3/04/2019

中山*中山牝馬S:ノームコア(田辺裕)の差し切りに期待

 今週から小倉に代わり中京に開催替り、中山・阪神・中京の3場開催、中京は(3/24)G1高松宮記念までの6日間開催になる。
土曜競馬(3/9)ブログ
*中山11R  中山牝馬S(G3、4歳以上牝馬OP(HD)、芝1800m)発走15:45
*阪神11R  ポラリスS(4歳以上OP、ダ1400m)     発走15:35
*中京11R  トリトンS(4歳以上1600万下(HD)、芝1400m)発走15:25
*中山10R  サンシャインS(4歳以上1600万下(HD)、芝2500m)発走15:10
*阪神10R うずしおS(4歳以上牝馬1600万下、芝1600m) 発走15:00
*阪神 8R スプリングジャンプ(J・G2:障害4歳以上OP、芝3900m)発走13:50

(土曜)*中山11R  中山牝馬S:ノームコアの相手はミッキーチャーム
 可なりの激戦、どの馬から流しても的中は難しい展開、ランドネ(戸崎圭)、クロコスミア(岩田康)が、高速先行しどこまで、逃げ粘り込めるかになるが、我が期待は、差し脚・末脚派に興味があるので、前走「愛知杯」で、追い上げの末脚で見どころがあったノームコア(田辺裕)からの、流し馬券にする。
 相手は、先行抜け出すミッキーチャーム(川田将)、そして逃げ込むランドネ(戸崎圭)が残す展開に期待した。
(1/26中京G3愛知杯:1着ワンブレスアウェイ、2着ノームコア、3着ランドネ、4着ウラヌスチャーム)
*中山11R  中山牝馬S(G3、4歳以上牝馬OP(HD)、芝1800m、1着3600万円)展望
◎(2)ノームコア  (牝4田辺裕、萩原、Hジャー、差し、中京G3愛知杯2着)
〇(13)ミッキーチャーム(牝4川田将、中内田、Dインパクト、先、京都G1秋華賞2着)
▲(6)ランドネ   (牝4戸崎圭、角居、プレイム、逃げ、中京G3愛知杯3着)
△1(9)ウラヌスチャーム(牝4ミナリク、斉藤誠、Rシップ、差し、中京G3愛知杯4着)
△2(5)クロコスミア(牝6岩田康、西浦、Sゴールド、逃げ、香港G1香港ヴァース10着)
△3(1)アドマイヤリード(牝6横山典、須貝、Sゴールド、差し、中山G3金杯4着)
△4(14)ワンブレスアウェイ(牝6津村明、古賀慎、Sゴールド、先、中京G3愛知杯1着)
*(7)フロンテアクイーン(牝6三浦皇、国枝、Mサムソン、差、中山G3ターコイズ4着)
*(11)フローレスマジック(牝5石橋脩、木村、Dインパ、差、中山G3ターコイズ11着)
(出走14頭):3連単=1着(2)-2着(13.6)-3着(13.6.9.5.1.14)=10点

(土曜)*阪神11R  ポラリスS:サングラス(Mデムーロ)の好戦を期待
 老兵8歳でも益々元気なサングラス(Mデムーロ)に、もう一丁の快勝を期待したが過酷な要求か・・、もう一つ勝てば、重賞挑戦も叶い、遅咲き大器晩成型、カンパニーに似たタイプで、好戦出来れば引退の花道、そして種牡馬になれるかも・・なのですが如何に?
 相手は、先行力のヴェンジェンス(幸英明)、差し脚のエレクトロポップ(武豊)に期待している。
(2/10東京OPバレンタインS:1着9外サングラス、2着内ダノングッド)
*阪神11R  ポラリスS(4歳以上OP、ダ1400m、1着2200万円)展望
◎(10)サングラス(牡8Mデムーロ、谷潔、Sリバティ、差、東京OPバレンタイン1着)
〇(8)ヴェンジェンス(牡6幸英明、大根田、Kドライヴ、先行、京都OP大和3着)
▲(11)エレクトロポップ(牡6武豊、田村、Mカフェ、差、東京OPバレンタイン3着)
△1(15)スズカコーズライン(牡5酒井学、木原、Sコーズウェイ.逃.京都OP大和10着)
△2(6)サトノファンタシー(牡6シュタルケ、松田、クロフネ、先行、東京G3根岸14着)
△3(14)ダノングッド(牡7福永祐、村山、Eクオリティ、差、東京OPバレンタイン2着)
 注(7)ルグランフリソン(牡6藤井勘、中竹、Sストライク、先行、東京G3武蔵野5着)
(出走16頭):3連単=1着(10)-2着(8.11)-3着(8.11.15.6.14.7)=10点

(土曜)*中京11R  トリトンS:ライトオンキュー(古川吉)に先行抜け出し期待
 ようやく馬体が500kgに増え、先行力に身が磨きが懸かって2連勝出来たライトオンキュー(古川吉)、後方や中団待機では結果を残せず4連敗、8か月休養し、立て直した2戦が、イキナリ先行策で連勝した器に期待した。
 相手は、差し脚のラベンダーヴァレイ(岩田康)、果敢に逃げ込むメイショウオーパス(柴山雄)、走りに特徴のある2騎に期待を懸けた。
*中京11R  トリトンS(4歳以上1600万下(HD)、芝1400m、1着1820万円)展望
◎(8)ライトオンキュー(牡4古川吉、昆貢、Sダル、先行、京都10下1着)
〇(13)ラベンダーヴァレイ(牝6岩田康、藤原、Dインパ、差、阪神16下ファイナル9着)
▲(11)メイショウオーパス(牡4柴山雄、飯田、Mボーラー、逃げ、阪神10下1着)
△1(2)ダイトウキョウ(牡7丸山元、戸田、Mカフェ、追込、中山16下アクア4着)
△2(14)アナザープラネット(牡6吉田隼、安達、Wフォース.先.中京10下中京スポ1着)
△3(3)アダムバローズ(牡5菱田裕、角田、Hクライ、逃げ、京都16下斑鳩4着)
(出走14頭):3連単=1着(8)-2着(13.11)-3着(13.11.2.14.3)=8点

(土曜)*中山10R  サンシャインS:ロサグラウカ(石橋脩)が先行抜け出し期待
 このクラスで好戦し、重賞参戦している先行馬ロサグラウカ(石橋脩)、そして追込派のコウキチョウサン(松岡正)の2騎から流す展開、後は穴馬にバラバラ流すだけになるが、差し脚のヴァントシルム(田辺裕)、フェイズベロシティ(ミナリク)を主力で期待した。
*中山10R  サンシャインS(4歳以上1600万下(HD)、芝2500m、1着1820万円)展望
◎(4)ロサグラウカ (牝4石橋脩、尾関、Rシップ、先行、中山16下迎春2着)
〇(11)コウキチョウサン(牡6松岡正、和田郎、Sゴールド、追込、東京16下早春4着)
▲(3)ヴァントシルム(牡5田辺裕、須貝、Gポケット、差、中山10下グッドラック1着)
△1(8)フェイズベロシティ(牝6ミナリク、萩原、Kカメ、差し、中山16下迎春4着)
△2(6)ゴールドギア (牡4三浦皇、伊藤圭、Rカナロア、追込、中山10下1着)
△3(9)パリンジェネシス(牡4川田将、清水、Tボール、逃げ、阪神10下江坂1着)
注(5)タイセイトレイル(牡4岩田康、矢作、Hクライ、先行、小倉10下皿倉山1着)
(出走12頭):3連単=1着(4)-2着(11.3)-3着(11.3.8.6.9.5)=10点

(土曜)*阪神10R うずしおS:リカビトス(未定)の鋭い末脚に期待
 鋭い末脚「32秒台」を、常に発揮し好戦中のリカビトス(未定)に期待、馬場が良ければ差し切れる脚はある。相手は、先行力でも鋭い脚のミュージアムヒル(未定)、差し脚のあるペルソナリテ(幸英明)の2騎の競り合いになる。
(2/2東京1600下節分S:1着内エントシャンデン、2着外3リカビトス)
*阪神10R うずしおS(4歳以上牝馬1600万下、芝1600m、1着1820万円)展望
◎(3)リカビトス (牝5浜中俊、奥村、Dブリランテ、差し、東京16下節分2着)、
〇(8)ミュージアムヒル(牝4武豊、古賀慎、Hクライ、先行、東京16下紅葉4着)
▲(11)ペルソナリテ (牝6幸英明、相沢、Sゴールド、差し、東京16下節分4着)
△1(10)フィニフティ(牝4福永祐、藤原、Dインパクト、差し、東京16下初音2着)
△2(5)カリビアンゴールド(牝5デムーロ、鮫島、Sゴールド.逃.阪神16下逆瀬3着)、
(出走11頭):3連単=1着(3)-2着(8.11)-3着(8.11.10.5)=6点

(土曜)*阪神 8R スプリングジャンプ:久々にオジュウチョウサンが障害戦に復帰
 平場3戦して、ようやく「本業」の障害戦に帰って来たオジュウチョウサン、石神深騎手に11か月振りに戻って、再び騎乗出来るので嬉しさ100倍、障害戦の連勝記録を伸ばす、そして再び暮れの有馬に向けて、未知の世界に挑戦が続くことになる。
 相手は、タイセイドリーム(平沢健)が唯一頭、この2騎で決着するが、問題の3着は、大混戦なのです。総流しする訳にも行かないので、シークレットパス、シークレットパスの2騎に厳選し勝負に・・。
(2/2中山JG1大障害:1着内ニホンピロバロン、2着外6タイセイドリーム)
*阪神 8R スプリングジャンプ(J・G2:障害4歳以上OP、芝3900m、1着4100万円)展望
◎(11)オジュウチョウサン(62牡8石神深、和田郎、Sゴールド、先、中山G1有馬9着
〇(1)タイセイドリーム(60牡9平沢健、矢作、Dインパ、差、中山JG1中山大障害2着)
△1(7)シークレットパス(60牡8五十嵐、尾形和、Cイット、差、中山OP中山新春1着)
△2(5)ルペールノエル(60牡9高田潤、藤原、Aムーン、先、中山JG1中山大障害7着)
△3(12)アズマタックン(60牡6熊沢重、加用、Bタイド、差し、京都障害OP2着)
(出走12頭):3連単=1着(11)-2着(1)-3着(7.5.12)=3点

2019年度 馬房貸付数(3/1*JRA発表)から一言(栗東・美浦の勢力差からの馬券)
 例年この状態が続いているのですが、競走馬の勢力関係は、比較するまでもなく、栗東が
圧勝なのです。  競走馬を預かり出走し、その戦績に相応して、各厩舎に割り当てが増減がある貸付馬房数
なのですが、栗東勢が圧倒、厩舎数が少ないのに貸付馬房が多いのです。
 戦績も良いのでOP馬数が「300頭」が健在、美浦とはダブルスコアーのブッ千切り状態、
トレセン施設は、美浦が北・南の2場もあって、敷地は広大、ナニ不自由のない十分な施設
でも、馬の勢いの方がサッパリです。(良血馬に高額投資しない馬主達も含む)
 方や栗東は、1場だけでも、この驚異の快進撃が続いているのは、JRA栗東トレセン以外の
休養馬のバックヤード充実度と勝負に対する執着度が、違い過ぎるのが主因で、調教師ほか
スタッフ一同の力量の差などが、優秀過ぎるのが歴然なのです。
 美浦の坂路コースは、途中後付けで、栗東より遅れて急仕上げで、最後に上がり切った
あとの直線の距離不足形状が原因とかで、改修計画が進んでいるが、それだけの改善では、
栗東に追い付き、そして並走出来る戦績向上が、出来るとは思えないのです。
 更に3/1現在、栗東所属で未勝利厩舎は「6」、美浦所属の厩舎はナント4倍、「21」もあって、
競走馬を預かり、勝利に導く執念と技術力の差で、益々一方的に開いて行く状態があります。
 結論を言えば、栗東は、気迫度は素晴らしく立派で脱帽、そして美浦勢に「喝!」勝負に
対する気迫度と研究心が、全く足りなーい! もっとハッキリ区別した言い方にすれば、栗東
勢は「競馬はビジネス」として、凌ぎに打ち勝つ研究心が特大・・の考え、方や美浦勢は
「競馬は趣味」見たいな感じで捕らえているようで、十分な管理費やかいば代を得ている
から、別に勝負に固執感はない「ノンビリ屋でのどか」な性格から来る差なのです。
 寄って当面、馬券上の対応策としては、迷わず「栗東馬」が常に主役◎とすべし!
*2019 JRA馬房貸付数  栗東 調教師数 94名     30馬房:音無英孝、矢作芳人     28馬房:池江泰寿、石坂正、須貝尚介、西園正、藤原英昭、安田隆行     26馬房:角居勝彦、友道康夫(26以上)     総馬房:1,972馬房(OP馬数:300頭)  美浦 調教師数 96名     30馬房:なし     28馬房:国枝栄、戸田博文、藤沢和雄、     26馬房:加藤征弘、鹿戸雄ー、田村康仁、手塚貴弘、堀宣行、宗像義忠(26以上)     総馬房:1,952馬房(OP馬数:152頭)    

0 件のコメント:

コメントを投稿