育つ楽しみも儚い夢に散ってしまった。
 (GⅠヴィクトリアM:1着ヴェルシーナ、2着ホエールキャプチャ、そして大外から追込4着ジョワドヴィーヴル川田将の最後のレースになった勇姿)

鳴尾記念:パッションダンス(ウイリアムズ)の連勝狙い
 強敵が悲運で断然の本命に抜出した2騎は、パッションダンス(ウイリアムズ)とダイワファルコン(北村宏)の一騎打ちに代わった。左回り(つまり直線の長い新潟、東京戦)と阪神に良績があるのがパッションダンスの方で末脚勝負はこちらに分がありそうで本命に期待する。
 相手は、ダイワファルコン(北村宏)を指名したが、どちらかというと右回り(中山)の小回りが得意、1回だけ阪神遠征で走るも着外、遠征が得意馬はいないが、不得意の部類、古馬ですから熟して呉れる方に期待するだけだ。
 3番手が大混戦もトウケイヒーロー(武豊)とエアソミールが末脚勝負の戦い、そしてダノンバラード、トランスワープらによる直線の追い比べになりそうだ。 
GⅢ新潟大賞典:先行抜け出しで際どく勝利したパッションダンス藤岡康
(GⅢダービー卿:1着トウケイヒーロー、2着ダイワマッチョーレ、3着10ダイワファルコン北村宏)

土曜 阪神11R 鳴尾記念(GⅢ、3歳以上OP、芝2,000m)展望
◎(14)パッションダンス(ウイリアムズ、友道康、Dインパクト、先行、前走GⅢ新潟大賞典1着)
〇(15)ダイワファルコン(北村宏、上原博、Gポケット、先行、前走GⅢダービー卿3着)
▲(10)トウケイヒーロー(武豊、清水久、Gヘイロー、逃げ、前走GⅡ京王SC8着)
△1(16)エアソミール  (Cデムーロ、角居勝、Gポケット、差し、前走OP都大路3着)
△2( 7)ダノンバラード (岩田康、池江寿、Dインパクト、差し、前走GⅡ日経賞7着)
注(11)トランスワープ (大野拓、萩原清、Fブラヴ、差し、前走GⅡ日経賞11着)

阪神10R:ローゼンケーニッヒ(Cデムーロ)が抜け出す
 末脚が鋭いローゼンケーニッヒ(Cデムーロ)が、同じ1000万下のここも33秒の末脚を使い勝てる。
 実力馬と見込んで上のクラスに挑戦し2着しているブライトライン(松岡正)は、ここでは抜けた存在で、ローゼンとは勝ち負けの相手になる。
 3番手は大混戦、手広く流すグッドカフェ、ヤマニンガーコイル、ダイワズームなどに様子見なのです。
土曜 阪神10R 三木特別(3歳以上1,000万下、ハンデ、芝1,800m)展望
◎( 5)ローゼンケーニッヒ(Cデムーロ、橋口弘、Sクリスエス、差し、前走1000下1着)
〇(12)ハワイアンウインド(菱田、岡田稲、Kカメハメハ、差し、前走1600下パールS2着)
▲( 8)グッドカフェ   (藤岡康、松元茂、Mカフェ、追込、前走1000下4着)
△1( 1)ヤマニンガーコイル(松山弘、柴田見、Tテイオー、先行、1000下紫野2着)
△2( 9)ダイワズーム (川須英、鹿戸雄、Hクライ、先行、前走GⅢ中山牝馬5着)
注( 6)ダイヤミックガイ (四位洋、目野哲、Oマッテルゼ、差し、前走500下1着)

東京11R:キョウワダッフィー(石橋脩)の差し脚に期待
 好調が続くキョウワダッフィー(石橋脩)に本命、前走5か月振りの久々競馬も差して3着、叩いた効果に更なる登り目で期待十分だ。
 相手は芝1,800mでの追込馬が初ダート戦を先行して粘り込んで変わり身を見せたブライトライン(松岡正)に再度の期待で対抗にする。穴馬は前走直線の抜け出しに見どころがあったデザートオワシス(内田博)が相手になる。
土曜 東京11R 麦秋S(3歳以上1,600万下、ダート1,400m)展望
◎( 7)キョウワダッフィー(石橋脩、笹田和、Kカメハメハ、差し前走1600下立夏S3着)
〇( 3)ブライトライン  (松岡正、鮫島一、フジキセキ、追込、前走OP京葉S3着)
▲(12)デザートオワシス (内田博、野中賢、ケレイフ、先行、前走1000下1着)
△1(11)カネトシイナーシャ(白井寿、タビット、差し、前走1600下立夏S4着) 
△2( 1)マルコフジ   (吉田豊、坂口則、Aデジタル、追込、前走1000下高瀬川4着)

東京10R:ステラウインド(蛯名正)の先行逃げ切り期待
 前走蛯名正騎手で大変身1着したステラウインドが再度蛯名正騎手で挑戦し期待十分だ。先行の脚質も二千mにピッタリの展開、相手は追込一辺倒の感じがあるシャドウバンガード(勝浦正)と中団からの差し脚ヒールゼアハーツ(田辺裕)の争いでシャドウにやや有利な末脚に思える。
 穴馬では、ヒールゼアハーツ(田辺裕)の差し脚、そして先行差しエアルプロン(三浦)は怖い相手だ。
土曜 東京10R 稲村ケ崎特別(3歳以上1,000万下、芝2,000m)展望
◎( 7)ステラウインド (蛯名正、尾関知、Zロブロイ、先行、前走1000下陣馬S1着)
〇( 1)シャドウバンガード(勝浦正、須貝尚、Hクライ、追込、前走1000下赤倉1着)
▲( 3)ヒールゼアハーツ (田辺裕、戸田博、Hクライ、差し、前走1000下3着)
△1(10)エアルプロン  (三浦、池江寿、Dインパクト、先行、前走1600下緑風S15着)
△2( 6)ケアイチョウサン(戸崎圭、小笠倫、Sゴールド、差し、前走500下1着)
注( 2)ロックンロール(津村、角田晃、Mカフェ、差し、前走1000下トキノミノル6着)

5/29/2013

安田記念:グランプリボス内田博に期待

 波乱と感動を見せた春の東京GⅠ戦が、この安田記念で終了する。残るGⅠは阪神で(6/23)宝塚記念のみとなった。
 春のマイル王決定戦「安田記念」に香港から刺客が2騎参戦して緊迫感が一杯だ。普通なら遠征馬は「消し」ですが、今年はどうなのでしょうか?06年「ブリッシュラック」に優勝を浚われた例があるが、例年日本馬が俄然有利な結果を収めているレースでもある。
 このGⅠ戦に参戦のため、共に前哨戦を叩いて見事快勝し、調子を上げて来た矢作芳厩舎の2騎が、今絶好調で上位独占しそうな中心馬に抜擢した。
 
◎グランプリボス(内田博、矢作芳)
 昨年の安田記念2着馬、前走マイラーズCで内田博に替わって浜中俊騎手で人気に応え(休養明けで初鉄砲駆け)快勝、末脚が健在、いつもの実力を証明、古馬陣の先頭に立って「マイル王」になるのに相応しい馬名でもある。
(GⅡマイラーズC:1着グランプリボス浜中俊、2着サンレイレーザー和田竜、3着ダノンシャーク(Cデムーロ)、4着カレンブラックヒル秋山)

〇ダイワマッジョーレ(蛯名正、矢作芳)
 前走京王SCで初の重賞を勝利したばかりの(ここでは)新人扱いの新鋭、鋭い決め手があり、有馬2着したオーシャンブルーに(金鯱賞で)僅差2着した実力馬で、これから伸びる素質馬で青田刈の抜擢なのです。
(GⅡ京王SC:1着ダイワマッジョーレ蛯名正、2着トライアンフマーチ岩田康、3着ガルボ石橋

▲ショウナンマイティ(浜中俊、梅田智)
 出走枠で賞金順位がギリギリの位置取り、ここを征服が第一関門、ここをクリアーすれば上位に入線できる素質がある。昨年の宝塚記念はオルフェーヴルに3着した実績馬、そして前走(産経大阪杯で)32秒9の末脚で2着に届いた上がり馬で、騎手の腕にも魅力がある。チョイ不安材料は後方から追込競馬になることです。
GⅡ産経大阪杯:1着オルフェーヴル池添、2着ショウナンマイティ浜中、5着ダークシャドウ)

△カレンブラックヒル(秋山真、平田修)
 昨年のNHkマイルを逃げて制覇し4連勝した快速馬、前走マイラーズCアメリカンボスに僅差4着し、逃げ脚が健在の要注意うまなのです。
△ヴィルシーナ(ウイリアムズ、友道康)
 3歳クラシック戦では女傑ジェンティルドンナに尽く先着され、オール2着の屈辱も、前走ようやく嬉しい初GⅠウイナーに輝いた馬、その激走の疲れが無ければ、ここでは「頭まである」スピード馬なのです。
 (GⅠヴィクトリアマイルC:内1着ヴェルシーナ内田博、外2着ホエールキャプチャ)

△ロードカナロア(岩田康、安田隆)
 短距離のGⅠ戦を(香港GⅠを含め)3連勝している凄い奴、マイル戦は久々の出走で、距離に戸惑いがなければ「ここでは主役」なのですがどうなのでしょうか?
GⅠ高松宮記念:1着ロードカナノア岩田康、2着ドリームバレンチノ)

△ダークシャドウ(戸崎圭、堀宣行)
 東京戦は滅法強い戦績も、今回(忙しい)マイル戦が初めての体験、でも柴田善騎手が「距離短縮しても切れ脚が戻るかも」に大いに変身するところに期待を寄せる。
△グロリアスデイズ(香港遠征馬、ホワイト、サイズ)
 香港からの遠征馬2騎の内「レーテング断然の最上位120」の実績馬、ここは軽く圧勝の器か?・・でも初コースで、初日本へ遠征で大観衆に入れ込み無ければ「吉」、興奮すれば「凶」と出るかもの判断に迷うが、恐らくそこそこ善戦・・の方に懸けて見る。
注ナカヤマナイト(柴田善、二ノ宮敬)
 先週の追い切りで早いタイムが出て体調がすこぶる良さそうと厩舎側、柴田善臣騎手がマイルは競馬が乗り易いとの進言で出走するのですが、問題は「オルフェーヴルやダービー勝利したキズナ」と一緒に今秋「凱旋門賞」に登録している馬では、ここではベタ負けしている訳には行かない、注視が必要なのです。 

日曜 東京11R 安田記念(GⅠ、3歳以上OP、芝1,600m)展望、レーテング(*印は昨年度)
(香港遠征馬)
△(.120)グロリアスデイズ(ホワイト、サイズ、Hネット、差し、香港GⅠチャンピオン4着)
・(.117)ヘレンスピリット(モッセ、ファインズ、Fザサンド、先行、香港GⅠチャンピオン2着)
(日本馬:賞金順位)
△(.118)ロードカナロア(岩田康、安田隆、Kカメハメハ、先行、前走GⅠ高松宮1着)
◎(.114)グランプリボス(内田博、矢作芳、Sバクシンオー、前走GⅡマイラーズC1着)
△(.112)ヴィルシーナ(ウイリアムズ、友道康、Dインパクト、先行、前走GⅠヴィクト1着)
・(*118)サダムパテック(武豊、西園正、フジキセキ、差し、前走GⅡ京王SC7着)
・(.113)シルポート  (酒井学、西園正、Wマズル、前走GⅡ京王SC16着)
・(.108)エーシントップ(福永祐、西園正、Tキャット、先行、前走GⅠNHK杯7着)

△(*121)ダークシャドウ(戸崎圭、堀宣行、Dインパクト、差し、前走GⅡ産経大阪杯5着)
注(.114)ナカヤマナイト(柴田善、二ノ宮敬、Sゴールド、追込、前走GⅢ新潟大賞典5着)
△(.114)カレンブラックヒル(秋山真、平田修、Dメジャー、先行、前走GⅡマイラーズC4着)
・(.110)マイネイザベル (松岡正、水野貴、テレグノシス、差し、前走GⅠヴィクト3着)
〇(.111)ダイワマッジョーレ(蛯名正、矢作芳、Dメジャー、差し、前走GⅡ京王SC1着)
・(*109)スマイルジャック(丸山元、小桧山悟、Tギムレット、前走GⅢ新潟大賞典14着)

・(.---)フィフスペトル (北村友、加藤征、Kカメハメハ、前走GⅡ京王SC17着)
・(.113)サクラゴスペル (横山典、尾関知、Sプレジデント、先行、前走GⅠ高松宮4着)
・(.109)ガルボ     (石橋脩、清水英、Mカフェ、先行、前走GⅡ京王SC3着)
・(.111)ダノンシャーク(Cデムーロ、大久保龍、Dインパクト、差し、前走GⅡマイラー3着)
・(.110)トライアンフマーチ(未定、角居勝、Sウィーク、先行、前走GⅡ京王SC2着)
▲(.116)ショウナンマイティ(浜中俊、梅田智、Mカフェ、追込、前走GⅡ産経大阪杯2着)
・(.109)クラレント   (川田将、橋口弘、Dインザダーク、差し、前走GⅡマイラー8着)
・(.109)レオアクテブ  (田辺裕、杉浦宏、Aムーン、追込、前走GⅡ京王SC4着)


5/26/2013

キズナ武豊が1番人気に応えてダービー制覇

 親子で初ダービー制覇のキズナ(武豊、佐々木昌三厩舎)
 
 競馬の祭典「日本ダービー」観戦に東京競馬場(右写真→)に集まったファン数がナント13万人を超える大観衆、庶民の足、京王線も武蔵野線も南武線も皆万券を求めてギューギュー詰め、至るところに場所取りと物置きして居座って、終日府中市内が大混雑、この祭典で見事その勝利を挙げたのはファン期待の1番人気キズナ武豊、その偉業へ「ファン」は、父インパクトの後継者と認定、そして父がやり残した凱旋門賞制覇に夢を託する挑戦に、盛大な拍手を送っていた。

 断然人気のキズナ(武豊)が、長い直線の最後方から、持ち前の末脚を発揮し、エピファネイア(福永祐)と馬体を併せて一騎打ちの競り合いで「1/2馬身」競り落として、悲願のダービー制覇に感涙、8年前(サンデーサイレンス産駒)ディープインパクトで勝利し以来、そのインパクト産駒「キズナ」が再び3歳馬7,200頭の頂点に立って、歴史を繰り返す結果になった。
 武豊騎手はダービー騎乗が24度目ですが、ナント史上初の驚異の5勝目になる。武豊のGⅠ勝利は昨年のマイルチャンピオンシップ(サダムパテック)以来の勝利になる。
 また佐々木昌三調教師はGⅠ勝利が5勝目ですが、3歳クラシック戦では感涙の初勝利になる。これで胸を張って秋の世界の最高峰フランス・ロンシャン競馬場で行われる「凱旋門賞」に挑戦できる。父ディープインパクトが挑戦して無念の「3着失格」したこのレース、この汚名挽回に子供のキズナが参戦出来る環境が整ったのは嬉しいこと、3着失格から8年越しにその子供が、いや昨年オルフェーヴルの2着の・・と、次々にリベンジを仕掛ける強豪日本馬がズラリ(ジェンティルドンナ、オルフェーヴル、エイシンフラッシュ、ナカヤマナイトの古馬陣、そして3歳馬キズナ、オークス完敗したデニムアンドルビーなど6頭も、有馬記念でも見れない豪華布陣が登録)に、欧州の競馬界は騒然、今年こそ確実に、日本へこの名誉ある勲章が流失しそうで、今から顔面蒼白状態が確実で、震えが止まりそうもない関係者が大勢いるのは確かなのです。
 (スタート:最内枠でキズナ武豊はユッタリと出て後方に下げる)
 (1角と2角の中間:キズナ武豊は後方3番手からの競馬)
  (4角回って直線残り500m:先頭に立つ外アポロ、内メイケイ、そして後方でキズナ武豊は未だ進路を探し馬群の中にいるのでハラハラ状態でしたが・・
 (残り200m:ようやく馬群(外から3番手)を割って抜け出しここから追い出すキズナ武豊
 (残り100m:中団から先頭に立ったエピファ福永祐を追う大外キズナ武豊)
 (残り50m:エピファ福永祐と馬体を併せるまで迫った外キズナ武豊)
 (GOAL前:外から馬体を併せ競り合いするも1/2馬身競り落すキズナ武豊1着) 

 最内枠1番キズナ(武豊)が、前走(京都新聞杯で)最後方から驚異の鋭い末脚で圧勝から1番人気に支持されてのスタート、ゆっくり出て後方からの競馬、大きく先行したのがアポロソニック勝浦、そしてメイケイ藤田伸の縦長の展開、キズナは向正面では後方から3番手、直線に向いても軽快に先行するアポロソニック勝浦でしたが、4角では窮屈な2騎の隙間を割り込んでキズナが抜け出し、ここから怒涛の追込みが始まり、中団から一旦は(秘かに期待した)エピファネイア(福永祐)が抜け出し先行したアポロを競り落としたときは、久々の福永祐一の勝利と思えたが、直ぐに外から追い付いたキズナ武豊と競り合いがGOALまで続くもキズナ武豊が抜け出し感涙のGOALでした。
 3着に逃げ粘り込んだアポロソニック(勝浦正)は素晴らしいです。前走青葉賞でやはり逃げて2着の戦績は決してフロックではない事の証明で、その点1着したヒラボクディープ蛯名正も、ここまでの着順を期待出来た筈も失速の13着ではとても残念、ペースが合わなかったのでしょうか?
 我が期待の本命コディーノ(ウイリアムズ)と2冠目を狙うロゴタイプ(Cデムーロ)は、直線での坂上で、これから一気に末脚を伸ばすもの、と信じていたが、ここでバッタリ、やはり血筋が中距離なのか?末脚が一杯に成って馬群の中で9着、そしてロゴは3着争いに加わるも競り負けの5着と惜敗しては残念でした。

「驚異の末脚でダービー5勝目を飾った武豊騎手」
検量室前で):素晴らしい馬です。何度勝っても嬉しいです。この馬の良さを生かすだけを願った。彼のポゼションで慌てないように、馬の脚を使えるスペースを探すのみで、正確には分からなかったが、彼の脚で届かなくとも・・・勝てて本当に良かった。(気分は)格別です。(今後の進路は?)先ずはダービーが目標も、ホースマンの憧れであり、彼を世界のNO:1(凱旋門賞勝利)の馬にしたいと思います。
(スタンドで):最後は馬の力を信じて追いました。ある程度は、スタートはゆっくり(出て)慌てないように、(直線では)彼のいい部分が出れば届くと思って追った。(勝因は)一番は僕をダービー馬に乗せて呉れたことです。(8年前のDインパクト以来のダービー制覇で5勝目、親子制覇は初めて、24度の挑戦です)何度勝っても嬉しいです。大きなダービーです。(13万人の観衆です)人と馬、そして人と人の絆を信じて勝てた。今日はホースマン期待の世界一にしたい。キズナを応援して呉れてありがとう。そして私は(久々のGⅠ戦に)帰って来ました。
惜敗2着の福永祐一騎手」:(3角付近で躓いた影響は大きい)
 悔しいです。あと一歩で(勝利を)逃してしまった。有り余る闘志が有る馬をナダメられず競り負けしたが、この馬の凄さを感じた。
「2冠叶わず5着ロゴタイプのCデムーロ騎手」
 坂を上がってから脚が上がってしまった。長い直線は堪えたのかも。
「我が期待の本命9着コディーノのウイリアムズ騎手」
 2~3番手で競馬するつもりがスタートで躓き、中団からになったが、直線で追ってから全く伸びなかった。二千m位の距離が適性かも。
レッドレイブン内田博騎手(エイシンフラッシュでダービー勝利)」
 やっとの思いで勝てたダービーを、武さんが5度も勝つなんて!(唖然)・・・凄いです。

「WIN5ー⑤」東京11R日本ダービー(東京優駿、GⅠ、3歳OP、芝2,400m)結果
1着〇( 1)キズナ   (武豊、佐々木、Dインパクト、追込、前走GⅡ1着)1番人気(33.5)
2着△1( 9)エピファネイア(福永祐、角居、Sクリスエス、差し、GⅠ2着)3番人気(33.9)
3着・( 3)アポロソニック(勝浦正、堀井、Bブラウン、逃げ、前走GⅡ2着)8番人気(35.5)
4着・(16)ペプチドアマゾン(藤岡康、吉村、Aタキオン、先行、GⅡ2着)13番人気(34.7)
5着▲( 8)ロゴタイプ (Cデムーロ、田中剛、Rグリン、差し、前GⅠ1着)2番人気(34.5)

6着・(11)テイエムイナズマ (幸英明、福島、Bタイド、追込、前走GⅠ6着)14番人気
7着・( 6)ラブリーデイ  (川田将、池江寿、Kカメ、先行、前走GⅠ15着)17番人気
8着・(10)タマモベストプレイ(和田竜、南井、フジキセキ、差し、前GⅠ5着)10番人気
9着◎( 2)コディーノ   (ウイリアムズ、藤沢和、Kカメ、先行、GⅠ3着) 4番人気
10着注(15)フラムドグロワール(北村宏、藤沢和、Dメジャー、先行、GⅠ3着)11番人気

11着・( 5)メイケイペガスター(藤田伸、木原、フジキセキ、差し、前GⅠ9着)6番人気
12着注(17)レッドレイヴン(内田博、藤沢和、Sストライク、差し、GⅡ11着)9番人気
13着△2( 7)ヒラボクディープ(蛯名正、国枝、Dインパクト、先行、前GⅡ1着)5番人気
14着・(14)アクシュンスター (戸崎圭、音無、Aタキオン、先行、前GⅡ6着)16番人気
15着△3(13)マイネルホウオウ(柴田大、畠山、Sフェニックス、追込、GⅠ1着)7番人気
16着・( 4)クラウンレガーロ(三浦皇、日吉、Gワンダー、先行、前走GⅠ8着)15番人気
17着・(12)サムソンズプライド(田辺裕、杉浦、Mサムソン、逃げ、前OP1着)12番人気
18着・(18)ミヤジタイガ (松山弘、岩元、Nユニヴァース、先行、GⅠ16着)18番人気
タイム2:24.3 (4F47.1-3F35.2-2F23.6-1F11.9)
 単勝290円、馬連970円、馬単1,600円、3連複17,130円、3連単54,950円
予想評定 D評価(10点):コディーノ藤沢和厩舎を期待し過ぎで全部外れ、それでもキズナとエピファは重視しているし全くの狙い目の完敗ではないが、ロゴ軽視の傾向は鋭いと思える。結果的には3着アポロを軽視で3連単馬券は完全に外れで無念です。
我がダービー馬券の買い目(結果=外れ無念
本線  3連単1着(2)-2着(1、9、7)-3着(8,1,9,7,13)=12通り
抑え  3連単1着(1、9、7)ー2着(2)-3着(8,1,9,7,13)=12通り(計24通り)

京都10R:サクラアドニス(秋山)が先行抜け出し1着、期待のセイル(岡田祥)は届かず5着
 スタート決めたクイーンズ池添謙、サクラアドニス秋山、そしてヤマノリュウジン浜中俊が先行し、直線を向いてもこの先行した3騎で引き離して抜け出し、2番手からサクラアドニス秋山が逃げたクイーンズ池添謙を交わして1着した。
 我が期待のセイル岡田、ヤマノ浜中俊の2騎は、共に直線一気の末脚を炸裂出来ず、先行馬3騎のペースに敗れた一戦でした。
「WIN5ー④」京都10R ディープインパクトC(4歳以上OP、ハンデ、芝1,400m)結果
1着・(16)サクラアドニス(秋山、村山、Sプレジデント、先行、OP14着)16番人気(33.8)
2着△2( 8)クイーンズバーン(池添、浅見秀、Sウィーク、逃げ、GⅡ3着)2番人気(34.1)
3着・( 1)カイシュウコロンボ(松田、領家、Mカフェ、差し、1600下1着)10番人気(33.6)

4着〇(18)ヤマノリュウジン(浜中俊、庄野靖、Kヘイロー、差し、前走1600下1着)1番人気
5着◎( 3)セイルラージ  (岡田祥、藤原英、Aタキオン、先行、前走1600下1着)7番人気
8着▲(10)ダノンプログラマー(四位洋、千田輝、Wエンブレム、追込、前OP4着)5番人気
9着△3(11)オリービン   (小牧太、橋口弘、Dメジャー、差し、前走OP16着)3番人気
10着注(12)タマモトッププレイ(熊沢、南井洋、フジキセキ、先行、前OP13着)11番人気
12着△1( 4)マコトナワラカナ(酒井学、鮫島、Fブラヴ、追込、前走OPS1着)6番人気
タイム1:20.3 単勝13,570円、馬単88,790円、3連単2,163,930円

東京9R:流石の岩田康誠騎手の勝利、期待に応えカナロアで追込決めた
 大逃げしたスーサングレート(松山弘)が、長い直線も引き離して逃げ込み、優に押し切れる展開に見えたが、中団からグイグイ末脚を伸ばした期待のカナロア(岩田康)が最速の上がりタイム「34秒0」を発揮してGOAL前で際どく馬体を並べるまで迫り外から「1/2馬身」競り勝ちは感涙の勝利、流石にダービー騎乗叶わないこの一戦で強烈なアピールを見せた。
「WIN5ー③」東京9R 復刻ダービースタリオンズS(4歳以上1,000万下、芝2,400m)結果
1着◎( 6)カナロア  (岩田康、藤原英、Dインパクト、先行、1000下5着)2番人気(34.0)
2着△1(12)スーサングレート(松山弘、鈴木孝、Kカメ、逃げ、1000下3着)4番人気(35.9)
3着・(10)ラブラドライト  (内田博、音無秀、Kカメ、先行、500下1着)5番人気(34.9)

4着▲( 3)プレミアムテースト(福永祐、堀宣行、Dインパクト、追込、前走500下1着)3番人気
6着△2(14)アドマイヤカーリン(蛯名正、松田博、Dインパクト、先行、前走1000下6着)7番人気
9着〇( 4)ラウンドロビン (Cデムーロ、大久保龍、Tギムレット、先行、1000下5着)1番人気
タイム2:25.1 単勝300円、馬単2,300円、3連単18,230円

京都9R:ヴァンヌーヴォー(北村友)が競り勝つ、エーシン(池添謙)惜敗2着
 直線で期待のエーシンリボルバー(池添謙)が勢いよく抜け出し快勝か?の期待十分でしたが中団から一気に末脚を伸ばしたヴァンヌーヴォー(北村友)がGOAL前で際どく差し切って嬉しい1着、本命馬が惜敗2着、そして久々の実戦になったベルシャザール(浜中俊)が、追い上げるダイヤ小牧太を僅かに抑えて先行粘り込んで3着死守した。
「WIN5ー②」京都9R ナリタブライアンC(4歳以上1,600万下、ダート1,800m)結果
1着注( 2)ヴァンヌーヴォー(北村友、角田晃、Cキーラン、差し、1600下6着)2番人気(36.2)
2着◎(14)エーシンリボルバー(池添、松永昌、クロフネ、先行、1600下3着)1番人気(37.0)
3着・(16)ベルシャザール(浜中俊、松田国、Kカメハメハ、追込、GⅢ15着)8番人気(37.2)

6着△2(12)ブルータンザナイト(川須栄、田島良、Bタイム、追込、前走1000下1着)5番人気
8着〇(10)ジョーメテオ   (菱田、柴田光、Nユニヴァース、差し、前1600下4着)6番人気
13着△1(15)メイショウコロンボ(武幸、角田晃、Mカフェ、逃げ、前走1000下1着)3番人気
16着▲( 4)クリュギスト  (松田大、吉田直、Fデピュティ、先行、前1600下8着)7番人気
タイム1:50.8 単勝500円、馬単1,380円、3連単36,590円

東京8R:ミヤビファルネーゼ(岩田康)の追込決める
 クイーン松山弘、ホッコー勝浦、ドリーム江田照の3騎が飛ばして先行、我が期待の各馬は最後方に待機しての競馬、直線を向いて内ラチで逃げ込むクイーン松山弘に、ラロメリア(ウイリアムズ)、エキストラ(Cデムーロ)、ビーム戸崎圭が猛追して来て、エキストラエンドが一騎が突き抜け見事に1着、ビーム戸崎圭がGOAL前で僅かにクイーンを交わして決着し、期待の面々は皆枕を並べて失速には失望で、ここで期待の「WIN5」が失速のエンドでは無念になった。
「WIN5ー①」東京8R シンボリルドルフC(4歳以上1,600万下、ハンデ、芝1,800m)結果
1着・( 8)エキストラエンド(Cデムーロ、角居、Dインパクト、先、1600下16着)6番人気(33.4)
2着△3( 4)ビームライフル (戸崎圭、須貝、Sウインド、差し、1000下1着)8番人気(33.9)
3着△2(10)クイーンオリーブ(松山弘、牧光、Mカフェ、逃げ、1000下1着) 9番人気(33.7)

8着〇(16)ホッコーブレーヴ (武豊、松永康、Mサンデー、追込、1600下2着)1番人気
9着△1(15)セコンドピアット(石橋脩、田中清、Hクライ、先行、1000下1着) 5番人気
10着◎( 7)ミヤビファルネーゼ(岩田康、戸田博、Rインメイ、追込、1000下5着)4番人気
13着注(12)マイネマオ   (和田竜、宮本博、Kカメハメハ、差し、1000下1着)10番人気
17着▲(17)カネトシマーシャル(藤岡康、五十嵐、Fデピュティ、差、1000下3着)2番人気
タイム1:45.5 単勝1,370円、馬単13,640円、3連単211,770円

「WIN5」挑戦の道:
 いつもと違うゆったり過ぎる時間の展開とレース展開、大荒れか堅い決着かの双頭戦で手広く流し楽しむ。
予想①◎7〇16-②◎14〇10-③◎6〇4-④◎3〇18-⑤◎2〇1=32通り
結果①(・8)-②(注2)-③◎6-④(・16)-⑤〇1=「的中18票」払戻35,377,470円
 最初のレースから外れで残念、結局2か所だけでは・・この道深しで修業が足りませんでした。

東京12R:ムスカテール(内田博)の末脚が冴えレコード1着、アドマイヤ(岩田康)失速10着
 コスモ丹内、スマート武豊、ユニバーサル川田、コスモ松岡、そしてネコ江田らが先行、直線を向いて、中団で待機したムスカ内田博、ルルーシュ(ウイリアムズ)、カナフ戸崎圭が直線で末脚を鋭く伸ばし、一番末脚が冴えたムスカテール内田博がレコードタイムで見事にGOAL決着した。
 我が期待の本命アドマイヤ岩田康は10着、クリール吉田豊は8着の散々な成績、どこがどのように調子が悪かったのか全く不明も、期待し過ぎて選んだ我が方が一番悪いのです。
東京12R 目黒記念(GⅡ、4歳以上OP、ハンデ、芝2,500m)結果
1着△3( 4)ムスカテール(内田博、友道康、Mトップガン、差し、GⅠ16着)4番人気(34.1)
2着△2(16)ルルーシュ (ウイリアムズ、藤沢和、Zロブロイ、先、GⅡ7着)2番人気(34.7)
3着▲(11)カナフ    (戸崎圭、池江寿、Kカメハメハ、差し、前OP1着)3番人気(34.2)

5着△1( 3)タッチミーノット(横山典、柴崎勇、Dインザダーク、差し、GⅡ4着)5番人気
6着*( 2)コスモロビン (柴田大、清水英、Zロブロイ、追込、前走1600下1着)10番人気
8着〇(12)クリールカイザー(吉田豊、相沢郁、Kヘイロー、差し、 前走OP2着)7番人気
9着*(14)デスペラード  (Cデムーロ、安達昭、Nユニヴァース、前走GⅠ9着)9番人気
10着◎( 8)アドマイヤクラフティ(岩田康、梅田智、Hクライ、差し、前GⅠ4着)1番人気
11着注( 5)カポーティスター(福永祐、矢作芳、Hクライ、先行、前走GⅠ15着)6番人気
12着注( 7)ノーステア   (蛯名正、鹿戸雄、Zロブロイ、差し、前走OP3着)8番人気
タイム2:29.6(レコード)単勝880円、馬単6,440円、3連単48,790円
予想評定 D評価(10点):△同士の逃げ決着では外れ無念、期待馬届かずでした。
買い目3連単馬券:1着8-2着12-3着(11,3,16,4)=4通り=外れ 

5/25/2013

土曜競馬は絶好の馬場も期待の本命馬が次々に失速の大穴展開なり

 土曜競馬は、明日の競馬の祭典、ダービーに向けた軍資金調達ディーでしたが、我が本命の1着は「なし」の大荒れ展開で屈辱、こんな時は明日は爆発的に「的中の予感」と気分を切り替えて行きましょう!・・なのです。

東京11R:アドマイヤロイヤル(四位洋)が悲願の1着、スノー(蛯名正)伸びず7着
 2着惜敗続いたアドマイヤロイヤル(四位洋)が今度は一変、中団から直線一気に抜出し、久々一昨年の10月末以来の13戦ぶりの嬉しい勝利に輝いた。
 2・3着には、中団のスノー蛯名と同じ位置で競馬した、エアウルフ内田博とトキノ田辺裕が、直線で末脚を良く伸ばして届いた。
 そして期待のノースドラゴン蛯名正は中団待機したが、馬群に揉まれ、これが祟ってか、直線では最後方大外を回って懸命に追い上げるも大きく突き放される7着は無念なり。
 
土曜 東京11R 欅S(4歳以上OP、ダート1,400m)結果
1着〇(15)アドマイヤロイヤル(四位洋、橋田満、Kカメハメハ、差し、OP2着)2番人気(35.4)
2着▲(10)エアウルフ    (内田博、角居勝、Fデピュティ、先行、OP1着)3番人気(35.3)
3着注( 6)トキノエクセレント(田辺裕、矢野、アッミラーレ、追込、1600下1着)4番人気(35.4)

4着△1( 1)シセイオウジ  (田中勝、宗像義、Kカメハメハ、追込、OP5着)6番人気
7着◎( 7)スノードラゴン  (蛯名正、高木登、Aコジーン、差し、OP1着)1番人気
取消△(13)ツクバコガネオー(吉田豊、尾形充、Kカメ、先行、1600下1着)
タイム1:23.7 単勝340円、馬単1,270円、3連単8,540円

東京10R:ロンギング(吉田豊)が早め追い出しで1着、タマブラック(石橋)怒涛の追込みも2着
 エバー丹内、ナッシュ津村、スズカ吉田隼が先行して直線、長い直線の追い比べでは、最後方待機したロンギング吉田豊とシルク戸崎圭、そして我が期待のタマブラック石橋脩の3騎が、怒涛の追い出しで先団まで迫るも、早めに仕掛けて抜出したロンギングスターが押し切って1着、タマブラックは最後方からジワジワ追い上げてあわやの勢いでしたが、前にチョイ届かず惜しい2着は無念なりでした。
土曜 東京10R 薫風S(4歳以上1,600万下、ダート1,600m)結果
1着・( 9)ロンギングスター(吉田豊、勢司、Gアリュール、差し、1600下8着)10番人気(35.9)
2着◎( 1)タマブラックホール(石橋、相沢郁、Bタキシード、追、1600下8着)5番人気(35.8)
3着・( 8)シルクシュナイダー(戸崎圭、須貝、Aデジタル、追込、前OP9着)2番人気(36.9)

6着〇( 7)スズカヴィグラス (吉田隼、伊藤圭、Sヴィグラス、差し、1600下4着)1番人気
7着△2( 3)ダブルスター(田辺裕、伊藤圭、Sミニスター、差し、前走1600下5着)3番人気
9着▲(13)ナリタスプリング(江田照、宮本博、フジキセキ、先行、前走1000下1着)11番人気
中止△1( 2)ガリレオバローズ(北村宏、小笠、Nユニヴァース、差し、1600下5着)8番人気
タイム1:36.6 単勝1,970円、馬単17,800円、3連単95,620円

京都11R:ワイズリー(松山弘)が一気の末脚で200勝目、アグネス(福永祐)は馬群の中7着
 ミヤジ太宰、オメガ川田、プレミア和田、ユメノ川須らが先行して直線、中団待機したワイズリー松山弘、そしていつも先行するロードロック池添謙が、一気に末脚を伸ばして競り合いして1・2着に入線、これで松山弘平騎手はJRA通算嬉しい200勝目をメーンレースで飾った。3着には最後方から一気に追い込んだターフェル(Cデムーロ)が各々届いて決着した。
 我が期待のアグネスウイッシュ(福永祐)は、勝ったワイズリーと同じ位置取り(後方)で競馬したが、大外回って追い上げるも間に合わず、伸び脚も無く7着失速でした。
土曜 京都11R 朱雀S(4歳以上1,600万下、ハンデ、芝1,400m)結果
1着▲(11)ワイズリー    (松山弘、松元茂、Mバラット、追込、1600下8着)2番人気(33.7)
2着・(12)ロードロックスター(池添、笹田、Rブラルタル、逃げ、1600下8着)10番人気(34.2)
3着△2( 3)ターフェル(Cデムーロ、今野貞、Kヘイロー、追込、1600下6着)5番人気(33.5)

4着〇( 8)オーシャンカレント(岩田康、今野貞、Tシャトル、差し、前走1600下4着)3番人気
5着△1( 4)ミヤジエムジェー(太宰、岩元市、Kカメハメハ、逃げ、前1000下1着)6番人気
6着△3( 7)タマモマーブル (水口優、小原伊、Mサンデー、追込、前1600下5着)8番人気
7着◎( 6)アグネスウイッシュ(福永祐、長浜、Sバクシンオー、追込、1600下2着)1番人気
8着注( 5)ゴーハンテング  (浜中俊、堀宣、フジキセキ、追込、前1600下15着)7番人気
タイム1:20.6 単勝480円、馬単16,760円、3連単163,130円

京都10R:ノボリディアーナ(幸英)が大外から逃げ切る殊勲、期待のタガノ(岩田康)失速6着
 果敢にスタート決めた8枠2騎ノボリ幸英、マッケン福永が先行してレースを引っ張り、3番手にディアマイ川田将、我が期待のタガノ岩田は4番手で競馬、直線を向いても逃げ脚が衰えないノボリディアーナ(幸英)が逃げ粘り切って1着、中団で競馬したウリウリ浜中俊、そして人気のバッドボーイ小牧太が追い上げてそれぞれ2・3着に届いて決着、我が期待のタガノ岩田康は、直線で一旦3番手まで上がったが力尽き6着まででは無念の走りでした。
土曜 京都10R 白百合S(3歳OP、芝1,800m)結果
1着・(13)ノボリディアーナ(幸英、松永昌、Fデピュティ、先行、500下1着)9番人気(35.0)
2着〇(11)ウリウリ   (浜中俊、藤原英、Dインパクト、先行、500下5着)6番人気(34.0)
3着△1( 4)バットボーイ(小牧太、河内洋、Mカフェ、先行、薗田GⅡ5着)1番人気(34.0)

6着◎( 1)タガノミューチャン(岩田康、浅見秀、Hクライ、逃げ、前走GⅡ5着)2番人気
7着注(12)ピアソルジャー(武豊、河内洋、Mカフェ、差し、前走500下新緑1着)4番人気
11着△2( 7)ラシーマ(Cデムーロ、星野忍、Aマックス、差し、前500下1着)5番人気
12着▲( 3)ウイングリート(和田竜、加用正、クロフネ、逃げ、前走500下1着)3番人気
タイム1:47.4 単勝1,650円、馬単11,030円、3連単76,690円

「記録フラッシュ」
、柴山雄一騎手がJRA通算300勝達成
 土曜の東京競馬参戦中の柴山雄一騎手(78年2月生れ35歳、27歳でJRA編入)は、東京7R(4歳以上500万円下)でラブリースター(堀井厩舎、6番人気)に騎乗、大外からピオネエトウショウ(内田博)が果敢に逃げて直線も快勝と思われたがGOAL直前で鞆を滑らし内ラチに接触し急速に失速の影響で、この悲劇の中、幸運にも先頭に届いて嬉しいJRA通算300勝の区切りを飾った。騎乗回数5,695回、通算300勝(勝率5.2%)、重賞5勝、今期11勝目が記念の勝利になる。
、松山弘平騎手がJRA通算200勝達成
 土曜の京都競馬参戦中の松山弘平騎手(90年3月生れ23歳)は、京都11R(朱雀S、4歳以上1600万下)でワイズリー(松元厩舎:2番人気)に騎乗し見事な追込みを決めて1着し今期34勝目が通算200勝目の区切りを飾った。騎乗回数2,853回、200勝(勝率7.0%)、重賞3勝している若手のホープなのです。

5/23/2013

ダービーJKは、ウイリアムズか武豊か福永祐一か?

 今週は「競馬の祭典」第80回の日本ダービーが開催される。明け3歳馬7,200頭の頂点に立つ馬は・・が焦点、強い馬が必ず勝つなら良いのですが、レース中の「幸運の女神」を味方にしないと勝てないのも現実なのです。
(皐月賞:1着ロゴタイプMデムーロ、2着エピファネイア福永、3着コディーノ横山典)

焦点1:今年は、皐月賞快勝したロゴタイプ(Cデムーロ)が2冠獲得できるか?
焦点2:皐月賞惜敗2着エピファネイア(福永)、3着コディーノ(ウイリアムズ)のリベンジ成るか?
焦点3:前哨戦青葉賞快勝ヒラボクディープ(蛯名)、狭い門戸を逃げたサムソンズ(田辺裕)、
     NHKマイルを勝利し変則参戦のマイネルホウオウ(柴田大)か?
焦点4:最後方から鋭く直線追い込んだキズナ(武豊)が東京戦でも届くか?の7頭に絞られる。
過去の傾向
 過去ダービー勝利は、やはり栗東馬が圧倒的に強く、皐月賞先着組、(前哨戦)青葉賞、そしてNHKマイル上位の馬が実力通り力走している。
我が本命予想:
 主戦騎手横山典弘から「ウイリアムズ」に替え、悲願のダービー制覇を狙う関東の巨匠藤沢和雄厩舎の◎コディーノに大いに期待、執念の3騎出し、その包囲網、コディーノ1着を演出する。

 2番手に〇キズナ(武豊)、追込戦法に替えてからは凄まじい戦績、前走京都新聞杯で、最後方から大外を回って全馬ゴボウ抜きの快挙は凄い衝撃波、東京戦では有利な追込、途中の不利が無ければ十分届きそうだが、取りこぼしも有り得る。
 3番手に▲ロゴタイプ(Cデムーロ)、朝日杯、スプリングS、そして皐月賞と王道で勝ち上がって来た実力派本物、デムーロ兄弟の騎手に乗替わって一変してここまで駒を進めて来たが、中距離系の血筋に思え、直線バッタリかもの心配がある。

 3番手の抑え、最も怖い一発大駆けは、△1エピファネイア(福永祐)、ロゴタイプに惜敗2着も、 長い直線では(母方は女傑)シーザリオ(距離万能)なので、一発長距離戦激走がある。
 そして、△2マイネルホウオウ(柴田大)、前走NHKマイル快勝は立派、いつも先行する競馬を、追込脚質に替え、見事に開花させた結果は素晴らしい、キズナの追込みと脚質同じで直線の競り合いになる。
 最後に△3ヒラボクディープ(蛯名正)、ダービーと同じ2,400mの青葉賞をスロー展開の先行策から早めに抜け出して快勝、この経験はどの馬よりも有利な実践、毎年NHKマイル組が先着果している点は怖い。
「WIN5ー⑤」東京11R日本ダービー(東京優駿、GⅠ、3歳OP、芝2,400m)展望
〇( 1)キズナ   (武豊、佐々木、Dインパクト、追込、前走GⅡ京都新聞杯1着)
◎( 2)コディーノ (ウイリアムズ、藤沢和、Kカメハメハ、先行、GⅠ皐月賞3着)
・( 3)アポロソニック(勝浦正、堀井、Bブラウン、逃げ、前走GⅡ青葉賞勝2着)
・( 4)クラウンレガーロ(三浦皇、日吉、Gワンダー、先行、前走GⅠ皐月賞8着)
・( 5)メイケイペガスター(藤田伸、木原、フジキセキ、差し、前走GⅠ皐月賞9着)
・( 6)ラブリーデイ   (川田将、池江寿、Kカメハメハ、先行、前走GⅠ皐月賞15着)
△( 7)ヒラボクディープ(蛯名正、国枝、Dインパクト、先行、前走GⅡ青葉賞勝1着)
▲( 8)ロゴタイプ  (Cデムーロ、田中剛、Rグリン、差し、前走GⅠ皐月賞1着)
△( 9)エピファネイア(福永祐、角居勝、Sクリスエス、差し、前走GⅠ皐月賞2着)

・(10)タマモベストプレイ(和田竜、南井、フジキセキ、差し、前走GⅠ皐月賞5着)
・(11)テイエムイナズマ (幸英明、福島、Bタイド、追込、前走GⅠ皐月賞6着)
・(12)サムソンズプライド(田辺裕、杉浦、Mサムソン、逃げ、前走OPプリンシバル1着)
△(13)マイネルホウオウ(柴田大、畠山吉、Sフェニックス、追込、前走GⅠNHKマイル1着)
・(14)アクシュンスター (戸崎圭、音無、Aタキオン、先行、前走GⅡ京都新聞杯6着)
注(15)フラムドグロワール(北村宏、藤沢和、Dメジャー、先行、前走GⅠNHKマイル3着)
・(16)ペプチドアマゾン (藤岡康、吉村、Aタキオン、先行、前走GⅡ京都新聞杯2着)
注(17)レッドレイヴン  (内田博、藤沢和、Sストライク、差し、前走GⅡ青葉賞勝11着)
・(18)ミヤジタイガ   (松山弘、岩元、Nユニヴァース、先行、前走GⅠ皐月賞16着)

「我がダービー馬券の買い目」
本線  3連単1着(2)-2着(1、9、7)-3着(8,1,9,7,13)=12通り
抑え  3連単1着(1、9、7)ー2着(2)-3着(8,1,9,7,13)=12通り(計24通り)

京都10R:セイルラージ(岡田祥)が先行抜け出しに期待し本命
 インパクトの直系は参戦ないが、セイルラージ(岡田祥)がOP入りし、直ぐ「勝て!」の気合いは酷で重荷になるが大いに期待する。相手はヤマノリュウジン(浜中俊)、ダノンプログラマー(四位洋)とマコトナワラカナ(酒井学)がチョイト怖い相手、そしていつも重賞参戦しては結果が出ないオリービン(小牧太)がメーンでも平場戦なら先着出来る感じがする。
「WIN5ー④」京都10R ディープインパクトC(4歳以上OP、ハンデ、芝1,400m)展望
◎( 3)セイルラージ  (岡田祥、藤原英、Aタキオン、先行、前走1600下錦S1着)
〇(18)ヤマノリュウジン(浜中俊、庄野靖、Kヘイロー、差し、前走1600下心斎橋1着)
▲(10)ダノンプログラマー(四位洋、千田輝、Wエンブレム、追込、前走OP六甲S4着)
△1( 4)マコトナワラカナ (酒井学、鮫島一、Fブラヴ、追込、前走OP鞍馬S1着)
△2( 8)クイーンズバーン (池添謙、浅見秀、Sウィーク、逃げ、前走GⅡ阪神牝馬3着)
△3(11)オリービン   (小牧太、橋口弘、Dメジャー、差し、前走OP春雷S16着)
注(12)タマモトッププレイ(熊沢、南井洋、フジキセキ、先行、前走Opコーラル13着)

東京9R:カナロア(岩田康)が競り勝ちする
 良血インパクトの「カナロア岩田康」が先行抜け出しで人気に応え快勝できる。相手は唯一頭ラウンドロビン(Cデムーロ)との末脚勝負になる。離れた3番手には(このクラスに)駆け上がって来たプレミアムテースト(福永祐)、逃げ脚の粘りがどこまで通用するか疑問もスーサングレート(松山弘)までが圏内です。
「WIN5ー③」東京9R 復刻ダービースタリオンズS(4歳以上1,000万下、芝2,400m)展望
◎( 6)カナロア    (岩田康、藤原英、Dインパクト、先行、前走1000下安房S5着)
〇( 4)ラウンドロビン (Cデムーロ、大久保龍、Tギムレット、先行、前走1000下白鷺S5着)
▲( 3)プレミアムテースト(福永祐、堀宣行、Dインパクト、追込、前走500下1着)
△1(12)スーサングレート (松山弘、鈴木孝、Kカメハメハ、逃げ、前走1000下陣馬3着)
△2(14)アドマイヤカーリン(蛯名正、松田博、Dインパクト、先行、前走1000下6着)

京都9R:エーシンリボルバー(池添謙)とジョーメテオ(菱田)の一騎打ち
 先団で競馬し早めに直線で抜け出し押し切れるエーシンリボルバー(池添謙)と同戦法のジョーメテオ(菱田)の直線でも攻防、叩き合いの一騎打ちになるもダート実績があるエーシンに分がありそうで本命。
 問題はスタート決めて逃げ込むかも知れないクリュギスト(松田大)の戦法、位置取り如何でペースが変わるのですが、差されて3番手になるとした。
「WIN5ー②」京都9R ナリタブライアンC(4歳以上1,600万下、ダート1,800m)展望
◎(14)エーシンリボルバー(池添謙、松永昌、クロフネ、先行、前走1600下桃山S3着)
〇(10)ジョーメテオ   (菱田、柴田光、Nユニヴァース、差し、前走1600下上加茂S4着)
▲( 4)クリュギスト   (松田大、吉田直、Fデピュティ、先行、前走1600下春光S8着)
△1(15)メイショウコロンボ(武幸、角田晃、Mカフェ、逃げ、前走1000下1着)
△2(12)ブルータンザナイト(川須栄、田島良、Bタイム、追込、前走1000下1着)
注( 2)ヴァンヌーヴォー (北村友、角田晃、Cキーラン、差し、前走1600下桃山S6着)

東京8R:ミヤビファルネーゼ(岩田康)の追込決める
 ダービーに騎乗叶わず「憂さ晴らし」を岩田康誠騎手が騎乗機会の全てをモノにする展開で要注意、ここは最後方からの追込みでは届かない前走から、ミヤビファルネーゼ(岩田康)の末脚が一番で岩田康が踏ん張るので本命に抜擢、中団から競馬するカネトシ藤岡康、先団からセコンド石橋脩との3騎で勝負になる。
ホッコーブレイヴ(武豊)を急遽追加に、出走回避情報から一転参戦、本命格も対抗に控える。
「WIN5ー①」東京8R シンボリルドルフC(4歳以上1,600万下、ハンデ、芝1,800m)展望
◎( 7)ミヤビファルネーゼ(岩田康、戸田博、Rインメイ、追込、前走1000下湘南S5着)
〇(16)ホッコーブレイヴ(武豊、松永康、Mサンデー、追込、前走1600下緑風2着):追加抜擢
▲(17)カネトシマーシャル(藤岡康、五十嵐忠、Fデピュティ、差し、前走1000下府中S3着)
△1(15)セコンドピアット(石橋脩、田中清、Hクライ、先行、前走1000下野島崎1着)
△2(10)クイーンオリーブ(松山弘、牧光二、Mカフェ、逃げ、前走1000下秩父S1着)
△3( 4)ビームライフル (戸崎圭、須貝尚、Sウインド、差し、前走1000下1着)
注(12)マイネマオ   (和田竜、宮本博、Kカメハメハ、差し、前走1000下糺の森1着)

「WIN5」挑戦の道:
 いつもと違うゆったり過ぎる時間の展開とレース展開、大荒れか堅い決着かの双頭戦で手広く流し楽しむ。
予想①◎7〇16-②◎14〇10-③◎6〇4-④◎3〇18-⑤◎2〇1=32通り

東京12R:アドマイヤクラフティ(岩田康)で断然
 ダービー終わっても挽回のチャンスは、京都を含め3Rもある。目黒記念は5時スタートなので、ゆったり検討できるが、例年固く決着している。ダービーで外れたファン、そして無念の騎手がここで一発リベンジの「憂さ晴らし」をするので有名なレース、よって折角関東に遠征もダービーに騎乗馬が無かった岩田康騎手がここで「男を上げる」ことになる。
 長距離戦では滅法良績のあるアドマイヤクラフティ(岩田康)が断然の本命、初東京戦のダイヤモンドSで人気に応え鋭い末脚で快勝は立派、ここで勝負馬券になる。
 相手は前走メトロポリタンS1・2着馬のカナフ(戸崎圭)、クリールカイザー(吉田豊)に期待する。いずれも長距離は得意で末脚がある。
 穴馬は、タッチミーノット(横山典)、そして休養明けもルルーシュ(ウイリアムズ)が狙い目だ。
 (天皇賞・春:1着フェノーメノ、4着アドマイヤラクティ岩田康)
(OPメトロポリタンS:1着カナフ戸崎、2着クリールカイザー吉田豊、3着ノーステア三浦)

日曜 東京12R 目黒記念(GⅡ、4歳以上OP、ハンデ、芝2,500m)展望
◎( 8)アドマイヤクラフティ(岩田康、梅田智、Hクライ、差し、前走GⅠ天皇賞春4着)
〇(12)クリールカイザー(吉田豊、相沢郁、Kヘイロー、差し、 前走OPメトロポリ2着)
▲(11)カナフ     (戸崎圭、池江寿、Kカメハメハ、差し、前走OPメトロポリ1着)
△1( 3)タッチミーノット(横山典、柴崎勇、Dインザダーク、差し、前走GⅡ日経賞4着)
△2(16)ルルーシュ  (ウイリアムズ、藤沢和、Zロブロイ、先行、前走GⅡAJCC7着)
△3( 4)ムスカテール (内田博、友道康、Mトップガン、差し、前走GⅠ天皇賞春16着)
注( 7)ノーステア  (蛯名正、鹿戸雄、Zロブロイ、差し、前走OPメトロポリ3着)
注( 5)カポーティスター(福永祐、矢作芳、Hクライ、先行、前走GⅠ天皇賞春15着)
*( 2)コスモロビン  (柴田大、清水英、Zロブロイ、追込、前走1600下緑風S1着)
*(14)デスペラード  (Cデムーロ、安達昭、Nユニヴァース、前走GⅠ天皇賞春9着)
3連単馬券:1着8-2着12、11-3着12、11、3、16、4、5=10通り