5/26/2014

東京 日本ダービー:イスラボニータ(蛯名正)が2冠達成だ!、

 日本ダービー:得意の東京戦で(13番)イスラボニータ(蛯名正)がダービーも制覇する
 競馬の祭典「日本ダービー」が今週いよいよ開催される。3歳サラブレッド「7,123頭」が、生れた時から最大目標に鍛錬して来た最高峰の舞台で優勝賞金2億円と高額、出走枠18頭に絞られた精鋭がその頂点を極める悲願達成に凌ぎけずるときが来た。
 
 過去10年間の実績では、1番人気馬が1着になったのが6頭、04Kカメハメハ、05Dインパクト、06Mサムソン、08Dスカイ、11オルフェーヴル、昨13年キズナであり、皐月賞馬がそのままダービーも制覇し2冠達成することが比較的多く、固い決着になる。
 騎手勝利では「武豊騎手」が、ダービー参戦するだけでも難しい舞台に、驚異の5勝も挙げるなどギネス級の記録に仰天しているが、果たして今回のトーセンスターダムは如何に、きさらぎ賞まで3連勝した逸材の走りが気になるところです。

 今年も皐月賞制覇したイスラボニータ(蛯名正)が、新馬戦から4戦共、この東京戦を見事に全勝した実績と走法(先行抜け出し派)から得意のコースに思えるが、未知数が距離2,400mは初体験、そして中距離系のフジキセキ産駒でこれを熟せるかの問題になります。
 ですが皐月賞勝利した「蛯名正騎手」が、小回り中山コースより、むしろ東京は得意と断言している自信度を買って、本命馬が固いと確信した。
(皐月賞:1着イスラボニータ、2着トゥザワールド、3着ウインフルブルーム、4着ワンアンド)

 2番手の相手は、皐月賞で1番人気でイスラボニータに競り負け2着トゥザワールド(川田将)、馬が強いので2着に来れたが実質完敗だ。先行3番手で競馬するも「末脚の差」で惨敗になったが、東京の長距離戦は、特に末脚勝負になるので、今回は厳しい展開になる。
 そして初コースと初距離になるのが最大のネック、敬意を表し対抗馬に抜擢したが、着外惨敗もあるとても危険な穴馬だと推測する。

 3番手に評価したレッドリヴェール(福永祐)は、小柄420kgの馬体で紅一点、桜花賞2着馬がオークスより、こちらのダービーに挑戦、鋭い末脚で「ウオッカ」のように頂点を狙う挑戦者に感動で有力馬にする。
桜花賞:1着ハープスター、2着レッドリヴェール(戸崎圭))

 穴目の馬では、既にダービーと同じ距離を青葉賞で体験し、1着のショウナンラグーン(吉田豊)、そして1番人気で2着のワールドインパクト(内田博)の2騎にとても魅力があり、抑える。
 青葉賞先着組が、過去10年で5回も馬券に絡み、特に近走3連続して2・3着に入着している傾向を注視が必要だ。
(青葉賞:1着ショウナンラグーン(吉田豊)、2着ワールドインパクト(シュタルケ))

「WIN5ー⑤」東京10R 日本ダービー(東京優駿、GⅠ、3歳OP、芝2,400m)枠順確定
(馬番)印、(レーテング)、馬 名(騎手、調教師、産駒、脚質戦法 、前走成績)
(1)*(105)サウンズオブアース(浜中俊、藤岡健、Nユニヴァース、差し、GⅡ京都新2着)
(2)△4(114)ワンアンドオンリー(横山典、橋口弘、Hクライ、差し、GⅠ皐月賞4着)
(3)*(106)マイネルフロスト (松岡正、高木登、Bタイド、先行、GⅡ青葉賞6着)
(4)*(106)アドマイヤデウス (岩田康、橋田、Aドン、差し、GⅠ皐月賞9着)

(5)〇(115)トゥザワールド  (川田将、池江寿、Kカメハメハ、差し、GⅠ皐月賞1着)
(6)△5(108)ショウナンラグーン(吉田豊、大久保洋、Sクリスエス、差、GⅡ青葉賞1着)
(7)取消(114)ウインフルブルーム(柴田大、宮本博、Sウィーク、逃げ、GⅠ皐月賞3着)
(8)*(101)スズカデヴァイス (酒井学、橋田、Kカメハメハ、差し、GⅡ京都新6着)

(9)*(107)アズマシャトル (松山弘、加用、Zロブロイ、差し、GⅡ京都新13着)
(10)△2(106)ベルキャニオン (戸崎圭、堀宣、Dインパクト、追込、OPプリンシパル1着)
(11)△3(107)ハギノハイブリッド(秋山真、松田国、Tシャトル、差、GⅡ京都新1着)
(12)*(105)エキマエ     (江田照、中川公、Mボーラー、先行、薗田GⅡ1着)

(13)◎(117)イスラボニータ(蛯名正、栗田博、フジキセキ、先行、GⅠ皐月賞1着)
(14)*(105)ダガノグランパ(菱田裕、松田博、Kカメハメハ、差し、GⅠ皐月賞17着)
(15)*(104)サトノルパン (小牧太、村山、Dインパクト、差し、GⅠNHK杯9着)

(16)△1(112)レッドリヴェール(牝:福永祐、須貝、Sゴールド、差、GⅠ桜花賞2着)
(17)△6(109)トーセンスターダム(武豊、池江寿、Dインパクト、差し、GⅠ皐月賞11着)
(18)△7(107)ワールドインパクト(内田博、友道康、Dインパクト、先行、GⅡ青葉賞2着)

(以下除外馬4頭:本賞金1000万以下)
**(.....)サトノフェアリー (北村宏、藤沢和、Dインパクト、差し、500下1着)
**(105)シャドウダンサー(未定、角居勝、Wマズル、差し、GⅡ京都新4着)
**(102)ピオネロ     (未定、松永幹、Nユニヴァース、差し、GⅡ青葉賞5着)
**(103)ミヤビジャスパー(未定、笹田和、Aムーン、差し、GⅡ京都新5着)


京都10R 安土城S:レッドアリオンの先行力で押し切る気配 
 ここに参戦メンバーは絶好調と言える馬はいなく混戦、前走が好走も次も走ると確約出来ない。大波小波が長く続くメンバー達で選抜が困難だが、強いて挙げると、逃げたり追込したり種々試走が続くレッドアリオン(騎手未定)、そして復活の兆しがあるウイングザムーン(秋山真)の対決に成りそうだ。
「WIN5ー④」京都10R 安土城S(4歳以上OP、ハンデ、芝1,400m)展望
◎(11)レッドアリオン (川須栄、橋口弘、Aタキオン、先行、前走GⅡマイラーズC4着)
〇(8)ウイングザムーン(秋山真、飯田祐、Aムーン、先行、前走OP鞍馬S2着)
▲(1)メイショウヤタロウ(藤田伸、白井寿、Aタキオン、先行、前走GⅡ京王SC11着)
△1(4)ニンジャ     (鮫島良、宮徹、Gワンダー、先行、前走OP鞍馬S5着)
△2(2)プリムラブリガリス(四位洋、庄野靖、Fデピュティ、差し、前走GⅢダービー卿15着)

東京9R むらさき賞:リベルタス(浜中俊)脚力で抜け出し期待マイネルミラノ(柴田大)期待
 ダービー直前の軍資金調達レースで負けられない。関西馬で2歳先輩のリベルタス(浜中俊)と関東4歳馬ミイネルミラノ(柴田大)の一騎打ち、連勝して一気にこのクラスに駆け上がったばかりのマイネルミラノ(柴田大)よりは、このクラスで堅実な走りを発揮しているリベルタス(浜中俊)がチョイ上位と見る。に期待した。
 3番手相手は、逃げ込むモンストール(柴田善)、差し脚があるサトノネプチューン(福永祐)が有力だ。
「WIN5ー③」東京9R むらさき賞(4歳以上1,600万下、ハンデ、芝1,800m)展望
回避 リベルタス  (浜中俊、角居勝、Dインパクト、先行、前走1600下府中市制2着)
◎(15)マイネルミラノ(柴田大、相沢郁、Sゴールド、先行、前走1000下鹿野山特別1着) 
〇(16)モンストール (柴田善、尾関知、Aマックス、先行、前走1000下石和特別1着)
△1(5)サトノネプチューン(福永祐、堀宣行、Sクリスエス、差し、前走1600下春興S5着)
回避 フレージャパン (武豊、森秀、Bタイム、差し、前走1000下白川特別1着)
△2(9)アロヒラニ   (大野拓、久保田貴、Kカメハメハ、差し、前走1000下1着)
△3(12)ヘルデンテノール(吉田豊、大久保洋、Dインパクト、先行、1000下府中市10着)追加

京都9R 東大路S:ノボリドリーム(藤岡康)の先行抜け出しに期待
 京都千八ダート戦の持ちタイムが優秀な順に1番手にノボリドリーム(藤岡康、1:50.8)、2番手にダイヤノゲンセキ(国分優、1:51.1)、そしてコルージャ(池添謙、1:51.6)となっているので、その順で決めたが、スンナリとは行かないのが競馬の世界、要注意馬のブルータンザナイト(幸英明、1:50.5)でも優秀なタイムがあり、荒れる可能性が大きい。
「WIN5ー②」(4歳以上1,600万下、ハンデ、ダート1,800m)展望
◎(2)ノボリドリーム(高倉陵、松永昌、Sクリスエス、先行、前走1600下桃山S2着)
〇(9)ダイヤノゲンセキ(和田竜、坂口則、Wマズル、先行、前走1600下桃山S3着)
▲(15)コルージャ  (秋山真、高橋亮、Bタイム、追込、前走1600下上賀茂S3着)
回避 ヴァンガード  (未定、高柳瑞、Aタキオン、差し、前走1600下総武S2着)
△(3)ブルータンザナイト(吉田隼、吉田直、Bタイム、先行、前走1600下桃山S11着)

東京8R 青嵐賞:フェデラルホール(蛯名正)の先行抜け出しに期待
 ダービーと同じ距離で、参戦騎手はコース獲りの馬場確認を兼ての騎乗になる舞台だ。
 ここは先行抜け出し派のフェデラルホール(蛯名正)、そして差し脚が有るピュアソルジャー(吉田豊)の一騎打ちになる。
 3番手は先行派ダノンシンフォニー、一気追込脚のアンバサドゥールの勝負で有力だ。
WIN5ー①」東京8R 青嵐賞(4歳以上1,000万下、芝2,400m)展望
◎(2)フェデラルホール(蛯名正、中川公、Sゴールド、先行、前走1000下安房S4着)
〇(7)ピュアソルジャー(吉田豊、大久保洋、Gポケット、差し、前走1000下陣馬特別3着)
▲(6)ダノンシンフォニー(福永祐、角居勝、Aタキオン、先行、前走500下胎内川特別1着)
△(4)アンバサドゥール (柴田善、高市圭、Sハート、追込、前走1000下陣馬特別2着)

「WIN5」挑戦の道:ダービーの頭が堅い、前半戦を多めに買いこんでも可能だ。
予想①◎2〇7-②◎2〇9-③◎15〇16-④◎11〇8-⑤◎13=16通り

(番外編)東京12R 目黒記念:軽ハンデ期待アウォーディー(横山典)の穴狙い
 最終レースまで軍資金が残っていれば幸せなのですが、ダービーで外した方の挽回のチャンスが、このレースになる。最終Rまで残っていないで前売り買って早めに帰った方が良いですよ。

 OP勝ちしたラブリーディ(川田将)が、断然の実績を誇り本命に思うが、以前川田将騎手でダービーなどを狙うも、結果を出せず主戦を下ろされた経緯があり、蛯名正や外国騎手に乗替りしていた馬だ。今回が川田将騎手の10か月振りに復帰して来たが騎手川田将の腕の差で軽視し対抗にしたが、馬が強過ぎて、そのまま勝たれたら「仕方が無い」と諦めるだけだ。
 代わって我が本命は、アウォーディー(横山典)を大抜擢し、ワイド馬券の主力にする。末脚が抜群に良く、松永幹厩舎ファンなので応援馬券なのです。獲得賞金では未だ準OPクラスで、重賞の常連馬に太刀打ち出来ない面があるかも知れないが大抜擢、可なりハンデが軽くなり裸馬同然で一発穴目なら十分にあり、遊び馬券だ。
 3番手の相手が、長距離戦得意のユニバーサルバンク(戸崎圭)、昨年度の覇者ムスカテール(内田博)、ほかに期待して見る。
OPメトロポリタンS:1着圧勝ラブリーディ(シュタルケ)、2着外プロモントーリオ(田辺裕))

東京12R 目黒記念(GⅡ、4歳以上OP、ハンデ、芝2,500m)展望
◎(11)アウォーディー(53横山典、松永幹、Gポケット、先行、前走1600下緑風S3着)
〇(7)ラブリーディ(57川田将、池江寿、Kカメハメハ、先行、前走OPメトロポリタンS1着)
回避 ユニバーサルバンク(戸崎圭、松田博、Nユニヴァース、先行、前走GⅢ中山記念11着)
△1(15)ムスカテール(57.5内田博、友道康、Mトップガン、差し、前船橋GⅡダイオライト5着)
△2(6)グランデスバル (54杉原誠、星野忍、Aジャパン、逃げ、前走1600下府中市制1着)
△3(1)プロモントーリオ(54三浦皇、萩原清、Gヘイロー、差し、前走OPメトロポリタンS2着)
注 (10)アスカクリチャン(57.5北村宏、須貝尚、Sローズ、差し、前走GⅠ天皇賞春18着)

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