8/30/2016

新潟記念:エキストラエンド(岩田)の差し脚を大抜擢

[WIN5-3] *新潟11R 新潟記念(サマー2000s):
 このサマー2000sは、.七夕賞、.函館記念、.小倉記念、.関屋記念、札幌記念と進み、今回が最終戦の「新潟記念」が6戦目になる。
 ここで2勝目を挙げる馬は、この2000シリーズの優勝チャンスを掴み、美味しい褒賞金が拝める。
 それを阻止するため、ハンデを利して勝利予定馬に、鋭く割り込む馬探しが、とても難しのです。

 我が本命に抜擢したのがDインパクト産駒を狙い撃ち、エキストラエンド(岩田康)に決めた。
 このコースは左回り、そして距離適性、前走惜敗組のハンデが気になるが、再注目した。
 相手は、8歳馬でもダコール(Mデムーロ)、七夕賞・小倉記念に好戦も惜敗、ここで一気に勝負手、1着出来ないと、優勝のチャンスがなく、折角の前2走好戦が無駄花になる。
 穴馬一頭、ルミナスウォリアー(柴山)は、前走初重賞に参戦し、一度は跳ね返され8着も、この距離と持ちタイムが「1分58秒台」、長い直線の東京が得意なら、似た平坦な新潟で末脚勝負になる。
 七夕賞勝利のアルバートドック(戸崎圭)は、休養十分で勝負感一杯も、左回りが不得意では、新潟戦は、絶好調の戸崎圭騎手でも、思い切って切り捨てた馬券で勝負に出る。
 (8/7G3小倉記念:1着クランモンタナ、2着5ベルーフ、3着2エキストラエンド、4着11ダコール)
 (7/10福島G3七夕賞:1着アルバートドック(戸崎)、8着ルミナスウォーリア(柴山))
(7/17G3函館記念:1着マイネルミラノ(丹内))

*新潟11R 新潟記念(G3、3歳以上OP、ハンデ、芝2000m、1着賞金4100万円)展望
◎(2)エキストラエンド牡7(岩田康、角居勝、Dインパクト、先行、小倉G3小倉記念3着)
〇(3)ダコール    牡8(Mデムーロ、中竹和、Dインパクト、小倉G3小倉記念4着)
▲(8)ルミナスウォリアー牡5(柴山雄、和田郎、Mサムソン、差し、福島G3七夕賞8着)
△1(18)クランモンタナ 牡7(和田竜、音無秀、Dインパクト、差し、小倉G3小倉記念1着)
△2(1)ベルーフ    牡4(田辺裕、池江寿、Hジャー、差し、小倉G3小倉記念2着)
△3(10)マイネルミラノ 牡6(柴田大、相沢郁、Sゴールド、逃げ、函館G3函館記念1着)
注(17)アデイインザライフ牡5(横山典、萩原清、Dインパクト、差し、中山1600下常総S1着)
(出走18頭)買い目:3連単=1着(2)-2着(3,8)-3着(8,3,18,1,10)=8点

[WIN5-2] *小倉11R 小倉2歳S:カシノマスト(川須栄)の先行力で断然
 小倉で3戦を逃げて、大きく引き離して2勝のカシノマスト(川須栄)が、断然の力量馬、同脚質のメンバー多数も、単騎で押し切れると見て、本命にする。
 相手は、阪神・小倉と差し脚で2連勝のクインズサリナ(川田将)、そして小倉新馬戦を先行抜け出し快勝の2騎が、競う展開だ。
 3番手の抑えは、先行するドリームアロー(藤岡佑)、オールポッシブル(松若)に流して見る。
*小倉11R 小倉2歳S(G3、2歳OP、芝1200m、1着賞金3100万円)展望
◎(3)カシノマスト 牡2(川須栄、蛯名利、Cトゥーレ、逃げ、小倉OPひまわり賞1着) 
〇(5)クインズサリナ牝2(川田将、西村真、Dシャンティ、差し、小倉OPフェニックス1着)
▲(4)レーヌミノル 牝2(浜中俊、本田優、Dメジャー、先行、小倉新馬戦1着)
△1(15)ドリームアロー牡2(藤岡佑、池添兼、トランセンド、逃げ、小倉新馬戦1着)
△2(8)オールポッシブル牝2(松若風、高橋亮、Dメジャー、差し、中京新馬戦1着)
△3(11)メイソンジュニア牡2(松山弘、渡辺薫、メイソン、逃げ、小倉新馬戦1着)
(出走15頭)買い目:3連単=1着(3)-2着(5,4)-3着(4,5,15,8,11)=8点

[WIN5-1]*札幌11R 丹頂S:カフジプリンス(菱田裕)が格上挑戦でも制覇出来る
 準OP馬が格上挑戦に多く登録しているが、その内の3歳牡馬カフジプリンス(菱田裕)に、距離適性に思え、鋭い差し脚に期待し本命に抜擢した。
 ダート戦から、芝長距離戦に路線変更して快進撃、叩いた2戦目、更に体調急上昇して来る。
 相手は、同じ脚質と距離適性のプレストウィック(Cルメール)と、一騎打ちに思える。
 3番手多数、ジャングルクルーズ(四位)、ヤマカツライデン(池添謙)に、バラバラと流し楽しむ。
*札幌11R 丹頂S(3歳以上OP、ハンデ、芝2600m、1着賞金2400万円)展望
◎(9)カフジプリンス  牡3(菱田裕、矢作芳、Hクライ、差し、札幌1000下阿寒湖1着)  
〇(8)プレストウィック 牡5(Cルメール、武藤善、Dメジャー、差し、阪神1600下グリーン1着)
▲(7)ジャングルクルーズせん7(四位洋、藤沢和、Gポケット、差し、札幌OP札幌日経3着)
△1(11)タマモベストプレイ牡6(吉田隼、南井克、フジキセキ、先行、札幌OP札幌日経6着)
△2(13)ヤマカツライデン 牡4(池添謙、池添兼、Sクリスエス、逃げ、中京1000下木曽川1着)
△3(3)ウインインスパイア牡5(松岡正、高橋祥、Tギムレット、先行、福島1600下阿武隈1着)
(出走13頭)買い目:3連単=1着(9)-2着(8,7)-3着(7,8,11,13,3)=8点

[WIN5-5]*新潟12R 雷光特別:グリーンバシリスク(内田博)の差し脚に期待
 夏場の牝馬有力として、多くの牝馬を抜擢した。
 この距離とこのクラスでは、確勝の中心馬探しは難しいが、ゲートの偶数番、外枠、そしてスタート次第で、1着馬が決まることが多いが、前走末脚「32秒0」を使ったグリーンバシリスク(内田博)が中心馬に抜擢した。
 相手には、2戦連続好戦実績のある馬ワラッチャオ(戸崎圭)などに、検討してもその通りに走れるか、全くの不明では、バラバラ流すのみにする。
*新潟12R 雷光特別(3歳以上500万下、芝直線1000m、1着賞金1050万円)展望
◎(12)グリーンバシリスク 牝3(内田博、武井亮、Sヴィグラス、差し、新潟500下2着)
〇(16)ワラッチャオ     牝4(戸崎圭、高橋祥、Hクライ、先行、新潟500下5着)
▲(6)イオラニ      せん5(Mデムーロ、栗田博、Kカメハメハ、先行、新潟500下2着)
△1(2)ピュアリーソリッド 牝4(伴啓太、高橋祥、Bキャット、先行、新潟500下4着)
△2(8)スペチアーレ   牝4(石川裕、矢野英、Dメジャー、差し、新潟500下3着)
△3(14)オレンジガール 牝3(村田ー、粕谷昌、Sカンプ、逃げ、新潟未勝利1着)
(出走18頭)買い目:3連単=1着(12)-2着(16,6)ー3着(6,16,2,8,14)=8点

[WIN5-4] *小倉12R:チャパラ(浜中)が中心
 このクラスで、馬場2周もする距離を多くは未経験、真面目に最後まで走れると期待するのは酷な話ですが、このクラスをコンスタントに好戦したチャパラ(浜中)が断然実力馬とし本命にする。
相手は、ハイドロフォイル(藤岡康)、トゥルーハート(秋山)が来れば順当、穴馬飛び込むか?   
*小倉12R (3歳以上500万下、芝2600m、1着賞金750万円)展望
◎(13)チャパラ     牡4(浜中俊、吉村圭、Sホーム、先行、福島500下2着)
〇(11)ハイドロフォイル牡3(藤岡康、友道康、クロフネ、先行、小倉500下6着)
▲(6)トゥルーハート 牡3(秋山真、庄野靖、Hクライ、追込、中京未勝利1着)
△1(5)マイネルフレスコ牡5(川田将、梅田智、Sゴールド、先行、小倉500下5着)
△2(14)マイネルレオーネ牡4(松若風、清水久、Sゴールド、差し、小倉500下4着)
(出走16頭)買い目:馬単=1着軸(13)-相手(11,6,5,14)=4点

*「WIN5」挑戦の道:先週も本命が絶不調で連続外れも、数点の目で的中は至極大変なのです。
予想①◎9〇8-②◎3-③◎2〇3▲8-④◎13-⑤◎12〇16=12通り

*小倉10R 西日本スポーツ杯:ロンドンタウン(川田将)の差し脚に期待
 このクラスのメンバーには、コンスタントに走れる能力はないようだ。
 大差シンガリ負けがあった次走が、逃げ切り圧勝するとか、とても分かり難い競馬が続き、今回はロンドンタウン(川田将)に期待したが、それらの傾向が大あり、鋭い差し脚があるので、勝ち抜け出来る最短位置にいるが、どうでしょうか?
 相手には、タニノマンボ(浜中俊)、タガノスマイル(武幸四)に期待も、一番要注意馬は、ネオジェネシス(幸英明)で、1年以上休養明けの一戦で、普通は1・2回様子見が常識も、少しは狙える素質穴馬に早めに抜擢も、全く読めない。
*小倉10R 西日本スポーツ杯(3歳以上1000万下、ダート1700m、1着賞金1500万円)展望
◎(9)ロンドンタウン 牡3(川田将、牧田和、カネヒキリ、差し、小倉1000下2着)
〇(11)タニノマンボ  牡6(浜中俊、村山明、Kカメハメハ、差し、小倉500下指宿1着)
▲(16)タガノスマイル 牝4(武幸四、庄野靖、Sマンボ、逃げ、阪神500下1着)
△1(15)ネオジェネシス 牡5(北村友、大久保龍、Nユニヴァース、追込、中京1000下濃尾S8着)
△2(3)メイショウルンバ牝5(川須栄、角居勝、Mゴッホ、差し、小倉1000下響灘16着)
(出走16頭)買い目:3連単=1着(9)-2着(11,16)-3着(16,11,15,3)=6点

*新潟10R 飯豊特別:アレスバローズ(Mデムーロ)の先行抜け出し期待
 先行抜け出しや追込など多彩な脚質を駆使するアレスバローズ(Mデムーロ)が本命、今期継続して好戦して、突き抜け(勝利)が出来る。
 相手に牝馬2騎、ダイワダッチェス(戸崎)の差し脚、そして逃げ込むハッピーノリチャン(伴啓太)の両極端な戦法で、展開の「あや」と「波乱」が出る競馬は、スリル感だけが一杯ある。
*新潟10R 飯豊特別(3歳以上1000万下、芝1200m、1着賞金1500万円)展望
◎(3)アレスバローズ 牡4(Mデムーロ、角田晃、Dインパクト、先行、小倉1000下3着)
〇(9)ダイワダッチェス牝3(戸崎圭、菊沢徳、Wホース、差し、福島500下1着)
▲(11)ハッピーノリチャン牝4(伴啓太、黒岩陽、Sバクシンオー、逃げ、福島1000下3着)
△1(5)レッドルモンド 牡4(北村宏、藤沢和、Zロブロイ、差し、函館1000下6着)
△2(12)ハピネス    牝5(柴山雄、千田輝、コマンズ、先行、小倉1000下6着)
△3(1)アルティマブラッド牝4(和田竜、音無秀、Sクリスエス、差し、小倉1000下7着)
(出走13頭)買い目:3連単=1着(3)-2着(9,11)-3着(11,9,5,12,1)=8点

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