11/25/2014

土曜競馬、東京 ファンタスティックJT: ピークトラム(デフリーズ)に期待

 関東の天候は、火・水曜とも降雨で、痛んだ馬場の悪化が心配したが、週末までには好天で馬場の回復が見込まれて支障なし、JCなどは絶好の馬場で、差し馬でも力を発揮できそうですが、他のレースに、期待馬が回避多数で、混戦の舞台に、更に混戦では、大穴が出そうだ。

*東京11R ファンタスティックJT展望:期待の本命が回避しては・・
 大混戦のこのクラス、しかも騎手が抽選では、枠順や脚質、戦法で勝負の分かれ目になる。
 ここはマンボネヒュー(国枝栄厩舎)が、前走「ハナ差」惜敗の2着で勝ったのと同然でしたが、これまでの戦績から、全てが先行力で優秀、抜けた存在に思え本命にする。
 相手は2騎叩き2戦目の先行馬ピークトラム、そして差し脚が有る差し馬マカハに期待する。
1600万下奥多摩S:1着内エールブリーズ、2着外マンボネヒュー(蛯名)、3着マカハ(内田)) 

土曜 東京11R ファンタスティックJT(国際騎手招待、3歳以上1,600万下、芝1,400m)展望 
*騎手16人は抽選で決定
◎(6)ピークトラム(デフリーズ、橋口弘、Cテナンゴ、先行、前走1000下国立特別1着)
〇(13)マカハ   (浜中俊、小崎憲、Kカメハメハ、差し、前走1600下奥多摩S3着)
△1(10) ロノ    (ムーア、池江寿、Kカメハメハ、差し、前走1000下1着)
△2(8)ハングリージャック(パートン、加藤征、フジキセキ、逃げ、前走1600下奥多摩S4着)
回避 マンボネヒュー(未定、国枝栄、バゴ、先行、前走1600下奥多摩S2着)
回避 シルクドリーマー(未定、音無秀、Tギムレット、差し、前走1600下長岡京S2着)
回避 リヴェレンテ (未定、浅見秀、Kカメハメハ、先行、前走1600下長岡京S6着)

*東京10R オリエンタル賞:キミノナハセンター(北村宏)が突き抜け出来る
 惜敗続きのキミノナハセンター(北村宏)、先行から鋭く使う末脚で、今度は距離が伸びても届くと見て本命にする。相手は、差し脚が有る2騎、ラリングクライ(ムーア)、そしてヴァンセンヌの戦いに成る。先行抜け出しのディアデルレイ(後藤浩)、追込カムフィー (戸崎圭)に期待する。
土曜 東京10R オリエンタル賞(3歳以上1,000万下、芝2,000m)展望
◎(4)キミノナハセンター(北村宏、藤沢和、Dインパクト、先行、前走1000下2着)
〇(6)ディアデルレイ(後藤浩、牧光、Kカメハメハ、先行、前走500下1着)
△1(5)カムフィー (戸崎圭、鈴木康、Dインザダーク、追込、前走1000下神奈川新聞杯2着)
△2(7)イイデフューチャー(蛯名正、北出成、Aジャパン、逃げ、前走500下1着):追加
回避 ラリングクライ  (ムーア、堀宣行、Hクライ、差し、前走1000下神奈川新聞杯3着)
回避 ヴァンセンヌ (未定、松永幹、Dインパクト、差し、前走500下小峰城特別1着)
回避 シュピッツェ(未定、森秀、アザムール、差し、前走1000下2着)

*京都11R 京都2歳S:素質馬ティルナノーグ(武豊)の3連勝だ!
  小頭数の重賞戦で勝ち得の一戦を確実にゲットだ。新馬・特別戦を2連勝した3騎が抜けている。前走休養明け初戦でイキナリ、差し脚(33秒1)鋭く、2歳戦のレコードタイムで競り勝ったティルナノーグ(武豊)が、良血と素質から大器と見込んで本命にする。
 相手は、休養十分の差し馬ダノンメジャー(小牧太)、そして単騎の逃げ馬エイシンライダー(ブドー)が、どの位の逃げ粘り込めるかになる。
土曜 京都11R 京都2歳S(GⅢ、2歳OP、芝2,000m)展望
◎(7)ティルナノーグ(武豊、松永幹、Dインパクト、差し、前走500下紫菊賞1着)
〇(3)ダノンメジャー(小牧太、橋口弘、Dメジャー、差し、前走OP野路菊賞1着)
△1(2)エイシンライダー(ブドー、沖芳、Mカフェ、逃げ、前走OP萩S1着)
△2(1)フローレスダンサー(川田将、松田博、ハービンジャー、先行、前走GⅢアルテミスS4着)

*京都10R 貴船S:メイショウツレヅレ(武豊)が圧勝
 15か月休養した後、3戦し絶好調の先行馬メイショウツレヅレ(武豊)が本命、いつも大きく突き放して勝利している5歳牝馬の遅れて来た大物、ここでも人気に応え、突き放して勝てる。
 相手は、先行抜け出しのマンボネフュー、逃げ残りに懸けるルベーゼドランジェの先行馬になる。
期待の2騎が回避して迷うが、コーユウサムライ (内田博)の差し脚に魅力で決めた。
土曜 京都10R 貴船S(3歳以上1,600万下、ダート1,200m)展望
◎(8)メイショウツレヅレ(武豊、笹田和、Sヴィグラス、先行、前走1000下1着)
〇(1)コーユウサムライ (内田博、森秀、Rアーノ、差し、前走1600下渡月橋S2着)
△1(7)ロードガルーダ  (藤岡康、池江寿、Aタキオン、差し、1600下7着)
△2(6)エーシングリズリー(太宰啓、川村禎、Zエルシド、先行、前走1600下西陣S2着)
回避 マンボネフュー  (未定、国枝栄、バゴ、先行、前走1600下奥多摩S2着)
回避 ルベーゼドランジェ(未定、小崎憲、Gアリュール、逃げ、前走1000下1着)

(出場騎手の参考データ)
*2014 第28回ワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)出場メンバー(16名)
東京競馬の土曜(9・11R)、日曜(8・10R)の4レースが対象、抽選で選定された16頭に、招待騎手と日本の騎手を含め16名が騎乗し、入着順位で得られる獲得ポイント数で総合順位を決める決戦、28回目を迎える。招待騎手で最多出場は、イギリスのライアン・ムーア騎手の6回目ですが、連続して(世界の)武豊騎手が参戦出来ないのは、なぜか寂しい限りだ。
海外招待騎手(8名)
*ルイス・コントレラス: (カナダ・86年3月生れ)初出場
*リチャード・ヒューズ: (イギリス・73年1月生れ)2連続2回目の出場
ライアン・ムーア:(イギリス・83年9月生れ)06.09.10.12.13の6回目出場←JCジェンティル騎乗
*パトリック・スマレン: (アイルランド・77年5月生れ)04.13の3回目の出場
*クリストフ・スミヨン: (フランス・81年6月生れ)03.10.12の4回目の出場←JCエピファネ騎乗
*アーノルダス・デフリース:(ドイツ・69年7月生れ)初出場
*ジェームズ・マクドナルド:(オーストラリア・92年1月生れ)初出場
*ザカリー・バートン : (香港・83年1月生れ)12の2回目の出場

日本騎手(8名):勝利度順位は「14年11月2日」現在
(JRA関東騎手、4名)
*戸崎圭太(勝利度1位)                         ←JCアンコイルド騎乗
*北村宏司(勝利度2位)                         ←JCスピルバーグ騎乗
*蛯名正義(勝利度3位)                          ←JCイスラボニータ騎乗        
田辺裕信(サマーJKSの1位)               ←JC騎乗馬なし
 ・関東騎手補欠(*横山典弘(勝利度5位)) ←JCワンアンドオンリー騎乗
(JRA関西騎手、3名)
*岩田康誠(勝利度1位)             ←JCサトノシュレン騎乗
*浜中俊 (勝利度2位)              ←JCデニムアンドルビー騎乗
*福永祐ー(勝利度3位)             ←JCジャスタウェイ騎乗
 ・関西騎手補欠(*川田将雅(勝利度4位)) JCハープスター騎乗
(地方競馬代表、1名)
*赤岡修次(高知・工藤英嗣厩舎、77年3月生れ):出場TR戦で優勝し参戦、2回目の出場
 ・地方競馬騎手補欠(*鮫島克也(佐賀・手島勝利厩舎))

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