12/15/2014

阪神 朝日杯FS:ブライトエンブレム(田辺裕)の3連勝期待

 秋GⅠ戦は大荒れ、9連続1番人気が大苦戦、全敗中なのですが、果たして今週は如何に?

*今期GⅠ最終章(7週連続GⅠ戦)*残るはあと2週に・・
第1弾(11/16:京都)エリザベス女王杯(3歳以上OP牝馬、芝2,200m):1着〇ラキシス(川田将)
第2弾(11/23:京都)マイルチャンピオンS(3歳以上OP、芝1,600m):1着注ダノンシャーク(岩田)
第3弾(11/30:東京)ジャパンカップ(3歳以上OP、芝2,400m) :1着△エピファネイア(スミヨン)
第4弾(12/07:中京)チャンピオンズC(3歳以上OP、ダート1,800m):1着△ホッコータルマエ(幸)
第5弾(12/14:阪神)阪神JF(2歳OP牝馬、芝1,600m)       :1着◎ショウナンアデラ(蛯名)
第6弾(12/21:阪神)朝日杯フューチュリティS(2歳OP、芝1,600m、1着7000万円)今年阪神
第7弾(12/28:中山)有馬記念(3歳以上OP、芝2,500m:1着賞金2億円):昨年オルフェーヴル

*阪神11R 朝日杯FS展望:有力馬が外枠確定
 この激戦を突破出来れば「未来、将来」は前途揚々、明るい世界が待っている意味だとか、昨年までは「暮れの中山定番」レースも、今年から阪神に移設の初年度、少しは勝利馬の傾向が変わりそうだ。
 でも強く勝つ馬は、大長考しても、沢山の馬に印を付けることになったが、ただ「1頭」なのです。
 先週(2歳牝馬GⅠ)の阪神JFで圧巻の差し脚で「ショウナンアデラ(蛯名正)」が快勝したが、ズバリ本線で「連続的中」と行きたいもの、果たして如何に?

 牝馬戦と違い、牡馬には変り身(急変身)は少なく、徐々に逞しくなっていくものが一般的、よって、現能力・実力度で勝負になる。従って選抜の強さの尺度は、「新馬・重賞」で(マイル戦を)差し脚で2連勝馬が1番手、その次が「未勝利・重賞」勝ちの差し馬、そして「新馬・OP」勝ちの差し馬が2番手評価している。

 しかし最終追い切りや、当日のパドック、馬場入りでの気配などで、最終診断すれば適切に思うも、1週前の現時点での「机上論」では、次の通りの順位度になると思うが、馬だけでなく騎手の調子の方も問題で、先週「病気」で全休乗替わりした、我が本命騎乗の「田辺裕信騎手」の復帰状態が、「人馬一体」言いますから、とても気になっているが果して如何に。
 *1番手◎「ブライトエンブレム(田辺裕騎手、小島茂厩舎)」
 *2番手〇「クラリティスカイ (岩田康、友道康)」
 *3番手▲「タガノエスプレッソ(菱田裕、五十嵐忠)」と決定し、その他が3番手評価になる。
 (GⅢ札幌2歳S:1着ブライトエンブレム(田辺)、2着マイネルシュバリエ)
 (東京 重賞いちょうS:1着快勝クラリティスカイ(横山典)、2着ネオルミエール)
GⅡデリー杯2歳S:1着タガノエスプレッソ(岩田康)、2着外アッシュゴールド)

WIN5ー⑤」阪神11R 朝日杯FS(GⅠ、2歳OP、芝1,600m)展望
(1)注ネオルミエール 牡2(柴山雄、藤沢和、Nユニヴァース、差し、OPいちょうS2着):末脚有
(2)△1ダノンプラチナ 牡2(蛯名正、国枝栄、Dインパクト、差し、500下ベゴニア賞1着):末脚
(3)*コスモナインボール牡2(柴田大、和田雄、Hゲーム、先行、OPアイビーS1着):OP勝3勝
(4)*ケツァルテナンゴ 牡2(浜中俊、笹田和、Cテナンゴ、先行、G2デイリー2歳S6着)

(5)*タガノアザガル  牡2(四位洋、千田輝、バゴ、先行、500下万両賞1着)
(6)*アルマワイオリ  牡2(勝浦正、西浦、Mゴッホ、逃げ、G2デイリー2歳S4着)
(7)*セカンドテーブル 牡2(戸崎圭、崎山博、トワイニング、先行、G2京王杯2歳S1着)先行力
(8)△3ナヴィオン    牡2(福永祐、橋口弘、Hクライ、差し、G2デイリー2S3着):末脚ある

(9)△2アッシュゴールド牡2(池添謙、池江泰、Sゴールド、追込、G2デイリー2歳S2着)重賞2着
(10)* ジャストドゥイング牡2(川田将、中竹和、Zロブロイ、先行、G3東スポ2歳S10着)
(11)*ワキノヒビキ   牡2(北村宏、清水久、Oファイア、追込、G2京王杯2歳S7着)
(12)*アクティブミノル 牡2(武豊、北出成、Sリバティ、逃げ、G2京王杯2歳6着)

(13)*ペプチドウォヘッド牡2(未定、吉村圭、Kカメハメハ、先行、500下もちの木賞1着)
(14)〇クラリティスカイ 牡2(岩田康、友道康、クロフネ、差し、OPいちょうS1着):重賞レコード
(15)▲タガノエスプレッソ牡2(菱田裕、五十嵐忠、Bタイド、先行、G2デイリー2S1着):重賞勝ち

(16)◎ブライトエンブレム牡2(田辺裕、小島茂、Nユニヴァース、追込、G3札2歳1着)休養明け
(17)*ペイシャオブロー 牡2(和田竜、菅原泰、Rぶろー、差し、OP福島2歳S1着)
(18)*メイショウマサカゼ牡2(太宰啓、本田優、Kホーム、追込、500万下1着)

*中京11R 名古屋日刊スポ杯:ヤマニンボワラクテ(藤懸貴)の先行駆けに期待
 勢いがある3歳3騎、ヤマニンボワラクテ、マテンロウボス、アンプラグドに期待した。共に長距離戦を多用して良績があるが、近走本調子に見える(松永幹夫厩舎)ヤマニンボワラクテの先行抜け出し派に、素質と魅力を感じて本命に抜擢した。後方に抑えて競馬(ダッシュが付かない)した時は大敗のパターン、とても分かり易い馬、勝てるかどうかは、スタートして直ぐの位置取りで、今日は勝つかを、直ぐに分かり、これを事前に判明出来れば、馬券は的中なのですけど・・。
「WIN5ー④」中京11R 名古屋日刊スポーツ杯(3歳以上1,000万下、芝2,200m)展望
◎(7)ヤマニンボワラクテ 牡3(藤懸貴、松永幹、Kカメハメハ、先行、1000下麒麟山特別2着)
〇(1)マテンロウボス   牡3(松田大、昆貢、Kカメハメハ、差し、500下1着)
▲(9)アンプラグド    牡3(藤岡康、堀宣行、Gポケット、差し、500下1着)
 回避 メイショウシレトコ 牡6(岩崎翼、梅内忍、Mオウドウ、追込、1000下高雄特別2着)
 △(2)ブランクヴァース牡5(吉田隼、田中清、Nユニヴァース、差し、1000下シンガポール13着)
(9頭登録で3連単勝負)

*中山11R ディセンバーS:堅実なレッドイレヴン(柴田善)の差し脚に期待
 小回りコースなのか、4角で大回りするからなのか、いつも際どく先団に迫るも「僅差0秒1」届かずの惜敗が続き、僅かに突き抜けられずにいるが、末脚確かな(差し馬)レッドイレヴン(柴田善)、5ヶ月振りの休養明けでも、立て直しの初戦、今期未だ1勝では、暮れの「餅代」稼ぎが必至、ここは一発勝負で期待する。
 相手は、出走優先順位18番手が難点ですが、(せん馬7歳)マックスドリーム(ブノワ)、引退前で最終ランに相応しい着順が欲しいところ(一発穴馬なら)この馬が狙い目だ。
 3番手には、滅法「逃げ脚」が得意の2騎、フェスティヴタロー(田中勝)、ヒュウマの「ハナ争い」して、GOAL前まで、どちらが粘り込めるかの展開に・・ハラハラも抜擢した。
「WIN5ー③」中山11R ディセンバーS(3歳以上OP、芝1,800m)展望
◎(12)レッドイレヴン 牡4(柴田善、藤沢和、Sストライク、差し、OP福島テレビ杯3着)
〇(13)マックスドリームせん7(ブノワ、宮徹、Aマックス、追込、OPアンドロメダS2着)
▲(11)フェスティヴタロー牡5(田中勝、天間昭、Rグリン、逃げ、GⅢエプソムC16着)
△1(4)ヒュウマ     牡4(内田博、矢作芳、Eサタデー、逃げ、OPアンドロメダS4着)
△2(1)ムーンリットレイク牡6(丸山元、加藤征、Dインパクト、先行、GⅢ福島記念8着)
 回避 エアウルフ    牡7(未定、角居勝、Fデピュティ、差し、OP霜月S7着)
(13頭登録)

*阪神10R ペデルギウスS:新鋭ランウェイワルツ牡3(音無厩舎)に今度こそ突き抜け期待
 3連続して際どく追い込むも届かず2着惜敗無念の「ランウェイワルツ」に期待、前走「GⅢみやこS」で半馬身の2着実績なら、ここでは断然の実力馬、今度こそ突き抜けられる本命だ。
 相手は迷うが3騎に絞ったが大混戦、先行抜け出し派ドコフクカゼ(岩田康)が筆頭、そして末脚が有るトーシンイーグル(和田竜)、先行力のメイショウイチオシ(武幸)が有望に思える。
(GⅢみやこS:1着外インカンテーション、2着(中4番)ランウェイワルツ(浜中俊))

「WIN5ー②」阪神10R ペデルギウスS(3歳以上OP、ダート2,000m)展望
◎(3)ランウェイワルツ 牡3(Rムーア、音無秀、Gアリュール、差し、GⅢみやこS2着)
〇(5)ドコフクカゼ   牡4(岩田康、友道康、Wラッシュ、先行、1600下晩秋S1着) 
▲(10)トーシンイーグル せん6(和田竜、山内研、Hクライ、差し、GⅢシリウスS3着)
△1(2)メイショウイチオシ牡3(武幸、庄野靖、Mボーラー、先行、1600下堺S1着)
 △2(1)マルカプレジオ  牡6(福永祐、今野貞、Gアリュール、追込、OPブラジルC4着)
 △3(11)タイムズアロー  牡6(戸崎圭、松田博、Tパラドックス、先行、OP:BSN杯5着)
 回避 ロイヤルクレスト 牡6(未定、鈴木伸、Rインメイ、先行、GⅢ武蔵野S12着)
(13頭登録)

*中山10R 仲冬S:アメージングタクト(横山典)の差し脚に期待 主力2騎が回避で見直し
 このクラスは、激しい先行争いして大混戦のダート短距離戦、先週でも、スタートを決め、果敢に先行して、直線もそのままの体勢で逃げ切り勝利が続いているのですが、こうも先行馬が多く揃っては、抑えが利かず、先陣争いをした皆が先行共倒れに巻き込まれ「バテバテ」する展開、ならば「差し馬」が台頭して勝負に成りそうだ。その一番手にアメージングタクト(横山典)を本命に抜擢、強力な逃げ馬が皆回避では困惑ですが、追込派のタマブラックホール(石橋脩)の追込が主力に抜擢に成る。
 先行勢で前に残れそうな馬は、ラピダメンテ、エーシングリズリー、、グランプリナイト、当たりに思えるが、果たして結果は如何に・・なのです。
WIN5ー①」中山10R 仲冬S(3歳以上1,600万下、ダート1,200m)展望
回避 アメージングタクト 牡4(横山典、浜田多、Wエンブレム、差し、1600下テレビ静岡2着)
回避 エーシングリズリー 牡5(未定、川村禎、Zエルシド、先行、1600下貴船S3着)
◎(1)タマブラックホール 牡5(石橋脩、相沢郁、Bタキシード、追込、1600下アクアラインS3着)
〇(4)ラピダメンテ   せん3(三浦皇、池上昌、Sバクシンオー、先行、1600下藤森S9着)
 回避 グランプリナイト 牡4(未定、鮫島ー、Sボード、先行、1000下1着)
△1(9)フルヒロボーイ  牡5(嘉藤貴、田中清、ファスリエフ、差し、1600下大阪スポ杯9着)
△2(12)ゴーイングパワー 牡5(大野拓、岩元市、Sバクシンオー、先行、1600下貴船S5着)
(16頭登録)

「WIN5」挑戦の道:どこかでズバリと本線で決まって貰わないと、ストレス解消になりません。
予想①◎1〇4-②◎3-③◎12〇13-④◎7〇1-⑤◎16〇14=16通り

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